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はてなキーワード: オンリーワンとは

2018-05-06

ポケモンのすべてのタイトルにおける強さをならした時一番強いのゲンガー

○本編

浮遊没収、道連れ仕様変更と逆風はあるものの、フェアリー環境なので一定地位確立

いまやってないからよう知らんけども、メガガルがあれだけ強かった第六世代でもわりと見かけたその性能はさすが。

ちなみに今PGL使用率調べたら総合12位、うーむ強い。

ポケとる

自己消去系のメガ進化枠。

ポケモンが揃う前は、下手に弱点を突くメガ進化を入れるより盲目的にゲンガー採用してもそれほど間違い出ない程度には安定した能力

ポケモンが揃い始めてからも、3匹ステージやパズポケ-1が有効ランキングステージなどで活躍する能力

同じ能力をもちつつメガ進化スピードが早い色ギャラや色ミュウツーがいるものの、

序盤のメインステージで入手可能メガスキルアップ一個で完成、弱点を突ける範囲が違う、などの相違点があり、最近メガフーディンランキング戦で使った人もいると思う。

コマスター

圧迫ゾロアークメガ進化枠として活躍中。

先日行われたプレトーナメントでは、1位、2位、3位の全員が採用しており、短期決戦というルールマッチしていたことも合間って採用率は高かった。

最近は、同性能の色ゲンガーと色メガゲンガーガチャでない定額で販売されるなど、運営的にも推しポケモンの様子。

MP3すり抜けは、コケコ、スカイシェイミなどがおり、メガ進化が終わると弱体化するゲンガーには向かい風もあるものの、

それでも、すり抜け+相手の移動を制限するその性能はオンリーワンかつ、初見殺しや、うっかりミスによるチェックメイト漏れを誘発し、今日も圧迫デッキジャンケンゲーを加速させてくれる。

(つうか、このゲーム割りと上位陣でもチェックメイト考慮漏れで勝てたりするから、複雑さがもう……)

ポッ拳

ようしらんけども、最近あった大きな大会(KSB2018)では4位とか5位の選手が使ってたみたいだったので、まあ強いんでしょ。

(ただこのゲームバランスいいな、結果のページで被りがほとんどないじゃん。コマスターは見習ってほしい)

ポケダン

ゴーストというだけで一定地位があるものの、そこまで強かったシリーズはないかなあ?

ポケダン青赤の妙に弱いイジワルズのゲンガーが印象深いせいかも、シナリオお話の上では大活躍するんだけどね)

ポケカ

次元の谷が入るデッキには入ることもままあるような、ないような。

まあ、GX実装されてないし?


なんとなくまずそもそも出演が限られるタイトルを含めるのずるい気がしてきたわ。

2018-04-26

リズと青い鳥があまりスッキリしなくて気持ち悪い

あー気持ち気持ち気持ち悪。

なんだこれなんだこれなんだこれ。

まりスッキリしなくて映画館でてからも身震いのような気持ち悪さが引かず肩を縮こまらせてみたり腕を拭ったりぴょんこぴょんこ跳ねてみたけどそれでも気持ち悪い感覚が引かず最寄りの喫茶店に駆け込んでカフェラテを飲みながらこれを書いてる少し落ち着いてきた。

 

観客を楽しませる気ねーだろ山田尚子ちょっと失望したぞオイ。

アニメ映画に限らずエンタメであることが求められるこのご時世にこれだけ監督気持ちいいもの垂れ流しました的な物語劇場公開できてかつ絶賛されてるのをみると世の中健全だなあというか捨てたもんじゃないなあと思うけどやっぱ許せそーにねーわっていうか辛い(言えたじゃねえか)。

 

こっからネタバレ

 

でまあ何が気持ちいかっていうと希美なんなのアイツってことなんだけど。

本音言わないにもほどがない? ずっと嘘くせー笑顔うかべてるしさあ。一番「あ、こいつキチガイだな」って思ったのは優子がキレてるところでもニヘラヘラしてたところだな。あそこは普通な申し訳ない顔をするなり逆ギレするなり何なりリアクションがあったはずなんだよそれを普段と変わらない笑顔でやりすごすとかさすがに何なのコイツってなるわ。

そういう本音を一切語らない希美が描かれた末にみぞれが羽ばたいてあーこっから変化きますわ変化って思ってたら何も起きずむしろ語らなさが強化温存されてENDってさすがにねーわ音大行くのやめたのみぞれにけっきょく言ってねーだろ何だコイツ

それでもメタ的にそれを指摘するパースペクティブが用意されてるならいいんだけど(嫌だけど)でも作品として「disjoint→joint」ってやっちゃうわけじゃん。いやこれで解決されてるとか主張するのはさすがにソシオパシス疑うわwww

 

もう少し話を整理する。

 

この話はTVシリーズからずっと続いていたみぞれ希美に対する一方通行的な気持ちにどう決着をつけるかって話だ。

みぞれ希美に対してオンリーワンだけど、逆はワンオブゼムにすぎない。お互いがお互いに抱いている感情等価ではないという問題はこのふたりにずっと横たわっていて、TVシリーズ2期の序盤でこれを取り上げることによって一定解決をみた(が、実はTVシリーズ視聴者を慮ってか原作に比べてかなり手加減したつくりになっている。原作ではこの落差を青春が持つ残酷さとしてストレートに描いており、解決がつくどころか希美無理解さが強調されるエグみを持っていた)。

さて『リズと青い鳥』においては同名の架空海外小説とそれを原作とした吹奏楽曲を補助線とすることでふたり距離に改めてスポットを当てている。

リズと青い鳥』はひとりぼっちリズのところに彼女を哀れんで青い鳥少女となってやってくるという話である最初ふたり幸せに暮らすが、リズはやがて少女青い鳥だと気づき彼女は大空を自由に羽ばたくべきだと主張する。ひとりぼっちからといって己が鳥かごになって大空を自由に飛べる青い鳥を閉じ込めることは許されないというわけだ。それはリズの愛である青い鳥はそれを悲しむが、リズ気持ちに応える形で大空へと旅立つ。

当初みぞれリズ自分を重ね合わせる。闊達で皆の中心にいる自由希美を遠くから眺め、自分なら青い鳥を手放しはしないのに、リズ気持ちはわからないと言う。だが臨時コーチ新山との対話の中で、青い鳥リズの愛に応える形で飛翔することへは理解を示す。良かれとおもって彼女の元に来たことが却って彼女を苦しめるなら大空へと羽ばたく姿を見せることをもって彼女幸せにするのだ、という解だ。だがそれは現実みぞれ希美関係にはそのままオーバーラップしない。

吹奏楽リズと青い鳥』においてみぞれオーボエ希美フルートはそれぞれソロパート担当する。曲の成否を決める重要パートだ。だが希美クオリティが低く、みぞれ無意識的にそれへ合わせることで滝も麗奈も納得しない出来になっていた。それをみぞれが「羽ばたく」ことで解消する。しか希美リズじゃない。覚悟を決めて申し出たリズと違って、希美にとってみぞれの「羽ばたき」は寝耳に水で目をそらしていたみぞれ自分との力の違いをまざまざと見せられることになってしまう。希美みぞれに「手加減してたんだね」「みぞれはすごい。自分のような凡人とは違う」と醜い感情をぶつける。ここまでは理解できる。が、ここから先がないことは理解できない。事件は起きた。が、解決とまでは言わないまでも変化がないことは理解できない。みぞれ希美関係は、あのなんか表面だけを取り繕っている妙な関係に戻ってしまうのである。本当に理解できない。

希美音大進学を諦めたことは参考書を借りている描写からもわかる。くどいほどに強調されていた希美が一歩先を行きながらみぞれといっしょに音楽室に向かっていた今までから希美図書室に勉強へ、みぞれ音楽室に練習へ行っていることからも道が分かたれたことは明確に描写されている。

だが音大進学をやめたことを伝える描写はないし、おそらくみぞれもそれに気づいていない(それぐらいノーリアクション)。希美みぞれの目の前で参考書を借りているし、練習したみぞれ図書室で勉強していた希美と落ち合ってお茶して帰る描写があるので、現象として「希美音大進学あきらめた」はみぞれの目の前で展開しているのであるが、みぞれはノーリアクションなのでやはり気づいていないと考えるべきだろう。気づいてなお普段を演じているのだとしたら、希美以上にみぞれがぶっ壊れている(付言しておくと図書館が普通科大学音楽室が音大暗喩し、それぞれを出て合流してお茶するところが、道が別れても一緒にやっていけることを暗喩してはいる(映画けいおんセルフオマージュ感はあった)。しかしそれは言葉だけでそう表現されているに過ぎず、何も解決されていないことから額面通りに受け取ることはできない)。

事件は起きた。が、変化が起きないどころかお互いの距離無理解が強化温存されてしまった。それなのに「disjoint→joint」とやってしまうのは、さすがに気持ち悪いとしか言いようがない。

 

ちなみに音と映像ちょっとヤバイぐらい良かった。

ただ歩いてるだけであんな音はぜってーしねえと冒頭からツッコミ待ちな辺りそうとう振るっている。音がもたらす強烈な違和感によって、アニメーションからこそ描き得る「体温」とでもいうべき何かが嫌でも強調され、作品表現したい内容がプリミティブな形で視聴者の前に突き出される。

映像にしてもそうである。潤む瞳や流れる髪などアニメーション的誇張を重ねて表現された絵は、アニメーションであることの自覚ぬきに成しえない。アニメーションからこそようやく可能表現に挑戦した意欲作だと言える(アニメめぞん一刻』において、五代が「なんで泣くんだよ。なんで……」と言った響子さんの涙を思い出した。あれもアニメでなくては表現できないし、成立しない映像表現である)。

 

結論:「みぞ先輩」呼びしてくれる後輩ちゃん天使

 

 

■2018/4/28追記

https://anond.hatelabo.jp/20180427225401

いやいや。

希美内面を表情に出さな本心を語らない(いつも嘘くさい笑顔をはりつけている)キャラクタとして設定されていて、その強調として彼女を中心とするクラスタが表面的な付き合いに見えるような描写は繰り返しされている(むろん希美にはみぞれ以外の友人が沢山いる、希美しかいないみぞれとは違って、というためのものでもあるが)。

みぞれの後輩である剣崎梨々花が「先輩といっしょにコンクールに出たかった」と号泣するのはそれとの対比であり、畢竟、希美みぞれ及びそれぞれのキャラクタの周りにいる誰が本心を語っているのかということを浮き彫りにするためにほかならない。

優子に詰められた時の対応などを見ても、希美が(本心を語らないという意味で)信頼できない語り手登場人物として描かれていることは疑いようがない。そこから彼女が「変化」したと捉えうる描写もないため、増田が「濡れ場」と称する場面でも彼女の表情や言葉額面通りに受け取ることはできない。

そもそも原作ユーフォは、みぞれ希美がそれぞれ相手に寄せる好意の量の差異を赤裸々に露わにし、青春とはかくも残酷なのだ描写した物語だ。物語がその残酷さに直面したとき原作においては久美子が「うわこれキッツ」というようなリアクションを密かにすることで、それをどう物語として扱うかというパースペクティブが用意されている。が、リズと青い鳥にはそれがない。

希美相談なく吹部をやめたことでみぞれはショックを受けた。相談がなかった、知らされなかった、自分はその程度の友人でしかないのだという事実彼女を傷つけた。希美音大やっぱやんぴはそれの繰り返しであり二度目だからこそ余計につらいわけ。だから優子はキレた(なのにニヘラヘラしてやりすごす希美!)。じゃあ実際みぞれがそれを知ったとき彼女はそれをどう感じるのか、ということは「食事トイレに行」く描写があるかどうかとかとはまったくもって次元の違う、映画において回避すべきではない描写にもかかわらず映画はそれ回避してしまう。ずいぶんと不誠実ではないか

みぞれ最後オーボエを続ける選択をする。それをどう解釈すべきか。

みぞれ希美といっしょにいるためにオーボエを吹いていた。一歩下がってついていくようなみぞれ希美に嫌われたくない。だからオーボエも、希美に合うようにもっと言うなら彼女を超えないように抑えられていた。鳥が自由に羽ばたくところを見れば、地べたを這いずり回るしかない人間はあるいは鳥を嫌いになってしまうかもしれない。そういう恐れを鳥が抱いても不思議ではない。だが青い鳥は、リズに励まされ、大空を舞う。翼はもともと持っていたものだが、リズの励ましによって青い鳥はもういちど空を自由に舞うことを選択する。それこそが、あなたわたしに望んでくれたことだから。だからこそ大事にしたい、続けたい。

という読みが妥当だろうが、納得してそう受け取るには希美音大に行くことをやめたと知ったみぞれ描写なくしては無理だし、リズ青い鳥を支えたように希美みぞれオーボエを支えると口にされても、希美への信頼がゼロなのでそれは難しい。そういった明らかな構造的不足を映画無視したまま終わってしまうので、信頼もへったくれもない。

ところでこういった感想は、映画を見て心で感じたことを言語化して初めてでてくるものであって、「小難しい理屈」などでは決して無い。ということぐらい最低限理解してからコメントをつけるべきだろう。

2018-04-17

anond:20180415165901

自分オンリーワンサークル現在7年目

もちろん買いたい本があるにこしたことはないけど

オンリーワンも悪くないよ

リアルひとりぼっち惑星みたいでそれはそれでおもしろいよ

2018-04-15

anond:20180415165901

おー

自分も今後同人復活しようかと思ってるんだけど

おそらくオンリーワンになるよ

以前人間関係に疲れて同人から遠ざかったか

一人なら気楽だしそれでいいという気持ち

どうやらオンリーワンサークルになるらしい

スパコミの原稿が終わった。あとは入稿するだけだ。

同人誌即売会に出るのは、年に二回ほど、オンリーイベントだけ。

ここ5年くらいずっと同じCPでやってきたし、元々サークルの数は多くなかった、片手で往復するくらい。

だけど、まさか自分オンリーワンになるとはという気持ちだ。

申し込みを終えて原稿に着手しようとしていた時期に、絶対最後まで残るのはこの人だろうと思っていたサークルさんの不参加を知った。

前回前々回と神本を出してくれたサークルさんが別ジャンルに移動していることは知っていた。

まあ、だから自分だけなんだろうな、と思ったし実際自分だけだった。

私は何しに行くんだろう、と思った。

自分の欲しい本を作るのが同人誌なのはわかってる。

だけど、自分以外の神が描いた推しCPの本を買うのも、即売会の楽しみだった。

買うものがない即売会

自分の本を売りに行くにしても、まあそんなに売れませんよね、サークルが1つってことはそのCP人口もね、悲しいことになってますしね。

私の力量のなさもね、わかってますしね。

私は何しに行くんだろうって思いながら、原稿に手をつけた。

5年やってればだいたいのことは描き尽くした。

それでもこのCPで何が見たいのか、何が書きたいのか。

誰に届いて欲しいのか。

涙は出ないけど泣きたい気持ちで、真っ白な原稿を前に手が止まってた。

それでもなんとか脱稿できたのは、よしながふみ「あの人とここだけのおしゃべり」で羽海野チカさんが、最後まで残っていれば消去法で最大手だって言ってたのが大きい。

今なら私、最大手。最大手になりたかったわけじゃないけど。

大手に並びたいタイプだけど。

誰に届いて欲しいのかって、私だよ、頑張ったよ、私が思う私が一番好きな推しCP濃縮32P。

好きなように描けたから今はそれでいい。

次回どうするかはまだ決められない。

2018-03-31

リニューアル後のクウネルは結局どうなったのか

二年ほど前に、大規模なリニューアルをして炎上したクウネル

当時、旧クウネル読者達の詩的なコメント話題になった

http://nlab.itmedia.co.jp/nl/articles/1601/22/news132.html

https://togetter.com/li/928562

リニューアルされる雑誌は多いが、ほとんどが、リニューアル後の内容について罵倒が多いのに、クウネルに関しては、上品に静かに悲しむポエムの山で、これがクウネル買い支えていた層なのか、と驚いたものだった

 

 

実際クウネルは売れなかったので、生き残るためにリニューアルしたんだろう

既存の読者を捨てても、新しい読者が入れればよかったのだろう。

 

で、実際成功したんだろうか。これだけ炎上したのだから売り上げはもっと落ちたのではと思っていたのだが

http://top.tsite.jp/lifestyle/magazine/i/34417853/index

淀川さんが新編集長として『ku:nelクウネル)』を50代女性に向けたライフスタイル誌としてリニューアルしてから、最新号2017年3月号でちょうど一年が経った。以来、『ku:nel』もまた売上を伸ばし続けており、淀川さんの手腕が光る。

まじかよ。

クウネル既存の読者を失っても、新しくゲットした人の方が多かったってことかよ。結局リニューアルは正解だったのか。

でもアマゾンレビュー未だに低評価の嵐なんだよね、リニューアルして二年も経つのに。

売り上げが増えてる発言いまいち信じられなかったので日本雑誌協会データを見てみたのだが

https://www.j-magazine.or.jp/user/printed/index

時期発行部数
2016/1~3110,250
2016/4~6102,000
2016/7~990,500
2016/101284,500
2017/1~381,250
2017/4~677,500
2017/7~972,000
2017/10-1270,500

……がた落ちやんけ!!!

ちなみにリニューアル2016年1月です。

え、待って待って、どういうこと。

売り上げを伸ばし続けているデータってどこにあるの?これ以外になんか分かるデータあるの?全然リニューアル成功してないようにみえるんだけど。

てか、リニューアル前までは10万あったのに、変わった途端桁落ちてるやん

 

それにしてもフランス押しやな

https://magazineworld.jp/kunel/back/

 

77 フランス女性生活の知恵

78 それでも私はパリに住む

79 パリ日本、居心地のよい部屋

80 フランス女性はなぜ素敵なのか

81 フランス女性も実は、買い物が好きでした

82 大人のための、パリタイル

83 パリ個性が光るオンリーワンの台所

84 パリで暮らす、犬の物語

85 パリタイルとおしゃれのインテリア

86 私らしさを表現する、フランス女性定番品。

87 料理人生フランス人の場合は?

88 フランス人が選んだ、暮らしの愛用品

89 フランス女性から学ぶ、50代から生き方

 

リニューアルからパリとかフランス特集がない回が一回もない!

なんだこれ、もう名前パリフランスマガジンに変えろよ

こんだけフランス押しならもっとぱっと見たときに分かるようにした方がいいんじゃないの?

 

 

とりあえず、リニューアル後売り上げが伸び続けているという元データはどこに行けば分かるのか、増田の皆様教えてください

2018-03-20

k-popアイドル勉強しての感想

韓国アイドル 知り合いの女がみんなハマってる。

みんな口を揃えて「日本アイドルより全てにおいてレベルが高い」

彫刻の様に美しい」

「一度韓国レベル高い女の子を知ってしまうと日本のだっっっさいアイドルなんて見てらんない」

最近周りがK-pop K-pop言いだしてきた。みんな話題にするのでどんなものかとK-popyoutubeや色々なサイト勉強した。まあまあ詳しくなったので地下からスタダハロプロまでアイドルというよりアイドル界が大好き女オタの意見をここに書きます

EXIDBlackpinkRedVelvetLovelyzTWICE....有名どころをyoutubeの関連動画で片っ端から30時間近く見ました。

ファーストコンタクトで思った事。

(良)

PVがおしゃれ。セットが凝っててあ〜金かかってんな〜って一目でわかる

衣装コスプレ私服の間っていうかいい所ついててエロい

ダンスが上手い

・全体的にエロい 激しいダンスってよりエロいダンスで女から見てもエロいなって思った。

・Lovelyzというグループ歌謡曲調で新鮮だった。声がかわいい

(悪)

EDMラップが突然入るパターンがめちゃくちゃ多い 音楽的に耐え切れなかった

衣装が似たり寄ったり スタイルをよく見せる衣装にこだわってるからなのかテニススカート、へそチラトップス乳袋制服を何回も見かけた気がする

口パク 日本アイドル(AKB乃木坂とかは知らないよ)ハロプロavex系(女子流フェアリーズ)スタダ(ももクロエビ中しゃちほこ)この辺のメジャーは完全生歌。まだ地下アイドルは被せ多いけど地下から脱出したり有名になるにつれて生歌になる(BiSHとか)

K-popダンスに力を入れてるからなのかヘッドマイクが多かった(Blackpinkなど)ヘッドマイクで被せはほぼ音源しか聞こえない。

・違いがわからない。私がまだ初心者からなのかもしれないが顔も髪型も似てる人が多すぎる。コンセプトも

考察

K-popアイドル支持層は陽キャラって呼ばれるイケイケの女性が多いのかなーと思った。最近日本アイドル女の子ネット宗教的な人気ある子がメンヘラというかサブカルチャー寄りが多いのでそことで棲み分けされてるのかなと考察フォロワー数がすごいあのちゃんとか黒宮れいアイナジエンetc独特の世界観オンリーワン個性を築いているのに対してK-popは誰が見ても綺麗でかわいいって印象。

まとめ

最近メディア日本アイドルk-popにボロ負けしてるって聞くけど比べられないと思う。ジャンルターゲットも違う。東大と藝大どっちが上なの?って比べても意味ないと思います

2018-03-16

同人活動マイナージャンルオンリーワンCP活動辛っ

二次創作マイナージャンルを歩き続けて三千里、ついに公に発信すらできないような界隈のオンリーワンCPにたどり着いてしまった。

同志がいない。自分が生み出す以外の供給は皆無。イベント孤独。ひとりでひたすら耐える空間原稿孤独自分との対話

想像の5億倍えげつない世界だ。前世で何したんだろう。ほんとごめんなさい。悟りを開きたい。極々たまに頂くことのできる有難い言葉感想差し入れなどを糧になんとか生き永らえている。それだけがいであ自分の居場所だ。

冒頭に辛いと書いたが自分が生み出す作品は最高に萌えるし、この素晴らしい解釈を形にして世の中に送り出すことのできる私は天才か神か形容できない最高の存在である救世主と書いてメシアと読もうか。本という形にした後自らの本を100回以上読み返しては胸をいっぱいにしている。そこには自CP解釈全一同人誌存在しているからだ。

自己完結してるなら幸せじゃねえか乙と思った方はどうかはじめの方に書いた「自分が生み出す以外の供給は皆無」の一文をもう一度読んで私を憐れんで欲しい。憐れな人。憐れで構わない。憐れなのだから。この世界で呼吸をするには、生きるためにはこうするしかなかったのだ。本当に一つの例外もなく私の作品しか存在しない。気の狂った誰かが適当二次創作名前の部分だけ変えてアップしてくれただけでもその作品10年は啜るかもしれないがそのようなことは起こっていないので実際そうなったら私がどのような行動に移るかは誰にもわからない。自分作品しか読んだことがないのだから。こんなことがありえて良いのだろうか。私だけがこの素晴らしいCP二次創作を独り占めして良いのだろうか。可能であるなら早急に人々と分かち合いたいと思っているので頼むから創作活動に打ち込んで欲しいが現実はそう上手くいかない。活動を始めてもう一年が経った。今日もまた現実という壁にただひたすら打ち込むしかないのだ。やはり辛い。そこには自分同人誌しか存在しない。だが私にとっての理想が詰め込まれているし、創作活動楽しいのだ。

2018-03-14

anond:20180314203402

元ネタゲイ大は「国立ゲイ大はそこしか無い」っていう意味日本オンリーワン

からこそ例の記事が成立するんだが

パクりの東大記事の方はその前提が違うんだよな

2018-03-09

anond:20180309135356

からある異径との恋愛もの評価してるのは女ばっかたでかしょ。恋愛競争から、それに疲弊してオンリーワン純粋に愛だけのものに惹かれるものがあるんだろ。観測範囲が狭いよ。俺は普通に否定的

2018-02-19

anond:20180219050719

凡人は二つ以上の分野にまたがって隙間を埋めることを考えるべき

つの分野で頂点に立とうとして他の化け物たちと争わない方がいい
今更「積み重ね」で勝とうと思うな

たとえば小説けが書ける人ならたくさんいるけれど、同時に歌も歌える人なら数は減る
ゲームも組み合わせたらさらに少なくなるだろう
まりゲームに慣れ親しんで小説も書いてる人にしか歌えない歌」の中でなら上位5%に食い込めるかもしれない
そんなジャンルは聞いたことないって?
からこそあなたオンリーワンになれるチャンスなんだ

アイデアとは全く新しい概念ではなく、既存概念の新しい組み合わせ方のことをいう
どれほど斬新に見える事物だって落ち着いて見直せば何かと何かの組み合わせだ
(詳しくは『アイデアのつくり方』でググってくれ)

才能という言葉を「あるジャンルに対する適合性の高さ」と言い換えてみてほしい
その場合天才となる(≒上位5%に入れる才能を持つ)にはどうしたらいいか
もちろん死ぬほどスキルを上げて自分人間をやめて物理で殴る手もあるだろう
だがそれより、枠組み自体を新しく作って認めてもらう方がはるかに早い
新しいジャンルを作れば、とりあえずその世界でのあなた天才なのだ

からまず始めてほしいのは、今までの人生で憧れたものたちが何と何の組み合わせだったのか因数分解してみることだ
はじめは分解が甘くても間違っていてもいい、慣れればもっと深堀りできるから
やがて自分の持っている経験同士でも新しい組み合わせを見出せるはずだ
(コツはなるべく遠い、無関係そうに見える経験同士を無理やり引き合わせることだ)
拠り所にできるほど新しいジャンルを作り出せたら、その瞬間あなたはその世界での「天才」となる

簡単そうだろ?
まずそう思うのが大事

こうしてあなた自分の作ったジャンルの中で天才になったとしよう
でもそれを他人社会に認めてもらえなければ、ただの裸の王様
よって、新商品ができたら次にすべきはマーケティングとなる

自分の作ったジャンルを広めるために、タイアップコラボレートを始めよう
目の前の企画問題自分の持つ新しさとを結び付けて面白くできる形を探そう
誰もが抱えている問題欲望の満たし方として、あなた新ジャンル提案しよう
ジャンル自体認知度が高まるほど、あなたは真の「天才」に近づいていける


いか既存の分野で何者かを目指そうとするな
そんな負け戦、20年もやってられないだろ
それより自分に持ってるものをもう一度見直して、新しい組み合わせ方を考えてほしい
そしてそれを社会に向けて広げていってほしい
その元増田が書ける人なら絶対何か見つけられるはず
応援してる

2018-02-17

anond:20180217155023

🐱ステキよね💝

🐶増田さんは誰かのナンバーワン・オンリーワン

🐰私だって羽生君になりたーーーい!

anond:20180216151153

わかり手氏の例のツィートについて非常にモヤモヤしていた者として言及させていただく。

まず、氏の「魔女毒親」という見方的外れであることについては元増田同意である。ただしそれは、元増田の言うような「魔女集会タグイラストストーリーはない」からではない。むしろ魔女集会イラストは深い物語性をはらんでいるが故にあれほどの盛り上がりを見せたのだと考えているが、それについては後述する。

氏の抱いている「毒親」の概念は、「息子を溺愛し、子離れできずに子に害をなす母親」といったものだと思われるが、これは「毒親」の語源となったスーザン・フォワードの「毒になる親」やそこから発展した議論にみられる毒親像とはいささかのずれを感じる。そこで語られているのは、自身人格からして非常に未熟で、子供への愛情他者に対するものではなく自己愛に近い、それ故に子供独自人格意思尊重できず抑圧したり無視したりしてしまうという親の姿である。このような毒親にとって子供とは「彼氏」のようなパートナーとしての存在ではなく、自身社会に受け入れられ、社会で称賛されるための道具であり自分の一部であるとも言える。何より、こうした毒親子供の成長・成熟を望まないことも多い。子供いつまでも自分支配下にあることを望み、その望みに反して成長を遂げようとする子供に対しては敵意をむき出しにして虐待に走ったりもする。

これに対して魔女集会タグにおいては、大前提として子供は「自分を守るほどに強くたくましく成長する」ことを何より望まれている。「母を愛する子の当然の行為として母を守る」のではなく、母から独立した上で、自身意志として彼女を愛し守ることを選択するよう望まれているのである。この「自身意志として」という点が魔女集会モチーフの最大のキーポイントである。息子や娘としてでは意味がない。彼らが生みの親を愛するのは当然である(とされている)のだから。それは、養い子がほとんどすべての場合「捨て子」である要因にも通じるだろう。

魔女集会イラスト魔女たちはしばしば、ツンデレ言動をみせる。彼女が拾い子を養うことにしたのは、中には子を気に入って可愛がるために傍に置くことを望むケースもあるが、多くは「気まぐれ」であったり「ふとらせて食う」ためであったり「下僕としてこき使う」ためであったりと、「愛情動機ではない」ことが本人の口(モノローグ含む)から語られる。にも拘わらず、長じた子供は「自分意志で」彼女を愛するようになり、その愛によって恐ろしい魔女もついデレてしまう、というのが基本的な構図になっているのである。ここまででも、魔女集会モチーフに込められたストーリー性の存在は明らかである

さらに、「魔女」「捨て子」というキャラクター属性についても考えてみたい。まずは「魔女」についてである

上記のごとく、魔女たちはツンデレである。子を拾う以前から彼女らは孤独であり、人間社会から(時には同族社会からも)隔絶された存在である。そうした彼女らが子を拾って育てることを「愛情からではない」と殊更に強調するのは、彼女らが「愛情より子を育てること」を世界からあらかじめ禁じられているからに他ならない。白日の下を歩く人間にとって、魔女からの愛は呪いと同等であり、忌むべきものなのだ彼女らは人から愛されないと同時に、人を愛することも禁じられた、二重に孤独存在なのである

一方、養われる子の側もまた、孤独存在である。元より天涯孤独であったり、不慮の災難により親を失ったり、何らかの偏見から共同体を放逐されたりして、他者から物理的な庇護精神的な愛情の両方を失った状態にある。さらにそれは一時的ものではなく、将来にわたってもそのような状態にあることがあらかじめ定められた存在として描かれる。そのような状態で、彼はこの世でただ一人、自分を愛し守ってくれる可能性のある存在としての魔女出会うのである。失われた愛護魔女に求めるよりほかはないのは言うまでもない。魔女が親の仇であったりして表面上は魔女罵倒するシチュエーションもよく見られるが、彼が魔女庇護を受けなければ生きられない存在であることが動かせない以上、そのことは二人の関係性にスパイスを添える程度の要素でしかない。

愛を与えることを禁じられた魔女にとって、その禁にもかかわらず自分に対して愛を求める養い子の存在はかけがえのない存在となる。愛護を失った少年にとっても、禁を犯してまで愛を与えてくれる魔女はかけがえのない存在である。こうして互いにオンリーワンである二人が強固に結びつき、愛を与え合うようになる過程をBefore/Afterの2つの描写によって想起させること、それこそが魔女集会タグに込められたストーリー性なのである

なお、上記の論とは独立した別の要因として、「過程を描く」以上、不老であったり元からある程度の年齢であったり、せいぜい少し老ける程度である魔女を養い子の視点描写するより、子供から大人へのシフトが発生する養い子を魔女視点描写するほうがよりドラマ性を感じさせることになるだろう。そのため、作品群の多くは魔女視点描写されており、描写されるストーリー魔女側にやや傾いたものとなるようである

以上をまとめると、魔女集会で会いましょうというタグは、

「愛を与えることを禁じられた魔女が、その禁にもかかわらず自分に対して愛を求めてくれる存在出会い、彼の求めに応えて愛を与えることで彼を成長させ、その返礼としてより大きな愛を彼から与えられる」

物語である結論付けることができよう。

長文失礼。

2018-02-07

昔はさー、女はたくさん子供を産まなきゃいけなかったんだろうし、その分「産んで育てた後」の人生が短かったんだろうと思うんだよね。平均寿命的な。

から子育てこそ我が人生で「女」のアイデンティティは割とオールオッケーだったんだと思うんだけどさ。

今はそうじゃなくて、育てた後の人生の方が、育ててる期間よりもずっと長いわけで、「母である自分こそ我がオンリーワン人生」みたいなのは結構危ういよなーと思ったりするね。

まーさー、大昔だってちょっと暇になると日記に夫や息子へ思いをべちょべちょと書き連ねた貴婦人もいたりするわけでさ

「生きて・暮らして・死ぬ」以外の余力があると、ロクなことないよなとは思うよ。

2018-02-05

推しカプの同人女が増えない

※本文は女性同人誌の話です

タイトルどおり、推しカプの同人女が増えない。

わたしは某少年漫画二次創作をしている。

推しカプへの探究心が非常に強いので毎日ひっそりとツイッター名前も単体の苗字も全部検索している。今のジャンルに入ってからエゴサーチの鬼と化した。ので、見逃すはずがない。

支部でも検索しまくっていて、ありとあらゆる単語を駆使してエゴサーチしている。

のに!!推しカプの同人女が増えない。

そもそもわたし推しカプの二次創作を始めたのは作品が無いからだった。

ジャンルに入ったのは連載から大分年月が経ってからだった。

後追いで原作を読んで推しカプに出会い、圧倒的な萌えと尊さと美しさ儚さ愛しさと切なさと心強さとを見出し、まだ途中の単行本をほっぽり出して支部に手を掛けたレベルだったのだ。罪深いかよ。

しかし、検索すれどもすれども、目の前の漫画の中のキャラファンアート出会えない。

いや、まだ新参者には分からないカップリング表記があるんでしょ、、、と思い、作品名腐向けタグで片っ端からローラーして気づいた。気づきたくなかった。

ハマったのは 0件カップリング だったのだ。地獄かて。

一旦落ち着こうと、出ているところまで買った単行本を読みきって冷静になろうという作戦に出るも叶わず

結局わたしはその0件カップリング二次創作というひもじい道に足を踏み入れたのだった。

投稿して数件のブックマークがついたとき気持ちは今でも忘れられない。今だから言えるけれど、毎日ブックマークをしてくれた人のツイッターを見に行ったり、ツイッターシェアしてくださった人のツイートを見たりしていた。

あ、オンリーワンカップリングだけど少しは需要があるんではないかと思えてすごく嬉しかった。

同じジャンルの他のカップリングも好きで作品をアップしたらブックマーク10倍、というか二桁違ったときは流石に「成る程^_^」と思っていたけれど、やっぱりわたし推しカプを推したいし、書きたかった。

から初めてオフでも本を作った。

オフ本を作る作業は分からないことだらけだった。幸い、同じジャンルの仲のいいお姉さんたちが色々と教えて下さったし、検索してメチャメチャ調べた。インターネットってすげえなと思った。

その作品は今でも特別思い入れがある。

例え義理買いでも良くて、自分以外の誰かの手元に推しカプの存在があるって事だけで本当に幸せだった。

からまだオフも続けているし、これからも沢山出したい。

他のカップリングみたいに人がいっぱいいなくても、賑やかじゃなくても、部数が捌けなくても、なんか別にいいやと思えるくらいになった。ヤケクソとかじゃなくて。それくらいわたし推しカプが好き。

推しカプが好きというただの語りが長くて失礼しました。

ここからが本題。

推しカプの同人女が増えない!!!

なんでだよ!!!と心の小峠が叫ぶ。

厚切りジェイソンも叫んでくれている。

前述の通り、メチャメチャに推しカプへの探究心が強いのでエゴサーチをしている。見逃さねえ。見逃してねえ。

のに、見かけねえ。

まり推しカプ、やはり同人女わたししか居ない。

有り難いことに感想をいただいて、推しカプを好きだと言って下さる方はいる。素直な嬉しい。

ツイッター落書きと称してイラストをあげてくださる方もたま〜にいる。まじで嬉しい。砂漠の水。

しかしそれ以外は皆無。カラッカラかよ自カプの世界

この感想をいただけたり、イラストを見られる幸せな状況に、もっと逼迫してるマイナーカプの方には「多くを求めるなよ」と諌められるかもしれない。

けどさ、違うんだすよ。

わたしが思ったのは「わたし、ご新規の方にとって邪魔なのでは、、?」ということ。卑屈とかそういうんではなく。ふつうに。

誰かが原作を初めて読んだり読み直したりしてわたし推しカプをいいなと思ったとして、支部検索したらわたし作品しかない、ツイッター検索してもほぼわたし。これって、悪影響なのではと思うことが多くなった。

「○○(推しカプ)には××(わたし)さんが居るから……」が起こって居るんではと思ってしまう。良い意味でも悪い意味でも。

××が書いてるからわたしはいいや、××がいるから○○には近寄らない、そういうことを1ミリでも起こしてしまって居たら、わたしは悲しい。

けどさ、

ちっげえんだよ!!わたしは!!他人解釈推しカプが読みてえんだ!!

上手でも!!下手でも!!長くても!!短くても!!

わたし一年も二年もこねくり回した解釈じゃなくて!!

イチャラブでもアホエロでもシリアスでもバッドエンドでも!!

わたし他人解釈推しカプが読みてえんだ、、読みてえんだよ、、、、、

オンリーワンカップリングお姉さんたちはどんな気持ちでこの気持ちを消化してるんだろう。

わたしが卑屈なんだろうか。よく分からない。

ツイッターランドではこんなこと言えませんでした。なんか、可哀想でしょって話してるみたいじゃんわたしが。

わたし可哀想なんじゃなくて、ただの加害者かもしれないことを危惧してるだけだ。わたし作品を嫌いなわたし推しカプを気になっている人にとっての。

あーよくわからん

長々と失礼しました。

匿名なのをいいことにしてしまう。

マイナーカプのお姉さんお兄さん方、マッジで自分下半身に忠実に行こう。

おやすみなさい、良い夢を。

2018-02-02

GODIVA本命用なのか、義理用なのか、イージーなコンビニブランドなのか

ブランドについて理解が浅い人が多すぎる

カバン系のブランドで言えば、

本店販売品、デパート販売品(ブランド名が付いてるが製造は別会社)、アウトレット販売品の3段階がある(もっと多い場合もある)

知らない人から見れば、すべてAというブランドだが

ちょっと買ってる人からすると、品物を見てそのブランドの中でもどのクラスを持っているか一発で分かるわけだ

当然GODIVAも同様で

専用リーフレットが作られるGODIVAとしての本流ライン(年ごとに出る新製品

デパート支店祭事で売られる、パケだけ変えた中身は定番品のセカンドライン

コンビニ等で売られるサードラインがあるわけで

分かってない人から見れば全部GODIVAだが、

そりゃ分かる人にはどのラインだか分かるわけだ

 

 

そういう前提も分からない人が、

GODIVAなんてコンビニでも売ってる」とか言っちゃうのは

ちゃんちゃらおかしいんだよ

しかし、話が難しくなるのは、

チョコをもらう側がどこまで理解してるのかであって

GODIVA自身利益コンビニブランドとしてはほぼ出ていない

メインの利益セカンドラインだが、実際に売りたいのは本流。

味が分からないバカに渡されるのもほぼセカンドラインなので

味が分かる人だけに売りたいってのがGODIVAの言いたいことなんだろう

といっても、GODIVAチョコなんてほとんどが工場生産輸入品なんだけどな!!

 

 

味が分かる君たちは、パティシエールが作った

オンリーワン手作り品を買ってくれよな!!

2018-01-30

同人の話

五年前同人活動してた

男性向けアニメ一般

 

わたしジャンルオンリーワン百合CPで本出してた

しばらくして同じCPを好きだというすごい精力的な人がでてきた

嬉しくて、その人が描いてくれるその百合CPが楽しみだった

誰かが描いてくれる、しかも精力的に、ということで、自分はパタッと描くのをやめた

結果今はその人が再びジャンルオンリーワンとなった百合CPを描いている

五年経ってもまだ描いてくれている

自分同人やめて他のもっとやりたいことやってる

あの人が出てきてくれなかったら今も同人やってたかもしれない

ありがとう

anond:20180130144239

増田なんて書いてないでその女性と何度も会えば?

結婚願望ある女性って(特に仕事嫌いな人は)見合い二けた以上してたよ。

するたびにいろいろ言ってたけど……。

増田さんにとっては「続いてるオンリーワン」でも

相手は「たくさんのキー男性」のひとりだったり、

あるいはただごはんの友人かも。

本気なら急いだほうがいいんじゃないのかなぁ。

2018-01-24

[]『King of Kings 2017』決勝に見る日本社会弱者像の変化

 初投稿HIPHOP史にも社会学にも詳しくないんで諸々トンチンカンかもしれんけど、とりあえず殴り書き。

 一応ネタバレ注意。

====

 2週間くらい前のKOKを見に行きました。GADOROがだいぶ仕上げてきていたので、個人的には納得の優勝。ちなみに僕はダンジョンGADORO回とKOKを両方見られたので、もうGADOROの苦悩がスーパーハイビジョンで伝わってきたよね。いや~、持ってるよね。

 んで、決勝の53 vs. GADOROだよ。僕は53→53→53→GADOROと挙げたけど、もはやどっちの勝ちかは一人ひとりの好みで決まってくるレベルにかなり迫っていた気がしたので、割れるのはしょうがいかなと僕は思っていたし、特に判定への文句もない。一応僕は一バトルとして見続けるよう努めたつもりではある。

 問題は、このバトルに隠れている構図だ。

 しばしば「日本HIPHOPメジャー化でダメになった」という話をCOREな方から耳にするような気がするが、僕はこう考える。「HIPHOP」がメジャーに媚び始めたというよりも、「日本人が想定する弱者」の像が変容したのだ、と言うべきではないか、と。

 90年代当時(まで)は、テレビの影響力、集団動力を重視する教育いい大学・いい会社に入れば幸せになれるという信仰なんかがまだまだ根強かったはずで、それらが複合的に重なり、「安全第一人生」を至高とする日本社会形成されていたはずなのだ。そして安全を脅かす「ハミ出し者」を仲間はずれにし、自我を捨てて世間に身を委ねる則世去私イズムで多数派安心感を得ていた。

 まあ、阪神淡路大震災だのオウムだの酒鬼薔薇聖斗だのでそういった仮初の平穏にどんどん綻びが生じてくるわけだが、頑張って頑張ってみんな汚染水を除きまくっていたのだ。村上春樹の『アンダーグラウンドあとがきでも、「地下鉄サリン事件実行犯たちを狂信者だとして遠ざける我々一般市民たちも、『何らかのシステム自我を譲り渡している』という点で犯人たちと同じ翳を背負っているのではないか」という指摘がなされていた。

 そんなstandardの波に排撃されたのがB-BOYたちというわけだ。僕みたいな聞こえても即答できないWanna b-boyが語るのもおこがましいのだが、黒人文化濫觴とするHIPHOPは、90年代日本において「(虐げられてきた)俺たちだけの文化」という局地的受容がなされていたはずだ。「俺たちだけが真の音楽を知っているのだ」と互いを励まし合い、常人では知り得ない独自文化を発展させているのだとの自覚を懐きながら、Bのつくoutsiderたちは明日を生きる希望を得ていた。

 この風潮なら、GADOROより53のほうが内部からの支持は強いということになり、MCバトルでも53の圧勝ということになるだろう。GADOROは大衆の中に帰れるが、53はそうではない。身の回りの仲間を守り、決して流行に媚びない53だけが、本物のB-BOYにふさわしいということになる。

 しかし、だ。

 僕が生きている21世紀日本社会は、もはやハミ出し者が後ろ指をさされる時代なんかじゃない。一人ひとりが個性を求められるようになった、オンリーワン時代になったわけだ。

 原因は色々考えられる。個性を重んじる風潮が教育界で強まったこと、グローバル化の波が激しくなって社会人コア・コンピタンスを求められるようになったことなんかがそうだろう。

 インターネット、ことにSNSの爆発的普及はやはり大きい。一人ひとりの「リアル」に触れられるようになったことで、世界中意見を発信できることはそう難しくなくなったし、それまで皆で一括りにしていた「大衆」も実は十人十色の人の集まりであって、決して「大衆」は無機質な集合体なんかじゃないのだと、みんなわかってきた。

 まだまだ社会は発展途上だが、それでも少数派にとってずいぶん生きやすい世の中になったように思う。もちろんB-BOYだって恩恵を受けているはずなのだ

 じゃあ、社会から必要とされない恐怖と戦っている「弱者」とは、いま誰なのか。

 それはずばり「個性を主張できずにいる人」ではないだろうか。

 自分しかできないことを自分は見つけられない中で、自分の代えを周りの人が見つけてしまうことに怯えている。

 いま、日本人は「個性」に脅迫されているというのは、主語が大きすぎるだろうか。そう感じさせる創作物やら社会現象の例やらは腐るほどあるから、ここではいちいち出さない。

 確かにGADORO自身は、「社会不適合者」からスター」へとのし上がった存在なのだけど、「社会から必要とされる自分」を否定しない。

 埋没の波から、前に、前に逃げ続けて、等身大感情表現して、世界で一人だけの存在として認知されたい、という、21世紀の「弱者」たちにとって、GADOROは希望とするに足る存在なんだと思う。

 一方53は、「MASS 対 CORE」と最初バースで吐いた(合ってる?)ことに象徴されるように、電波を受信できる人たちだけを助けようとしていたと僕の目には映った。

 透明な存在として苦しむ現代人たちから共感を集めるのは、GADOROだ(僕は53も好きだけどね)。

 そんな構図がKOKでは見え隠れした。

 フリースタイルダンジョン最近何かあったようだけれど、これからHIPHOPは、社会不適合者が生き残る術としてだけじゃなくて、怯えている人たちに「個性の手」を差し伸べる術としても発展していくのではないかな、と思った。

2018-01-17

anond:20180117182547

私もしょっちゅうオンリーワンカプになるからわかる、イベントで売れると本当に嬉しいよね。一緒に頑張ろう。

2018-01-07

けもフレロスをポプテピピックが癒やしてくれるとは思わなかった

ほんとクソアニメだよ。クソアニメ

なのに、大笑いしてしまった。

制作者が楽しんでそう

おまえら絶対クソアニメwwwwとか思いつつ、こういうことしてみたら、クソアニメって言われるんじゃね?っていうくだらないネタばっかで作っただろ

何したって読者は少々許してくれるしこけてもいいや!って制作者側の真剣バカが見える。ある意味愛だこれ。

けもフレアニメを思い出してしまった。あのアニメも作っている人たちが低予算ながら一生懸命愛を込めて作ったのが見えた

悪ノリはしてなかったけど、楽しんで作ってたんだろうな、ってのが分かった

流れるコメント見ながらみんなで視聴

けもフレもずっとニコニコで見てた。

一人で見るより、みんなで見るのが楽しかった。ポプテピも、これ、円盤とかじゃなくて、ニコニコリアタイ狙ってるとしか思えない

最近トラブル炎上続きのニコニコオンリーワンないいところを見せつけられた

ポプテピは一人で見てたら虚無だった

みんなで見てたから耐えられた

声優無駄使い

まさか豪華声優ここまで使うとは思わなかった。そして声優さんのすごさを知った。

俺は前半の男性声に大笑いしたけど、後半の日高さんの声にも衝撃を受けた。声優さん、ってすごい!

毎回声変わってても楽しそう。一人のキャラは一人の声優担当するものだって常識を覆した。こんなのこのアニメ以外だと許されない

ネタに全力すぎる

あれ、録画間違えたかな、と思って停止したり、番組詳細見直した人たくさんいると思う

OPの出来の良さが金ドブすぎてすごい

「全力でバカ

久しぶりに見た

キングレコード1社提供

なんだろうね、これに一番嬉しかったのは。

けもフレ制作委員会方式でああなったから、すごいトラウマがあったみたいで、今回、ああ、キングレコードだけなんだ。1社で責任持ってくれるんだ。

なら、委員会内のつばぜり合いや意見別れで、不幸になる人はいないんだ、ってことに涙が出そうなほど嬉しかった

 

クソアニメだよね、ほんと。でも涙が出てしまった。

久しぶりにアニメで笑った。

このままクソアニメでいて欲しい。裏の現実なんて見せないで欲しい。内部のトラブルは見たくない知りたくない。

こんな円盤も売れなさそうなクソアニメ無駄予算をドブに突っ込んでくれたキングレコードと、変に日和らずクソアニメを貫いた制作スタッフ感謝する

覚悟を持ってる現場提供側のタッグを見るのは、本当に嬉しい

2018-01-02

anond:20180102212720

家の外の人間関係オンリーワンなんかあるわきゃねえわな

全ての他人は交換可能

拗らせた話

大学の時からずっとそうだったけど、やっぱり私はしっかりした優等生で尚且つその優等生っぷりを周囲にアピールしながら生きている人が嫌いです 大嫌いです

本人にそのつもりがあるのかどうかわからないけど、勝手コンプレックス拗らせている身としては本当に辛い気持ちになってしまうんです 自分絶対になれない存在から

よくあなたオンリーワンだっていうじゃないですか 他人と比べちゃダメだなんて でもそんなの実際嘘っぱちですよね

世界自分一人なわけじゃないんだから、私を見る人の視界には必ず他人も映ると思うんです 

いくら私にピントを合わせてもらえたとしても、視界の端にキラキラ輝く人がいたらそっちが気になっちゃうでしょう

最初から最後まで絶対評価なんて無いです 絶対心の何処かで相対評価なっちゃうんです 

っていうのが持論なんですけど割と事実だと思うんですよね 私を評価するのは他人だと思ってます 

それは一生変わらないし、他人評価ありきでしか生きていけないです それ間違っているとしても

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