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はてなキーワード: 徹夜組とは

2017-08-16

キモオタ民度は最悪だな

徹夜組をググってみて思った

イベント主催者が大々的にページをさいて徹夜組に困っていると訴えた為に、オタクの間で知名度が上がり徹夜組なんてあるんだ俺もやろうと爆発的に増えてしまったとか

アパートに忍び込んで盗電をしたとか

近隣の病院住民に恐怖感を与えているとか

普通止められたらやめるだろ

一気に増えるって何?

2017-08-14

コミケ現代でも継続する必要性があるのだろうか

まず前提で、「印刷会社関係する企業団体が食えなくなる」などの話は全くの別問題として切り捨てる。



さて、今は個人でも低コスト通販電子出版が容易にできるサービスがあって、

同人誌発行の容易さや頒布手段自由度は昔より向上している。


それにも関わらず、わざわざ申し込みに手間がかかり、表現規制はうるさくて、

地方在住の参加者にとっては運賃物流コスト負担が重く、夏は糞暑く、

設営完了した時点でグッタリするようなところで、用意した数をさばききれるか不安を抱えながら

わざわざ創作物頒布する必然性が今もあるのか疑問だ。


毎回誰かしらがやらかしている新刊落ちや、表現規制頒布停止になった話や、徹夜組問題や、

大手サークル目当ての一般参加者が炎天下に長蛇の列を作って、まるで修行のような様相を呈している

グダグダな様子を眺めていると尚更強く思う。

このような問題は、発表の場をコミケ限定しなければ解決できる問題ではないだろうか。



今でもコミケ創作物頒布しようとする理由コミケでなければならない理由を考えてみる。


1,コミケ以外で創作物頒布する手段がよくわからいか

2,外的要因の締め切り(印刷会社入稿期限やコミケ開催日)を設定されないと創作物を作れないか

3,同人作家同士の交流会を兼ねているか

4,記念として「コミケで本を出す」こと自体目的になっているか

5,来場者数が多いコミケならどんな創作物を手に取ってもらえるのではという期待を持っているか

6,限定商法を展開したいか

7,未知の出会いを求めているか


1。とりあえずBOOTH検討してみてはいかがだろうか。

とらやメロンのような審査はなく誰でも使えて、サービス提供側へ収める額も少ない。


2。現状ではがんばってくださいとしか言えない。

PixivあたりがAPOLLOのようなオンライン即売会の形で特集でもやってくれれば、

そこを目指してもらうなどもできるのかもしれない。


3。懇親会を個別企画してみてはどうだろうか。


4。代替手段なし。そういうこともある。


5。コミケ知名度集客性(一般参加者は客ではないので語弊があるが)をあてにするにしても、

作風がよくわからず近寄りがたいサークルが、午後になっても大量の頒布物を残しているところを見るに、

コミケならなんでも手に取ってもらえるとは考えがたいので、別の手段を考えたほうが建設的かもしれない。


6。通販販売期間を限定するという限定のしかたはどうだろう。

長蛇の列を作るような大手サークルは、会場限定頒布物などを作るよりも

手堅く通販で用意するほうが喜ばれるのではないだろうか。

また、コミケでの頒布商売目的なんてことはないはずだから、購買欲を煽る必要はないはずである


7。PixivTwitterなどのSNSアンテナを張ってみよう。



オリンピック開催による会場確保の難しさや表現規制強化など問題がある今、

本当にコミケじゃなきゃダメなのか、考えてみるのもいいのではないだろうか。

相変わらず徹夜組だらけだし、スタッフもそれにペナルティ与えずに「始発組の衝撃はがきます」なんてクッソ寒い名言藁とかいちゃうし、いったんやめたほうがいいとおもう

どんなえらそうなこといおうと徹夜組排除できてない時点で運営は何の言い訳もできないよ

2017-08-13

コミケ徹夜組の撲滅に対する提言

1 はじめに

筆者はコミックマーケット(通称コミケ」)を愛する者である

私は、徹夜組を撲滅したい。

本稿では、なぜコミケ徹夜組がなくならないか、今後どうすべきかを考察する。

2 コミケにおける徹夜組とは?

2017年8月11~13日の間、東京ビッグサイト(国際展示場)でコミケが行われた。

3日間で例年50万人を超える人が来場し、プロアマ個人法人を問わず自己制作した創作物(主に同人誌)を自由に売り買いできる即売会である

コミケはあらゆる問題を抱えているが(どのような問題があるかはウィキペディア等を参照)、ここでは徹夜組問題を取り上げたい。

徹夜組」とは、文字通り、コミケの開催前夜から東京ビッグサイトの周辺で待機する人々のことである

コミケ準備会徹夜行為禁止しており、原則として、電車の始発で開場で来ることを要請している。

徹夜行為禁止理由は様々考えられるが、主な理由は、深夜に大勢が集まることによる周辺地域治安悪化犯罪生活環境の悪化騒音を防止すること、また未成年者が深夜に出回ることで犯罪に巻き込まれることを防止すること等であるとされている。

禁止されているにもかかわらず、毎年大勢徹夜組が現われる。

なぜか。

3 徹夜組がなくならない理由

(1) 徹夜しないと買えないものがある

始発で並んで入場しても既に目当ての商品完売していることがあるという現状がある(筆者も何度も経験がある)。

これは、ルールを犯してでも、徹夜行為をせねば手に入らない商品存在することを意味する。

事実として、在庫を僅少にしか用意しない人気サークルがあり、これが、徹夜組の創出の遠因となっていることは否定できない。

しかし、サークル参加者には販売数を自分で決める権利がある。また、人気サークルはい個人であることがほとんどなので、たくさん在庫を用意することを強いて赤字危険一方的に負わせるのも酷である

そこで、販売数に実績のある人気サークル芸能人出展者、継続的プロとして活動している出展者は、事前に販売予定数を準備会に申告するとともに、購入希望者は事前申込みをすることができるようにルール化すべきである。事前に申し込んだ者は、申込時点ですでに売買契約が締結されているので、キャンセルはできない。会場へは受け取りにいくだけであり、受け取らない人間に対しては送料・手数料受取人負担で送付する、ということである

準備会は人気サークルを把握しているので(壁サークル存在)、このシステムは実現可能であると思う。

これに関連して、後日通販を強制するという手段も唱えられることがある。しかし、販売数についてはサークル側が予測できない場合があり、十分な量を確保していたつもりでも予想外に早くすべて売れてしまうという場合があるから、後日再生産を義務付けるのは酷であること、また再生産には最小ロット数の制約があり再生産も簡単ではない場合があることから問題がある。

(2) 徹夜行為には法的ペナルティがない

さら問題なのは徹夜禁止ルール違反に対するペナルティ存在しないことである

履行強制がないルールには実効性がなく、参加者からみて「ルールを守る意味がない」のである

たとえば、何者かが開場時間前に勝手に会場内に侵入した場合国際展示場管理権者および捜査機関は、建造物侵入罪(刑法130条)として現行犯逮捕(刑事訴訟法213条)することができる。

しかし、徹夜組のうろつく国際展示場周辺は公道であって、原則として何時でも誰でも出入りできる空間である

したがって、徹夜行為に対する法的なペナルティはない。

東京都条例によってこれを禁止することも考えられないではない。しかし現状生じている不都合といえば、始発で駆け付けたマジメで純朴なオタクが、お目当てのものを買えないくらのもので、徹夜組が出ようと目立ったトラブルが生じていないから、立法事実(条例を作るべき十分な社会的背景)がないといわざるを得ない。

(3) 徹夜行為に対する準備会ペナルティもない

東京都が法的なペナルティを課さないのであれば、コミケ準備会こそ徹夜行為に対してペナルティを課すべきである

そうであるのに、コミケ準備会は深夜も国際展示場周辺に待機し、徹夜組誘導、整列させ、始発できた人間より先に入場させている。

準備会はいう、「徹夜組容認しているわけではない。しかし深夜に国際展示場周辺にきた人は整理せねばならない」と。

欺瞞である準備会徹夜組容認しているとしかいえない。

準備会としても、東京都条例を設けないのと同じ理由なのであろう。すなわち「大した問題ではないから今のままでいい」と考えているのだ。

繰り返すが、準備会徹夜組に対して何らかのペナルティを課すべきである

具体例としては、始発前に国際展示場周辺で待機していた者は、入場ができないようにすべきである

これを徹底させる手段としては、準備会は深夜に列形成をしない。治安維持本来その職務を担うべき警察に任せる。または、列形成してもその形成した列からは入場させないという手段が考えうる。

なお、参加者をあらかじめ管理し、次回以降の参加を禁止するなどといったペナルティも考えられるが、いかんせん徹夜をする人間が多すぎるので、人的・金銭リソースが足りず、このアプローチは困難であろう。

4 コミケ欺瞞は正すべき

コミケ一見自由表現ができる楽しい場、そして神聖な場のように見える。

しかし、このような欺瞞がまかり通るイベントでもあるのだ。

まず、正直者が馬鹿を見る状況はなんとしても変えるべきである

メディアで、いわゆる「始発ダッシュ」が取り上げられることがある。本当に哀れだな、と思う。だってルールを守って損をしている人々だから

そして、欺瞞容認するままであれば、コミケ自体価値が下がる。とことん下がる。

コミケを知らない人間から、やはり低俗イベントなんだね、と思われる。

コミケが「参加者はみな平等という崇高な理念を掲げる」なら、たとえ困難が付きまとおうとも崇高さを追及せねばならない。

今のままでいいなどという考え方はコミケを滅ぼすであろう。

2017-08-11

コミケの話 叶姉妹企業ブース

前にもここに書いたり外でも言ってたことだけど、

毎年、列並べの不手際やら話題になり、

その度に、企業として出展していながら、

コミケお客様はいない等を言い訳学習しない大手企業ブース達。

コミケ以外にも、中には自社主催のイベントでも物販して慣れてるだろうに)

対して、手売り物販なんて普段しないだろうに、

初参加でも事前調べや準備徹底してる

今回の叶姉妹や、過去西川貴教小林幸子をみると、

やっぱり場数も人員も違う出展企業ブースが毎年ミス改善されないのは手抜き適当なだけだろ。

あと、徹夜組にキレといて、

夜明け前のとか、明らかに徹夜組に対して言ってる「スタッフ名言」を面白がってるツイッタラーまとめサイトは何なのかね。

2017-05-30

今回のプリライがなぜここまで炎上したのかを考えてみた(長文)

まず、ライブに参加された方、お疲れ様でした。

ステージの内容は素晴らしく、キャストの皆さん、スタッフの皆さんの努力が伝わってきました!

うたプリを好きでよかったなあ。と心から思える内容でした。

本当に感動的なステージだった。

ですが、その裏で問題点も多かったライブであったと感じています

規模が大きくなれば必ず問題は起きるものですが、今回なぜ訴訟などの話まで悪化してしまったのか、私になりに考えてみました。

急いで書いたので誤脱はお許し下さい。


以下は私が実際に現場体験したこと、ツイッターなどで情報収集をしたことを元に、書いていきます

あくまで私個人の感想であることをご理解ください。


まず、今回は初めての試みが非常に多いライブでした。

おそらく公式側手探りだったのだと思います

・物販の事前抽選販売

・平日の物販販売

・公演会場と物販会場の分離

リストバンド制の入場

大きく分ければこの3点が新しい取り組みでした。

きっと運営側も良かれと思って、考えに考え抜いてこの方法にしたのだと思います

ただ、結果としてどれも裏目に出てしまった感は否めません…。


まず、事前抽選物販。

私は都心に住んでいるので全日程に応募しました。そして当たったのが2日目の夜。

正直、ムービック在庫については、これまでの経験上期待はしていませんでしたが、行ってみると見事に欲しいものは全て売り切れでした。

まあ、予想していたことでしたが、抽選に当たったからと飛行機をとり、わざわざ来た人もいるでしょう。

それで在庫がなかったら…と思うと、辛さは計り知れません。

抽選にしたことで良かったこと

徹夜組現場での混乱を未然に防げた(運営にとってもファンにとってもいいこと)

抽選にしたことで悪かったこと

・来るも来ないも自己責任という免罪符が薄れてしまったこと(これは運営側にとって悪かったこと)

在庫がなかったときの期待を裏切られた感が増大してしまったこと(これはお客さん側にとって悪かったこと)

個人としては、抽選自体は良かったと思っていますし、今後も行ってほしいです。

が、在庫はもう少し頑張ってほしかった。在庫についてはまた後で話します。


次に、平日の物販販売と、当日の物販販売についてです。

これは正直、私も納得いない部分が残っています

事前に公開されていた情報では在庫追加は土日のみということでしたから、私をはじめとした多くの社会人の方は、土曜日を狙っていたと思います

そのために前々から休みを調整していた方もいらっしゃると思います

土日は始発で頑張ろうとホテルを取っていた方もいらっしゃるでしょう。

指折り当日を楽しみにしていたところで、直前になり公式から発表されたのが「金曜日在庫投入」という情報です。

これを聞いたとき最初に浮かんだのは

「そんなにすぐ商品作れないはず。ということは、土日在庫を金曜に出すのか…」

ということでした。

まり、土日の在庫が、本来よりも少なくなるということです。

できれば金曜日に行きたかったのですが、社会人はそんなに簡単に休める人ばかりではありません。

私も、土日のみ在庫投入の情報が出た段階で、平日は行かないと上司宣言していたので、一縷の望みにかけて土曜日始発でいくことにしました。

蓋を開けてみると、一番早い始発で向かった私ですら、ライトなど一番欲しいものは買えませんでした。

これについては、徹夜をしていた人間が一番悪だとおもいますが、それを容認してしまった運営にも責任はあるでしょう。

ただ、このへんはいものことといえばいつものことです。

リラ常連者はこのくらいでは怒りません。

今回の物販で一番まずかったのは、予定されていなかった金曜日に、殆ど在庫をもっていってしまったことでしょう。

これによって、前々から予定を立てて買いに行こうと思っていた土曜日曜組は、ほとんど欲しいものが買えなかったというのが、さらなる怒りを買ってしまった原因だと思います

当日しか来られない地方組も、この件には納得いかない方がいるかと思います

金曜に仕事投げ捨てでも来なかったお前が悪いと言われれば、そうですねとしかいえませんが、できないことはできない、これが社会人です。


そして、訴訟などの問題にもなっているリストバンド発行。

これは、その時の対応もでしたが、どちらかと言えば、その後の対応が原因で炎上したのだと思います

まずは現地の様子から

実は、一番やばかった時間に、渦中にいたのです。

地方から来る友達チケットを持っていたので、その方の到着を待って3時すぎから並び始めました。

その段階で駅前リストバンド発行を待つ人で溢れている状態

まさか列の先があんな混乱になっているとも知らず、「間に合うかな・・・」と考えながら数センチセンチと少しずつ進んでいきました。

ようやくリストバンド発行がされる駐車場に行くと、入り口で「4列に並んでください」と言われそのまま進みました。

しかし、目の前には列などはなく、目の前に見えたのは、ごちゃごちゃになった人の塊と、「どこに4列?」と戸惑うファンの方々でした。

その後は全く誘導はなく、ファンの人は戸惑いながら立ち尽くしていました。

この時すでに4時を過ぎ、現場ファンたちは「間に合わないのでは…」という不安かられていました。

そのため、少し列が動けばそちらへ流れ、また反対に動けばそちらへ流れ…。集団心理とは怖いもので、波が打ち寄せたまま戻ってこない感じで、だんだんと前に圧迫していくのです。

からは「苦しい」「押さないでください!」という声と数千人の人々、後ろでは体調不良で運ばれていく人、列から外れうずくまっている人、その人を看病する人と、あと30分で始まるとは思えない悲惨光景でした。

私達の少し後ろで、ようやくスタッフがお客さんを止めて整理を始めましたが、見える範囲にいるのはスタッフ2人のみ。

どう見ても人手不足でした。

そのまま動かず、気づけば開演時間5分前。

もう諦めていると、ようやくスタッフが指示を出してくれました。

しかし、言っていることがいまいちからず混乱していたところ、すでにリストバンド交換を終えたお姉さんたちスタッフさんに何かを話し、誘導してくれました。

自分たちも間に合わないかも知れないのに、自分のことより混乱している私達のために動いてくれたお姉さんたちには感謝です。

人混みで全く気づかなかったのですが、会場の右側には、大きなくぼみのようなスペースができていました。

そこに移動するように言われ、移動していくとその先には私達より30分以上前に並んでいたらしいファンの方たちが。

彼女たちは指示がない中で自主的に列を作ってずっと待っていた方たちでした。

私達がスタッフ誘導でその方たちに合流することになったとき、「なんでちゃんと並んで待っていたのに、私達より遥かに遅く来た人たちと一緒にされるの?」と泣きながら言われました。

たくさんの方が泣いていらっしゃって、私達もスタッフの指示とは言え心苦しくて、とてもつらい空間でした。

しかし、もう戻ることもできないので、そのまま並ばせていただきリストバンドを交換することができました。

私はなんとかオープニングに間に合いましたが、席はガラガラで、演奏中も沢山の人が入場してきて、正直そちらが気になって仕方ありませんでした。

一歩間違えれば、私もあちら側だったのかと思うと…。

から楽しむという気持ちには慣れませんでした。

そして、1歩間違えれば将棋倒しで沢山の人が犠牲になっていたかもしれないと思うと、急に恐ろしくなりました。

ある花火大会将棋倒しになった人が圧迫死した事があったと思います

あの惨劇がこの会場で起きていたかもしれないと思うと、寒気がしました。


当日までの流れと、はこんな感じです。

ここまでのリストバンド交換の話は、あくまで私が知ってる事実と私の感想です。


ここからツイッターなどで情報収集をした結果の私の考えです。

まず、なぜリストバンド交換はこのような事態になったのか。

ツイッターで言われていた原因はいくつかありましたが、見た中で有力なのはこの3つかなと思いました。

・物販売切により、物販に並んでいたお客さんが一気に殺到した

割り込みなどのルール違反をしたファンがいたのではないか

ファンが全体的に来るのが遅かった


ファン心理を考えると、リストバンド交換よりも売り切れ必須の物販に並ぶのは予想できます

また、土曜日ですから地方から来る人は午後にしか来られないでしょう。

さらに、今回の物販は池袋でもやっていましたので、私のように池袋で買い物をしてから西武ドームに行く人も多かったでしょう。

そのため午後に人が殺到してしまった。これが一番現実的な原因ではないかと思います

これが2時以降に重なる+あの少ないリストバンド交換所だとしたら、混乱しないわけがないです。

そして、もう1つの原因ではないかツイッターで言われていた、一部のルールを守れないファン存在

正直、徹夜組なども多いジャンルですから自分が良ければいいという人も少なからずいるでしょう。

残念ですが、噂通り割り込みなどをした人がいたとしたら、もうファン運営側土下座するしかないです。

こういった、複数の要因が重なった結果、今回のようなトラブルになってしまったのではないでしょうか…。

ファンも早く行ける人は行くべきだった。

公式スタッフ配置や来場数予想をもうすこしきちんと予想すべきだった。

どちらも反省すべき点のあるライブだったなとおもいます




最後に、これだけ炎上したのはどうしてか?を考えたいと思います

私が思うのは、リストバンド交換について公式が出した文章が原因だと思います

初日ライブ後に最初に出された文章

おそらくここできちんと謝罪しておけば、ファンの怒りはここまで増幅しなかったのだと思うと、とても残念です。

初日に出された文章には一切謝罪はなく、「明日は早く来てくれ」という内容しか書かれていませんでした。

怒っている人がこの文章を見たらおそらく、

「全てはファンのせいだと思っているんだな」

と感じてしまう方が多いと思います

現場にいた人は明らかなスタッフ不足を認識していますから自分たちけが悪いと言われたような文章が出されたら、いい気持ちはしないでしょう。

例えばここで、以下のような文章を出していれば、おそらく少しは消火ができたのではないでしょうか?

この度は、運営側に不備があり、開演までにご入場できないお客様がでてしまいましたこと、大変申し訳ありませんでした。

明日は、本日反省点を改善し、スムーズなご入場ができるように対応を考えさせていただきます

また、開演時間までにご入場にご協力いただけますよう、明日も引き続き早めのご来場をお願いいたします。

謝罪がなかった。

これが第一文章問題点です。




そして本日掲載された第2の謝罪文

これがさらに火に油を注いたように感じます

正直、ある程度大規模な企業が出している謝罪文とは思えない内容でした。

謝罪文は誰に向けて出すのかを考えれば、自ずと問題点は見えてきます

謝罪文はその問題に怒っている人のためにだすものだと私は考えます

今回の対象は、開演までに入場できなかった人たちで、その中でも怒っている人たちでしょう。

謝罪文でやってはいけないこと。

それは「謝罪対象批判すること」と「言い訳」だと思います

今回の謝罪文には「ファンが遅い時間にきたことが原因」という謝罪対象への批判運営側批判と思ってないかもしれないが)と、「シュミレーションはしたんだよ」という言い訳、どちらも入ってしまっています

ツイッターリプライ欄をみると、これを見て更に怒りましたという人が多く見られましたが、これは運営側が自ら油を注いでしまったので、仕方がないなと思いました。擁護のしようがない…。

これからうたプリが続いてほしいからこそ、少し厳しいことを言うと、「会社としてきちんとした謝罪文がかける人を雇うべき」だと思います

運営側も言いたいことはたくさんあるでしょうが企業として我慢すべき部分は少なからずあります

もう少し、大人対応をしていただき、これからファンを増やしてほしい。

そう思うからこそ、このブログをまとめました。

運営の方々が頑張っているのは十分にわかっています

次のプリライまで、一生懸命グッズを買って、DVDCDを買って応援しますので、末永くうたプリが続くことを願っています

2016-12-28

徹夜組人類の敵なのは参加者共通見解

サークル徹夜組を煽る売り方をしたって買う側に咎める資格はない。

サークルが本の値段を10時の時点で10000円にして、午後から1000円にしたって構わない(時限販売とは違うからね)。

それこそ50000円の本を1冊だけ売ったっていい。

それはコミケの中で許される行為

何も創作しない一般参加者風情がそれに意見する資格はない。

コミケの中ではサークル一般平等ということになっているが、それは一般お客様ヅラしないため。

実際には一次でも二次でも創作している分だけサークルの方が偉いのだから

2016-08-17

私は同人即売会の会場限定グッズが好きではありません。

私は同人即売会の会場限定グッズが好きではありません。

私は誰もが自分の好きを好きに表現できる同人文化が好きです。


どうしても、この季節になると思ってしまうことです。


会場限定グッズはその名前の通り、頒布会場でしか手に入ることの出来ないものです。突発的に企画製作されることも少なくなく、

需要に対して十分な供給が達成させられるのはごく稀で、その多くはイベントルールを守らない徹夜組利益目的とした転売組の方々に流れてしまます


この人の作品書店委託でも買うことが出来るけれど、会場限定グッズからな行かなきゃ! と思ってイベントに赴いた一般参加者さんが、

時間も並んだ上で手に入らないというのはとてもとても悲しいことです。(会場限定グッズに限らない話ですが)


ユーザー」が笑顔になれないのは「クリエイター」としてはどのような気持ちになるものでしょうか。

もしも自分ならば、ルール違反した徹夜組作品のものは求めていない転売組の方々の手に自分作品が渡るのは極力避けたい事態です。

可能な限り一人でも多くの「ユーザ-」に笑顔になってもらいたい、そう考えるからです。


けれどこれは思い違いだろうな、とも思います


私は今、「需要」「供給」と言った言葉を使い、作品を作る方を「クリエイター」、一般参加者さんのことを「ユーザー」と呼びました。

これは「同人活動」ではなく「企業活動」に傾いた考えではないか、と客観します。


同人文化はその字のごとく、同じものを好きとする人たちが寄り合って作り上げられた文化です。

そのような関係の中で「需要」「供給」「クリエイター」「ユーザー」という言葉はとても違和感場違いの印象がある言葉です。

会場限定グッズに限らず、同人活動作品提供する側は自費製作である以上、需要だとか供給だとかいったことを考えるのはとても難しいことですし、

しろ、「同人活動」においてただのノイズしかなり得ない要素です。これは「企業活動」の場面で考えるべき要素です。


一方で、どんな作者さんでも、買ってくれようとする人を悲しませたがっている人はいないと思います

どんな作者さんでも、徹夜組転売組に大多数を手に入れてしまうのは、好ましく感じないと思います

その観点に立つと、会場限定グッズというのは存在するべきではないのでは、そして徹夜組転売組を一網打尽にするものでないにせよ、ある程度の効果はあるのでは、と考えてしまます


しかしながら、これは作り手の人に対しても、それを求める人に対しても、彼らの思っていることをないがしろにしたひどく失礼な考えなのではないかとも思います


それでも、私は同人即売会の会場限定グッズが好きではありません。私は誰もが自分の好きを好きに表現できる同人文化が好きです。


そう思ってしまうのです。

2016-08-15

http://anond.hatelabo.jp/20160815023631

お前がそう思うんなら(ryしか

お前はいったい何様なんだよと

お前の理想をその他大勢押し付けるなよ

クソみたいな徹夜組エロコス、好きなキャラ表現してるコス、対局にある健全同人話題になりがちなえろ 同人

もはやお約束寒いスタッフ誘導竜騎士07の髪完売なのは完売こうどなじょうほうせん

全部ひっくるめたカオスコミケだよ

まあ俺も徹夜組死ねって思うけど

2016-08-12

うわー! 友達の友達コミケ徹夜組だった

信じられない

これどうやって注意すればいいの

自分はたいして親しくないが

本当に徹夜組みたいなクソが実在するとは…

2016-03-21

http://anond.hatelabo.jp/20160321212204

事前に整理券発行の方が良さそうだなと思わないでもない。 そもそも徹夜組は早い者順って考えからまれた害だから

運営側がもう少し考えないと今後は催し物すら行うのが困難になりそう。

禁止事項を守れない奴は奴で守らなくなるほどイベントが減るんだぞと認識すればいいのに。

http://anond.hatelabo.jp/20160321210829

ペナルティなんてかけようがないからじゃない?

誰が徹夜をしてて誰が早朝来たかなんて区別しようがないし

イベント主催者側としては徹夜組が近隣に迷惑をかけないよう禁止するだけで

参加者間での機会平等とかは二の次なんじゃないかなあ

徹夜組禁止

なぜ徹夜組禁止だと言われているのに、徹夜で並ぶ人がいるのだろう?

禁止というルールがある以上、守らない人たちは確実に悪いんだが、

禁止というルールを作った側が厳しいペナルティルール破りに課さないのも悪い気がする。

参加できないくらいのペナルティがあっても良いと思うんだけどね。

2016-01-24

http://anond.hatelabo.jp/20160124065700

何で同人作家が何人も増田に居るか分かるかい

ツイッターアプリはてなブックマークが組み込まれていて、そこから偶然クリックした同人描きが流れ込んで来る。

結局原稿に飽きてツイッターをして遊んでいる同人作家なんて同じ心境ではないかな?

徹夜組が多いだろうからね、時間帯も被るのではないかな?

2015-12-24

最近ラブホは混雑時は整理券渡されるよ

http://anond.hatelabo.jp/20151223194341

あと、クリスマスとかの一大イベントとき徹夜組もいるので問題になってる。

ちなみに島根県の話な。他は知らん。

2015-11-01

コミケと比べるとハロウィンノーマナー」と叩いてるやつがアホな

なんか既にさんざん色々言われているが、渋谷六本木ハロウィン行ってきたし、コミケにおいてはスタッフ参加・コスプレ参加・サークル参加もしたし、所属企業企業参加もしてたんでこの件については意見をいう資格があると思って、言う。

とにかく、コミケ比較してハロウィンコスプレ連中を叩いている奴はアホだ。私は断言する。

理由1:コミケよりコスプレ参加者の数が多い

コスプレ自分たちが主流」という考え方もあるだろうけど、確実にあちらのほうが主流になっている。「人数が多ければメインストリームなのか!?」という意見もあるけど、人が多けりゃまぁメインストリームでしょう。さて参加者の数を正確に測定するのは日本野鳥の会を雇っても難しいんだけど、まぁコミケとなコスを合わせた数よりは多いだろうな、と言うのはチラ見でも分かると思う。

「多数がやってるからと言ってマナー違反マナー違反だ!」という人は、自分を振り返れば分かるだろうけど、コミケ参加者だってマナー守るひともいれば守らないひとも居る。人数が多くなれば守らない人が多いような気になるものだ。

理由2:主催者が居ないイベントである

これは最大の問題なのだけれど、渋谷六本木ハロウィン本質的には主催者がいないイベントなのだ川崎ハロウィンはほぼ実行委員会の下にあるが、渋谷六本木については、個々のクラブイベント等の集合体に過ぎず、全体を統括する責任者だとか、共同代表だとかはいないのだ。ゆえに警察対応も場当たり的な交通整理になるし、人の流れの動線についても責任を持つものがいない。交差点の真ん中で写メろうが、ニコ生しようがUstreamしようが、だれも止めない。警察も止める権限がない。

一応シブハロ実行委員会というのもあるが、あれもパルコとか幾つかの店舗イベントの統括に過ぎず、渋谷ハロウィンについてなんら責任を負うものではない。

この点、コミケについてはコミケット準備会の私的なイベントであり、主催者の決めたルールコスプレ来場・徹夜組・過剰な露出消防動線の確保など)に従わないものはもちろん、「単に気に入らない人間から」というだけで参加を拒否する権限すらある。一方で、その範囲内で法令違反わいせつ物・火災・動線の失敗による転倒事故)などがあれば管理責任として、最悪は代表者担当者刑務所に入るリスクすらある。

また一般的神社などのお祭り比較する意見も見られるが、あれも神社氏子組織とかが実行委的なものを作ってたりしますね。

理由3:ゴミ箱不存在

ゴミ箱については、コミケのひとたちもあの巨大なコンテナゴミ箱がない状況で、ゴミキレイに捨てられるなら言ってくださいね〜と思う。

公共担当した人ならわかるけど列移動後のゴミはどうしたって残ってるし、館内担当の人もサークル撤収後にゴミが残ってるのは何度か見てると思う。

東京都が早く、ハチ公のとことセンター街角海老のとこあたりとかにコンテナゴミ箱設置してくれれば改善されると思う。逆にコミケだってコンテナゴミ箱を無くして「ゴミ絶対絶対に持ち帰ってください。コンビニで買ったとかしるか!」ってやったらゴミだらけになるのではないかな。上野公園花見だってコンテナゴミ箱を設置するまでは恐ろしい量のゴミだらけだったし(平成元年はまだそんなだったぞ)、まぁ今も酒入って朝までやってるから多少はゴミだらけだけど、昨今はちゃんと片付ける度も高いと思うよ。

あ、あと意識高い参加者はどちらにもいて、コミケだって16時過ぎに隣サークルゴミを拾って捨ててる人とかもいるし、渋谷も朝の…6時だっけな?ゴミ袋とトングを配ってて、路上ゴミを拾うボランティアコスプレイヤーたくさん居ましたね。素晴らしいです。

理由4:アルコール問題

まぁ酒飲みながらコミケやるやつもあったんだけど(コミケットスペシャル)、あんまりガッツリ飲む感じじゃなかったんですよね。その点、シブハロ終電過ぎてからがメインで、クラブやバーなんかの酒を呑む店がメインだったりするのもあって、ちょっとテンションおかしい人が増えるってのはあると思う。

「酒飲んでるからって許されるなと思うなよ」ってのはあるが、正直コミケマナーが良いのは酒が飲めないからであって、アニソン系のダンパとか行くとわかるけどぶっ壊れっぷりはヲタ層でも昔から酷かったような・・・

理由5:着替え場所(更衣室)の問題。または「コスプレ来場(家からコスプレ)はノーマナーなんですけど!?問題

更衣室が無い、そしてハロウィンメイクは化粧室を汚しやすい(血糊とかが飛んで洗面台がひどいことに)というのはある。

例えば六本木ヒルズのお手洗いについては、「ハロウィンメイク禁止」の札が貼ってあった。そうでなくとも、トイレで着替えたり仮装のためのメイクをするのは他の利用者邪魔になる行為だ。

一方で、家からコスプレして参加するのは問題なのだろうか?

一般のコスプレイベントでは、これは禁止事項にあたる。コート羽織って参加すらダメという扱いがほとんどだ(一方でメイクつけまつげカラーコンタクトは許容される傾向がある)。だが、コレは必須事項だろうか?

これらは実際には、運営者側の問題であり、さらに言えば徹夜組等で苦情が来たため・・・とかじゃないだろうか。コミケ運営方針として、基本的には『禁止事項は少なく』の方向で動いている。だから禁止事項になるのは「明白な危険(あからさまな武器判別つかないもの)」「他人迷惑コス着替えでの化粧室専有とか)」に限っている。

そんななかで、長年ずっと疑問だったのが「コスプレ来場禁止」のルールだ。これ禁止するくらいなら、もっとからエロ紙袋禁止」をするべきだった。

ただし、正直なトコロで言えばコスプレエリアトップは館内や公共・外救とかとは違うルールっぽくてよく知らない。

とにかく別にコスプレ来場したってそれが本人に恥ずかしく無いのであればいいんじゃないか?と思う。過激な露出がある場合ならコートとか羽織ってね。

しろコミケの更衣室はゴミゴミした大部屋に押し込められて、キャリーバッグの上に鏡置いてメイクして…ってやってらんねーんですよ。メイク終わったあとにカラコン入れ忘れたことに気がついて手を洗いたくても洗面台は無いので外に行くかそのままの手でカラコン入れるか(目が荒れるのでやってはいけない)。。。あそこで血糊コスやったら、ジュータンの上に血糊ぶっこぼすやつが毎日10組は出るね。

血糊の話は次節に、露出については次次節に譲る。

理由6:血糊の問題

コレに関しては、ハロウィン側は非難を受けるしか無いと思う。

今年も去年も、電車の中で血まみれナース服の連中をダース単位で見てたし、血まみれリーマンゾンビさんが酒飲んでぶったおれて寝てるのはどう見てもガチオヤジ狩り後なんじゃないかと心配になる。血まみれでもシュッと立ってスマホ見てつり革掴んでりゃ多少はマシなんだけど。

いずれにせよ、これは

理由7:露出激しすぎ問題

扇情的な格好、という意味ではコミケとなコスのほうがひどいのは多いと思う。なお一部クラブとかでは過激な格好をしてるところもあると聞くが、そういうのは会員制で入れなかったりするしさておく。

一般の路上扇情的な(谷間やヘソ・下乳が出る程度の)格好をすることの是非はあるが、コミケワンフェスシェリル・ノームキルラキルコスプレがたくさんいた事を考えると、路上における露出の程度は問題ではない気がする。

公共道路でやることが問題なんだ!」というのも、最近コミケでは庭園エリアとかの公共エリアとほぼおなじところでやってるのはある。

はいえ、程度問題とは言えこれはゾーニング必要だろう。

理由8:犯罪者が出てる!問題

はいはい盗撮で毎年逮捕者出てるコミケはおうちに帰ろうね。。。

なお警察100人以上出動しているのは、主に交通整理の問題であって、コミケだって公共の人たち(駅の案内・信号周辺などなど)に数百人を配置してるうえに、そもそも信号がほぼ無い湾岸エリアだもん…。

「そもそも渋谷とか狭いとこでやんなよ!」と言うのは納得ではあるが、ガイジン渋谷六本木がやたら好きなんだよ!理由は知らん!

でもどこの国にもそういう地区あるからなー…。

理由9:外国人参加者問題

うそう、ガイジンの話が出たついでに言っとく。

コミケ外国人がたくさん参加してる!」って言うけど、少なくとも所属企業外国人従業員30人前後TwitterFacebookを見る限り、コミケに行ったのは2,3人くらいだけど、ハロウィンは20人以上いってたからな。

もちろん外国人にも趣味はあるけど、初音ミクが好きすぎて日本就職したガイジンですら、ハロウィン参加していたからな(コミケももちろん行ってたけど)。

あと、やっぱりパット見でガイジンと分かる人たち(非アジア系外国人たち)の存在率考えても、渋谷六本木ハロウィンコミケの10倍はガイジン密度高いと思います

実際に歩くとガイジンばっかだなーって思いますよ。コミケじゃごくたまに見るくらいですね。

まぁコミケは既に文化となってて、日本留学してコミケ含むオタク文化について論文書いて博士号取った人とかもいるのにくらべると、ハロウィン文化的にまだまだーというのはありますが。

理由10:カメコ問題

巨大レンズぶら下げて取る専なカメコは多分ハロウィンには居ない・・・か居てもかなり少ない。コミケだとカメコ率以上に高いのに比べると、みんなスマホかせいぜいコンデジ

何十人も取り囲んでローアングラーが張り付いてスタッフカウントするまで囲みが動かない・・・ということはない。

理由11:経済効果問題

コレについてはよくわからない。結局のところ外部経済であるのは飲食ぐらいで、コミケだってなんだかんだでオタク同士の輪のなかでの内部経済みたいなもんじゃないのだろうか。ハロウィンの警備で警察が出て税金使ってるけど、コミケ救急車警察消防もキテルんだヨー。だから熱中症対策はちゃんとしようねー。

理由12:ノーマナーという単語和製英語から

RO経験した人間にはなかば常識ではあるが、ノーマナーという言葉

> 「自分にとって不愉快行為をした人間」に対して「ルール違反」的な意味合いとして、レッテルの貼り付け

として使われている。

総論

そんなわけで、渋谷六本木ハロウィンを綜覧して語ってみた。とは言え六本木渋谷も、ストリートではなくてクラブの中で様々なことが行われていて、その中では新堂エルマンガに出てくるような黒人が、新堂エルマンガに出てくるようなことをしているのかもしれない。新堂エルマンガに出てくるようなことをしたい。

とにかくコミケ参加者たちが自分たち特権階級のように言っているのがムカつく。既にメインストリームはあちらに移っていて、完全に時代から取り残されつつあるのに「マスコミダブルスタンダードだ」としか言ってないのがムカつく。時代現在、新たなる局面へ向かいつつある!我々も表に出ていくべきときなのだ時代は新たなオタクたちのものだ!立てよ国民

というわけで、血糊(それに牽連して着替え)の問題以外は、コミケ比較して云々というの無意味な話である

2015-08-11

この時期話題となる、コミケ徹夜組に関して

もう、壁サークルBOOTHとかのサービス使って、完全受注生産強制企業も後日通販を徹底させれば、徹夜で並ぶ人なんて減ると思うんだけど。

毎回始発で来ては買えないプロより

2015-08-06

http://anond.hatelabo.jp/20150805120855

列整理といえば浦和レッズサポーターも有志による抽選方式運営していた。

2014年の段幕事件以降はすべてクラブ公式で仕切るようになったが)


試合前日の朝6時半にスタジアムに集まりグループにつき1枚くじを引き、試合当日のキックオフ4時間前に集合して入場。

くじの早い番号を引いたグループが持ち回りで次回の運営スタッフ担当する。運営能力のない雑魚は前日抽選に参加する資格はない。

試合当日のキックオフ6時間前にも当日抽選のくじが配布される。こちらは前日抽選組が入場した後の、キックオフ3時間前に再集合して入場。


2002年ナビスコ杯決勝で徹夜組がひどかったことから導入された、とか聞いた気がする。

思い出して書いてはみたもの自分抽選に参加したことはない。一人か二人なら抽選に参加しなくても席を確保できたので。


有志に任せれば、主催では手が回らない部分も、有志自身の望むやり方で運営することができる。

しか一部の人間による行き過ぎた自治は既得権益になりうると思う。

2015-08-05

管理と、群衆管理の違い

最初に言っておくと、この問題に正解は無い。

なぜなら、管理する側は明確でも、管理される側(つまり並ぶ人)は素人さんだから

並ぶのを管理する方と、並ぶ方の、双方が訓練を経て、初めて管理成功するようになる。

これは、切符の購入から店の限定販売、施設への入場に至るまで全て同じ。

まずは列管理から

ルール違反者を弾けるかどうかがキモ

例えば徹夜はしないでね、に対して、徹夜組200名です、だと、これを弾くのは難しい。

店側にボディーガード100名詰めてます、とかなら行けるだろうけど。

なので、「ルール違反者を極小数にする」のがポイントになる。

例えばコンビニの列に横入りする人、みたいなのは店員が1人で注意してもなんとかなる。1対1だから

これが、例えばプレステ5を買う列に20人が大量横入りする、だとシステム対応しないと個別じゃ弾けない。

色んなお店が頭を悩ませて、整理券だとか抽選だとか事前申し込みだとかに対応するのが、システム

つぎに群集管理

頭に思い描いて欲しいのは、お正月浅草寺に押し寄せる初詣客、ね。

捌く人数が1000人を超えると、列管理とは全く違う管理必要になります

もうね、そこにあるのは交通整理とかトイレとか救護体制とか、

言うこと聞かない歩兵を大移動させる「兵站」に近い。

ここに至ると、多少の順番の前後とか横入りとか細かいことは無視する必要がある。

滞り無く「部隊」を移動させることが最優先であって、大抵「強権」を持った人が必要になる。

安全を考えると、「実力行使するぞ」という実行力を持った警備員が居ないと無理です。

例のスマホゲーのイベント問題点

このパチ屋の話http://anond.hatelabo.jp/20150805120855は、すごい面白いし有能。

訓練された客がいるというおかげではあるものの、インセンティブの与え方もコントロールも上手い。

ただ、1000人を4人で捌くのは大したものだけど、単純に1万人を40人とはいかない。

さらに状況を悪化させた点は、本来限定だった特典をユーザー全員に配布してしまうという判断でした。

報道を聞く限りでは、そこまで到達してないと思うなあ。もっと前で破綻してる。

炎天下幕張メッセに5万5千人来場、誘導スタッフ50人。1500人あたり1人の「誘導員」。

86人救護室、11救急搬送、2万人は入場できず、という状況だったらしい。

たぶんマトモなイベント屋が間に入ってない。これ、社員の仕切りだと思う。

無料イベントってことで、カネかけたく無かったんじゃないかなあ。

フツーに考えて、保安要員(警備員ね)が居ないとかアリエナイもの

たぶん何も考えてない

群衆管理には、2つの方向性が有ります

  1. 管理に落としこむ
  2. 群衆として管理する

1番がかの有名なコミケットで、群衆を整然とした列に落としこんで、キチンと管理してる。

2番は初詣警察誘導とかね。大量の警備員気合で守らせる。バックアップも十分用意する。

どうすべきだったのか

まともなイベント屋相談しろ

状況を伝え聞く限りでは2万人規模のイベントやる体制じゃない。

もし自分社員だったらどうしたか

辞めると思う。いや冗談だけどさ。

自分だったら、まずキャパを把握する、次にボトルネック(一番細い通路)を確認する。

そうすると、流量(入ってくる量)と、ハコ(入れる量)から算数になる。

例えば、ざっくりこんなことが判る。

どんなに風呂桶がでかくても、蛇口からひねった水の勢いでしかまらない。

まり、チョロチョロとしか水が入らないなら、満杯になるにはすごい時間がかかるのは判るだろ?

んで、50人総出で、一斉に列形成に走る。会場内に入れちゃえばあとは適当に捌いて貰えば良いんだから

9時開場で、すんげえ溜まっちゃってたら、もう入口側から対処していくしか無い。

準備不足では絶対に群集管理は出来ない。無理矢理にでも列管理するしか無くなる。

ハンドマイクを買いに走って誘導員全員に配って叫んで回る。

個別質問には極力答えずに「この位置の人達は、最低でも何時間待ち」というのを叫んで回る必要がある。

そして、キャパを超えた人数には、「この位置では入場制限になるので、入れません」とハッキリ言って追い返す必要があった。

「まず入れません。会場入りした人が出た場合キャンセル列だと思って下さい」と伝える必要がある。

キャンセル待ちって言い方にすると、どうしても帰れない人(遠方から来たとか)以外は、大抵諦めてくれる。

徹底的に追い返して、管理できる列を管理する。こまめに広報する。

まとまらないまとめ

管理は「ルール違反者を弾く」のがポイント。並んだ人はルールを守る人。

群衆管理は「歩兵の大移動」。ルールを守らせる人が居ないと並ばない。

例の幕張メッセイベントは「後ろの群衆を追い返す決断が出来なかった」のが一番の悪手。

たぶん暴動が怖くなってほとんど表に出ないっていう作戦に出たんだろうけど、まあ近隣迷惑だよな。

ハンドマイクで交代交代待ち時間を叫んで回れなかったのも問題だろうけど、誘導員じゃなくて警備員必要から雇ってね。

かなり統制がとれてるミュージシャンイベントでも、強面の警備員大量に居るでしょ。アレ、伊達じゃないのよ。

管理の難しさとコツ

毎月1000人程度の行列従業員4~5人で捌いてたコツを書くよ。

職業パチ屋(嫌いな人ごめんね)

行列理由新台オープンと、あとはなんでかしらないけど毎月ある特定の日に行列ができた。(諸般の事情により理由は答えられません。)

パチンコ屋さんが整理券を配る理由は、開店時間前後行列をつくると隣接店舗入り口を塞いでしまうという問題回避したいとう目的が一番にあります

そのため、隣接店舗オープンする前に整理券を配布して、行列を捌いてしまおうとしているのです。

はじめのうちは早朝から並び始める程度だった行列は、加熱していくことで徹夜組を生み出します。

なかには前日の21時、お店が閉店する前から並び始める人もいました。

話題性目的で容認していたものの、ある日おまわりさんからお叱りを受けます

ピンとくると人も多いと思うのだけど、数年前に突然行列の深夜組に対する指導が厳しくなった時期がありました。

「深夜に起こりえる事故責任徹夜を容認している店舗側に求めますよ。罰せられたくなければ徹夜を禁止にしてね。」といった内容です。

遠回しに言ってるけど、深夜にトラブルがあって呼ばれるのは警察なんだから余計な手間かけさせるようなことはしないでねってことですね。

おまわりさんは他にも守らなくてはいけないものが沢山あるので、問題の原因を作るようなことは愚の骨頂。ぐぅの音も出ない正論です。

ちなみに某駅100周年の時に行列を解散させざるを得なかった理由もおそらくこれ。

行列管理できてないけど、警察に警備でもさせるつもり?責任とれるの?」の一言駅長HPゼロになったものと思われます

この辺の指導が厳しくなることで警備員人件費なんて用意できない中小店舗は先着順の行列が実質不可能となります

それ以外にも、この業界特有の「なんでこんなに人が並んでるの?理由説明して?」っていう別角度からのつっこみもありましたがこれは割愛します。

それでもユーザーはある特定の日に大挙として押し寄せて来てしまます

なのに徹夜を容認することはもうできません。

そのため、多くのパチンコ屋さんは整理券配布を抽選という手段シフトしていきました。

テレビ番組徹夜組の後ろに店舗スタッフが並んで、それ以降から整理券配布をするというスカッとする解決策が提示されていましたが行列規模が100人を超える程度になるとこの手段はまず不可能です。

なぜなら暴動が起きるからです。

想像してみてください。徹夜100人並んでる後ろにスタッフがついて、これより前の人は無効ですとされた状況を。

もし自分がその中にいたらあらゆる理由を見つけて自分正当化するはずです。

その上で、並んだ人間全員で店側の不備を叫び始めます

店側のスタッフは数名しかいません。その状況で数の暴力に立ち向かうことはまず不可能と思ってください。

結果として数に押し切られた店舗側の人間は、相手のルール違反を容認した上で、さら自分たちの不備さえ認めさせられる事態に陥ります。最悪の場合ルールを守った人間すら敵に回してしまます

しかしながら、行列管理ポイントはこの正義=量的要因にあるのも事実です。

ここで熱中症患者を量産した某ソーシャルゲームイベントを思い返してみましょう。

あのイベントが失敗した一番の要因は、限定遥かに上回る人数が押し寄せてくることを想定できなかったため、限定数を上回る参加者に対する準備を怠っていたことにあると言えます

運営陣は、限定を2~3割上回る人間が来て、間に合わなくてくやしー!くらいで終わるつもりだったはずです。

ところが限定数と同等、もしくはそれ以上の人数が集まってしまったことでまず行列管理崩壊しました。

その上で、もらえなかった人間が一斉に運営側の準備不足を声高に叫び始めたことでルール正義が逆転します。

さらに状況を悪化させた点は、本来限定だった特典をユーザー全員に配布してしまうという判断でした。

これによって先着のために払った多くの参加者の労力を無駄にしてしまたからです。

まりは高いお金を払って準備したイベントなのに、参加者全てを敵に回す結果になってしまったというわけです。

これついて某駅100周年イベントでも同様のミスが見られました。

徹夜を禁止していたにもかかわらず、徹夜で並んだ人間から優先してしか時間を繰上げてまで販売を開始してしまったのです。

当然ルールを守った人間からは不満が噴出。その数があまりにも圧倒的だったため現場パニック状態となり、そこに加えて警察からの中止命令

結果的に後日希望者全員に販売となったわけですが、高い交通費をかけて現地に赴いたファンはがっかりしたはずです。

さらに豪華な装丁を施したあのカードがもたらした全体の赤字は考えるだけでぞっとしてしまます

圧倒的な参加者を前に、少数の従業員ルール正義するにはどうしたらいいのでしょうか。

方法は単純です。ルールを守った人間正義になればいいのです。

そうすれば、ルールを守った側の人間従業員側の味方についてくれることになり、ルールを破った少数派に打ち勝つことが出来ます

そのためには、まずルール作りの段階から準備が必要です。


本日、最も重要キーワードをここに書きます

行列管理イベントで最も重要なことは、単純でわかりやすルール視覚的に内容的にも明確に発信すること」です。

イベントにおける失敗の大半の要因は、ルールがわかりづらい、もしくは視覚的に明確にされていないという点といっても過言ではありません。

逆を返せば、いくら完成度の高いルールでも参加者理解できない、もしくは参加者同士で共有できていなければ何の意味もなさないのです。

そのために必要なことは、ルールの完成度よりもわかりやすさを追い求めることにほかなりません。

このことは、自分自身店舗新規オープンの時に1000もの人間整理券配布のために3時間近く拘束してしまったという実体験によって身を持って知ることになりました。

くわしくは割愛しますが、公平性を厳密に守るために手順が煩雑になりすぎたとでも言っておきましょう。

整理券を配布すると同時に投げかけられた1000もの罵倒は今でもそのときのまま夢に出てきます

徹夜組に対して言えば、徹夜が禁止であることが参加者全員にわかやすく伝わること、それにくわえてルール違反に対するペナルティが明確であることが求められます

その点を曖昧にしておくことによって、徹夜組自分たち正当性理論武装し始めます。そうしていつのまにか同士が集まった時点でモラルハザードが発生してしまうわけです。

ただ、昨今の状況において期待参加者2~300を超えるようなイベントで先着を行なったとして、徹夜を禁止することは弊害が多すぎるため不可能と考えたほうがいいかもしれません。

抽選シフトするか、容認して警備を強化するためにコストを投入する以外手段はないと言えるでしょう。

ソーシャルゲームイベントに関して言えば、どこまでが先着に間に合ったかを明確にする必要がありました。それによって、人数がオーバーした上で並ぶか並ばないかの判断自己責任へと変ることができるからです。

ただし、詳しく調べていませんが徹夜組に対する禁止・容認の流れなどがあったとすればそんな単純な話ではなかったかもしれません。

さて、手前味噌な話に戻ります1000人の行列をどのように4~5人で管理していたかの話に戻ります

尚、徹夜が禁止になってしまったため、整理券の配布は抽選で行なっています

・まずは列の先頭に一人が待機します。

行列ができはじめると同時に、ナンバリングがされた抽選引換券を配布しながら列の最後尾へと移動し続けます

抽選開始時間になった時点で、列への参加を禁止します。

・その時点での抽選引換券のナンバリング確認し、抽選マシンに母数を入力

参加者から抽選引換券を回収しつつ、抽選を行います

抽選開始時間に間に合わなかった参加者には、特例として配布した番号以降の整理券を配布しています

この方法を取ることによって、行列に対する割り込み管理を行う必要がなくなります

そして大事なことは、こうした抽選方法だということをルールとして明確に提示しておくことです。

抽選には引換券が必要です。

・引換券は行列最後尾で配布します。

抽選開始時間までに来店できなかった場合は、それ以降の整理券を配布します。(ただし、これも5分程度で打ち切ります

これに加えて、抽選開始時間を大きく記載します。

これらを抽選場所と列最後尾に並ぶ人間とにプラカードで持たせることで参加者に明確に伝えています

当然、十分時間をもっての事前の通知も重要です。

この段階であれば、3人程度で捌くことが出来ます

抽選に間に合わなかったユーザーは、先着順の列に誘導します。ただ、この列も経験開店30分前で50人を超えるようなことはありませんでした。

つぎに実際の入場です。

配布した整理券には次のような情報記載されています

・大きめのフォント印刷された整理番号

・整列開始時間(入場開始時間10分前程度)

・入場開始時間

・整列のための列が100番刻みでできていること

そして店頭には、100番刻みで番号が書かれたプラカードと、そこから伸びる並ぶ場所を示したテープ歩道にはられています

これによって列は100人までしか伸びず、また整列開始時間記載されているために、店舗前に行列ができる時間を最低限に抑えることが出来ます

次にその10分間に集まってくる整理券を持った人間を、該当する番号の列におおよそ誘導します。

この時、全員を綺麗に番号順に並べる必要はありません。前後10人程度なら入場の時に整理し直せるからです。

そうすれば4~5人で1000人を捌くこともそれほど大変ではありません。

最後に入場させる時にもうひとつのコツがあります

人間の心理的にも順番をシビアに守りたいのは100番程度までということが経験でわかりました。

その為、はじめの100人は一人ずつ番号を呼び入場させますが、それ以降は「110番までの方」「120番までの方」とある程度の括りで入場させます

この時、できるだけ大きな声で番号を叫ぶのがコツです。

面白いことに、そうなると自分たちの番号を参加者同士が確認し始めるのです。

その分、順番をしっかりと整列させる労力を割愛することができました。

それに多少前後してしまったとしても、そのことについてクレームを受けたことは一度もありません。どこかに確認できなかった自分責任を感じているのかもしれません。

抽選が厳密に行われることがわかれば、徹夜をしようとする人間は居ません。

徹夜組に対する対応の答えにはならないかもしれませんが、SNS話題が一挙に広がり参加者が大挙して訪れる可能性のある今の世の中では、徹夜禁止の上で先着順というのははっきりいって不可能だと思っています

コミケ徹夜問題が叫ばれていますが、いっそのこと抽選配布にシフトしてみてはいかがでしょうか。

抽選引換券と、抽選開始時間、入場と整列開始時間自分たちが並ぶべき列が明確になっていれば、それほどの労力を必要とせずとも数千人を対処できるかと思います

少しでも早く入場したい人は抽選に参加するはずです。

そうすれば、少なから徹夜問題は解決します。

あとは抽選に間に合わなかったユーザーを先着で並べるための列管理必要になりますが、それこそそれ以降は先着順の整理券でも配布すれば列管理の労力を入場直前に集中させることができるものと思われます

他にもイベントにおける機会均等という公平性みたいにも大事なのですが、反響あったら書くかも。

以上、パチ屋ひとりごとでした。ご参考程度に。

2015-01-23

JR東の記念Suica問題

あれ、勿論JR側の準備不足による混乱を招いたことや徹夜組にあげちゃったことは批判すべきことではあるけど、

まず何より先に、徹夜組の連中を断罪すべきだろ。

ヤフオクで売ってたバカとかもってのほか

まあ、そういう奴らが捕まえられないから分かりやすJRを叩くってのは分かるけど、

マスコミがどうこういう話じゃねーだろ、と。まあ炎上商法しないと見てもらえないクズマスコミから仕方ないのかもしれないけど

http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1501/23/news059.html

2014-11-17

複製技術時代舞台挨拶

 水島精二監督、映画本編を見ずに舞台挨拶に複数参加するファンに苦言 - Togetterまとめ

 あなたは今,行きたくて行きたくて仕方なかった観光地にいる.ウィーン? パリ? ヴェネツィア? 何ならニューヨークサンフランシスコでもいい,好きな観光地を代入してくれ.ちなみにわたしはどれにも行ったことがない.

 あなたには見たいものがたくさんある.あそこのなんとか教会もかんとか美術館も,ひょっとしたら夏期限定ツアーとして運河ゴンドラで回れるかもしれない.悲しきニッポンの勤め人,旅程は往復の飛行機での何泊かを抜けばたったの3日しかない.さあ,どれから巡ろう? ここがロンドンならあなた悲惨だ.3日間すべてを費やしたとしても大英博物館ひとつですら踏破し尽くすことはできないのだから

 観光シーズンだけあって現地は実に快適だ.日本のような蒸し暑さなヨーロッパにはない.街角には日本では滅多に見ないオープンテラスカフェが建ち並び,観光客たちがその疲れた身体を休めたり地元民がぺちゃくちゃと何を言っているのかはわからないがかしましいおしゃべりを繰り広げている.

 あなたはそのうちのひとつカフェに足を運ぶ.本場に来たのだから美味しいコーヒーを飲もう,いやいや地ビールで清涼感を味わうのもよい.やってきた店員に注文を告げ,深く腰を下ろして一息つくと,あなたは鞄を開け,日本から持ってきた『ハリー・ポッター』の単行本を取り出すと,一心不乱に読み耽る……

 いや,それ今ここでする必要ないじゃん!

 という話で.

 もちろん,個々人の価値観は多様であり,そこに他人ケチをつけるのは野暮ではある.数少ない海外旅行の機会を,「海外の,日本にはないような雰囲気カフェ読書をして過ごす」のが理想旅行だというならわたしはその選択を尊重する.しかしわたしはそのように振る舞おうとは思わない.なるほど,確かにそのカフェ日本では入れないものであろう.気候や道幅の問題もあり,ヨーロッパではありふれたオープンテラスなど日本には滅多にないしあっても屋外に座る気にはなれない.どう考えても蒸し暑くて空気も悪い.せっかくヨーロッパに来ているのだからそういうカフェを堪能しようという気持ちはよくわかるし,わたしだって一度は足を運びたい.

 しかし,別にハリポの読書なぞ日本でもできる.飛行機時間は長いのだから往復を使えば賢者の石から死の秘宝まで全部読めてしまうだろう.だから,もう博物館美術館教会の拝観受付も全部閉まってしまってあとは寝て明日に備えるだけのホテルなりホステルなりのベッドの上での手慰みとして以外に,わたしは旅行先でハリポを読もうとは思わない(ハリポの聖地巡礼に来ているなら別だが).別にこれはハリポでなくとも指輪でも銀英伝でも何でもいい.もちろん,読んでいるひとの邪魔をするつもりはない.だがそれはわたしの目には「もったいない」と映る.おまえの目にどう映ろうが知ったことではないと言われたらそれまでだが.

 と,ここまで書いたところで冒頭のリンクに戻るわけです.

 わたしは舞台挨拶には一度しか行ったことがないし,その一度もちゃんと映画最初から最後まで見た.しかしそれでも思ったことがある.上映される映画の内容は毎回同じだ.仮に劇場に足を運ばずとも余程のことがなければ円盤だって出る.だが舞台挨拶は毎回違う.内容どころか出演している俳優の組み合わせまで違うし,語っている内容もどうでもいい日常トークならともかく(それにも価値を感じるひとはいるのかもしれないが),演者の抱いた映画への感想とか舞台裏の小話とかそういった映画のファンにとっては是非とも聞きたいものばかりだ.

 さて,ではこの状況において,MOTTAINAI精神体現者たるわたしはどのように行動するのが最適だろうか?

 あなた旅行先でありふれた楽器屋に入ってどこででも買える楽器を買うだろうか? あなた地元楽器屋のひとつもないシャッター商店街なのであればそれも当然の行動かもしれないが,まずは「今・ここ」でしか見られないものを見てできない体験をしようとするのではないか? だとしたらそれは舞台挨拶も同じだ.演劇と違って映画が複製技術時代芸術である以上上映している時期に上映している劇場に行けばいつでも見られるし,大スクリーンであの大迫力であることを諦めれば家で見ることだってできる.だが,舞台挨拶は,そこでしか聴けない.

 繰り返すが,わたしはそのような行動を取ろうとは思わないし(そこまでのリソース監督演者の生語りに割く気力が湧かない),監督演者不愉快に思う気持ちもわからないでもない.だが,たとえば旅行に置き換えて考えれば,本編を見ずに舞台挨拶ハシゴする人びとの気持ちならばがよくわかるのではないか.彼らは旅行先でハリポを読んだりDS遊んだりするのではなく教会美術館遺跡を巡りたいのである.つまりこれはモラルマナー問題ではなく,構造問題だ.どのように振る舞うのがもっと合理的かという話なのだ

 もちろん合理的であってもルール違反はよくない.いくら無理して始発で来るよりも会場前で夜を明かす方がレア同人誌を入手できる可能性があるからといって徹夜組ルール違反である.だが,一回チケットを買った者が,上映途中で眠りこけようが途中で帰ろうがそもそも見に来なかろうが,すべてルール範疇ではあるまいか.それとも一度チケットを買ったが最後中退席は断じて罷り成らんとでもいう風にルールを変えるか? 断言するが数ヶ月後にはその映画館には閑古鳥が鳴いている.

 もしも本気でそのような客を厭うのなら,解決はふたつある.ひとつ映画を複製技術でなくしてしまうことだ.コメンタリとして要所要所に演者の生の発言を被せたり,「この上映回でしか見られないエフェクト」をつけるなりすればよい.もうひとつ舞台挨拶の方を複製技術にすることだ.すべての挨拶は後日Blu-rayの特典なり何なりとして収録し,会場限定のグッズなど一定期間が経ったら必ずどこぞのショップで売るようにすればいい.

 こんな簡単な対策すら取らないなら,まあ,そりゃ,挨拶ハシゴするひとは増えるよね.でもって,そっちの方が損得勘定で得だと思ってるからそういう商売やってるんでしょ? だったら客のモラル責任転嫁して愚痴るなよ,情けない.

2014-11-08

腐女子ユルすぎわろんてぃーぬwww

AGF?程度のイベント徹夜組とかwwwwwwww

しかもなにその程度の行列で容認されてんだこいつらwwwwww

並んだもの勝ちですからみたいなつらしやがって、ニヤケがとまらんティーぬwwwwww

おまいらたとえ金持ってても誰も襲わないからさっさと解散しろんてぃーぬwwwwwwwwwwwwwww

そんなときだけ女の武器みたいな感じが心底気持ち悪いわ

男女平等が進まない一番の原因をしっかり考えていただきたい

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