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はてなキーワード: 諸君!とは

2019-12-21

ここで匿名レスバをして、何か他人コミュニケーションを取ったような気になっている諸君!

友達おらんの?

2019-10-28

漫画アプリの変化

やあ全国の貧乏諸君!漫画は好きかい

そうだね。漫画は最高だ。なんせ無料で楽しめるからね。

言うまでもなく情報強者の皆は、漫画村なんて使って作者にお金を入れずに楽しんだ結果、漫画家が死に絶えるような愚は犯さないよね★

そんな皆が大~好きな貧乏人向け漫画寺子屋サイトだけど、これは少しずつ変化が起きているんだ。

第一世代 一部完全無料+一部完全有料 型 

これはすっごいシンプル。序盤やキャンペーン、連載中の部分だけが無料ってパターンだ。

今でもブラウザでみるサイトは大抵がコレだね。

アプリ次世代型だけどブラウザだけはこのタイプってのも多いね

第2世代 共通スタミナ 型

時間回復のスタミナを一定量消費して好きな漫画をそれなりに読ませてやろうってタイプだね。

スタミナを餌に動画広告を見せてお金が稼げるのがいいねWIN-WINウィーンウィーン

デイリー回復するスタミナとは別にストックできるスタミナを用意するタイプがあったり、ストックスタミナを使えば有料話が一部読めるのがあったりと色んなタイプがあるね。

読みたいものを一度に読めるのが売りだ。

僕はコレが一番好きかな。

第3世代 共通チケット 型

一定時間おきに回復するチケットを消費するタイプだ。

スタミナ型をわかりやすくしたような感じだけど、更新時間前後で一気にチケット回復するから微妙に読み逃しを刷るとすっごい損した気分になる。

第4世代 個別チケット 型

急激に勢力を伸ばしてきたタイプだ。

だいたい24時間おきに回復するチケットを使うことで、対象作品のうち1話だけを毎日読むことが出来る。

複数作品を並行して読みすすめる場合共通チケット型よりもお得とも言えるけど、「作品一覧→個別作品ページ→話数や続きから指定して読む→戻る→戻る→作品一覧→個別作品ページ」という操作を一日に何度もやることになりひじょうにめんどい

ハッキリ言わせてもらうとUIがクソすぎて作品を読む気力がどんどん失せていくので好きなタイプじゃないね

ただ、特定の1作品にハマってくっればそれを1話ずつ読むために毎日呼び寄せられるという点で提供側としてはメリットは大きいだろうね。従来のシステムと比べて1作品が読み終わるのにかかる時間は単純計算で8倍だ。

あと提供側のメリットとして大きいのがスマホアカウント複数持って読み進められるリスクが低いことだろうね。

さっきも言ったけどこのシステムUIは本当にクソだから、チマチマ話数を飛ばして読むのは本当に苦痛なんだ。1話から読んでいって続きから毎日押す以外の読み方をするのは本当にキツいよ。

提供する側のメリットが大きいから今後はこのシステムが主流になるのは間違いないと思う。

作品勝負できると思った出版社は次々このシステムを導入するだろうね。

でもこのUI本当にクソだからなあ……たとえばさ「自分お気に入り登録した作品を前回の続きから漫画雑誌を読むように次々読み進められる機能」みたいなのがあればだいぶナイスだと思うんだけどなあ。

俺がこのアプリ群を作っている会社で働いてたらその機能の開発に心血を注ぎたいところだー

2019-08-04

君は大横山飴を知っているか

エロい漫画は好きだが、エロ漫画はピンとこない増田諸君!

(媚びたような上目遣い、ラリったような目つき、よぅじょ・・・

そうしたお仕着せのエロ漫画表現を憎むみなさん)

私は見つけたよ、何を?

大横山飴を(←作家名)。

まず絵柄がいい。コミックビームにいそうというか、ガロっぽいというか、

あれだ、松本大洋が描く子供の絵に近い。やぼったくて、でも色気がある。

作風という点では浅野いにおが参照されるところかもしれないが、

あそこまで押し付けがましくないエロ風(作風のうち、エロに関する成分)なので、

作家性がエロを損なわないのがいい。

しろ鳥飼茜の「先生の白い嘘」が近いかも。

ゴトウユキコ水色の部屋」とか、魚喃キリコとか昔の玉置勉強とか好きな人は合うと思う。

まあちょっと読んでみてよ。

2019-08-01

モテる増田の話が聞きたい

非モテの話は飽きた。

モテる人の話が聞きたい

現在進行形でも過去の話でもいい

美人ブスイケメンブサメン身長高身長とか

関係なくモテるモテた話あるでしょう

自称でいいんだ気のせいでもいい!


なんなら未来モテ話でもいい

俺あの子アプローチされてて多分結婚ちゃうとか

言っちゃえば本当になることもあるよ。


自慢でもいい、困ってるでもいい

ストーカーまで発展して大変だった話でもいい



モテ話が聞きたい、読みたいです。


自分の知ってるモテてる人は

女性、30代後半、既婚、だけど

社内2人以上から狙われてる、プライベートでも2人くらいなんかある

おしゃれ可愛い女性

たまに方言とかヤンキーっぽい言葉遣いする

のがまた可愛い。心許せる感じがグッとくる。


モテモテボンバー増田諸君!

モテモテオーラをおすそわけしてくれぇー

2019-06-08

トンカツってトンカツソースが旨いだけじゃないの?

やっすい白身魚フライトンカツソースをかけただけで

あら不思議白飯5杯は軽くいただけちゃう極上カツに早変わり!

旨いトンカツソースを買い求めることこそ最適解なのだよ、諸君!

2019-05-11

anond:20190511132333

どうでもいいけど大学生諸君!大学生協 朝食」で今すぐググるんだ!

学生を朝から大学にこさせて勉強に励ませるために、朝食が安い値段で提供されてるぞ!

大体200円、安いとこだと100円で朝食食べれるんだ!今すぐググってチェックだ!!!

2018-12-14

サラダを取り分けるメリットって何よ

サラダ取り分けチャンス増田が居たけど、

メリットって居酒屋テーブルが広くなるとか

気が効く人だと思われる(かもしれない)くらいだよ。

取り分けたところで、皆飲んでるから忘れるしね!

「あのときサラダを取り分けてもらった鶴です……」とかならないからね!

サラダ取り分けたら何かあると思っている諸君!特に何も無いぞ!!

現場からは以上です。

2018-09-26

anond:20180926003752

今回の件は間違いなく、「左翼言論弾圧」ではなく「新潮社卑怯な逃げ」

しろ「そうまでして被害者になりたいのか?」と言いたい

とはいえ新潮45』という媒体がもったいなかったのは事実

各種月刊総合誌のなかでも、新潮社文藝春秋社は、文学出版社だけあり

政治的議論にとどまらサブカルチャー視点も大きいのが特徴

今はなき文藝春秋社の『諸君!』での坪内祐三の「1972」みたいな連載は

産経新聞社の『正論』みたいな政治偏重のマジメ右派論壇誌ではありえない

新潮45』は小田嶋隆だの古市憲寿だの単純なウヨではない論客も多く起用していた

こういう媒体がなくなるのはマジでもったいない

少なくとも『新潮45』には、杉田論文について賛否両論併記で再論する

ワンチャンがあったのに、みずからそれを棒に振った

これが週刊文春だったら、以前に朝日新聞とモメた池上彰がみずから

朝日新聞一方的非難する文藝春秋社に疑義を唱える記事も書いてた

こういうのが政治論ばっかりに偏重しない文学出版社ゆえの

柔軟性とか自浄作用だったんじゃねえかと思うんだがなあ

(無論、週刊文春文藝春秋社はまた別の問題が多々あるけど)

2018-04-19

営業に入り毎日目が死んでる新卒

なーんか営業入ったら稼げるんじゃね?

営業って響きかっこよくね?

テレアポって電話かけるだけじゃん?

飛び込み?そんなん余裕じゃん?

そんな気持ち営業に入ったぴっかぴかの新卒諸君!

とくにテレアポ飛び込みしてるやつ!

死にてーとか呟いてない?

めっちゃ気持ちわかるぞ!!

毎日迷惑そうな顔を見るのしんどいよな。

嫌そうな声きくの辛いよな。

身体は楽だけど、心ががんがん削れてくよな!

世の中にはたくさんの営業テクニック本が出回ってる。

質問型で話せとか相手のペースに合わせるとか。

テクニックが身についてないか数字が上がらないんだと悩んでるだろう。

社会人経験がないままに営業してるから相手にしてもらえないのか?と思っているだろう。

大丈夫!!

話聞いてくれる時は聞いてくれるし、

聞かれない時は聞かれない。

それはお前のテクニック不足のせいじゃない!経験不足のせいでもない!

大丈夫だ!

そんなもんだ!!

人間ってみんなそんなもんだ!!

聞く時は聞くし、聞かない時は聞かない!

からあんまり気にしすぎるなよ!

明日金曜日だな!

土日になったらのんびりしようぜ!!

2018-04-02

心が折れそうな奴に追撃をするのは楽しいZOY

俺は嫌な思いをしていない、むしろ俺はとっても楽しい

相手は鬱、アスペ精神弱者弱者、ギリ健などの心の欠陥持ち

そして俺の心はとても健康

心身共に健康俺様が、追い詰められたクズ弱者をいたぶる感覚

うッ!思わず射精してしまった!

精神弱者諸君!俺のズリネタになるために苦しんでくれ給え!

2018-03-13

新卒社員諸君!

相手説明がまずいのと自分理解力のなさを混同してはいけないよ。

どちらがまずいのかきちんと切り分けをするんだ。

2018-03-08

貯金できない諸君!

どうやったら貯金できるようになると思う?


私はもう定期預金しかないと思ってる。

2018-03-07

日本全国の同志の諸君!

ついに一年間待ち望んでいたこの季節がやってきたな。

この時期は花粉による影響でいつもコンタクトレンズをしているあの子メガネになるのだ。

コンタクト女性基本的に家にいるときのみメガネをかけているケースが多いだろう。

よってメガネ姿こそ女性の素が見えることになるのだ。

からと言ってオシャレメガネみたいなのはダメだ。

もう何年も使っていてフレームちょっと歪んでしまっていて、レンズ指紋がついちゃってるんじゃないの?

っていうような使用感のあるものが至高である

見てはいけないあの子日常の姿を見てしまっているようなドキドキ感。

我々メガネ萌え同士はこの時期を待ち望んでいる。

連休前ぐらいまでは楽しめそうだ。

2018-01-21

日本教育もっと力を入れるべきだから大学を減らそう

「じゃあどこに行くんだよ?」と思った諸君!

君たちが、日本を腐らせた張本人DEATH

2017-12-23

https://anond.hatelabo.jp/20171223075046

その通りやで

童貞諸君!」とかまでは大丈夫だし

「でかいおっぱい」も「ちっぱい」もまだセーフだが

あなたおっぱい」「きみみたいな童貞」というのはアウト

ましてははあちゅうの完全にアウトなコース

童貞の人に聞きたいんだけど、私のみえるところでおっぱいっていうのはいいの?」

童貞という質問対象確立 質問の例の比例にしているのであきらかに有害童貞」という位置づけの指定

・私の不快おっぱい発言について 基準自己基準 それをハラスメントだということが前提なので相対的自分指定した童貞対象について圧迫していくけど不快ですかという問い

・「いいの?」と明確に対象についてレスポンス要求してきてる

そしてレスポンスを返したら「誹謗中傷が」と言い出すマッドネスサイクル

これが問題なんや

2017-11-15

anond:20171115125631

そんなにサイゼリアトマス試験をする男性が世の中にいっぱいいるの?

それってグリム童話に出てくる王子様のような立場男性じゃない?

答えてよ、男性諸君!

2017-10-24

追悼文

我々はひとつ選挙を失った!

しかし、これは敗北を意味するのか!?

否! 始まりなのだ

自公連立に比べ我が野党議席10分の1である

にもかかわらず、今日まで戦い抜いてこられたのはなぜか?

諸君!

我が野党連の闘争目的正義からだ!

これは諸君らが一番知っている。

我々は与党を追われ、泡沫野党にさせられた!

そしてひと握りの自民党議員世界第3位の経済大国にまで膨れ上がった大日本国を支配して50余年!

日本に住む我々が自由要求して何度、自民に踏みにじられたか

大日本国に掲げる人民ひとりびとりの自由のための戦いを神が見捨てるわけはない!

私の党、諸君らが愛してくれた野党共闘は死んだ!!なぜだ!?


「愚かだからさ」

2017-08-03

そろそろKKO党が出来そうだな

入党するかね?kko諸君!

2017-07-19

日本に本当の右派政党

アベさんの自民党中道左派からだめ

日本にも、アメリカトランプフランスルペンみたいな、本当の右派政党が欲しい

無いなら作るか

増田諸君!

一緒に右派政党を立ち上げよう!

2017-06-29

障害者の男+ポリコレ棒→バニラエア

ポリコレ諸君!

正論など無駄なのだよ!

いくら公共交通機関が!とか障害者差別が!などと言っても無駄なのです

ポリティカルコレクトネスなどと言っても支持されません

理解してください

今まであなた達がやってきた結果が今の状態なのです

ポリコレ棒を振り回してきたツケが今の状態なのです

2017-06-16

BUMP OF CHICKENの好きな曲

BUMP OF CHICKENというバンドがある。chikenではない。このバンドファンだったおかげで、中学生の頃の英単語テストスペルを正しく覚えることができた。そういう意味では学業に貢献しているバンドであると言える。

俺は中学の時にCD貸してくれたやつがいて、そっからハマっていった。

そっからまあ色々あって、車校でたまたま知り合った奴らとBUMPのコピバン作ったりして、ライブハウスで歌ったりもした。すまん嘘だ。俺はドラムだったから唄は歌ってない。ライブハウスでポコチャカやったりしていた。

もちろん、ライブにも行った。ファンから「チャマ」って呼ばれてるベースの人(直井さん)がいるんだが、ずっとピョンピョン跳ねてんの。ずっと跳ねてて演奏できるんだから、やっぱプロすげーなとか思った。あと同じドラムスとして、ドラムの升って人に注目してたんだけど、MCとかでも全然しゃべらなかった。無口なのか。

で、ライブ行ったりすると分かるんだが、BUMPって熱狂的なファンメチャクチャ多い。他のバンドライブにも何度か行ったし、他のバンドにもそりゃあ熱狂的なファンはいるんだろうけど、BUMPはちょっと多すぎだろってぐらい多い。俺が行ったライブ会場では、終わった後に「フジくん(※ボーカルの藤原さん)の声がきけたよぉ~」「藤君ありがとう~」とか言って泣いてるやつメッチャ多いの。泣くとかじゃなくて号泣。こう言っちゃ何だが、宗教の信者ってこんな感じなんだろうなって思った。その後ネットで「ファンが痛いと思うバンド」堂々の1位を取ったという事実を知り、さすがの俺もちょっと泣いた。・・・ウソである。涙なんか見せないんだから!

(※現在はさすがに挙がってないと思う。調べてないが。当時は他にRADとかエルレとかの名前もあった。両方好きだった俺はさらに泣いた。)

まぁだから、ネット上とかで宗教戦争かってぐらい荒れてるのよ。もう完全に荒野ですよ荒野。「ヒャッハー!」とか言ってモヒカンが新参のファンから種もみを強奪とかしてんの。なんだよそれ世紀末救世主伝説かよ。藤君はケンシロウかよ。でも聖飢魔IIサイコーだよな。お前も蝋人形にしてやろうか!

いやもちろん良識のあるファンが多いって事は知ってる。黙々と子供たちの為に井戸を掘ってるババアみたいな聖人も多い。嘘つけお前、お前のようなババアいるか。違ったそっちは聖人じゃなかった。ラオウの手下だった。井戸掘ってるのはトヨだった。バット最後だ、母さんと呼んでやれ・・・。母さ~~~~ん!!(号泣

まぁ読んでもらってだいたい分かってもらえたと思うが、良識のあるファンは多い。

そんな中、迂闊に「BUMP OF CHICKENの好きな曲」なんてものをネットに書こうものなら、火薬庫火遊びしてるほうがまだ安全である。それどこのバルカン半島だよ。第一次世界大戦勃発かよ。

俺がもし「BUMP OF CHICKENの好きな曲」なんて凶弾をサラエボ事件よろしくネットにブチかますと、世界大戦は起こらないかも知れないが、即座に「はい開示」→「自宅本名特定」→「コラ素材化」→「一生ネットで晒し上げ」のKRSW弁護士コンボをキメられる事はほぼ確実であり、それを避ける為にもBUMPファンは皆一様に口をつぐみ、例えBUMPファン同士の交流の場であったとしても、暗黙の了解のうちに「BUMP OF CHICKENの好きな曲って何?」等という愚かな問いかけはしない。そんな問いかけをした途端に、指をパチンと鳴らし「そいつオフパコの為だけに参加したエセ野郎だ、連れていけ」と、部屋の外に引きずり出される光景を俺は何度も見てきた。ああはなりたくない。・・・ウソである。俺も何度か引きずり出された。

そんなこんなで、全国に数多存在しているであろうBUMPファンは、息を潜めつつ各地に潜伏している。

諸君!BUMPを心から愛する良識あるファン諸君!諸君らはそんな事でいいのか!!真に良識あるもの、優良たるものが虐げられ、悪逆非道の限りを尽くす浅薄な似非BUMPファン気取りが跋扈する、そんな世界でいいのか!!!

否!!断じてであるッ!!優良が蟄居し、劣等が跋扈するこの世界は、剛毅果断、改革されねばならない!!彼ら劣等は、諸君ら優良による支配でのみ安息の日々を得れると言う事実に、気付かなければならないッ!

奴ら蒙昧な愚民共が自ら気付くことができないというのであれば、我々優良の手をもってして、奴らの蒙を啓いてやらねばならないッ!!(唾を飛ばしながら)

・・・ああ、こうやって扇動する奴がいるから、世界は戦争になるんだなあ、と一瞬だけ考えた。三歩歩いたら忘れた。歩きながらこれ書いてる。・・・ウソである。実際には家でダラダラしながら書いてる。


それにつけても、BUMPの話がしたい。BUMPの好きな曲とか好きな理由とかを思いっきり書きなぐって、

「お前こんなの好きなのかよ!分かってねーな!」

「じゃあお前はどんな曲が好きなんだよ!」

「俺が好きなのは・・・ハイブリッドレインボウ』かな」

「pillowsのカバーじゃねえか」

「違いますぅー、ミスチルカヴァーですぅ~。ってか君、『カヴァー』の発音悪いね」

とかやりたい。でも個人を特定されるのは避けたい。あとカバーの発音とかどうでもいい。日本に20年以上住んでる米国人の知人は、日本語で会話するときは日本人と同じ発音で話してた。俺が「外人ってさ、日本語で話す時にもっとガイジンっぽく発音しないの?トマトをトメーイトゥ、とか、タマゴをタメーイゴゥ、とか」って言ったら、怪訝そうな顔で、「タマゴは日本語でしょ?」って言われた過去を思い出した。・・・ウソである。出典はネットコピペで、俺の実体験じゃない。


・・・と言う訳で、俺の「BUMP OF CHICKENの好きな曲」を書いていく。理由も書く。ランク形式にしたほうが「なんで〇〇が10位なんだよ!ふざけんなよ!」等とより世紀末っぽくなるかなとヨコシマな考えが浮かんだりもしたが、途中まで考えてやめた。漫画とかゲームとか映画とか、よく個人ブログで「本当に面白い、私のオススメする漫画ベスト100ランキング!」とかやってるけど、71位と72位の差がどこにあったのかが気になって夜も眠れなくなった事があったので、ああいうのは本当に止めて欲しい。あとこういうアフィリエイトが目的なだけの互助会クソブログGoogleランキング上位にあがってくるのが本当に害悪でしかないし、そういうブログエントリに限って中身が薄い。サジェストも汚染されるし、あれで得するのって金儲けしてるクソ互助会連中だけじゃねえか。こっちはただ単純に面白い作品知りたいだけなんだよ。あと順位は固定なのかよ。変動しないのかよ。年月とか気分とかでそんなもんいくらでも変わるだろ。互助会連中もブクマで「参考になりました!」とか「いつも素晴らしい記事ですね!」とか、お前らそれしか言えねえのかよ。せめて「〇〇好きなら、ランキングにはないですが△△もオススメですよ!」ぐらい書いとけよ。amazonのアフィリンクでも添えてくれればゴミ度合いが増して尚良し。


BUMPは隠し曲も含めてほぼ全部好きなので、現在音源がリリースされてる全ての曲の好きなところとかを書いても良かったんだが、冒頭の「俺とBUMP」にちょっと行数を使ってしまったので、5曲ほど書き連ねたい。




■リトルブレイバー

BUMP OF CHICKENというバンドインディーズレーベルデビューした際のアルバム、「FLAME VEIN」の中の1曲。

映画や音楽業界では、よく「デビュー作品には、すべてが詰まっている」と言われる。完全に首肯する訳ではないが、何かのきっかけがあってファンになったアーティストの作品群を聴いていくと、「これいいな」って曲がデビューCD収録の曲って事はまれに良くある。

バンドでも映画でも漫画でも、「表現手段として自分にはこれしかないから、これで発表した」っていうのはあるんじゃないだろうか。別に「カネ!名誉!オンナ!」が動機でも作品が良い物であれば一向に構わないのだが、特に若い頃って「なんだかよく分からんがとにかく俺はこんな感じのなんか俺的にスゲェイケてる何かをやりたい!!」みたいな、思春期特有のモヤモヤとかがあるじゃん

で、行動力があるやつはモヤモヤしてるだけじゃなくて、実際に行動する。液タブ買ってきてpixivに絵をアップしたり、大学の映研に入って自主制作でなんだかよくわからん作品を撮ったり、楽器もできやしないのにバンドを組んだりする。そんな感じだから、初期のころの作品にはその人の「やりたいこと」が詰まっている、という理論は分からなくもない。

BUMPも御多聞に漏れずそんな感じだ。今リトルブレイバーを聞くと、最近の楽曲と比べて演奏技術面での拙さが目立つ。だが、そんな事はお構いなしに、BUMPの、メンバーの、藤原の、「俺の曲を聴いてくれ!」って感じが伝わってくる。後発の「グロリアスレボリューション」あたりの楽曲でもそうだが、原始的と言うかなんと言うか・・・。英語だと"primitive"って単語が一番しっくりくるが、聴いていてとても心地良い。




リリィ

インディーズ2枚目のアルバムTHE LIVING DEAD」の中の1曲。

BUMP藤原の書く歌詞は各方面から好評を多々得ている。(ちなみに、BUMPの楽曲はほぼ全て藤原が作詞作曲している)曰く、山田かまちの再来だとか、叙事詩であるとか。ミスチル桜井さんも、「メンバーに入れて欲しいぐらい好きだ」と公言している。

BUMPの曲(歌詞)には、「モノガタリ的」なものがいくつかある。ストーリーラインのようなものがあって、登場人物的なものがあって、結末がある。「モノガタリ的」なBUMPの曲で一番有名なのは「K」という曲だろうか。Youtube等で、有志の作成した動画を見た事がある方も多いのではなかろうか。公式では「カルマ」という曲は人形劇としてリリースされているが、こちらもモノガタリ的な曲として挙がることが多い。くそっ、それにしてもニコル見つからねえ・・・

そういった点から、「叙事詩的」と言われることも多いBUMPの楽曲の中で、俺がオススメしたいのが「リリィ」だ。

ストーリーラインはこうだ。バンドボーカルっぽい男と、その彼女らしき女性の話。男には色々と苦悩があるようだ。

これが藤原自身の話かどうかは知らない。

続きは歌詞を見ながら聴いてもらえばいいとして、この曲の中で俺が良いなと思っている点は、「歌詞が荒い」「言わない」の2つである

まず「歌詞が荒い」点。「出てこい!ウソツキめ!」とか、「ブチまけた」とか、最近のBUMPの楽曲ではなかなかお目にかかれない荒々しい歌詞が並ぶ。これが男の苦悩している様子が伝わってきて良い。もっと言ってしまうと、伝わりすぎて辛い。対する女性側に関係する歌詞が終始穏やかなのも対比としてより一層深く伝わってくる。

もうひとつの「言わない」点は複数ある。例として歌詞をいくつかあげるが、JASRACさんお願いですから個人の特定とか使用料請求とかやめてください。何でもしますから!

膨れたポケット 裏返すとホラ 出てくる弱音の数 一日分想像つくかい?

「実際に弱音という物質がポケットに入っている事態は想定し難い」とか、そういう部分はどうでもいい。「お前に俺のポッケに入ってる一日分の弱音の数が想像つくか?」という問いは、「弱音が多い」という事である。だが、「弱音が多い」とは言っていない。まあ比喩表現のある歌詞なぞ世界にゴマンとあるだろうが、藤原の書く歌詞は、(特に叙事詩的な楽曲において)絶妙なシラブル数と相まって、いわゆる「世界観の構築」に一役買っている。

強がりの裏のウソを 放った ブチまけた

終電を告げる放送 慌てて掛けて行く人 右手に君の左手 もう放さなきゃ

「ブチまけた」後、場面がいきなり「終電を告げる放送」になる。その間に何があったのかは言わない。

思うに、日本語と言う言語は表現力に優れている。同じような事でも、微妙な差で違う表現にする。おそらく皆は普段は気にしてないだろうが、「見る」という表現だけでも、「見つめる」「眺める」「観る」「見上げる」「見渡す」「見通す」など多岐にわたる。こと表現力という方面において、日本語に比肩する言語はそうないだろう。

藤原の歌詞からは、そんな日本語表現力を存分に味わえる。




■Stage of the ground

メジャーデビュー1作目のアルバムjupiter」の中の1曲。

一般の人に「BUMPと言えば」と問うと、「天体観測」という答えが多く返ってくるかと思うが、当時は「天体観測」で爆発的ヒットを飛ばしインディーズバンドが移籍し、メジャーデビュー後に満を持して放つ渾身の1枚!って感じだった。・・・らしい。

「らしい」というのは、当時の俺はBUMPどころか音楽を全然聞いてなくて、ずっとポケモンばっかやってたからである。この話は熱心なBUMPファンから聞いた話なので、当時の「世間一般の」空気感としては間違ってるかも知れない。でも、そんな俺でも一応「天体観測」という曲があって、英会話講師並みにオーイエーアーハンって言いまくっているというのは知っていた。一応補足しておくと、「天体観測」もjupiterの中に入っている。

BUMPの選ぶ言葉には「jupiter」「天体観測」「COSMONAUT」「プラネタリウム」「orbital period」等、宇宙的な・・・もう少し正確に言えば、「宙的な」用語が多く並ぶ。ここまでアピールしておいて宇宙が嫌いという事はないと思うが、「Stage of the ground」をそう言った視点で聴くと、なかなかに味わい深い。

この曲は藤原の友人に子供が生まれて、その記念か何かで作ったらしい。自分がその子供だったらメッチャ嬉しいが。

それはともかくとして、宇宙である。「夜空の応援席」「あの月も あの星も」など、宙を想起させる歌詞が詰まっている。「那由多に広がる宇宙」とあるが、那由多というのは万とか億とかの「数の単位」の一種である。他には「恒河沙」「無量大数」とかもある。「1那由多」で、1の右に50個だか60個ぐらいゼロがついてるぐらい大きな数字、それが那由多なのだが、一説によると、こういった数字の単位は古代の人々が「星の数を数える」為に用いた、という説がある。

友人のエピソードや、那由多という単位の事などを思いながら聴くと、なんだか自分が宙に浮かんで地球を見下ろしているような、そんな不思議な気分になれる。もちろん、そんなエピソードを知らなくても、藤原の優しさと言うか、応援している気持ちと言うか、よくある表現で言えば、「聴いていて元気になれる」曲。




Hello,world!

「そういえばシングル曲全然紹介してないな」と思ったので。あと昔の曲が多いんで、最近の曲の中からという事で1曲。

シングル曲だが、「Butterflies」というアルバムにも収録されている。最近放送された「血界戦線」というアニメOPテーマとして放送されていたので、聴いた事のある方も多いのではないだろうか。

さて、皆さんは「Hello world」を知っているだろうか。「何言ってんだコイツおかしいんじゃねえのかBUMPの曲だろ?」と思われるかもしれないが、とある業界において、この言葉は特別な意味を持つ。それは、プログラム業界である

本職のPGやcoderの方々からは「何だよプログラム業界って。そんなのねーよ」と言われるかもしれないが、まあとりあえず聞いてほしい。プログラム言語というのは本当に数が多くて、「プログラムを書いてご飯を食べている人」でも、仕事で書くのは2言語か3言語ぐらいである。就職時の面接で「10言語書けます!」という奴は信用してはいけない。雇った後にクソみたいなコードを書いた挙句CVSをグッチャグチャにしてある日突然遁走するのがオチだ。雇ってはいけない(戒め)

だが、仕事ではなく、趣味でいくつかの言語を使って書いているという人もたくさんいる。逆に仕事上に必要に迫られて、新しい言語を習得するハメになる人もいる。Swiftとかの比較的新しい言語なんかは当然そうなるケースも多い。まぁプログラム言語を習得する動機は人それぞれなのだが、覚えたてのプログラム言語を使って一番最初にやる事が、「Hello worldである。嘘ではない。詳しくは以下を見ていただきたい。

https://ja.wikipedia.org/wiki/Hello_world

ともあれ、「Hello world」には意味がある。それはつまり「『世界』に初めて降り立ったものが発する言葉」である。あのビルゲイツも、twitterアカウント開設時の第一声は"Hellow world."だった。それほどに歴史伝統ある言葉であり、作法なのだ

ここでBUMPの「Hello, world!」を改めて聴いてみる。

ご自分だけがヒーロー 世界の真ん中で 終わるまで出ずっぱり ステージの上

どうしよう 空っぽのフリもできない

さあ目を開けて 君は強い人

その目が見たから すべては生まれた

世界は終わる。だが、また新しく生まれる世界もある。いくらでも生まれてくるのだ。よく自殺報道が取り上げられたりしているが、とても悲しい。自殺なんてせずに、そんな世界は終わらせてしまえばいいのだ。「世界を終わらせる」手段は自殺なんかでは断じてない。

世界をはじめよう。そして、その新しい世界で、高らかに叫ぼう「ハローワールド!」と。

藤原は特にそんな事を意識してないだろうが、俺はこの曲を聴いてると本当に勇気が出てくる。




■バトルクライ

もう5曲目かよ。早いよ。まだまだ書き足りねえよ。あと20曲は書かせろよ。って言うか、ここまで読んでくれてる人ってあんまりいないような気がしてきた。あまり長くなると読むほうもダルいだろうし、もし他に書く時があれば、そん時は別の増田で書くわ。

とりあえず5曲目を紹介する。これは記念すべきBUMPのデビューCD「LAMP」の中に収録されていたのだが、LAMPが廃盤となった為、急遽「FLAME VEIN」を「FLAME VEIN+1」と改題し、バトルクライを追加したという話がある。そのせいかどうかは知らないが、歌詞カード歌詞がない。何も知らない人からすれば「???」となること請け合いである。(歌詞はCDトレイの下に書かれている)

デビュー作なので、「リトルブレイバー」で触れた通り、演奏技術に関してはかなり未熟である。だがBUMPにとってそれはマイナスではない。粗削りだが「バトル」であり、「クライ」なのだ

この曲も叙事詩である。「自分に嘘をついたが、その嘘が本当になったんでまだ頑張って歌ってる」奴が出てくる。藤原本人かどうかは知らない。仮にそうだったとしても、インタビューでは「いや、あれは別に・・・フィクションとして聴いて頂ければ」とか言うだろう。俺ならそうする。

ともあれ、まだ頑張っているその男は、戦っている。何と戦っているのかは知らない。そして叫んでいる。

ずっと強がってんだ 強がって またウソついて

ひとつのウソにさえ縋る僕の そのウソが 誓いに変わる

BUMPの唄には「応援するスタンスの曲」が割とある。「才悩人応援歌」というド直球の題名の曲などもある事にはあるが、だいたいは「応援している」という明確な意思表示はしていない。先ほどの「才悩人応援歌だって歌詞中には「応援」という単語は出てこない。

藤原の書く歌詞世界は、概ね「俺はやってるぞ、さあ、お前はどうなんだ」的な、言葉で語らず背中で語る的な世界観の楽曲が多い。歌詞がある時点で「言葉で語ってしまっている」のだが、明確な意図・意志は常にボカしている印象だ。「バトルクライ」では、そんな藤原の「藤原節」とでも言うべきケレン味が存分に味わえる。

実は、冒頭に書いた「中学の頃に友達が貸してくれたCD」がFLAME VEIN+1だった。当時は音楽なんかに全然興味がなくて、どっちかって言うとポケモンばっかやっていた思い出しかない。そんな俺に「絶対ハマるから!いい曲だから!!」と執拗にすすめてきた級友を当時は大変疎んだものである。今では素晴らしいバンドを紹介してくれてありがとうという感謝しかない。

当時は全く興味もなかったし、聴く気もサラサラなかったのだが、諸事情があって結局俺は家にCDを持ち帰って聴くことになった。中学当時の俺が聞いても下手である。「あいつ、こんなバンドすすめてきやがって・・・こいつらの何がいいんだ?」とポケモンやりながら思っていたが、「バトルクライ」を初めて耳にした時、頭を撃ち抜かれたかのかと思った。

俺はGBAの電源をすぐに切った。セーブしてなかった。まあ厳選中だったんでどうでもいい。とにかくこの曲だ。この曲はヤバい。人の頭を平気で撃ち抜く危険物だ。

危険物として「セックスドラッグ、ロケンロール」の3つがよく挙がるが、なるほどよく理解できる。この曲はROCKだ。俺は未だ「ロックとは何ぞや?」という問いに回答できる自信はないが、これだけは断言して言える。

BUMP OF CHICKENの「バトルクライ」、この曲は、ロックだ。

そういう事情もあって、俺の中で「バトルクライ」はちょっと特別なところに位置している。勇気が欲しいとき、悲しいとき、気分を切り替えたいとき、ヒマなとき、ノリノリになりたいとき、戦いに赴くとき、誓いのとき、大事な時。

俺はいつもバトルクライを聴いてきた。ただそれだけの、まあだいたいそんな感じの曲である























































◆(隠し曲)星のアルペジオ

BUMP OF CHICKENの出すCDには、恒例として「隠し曲」という概念がある。

CDプレーヤーだと色々複雑な手順な必要らしいが、iTunes世代からするとあまり意味はない。(ただ、無音部分が50分ほどあるせいで曲の長さが異常に長いケースがあったり、ダミートラックが大量に生成されたりするので、知識のある方はmp3やAACの無音部分はカットしたり、ダミーを除去したほうがいいだろう。)そんな隠し曲の中から1曲。シングル車輪の唄」の中に隠されている。

隠し曲は、普段のBUMPの楽曲と比較した場合、全体的にネタ的な要素が多い。メンバーも(ちょっと違う方向に)ノリノリでやっている。ライブではほぼ演奏されないが、「DANNY」という隠し曲だけはまれに演奏されることもある。

この曲はクリスマスソングなのだが、恋愛要素はない。というか、この曲の主人公である「ある男(BUMPメンバーの誰かだという噂がある)」は、12月24日に自宅でクリスマスパーティーの準備をしているのだが、呼んでいた人が誰も来ずに、一人待ちぼうけている様子を歌っている。巨人の星アニメで似たような展開があるが、その時の星飛雄馬は机をひっくり返し、準備していたケースをグシャグシャにして泣き崩れていた。この曲の「ある男」がその後どうなったかが気になる人は、是非各自で音源を聴いてみて欲しい。

メンバーの実体験を基にしているのかどうかは定かではないが、妙に感情がこもっていて涙無くしては聞けない1曲となっている。繰り返すが、BUMP OF CHICKENギター担当の増川さんとかは一切関係ないので、奇妙な詮索はしないように。

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