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はてなキーワード: ストリートファイトとは

2020-06-20

anond:20200620223815

町のワルとストリートファイトしてみた動画とか、ヤラセ感があっても面白いところがこの人のエンターティナー性を物語ってる。

ゲストのいじり方がうまいんだよね。

合気道動画も見てみたけど、普通に芸人ロケやってる番組みたいでおもしろかった。スタッフ体験させて痛がらせると面白いってツボも分かっててやってるし。

朝倉路上で使えそうですね」

塩田「そういう極意はないですけども」

一同「wwww」

これおもろい。

そんなに失礼感もなかったかな。両方大人対応してただけだと思う。

ただ、京口選手とのコラボでは性格の悪さが出てたな。

2020-01-31

ゲームバランスのいい格ゲー世界観崩壊している。

豪鬼って、エアーズロック素手でぶち割る魔人なんだろ。ベガだって世界征服するような超能力者なんだろ。

なんでどっかのお嬢様みたいな女子高生とかイロモノのレスラーみたいなのが五分れるんだよ。

恥と知れ。

初代スト2くらいのキャラ構成なら、まあどいつもこいつも半分人間やめてて半分人間のままくらいの塩梅だったから、

いい勝負になってもおかしくはなかったし、ゲームバランス悪かったから逆に相性の良し悪しがはっきりしてて良かったんだが、

作が進むにつれてゲームバランスがよくなっちゃったせいで、「お前、高校からストリートファイト始めた女子高生とか、俳優と互角に戦う程度の腕で『拳をきわめし者』とか言っちゃってんの?」って感じよ。

どういう世界観だよ。

原作アリだともっと無残。

JOJOとかドラゴンボールとか、

勝負になったらおかしいくらい実力が離れたキャラを出すなら、弱い方はウメハラが使っても勝てないくらいじゃなきゃ世界観的におかしいだろ。

ワンパンマン格ゲーとかどうなってんのか知らんけどさ、

A級とS級がまともに勝負できるようなバランスなんだろどうせ。

もうちょっとこう、世界観準拠したバランスゲームって出せない物なのかね。

2020-01-08

シロクマせんせのエントリに端を発する言及する文化が云々ってやつ読んでた、だいぶ前にブログとかやめたおっさん感想です。

ネット一般層への普及をどこに置くかなんだけど、自分の肌感覚でいうと、2008年~2010年くらい。例によって根拠はない。少なくとも2010年以降はSNSから流入がだいぶ多くなったような感じ。拡散の速度もそのへんで上がったような。

先に結論だけいっとくと、ネットの主役がだれになったか、ということだと思う。送る側、受ける側両方含めて。

ネット黎明期ってのをどこに置くかはまた議論になるところだが、まあ原ネット期みたいなのは、1995年~2000年くらいのあいだかなと思う。その時期にネットに参入した人間って、基本的に送り手も受け手文章に関するなんらかの訓練を受けた人が多かったんじゃないだろうか。だから、それらの人に対応したコンテンツが盛り上がる傾向があった。それ以降はそうじゃない人が増えた。まあ大雑把にそんな印象。

初期からネットにいた人って「自分情報発信主体になりうる」ということに対する感動がわりと大きくて、それゆえ「語る」ことにかなりの使命感あったと思うんだよね。使命感っつーか……なんだろ、自分が主役である、というような。たとえばシロクマせんせのエントリに殴りかかったら、もう対等じゃないですか。まあこのへん、はてなのUIの問題もあるんだろうけど、かなりのアクセス見込めたしな。そういう意味では、殴りかかる相手はでかけりゃでかいほどリターンあった。ハイリスクハイリターンですけども。

また、ブログ存在感のものがでかかったですからね。これはもう「SNS以前」ってことになるでしょうけども、個人がなんかでかい声で叫ぼうとしたら、ブログが最短距離だった。個人の持ってる数字の動員力みたいなことでいうと、やっぱブロガーだったんですよ。

ただそこは、読むほうも書くほうも、それなりに文章に関する訓練されてるもんだから、つまんねー内容で殴りかかると返り討ちあいますわね。しかし本気でブチ切れてたり、それなりにガチ提言しようと思ったらやっぱ書くしかない。言及なんかされた日にゃアクセスどっかんで、より「俺が言わねばだれが言う」みたいな気分にもなるし。それは悲喜劇を巻き起こしがちではあるんですけど、少なくとも張りではありますし、強力なモチベーションでもありますわよね。やっぱ「なんか言う」というときに、場末でこっそりやってると、飲み屋の片隅でクダ巻いてるような気分にもなるんで、人は晴れ舞台で正々堂々と殴り合いやりたいんですよ。だから観客は可視化されなきゃだめだし、観客のなかからリングに上がれるようなシステムがなきゃだめで。

ところが、SNSに慣れてると、このへんだるいんですよね。まず、遅い。スピード感が致命的に遅い。あと観客も通りすがりじゃないですか。

なんか書いてて思ったんだけど、これプロレスストリートファイトの違いみたいな感じありますね。ブログプロレスSNSストリートファイト。まあそんな感じ。拡散したもの宿命なのかなあ。コミケお客様はいません、全員が参加者ですっていったって、人数増えりゃんなこと言ってらんねーだろうし。そんで古参は昔のコミケはよかったなんて言う。実際によかったかどうかは、ここんとこコミケ行ってないからよく知らないですけど。

じゃあどうしたらいいかって考えるんですけど、新しい団体立ち上げて興行でもするしかないのかなあと思うんですけど、問題は「文章」というツールを用いてる時点で、このスポーツのものがすでに「ネット」というこの場においてはレガシーになりつつあるってことですわ。もちろん俺は文章というツールの持つ公共性の高さ、情報圧縮率の高さ、参入障壁の低さみたいなものを信じてはいるんですが、たぶん動画みたいなもんが、このへんを軽々と乗り越えてくる時代になるんだろうなあと。

俺は、自分文章書く以外なんにもできない人間なので、このツールの持つ力を疑いたくはない。なにしろそれは人間生理いちばん近い道具なんです。人がどうしようもなくなにかを表現したいとき、それは言葉によってなされる。叫びってことですよ。あとは書き留めるだけじゃないですか。

でも動画にそれができないかっていったら、できるんだよなあ……。さっき知の集積っていうことをいいましたけど、それは悪い意味でも「レガシー」ということなのであって、それがないメディアである動画のほうが、いろいろとフットワーク軽いように見える。フットワーク障壁になりうる編集ツールだとか回線だとかハード問題は、今後解決してく一方でしょうし。

それでもまあ、俺にはこの道具しかないんですけどね。

そういや「文章を書きたいのにうまく書けない」みたいな悩み、相対的に見かけることが少なくなった気がするなあ……。

2020-01-05

anond:20200104174438

ストZERO危険性がよくわかりませんわ

中大の順番で通常攻撃が繋がるシステムヴァンパイアと同じですのよ。

じゃあなんでチェーンコンボが野放しだったのにZEROコンボZERO2で廃止されるんですの?

おかしいと思いませんこと?

人間同士のストリートファイトからアウトで、如何にも人外魔界脳汁出しながら繋いでそうなヴァンパイアチェーンコンボならセーフだなんて。

懐古主義のいい見本ですわよ。

論じるべきはZEROカウンターの万能性であって、ストIIとの関係性なんて本質からは外れてますわ。

そんな事を言うなら上級者がオートガードを使って見切り辛いめくりを防御しようとするのだってZERO2で規制すべきですし、それを見過ごしてきば全国のゲーセン共は今すぐDIPSWでオートモード無効にして、初心者専用オートモード台を新設して乱入禁止にでもしないと駄目じゃなくて?

上位キャラ全てZEROコンボ持ち有無による影響も確かにあるでしょうけど、本質として語るべきはZEROコンボ無し最下位キャラ、つまりベガの弱性能ですわ。

なんでそこを論点から外して、なんかしらんけど流行ってる春麗ナッシュでジャブ中P足払いだけして最大ダメージコンボ決めない馬鹿いるかストリートファイターではZEROコンボをやめろ元の喪流で我慢しろと言い出すのかしら?

本当、言ってることがめちゃくちゃですわ。

2019-08-08

きのこたけのこ戦争

くだらなくなって来た。

公式が介入してきたからかな。

自由に戦ってたはずがルールができてつまらなくなった。

ストリートでは負け知らずの喧嘩屋としてやってきたのに、いきなり総合格闘技に放り出された感じ。

 

俺は弱いものの味方だった。

きのこたけのこ戦争大凡きのこ劣勢だ。

からきのこ応援した。

俺は「俺らが正義、俺らは強い、俺らが普通」って言うやつにNOを突きつけたかった。

本当の平和はそういった暴力による圧政ではなく、認め合い、高め合い、そう、「愛」だと思った。

ただ、きのこたけのこ戦争ルールのないストリートファイトだったから、「愛」だけでどうにかできない。

たけのこ派は言う「きのこも見た目がクソでなーんにもひねりがない所に目をつぶれば美味しいよね。」

きのこ派は言う「たけのこの里も美味しいよね。クソの中では。」

認め合うように促されたスレでも貶しあった。

きのこたけのこ戦争」は混沌だった。

勝利もない、敗北もない、ルールもない、失格も正攻法データも、なにもない。あるのは混沌だった。

これはある意味「本物の便所の落書き」だった。

から俺は何も考えず、戦いに身を投じた。

ただ、踊りたかった。眠れない夜に、何か叫び出したい気持ちをすべてきのこたけのこ戦争に捧げた。

一心不乱だった。混沌の中をただ踊っているだけで良かった。

 

でも、公式がすり寄ってきた。

公式がすり寄ってきた事により、

勝利と敗北が生まれた。

ルールが生まれた。

きのこたけのこ戦争に秩序が生まれた。

俺はその秩序の中で踊った。

だが、秩序の中での踊りの結果に、称賛や罵詈雑言があった。そんなもの要らなかった。

気がついたら、くだらなくなっていた。

くだらなくなってきたので、きのこの味方をしていたが、たけのこの里を食べた。

 

うまかった。

やはりきのこの山に人気がないのは単純にたけのこの里のほうが食べていて楽しいからだと思った。

愛だとかそんなもの擁護できる要素がきのこにはなかった。

なるべくしてなった不人気。

分かり合いとか認め合いじゃない。

きのこの山にはそんなものがなかった。

たけのこの里にはそれがあった。

きのこ民はやはりバカだなと思った。

2018-12-05

anond:20181205162201

相手を認められるならストリートファイトなんかしないでサークルもつくって嗅ぎあってればいいじゃん

アロマオイルストリートファイトがしたい

どっちが良い匂い勝負するんだけどストリートファイトから審判がおらず互いの判断になるのね

アロマオイルプライドを持ったファイターなら相手匂いを認められるから決着はつくはず

 
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