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2020-09-27

とあるオタクのこれまでの人生の話

多分死ぬほど長くなるので、死ぬほど暇な人だけがよんでください。文字数最後に数えます

2ちゃんスレに倣って、まずは私の今のはスペックを。

・女オタク

腐女子

創作企画クラスタ

2000年まれ20歳大2

一人っ子

私はわりと裕福で幸せな家で生まれたように思う。

父の年収は4桁万円あるし、母は私が中学に入るまで専業主婦として私を愛して育ててくれた。

分譲のマンションなので、二階建ての庭のある家に憧れたりもするが、なにせターミナル駅か徒歩十分、家から徒歩2分で激安スーパー、道の向かいにはファミレスもある最高の土地なので文句もここから引っ越したいとも思わない。

私の親は本当に優しかった。というか今も優しい。

私が欲しがればなんでも与えてくれた。

あれが欲しい、それも欲しい、何でもかんでも叶えてくれた。

土曜日のお昼に王様のブランチディズニー映像を見て、あしたディズニーランドに行きたいな、と呟いたら本当に連れて行ってくれた。

20になった今冷静に考えたらドン引くくらい愛されている。

高校2年の冬、受験期にさしかかろうかと言う時に、人生初めてのアルバイト(神社巫女さんだった)で稼いだお給金でディズニー年間パスポートを買いたいと申し出たら「せめて受験が終わってから」「受験終わってからなら合格祝いとして全額出すから」と言われて、第九志望まで全部落ちて、学費けが無駄に高い私立所謂お嬢様系のFラン女子大学に通うことになってしまったにも関わらず、本当に年間パスを買ってくれた。

そのおかげでディズニーオタクとして過ごしていたところ、私が幼稚園入園する時に買ったとかいう古い一眼レフから写真を親にみせていたところ「一眼古いでしょ?新しくする?」と話を切り出され、つい先日本当にミラーレス一眼の最新機種、15万円程のものを買い与えられた。なんと先週の出来事である。(ちなみに9月10月の年パス入園抽選は全部落ちたのでカメラは使ってあげられていない。申し訳ない。)

ここまで、私の愛され具合、幸せな家庭具合を話した。

ここから先が本題である。というか問題である

私は愛されて何もかも自由に買い与えられるあまり、まともな同世代女の子が通る道を一切通ってこなかった。

幼稚園の段階で5つか6つ上の従姉に貸してもらったちゃおを読んでどハマり。

従姉宅から帰って速攻本屋ちゃおを買ってもらった。

そこに少女漫画誌にはよくある「キミもマンガ家!」みたいなセットがついていたものからお絵描きに大ハマりした。

これが過ちその①だった。

小学校2年生頃だったか

私はかなり発育が良く、ちょっと遅咲きで好きになったプリキュアの変身セットがどれも着られなかった。

しかし私には買ってもらえなかったという悲しみ、怒りの事実けが残り、ショッピングモールおもちゃコーナーで泣いた。

地面に寝てバタバタ大暴れした記憶がある。

じゃあ他のなら買ってあげるから!と必死でなだめる父に、私は「じゃあこれ買って」と当時最新機種DSiを指さした。

これが過ちその②である

きらりんレボリューションが大変お気に召していた私は、おはスタ久住小春ちゃんにはしゃぎ、1回100円のアーケードゲーム20ページ位のカード帳を数冊埋めるくらいやりこんだりする典型的きらりキッズをしていた。

当時から朝に弱かった私を叩き起すために親が考えた手段が、寝起きの私の耳元にPCを持ち込み、大音量きらりんレボリューション劇中曲を流す、という何ともぶっ飛んだ手段だった。

テレビゲームの中でしか見た事がなかったきらりちゃんが、パソコンかい機械の中で舞い踊る様子に私はそれはそれはもう心動かされ、「どうやって流したの!?私もそれできるようになりたい!」とYouTubeの使い方を懇切丁寧に教わった。

親としては、パソコンにこんな早いうちから興味を持つなんて!という喜びだったのだろうと思う。

これが過ちその③。

過ち①②③がどう私の人生に影響したか説明をしていく。

世代のいわゆるオタクと呼ばれる人々なら名前を聞いたことがあるかもしれない。

うごメモはてな

はい、そこの貴方、目をそらさないで。大丈夫、私も貴方の仲間です。

私はうごメモはてなにどハマりした。

毎日帰ってすぐうごメモランキング巡回して無料スターを右上斜めスライドで連打していた。

初音ミクという存在を知り、うごうごメモってhaten@を歌っていた。

そこで出会ってしまった。

そう、「腐向け」という概念である

うごコミケだかなんだかで、☆50がDL条件のR表現のあるイナズマイレブン漫画ランキングに上がっていたんだったか記憶曖昧だがとにかくランキングで、当時爆流行りしていたイナイレキャラが見えたものから、速攻律儀に星を50個送り、DLして読んだように記憶している。

内容に私は衝撃を受けた。

だって、毎月毎月わざわざオネダリして買ってもらっていたちゃおなかよしよりも濃厚で、劇的な恋愛漫画(男同士という差異はあるが)が、星を付けるだけの実質無料で沢山読めてしまうのだから

私はここで性癖を大いにねじ曲げられ、狂っていった。

そしてある日、私はまたうごメモはてなランキングで衝撃的な作品出会ってしまう。

ひぐらしのなく頃にである

まりにも早い、早すぎるアングラコンテンツへの目覚めだった。

しか3年生か4年生だった。

ひぐらし関連のうごメモ作品の持つ暴力性と、グロテスクながらも美しい世界観に私は魅了された。

手書きPVYou死ぬほど聞いた。

けいおん!OPパロディも歌えるようになるまで見た。

この辺で私は自分PVを描き始めた。めちゃくちゃ下手くそだったが。

大体、我々ミレニアムベイビーたちの小2〜4の頃の流行りと言うと、AKBか嵐だったと思う。4年くらいになるとKARA少女時代も参入してくる。違かったらすまない。

周りの子達はファンシーショップで手に入れた嵐のメンバー写真キーホルダーをきゃっきゃと見せ合う中、私は自由帳に初音ミクやら竜宮レナやらを書きなぐっていた。

周りの子達がMステフライングゲット熱狂している中、私はYouTube違法アップロードアニメを見ていた。

最初きらレボめちゃモテ委員長をひたすら見ていた。

ある日右上のあなたへオススメ動画でめちゃくちゃ可愛い絵を見つけて、ポチッた。

らきすただった。

見つかる分は全部見て、コミックスも4巻くらいまで親に買ってもらった。

あと教室の真ん中で角川スニーカー文庫らきすた小説をめちゃくちゃドヤ顔で読んでいた。痛い。

ひぐらし祟殺し編1話までYouTubeで見た。

そんな感じでオタク街道を突っ走っていた私は誰とも話が合わず小学校4年から中学にかけて、友達は減っていく。

数少ない友達イナズマイレブン腐向け作品を見せて布教したりしていた。やめて。

カゲプロ小説を色んな人に貸しまくり小学校オタク界隈のちょっとした勇者化もした。2巻は誰かの手に渡り渡って消えた。誰が持ってったんだ。2巻だぞ。

私は小学四年生ちょっとした事件を起こした。

ひぐらしにどハマりし、竜宮レナに間違った方向の勇気を貰ってしまったのだ。

私は50メートル走が14秒とかなり遅く、それが原因でちょこちょこ悪口を言われたりしていた。

甘やかされて育った私は、生まれて初めて向けられた他人の悪意に泣くくらいしか出来なかった。

そんな中ひぐらし出会い、あかん方向でアグレッシブになった私はある日突然、私を揶揄する発言をした男子児童先生の机の中にあるハサミ20数本を全て握りしめて、逃げる相手に向かって1本1本なげつけた。

全部外れた。クソエイムである

いや、今思えば当たったらヤバいという恐怖心があったのかもしれない。罪滅し編(だったっけ)で机をナタで叩き割ったレナのように、ただの威嚇行動のつもりだったのかもしれない。

すぐさま先生にチクられて、廊下椅子と机を出し説教を食らった。家にも連絡が行った。

逆に言うとその程度で済んだ。奇跡的に。

少し時間は流れ、小学校6年か中一か、それくらい。

この間もひぐらしオタクをしていたし、ちょうどその頃刊行されていた星海社文庫ひぐらし小説を親に「推理小説だよ」と大嘘ついてちまちま買って貰っていた。イナズマgoになり、蘭マサ蘭と天剣天あたりが推しカプだった。

とにかく、それくらいの時期にチャレンジタッチを手に入れた。

その頃か、ちょっと前か。うごメモで「殺人学園」という何とも物騒な名前企画が立った。

人を殺める技術習得する学園に通うキャラクターを創作して、なりチャのようなものをするという、バイオレンス表現も好きでお絵描きが好きな私にとっては天国のような企画だった。

関西弁ガールで参加していた。恋人もできた。

これで私は「創作企画」の旨味を知ってしまった。

そんな中で主催者自身Twitterアカウントを公開した。Twitterとの出会である

チャレンジタッチiPod touchの子供のための規制を掻い潜り、Twitter占いツクールを始めたりした。わかる人には分かると思うが、これらのコンテンツはまさにオタクとしての人生の終わりの始まりだ。

占いツクールと同じ会社経営するこみゅ〜というサービスでも私はなりチャ創作企画に参加した。

ここである人物出会う。A氏とここでは呼ばせて頂く。

私はA氏といわゆる恋愛なうちよそを組んだ。たしか3組。そのころには完全なる腐女子だったので全部BLだったか

N氏のTwitterアカウントとも繋がった。

こみゅ〜でのやり取りが億劫になり、メアドを交換してそこでもひたすらなりチャをした。

お互い未成年ながらキャラクター同士のHな話もした。

そのうちに、何故か私はキャラクターを通してA氏のことを好きになっていた。

なぜかは分からない、いや、なんとなく察しは着いている。

A氏がキャラクターを通して私のキャラクターに向けてくれる愛や優しさを私に宛てたものだと錯覚してしまったのだと思う。

でもとにかくその時は本当の本当にA氏のことが好きだった。

そんなある日、私はA氏のTwitterで「初めてって痛いって聞いたけどそうでもないや、血は出たけど」という文面を見つけた。

マセガキだったので即その意味理解した。

A氏には恋人彼氏がいた。

私はその日一晩中泣いた。

泣いて泣いて、泣きながらめちゃくちゃに好きだった、だのなんだの、メンヘラじみた文章をA氏に送った記憶がある。

結果はもちろんドン引きされて、そこで私とA氏とのメールのやり取り、私の恋は終わった。

中一の秋、経緯はとち狂っているがこれが私の同性への初恋だった。

中学3年になって、陰キャだった私は見事にクラスで浮いていた。

話せる相手アニメとかゲームという共通点がある男子数人くらいだった。

当時唯一といってもいいほど仲が良く、私を心配した担任が同じクラスにできるよう調整してくれたという女の子友達も、私の傲慢発言のせいで縁を切った。

5年経った今でも謝れていない。正確には、高校3年の時に向こうから「謝って」と塾で問い詰められてチャンスはあったのだけど、どうしても口に出せなかった。今も昔も私はプライドけが異常に高いから。

もし彼女がこれを見ていたら、本当にごめんね。酷いことを言ってしまってごめんなさい。私のことは忘れて、どうか幸せに生きてください。私は同窓会にはきっと行かないか安心してね。本当に大好きだったよ。ごめんね。

まりにもクラスに馴染めなかった私は修学旅行の班別行動を先生と回った。

班がそんなに辛いなら先生とまわるか?と提案されて、私はてっきり養護の先生辺りと穏やかに京都を巡れると思っていたのに体育と理科のごついゴリラみたいなおっさん二人に挟まれ卒アル修学旅行写真に写っている。地獄か?とおもった。

同じく中3、卒業アルバム用の写真撮影

男女で左右別れて、棒立ち、ピースと来て最後に誰かしらの意見で選ばれたポーズが「肩組み」だった。

陰キャの私には苦しかった。

の子と肩を組む勇気が出なくて、泣き出してしまった。そのまま20分くらいたってしまって、結局その日の撮影は流れた。

そう、私のせいで。

クラスのみんながわざとらしく、私に聞こえるように大きな声でカメラマンさんに「すみません」「ごめんなさい、あいつのせいで」と言うのが聞こえて、無性に死にたくなった。

その場で泣いていた私を残して、屋上には誰もいなくなった。

カメラマンさんが遠くから全員を収められるように、屋上フェンスが開いていた。

私は、フェンスの向こうに立った。

このまま飛び降りようと思った。

でも、下を見下ろしたら意外と高くて、足がすくんでしまった。

そこで何分立ち尽くしていたのかは分からない。

ほんの2、3分だったような気も、1時間くらいそこにいたような気さえもする。

ぼーっとしている私の手を、クラスで私と仲良くしてくれていた男の子が掴んだ。

はっと振り返ると、彼と、もう1人のクラスで私と親しくしてくれていた男の子が、屋上のドアのところから心配そうな顔でこちらを見ていた。

彼は私の手を引いた。

私は手を引かれながら、めちゃくちゃ泣いた。男の子に見られちゃう!とか一切気にせず、馬鹿みたいに泣いた。

肩を組めなかった苦しさ。

あそこまで行ったのに死ねなかった自分への情けなさ。

2人の友達の優しさ。

いろいろ、すべてがグチャグチャになって、ボロボロ泣いた。嗚咽もガッツリだったと思う。

私が屋上から降りて、教室だか職員室だか保健室だかは忘れたが、とにかくそこにたどり着くまで彼は1度も私の手を離さないでいてくれた。確か。

それがすごく嬉しかったのを覚えている。

ついさっきまで死のうとしていた私を、繋ぎ止めようとしてくれる人がいた。

それがうれしかった。

生きてていいんだよ、って言われてるみたいで、うれしかった。

多分、その時私は手を引いてくれた彼に恋をした。

掴んだのが右の手だったか、左の手だったか

その場を離れる時何か言われたような気もするけど、それがなんだったのか、今では思い出せないけど、とにかく私は彼に恋をした。

もとから、というか小学2年からずっと好きだったんだけどね。

これと同時期かちょっと前に、私は自殺示唆書き込み理由警察からちょっとしたお叱りを受けて、反省文を提出している。

本当に懲りない。馬鹿だとおもう。

中学でとことんやらかしたので、高校は学区外の、うちから1時間半かかる遠いところを選んだ。

知り合いも誰もいない環境なら、私はやり直せるかもしれないと思った。

が、残念ながら1年初日で見事にクラスから孤立した。

3日か4日後くらいに斜め前の席の子が話しかけてくれて、何とかなった。

部活に入って友達も作れた。

2年で陽ではないけど陰キャちょっと蔑視するタイプの子が多いグループに入った。

そこで「ちょっと見た目気にしたら?」的なセリフを身内の誰かに言われて、それまで貫いていたメガネ、どスッピンヤバいということに気付いた。

めちゃくちゃ感謝している。その一言がなければ私は例のやばい腐女子(2x)まっしぐらだったと思う。

3年になって、まあ普通に受験をして、冒頭で述べたように見事に大失敗した。

やる気が出なかったから。

大学デビューも失敗した。

コンタクトにしようと思ったら、ドライアイが重度すぎて処方を断られた。その場で号泣した。こんなに涙が出るのに!?と思ったを

友達がびっくりするほど出来なくて、なんとかTwitterで見つけた子と仲良くなり、またその子コミュ力つよつよで、その子友達と仲良くなった。

夏には、同じくTwitterで見つけた子と免許を取りに行った。

の子はめちゃくちゃ美人ながら中々に壮絶な人生を歩んできた子で、私なんかよりもっと苦労してるけど綺麗な子がいるんだ、私ももっと頑張らなきゃ、と思った。

そして頑張る方向を間違えた。

Tinder出会った男と付き合ったり知らん男に着いてって酔わされて抱かれたりした。最悪だった。

ただ、クソ男と付き合ったおかげで今は「私はレズビアンよりのバイセクシュアルである」と自覚ができたのでまあ良いか、と思っている。

中学で人に命を救われてもなお、私は今も死にたいと思っている。

受験を頑張らなかった後悔。

自分不細工顔面

死にたい理由は、本当にその程度のこと。それらの積み重ねだ。

A氏への片想いに懲りず、私はTwitter企画出会ったうちよそ相手に恋をしては爆散している。

それなのに今、私は全く同じ状況で、うちよそ相手フォロワーに恋をしている。

フォロワーにはどうやら恋人がいるらしい。

そもそも同性で、遠距離なので絶対に叶わない恋だ。

それでも、私は彼女が好きだ。

彼女とのうちよそも、彼女の描く絵も、彼女の綴る物語も。

そして彼女自身も、大好きだ。

それも、死にたい理由ひとつ

きっと私はこの想いを伝えられない。

伝えることでうちよそが崩壊してしまうくらいなら、私はこの想いを胸に秘めて生きていく。

私は、死にたいけど毎日生きている。

なんだかんだ生きている。

人身事故ニュースを見ると、不謹慎ながら「いいな」と思ってしまう。

それでも、生きている。

私を愛してくれる家族

あの日私を生かしてくれた彼。

死にたい時も元気になれる「うちよそ」と、それを与え、私の考えを受け止めてくれるフォロワー

たくさんの人に、私は生かされている。

から私はこれから死ぬ勇気は出ないと思う。

(7596字)

(レポートでもこれくらいスルスル〜っと書け

2020-09-26

イラストを高頻度で公開しているTwitterアカウント

発言内容が気に入ってフォローしたけど

絵は全然趣味じゃないかいいねできない

相互にしてもらったけどすまんな

2020-09-25

の子は一体何者だったのか

中学一年生三学期、隣の市からA(半キラキラネーム)という転校生がやってきた。

休み時間に、その子アニメキャラの絵を描いているのを見た。私も当時ハマっていたアニメだったので、こちから声をかけてすぐに仲良くなった。Aはそれまでの私の人生出会たことがないタイプ人間だった。私の中学にもオタク友達はいたが、どちらかというと仲間内で細々やっている大人しめのオタクだったのに対し、Aはイベントに行くわ絵を描き散らすわデカい声で萌え語りをするわとても活動的オタクだった。彼女オープンさにヒヤヒヤすることはしょっちゅうだったが、同時に大人しすぎるオタク仲間に物足りなさを覚えていたこともあり、私はAとよく遊ぶようになった。

Aは変わった子だった。繰り返すが、今まで会ったことがないタイプだった。彼女のようなキラキラネームの持ち主に会ったことも初めてだったし、「前の学校治安が悪かったが、男子喧嘩で引けを取らなかった」と聞いた時は、さすがに嘘だろと思った。Aはラグビーをやっているらしくふくらはぎには固い筋肉があったし、実際腕力も強かったが、それでも信じられず彼女名前検索をかけたところ、ラグビークラブチームの名簿がヒットしたので、ラグビーをやっているのも嘘じゃないとわかった。本当に喧嘩が強いのかもしれない。私の中学平和だったので治安の悪い状態というのがドラマのようなものしか想像がつかず、知らない世界からやってきたAへの憧れは強くなった。

その他にもAは様々な信じ難いことを言った。

全員キラキラネームの妹が3人いて4人姉妹。(これはまあなくはない)

両親が事情があって別居するので転校してきた。

隣の市の祖父母の家は車のディーラーをやっていて、そこそこ金持ち

その店には暴力団関係者も来るので、その手の人と繋がりがある。(ダメでは?)

車屋事務用のデカ印刷機小説同人誌を刷ってイベント頒布した。それは年齢制限ものだったが、特に咎められなかった(ダメでは?)

覚えているのだけでもこれだけあるが、多分もっと小さい忘れているものも数多くある。

一度だけAの家に遊びに行った時に彼女の妹たちと会っているので、4人姉妹なのは本当だ。

今思うとこれを全部信じるなんて相当の世間知らずかバカなんじゃないかというところだが、当時中学生の私は世間知らずのバカだったし、少なくともラグビー姉妹の話は本当だと確認したし、何より私の知らない世界から来た彼女なら、もしかしたら本当ということもあるのでは?と思ってしまっていた。Aの非日常名前が、性格が、バックグラウンドが、話のありえない部分にも肉付けをしていた。

ある日、Aから「従兄弟がいる」という話を聞かされた。

兄弟のBは彼女に劣らないキラキラネームで、そこそこイケメンで、彼女と仲が良いということだった。AはよくBの話をした。

AがBの家に遊びに行った時、私はBと初めて会話した。といっても直接ではなく、私がTwitterDMでAと会話している時に、私がBと話してみたいと言ったら代わってくれたのだ。

趣味やお互い知らないAの様子の話で盛り上がった後、Bは「絶対に漏らさない」という条件で、とある秘密を教えてくれた。曰く、BはAを恋愛的に好きだという。そして、なんやかんや上手くいくようにAの気持ちをそれとなくBに誘導してほしいというのだ。驚き、面白そうだと思った私はそれを了承した。Bは彼のTwitterアカウントを教えてくれた。プロフには腐男子だと書かれていて、Bも私たちと同じアニメが好きなようだった。

私は2人の関係をちょくちょく気にするようになった。AがBの話をしたらBを上げ、二人が仲がいいことを賞賛した。AとBがTwitterでやり取りするさまを眺めた。診断メーカーで2人の「相性が良い人」欄が完璧マッチしていたとき、Bは明らかにAを匂わせるコメントをし、Aもそれを意識しつつも完全には気づいていないようなコメントをした。正直AはBの好意に気づかない振りをしていると思った。彼女のふるまいは鈍感系主人公のそれだった。

ある夜、Aの家族とBの家族が一緒に食事に出かけた。そこで何かあったようで、Aは動揺した様子で私にDMを送ってきた。

その日は一段とBのアピールが激しかったという。もう好意を隠す気もないような態度を一貫してとり、Aの指にソースがついたときなど、なんとその手を取って舐めたらしい。その話を聞いた時はさすがにオワーーーーーーッッッ!!!!となった。現実でそんな事する奴が本当にいんのか!?!?!?しかしAとBは共に重度のオタクだったし、リアル中学2年生が厨二病を患っていたら、もしかしたらそんな血迷ったことをしてしまうかもしれない……と思った。

Bの行為にAは驚いて泣き出してしまい(引かれてるじゃねえか)、その場を飛び出したと言う。しばらくそうやってDMで話していると、Bのアカウントから突然「今から告白する」という旨の文が届き、それからAが「Bが来た」と言ったきり返信がなくなった。しばらくして、Bのアカウントから連絡があった。

告白成功した」

マジで!?!?!?!?!????!!!!?、??

同時にAからも連絡が来た。舐められて驚いたが、嫌だった訳ではないらしい……?私は指を舐められたことがないので気持ちがわからない。

なにはともあれふたりは付き合うことになった。と言っても私はBの事をキラキラネームであることとAのことが爆裂に好きであるということ以外知らないのでこいつにAを任せていいか不安だったが、それは置いといて私はふたりにおめでとうと言った。その後特段に変わったことは無かったが、Aの話に時たまBとの惚気が入るようになった。


事態が変わったのは中2の夏休みだった。

Aから夏休み明けに、また元の中学へ戻る」と連絡された。Aの話はどこまで本当かわからなかったが、それでも家庭環境が確かに複雑であることは読み取れたので、おそらくそのせいだろうと思われた。

私はAと本当にお別れしたくないと思うようになっていた。Twitterアカウントは知っているが、少し前から彼女ツイート頻度は減っていて、彼女LINEの返信も遅れがちだったので、とにかく不安になった。それでも私に彼女引越しを止めることなどできるはずもなく、彼女は予定の日から数日オーバーした後、私の中学から姿を消した。

しばらくはTwitterなどで今まで通り連絡を取り合うことができていた。しかし、彼女Twitterアカウントはある日完全に停止した。数日後見るとブロックされていた。LINE既読がつかなくなった。Bのアカウントも全く動かなくなっていた。

私はAに何があったのかと心配したが、彼女の今の住所もわからず、治安が悪い(と聞いていた)中学に凸する勇気もわかず、やはり何も出来なかった。しかしAはメンヘラはいかないまでも精神的に不安定な部分があったので、いきなりこんなことが起きても意外ではなかった。時が経つにつれ、Aも向こうでなんとかやっているんだろうと思うようになり、いつしか私はAのことを考えなくなっていった。


中3になり、私の所属している部活に新入生が入ってきた。その名前を聞いて、私は心底驚いた。

の子は、Aのすぐ下の妹と全く同じ名前だった。Aの妹かと聞くと、そうですと言った。確かにAの面影があった。

なぜAとその妹が別居しているのか、家庭の事情があるのだろうと察せられたので深く聞くのははばかられた。ただ、妹から、Aは元気にやっているということは聞けたので、そこは安心した。

私は妹ちゃんに、一緒に過ごしていた頃のAの様子を話して聞かせた。妹ちゃんはとても良い後輩で、彼女もやはりオタクだったので仲良くなるのは容易だった。

ある日、私は妹ちゃんに尋ねた。

「Bは元気にしている?」

「……誰ですか?」

「え?Aが、Bっていう従兄弟がいるって言ってたんだけど……」

「Bなんて名前のいとこ、私たちはいないと思います

ぞっとした。

私はBの顔を見た事がない。写真は見せないでほしいと言われていると、Aがそう言ったからだ。

正直、暴力団うんぬんや同人誌の話はAが盛った話だろうと思っていた。日々の生活の中で、Aがそうやって話をちょこちょこ盛る悪癖があることを、あとの方の私は薄々感じていた。

でもまさか存在しない人間を作って、そいつとの恋愛模様を一部始終見せつけられたなんて、思いもしなかった。地域祭りの日に一度だけAを見かけたが、話しかける気には到底なれなかった。

Aは家庭環境が複雑らしいから、もしかしたら妹ちゃんが会ったことがない従兄弟がいるのかもしれないと、そう考えたこともある。しかし一度Bの存在を疑ってしまうと、今まで感じていた違和感たちが風船のようにむくむくと膨れ上がった。

Aは友達が多い方ではなく、中学では私と一緒にいることが多かった。今となっては、Aのことを覚えている同級生の方が少ないかもしれない。転校してしまったので卒アルにも載っていない。Aの嘘で塗り固められた話に惑わされた私は、もうAの存在すらも、夢のようなものだったのではないかと感じている。

これを書くにあたってAとのDMを遡ろうとしたのだが全部消えていた。おそらく過去の私が恐怖のあまり消したのだろう。Aは垢変を繰り返したようで追跡は困難、Bのアカウントは完全に消えていた。私の机の引き出しにしまってあるAがくれたラバストだけが、確かなものとしてそこにある。

2020-09-21

鍵をかけてほしいアカウントがある

以下、オタクのめんどくさい感情です。

 鍵をかけてほしいTwitterアカウントがある。検索除けなしでエログロ投稿しているなどではない。ネットストーカーのごとく覗きに行ってしまうので、鍵をかけてほしいのだ。

 そのアカウントは、私と仲のよい(と私は思っている)人の別垢だ。以下、経緯を追って説明する。

 私とその人(Aさんと呼ぶ)はとある狭小ジャンル活動していた。Aさんはさほど有名ではないかもしれないが、毎日のように萌えの詰まった神ツイート投稿し、その解釈は私の新しい扉をいくつも開いた。私にとって、Aさんは紛れもなく神作家だった。

 ある時、Aさんが新しく大手ジャンルにはまった。私も後を追うようにそのジャンルにはまった。私とAさんは同CPを好きになり、その話でよく盛り上がっていた。互いの解釈は一致していた。少なくとも私はそう思っている。なので、AさんがそのCPについて呟くのが日々の楽しみになっていた。

 Aさんは同ジャンルキャラ×夢主も好きになったようだった。私は夢は見ないタイプだったが、Aさんの妄想なら萌えることができた。Aさんの解釈の深さに敬意を表したい。

 ある時期から、Aさんのツイートが減った。最初リアルが忙しくなったのかと思っていた。ある日、いつものようにTwitterを眺めていると、Aさんのアカウントと同じ名前アカウントおすすめに表示された。私はAさんにブロ解されたのかと思い、慌ててそのアカウントホームに飛んだ。

 そのアカウントはAさんのキャラ×夢主用の別垢だった。ブロ解されてたわけではなかったのでとりあえずホッとした。いけないと思いつつも、私はAさんの別垢のツイートを遡った。楽しそうなAさんがそこにいた。

 CPと夢の棲み分けのためにアカウントを分けているというのは理解できる。私は夢女子(という呼び方で合っているのだろうか)でないため、そのアカウントフォローするのはお門違いということも理解できる。しかし、置いて行かれたような寂しい気持ちは消すことができない。

 私はAさんの別垢覗きがやめられない。間違っていいねを付けたりしないよう慎重にタイムラインを遡るたび、Aさんに対する罪悪感とAさんの別垢のフォローフォロワーに対する嫉妬が沸いてくる。Aさんは神なんだから全員フォロバしてツイートを読めよ、神のツイートなんだからもっと反応しろよ、とか思ってしまう。身勝手承知だが、鍵さえかけてくれれば覗けなくなるので諦めもつく。

 おすすめ機能は一生許さん。

 以上、オタク感情でした。

2020-09-20

滝沢ガレソとかいtwitterアカウント

気持ち悪いと思ってる増田はおらんか?

俺だけ?

晒し上げを嬉々としてやってるの無理すぎる

2020-09-19

bitfinexed 気がついたら活動停止してた

Bitfinexっていう香港仮想通貨業者があるんですよ。

過去仮想通貨流出したり、色々トラブル起こしてるんだけど

テザー(USDT)とかいドル価格を固定した独自トークンを大量に発行することで2017年あたりのBitcoin価格を不当に釣り上げた疑惑があったりして、まぁ胡散臭い業者で、

なんかアメリカ政府に目をつけられたりしたり、不穏な噂の耐えない業者だったわけなんすよ。

そんなときにbitfinexedとかいう謎のTwitterアカウントが出現して、Bitfinexやばい業者から資金取り出してさっさと撤退しないとやばいことになるぞー1!!

つってセンセーショナルに煽ってたんだけど、色々トラブルたくさんあった割には、Bitfinex今も普通に営業してて、あのBitfinexネガティブキャンペーンってなんだったんだろうって感じになってる

最近Bitfinexのやばい全然効かないなと思って、ひさしぶりにBitfinexed調べたら、ツイートロック?してた

redditによると、Bitfinex側が弁護士つかってこらー!って言ったので、活動を停止している模様。

うーん。なんだったんだろう。

もしいじめっ子を殺すとしたら

もう子っていう年齢ではなくなりましたけど。

中学高校いじめに遭ってきて自分人生は大きくねじ曲がり詰んでしまいました。

世間ではまだ若い、まだやり直せるとか言われますが、もう性格ねじ曲がってしまった時点で死んでいます。こんな世界で生きれるわけないので死んでやると毎日思っています

んで、死ぬなら自分いじめていた人を死ぬor恐怖に襲われる状態にしたいなと思って。

計画

Twitterアカウントを作っておいてされた事や恨み文や自分いじめ相手を皆殺す計画(重要)をツイートしておく(素性は隠すor隠さず鍵垢にしておく)

いじめの時にボスみたいな立ち位置にいたやつを殺す(頑張る)

殺した後に殺した報告とすぐ捕まってもまた出てきて殺しにいくからなとツイートしておく

捕まる(実名報道でピンと来てもらう、自分名前がかなり珍しいので思い出してもらえる可能性高い)

誰かがTwitterを見つけて話題になる、自殺した人のTwitterを見つけるのと同じ感じで

いじめ相手が恐怖に落ちて欲しいなあ

出所してまた殺して死刑になる

一生が終わる

どうかな?

実名報道される年齢まであと少しだから計画立ててみたよ

2020-09-16

腐女子クソお気持ち文だよ

忘れるように努めてたけど、忘れる努力に疲れてしまったというかもう気を使わなくてもいいかなとなったので吐き出す。

なお、保身もあるが、読んだ人の中で私ではない誰かがこれを書いたと思われてしま危険性があるので、フェイクを混ぜている。


とあるジャンルとあるカップリングで細々と作品を作っていた。

人がそんなにいないジャンルだしカップリングだったので、拙い作品でも見てくれる人はそれなりにいた。

徐々に人が増えはじめて、いわゆる古参というものになった。

村長別にいたし、クソ面倒なので村には関わりたくなかったが、

人が少ない頃にTwitterやらオフ会やらで絡んでいたのでそうもいかなかった。

(この頃はちょっと人付き合いを頑張ろうとしていたが、結局全部無駄だった)

しばらくはTwitterブロックしたりミュートしたり鍵をかけたりとごまかしごまかし交流を続けていたが、

当然ながら気難しいクソ野郎という評価がついていた。

ところで、このカップリングには村長ではないけど中心人物のA氏がいた。

気さくで親しみやすく、本も定期的に出し、即売会ではカップリングの本を買って感想も伝えてくれるため、とても人気がある人だ。

A氏とはジャンル関連のイベントコラボカフェなどを中心にサシで会うこともある程度には距離が近かった。

向こうもイベント当選したら声をかけてくれたりと、かなり気を使ってくれていたと思う。

A氏はカップリングの最古参と言っていい人で、何かを企画するのならまずA氏がやるのではという空気があった。

(正直なところ、このプレッシャーには同情しているが、かといってこちらが先に企画するのも難しいほどの空気だった)

そのプレッシャーに折れたのか、A氏はついにカップリングで初のアンソロジー企画した。

いろいろな人が参加できるようにと、公募での企画だった。

A氏らしい素敵な企画で界隈の空気も一気に盛り上がり、私も含め皆が喜んでいた。

ただ、個人的に応募することにはためらいがあった。

前述の通り、私は評判があまり良くないのにくわえ、作品自体も拙いうえに人を選ぶものだったからだ。

初期の人が少ない時分ならまだしも、作り手が増えてきた今、私が応募することはマイナスになりかねない。

とはいえ、A氏から企画開始前にそれとなく話をされおり応援すると答えていたため、今さら梯子は外せない。

悩んだすえ、人を選ぶ要素を抜いた差し障りのなさそうな話を考えて、応募することにした。

応募後、A氏も私も参加する同人誌即売会が開催された。

A氏が企画主催として同カップリングサークルに本を買いがてら挨拶をしていたのを覚えている。

もちろん、私にも以前出した本の感想企画参加へのお礼を含めた挨拶をしていただいた。

アフターとしてA氏と私含めた古参数名でカラオケに行き、企画へのお礼や人が増えたことなどを話していた。

話題今日買った本へ移った時、A氏は「応援として買ったけど、このサークル同人誌は読まない」と取れる発言をした。

アルコールが入っており、年単位で付き合いのあった面々のため色々と口の滑りがよくなっていた場である

多少であれば気安い話をしても良いとA氏が思ったのかどうかはわからない。

それでも、公募企画主催している人物公募企画に参加しているメンバーの前でする発言ではないと私は感じた。

応援も読まないのもA氏の自由ではあるのだが、本人がいない場所で吊し上げのように「読まない」と宣言するものではないと思う。

他のメンバーの反応は「同意」だった。正確には、同意であるように見えた。

解散してから、私は今後について考えた。人によってはどうでもいい話であるし、私が気にしすぎている部分も大きい。

ただ、この違和感を飲み込んで企画に参加できるかというと、できないという判断をした。

どちらにしろ周囲の評判が良くないのだから、A氏との関係分不相応待遇である

私は企画を辞退し、数少ない付き合いのあったフォロイーをブロックTwitterアカウントを鍵アカウントに変えた。

サークル活動は続けているが、交流は一切やめた。


今後も、作品を作ることはやめられないと思う。ただ、今のジャンルでも新しいジャンルでも交流することはもうないだろう。

そもそもこの体験から得たのが「人間クソめんどい交流マジ徒労」という感想だけの時点で人付き合いに向いていない。

人と出会わずにすむ昨今の状況が非常に楽だ。もうこのままオンラインイベントだけになっていけばいい。

2020-09-14

Twitterアカウントいいね登録数が突如激減してるんだが

誰か助けてくれ

2020-09-07

すげえ好きな友達に狂ってしまった女シリ〜〜〜ズ!

前回のあらすじ!すげえ好きな友達(以下A)が他の友人とめちゃくちゃ懇意にしていて新しくTwitterアカウントを取っていたことを知った私!一体どうなっちゃうの〜!?

どうもなるわけねえだろ。死ぬしか

ハァ……(クソデカため息)

色々考えて、なんとか自分の心の中で折り合いを付けたんだよな。アイツは私のおもちゃでもなんでもないし、優しくしてくれるいい子ってだけだって。私には他にも友達がいるし、ウザがられる前にやめた方が良いって。

知ってんだけどさぁ…。

また私はやってしまった…罪(アカウント特定)を……

一人の子依存するのはやめようって決意した矢先にこれだよ。私の決意は一週間しか保たなかった。

しかも培ったネットストーカースキルがいともたやすアカウントを見つけてしまった。いっそ見つからなければ良かった。天才から…。いやバカだろ。Aちゃん絵上手いね、私のいないところでのびのび暮らしな………。

やめろ私!マシュマロ匿名で投げようとするな!Aちゃんアカウント分けた意味を考えろよ!!!

アカウント見つけたところで、わたしの知らないところで幸せにしてるAちゃんの様子がより鮮明になって殊更辛くなるだけなのになんで同じことやっちゃうんだろうなぁ。本当に…。

諦められるかよ!?!?いや諦めろよ

毎日毎時こんな感じ。感情と理性が漫才している。

2020-09-06

バカでもわかったつもりになる程度に知的情報」がバズるという話

半年くらい趣味の話をするTwitterアカウント運営して、FF比2.5くらいの状態フォロワー数を4桁いくらまで伸ばして気づいた事である

アルファツイッタラーのような方々には遠く及ばない車輪の再発明的な気づきだし、こんな煽り文句めいたタイトルには不釣り合いな内容かもしれないが、何かの役に立てばよいと思って記してみる。

第一に、散々いろいろなうさんくさいネットメディアで紹介されているとおり、バズる情報発信(私はTwitterで発信を行っているので以下はツイートと書く)には強い共感必要である

趣味の話の場合、それは「こんな面白い・興味深い情報があったなんてすごい!フォロワーにも知ってもらいたい」という感情から来ることが多い。

絵のツイートなら、例えばコスメやコーデのブランド方法論などをキャラと一緒に詳説したり、美術解剖学見地から正しい人体の描き方を紹介しているような奴だ。

こういうツイート情報量は大体、「バカでも分かった気になる程度に知的」なレベルであることが多い。以下、どういうことかを説明する。

まず、専門的すぎる・マニアックすぎる知識は、そもそも面白い・興味深い」と思ってもらえないことが多い。

ポルシェ911の70年式の内装が、他の年代ポルシェいかに違うかについてアツく語られても、大体は「わたしにはすごさが分からないが、なんだかすごそうだ」という所で止まる。

前提となる知識がないからだ。もちろん分かる人にはRTしてもらえるし、分からない人でも拡散してくれないことはないが、あまり伸びはよくない。

かといってあまりに当たり前・調べればすぐ出てくる知識は、当然ながら言われなくてもみんな知っているので、やはり拡散されない。

あるあるネタみたいなものや、意外と抜け落ちがちな基礎知識なら話は別かもしれないが、あるあるネタを延々ツイートして滑っている人を見るとわりと見ていていたたまれなくなる。

よって「面白い・興味深い」と思ってもらえるようなレベル知的情報というのは、多少ググった程度では出てこないが、多くの人に理解できないほど専門的でもないものが望ましい。

その情報自体は知らなかった・身についていなかったが、それを理解するための前提知識はある。なるべく多くの人にそう思ってもらえるような内容が、(個人的には)いちばん手軽にバズる

このような要件を満たすのが、「バカでもわかったつもりになる程度に知的情報」ということである。多くの人がアクセスできないものの、理解した気になるのはさして難しくない。そういう情報を探してきてポストすると、大体はいい感じに伸びる。

ひとつ重要なのは、「分かったつもりになればいいので、実際に理解させる必要はない」ということである。分かったつもりになるのは、共感するのと同じくらい嗜癖になる快感でもある。

「人体の正しい描き方!」みたいなツイートに「ふむふむ参考になるなあ〜」みたいな引用RTをしてる奴が、実際にその描き方を参考に練習したり創作している例はほとんどない。

めちゃくちゃマニアック知識しか持ってない…みたいな人は、それをバカにでも分かったつもりになるよう平易に発信するといいかもしれない。見栄えするよう絵と解説に描き起こしてツイートすれば、大体「なんか理解できそうだぞ」みたいな印象になると思う。

2020-09-05

申真衣×スプツニ子!対談、「代理母」はタブーか?

 2020年4月号の「VERY月刊女性ファッション誌)」上で行われた対談記事が物議を醸し、Twitterなどでひととおり話題になった。生命倫理格差社会フェミニズムという三本の矢が同時に折れた全方位型の炎上だったのだが、当該記事は既に削除済み。魚拓は以下から

https://matomedane.jp/page/58758

 この対談においては、卵子凍結と代理出産というセンシティブトピックが扱われた。当該記事の中で、スプツニ子!氏は自身卵子凍結をしたことを明かしたうえで、モデル・申真衣とともに「ブランドバッグや海外旅行とそう変わらない金額」、「成人式の振り袖より卵子凍結をプレゼントする方がずっといい」という文言を引っ提げて卵子凍結を読者に強く勧める。ふたり話題代理母へと移り、「卵子凍結の次に来るのは代理母だと思うんです」という申のビジネスライク発言に、スプツニ子!氏は「その流れは必ず来ますね」「そもそも男性って女性パートナー代理で産んでもらって、親として認められているのに、女性けが自分で産まないと認められない、なんておかしい」と同意を示していた。卵子凍結や代理出産といった選択肢を気軽に選べる「特権女性ふたりによる対談には、代理母になるのはどこの誰なのか?という重要トピックが欠落しており、Twitterには批判的なコメントがあふれた。

この炎上を受け、対談に登場したスプツニ子!氏は、9月5日10:07に自身Twitterアカウントで以下のようなコメントを発表している。

そもそもですが、私はキャリアのための代理出産に反対です。(中略)結果として、まるで私が代理出産積極的に推奨しているかのような受け取られ方がされてしまいました。(中略)誤解なく様々な視点を伝えるために、私自身も勉強する必要があると痛感しました。皆様の大切なご意見を有難うございました。

 この文章を端的に翻訳すれば、「私は代理出産を非推奨ですが、皆さんは誤解してしまいましたね」であるVERYの元記事からは、氏が「代理出産を非推奨である」という主張を読み取ることは困難だったが、この記事第三者であるライターエディターによって編集されたものであることを考慮すれば、確かに事実が歪曲され、誤解されやす文脈提示されていた可能性はある。なにより、本人がこのようなコメント署名入りで発表している以上、我々はこれを信じるよりほかない。氏は当該ツイートの添付画像の中で「代理出産の諸問題についてはVERY以前にインタビューを受けた記事でも触れている」とも記述している。そこで、いくつかの記事を実際に読んでみた。

30代前半から後半という、いちばん仕事楽しい時期と、女性妊娠出産タイミングは丸被りなんです。人類テクノロジーサイエンスでいろんな課題解決してきたのに、妊娠出産だけは野放し。卵子凍結も本当はもっと早くからみんなやっていいのに。私はアーティストとしても妊娠出産概念とかタイムリミットを変えたくて。 (中略) 代理出産って倫理的によくないともいわれるけど、男の人って古来から女の人に代理で産んでもらっているじゃないですか。「僕の子どもを産んでください」って。どうして私も代理で産んでもらえないのかと思ってしまうけど(笑)

出典: https://madamefigaro.jp/culture/news/191105-tiff-women-in-motion.html

もしテクノロジーでそれ(※代理出産)が可能になったら(実際、既に可能だけど)女性男性と同じように自分の子を誰かに代理で産んでもらっちゃダメなのかな? と最近考えるようになりました。代理出産というのは今も賛否両論あるトピックで、国によって合法非合法と状況も違いますが、これからもっと様々な角度から議論されても良いのではないかと思います

出典: https://doors.nikkei.com/atcl/column/19/111100138/112100004/

「一番仕事楽しい時期である30代って、女性妊娠出産タイム丸かぶりなんですよね。仕事クリエイションが大好き、という女性たちには(キャリア上の不安で)怖くて踏み切れないという同世代が多い。(中略)男性は古来からずっと女性に“代理”で産んでもらっていますよね。だから私もなんで産んでもらえないの?と思います」と、最近卵子を凍結したことも交えながら語った。

出典: https://www.harpersbazaar.com/jp/lifestyle/womens-life/a29706988/kering-women-in-motion-191107-hb/

 …もう充分だろう。スプツニ子!氏の主張は首尾一貫している。「こっちは男の代理で産んできたんだから、私も代理で産んでほしい」ということだ。代理出産に対する彼女アーギュメントは、常に「男性vs女性」という構図への強烈な反発にのみ基づいている。「女性」どうしの間に生じる格差については一度も言及されていない。少なくとも、「代理出産の背景にある社会構造格差問題」について触れたうえでその有用性を提案する、という展開は見受けられない。そして、その主張は頻繁に「(30代以降の)女性キャリア」と結びつけられている。引用した3本の記事はすべて別の媒体・別のライターによって執筆されたものである。また、有名人実名を出したイベントレポートなどを事務所チェックなしに公開することは出版倫理上考えにくいので、これらの記事はおそらくすべて彼女自身の(あるいは彼女マネージャーなど本人に非常に近い人物の)チェックを経ていると考えることが自然だろう。これらの過去記事からも、彼女コメントにある「私はキャリアのための代理出産に反対です」を読み取ることは相当に難しい。

 代理出産に賛成なら、賛成でいいのだ。実際に、代理出産技術は、一部の人々にとっては最後の砦である同性愛カップル不妊症に悩む女性だけではない。たとえば、病気やケガなどにより、生殖能力はあるが出産という行為母体にとって非常にハイリスクになってしま場合など、ぱっと思いつくだけでも色々なケースが想定されるだろう。卵子凍結にしろ代理出産しろ、その技術必要としている人は必ずいる。「キャリアを維持するための代理出産」を支持しているとしても、自分がそう思っているのなら、そしてその技術で救われる人がいると信じているのなら、そう主張すればいいのだ。嘘をつくこと、それは最も不誠実な選択肢ではないのか。

 VERYの対談は、こういった技術について、女性どうしがオープン議論することができる貴重な場所だった。しかし、ふたりの会話はあくまで「特権階級のおしゃべり」に終始しているように見える。スプツニ子!氏は、格差構造的な暴力についても事前に承知していた、とTwitterではっきり述べている。問題承知のうえで対談に臨み、そのトピックについてきちんと触れるタイミングがあったのにそれを怠ったとしたら ― それは、フェミニズムに携わる者、そして教育者としてメディアに出る者が絶対に取ってはいけない態度だと言わざるを得ない。議論が促進されるきっかけ、多くの人に深い思考を促す契機を自ら潰しているのだからスプツニ子!氏の弁明コメントは、自身過去に主張してきた内容と矛盾するものであり、議論の場としての対談企画の信用度を貶めるものだ。彼女彼女自身に嘘をつき、この国における女性権利についての議論きっかけはまた一つ失われた。こんな炎上、そして「悪いのは私ではなく誤解したライターと読者だ」と言わんばかりのコメントの後で、積極的に同じような企画を立ち上げるメディアなどあるわけがない。本来であればその長所短所含めて公に検討されるべきだった「代理母」の問題は、こうして「タブー」になっていく。

スプツニ子!氏のTwitterでの発言に対して、筆者は強い憤りを感じている(これは余談だが、検索エンジンに引っかからないようにするためか、文書ではなく画像コメント投稿した用意周到さにも半ば呆れた)。しかし、これを原因に彼女のこれまでの研究作品、および彼女所属機関否定することはしない。彼女知識アイデアは誰かを助けることができる可能性に満ちている。過去自分に嘘をつかず、責任他者押し付けず、持論や現在社会が抱える問題点を正しく把握したうえで議論を新たなフェイズへと押し上げることが、ひとりの教育者としての正しい態度だと信じる。

 誰に何を言われようが、あなた身体も心もあなただけのものだ。卵子凍結のための採卵は、無痛ではない。「海外行くより安いよ」「今どき、凍結してないなんて古いよ」と他人に言われたからといって、高額な手術を受ける必要はない。パートナー性別自分自身の体調の問題で、自然妊娠や分娩が困難である人にも、子どもを持つ権利平等にある。「代理母なんて愛がない」「倫理違反だ」と他人に言われたからといって、心から愛する人の子どもを持つ最後の手段あきらめる必要はない。たとえ女性が30代で出産経験したとしても、彼女たちのキャリア子どもたちの安全を守る社会を作るための方法は必ずある。すべての人が色々な選択肢を柔軟に選べる社会のために必要なのはアカデミアの皮をかぶった詭弁ではない。次の世代社会を少しでもマシにするために、我々はここで議論を止めてはならないのだ。

2020-08-31

魔乃アロエ卒業について思うこと

卒業については残念でなりません。精神、体調面で活動が厳しいためということでまずはしっかり体を休めてください。今後の活躍をお祈りしています

さて、今回の騒動で何が問題になったかを軽くまとめると、初配信後、案の定前世の発掘が始まりました。その中で前世ライブ配信でのLive2D漏洩前世Twitterアカウントでの発言彼氏が云々……他にもありますが私は基本的にどれもそんなに気にしてないです。

批判でよくあげられているのはLive2D漏洩です。いろいろと不祥事が重なってた中でコンプライアンス意識とかをしっかりしていかなければいけない時期だったのもあったのでしょう。だからこそ周りは厳しい目で見ているし、いわゆるアンチと呼ばれる方達は何かネタがないか探し回り火をつけようとするでしょう。特にホロライブに入る条件として活動実績が求められている現在であれば必ず前世での活動を探し回る人がいるはずです。そういう点ではあまりにも管理杜撰でした。

まあでもそんなことは良いのです。アーカイブを消していなかったのは問題ですが、本当にマネージャー許可を得た上だったのなら前世Live2D配信をして漏洩したことで2週間の謹慎をする必要あったのか、という疑問もひとまず置いておきましょう。別の問題もあったんだからマネージャーをどうにかするほうが先だろうというのも置いておきますマネージャーに対する処分が発表されてないのでホロライブとして問題無いのか、内々で処理してるのかは知りませんが。

他の話にいきましょう。

前世Twitterでは卑猥発言がありました。アイドルとして売っていくならどうなの?とは思います前世アイドルではない上に、Vtuberとして言っていないので問題はないでしょう。他の人たちも、批判というよりは面白がって触れてる感がありますし、夏色まつりさんなどはそういう卑猥なこととかもドンと来いな感じなのであまり気にする必要はないでしょう。黄色メッシュとは男という性別女性に対してあまりにも良くないことを言っていたもあったので事情が違いますし。

彼氏についてはどうでもいいです。前世プライベートについてまでどうこう言うつもりはないです。

さて、ここからが本題です。前世ライブ配信でいろいろポロポロしてた話があります。まあでも大半はどうでもいいです。これからちゃん意識していきましょう、でいいんです。前世でホロライブ所属していたわけではないのでこれからしっかりしましょうということで。

その中で元他所属ライバーの素性や引退などに言及がありました。その内容もさも自分は知っているかのように語っていましたが所詮ゴシップです。ファンからすると気分は良くありませんが、噂話をさも自分はそれについて詳しいぞと言うことは見栄を張る上でよくあることなのでしょう。

何度も言いますが気分は良くありませんが。

ええ、ここですよ。別に情報漏洩についてはホロライブ運営カバーが2週間謹慎で良いって言うなら私からは何もありません。前世での発言プライベートほとんどはどうでもいいです。

でもですよ。あれらの発言内容はその元ライバーファンとして気分は良くないんです。好きだったから、今でも頑張ってるし、現在もライバーとして活動している方からは今でも連絡を取ってるという発言もあり、現在活動が始まった時の騒動も含めるとあの内容はどこまでも気分が良いものではないのです。

前世での配信中のことだし、謝罪必要ないです。Vtuberとして活動している時にあのようなことさえ言わなければ気にしません。それくらいの分別はあります

それでも、卒業時期はどうにかなりませんでしたか

1日でもいいからずらしてほしかった。

なんで今日なんでしょう。

さすがにあまりにも無神経です。広く知れ渡ってしまっているし、元ライバーファンからすると卒業した後なんだからこんなことで話題に上がってほしくなかったんです。

なのに前世を発掘される過程で担ぎ出されて、その内容も気分が良いものではなく、それを棍棒にして謝罪しろと言って回るやつらがいるんです。

どちらも気分は良くないです。そっとしておいてくれとしか言いようがないです。

個々人に対して話題に出すなと言うのはそこまで言論を統制しようなんて思いません。謝罪必要だと思う人がいるのもそれもまた人に寄るんでしょう。

からこそ、卒業の日だけはずらしてほしかった。

特別なんです。

何度も言います前世での発言なので気にしません。でもやっぱり気分は良くないんです。

このやり場のない感情をどうしたらいいかからない状態で、卒業の日が被せられるのは本当にどうしたらいいんでしょうか。

2020-08-30

認知されたくないオタクはどこに行き着くのだろうか

出待ち女を馬鹿にしてきた人生でした。

出待ちどころか、握手会サイン会、お渡し会など特定の好きな出演者と一対一で触れ合うイベントがとても苦手です。なぜなら自分の顔が相手に見られたくないから。いくら化粧したって、服を整えたって、推しの前におめおめと無様な姿を晒したくない、推しの目に汚いものを入れさせたくない、という思いがどうしても上回ってしまます

でも私は多くの場合イベントに参加するほど好きな相手に対するこの「好き」の感情はほぼ恋愛に近いです。私は同担拒否です。推しに直接リプしてるTwitterアカウントがあれば即ブロックする程度の同担拒否です。

絶対推し顔バレしたくない、でも推しのことは気が狂うくらい好き、なんなら抱かれたいくらい好き。こんな矛盾した感情が混じり合うと、オタクはただイベントに数回参加しただけでは満足いかなくなりますもっと推しのことを知りたい、推しの好きなものはなんだろう、何を食べてるんだろう、普段どの電車使ってるんだろう、どこに住んでるんだろう……

ここまで来て私は世にいるストーカー気持ちに大いに納得しました。認知されたくない私の最も満足する行為は、推しの後を付けたい、ということなのです。散々、マナーを破って出待ちしケバケバな化粧で要らないプレゼントを渡す女達を斜に構えて見ていたけれど、彼女たちは推しに対する好意を伝える行動として最も彼女たちが満足する行為を行っているのであり、私のような拗らせたオタクの方が本当はいつでも法を犯す危険があるのである

では実際ストーカーしたことはあるのかと言われたら今のところ無いのですが、そうなるとストーキングという行為が本当に私の最も満足する行動なのか疑問が湧きますストーカーした果てに、これでは満足行かずもっと推し生活踏み込みたいと思ってしまう恐れがあるのではないでしょうか。

こんなことを考えて文にしている時点で私はもう犯罪者に近づいている気がしてなりません。結局何をしても「オタク推し」という距離感関係性は消えなくて、認知されたくないオタクは報われない人生です。私が逮捕されたらこ記事ポリスに見せてあげてください。

ジャニーズキラキラっぷりに疲弊した話

書き殴り


もともとV系や邦ロック好きな人間だったがある時コロッとジャニーズアイドルにハマった

勢いでTwitterアカウントを作って古参の呟きを読んだりライトファン交流していくうちにFC入会、テレビ番組を隈なくチェックし雑誌を買い漁る日々

当然すぐに疲弊した

情報供給量が違う

バンドメンバーアーティストTwitterブログで一日数回程度ゆるく呟いてる同じ時間

ジャニーズアイドル情報はアホみたいに流れてく

情報解禁映像解禁動画upしましたブログ更新しました別のメンバー動画上げました今日は〇〇に出ます雑誌好評発売中です

ジャニーズ福利厚生がすごい

TLはその情報一つ一つに歓喜感想を呟いていく

50フォロー15フォロワーくらいなのにアイドル担垢はTLを追うのも一苦労

みんな生活してないの???食事作らないの?洗濯物畳まないの?お風呂入らないの??寝たらしぬの?????みたいなペース

それでもTL追ったり追わなかったり、基本バラエティ番組は観ないがクイズ番組や朝テキトーに点けてる情報番組なんかを観るついでに感想呟いたり、雑誌は月に1冊だけと決めたり、わたしのペースで推し続けて行こうと決めたその日、担当ラジオ番組を聞いていたら

女の子はやっぱりキレイものから

みたいな発言してたんすよねメンバー

そりゃたぶんファン中高生20代が多い?ぽいから「キレイ」に関心のある年代ですしそういう発言も然もありなんて感じなんだけど、

産後太り育児疲れ育休中につき行く所といえば子どもの園の送迎かスーパー(土日は公園)で基本すっぴんユニクロ大好き〜みたいな30代主婦にはなんかファンでいることすらハードル高ぇな、と思ってしまって

そも推しの出てる雑誌買っても読むとこ特集ページだけだしそもそもターゲット年齢層に沿ってないねわたし??って感じの誌面だし

しか雑誌での推したちってなんかキラキラしたこと語ってるんすよね

これ読んで「キャー(はぁと)」みたいに思う年齢でもなしわたし(韻を踏んだ)

というか

激しいダンスパフォーマンスとか観ても「怪我しないでね」、

毎日のようにテレビ出演してても「ちゃんと休んでくれ〜」、

バラエティ番組芸人に絡んでもらっても「芸人アイドル相手ツッコミ出来ないし当たり前だが彼らも芸人みたく上手くやれないし、誰が得するんだこの地獄のような時間…」とか思っちゃう

最近ジャニーズ事務所の脱退・退所なんかの報道見てると「解散しない保証なんてないんだよな…」ってなるし

何見てもほっこり癒されることって無くて

それでも必死になって追う意味




ワンチャン彼らがというか推しがデスボで歌ってくれたら一生ついて行く



はーーーモッシュしてぇ

ライブハウス行きてぇ

バンドライブやってくれそんファンたち衣装特定してくれ

古参鍵垢じゃなくて門戸開いてエモい有益情報投下してくれ

ジャニーズアイドル担当うらやましい

でもその渦中に身を投じることは躊躇しちゃうんだよなぁ

2020-08-28

昔好きだった男の子が見事に「アベガー」になっていた話

入りきらなかった題名

『昔好きだった男の子が見事に「アベガー」になっていて百年の恋も冷めた話』

題名の通り。昔好きだった男の子が、「アベガー」になっていた。それを知ったのは2、3年前の話だけど、今日安倍総理が辞任されるという話を聞いて色々と思い出したので書こうと思う。

政治の話がしたい人には申し訳ないが、ここからしばらくは私の恋話に付き合っていただきたい。ウヨもサヨも、野党与党安倍総理も、全く関係がない。

長い前置きで悪いね。でも言っておきたい。私は彼のことを責めているのではない。私は結構自分勝手人間だったってことを自覚したと同時に、世の中の残酷さを味わったという、ただそれだけの話。

昔、というのは私が中学生の頃のこと。現在の私は社会人1年目。社会の荒波に揉まれながら毎日頑張っている。

これは、私が中学2年生だった頃から23歳を目前に控えた今日までずっと消化しきれなかった、小さな恋の話である

中学2年生のとき好きな人ができた。彼の名前は"リュウ"としよう。クラスメイトが時々彼は神木隆之介さんに似ていると言っていたからだ。リュウは賢く、明るく、優しく、運動も得意で、先生にも好かれている、常にカーストてっぺんに立っているような人だった。対する私は、良く言えば大人しく、悪く言えば地味な眼鏡っ子勉強はそこそこ、運動は苦手、国語先生には好かれて体育の先生には嫌われるようなタイプだった。

リュウは私のような人にも優しかった。人見知りの私は初対面の人間の大半が苦手だが、不思議と彼を苦手だと思ったことはなかった。初めて隣の席になったときなんて、もう毎日が夢のようだった。教科書見せて、これどうやって解くの、今日朝練やってたね…少しずつ、少しずつ、私たちは"ただのクラスメイト"から"友達"になっていった。

友達になった私たちは、あっという間に仲良くなった。(私は人見知りだが彼のことが大好きだったから、どうしてもこのチャンスを逃したくなくて必死だったのだ。)ノートの切れ端で手紙を交換して、授業中に目が合えば小さく手を振られて、休み時間はよく2人で頭を突き合わせて数学問題を解いていた。

私は彼のことがずっと好きだった。今でも覚えている。中学3年生のある日、彼はこう言った。

「俺、増田のことがずっと好きだった。付き合って欲しい。」

もちろん答えはイエス。隣の席になったときよりも、もっと夢みたいだった。

で、まぁよくある話だけど、幸せ時間は長くは続かないんだよね。夢みたいに幸せな私が、彼と恋人でいられたのはたったの半年だった。公立中学校の3年生には、受験というものがあるからだ。ありがちな展開で申し訳ないが、私たちは進学を機に別れてしまった。より正確に言えば、私は彼に振られたのだ。

大半の大人から見れば、中学生恋愛なんて所詮はオママゴト。中学校より高校高校より大学大学より社会人になってから恋愛の方がより真剣で、大事ものだと思っている人も多いんじゃないかな。でも、私にとってあの時の恋は本当に真剣で大切で、今でも忘れられない出来事だった。

話は変わるが、私が初めてスマートフォンを手にしたのは高校入学したときのことだ。スマートフォンを手に入れた女子高生がすることといえば?

…そう、SNSだ。私はTwitterアカウントを手に入れた。(Instagramを始めたのはもっと後の話だ。)

始めたばかりのTwitterアカウント、それもリア垢でフォローするのは誰?

…そう、リアル友達だ。私は友人たちを探してフォローしたし、彼女らも私をフォローした。そうやっていつの間にか広まって、私のフォロワー欄には同じ中学校や高校の人たちが並んだ。

その中にリュウがいた。恋人になる前の私とリュウは気の合う友達だったし、趣味も話もよく合った。SNSでも、滅多にリプライなんてしないしされないが、それでも私たちは時々、本当に時々、ネット世界で顔を合わせるようになった。

まだ私は彼のことが好きだった。あの時だって、「面倒な女」「聞き分けの悪い女」になりたくなくて、別れ話にも納得したフリをしただけだった。必死で忘れようとして、本当に忘れた時もあったけど、やっぱり好きだった。多分ずっと好きなんだと思う。

ストーカーだと思われたくないから、今までの話は誰にも言ったことがないし、行動を起こしたこともない。私は彼にLINEの一件すら送ったことがない。

私の激情もだいぶ落ち着いて、大学生になったある日。リュウTwitterたまたま見てしまった。いや、わざわざ彼のアカウントを見に行ってしまったのだ。友達彼氏ができたって聞いて、私はやっぱり彼のことを思い出してしまたから。

高校生の頃は確かにあったはずの、彼の好きなスポーツ音楽部活ゲームに本や漫画話題は全て消えていた。真っ白なタイムラインタップしてリプライ欄。メディア欄。空っぽ

どうしたのだろうかと考えながら、またタップいいね欄。私はここで2度目の失恋をした。

安倍晋三総理大臣としての責任果たしてさっさと辞職するべき。」「アベはこの問題について一体どう考えているのか。逃げていないで説明しろ!」「アベは国民バカにしている!」「アベが」「アベが」…。

どうしたというのだろう。何故彼のいいね欄は政治の話…それも所謂「アベガー」ばかり。

リュウは優しい人だった。自分努力家で、同じく頑張る人を見捨てられない、優しい人だった。

間違っても、誰かを口汚く罵倒するような人ではなかった。

なのに、どうして?

私の恋心ゆえに、記憶の中のリュウがかなり美化されていることは分かっている。(クラスメイトよ、リュウ神木隆之介似というのは流石に言い過ぎだと思う。)

でも、優しくて賢くて、誰かに手を差し伸べることはあっても、誰かを攻撃するような人ではなかったことは紛れもない事実だ。

何がどうしてこうなったんだろう。リュウが私の理想通りにならなかったことに怒ってるんじゃない。絶対に言い返さない、言い返せない人に向かって、安全からこそこそ口汚い言葉を使うような人に共感しているなんて、ショックだった。

直して欲しいとは思わない。誰が何を考えていようと自由からだ。彼は自分共感した意見いいねを押して、私は勝手にショックを受けた。ただそれだけの話。

勝手でごめんね。だから私、振られたんだろうな。

今日安倍総理が辞任を発表した。

私は懲りずに彼のアカウントを見に行った。凍結されていた。

恋って一体何なんだろう。

俺は大変なことに気づいてしまった。

https://togetter.com/li/1582655

脊椎反射リツイートなどと言われるが、twitterアカウントランダム文字列になっているギャル画像アカウント散見され、そのアカウントは同じような言葉リツイートに乗っているということを発見してしまった。

これはいのちの輝きを取り下げさせようとする保守派陰謀に違いない。

ランダム文字列アカウント工作アカウントだったんだよ!

2020-08-26

非モテインセル化することは自己責任なのか

まず1つ謝罪しておく.以下の文章は単に非モテが夜中のテンションで,半泣きになりながら書き殴ったものだ.だから大した収穫はないし,きついなあやめたいなあ,で終わる.

僕のスペックは22歳男性(異性愛,体の性は男性)大学生である.留年を1度経験した.これまで恋愛に全く縁のない暮らしをしてきたが,それゆえに渇望している.

だが生憎僕は出っ歯で一重でエラが出てて,そのうえニキビがひどい.プロ○クティ○を買って試したこともあったけども,あれは少しでもやめるとすぐに戻ったし,効果だって覿面ではなかった.

とても恋愛なんて望めるスペックじゃない.頭だってあんまりよくない(中の下).教養知識もないし,女性を喜ばせるためのトークスキルだってたぶんない.

ウジウジしててごめん.でもこうするしかないんだ.僕がかろうじて人間としての心を保つためには,たまに文章で発散するしかないんだ.

そしてそんな僕が

https://ch.nicovideo.jp/hosirin/blomaga/ar1936473

を読んだ.ニコニコ動画ブログマガジンというものらしい?初めて知ったので驚いている.こういうプラットフォームもあるのだな.

女性に縁のない非モテ界隈をチラチラ見ながら

そんな感じで書かれたものらしいが.

自分恋人が欲しい、恋人セックスがしたい、なのに恋人が出来ない、セックスできない、という欲求不満が、憎悪や憤懣と現状合理化がない混ざになって醜い言論を生み出す。

見た限り、この手の弱者理屈に走りやすい傾向がある。そういう人は立場弱者であっても頭の中はなぜかマッチョなので、屁理屈もりもりのマッチョマンになっていく。

ミソジニスト(だったっけ)の多くがインセルになる理由に,この人は恋人がほしいのにセックスしたいのにできないというのを挙げているようだ.

なるほどそれは僕も否定できないところがある.さすがにTwitter垢を取得するほどにミソジニストということはない.しか欲求不満が醜い言論をと言わても否定すること能わず.

とあるtwitterアカウントで「レイプ男の方が恋愛競争において有利というのは妥当性の高いファクト」とツイートしてる奴がいて

○○も氏と思う.統計資料レポートをもとに,女性に対する啓蒙活動女性男性あんまり夢を見ないでほしい,と述べているからだ.僕はそれについてどうとも思わない.

自由恋愛ならお互いに好きな人を選ぶのが健全に決まっている.

「誠実に生きていればパートナーは見つかる」というのが私の持論

誠実に,ってのの定義あんまり頭に入ってこなかったんだけど,これってつまり僕ら非モテパートナーがいないのって誠実でないから,ってことなのか?それとも僕が言い訳をしているから?

もしかしてこの発想が既にミソジニストってことかい.それなら確かに救いはないんだろうな,って思ってしま気持ちが,僕には否定できない.

腐った方程式を弄繰り回すよりも、普段から身だしなみを整えて、誠実に生きる方がよっぽど重要

それでここらへんでこの文が僕にとってnot for meであると気付いてしまった.これはいわゆる,恋愛しようと思えば,まあ3ヵ月ぐらいでできちゃいます(アプリとかあるからね)って人向けのものなのか,と.

恋愛経験は全くないけども,僕にだってうーん,何となくそれぐらいはわかる.たぶん多くの人(この言葉あんま好きじゃないゴメンね)は僕のように,告白されたと思って喜び勇んで帰宅してから『ゴメンあれ罰ゲームだよ笑笑信じたやろう❕笑』ってラインを受け取ったこともないんだろうな.それでお風呂で泣いてたらお母さんがやってきて男なら泣くなって言ってきたこともないんだろうな(これ関係いか).

大学に入って,頑張ってアプリを始めて,2ヵ月で彼女ができた友人に聞いて,色々アドバイス貰って自己紹介文とか写真とか工夫して,普段行かない美容室に行って,恥をしのんで店先のマネキンと同じ服をセットで買ったりして・・・それでようやく3ヵ月の「イイネ」が2だったみたいなこともないんだろうな.また泣いて泣きながら自転車漕いでたらスリップして前歯一本欠けたこともないんだろうな.

みんなが恋愛入り口に入っていくのに僕にはその入り口が見えないんだ.

僕はこの人のように誠実に努力していただろうか.それとも結果を伴わなければ誠実さなんて評価されないんだろうか.

こうやって夜中に書いてるのが不誠実なのだろうか.この人はいいよなぁ僕みたいな容姿を持ったことがないからわからないのかなぁとか色んなこと考えちゃって.

でもムカつくんだよなやっぱり反論できないし.この人が言ってること正しいもん全部.こうやって拗らせてっと手遅れなるぞってことなんしょ.そりゃ手遅れだよわかってるって.わかってるってば.

でも手遅れな僕は一体どうやって恋愛すればいいのか.僕だって恋愛がしたいのに.クリスマスUSJを歩いて寒いねって言って,彼女コートの中で手をつないで幸せを育てたいよ.ライン喧嘩した後のデートで思いきり謝罪して,その後喫茶店パフェ奢りたいよ「○○怒らせちゃったから俺が全部出すよ出させて」とか言いたいよ.

こんな妄想丸出しでごめん.でもこの人の正論を僕は跳ね返せないかもしれない.そのうち僕は自己なきインセルへと吸収されていって,有象無象女性蔑視発言のうちの幾らかを担うようになるんだろう.

それじゃいけないってわかってる.全て自己責任なんだろ?

僕が手遅れじゃないなら,神様どうか僕に誠実さをください.まだ頑張って見せるから.

2020-08-23

諸口正巳氏の引退から見る、反応をもらう方法について2

先日「諸口正巳氏の引退から見る、反応をもらう方法について anond:20200821174521」という投稿を書いたのだが、

さらに続けて書きたいことが出来たので続きを書こうと思う。

何故氏は今更バズったのか

https://twitter.com/m_molockchi/status/1296416784552267778

氏の引退ツイートは1万を超えるいいねRTがついた。

インプレッション数は本人にしか見えないが、きっとすごい事になってるだろう。

氏の最近過去ツイートを見ても、せいぜい2桁いいねあるかないか程度で、これは氏にとって異例かつ最大のバズりだったことも分かる。

FANBOXのコメント欄も凄まじい数が付いている。

https://twitter.com/m_molockchi/status/1296708467420311552

今更。そう言いたくもなるだろう。

そして「今更湧いてるんじゃねーよ、お前らが今まで反応しなかったからだろうが」と怒る人もいるだろう。

だが自分からしてみれば、すべてこれは、ただ当たり前のできことが当たり前に動作したようにしか見えない。

A.評価軸が違うから

前の増田でも述べたとおりだが、氏のTwitterアカウントは一人の作家のものとして見るには見ごたえのないものだ。

本来発信をする側の人間ツイート意識して構築する必要がある。ところが氏は何も意識してないSNSを作ってしまった。

結果として完成してしまったのは、

著作だけに興味がある人間からしたらかなりどうでもいい状態」と「感想も送りづらい、フレンドリーさを感じない環境」だ。


作品好きな人と、SNS面白い人は違う人だ。全く違う評価軸だ。

例えば、やしろあずき氏や岸田メル氏を作品価値観点ではなく、インターネットおもしろおじさんとしてフォローしてる人も少なくない事だろう。

逆に著作面白いからと言ってSNSを必ずフォローしているわけではないはずだ。

著作の最新情報は、連載先の雑誌サイト出版社新刊情報の方を見ればいいから、必ずフォローする必要性もないし、

しろイメージが壊れるから」という理由で敢えて遠ざかる人すらいる。

技術けがある人は感想をもらえない

しかしながら、氏の著作を読んだことがある人や好きだと思っていた人は大勢存在した。

からショックを受けたという人が今初めて、大勢登場したのだ。

著作が好き=最新情報を追いかける ではないから。

著作が好き=SNSフォローする ではないから。

著作が好き=全部読む ではないから。

著作が好き=感想を送る ではないから。

でも氏が要求していたのは、最新情報を追いか感想をくれる熱心な読者だった。

「最新情報を追いかける人間」を増やすには、SNS面白く、見る価値があり、見なければ損であり、前回の増田言葉を使えば「偶像」にされたものである必要があった。

感想をくれる人間」を増やすには、それが発生しやす環境を整備する必要があった。

氏はどちらもしていなかった。

相手人間だ。

優れたものを世に出したら、自動的感想を返してくれるbotではない。

優れた作品提供する技術力と、人を惹きつける能力は違う。

前者だけあって、後者が全くない人には、作品は優れているのに感想はもらえないというこういう悲劇がしばしばおこる。

思い当たりのある人はどうか、後者の事と、偶像の事を思い出してもらいたい。

2020-08-21

Twitterアカウントある程度大きくなると

自分より雑魚にかみつかなくなったり

無難なことしか書かなくなったり

守りに入る説

怖くて言えないこと

私には推しが数名いる。それぞれ課金額はまちまちである

今回は、ここ1・2年で一番に課金してきた推しについて書きたいと思う。

いや、書きたいというか、この胸で悶々とした思いを吐き出したい。

まだこの思いをちゃん言語化出来ていないのと、あまり文を書くことに慣れていない為、読み辛さなど有るだろうが御容赦願いたい。

結論から言うと冷めてしまったのである。もう自分でもビックリな位。

私の推し若手俳優で、とある役を演じていたのをきっかけに推すようになった。

ファンクラブにも入り、他のファンの方々とも細々と交流しながら楽しくやっていた。

のだが。

段々と推しのアラが見えるようになってきたのだ。

詳しくは書かないが、まあうっかり推し本人が色々やらかしたりとか。

事務所仕事の粗さに溜息をつく事が多くなっていった。取り敢えず、ファンクラブちゃんと動かそうな?事務所よ。

 それでも仕事はそんなに切れずに有ったから、ファン仲間もいたし愚痴をこぼしあいながらだが、まあまだ推すテンションはそんなに下がらないでいられたのだ。

しかし、コロナがきた。

推しを観る機会はドンドン奪われていった。返金の嵐に荒んでいくヲタ心。グッバイ超神席。

ポシャった仕事の隙間を埋める様に、色んな芸能人動画配信をする様になり、我が推しコンスタント配信をする様になっていった。のだが。

ここで、まあ割と塩対応であった推しが「ファンクラブの皆さん大好きです。」と分かりやすファンクラブ配信ファンサを連発。どうしたの貴方、今までそんな事言った事なかったじゃない。

ファンクラブバースデーメッセージだって、ほぼ番宣だった貴方がどうしたのよ?!

と、ビックリしつつもやはり嬉しかった。

しかし、このファンクラブ配信も数回やってパッタリと行われなくなった。うん!そういうところだよ!仕事が粗い!

事務所本当に仕事粗すぎるんだよ。取り敢えず、釣った魚には餌をやらんと逃げるという事をいい加減学べ。

ちゃん推し仕事とってこい。安定した供給が欲しい。

少なくとも、ファンクラブ会費分はちゃん仕事して欲しい。

そう、ファンクラブが会費泥棒と言って良いほど動かなかったのだ。

バースデーメッセージはほぼ番宣動画更新は亀、グッズ販売はうま味が少ない(あと梱包マジで雑。私は運良くなかったが、商品に傷がついて届いた人もいた)

今まで何となく隠れていたというか、供給が有ったから押し流す事ができていた推し事務所に対する不満が、

このコロナ禍という異常事態ではっきりと認識出来てしまったのだ。

ある日、推し写真をまじまじと見つめた。

いままでは「ああ、顔がいい」等思いながらニヤニヤする事ができた。

しかし、その時は「あれ?何で好きなんだろう?」という思いしかかばなかった。

全てが急にどうでも良くなって行った。

良いところが見えてこない。

見ないようにしてきた、古株と新参者の溝というか対立もしらけさせるには充分で。

文句を言うな、変えさせようとするな、と古株さんグループは言う。

「そのままの君が好き」と、何でもヨシヨシ。

私は、古株さんの様に何でも手放しで喜べないし、ヨシヨシ出来ねえな、と。

課金した分の幸せは欲しい。

推し動画が上がっても「で?」としか思わない自分

可愛い!カッコいい!天使かな?!」とTLは盛り上がっている。

何となく悲しくなって、推しが演じたキャラクター動画を観る。

物凄いときめく。もう何十回と観てる動画なのにアホみたいにときめく。

アドレナリンが出まくって、心拍数が上がる。

推し本人より、推しが演じたキャラクターが大好きで推すようになったので

引け目を感じていた部分がもとより有ったのだがはっきりと認識出来てしまった。

この推しは、わたしの一番の推し依代で、推しではなかったのだ。と。

私のTwitterアカウントはこの推し仲間がほぼ全てのフォロワーである

そんな所で、これをぶちまける勇気は私にはなかった。

ああ、これがただの推し変で有ったなら、あっけらかんと呟けただろうか。

2020-08-19

人の裏垢を勝手特定して勝手に病んでる奴どうしたらいいの?

人に配慮して愚痴を吐いても愚痴った気にならないので、好き放題暴言を吐くためのTwitterアカウントを取って匿名で好き放題暴言を吐いていた。

ちょっとムカついたな~ぐらいの出来事でもTwitter死ねくたばれ二度と外に出るなお前の存在公害だわぐらいの勢いで悪口を書くとすっきりした。

個人攻撃がしたいわけじゃないので、主語をぼかしたり大きくしたりして、小銭投げる奴に機関銃ぶっ放つバイトがしたいとか、全人類滅べとか、とりあえず暴言を吐いてた。


そのアカウントをどうやってか特定してヲチっていたらしいリアルの知人が今めちゃくちゃ病んでて困る。

私が主語をぼかして書いた悪口を全部自分のことだと思っているらしくめちゃくちゃ怒ってるし。

まあそいつの話がないわけじゃないが、別にそいつ悪口だけでもないし、そもそも悪口言いたいから言ってるだけで、本心でもない。全人類滅んだら困るわ。

まあ、私をネトストするような粘着質で悪趣味人間に嫌われたところで、と思わないでもないけど、ネトストがやめられないメンヘラ意識って全然そういうとこにはない。

私は誰かを攻撃したいから裏垢で罵倒してるんじゃなくて、リアル罵倒しないために匿名罵倒してるんだし、相手を煽るためにTwitterではしゃいでいるわけではなく、はしゃぎたいからはしゃいでいるんだが、もう、裏垢をヲチって高みの見物決め込むつもりが逆に病んでいくメンヘラの方は、悪口は全部自分宛で書いている、はしゃぐのは自分を怒らせたことなんかなんでもないとアピールするためにはしゃいでいると凄まじい認知の歪みであらゆる事象自分への攻撃であるという解釈に落とし込んでいく。


被害妄想が凄い。

被害妄想に憑りつかれがちな人間ネトストなんかやったらだめだろ。

まあ、私をネトストするような奴じゃないって勝手に信頼して勝手に裏切られたことに対して私も被害者意識がないわけじゃないので、人類みな被害者ですけども。

はあ、メンヘラ喧嘩したときってどうやって関係を修復したらいいんだよ。

教えて私の元彼諸君。お前らはどうやって私のようなメンヘラ和解してたんだまじで。

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