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2020-06-06

3年ほど前の話だが、私の部署に新しく若い女性が配属されてきた

自己紹介をきいていると広島出身ではないが大の広島カープファンだという

広島で生まれ高校まで広島で育った生粋カープファンである私は「どうせにわかカープ女子だろ」という冷ややかな目でその子を見ていた

その後特段やりとりする機会は無かったのだが、職場飲み会たまたまの子と席が隣になったことがあった

ちょっとからかってみたくなった私は置いてあったおしぼりを口元に当てたあと髭をそる真似をしながら「お髭をソリアーノ」と言ってみたところ

の子は少し考えて「そり残しがアルフォンソ」と返してきた

絶対に打たれないだろうと思って投じたインハイの速球を軽々とレフトスタンド上段に叩き込まれしまった私はその日酷く悪酔いしてしまった

2020-05-18

最近ジャンプ漫画は引き伸ばしがないのか?

鬼滅の刃が引き伸ばしをしない事を不思議に思う人は若くない

ここ10年以内に始まったジャンプ漫画殆どは人気が出ても引き伸ばしも無く終わっています

最近編集部のことを語るのであれば、「10年以内に始まった」じゃなくて「10年以内に終わった」にしたほうがいいのでは?

10年以内に終了した長期連載をWikipediaから引っ張ってくるとこんなカンジ。

作品名作者(作画開始終了
家庭教師ヒットマンREBORN!天野明2004.262012.5
めだかボックス暁月あきら漫画)、西尾維新原作2009.242013.22/23
SKET DANCE篠原健太2007.332013.32
べるぜバブ田村隆平2009.132014.13
黒子のバスケ藤巻忠俊2009.022014.4
NARUTO -ナルト-岸本斉史1999.432014.5
暗殺教室松井優征2012.312016.21/22
ニセコイ古味直志2011.482016.36/37
BLEACH久保帯人2001.36/372016.38
こちら葛飾区亀有公園前派出所秋本治1976.422016.42
トリコ島袋光年2008.252016.51
U19木村勇治2017.112017.28
磯部磯兵衛物語〜浮世はつらいよ〜仲間りょう2013.472017.46
斉木楠雄のΨ難麻生周一2012.242018.13
銀魂空知英秋2004.022018.42
ワールドトリガー葦原大介2013.112018.52
食戟のソーマ佐伯俊作画2012.522019.29
火ノ丸相撲川田2014.262019.34

NARUTOBLEACHは引き伸ばし感あるし、トリコ典型的な数値インフレ漫画になっていた。

直近2-3年でみても、銀魂地球侵攻編は実写映画化を踏まえた引き伸ばし感あったし、ソーマは連帯食戟がピークって感じだったし、火ノ丸は大相撲編やらずにインハイ編で終えてても良かったと思う。斉木楠雄はギャグ漫画だしどこで終わってもいいとはいえ実写映画が公開された2017年前後はややネタが弱かった。

作品名作者(作画開始終了
ROBOT×LASERBEAM藤巻忠俊2017.162018.3
サムライ8 八丸伝大久保彰(作画2019.242020.17

あとは長期連載じゃないけど、この辺もいきなりプロ編がスタートしたり、他の同期の漫画打ち切りになっていく中でしぶとく生き残っていたりしており、作者が過去に売れたからという理由延命されていた印象はある。

よって人気があるからと連載を伸ばす事を編集部要求されるのは、少なくとも近年は無いと考えるのが自然では無いでしょうか

近年の定義にもよるがあるはあると思う。

ただ、人気の有無というか、メディアミックスの兼ね合いや、作品ではなく作者の過去の人気で続くケースが多いのかもしれない。

個別作品名は避けるが、伸ばされたように思える作品が人気があったとは思えないので)

2019-10-01

インハイ2年目を終えての弱虫ペダル感想

本誌派の弱虫ペダルオタクです。

先日単行本の方でもインハイ2年目が完結したので、自分が本誌で結果を見た時の殴り書きメモをそのまま載せてスッキリしようと思います

わたしは総北高校を応援してるオタクです。歴はかなり長いと思います。下に載せるなぐり書きではかなり弱虫ペダルのことをボロクソに言っていますが、あれから5ヶ月ほど経った今でも弱虫ペダルから離れられないでいますアンチに成り果てても離れられないのが辛いですが、やっぱりペダルキャラ全員のことが大好きです。

RIDE540読後

小野田が勝つ要素どこにあった?仲間の力?なに?まだ考えがまとまってないからなんも言えない

キャラ達が何を考えてるのか、なんでそういう考えに至ったのかぜんぜん理解できない悲しいごめんね

総北優勝おめでとう。箱学も京伏もありがとうお疲れ様

手嶋のところがほんとに腑に落ちなかった。手嶋はなんで飛び出したの?ゴール取れないってわかってたなら、明らかに私欲でゼッケン取りに行ってたよね。山岳ラインを1番に通過することで残された仲間に熱いバイブレーション????3人が残されたせいで鳴子酷使して結局総北は6人中4人リタイアしたよね。なんか総北の戦い方って特攻隊みたい。最後1人が生き残れば全員死んでもいいみたいな、仲間が死ぬことでほかの人間が力を貰えるみたいな。

キャラのことが理解できなくて辛い。仲間の力を描くのも、絆で強くなる描写もいいよ、弱虫ペダルはそういう漫画だし。でもそれなら中途半端努力の力を描くなよ。真波は努力して努力して努力して仲間にも支えられて、小野田は仲間に支えられて支えられてそれだけでしょ。キャラに厚みがない。小野田がなにか技術面で挫折してそこから這い上がるために努力をするっていう描写が全くないから、2年目の小野田の見せ所が全部手嶋のものなっちゃったから小野田が仲間の力で勝ってもなにも感じない。

小野田がゴールの先に仲間を見てるシーンでわたしは本当に感動して、これだけ小野田がゴールを渇望してるなら、小野田が負けたとき物凄く打ちのめされて自分に足りなかったものを考えて、それで次の年真波と同じくらいの勝利への渇望でもって小野田の真波の本気のぶつかり合いが見れると思ってた。勝利を目指す理由小野田と真波で違うのは構わない、でも小野田には真波と同じだけの渇望がないと思う。もうどうしよう……

正直今年の総北メンバーの動きは、というか手嶋小野田次点今泉の動きがほんとに個人的に不可解なところが多くて、そりゃわたしは天から見てる側だから実際に走ってる人間しか高校生合理性を求めるのは間違ってるって言われたらそれまでだけど、にしても理解できない。

とりあえず小野田努力するシーンをもっと描いて欲しかった。これじゃ納得出来ない……私の納得なんて必要ないだろうけどさ……。真波が、箱学がどれだけ悔しい思いをして努力してきたかあんなに丁寧に描いて、総北はほぼ手嶋劇場じゃん。もうだめ無理降りたい。正直2年目からずっと弱虫ペダル嫌いだけど、この結果も呆れて涙も出なかった。こんなに面白くなくていいの?

当事者でもない大人が冷静にキャラのこと言ったってキャラ達がそんな合理的なこと考えられる余裕あるわけない、これがキャラ達が自由に動いた結果でそれを受け入れられない人は弱虫ペダル降りた方がいいって、自分でも思ってる。でもそうやって思考停止してきた結果がこれなんだと思う。わたし弱虫ペダルを昔から追ってるから思い入れもあるし好きだって気持ちは強い。贔屓目で見ちゃう所あるし、それまでの展開がどんだけクソでもちょっといい展開持ってこられたらすぐコロッといっちゃう。それでもこんだけ違和感がずっとあるって相当なんじゃない?そりゃ弱虫ペダル斜陽になる訳だよ、面白くないもん。

いやほんと……総北誰もゼッケン取れなくて最後最後にそれまでなんもしてこないで初心者ヅラしてた小野田が仲間の力で勝ったってのがほんとに理解できない。わたる何考えてるの??これは非難っていうか、普通に理解できないから教えて欲しい。

これマジで連載終わらせた方がいいと思う。いやいざ終わったら多分私生きる意味失って廃人になるけど、こんなクソみたいな漫画続けて欲しくない。せめてわたる休んでよ、ほんとに。1回1年くらい休載して弱虫ペダルのことじっくり考えて3年目に挑んだら?弱虫ペダルのいい所はライブ感で、キャラ自由に動いてスポーツをしてる漫画だと思うけど、あくまでも面白く丁寧な漫画であって欲しい。キャラ達が動いてるからって描写や展開を適当にしてキャラに委ねたらそれは物語を作る者としてあまりに怠慢では?他の人の意見を見てるとそうでない見方も多いから私がひねくれてるだけなのかもだけど、私からしたら今のキャラ達はぜんぜん自由に走ってない。いや、1部キャラは引くほど自由に走ってるけど(手嶋とか葦木場とか)、なんかその理由こじつけっていうか意味わかんなくて怖い。もうダメだーーーー怖いよーーー弱虫ペダルキャラが怖い。人として理解できない。いろんな考えのキャラがいるのは当たり前だから自分固定観念に囚われずに理解しようとしてるつもりだけど、どうしても理解できない。特に総北キャラ

作者のクライマー信仰小野田手嶋信仰まじでどうにかした方がいい。ゴール直前突然手嶋劇場始まってびっくりしたもん。ふざけんな。

ただの否定するだけのオタクでありたくないから、肯定的意見否定的な意見も、総北オタク意見も箱学オタク意見もできるだけ目を通した。

いろいろ考えた上で、わたし弱虫ペダルが大好きでありながら否定的なことしか考えられないのが悲しくて、でもこんな破綻したストーリーをなんの疑問もなく受け入れられる人の感性を疑問にも感じた。総北のオタクがみんなそんなアホだって思われたくない。

箱学のオタクの「箱学が勝たないなんて」って意見、他の人にボロクソに言われてるのも見たけどわたしは間違ってないと思う。ただ言い方が「推しを勝たせたい」だけになってるからそれはどうなのって思うけど。普通に客観的に見て、今回の勝敗は納得いってない、わたしも。自分応援してる、それこそずっと寄り添って見てきたキャラ達の優勝を喜べないのが本当に辛い。新生総北6人が「小野田のおかげだ!」「みんながいてくれたからだよ!」って笑顔で15センチの高みに登るのを見たくない。見たくないと思ってしまったのが辛い。死にてぇ〜〜いやくそ弱虫ペダル死ね…………

つらいつらいつらいなんで私は素直に祝福できないの

でもわたしはやっぱり今泉オタクだし総北のオタクから総北の走り方が勝って優勝したのが嬉しい気持ちではあるんだよーーほんとに……。でもそれ以上に冷静な私が総北の勝ち方を受け入れられない。去年の総北は盤石な強さと今まで積み重ねてきたものによる確かな自信、そこに小野田という不確定要素を加えて、最後実力が僅かに届かなかった時に不確定要素が力を発揮し勝てたというものだった。これは福ちゃん自身が言ってたし、わたし理解出来た。

でも今年の総北は実力は正直箱学の下の下、2年1年はともかく3年は強さ以外の武器を最大限に使うべきだった。その上でそれでも届かなくて、最後に信じる力の連鎖で勝って欲しかった、せめて。相手強くてやばいけど努力と絆で頑張るぜ!って言われてもさ……。というかやっぱりわたしは手嶋を策士キャラじゃなくしてしまったわたるが気に食わないんだと思う。今年の総北は今泉鳴子八木っていう安定した強さに、不確定要素が小野田手嶋鏑木だった。小野田は人のために動く選手から、手嶋が頭を使って小野田を上手く作戦に組み込んだり、鏑木を有効に使う手もあった。キャラ特性を生かしていれば総北が優勝してもこんなにモヤらなかったと思う。金城さんの作った堅実な強さと確かな絆の仲間とは違った、トリッキーで何するかわからないけどあっと驚く走り方をして絆は確かにあるそんな総北が、初期の手嶋さんならきっと作れた。私の愛したキャラ達はどこ行っちゃったんだ。死にたい

今後どうなるんだろう、どうなってももう昔ほど弱虫ペダルを好きになれることは無い気がする。それでも弱虫ペダルが好きだよ……離れられなくて本当に辛い。

他の人の感想読んでるとわたしはまだぜんぜん読み込めてないのかもと思ったから、もっとちゃんと読み直す。あーーーー辛い助けてくれ今泉くん……しんどいよ……あなた抱き枕出ないし……

RIDE541 読後

まなみーーーーー!おまえ?!え?!?!なんでそんな事言うの????後悔してないの????私はしてるよ弱虫ペダルなんて好きにならなきゃよかった

自分の方が思いが弱かったって簡単に認めないでよ!あなたは誰より自分の行動を悔いて努力してたでしょ?!手嶋より!!!からゴールへの思いは強かったんじゃないの?、?!作者は真波がまだ自由なだけのキャラだと思ってるの?死んで。てか真波が自分のせいで負けたことをどれだけ悔いてるか描写したのお前だろ。

やっぱり意味わかんなかった、なんで小野田勝ったの??思いの強さが真波より上だった??????????そんな描写ねぇじゃん!!!!!!!!!!!!死ね。そんな理由で納得いくわけないでしょ。じゃあなに、小野田はゴールに総北メンバーが見えたか最後の力が出せて、真波は自分のことしか見てなかったから負けたの?あんまりだよ……たしかに真波は小野田とは違って最後自分の走りに没入する。でもそれの何が悪いの?なんでそれが勝敗の決め手にならなきゃいけないの?最後チームのことを想ったなら、悔しくて涙して努力した人より初心者面2年も続けるはわわ男が勝つの???許せない。そんな世界に私の愛するキャラクターたちを置いて欲しくない。

箱学に絆がなかったなんて言わせない。黒田最後に「自由に走れよ、真波山岳!」って背中を押したのを忘れたの?「信じてる」だけが絆じゃないでしょ、その人に合った走り方を尊重して託すのだって絆でしょ。

正直、いろんなもの犠牲しまくる総北の宗教みたいな戦い方より、箱学の戦い方、チームのあり方の方がずっと魅力的。金城さん時代は良かったけど、手嶋が作った今のチームは出る杭は打つって感じで「絆、奇跡、託して繋ぐ」をできない人間排除されるって感じで怖いよ。そんなやり方でグダグダだったチームが勝つなんておかしい。せめてそれまでの総北の敗北、箱学の勝利が、「総北も強いが箱学の方が上手だった」なら、「それでも最後に想いの力が」っていうのもまぁ500億万歩譲って理解するよ。でもどう見ても今年は「総北は弱くて連携もできてないくせにキャプテン努力信者で大した作戦も決めてないわ、ほかの人間は好き勝手やるか手嶋信者かの2択でだめだめだわ、これじゃ敗北を知った王者には勝てない」って感じだった。いや、箱学もだいぶ間抜けな戦い方してたけど(2日目ゴールとか三日目山岳とか……あっ葦木場がアホなだけか!!違う!葦木場が手嶋ageのために馬鹿キャラにされたんだ!手嶋age作者死ねくそ)。

あーーーーーーー弱虫ペダル嫌いだーーーーーーーーーー!!!嫌い!!弱虫ペダル嫌い!!連載終了しろ!!!

来週他のメンバーの様子が出るらしいけど、箱学生の反応見たくない……でもそれ以上に総北メンバー自分たちの特攻隊みたいな走りに陶酔してる姿見たくない。どうせ手嶋が「想いは……届いた……!」とか言ってポエム喋って泣くんでしょ。死んでくれ。総北メンバーがお手手繋いで15センチの高みに登るの??はい???

真波はあんなこと言ってたけど先輩達になんて言うんだろう。「ゴールへの思いが小野田くんより足りませんでした」って言うの??退部にさせられるぞ。真波くんが負けてしまたことは悪くない、それを攻めようなんて全く思わない。でもそれでいいの?あなた自分が負けた理由が「思いの強さ」ってことで納得してるの?ほんとに?あなたが思いの強さでいつ小野田くんに負けたよ……。もうやだ助けて欲しいどうすればいい。真波……真波……。

真波はすっごく魅力的なキャラだったのに、いろは坂あたりから舐めプくそキャラしてきて本当に辛い。本来の真波くんはそんな人じゃないじゃんやめてよ。

真波くんは今後どうするの?これから自由に走るの??ゴールへの思いは足りないしチームの絆が足りないから最終ゴールでは小野田に勝てないけど、山岳賞なら勝てる的な????えっもうやだーーーーーなんなのーーーーーもうわたるなにがしたいの??真波くんは何も悪くない、すごくいいキャラで、考え方も独特だけどしっかりしてる。ゴールとの向き合い方っていうもうどうしようもない事で1年目も2年目も負けてあげく言うことが「また負けたよ〜思いが弱かったかな〜後悔はないけど。最終ゴールは気が重いか来年は山岳賞で戦おうね」ってなにそれ?!?!?!じゃあ真波くんはなんのために1年目も2年目もゴール争いして小野田に負かされたの?!なんのために1年苦しい思いをしたの???

もしかして三年目は1日目山岳賞で真波と小野田が戦って、最終ゴールは小野田今泉鳴子で手つなぎゴール?は????あーーーーーーーやだーーーーー…………真波はなんのために2度も小野田と戦って負けたの。レースはいつ何があるかわかんないし意味なんていらないとかい信者はいらん帰れ。弱虫ペダルは確かにライブ感があるレースだがそれ以前に漫画だ。作品だ。何度も読み返せる「作品である以上ストーリーとして読者が楽しめるものでなくてはならないだろう。なんのために小野田と真波が2年も続けてゴール争いをしたんだよ誰か教えてくれよ!!!!!それが弱虫ペダルという作品の完成度にどんな影響を与えられたの?!?!?!?

うーーーーーーヤダーーー死にたい……弱虫ペダルなんて好きになりたくなかった……わたしは後悔だらけだよ真波くん……君は後悔してないんだね……君の先輩達は……もう卒業してしまうというのに……最後インターハイだと言うのに……

1年目魅力的だったキャラが尽くクソになっててやだ。いまいずみもだいぶクソだし。もうやだよーーーーーー助けて戻りたい一年目で連載終わればよかったのに

真波……真波……真波くんが涙を流すところが見たくなくて、自分を責めてしまう所が見たくなくて今週号手に取るのすごく怖かったけど想定してたよりずっと残酷だった。真波が分からない……作者は何がしたかったの……。小野田嫌いすぎてもう無理、なんでお前いつも負かした相手に「勝ってすみません」って謝るの。わたしアキバ福富さんに謝ったのまだ許してないから。永遠にさないから。その上真波くんにも……。作者は小野田と真波をどういうふうに描きたいの?ゴールに執着があるのかないのかわかんねぇよクソ。

2019-06-24

高校1年で頂点をつかんだ後も続いた漫画

はねバドが高1でインハイ優勝して終わりそうなので

弱虫ペダルドカベンぐらいしか出てこない

2019-05-12

弱虫ペダル2年目インハイ小野田優勝

いやマジで1年目と同じ展開

大会のすべてが

まりにも同じすぎてつらい 悲しい

作者は1年目で自分の引き出し全部使い切っちゃったんだなあって

2018-06-07

anond:20180607100130

結構辛辣なイジりをキャラにしてる奴はいるけど普通相手を選んでるわ

マジに受け止める奴かどうかジャブから入れていって徐々に許容ラインを探ってるし、許容ライン狭い奴にはむしろ普通よりソフトな扱いをしてる

コミュ障がその上っ面だけ真似ていきなりインハイ投げてくるのはただのキチガイ

2018-01-04

頑張らないことは悪いことなのか②

https://anond.hatelabo.jp/20180104002158

これの続き↑

コンプレックスにまつわる記憶が鮮明すぎて自分でも怖い。

①のレビューをすると、自分より能力の低い者が他人に手伝われて自分よりも評価されることを知った話である

さてさて、ここからも妹へのコンプレックスが続く。

エピソード3

妹はとにかく中高時代先生から目をかけてもらえる子であった。

最たるもの高校時代エピソードである

妹は科学系でチームで研究をしていた。その研究担当されていた先生の尽力もあってか、ちょっと有名になった。どれくらいかというと、地方局地方紙がとりあげるくらい。

その時は、あーすげーなーとそれくらいしか思っていなかった。問題はあるときある人に言われた言葉。君の発音で、スピーチ大会に出たことがないとか嘘でしょ?と。自慢ではないが、私は英語教師がほめるくらいには発音が良かった。その時、あー私も英語先生がそういうの進めて出てれば妹みたいにスポットライト当たったのかな、と思ってしまった。(今考えれば出たところでスポットライトあたるとは限らないのである

ともかくみんなから妹のようにちやほやされて家族にも親戚にも褒められたかったのである。実績を残して。前述したようにつけあがるという理由で褒められないから。テストで一桁の順位とっても褒められないから。

これは妹とは関係のないエピソードであるが、私は評価されない星の下に生まれしまったのだなと思うことが一つある。

妹が研究で注目されて少しの頃、私は全国の標語的なものに選ばれた。狙っていたわけでもなかったのでこれは寝耳に水であった。私の高校は、標語であろうとなんであろうと全国レベルであれば名前入りで横断幕が作られる。そりゃあみんから褒められたいと思っていた私は浮かれた。だが、結局、同時期にとある部活インハイ優勝と先輩の数学オリンピック出場で、垂幕をつけるスペースがないと、私の垂幕は作られなかったのである。悲しかな。

そんなこんなで18年、自分みたいに頑張らなくても評価される人間や、自分よりできない人間他人の力を借りて自分はるか上を行くことを目の当たりにしてきたのであるしかも、あなたは一人でできるよね、の大義名分のもと、誰にも助けてもらえないのである。つらいな。

そんな私は大学受験ときに周りからあんたは普通にやってれば合格間違いなしというプレッシャーが嫌になって逃げ、受験失敗したのである

そのときに父から言われた言葉が、

お前はいつも踏ん張らなきゃいけないところで踏ん張れない。頑張ることが恥とでも思っているのか。

である

どの口がそんなこと言えたのであろう。

まぁそんなこんなあったが、とにかく大学四年間は、このコンプレックスことなんか忘れ去って過ごしていたのである

字数制限が怖いので続く)

2017-06-28

弱虫ペダルの手嶋贔屓について

なんかもー、最近これのことでぐるぐるしてお腹痛くなってきたから吐き出します。長いです。

 弱虫ペダル二年目開始~現在までの、手嶋ゴリ押し展開に対する批判です。

 一行で言うと、「私は手嶋が好き。でも、だからこそ、これ以上作者のえこひいきでゴリ押しするのはやめて」。

 日光IH山岳リザルト争いでの手嶋の扱いに満足、感動した、もっと活躍して!と思っている方には不快な内容かと思われますので、読まれない方が無難です。

 それでも読んでくださる方は続きへどうぞ。

 なんでかなって思ってたんですよね。私手嶋のこと大好きだったはずなのにさ。二年目合宿も、IH山岳リザルトも、せっかく手嶋がメインで活躍してるのに全然面白くないんだもん。

 合宿、対古賀戦の決着時は、「手嶋勝ってよかった!」とは思ったけど、感動したかと訊かれたら、しませんでした。少しも。だって違和感の方が大きいから。

 何か策があって勝つのかと思ったのに。古賀が手嶋を消耗させるためにペダルを回している間、手嶋の作戦古賀の癖を見抜いていてそれを利用するとか)は進んでいて、それが功を奏して最後わずかな差を生んだ―――ってなるかと思ったのに。それが策士の手嶋らしい勝ち方かと思ってたのに。

 結果は、「ひたすら必死でもがいたら勝てました」。根性勝ちです。

 まあ、手嶋は今まで日陰にいたキャラだし、たまには根性で勝つことがあってもいいか……。と、自分を納得させ、その時はスルーしました。インターハイが始まったら今度こそ手嶋らしい活躍が見られるだろうと信じながら。

 そしてIH。山岳リザルト争いを読んでる間も、違和感はずーっと消えませんでした。決定的になったのは決着後の真波の台詞

「手嶋さん。ありがとうございました! 待ってくれて」

 へ?

「手嶋さん、あなたは強かった! 俺のアタックもついて来た」

 はあ?

「フツウ待ちません残り300メートルで。すぐ直るメカトラだ、運が悪かったで片づけられる。ついてなかったそれだけです。誰だって勝利は欲しい、目の前にある! クライマー勲章が! なのに止まった! 誰にもできないことをできる人は、強い人です!」

 はいいいいいい!?

 真波って、こんなこと言うキャラだった!?

 こんな、ベラベラと長い台詞相手をほめちぎる奴だった?

 真剣勝負なのに、脚止めてくれてありがとうなんて言うような奴だったっけ……?

 私、真波に別に思い入れはないけど、単純に疑問に思ったよ。自由奔放で物事に執着しなくて、そんな真波が一目置いてるということが小野田価値の一つだと思ってたんだけど。なんで何の因縁もない、実力拮抗しているわけでもない手嶋をべた褒めよ。不自然だよ。

 そして続く総北メンバーズの反応。もう引用めんどくさいから要約するけど、ご存知のとおり「全員が全力で手嶋を称賛」。

 なんか、おかしくない?

 青八木(ずっと手嶋と組んで来た親友)とか小野田(結果が出なくても努力を認めたいタイプ。杉元敗北時ももう一回チャンスをあげてと申し出ていた)ならまあわかるよ。けど、総出で称賛の嵐はいくらなんでもおかしいだろ。しかもその誉め台詞がどれもこれも、本気で誉めてるとは思えない薄っぺらものばかりです。今泉、「有言実行努力の男だ!」って。有言実行意味わかってる? 「勝つ」って宣言して出て行って実際勝って戻って来るのが有言実行ですよ?

 鏑木は鏑木で、「震えてます! 熱いです!」。ついさっき僅差でリザルトを逃して悔し泣きしてた男が、態度を急変させて二位の手嶋をベッタ誉め。

 みんななんでそんな不自然な誉め方すんの? これじゃあ御堂筋の言う通り、今年の総北は仲良しサイクリング部だよ。

 山岳リザルトが始まってから、いや、合宿の時から何かがおかしいのです。

 コイツこんなこと言うキャラだったっけ? と思うことの連続なのです。

 この疑問と違和感への答えはただ一つ。

「手嶋が、作者のお気に入りから

 これに尽きます

 なぜ手嶋は策もなく天才古賀に勝てたのか?

 なぜ、坂道ライバルであるはずの真波と手嶋が対決しているのか?

 なぜ真波は手嶋を手放しで誉め、勝利叫びまで上げているのか?

 なぜ総北の面々は勝敗そっちのけで手嶋をべた褒めするのか?

 なぜそういう不自然な状況に疑問を持つキャラが一人たりともいないのか?

 すべての問いが、上の一言で片付きます

 作者は手嶋が大好き。持ち上げたい。目立たせたい。おいしい役を与えたい。誉めたい。他のキャラにも称賛させたい。だから自然な展開や台詞が続くのです。

 モブもそう。「5番が一番すごいんじゃね? ガンバレ!」と言うために配置された役者です。山岳序盤で「あいつ凡人だな。ププ」という下げ発言をしているのは、称賛の前フリ。だってこれもおかしいもん。一瞬で通り過ぎて行く選手を見ただけで「凡人の走りだな」って、観客どれだけ玄人なの。

 正直、ここまで書いた内容なんて、匿名掲示板書籍通販レビューで指摘し尽くされたことです。それを知ってる人からすれば「おまえ今さら何言ってんの?」って感じだと思います

 でも今まではさ、信じたくなかったんだよ。1年目合宿編読んで、手嶋というキャラを好きになって、手嶋に陽が当たる時をずっとずっと望んでいたはずなのに、いざ活躍し始めたら全然楽しくないなんて。でも実際、6,7巻はしつこいぐらいに繰り返し読むのに、38,39巻は読み返したいと思わない。

 なんでかなーおかしいなーって思いながら、偶然2ちゃんねるペダルスレを見たら、作者の手嶋ゴリ押しもの凄く批判されてて。手嶋は主将になってから魅力なくなった、作者が手嶋贔屓するせいでストーリーも他のキャラ崩壊している、手嶋は弱虫ペダルの癌だとまで言われていて。

 なのに手嶋好きなはずの私は、手嶋を擁護する気になれなかった。だって書いてあること全部正論なんだもの。ちゃんと根拠説得力もある意見だったんだもの

 そして、ああ、私が最近弱虫ペダルを読んで感じていたモヤモヤはこれだったんだ、って遅ればせながら気づいて。

 私が、「ストーリーも他のキャラもどうでもいい! 手嶋が目立ちさえすれば!」って言えるぐらい手嶋狂なら楽しめたんだろうけど、幸か不幸かそうじゃない。他のキャラにも魅力を感じているし、ストーリー展開にも感動したことが何度もある。

 だから、手嶋が活躍しているせいで弱虫ペダルがつまらなくなってるって、悲しいけど納得してしまったんだよ。

 手嶋ゴリ押し煽りを受けているのは、まず真波(前述のとおり)、次に今泉泉田小野田、そして誰より手嶋自身です。

 今泉については、「こいつ手嶋の信者になってるな」と思うことは今までにもありましたが、今年の山岳序盤で違和感が爆発しました。

今泉「俺はこの一年、あの人が努力を怠ってるのを見たことないす」

 …………え?

 その言い方だと、まるで「手嶋さん以外は努力を怠ってる」みたい。

 今泉は手嶋ほど努力してないの? 違うよね。御堂筋に負けて悔しい思いして、リベンジ誓って努力して去年のインハイ走ったんでしょ?

 今泉だけじゃない。この場にいる人みんな最大限努力してるでしょ? なんで手嶋の努力だけ価値あるもののように言われるの? 才能ある人の努力は凡人の努力に劣るとでも?

 体が小さいから負け続けて、人の倍がんばってやっと勝てるようになった鳴子努力は?

 坂道に負けて泣いて、インハイ優勝を逃した責任を感じて苦しんで、先輩に励まされてようやく立ち直った真波の努力は?

 洗濯係ってバカにされて泣きながら日誌つけて、それでも諦めずにエースの座を掴んだ葦木場努力は?

 それぞれに努力してるキャラをみーんなスルーして、「手嶋さんは努力の男!」だなんて。盲信、という言葉がよく似合います。それを言う役として今泉が選ばれたのは、彼がエリートからでしょうね。去年は手嶋を負かしたエリートが、今は凡人の努力に感服している。それが手嶋の格を上げるんだと作者は思っているのでしょうか。

 私には、特に理由もなく手嶋信者に成り果てた今泉くんが、白々しいおべんちゃらを並べて手嶋にへーこらしている、という風に見えます。手嶋の格も今泉の格も急降下です。

 泉田は、真波を追って飛び出した手嶋をバカにしたよね。「プフッ」とかって小物悪役みたいな笑い方で。

 でもこれって泉田らしくないよ。だって泉田は、去年田所さんのために怒ってくれたじゃない。田所さんをバカにする御堂筋に向かって「誰でもバカしますねあなた。あの人は強かった!」って言ってくれたじゃない。

 私はあの場面で泉田のこと、凄く好きになったのに。泉田自身最初田所さんや鳴子のことを見下していて、でもアクシンデントものともしない心身の強さを認めたから、自分の慢心を反省したはずでしょ。

 その泉田がこんなこと言うなんて。人の努力を笑うなんて。泉田自身も伸び悩んで苦しんでいた時期があるのに、どうして?

 答えは簡単、「手嶋称賛のための前フリ」。後の手嶋スゴイ手嶋最高展開を盛り上げるために、手嶋を不当に下げる悪役をやらされたんだよ泉田は。「凡人の手嶋くんの努力なんて無駄無駄~」と言わせておけば、その後の手嶋祭りが盛り上がるもんね。その代償として泉田の魅力は地に落ちるけど。

 「そんな大げさな~、泉田は元々こういうキャラだよ~」という意見もあるかもしれません。でも、東堂からも「インハイの苦い経験を知る男が主将。これなら負けまい」って評価をもらっているわけですが。東堂さんの目は節穴ということになりますね。手嶋ゴリ押し容認すると、こうして泉田を信頼して主将を任せた旧ハコガクメンバーの格まで落ちる。弊害だらけです。

 小野田については「手嶋に主人公の座を奪われている」。合宿は手嶋のためのものだったし、IHでも小野田の代わりに手嶋が真波と戦うという展開。小野田集団に飲まれた時は「去年もそうだったのに学習しないな坂道。しっかりしろよ~」と思ったものですが、考えてみればこれも手嶋が活躍するための前フリです。「小野田が不在だから俺が行くぜ!」と手嶋が前に出るための布石。そのために小野田は、二年連続で同じ過ちを繰り返すアホと化したのです。追いついてきたと思ったら「手嶋さんを応援しに来ました!(自分は真波とは勝負しない)」。

 小野田と真波って宿命ライバルだと私は思ってたんですけど、認識が間違ってたんでしょうか。小野田は手嶋さんに夢中で真波のことを見てない。真波は小野田との勝負を熱望していたはずなのに、なんの因縁もない手嶋に勝って満足げに叫んでいる。

 この二人の勝負を楽しみにしていた自分バカみたいです。

 誰より株を落としているのは手嶋自身です。

 2ちゃんねるだってアマゾンだって、手嶋ゴリ押し批判する声はあっても、手嶋自身を叩いてる人なんてほとんどいなかった。

「手嶋は2年生の頃はいい奴だったのに、どうしてこうなった

「なんで策士というキャラを生かしてやらないんだ」

「勝ちに貪欲な手嶋が好きだったのに、残念だ」

 そんな、手嶋の本来の魅力を惜しむ声ばかりでした。甚だ同意です。

 ゴリ押しで無理やりな活躍をさせなくても、手嶋にはいいところがたくさんあったじゃない。自分が凡人だってことを知っていて、それでも自転車が好きで勝ちたくて、必死努力して、努力で足りない部分は知恵を絞って補って、チームワークを駆使して勝ちに行く。

 知恵、チームワーク。それが手嶋の魅力だったでしょ。相手の弱点をうまく突いたり、味方が最大限に力を発揮できるように策略を練るのが手嶋らしさだと私は思う。そしてそういう戦い方は、小野田にも真波にも東堂にも巻島にもできないことでしょ。手嶋が一番になれるとしたらそこでしょう。どうして自分の強みを忘れて、俺が俺がって無策に飛び出す奴になり下がっちゃったの。

 「手嶋本人がリザルト争いに絡まないと不満」って考えなのかな、作者は。作者自身が描いていたはずの、「優勝すればチーム全員が讃えられる」というロードレースの魅力も忘れてしまったのかな。青八木が「俺ばっかりゴメン」って謝っても「二人で掴んだ勝利だ!」って喜んでいた手嶋はどこに行ったの。

 そして口を開けば、長い長いポエムと、努力は俺の専売特許みたいな表現の繰り返し。「俺は努力で登るんだ!」、「(真波が勝った要因は)才能ってヤツか……」。

 手嶋が1年目合宿今泉鳴子に向かって「俺だって努力してんだぜぇ~」とイヤミ言ってたのは、作戦だと思ってました。天才だって努力していることは百も承知だけど、勝つために敢えて相手を怒らせようとしていたのかと。でも、今年の手嶋を見てると、「凡人の俺は努力してるけど、天才おまえら努力を怠ってる」と思ってるようにしか見えない。2年生の頃の手嶋の魅力すら崩れていきます

 手嶋はこんな奴じゃなかったのに。

 読者みんなが知ってることだけど、IHメンバーじゃなくても手嶋はチームに貢献してました。シューズペダルを渡して小野田の1000キロ走破を助け、落車した小野田背中を押し、補給マッサージにと地味だけど大切な仕事をしていました。相手メカトラを待ってあげた、優しい優しい手嶋さん~なんて白々しい展開使わなくたって、手嶋はこんなに優しかったのに。手嶋の優しさが、チームの勝利につながっていたのに。

 今はどうですか。手嶋ゴリ押し展開の結果チームはどうなりましたか小野田は手嶋を支えるために疲労、鳴子今泉クライマー不在の中チームを引いて疲労、手嶋本人は考えなしに無茶してリタイア寸前まで疲労。チーム全体が手嶋のせいで疲れてる。

 手嶋はこんな奴じゃなかったのに。魅力に溢れてたはずなのに。作者は忘れてるの? こいつはゴリ押ししか目立てないって思ってるの?

 誰よりも手嶋をバカにしてんのは作者なんじゃないの。

 我ながら気色悪いけど、これ書きながらずっと泣いてる。

 ただひたすらに悲しいよ。がっかりだよ

 関わったキャラの魅力をことごとく下げて回るクラッシャーになってしまった手嶋にも。

 ゴリ押しで前に出すことでしか手嶋を活躍させられない作者にも。

 せっかくの手嶋の出番を素直に喜べない自分にも。

 愚痴にお付き合いくださり、ありがとうございました。

2017-06-26

3大マンガここまでは面白かったのに続き読む気がしないやつ

1. 弱虫ペダル 最初インハイまで

2. キングダム 王騎が死ぬまで

後一つはなに?

2015-07-06

http://anond.hatelabo.jp/20150629112751

たまに野球部が一人で電車に乗っていて、

顔がニキビがあって、赤くぷっくりと腫れていたりすると、

自分の手で思いっきり潰したくなってたまらない。


今はなんとか妄想だけで自分を抑えているけど、

いつ手が出るか分からない。


ブリブリと膿を出して、

ああああ、とあまりの痛さからわず嗚咽を上げる高校球児

最高にインハイだろうな。

2014-06-25

日本代表サッカー中継における、実況・解説の異常さについて

全て野球に例えると、こうなる。

ピッチング

カウント0-0

松木「三振を取って欲しいですね!」

アウトローストレート決まって0-1

松木「三振を取って欲しいですね!」

アウトロースライダー、悠々見逃し1-1

松木「三振を取って欲しいですね!」

キャッチャーインハイに構えるも大きく高めに外して2-1

松木「三振を取って欲しいですね!」

真ん中低めのストライクからボールになるフォーク空振りで2-2

松木「三振を取って欲しいですね!」

真ん中低めのストライクからボールになるフォークを見逃し、3-2

松木「三振を取って欲しいですね!」

アウトロースライダーを引っ掛けてしま内野ゴロ

松木「三振が良かったんですけどね!いいですね!結果的はいいですね!」

守備

右利きの内野手が逆シングルを取り損ねてシングルヒット

松木「右手で取れよぉ!アウトに出来ただろぉ!!!

バンドシフトを敷くも、バッターが巧みにバスターを決めて一塁手を抜きチャンス拡大

松木「ボール捕れ!どうして捕れないんだよぉ!!!捕れるだろぉ!!!くぅー!今のは捕って欲しかったですね!!!

攻撃時

1番 センター .271 16本 51点

松木「ホームランを狙って欲しいですねぇ!」

2番 セカンド .290 3本 30点

松木「ホームラン狙って欲しいですねぇ!」

バッターバント

松木「どうしてホームラン狙わないんですかねぇ!バントじゃなくて勝負して欲しかったなぁ!勝負だよ勝負ぅ!」

3番 レフト .327 55本 131点

松木「ホームラン狙って欲しいですねぇ!」

日本代表サッカー中継における、実況・解説の異常さ

サッカーにも、「ビルドアップ」「緩急」「利き足」「オフボール」「選手ごとの特徴」という概念存在する。

日本代表サッカー中継は上記の点を意図的に消して、出来る限りサッカーというスポーツ単純化し、選手がその場その場で何をやっているかは一切解説しない。

上記「三振を取って欲しいですね!」は、その場で言っても言わなくても全く意味がない言葉だ。単なるセオリーだ。

具体的に三振を取る為にはピッチャーキャッチャーの配球の組み立てはもちろん、相手のバッターデータを入れ、1球1球変化していく状況で何をすべきかを考える必要がある。

シュートで終わって欲しいですね!」も単なるセオリーである。発言する必要は一切ない。

また野球においては、1点を取る為のセオリーとしては「先頭バッターが出て、バントで送り、タイムリーを打つ」という逆算を観客のほとんどができる。

ところがサッカーにおいて、実況や解説がシュート1本を撃つために、DFGKボールを持っているところから逆算した解説をしたことはあっただろうか?

バントシフトを敷いて来たところにバスターをかけて強襲すれば、一塁手は捕れないだろう。一塁手ボールを持っていない段階からシフトを敷いて逆を突かれたのだから

サッカーボールを持っていない選手の動きを解説したことはどれだけあったか

ネットで繰り広げられるサッカー談義について

野球から「配球の組み立て」「緩急」「利き手」「守備シフト」「選手ごとの特徴」を消すと、以下の様な論争が起こることが予想される。

日本野球なんて向いてないんだよ!!!とっとと帰ってこいやさらし!」

選手はよく頑張った!!!日本のために頑張ったよ!胸を張って帰ってこい!」

「やっぱり時代トレンドストレートなんだよ!!!155km/h投げられないピッチャーなんていらねーんだよ!!!変化球とか投げてるから日本は弱いんだよ!!!

ホームランさえ打てりゃ点取れるのになんでホームラン狙わないんだよ???またバントバントバント国民性だね!日本人もっとホームランばっかり打つ練習すべき!!!

野球って、なんだかよく分からないけど、道頓堀全裸で飛び込んでる人たちが観てるようなスポーツでしょ?怖いよね。近づきたくない」

今、ネット上で散見されるサッカー談義のほとんどが、こんなもんである

これが日本サッカーのためになっているか、私は知らない。好みの問題である

が、胸に手を当てて、本当にこの中継を続けることが日本のためになるのか、今一度考えて欲しい。

それがいちサッカーファンの願いである。

2014-05-27

弱虫ペダル33話を見てすごくイライラした話。

文章は下手だけど精一杯書いてみます。そんなことをしてしまうくらいには苛立ったということで、その理由と詳細。

読みにくい文で長々と個人的な感想を述べますし、「スポーツとか知らんけどイケメンが出るから見てる」みたいな人は不快になること請け合いなのでホント読まないでください。ちなみに全部「フィクションから」で片付けられます。理由の間は平常語。


理由①:一日全力でレースしたくらいでへばってしま田所さんの打たれ弱さ

書いておいてなんだけどこれはまぁいい。俺は未経験者だから実際のロードレースことなんて知らんし、心肺に負担がかかって力が出せなくなることもあるだろう。俺も一応ボートっていうレース競技をしていたか分からんでもない。

でもそれにしても回復が遅すぎる気はするし、鳴子がピンピンしてるところから田所さんのトレーニング不足、もしくは体作りのミス(短距離特化すぎる)を感じる。自転車レースという長距離競技をする上でどうかと思う。


理由②:一日目の中間とったくらいで「俺の仕事は終わった」とか抜かす田所さんの驕り

作中で散々明言されているが、自転車レースはチーム競技だ。っていうか自転車レースはよく知らんのだけど、あんだけ言われてる以上少なくとも弱虫ペダルという作品世界ではそうなんだろう。

そんな中で、3日通して行われるレースの、たった1日の、それも中間ポイントで一番になったくらいで仕事をした気になるというのはどうなのか。中間ポイントに大きな価値があるにせよ、このセリフはその後2日ともそこそこのスピードで走りきれた(少なくともチームに付いていくくらいはできた)奴の言うセリフだと思う。

一日目がどれだけ早くてもその後がボロボロでは他のチームにプレッシャーはかけられないだろう。グリーンゼッケンが泣くぞ。

どうでもいいけど2日目の田所さんには「過去に偉大な成績を残し一時は注目を浴びるが、その後全く奮わず周りから置いていかれる」ということで日ハムの某選手と通じるものがあるように感じる。合掌。


理由③:こんなポンコツ状態の田所を待ち、さらに彼を連れて大集団を抜き先頭に合流できるとほざく主人公小野田坂道の驕り

これが一番の理由。小野田くん、君は何様だ?

多分小野田くんの言い分としては、田所さんの前を走ってペースを作り、かつ空気抵抗をなくしてやればスピードが上がり追い付くことができるというものなんだろうが、フラッフラでまともに走ることすらままならない人の空気抵抗がなくなったところで何がどう変わるというのか。小野田くんもまとめてペースダウンして、貴重な戦力を失うのが関の山だ。現実では。

あと田所さんはスプリンターから登り(現在ステージ)じゃ本来の力が発揮されないそうで、泣きっ面に蜂。巻島さん十分夢見がちやがな。

それにこれはインターハイを本気で戦っている他のチームを侮る、馬鹿にするということでもある。

他のチームも皆インターハイに向けて総北に負けない過酷な練習を乗り越えてきたんだろうし、みんなそれぞれに優勝を目指して頑張っているわけだ。君の行為は彼らのプライドを踏みにじることだと理解しているか小野田くん?

そもそも君は数ヶ月前まで自転車によく乗ってるだけのオタクだったはずだ。そんなドシロウト状態から一朝一夕で力をつけた君が、インハイクラスの猛者たちを病人引っ連れてゴボウ抜きできるはずがあるか。もっと謙虚になれメガネ。一日目の百人抜きは目を瞑ったがもう我慢ならんぞ。

スポーツ漫画である以上しょうがない部分もあるのかもしれないが、この作品根本的にそういう「主人公無双」で「モブチームを軽視する」傾向が顕著であるように感じていて、そこが非常に気に食わない。


理由④:そんな状況なのに小野田くん待つ。追い付くと言う。挙句、歌う。

これは…まぁいいや。うん。こいつらレースめっちゃ喋るし。ストイックレースする頭文字D的な魅せ方もあったとは思うんですけど。

奈良県民は怒っていいと思う。


③はほぼただの愚痴なっちゃいましたが、まぁこんな理由で弱虫ペダル33話は見ていてかなり胃がムカムカする思いをしました。

前述のように一応自分レース競技に携わっていた身なので、こういう作品はいろいろと思うところはありますモブモブなりにそれぞれ思いを持ってインターハイに参加している、インターハイとはその思いがぶつかる場所であるということをもう少し汲んでほしいですね。

まぁ立ち止まった小野田くんを抜かしたモブ馬鹿にしやがってと憤るよりは普通に喜んでましたけどね。自転車乗りのプライドとは一体。

末筆になりますが、自分弱虫ペダルという作品がとても好きであること(登場人物に魅力があるし、主要キャラの思いは有り余る程伝わってくるし、鳥海浩輔)、自転車レース経験者なので何かと的外れなことを言っている可能性は十分あること、上記のようなポイントは確かに嫌だけどそれでも見ちゃうような魅力的なアニメであることの三点は明記しておきます。以上。

2014-04-07

まだいたの?




コンプレックス晒し

恥ずかしくないのかな


どうかまってどうリアクションしてあげればいいわけ

ああーあなたのいうことはごもっともですー

そのとおり負けましたー

いいわけ

社会で勝てないから???

あいるよそういう奴。

うちの親がそうだ。

コンプレックスもなにも…(笑)

常に数百人の中で1番だしインハイもいったからないよ。

悪いけど。

その延長戦社会人もしてるから

じゃな。

がんばれよ。

2009-10-04

昔書いたと思うけどもう一回

教師の資格ポスドクまたは社会人経験3年以上(インハイ国体音楽科卒を除く)にしたら駄目なの?

教師になりたいだけで専門知識も無く学校から一歩も出たことが無い人を排除するために。

 

子ども手当とか高校の学費免除とか言ってるけど、どういう人間養成するか一言も触れないのって怖くね?

日教組教育任せて良いの?

政治主導は官僚に対して言うだけで、現場はおきざり?

2008-10-30

修造みたいな担任

修造みたいな担任はよく言えば熱血、悪く言えば暑苦しい男だった。

顔もなんか照れとか関係なく常に赤かった。

修造みたいな担任は体育会系だった。

生活ノートに「ネットする時間減らせ」とよく書かれた。

修造みたいな担任はテニスが上手かった。

顧問をしていたテニス部インハイ常連だった。

修造みたいな担任は声がでかかった。

三者面談では廊下プライバシー筒抜けだった。

修造みたいな担任は怒ると怖かった。

教室の端から端まで投げ飛ばされる夢を見た。

修造みたいな担任はクラスを結束させた。

でも皆に配った白いハチマキ、誰もつけてなかったぞ。

修造みたいな担任は私に進路を示してくれた。

ありがとう

修造みたいな担任は私たちと一緒に卒業し、今もどこかで声を裏返らせている。

 
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