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2021-06-04

腐女子大学学生諸君に捧ぐ「ホーリーランド」のすすめ

anond:20210601211409

腐女子大学クソデカ感情学部ブロマンス学科増田です。

本日ネカフェ何気なく読んだ表題作情緒破壊された勢いでこんなものを書いています


ホーリーランドってなに?

現在「創世のタイガ」「無法島」を連載中の、森恒二先生によるストリートファイト漫画だよ! 2000年から2008年まで「ヤングアニマル」で連載されていたよ!

どういう話なの?

いじめが原因で引きこもった少年が『居場所を奪われない為』に徹底して自己修練し続けたボクシングのワンツーで絡んできた街の不良を叩きのめししまたこから、町中のヤバイ不良たちや格闘の達人などに目をつけられまくるが、親友や訳ありの過去を持つ強くて頼れる先輩やかつての敵であった人たちと絆を育みながら街に居場所見出していく王道物語だよ!

腐女子的におすすめキャラいる?

神代ユウ主人公

主人公だよ! 中性的容姿が原因で酷いいじめを受け引きこもりになっていたが「強くなればこれ以上居場所を奪われずに済む」という宗教にたどり着いて一心に強さを求めていくよ! 普段は穏やかで腰が低く弱気少年に見えるけど、スイッチが入ると文字通りバケモンみたいな強さを発揮するよ! 頻繁に曇るけど周囲の人がだいたい聖人で必ず助けてくれるし本人もいい子なので見ていて安心感があるよ!

金田シンイチ(主人公親友聖人

いじめのせいで人間不信になっていた主人公に人懐こく話しかけて友達になってくれた主人公の心の支えだよ! 喧嘩はてんでダメだけどどんな危険や痛手を受けてもずっと主人公そばにいてくれて、主人公が落ち込むたびにすかさず距離を詰めてきて「なにがあったってお前の味方だよ!」と叱咤激励してくれるコミュ力お化け人間の鑑だよ! 推しです!!

伊沢マサキ主人公の憧れの存在聖人

街のカリスマと恐れられているめちゃくちゃに強い不良の人だよ! 街と暴力しか場所を見出せない主人公に昔の自分面影を見て、格闘の助言やピンチの時の手助けやストリートファイト時の後方彼氏面をしてくれるよ! めっちゃイケメンで訳ありの過去もあるカップリング大手って感じの人だよ!

緑川ショウゴ(主人公ライバル。意地っ張り系ツンデレ

主人公ストリートファイトきっかけに知り合った空手の達人だよ! 初期は「お、オレはお前らなんかと友達になった覚えねーよ!」と言いながら主人公空手の手ほどきをしてくれる心強い友人だったけど、強さ第一主義なせいで主人公ガチ勝負を挑み敗れてしまたことに傷ついて悪堕ちしてしまうんだ! でも森恒二先生漫画なので大丈夫だよ!

土屋さん(聖人

主人公ストリートファイトを(略)レスリングの達人で高校番長をしているよ! レスリング路上格闘に向かない格闘技なので実力を発揮できることは少ないが、19歳とは思えない人生3周目の貫禄と人間性で皆から一目置かれているよ! 主人公マサキさんの傷ついた心をお父さんのように受け止めてくれる滅茶苦茶にいい人だよ! 推しです!!

他にも主人公との戦いがきっかけで恩人枠になって戦いの手ほどきをしてくれたり仲間になってくれる人が色々出てくるよ!

でもようは不良の喧嘩漫画でしょ? ググったけど絵もダサいしつまんなそう

腐女子経験のある読者は思うかもしれない。だがこの漫画の恐ろしいところは自ら格闘技を愛好する作者の丁寧でわかりやす格闘技解説に挟まれた男同士のクソデカ感情ブロマンスなのである最初の1巻を読んで熟練した腐女子ならばその威力を瞬時にして理解するであろう!(森先生節)

筆者も森恒二先生の他の作品は愛読済だったけど「ホーリーランドは不良と喧嘩ばっかりの話みたいだしそういうのは興味ないから合わなさそうだなぁ」なんて思っていたのに読んでみたらとんでもなかったよ!!!!!! とりあえずブロマンス大好きなみんなは1巻だけでも読んで!!!!!!!!!! お願い!!!!!!!!!!!!!!!

森恒二先生作品テーマがどれもクソ重くてけっこうひどい描写も多いけど主人公がひたむきで仲間がだいたい頼れる気のいい奴らなので読んでいて安心感があるよ!(だいたい最後の方でしゃれにならんレベル凶悪ラスボスが出てきて「もうだめだぁ…おしまいだぁ…」となるけど森恒二先生漫画なので大丈夫だよ!) あと先生実体験を含めた格闘技サバイバル解説がわかりやすくて面白いので興味がない人でも抵抗なく読めるよ!

他の作品面白いので腐女子のみんなも腐女子じゃない人も興味があったら読んでみてね!

2021-04-27

anond:20210426185648

ここにたくさんぶら下がってる悪堕ち消し逃げ荒らし増田はいつ*****から****がいくのかなぁ

2021-02-28

異常性癖極北

どこにあるんだ

俺的には、よく言われるドラゴンカーセックスは大したことない

人類機械文明代表としての車を、大自然暴威非科学化身としてのドラゴンが犯す そこにマゾヒズム快楽を見出す、みたいな話だろうと思うと理解できるし、そもそもセックスの延長である時点でまあ普通性癖(誤用)の範疇

ドラゴンカーセックス絵を見たって、「面白い」「世界は広いなあ」「これマジなのか?」くらいの感想しか湧いてこない べつにダメージは負わないんだ

やっぱり、人格排泄くらいの、見ただけでわりと忘れられないほどの衝撃を受ける性癖(誤用)になってはじめて最強議論俎上に乗れる感じがある

人格排泄(人格射精という一派もある)、すごいんですよ

増田にすら書くのをためらう感じがある スカトロ度は低いんだけど、ジワーっとくる嫌〜な感じがある 

なんか、消化器官にとどまってるうちに、人間人格を吸収する、謎のゼリーみたいなものがあるんだ 

それが体内にあるうちは人格を保ってられるんだけど、排泄してしまうと、ゼリー人格が乗っていってしまって、廃人になる

スカトロ系の、「尊厳を保つために我慢していたが、ついに限界を迎えて決壊してしまう」っていう要素をさらに強化した感じなんだろうな、理屈としては

ただ我慢できずに排泄をしてしまうだけではなく、その行為によって自身もの言わぬゼリーになり、実質的に死んでしまう その要素を加えることで、一種リョナ的な雰囲気も足されている

すごいんスよマジで 個人的には四肢損壊とかより全然怖い しばらく嫌な気分が残るもんな

<モルゲッソヨ>みたいなジャンル(?)もあるっぽい 人格排泄の人と同じ人が描いてた気もするから、もしかするとひとりとんでもない奴がいるってだけなのかもな

モルゲッソヨ化は、比較オーソドックス石化あたりの延長にある なぞのずた袋みたいなものを被せられた人物が、モルゲッソヨと呼ばれている像に変質する まあまあ怖い

その関連で言うとショッカー戦闘員みたいなのも見たことあるな カッコよく戦っていた強い人物が、洗脳されて「イーッ!」しか喋らないモブ戦闘員と化す 悪堕ち尊厳破壊を足した感じなんだと思うけど、正直俺には理解できん

 

やべ〜と思った奴を思い出してみたけど、こうしてみると尊厳破壊みたいなのが多いな

個人的には、「オーソドックスな性行為がまったく含まれていないが、あきらかに性欲を原動力としている」ような性癖(誤用)ほど凄みを感じる

結局セックスしてるようじゃあ雑魚感が否めなくて、そういう意味では石化マミフィケーション(人間が包帯や蜘蛛の糸などに巻かれてミイラみたいになる)はカッコいい

やっぱでも、人格排泄が忘れられねぇわ

人格排泄を超える衝撃的性癖(誤用)、なんかない?

2021-02-23

anond:20210223170214

診断はできなくても可能性の予測はつけないといきていけない

それで満足ですか?言葉狩りしながらそのひぐらししてる増田さん

https://anond.hatelabo.jp/20210223173019

偏見をもとに妄想くりひろげてるのはそちらだとおもいます

ADHDっていわれたらみんな嫌な思いをするハズだ!っておもってるわけですもんね

他の果汁とかおむつかには一切ふれずにそこばっかりしつこくつっこんでくるんだからADHDって言葉にたいして偏見ガチガチなんでしょうね

まれ子供たまたまテンカンだったとかもあります

いくらでも可能性はあるんで育てる役の人が自分で早めに気づいたほうがいいとおもいますけどね

30分やそこらみたって医者もわからないので発達障害のみおとしなんていくらでもあるし

そもそも赤ん坊の診断は親から話聞いておこなうもんですよ

親はスマホをさわらずおとなしく半年に一度しかあわない医者を盲信しろだなんてほんと偏見はなはだしいわ

https://anond.hatelabo.jp/20210223173538

からおまえがさぁ・・・あっごめんね(察し)

https://anond.hatelabo.jp/20210223171829

うんうん、自己紹介だね

おっ荒らし悪堕ちたか 成仏しろ

2021-02-19

anond:20210219010022

上司がいきなり悪堕ちしたらハワイに高跳びできそうだな

いいぞもっとやれ

2021-02-07

悪堕ち研究機構さんについて

※このサークルさんについてはいつぞやの美大生をテーマにした漫画について悪堕ち観点から言及されていたことが印象に残っており、

個人的にはあの一連のツイートはめちゃくちゃ違和感があり、現時点では解釈違いを強く感じております

2021-01-31

悪堕ち作品が好きだけど要求ハードル高すぎ

自分で書いてて本当にこいつめんどくせーなーって思うんだけど。

読んでて魂がしびれるような作品出会ったのが生涯でも片手で数えるくらいで、そもそも作品自体が少なすぎる。

あと悪堕ち作品だよ!って公表して最初から悪堕ちの流れになるっていうのわかっていると、興ざめするし

最初から狙って書いているのって面白くないというか、そもそもかなりニッチ性癖なので作者も素人だったりして、技量が低かったり作品自体面白くなかったりする

理想的なのは普通にいい感じの物語として読みすすめていたのに、信頼していた大事な仲間にガチ裏切られて吐き気をもようすような絶望に落とされるから、ゾクゾクできるので、

裏切るキャラ視点で裏切っていく過程とかがパラレル描写されたりすると、それ違うんじゃねーの?って思います

こう書いてるけど、上記理由から積極的悪堕ち展開のある作品を探していたりはしない。読みたいけど探さないってお前なんやねんとか自分でも思うが、そもそも悪堕ち」なんて切り口で作品ジャンル自体タグ付されていなかったりして、探すのが難しいってのもある

おすすめとかあったらダミー(普通おもしろ作品)も混ぜつつ教えてけろ

ラノベ読んでてたまに一般小説読むくらいのおっさん向けでよろ

似たようなので、ずっと敵だと思っていた相手が大切な仲間だった(殺しちゃった)系の話も好きだけど、同じように作品クオリティが直結するのか、ベタ構成のわりに本気で心揺さぶられるといった作品が少ない

参考に具体的な作品とシーンを提示すると、ここ数年で一番魂に響いたのは、Reゼロ魔女の試練にてスバル君が死んだ後も時間が巻き戻らなかった世界でのエミリア慟哭が最高でした♡。魂が震え、あらゆる感情に脳が焼かれるあの体験は格別です。

あれ?悪堕ちじゃないな…。悪堕ち以外でもなんかいい感じの作品をご存知でしたら教えて下さい。

わかりやすいようにこれは悪堕ちでも絶望要素でも無いよっていう作品の例を上げるなら、盾の勇者かな。盾の勇者は裏切るのタイミング早すぎるし、作品テーマも「裏切り」ではなく「復讐」だしね。面白くないとは言わないけど、今回の要望とは似て非なる別のジャンルだね(追放作品NGという意味ではない)

2020-12-08

けっきょくリンボの正体ってなんなの

平安京クリアしたけどよくわからんかった。

もともと蘆屋道満リンボって別の存在なんだよね?

じゃあ道満を悪堕ちさせる前のリンボってなんなの?

道満とリンボを切り分けたのって後付け臭い感じがしてるんだけどそんなことないのかな。

なんでも設定に元ネタあるゲームからリンボリンボだよとかいわれてもなんかしっくりこない。

2020-11-20

アイドルマスターXENOGLOSSIAで体調崩した時の話

オタクのめんどくさい話です。これ見て体調崩しても責任は負いません。あと長い。


アイドルマスターXENOGLOSSIAをご存知だろうか。

アイドルマスターについては多分はてなにいるほとんどの人が知ってると思うので説明しません)

アイドルマスターXENOGLOSSIA(以下ゼノグラシア)は2007年放送されたロボットアニメになります

アイドルとかじゃなくて、ロボットアニメ。いやまあロボットのことをアイドルって呼ぶとか、関係がない訳ではないんだけど、本来アイマスとは完全に別の作品アイマス原案だけど、設定もキャラの感じも何もかも違って、黒歴史って呼ばれてたりする。

エヴァガンダムを混ぜてアイマス香りを添えたゼノグラシアの内容を簡単説明すると、iDOLっていう隕石除去ロボットを操縦する、選ばれし女の子アイドルマスター』たちの成長物語です。

世界のために日々奮闘する中、敵が出てきて戦ったりするけど最終的に世界平和!みたいな王道ストーリー

インキャラの女の子たちはアイマスキャラだけど、見た目が似てるぐらいで、声優も違うし性格も体型も違ったりする。

ゼノグラシアアイマスとして見なければ良作アニメだと思う。内容もちゃんロボットアニメだし。

ただ、ずいぶん前だけど、見た当時の私は若干アイマスとして見てしまったばかりか感情移入しすぎてしまった。

ごめん、前置きが長くなったけどここからが話したかたことです。

私はデレステをやってた延長でアイマスに手を出し、そしてどっぷりハマった。菊地真ちゃんが好きで、色々調べていくうちに黒歴史と呼ばれるアニメを見つけた。

それがゼノグラシアで、別にキャラと分けて見たらいいのでは、と軽率DVDを借りに行った。

そうして体調を崩した。

見たのが本当にだいぶ前で、うろ覚えだけど久々に思い出して吐き出したくなったので、当時の思いを今から書きます文章は下手です。あと当たり前のようにネタバレするよ。


ゼノグラシアでも真ちゃんが好きだった。かっこよくて可愛くて、真ちゃんばかり目で追っていた。

ゼノグラシア彼女クールキャラになっていた。公式サイトから引用すると「天才アイドルマスターで、非常にクール性格。訓練や努力ほとんどしないが、ひとたびアイドルコクピットに座れば、つねに最高のパフォーマンス披露する。」という天才クールだけど何かしらの葛藤が描かれるんだろうな、っていう感じのやつだった。

アニメが始まると、主人公春香ちゃんなんやかんやあってアイドル、つまりロボットに乗ることになっていった。

それでそのロボットのある施設に行くんだけど、ロボットに乗る資格があるのは春香ちゃん、真ちゃん、そして伊織ちゃんという女の子3人だけっていうことがわかる。でも施設には2体のロボしかいなくて、しかも1体は動かない。は?ふざけてんのか?

なんか適正する奴がいなくて、才能がある奴しか乗れねーんだよってことらしい。元々いた真ちゃん伊織ちゃんは、もう1体の動くロボ『ネーブラ』を奪い合う形で動かしてた。つっても天才の真ちゃんほとんど乗ってたけど。

まあ乗ってみっか!ってしたら春香ちゃんがあっさり動かん方のロボ『インベル』を動かしちゃって適正があることが判明する。主人公属性だね。

ちゃん自分でも動かせなかったインベルを、不慣れとはいえ簡単に動かす春香ちゃんを見て、ちょっと心が乱れてくる。

そんで春香ちゃん伊織ちゃんはロボには心があるって主張するんだけど、真ちゃんは「心なんてない。こいつはロボットだ。道具だ。そんなことを言っているといつか大きなミスを犯す」って言う。

実際ロボットに心があると思っている勢は、ロボットも痛みを感じると思ってるからロボットを傷つけまい任務完璧遂行できなかったりしてしまう。

心があると思っている春香ちゃん伊織ちゃんロボットを労わるけど、人類を守るという任務完璧にこなすことはできない。

心はないと思っている真ちゃんは、ロボットを物として扱うけど、任務完璧にこなす

どちらが正しいかなんて無い。

そんなある日、とあるシステムが導入される。それはロボとロボに乗る者のチューニング

存在自体がふんわりしてて説明が難しいんだけど、ロボットとの相性、心がどれだけ通っているか、一つになっているか、それを音として聴ける?的なやつらしい。

ちゃんロボットの相性は悪くなかった。チューニングした時に奏でる音色は素敵なものだった。だけど繊細で、脆くて、壊れそうだった。

そして、真ちゃん伊織ちゃんの結果を比べると、能力としては真ちゃんの方が断然上だった。

だけど、伊織ちゃんには伸びしろがあった。

その結果から、ロボには伊織ちゃんが乗ることになり、真ちゃんサポートに回ることになってしまった。アア…………

ちゃんはそれが信じられないし、受け入れられなかった。

から伊織ちゃんがロボに本格的に乗るかどうかのテストの時、システムハッキングして、実質的には伊織ちゃん任務を失敗させた。

それは、春香ちゃん伊織ちゃんの主張する 「ロボットに心がある」ことを試すためでもあった。

任務が失敗になり、伊織ちゃんが大怪我を負ったあと、真ちゃんは呟く。

「やっぱり無いじゃないか


実は昔、真ちゃんロボットの心の存在を信じていた。

ちゃんは生まれからずっと、施設で訓練を受けていた。ただの天才じゃなくて、ちゃんと乗るための資格自分で得るために。

彼女には「お姉ちゃん」と慕う人がいて、血が繋がっていたりする訳じゃないんだけど、真ちゃんが小さい頃からの仲で、尊敬している人だった。

ひたむきに訓練をするのはこのお姉ちゃんあずささんのためでもあった。

あずささんは昔、真ちゃんが今乗っているロボのネーブラに乗っていた。だけど事故によって大怪我を負い、もうロボに乗れなくなってしまっていた。怪我は治っても、ネーブラが乗せることを拒否たから。

それを見た真ちゃんは、ロボットには心なんてなかったと絶望してしまう。そうしてお姉ちゃんのために、お姉ちゃんみたいにならないために、頑張ってきた。

クールなのは昔のトラウマを隠すための振る舞いだった。

そんな中、ロボと彼女たちは任務としてアイスランドに赴く。まだ誰も手にしたことのないもう1体のロボを回収するために。敵もその情報を握っていて、お互いはロボを奪い合う形で戦う。

でもその未確認のロボは、なんとマグマ中央に埋まっていた。さらに敵は人工的に作り出したロボで真ちゃんに挑む。

(言うの忘れてたけどロボは人が作ったものでなく月からまれた?もの。多分)

一刻を争う中、真ちゃんは自らの判断で、司令官許可なくネーブラを動かし、マグマの中に飛び込む。上はロボの回収を任せてサポートする。

敵は真ちゃんを追いかけ、マグマの中で戦闘を仕掛けてくる。真ちゃんはそれに応じるが、敵にネーブラの方腕を引きちぎられてしまい、うまく動く事ができなくなってしまった。

ちゃんは半パニック状態に陥り、片腕の状態でなんとか進もうとする。ネーブラも真ちゃんも、次第にマグマに耐えきれなくなっていく。

上はやめるように指示する。でも大声で呼びかけても真ちゃんにはそんなものは聞こえなくて、ひたすら「だめだ、だめだ、だめだ、だめだ」と叫びながら進もうとする。

「だめだ、だめだ、だめなんだよ!お姉ちゃんみたいになっちゃだめなんだよ!失敗したら、全部終わるんだ!全部!」

その時、ネーブラは急に動作を停止してしまった。司令室に繋がるモニターも途切れ、真ちゃんマグマの奥底で動けなくなる。

なんとか春香ちゃんがネーブラと真ちゃんを助けるけど、敵に未確認のロボは回収されてしまう。

ネーブラも真ちゃんも無事だった。施設に帰ると、真ちゃんは整備班に「ちゃんと整備しなかったから動かなかったんだ」と詰め寄るが、整備の人は「整備はちゃんとされていた。なぜ動かなかったのかはあなたもわかっているはず」と言い放つ。

ちゃんお姉ちゃんと慕う主任あずささんに自宅謹慎を命じられてしまった。

ちゃんのいる家に、同居しているあずささんが帰ってくる。慰めの言葉をかけるあずささんに、真ちゃんは「そんな上辺だけの言葉はやめて」と返す。

ごめんね、そう言うあずささんは真ちゃんを抱きしめる。泣きながら、真ちゃんしまいこんできた想いを吐き出していく。

ずっと、ずっと頑張ってきた。ボクがいくら上手く操縦しても、お姉ちゃんは見てくれなかった。

お姉ちゃんロボットと、春香ばかり見ていた。褒めてくれなかった。見てくれなかった。頑張ってきたのに。

小さい頃から、真ちゃんあずささんに褒められるように、認められるように頑張ってきた。

それなのに初めて任務遂行させた時、報告してもあずささんはすごいわね、と言うだけで見向きもしなかった。

次の日、春香ちゃんは真ちゃんに会いにきた。

そこで、要約するとあずささんはあなたのことをいつも心配してたよって言ってくる。

そうして、真ちゃんあずささんから電話がかかってきた。話があると。

ちゃんは昨日はごめんなさいと伝えて、施設に向かう。

あなたの今後について決まったわと電話で言ったあずささん。施設に行く真ちゃんは、吹っ切れたような柔らかな笑みを浮かべていた。



ちゃんは、お姉ちゃんからロボットに乗る資格剥奪する」ことを告げられた。


笑みが消えた。


そうして悪堕ちした真ちゃん絶対に倒すと決めていた敵の仲間に自分からなりにいく。

敵の方で前回回収した新しいロボに乗れることになるけど、色々葛藤があったりする。しんどい

なんやかんやで最終決戦的なやつになる。

体調が最悪だったのでここからマジでうろ覚えなんだけど、殺されそうになったあずささんを真ちゃんが守る場面があるんすよ。

さっきまで「ボクを裏切ったあの人を後悔させてやるんだ」って言ってたのにね…………。

そしてお姉ちゃん死ぬ。真ちゃんあずささんのつけてたネックレスをつける。

やばい局面伊織ちゃんとかの助太刀をする。

なんかでかい隕石?だったかな、それが降ってくるのを止めるために春香ちゃん伊織ちゃん、真ちゃんの3人で宇宙に出て止めて、爆発して死んだと思ったらロボ達に守られて生きてた。




?????

しんどい。思い出すだけでしんどい

いや、良いアニメなんよ。でも真ちゃんが好きで感情移入しすぎたばっかりに体調を崩した。数ヶ月引きずった。なんなら今もふと思い出して無理。

後日談としてドラマCDで真ちゃん宇宙飛行士になってるらしいんだけど、無理、そこまで見れん。

この真ちゃん悪堕ちから出戻りの文章は、当時しんどさの余り友達LINEでぶちまけたものを元にしてます

友達へ、あの時はごめん。ほんとにありがとう。聞いてくれて助かりました。

その当時のLINEにも書いたんだけど、なんか、真ちゃんがもうちょい救われてほしかった。

あずささんが真ちゃんに謝ってるシーンもあったけど、違………手遅れなんだわ…………………利用してたじゃん…………。

途中でむしろ殺してあげた方がいいって思ってた。悪堕ちして表情が死んでた辺りとかで。

主人公補正にここまで怒りと悲しみが湧いたのも初めてだったな……。

救われない役を好きになったり、悪役とかを好きになることが多くて困る。あんまり正義主人公とか好きになれんし…………。

とまあここまでクソ長語りしましたが、私個人の感想だし、普通に良いアニメなので気が向いたら見てみてね。主人公春香ちゃんがロボと水着デートしたりいちゃいちゃしたりするよ。

私は二度と見ないが。

2020-10-12

遊戯王Arc-Vの思い出話

anond:20201012142538

遊戯王ならARC-V、時折VRAINSも含まれ


10年ほど遊戯王のかなりマイナーな分野を探求してきた者です。元々はアニメ2作目の最終盤をみて、そのなかのCMであった遊戯王オンラインにハマったのがすべてのきっかけでしたね。そこからシンクロモンスターテーマにした5D'sとZexalと来て、たどり着いたのがかの有名なArc-Vです。記憶を掘り出しているのでかなり偏りがありますが、思い出補正込みで書いていきます


さて、この作品賛否両論どころか、おそらく日本の糞アニメ史上の末席を汚すような作品です。遊戯王OCGという列車を運ぶ車輪の一部でありながら、その実態とうもろこしのようにグズグズな有様です。ですがそこらのアニメ作品とは一線を画すのは、その尺の長さに加えて「主人公以外が素晴らしい」という点でしょう。脚本全体が酷いのですが、なぜか主人公に関連しないところばかりに光るものがあります。にもかかわらず、その逸材達がことごとく主人公にとっては噛ませ犬であったりするため、酷評に至っていると思われます。そのアンバランスさが、同時期に放映されていた鉄血との相乗効果も相まって、実に刺激的です。

以下は自分記憶だけで書いた感想です。

あらすじ


主人公の榊遊矢(以下、遊矢)はデュエリストとしてはとても平凡な少年。彼は行方不明になった一流デュエリスト父親言葉を受け継ぎ「エンタメデュエル」なるものを心情としている。ある日、彼は謎の力「ペンデュラム召喚」を身につける。それはその世界誰も知らない召喚方法で、未知のカード構成されていた。彼はその力と仲間と共に4つの世界を渡る旅に出る。

このアニメでは、過去作品リメイクカード召喚方法スターシステム採用しています。正直これでコケること自体が難しいのですが、それでもコケました。

失敗1「ペンデュラム召喚



この作品の最大の売りにして最大の失敗は、遊戯王OCGで採用されたペンデュラム召喚のものだと思います遊戯王ではアニメの新シリーズが出るたびに新しい召喚方法が登場しますが、中でもこのペンデュラム召喚曲者です。

簡単に言えば「どんどんモンスターを手札やエクストラから出す」というものです。制約はありますが、後半は主人公補正でほぼ無双状態


ただでさえ何をしているのかさっぱりわからない遊戯王で、このペンデュラムは本気でよくわからない。モンスター魔法カードになるとかエクストラから出てくるとか、OCGをちゃん理解していないと多分無理でしょう。それにカードの絵柄がごちゃごちゃしているので本気で見ずらい。視聴者の中には、最後までペンデュラムが何なのかわからない人もいることでしょう。まあそれは過去作品も似ていますが。

最終的に他の召喚方法比較してペンデュラムを持ち上げようとした結果、単なる無双状態引き起こしたあげく、他の召喚方法ででかいモンスターだすだけのよくわからない戦い方となってます別に面白いとは思えませんが。


失敗2「デュエル笑顔に」




この作品価値低下を最大限補助しているのが、よりにもよって主人公とは。声優演技力が低いとかではありません。むしろちゃんとしているから困るんです。

主人公の遊矢は「エンタメデュエリスト」を自称しています。彼いわく、「デュエル笑顔に」が心情です。この言葉100回は聞きます。そして一度たりとも実行されたことはありません。


遊矢のいうエンタメデュエルとは、どうやら華やかな演出による楽しいデュエルらしいのです。全員ボコボコにするだけですけどね。

前述のペンデュラム召喚は遊矢が得意とする戦法ですが、これはモンスターの大量召喚可能します。そこから各種の強力なモンスターへと繋げるのが遊矢のスタイルなのですが、別に笑顔にする要素なんてありません。視聴者にとってのみ新カードのお披露目があって嬉しいとは思いますしかし対戦相手からすると大量のモンスターがでてきて、さらに極悪なモンスターで壊滅させられるという経験をするのみ。エンタメ自称するためか遊矢は「レディースジェントルメン」と声高に叫んでからえげつない展開をするのですが、視聴者にとっては「これから対戦相手フルボッコします」としか聞こえません。


例えば、敵役として登場した融合次元エド(GXの人気キャラ)に対しても似たようなことを叫びながらフルボッコにして、なぜか負けたエドは遊矢のデュエルに楽しさを覚えた様子で改心してしまます視聴者からしてみればこのデュエルのどこに感銘を受けるのか、皆目検討がつきません。素晴らしい展開とか考えつくされた伏線とか、驚きの勝利方法とか。そんなのではなく「力こそパワー」で殴ってくるだけの遊矢に共感する人っていたんでしょうか?

あと、度々登場する父親との思い出の「スマイル」(?記憶おぼろげ)というカード。実際なんの意味もないカードです。使う場面も限られるし、使っても意味がないことが殆ど。でも遊矢はたまに使いますし、スマイル切り札のような雰囲気を出します。でもなんの価値もないカードなんです。演出目的としても不自然すぎて気持ち悪い。


失敗3「アクションデュエルアクションカード




この作品では実態を持つフィールドを生成して行われるアクションデュエルが多用されます。まあそれがどうでもいい。ようは街なかに溶岩が出現したりするんですが、別にそれがなにかおもしろいわけではない。確かに空中を移動したりする要素はあっても、面白いとはいえない。作品の骨子の一つであるのに、その要素が殆ど生かされていない。5D'sのライディングデュエルとは正反対なんです。その中でも特に不評なのはアクションカード

アクションカードフィールド上に無作為に落ちているカードで、拾った人が誰でも使用可能。大抵はダメージ軽減の「回避」です。そしてそれを最も多用するのが主人公の遊矢。

遊矢の切り札はほぼこの回避です。ただ落ちているカードを拾うだけ。それまでの主人公にあった、あっと驚く回避方法はありません。


「このままでは遊矢のライフゼロに」

ちゅどーん

アクションカード回避を発動」

こればっかり。面白さを心情とする主人公が、劣勢では常にワンパターン。なにこれ?ちなみにこのシーンは本当に飽きるほど出てきます。というか遊矢のデュエルでこれがない回はあまりありません。ようは勝ち筋がなく、その場しのぎでしかないデッキ脚本なんです。



失敗4「主人公以外が面白すぎ」




恐ろしいことに主人公が直接絡まないデュエルはめちゃくちゃ面白い。そのデュエルを盛り上げる登場人物個性豊かで際立っています


主人公が何考えているのかわかりませんが、それ以外はちゃん自分スタイル存在します。黒崎復讐と妹のため。社長世界を救うため。権現坂は仲間のため。ジャック王者であるため。

例えばジャックアトラス。5D'sでは主人公ライバルであり天然な面もありますが、今作では一貫して王者です。主人公の遊矢が「自称エンタメデュエリストであるのに対し、彼のデュエルは本気で面白い。「キングデュエルエンターテインメントでなければならない」という台詞がありますが、全くぶれない。遊矢と似て圧倒的な力で対戦相手ねじ伏せるスタイルであるにも関わらず、付け焼き刃ではないきちんとした王道を行きますデッキ自体自分象徴であるレッドデーモンズを中心に組まれており、それを展開しつつ防御や攻撃を丁寧に処理していきます。大げさな演出も含め、ちゃんデュエルできる数少ない逸材です。


ジャックVSセルゲイかいいですよね。ジャックの堂々としたデュエルと、セルゲイ偏執的なまでの美学がぶつかります自分が一番、自分が勝ちたい、絶対に負けない。そういう自我がはっきりした同士がきちんとデュエルして勝敗を喫するという、ひどく一般的な構図が、この作品には殆どありません。それが叶う場面が時々あるから評価が難しいんです。


まあ基本的にその全てが遊矢にとっての噛ませ犬でしかないので、最高の材料を使って泥団子を食べている雰囲気を味わうのには最適です。


失敗5「尺が長すぎる」




酷い脚本だって短い期間なら許せるものです。でもこのアニメは3年間続きました。アホみたいな脚本に3年間です。それに付き合った自分もっと馬鹿ですね。

最初の2クール異世界に行く人員を選別する予選みたいなものが行われますが、これがムダに長い。こんな2クールかける意義が全然からないほど内容が薄っぺら。そしてシンクロ次元編が異様に長い。まあこれは監督スタッフが元々5D's作っていた関係なんですが、それにしても長い。おかげで融合やエクシーズが薄い薄い。融合次元が敵の総本山なのに、結局尺が足りないのか飛び飛びな印象でしかないんです。



結論「中身のない主人公が中身のない戦いで世界翻弄するだけの話」




最終的に遊矢は世界の敵として君臨します。ペンデュラム自体が忌むべき存在だったというオチですが、アニメの質も同時に呪われていました。

ただ、主人公が悪になってしまう経緯ってもっとキチンとしてほしいんですが、当然この作品にそれを望むことはできませんでした。各種の伏線はあるものの、遊矢の戦いが世界を救うための行いという側面があってこその悪堕ちなわけです。はっきりいえば遊矢は声のでかいだけのモブ。それが悪堕ちしても虚無感しかありません。

主人公としての信念は他人言葉をただ繰り返すだけ。中身が本当にないんです。しかもそれを劇中のジャックアトラスから誰かからの借り物の言葉デュエルをするな」と言われている。いや本当に視聴者が思っていることをずばっといってくれるキングです。素晴らしい。そう、作品自体が遊矢を主人公と認めていないんです。にもかかわらず遊矢は一切成長することなそのまま悪堕ちします。成長した末にではありません。なんとなくです。


そして他の魅力的なキャラたちが遊矢を救おうとします。なぜ?

本当に何がしたい作品なのか見当がつきません。


まあ他にも、顔がそっくりではないそっくりキャラとか、悪役としては随分小物なハゲオヤジとか、同時期放映の鉄血でも散々な社長役だった細谷さんとか。ツッコミどころ満載ですが、そこそこ面白い作品ですよ。Arc-V。

2020-08-19

聖闘士星矢観てるけど

アスガルド編でヒルダが自力悪堕ち克服してたら

こんな惨事にならなかったのでは?

2020-06-15

anond:20200614180225

悪堕ち洗脳されて正義から悪に堕とされる

闇堕ちは洗脳ではなく力の誘惑や軋轢環境からストレス自発的に闇に染まる

魔法アイテムで堕ちるのは洗脳なので闇堕ちではなく悪堕ち

 

ベジータ洗脳されたので悪堕ちかと思いきや

目的があって自発的洗脳されたので闇堕ち

2020-05-24

BL性的消費は不可分だがイコールではない

https://note.com/komatsuna777/n/n1d69e89f8c59

こっから始まってちょっと言及したくなったことが出たけどその前に



https://tkrtht.hatenadiary.com/entry/2019/06/04/195908

このへんとかを合わせて読んでポルノとしてのR18BL性的消費が主題でないBLは分けて考えた方がいいんじゃないかと思った話をします。

(不可分って言ったのに分けて考えるというのもなんか変な話なんですが)






そもそもBLになぜハマるかについては人それぞれ理由があるので全部ひとまとめにはできないわけですが、それでもやっぱり大まかな傾向っていうのはあります

ありますが、その大まかな傾向も当然ながら一つにまとまるようなものではなくて何種類かに分かれるはずです。

そういう中でBLポルノとかBL性的消費とか言い出すと、いや確かにそういう部分があることは否定しませんけどそれ言い出したら恋愛小説は全部性的消費かっつったらんなことねぇだルルォ?ってなるじゃないですか。

ポルノとしてのBLについての考察個人的にはかなり当たってるところはあるんじゃないかとは思いますし、そのあたりを否定するつもりはないんですけど。(受けが女体化したりするのはまさにそういうとこだと思ってるしなんなら自分も受けに投影してポルノ的な消費の仕方をするBLもある)

普通に男女の恋愛ものとかも少女漫画ガンガン読むし、少年漫画とかで主人公×ヒロイン推しまくって恋愛フラグのないサブキャラをくっつけてキャッキャしたり主人公攻め、主人公受けの場合主人公に明確な恋愛フラグが立ってないからこそ男とくっつける時もあるので「それだけじゃないよ!」っていうのは声を大にして言いたいわけです。

例えば自分はマジモンの「性癖」として悪堕ちモノとか洗脳モノとか催眠モノとか好きでして、リアル世界でそういうことをされたいかと言えば絶対にノゥ!なんですけど、安全保障された妄想世界であれば征服される側になってみたいというM志向があって、かと言って自分自身の容姿やら何やらには割とコンプレックスがあって自分がそういう目にあってもまあ興奮するどころか萎えるので、美形同士のMCコンテンツガチポルノ消費してます。(キモオタとかモブおじがかわいい子をあれこれしちゃうのは好みでない)

「犯される」ことがかなりウェイトが高いみたいで、レズものでもふたなりだったり触手とか使ってまあつまりインする類のものであればとてもにっこりして読めます増田じゃないとこんなこと書けねぇわ。

じゃあBLは全部ポルノとして消費しているかと言えばそうでもなくて、そもそもR18じゃないBLとかも普通に読むし好きなCPでもそこまで積極的エロ妄想しないCPとかもあるんですよね。

あとこれは本題とは無関係ですが「必ずしもポルノ消費するのが目的ではないけどポルノ消費もできるCP」についてはABの場合BACBNGですがBC恋愛感情はないけどいわゆる連鎖堕ち、快楽堕ち要員としての攻めのBと落とされるC)はアリです。ポルノ消費しない場合BCはやっぱり無理です。おまけにポルノ消費を目的としていない部分の自分がたとえポルノ消費であろうとAとBの間に必ず愛情を求めてきます。(歪んだ愛情は可)

何かの参考になるかと思って書いたけど業が深いなこれ。



それで「じゃあポルノ消費を求めないBL」について何を求めているのかという話ですが、多分突き詰めると本当は愛や情ではあっても恋愛である必要はない、互いに求めあう心だとか、こころのふれあいって奴を求めているんだろうなあとは思っています

それは別に恋愛でなくとも家族親友といった間柄でももちろん表現できるものではあるんですが、そこでなぜ恋愛関係にもっていくのかについては自分の中の固定観念として「結婚とかは基本的に面倒臭いことだし誰かと一緒に生活するのって何かとしんどいけどそのしんどさを許容してでも一緒にいたいと思える相手は本当に想っている相手だ」みたいな感覚があるんですね。

それが必ずしも正しいものではないことも理解はしていますし、常に一緒にいることだけが愛ではありません。

ですが一つのモデルケースとしてとても分かりやすく、「いいことばっかりじゃないけどそれでも一緒にいたい相手と一緒にいることを選ぶ二人の話」はあれこれ考えずにするっと頭の中に入れられるので気楽に人と人との心の触れ合いを楽しみたい時は恋愛に行くのだろうなあと思います

それ以外でも家族の絆とか友情とかももちろん好きですが、なんだかんだ恋愛ものってやっぱりコンテンツとして大きいしその分洗練されてて安定した品質を確保しやすいのはあるよなあと。

から自分別にBLに限らず男女でも百合でもなんでも自分感覚に会えば見ます。その時に必要としているのはSEXではなくて心のふれあいなので。




そのような背景を前提に、二次創作で同性CP妄想する時になぜそこをくっつけたのかという自分思考の流れを追います

まず最初既存コンテンツ公式CPではなくて二次創作による捏造CPを生み出す理由として、自分考察厨で妄想癖があることが原因かと思います

受け取ったコンテンツを消費する時に、そのまま受け取っておしまい、ではなくてなぜそうなったのかの裏を考えたり、間の空白をそれっぽい何かで埋める遊びが大好きなんですね。だから二次創作CPも無から有を生み出すのではなく作中の描写を元にそれを拡大解釈して捏造するのが好きです。これは好みの問題ですのでもちろんそれが正しいとか言うつもりはないです。二次創作なんて全部捏造

この、考察厨亜種としてのBL好きの存在は実は結構いると思っています特に二次創作をやってる人は考察勢と言うか、CPとして成立する根拠を持ち出す人が多く、顔カプと言われるような原作で接点のないキャラをくっつけるのを嫌う傾向にある人が多いと思うので。

そしてそれが男同士になる場合、一つは「恋愛主題ではない作品場合主人公ヒロインフラグが薄い、あるいは明確なヒロイン存在しない場合がある」ことにあります

先程も言いましたが、自分恋愛要素があるコンテンツは(複数ヒロインの際にどのヒロインを推すか問題を抱えることはあれど)ファイナルファンタジー最終回発情期)やら連載途中で後付けでフラグが立ったりとか作品に入る順番を間違えた(うっかり終盤のネタバレを踏んでそこから入ったとか二次創作から入った場合)といった事故を除けばそもそも主人公×ヒロイン推し人間です。FFシリーズPS以降)とかテイルズシリーズなんかは主人公の同性CPは考えたことないです。

ところがそういった関係性が明示されていない場合、「この作品好きだけど心のふれあい要素が少ないんだよなあ。あれ、そういえばこの主人公このキャラと仲がいいよなあ、ふむふむ…」といったあたりから始まって妄想が始まっていきます

もう一つは「恋愛フラグが立っていないメインキャラ同士のCPであるケースです。

この場合性的思考は割と異性寄りなので男女で見ることの方が多いですが、最終的にときめいた関係性のキャラCP視するので、メインキャラに男性が多い作品だったりすると軽率BLに走ります

また、主人公が無個性であり主人公と自信を同一視するようなタイプゲームだと自分キャラ恋愛は「そもそもこのキャラ自分を好きになるはずがない」と解釈違いを起こすので主人公とのCPは除外されます

とは言えCP女性側や受け側に自己投影をしていないとは思いません。(二次含めて創作する場合登場人物全てある意味では自分ペルソナだと思っているので自己投影を全くしていないキャラなどいないという意味で。

ですが「そのCPが互いに心惹かれるに至った動機」だとか「相手のどういった部分を好きなのか」といったこころのふれあい部分に自分パーソナリティなんぞが入ってきたら邪魔というか異物でしかないので、キャラ自分の一部を重ねることはあっても自分パーソナリティを重ねることはないです。

そういう意味では攻め視点モブおじ視点自分のようなタイプ腐女子とは相容れないですね。(もちろんそれが悪いとは言ってません。分類が違うということです)

自分場合はそんな感じでCP妄想を楽しんでます


ところで書いていて思ったのですが、腐女子が受けに対しての「自己投影」を否定するのは、人によりけりですが「私は受けと自分パーソナリティを同一視したりはしていない」の意味が強い思ってます

単に共感するかどうかではなくてそれこそ自分自身が作中に入り込んだのかのような、それこそ同一視というやつになるんでしょうか。それはやってないよという意味だと思ってます

からアイドルに対しての「ガチ恋勢」とかキモイってよく言われるじゃないですか。住む世界が違う相手に本気で恋い焦がれる、まではまだしも彼女かなにかのように振舞うとかキモイ、ってやつです。

それと似たような感じで、住む世界どころか実在しない相手に対して本気で恋い焦がれて彼女面するとかキモイ妄想乙、って話だと思うんですね。

まりヒロイン自己投影ヒロイン自分パーソナリティを同一視するような奴」は「架空キャラに対して本気で恋愛感情を抱いており」「架空キャラをまるで現実人間であるかのように扱い、恋愛感情を抱くなんてキモイ」というという三段論法なんじゃないかと。

誤解されないように言っておきますが、私個人ガチ恋勢をキモイと言ってるのではないし、ヒロインパーソナリティを同一視することが必ずしもキャラとの恋愛イコールで繋がるわけでもないし、夢女子ガチ恋勢とイコールで繋がるわけでもないし、自己投影理由相手バカにするような行為本来許されてはいけないものです。

物語が誰の視点で語られるか、の問題ではないと思われます。受け視点BL二次なんて腐るほどありますが、なら受け視点物語であれば自己投影を疑われるかと言ったらそんなことないです。

なぜ架空キャラに対して恋愛感情を抱くことをキモイと感じるのか、あるいはキモイと言われてバカにされるのかについての根源的な部分についえは残念ながらよく分からないのですが(現実架空世界混同していると思われているのかな)、実際に夢女子に対して「キャラ恋愛する妄想とかキッモww」というたぐいの罵倒は見たことがありますし、自分にもバカにするとまでは言わずとも昔になんとなくガチ恋勢を下に見ていた時期はあったなあという黒歴史があるので。

で、二次で受けのキャラ崩壊が激しいと、もうそれこそポルノ目的快楽に弱いえっちな子にされるのは逆にそういうものだと納得?できるのですが(キャラ崩壊のものが嫌な人もいるが、それはそれとして理由が明確である)、明らかな性的消費というわけでもなさそうなのにこのキャラがこんなことやるかよみたいなことをしたりすると、キャラ性格を改変した理由自分の中で何かしら説明をつけるために「この人は受けに自分パーソナリティを反映させているのでは?」という仮定が出てくる、と。

更に他ジャンル二次創作でもどんなキャラであろうとも常に受けの性格一定テンプレに押し込まれていて原型がなかったりすると倍率ドンですね。

そして原作性格がかけ離れてしまった(と読者が感じた)キャラ優遇されていると、そのキャラが好きで優遇したと言うより改変後のキャラが好きで優遇されたと判断され、改変されたキャラは作者のパーソナリティ的な分身だと認識される、と。

当然ながらその仮定仮定しかないし(単純に二次作者の力量の問題であるパターン、実はむしろ原作に忠実であり読者の方がむしろ受けを美化しているパターン性癖ではあるがパーソナリティを反映しているわけではないパターンなど色々あり)、仮に事実であったとしてもそれを理由相手バカにしたりするのは言語道断なのですが、思考の流れとしてはそう特別ものではない気がしています

要は「飛影はそんなこと言わない」なんですよ。もはやそのキャラはそのキャラではなくニセモノとみられているのです。



壁になりたい、空気になりたい腐女子については単なる第三者というだけではなくて第三者かつ彼らを至近距離からのぞき見したい現れなのではないかと思っています

というか物語を楽しむ視点の話ではなくて「そのCP私生活やら何やらをあますところなく全部至近距離でじっくり拝見したい」んですよ。

から空気になって24時間推しCPに密着したい」になるんですね。空気視点作品を楽しみたい、とはちょっと違う気がします。

2020-03-01

アクション対魔忍がヤバい、かも(追記あり

男性向けPCゲーム、それも“過激な要素”が極めて強い「対魔忍」シリーズ原作とした、初の完全一般向けスマートフォンアプリアクション対魔忍」(一般版“も”あるアプリとしては「対魔忍RPG」が先行して存在する)。身体の線がこの上なくはっきり現れるぴっちりコスチューム通称「対魔忍スーツ」に身を包んだ最強ヒロインたちを操作し、テロリスト自動兵器クリーチャー撃滅する3Dアクションゲームだ。よりによってクリスマスイブに合わせた昨年末リリース時には、ツイッタートレンド入りしたことを覚えている人も多いだろう。

このアクション対魔忍、サービス開始からまだ約2ヶ月ほどだというのに、最近どうも、なんとなくではあるが「ヤバい空気が感じられてならない。出自や見た目とは無関係キナ臭さだ。

一応、開始時から継続してプレイしている者(RPG以外の対魔忍原経験はほぼ無し)の目線で、簡単にまとめてみる。

1.イベント開催頻度

スマホゲームの華といえばイベント。メインストリーとは一味違う外伝的なイベントストーリーに、イベント限定キャラアイテムといった報酬など、プレイヤーを引きつける要素が詰まっている。

アクション対魔忍も、サービス開始の約1週間後には早くも最初イベント蛇の道は邪」を開催している。一つの箱の中にしょっぱいアイテムが無数に詰め込まれていて、そこに僅かに混じった限定武器を全て揃えるまで延々と周回を要求されるボックスガチャではあったものの、このイベント自体には大きな問題はない。

蛇の道は邪」終了の1週間後、続いて第2イベント「スウの休日」が開催。今回のイベントガチャボックスを小分けにしたはいいが、偶数ボックス報酬を全て取るまでリセット不可、奇数ボックスは目玉報酬さえ取ればリセット可能もの確率をよっぽど絞っていたのか、底引きが続発。結局、ほぼ全箱を空にすることが前提の悪魔のような仕様だが、これもまあ許せた(目玉報酬サポートキャラ、鬼蜘蛛三郎の使い勝手がすこぶる良かったので)

ここまでは、まずまず順当に進んでいたと言っていいのだが。

「スウの休日」の開催期間は、2月11日まで。その次のイベントはというと……実は現在に至るまで開催されていない。すでに2週間以上、完全なイベント空白期間継続していることになる。由々しき事態だ。

たかだか2週間ちょっとで大げさな、と興味のない人は呆れるかもしれないが、スマホゲー、特にサービス開始して間もないゲームにとっては、これだけの期間プレイヤーをイベントから解放するのは自滅にひとしい。息つく間もなくイベント漬けにして正常な判断力を奪い、ゲーム日常の一部として刷り込むことによってこそスマホゲーの膨大なプレイヤー人口は維持されているのだから。たぶん。

それは言い過ぎにしても、姉妹作の対魔忍RPG現在、ほぼ常時、新作イベントと復刻イベントを並行して開催している忙しさと比べると、余計にアクション対魔忍の「余裕」が際立つの事実だ。

また、時期が時期であり、よりによって女性キャラがメインのゲームでは書き入れ時のはずのバレンタインデー関連イベント限定ガチャが、完全にスルーされてしまたことに対する驚きもある(運営からバレンタインプレゼントは一応あった)

2.プレイアブルキャラクターの追加

アクション対魔忍で初期に使用可能操作キャラは、井河アサギ、井河さくら若さくら)、水城ゆきかぜの3人。この中から一人を選んでゲームを開始することになる(残りは対魔石=課金通貨で購入することで使用可能

3人というのはかなり少なく感じるかもしれないが、グラフィック3Dジャンルアクションのため、たとえば対魔忍RPGのような2DRPGなどの基準をそのまま当てはめることはできない。比較対象としてよく名前の挙がる「崩壊3rd」(アクション対魔忍を指して「汚い崩壊3rd」と言われることがある)でも、初期の使用キャラは4人だったそうなので、スマホ3Dアクションキャラ数としては大体そんなものなのではないだろうか。

もっと崩壊3rd場合キャラガチャ排出、同一人物の別バージョンがそれぞれ別キャラとして扱われるシステムのようなので、これも単純に比較はできないが)

そんなプレイアブル対魔忍に1月21日、4人目のメンバーとして「秋山凜子」が新たに追加された。もちろんサービス開始からひと月足らずでキャラの開発が完了するわけもなく、予め用意しておいたストックの一つなのだろう。

既存キャラと比べてよほど性能がインフレでもしていない限り、新キャラの追加自体は歓迎こそすれ文句を言うような話ではない。ただ、追加するだけしておいて、その後のフォロー特にないのは大いに気になる。

アクション対魔忍では、プレイアブルキャラに装備させる要素として、武器サポートキャラの2つが存在する。このうち、サポートキャラはどのプレイアブルとも組み合わせ可能だが、武器はすべて各キャラ専用のものとなる。

当然、凜子の参戦と同時にガチャラインナップには凜子用の武器も追加されたものの、プレイヤーの多くには、えっ?それだけ?といった反応が見られた。具体的に言うと、ピックアップとかないの?ということだ。

ただでさえアクション対魔忍のガチャは、サポートキャラ武器闇鍋✕全キャラ武器闇鍋という、闇鍋2乗ガチャ。ここからピックアップも無しに凜子用の武器を狙って引き当てる確率ウンザリするような低さは、非プレイヤーにも容易に想像できるだろう。

アクション対魔忍でキャラをまともに使用するためには、最高レアUR武器とは言わないまでも、せめて一つ下のSR武器ぐらいはほしいところ。もしガチャで専用且つある程度の高レア武器が出なければ、たとえキャラを購入しても宝の持ち腐れということになるのだ(まずガチャを引いてから出た武器キャラを使うという順番が推奨されてるのかもしれないが……)

また、新キャラ参戦に際して、ストーリー面での盛り上げが乏しい、というか特に無いのも寂しい。

凜子参戦直前の「蛇の道は邪」、参戦直後の「スウの休日」の両イベントストーリーでは、凛子は一切登場していない(ついでに言うと、「スウの休日」の目玉報酬であるサポートキャラ、鬼蜘蛛三郎もイベントストーリー内での登場・言及は皆無で、設定的な繋がりもゼロ)。

そして、もし仮にメインストリーの方では登場するとしても、次のクエスト解放予定はなんと4月

つい、凜子を使って(買って)ほしいの?ほしくないの?と問い詰めたくなるような有様となっている。

3.全体的なボリューム不足、そして

サービス開始から約2ヶ月。当初からアクション対魔忍をプレイしていた人々の多くは既に、一人目のプレイアブルはレベル最大、スキルカンスト、という状態になっていると思われる。加えて、最大レア武器サポーターイベントで入手しているだろうし、デイリーの素材クエストを着実にこなしていれば、それぞれとっくに強化完了済みのはず。自分もそうだ。

そこに、イベントの空白がこれだけ続いているのだから、はっきり言って今のアクション対魔忍にはやることがあまりない。

厳密に言えば、武器にセットしてパラメータを補助する勾玉(のアビリティ)の厳選など、戦力を少しでも上げるためにできることは存在する。だが、目の前の分かりやす目標がなければ、育成など真面目にやってられるものではない。一応、タイムアタックという他プレイヤーとクリア時間を競うモードもあるが、これも上位にランクインしても別に実用的な報酬があるわけでもなく、単なる自己満足のためのものだ(効率的勾玉入手の手段でもあるが必要数はそれほど多くない)

そんな手持ち無沙汰な2月末のある日、公式がこんな予定を発表した。いわゆるロードマップだ。

〇2月予定

新規プレイヤーキャラクターの追加:「八津紫」

プライベートルーム正式版の開始

新規コンテンツの追加:「アリーナプロローグ

紫はもともと好きなキャラだし、新規コンテンツの「アリーナ」ってどういうものだろうという興味もあった。PvPか?それともRPGアリーナみたいに様々な課題を達成するモード?何にせよやれることが増えるのは嬉しい。

そんな期待に胸をふくらませて迎えた、メンテナンス当日。

…………………………………………

App Storeが悪い、のかもしれないが(自分Androidユーザー)、それにしてもこの仕打ちは、あまりにも……

それから何ごともなく、アクション対魔忍の2月は静かに終わりを迎えた(スマホ100台配るとか言い出したりもしたがそれは勘定に入れない)

4.それでも続け対魔忍

話の都合上、ここまで現状の「ヤバさ」を過剰に強調してしまったが、自分アクション対魔忍というゲームが決して嫌いではない。むしろ好きだ。

ほどよく大味で、育成さえ十分ならスキルを連発しているだけでも爽快なアクション可能ゲームバランス。

起動を含めて爆速ロードや、AP消費を倍にすることで報酬も倍になる実質的スキップ機能など、気軽で快適なプレイ環境(できればこの辺は対魔忍RPGにも本気で見習ってほしい。キャラ一覧から個別キャラのページに飛ぶだけで「🌀Loading…」するのはいい加減どうにかなりませんか。)

終了したソーシャルゲーム「決戦アリーナ」初出のキャラや、対魔忍RPGの方では大人の事情ユニット化しそうにないキャラも含めた、幅広いラインナップのサポートキャラ

公式Twitterアカウントアプリの通知で、いつも小粋な対魔忍ジョークを連発してくれる広報担当、「対魔忍コウホー」(増田リンク制限が無ければいくらでもツイートを貼り付けたいのだが)

そして何より、“あの”対魔忍たちを3Dで動かせるという、唯一無二の魅力。

『アクション対魔忍』でセクシーヒロインにポーズ取らせていたらジオングになった【特集】 | インサイド

(これも含むけどこれだけの話じゃなくて)

アクション対魔忍が「ヤバそう」というのも、セールスランキングなどを参考にしたわけではなく、あくま新規要素の追加状況などを眺めた個人的な印象でしかない。これが単なる杞憂で実際は安泰魔忍なら、そちらの方が素直に嬉しい。

だがもし、もし仮に万が一、本当に現在ヤバい」状況にあり、ポテンシャルは高いはず(と信じている)のアク対がこのままフェードアウトしてしまいそうなのだとしたら、それはあまりに惜しい。これから予定されているアップデートによって、なんとか持ち直してくれないものだろうか。

せめて、イングリッド褐色魔界騎士)か不知火悪堕ちママン)がプレイアブルで追加されるまでは持ちこたえてほしいのだが……

3月3日追記

アップデートにより、紫とアリーナ追加。ちゃんピックアップガチャもある!アリーナは、対魔忍が敵として登場するモードプロローグの時点ではまだよく分からん

対魔忍のレベルスキル上限解放、サブ武器スロットの追加と、育成の幅が広がり、やることが無い状態も解消された。

新規イベントがまだなのは残念だが、とりあえず悪くないアップデートだと思う。どうだろう。

2020-02-07

[]2月6日

ご飯

朝食:サンドイッチ。昼食:コロッケパンソーセージパン。夕食:豆腐白菜の鍋。納豆アンパン

(三食パンは偏ってるなあ。最近なんかパンが好きみたい。明日の分のパンも買ってから気づいたので、明日パンです)

調子

むきゅーはややー。

仕事普通。ようやく落ち着いた。

ノンストップ体当たりアクション

日課のようにボスバトルをちまちまこなして…… ストーリーで大大大大活躍したディアちゃんを入手しました! やったぜ!

それにしても、完全にガチャの引きどきを見失っている。200連ぐらい回せられるのだけど、フェスがあるわけでもないから、いつ回せばいいかさっぱりわからない。本格スマホRPGのせいで「天井以外信じない」という固定観念がみっちり植えつけられてしまっている弊害だなあ…… 根本的に無償石での天井ないゲームからさっさと引いた方がいいんだろうけども。というか、多分ストーリーを読む以上のことはする意欲がないから、まあ適当でいいや。

○遊ぶゲームランダムにきめーる「フライハイワークス」:「1:Shizuku」(3DSDLソフト

1972-3-3に苦戦中。1ステージ1ステージかなり時間がかかるようになってきた。

○遊ぶゲームランダムにきめーる「ポケモン」:「4:ポケモンレンジャー」(DS

落石ミッション攻略中。今回も、同僚のマリアちゃんと少しだけいちゃつけてよかった。ツンツンお嬢様なので早くデレがみたい。いや、デレがあるかしらないけども。あと、前のミッションから登場し始めた悪の組織ネームキャラ、ゴーゴー四兄弟がいわゆる下手に憎めない敵キャラポジション面白い。ポケマスってこういうのを拾って行く路線はないのかしら?

いや…… それでいうなら…… コマスター悪堕ちしたライバルのあの人(もう名前が出てこないよ)を、せめてどこかでいつか救ってあげてほしいなあ…… なんだよ、仲の良いライバル悪堕ちしてそのままストーリー更新されずにサービス終了て。

○遊ぶゲームランダムにきめーる「スマブラ参戦作品元ネタを色々遊ぼう」:「1:スーパーマリオブラザース2」(スイッチファミコンオンライン

6-3までクリア無限ループ面はさくっとぐぐってクリアしようと思う。

○遊ぶゲームランダムにきめーる「最高のコンテンツを作る会社ゲーム群」:「3:本格スマホカードバトル」

ヴァンパイアユリアスのシナリオを6章までクリア。初めて使うクラスの人は滑り出しに時間がかかるなあ。

ただ、前回のプレイに続いてまた好きなカードができた。今日とても気に入ったのは、ヴァンパイアクラスヴァンパイアスレイヤー・ルシウス。1コスで入れやすいから入れてたのだけど、とてもとても使いやすくていいカードだと思う。ルシウス自体、本格スマホRPGの方で見知ったキャラなのもあるしね。

どうも僕は、1コスで唱えれるけど序盤にも後半にも使い所があるカードが好きみたいで、もし本格的に対人戦や課金をするならこのクラスかなあと思えてきた。

超大作アニメRPGでのコラボキャライリヤだし、本格スマホRPGでのコラボキャラがヴィーラだしで、圧倒的クオリティビジュアルファンタジーRPGの方は未プレイだけど本格スマホRPGではよく使ってるヴァンピィちゃんもいるし、最高のコンテンツを作る会社ユニバースの好きなキャラが揃ってるクラスなのも大きい。ヴィーラのスキンは買おうかなあ。

2020-01-18

二大ラノベフルメタシャナは大枠がそっくり

最初は平凡な主人公殺人マシンの異性に守られてバトル。別の異性にもモテたり才能を開花させたりしてたら主人公悪堕ちして殺人マシン組織が壊滅。主人公との交流人間性を獲得した殺人マシンはしばらく冷飯を食いながらも頑張って、最後なんやかんやあって主人公と付き合う話や!

2019-12-11

俺も今年買ったSwitchゲームを書く

古い記事編集してこっそり。

Gジェネレーション クロスレイズ

いまやってる。

グラフィックが酷い。マップはボヤボヤ。戦闘はカクカク。つらい。

敵が多くて硬くて1ステージクリアするのに1時間以上かかる。つらい。

システム的に戦艦重要だけどお金がぜんぜん稼げなくて戦艦を買えない。つらい。

でもプレイちゃう…好きな原作人質に取られている弱み…。

ポケットモンスター ソード

久しぶりにやったけど楽しかった(小並)。

ボリュームは少ない気がする。

図鑑埋めと対戦に興味がないとすぐ終わる。

ライザのアトリエ

リディー&スールがつまらなかったのでしばらく敬遠してたけど

プレイしてみたらいろいろ改善されていて普通に楽しめている。

アトリエシリーズの評価採取と錬金の楽しさに左右されるなあ。

ただし今は他のゲームを優先して止まってる。

ウィッチャー3

びっくりするほど楽しめなかった。最序盤で止まってる。

なんか作りがアドベンチャーっぽくない?

決まった手順で進めなきゃいけない感じが強い。あと敵も強い。

クエストの進め方がよく分からなくてグルグル回ってるうちに敵にやられて死ぬ

みたいなパターンばっかりでストレスが溜まる。

腰を据えてやれば楽しいんだろうと思うので暇なときにやりなおすわ。

DEMON X MACHINA

ロボットアクション部分は文句なく楽しい

アーマード・コアよりもキャラを重視した感のあるストーリーも良い。

序盤はキャラの見分けがつかないので、チームやキャラの紹介をヘルプ的に呼び出せればもっとよかった。

どのパーツでもなんとなく雰囲気が同じという点でカスタマイズの楽しさはない。

その点では武器に色を塗れないのも地味につらかった。

ガンダムブレイカーくらいのカスタマイズ自由度でDXM並のアクションをやりたいよね(わがまま)。

VA-11 Hall-A

時間がありあまってるときチビチビやれば最高のゲームだったろうなあ。

ファイアーエムブレム風花雪月

久々に何周もプレイした作品

戦場パートと学園パートを上手く組み合わせている。

エグいくらい生徒たちに感情移入させてくる最高のキャラゲー。

ただシナリオの盛り上げ方とかはスパロボに敵わんなーと思う。

次回以降「学園」というギミックをなくしたときに同じプレイ感覚再現できるか気になる。

(それとも完全に学園ファンタジーに転換するのか?)

実況パワフルプロ野球

普通パワプロから機能を削りまくった簡略版。要するにクソ。

初心者向け」と「できることが少ない」はちげえぞコナミ

でも死ぬほどやってる。早く続編出して。ペナントモード強化して。

WinningPost9

五年くらいかけていろんなシステムを追加していっても

ナンバリングが変わると全てリセットされるいつものコーエー商法

これからまた五年くらいかけてマイナーアップデートしていくのだろう。

そして俺はそのマイナーアップデートにフルプライスを支払い続けるのだ。

ライバル馬の存在面白いんだけど、もう少しイベントバリエーションがほしい。

コマンドプレイ感覚に違いをもたらす面白いシステム。正統進化を望む。

Caligula Overdose

まあ簡単に言えばペルソナフォロワーなんだけど、とにかくグラフィックがひどかった。

Switchの性能不足、というほど元が良いわけでもないし。手抜き移植だなあ。

あと、このゲームシステムならサブシナリオを充実させればめちゃくちゃ面白くなりそうなのに、

リソース不足からかメインシナリオ以外はスッカスカな感じ。すごくもったいない

スーパーロボット大戦T

オリジナル主人公特に主人公)まわりのシナリオがすごく良かった。

ただ参戦作品は「既にラスボスを倒したあと」で加入してくることが多くて、

とってつけたように原作の敵が蘇って倒すだけ、みたいなシナリオが多かったのが残念。

その極めつけがオリジナルラスボスで、もう本当に本当に本当に本当に最低だった。

とってつけたような復活。陳腐すぎる悪堕ち。ふざけた茶番劇

シナリオライターはこれが面白いと思っているなら廃業すべき。

信長の野望大志 パワーアップキット

無印とき領民や商圏といった新システムは、批判も多かったけど個人的には面白いと思っていたので、

その後、旧来のシステムに戻すようなアップデートが入っていったのにはがっかりした。

当初のコンセプトの正統進化を期待したんだけどなあ。

コーエーSLGって、ナンバリング新作をコンセプトごとガラッと変えてくるので、

ひとつ前のナンバリングのコンセプトで遊ぼうとしたらそういうゲームじゃなかった」みたいな理由批判されがちなんだよな。

そういう批判無視していいと思うよ。どうせ次の信長の野望が出たら「大志のほうが良かった」って言ってるよ。

2019-11-23

2019秋アニメ半分くらい経過時点での感想

感想多く書けたのだけ。他は見てても特別強い何かを想えなかった。

原作は基本未読。

ハイスコアガールだけは最終巻一個前まで読んだはずだけどほぼ忘れてる。でも現壇蜜の夫から糞袋電話がかかってくる漫画ハイスコアガールじゃないのは覚えてる。

神田川JET GIRLS

ヴィクトリアメイド金子と『閃乱カグラ高木が『ヴァルキリードライブ』以来のタッグ。そこへハナハルキャラデに雑破脚本は無敵じゃね?となるやつ……なんだけど思ってたほどではない。

ちなみに女子高生二人チームのレースもので、個性的ライバル高校が次々出てくるというプロットは『つうかあ』がニーラーレース実在競技)で先行している。あっちは爆乳は無かったけど風呂ノルマ喧嘩ノルマがあった。なんだノルマって。

こっちは障害物ありタイマン競艇in河川ジェットレース非実在競技)で、座席の後ろに立ってる子が水鉄砲相手を撃つという……この水鉄砲係ことシューター競技上の重要度が分かりにくい。

というか発売予定のゲームが脱衣ゲーなんだろ?シュータープレイヤー能動的に相手キャラを脱衣させるためにいるわけだろ?操作できないアニメでは役割上浮くのは当然のことじゃねえか。つまりもっと撃って当てて脱がせろ!このままじゃミサちゃんは凛ちゃんのケツ見て興奮するだけの女になるぞ!

のっけからライバルとしてレディレディ級を出してきたのはすごい。でも汚いダンディヴァじゃないからヤらないだろうな。一応JKという設定だし。ジェットレース以外は普通現代から触手も無いだろうし。ホリプロ保護されているッッッ!(アイム保護されていないという意味ではない)

俺は脚本家が話の内容全てを決めているわけではないことはもちろん知っているが、それを踏まえた上で『マイユア』『中妹』『星架』『帰宅部』のキレッキレな雑破業を期待してしまう悪いアニオタの心をコントールできない……。

お前の挙げたタイトル何年前のやつだよ作風変わって当然だよ『BEATLESS』とか『ルパン三世』とかやってるだろ、というのは分かる。

分かるけどちょっとえっちアニメ雑破業で、そんなん期待するに決まってんだろ!

アサシンズプライド

キービジュとあらすじ斜め読みでは先生ロリコン野郎かよと思っていたが、実際は「暗殺者が標的の尊みにエモ死して推しを護るために教師になった」だった。

そこへ更に従妹があなたの妹でいたいからクソザコ無能お姉さまにわざと負けて勝たせてあげるねとズッ妹宣言。この子から完堕ちしてる……そういえば性格悪そうなCVあやねるもあっさり堕ちてたな。

ここまでくるとロリコン教師とかもうどうでもよくなってくる。なんなのお嬢様魔性の女なの母親もそうやって夫以外の男たらしこんだのマナはなくても淫売の才能は遺伝してたの?

しかしこれとお母好きがアニメ化するほどの主力って、ファンタジア文庫尖りすぎでは?冴えカノ終わったしデートアニメ控えてるとはいえ終了間近じゃん?大丈夫か?他レーベル後追いで歳の差甘々ラブコメしか相手アニオタ教師)にも手出したけど、追い付けるか?

でも俺は他にスレイヤーズ天地無用GXPと、あとタイトル思い出せないけど姫とセックスしたら自分死ぬ夢を見るファンタジー戦記と、どくさいスイッチ銃弾使ってたら片思い同級生サブヒロイン悪堕ちした四脚鷲尾メカのやつしか現行作品読んでないクソザコにわかナメクジなので、これ以上雑語りすると天狗様を召喚してしまう。ここまでにしよう。

もっと売れ線の流行ってるやつ読んでレーベル雰囲気把握し直さなきゃ……(ここに挙げたタイトルが売れず流行らずとは言っていない)。

ハイスコアガール

映画『冴えカノ』で「英梨々は絶対に倫也のヒロインになり得ない」という話を2時間見せつけられた。

帰宅し、これを見た。「日高絶対矢口ヒロインになり得ない」という話を1期OVA含め3ヶ月分見せつけられるアニメを。地獄か。

英梨々は小学校時代やらかしに加えて、神絵師になることで自らヒロインから崇拝対象クラスチェンジして本編開始前にヒロインレース降りて、その後も本編で散々フラグ破壊しまくったくせに、恵ルート確定直前な映画中盤までヒロイン気取りでいるんだから本当に頭英梨々。それはいいよ英梨々は存在が英梨々だし、作中での扱いもずっとそんなんだし、最後には自分意思で負け確定イベ発生させてえらいし、エピローグ小田和正歌わないから。

でも日高矢口小学校時代に確定させた大野ルート別離→再会イベントの途中で出てきたサブキャラに過ぎないのに、ダブルヒロインの片方であろうと必死になっているのが本当に辛い。作品の内外でヒロインかのように扱われるも、実際には大野ルート上の障害物Aでしかなく、ポジション的にはむしろモエミ先生に近いの。日高矢口に女として意識されようと頑張れば頑張るほどに、大野ルートという恋路が燃え上がってしま悲劇構造いくら迫ってもまったく意味がない。

便宜的にルートって言ったし、劇中でもエンドって言ってるけど、そもそもタイトルからして単数形。これは最初からハイスコアガール大野を追いかける矢口の話であって、それを後ろで見ていた日高氏は。

金髪の子かわいそう。

Fairy gone

公務員はつらいよにしては私情私怨リブンなところがあるし、バトルにしてはマーリアもフリーも弱過ぎるし(ウルフラン周りが強過ぎるのか?)、萌えを視聴目的にするにはあまりに血腥い

各話の筋が悪いわけではないんだが、全体の流れは……陰謀が裏で進んでます感を出してるけど、裏すぎて地味。

こう、全部が地味すぎるんだよ……まあこの絵この話で派手になられても困るんだが。

からない。俺は雰囲気フェアリーゴーンを好きになっている。良さが言語化できない。いったい何が好きで2クール目も見てるんだろうな。別にリムガル見てないしknow_nameのオサレミュージックに惹かれてるわけでもない。マジで理由が謎。

誰かフェアリーゴーンの何がいいか代わりに説明してくれ。

ヴィンランド・サガ

このアニメすごい。物語目的も着地点も見せないまま4ヶ月半放送し続けている。

ルフィンは「アシェラッドと正々堂々と決闘して勝利する」という方法限定した復讐目的に生きてるけど、ストーリー展開はそれを傍流のものとして扱っている。

主人公目的、というか存在自体がどうでもいいまま、アシェラッドとトルケルと、たまにメス顔王子で話が進んでいる。群像劇ではないはずなのに主人公が影薄い。そのくせ面白い。つまりこれトルフィンいらないのでは?

突然1話まるまる割いた村の略奪でさえ、メス顔王子が男の顔になるためでしかなく、トルフィンはこの話に登場しないし、(今の時点では)何の影響もない。

かといってトルフィンを完全にフェードアウトさせるでもない。アシェラッドがピンチになると、こいつを殺すのは俺なんだから指一本触れないでよねっ!とトルケルとの間に入って決闘を始めた。ようやく主人公らしく物語の中心に……と思ったら、これも王子覚醒までの時間稼ぎじゃねえか!

こういうの、原作を知っていると全部納得がいくんだろうが、原作ことなんかそういや10年以上前マガジン休載しまくってアフタかどっか行った漫画あったな……程度にしか知らん俺にはわけが分からん

これはいったい誰の、何の話なんだ。アシェラッドとトルケルが超面白いから楽しく見てるけど、トルフィンは何のためにいるんだよ。幼少期だってパパが主役じゃねえか。こいつ本当に主人公か?そもそも要るのか?アニメ化される範囲の話で必要な子なのか?

旗揚!けものみち

見ていない。

見ていないが神実況コラムとHARASHI…ケモナーマスク動画は見ている。

ケニー退団(正確にはその前の両国メイン3way、HARAイサミケニーのKO-D戦でケニーが一抜けした瞬間)からゆっくりDDT熱が冷めて、大家代表いつどこでKO-D戴冠(ただし直前のWWEパロディ)即陥落した辺りで自分から情報仕入れるのをやめ、飯伏退団で遂にDDT情報が完全に途絶えてたのに、こういうネタにはしっかり引っ掛かってしまうプオタのなりそこないの俺はゴミだよ。

これきっかけにまた追おうかなぁとは思うんだが、いきなりユニバース入会はハードル高い。というかメジャーからインディまで配信乱立しすぎで追いきれねえから協会かなんか作って配信だけでも統合しろ統合……ユニオン……えっ、BASARA独立イサミ社長!?

こんな浦島状態なので、しばらくはバトニューあたり読んで勉強します……ウラシマ……えっ、ヤスウラノ退団してたの!?

ガンダムビルドダイバーズRe:RISE
ゾイドワイルド ZERO

長くて表示されてなかったのでこっちに移した。

https://anond.hatelabo.jp/20191126125118

2019-09-18

新作が発表された某ゲームが好きだった

私は新作発表されたSという某ゲームが好きだった

新作が発表されて、めちゃくちゃモヤモヤしたのでここに書き留めることにした。


物心ついた頃から、そのゲームは家にあった。

Sはハードも変わっているものの、1〜5までナンバリングされている。

他にもファンディスク的な立ち位置のものがあった。

OVAだったりドラマCDだったり舞台、Sのグッズが販売されている専門店だったりと、20年前の作品にしては多種多様ジャンル展開がされていたと思う。

私が通ったものとすれば、

ドリームキャストが1〜4

PS2が1(リメイク) 3(移植) 5

PSPが1,2(移植)

TVアニメ(リアタイ)、1〜2シリーズOVA二種

3シリーズOVA二種 、キャラOVA一種

劇場版(DVD,ブルーレイ)

シリーズサウンドトラックCD

漫画版

ゲームだけでは語られないOVAで、キャラたちの過去だったり、設定だったりが知れたりして、子どもの頃は本当にその作品に冠するものしか見ていなかったかもしれない。

気付けばずっとやりこんでいた。

誰が一番好きかと聞かれれば、1に出てくる主人公のお姉さん的立ち位置の人だ。

いろいろあって、敵の女になってしまう。所謂悪堕ちお姉さんなのだが。

その格好がめちゃくちゃエロい。闇堕ちお姉さんが性癖かと聞かれれば、そうかもしれない

でも、闇堕ちにもちゃん理由があるし、単純に敵の男が好きだったからなんていう理由だけじゃない。

Sと私の人生ほとんど一緒だったと言っても過言ではないと思う。

グッズ専門店には幼少期によく連れて行ってもらって、マスコットキャラネコぬいぐるみも買ってもらった。

閉店した時はめちゃくちゃ泣いた。大人になって一人で跡地に行った時もちょっと泣いた。

グッズ専門店に併設されていたコンセプトカフェノベルティも今でも持ってる。

劇場版映画館に連れて行ってもらって、パンフレット映画館限定グッズも家にある。

ゲームも、全シリーズ通してやった。

1〜2シリーズOVAも全て買え揃えた。

サウンドトラックを聞いてある程度のシーンまでも分かるぐらいにはやり込んだと思う。

Sとコラボした桜色のドリームキャストだって動かないけど、ずっと持ってる。

子どもの頃からずっと親しんできたSという作品

新作とまではいかないけれど、移植版が出て同じハードで遊べるようになればいいな、というのが願いだった。

そんなとき、S完全新作!という情報が流れてきた。

ちゃん情報を追ってみると、事実だったので仕事の昼休みに泣いた。

あれだけ待ちわびていた新作だ!!!!!

1が出てから20年が経っていたけど、新作が出るんだ!!!

ソシャゲじゃないといいな、なんて不安PS4となった瞬間に吹っ飛んだ。

とにかくSの作品をまた遊べる!!!

けれど、キャラデザもプロデューサー全然違う人。唯一同じなのは音楽の人だけ。

ティザーPVの絵も全然違う。

本当にSという作品なの?と思ったけど、完全新作なんだし、仕方ない。コンセプトは同じなんだし、何よりSというタイトルを背負ってる以上、やらないという選択肢はなかった。

でも、風向きが変わったのは最近情報開示から

絵柄の統一性のなさ

前作メインヒロインの闇堕ちの可能

Sの舞台なのに演者さんが中の人じゃないこと

シリーズ通しての設定がなかったことにされていること

え?なんで?どういうことなの?

本当に今までのシリーズを通して遊んだことがある人が作ったものなの?と疑わざるをえなかった。

絵柄の統一性のなさは昨今のソシャゲによくあるような流れだったから、まだ受け入れられた。

でも、前作メインヒロインの闇堕ちの可能性だけは信じたくなかった。

ゲームOVA劇場版と通して見てきたメインヒロインを裏切られたような気持ちだった。

そんな簡単に闇堕ちなんかしないし、父親も闇堕ちした設定だったから、連続で同じようなことする?

あの時、流した涙ってなんだったの?

いろいろなキャラから託されたメインヒロインが闇堕ちの可能性で?しか中の人も同じで?

そんなのシャア・アズナブルフル・フロンタルみたいなものだとしても納得いかない。

キャラageのための要員だったとしたら、意味薄っぺらい闇堕ちだとしたら…。

ここで一気に不信感が増してきた。

設定も取ってつけたような設定だらけで、前作のこと知ってる?って聞きたくなるようなことばかりだ。

タイトルだけ間借りしてるんじゃないの?

私が待っていた新作ってこれだったんだ。

勝手に裏切られたような気持ちになった。

正直、こんなことなら完全新作なんていらなかったのかもしれない。

人生と一緒に見てきた作品がぶち壊された気分で、正直やる気が出ない。

でも割と周りは好意的意見から、こんなこと言えないけど、移植だけで良かったんじゃないのかな。

新しいメインテーマ薄っぺらく感じてきてしまった。

でも離れることは出来ない。

ナンバリングされている以上、どれだけモヤモヤしても、やってみないことにはなんとも言えない。

分かってはいるけど、闇堕ちの可能性があるメインヒロインを出してきた時点で、この作品に期待は全くなくなってしまったのだ。

それでもまだまだ私はSファンとは言い切れない。

新作を受け入れられない自分いるから。

12月に新作が発売される。

正直、メインヒロインの闇堕ちだったとしたら、私はディスクフリスビー代わりにしてぶん投げるかもしれない。

あるいは新作をなかったことにするかもしれない。

中の人も一緒で外見も似ているのに、ただの他人でしたは通用しませんよね。

私が好きだったSという作品を返してほしいという、ただの愚痴でした。

2019-07-29

anond:20190729221505

おまえの迷惑度が増して荒らしになってしまったんだな

ラノベアニメ世代にわかやすくいうとおまえは今夜悪堕ちした

2019-07-21

anond:20190721160841

統合失調患者らしさって凡人が頑張ってもなかなかだせないよね。

あと「悪落ち」じゃなくて「悪堕ち」が一般的表記らしいです。

以後気をつけるように。

2019-07-06

ロード・オブ・ザ・リングって指環の魔力でいろんな登場人物悪堕ちするかしないかだけでこれだけひっぱていくの凄いな

2019-06-29

ブコメ宇予くん言っている人

ブコメ宇予くん言っている人を勝手宇予くんの人と呼んでいるのだけど、

よくよく考えたら、自分が嫌っているカテゴリで呼ばれるのって、

何かこう、少し感慨深いものがある。

この、ひっくり返る感じ、

物語最後悪堕ちする人みたいな、

あの世で俺にわび続けろオルステッドーーーーッ!!!みたいな。

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