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はてなキーワード: エッセイストとは

2020-07-09

急にぶつかりおじさんとか妊婦に加害おじさんが出てきたの何なの?

最近になって「え?男は知らなかったの?」って盛り上がっているけど、知るわけねえだろ。

だれもそんな話題だしてこなかったんだから

だいたいなんで今までの女性タレントエッセイストみたいな人は、ぶつかりおじさんのこと話題にしてこなかったの?

なんでだれもあるあるネタで出してこなかったの?

映画小説にも出てきてねえぞ。

なんで誰も話題にしてこなかったのに急に「え?知らなかったの?」ってなるの?

誰も話題にしてこなかっただろうが!

2020-07-05

プロライターになってから屈辱的な気持ちでいっぱい

他人が言ったことを記事にしたり、他人が作ったものを紹介するなんていう、他人うんこ毎日食わされるような屈辱的な仕事をさせられて、惨めな気持ちでいっぱいです。

同業者ライター社会不適合者、メンヘラコミュ症でなおかつ自意識過剰ナルシストで何も生み出していないのにクリエイター気取りという地獄のようなメンツが揃っていて、他人が喋ったことをまとめるだけなのに締め切り破ったうえに「原稿料が少ない」と愚痴を垂れてツイッター自撮りを上げて反応を伺うという奇っ怪な行動に明け暮れていればいつかエッセイストになれると思っているような奴らばかり。ビジネススキルがまったくないのになぜか自分らは会社員より賢いと思っていて、やっていることに反比例するかのような自信過剰さにもウンザリ

とにかくやらされている仕事屈辱的だし、同業者が嫌いすぎて頭がおかしくなりそう。こんなはずじゃなかったのにな。

2020-06-11

anond:20200611075103

ネットなんかあるわけない時代他所の事なんて全ては『知らんがな』だろ。

・・・余談になるが、関西出身イラストレーターエッセイストの戦中を描いた半自伝?に、関東出身児童文学者のこれもやはり戦中派の大家が詳細な描写でこれでもか!と当時にそんなリベラル意識を持つことなんて有り得ない大嘘書くな!と糾弾するあまり一冊の本正史(苦笑)として纏めた故事も、そういうことだったような希ガス

2020-03-09

続・続・デリヘル嬢してた時にこんなお客さんいたなっていう思い出。

anond:20200309152728

結露が凄いなんてもんじゃない部屋に住む人

新宿駅西口側の、どこか栄えてる感じの商店街から、一本裏道に入ったところに、その二階建てアパートはあった。住人の方は変に記憶にこびりつくような癖のある人ではなかったが、とにかく部屋が!特殊過ぎて記憶に残った。

どんな部屋なのかというと、間取り普通ワンルーム台所ユニットバス付な何の変哲もない部屋だったのだが、部屋全体がとにかく湿気っぽかったのだ。湿気てるというより、びしょびしょ、みたいな。

そこに呼ばれたのは1月下旬頃。関東地方が一番乾燥しているシーズンだというのに、そのアパート梅雨以上のジメジメだった。まずドアノブを触ると、ビッチャァ……ってする。シャワーを使うと、部屋全体が霞みがかったようになる。ガラスと金属の表面に結露がびっしり着く。そんな室内で、そこの住人は普通洗濯物を部屋干ししていた。

新宿は海に近いから」

と、その人は言った。いやいやいやいや、そういう問題じゃなくない?と思った。湿度の高い部屋の高い所にある本棚に、六法全書とか会社法の専門書などか並んでいた。これらも猛烈に湿気を含んでいるのだろうなあ、と思って眺めていると、「弁護士ではなくて普通会社法務関係仕事をしているんだ」と教えてくれた。弁護士裁判官検察官以外でも法律勉強をしなければいけない人がいる、ということを、私は初めて知った。

スッパマンとDr.マシリトを足して二で割ったような容貌の人だった。まだ商店街には沢山人が歩いている時間に、部屋の明かりを消してプレイするというのは中々乙なものだった。明かりを消しても外が明るいのであまり暗くないし、外が賑やかなのだ

ところで、ある女性エッセイストでやっぱり西新宿に住んでいた人が、部屋の湿気が凄かったとエッセイに書いてたような気がしたが、同じアパートあるいは同じ商店街に住んでいたのだろうか。

プロオーケストラ奏者

1月下旬ですでに花粉症にかなりやられている人だった。演奏中にくしゃみをする訳にはいかないので、きつめの薬を飲んでいるが、そうすると今度は眠くて仕方ないと言っていた。

弦楽器をいくつも持っていて、それらを見せてくれた。楽器名前を当ててみてって言われたので、左からヴァイオリンヴィオラチェロコントラバスですって答えたら、感心された。どこで教わったのって聞かれたので、中学音楽教科書に載ってましたって答えたらなんかガッカリされた。

普通プレイした気がする。

変わった灰皿を持っている人。

鰻の寝床状のやたら細長ーい部屋に住んでいた。騒音をとても気にしていた。部屋の一方の端にテレビ、もう一方の端にソファー、その裏手にマットレスとお布団を敷くという、変わったレイアウトのお部屋だった。棚の横に弦の張られていないエレキギターが三本くらい飾られていたので、ギターを弾くのですか、と聞いたら、いや全然弾けないから、という答え。後に気づいたが、部屋にエレキギターを飾ってる人って大抵、エレキ言及されるのを、何故か嫌がる。

その人は喫煙者で、煙草の吸殻を円筒形の灰皿に捨てていた。その灰皿は蚊取線香の入れ物にちょっと似ていて、そして蓋の中央に黒いボタンがあって、それをポチっと推すとプロペラみたいなものビューンと回って、吸殻を缶の中に落とす。そんな仕組み。

初めて呼ばれた時に、その人はソファーに座って煙草を一本吸い、灰皿に押し付けて揉み消し、ボタンを押した。吸殻がビューンと灰皿の中に消えたあとで、その人は言った。

楽しい?」

「何が?」

と、私は答えた。

「日々」

と、彼は言った。

日々!?なんかよくわかんないけど凄くカッコいい!!私はこくりと頷いた。

そんなカッコいいその人の趣味飲尿だった。

そして、お竿があまりにも大きくて太すぎるのに苦労しているようだった。なんとか本番をしたいといって頑張っていたが、どうやっても私の中に巨大なお竿は先端数センチも入らず、最終的にはおしっこ飲ませてくれればそれでいいよ、みたいな妥協をしていた。

(どう見ても明らかに入らない巨大さなので、私はあえて本番を断らなかったのだ。どうせ無理だから

その人はドライバーさんに女の子の尿を飲みたいとオーダーしていたらしく、その人から指名が入ると、私はドライバーさんから、さあ沢山お茶飲んで!と急かされた。

でも、お茶を大量に飲んでもいざプレイになると緊張して一滴も排尿出来ず、プレイ後にマンションを出た途端にトイレに行きたくなって、ドライバーさんにトイレくらいお客さんのとこで済ましなよー!と文句を言われたのだった。

ロックな見た目だがギターは弾けないと言い張る、エレキギター所有者

一体何でそんなにギターは弾けないと強調するのか謎。別に弾いてって無茶ぶりした訳でもないのに。

「ただ聞きたいってだけで他意はないのだけど、その傷って何?」

と私に聞いてきた唯一の人である子供の頃に病気の手術をしたときの痕で、結構目立つのに、お客さん達はその人以外は誰一人としてツッコミを入れて来なかった。

私が正直に手術の痕だと答えると、

「ほー。これまたただの素朴な疑問だけど、気にしたりとか全然したことないの?」

というので、

赤ちゃんの頃についた傷なので、あるのが当たり前で気にしたことないです。お客さんとしては気になるものですか?」

と聞き返したら、

「いや全然気にしないよ!」

とのこと。

気にしないのかぁ。

職人さん。

あるものを拵える職人さん。何を作る人だったかは、身バレしそうなくらい珍しいものなので、内緒

お部屋の調度品がオリエンタルな感じだった。中国のもの韓国のものかよくわからなかったがとても良いもののように見えた。

私がお絵かきをすることが好きな癖にアートに関する知識サッパリ持っていないと知るや、ビアズリーの版画の画集を出して見せてくれた。世の中には観るべきアートが沢山あるよ、と。

オリエンタル家具を置いた部屋の隣の寝室にはロードバイクが突っ込まれているという謎。しかも本人は運動とは全く縁の無さそうなポヨポヨ体型だった。万引き常習犯と同じくらい腹筋がない。でも七十歳前後のお爺さんなので腹筋がなくても別におかしくはないのかもしれないが。

こうの史代の『夕凪の街、桜の国』を絶対に読むべきだといって、無理矢理押し付けるようにして貸してくれた。

「君には化粧なんか不要だ」

といって顔面シャワーかけるのは迷惑以外の何ものでもなかった。風俗嬢が素っぴんで出勤して、誰が喜ぶんだよぉ。

その人は過去お気に入りの嬢をドライバーのNさんに寝取られた(?)とかで、Nさんをやたら敵視していた。

小説家

私は指名されただけで、実際会ったことはない。指名をされた日、丁度私は休みだった。

当時私はその小説家の大ファン著作殆どを読んでいるほどだったが、かといって作家本人には会いたいと思わないので、指名された日に丁度休みだったのは、運が良かったかもしれない。

店長は、その小説家常連客だというのに嫌っていた。一方的ライバル認定していた。

「そんなヤツより、増田ちゃん誰か他に有名人で会いたい人っていないの?」

店長が言ったので、

「んー、強いて言えば、Gackt

と答えたら、

「何でGacktなんか!?

店長はぷりぷり怒り出した。何でそんなにGackt嫌われているのか謎。お笑い芸人なら結構会わせられるツテがあるよっていうから

「じゃあレイザーラモンHG

って答えたら、「無理。」って即答された。

2020-01-09

anond:20200109181646

あかほりさとるは昔からあほさるとか言われて馬鹿にされる対象だったが

中村うさぎはもうゴクドーくん時代は忘れ去られて大人女性向けエッセイストいか

(本人もかなり前からもうラノベは書けないと言ってるし)

2019-12-27

訃報2019

大山高男:舞台方面がメイン?の声優エヴァのゼーレ(豆腐)の一人とか

有本欽隆声優ワンピースの白ひげ、サイコパスのとっつぁん

鬼八頭かかし漫画家ヤングガンガンで連載中だった「たとえ灰になっても」が絶筆になった。

北尾光司プロレスラー。元相撲取り

内田裕也歌手俳優

白石冬美声優ガンダムミライさん、パタリロオバQドロンパなど

萩原健一歌手俳優

WOWAKAボカロPミュージシャンローリンガールとか。

モンキー・パンチ漫画家

関田修:アニメ演出家ガンダム(1979)~ムヒョロジ(2018)までコンスタント活躍

川久保潔声優サラリーマン金太郎社長など

小池一夫漫画原作者子連れ狼など

荻野真漫画家孔雀王など

藤本譲声優ミスター味っ子味皇など

ジャニー喜多川音楽プロデューサー

木上益治アニメ演出家京アニ作品絵コンテで多数参加。

武本康弘アニメ監督。らきすた氷菓小林さんちのメイドラゴンなど

池田晶子アニメーター、キャラクターデザイナーキャラデザ涼宮ハルヒの憂鬱(一期)、響け!ユーフォニアムなど

西屋太志アニメーター。作監日常氷菓、Free!など

大野木宣幸:作曲家ニューラリーXマッピーなど初期のナムコサウンドを支えた

森永あい漫画家ユンカース・カム・ヒア僕と彼女の×××など

中村和子:アニメーター。手塚治虫に認められて鉄腕アトムなどを手掛ける。三つ目がとおるの和登さんのモデル

園田小波漫画家りぼんチョコミミ連載中に逝去

三ツ矢新:eRONDO(エロゲメーカー社長ゲームデザイナー

和田誠イラストレーターエッセイスト

吾妻ひでお漫画家失踪日記など

八千草薫女優

中村正:声優。らんまのナレーションなど

大野木宣幸氏の訃報がびっくりした2019年だった

ご冥福をお祈りします

2019-11-17

青識亜論vs石川優実 感想

ということで見てきたので感想を。

議論についてどちらがどう正しく、間違っているのかはここでは割愛したい。場の空気がどうとか、当日の実際がどうだったかについてもだ。このへんはツイッターnoteやその他様々な媒体で色々な人が色々な主張をしている。そのあたりはその方々に任せたい。これは批評でも論評でもない、感想文だ。

私はこういう議論の場に足を運んだのは初めてで、ちょっと緊張しながら見ていた。ハラハラした。首のあたりがカァッとあつくなって、終わった後には違和感や消化不良感が残った。司会の人はいいまとめをしたと思う。

私は片方の論者が嫌いだった。その人は、相手の話をまともに聴き入れることがなく、傲慢で、自分の加害性に無自覚だと考えていた。できることならなんとかこちらの主張を、訴えを聞いてほしい、耳をこちらに傾けてほしいと思っていた。

しか議論の終わりに目の当たりにしたのは、「「私たちこそが被害者だ」」という、双方の主張とその後の幾分救いのない沈黙そして空疎とも言えるお互いの同意だった。いや、ここまで来てそりゃないだろう、前提でしょうと思うと同時に、急にその論者に親しみを覚えるようになった。ああ、これまでの激しい論調も側から見れば言い過ぎと映る言葉も、他人から見れば全く違うように見えている。世界は広いようで狭いなあ。

その後タグを追ってタイムラインを見るたびに思う、彼/彼女はそのフォロワーから見れば、このクソッタレ世界を救おうとするヒーローしかなかった。

インターネットを見るといつもそういう光景が広がっている。私の好きな論者やエッセイストを、色々な人たちが腐している。私があまりにひどいと思い視界に入れないようにしている論者やアルファに、一定数のファンがいつも賞賛や労いの言葉を送る。

インターネットが悪いのだというつもりはない。だけれども、この釈然としなさを、どうやって乗り越えていくのだろう。

2019-11-13

文章を書くのが苦手すぎる

小さい頃から文字を読むのが大好きだった。

絵本、本、雑誌お菓子の袋に至るまで、文字を目にしたら手にとらずにはいられなかった。

一方で、作文は死ぬほど苦手だった。

遠足感想も、将来の夢も、文章がとにかく書けなかった。常にクラスで一番遅く、放課後残って書かされていた。


自己表現が嫌いなわけではない。

他人に何かを語るのは好きだ。喋りすぎるほどだ。

しかし、原稿用紙を前にすると手が止まってしまう。

小論文のために訓練し、克服したと思っていた。

パソコン文章を作るようになり、手が止まることはかなり少なくなった。

しかし、はてブロを作って、増田に書きたいこともできて、いざ記事を書いてみても公開できない。


理由はわかっている。文章他人から評価されるのが怖くて仕方がないのだ。




私にとって、文章神聖ものだ。

物心つく前から親しんだ文字たちは、私にあらゆることを教えてくれた。一番の遊び相手だった。

小学生になったころ、私はジョウズな文章とヘタな文章があることに気付いた。

学級通信に載っているオトモダチの日記には、読みやすものと、意味のよくわからないものがある。

先生文章技術よりも、感情表現評価しているらしかった。そこまで含めてジョウズということらしい。

私は、学級通信自分のサクヒンを載せたいと思った。

これだけ本を読んでいるのだ。ジョウズな文章が書けて然るべきだろう。

しかし、なかなか思うようにいかない。

私は自分内面を曝け出すことが凄まじく苦手だった。今でもそうだが、感情が弱いのだ。

悲しんだり怒ったり、どうすればできるか分からない。

意図的に、この状況なら私はこのように感じるはず、と誇張して書くようになった。

格好つけた、不自然ものになっていたのだろう。

可愛らしい日記を選びたい先生に、私の作品が選ばれることはなかった。

私は文章を書くのがすっかり嫌になった。

毎週の宿題である日記と異なり、作文は長い。

そこに先生が何を期待するのか、何が評価されるのか、私にはわからなかった。

一度書いてしまうと早々書き直せないことも、私の筆を止めた。




パソコンなら、気軽に書き直しができる。レポートなんかはスラスラ書ける。

からブログもできるだろうと思っていた。

しかし、私は未だにジョウズな文章呪縛に囚われている。

ヘタな文章は大好きな文字と、これまで読んできた作品たちへの裏切りである気がしてしまう。

この年になって、作家エッセイストの人たちはなんて素敵な才能に恵まれているのだろうと思う。

誰に読んでもらえなくてもいい、自分のための、自己表現のための文章を私も書きたい。

四方八方に気を使って、誰も傷つかない文章を書いた原稿用紙を丸めるのではなくて。

2019-11-02

で、社会学科学なの?

俺にはエッセイストしか見えない。

社会にはこういう問題がある(極端な事例)、それには私たち理論有効だ(根拠なし)。

と叫ぶだけの人にしか見えないんだよね。

完全に大学侵食した詐欺師集団だと思う。


そういえば疑似科学の特徴と照らし合わせてみる。


自分天才だと考えている。

自分は不当にも迫害され差別されていると考える。

・複雑な専門用語を使って書くが、多くの場合自分勝手に創った用語表現を駆使する。

現象ほとんどが信奉者にしか証明できない。

根拠とする議論の多くが、時代遅れか、信頼できない文献から引用か、証明不可能ものである

・論の立て方に明確さや首尾一貫性がかけている。

数学が使われることがめったになく、論理的議論が欠けていることが多い。

・主張される現象の多くが、昔からあるものだが、アイディアに進展が見られない。

反証を行わない

検証への消極的態度

・立証責任転嫁する

比較対照条件を軽視し、条件の統制されないただのエピソード的な話題一般化する

データ解釈が歪んでいる

論理崩壊している。

・都合の悪い実験データ無視する

自分の間違いを認めない

・すぐに決めつける


あ、これ全部社会学者がやってる。やべー。すごいことに気づいちゃった。

twitterで暴れてるフェミとかはてなブログしたり顔で言ってるフェミとか、そもそも社会学系全滅じゃないの?

「違う、まともな社会学者もいるんだ」とか反論してほしい。

そういえばある時を境に、社会学系のインテリが、「疑似科学攻撃するな」とか言い出したよね。

そういうことなの?

「そういうやつもいるけれど本物は違うんだ」という反論をお待ちしております

出来れば、なぜ偽物がはびこってるのかと言う現状に対する解説も添えておねがいします。

2019-10-15

Noteとかの自称ライターエッセイストたち

まぁ自称するのは自由だし、ランサーズみたいなところで案件受けて、

結果的キュレーションメディアに載ればそれはライターなのかもしれないけど、

noteに書いてる地の文イイネ0とか1桁なのはさすがにどうなの。

まぁあそこも成功哲学とか金儲け、スピリチュアル的なものが多いか

じゃあいイイネが多いとそれはそれできな臭いんだけど、

どういう気持ちライターエッセイストって名乗ってんのかちょっと気になる。

2019-07-23

anond:20190722150937

まず女性であること。男Vでも面白いと思う人は沢山いるが、なぜかしょっちゅう聞こうという気にはならない。(これは女性ファンを狙うなら逆になるだろう)

それと一定の声と滑舌のよさがあること。そこまで要求度は高くなく、著しく不快でなければいい、くらい。

この二つは、魅力というよりただの足切りライン

その上で、重視していることとなれば、生放送でのアドリブ力や話のうまさになるかな……。俺はラジオみたいな感じでVを聞いてるから

必ずしも生じゃなくてもいいんだけど、トーク主体となると生の方がなんか楽しめる。

特に、楽しく笑えることと、共感・納得できることが大事

この共感・納得というのがかなり難しくて、「多くの人が日々なんとなく感じてはいたけれど、自分特に意識することも言語化することもなかったものにピントを当て、うまく言語化してくれる能力」が高い人が好き。

上手なエッセイストや、お笑いあるあるネタ作品レビューなんかと一緒で、言われてみればあるあるなんだけど自分でそこに注目することはできなかったものを強調された時に、人は「あるある!」「わかる!」となる。

自分最初から言葉にできてることを言われても「陳腐」「退屈」となってしまう。

かといって「いやその考え方は納得できないぞ!」ともどかしくなることが多いと、ストレスで見なくなってしまう。

リスナーとかけ離れ過ぎないがちょっと新鮮な視点を持っていて、それをうまく言葉にする能力

これは、日常トーク経験談はもちろん、趣味語りとか、ゲーム配信でのゲームに対するリアクションでも武器になる。

上で書いた通り、この楽しみ方はVじゃなくてラジオみたいなもんだし、ラジオだったらそれこそプロ芸人タレント声優が色々やってるわけだけど、彼らはトークスキルはあっても俺と興味の分野や価値観が凄く違うことが多くて、「納得できないなあ」と思うことが多い。

その上ラジオでは、配信者と違って自分ツッコミを入れることも、他のリスナーがツッコんでるのを見ることもできないかモヤモヤを抱えたままになる。

2019-05-18

anond:20190518010147

何でもかんでも観察して社会を語るエッセイスト的な思考不毛特に自分が買ってるものケチをつけると気持ちが卑しくなる。「不味い買うのやめよ」か「物価上がってるのに据え置き。実質値引きでラッキー」で良い。細部にこだわるなら質を上げるべき。

2019-05-10

[]2019年5月9日木曜日増田

時間記事文字数文字数平均文字数中央値
006716282243.041
01567326130.851
02437091164.962
03242525105.225.5
04131318101.424
05232841123.556
0655454082.545
0757522591.749
0890692276.943.5
09101783477.638
1013817464126.663
1114817122115.752
121651493190.541
1394767381.626
141271120388.233
151191128294.834
161571383288.141
171761459082.941
1812417946144.739.5
1912012279102.340.5
201611325082.340
211701559891.838
2216017927112.047.5
231461149078.747.5
1日2534258491102.043

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増田合計ブックマーク数 ()内の数字は1日の増減

6244211(3538)

2018-12-11

anond:20181211174744

別に普通にブログとかで良い気がするけど、文章力を磨くことを目的としている人が多そうなブログサービスが良いと思う。

あと、私も使ったことないけど、テキストコンテンツを有料で売れるサイトなんかも覗いておくと良いのではないかな。エッセイブログは別物ではあるが、有名ブロガーがどんなサービスを使って自分文章お金にしているか研究する価値があると思う。

ただ、ブログ世界って文章力や内容以前に知名度や人気の影響が大きすぎて、芸能人が下らない文章自撮り写真ですさまじいアクセスを集めているのを見ると、無名素人が認めてもらうのはかなり難しいように思う。

何か特殊仕事や内幕が知られていない世界で働いて、そういう専門的な話を業務上秘密を守れる範囲で書く方が受けるんじゃないかな。エッセイストを目指すにしてもアルファブロガーを目指すにしても自分じゃないと書けない内容がないと難しいんでない?

2018-07-05

女性エッセイマンガ家

たまに顔だしてインタビューに答えたりしてるけど

普通エッセイストタレントなんかより強く

「ああいうことして、ああいうこと思って、描いてたひとはこんな顔してるのか」って変なカタルシスがある

2017-12-19

エッセイストエクソシストって

どっちが世の中の役に立ってるの?

2017-06-25

https://anond.hatelabo.jp/20170625095014

pha作家もしくはエッセイストを名乗らせて仕事を奪おう

そしてphaは晴れてニートとなりニートとなれば仕事が増える

するとpha作家を名乗らざるを得なくなり仕事・・・

このようなpha社会における振動pha-in-man振動と呼ばれる

2017-03-02

認知の歪んだエッセイ漫画を読むのが楽しい

 一昔前まではエッセイ漫画というのはやたらその手の才能に恵まれた人によるものか、あるいは平々凡々な毒にも薬にもならないつまらないものしかなかった。

 が、ここ数年でジャンル地殻変動が起きている。

 ネット発が増えてきたからだ。

 エッセイ漫画は元々わかりやす意味での画力構成力を要求するジャンルではない。出版社のほうで「あ、これ面白い」「あ、これネットでウケてる」となったらポンポンとポン菓子のように出版する。

 一般人の99%が体験したことのないオリジナル体験、それのみが求められるジャンルだ。


 あまり安易出版ハードルのせいで、四コマ以上に魑魅魍魎蔓延っているというか、頭のおかしさ具合でいけば一頃のマイナーホラー漫画誌といい勝負煮詰まり具合になってきている。

 で、目につくようになったのは「どう考えても描き手のキャラクターが歪んでいる」案件

 エッセイ漫画は8割がカルチャーショック漫画であり、「フツーに常識人なワタシが非常識な蛮族と出会ってビックリする」ものが多い。

 まあ多分大方の人は何も考えずにそういうテンプレに則ってるんだろうけど、

 そのせいで「いやいや、おまえが他人非常識人/悪人あつかいしてるけど、おまえのが全然やん」というケースが続発している。


 才能ある漫画家エッセイストはもとから強烈な個性を有している傾向が強い。そのなかには人好きしない性格の方々もいる。

 しか雑誌新聞に乗るようなエッセイ漫画編集者のほうでチェックがかかっている。だからいくらめちゃくちゃやってるように見えてもバランスとしては非常にオトナな範囲収束する。

 ところがネット発のエッセイ漫画はまずそういうブレーキを踏まない。

 ニトロエンジン全開のまま、公道を走ろうとする。


 歪み具合はピンからキリまで存在する。一目見てわかるものから、微細な証拠をつみあげないと判定できないものまで。

 メンタル系の闘病日記みたいなのはわかりやすい。歪んでいることが前提であるぶん、むしろ期待通りというか正常なのかもしれない。初心者はこういう漫画で、「作者の記述する世界客観的に観察されるであろう世界とのズレ」を想像するトレーニングを積もう。作者自身が歪んでいること前提で描かれたものも多いので、チュートリアルみたいなものだ。


 次にわかやすいのは恋愛/結婚生活系だ。結婚生活においては誰もが狂人であるが、なかでも「俺が常に正しくて、相手がいつも悪い」というメンタリティを持っている作者が狙い目。こういう人間無垢自分被害者見立てた失敗談として、あるいは非常識相手怪物見立てホラーまじりのギャグとして、よくエッセイ漫画を書く。他者ネタにして利益享受をしているにもかかわらず、その世界他者はいない。

 インターネットで鍛えたあなたの悪意感知センサーを発揮して、作者の嗜虐心をすみずみまで読み取ろう。


 なんだか目隠しをして像をなでるような文章になってしまったが、作品例を挙げることしない。

 あなたには常にフラット気持ちネットエッセイ漫画狂気に触れて欲しい。

 それが増田の願いである。

2017-01-28

作家ってなんなの?

いや、いまさらなんだけど。

乙武とか山本一郎とかが「作家」って肩書き使ってることあるけどさ、なんなの?あれ。

本だしてりゃ「作家」ってさ。

多少なりとも創作とかオリジナリティとかないとさ。

ライター」とか「エッセイスト」とか「評論家」とか「ブロガー」と、「作家」は区別あるっしょ?

2016-12-22

文章を書きはじめた友人がこわい

ライターを目指すことと、自分語りをすることはだいぶ違うと思うのだけれど、どうなんだろうか。

エッセイストを目指すというのなら理解できる。でも「ライターとして文章仕事にしたい」って、そういうことなのか?

自分の感動を不特定多数人間に伝える記事が書きたいのか、不特定多数人間共感される記事が書きたいのか、どっちでもいいけど、そんな仕事って?

レビューをするってそういうことなの?そんな個人的もの

例えば最近むちゃくちゃ多い逃げ恥記事は、作品客観的分析があって、そこに「なるほどねーたしかに」っていう納得という意味共感が生まれてはじめて成り立つのであって

自分経験からくる感動をひたすら書きなぐって一部から共感を得て……それだけでお金が発生する仕事にはならないのでは?と感じる。

うまく説明できないけど。

どうももやもやする。

気持ち悪いというか、こわい。

わたしがいまこれを書いているのは、このもやもやした気持ち悪さを整理したかったのと、誰か一人でも、なんとなくでも共感してくれたら「わたし間違ってないよな?」っていう気持ちが満たされるだろうと思ったから。自分のためだ。

でも友人は、こんな自分語り文章お金を出すよっていう人がいると思っているということだろうか。自分のもの見方、感じ方に価値を見出す人がいると。

理解できなくて怖い。

能町さんのようになりたい」とか言ってくれればすっきりするんだけど。

ライターとは。

2016-12-10

キュレーション騒動に感じるライターという職業への根本的な勘違い

1円ライターから見た、キュレーションサイト炎上」の現場

http://magazine-k.jp/2016/12/08/writing-for-curation-media/

1円ライター記事を読んでいて、ライターという職業への根本的な勘違いがあるな、と思いました。そして、その勘違いキュレーションサイトを支える土台になっているな、とも。

件の記事の方は「筆力」があるから自分は高級ライターになれるんだ、と書いていましたが、これが勘違いなんですね。ライターに「筆力」は関係ありません。そもそもライター仕事で、書くことは全体の工程の一割ほどしかありません。そのほかの9割は調べものをしたり、人に話を聞いたり、関係者の調整をしたりです。書くことは最後最後だけです。

ライター志望の人が使いものにならない、という場合、書く以外のことが苦手な場合なケースが多いです。そして、キュレーションサイトを支えているのはそういう人なんじゃないか、と思いました。

取材ができない、そもそもしたことない、けれど、書くことに携わりたい。残念ながら、ライター業界にそういう仕事はありません。1から10まで書くことだけで完結する仕事存在しません。そういうのは知名度も人気もある半分タレントエッセイストがやることですね。素人がそういう仕事に就けることは100%ありません(夢見る人がいないように断言します)。

そもそも内職じゃできない仕事なんですね、ライターは。でも、そういうイメージを持つ人がいて、エッセイストみたいなことができるんじゃないか、とキュレーションサイトに応募してくるのでしょう。

そして、そういう人がいつかエッセイストになれると夢見て薄給でコキ使われています。でも、そういう人がいくらキュレーション記事を書いても、エッセイスト仕事は来ませんよ。ああいうのは一芸に秀でた人が余技でやるものなので。同時に普通ライター仕事もきません。取材ができない人に回す仕事はないのです。キュレーションを積み重ねてやってくる仕事は、キュレーション仕事でしょうね(笑)だってキュレーションしかしてないのですから。「書く」という一点に共通項があるだけで、これらはぜんぜん別の仕事で、求められる技能も違います。なのに、地続きであるかのように勘違いしている人がいて、今のキュレーションサイトが成り立っている。

勘違いしている人には私ならこう言いますあなたライターなりたければライターになる努力をしなさい、エッセイストなりたければエッセイストになる努力をしなさい。キュレーションをやっていても、キュレーションが上手くなるだけです。ライターにもエッセイストにもなれません。それらは全部違うものです。まずはその違いを見極められるようになりなさい、と。

「書く仕事」っていう言い方は罪なのかもしれませんねぇ……。

2016-12-06

http://news.livedoor.com/article/detail/12373549/

ユーキャン新語・流行語大賞をやめろ。


やるならその年がどういう年だったのが、後から振り返って意味があるような言葉を選ぶべきだ。

とにかく選考委員ダメ

  姜尚中東京大学名誉教授

  俵万智歌人

  室井滋女優エッセイスト

  やくみつる漫画家

  箭内道彦(知らん)

  清水均(知らん)

まともな人が一人もいない。

選考委員という方式をやめて、より広く世間から集めるべきだろう。


2016年であれば、米大統領選トランプ氏は外せない。

イギリスEU離脱歴史的出来事だ。

これは世界政治の転換点になろう。

あとはいろいろあるが、文春の活躍豊洲移転問題老人ホームの転落死などいろいろあるはずだ。

神ってる」なんて聞いたこともない言葉が選ばれる理由など微塵もない。


2015年なら東京オリンピック絡みでまとめるのがよかった。

エンブレム」「新国立競技場」「白紙撤回

これらを2020年に振り返れば過去反省を活かすこともできただろうに。

2016-10-29

香山リカ挟持

恋愛心理特集をしたいと知り合いの編集者に頼まれて、裏付けがあるわけではないのに、「こういう性格の人は、こういう男性と付き合うほうが心理学的にもいい」と言うことがあるわけですね。それなんか、すごくいつも、ちょっと罪悪感、後ろめたい気持ちがある。

自分のなかでは、これは治療行為とは違うんだ、エッセイを書くのと同じようなもので、ああそうなんだって思う人はそれでいいし、これは絶対真実だとみんながみんな思っているわけではないんだから解釈という範囲で済むことなんだとか、そうやって自分に言い聞かせながらやっているんです。でも、それだったら精神科医って言わずに、エッセイストとか詩人とか言うべきだよなとか、そうじゃないんだからおかしいよなって思ったり、これでも葛藤があるんですよ。

から、私の場合は、自分だけの話なんですけど、白衣を着た写真絶対に出さないという線引きがある。白衣を着た私が「こうですよ」と言っているのは、それはやめてもらって、白衣という権威は利用しないっていう線引きがあるんだけど、それは全然まり意味のない、それだけのことで。

ただ、いずれにせよ、うしろたくやっているんです。うしろめたいからいいとか、うしろめたくないから悪いとかじゃないんですけど。でもきっと、うしろめたくない人もいますよね。「あんなもんにだまされやがって」って思いながら言っているんですかね。

香山リカ菊池誠 (2008). 信じぬ者は救われる かもがわ出版

香山リカ先生ツイッターアイコンを見よ、彼女はうしろめたいのだ。

精神科医から発言も、うしろめたい思いをしながら言っているのだ。

2016-06-09

日記

日記を書けば何か精神に良い影響があるかと思ったけど、そうでもないなあ。

ラーメンでも食べるか。

何か刺激が足りない。

刺激は他人から求めるものか。

自分の内側から湧き出るものか。

とあるエッセイストネタは書いてるときに一番わいてくると言っていたけど、実際どうなんだろ。そんな気もするようなしないような。

結局それ自体ちゃんとアウトプットとして意識している訳でもない練習のためのアウトプットでは意味がないのかも知れない。

でもそうすると最初最初アウトプットはどうすれば良いのだ。

漕ぎ出せば回り出す車輪なのに、最初の一漕ぎが重くて重くて踏み込めない。

身体も固い。運動してない。

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