「安定多数」を含む日記 RSS

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2017-10-24

仮に中選挙区制に戻ると余計にまずいことになる

それでも得票数からして自民第一なのは間違いないし、安定多数のためにどこかと組むとしたら

まず希望維新だろうからリベラルの皆様方は更に見たくもないような内閣誕生してしまいそう

恐ろしい恐ろしい

2017-10-13

公明党支持者は自民党候補名前を書くのだけはやめましょう

https://anond.hatelabo.jp/20171006214503

の続篇です。

公明党支持者は立憲民主党候補投票しよう その2」となるところですが、それどころではないので変更するわけです。

どこぞの情勢調査によると、自民だけでも300近く取りそうな勢いとのこと。

嗚呼、また小選挙区制のせいで得票率3割台の党が6割の議席を抑える雲行きか。

自民だけで安定多数を確保する状況は、非常によろしくありません。

自民維新希望(の半数以上)で3分の2を取られるのは、きわめてよろしくない。

総体的右傾化に加担してきてしまった公明党がいまブレーキ役を外されたら、おそらく日本オワタな世の中が待っています

残念なことに、公明党候補小選挙区立憲民主党候補と正面衝突している関係で、公明党立憲民主党批判が激しくなっています

支持者はそういう話を見聞きして、あぁそうなんだな、と思ってしまうはず。

しかしそこで【小選挙区自民党に入れる】のだけは、ダメゼッタイ

そもそも公明党支持者のみなさんは、安倍晋三首相がいいなんて思ってないでしょ?

安倍首相のおかげで山口代表言動が際だつからいいとでも?

あんな不誠実かつ品格識見ともにアレな人物首相で、それをずっと公明党が支えているだなんていう恥ずかしい構図、もうそろそろやめましょうよ。

そうなると、自民希望共産しか出ていない選挙区公明党支持者に「共産党候補に入れよう」とは言えないのがつらいところです。

ほんとうは入れたほうがいいのだけれど、まぁ共産党共産党だし。

共産党の人たちのしたり顔を見るだけで虫唾が走るのはよく分かります

そういう場合は、せめて希望に入れることにしておきたいものです。

やむを得ない選択ということで。

まずは、手遅れになる前に、ひと呼吸おいて、考えてみましょう。

どうにしかして自民党を減らさないと、本気でヤバいですよ。

公明党議席を確保しつつ、自民党勢力を削ぐ。

それがいま、日本のため、公明党のため(学会員にとっては、なかんずく学会のため)に、あなたにできることです。

あなたがまだ投票していなかったら、間に合います

2017-09-21

冒頭解散についての覚え書き

9月20日プライムニュース田崎史郎氏が民進辻元、共産小池両氏に向けた言葉として次のような事があった。

・冒頭解散過去に4回あって直近としては1990年海部俊樹内閣の時の解散がある。この時の幹事長小沢一郎

海部さんは所信表明演説だけでもしようと言い出したが、小沢さん所信表明演説しろという要求を飲んだらさら要求エスカレートする。解散するなら冒頭解散しかないと焚きつけた

・それを生で見て来た私にとっては権力とはこういうものなのかと思った

http://bit.ly/2hgrvrm

ざっくりとした詳細はウィキペディア記載されている。ここの概説を引用する

野党は前年の第15回参議院議員通常選挙再現のために再び消費税導入の是非を争点にして 、選挙から衆議院でも自民党過半数未満にしようとしていて、消費税を最大の焦点としてマスコミでも報道されていた。しかし、実施1年を経て消費税導入自体へ反対する有権者が激減したため、自民党は275議席という過半数どころか安定多数を大きく上回る議席を獲得した。

自民党が急に選挙の前になって消費税増税分の使い道などを焦点に持ち込んだのはもしかたらこの事があってそれの再現をしようとしているのかもしれない。

勿論この文章は冒頭解散しなければ当面は意味がない文章になる。そうあって欲しいと願うばかりである

2014-07-04

http://anond.hatelabo.jp/20140704095842

今は与党安定多数なので、安倍さん法律を通しやすい。

というより、最終的にほぼ通る。

議論した結果「君達はこう思ってるんだ。では、私の思う通りにするよ。」ってこと。

秘密保護法は正にそんな感じだし、創作物規制だって野党側は大健闘した方だよ。

http://anond.hatelabo.jp/20140704090908

この閣議決定では自衛隊はまだ何もできない。

とりあえず、法整備をするための地盤ならしをしたところ。

行政府としてはこの方向性防衛業務をやれるようにしたいので、

そのための法律を整備をするために、たたき台を作るから

国会さんで審議してねということ。

自衛隊を含む行政府仕事は全て法に基づかないとできないし、

あくま法律を決められるのは国会のみ。

で、最終的にそれらの法律憲法違反してないかをチェックするのが最高裁司法)の仕事

これ、中学でやってるんだけどね(^_^;)

からこれから重要なのは国会がちゃんと機能するかってこと。

今は与党安定多数なので、安倍さん法律を通しやすい。

これを阻止するためには総選挙して現与党の数を減らさないと難しいので、

市民活動家の皆さんは世論を動かそうとしてデモとかをやる。

内閣支持率落ちたら、内閣総辞職やら場合によっては国会解散とかやらざるを得ないから

ちなみに司法憲法判断は過去の例を見てるととっても時間がかかるから

判断できる前に立法ほとんどは各法改正)が終わって、

スタートちゃうことが多い。

違憲の判断が出ない限りはストップはかけられないから

から提訴あくまで二の手として考えておいたほうがいいと思う。

(これは私見)

まあ、まとめると、安倍さんはこの国の運営担当としてこういう方針で行くよ、

って言っただけで、集団的自衛権に関してはなーんの法的な裏付けはできてない。

でも、みんなこのことについて真剣に考えて議論しようよ、ということ。

 
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