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はてなキーワード: ガンタンクとは

2017-04-21

デリヘル初心者にこれだけは知っておいてほしいこと

木曜や金曜の夜の繁忙期にフリー絶対頼まないこと。

どんな優良店でもマツコ・デラックスガンタンクのいいとこ取りしたような奴を平気で送ってくる。チェンジ不可で。

金払って地獄を味わうからな。風俗ホント怖い。

2016-12-17

[]アイドルガンダム世界転移した的な奴の1話の終わり

ナナ「100年続く平和をこの2ヶ月で作る。それしかないんです」

愛海「ど、どういうこと? だってテム・レイ役のはぁとさんは助けられたし、ガンダムガンキャノンガンタンクも全部残ってる。歴史は変えられるんじゃないの?」

ナナ「日菜子ちゃんが作った台本のこのページを見てください……」

愛海「え……? クロスボーンガンダムダスト編? カグヤ・シラトリ役にヘレンさん?」

ナナ「そうです……」

愛海「これがどうしかしたの? あたしはガンダム知らないんだってば!」

ナナ「クロスボーンガンダムダスト編は、宇宙世紀168年が舞台物語なんです……」

愛海「168年?」

ナナ「そうです、今は宇宙世紀79年。89年も未来の話なんです。

バタフライエフェクトブラジルで蝶が羽ばたいだけでテキサス竜巻になる。

愛海ちゃんがアムロに、私がブライトになって1年戦争テラーズフリートティターンズネオジオンと戦うのは、そりゃまあ私たち努力で何とかなるかもしれません。

でも、89年も先の未来保証できますか? 私たち宇宙世紀寿命で死んだあとにやってくるアイドルの仲間たちをほっておけますか?」

愛海「そんなの無理だよ! 確かになんかコクピットに乗ったらガンダムの動かし方がわかったけど、そんな途方もない先の保証なんて……」

ナナ「そうです、だからやるしかないんです、宇宙世紀の長きわたる戦争の始まり1年戦争に介入できた私たちが、今後宇宙世紀に呼ばれるアイドルたちが平和に暮らせられるように。

連邦ジオン、いえ、木星や数多のコロニーを含めた、人類全ての100年続く平和をこの一年戦争で成し遂げるんです」

2015-07-21

三連休使ってガンプラ作った

http://anond.hatelabo.jp/20150718020111

三連休を使って必死に作っていたガンプラが今朝4時頃ようやく完成した。

不器用かつ苦手なので普段プラモは作らないのだけれど、過去に何度か挑戦したことがあるのでニッパーアートナイフぐらいは持ってる感じの人間

ちなみに組んだのはコレ

ガンタンク初期型

http://gunpla.jp/jgoc/kensakug/upfile/catalog/img_nf/0196528_img_main_638.jpg

ロボット魂あたりで出ればHGより2000円ぐらい高くても購入するんだけど、あまり出る気がしなかったので挑戦することにした。

恐らく比較的簡単なキットで、やったことは素組+スミ入れ・ツヤ消しだけなのだけど、三連休ギリギリいっぱいまでかかってしまった。

今気づいたけどステッカー貼ってない。もしかしてツヤ消しする前に貼らないといけなかったのかな……ウワァァァァァ……

ツヤ消しスプレーはザラザラしてかっこよくなるけど、

スミ入れに使った流し込みタイプガンダムマーカーのインクと相性が悪かったのかちょっとにじんだりもしてたし、ぐぬぬ

ちょっと調べたら「トップコート非推奨」な情報がいっぱい出てきた、なぜやる前に調べないのか俺……orz

一応完成はしたけどパーツを途中で何度も紛失して探し回ったり、

(結局あきらめて続きを作り始めたら、何度も見たはずのパーツ入れに使っていたプラモの箱の中から出てきた)

ランナーからざっくりニッパーで切り離してアートナイフバリ取りするみたいなのを、

初心者講座見ながらやったけど何がダメなのかわからないけどゲート跡が真っ白になりまくってたり、

説明書とにらめっこしすぎてポリキャップを入れ忘れてテンパったり、

(精密ドライバー使ってバラすことに成功してことなきをえた)

説明書のどこを見てたのかわからなくなってテンパったり、

(作ってるのが右のパーツなのか左のパーツなのかみたいなの)

挙句、一番最後に組み付けた本体後ろのバンパーみたいな細いパーツをへし折って、最後最後再起不能な破損のさせ方したりしてしまったので、

なんというか、「やったー!できたー!!」というより、「疲れた……なんとか形になった……」という感じ。

プラモ作るの上手な人って小学生の頃からびっくりするぐらい上手だったもんなあ……。

そもそもあまり得意じゃない上に訓練も足りないんじゃ、上手に出来ないのも当然か。

作るのが楽しいというよりは、作るの自体は割と思い描いたのの40%ぐらいのクオリティになるから毎度苦痛で、

しろできたプラモや買ってきたフィギュアで遊ぶのが好きなので、なんかやっぱりプラモ向いてない感がある

出来上がったこと自体はある程度うれしいんだけど、まあ見るたびに「ウワーー!」ってなって破壊したくなっちゃう。

でも可愛い可愛いMyガンタンクちゃんを傷つけられない。でも下手。

ウワーーー!?ウワアァァァ!?

2015-07-14

ふつふつと

むっちゃ不器用マンだけどなんか急にガンプラ作りたい、ガンプラ

なんか最近のはさくっと作っても出来映えが割といいそうで。

今売ってるお前モビルスーツじゃなくね?って感じの灰色ガンタンクが超かわゆい

っていうかアーマードコアで見たことあるぞお前。プロジェクトファンタズマぐらいにいただろ。

まあそんなことはどうでもよくて、とにかくべりーきゅーと。きゃわタンという言葉はキミの為にあったのだ。

陸戦強襲型ガンタンクちゃんもかなりぷりちーであったけれど、あれはなかなかキットにならないしなあ……。

人型機作るとブンドド中やブンドド準備中の不慮の事故であっという間に粉砕したり骨折させたりしてしまうから

今まで作ったガンプラでまだ生きてるのはボールガンタンクだけ。他はみんなスクラップになってしまった。

灰色ガンタンクちゃんはスミ入れと銀色マーカーでテカってそうなパーツ塗るのとツヤ消しトップコートだけでも、かわいくできるかなぁ……。

今回はシールにも挑戦してみようかな……シールとかデカールとかの作業するとピンセット使っててもすーぐ指紋ベタァってなるのなんでなん。

んーーーキットレビュー見てるとホントかわゆい。6台ぐらい欲しい。かわゆい

まあ、6台もいると置く場所がないんだけど……。服でも捨てるか。

2014-07-18

ガンダムは試作機ではない。

あれはコンセプトモデルであって高級品なの。

真の試作機は足を作ってもらえなかったガンタンクなの。

http://anond.hatelabo.jp/20140718021723

これのブコメガンダムと書いた人はガンタンクに謝って下さい。

2013-08-24

超音速のMS少女から20

月刊"Model Graphix"誌上で、もっとエクスキューズの少ない(というか皆無の)ページは明貴美加の『MS少女である

ミリタリーやオート・モデリングはいわゆる"大人のホビー"としての正当性を主張し、

キャラクターモデリングは"メディアミックスがどうたら……"と詭弁をたれることが可能(僕のことだ)でも、

MS少女』だけは説明が難しい。

「キャッ♡♡」の前には、どんな言い訳も成り立たない。一網打尽。万事窮す。


ということはすなわち、『MS少女』が、模型雑誌といういわゆる"病気"の世界の、

そして僕らの欲望の、もっとも"生"な部分であるということだ。

MS少女にの生理的拒否反応を示す"良識的な"ミリタリー・ファン(じゃあ自衛隊にでも入ればいいのに…)が多いのも、

明貴美加の『MS少女』がその部分を、無邪気に暴露してしまうからに違いない。

(そして明貴美加の『MS少女』の存在の真の凶暴性とは、

社会派でもある宮崎駿御大と同じ雑誌に連載されているという事実なのである。)


この8年の間に、もともとの『ガンダム』というブランドも、あの手この手で消費され続け、

TVアニメーションとその周辺のトレンド自体も二転三転している。

それどころか、ビデオアニメゲームソフトメディア自体が拡散しつつある。


しかし、メディアバリエーションは数々あれども、

その内容はつまるところは"メカコスチュームつけたキレーなネーちゃん"に尽きてしまうのである

とくに最近は、後者さえあれば、前者は"魔法"や"スポーツ"でも代用できる。

前述したとおり、明貴美加方法はあまりに"生"なので、

世代にかかわらず「ファンである」と口にするのが気恥ずかしい。

だが、一見大人向け…とかシリアステーマ(もし、あれば…だが)の作品も、

それを抜いてしまえば、つまるところ残るのは、『MS少女』と同じなのだ

いや、それどころか、ヤマトと森雪、ガンタンク死語)とセイラさん、

ガンシップナウシカナイト・オブ・ゴールドラキシス…、

過去の名作/ヒット作も実はこの鉄則を守り続けているのであった。

まり、『MS少女』の存在は、一見TVアニメ副産物のように見えて、

明貴美加自身が知ると知らずとにかかわらず、

この8年間のアニメーションというジャンクカルチャーの、

実はかなり正確な批評として機能していたことに気がつかなくてはならない。

MS少女』を貧しいと批判する者は、

実は(量的にはともかく精神的に)かなり貧しい我々のアニメ文化を、

知らず知らずのうちに語っているのである

そして、その文化の本当の名は"特筆することのなさ"という文化であり、

そこに童話の『裸の王様』の中の聡明な少年のように君臨しているのが

明貴美加と『MS少女』だという印象なのである

最終的に笑われているのは僕のような

"特筆することのなさ"にまぎれもなく属しながら、

"特筆することのなさ"すなわちストレートさの意味と力を

理解出来ない者なのかもしれない。



村雨ケンジ「"特筆することのなさ"の普遍性

超音速のMS少女 明貴美加ファーストイラストレーションズ』(大日本絵画、1994)より

http://www.amazon.co.jp/dp/449922635X

(ただし、ブラウザ上での可読性を考え、引用者が適宜改行を加え、

段落間にスペースを挿入した)


ストパン」「ガルパン」「艦これ」とミリタリー美少女ものが大流行で、

ラノベでも「IS」分校が毎月のように刊行され、

あるいは宮崎御大妄想だだもれな「風立ちぬ」が絶賛公開中の現在に、

この文章を読むと、なんかいろいろ感慨深く思えたので引用

2010-07-06

http://anond.hatelabo.jp/20100706180842

徒歩は最強です。

徒歩が誰に勝てるのかと聞くのは、勇次郎に対して誰が相手なら勝てるかと聞くぐらい愚問です。

足は偉大です。石油を消費するわけでもなく、車輪が通れない峻険な地形も踏破できます。

さらに、ガンダムには足があります。

連邦モビルスーツで足以外のもので移動するのはガンタンクくらいなものです。

また、ペンギン村グランプリでは、人型決戦兵器則巻アラレが「自分の足」を武器レースのぞみ好成績を収めました。

いいですか?

徒歩は最強なのです。

最強なのですよ?

2007-11-01

http://anond.hatelabo.jp/20071101164331

つうか地上運行速度なら脚で走るMSより

ガンタンクのほうが速いし安定してそうだが

http://anond.hatelabo.jp/20071101164331

アシモをよく見てみなよ。二足歩行って難しいんだよ。

実際に作ったらガンタンクのほうが早いと思うよ。コストスピードも。

有視界下における戦闘進化系がヒト型なのだよ。

ガンタンクは遅いし、サーベルシールドもない。

http://anond.hatelabo.jp/20071101163702

有視界下における戦闘を余儀なくされることとなることと足が必要になることはどう関係するの?

やっぱりガンタンクでいいよね。

http://anond.hatelabo.jp/20071101163702

それじゃ足がつく理由なくね?

全部ガンタンクザクタンクジオングでいいとおもうよ。

足など飾りにすぎんだよ!

2007-01-21

日記

見えるものや音や匂いなどが平坦に、平坦な俺に真っ直ぐ降り注ぐ。それは祝福であるなんて脳みそ皺なし。どうにかなって。140センチメートルほどの老女三人が談笑しながら歩いて、向こうからやって、決して俺を見ないのだが、一つだけ言っておきたい。三人はそっくり。俺は、何もかも平坦でつらいというか、しんどいし、だるいなあ。言ってもしょうがないから。音も平坦なのは耳が悪くなったのかなと思いながら、ぼうっときょろきょろばかりしていると急に目がおかしく、ぐわんって明滅し、次第にスケールが狂ってしまう。体も重い。ふにゃふにゃーっと体が背骨ごと折れ曲がって俺は座り込んでしまうともう立ち上げれず。老女はまだ遠くからにやにや歓談しながら近づいて、その所作は極めて小人っぽく、近づくごとに、ああ矢張り小人なんだろ、と確信したくなるほど小人なのだがしかし多分小人じゃないなと心の何かによって思って、落ち着け俺、と呟いたが落ち着かない。そわそわしてしまう。この奇妙さは何なの。あ、今気付いた。なんか俺が小人になっていくようでもあるな。なんでだ、と思っていた。そして、いや、スケールがおかしいのは俺以外のものがどんどん大きくなっているからじゃねえ、と思ったら。寧ろ婆たちはでかくなって、俺が小さくなりだして。あらあら。俺以外がみんな大きくなるのと、俺だけが小さくなるのはどこに区別があるんだ。むずかしいですね。俺以外はどんどん大きく、それか、俺がどんどん小さくなって、ある地点で、婆よりも俺のが確実に小さいと思ったけれどもサダカではない。しょうがないな。俺はガンタンクのように立ち上がってぐんぐんっと逃げたが、小さくなっているので中々前には進まないでその場から遠ざかれない。婆らが、しわがれた声で笑いだした。不穏。気温が下がった。サミー。ひゃーひゃーひゃーと笑う声が、ドーム内のようにくぐもって木霊するのがきもちわるく、むかつく。俺が小さくなるのは止まないし。笑い声も止まないし、耳が聞こえないし、目も見えなくなったよ。今。笑い声だけ聞こえる。何も見える。すべては世界の所為であると僕は直感した。それほど悪辣な、悪魔的な所業。世界の所為にした。私以外のものすべてが世界だろう。私は私のことを省みない婆たちを恨みたいが、しかし、善良幸福そうな彼女らが私利私欲怨恨怨嗟のために或いは意地悪で或いは俺を怒りらせようとしてわざと嫌な風に笑っているのだ、とは思えなかったし、文句を言う気も起きなかった。いづれ止むだろう。と思って我慢した。4秒。しかし、笑い声は止まぬので、俺は益々苛々してくよくよした。それを反復しました。いらいらくよくよしました。疲弊した。もういきていられぬ。婆らは自分がそのような声を出して笑っていることについてどう思っているの、と考えた。知っているのか。受け入れているのか。幾十年前は恐らく婆たちだって花も恥らう乙女だったんだと思うけれど、その時もああやって笑ったのかというと、あんな風には笑わないだろ。少なくともしわがれてはいないんだ。じゃあ今俺をくよくよさせているこの声は何なのか。これが老化か。格好良く言うと老化現象。わからないが。いや。分からないけど、でも、と、私ことあたいは思ったンだ。私たちの住む世界というのは何の断りもなく当人さえ知らぬうちに何もかも変容させるし、それも受け入れないならば死ぬしかないみたいな嫌がらせのようなあくどい世界で、それはまあ何度も何度だっていやになるのだが、しかし死んだからといって願いが叶うとは限らないし、それどころか死んでしまったら自分がその現状さえ維持することも極めて難しくなる。例えば、死んだ自分を自ら死んでない死んでないなどと言ってフォローすることさえ自らが死んでしまっては不可能なんであるからね、というか大体において死んだ身体というものは動かないし死ぬのは怖いし死の先は見えず見えないものというのは大体において恐ろしいものだけどそれが何故恐ろしいかというとそれが何なのか分からないからでまた大体のものというのは分からないものなのでもあるからこそ分かったような気にもなるのな。たぶんだけどね。お前が悪いわけじゃなく、お前が悪いわけでもないんだがお前が嫌い、と思っていた。僕は。そして、気がつくと目が覚めていた。気がつくときはいつも目が覚めていた。ほってんとりを見ていたら、コーヒーをこぼしたらキーボードが壊れた。多くのキーが反応しない、そんななか、kキーだけ自分は押されてると思い込んでkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkってなってる。押してないいよ。キーボードを買いに行く。しかしお腹が、ぐるうん、ぐるうん、ぐるうん、と断続的に、連続的に鳴り続けて止まないのだがどうしたら良いのだろう。お腹の音は本人が思うより周囲には聞こえないものだけれど、聞かれても大人的に知らんふりされるのだろうけどで、さすがに、これは、知らんふりしずらく、見つかったら、奇妙というか珍妙で、恥ずかしい、堪らないなと、僕は舗道をずんずんと早歩いていた。空腹というのは波だから、収まるのを待とう。それまでは、騒音のある郊外にいようとおもったのである。さみーとか思いつつ。考えつつ、ふらふらする。そもそもお腹の音が止まないということはありうるのだろうか。僕は今現に自分で止まないと言っているのにそれを疑っています。疑り深い。ぐるうん、ぐるうん。空腹。自分が楽器になったようだ。或いは虫だな。空洞の胴体が振動している。手はおまけのようにくっついてぶらぶらしているし、足は勝手に歩んでゆくような。頭は余計な下らない装飾のように生えているだけだ。腹が歩いてく。盲目の人を見かける。こんな街中で。赤線の入った白い格好良い杖をもっている。俺のことが見えない人。盲人。意地悪をしたくなる。僕は眼というのが嫌いだなあ。とくに軽蔑の目なんかは胃が痛くなる。敗北感が鳩尾辺りできりきりする。次の朝起きれなくなる。その割りに僕という人は尊敬される人でないし、寧ろ積極的に軽蔑される人だよなー。不思議。世界は絶望で満ちていますか。だって。わらた。いやらしいハッピーエンドいやらしいいやらしいいやらしい。迷惑な命。生まれてきて残念でしたすいませんでしたもうしませんもう生まれてきませんビスケットのすいませんでしたマリーを食べていたら頬がなんだか熱をもってしまい口中は乾いてつばを飲んだら喉が痛うという憂き目である。散々だ。死んだほうが益しだ。菓子ばっか食っている。たまにしか死にたくならない。幸いなことである。なんて幸福なの。なんて幸福なの。自己を規定する際他人というものはとりたててじゅうようで他人なしに自己を形成しようとすると失敗してしまうな。自分とはおそらく社会的なものなんであって他人なしで自己を作っていくと自意識だらけになってしまうのだろ。結果的びに自分の誠実を守るために都合の良いルールを取り入れなければならず、自分中心を後後天的に許容して、独我てきに、あらゆる責任は私に帰するのだとして、私が気持ちよいやうにやる、と言って逃げ回っておるだけで、逆説的に、逃げるのはつらくないから気持ち良いのであって、結局、態度を保留し続けているという極めていやらしい態度で生きている。のうのうと死にもせず、愛されもせずに。おぞましく不愉快生物がいたものである。ああそうだ。何もしてないのに髪が伸び続けるのは俺へのあてつけで、嫌がらせなのだ。爪が伸びるけど爪きりが見つからない。すぐに物をなくしてしまう。数年前のことなんだけど、2ちゃんねるの書き込みの、思春期に愛されなかった人はもう一生愛を知れない、というような断言には呪われてしまっていた。そこまで言い切る根拠はなんだ、気が狂っているのか、こいつと、おれは全く思わずに、静かにゆったりとした時間の中でぼんやり発狂するところだった。精神薄弱である。でも実際、そんな阿呆な、とすら思えなかったのでびびりますね。如何に下らない言説であろうともタイミングによっては直撃的なネガティブ信仰呪いとして無抵抗で受け入れてしまうときもあるものなのだな。少なくとも俺にはそういうところが。俺はそのときは本当に呆然自失して、がびーん、てなってた。もうだめだ。もう。このクソみたいな煽りみたいな2ちゃんレスに中てられているんだけだとは半ば、知りつつも、悲劇みたいな憂鬱的な心地よさにおちついて、徐々に憂鬱浸しになってゆくしな。しにたいとゆって、決して死にたくないのに。死にたいと言う人にじゃあ死ねというのはひどいね。だれのこととはいわないけども死にたいって言うひとはたしかに気持ち悪い。うぜえ。死ねばいいのに。だめなやつら。時折死にたいと呟くやつがいるが、いけないんだぜ、実にいけない、俺は少なくとも本当は死にたくなんてなかった。死んでしまった以上なんとも言えなけれどもね。俺は、つうか寧ろ、なのであるが、生きていない状態を死んでいると言うから、つまり、それは生きているの対義語なんであって、だから、生きたくない、死んだ状態になってしまいたい、という意味死にたいと言ってゆるのであって、まじ死のうとしている気狂いと一緒にすべきではなかった。願っていただけだった。おれは。静かに。死ぬという行為をスキップして死んだ状態になりたかっただけだ。歩きたくなければ歩かなければ良かった。生きたくなければ生きなければ良い。それは馬鹿だ。馬鹿な話だ。この世は極楽だ。歩かないことは簡単であるが、生きないことは簡単ではない。我々はもはや生きないためには積極的に死ななければならない。生きないからと言って呼吸運動を停止するのはつらく、ご飯を食べないのもつらい。痛いのはつらい。そして、だからこそ僕は死にたいと言って死ぬ覚悟を得るために生きない理由を思いつこうとするがどれもこれも結局のところ全く致命的ではないのだ。吃驚しますね。いいから死ね。積極性をもって死にたくない。だって俺は生きたくないだけだ。誰が好き好んでつらい思いして死ななきゃならないんだ。馬鹿か。もういみわかんねえ。せかいはいみわかんねえよ。いいから死ね。命に意味ほにゃららと誰かが言い、クソカルトである不謹慎禁止教徒どもが、わめきちらす思想はすべての命を汚辱に浸している。倫理なんか水伝と一緒の癖に。人なんかみんな死ねばいいんだ。つらいのが嫌なだけで、そういった思想の持ち主は生きていてはいけないのだ。俺はただ動物のように生きたいと言うが動物にしては恵まれすぎている、といって、俺から言語を使うな、火を使うな、道具を使うな、公共を使うな、恥じ入っても生きろ、などといえたものか。動物が有利を捨てたりするものか。あらゆる責任を放棄して、迷惑をかけて、死、ん。うんざりだな。死にたくない。今の生きている状態を回避していたい。つまり死にたいのだが。死んでいたい。最初から死んでいたい。それはできない相談だ。死ぬのが怖い。それだけでなく、実は死ぬ先も怖い。びびっている。地獄なんてないのが嫌なんだよ。俺は。地獄なんてないと人は言うのだ。まともな神経の人間はそう言う。地獄なんてないとまともな神経の人間は人は言うのだが、そんなはずはない。僕に地獄が与えられないはずが無い。平等に与えるべきだ。子犬に、子リスに、養鶏に、俺に。平等に。あらゆる生き物の命は平等である。それは正しい。あらゆる命が平等に無価値だ。正しい。たしかに! そうして価値は常に"社会的"にのみ宿るのであった。ウケル。俺は絶対に働かないと言ってやる。そうすれば少なくとも俺から奴隷的価値はなくなるかもしれない、扱いにくいとして少しは減ぜられるかもしれない。もしかしたらだけど。いいから早く死ね。そうして、俺は不健康だし、やせ細って、いる。だが僕には価値がある。マッドサイエンティスト実験人間としての価値。人間を粉にして作る薬の原料としての価値。まずい人肉としての価値が、俺にはあるぞ。僕が何かの人質になると人道的なんとかと言って誰も俺を望まなくても俺には人質として価値が付与されるのだ。俺は社会的な生き物なのだ。じゃあ鯨も社会的だ。鯨食いてえ。蟻は社会的だ。ライオン社会的だ。カブトムシ社会的だ。カカオ社会的だ。人間なんてくそだ。って鯨が言ってましたよ。どうなんですか。人間。鯨の命はチキンのより価値があるのだろう。ばい菌やビーフやエチゼンクラゲ保健所の犬とかわいがられてる犬と投げ捨てられる子猫野良猫と血統書とかペットとか金持ちの子と貧乏人の子。すべての価値を認めたくない。地獄なんてなかったね。行ってきたけど、ありゃあ地獄なんて呼べるようなとこじゃねえ。よって結論はあの世に地獄なし、ということでね、知ってるわ、じゃねえ。しらねえよ。お前。地獄なんて信じないくせに。いや、あるかもしれないし、死んでみないことには、などと、阿呆らし、論壇きどちゃって? はは、こうしたこまっしゃくれた奴らは駄目さ。なんでもメタに構えちゃってね。俺がメタメタに立って優越感ゲームになっていますね、って、そのレッテル貼りが既に優越感ゲーム、ゆゆゆゆゆって、ですか、阿呆らし、やめよ、どちらにせよ論理的云々などといってはまた保留だよ、永遠に保留し続けますか。まあ、だからと言って地獄存在を鵜呑みにする連中ってのもどうかと思いますけどね、端的に言って宗教者はきもい。宗教は駄目だ。というのは俺が信じれないからだけど。俺に純真がないからなあ。奇跡がない。啓示が。俺に与えられない。これからも与えられはしないだろう。何かを与えられる事を望んではいけない。どのような状況においても。それは甘えなのだ。つらい事をやめてはいけない。それは怠けなのだ。ナマケー。いいからやれ、と、結局はそれへ収斂するよね。あらゆることがそうなのだよ。俺は仮定で、空想上の人物で、空論以外に、何かを実行することが、不可能なのにな。残念だ。あるひとは俺を指して、言語に支配されてきもい、と言ったのだ。たしかに。だった。そういうしかねえよ。本当正しいぶっていますね。俺なんて、いいから死ね、といわれればそれまでである。死ぬしかない。いいからやればー。うるせーばか(ここで絶命しました)。

 
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