「自然保護団体」を含む日記 RSS

はてなキーワード: 自然保護団体とは

2019-05-10

anond:20190510134314

SELL KUMA なんて言ったら

「熊を売買するのか!野蛮だ!って自然保護団体グリーンピース

殴りこまれるぞ

2018-01-19

自分は何年もウナギ食べるの我慢してたのに、みんなウナギ食べるのをやめてくれなかった」とか嘆いている奴、意味不明

ツイッターの片隅で、口先で「私は食べません」アピールしたところで、どんな社会的影響力があると思ったのか。

心ある市民草の根運動で、乱獲が止められると本気で思っていたのか。

テレビ報道はいつ見ても一貫していた。ウナギが少なくなっているのは中国のせい、黒潮のせい、異常気象のせい、たまたま遅れているだけ。いずれは完全養殖でなんとかなる。消費を控えるなんてとんでもない。さあ、土用の丑の日にはウナギを食べよう!

だってスーパーに行けば売ってるし、店でも食べられるし、絶滅なんて嘘でしょ大袈裟に騒いでいるだけで。

絶滅しそうなものが売られているなんて、常識的に考えてありえない。だからウナギは食べてもいい。

誰かが買わなきゃ廃棄されるだけ、勿体ない。買わないなんてありえない。食べ物大事にしないと。

店の人も商売だしね。誰も悪いことしてないのに、どうして非難されなきゃいけないの。』

そういう空気を変えるために、ツイッターでちょろっと「私はウナギ食べません」アピールたからって何になるんだよ。

国が動かなきゃどうしようもねーんだって、それこそ何年も言われつづけてきただろ。

でも、国を相手要求するってことは避けてきたんだろ。世論に訴えるような積極的言論活動すらしてこなかっただろ。

資源保護大事だけど、自然保護団体みたいなことはやりたくない、活動家思想家には見られたくなかったんだろ。

権利団体権力とぶつからずにこの問題解決できたわけねーだろ。

自分生活がある無垢一般市民だし、そういうことは賢い人たちがなんとかしてくれるべきって姿勢

「私は食べない」しか主張してこなかった奴が被害者ぶって他人の消費行動を責めてるの、気分悪い。

2016-09-08

おジャ魔魚ブラックバス ドッカ~ン!

北海道確認されていなかった外来魚のブラックバス

昨年7月、道南部の大沼国定公園湖沼で見つかった問題で、

道は今年5月、爆発による駆除検討している。

水産庁によると、外来対策火薬を用いるのは初めて。

 

計画では、周辺に影響が出ないよう事前に爆発試験を行って

火薬の量や設置場所を調節、在来魚は引き網で捕獲して

大きな水槽避難させる。ダイナマイトを取り付けた竹ざおを、

約5ヘクタール湖沼の底に約30本差し込み、爆発の衝撃で

ブラックバス駆除する。

 

道によると、在来魚への影響を心配する漁業関係者駆除要望

検討したところ「水草が生い茂っているため、爆発が最も効果的」

という結論に達した。地元住民自然保護団体説明したが、

特に反対はないという。

 

国民待望のアイヌボム炸裂!ああん、5月が待ち遠しい~~!!

 

http://caramel.2ch.net/test/read.cgi/wild/1015131452/

2016-07-09

私の近くにいた陰謀論

 高校時代同窓に、陰謀論者の男の子がいた。

 系統としてはユダヤ資本が何百人会議世界金融しかしてその正体は敵か味方か爬虫類人というアレである


 はためには勤勉で真面目な少年だった。 

 体育会系でこそなかったものの外向的な性格で、友達も多かった。

 まれに「世界真実を教えてやる!」と友人を集めて9.11に隠された陰謀だとかホロコースト真実だとかを流布しようとすることを除けば、おおむね普通高校生だったと思う。


 彼は性別の別け隔てなく友達づきあいするタイプではあったが、私はあまり深く関わらなかった。

 今思えば後学のために彼の主張をすみずみまで拝聴しておくべきだったかな、と悔やまないでもないが、私は私で当時恋に勉強に何かと忙しい女子高生だったのだ。


 今はもうあの頃の制服は着られない……。


 しかし遠巻きに見ていてさえ、彼がなぜ陰謀論にハマっているのかわかる気がした。

 彼は生真面目な人間だったのだ。

 無遅刻無欠席だとか、進級に関係ない夏休み課題計画的にうっちゃったりせず全部やるとか、その程度の生真面目さではない。

 なにもかもキッパリパッキリしていなくては気がすまない人間だった。

 正義感も強かった。義心に溢れていた。

 自発的に近所の自然保護団体?(教育機関的な役割も兼ねているようだったが実態はよくわからない)に属しているようで、そのグループ活動でも少年部のリーダー的な役割を担っていた。そのことを知ったのは彼がEM菌普及活動講演会スピーカーの一人として登壇したからだ。

 クラスで、いや、学年でもあん人間は彼だけだっただろう。

 見た目は「いい人」だった。

 いや、事実「いい人」だったんだろう。

 クラス内の評価も「おおむね良い奴」だった。彼の口走る政治ネタは影では冷笑的に受け取られていたが、彼の眼前でバカするのはなんとなく憚れられる空気があった。

 哀れみでも、恐れでもなく、ただ「こいつは良い人」だからという遠慮があったんだと思う。


 彼は日頃から自分日本という国を良くしたいと公言していた。

 キャリア官僚として官庁就職し、ゆくゆくは中央政治に関わっていきたい。

 そう言っていた。

 まるで甲子園を目指す高校球児のような爽やかさだった。


 彼は学年一の秀才というわけでもなかったが、もちまえの生真面目と努力を惜しまない姿勢評価され、

 推薦でそれなりに優秀とされる大学へ進んだ。

 その後、彼がいかなる道程を歩んだかは知らない。

 私はフェイスブックをやってないし、彼の下の名前も忘れてしまったので、ググろうにもググれない。同窓会成人式ときに一度開かれたっきりだ。

 この前ふと気になって、高校大学と私と同学でその後某省でキャリア官僚になった友人に「あの子、どうなったんだろうね。もしかして、同期で入省したりしてない?」とたずねたが「いやあ、聞いてないなあ」とどうでもよさそうな返事をされただけだった。「もしかして、あの子のこと好きだったとか?」

 いや、そういうのじゃないけど、と私は言って、それでもうこの話題打ち切りになった。


 



 高校卒業式が近づいたある日のこと、帰り際に彼に呼び止められた。

 みょうに緊張した面持ちで私の経験則から言って、十中八九告白前触れだった。

 予感は当たり、彼は私に想いをぶつけてきた。付き合ってくださいと。大学は違うけど、遠距離になるけど、その、なんというか。

 私は最敬礼で「ごめんなさい」と言った。

 彼はしばしショックを受けて硬直したのち、こう問うてきた。

「え……なんで?」

 ここで、「なんで?」と訊くようなやつだからだ、と言ってやってもよかったのだが、その日たまたま私は虫の居所が悪かった。ので、ウソをついた。


 うち、爬虫類飼ってるからヒョウモントカゲモドキ


 なぜ、ヒョウモントカゲモドキという馴染みのないワードがあそこで出たのかはわからない。

 前日にNHKかなにかの動物番組たまたま出てきてそのキュートビジュアルが脳と網膜にやきついていたためだったろうか。にしても、その瞬間までにはまったく忘れていたのに。ヒョウモントカゲモドキ


 今では、私の部屋で私の帰りを唯一待ってくれるのもヒョウモントカゲモドキエクレア通称エーちゃん)。

 なぜなら、彼女もまた特別存在からです。

 こんなかわいい爬虫類になら征服されてもいいと思う。

2011-10-29

削除された「熊森活動備忘録」を拾ってみた

日本熊森協会ツキノワグマヒグマ保護活動に対して、その手法精神性の両面について問題が大きいことは各所で指摘されている。

取り上げられることが多いのは、「ドングリ運び」「ドンプレ」と称される「お腹をすかせたクマに食べ物を届ける」活動である

2010年秋、協会は大々的に全国からドングリを募集し、一部をヘリコプター山中に運ぶという活動を行った。

(通常のドングリ運びを含む)本件については、野生動物研究者によって問題点が指摘されているほか、ブログtwitter上等で是非について議論が続いている。

2011年4月、「協会の元スタッフ(既に除名措置を受けているとのこと)」である男性が、「熊森活動備忘録」と題するブログを開設し、協会内部の問題点について指摘を始めた。

ブログは削除済みである

著者John Smith氏(氏はブログ内で本名を公開している)は、ブログ最初の記事でこう記している。

私は、2008年から2010年まで足かけ3年間、「実践自然保護団体 日本熊森協会」(以下「熊森」と呼ぶ)にてボランティアをした経験を持つ。このブログ目的は、一言で言えば「糾弾」と「懺悔である。足かけ3年の経験において、私が見聞きし、感じたことを記し置き、熊森という団体の実態を明らかにすることがその手段である。「これから熊森に入会しようかな」とか「ボランティアをしようかな」と考えている人や、一般の熊森会員が、このブログを読んで熊森という団体についてご一考いただければ幸いである。


ブログ上では、氏が熊森協会会長および幹部の数名を実名糾弾し、会員数のごまかし、協会運営上の不審な点、不透明な金銭、自らが受けた理不尽な扱い、クマや森の保全活動と銘打った活動の問題点等を指摘している。

しかし、5月中旬ブログは削除され、一度別のブログサービス移転するものの、再度削除された。

John Smith氏はこの件に対し、twitter上で「熊森協会からブログ運営に、プライバシー侵害および名誉折損を理由とする削除申し立てがあった」こと、また「John Smith氏自身の所属組織に対し、協会から電話による嫌がらせがあった」ことを明かした。


この「熊森活動備忘録」が削除されたことで、ブログ内で指摘された協会の様々な問題点についての信憑性が逆に高まることになったのは言うまでもない。

該当ブログは二件とも削除済みであるが、WEB上で読めるものを拾ってみたので、以下にリンクを示す。

はじめに-熊森活動備忘録(4/9日の記事、ウェブ魚拓

雑記帳3 ドングリ運び、電話攻撃に思うこと-熊森活動備忘録(4/21の記事、ウェブ魚拓

熊森活動備忘録(4/18から5/19までの記事のテキストデータrssリーダ


John Smith氏の意思である、”「これから熊森に入会しようかな」とか「ボランティアをしようかな」と考えている人や、一般の熊森会員が、このブログを読んで熊森という団体についてご一考いただ”く参考になればと思う。

2011-03-22

http://anond.hatelabo.jp/20110322001423

とりあえず思いつく代替案。

2011-03-21

http://anond.hatelabo.jp/20110321223614

リスクとリターンは比例するんだよね。

どこかのツリーで誰かも書いていたけど、それぞれの発電方法の具体的な数値でメリットデメリットがないと何とも言えないよ。

原子力反対するとそのほかのやり方で発電するんだろうけど、

それが可能なのか?新たに発生するデメリットメリットで補えるのか?

原子力以外の方法だと原子力に比べて何倍も発電施設がいりそうだし、火力にしろ、水力にしろ自然保護団体は反対しそうだ。

風力や太陽光は発電効率悪そうだし、ペイするのはいつ?とか。

もうメリット/デメリットの資料ないなら、こんな議論しても不毛では?

2010-05-07

普天間基地の移設先に、日本最大の無人島島大島がいいんじゃないか?

日本普天間基地の移設先に良さそうな場所はあるかどうかを探していて、デカい無人島いいんじゃないかと思ったからそれで調べてみたら、渡島大島がGoogle検索にひっかかったよ。

http://ja.wikipedia.org/w/index.php?title=%E6%B8%A1%E5%B3%B6%E5%A4%A7%E5%B3%B6&oldid=28614040

かなりデカい島だけど、無人島らしい。ここなら移転先に良さそう。

但し、島には活発な活動を続ける活火山が三つあり、そしてなんとかって鳥の最北端の生息地だとかで天然記念物に指定されている為、原則として一般人の立ち入りには文化庁の許可が必要とのこと。

それをごり押しして基地を移設すれば、自然保護団体から反発を招きそうだが、住民がいない広大な土地日本にはここぐらいだろう。

あと、海兵隊も生活しなきゃならないだろうけど、政府として島にファミリーマート島大島店を新たに開店すればなんとか生活していけると思う。コンビニがあればなんとかなるはず。

たとえ活火山が噴火したとしても、それもまた演習の一環としてなんとかすればいいだろう。

なんとかすればいいだろう。

 
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