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2019-09-21

anond:20190920164459

そうなんですね!有名な映画ですよね。。。スカーレット・ヨハンソン版もありましたよね?どちらも観てみようと思います

2019-04-28

anond:20190428140649

一橋大のストーカーゲイ自殺訴訟とか、杉田水脈応援演説に対する選挙妨害言論弾圧とか、新潮への言論妨害とか、スカーレット・ヨハンソンを虐めて降板させた件とか、やりすぎ。

そしてそれを恥じることも止めることも無く、当然として振る舞ってるわけで。

こういうの見てると「LGBTというのは反社勢力なんだなぁ」としか思えないし、近寄りたくないし、正直隔離してほしい。

だって危険だ。

2018-12-28

"外国人女優"と聞いて誰が思い浮かぶ

大昔ならオードリー・ヘプバーンキャサリン・ヘプバーンソフィア・ローレンみたいなのが外国人女優イメージとして広くあったと思うんだ

そこから50年以上過ぎた現在、皆がザ・外国人女優としてイメージする人ってあまり思いつかないんだよね

ニュースエマ・ワトソン名前が挙がっても、そのイメージ子役時代ハーマイオニーではないかと思うんだ

アンジェリーナ・ジョリーも「トゥームレイダー」の人という扱いから逃れられていないように思う

スカーレット・ヨハンソンも今までの代表作より「甲殻機動隊」に出る人という印象が強いのではないか

現在は、女優さんの名前よりも印象的なキャラありき、みたいな時代なんじゃないかと思った

2018-11-17

今年のアカデミー賞作品賞にひっかかりそうな映画たち

自分ブログにでも書こうかなと思ったけど、だいたい https://www.metacritic.com/pictures/oscar-best-picture-contenders-for-2019?ref=hp からパクリだしそんなに力いれて調べてないので増田に放流します。

本命は『スター誕生』、『BlacKkKlansman』、『グリーンブック』あたりか。ノミネーションだけなら『ファースト・マン』や『女王陛下のお気に入り』も。


BlacKkKlansmanスパイク・リー監督

今年のカンヌで『万引き家族』の次点グランプリを獲得した、黒人映画永遠トップランナーの最新作。

黒人なのにKKKにもぐりこんでしまった潜入捜査官の実話を描く。

スパイク・リー監督作のなかでは『ドゥ・ザ・ライトシング』や『マルコムX』をも凌ぐ評価を獲得している(そして興行的にもここ十年で自己最高)。

公開時期が夏季であることと、ややコメディよりのタッチノミネーションに不利に働くかもしれないが、トランプ政権下において「ブラックリブス・マター」運動はまだまだ意気軒昂。「黒人映画」枠競争を勝ち抜くポテンシャルは十分だ。


ブラックパンサー(ライアン・クーグラー監督

解説不要だろう。今年米国内で最高興収をあげた作品にして、マーベル映画史上でも最も支持された傑作ヒーロー映画

アメリカ国内外黒人問題歴史的視点にめくばせしてオスカー好みの社会性もばっちり備えているものの、やはり「アメコミ映画」のレッテルがネック。

まだまだ白人男性・おじいちゃん大勢を占めるオスカー会員にあっては弱い。ギリギリノミネーションがあるかどうか、といったポジションだろう。

余談だが一時期新設されそうだった「ポピュラー映画賞」部門ブラックパンサーを受賞させるために作られるのだという噂だった。裏返せば、作品賞本選に選ばれる格ではない、と会員からみなされているのだろう。


Can You Ever Forgive Me?(マリエルヘラ監督

落ち目ライター有名人手紙文章捏造して高値で売る詐欺に手を出し、それが嵩じて博物館から実物を盗みだそうと企む実録犯罪コメディ

日本ではあまり知られていないけれど主演のメリッサ・マッカーシーアメリカで今いちばんアツいコメディアンのひとり。

夫のポール・フェイグと組んで『ブライズメイズ』、『SPY』、『ゴーストバスターズ(リメイク版)』などの陽性の笑いでヒット作を飛ばしてきた。

そんなマッカーシーが一転してシリアスブラックコメディに挑戦し、見事大成功。本年度の主演女優賞ノミネートが確実されている。

演出したヘラ監督の手腕も高く評価されており、初の監督ノミネート、さらには作品賞も夢ではない。


Eighth Grade(ボー・バーナム監督

インディーからまれた今年最大のダークホース

とある気難しい現代っ子少女中学生最後の一週間を描いた青春コメディ

中学生版『レディ・バード』にもたとえられる(中二病的な意味で)痛々しくも切ない、みずみずしくもどんよりとしたフレッシュローティーンライフ描写が広範な支持を集めている。

監督は若干28歳のコメディアンで、なんとユーチューバー出身アメリカ映画界における新世代の台頭を予感させる一本。すでに数多くの映画祭や映画賞にピックアップされている

オスカーコメディ敬遠する一方で、サプライズ的なインディー作品を好む傾向にあるが、はたしてこの作品の出目は吉とでるか凶と出るか。最悪でも脚本賞ノミネートは固いか


女王陛下のお気に入りヨルゴス・ランティモス監督

ロブスター』、『聖なる鹿殺し』と強烈かつキテレツ作風で知られるランティモス監督最新作にして初の時代劇

アン女王を演じるオリヴィア・コールマンを巡る二人の家臣(レイチェル・ワイツとエマ・ストーン)のバトルを描く百合時代劇……たぶん百合だとおもう。

すでに巨匠地位確立したランティモス監督過去作のなかでも群を抜いて評価が高く、今年のベネツィア国際映画祭でも第二位にあたる審査員賞を勝ち取った。オスカー前哨戦となる各種賞レースももちろん名前を連ねている。

今年の本命作のひとつとも目されるが、ランティモス特有変態さ加減が(今回は脚本までは書いてないとはいえ)どこまでお上品なオスカー会員たちに受け入れられるか……。


ファースト・マンデイミアン・チャゼル監督

ラ・ラ・ランド』で幻の作品賞受賞というなんともかわいそうな結果に終わった(それでも本人は史上最年少で監督賞を獲っているが)デイミアン・チャゼルライアン・ゴズリング

そんな彼らのリベンジマッチが実録宇宙開発物語ファースト・マン』だ。人類で初めて月面に降り立ったニール・アームストロング船長スポットライトを当て、彼の視点からドラマを描く。

企画段階から作品ノミネートは当然、という空気のなかでプレッシャーを跳ねのけて見事高評価を集めた。ノミネーションはほぼ確実といっていいのではないだろうか。反面、今度こそ受賞なるかというと、今ひとつパンチがきいてないようで不安が残る。


グリーン・ブック(ピーター・ファレリー監督

オスカー前哨戦の最も重要とされるトロント国際映画祭で観客賞に輝いた作品。ここ十年で同賞を得た作品オスカー本選にノミネートされなかった例はたった一回しかないのだ。

黒人差別が法的に是認されていた時代アメリカで、自分ちょっとレイシスト入っている用心棒白人男が南部コンサートを開きに来た黒人ピアニストを送迎する仕事を命じられる。最初は「黒人のくせに上等なスーツを着てお上品にピアノなんぞひきやがって……」と反感を抱く用心棒だったが、行く先々で差別待遇を受けるピアニストに対してだんだんシンパシーが湧いてきて……という内容。

ほろ苦くもユーモアメッセージ性に満ちた内容はまさしくオスカー好み。「分断されたアメリカ」というテーマタイムリーさもある。ちなみに監督は『メリーに首ったけ』などのロマコメで知られるファレリー兄弟の兄。このところは過去のヒットコメディリメイクなどで仕事に恵まれなかったが、もともと潜在的に持っていた社会派なセンスが一挙に花開いた。


If Beale Street Could Talkバリージェンキンス監督

ムーンライト』で一昨年の作品賞を獲得したジェンキンスの最新長編。今度こそはチャゼルにかっさらわれた監督賞もいただいて完全制覇を目論む。

原作は今年日本でもドキュメンタリー映画私はあなたのニグロではない』が公開された、黒人小説家ジェームズボールドウィンによる短篇濡れ衣をきせられて収監された夫を助け出すために奮闘する若き妊婦お話

テーマ重厚さも話題性も十分だが、公開が当初予定していた11月から12月にのたことが若干きがかり。クリスマス狙いのブロックバスター大作のなかで埋もれてしまう恐れがある。


Mary Queen of Scots(ジョージィ・ルーク監督

互いにイングランド王位をかけてあらそったスコットランド女王メアリーイングランド女王エリザベス一世を、それぞれシアーシャ・ローナンマーゴット・ロビーという旬な女優が演じる。

脚本担当したのは『ハウス・オブ・カード』や『スーパー・チューズデー 〜正義を売った日〜』などの現代政治劇の名手、ボー・ウィリモン。

いずれもオスカーノミネーション歴を有した名前ぞろいでクオリティ保証されている。同じくイギリス舞台にした時代劇である女王陛下のお気に入り』がライバルか。


ROMA(アルフォンソ・キュアロン監督

世界的に見れば今年最も評価の高い映画といっても過言ではない。ベネツィア国際映画祭の最高賞。

1970年メキシコ・シティで家政婦として働く女性とその一家ドラマモノクロで撮る。

評価の高さと『ゼロ・グラビティ』でオスカーを獲ったキュアロン知名度があれば当然作品賞も……となりそうなものだが、障害は多い。

まずスペイン語映画であること。長いオスカー歴史のなかでこれまで十作品外国語映画作品賞にノミネートされてきたが、受賞にいたったものは一つとしてない。

次に Netflix 映画であること。カンヌみたいに公に締め出すことはしないにしても、アカデミー会員のなかでも動画配信サービス勢に対する反感は根強い。一昨年の『最後の追跡』やドキュメンタリー作品例外として、『ビースト・オブ・ノー・ネーション』『マッドバウンド』といった作品たちもその年最高クラスの称賛を受けながらもオスカーノミネートには至らなかった。

いちおうネトフリも『ROMA』については配信に先駆けて劇場公開を行うなどの「オスカー対策」をやっているが、はたしてどうなることやら。

ちなみに Netflix でも来月に配信される。驚くべき時代になったものだ。


アリ― スター誕生ブラッドリー・クーパー監督

ショービズ映画古典リメイク。この八十年で三回目の映画化です。

本年度大本命に数えられる一本。批評家・観客からの圧倒的な支持率もさることながら、商業面でも大ヒット(現時点で世界興収三億ドル突破)を飛ばした。主演のブラッドリー・クーパーレディ・ガガの演技もさることながら、これがイーストウッド降板を受けての初監督となったブラッドリー・クーパー演出にも嬉しい驚きが満ちているとかなんとか。

監督役者脚本、成績と四方に隙のない完璧映画に見える。

だが、一昨年の『ラ・ラ・ランド』、昨年の『スリー・ビルボード』と「早すぎる大本命」はかならずバックラッシュに晒されるのがオスカーという場。12月以降に猛然と差してくるであろう後続期待作たちを振り切れるかどうか。


Widows(スティーブ・マックイーン監督

2013年アカデミー作品賞を獲得した『それでも夜はあける』のスティーブ・マックイーン最新作。オスカー獲得後の第一作でもある。

シカゴでヘマをやらかして死んでしまった強盗たちの四人の未亡人ヴィオラ・デイヴィスエリザベス・デビッキミシェル・ロドリゲスシンシア・エリヴォ)が亡夫の後を継ぎ女だけの強盗団を結成するちょっと変わった犯罪映画

マックイーンとヴィオラ・デイヴィスというアカデミー賞受賞コンビ鉄板の出来。

そのパワーでジャンルムービーを嫌うオスカーノミネーションを勝ち取れるかが見どころだ。


Boy Erased(ジョエル・エドガートン監督

厳格なキリスト教である両親のもとで育ったゲイ少年ルーカス・ヘッジス)が教会同性愛矯正プログラム(いわゆるコンバージョンセラピー)に放り込まれセラピストとバトルする青春ドラマ

近年では『ダラスバイヤーズ・クラブ』のジャレド・レトがそうだったように、LGBTもの俳優にとってオスカー像への近道だ(スカーレット・ヨハンソンみたいに非LGBT俳優LGBTの役を演じることに倫理的非難が高まりつつあるにしても)。

批評家から評価的には作品賞には届かないかもしれないが、演技賞ではノミネートが有望視されている。

トランプ政権下でLGBTに対する抑圧が増しつつあるだけに、時事性も捉えているかもしれない。


Vice(アダム・マッケイ監督

GWブッシュ政権下で「史上最悪の副大統領」とも呼ばれたディック・チェイニー副大統領クリスチャン・ベール激太り(何度目だ)+ハゲという負の肉体改造で演じたブラックコメディ政治劇。

他にも妻リン・チェイニー役にエイミー・アダムスラムズフェルド国防長官役にスティーヴ・カレルGWブッシュ役にサム・ロックウェルなどアカデミー賞級の芸達者がずらりと並んでいる。

題材としてはなかなかトリッキーだがマッケイ監督の前作『マネーショート』がそうだったように、ツボにはまれば一挙にアカデミーノミネートまで行ける。

同じく政治ネタでライバルだった『フロントランナー』(ジェイソン・ライトマン監督)の評判がいまひとつ芳しくないのも本作にとっては好材料


The Old Man and the Gun Now(デイヴィッド・ロウリー監督

名優にして名監督ロバート・レッドフォード引退作。15才で逮捕されたときから人生を通じて強盗を繰り返してきた70才の犯罪者(レッドフォード)と彼を追う刑事ケイシー・アフレック)、そして彼に惹かれていく女性シシー・スペイセク)を描く実話犯罪コメディ

作品ノミネートは微妙なところだが、レッドフォードはまず間違いなく主演男優賞候補入りするだろう。

ちなみにデイヴィッド・ロウリーの前作であるゴースト・ラブストーリー『A GHOST STORY』は今日から封切り。観に行け。

一方で、実話犯罪・老人・名監督にして名俳優共通する要素の多い作品としてクリント・イーストウッド監督の『The Mule』にも注目しておきたい。こちらは80才の麻薬の運び屋をイーストウッドが演じる。映画祭などでもまだ未公開なため、どう転ぶかはまだわからないが、近年のイーストウッド作品に対するアメリカ人の冷め方からすると賞レース的な意味での期待はあまりできなさそう。



その他有望そうな作品

メリー・ポピンズ リターンズロブ・マーシャル監督

シカゴ』でアカデミー作品賞をさらったミュージカルの名手ロブ・マーシャルディズニー伝説的名作の続編を制作

エミリー・ブラントベン・ウィショーこりん・ファース、ジュリー・ウォルターズといった英国の名優たちでがっちり固めつつ、リン=マニュエル・ミランダメリル・ストリープといったミュージカル定評のある俳優陣をフィーチャーし、万全のこのエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

2018-07-27

誰か教えて

意味が分からなくて。

「大物女優」をねじ伏せたLGB「T」の理想現実

日本他人事ではないハリウッド降板騒動

https://toyokeizai.net/articles/-/230942?display=b

この中で、

女優スカーレット・ヨハンソンが、生まれときに割り当てられた性別から移行する「トランスジェンダー」の男性役を降板する騒動があった。

とあって、さらに、

まれた時に割り当てられた性別から移行をしない「シスジェンダー」の俳優が、トランスの役に対して魅力を感じる理由はわからなくもない。

で、

シス俳優トランス役を演じることに対し、トランスコミュニティから批判はあった。そして今回も抗議の声が上がった。

と書いてあって正直意味が分からなくて。

スカーレット映画の中でトランスジェンダー男性役を演じることに対して、性別を移行しないシスジェンダーの人から苦言を呈されたってこと??

映画の役なのに??

どういこうこと??

シスジェンダーの人は男は男!女は女!性別を変えるのはおかしい!って主張する人のこと??

そもそもこの問題を全く分かっていない自分にとって????なんですけど……。

2018-07-25

anond:20180725105550

好みと正義をひとまず切り分けてみる、みたいな段階を踏まずに直結するから反発されてるっていつになったら界隈は気付くんだろ。

このまま気づかないで嫌われまくって死ぬのかな?

スカーレット・ヨハンソン潰したあたりで、ポリコレに対する風向き変わりそうだけども。

2017-04-28

GHOST IN THE SHELL (2017) のホワイトウォッシュの話

みてきました。ネタバレ

海外ではホワイトウォッシュ問題が叫ばれる一方で、日本では「ハリウッド版だからスカヨハになるのは別にいいんじゃないの、面白ければ」という空気を感じた。

でも本編をみた人はわかると思うけど、物語としては単に他の作品アジア人だったキャラクター白人が演じているというだけの問題ではないんだと思う。スカヨハの演じるミラは義体白人タイプになっているだけで、中身の草薙素子アジア人であるということが判明するのだから

ざっくりまとめると、テロリスト(あるいはそれ未満の単なる貧困層)であったアジア人草薙素子が、ハンカ社の社長(テロリストアレルギーの人)に恋人や仲間ともども捕えられ、電脳技術によって記憶を消去され白人の見た目の超人ボディのサイボーグに作り変えられ、テロリスト狩りの兵器として利用する計画に巻き込まれるという話だ。仲間たちはみな手術に失敗し、その犠牲のもとで草薙素子はミラとして生まれ変わることに成功公安9課に所属して記憶のないままテロリストを追うことになる。

映画自体はミラが自分出自を明かしていくという構成になっていて、最終的には真実にたどり着いたミラ=草薙素子は(間接的にだが)ハンカの社長を殺す(ここら辺は父殺しの話っぽい。ダーリン博士は明らかに母としての位置をあたえられている。それはともかく)素子という本当の名前を取り戻し、ほんものの母(桃井かおり)との関係を再建したミラは、元恋人である失敗サイボーグと生きる道を選ばずに、「記憶ではなく何をするかによって自分は決まるのだ」と結論づけてスカヨハボディのまま草薙素子として公安9課で生き続ける選択をする。

ホワイトウォッシュ問題と関連するのは、ハンカ社長白人至上主義っぽいキャラクター像と、ミラの出自、そして最後草薙素子選択の部分ではないかと思う。ここらへんが差別的であると早々に結論づけるのは慎重にならざるを得ない部分で、例えば自身草薙素子であると思い出したミラが最終的にアジア人としてのアイデンティティに目覚めた結果、ボディをスカーレット・ヨハンソンタイプからルーシー・リュータイプに変えましたみたいなラストで終わったらそれこそ大炎上していたのではなかろうか。

個人的にはハリウッドヒーローとして見たときのミラはとても魅力的なキャラクターで、続編があったらいいなと思うが、詰めの甘さが目立って平凡な作品になっているのをみると、続編製作は難しいかなという気もする。攻殻機動隊という一連の作品群の中のひとつとしてみると劣ってしまうというのは惜しい。

キャラクター設定のよさや、ビジュアルの素晴らしさ、映画としての表現の甘さなどを総合的にみると、紀里谷和明CASSHERNと似た印象を受ける映画だった。

2016-08-29

シン・ゴジラ石原さとみは配役ミス

石原さとみ米国大統領特使に見えないし、英語も下手だから全然合わない……というのは、これまでにさんざん指摘されてきた。だから、ここでは繰り返さない。

 

では、それだったら、どうするか? 彼女を下ろすか? それとも、別の役に割り当てるか? 

東宝はどうやら石原さとみを押しつけたいらしい。(進撃の巨人もそうだ。) だから、はずせないらしい。だとしたら、他の役を割り当てる必要がある。では、どの役?

 

お薦めは、泉ちゃんの役だ。「君がまず落ち着け」というセリフはどうでもいいが、華麗な人脈を誇るところがいい。泉ちゃんが華麗な人脈を持つというのは、どうにも不自然だ。あいつが華麗な人脈を持つはずがない。そんなタイプじゃない。磊落すぎる。細かな気が利くとは思えない。

その点、石原さとみなら、適役だ。彼女ならいかにも人脈がありそうだ。フランスにもコネがありそうだ。(昔の彼氏首相大統領になっていた、とかね。)

 

ただし、泉ちゃんの肩書きである政調副会長というのは、彼女にはふさわしくない。そこで、首相秘書官というのはどうか? これなら、首相が亡くなったあとで、特別チームを補佐するというのは、おかしくない。

泉ちゃんには消えてもらって、かわりに石原さとみ首相秘書官として登場すればいい。それなら、「石原さとみ米国特使だ」なんていう荒唐無稽な配役は、やらないで済む。かわりに米国人女優を使えば、米国での興収もアップするはずだ。サンドラ・ブロックあたりを使いたいところ。(高額のギャラが払えれば、という条件で。……払えるか? とても払えそうにないが、払える。なぜならその分、米国配給会社高値を出してくれるからサンドラ・ブロックを出すだけで、米国の興収は大幅アップだ。)

 

ちなみに、石原さとみを使ったことでは、米国人の観客たちから笑いものになっている。「英語をまともに話せない女性が、米国大統領をめざすって、何かの冗談か?」と。

 


 

ブコメから

 

なぜにサンドラ・ブロック

 

石原さとみみたいにかわいくて、しか米国大統領を目指せるほどの貫禄がある、という2条件を満たすので。

この両方を満たす女優が他にいれば、挙げてみてください。別にサンドラにこだわるわけじゃないので、もっといい女優がいれば、そちらでもいいですよ。

 

かわいいからいいじゃん♡

たぶん誰入れても同じことだったと思うので石原さとみが見れるだけ良いのでは。

 

石原さとみを消すわけじゃないですよ。お間違えなく。彼女は登場したまま、配役を変えるだけです。

 

泉ちゃんを おろすなんて とんでもない

 

松尾さんは消えるけど、松尾さんが石原さとみに代わるんだから、かわいくなるだけいいのでは?

 

スカーレット・ヨハンソンがいいな。

 

ギャラが高すぎそう。彼女のギャラは何と 20億円だよ。

  http://gqjapan.jp/entertainment/movie/20120717/w_sj

彼女のギャラだけで、シン・ゴジラ製作費全額を上回りそうだ。

 

  p.s.

  あとで調べたら、サンドラ・ブロックもっとやばかった。

  2014年女優トップで、年間 52億円 を稼いでおり、

  スカーレット・ヨハンソンを上回る。

     http://matome.naver.jp/odai/2140720956822370601

  高嶺の花でした。ごめんね。

 

ちんちくりんすぎるよな。顔が美人から余計に目立つ。もうベッキーでよかったよ。

 

私も一瞬そう思ったけど、ベッキー石原さとみ身長は 157cm で、同じ。

英語は、ベッキーは「苦手」であるとのことなので、ベッキーの方が下手。

ベッキーの方がいいのは、瞳だけ。石原さとみカラコンを入れれば良かったかも。

  http://blog.livedoor.jp/sky_wing2010-geinou/archives/49411631.html

 

アメリカ人女優ならシャーロットケイトフォックスは?

 

シャーロットケイトフォックスは、私も好きだし、演技力だけなら申し分ないが、いかんせん、米国人誰も知らないゴジラ宣伝で各地を廻らせても、誰も知らない女優では、宣伝効果ゼロコストゼロ同然だが、効果ゼロ同然。普通女優なら、コストの何倍もの宣伝効果があるので、普通女優を使う方がマシ。たとえば、スパイダーマンバットマンヒロインとか。(名前は忘れたが。)

 

セリフの量をうんと減らして、演技力を求めなければ、ミランダ・カーでいいんだけどね。

 

アメちゃんに笑われようがどうでもいい。

 

どう思われるかが大事なのではなく、アメリカの興収が増えるかどうかが問題。興収が増えないと困るでしょ? アメリカの興収を増やすためには、米国人を登場させる必要があるんだよ。

2014 ゴジラだって、作中に日本人がいっぱい登場したから、日本では大ヒットした。仮に日本人全然いなくて、出演はアメリカ人ばかりだったら、日本ではあれほどヒットはしなかっただろう。

世界的ヒットを狙うには、「オール日本人」では、やはりまずいんだよ。うまくやれば、全世界ヒットで、日本の興収の 10倍を世界で稼げる。日本よりは世界を狙うべきだろ?

 

 


 

【 続編 】

 

  シン・ゴジラは海外版を作れ

 

 

2016-08-13

書き殴り映画感想ジャングルブック

ジャングルブック~怒りのデスロード~見てきた

!?少年幼児!?関係ねぇ!野生なめんなよ!

マッドマックスバイクに乗ってたけど、こいつは四六時中、素足で木の上を走りまわるぜ!

ぎゃおおおおおう!雄叫びだぜ!ほら真似てみな!

V8!V8!ワンワンガオガオ!

何故草食動物を食わないかって!?ここが貴重な水の場所からだよ!だが人間は別だガオオオオ!

この映画が伝えたいことって?そんなもん狂気に決まってんだろ見たら分かる!

可愛らしく言えばおとぎ話みたいな世界(旧アニメから設定とち狂ってるジャングルブックだけど

それがリアルになったらどうなるか想像してみろ!大迫力にとち狂ってるぞ!

大体動物が喋ってることがおかしいって誰か気付かないのか?気付かないな!それぐらいリアルCGだ感服!

ただアニメのあのカオスな終わり方は、さすがのファブローも「ウォルトディズニーいかれすぎ!却下!」にしたみたいだ!

ナイスファブロー!大作映画制作現場疲れたのによく帰ってきてくれた!

シンゴジラがなんだって!?そんなもんオラウータン1匹で余裕で倒せるだろ!お前アニメ版めっちゃ可愛かっただろ!どうしてそうなった!

大蛇吹き替え版はエドワード・エルリックだって?男には興味はねぇ!字幕版は誰なんだ?スカーレット・ヨハンソン!?色気むんむんお姉さまじゃねぇかヒャッハーV8!V8!V8!)

「ぼくハチミツが大好きなんだぁ」ってお前プーさんか!ディズニージョークかましてるんじゃねぇよバルー!この詐欺師め!

おいそこの黒ヒョウ!お前…ストレス社会大丈夫か…。胃薬飲むか?一回休んだほうが良いぞ…

あとシアカーン、あんたはディズニー1のカリスマヴィランだ。助演男優賞をやる

そんな考え方も種別も何もかも違うクレージーなやつらを、納得させるが我らがモーグリインド人だ!超可愛いぞ!ブルーバックで一人演技してると思ったら末恐ろしぜまったく。

なにひとつまとまってない感想だなって?当たり前だろ!

スピード感凄くて疾走感あって猿にふっとばされてる間に映画全部終わってるからな!

可愛いエンドロール見ながら「なにを見たんだ…」って気になるからマジで今年の夏一番おすすめ映画だ!

世界興収もうすぐ10ドルだって!?1150億円!?最高だな世界、こんな狂った映画が認められる世の中最高だ!

2015-08-05

ロボットとの性行為」のメリット危険性について

この記事について。

http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1508/05/news107.html

全く専門家ではない、ずぶの素人憶測なんだけど、興味があったら聞いてってください。

 

性的ロボット」と「性的ロボット」では実現難易度が段違いなのでは?

行為において、能動的に愛撫する側である「攻」と、受動的に愛撫を受けて反応を返す側である「受」では、

ロボットを作る難易度全然違う気がする。「受」の方が作りやすいと思う。

「攻」の場合バグった時の危険が相当怖い。ハグの勢いで抱き潰す、手コキやフェラの勢いで引きちぎる・握りつぶす、などなど…。

機械には悪意も慈悲も無いものだと思ってるし、普通人間の力を超える力(物理)を持ってる慈悲ゼロ存在に身を預けるって結構リスクだよなと。

あと、「ユーザーである人間(受)の反応を見て、気を利かせて動くAI(攻)」っていうのも、非常に難しいと思う。

だいたい、攻めるのって人間にも難しいだろ。男女共に大半がヘタクソだよ。

検索ワードサジェストしてくれるGoogleや、商品レコメンドしてくれるAmazonは非常に「攻」っぽい在りようだなと思うけど、

それが性行為になると、現実的に可能なの??って思うわけです。まず入力曖昧だろうし。

からセクサロイドは「受っぽいSiri入りの抱き枕である期間がかなり長いのかなと思っている。マグロというか。

スピルバーグ映画A.I.では、ジュード・ロウが「攻」っぽいセクサロイドを演じていたけど、これは遠い未来なのではないかなと想像してる。

そして「攻」のセクサロイド技術的に可能になると、人間相手よりセクサロイド相手の方が行為満足度は高いものになると思う。

 

性的聴覚情報に特化して、触覚情報が欠落した人が減る?

デジタルデータにしやすい視聴覚情報エロは、誰もが過激なものクオリティの高いものに接して慣れていて、

一方で「官能的な触り心地」みたいな領域になると、非モテ男は経験値も興味もゼロだったりする。

デジタルデータしづらい=ネット無料配布がされない情報から、得られる人と得られない人の格差が大きくなりやすい。

見る・聞くことについては、もうかなり平等に得られていると思うんですよ。

昔はモテ男と金持ちだけしか美女の裸を見られないまま死んでいくのもザラだったのが、

今ならXVIDEOSFC2動画無料で観放題だから、視聴覚情報においてはモテ度や金持ち度による格差がなくなった。

セックスロボットが出てくることで、触覚の上質な性的情報も、平等に誰でも得られるようになっていくんじゃないかと思う。

無料にはならないだろうけど、安価になっていくだろうし。

 

異性の同意を得ずに子供を作ることについて

KoshianX 50年もかからないと思うけどなあ。50年もたったらロボットとの間に子供も作れるようになりそうだ。

ロボットとの間に子供も作れる」だと、ロボット遺伝情報は無いし全く意味がわからないのだけど、

まりロボットっていうか、人工子宮の話なんですよね???

自然妊娠しか子作りの方法が無い場合、一人の女性が作れる子供の数は非常に限られるけど、

iPS細胞で人気の女性アイドルとか)の卵子を大量に製造できるようになった場合過去に類を見ない事態が起こり得るのかなと思う。

チンギスハンかな、男性で大量に子作りした人はこれまでにも居るでしょう。光通信人間牧場の人もそうかな。

それが、遺伝情報が盗まれて、日本中石原さとみの子が、世界中スカーレット・ヨハンソンの子が…って可能性も生まれるのか。

同じ女性の子供がiPS細胞×人工子宮で物凄い数になっていった場合どうなるのか、遺伝子プールとかその辺り詳しい人、教えてください。

(良い卵子と良い精子と人工子宮で良い子供生産することを試みる人も居そうだな…。

 しかし「良い子供」が欲しかったらロボットを買うのかな?家族ロボットでなく人間でなくてはならない理由って何?)

 

ロボット人権

本当に馬鹿げた発想だと思いますペット等を含め、生き物には主体があるけど、ロボット主体はない。

ロボット感情移入しすぎた人が団体になって活動なんかをするのかもしれないけど、まあ馬鹿げている。

ロボットは道具ですから人権があるわけがない。靴やハサミと一緒。

自分ロボット自分の好きなように大切にすればよく、他人他人ロボットをどう扱おうが勝手というのが当たり前の話。

人権が無いからと言って、人間に似せて作られた存在虐待する人間が居るであろうことは、悲しいことではあるけど、

ロボット虐待規制しても、そういう人間家族などの別の人間や生き物を虐待するんですよ。

堕胎が難しかった時代は、男性にとって強姦遺伝子をのこす方法として優れていて、そういう状況だと強姦を好む性質次世代に受け継がれてしまう。

堕胎が可能になることで、和姦の方が遺伝子をのこす方法として優れたものになる。「世の中に適応している性質」は、世の中の状況によって変わります

虐待を好む性格の人が、生身の人間と違って「完全所有」することができるロボットにの性的関心を寄せて、

ロボットがある時代においてもあえて生身の人間との生殖を行う人が、攻撃的でなく正常な人間関係形成できる人々に絞られていけば、

世代を追うごとに人間は穏やかになっていくと思うんですよね。

要は「虐待好き」の精子を受け止めるゴミ箱としての役割を、ロボット果たしてくれれば最高と思っています

その役割風俗嬢など、たまたま貧困家庭に生まれただけの生身の人間が、負わざるを得ないところに追い込まれる状況こそ人権侵害

経済格差を利用して、発展途上国少年少女に負わせようなどという話もいよいよ醜い。そこは「生き物」ではなく「道具」が負うべきところだ。

2014-06-04

ラッシュジャパン毎日新聞に対する通知書がひどすぎる

匂いの強い石鹸で有名なLUSHラッシュジャパンがはじめた反フカヒレキャンペーンに対して起こっている反発を毎日新聞が報じた。

キャンペーン寄付金先団体の活動まで詳細に報じている。

http://mainichi.jp/select/news/20140528k0000e040213000c.html

この毎日新聞の記事を受けて、ラッシュジャパンが出した通知書がひどい

http://www.lushjapan.com/contents/finning/0604.pdf

このキャンペーン気仙沼のさめ漁に反対しているかのような文脈で書かれており、きわめてミスリードものです。

不買運動が起きたので、気仙沼サメ漁への反対ではなく、フィニング(ひれだけ切って、あとは捨てる漁)の周知のための活動であるということにしたようだ。

キャンペーン名も「残酷フカヒレ漁反対キャンペーンから残酷なフィニング反対キャンペーン」に変えたようだ。

とにかく、気仙沼サメ漁に対して反対などしてないということだそうだ。

だけどさ、

当社が寄付対象としている「パンジアシード」(本部・米ハワイ)の日本支部は、

日本初の、サメ保護海洋保全への認識を高めるために活動する団体であり、

アート音楽教育などを通して海の生態系生物多様性に及ぼす影響などの理解を促進するための

活動に取り組んでいるもの理解しています

「パンジアシード」は、気仙沼のさめ漁は持続性がないと考えているようですが、当社はそのような見解には立っておりません。

?????

えっ、キャンペーンお金の行き先が、気仙沼サメ漁に反対してる団体じゃん。http://pangeaseed.org/japan/

同じ見解には立ってない、だけど、その団体へのお金集めのためのキャンペーンします、だから問題ないですってことらしい。俺には意味が分からない。

「このキャンペーン気仙沼のさめ漁に反対しているかのような文脈で書かれており、きわめてミスリードもの」とか言ってる場合じゃないよね。

そもそも、日本サメ漁が残酷であるものと思わせるような「ミスリード」にまみれたPR方法デザインキャッチコピー含め)を使ったキャンペーンを始めたのはそちら側ではないだろうか。

フィニングをやめさせるという国際キャンペーンは多くの環境団体

レオナルドデカプリオ氏やジャッキー・チェン氏、スカーレット・ヨハンソン氏ら多くの市民から支持されているものです。

フィニングの問題じゃなくて、寄付先が気仙沼サメ漁に反対してる団体なのが問題なわけで

外国人セレブ名前出せば、日本人がひれ伏すと思ったら大間違いだよ。

フィニングがどこの国で、どのように行われているかも明示せずに、サメ漁への感情を煽るようなキャンペーンやるなよ。

もし、貴社が今後もこのようなミスリード報道を続けられるのであれば、当社の名誉・信用を害するものとして、

法的な対応を執らなければならなくなりますので、念のためにご通知します。

報道に脅しかける前に、この矛盾にまみれたキャンペーン自体を辞めるべき。

毎日新聞も、脅しに屈せず、この問題を報じ続けてほしい

http://mainichi.jp/select/news/20140604k0000e040194000c.html

 
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