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はてなキーワード: エッセイストとは

2021-06-07

anond:20210606213503

時間的余裕ってすごい差だと思うよ。

日本人的まじめさってのがあるのかもしれないけれど。

増田たちは別荘で朝から晩までボケーっと寝ているってできるか?本当にできるか?本当の本当にできるか?

欧米人結婚したエッセイスト曰く、彼らはバカンスに出かけて、朝から晩までずーっと日向ぼっこができるらしい。

バカンスに一緒に行ったエッセイストはたまっていた本を読むとかちょっと書き物をするとかで退屈を紛らわせても暇すぎて困ったらしい。

...このまじめさがあって、そのエネルギーを消耗する先がないんだ、そりゃワクチン接種という"イベント"には喜んで参加するでしょ。

あと、人は優先度に応じて物事を処理するから仕事子育て介護などいろんなものを抱えている世代はそれに忙殺されて、かかってもそんなに死ぬ確率が高いわけではない病気ワクチン接種にはあまり積極的になれないかもしれないと思った。

...とはいえ、老人より低い確率とはいえ重症化するんだけどさ。

重症化しないにしても、嗅覚障害味覚障害がかなりえぐいみたいで、一生治らない人もいるらしいと聞く。

何食べても味がしないならまだましで、何がバグったのか食事のにおいをすべて石油製品のにおいに感じる人もいるらしい。

2021-04-15

noteで注目されてプロライターになる構造残酷さについて

少し前から女性noteで書いたエッセイでバズってプロになるという流れができている。

それを目指してせっせとエッセイを書いているnoteユーザーもたくさんいる。

しかし、この流れでのデビューはまったく持続性のない罠みたいなルートなので、警告を発したい。

ちょうどこの流れでデビューした人がホームレスデート記事炎上しているので、この機会にこの構造残酷さをちょっと考えてほしい。

noteバズるようなエッセイとは、どんなエッセイか?

それは誰も経験したことないような奇抜な体験談だ。

バズるほど爆発力があるエッセイは、必然的に一生に一度あるかないか奇跡的な体験談となる。

noteプラットフォームとして、そういうものが上にあがってくる作りになっている。

一生に一度の奇跡を書いて、それが注目され、メディアから執筆依頼がくる。

それに応えてエッセイストとしてデビューしてしまうと、いったいどうなるか?

当然、noteでバズったようなエッセイを書いてください、となる。

しかし、先ほども書いたように、noteバズるようなものは、一生に一度起こるかどうかの奇抜な体験談なのだ

すると必然的に、奇抜な体験談を量産してくれ、ということになる。

注目され始めたばかりの若い女性なので、そんなに人生経験があるわけがない。

しかも、一番のネタはすでにnoteに書いてしまっているのだ。

そこからスタートさせられ、奇抜な体験談を量産することになるので無理が生じてしまう。

結果、起こるのは今回のホームレス記事のように、新しい体験を生み出そうとすることだ。

バズるほどの奇抜な体験を新しく生み出すとなると、無茶なことをしたり、あるいは他人人生を利用するかなくなってしまう。

そして、それをネタぎれしてバズらなくなるか、炎上してしまうまでやらされてしまう。

自分には今回の炎上は、当然起こってしまった構造上の問題に思えてしまう。

若い女性がnoteでバズり、それを業界の人たちがチヤホヤして、ネタぎれするか炎上するまで使い潰す。

今後、ホームレス記事ライターキャリアがどうなるかはわからないが、「この人はやめておこう」と手を引くクライアントがいることは容易に想像できる。

このルート必然的キャリアが焼き切れるまで走らされてしまルートなのだ

今回の女性カニを飼う、父親ヌードを撮ってもらう、と奇抜な体験談を量産しようとして、ついに炎上に至ってしまったのだ。

業界の人たちはこの機会に一考してほしい。

一人の女性大事キャリアを使い潰していないか?と。

名前を出して炎上するまで走らされてしま女性ライター気持ちを考えてほしい。

2021-03-15

エッセイストたまたまかもだけど呟かなくなっちゃったタイミング悪いな

増田なんて怪文書だし身に憶えがなければさっくり否定してしまえば良いのだけど

ただ否定ちゃうと、具体的な情報後出しされた時のダメージこわいし

身に憶えがあるなら呟かないのが1番良いのか

そういう計算はとても得意そうだし、これから騎士団として頑張って欲しい

2021-02-26

プロライターになってから屈辱的な気持ちでいっぱい

他人が言ったことを記事にしたり、他人が作ったものを紹介するなんていう、他人うんこ毎日食わされるような屈辱的な仕事をさせられて、惨めな気持ちでいっぱいです。

同業者ライター社会不適合者、メンヘラコミュ症でなおかつ自意識過剰ナルシストで何も生み出していないのにクリエイター気取りという地獄のようなメンツが揃っていて、他人が喋ったことをまとめるだけなのに締め切り破ったうえに「原稿料が少ない」と愚痴を垂れてツイッター自撮りを上げて反応を伺うという奇っ怪な行動に明け暮れていればいつかエッセイストになれると思っているような奴らばかり。ビジネススキルがまったくないのになぜか自分らは会社員より賢いと思っていて、やっていることに反比例するかのような自信過剰さにもウンザリ

とにかくやらされている仕事屈辱的だし、同業者が嫌いすぎて頭がおかしくなりそう。こんなはずじゃなかったのにな。

2021-02-15

嫉妬してしま

大人気の女性フードエッセイスト

慶應卒で博報堂。夫も若いから活躍中の有望カメラマン。夫の父親も有名映画監督

本人の実力はもちろんあって、顔も良くて、センスも良くて、実家も太そう。もろもろの仕事や縁に恵まれるということは性格も良いんだろう。

こんなん嫉妬するしかないじゃん。

ないものねだり。ここまで全部揃わなくても良くない?ってくらい揃ってる。

この人だけは憧れとともに嫉妬ちゃう

2021-02-12

anond:20210212190921

ある元祖キャンプエッセイストが、表紙をとった文庫本キャンプにもっていって、たき火の前で読んで、読んだら火に入れてもやし荷物軽くして帰るのが粋だみたいなことを書いていたけど、今なら普通にスマホ電子書籍でいいよな、気分によって選べるし懐中電灯にもなる

2021-01-12

プロライターになってから屈辱的な気持ちでいっぱい

他人が言ったことを記事にしたり、他人が作ったものを紹介するなんていう、他人うんこ毎日食わされるような屈辱的な仕事をさせられて、惨めな気持ちでいっぱいです。

同業者ライター社会不適合者、メンヘラコミュ症でなおかつ自意識過剰ナルシストで何も生み出していないのにクリエイター気取りという地獄のようなメンツが揃っていて、他人が喋ったことをまとめるだけなのに締め切り破ったうえに「原稿料が少ない」と愚痴を垂れてツイッター自撮りを上げて反応を伺うという奇っ怪な行動に明け暮れていればいつかエッセイストになれると思っているような奴らばかり。ビジネススキルがまったくないのになぜか自分らは会社員より賢いと思っていて、やっていることに反比例するかのような自信過剰さにもウンザリ

とにかくやらされている仕事屈辱的だし、同業者が嫌いすぎて頭がおかしくなりそう。こんなはずじゃなかったのにな。

2021-01-06

人に文章添削されるのが苦手

学校なら先生会社なら上司文章添削される機会があると思うけど、それがすごく苦手。

正直文章を書いた時点ではそれが一番いいと思って書いているので、「この部分が読みづらい」とか指摘されてもいまいちピンとこない。

前段で既に書いたことを「これが書いてないからわかりにくい」とか言われることもあり「ここに書いてありますけど?」ってなる。(多分書く位置が悪いとか目が滑る文章になってるんだろうけど)

先生上司文章がわかりやすいわけでもないし、なぜしたり顔で指摘されなきゃならないんだろ。いや、本当はわかっている。第三者視点大事自分では気づけない読みにくさを指摘してくれているんだから…。でも嫌だ!

直していくたびに自分文章じゃなくなってく感じもつらい。私何書いてるんだろうってなってくる。

じゃあ直さずに自分文章(笑)勝負しろよって思うが、我を通すメンタルすらない。昔、指摘された箇所が改悪しか思えなかったのでその理由説明して直さずに通そうとしたら「なんで俺の言う通りに直さないんだ!」ってブチギレられたのが軽いトラウマになっていて、言われた通りに直さないと不安になってくる。

書きたくないなー直すのめんどくせーなーという気持ちけが膨らんで筆が進まない。増田はこんなにすらすらかけるのに。添削のない文章を書くのはむしろ好きだ。

小説家とかエッセイストとか編集者添削されてイライラしないんだろうか?

それともやはり職業として文字書きをする人はそういう第三者の指摘を素直に受け入れて修正できるから良いものを書けるんだろうか?

白楽天とか母親に読ませてわかりにくいところ指摘してもらってたらしいしなあ。

私のようなクソ人間には無理。文章別に上手いわけでもないのに指摘も素直に受け取れないんだもんな。はー…。

この増田リアクションあるとしてもふざけた添削トラバとか添削ブコメなんだろうな…。まあ愚痴からリアクションなくてもいいけど…。

2020-07-09

急にぶつかりおじさんとか妊婦に加害おじさんが出てきたの何なの?

最近になって「え?男は知らなかったの?」って盛り上がっているけど、知るわけねえだろ。

だれもそんな話題だしてこなかったんだから

だいたいなんで今までの女性タレントエッセイストみたいな人は、ぶつかりおじさんのこと話題にしてこなかったの?

なんでだれもあるあるネタで出してこなかったの?

映画小説にも出てきてねえぞ。

なんで誰も話題にしてこなかったのに急に「え?知らなかったの?」ってなるの?

誰も話題にしてこなかっただろうが!

2020-07-05

プロライターになってから屈辱的な気持ちでいっぱい

他人が言ったことを記事にしたり、他人が作ったものを紹介するなんていう、他人うんこ毎日食わされるような屈辱的な仕事をさせられて、惨めな気持ちでいっぱいです。

同業者ライター社会不適合者、メンヘラコミュ症でなおかつ自意識過剰ナルシストで何も生み出していないのにクリエイター気取りという地獄のようなメンツが揃っていて、他人が喋ったことをまとめるだけなのに締め切り破ったうえに「原稿料が少ない」と愚痴を垂れてツイッター自撮りを上げて反応を伺うという奇っ怪な行動に明け暮れていればいつかエッセイストになれると思っているような奴らばかり。ビジネススキルがまったくないのになぜか自分らは会社員より賢いと思っていて、やっていることに反比例するかのような自信過剰さにもウンザリ

とにかくやらされている仕事屈辱的だし、同業者が嫌いすぎて頭がおかしくなりそう。こんなはずじゃなかったのにな。

2020-06-11

anond:20200611075103

ネットなんかあるわけない時代他所の事なんて全ては『知らんがな』だろ。

・・・余談になるが、関西出身イラストレーターエッセイストの戦中を描いた半自伝?に、関東出身児童文学者のこれもやはり戦中派の大家が詳細な描写でこれでもか!と当時にそんなリベラル意識を持つことなんて有り得ない大嘘書くな!と糾弾するあまり一冊の本正史(苦笑)として纏めた故事も、そういうことだったような希ガス

2020-03-09

続・続・デリヘル嬢してた時にこんなお客さんいたなっていう思い出。

anond:20200309152728

結露が凄いなんてもんじゃない部屋に住む人

新宿駅西口側の、どこか栄えてる感じの商店街から、一本裏道に入ったところに、その二階建てアパートはあった。住人の方は変に記憶にこびりつくような癖のある人ではなかったが、とにかく部屋が!特殊過ぎて記憶に残った。

どんな部屋なのかというと、間取り普通ワンルーム台所ユニットバス付な何の変哲もない部屋だったのだが、部屋全体がとにかく湿気っぽかったのだ。湿気てるというより、びしょびしょ、みたいな。

そこに呼ばれたのは1月下旬頃。関東地方が一番乾燥しているシーズンだというのに、そのアパート梅雨以上のジメジメだった。まずドアノブを触ると、ビッチャァ……ってする。シャワーを使うと、部屋全体が霞みがかったようになる。ガラスと金属の表面に結露がびっしり着く。そんな室内で、そこの住人は普通洗濯物を部屋干ししていた。

新宿は海に近いから」

と、その人は言った。いやいやいやいや、そういう問題じゃなくない?と思った。湿度の高い部屋の高い所にある本棚に、六法全書とか会社法の専門書などか並んでいた。これらも猛烈に湿気を含んでいるのだろうなあ、と思って眺めていると、「弁護士ではなくて普通会社法務関係仕事をしているんだ」と教えてくれた。弁護士裁判官検察官以外でも法律勉強をしなければいけない人がいる、ということを、私は初めて知った。

スッパマンとDr.マシリトを足して二で割ったような容貌の人だった。まだ商店街には沢山人が歩いている時間に、部屋の明かりを消してプレイするというのは中々乙なものだった。明かりを消しても外が明るいのであまり暗くないし、外が賑やかなのだ

ところで、ある女性エッセイストでやっぱり西新宿に住んでいた人が、部屋の湿気が凄かったとエッセイに書いてたような気がしたが、同じアパートあるいは同じ商店街に住んでいたのだろうか。

プロオーケストラ奏者

1月下旬ですでに花粉症にかなりやられている人だった。演奏中にくしゃみをする訳にはいかないので、きつめの薬を飲んでいるが、そうすると今度は眠くて仕方ないと言っていた。

弦楽器をいくつも持っていて、それらを見せてくれた。楽器名前を当ててみてって言われたので、左からヴァイオリンヴィオラチェロコントラバスですって答えたら、感心された。どこで教わったのって聞かれたので、中学音楽教科書に載ってましたって答えたらなんかガッカリされた。

普通プレイした気がする。

変わった灰皿を持っている人。

鰻の寝床状のやたら細長ーい部屋に住んでいた。騒音をとても気にしていた。部屋の一方の端にテレビ、もう一方の端にソファー、その裏手にマットレスとお布団を敷くという、変わったレイアウトのお部屋だった。棚の横に弦の張られていないエレキギターが三本くらい飾られていたので、ギターを弾くのですか、と聞いたら、いや全然弾けないから、という答え。後に気づいたが、部屋にエレキギターを飾ってる人って大抵、エレキ言及されるのを、何故か嫌がる。

その人は喫煙者で、煙草の吸殻を円筒形の灰皿に捨てていた。その灰皿は蚊取線香の入れ物にちょっと似ていて、そして蓋の中央に黒いボタンがあって、それをポチっと推すとプロペラみたいなものビューンと回って、吸殻を缶の中に落とす。そんな仕組み。

初めて呼ばれた時に、その人はソファーに座って煙草を一本吸い、灰皿に押し付けて揉み消し、ボタンを押した。吸殻がビューンと灰皿の中に消えたあとで、その人は言った。

楽しい?」

「何が?」

と、私は答えた。

「日々」

と、彼は言った。

日々!?なんかよくわかんないけど凄くカッコいい!!私はこくりと頷いた。

そんなカッコいいその人の趣味飲尿だった。

そして、お竿があまりにも大きくて太すぎるのに苦労しているようだった。なんとか本番をしたいといって頑張っていたが、どうやっても私の中に巨大なお竿は先端数センチも入らず、最終的にはおしっこ飲ませてくれればそれでいいよ、みたいな妥協をしていた。

(どう見ても明らかに入らない巨大さなので、私はあえて本番を断らなかったのだ。どうせ無理だから

その人はドライバーさんに女の子の尿を飲みたいとオーダーしていたらしく、その人から指名が入ると、私はドライバーさんから、さあ沢山お茶飲んで!と急かされた。

でも、お茶を大量に飲んでもいざプレイになると緊張して一滴も排尿出来ず、プレイ後にマンションを出た途端にトイレに行きたくなって、ドライバーさんにトイレくらいお客さんのとこで済ましなよー!と文句を言われたのだった。

ロックな見た目だがギターは弾けないと言い張る、エレキギター所有者

一体何でそんなにギターは弾けないと強調するのか謎。別に弾いてって無茶ぶりした訳でもないのに。

「ただ聞きたいってだけで他意はないのだけど、その傷って何?」

と私に聞いてきた唯一の人である子供の頃に病気の手術をしたときの痕で、結構目立つのに、お客さん達はその人以外は誰一人としてツッコミを入れて来なかった。

私が正直に手術の痕だと答えると、

「ほー。これまたただの素朴な疑問だけど、気にしたりとか全然したことないの?」

というので、

赤ちゃんの頃についた傷なので、あるのが当たり前で気にしたことないです。お客さんとしては気になるものですか?」

と聞き返したら、

「いや全然気にしないよ!」

とのこと。

気にしないのかぁ。

職人さん。

あるものを拵える職人さん。何を作る人だったかは、身バレしそうなくらい珍しいものなので、内緒

お部屋の調度品がオリエンタルな感じだった。中国のもの韓国のものかよくわからなかったがとても良いもののように見えた。

私がお絵かきをすることが好きな癖にアートに関する知識サッパリ持っていないと知るや、ビアズリーの版画の画集を出して見せてくれた。世の中には観るべきアートが沢山あるよ、と。

オリエンタル家具を置いた部屋の隣の寝室にはロードバイクが突っ込まれているという謎。しかも本人は運動とは全く縁の無さそうなポヨポヨ体型だった。万引き常習犯と同じくらい腹筋がない。でも七十歳前後のお爺さんなので腹筋がなくても別におかしくはないのかもしれないが。

こうの史代の『夕凪の街、桜の国』を絶対に読むべきだといって、無理矢理押し付けるようにして貸してくれた。

「君には化粧なんか不要だ」

といって顔面シャワーかけるのは迷惑以外の何ものでもなかった。風俗嬢が素っぴんで出勤して、誰が喜ぶんだよぉ。

その人は過去お気に入りの嬢をドライバーのNさんに寝取られた(?)とかで、Nさんをやたら敵視していた。

小説家

私は指名されただけで、実際会ったことはない。指名をされた日、丁度私は休みだった。

当時私はその小説家の大ファン著作殆どを読んでいるほどだったが、かといって作家本人には会いたいと思わないので、指名された日に丁度休みだったのは、運が良かったかもしれない。

店長は、その小説家常連客だというのに嫌っていた。一方的ライバル認定していた。

「そんなヤツより、増田ちゃん誰か他に有名人で会いたい人っていないの?」

店長が言ったので、

「んー、強いて言えば、Gackt

と答えたら、

「何でGacktなんか!?

店長はぷりぷり怒り出した。何でそんなにGackt嫌われているのか謎。お笑い芸人なら結構会わせられるツテがあるよっていうから

「じゃあレイザーラモンHG

って答えたら、「無理。」って即答された。

2020-01-09

anond:20200109181646

あかほりさとるは昔からあほさるとか言われて馬鹿にされる対象だったが

中村うさぎはもうゴクドーくん時代は忘れ去られて大人女性向けエッセイストいか

(本人もかなり前からもうラノベは書けないと言ってるし)

2019-12-27

訃報2019

大山高男:舞台方面がメイン?の声優エヴァのゼーレ(豆腐)の一人とか

有本欽隆声優ワンピースの白ひげ、サイコパスのとっつぁん

鬼八頭かかし漫画家ヤングガンガンで連載中だった「たとえ灰になっても」が絶筆になった。

北尾光司プロレスラー。元相撲取り

内田裕也歌手俳優

白石冬美声優ガンダムミライさん、パタリロオバQドロンパなど

萩原健一歌手俳優

WOWAKAボカロPミュージシャンローリンガールとか。

モンキー・パンチ漫画家

関田修:アニメ演出家ガンダム(1979)~ムヒョロジ(2018)までコンスタント活躍

川久保潔声優サラリーマン金太郎社長など

小池一夫漫画原作者子連れ狼など

荻野真漫画家孔雀王など

藤本譲声優ミスター味っ子味皇など

ジャニー喜多川音楽プロデューサー

木上益治アニメ演出家京アニ作品絵コンテで多数参加。

武本康弘アニメ監督。らきすた氷菓小林さんちのメイドラゴンなど

池田晶子アニメーター、キャラクターデザイナーキャラデザ涼宮ハルヒの憂鬱(一期)、響け!ユーフォニアムなど

西屋太志アニメーター。作監日常氷菓、Free!など

大野木宣幸:作曲家ニューラリーXマッピーなど初期のナムコサウンドを支えた

森永あい漫画家ユンカース・カム・ヒア僕と彼女の×××など

中村和子:アニメーター。手塚治虫に認められて鉄腕アトムなどを手掛ける。三つ目がとおるの和登さんのモデル

園田小波漫画家りぼんチョコミミ連載中に逝去

三ツ矢新:eRONDO(エロゲメーカー社長ゲームデザイナー

和田誠イラストレーターエッセイスト

吾妻ひでお漫画家失踪日記など

八千草薫女優

中村正:声優。らんまのナレーションなど

大野木宣幸氏の訃報がびっくりした2019年だった

ご冥福をお祈りします

2019-11-17

青識亜論vs石川優実 感想

ということで見てきたので感想を。

議論についてどちらがどう正しく、間違っているのかはここでは割愛したい。場の空気がどうとか、当日の実際がどうだったかについてもだ。このへんはツイッターnoteやその他様々な媒体で色々な人が色々な主張をしている。そのあたりはその方々に任せたい。これは批評でも論評でもない、感想文だ。

私はこういう議論の場に足を運んだのは初めてで、ちょっと緊張しながら見ていた。ハラハラした。首のあたりがカァッとあつくなって、終わった後には違和感や消化不良感が残った。司会の人はいいまとめをしたと思う。

私は片方の論者が嫌いだった。その人は、相手の話をまともに聴き入れることがなく、傲慢で、自分の加害性に無自覚だと考えていた。できることならなんとかこちらの主張を、訴えを聞いてほしい、耳をこちらに傾けてほしいと思っていた。

しか議論の終わりに目の当たりにしたのは、「「私たちこそが被害者だ」」という、双方の主張とその後の幾分救いのない沈黙そして空疎とも言えるお互いの同意だった。いや、ここまで来てそりゃないだろう、前提でしょうと思うと同時に、急にその論者に親しみを覚えるようになった。ああ、これまでの激しい論調も側から見れば言い過ぎと映る言葉も、他人から見れば全く違うように見えている。世界は広いようで狭いなあ。

その後タグを追ってタイムラインを見るたびに思う、彼/彼女はそのフォロワーから見れば、このクソッタレ世界を救おうとするヒーローしかなかった。

インターネットを見るといつもそういう光景が広がっている。私の好きな論者やエッセイストを、色々な人たちが腐している。私があまりにひどいと思い視界に入れないようにしている論者やアルファに、一定数のファンがいつも賞賛や労いの言葉を送る。

インターネットが悪いのだというつもりはない。だけれども、この釈然としなさを、どうやって乗り越えていくのだろう。

2019-11-13

文章を書くのが苦手すぎる

小さい頃から文字を読むのが大好きだった。

絵本、本、雑誌お菓子の袋に至るまで、文字を目にしたら手にとらずにはいられなかった。

一方で、作文は死ぬほど苦手だった。

遠足感想も、将来の夢も、文章がとにかく書けなかった。常にクラスで一番遅く、放課後残って書かされていた。


自己表現が嫌いなわけではない。

他人に何かを語るのは好きだ。喋りすぎるほどだ。

しかし、原稿用紙を前にすると手が止まってしまう。

小論文のために訓練し、克服したと思っていた。

パソコン文章を作るようになり、手が止まることはかなり少なくなった。

しかし、はてブロを作って、増田に書きたいこともできて、いざ記事を書いてみても公開できない。


理由はわかっている。文章他人から評価されるのが怖くて仕方がないのだ。




私にとって、文章神聖ものだ。

物心つく前から親しんだ文字たちは、私にあらゆることを教えてくれた。一番の遊び相手だった。

小学生になったころ、私はジョウズな文章とヘタな文章があることに気付いた。

学級通信に載っているオトモダチの日記には、読みやすものと、意味のよくわからないものがある。

先生文章技術よりも、感情表現評価しているらしかった。そこまで含めてジョウズということらしい。

私は、学級通信自分のサクヒンを載せたいと思った。

これだけ本を読んでいるのだ。ジョウズな文章が書けて然るべきだろう。

しかし、なかなか思うようにいかない。

私は自分内面を曝け出すことが凄まじく苦手だった。今でもそうだが、感情が弱いのだ。

悲しんだり怒ったり、どうすればできるか分からない。

意図的に、この状況なら私はこのように感じるはず、と誇張して書くようになった。

格好つけた、不自然ものになっていたのだろう。

可愛らしい日記を選びたい先生に、私の作品が選ばれることはなかった。

私は文章を書くのがすっかり嫌になった。

毎週の宿題である日記と異なり、作文は長い。

そこに先生が何を期待するのか、何が評価されるのか、私にはわからなかった。

一度書いてしまうと早々書き直せないことも、私の筆を止めた。




パソコンなら、気軽に書き直しができる。レポートなんかはスラスラ書ける。

からブログもできるだろうと思っていた。

しかし、私は未だにジョウズな文章呪縛に囚われている。

ヘタな文章は大好きな文字と、これまで読んできた作品たちへの裏切りである気がしてしまう。

この年になって、作家エッセイストの人たちはなんて素敵な才能に恵まれているのだろうと思う。

誰に読んでもらえなくてもいい、自分のための、自己表現のための文章を私も書きたい。

四方八方に気を使って、誰も傷つかない文章を書いた原稿用紙を丸めるのではなくて。

2019-11-02

で、社会学科学なの?

俺にはエッセイストしか見えない。

社会にはこういう問題がある(極端な事例)、それには私たち理論有効だ(根拠なし)。

と叫ぶだけの人にしか見えないんだよね。

完全に大学侵食した詐欺師集団だと思う。


そういえば疑似科学の特徴と照らし合わせてみる。


自分天才だと考えている。

自分は不当にも迫害され差別されていると考える。

・複雑な専門用語を使って書くが、多くの場合自分勝手に創った用語表現を駆使する。

現象ほとんどが信奉者にしか証明できない。

根拠とする議論の多くが、時代遅れか、信頼できない文献から引用か、証明不可能ものである

・論の立て方に明確さや首尾一貫性がかけている。

数学が使われることがめったになく、論理的議論が欠けていることが多い。

・主張される現象の多くが、昔からあるものだが、アイディアに進展が見られない。

反証を行わない

検証への消極的態度

・立証責任転嫁する

比較対照条件を軽視し、条件の統制されないただのエピソード的な話題一般化する

データ解釈が歪んでいる

論理崩壊している。

・都合の悪い実験データ無視する

自分の間違いを認めない

・すぐに決めつける


あ、これ全部社会学者がやってる。やべー。すごいことに気づいちゃった。

twitterで暴れてるフェミとかはてなブログしたり顔で言ってるフェミとか、そもそも社会学系全滅じゃないの?

「違う、まともな社会学者もいるんだ」とか反論してほしい。

そういえばある時を境に、社会学系のインテリが、「疑似科学攻撃するな」とか言い出したよね。

そういうことなの?

「そういうやつもいるけれど本物は違うんだ」という反論をお待ちしております

出来れば、なぜ偽物がはびこってるのかと言う現状に対する解説も添えておねがいします。

2019-10-15

Noteとかの自称ライターエッセイストたち

まぁ自称するのは自由だし、ランサーズみたいなところで案件受けて、

結果的キュレーションメディアに載ればそれはライターなのかもしれないけど、

noteに書いてる地の文イイネ0とか1桁なのはさすがにどうなの。

まぁあそこも成功哲学とか金儲け、スピリチュアル的なものが多いか

じゃあいイイネが多いとそれはそれできな臭いんだけど、

どういう気持ちライターエッセイストって名乗ってんのかちょっと気になる。

2019-07-23

anond:20190722150937

まず女性であること。男Vでも面白いと思う人は沢山いるが、なぜかしょっちゅう聞こうという気にはならない。(これは女性ファンを狙うなら逆になるだろう)

それと一定の声と滑舌のよさがあること。そこまで要求度は高くなく、著しく不快でなければいい、くらい。

この二つは、魅力というよりただの足切りライン

その上で、重視していることとなれば、生放送でのアドリブ力や話のうまさになるかな……。俺はラジオみたいな感じでVを聞いてるから

必ずしも生じゃなくてもいいんだけど、トーク主体となると生の方がなんか楽しめる。

特に、楽しく笑えることと、共感・納得できることが大事

この共感・納得というのがかなり難しくて、「多くの人が日々なんとなく感じてはいたけれど、自分特に意識することも言語化することもなかったものにピントを当て、うまく言語化してくれる能力」が高い人が好き。

上手なエッセイストや、お笑いあるあるネタ作品レビューなんかと一緒で、言われてみればあるあるなんだけど自分でそこに注目することはできなかったものを強調された時に、人は「あるある!」「わかる!」となる。

自分最初から言葉にできてることを言われても「陳腐」「退屈」となってしまう。

かといって「いやその考え方は納得できないぞ!」ともどかしくなることが多いと、ストレスで見なくなってしまう。

リスナーとかけ離れ過ぎないがちょっと新鮮な視点を持っていて、それをうまく言葉にする能力

これは、日常トーク経験談はもちろん、趣味語りとか、ゲーム配信でのゲームに対するリアクションでも武器になる。

上で書いた通り、この楽しみ方はVじゃなくてラジオみたいなもんだし、ラジオだったらそれこそプロ芸人タレント声優が色々やってるわけだけど、彼らはトークスキルはあっても俺と興味の分野や価値観が凄く違うことが多くて、「納得できないなあ」と思うことが多い。

その上ラジオでは、配信者と違って自分ツッコミを入れることも、他のリスナーがツッコんでるのを見ることもできないかモヤモヤを抱えたままになる。

2019-05-18

anond:20190518010147

何でもかんでも観察して社会を語るエッセイスト的な思考不毛特に自分が買ってるものケチをつけると気持ちが卑しくなる。「不味い買うのやめよ」か「物価上がってるのに据え置き。実質値引きでラッキー」で良い。細部にこだわるなら質を上げるべき。

2019-05-10

[]2019年5月9日木曜日増田

時間記事文字数文字数平均文字数中央値
006716282243.041
01567326130.851
02437091164.962
03242525105.225.5
04131318101.424
05232841123.556
0655454082.545
0757522591.749
0890692276.943.5
09101783477.638
1013817464126.663
1114817122115.752
121651493190.541
1394767381.626
141271120388.233
151191128294.834
161571383288.141
171761459082.941
1812417946144.739.5
1912012279102.340.5
201611325082.340
211701559891.838
2216017927112.047.5
231461149078.747.5
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2018-12-11

anond:20181211174744

別に普通にブログとかで良い気がするけど、文章力を磨くことを目的としている人が多そうなブログサービスが良いと思う。

あと、私も使ったことないけど、テキストコンテンツを有料で売れるサイトなんかも覗いておくと良いのではないかな。エッセイブログは別物ではあるが、有名ブロガーがどんなサービスを使って自分文章お金にしているか研究する価値があると思う。

ただ、ブログ世界って文章力や内容以前に知名度や人気の影響が大きすぎて、芸能人が下らない文章自撮り写真ですさまじいアクセスを集めているのを見ると、無名素人が認めてもらうのはかなり難しいように思う。

何か特殊仕事や内幕が知られていない世界で働いて、そういう専門的な話を業務上秘密を守れる範囲で書く方が受けるんじゃないかな。エッセイストを目指すにしてもアルファブロガーを目指すにしても自分じゃないと書けない内容がないと難しいんでない?

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