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はてなキーワード: 湊かなえとは

2021-06-03

スタンド・バイ・ミー見た

時代も国も違うけど色々日本との違いが面白かった

小学生のやつらが平気でタバコ吸うし不良はポスト破壊ゲームとか帽子カツアゲとかのクソっぷりだし銃出てくるし有名人になりたさに死体観に行くし男子同士のスキンシップでつながりが強いんだなと感じた

あらすじ少しだけ知ってたけど観る前はてっきり湊かなえが書きそうな線路の上の死体・・・一体誰が殺したのか・・・揉み消そうとする不良・・・田舎町の人間関係が絡み合う・・・みたいなジメジメした話だと思ってた

あと死体は不良グループの奴らが盗んだ車でドライブしてたら不注意で仲間が死んだと思ったら勘違いだった。なんで通報しないの?と思ったが死体を見つけただけなのね。

2021-02-28

著名人聖火ランナー

走行区間南北

高木菜那

高木美帆

佐藤綾乃

古坂大魔王

のん

辰巳琢郎

久慈暁子

髙田延彦

山田邦子

松村龍之介

伊達みきお

富澤たけし

八乙女光

千葉雄大

壇蜜

柳葉敏郎

山田久志

桜庭和志

TOKIO

大迫傑

香川照之

しずちゃん

斎藤 工 辞退

大林素子

研 ナオコ

白石美帆

羽田美智子

渡辺

毛利

石川

勝俣州和

福田

益子卓郎

中山秀征

井森美幸

羽生善治

増田明美

里崎智也

白鵬

原 辰徳

リーチマイケル

志村けん 死去

中川翔子

亀梨和也

石川さゆり

山下洋輔

松本利夫

MAKIDAI

Ami Dream

加山雄三

つるの剛士

アレックス・ラミレス

谷原章介

出川哲朗

富田京子

ももいろクローバーZ

望海風斗

横澤夏子

小林幸子

立川志の輔

常盤貴子 辞退

五木ひろし 辞退

高橋

三遊亭小遊三

宮沢和史

武藤敬司

伊藤みどり

小平奈緒

竜太

藤森慎吾

伊藤英明

紺野美沙子

鈴木ちなみ

竹下景子

流れ星ちゅうえい

みやぞん

山本耕史

別所哲也

田村 淳 辞退

藤井聡太 辞退

宇野昌磨

天野ひろゆき

松井玲奈

楢崎正剛

赤星憲広

オカダ・カズチカ

鈴木明子

瀬古利彦

小倉隆史

チャンカワイ

浅尾美和

磯野貴理子

鳥羽一郎

小椋久美子

武 豊

西川貴教

SHIHO

佐藤康光

片岡愛之助

ハイヒールリンゴ

森脇健児

寺川 綾

笑福亭鶴瓶

陣内智則

さかなクン

安田章大

松井絵里奈

鈴木康友

小西博之

田中理恵

イモトアヤコ

江上敬子

有森裕子

高橋大輔

森末慎二

川相昌弘

為末大

新井貴浩

湊かなえ

田中卓志

森崎浩司

阿川佐和子

西村知美

平岡祐太

市橋有里

永瀬正敏

土佐礼子

広末涼子

島崎和歌子

竹下佳江

大野いと

古賀稔彦

石原さとみ

草野

城島健司

仲 里依紗

末続慎吾

陣内貴美子

指原莉乃

石丸謙二郎

宗 茂

宗 猛

恵 俊彰

HY

具志堅用高

ゴリ

知花くらら

玉城ティナ 辞退

JOY

諸見里しのぶ

走行区間未定

綾瀬はるか

菅田将暉

Little Glee Monster

志尊 淳

南 明奈

高橋みなみ

吉岡里帆

2020-08-19

大半の教師は、真に教師になりたくてなってるわけではない

俺の知人の教員、そして俺を指導した教員ほとんどは、

・親が教師だったか

画家になりたかったけど、食えなかったか

博士課程で研究してたけど、食えなかったか

女子高生ワンチャンあるかもしれないか

教員になってる

俺が決定的に教師を信頼できなくなったのは、金八先生に憧れてるというおじさんの教師出会たことだった

なにかにつけて、ドラマチックな、大げさな表現をして叱る

そして、その自分に酔っている

湊かなえの「告白」だったか、あれに登場する教師みたいなやつだった

当時小学生の俺から見ても、論理的じゃないし、すごく古い考え方のやつだと思った

こんな教師ばっかりなら、もうすぐ子が生まれる身としては、どこの学校にやったらいいのだろう、という気しかしてこない。

2020-07-03

anond:20200703111552

えーレディコミと湊かなえを一緒にしないでほしい

2020-01-29

netflixで見た贖罪

湊かなえ原作贖罪という映像作品をみた。面白かった。

同時に、こんなことが現実にありえるだろうか、と思う。こんなこととは、贖罪テーマとして、複数人人生因果を一つの物語にまとめることができるのだろうか、ということだ。

もちろん、小説であり、サスペンスなのだから現実にはありえないのは当然だ。

もし、自らの人生を振り返って、小説のように物語として人生を捉える、説明することが可能であるとしたら、それは不都合記憶を省略して、因果を無理矢理に成立させているだけである

湊かなえ小説をわざわざ持ち出して書くことでもないのだが、久しぶりにこの手の作品を見たので、きっかけに思いつきを書いてみる。

また、この文章の発想の材料としてtwitterで流れてきた、脳科学に関するつぶやきであるtweetは見失ったが、内容は、脳のような複雑系ブラックボックスとして扱うしかないのではないか、というものだった。

この二つの材料を元に思いつきを書く。

脳が複雑系であるゆえに、私たちのあらゆる認知活動複雑系の一部である。とすれば、小説という営みは虚しい。なぜなら言葉説明ができない対象言葉にしているということはそれはただの虚構からである。もちろん、大抵の小説フィクションであることは、承知している。が、人は小説で感動し、自分人生を重ね合わせたり、小説人生の一つの真理を見出すわけである。ちなみに、逃げの一文を加えると、ドストエフスキーとか立派な文学ではなく、私が対象としたいのは大衆向けのエンタメ小説である

小説複雑系表現することが不可能である以上は、その存在意義上記のような、自分人生を重ね合わせたり、小説人生の一つの真理を見出すこととすることはできない。私の考えでは、小説存在意義は、まさにそのような錯覚を発生させること自体である、思いつきだけど。人は、自らの人生意味不明さ、理解不能さを紛らわせる為に、小説にすがるのではないか

また、小説という文化自体は複雑性が高いものであって、数多の小説を読み漁ってその相互比較をすることは、一つの小説を読んでそこから何らかの意図を汲み取ろうとする行為より格段上の行為であると思う。

追記、今またnetflix残穢、というホラー映画を見ていて、その途中に書いているのだが、怪談説明のできないもの説明しようとした結果のバグのようなものであると思った。

2019-08-01

anond:20190801170246

湊かなえ読もう。「告白」とかスッキリする。


あとはバイオレンス小説読もう。深町秋生とかおすすめ。「バッドカンパニー」が軽くて読みやすい。


蘊蓄貯めこむなら松岡圭祐だ。「万能鑑定士Q」とか、「グアム探偵」がおすすめ特に後者は三冊しかいから良いよ。

2018-09-07

anond:20180907160713

シンゴジラ自衛隊になって強大な敵に打ち勝つボク格好いいと思う人が見るんじゃないの 

だったらレイプ漫画レイプしたい人が漫画我慢するために息抜きで読む 

きっと逃亡中の容疑者も読者だ

あほか。

だったら湊かなえイヤミスを読む奴はみんな欝な状況で殺されたいってのか。

2018-06-27

anond:20180627225919

オチが暗い回が多いからだと思う。

でも、今は湊かなえとかが流行ってるから映像化とかすればワンチャンあるかも

2018-06-19

とにかく続きが気になる国内ドラマ教えて

できれば1話完結でないサスペンス

ナオミとカナコとか湊かなえ原作のやつとか好き

2018-05-18

anond:20180518034534

有名だからもう読んだかもしれないけど

最近これ読んで面白かった。暗い話。

2017-10-29

誰か、ちゃんとした小説について教えてくれないか

俺は小説ほとんど読まない人なんだが、anond:20171029000811で語られているようなちゃんとした小説とは具体的にどういう作品のことを指しているのか教えてくれないだろうか

この間ノーベル賞とったイシグロさんとか、よく本屋平積みされて実写もヒットしてる池井戸潤湊かなえ作品がそれに当たるということでいいのかな?

で、それらがエロゲ漫画アニメとくらべてどの辺が優れてるのかもさらっとでいいか解説してくれるとうれしい

2017-05-05

リバースが魅力的にみえない気持ち

湊かなえは嫌いってわけも無いし、この作品面白いかは別として

まず、興味をもてない

『誰が犯人か』と謳っているようだが

いまいち乗り気になる要素がない。

友だちが事故で死んだのを、今更掘り起こす、駆り立てられるものがない。

『なんか知らんけど、ただ事故って死んだんじゃねーの』

って素通りしたくなる感じ・・・

2017-02-25

湊かなえの新作映画

病院に行くと異様な雰囲気

静寂。そして多くの人が皆一つの方向を注視している。

カットという叫び声。

撮影中なのでそこに入らないでくださいと注意してくるスタッフ

自分邪魔をしてしまったらしい。

でもそれなら玄関撮影中と書いておけよと。

はいえこんな片田舎撮影に来てくれたことは普通に嬉しい。

スタッフの人に何の撮影か聞いてみたら、映画撮影しか説明してくれなかった。

でも周りのおばちゃんが湊かなえ原作の新作映画だと教えてくれた。(本当かはわからない)

告白で有名な作家だと気付き、びっくりして女優男優を見るも、

正直誰なのかさっぱりわからず、自分にはこの分野の教養が無いのだと再確認した。

まあともかく、こんな世界の片隅の中の片隅の片田舎に来てくれてありがたいというただそれだけの田舎民の感想でした。

この作品名検索してもわからなかったので知ってる人がいたら教えてください。

2016-12-20

小説ラノベの違いを教えてください」

まず、文字を使った表現物のことを総じて「文学」と呼びます

小説」は、文学のうち「散文で書かれた虚構物語のものを指します。

「散文」の対義語は「韻文」です。詩のように同じ響きの言葉を繰り返したり、短歌俳句みたいに決まった形があるものを、韻文と呼びます。逆に言えば、散文はそういった決まりのない、いわゆる普通文章を指すことになります

散文で書かれた文学としては、他にも随筆評論などがありますが、それらと違って小説は、基本的虚構が書かれています(「事実をもとにした小説」とかもありますけど…)。

その小説の中で、娯楽性よりも芸術性を重視した作品を「純文学」と呼びます一般に、石原慎太郎村上春樹村上龍などは、純文学作家とされています

純文学と対になるのは「大衆文学」であり、芸術性よりも娯楽性を重視した作品となっています。たとえば、東野圭吾伊坂幸太郎湊かなえなどは大衆文学作家ということになります

芸術」「娯楽」という言葉もなかなか曖昧で、明確な線引きはできないものですから、「何となく雰囲気でそうなっている」くらいに思ってください。ちなみに、「芥川賞」は純文学の賞、「直木賞」は大衆文学の賞となります

以上から分かるように、「ライトノベル以外の小説」を示す意図で「小説」「文学」「純文学」といった呼称を使うのは誤りです。「ライトノベル以外の小説」を指す言葉としては、あくまで便宜的なものですが「一般小説」「一般文芸」などがあります

さて「ライトノベル」の話になりますが、ライトノベルが「娯楽性を重視した小説であることは間違いありません。つまり分類としては大衆文学に含まれることになるでしょう。

ひと昔前は、ライトノベル定義するにあたって「イラストが付いている少年少女向けの小説」としておけば、ひとまず間違いはありませんでした(実はイラストのないライトノベルもけっこう出ているんですけどね)。

しかし、近年のライトノベル積極的にその範囲を広げ、さまざまなジャンルを取り込んでいますライトノベル出身作家一般文芸活躍することも増えてきました。

ライトノベル一般文芸中間を狙った、いわゆる「ライト文芸」のレーベルも多数創刊されています。それらの対象年齢は20代40代あたりで、とても「少年少女」とは言えません。

イラストについても、いまでは幅広い作品に付くようになり、それをライトノベルだけの特徴とみなす風潮も薄れつつあります。そもそも「挿絵付きの小説自体は、古くから当たり前に存在するわけですからイラストの有無だけで区別しようというのがナンセンスなのかもしれませんね。

そういったわけで、いま「ライトノベル」と「ライトノベル以外」の垣根は急速に消失しつつあり、同時に明確な「違い」も無くなってきています

イラストが付いている少年少女向けの小説から、「イラストが付いている」と「少年少女向けの」を抜けば、あとは「小説しか残らない道理です。

2016-07-21

サイコパスに震える小説

どちらかっていうと湊かなえ的な?

この前山詠美ジェントルマンっていうの読んだら結構面白かった

読みやすかったし

サイコパスに震える小説オススメ教えてください

2016-03-30

http://anond.hatelabo.jp/20160330003045

桐野夏生の「グロテスク」で似たような感覚味わったなあ

湊かなえは似たような匂いがするからめちゃくちゃ避けてる

直木賞とったと言うので、湊かなえ読んだ

個人的見解ネガキャンしようとかステマしようとか言う気はない


読んだのは「望郷」と「Nのために」、ネタバレはしない

感想としては、自分にあわなかったな、という感じ

なんというか、上記の作品根底にあるのは中高生の頃のくすぶった感情文学にした、という印象を受けた

中高生の頃はまわりを見下していて、大学生デビューして華やかではないが以前の私ではないぜ、と思ったら故郷にかえったらそうでもなかった

みたいなストーリーが一貫して感じる


まあ、そういう感情は誰しも抱くのかな?というところで、それを文学として昇華したことが評価されたのだろうな、と感じている

が、それが故に過去に人を見下していたのだ、みたいなフラッシュバック読み手に与えるし、共感してしまうので、どんどん卑屈になってしま自分がいる

卑屈なおばちゃんの話を聞いているとどんどん鬱々としてくるが、そんな感じ


確かに結末は面白いかもしれないけど、途中がつらいのでもう読みたくないなと思いました

2015-08-25

地獄のミサワ感に満ち溢れた記事の書き方のお手本にしたい。

http://quelle-on.hatenadiary.jp/entry/2015/08/24/225130

井の中の蛙無知

私はジャンル時代も問わず、かなり満遍なく本は読んでいる方だと思うけれどミステリーけが苦手だ。湊かなえ恩田陸だけは好きなんだけど、東野圭吾ダメだし貴志裕介もなんか受け付けなかった

他の人に比べてめっちゃたくさんマンガ読んでるという自負が在る割にラインナップがショボすぎる。読み手にわかるようにしたかったのかもしれないが、その後の文章を読む限りたいしたものは読んでいないという印象をうける。まるで、俺ジャンプマンガめっちゃ詳しいんだけど、スラムダンクとかワンピースは受け付けないわー、俺マンガにうるさいからNARUTOとかDEATH NOTEとかじゃないと認められないわーと言ってしまうようなものだ。 

そこから導き出されるこの人の結論は以下のとおり

ミステリー基本的な筋って基本一緒だと思う。(だからこそミステリーなのだが)

それは――単に経験が乏しいだけではないだろうか。

ただ、ミサワ文章を書いてしまう人は「自分が知らないだけで、世の中には自分の知らないものがあるのではないか」という発想があまりできない。それが冒頭の「私はジャンル時代も問わず、かなり満遍なく本は読んでいる方だと思う」にあらわれている。



ストレート我田引水

私がミステリーを苦手な理由は、ひとえに頭が文系からだと思っている。

言い換えると、特に推理ミステリーって理系科目っぽい。

高校時代数学偏差値28~35を漂っていた私だ。しか国語勉強しなくても70は越してた。ド文系である。ゆえに、ミステリーが苦手である

多様な原因が考えられるはずなのに、軸が1つしか思いつかないというのがまず怖い。その一つを思いついた瞬間に他のすべての可能性について考えることをやめてしまい、その一つの理由だけで全てをゴリ押ししようとする、惚れ惚れするような我田引水ぶりである。後の例で上げられている恋愛小説ミステリーの違いも、全く納得できるものではない。

この人がミステリが嫌いなのは、このあたりの一本道思考の方がよほど原因として納得できるくらいだ。



頑固な自己規定

文系的には、話の想像する余地や話の広がりが限定されることに萎える。

こんな感じで、ミステリー理系っぽいので苦手です。

この手のしゃべり方をする人間ありがちなのは「僕はこういう人間だ」という思い込みが非常に強いということである。なぜそういうことをするのかわからないが、あらかじめ自分の枠を自分で決めてしまっているのだ。だからなのか、自分基準にに当てはまるか当てはまらないか、ということを非常に重視するようだ。

解決に向けて、条件を当てはめてその理由方法証明していく作業。たまにひっかけが出てきたりして。なんていうか、二等辺三角形証明とかみたいに思えてきてしまう。

と書いているにもかかわらず、自らが極めて機械的に己の好き嫌い判定を処理していく。これは実に皮肉なことであり人間というものの奥深さを感じさせる。


大雑把な認識

ミステリーというものを一括りで語るという時点でお察し。



なぜか他人事

文系でも没頭できるミステリーって、どっかに落ちてないかなぁ。

本人が意識しているのかしていないのかわからないが、ラスト一文は釣り文句である。これは好きな人をいらだたせるのに最も有効テンプレートの一つである。何が人をいらだたせるかというとその話題について興味が無いけれど語ってます、ということがビンビンに伝わってくることだ。

まり、この人は自分問題であるはずなのに、本心では他人事のようにとらえているか、そもそも問題だと思っていない。本当に自分ごとの問題として捉えている人はこういう悩み方はしないだろう。ミステリが苦手だと思い込んでいて、それについて「自分以外の」理由けができればなんでもいい人だけがこういうことを書く。本当は理由などどうでもよく、自分が読まない理由としてそれらしいものでっち上げられさえすれば良い。悩んでいるように語っているが、要は興味が無いということではないだろうか。



弱い自信

好き嫌いにいちいち理由必要だと思っている。最大の問題は、いちいち好き嫌い理由必要だと思っていることである。本当はいちいち好き嫌い理由など必要ない。自分にあうか合わないか、だけなのだから。とくに他人に説明できるような理由は。なのにいちいちそれを説明せずにはおれないところに、自信のなさが現れている。



愛すべきミサワぶりである。誰しも詳しくないことを大上段で語ろうとするとこうなる可能性を秘めている。気をつけよう。

2014-10-03

ラノベ以下のしょうもない人気小説10作品

なんか前書いたやつがブクマ300超えちゃったみたい。コメント読んでないんだけど、調子に乗って、ぼくがこれはラノベよりひどいなと思った有名な人気小説を紹介したいと思う。

どれも超人作品なのでぼくの感覚おかしいだけなのは十分わかってはいるのだけど、こう思うひともいるってことで。本気でラノベのほうがマシだと思っている。こういう小説を好んで読んでるくせにラノベ批判してるやつらって頭おかしいんじゃないのって思う。

というか、そもそもフォークナーナボコフ原書で読むような日本に1万人いるかもわからないガチ文学オタクのひとたちがわざわざラノベだけを指定して批判するなんてことがありうるのかってことなんだけど。世界レベルの傑作を読んでしまうと、ラノベも一般層向けの大衆文学も大差ないよねって話になるわけで、ラノベはだめで一般層向けの大衆文学はすばらしいなんて話には絶対にならないと思うんだが。

ラノベはたしかにくだらないが、一般層向けの大衆文学だって同じようにくだらない。一般向けの大衆文学擁護するくせに同じ大衆文学カテゴリーラノベ批判するのは意味がわからない。どっちも同じだよ?

でははじめます

1 湊かなえ告白

ひどすぎて絶句する。プロ小説とは思えない。こんなものが大量に売れる日本は終わってるなと思わせてくれる。ぺらっぺらで何もない。ラノベ1冊読むのに40分かかるぼくが20-30分で読み終わる程度のうすーくかるーいゆるふわ小説

>http://www.amazon.co.jp/dp/457551344X/>

愛美は死にました。しか事故ではありません。このクラスの生徒に殺されたのです」我が子を校内で亡くした中学校女性教師によるホームルームでの告白から、この物語は始まる。語り手が「級友」「犯人」「犯人家族」と次々と変わり、次第に事件全体像が浮き彫りにされていく。

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2 重松清流星ワゴン

重松清って有名だからどんなもんじゃいと思って読んでみたが、ほんとにしょうもない。こういうくだらないの読んでなにかいもの読んだ気になっちゃうのはどうなんだろうな。まあ小中学生までかな。ラノベのほうがまし。

>http://www.amazon.co.jp/dp/406274998X/>

死んじゃってもいいかなあ、もう…。38歳・秋。その夜、僕は、5年前に交通事故死した父子の乗る不思議ワゴンに拾われた。そして―自分と同い歳の父親に出逢った。時空を超えてワゴンがめぐる、人生の岐路になった場所への旅。やり直しは、叶えられるのか―?「本の雑誌」年間ベスト1に輝いた傑作。

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3 村山由佳天使の卵

アホか! と叫んでしまう。「みずみずしい感性」ってこんなものかよ。エンタメのだめさが如実に表れている。こういうのを読んでいい話だと思っちゃうひとはあぶないのでは。『半分の月がのぼる空』でも読んだほうがまし。

>http://www.amazon.co.jp/dp/4087484920/>

そのひとの横顔はあまりにも清洌で、凛としたたたずまいに満ちていた。19歳の予備校生の“僕”は、8歳年上の精神科医にひと目惚れ。高校時代ガールフレンド夏姫に後ろめたい気持はあったが、“僕”の心はもう誰にも止められない―。第6回「小説すばる新人賞受賞作品。みずみずしい感性で描かれた純愛小説として選考委員も絶賛した大型新人デビュー作。

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4 薬丸岳天使ナイフ

評価が高かったから読んでみたが、ほんとにしょうもない少年漫画か! と言いたくなる、糞みたいな人間関係ストーリー展開。主人公はさっさと死ねと思った。例外中の例外神様のメモ帳』のほうがまし。

>http://www.amazon.co.jp/dp/4062761386/>

生後五ヵ月の娘の目の前で妻は殺された。だが、犯行に及んだ三人は、十三歳の少年だったため、罪に問われることはなかった。四年後、犯人の一人が殺され、檜山貴志疑惑の人となる。「殺してやりたかった。でも俺は殺していない」。裁かれなかった真実必死に向き合う男を描いた、第51回江戸川乱歩賞受賞作。

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5 J.K.ローリングハリー・ポッターと賢者の石

日本語訳がひどすぎるという話は知ってる。それにしてもひどすぎる。ファンタジー大好きなぼくでも全然内容が頭に入ってこなかった。かといって原書読もうとも思えない内容だった。要するに俺TUEEE小説。これだったら「さすおに」こと『魔法科高校の劣等生』読んだほうがよい。

>http://www.amazon.co.jp/dp/4915512371/>

ハリー・ポッター孤児。意地悪な従兄にいじめられながら11歳の誕生日を迎えようとしたときホグワーツ魔法学校から入学許可証が届き、自分魔法使いだと知る。キングズクロス駅、9と3/4番線から紅色汽車に乗り、ハリーは未知の世界へ。親友のロン、ハーマイオニーに助けられ、ハリーの両親を殺した邪悪魔法使いヴォルデモートとの運命の対決までの、息を飲む展開。9歳から108歳までのファンタジー

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6 カーレド・ホッセイニ君のためなら千回でも

ハヤカワepi文庫積極的に集めているのだけど、そのなかでもしょうもなかった作品がこれ。まずタイトルがアホ。原題はこんなんじゃないのだが、日本人向けあほタイトルにしたらしい。もうね、日本人はなめられてるよ。内容はほんとにくだらない。アホかって千回叫んでしまう。

>http://www.amazon.co.jp/dp/4151200436/>

君のためなら千回でも!」召使いの息子ハッサンはわたしにこう叫び、落ちてゆく凧を追った。同じ乳母の乳を飲み、一緒に育ったハッサン。知恵と勇気にあふれ、頼りになる最良の友。しかし十二歳の冬の凧合戦の日、臆病者のわたしはハッサン裏切り、友の人生破壊した。取り返しのつかない仕打ちだった。だが二十六年を経て、一本の電話がわたしを償いの旅へと導く―全世界八〇〇万人が涙した、衝撃のデビュー長篇。

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7 ジャック・ケッチャム『隣の家の少女

やたらとネットで絶賛されてるので読んでみたが、ほんとにしょうもなかった。構成は下手だし、描写もなんだかなあ。もっとヘビーでまともな文学はいくらでもあるよ。ケッチャムは有名になりすぎちゃったね。一部のカルト的人気でおさまっていればよかったのに。萌えラノベのほうがましなのは言うまでもない。

>http://www.amazon.co.jp/dp/459402534X/>

1958年の夏。当時、12歳のわたし(デイヴィッド)は、隣の家に引っ越して来た美しい少女メグと出会い、一瞬にして、心を奪われる。メグと妹のスーザンは両親を交通事故で亡くし、隣のルースチャンドラーに引き取られて来たのだった。隣家の少女に心躍らせるわたしはある日、ルース姉妹折檻している場面に出会いショックを受けるが、ただ傍観しているだけだった。ルース虐待は日に日にひどくなり、やがてメグは地下室に監禁されさら残酷暴行を―。キングが絶賛する伝説の名作。

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8 トニ・モリスン『ビラヴド』

言わずと知れたノーベル賞作家なのだが、まあつまらないものはつまらない。でも海外サイトおすすめ文学みたいなリストにはよく入ってる。ちょっとよくわからない。これだったらフォークナー読んでたほうがずっといい。モリスンは調子に乗りすぎ。ラノベのほうが読みやすいしおもしろい。

>http://www.amazon.co.jp/dp/4151200576/>

奴隷のセサとその娘は幽霊屋敷暮らしていた。長年怒れる霊に蹂躙されてきたが、セサはそれが彼女の死んだ赤ん坊復讐と信じ耐え続けた。やがて、旧知の仲間が幽霊を追い払い、屋敷平穏が訪れるかに思えた。しかし、謎の若い女「ビラヴド」の到来が、再び母娘を狂気の日々に追い込む。死んだ赤ん坊の墓碑銘と同じ名のこの女は、一体何者なのか?ノーベル賞受賞の契機となった著者の代表作。ピュリッツァー賞受賞。

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9 カズオ・イシグロわたしを離さないで

しょうもなさすぎる。イシグロはブッカー賞作家なのだが、ブッカー賞作家でいえばクッツェーの足元にも及ばないと思う。ぼくは世界的な作家ではモリスンとイシグロが大嫌い。ラノベ読んでたほうがまし。

>http://www.amazon.co.jp/dp/4151200517/>

優秀な介護キャシー・Hは「提供者」と呼ばれる人々の世話をしている。生まれ育った施設ヘールシャム親友トミールース提供者だった。キャシー施設での奇妙な日々に思いをめぐらす。図画工作に力を入れた授業、毎週の健康診断保護官と呼ばれる教師たちのぎこちない態度…。彼女の回想はヘールシャム残酷真実を明かしていく―全読書人の魂を揺さぶる、ブッカー賞作家の新たなる代表作。

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10 志賀直哉暗夜行路

純文学だが、とにかくつまらない。これ以上つまらない小説存在しないのではないかというくらいにつまらない。文体うつくしいというが、個人的にはそこまでいうほどかなと思う。なんか置きにいってキレイに整えているだけで、文章おもしろさを感じないんだよな。純文学にもラノベ以下のがあったんですねえ。

>http://www.amazon.co.jp/dp/4101030073/>

祖父と母との過失の結果、この世に生を享けた謙作は、母の死後、突然目の前にあらわれた祖父に引きとられて成長する。鬱々とした心をもてあまして日を過す謙作は、京都の娘直子を恋し、やがて結婚するが、直子は謙作の留守中にいとこと過ちを犯す。苛酷な運命に直面し、時には自暴自棄に押し流されそうになりながらも、強い意志力で幸福をとらえようとする謙作の姿を描く。

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と、いろいろ中身のない愚痴を言ってみたけど、これらはどれも超人小説なのであり、世間評価されてるわけで、グダグダ言ってるぼくがおかしいのは間違いない。つまり、逆に言えば、自分が平均的な人間だと思うなら、ここで挙げた小説を読んでみたら楽しめるかもしれないってことだ(『ビラヴド』『暗夜行路』以外は)。ただ、ぼくみたいな人間も一部にはいるというのはたしかなことで、そういう人間にとっては、これらの人気小説よりもラノベのほうが価値がある。ちなみにぼくはべつにラノベばっかり読んでる人間というわけではない。

ラノベ擁護したいのは、一般層向けのくだらない大衆文学しか読まないような人間ラノベ馬鹿にしていたからだ(前も書いたのだけど、かれらはカントヴェーバーアドルノなど文学部で絶対に読むような本すら読んでない。そんな無教養人間が多い)。きみの読んでる小説ラノベと大差ないのだがねといいたいのだけど、いちいち突っ込みいれてたらなんかけんかになるしいえない。というわけでここで書いたわけ。

いや、ほんとにラノベとその辺の大衆文学に差はないよ。基本的にどっちもくだらないのが多い。そしてラノベにも見るべきものはあるってこと。そんなシンプルな話なんだが、なんで議論になるのか。ひとによってはぼくみたいに、ラノベノーベル賞作家作品ですらあるわけ。ラノベからくだらないってのはおかしな話だわな。

ラノベを見下したいやつらってなんなんだろうね。上でも書いたけど、文学オタクラノベを見下すってほとんどありえないことだよ。だってまず最初から相手にしてないんだからラノベを見下しているのは大衆文学のファンなんだよね。ラノベ大衆文学の一部なのに。読み捨てのエンタメ同士仲良くしろよって思う。

 

 

言っておくけど、べつに釣りではないよ。いつも思ってることを書いてみただけ。

2014-03-12

STAP騒動の文系考察



・事の本質は、色恋沙汰である

メールでの「ありがとう」意味

報復 ─剽窃暴露



STAP細胞論文に関して3月12日現在に得られる情報で思うこと』

http://d.hatena.ne.jp/lastline/20140312/1394566531

個人的には、Natureにおける博士論文の図の流用が決定的だなと感じています。流用するにしてもなぜ博士論文の図を用いたのか。小保方氏の倫理面以前に精神面が理解できません。



理系には小保方氏の行動が理解できないらしい。ここはひとつ、やはりスタートラインに戻ろう。

若くて肌のきれいな美人研究者栄光挫折

このような事の文系解釈本質はずばり色恋沙汰である



ここまで来ると以下のコメントが内部を知る者のコメントとしてがぜん現実性を増す。

科学事実政治的事実に勝る。』

http://slashdot.jp/comments.pl?sid=625569&cid=2557435

一方で最近、Oさんが、Sさんからセクハラとして上層部に訴えてたりと内情はカオスですから、それをSさんが知れば状況は一転するかも。ちょっと前まで上層部は二人まとめてクビ切ろうとしてたわけで、Sさんも掌を返さざるを得ないでしょう。



湊かなえばりに、何者かが論文中に時限爆弾しかけ、Oさんを騙し導き、そして性的関心として脅す。



おそらく、Oさんは剽窃を知らず言われるがままに文章を使用したのではなかろうか。

そして、若山教授が説得してくれたおかげで、どういうことに巻き込まれたのか理解することとなる。

それが「ありがとう」意味であろう。

ただしこの言動がSさん裏切りうつり、報復として剽窃箇所の暴露爆弾をぶち上げる。

情報が出てくるタイミングがあまりにも良すぎる。



明日の発表では小保方氏がひとりで責任を取り、科学者の道から遠のくであろう。

そして幸せ結婚生活を送るのであった。

めでたしめでたし



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この筋書きでサスペンス大賞取れませんかね?

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