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はてなキーワード: 比例代表とは

2022-07-03

今回の参院選には本当の表現の自由を守る候補者は一人しかいないらしい

昨日こういう増田を書いた。

本当の表現の自由を守る候補者を教えてくれ

https://anond.hatelabo.jp/20220703012840

参院選投票期間も後一週間なので、本当の表現の自由を守る候補者を教えてもらえたらその人に投票しようと思って書いたものだ。

ありがたいことにブクマしてくれた方々のおかげで注目エントリにも入っていたので少なくないはてなーの皆様にもご覧いただけたのではないかと思う。

本当の表現の自由を守る候補者を書いてくれた方もいた。はてなも捨てたものではない。

https://b.hatena.ne.jp/entry/s/anond.hatelabo.jp/20220703012840

では福島瑞穂投票を // 簡単に言うと、2000年代以降、児童ポルノ法に「単純所持処罰化を含めようとした(そして成立させた)のが自民、それに反対していたのが民主社民共産福島瑞穂は一貫して反対していた。

このように福島瑞穂氏が本当の表現の自由を守る候補者であると教えてくれた。しかし残念なことにトラックバック福島瑞穂氏は

子供、又は主に子供のように見えるよう描かれた者が明白な性的行為を行っている画像及び描写、又は、性目的子供の体の性的部位の描写製造流通頒布提供販売アクセス、閲覧及び所持することを犯罪化すること。

という請願を出していると教えてくださった方がいた。

俺は最初から「俺にとっての一丁目一番地創作物表現の自由なので例えば特定エロ漫画違法化するような請願を出している方は除いて欲しい」というのを条件にしていたので、残念ながら福島瑞穂氏はこの点で条件に当てはまらなくなってしまう。

ブコメ福島瑞穂氏のことを教えてくださった方はきっとこの請願のことを知らなかったのだと思うが、ともあれ俺が投票できる候補者ではなかった。

最初に書いた増田半日以上注目エントリに入っていたし、はてなーのうち表現の自由に関心の高い皆様の少なくない数が目を通してくれたことと思う。

しか福島瑞穂氏以外の本当の表現の自由を守る候補者を教えてくれた方はいなかった。

従って賢明なるはてなーの皆様の言うところの本当の表現の自由を守る候補者であって俺の投票できる人は、今回の参院選はいないことになるのだろう。

いないのであれば仕方がない。本当の表現の自由を守る候補者ではないのかもしれないが、俺にとっての一丁目一番地である創作物表現の自由を守ってくれる候補者である赤松健、藤末健三、栗下善行の誰かに投票することにする。

残念な結果には終わってしまったが、これで赤松らに投票したやつは本当の表現の自由を守る気がないとかいコメントを見ても後ろめたさを感じる必要がなくなったので良しとしよう。

なにせ表現の自由について一家言ある者たちの最前線であるはてなで聞いた上で、本当の表現の自由を守る候補者名前は出てこなかったのだ。

なぜ投票したのかと言われても選択肢がなかったのだから仕方がない。俺にとって本当の表現の自由を守る機会は元々なかったのだ。


ところでブコメで「てけとーに共産社民に入れとけばいい。」などというふざけたコメントがあった。

ある政党に属する議員は全て同じ意見を持っているはずだという幼稚な意識の発露であろうが人をバカにするにも程がある。紙屋氏の提言共産党の公約が変わったのを見ていないのだろうか。

参議院比例代表選挙日本国民国政選挙において「党」ではなく「人」を選ぶことのできる数少ない貴重な機会である

反面教師にするにも値しないが、氏のコメント一事が万事この意識で書かれているものなのだろう。以前から目立つ方ではあったが名前とともによく覚えておく。

比例代表で○○候補落選する方法も作って欲しい

キモイ有権者が数十万人いれたら議員になれるなんておかしい。

数百万人の善良な市民が反対すれば、落選するようにしてほしい。

2022-07-02

投票やらかしたかもしれん

期日前投票行ってきたんすけど、比例代表で途中で書き損じて

 や

 ま

 も

●と

  一

  郎

みたいな感じで投票してきてしまった。せめて二重線にしとけばよかった。

落選したらごめんよやまもと一郎(仮名)さん……。

2022-06-29

[][]「選挙の話 赤松健 と 藤末健三(ふじすえけんぞう)」

2022年7月10日に「第26回参議院議員選挙」(即日開票)が行われる。

表現の自由陣営所謂オタク陣営」)の間では、「比例代表制」に様々な政党から表現の自由を守る」と主張する候補者が現れていて
「誰に投票するか悩む」となっているが、オタク陣営の皆の投票の参考になる話を書きたい。
素性を明かしたくないので匿名な場で記事として書かせて頂くが、きっと参考になると思う。

今回、私は、比例代表制では「藤末健三」に投票する。

から語るのは、その理由だ。
当主観の入った記事になるが、投票先を決める際の参考になると思う。

なお、前提として言っておくと私は藤末先生と会った事がある。

それは、昨年…2021年秋の事だった。
この頃、2019年参議院議員選挙で54万票を獲得して当選した山田太郎議員は、
日本各地の同人誌即売会赤松健先生と一緒に参加し、同人誌即売会の閉会後に
会場近くの施設フォーラムを開催するという事をしていた。
大体、同人誌即売会は15時~16時ぐらいに閉会するので、フォーラムの開会時間は16時~17時頃だ。
フォーラム…言い方を変えれば講演会と言えば良いのだろうか?
支持者に対する政治活動報告会と、今後の政治戦略の発表だ。

その中で、山田太郎議員と藤末健三議員が同じ同人誌即売会に参加し、
その後、両方ともフォーラムを開催したという出来事が2回ほどあった。

その際、藤末健三議員は、山田太郎議員フォーラムが終わる時間に開始時間をずらし、
両方に参加したい人は両方に参加できる様にと気を遣ってくれていた。
私は、その日、両方のフォーラムに参加した。

山田太郎議員フォーラムは、赤松健先生ゲストに招いての物で、聞きに来ていた人の数は
凡そ、40名前後だった。
赤松健先生ゲストという事で増えた分も有るのだろう。

その中で、参加者から山田太郎議員に対して下記の様な質問が出た。
参議院議員は、一度当選すると任期が6年と固定されています
山田太郎先生が次に参議院議員選挙に出るのは2025年の夏になります
仮に、2025年参議院議員選挙落選した場合はどうするのでしょうか?」
という質問

それに対して、山田太郎議員
2025年選挙でも当選する事を考えていますが、表現の自由を守る政策のための
戦略として、2022年夏の参議院議員選挙に、一人、僕の後継者となる候補者
立てようと考えています
候補にする人は、”今まで政治経験が無く”、”政治団体・宗教団体等といった支援団体
存在していない、党派性に縛られる事なく活動できる人”という条件に当てはまる人を考えています

その人と僕とでタッグを組んで、3年置きに交互に参議院議員選挙に出て当選し続ける仕組みを
作っていければ表現の自由関係政策は盤石になると考えています
もしそういう人で、僕に紹介したい人等が居たら自薦でも他薦でも良いので僕の事務所まで

メールを送ってください、今年(2021年)の年末ぐらいまでに何人か、条件に当てはまる人に
会って、候補者を決めたいと思います。」
と答えていた。
そして、2021年年末頃に、漫画家赤松健先生山田太郎議員の推薦で自民党から
2022年7月参議院議員選挙比例代表候補として出る予定である事が発表された。

話は、このフォーラムの日に遡る。

山田太郎議員フォーラムの後、藤末健三さんのフォーラムに行った。
藤末健三さんのフォーラムに参加していた人の数は10人に満たなかった。
フォーラム開始前、私は藤末健三さんに疑問に思った事を聞いてみた。
その際、山田太郎議員フォーラムに行っていた事も話した。

藤末先生は言った。
「実は、山田先生山田太郎議員)のフォーラムに参加させてもらえないか
山田先生に聞いてみたんですけど、断られたんですよ。」
この時は、藤末健三さんが何故断られたのかは解らなかった。

だが、藤末健三さんのフォーラムで話を聞いていて断られた理由が分かった。
藤末健三さんは2016年参議院議員選挙当選した現職(2021年秋時点)だった。
そして、前回(2016年)の参議院議員選挙の時点では、宗教団体系に近い支援団体
付いていたそうだ。
山田太郎議員が述べた、タッグを組む人の条件の
「”今まで政治経験が無く”、”政治団体・宗教団体等といった支援団体存在していない、
党派性に縛られる事なく活動できる人”」とは、つまり
「藤末健三議員2022年参議院議員選挙で改選対象になっているけれど
僕は、藤末健三議員推してタッグを組む事はしない」
という宣言だった訳だ。

そんな話がされていたとは露知らない藤末健三は、フォーラムの中で
私以外の参加者から2022年7月参議院議員選挙で、どう票を集めようと考えているかを聞かれた際
秋葉原選挙事務所を構えて、山田太郎議員が前回(2019年)に
やった様にやれればと考えています山田太郎議員から協力して貰えれば尚良いですが。」
と言っていた。
聞いていて、この藤末議員という議員ちょっと天然キャラなのではないだろうか…と思いつつ、
私は
山田太郎議員には山田太郎議員のやり方が有って、藤末議員には藤末議員のやり方があると思います
山田太郎議員と同じ事をするのではなく、藤末議員には、山田議員に無い魅力が有ると思うので
山田議員に無い、藤末議員の魅力を見せて行く方が良いと思います
意見した。

これは主観だが、山田議員フォーラムと藤末議員フォーラムの両方に行って
山田議員トップダウン型、即ち上からルールを作って表現者を守る事を政策として考えるタイプ
・藤末議員ボトムアップ型、即ち現場の状況から現場改善する政策を上に対して提案するタイプ
と、政策タイプ真逆だと感じた。

そして、山田太郎議員は、自分のやり方・政策を浸透させる上で、藤末議員をどの程度かは知らないが
快く思っていないのではないかという印象を受けた。
邪推すると、山田議員2022年7月参議院議員選挙で藤末議員落選させて、藤末議員落選した枠に
自分とタッグを組む人物議席に入れたいのではないかと感じた。

念のために言っておくが、主観で感じた話だ。

今回の選挙が始まってから2021年の冬のコミケ開催に際して、藤末議員が相当に尽力したという話が
流れてきているが、これはその通りだと思う。
コミケ再開のために現場から提案する形で動いた藤末議員は実際に最大の功労者だろう。
これは、藤末健三さんがボトムアップ型で行動する人だから出来た事だと、私は見ている。

私は、赤松健先生と藤末健三さんで、どちらに投票するかと聞かれたら、藤末健三さん一択だ。

昨年秋の、参加者数が10人といないフォーラムで話をした時から、藤末健三さんに投票する方向にしよう
と考えていたが、それが選挙期間になってより固まった。

山田議員にしてみれば、多分面白くない事だろう。
タッグパートナーとなる赤松健先生の分の票が藤末議員に持っていかれる可能性もあると危惧しているかも知れない。

Twitterで、赤松健と藤末健三で検索してそれぞれの評価や、それぞれに関するツイート数を見ると、
どうも、今回の選挙では藤末健三を好意的推している人が多い傾向が有る。
その理由には、表現の自由系のインフルエンサー推しているとツイートしている事等もある様だが、
藤末健三さんを推すツイートは、静かだが熱を持ってる系も物が多く、赤松健さんを推すツイート
表面的には熱いが、何処かお祭り騒ぎな印象の有る物が多いと感じた。

おそらく、山田太郎議員は、藤末健三を落選させて、その分の議席赤松健先生当選させたいと
考えていたのだろうが、もしかしたら、藤末健三さんの方が赤松健先生よりも得票数が多くなり
赤松健先生落選する可能性すら、今頃危惧しているのではないかと思う。

あくまで、主観的に見てだが
「今回、もしかしたら藤末健三さんは赤松健先生以上の得票数当選するのではないか」と、
私はそんな予感がしている。
その上で、私は藤末健三さんに入れる事を決めている。

他の人が赤松健先生と藤末健三さんのどちらに投票するかは知らないが、
この話が、赤松健先生と藤末健三さんのどちらかで投票を迷っている人にとって、
何らかの参考になればと思っている。

こうして、匿名記事を書いていたのは、”政治の話は面倒くさいから極力したくない”からだ。
だが、”政治の話は面倒くさくないから極力したくない”が、私は藤末健三さんに投票したいと思ったし、
この話が投票の参考になればと思って、匿名記事を書く事にした。

藤末健三さんには、私が誰かはバレているだろう。

2022-06-25

選挙投票したい政党がない

支持政党もないし、比例代表投票したい党が無くて困ってる。

みんなどうやって決めてるの?

マッチングみたいなのやってるの?

2022-06-24

参議院選挙選挙区魑魅魍魎しかいなくて何も票投じたくない。もったいないから比例代表に2票投じさせてくれないかな……

2022-06-23

アメリカ上下制度二大政党制は非常に優れた制度

台湾二大政党制だけどそうでなかったらひまわり運動も起きずに香港の二の舞になっていただろう

二大政党制からこそ蔡英文総統のような将来のノーベル平和賞候補が生まれたのである

日本政府の闇は参議院にある

日本政府衆議院参議院に分かれている。

衆議院法律作って自民党が数の力でぶっちぎったもの参議院に送る。

ところで参議院役割って何か知ってる?

学校で習った記憶がないのは社会が大嫌いだったからだと思うが、参議院というのは衆議院から上がってきた法律審査してほんとに通すかどうか決めるところだ。

抑制、均衡、補完

という3つの役割衆議院に対して持っている。

自民党いくら数の力で法律押し通しても参議院がいやいやそりゃいくらなんでもだめだろうと突き返す役割がある。

ここまで書いたときにかつて民主党政権を取ったときに、誰もがねじれ国会といったのを覚えてるだろうか。

当時あまりにも普通に言われていたので疑問にも思わなかったのだが、この言葉の異常さがわかるだろうか。

そもそも衆議院参議院ねじれない、絶対ねじれない。

国会にいる政治家たちが隠すこともなく公然ねじっている、というのが正解で、政党政治参議院に隠すことなく堂々と持ち込まれている。

まり今の参議院はもはや衆議院になっているということだ。

しか小泉元首相が、民主党衆議院与党になろうが参議院で足引っ張りまくるだけだからと言ってたことがあるが、これ本当はとんでもない問題だということを誰も言わなかったのはおどろきてしかない。

参議院はどの政党がつくった法律か、なんていうのは考えてはならないし、自民党法律から民主党法律から、なんて観点があってはならない。

あくまでもその法律は適切か、長期的な視野に立ったときにどんな問題があるのかとか、より高いレベル法律評価しなくてはならない。

けど国民はこのことを知らないのかもしれない。

実はこのことは昭和63年にはすでに問題視されていて、参議院には独自選挙制度がいるのではないか、という提言がされている。

もうじき参議院選挙があるのだが、比例代表だの政党ごとの公約だのをNHKが無批判に流していることが正直驚きだ。

参議院のあり方はあくまでも衆議院に対する抑制でなくてはならない。立法は主目的ではないのだから政党公約がある時点でナンセンスだ。

なんでマスコミ参議院問題を突っ込まないんだ?

民主党無能だったのか?参議院で足引っ張る宣言した小泉元総理はなんてあのとき全く批判されなかったのか不思議で仕方がない

anond:20220621034412

2022-06-16

anond:20220616124916

小選挙区制ってのは「1つの選挙区から1人しか当選しない」制度なんだよね

ってことは二人の候補がいて得票率51%:49%とかで当選が決まったら

負けた49%の有権者の票が「死票」として切り捨てられることになる

逆に比例代表得票数に応じて議席が割り当てられるから

そういう「死票」が少なくなる

なので小選挙区比例代表を組み合わせたら完璧じゃね?

ってなったわけ

2022-05-23

衆議院比例を全国区比例にしよう

比例を76減らして小選挙区を76増やそう

365の小選挙区100人全国区比例にしよう

定数は今と変わらない465

 

参議院衆院の365:100の比に揃えた小選挙区全国区比例代表並立制にしよう

97の小選挙区と27人の全国区比例にしよう

97+27=124

半数改選だから定数は今と変わらない248

 

衆院全国区比例100人であれば

社民NHK党が議席確保しやすいし

幸福実現党緑の党や新しい政党も参入しやす

参院小選挙区にすれば中途半端な合区も無くなる

 

選挙制度

2022-05-17

anond:20220517091052

ピンと来ないんだけど、比例代表20.00%の得票(小選挙区では29.96%)なんだから、100/480議席はごく真っ当なのでは?

https://www.soumu.go.jp/senkyo/senkyo_s/data/shugiin49/index.html

比例代表小選挙区マジックを語る材料にならない?

小選挙区マジックとか関係なしに立憲の公約が100議席に見合わない?

2022-03-29

anond:20220329101121

政党支持率のこと考えたら、ゲタ履いてるのは野党の全体得票数のほうなんだが?

 

全部比例代表ってなったら伸びるのはむしろ与党票よ

2022-02-02

anond:20220202172513

ネトウヨソムリエ古谷経衡先生のお言葉を見なさい

古谷経衡は、小林よしのりが「ネトウヨ貧困層じゃなくて、案外、高給取りだという見解があるが、それは自分ネトウヨ側にいる連中が発明した嘘だと思う。まともな高給取りがあんなに馬鹿なはずがない。」と主張したことに対し、世間的にネット右翼社会的弱者というイメージが消えないのは、小林が陥っているような「まともな高給取りがあんなに馬鹿なはずがない」という誤った固定観念が拭いされていないからであり、明白な嘘だとし、「まともな高給取りや高学歴者は、常識的判断を下すはずである」という思い込み社会的に何の根拠もないことであり、資産家が未公開株の詐欺にあったり、高額所得者詐欺師の甘言に嵌まり人生を棒に振るなどの出来事は、決して珍しいことではないとした。2013年古谷が行った調査では、ネット右翼の平均年収日本人の平均年収と同程度である約450万円、四大卒中退者を含む)は60%、平均年齢は38歳強、男女比は約3:1、主に東京神奈川を中心とする首都圏在住者が全体の2/3。最も多い職業自営業者であり、会社員でも管理職指導立場にある者が多かったとし、いわゆる「大都市部に住むアラフォー中産階級」だとした。さらに、現在ネット右翼は、丸山眞男定義した戦前日本型ファシズムを支えた主力で、政府大本営の発表を鵜呑みにし、翼賛体制の一翼を担い「鬼畜米英」を唱え、そうではないものを「非国民」と呼んだ社会の主力だった「中間階級第一類」(中小自営業者工場管理者土地を持つ独立営農民や学校教員、下級公務員企業でいえば中間管理職現場監督など)に酷似しているとした。

古谷は、2014年11月衆議院総選挙の結果から、「自民党よりも右」を標榜し、ネット右翼に圧倒的な人気を誇った田母神俊雄擁立した「次世代の党」の比例代表総獲得票数や同年1月猪瀬直樹東京都知事辞任を受けての出直し都知事選挙での田母神の約60万票の獲得票数などからネット右翼全国的実数はせいぜい200-250万人であり、この200万人余の人々の書き込みヘイトスピーチネット上に溢れることでインターネット世界がすべて右傾化しているように見せ、それが日本全体の世論であるかのように錯覚させているだけで、ネット右翼日本世論を代弁しているわけでは決してなく、ノイジー・マイノリティに過ぎないと主張している。

2021-12-07

いいこと考えた

比例代表は女しかリストに載せれないようにしよう

女性国会議員が増えるはず

2021-11-30

なんで国政選挙住民票居住実態も問われないのか

比例代表とかではない場合地域代表なんだからその地域に住んでいる人でなきゃダメでしょ。

2021-11-14

人口統計未成年者をカウントするのやめませんか?

言いたいことはタイトルの通り。

日本国民主権採用しており(憲法前文・1条等)、これに基づき成年者による普通選挙保障されている(憲法15条3項)。

だとすれば日本という国の構成員は成年者のみでもいいのではないか

政治に参加する資格のない未成年者をこの国の構成員として、つまり人口の一部としてカウントする意味はないだろう。

未成年者を人口カウントすることでこんな弊害もある。

選挙のたびに有権者数をカウントするには総人口から未成年者を引かなければならない。

なぜ成人参加する資格のない者をわざわざ引き算しないと有権者数を割り出せないのか。不合理極まりない。

未成年者が人口カウントされていなければ人口有権者数だということが一目でわかりとても便利だ(近似値なのは選挙犯罪人が含まれるため)。

これなら選挙のたびごとにすぐに投票率がわかる。選挙区でも比例代表でも候補者政党の得票率は一目瞭然だ。

逆に未成年者を人口カウントするメリットは何もない。

政治に参加する能力がないのだから当然といえば当然なのだが。

少子高齢化社会において未成年者を人口カウントしてもろくなことはない。世の中知らなくてもいいことだってあるのだ。

学校収容定員問題などがあるかもしれないが、それは人口とは別の統計地方公共団体ごとにやればいいだけの話だろう。

宮城県民(有権者192万人)は比例区投票しなくていいよ。ほかの県の結果を元に案分して考えるから。」

って考えたらいかに異常か分かるだろう?

衆院選 比例代表 立民と国民略称民主党」に約200万票

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20211114/k10013347421000.html

普段一票の格差問題」だの「大切な一票」だの言って、

「ウチワを配るのは違法だ」とか細々とした規定をしておいて、

ゼロ票確認みたいなパフォーマンスまでして、

それなのに

公職選挙法で、同一の略称は案分すると定められており

ってバカじゃないの?

2021-11-09

anond:20211109192942

公明党と手を切ってくれたら比例代表自民党投票する

汚職議員に片っ端から刑事罰を食らわせてくれたら小選挙区も無条件で自民党投票するようにする

2021-11-08

正しく民意が反映したと言える? 比例東京の「民主党」は28万票超 略称重複問題に識者「投票方法改善を」

https://www.tokyo-np.co.jp/article/141440

先の衆院選比例代表東京ブロックで、立憲民主国民民主両党に案分される「民主党」と書かれた票が28万3783票に上ったことが、本紙の集計で分かった。両党はともに、投票用紙に書く略称を「民主党」と総務省に届け出たため、得票に応じて振り分けられることが事前に固まっていた。

 

単なる内ゲバの結果、票が分散して泣き言言ってるだけじゃねーか、バーカ。

いつまでもそんなしょうもない遊びしてるから支持率が上がらねーんだよ、ボケが。

マジメにやれ、カス

2021-11-06

野党批判ばかり、の正体

投票日の「当確報道」に思う。

選挙予測」「当確報道」がメディア仕事か?

有権者選挙の争点を公平・公正に伝える「選挙報道」こそメディア仕事ではないか

かつては選挙最終日に各党幹事長書記局長討論会が行われ、論点が浮き彫りにされた。

そうした役割果たしてほしいと心から願う。

https://twitter.com/shiikazuo/status/1456818689165037569?ref_src=twsrc%5Etfw

比例代表で850万票、得票率15%以上だ。全ての比例ブロック議席増、議席確保を目指す。小選挙区でも大幅に議席を増やしたい。

https://www.jiji.com/jc/article?k=2021101600331&g=pol

選挙前には、政権交代には共産党必要なのだと息巻いていた共産党の志位ですが

選挙前の与党不利、野党優勢という事前予測に対しては、ついぞ文句なんぞ言った事はない訳で

しろ政権交代追い風を起こしてくれてるくらいの認識で歓迎していたんじゃないかね。

そして負けた後に、野党優勢なんて予想をするから共闘失敗なんて言われるんだ!予想するな!

と言わんばかりに文句を言い出す。

こういうのの積み重ね。為にする批判ばかりやってるから野党批判ばかりと言われるんですわ。

選挙前に政権交代なんてとんでもない。小選挙区で通常なら負けていた選挙区を勝利に導ければいい。

その積み重ねで次回以降に大きなうねりを作りたい」

とでも言ってれば、違うんでしょうけどね。実の伴わない大言壮語に意を添わせてくれたメディアの予想に後から難癖w

批判ばかりの野党の正体みたりって感じですかねw

ま、志位が何を言っても支持者は「そうだそうだ志位さんは正しい」としか言わんのだから、内輪向けには正解なんだがw

有権者は、もうこういうアホっぽい言動構成されている、批判ともよべないヒスに嫌気がさしてるのが選挙結果として示されている訳で

そろそろ卒業されてはどうですか?と献言を差し上げますよと。

2021-11-04

野党共闘成功だったって事でいいのかね?

野党共闘成功だった、失敗だった、見直すべきだ、継続すべきだと意見が出ているけれど

主に立憲民主党共産党政治家、支持者からは「成功だった」「一定の成果はあった」「今度も継続」といった言葉が聞こえてくる。

だが、事実として立憲民主党は比例で23議席を失っていて、自民党は比例で6議席を伸ばしている。

一方で小選挙区では、立憲民主党は9議席伸ばし、自民党は21議席失った。

これが評価の基本となる数字だろう。

成功というならば

前提としては比例で23議席失うほどの人気の無さがあり、その状態から共闘によって9議席も稼げた、だから成功だ。

というのなら、その主張は分かる。

だが、立憲民主党政権選択選挙位置付けていたし、選挙後にも議席を失うとは夢にも思わなかった、と言ってる位だ。

比例代表は党自体の人気を測るには絶好のパラメータにはなる。コロナ禍に政権担当しつつ6議席分人気を更に伸ばした自民党に比べて、

比例で23議席も失っているほどの人気の無さが前提にあるとは微塵も考えてなかったのは明らかだし、すると成功という主張は矛盾する。

失敗と言うならば

小選挙区では9議席伸びたが、比例では23議席を失ったのだから、失敗だという事になる。

世間一般認識もこれだろう。

直前まで政権交代を夢に見るほど、本当にワクワクして期待して待ってもらえる状況、とまで言っているほどの手ごたえを感じていた立憲民主党だが

その勢いが野党共闘によって失われてしまった、と考えれば、野党共闘は失敗になる。

事実として自民党小選挙区では負けまくるほどには支持を失っている状態で闘っていたわけだから、その不支持票を取り込めてれば大勝したのは間違いないのだが

そうならなかった理由は、立憲民主党はそれ以上に支持されなかったからと考えるのは自然だろう。

共闘をやめれば、支持は回復するのか?

と問われれば、俺はしないと思うと答えるね。

現実的な話として、自公連立自民党が常に創価学会組織力アシストされているのに、野党が連立しなければ勝てないという志位の言葉もっともなことだ。

立憲以外の反自民野党の中で創価学会匹敵する動員力を持つの共産党だけなのだから共産党との連携は避けられないという考え方は説得力がある。

その成果を確かめられたのだから成功だという、だが、それは毒饅頭だろう。

相手の出方次第で武力革命するといい、天皇制廃止自衛隊解散を主張し、日米同盟を破棄しようとしている(連携の為に一時的に棚上げとは言ってるが)共産党への忌避感は

当事者が考えているよりも遥かに強いものだと俺は思うよ。

共闘はやめるべきか?

共産党側に寄った事によるネガティブ効果は小さくなかったと思うが、モリカケ桜追求メンバーの相次ぐ落選枝野の大苦戦、23もの議席を失った事を見ても分かる様に、普段の立憲への評価も低かったのだろう。

有権者立憲民主党と書くことを嫌ったという事実だけは残った。その理由は、共闘だけにあるとは思わないが、その理由に含まれないとも全く言えない。トータルで立憲民主党は信頼されないと言う事。

その上に、今やめたところで立憲は共産党と変わらないと考えてしまった層が、再び戻って来るまでには相当な時間がかかるだろうし、その間は共産党の票もないまま負け続けることになる。

やめなければ共産党との連携では負け続けると考える若手議員との溝が深まり、四分五裂することになるだろうし、時がたつほどに共産党を受け入れない人が離れて支持を失っていくだろう。

袋小路に陥った感はあるが、袋小路から脱出意味でも、連携継続を正解と考える古参議員と、連携失敗と考える若手議員との争いになる代表選の結果は、今後の党勢を占う意味でも重要になる。

個人的には継続して貰った方がいい。野党共倒素晴らしいじゃないですか、野党共倒は大成功だったと思いますよ。

嫌悪する人が離れて思想的に純粋化するまでシュリンクしていくのも良いでしょう。それでこそ、確かな野党、なのではないでしょうかね。

前回と今回の衆院選比較して考える立憲民主党敗北の理由

自民立憲国民希望維新
2021年小選挙区議席数189議席57議席6議席16議席
2021年小選挙区得票数2762万1721万124万480万
2021年小選挙区得票率48.08%29.96%2.17%8.36%
2017年小選挙区議席数218議席18議席18議席3議席
2017年小選挙区得票数2650万472万1143万176万
2017年小選挙区得票率47.82%8.53%20.64%3.18%
自民立憲国民希望維新
2021年比例代表議席数72議席39議席5議席25議席
2021年比例代表得票数1991万1149万259万805万
2021年比例代表得票率34.66%20.00%4.51%14.01%
2017年比例代表議席数66議席37議席32議席8議席
2017年比例代表得票数1855万1108万967万338万
2017年比例代表得票率33.28%19.88%17.36%6.07%
自民立憲国民希望維新
2021年10月政党支持率38.6%8.0%0.8%3.5%
2017年10月政党支持率31.2%4.4%4.8%1.3%

第49回衆議院議員総選挙 - Wikipedia

第48回衆議院議員総選挙 - Wikipedia

小選挙区での自民党については、前回と今回で得票率はほぼ変わっていないが、議席数は減少している。

立憲民主党については、得票率は前回の「立憲」+「希望」と同程度だが、議席はそれを足し合わせたよりも増加している。

これは前回の希望の党が得票率のわりに議席数が伸びなかった(接戦区を軒並み落としていた)一方、

今回は野党共闘候補を一本化したことにより勝てた区が多かったことに起因すると思われる。

一方、比例代表での自民党は、得票率はほとんど変わらず、議席数もそれに合わせて微増しただけだが、

立憲民主党は、前回の「立憲」と「希望」の得票率を足し合わせれば37%になるところ、20%しか取れていない。

比例だけなら希望の党のぶんの得票を失って元の立憲民主党だけの勢力に戻ったようにも思えるが、

小選挙区ではきちんと「立憲」+「希望」の勢力を保っている(むしろそれ以上に伸ばしている)のである

ではなぜ比例で立憲民主党が伸びなかったのか。

考えるにそれは「小選挙区は大政党に、比例代表は小政党に」という人が多いからではないか

実際に、自民党や立憲民主党などは「小選挙区の得票率>比例の得票率」であり、

国民民主党や日本維新の会、あるいは前回の立憲民主党などは「小選挙区の得票率<比例の得票率」となっている。

特に今回は、野党共闘によりその傾向がさらに強まっていたものと思われる。

小選挙区では自民党と立憲民主党一騎打ちだったので立憲民主党投票するしかなく、

そのぶんバランスを取って、比例では国民民主党や日本維新の会投票した、という人が多かったのだろう。

もともと野党には政党支持率以上に大きく票が集まる。

野党への投票はそのほとんどが「無党派層反自民票」であるということだ。

彼らの投票先は野党候補が増えるごとに分散する。

それを解消するための方策が「野党共闘」だったはずである

つまるところ、立憲民主党がなぜ議席数を減らしたかといえば、

それは「比例までは野党共闘効果が及ばなかったから」ではないのか。

であれば、立憲民主党が取るべき道は「比例でも野党共闘をする」ということ。

すなわち、二大政党制を目指して大合流すればいいんじゃねーの?ってことだ。

野党全部の得票率を合計すれば「51.4%」で過半数!!!

いっそ維新共産も、思想の違いを乗り越えて野合しようぜ!!!

2021-11-02

小選挙区のハックだという謎論

いわゆる野党共闘のことをそう言ってるみたいだけどさすがにカマトトすぎんか?

小選挙区の導入は結局二大政党制企図してのものだったし「民意の反映より民意の集約を」がコンセプトだったわけでしょ?

反映については比例代表の方が担当するわけだけど小選挙区の方が定員は多いから当然全体としては集約機能が強めに出る。

つまるところ、いわゆる野党共闘小選挙区制の民意集約機能が期待するところでしかない。予期されてたものをハックと言うのもおかしいでしょう。

けどまあこういう政局的な話になるから小選挙区制って嫌いなんだよなあ。

中選挙区制よりも小選挙区制の方が政策論争になるって話全くの嘘だったと思うわ。

こういうこと書くと「民意を得られない(?)のを民意の反映ができてないとか言って選挙制度のせいにするな」と反論されたものだが…。

ただ甘利石原両氏は中選挙区なら生き残ってそうでもあるし一長一短なんかね。

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