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2021-02-15

anond:20210215153728

これマ?

2001年9月11日アメリカニューヨーク滞在中に最上からの眺望を楽しむために世界貿易センタービルに向かっていたが、途中でカメラを忘れたことに気づいて引き返したためにアメリカ同時多発テロ事件から難を逃れている。

2018-11-19

無辜の人々など本当に存在したのでしょうか?」という問いは正しい

そりゃ、当時の大日本帝国にあっては、直接的に皇軍に加わりアジア諸国侵略したわけじゃなくとも、多かれ少なかれ悪事に加担はしていただろう。

工場勤務の青年は、他国侵略する兵器を作っていたかもしれない。銃後の婦女子であっても、息子や夫を戦地に送り出して侵略片棒を担いでいたかもしれない。軍人とは縁遠い教師が、軍国主義子供たちに吹き込んでいたかもしれない。

あるいは生まれたばかりの赤子であっても、その子に乳を含ませた母親は、植民地から収奪してきたコメを食べていたかもしれない。とすればその赤子の幸福もまた、植民地の人びとの血と汗の上に成り立っていたことになる。

この世界の片隅に』で主人公が泣き崩れるシーンを想起されたい。あのシーンは、自分たちの「平穏日常」が植民地から収奪の上に成り立った「暴力であると気づくシーンであり、主人公自覚していなかった「責任」を突きつけるシーンだった。

そういう意味で「無辜の人々など本当に存在したのでしょうか?」という問い自体は正しい。が、同時に、その問いを「この文脈で」持ち出すのは間違っている。

第一に。なるほどそういう意味で「責任」はあろう。だが、それは核の炎で焼かれても仕方ないほどの「罪」なのか。

ホロコースト計画・実行した連中だって、生きたまま焼かれはしなかった。ニュルンベルク裁判死刑宣告を受けた死刑囚たちは、どれだけ残虐なナチであろうと絞首台に吊るされる程度で済んだ。

それなのに、戦争犯罪侵略命令したわけでも実行したわけでもない、せいぜい「喝采を叫んだ」「止めなかった」「のうのうと暮らしていた」程度の人たちが、あんな殺され方をしていいのか。

罪には軽重というものがあり、罰はそれに応じたものであるべきだろう。

被抑圧者の膏血を絞って暮らしいたことに対して、下の世代から糾弾され反省を迫られる程度のことは受け入れるべきだ。でも、原爆で焼き殺されてもいいなんてとても思えない。

第二に。その論理敷衍していくとヘイト野郎テロリストどもにお墨付きを与える結果になるだろうが、それでもいいのか。

たとえば現在中華人民共和国による少数民族への迫害に、中国人民は責任を負っている。外国観光旅行に出かけるような都市部の裕福な人びとの暮らしを支える資源の一部はチベットから収奪してきたものだし、彼らの享受するテクノロジー新疆ウイグル人監視することによって発展してきた側面もあるし、彼らの抱くチベット人やウイグル人への偏見政府による民族弾圧を側面からアシストしている。

では、彼らには迫害弾圧への責任があるから秋葉原で楽しく観光しようとしたときヘイトスピーチを浴びても仕方ないと、暴力的なデモによって威圧されても仕方ないと、そういえるのだろうか。あるいは、だからテロで殺されても仕方ないといえるのだろうか。

アメリカは悪の帝国から、その経済的中枢にあるニューヨークの人びとがビルに突っ込んだ飛行機に殺されても正当性があることになるのか。イスラエルパレスチナ侵略しているから、イスラエル空港で銃を乱射して民間人虐殺しても正しいといえるのか。

世界貿易センタービルにいた人びとは、アメリカ帝国主義による他国への侵略経済的収奪責任の一端を負っていた。ロッド国際空港にいたイスラエル市民は、イスラエル植民地主義に加担していた。だから彼らは崩れ落ちるビルに巻き込まれても仕方なかったのか。だから彼らは自動小銃で撃ち殺されても仕方なかったのか。

無辜の人々など存在しない。現に私たちは今も外国技能実習生の汗と涙で育った安いレタスを食べ、ブラック企業にすり潰された人々の血で染まったシャツを着て、過疎地押し付け発電所から電気供給されて暮らしている。現代日本で豊かな生活を送る私たちには責任がある。だがそれは、私たちが惨たらしく殺されてもよいことを、決して意味しはしないのだ。

2017-12-22

anond:20171222105846

お前は自分のこと賢いと勘違いしてるようだけど現実の方がオーバースペックなのでお前の妄想はるかに超えてきます

世界貿易センタービルの倒壊や東北震災を占ってたのなら信じてもいいけど

2016-09-11

アメリカ同時多発テロ事件発生時のNHKニュース10 冒頭10文字起こし

2001年9月11日NHK総合テレビNHKニュース10」の最初10分ほど。括弧内は書き起こし者注記。内容に影響しない相槌・言い淀みはほとんど省略。

書き起こし元

https://www.youtube.com/watch?v=q-f9Gat93XQ

http://www.nicovideo.jp/watch/sm22467865

―――――

(オープニング映像

森田美由紀「こんばんは。」

堀尾正明「こんばんは、9月11日水曜日火曜日

森田火曜日です」

堀尾「火曜日の夜10時、ニュース10です。失礼しました。」

森田「まず、今夜お伝えする主な項目です。」

台風15号 首都圏直撃)

堀尾「台風15号今日神奈川県鎌倉市上陸しました。強い雨と風が首都圏を直撃しました。」

狂牛病 食肉・乳製品安全

森田狂牛病の疑いのある牛が国内で初めて見つかった問題…」

VTR)武部農相「食肉や、牛乳乳製品は食べても安全であると言われております。」

VTR消費者「やはりちょっと心配ですねえ。牛乳大丈夫って言うんですけど、いや本当なのかなあ」

森田牛肉乳製品安全性問題はないのでしょうか。詳しくお伝えします。」

(ここで映像スタジオに切り替わる。)

森田イチロー選手がいる大リーグマリナーズ10日の試合に勝って、早ければ日本時間明日地区優勝が決まります藤井(彩子)キャスターはその取材のため、アメリカに向かっています。また、榎原(美樹)キャスター夏休みです。」

堀尾「はい台風ニュースをまずお伝えしようと思ってたんですが、たった今、こういうニュースが入ってきました。

CNNテレビによりますと、ニューヨーク世界貿易センタービルに、11日航空機が突っ込みました。

詳しいことはまだわかっていないんですけれども、CNNテレビビルの上の部分、上部の部分が煙に包まれてる映像を伝えております。」

(ここで映像が現地ヘリから映像に切り替わる。煙を上げる世界貿易センタービル北棟(左)と、まだ無傷の南棟(右))

堀尾「ニューヨークから中島(将誉)記者がお伝えします。この映像です。中島さん。」

中島はい現在貿易センタービルから1キロほど北にあります国連本部の32階に来ています。(堀尾キャスターが小声で「うわぁ…」と言っている)

ここから貿易センタービルの上部、3分の1程度がよく見えます。下の部分は他のビルに隠れて見えませんが、上部のうちの3分の1は見えてるんですが、そのうちの3分の1くらいから上がですね、大きく燃えていまして、黒い煙がもくもくと出ています。」

堀尾「すごい映像ですね、はい

中島「その煙、今東の方に長引いて、たなびいていまして、この煙すでに3キロぐらいの長さで、こっからますと東の方に大きく延びていまして、この煙ますます今濃くなっている様子です。」

堀尾「中島さん、今そちらは何時で、そのビルの中には人がいるんでしょうか。」

中島「今現在こちら午前9時すぎなんですけども、もう働いてる人たちはオフィスにいる可能性があります。このビル観光客もよく訪れる所で、2本…、2つ、2棟あるうちの1棟は上が観光のための展望台になっていまして…」

(「2棟あるうちの…」と話している間に、2機目の航空機(UA175便/機体番号N612UA)が画面右方から現れ、画面奥の南棟に突っ込み、炎が上がる。

堀尾「あっ!」

中島「あ、今現在こちらからも火が大きく見えました。赤く大きな火が出ました。えー、煙ますます濃くなっております

で、今言いましたようにここは観光客もよく訪れる所で、その他には下の方にオフィスがいっぱい沢山入っているんですが、もう9時を過ぎていますので、働く人たちが来ている可能性も十分考えられます。あの、こちらのメディアもですね、この様子を生中継で大きく伝えていまして、まだその原因とかこれからどうするのかといったところについては、どのメディアも混乱していると言って、詳しくは伝えておりません。」

堀尾「中島さん、あの今2機目の飛行機がね、ビルに突っ込んだようにも見えたんですけども、そちらは確認できますか?」

中島ちょっとその、もう一つ火が出てる所、こちらから見ると裏になってしまものですから…、ただこれ今出てる他にですねもう1か所小さい火が、もう少し小さいが出ている所がありますので、こちら確認できませんが、あのー、もちろんそういうことも考えられると思います。」

堀尾「んー… 最初にあの、ビルにぶつかった飛行機はどういう飛行機で、何人ぐらい乗ってたとかそういうような情報は無いんですね?」

中島「そうですね、このへんもまだどのメディアもこちら詳しいことはわからないということで現在情報確認中だという風に伝えています。」

堀尾「それいつ、何時何分頃起きたもんなんでしょうか。」

中島「そうですね、こちらの時間の朝の8時半から9時の間ぐらいに起きたように、こちらのメディアは伝えております。私がこちらに午前9時にちょうど来た時にはもう既にもくもくと煙が立ちあがり始めていましたので、起きたのは大体その頃かなと推察されます。」

堀尾「だいたい30分くらい前ということですね?」

中島はい。」

堀尾「あの、下にはたくさんの人たちがいるような様子はそちらから確認できますか。」

中島「こちらからは下のほうが先ほど言ったとおりマンハッタンの高いビルがいっぱい建っていまして、下の3分の2ぐらいはこちらからは見えません。ただこちらのメディアが伝えているところでは、人が多く集まっています警官などがですね、これを排除している様子を伝えています。」

堀尾「世界貿易センタービルマンハッタン島の南の端にある超高層ビル群の中の一つですよね。あの、ホテルとか企業とかが入った6つのビルディングから成ってるということなんですけども、こちらの情報ですと、1200を超える企業がこの中に入っておよそ5万人が働いてるということで、最上階にはマンハッタンを一望できる展望台があって一日8万人の観光客が訪れると言われているんですが、9時というと観光客の方がいる可能性はどうですか。」

中島「そうですね、9時ですと観光客(が)ちょうど入れる時間になったところで、(1機目の衝突が)起きたのはそれより少し前ですから、まだ観光客展望台に上がっていたということはあまり考えにくいと思います

ただ先ほど言いましたようにオフィスで働く人たちは8時すぎには、ウォール・ストリートという金融街の近くで金融関係企業も多く入ってるものですからマーケットが開く前には来ていますので、すでに来ていた可能性は十分あります。」

(ヘリ映像ズームアウトし、周辺のビルハドソン川が画面に入る)

堀尾「うわぁ…。はい現在ご覧いただいているのはニューヨーク世界貿易センタービルの生の映像です。

時間は午前9時を過ぎたところで、中島記者によりますと、およそ30分から40分くらい前に飛行機が、航空機が突っ込んでですね、ご覧のように世界貿易センタービルの上部の部分がご覧のように煙に包まれている映像です。

そして2機目もぶつかったようにさきほど見えましたが、それは確認されておりません。」

(2機目衝突時のVTRに切り替わる)

堀尾「あっ」

森田「あっ、はい

堀尾「これ2機目ですね、これ2機目が衝突する瞬間の映像VTRでご覧いただいています。赤い炎とそして、煙が出てきました。これが先ほど中継の中で、航空機ビルに衝突して2つ目の炎と煙が上がったところ、今VTRでご覧いただいています。」

(同VTR2回目)

堀尾「もう一度、その時のVTRをご覧いただきます。これです。はい。私が中島記者と中継で結んでいる間に、生の中継の中でご覧いただいた様子をVTRでご覧いただいてます。」

(同VTR3回目。「ニューヨーク 日本時間午後10時」のテロップが入る。)

堀尾「世界貿易センタービル航空機が2機、衝突したものと見られていますはいもう一度ご覧いただきますニューヨークは午前9時を過ぎたところです。中島さん。」

中島はい。」

堀尾「何か新しい情報入りましたか。」

中島「今そちらから伝えた映像がですね、こちらの各メディア生中継で伝えています番組の中でも今繰り返し放送されまして、こちらからはもう1機がぶつかったところの火もやや上がっているのが今見えてきたんですが、それからあと煙も上がったのが見えてきたんですが、この様子がはっきりとこちらのメディアでも伝えていますので、これはまず間違いないと思います。」

堀尾「この映像はどこから送られている映像でしょうか。」

中島「こちら各種、各メディア…こちらでいいますABCNBCなど3大ネットワーク、またCNNなどがヘリコプターを出したり、あとはそのすこし離れたビルにですね「天カメ」(お天気カメラ)といいますその、ビル上に設置している、通常交通情報とか雲とかの様子とか空の様子とかを伝えるカメラがあるんですけども、自動のですね、そういう映像を使って伝えている様子です。」

(再び中継映像に戻る)

堀尾「なるほど。ご覧いただいているのはニューヨーク世界貿易センタービルです。この世界貿易センタービルマンハッタン島の南の端にある超高層ビルで、センターの中には1200を超える企業が入っておよそ5万人が働いています。先ほど2機の航空機時間を違えてですね、このビルの上部に衝突したという衝撃的な映像が飛び込んできました。」

2014-06-28

いまさらながら、911で見たもの

いまだにずっとあれはなんだったんだろうという思いがあるので、誤解を怖れず、聞いてみたいことがあります

2001/9/11世界貿易センタービルへの飛行機衝突からビル崩壊にいたるまでの間、NHKはずっと生中継していましたが、自分風呂上りでずっと見ていました。WTC第一の方だったと思うのですが、飛行機がつっこんだあたりのフロアから煙がのぼるなか、そのあたりのワンフロアで定期的に爆発光が順々に見えました。それから少々時間が経ってから崩壊していったわけですが、てっきりそのときテロリストがご丁寧に爆発物まで仕掛けていたのかと思ったのですが、ちょっとそういったコメントNHKでも言われただけで、その後の報道では一切そういうことは論じられませんでした。てことはジェット燃料の残りに引火して爆発したのかなとも思ったのですが、だとすると、順々に爆発光が見えていったのが不自然。その模様を見て憶えている人はいませんか?見てなければスルーでよろしく。

念のためですが、自分陰謀論の類が嫌いなので、米政府自作自演説は採りません。どちらかというと、テロリストアルカイダ?)が事前に仕掛けていた説を採っています。問題は自分が見たものNHKの中継映像で本当に映ったことなのか、テレビ見ながら白昼夢見てしまったのかです。911についてはいろんな説がありますが、そういった説云々より、あのときテレビに映っていたかどうかを知りたい。youtube映像で残っているものがないかずっと探しているのですが、まだ見つからないのです。

2013-10-24

http://anond.hatelabo.jp/20131023131933

 90年代に挙式・披露宴を行いました。

 30才近かったので、式は田舎のばーちゃんのために神式にする、演出はいらない・食器の音を紛らわすためにBGMに良質のものを流してほしいという程度の希望しかありませんでした。

 とにかく式は『めったに合わない親戚一同やらこれからもお世話になる職場の人やらの顔合わせ』ってことなので、披露宴なしは考えていませんでした。

 夫の実家九州なので親戚の交通費宿泊費をこちらで持つことを考えると、お高いところにはしたくありませんでした。なのでホテルでの挙式披露宴却下

 人数は、結婚後も仕事を続けるので上司社長を呼んぶ・・・と思って数えたら客数は100人程度でした。

 候補としてあがったのは、まず共済パストラルでした。でもどちらも半年~9ヶ月先の休日はほぼ予約で満杯でした。レストラン系は田舎の親戚を考えるとウケなさそうだし、と困っていたら

「土日・祭日しか披露宴に使えない場所

と言うのを見つけました。世界貿易センタービル宴会場です。

 今はやっているかどうか分かりませんが、当時は結婚式等に安く利用させてくれていました。料理も某ホテルのもので評判は悪くはありません。

 使ってみて分かったのは、儲ける気があまりないことです。

 ★衣装レンタルが少なくてよそで借りました。

 ★お色直しの回数は女性3回男性2回

 私は白無垢・色打ちかけ・ウェディングドレスの2回お色直し、夫は紋付はかま・燕尾服でした。

 ★引き出物のうち二人が関わったプロジェクトの品を引き出物として持ち込んだ。

 持ち込み料は衣装引き出物も、ほかの式場とは比べ物にならないくら安かったです。

 ★かんざしなどのレンタルも安いほうに

 というか、式場のヘアメイクさんが安いほうを勧めてくれました。普通は高いものを勧めるのに

「こちらのかんざしは本珊瑚にベッコウなんですけど・・・ 一番広いお部屋で夕方の披露宴ですよね。

 はっきりいて、お客様からは本物でも偽者でも分からないので、安いかんざしのほうがお得ですよ」

みたいなかんじでした。

 ★テーブルの飾りつけはセットだけのほうが安かったか

 安いプランを選びましたが、過去の挙式の写真を見ていて新郎新婦の席の写真がいようにさびしい・・・

来賓席の写真はお花より料理の映り込みが多くて気にならないのですが。

 「だったらそこだけアドオンでお花を足すことも」

ということで、アドオンしてもらいました。でも、そこだけけちっても生花飾りつけの料金の差は出なかったかなぁ、だったら来賓側ももっと花があってもよかったのかもしれません。

 ★座席表の印刷、持込の引き出物梱包自分たちで

 引き出物は私の家で、彼と私と私の母と叔母で買って来た包装紙でつつんだり。母に会いにきていた叔母が手伝ってくれなかったら間に合わなかったかもしれません。こういう作業時間を組み込む方は余裕を持って行うことをおすすめします。

 ★式の最中写真は身内のカメラマンプロ

 夫は学生時代アナウンス部だったので何人かの友人の披露宴の司会をしていました。過去に司会をした友達からカメラビデオを引き受けてくれる人がいたので、作業がご祝儀ということでお願いしました。

 集合写真は、式場のカメラやさんにお願いしました。

 ※結婚後も友達披露宴の司会を2回行っています

 ★ごはんは男は食べられる

 全部食べる時間があったそうです。だがしかし、お互い飲むのが好きな人が多い会社に勤務していたので、空酒の習慣のある夫はほとんど食べなかったようです。

 お色直しをするため、女性はほぼ食べられないのが通例で、大食いの私も食べられませんでした。

 ただ、私の場合は、お酒はかなり飲みました。同僚の女子一同がどんどんお酒を持ってくるので。

 お嫁様にはウェイターさんがジュースストローをさしてを持ってきてくれるのですが、友達ストローウィスキーのグラスに挿しなおし差し出してくる・・・食べられる時間が少ないうえに飲んで飲んででほぼ何も口にしていません。ちくしょぉ

(「お嫁さんのほうにこんなに飲ませる披露宴も珍しかったです」

 と後で言われました。

 式場によっては、お色直しのときに別途サンドイッチ飲み物をお嫁さんに出すそうです。飲まず食わず貧血で倒れる人もいるかららしいです。)

 

 ★問題の収支

 総額はもう忘れてしまいましたが、

・友人から平均2.5万前後

・親戚・上司からは5万前後のご祝儀

地方からの親戚からは5万円+交通費宿泊費こちらで持った分まるまるくらいを上乗せした額

・商売をしている親戚からは15万とかのご祝儀もあった>長男だったから?

 結果、ご祝儀総額-挙式・披露宴にかかった額=新しい炊飯器1台分だった記憶があります

 ★お金以外の問題

 二人とも仕事が忙しくて土日は全部結婚式披露宴のために費やしたこと。住む場所などを同時進行で決めるのはほぼ無理でした。

 特に座席表と引き出物梱包は、叔母に一生言われるに違いないエピソードになりました。

 2次会は後日、家の近所の、お気に入り飲み屋を貸切で行いました。子連れ等でこられなかった人が通りがかりに顔を出せる場所で会費制(ちょっと顔出しの人はそこで頼んだお酒お通し代だけ)でお願いしてプラマイ0でした。

 体力勝負の結婚式披露宴をやったと思っています

 うちは夫が何かをやるっていうのを楽しみにするのでできたかんじです。こういう企画そのものを楽しめないなら、プラスだろうがマイナスだろうがつらいでしょう。

 プランを多少でも変えて自分たちのアレンジを加えるなら、安い場所でも文句を言われない&体力のある若いうちがいいかと!

 
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