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はてなキーワード: 企業城下町とは

2021-11-20

anond:20211119172629

 阪神大震災とは、世界中ダム地震と同じく、山を削って住宅地にして、その土砂を使って人工島を二つも作り、淡路島から渦潮のど真ん中に目釘を置いて行き、瀬戸内海太平洋の海流を邪魔すると、あ~ら不思議岩盤割れて新しい活断層が出来て、淡路島から宝塚に至るまで、800ガルを超える浅い震源での直下大地震が起こり、既存土地木造住宅が倒壊して、7000人の貧困層とか若年低所得者とか高齢者木造アパートに住んでるのを全員計画的抹殺しましたと言う人災

 熊本震度7大地震と言うのは、トヨタとかホンダなど世界中の中心となる基幹工場九州建設し、東南海地震心配がある危なっかしくて手狭な中部地方から企業城下町ごと九州移転させて、稼働するところまで行ったのに、建設地震で全て崩壊して、基幹工場移転計画までおじゃんになったバカ丸出し人災

 阿蘇山溶岩ドームを割って、中央構造体と言う九州から和歌山に至る日本最大の活断層沿いに震源が移動して行き、日本滅亡フラグが立って大爆笑。もし東南海地震が起こるか阿蘇山が終局噴火すると、富士山の600倍のエネルギー日本が滅亡し、7300年前に終局噴火した九州南方の海底火山、鬼界カルデラが(富士山の400倍)噴火した時以上の破滅がもたらされる。

 当時山口県まで火砕流が到達して、勿論九州全滅で焼けただれて窒息死、縄文時代の栗の木などを中心とした集落とか、東北まであった巨木信仰集落がすべて消え失せ、太陽である天照大神がお隠れになると言う伝説が残り、相撲の神とされるタジカラオ神が岩戸を投げたという伝承通り、長野県奈良県まで巨大な噴石大気圏突破して飛び、今も天岩戸神社として信仰されている。

 三渓ダム建設した時のダム地震は、四川省大地震と、多分アンダマン海で起きたマグニチュード9.1の地震で、インドネシアインド洋に面するアフリカまで到達する大津波で、数万人の犠牲者を出して、衝撃波地球を三周した大地震

 三国志でも、「諸葛孔明もまた書生であった、寒い漢中では暖かい南方から持ち込んだ麦は穂を付けなかったのだ」のと同じく、自然のしっぺ返しを一切考えない書生で子供戯言

2021-09-25

anond:20210923215924

増田の「人間性チェッカ」に躓いていた。やっと、追記が書ける。



ついでに、水俣病の多い鹿児島県出水市からみても、水俣病の『社会問題化』は熊本県気質というものを感じるね。たとえば、九州北部豪雨で『球磨川ダム問題なんかも、鹿児島川内川という似たような河川で起きなかったのは納得できる。まぁ、熊本人の批判なんてしても仕方ないから、これ以上は書かないけどね。

しかチッソ水俣病の原因企業だけど、いまから思えば事業分離して補償会社運営会社に分離して、製品開発は競争力を保持するべきだったと思う。犠牲者は納得しないだろうけど、水俣チッソがなければあんなに平地のない土地産業なんて来るわけないわけで。俺も出水をでなくてもよかったかもしれないしな。チッソがあったか水俣病は起きただろうが、チッソがなければ水俣という街もできなかったわけで、どうしても旭化成信越化学工業といった日窒コンツェルン末裔と同業の企業城下町と比較してしまうのよな、水俣の街を通過するときに。水俣延岡倉敷かになれた未来もあったのかと思うと、残念だ。

2021-05-21

本当に闇が深い事件ってネットでググッても詳細ほぼ出てこない

プチエンジェルとか未だに詳細残ってるけど。

例えば某企業城下町団地で起きた主婦集団売春摘発事件なんかはもはやなんの情報も出てこない。

2021-04-08

anond:20210408205310

それならもうやってるんだわ

農業工業はどうしても水回りで土地を選ぶから企業城下町みたいな場所を作らざるを得ない

結果として土地が安い田舎企業のコア工場が逃げ、人がそれに合わせて分散する形で都会が死につつあった

ゆっくりだったその流れが、テレワーク推奨で営業は兎も角トップITすら都会にいる理由がなくなったことで超加速した訳

2021-03-17

とある企業城下町に生まれ

 私は某Y県のとある大企業(仮にT社とする)の企業城下町に生まれた。街にはT社の巨大な工場複数あり、飲食店もT社従業員が夜な夜な徘徊することで潤っているので、街のほぼ全てがT社でなりたっているといってもよい。私の父親若い時にこの街にやってきて、その大企業ではないが取引先として働いていた。小さいときは気にしたこともなかったが、物心がつくようになると両親はことあるごとにT社を口にするようになった。あの子はT社のなんとか部の部長の子だとか、あそこの家の子父親はT社をやめさせられて今では……、など小さい子供にとってはどうでもいいことを吹き込まれた。ただそういう雰囲気は私の家庭だけでなく地域の家庭全てがそうであった。そのような雰囲気は当然子供社会にも侵食されていて、学校の年度が上がるごとにT社の影響力を強く感じるようになり、学校の子供の間で親のT社に立場に基づいたヒエラルキー形成されていくようになった。私の父はただの出入り業者なので下位グループ位置付けられ、かといってT社と関係のない仕事でもなく、卑屈に過ごさなくてはならないという立場になっていた。学校子供の間で些細なトラブルがあって、それを親に言ったとしても、親の行動は相手の子の親によって言うことや態度を変えるのも心底嫌であった。早くこのヒエラルキーと無縁の場所に行きたかった。

 高校生になって志望大学を考えるようになると、私も自分学力相談しながらも、大してなりたいものもあるわけではなかった。だたこの息苦しさだけからは抜けたかった。そんなある日、同級生のA君が大手T社の主業に直結する地元県立大学学科を受けるということを友達から聞いた。自分にとっては地元大学だけならまだしも、地元T社の本業学科を受けるという私には全く理解できないあり得ない選択であったから、A君は何か洗脳されているのではないかと。私はA君と2人になれたときに、なんでそんな学科に行くのか理由を聞くと、それがさも常識で当たり前であるような回答をしてきた。そしてそのまま地元大企業のT社に入れたらいいなともいってきた。彼との会話中、私は特に言葉否定してはいなかったが顔には出ていたのだろう、A君はそんな質問をする自分を変な目で見ていたように感じた。

 大学入学したら家から離れて一人暮らしたかったが、そんな一人暮らしをさせられるだけのお金が家にないのは十分知っていたので、実家から列車で2時間はかかる隣県の大都市にある大学に入った。もちろんT社の業種とは関係ない別の業界学科。ただ物凄くやりたいことがあったわけでなくただ他の学科より少し面白そうと思っただけ。理系学科なので授業も課題も一杯でしんどかったが、今から思えばそこそこの大学生活を送ったような気がする。そして大した意識もなく同じ大学大学院の修士に入り、卒業後の就職のことを考える時期になった。

 同じ研究室で一緒に実験をしていた仲の良かった一人暮らしのB君。今後の就職の話をしたら、B君はS社に行きたいといい始めた。S社は大学からはかなり遠いが私たち学科と同じ業種の大手企業である。それ自体普通の話だし、当然S社から学科から大学推薦枠もある。それで毎年1-2名は先輩が入社していたが、私の選択肢としてなんとなく無かった会社だった。私はB君になんでS社をピンポイントで行きたいのかを問うと、実家から近い会社から一言高校ときのA君が頭に浮かんだ。ただそれよりB君がX県から来て一人暮らしをしていてるのは知ってたのに、X県はS社発祥の地であり今でも主力工場がX県にあることをよくわかっておらず、それらを結び付けられていない自分間抜けだったという思いが強かった。

B君はさらに付け加えて、自分一人っ子なのでS社に入れば自分の両親や祖父母安心すると。それに実家も継がなくてはいけないか地元には帰らないといけないとも。そういえば私は生まれ育った町に愛着がなくはないが、父親も外からきて今の町に住みついただけであり先祖からそこに住んでいたわけでは全然ない。小さいときに父の実家に何度かいたこともあるが、居心地の悪い印象しかない。私には一生わからない世界だ。

 就職は至難だった。学校就職氷河期が突然きてしまたからだ。それまでは推薦可能求人学生数の数倍はあり学科推薦を受けたら100%就職できていたし、1年上の先輩も何も困らず全員推薦で就職していった。それなのに、その年の推薦可能求人学生数よりすくなく、求人がきた企業学科推薦しても学生の3割程度しかからない酷い有様だった。私も学科推薦を受けたR社からお断りされてしまった。それまで私も含めてかなりの同級生が余裕こいていたのに。最初は業種を絞っていたが、そのうち業種もなにも関係なく手当たりしだいで応募したところ、当時、新卒求人比較的多かった東京IT系企業たまたま引っかかった。別にコンピュータサイエンス勉強したわけでもないが背に腹は代えられない。その後は何度かなんとなく転職して、一応外資系IT会社になんとなくいる。給料は悪くないが別に巷で言われる有名外資とは程遠く、それでいていつ首切られるかわからない仕事をしつつ年齢だけ重ねて、転職エージェントからもお声もかからなくなってしまった。

 

 数年ほど前、ある雑誌を眺めていたら故郷のT社の記事が目に留まった。なんとなく読むとそこに高校同級生のA君の名前を見つけた。だいぶ老けたおっさんだったがT社でそれなりの地位について世界中を飛び回っているようだ。彼は高校生ときに聞いた人生計画を順調にすすめ、順調に出世しているようだ。しか自分地元にも残らず、大学勉強したことも役にたたず、海外本社からゴミみたいに罵倒され、それでいて世間の役にもたたないクソみたいなブルシットジョブをしている。どこで差がついたんだろうな。

 そんなことを先週見た宇部興産映画で思いだしたので増田に書いてみた。

2020-12-02

anond:20201201184650

私は田舎も都会もどちらも経験しているか立場としては中立だ。田舎にも都会にもどちらにもいいところはあるし悪いところはあると思う。だから田舎工場勤務から自分キャリアスタートした私の若い頃の思い出を書いてみようと思う。

まず、私の若い頃の田舎暮らしは、とても思い出に残る、楽しいものだった。

私が大学院卒業して最初に配属された巨大な工場は、大自然に囲まれ、海に近く、新幹線の駅にも空港にも車で2時間はかかるような田舎だった。その街の法人税収入ほとんどはその大工からもたらされるらしく、まさに企業城下町企業名を冠した通りや橋がいくつかあった。その地域に生まれ高卒でその工場就職するのは超エリート、そんな田舎だった。

その地に配属されると、車が好きだった私はすぐにスポーツカーを購入した。新卒の安月給ではかなり無謀ともいえるローンだったが車が持てることがとてもうれしかった。家賃会社補助もあってタダみたいなものだったし、駐車場代は無料だった。

その車で年間2万キロくらい走った。週末の一泊程度で行ける範囲道路を、地図に載っている道路をすべて塗りつぶす勢いで行けるところへはとにかく全部行った。自然が美しかった。多くの場合は一人ドライブだったが、時には同期の友人を載せたり、地元で知り合った女性を載せてあらゆる所へ行った。

田舎会社は朝も早いが終業が早い。17時には解放されるのでそこから着替えて近所の砂浜で会社の仲間たちと泳いだ。地元出身実家漁師という子がいて、船に乗せてもらい釣りをした。少し離れた小さな無人島(ほぼ岩)に行ってよくキャンプをしたりした。たくさんの仲間や彼女も出来たし今でも当時の地元人達とは交流がある。そのうちの一人が今の妻だ。

買い物は車があるから特に不便は感じなかった。

何年かして、東京に転勤になったときは、むしろ東京という場所で働くことにとても恐怖を覚えた。今は都心暮らしているが仕事引退したら地方都市移住もいいかなと思っている。

結局、どこに行っても楽しく生きられる人は楽しく生きられるし、不満しか見えない人は不満しか見えないのだと思う。「住めば都」は、人を選ぶ。

2020-07-31

ウルトラマン ニュージェネレーションシリーズを遠くから眺める

ウルトラマンZ』を観ていると、毎週何かしらの良い意味でのサプライズがあり、

脚本特撮を含む演出密度の濃さを感じているのは、SNSで見かける反応を見る限り、

多くの大きいお友達共通認識だと思われる。

しかしながら、ふと思ったのが「実はニュージェネって各作品毎の質に波がある」という疑問。

・1作目『ウルトラマンギンガ』は、廃校舞台に、主人公と元同級生達との交流を描く

 青春ドラマを軸とすることで、低予算作品の質を守る工夫がされていた。

・2作目『ウルトラマンギンガS』は前作の直接的な続編だが、スタントマン出身のメイン監督坂本浩一

 脚本小林雄次中野貴雄が、ドラマ特撮アクションバランス良く成立させた。

・3作目『ウルトラマンX』は田口清隆監督シリーズ構成4名の布陣で、各設定をアップデートさせた

 従来型フォーマットを総括した作風となった。

・4作目『ウルトラマンオーブ』は田口清隆監督が続投、『X』でやりつくした正統的様式をぶち壊す方針で作られ、

 人気を博したことニュージェネレーションの基礎が確率された。

・5作目『ウルトラマンジード』は作家乙一によるハードSF寄りな物語と、再登板坂本浩一監督の明るい演出

 良い方向に組み合わされた良作となった。

・6作目『ウルトラマンルーブ』は、評価こそ悪くないものの、企画・設定に粗が目立つ作品となった。

 ・「防衛隊存在しないと同じ町内の話ばかりになる」という某監督の指摘があるが、

  『オーブ』の怪奇現象YouTuberチームや、『ジード』の治安調査団のような、防衛隊代替機能となる

  役割存在が無く、企業城下町ウルトラマンというスケール感縮小が否めない。

 ・ホームコメディを目指したと言いながら、ドラマ面で兄以外の親・弟への掘り下げが殆ど無く、

  学園ドラマ要素を盛り込もうとして破綻した『ウルトラマン80』と同じ轍を踏んでしまった様子。

・7作目『ウルトラマンタイガ』はウルトラマンロウの息子・タイガと、出身の異なる2人のウルトラマン

 トリオと、タロウ逆恨みする拗らせウルトラマンとの戦いを軸として、宇宙人地球人対立和解を描く

 企画だったようだが、タイガ以外の2人のウルトラマンは出番が少なく、本編にはタロウも現れず、宇宙人差別

 ある程度踏み込むかと思いきや終盤の数話で噛ませる程度に終わっている。

…といった印象で過去作を振り返ってみると、『オーブ』『ジード』までの成功と、『ルーブ』『タイガ』の不調が

見て取れる(好みは皆違うので、異論は認めます)。特に『Z』の出し惜しみの無い展開を見せられた後では、

ルーブ』と『タイガ』は出し惜しみ感や、設定やイベント消化に追われていた印象が強い。

ニュージェネの監督は皆優秀なのだけれど、メイン監督は、坂本監督田口監督のような拘りの強さがないと、

悪い意味企画・設定の消化で目一杯になってしまい、各話監督時のサービス精神が発揮しにくいのでは、という感想

結論としては(1)『Z』は密度が凄い。(2)『オーブ』『オーブオリジンサーガ』『オーブ劇場版』『ジー劇場版』を

通して見ると『Z』はもっと面白いです。

2019-12-04

独立国 和歌山

anond:20191203002224

和歌山の特異性の根源は色々ある。

和歌山城を中心とする徳川信仰

今もなお市シンボルとしてそびえる和歌山城、また県庁脇の交差点には史実では徳川幕府を立て直し、ドラマでも「暴れん坊将軍」として名高い吉宗公の銅像とともかく徳川御三家のプライドを、特にその周辺住民意識に深く刻みこんでいる。

高野山

言わずと知れた日本仏教聖地空海平安時代に開いたその地は世界遺産にも登録され、より一層存在価値を増し観光地としても世界的に注目されている。参拝者数日本一の寺院成田山新勝寺高野山真言宗の一流派根来寺(和歌山岩出市)の下部組織に過ぎない。

熊野古道

神武天皇にも由来する日本サッカー協会のシンボル八咫烏、落差日本一の那智の滝などの熊野三山平安時代から信仰対象として貴族朝廷でも人気があり、その参詣道としての熊野古道世界遺産になったことで、県で最も経済的価値の無かった山間部でも経済効果を生み出している。


住友金属和歌山製鉄所。

かつては同社の主力工場でもあったため、和歌山市には企業城下町文化が今なお根付いている。ノーリツ鋼機や島精機をはじめとする様々な企業の発展もその恩恵に預かったと言っても過言では無い。

野球

現在の県立桐蔭高校前身和歌山中学が今で言う甲子園選手権第一大会から出場し第7回8回の大会で優勝した。それで野球文化が広がり住金野球部の活躍からかつての箕島高校現在智弁和歌山などが活躍すると同時にそれら以外の学校からも今なお多くのプロ選手が輩出され続いている。

トルコとの友好。

明治時代トルコエルトゥールル号難破を潮岬周辺住民が救助活動したことにより日本との友好関係現在も深く繋がっている。

松下幸之助

Panasonic創業者の生誕地。

明石家さんま

生誕地。

がんばれ前畑の前畑秀子

生誕地。

華岡青洲

世界初の全身麻酔による手術。

紀伊國屋左衛門

豪商。生誕地。

パンダ

白浜アドベンチャーワールド

梅。

紀州南高梅

みかん。

有田みかん

醤油

発祥の地。

L'Arc-en-Ciel

hyde生誕地。

コブクロ

事務所所在地

ドレスコーズ

志磨遼平生誕地。

小林稔侍

生誕地。

ガンダムSEEDbelieve

玉置成実生誕地。

このように、和歌山県は自慢ポイント県内各地にあり、多岐に渡るため特異な県民性があると思う。本州南端山間部に囲まれ大阪奈良から隔離された地理的要因もあるのだろう。

そういった点では指摘された「独立国」というのもあながち的外れではないし逆に個性として主張すれば発展する要因になるかも知れない。

書き初め自虐的だったが書いている途中で自慢になるという不思議

2019-05-06

anond:20190506040646

東京本社がある企業の、地方都市にある支店に転勤がある暮らしを、子供立場でしてた。

地方都市は住みやすかったけど、私は何度も転校させられたし、母は高学歴なのに派遣しか働けなかった。

企業城下町は人口密度が低くて暮らしやすいのに首都圏に人が集まるのは、配偶者職業選択が減るからだと思う。

妻も正社員をやめないケースが増えたことへの対応というか。

2018-01-14

俺的静岡県都市知名度ランキング

思いつくままに書いたので抜けている市もある

なお、都市としての知名度なので自治体として存在するかは関係ない

都市特記事項知名度ランク
静岡県都であり70万の人口を抱える政令市、北は南アルプスまで含む懐の大きな市10
浜松県下最大の80万都市かつ全国4例目の非県都政令市ヤマハスズキ企業城下町9
熱海言わずと知れた斜陽の大温泉街9
沼津東部の中心都市、県下有数のラブホ8
下田義務教育受けてたなら誰でも知ってる8
三島伊豆の入口、新幹線駅あり7
清水清水エスパルスちびまる子ちゃん7
富士県下第三の都市富士製紙のお膝元6
焼津小学社会教科書で見た港町ふるさと納税でウハウ5
磐田ジュビロ磐田5
長泉Z会やってた人には有名5
掛川花鳥園、城、新幹線5
御殿場プレミアムアウトレット東海道線の旧線5
富士宮富士宮焼きそば4
島田空港、越すに越されぬ大井川4
天竜浜松の北、遠州二俣4
佐久間国鉄佐久間線、天竜川流域の山奥3
伊豆の国DQNネーム3
新東名スーパーライナー遠州森町SAに止まる2
興津糸魚川静岡構造線東名海上を走る2
伊豆天城越え1
袋井浜松の東1
藤枝島田の下の方にあった気がする1
浜北浜松の北1
吉原あの吉原と同じ名前1

anond:20180114164116

2016-02-21

ヤマザキ春のパン祭りの白いお皿」問題の真の問題

http://togetter.com/li/940857

http://hiro.asks.jp/93981.html

「おーすげー」も「嘘くせー」も「社会の99%の分野について自分判断するに足る十分な知識を持っていない」

ことを自覚していない不適切感想

適切な感覚とは

アルク社の規模考えたらガセ臭いけど『元請けゴミ受注が下請け町工場にとって死活問題』みたいな事例かも

しれないし、自分には真偽判断不能だな」というあたりのはず。

・全世界展開するアルク社の規模からしたら、工場出荷ベース1~2ユーロx1400万枚なんてたいしたことな

・ただしアルク社は創業の地であるArqueにガラス食器工場を残していて、この町は人口1万しかいないアルク社の企業城下町

人口1万の町なら毎年恒例1~2ユーロx1400万枚の受注でも十分な経済的インパクトがある。

さらにただし。アルク社が「日本向け廉価品」を主力工場のある中国でなく、わざわざフランス工場で作るのか?

・いや、1400万個とは言え「1ロット受注生産品」なんだから、やっぱり本国工場担当してる可能性も…

etc.・・・

というあたりまで考えていけば、「そもそも自分の専門外の問題について、自分真相を適確に推定することなどできない」

という当たり前の話に辿り着く。

皆、「現代社会の複雑さに対する己が相対的無知」を差し置いて、専門外での自分判断に自信を持ちすぎである

少々頭が良かろうが、十分な情報が無ければ正確な判断はできないし、あらゆる分野で十分な情報を持つには

どんなに勉強家であっても時間が足りない。

現代社会とはそういう時代であって、自分無知無明の闇の中を手探りで歩いているだけであり、それを解消する手段もない、

という認識が/無力感が、全く足りていない。

2016-01-10

http://anond.hatelabo.jp/20160110221709

企業城下町って知ってる? まあ川崎もそうだが

地方つっても山と畑ばっかじゃねーから

2015-08-23

http://anond.hatelabo.jp/20150823051809

それたぶん住んでるエリア問題だね

名古屋って特殊だよね

某社の下請け下請け下請け、取引先、

そーゆー企業城下町な部分が強すぎて

かつ、そういう1企業に頼り切りという文化しか知らないせいで

非常に特殊環境という気がする

本題だけど、そういう囲われモノばかり住んでいるエリアだと

知的好奇心皆無な人多いわ

はよ引っ越すべき

2014-05-31

http://anond.hatelabo.jp/20140531235306

ヨタ「すまんが今年の利益は1兆円ほど減る見込みやで、赤字転落やすまんな」

関連企業「死にます

ヨタカイゼンやで、コスト減らせ」

企業城下町「死にます

ヨタ「円高なんとかなるまで頑張れ」

日本経済「死にます

こんな感じだった。

トヨタ場合部品の製造からロジから期間工の住居やら

ありとあらゆるビジネスが深く結びついてるから

そらトヨタコケたら失業者が増えるのは当然。

普段からギリギリコストで回してる下請けとか即死

2013-11-18

地方都市スナックとか安キャバクラのおねえちゃんを見て

この先どうしていくのかな?

30歳男独身大卒、そこそこの企業に勤めてる。

総合職で、年収が500~600万くらい。

日本の真ん中らへんの地方都市にある企業城下町のその企業に勤めてるんだが、飲み会二次会以降にそのへんにあるスナックとか最初の1時間2,000円の安キャバラクに上司とか先輩とかに連れて行かれる。別に大して楽しいとは思わないが、入社してからずっとそうだったからもはや惰性。

最近ふと思うのだけど、この自分の席に着いてくれている平成生まれ高校中退だとか高校出てすぐ働いてますみたいなそれほど器量のよくありません的な女の子たちはこれからどうしていくのかな?、と。

この辺で女の子が就けるまともな職っていったらいいところで銀行とか公務員とかで、それからクリーニング屋の受付とかスーパーレジ打ちとか、それから(お水じゃない)飲食か。

でも彼女らそれすらも勤まらなさそう。実際はどうか知らんが。でもうちの会社派遣事務は確実に無理だ。

彼氏はいるのだろうけど、これだけ日本製造業海外ガチでやりあわなきゃいけなくて、海外移転が加速してく最中地方には彼らのためのまともの職も無くなってる。

つーかこの地方若い男が働いてるの見たことねえや。そうするとその地方都市出身女の子自体も夜にお店に行かなければ接点がないんだろう。

国内製造業は確実に衰退する局面地方都市も緩やかに萎んでいく。でも外に出て生きていこうとする意志能力も無くて、雇用がなくなっていく中、この先彼ら彼女らはどうやって生活を組み立て生きていくのかな。たぶんスナックとか安キャバクラでさえ少なくなっていくだろう。

自分が上から立場というか安全圏で(あくまで金とかの面だけで)、こんなことをいうのはどうかと思うし、ここでくらいしか言えないから書いてみた。

でも、少なくともそんな子たちと付き合おうとかましてや結婚しようとは思わない。

2009-01-12

http://anond.hatelabo.jp/20090112165017

ちょっとずれるかもだけど

茨城の状態ってどうなん?

いろいろあるけど、基本的には日立のお膝元なんじゃないの?原発もあるし。

企業城下町って、雇用はどうなのだ?

母上の就職状況は知らないし少し立ち入るけれども。

 
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