「文武両道」を含む日記 RSS

はてなキーワード: 文武両道とは

2019-08-09

文武両道容姿端麗

老いたら意味がないからどうでもいいんですわ。

人に劣等感なんてもたなくて済むんですわ

俺より頭良くても、空からレンガが落ちてきたら死ぬだろうしな

2019-08-02

親友が癌になった話

高校生の時、僕には親友がいた。

彼と僕は三年間とも同じクラスに属し、同じ部活に入っていた。部員数はとても少なかったため、必然的に僕達は仲良くなった。授業が終わったら部活が始まるまで、二人で教室に残って宿題をした。部活が終わったら、夕暮れの中、自転車を押して二人で他愛もない話をしながら帰っていた。

高校二年の冬、彼は肩が痛いと言い出した。僕達は皆、ただどこかでぶつけただけの軽い打撲だろうと思っていたが、その痛みは次の年の夏まで続いていた。さすがに何かおかしいと思った彼が病院に行き、検査をうけると、骨の癌だということがわかった。

彼は、一言でいえば、人望があった。筋骨逞しく文武両道で、理知的だった。それでいてユーモア冗談が好きで、いつも周りの人々を笑わせていた。何よりも、彼は優しく、思い遣りのある人だった。だから、彼の周りにはいつも人が集ってきた。それは彼の入院中もそうだった。抗癌剤副作用にもめげずに、面会に来た友人達に気丈にふるまい、退院した後はどうしようかなど、将来の希望を語っていた。実際、彼は退院し、志望していた大学に入って大学生活を楽しんでいた。彼女もできたようだった。

しかし、子供の癌は進行が早い。化学療法殲滅できなかった癌細胞が他の組織転移し、彼の癌は再発した。癌切除手術、抗癌剤退院、再発して入院、手術、抗癌剤退院入院、その繰り返し。筋骨隆々だった彼の体は段々と痩せ細り、頬もこけていった。抗癌剤副作用は彼の精神をも蝕み、面会をする度にぽつぽつとネガティブ言葉を吐くようになっていった。誰が見ても、彼の予後絶望的だった。

僕にできることは何もなかった。衰弱していく彼を真横で見ていてもなお、死相の出てきた顔を間近に見ていてもなお、僕にできることは一切なかった。そのことが僕はとても悔しかった。だから何か僕ができることを探して、考えついたのが、生命科学研究者になることだった。

馬鹿馬鹿しいと思われるかもしれないが、僕は死後の世界について考えていた。人が死ぬとどうなるか、僕達は知りえない。だからこそ、死後に天国のような世界があり、そこに彼がいる、そんな可能性が存在する。死んだ後、無に帰すならばそれでいい。だが、天国のような世界があった場合、僕は生前こんな風に頑張ったと、彼に報告したい。生命科学の発達は、かつては治療する術のなかったような病気に対する治療法を確立させてきた。だから僕は生命科学の発達に貢献し、それを彼に報告したいと考えた。今振り返ってみると、なんて馬鹿馬鹿しい考えなんだろうと自分でも思う。

博士課程を卒業し、がむしゃらに研究活動を行い、数年が経った。どうやら研究者の道で成功するには、情熱、実力、コネ、運の全てが必要らしい。生命科学の発達に貢献したい、という漠然とした動機でやっていけるほど甘い業界ではない。それに最近、ある致命的なことに気づいてしまった。

僕は彼のことが好きだった。片思いだった。高校生の時にはただの憧れだと思っていたが、大学生になり、自分同性愛者だと気づいてから、彼への想いを認識した。もちろんそのことは彼には伝えていない。伝えないまま、彼は数年前に死んでしまった。しかし、死んでもなお、彼を慕う気持ちは変わらない。僕は、死後の世界で彼と逢えるという一粒の可能性に賭けて、辛い研究生活を送ってきた。

しかし、最近致命的なことに気づいてしまった。なんで今まで気づかなかったのだろう。

それは、もし死後の世界で彼に報告できたとしても、彼は僕のことを気味悪く思うだろうということだ。彼は彼女と一緒にいる方が楽しいに違いない。

彼への想いは今も変わらない。ただ、目的を失った僕は、宙ぶらりんのまま、見えなくなった将来を悲観している。

読んでくれた人へ最も伝えたいことは、大切な人には定期的な検診や人間ドックを受けさせた方が良いということだ。特に子供には。

2019-06-10

[]anond:20190610220140

■年上の同期に恋をしている

笑顔可愛い年上のあの人が大好きだ

仕事はできるけど年上の男性とは思えないほど柔らかくふわふわした雰囲気で、目を見るとドキドキしてしま

まっすぐな瞳をみると心が揺さぶられる

言葉の選び方とか物腰の柔らかさ、それからぱっちりした目とにこやかな表情と、爽やかで文武両道なところとか、似合うものを身につけているところとか、品良く穏やかなところとか

通勤バスが同じ便のとき、隣には座らずお互い1人席に座る暗黙の了解があるので私はいつもその人の少し後ろに座って姿を見たりしている

その手に持っている図書館バーコードがついた、分厚い単行本はどんな本なのかとか雨の日耳につけたイヤホンからはどんな曲が流れてるのかなとかそんなことをいつも考える

職場恋愛なんて仕事しづらくなるに決まってるから成就を望まない方がいいなんてわかってる

だけど、二十代も半ばにさしかかって出会いの少ない職についた人生であと何回恋に落ちることができるだろう

恋心を表には出さないようにするから遠巻きに眺めたり、ひとりの時にすこしにやにやするぐらいは許してほしい

年上の同期に恋をしている

笑顔可愛い年上のあの人が大好きだ

仕事はできるけど年上の男性とは思えないほど柔らかくふわふわした雰囲気で、目を見るとドキドキしてしま

まっすぐな瞳をみると心が揺さぶられる

言葉の選び方とか物腰の柔らかさ、それからぱっちりした目とにこやかな表情と、爽やかで文武両道なところとか、似合うものを身につけているところとか、品良く穏やかなところとか

通勤バスが同じ便のとき、隣には座らずお互い1人席に座る暗黙の了解があるので私はいつもその人の少し後ろに座って姿を見たりしている

その手に持っている図書館バーコードがついた、分厚い単行本はどんな本なのかとか雨の日耳につけたイヤホンからはどんな曲が流れてるのかなとかそんなことをいつも考える

職場恋愛なんて仕事しづらくなるに決まってるから成就を望まない方がいいなんてわかってる

だけど、二十代も半ばにさしかかって出会いの少ない職についた人生であと何回恋に落ちることができるだろう

恋心を表には出さないようにするから遠巻きに眺めたり、ひとりの時にすこしにやにやするぐらいは許してほしい

2019-05-14

anond:20190513023247

それよく言われてるけど違うと思う

やなせ本人も「これはアンパンマンテーマソングであり、ぼくの人生テーマソングである」って言ってるし。

イケメン文武両道で誰からも愛される人格の弟と、ニキビブサメンで何をやっても劣等生な自分、そして家族自慢の弟が特攻で死んでしまい取り柄のない自分が生き残ってしまったショック。

戦後の苦しみで「正義のための戦いなんてどこにもないのだ」「正義はある日突然逆転する」「逆転しない正義とは献身と愛だ」と反戦的になってるし、特攻を美しい歌詞にするとは思えんのよね。

2019-05-02

クズクズから脱却するには

トラウマスイッチが入ったので吐き出す。


何事も中途半端以下、努力も才能も、納期に間に合わせる力もないクズ

そんなままこれまでの人生を生きてきた、自他ともに認めるクズクズ、それがわたし


小学校の頃はまだまじめだった。いや、真面目の皮を被って生きていけた、というのが正しい。


中学校から片鱗が出始めた。仮病を使って休む日が出てきた。

合唱コンクールピアノ伴奏で、本番にも関わらず二小節ほど停止した。

すぐ復帰はしたものの、「伴奏すら満足にできないクズ」「一生懸命練習しろカス」と揶揄された。

「こっちだって十日前に突然任されたんだから」という思いでごまかしていたのが、クズ思考だったんだと思う。


高校の頃もひどかった。文武両道を語る、自称進学校しか入れなかったのも原因の一つかもしれない。

だけれど、そうやって他責を真っ先に思いつきそれに縋るのも私がクズゆえの思考なんだと今になって自覚する。

夏休みの宿題を「明日出す」と一週間繰り返して出さなかった結果、生徒指導室行きになった。

テスト一夜漬けで、英語赤点なんてザラだった。クズなので高3になってもベクトルの基礎がボロボロで「お前、やばいぞ」と叱咤された。

そうはいっても復習もしない、中身もない、自分に甘いクズなんだから仕方ない。

部活では、インターハイの三日前に怪我をしてキャプテンに詰め寄られてキレられた。

「本気じゃないだろ」「士気が下がる」「お前来んなよ」

重々承知してるけど、体面を気にするクズから来るしかないんだ。ごめんなさい。


大学もっとひどかった。日によって代返を使うようになった。

サークルでは技術の上達しないクズ部長を任された。指導は先輩に全部投げたし、全国大会ではわたしの凡ミス奇跡的な逆転負け。

後輩を入れた以外は部室の置物として生きていた。これが本当の役立たず。

趣味小説電撃文庫に応募した。二次選考落選。それでプッツリキレて、投げ出した。

他の人たちは血のにじむ努力をしているのにさ、あーあ自分に甘いしメンタルが弱いドクズだこと。

研究室なんてひどさの塊だった。研究の報告会で、自分研究をあまり理解していない始末、教官に顔をしかめられる状態がずうっと続いた。

ゼミ論文紹介なんて、内容が大したことないのに基本的なことすら上手く説明できずひたすら燃え時間が終わった。

それを次に生かせれば良いものの、三年間ずうっと同じ感じでゼミは終わっていき。

最終的にドクターの先輩から炎上商法」「ゼミ質問で、他の人が答える部分が多いのはM2としてどうなの」と御叱りをもらった。

修論なんて、実際完成度はめちゃくちゃ低いし、追い出され枠のお情けで卒業させてもらったんじゃないかと今でも思う。

修論とは別に論文化で必要データなんかも、わたし責任もって行うべき部分を、残った人たちに押し付けて、逃げた。

社会人としては0点どころか評価フィールドに立てやしない。

正真正銘クズクズ。そうやってこれまでの人生、生きてきた。


そして社会人になって、一か月。同期を数十~百人単位でとる企業に、文字通り『潜り込んだ』。

研修で、まだボロは出ていない。と思いたい。

しかし、この思考が頭に侵食されている時点でクズクズはまだ終わっていないし深く根付いていると思う。

それが社会人になって表出して、これまでとスケールの違う規模の失敗、負債を抱えてしまうことがたまらなく怖い。


そして今日、夢を見た。今まで迷惑をかけた先生やら同期やらいろいろな人が出てきて責められる夢。

全部元をただせば自分が悪い、出るとこ出れば10:0で負けることばっかやってきたので勝手トラウマ負ってるだけなのだけれど。

実際甘えなのは分かっているが、このトラウマの数々を拭い去りたい。そして、人として多少はマシな状態になりたい。


藁をもすがる気持ちで、ここに吐き出して、書いている。

どうやったらクズから脱却できるのか、増田の誰か、教えてほしい。教えてください。頼む。

2019-01-08

コミュ障初恋片思い6年間の一部始終

コミュ障婚活マッチングアプリ出会い別れるまでの一部始終」(anond:20190106214218)という日記を書いた者です。

前回の日記を通じて、自分経験文章に落とす作業をしている間はすごく気分が晴れるということに、生まれて初めて気づきました。文章を褒めてくださる方もいらっしゃったので、調子に乗ってもう1本、投稿してみます(読み手を選ぶ内容なので、さほどブックマークはつかないと思いますが)。また、前回の日記では、あたかも僕が恋愛経験コミュニケーション能力以外の点において完全なる真人間であるかのような印象を与えてしまったので、ちょっと彼女に対してアンフェアだったな、という懺悔の思いもあります

僕が中学生高校生時代に、人生で初めて好きになった方の話をしたいと思います

僕が通っていたのは、中高一貫男子校でした。所謂進学校で、有名大学進学率がKPIになっている、勉学を重んじる厳しい校風でした。

中学校の登校初日入学式を終えた新入生は、疲れた足取りで初めて行く自分教室へ向かっていました。殆どの生徒はお互い初対面なので、会話もまばらでした。1人で居ても目立たなくて良いな、ずっとこのままなら良いのに、などと思いながら、僕は人の波から少し外れたところを歩いていました。

廊下の角を曲がった時、僕は斜め前を歩いていた同級生の1人に気づきました。サラサラストレートの髪に、小さな顔、大きな瞳、長い睫毛。人生で見たことのある誰よりも格好良い男の子が、そこには居ました。

これが、一目惚れか、と、冷静に思ったのを、はっきりと覚えています

彼と僕は同じクラスでした。彼は、才色兼備な人でした。文武両道で、サッカー趣味。優しい性格で、愛嬌があり、話は面白く、友人も多い。笑顔キラキラしていて、王子様のように見えました。過去を美化し過ぎだと言われるかもしれませんが、アイドルグループ所属していてもおかしくなかったと思いますクラス文化祭に出店した、大して美味しくない割高なタコ焼きも、彼が声を掛けた女子学生は全員買ってくれました。

僕は、絶対に彼には自分の心の内を明かさない、と決めていました。傷つくのが怖かったのもありますが、彼の人生劇場の登場人物として、僕はあまり分不相応だと思ったからです。僕は、彼が僕を抱きしめ、名前を呼びながら優しく髪を撫でてくれることを想像し、時に嗚咽しながら床に就きました。僕の人生は泣いてばかりです。今思えば、この時の涙の理由自己憐憫でした。努力放棄し、自分自分のことを追い詰め、思考停止して悲劇のヒロインを気取り、自身を慰めて、精神的な安寧を得るのが日課になりました。幸せと虚しさが入り混じった複雑な気持ちで、彼と時空間を共有できない夜をやり過ごすことしか、できませんでした。

僕は「好きな人の好きなものを好きになる」タイプでした。彼があるアイドルファンだと聞けば、プロフィールを暗記し、出演するテレビ番組を観ました。彼がよく口ずさんでいた洋楽アーティストCDは全部借りて聴き、歌詞まで覚えました。そうして仕入れ話題で彼に話しかける勇気もないのに、です。

ある日僕は、彼と彼の友達教室の窓辺で繰り広げる雑談に聞き耳を立てていました。彼は、塾で出来た初めての彼女ファストファッション店に行き、お揃いのトレーナーを買ったと、少し恥ずかしそうに、しかしとても楽しそうに話していました。僕は彼に彼女ができていたことさえ知りませんでした。完全に狼狽しました。彼は彼女のことが好きで、僕が知ることのできない存在であるその彼女は、僕の見たことのない彼の表情を知っているのです。結局、その日は何もやる気が起きず、トイレに籠って残りの授業をサボってしまいました。泣き腫らした顔を誰にも見られたくなくて、放課後、日が沈んだ頃に個室を後にしました。親には怒られましたが、何も言えませんでした。

でも、サボってばかりいたわけではありません。むしろ勉強には必死で取り組んでいました。彼と同じクラスになるためです。入れ替わりの激しい特進クラスを6年間ずっとキープし続けたのは、とうとう彼と僕だけでした。彼は文系コース、僕は理系コースでした。本当は彼と同じコースに進みたい気持ちもありましたが、無理して高い授業料を払ってくれている両親の顔を思い浮かべると、人生を棒に振る可能性のある決断をする勇気は出ませんでした。それでも、少しでも多く彼と同じ空気を吸っていたくて、受験必要のない文系科目まで、教頭に頼み込んで時間割の許す限り履修していました。ただ、残念ながら僕の学力は彼に遠く及ばず、別の大学に通うことになるのは自明でした。最終学年になって勉強モチベーションを失った僕の成績は、急に翼を失った鳥のように落ちてゆきました。教師全員にひどく心配されたのを良く覚えています

高校3年の1学期の席替えで、僕の席が彼の後ろになりました。夏休みまでのたった数ヶ月だけですが、世界中の誰よりも彼と一番物理的に近い場所占有できる喜びで、胸がいっぱいになりました。居眠りの振りをして机に突っ伏し、いつの間にか仄かに甘い香りを纏うようになっていた彼の背中に近づきました。息をするたびに、彼と一体化してゆくような、幸せ気持ちが溢れました。放課後、憶えた匂いだけを頼りに、彼と同じ香水を探しました。塾を休んで、お店を何軒も梯子しましたが、結局見つけることはできませんでした。

ある授業の小テストで、僕が酷い点数を取ったことがありました。回収の号令が掛かり、自己採点した答案用紙を、前の席に座る彼に恥ずかしそうな顔で差し出すと、彼は僕の眼を見て「可愛い」、と言いながら、優しい笑顔で受け取ってくれました。どういう意味を持つ言葉なのか、しばらく理解できませんでした。その声色は、今でも耳にこびり付いています。辛いことがあった時に、何度も、何度も心の中で反芻して、その度に涙を流し、頬から耳まで真っ赤に染めました。

彼が僕の気持ちに気づいていたのかどうかは、卒業するまで、ついに分かりませんでした。

この日記は、彼の好きだったEric Claptonを聴きながら書きました(この日記では固有名詞を一切出さないという自分縛りがあったのですが、これだけ例外にさせてください)。自分の中で強く記憶に残っているエピソードを集めてみたのですが、結果として完全なる狂気という印象になってしまいました。常にこのような変態行為に走っていたわけではないことだけ、申し開きをさせてください。この時期にできた数少ない友人の一人とは、年に一度、母校の文化祭に行く間柄を保っています

彼とは、高校卒業以来、一度も会っていません。大学に進学すると、僕は別に男性が好きだったわけではないのだということに気づきました。ただ、6年間、彼という重いアイロンを掛け続けた心の折り目はなかなか消えず、随分とひねくれたまま大学生活を送ってしまいました。

客観的に読み返すと、僕は本来的には恋愛依存体質で入れ込みやすタイプなのかな、と思いました。これをコントロールできるようにしないと婚活中に精神病みそうですね。

この日記をどうしても書きたくなったもう一つの理由は、前の日記の「彼女」が、3次元ボーイズラブ小説執筆をこよなく愛していたからです。彼女は、本当に親しい人にしか言えない秘密だと言って、4度目のデートで僕にその趣味を打ち明けてくれました。彼女に僕の経験を伝える機会はついにありませんでしたが、あの時僕が彼女の良き理解者として振舞えたのは、中高時代の彼との思い出があったからこそでした。

この日記を、「彼」と「彼女」に捧げます

《2019/01/10 追記

ブックマークコメントを読ませていただきました。「まともな人かと思ったらヤバい奴だった」みたいなことを云われるのではないか心配していたのですが、杞憂でした。お薦めしていただいた漫画面白そうなので読んでみようと思います。あと、「明治文豪が書きそう」とあって笑ってしまいました。読書量の少ない人間がそれらしく文章を書こうとすると、学生時代に読んだ著名な本にしか影響されていないことが透けて見えてしまものですね。僕は「こころ」が好きでした。この日記遺書にならないよう精進します。

2019-01-05

LGBT生産性がない

生産性が高い文武両道エリートの男女のみが子孫を残して彼らの子孫のみが日本国籍を得て未来をつないでいけば日本を正しい国にできる

2018-12-19

大人になり、アラサー近くにもなってふと思ったのは、自分の住んでいる街の一番偏差値が高い高校に行きたかったなという事。

かく言う私は、当時色々あって精神的にも肉体的にもボロボロ状態精神科に通院するのが精一杯で中学ですらロクに行けなかったので、高校は行きたくなったのだが、親が高校だけは出ておけと強く言うので

しぶしぶ仕方なく通信制高校に行って、とりあえず卒業はした。

当然、そんな肉体精神共にボロボロ状態が治ってもいない状態で通学してたので、正直言って中学高校記憶殆ど無いし思い出したくも無い。

つい最近工業高校の思い出を語る人を見かけたんだけど、とても楽しそうだった。

私も物作り系は趣味でやったりと好きなので、そういう経緯もあって何気なく地元工業高校について調べてたら、アクセスは悪いが、とても面白そうな授業をしているんだなと思った。

専門職に就かないと触れないような機械知識について高校の時点で学べるんだから、羨ましいなと感じた。

次に工業高校偏差値ってどんなもんなのかと気になり、気が付いたら地元偏差値が一番高い高校が目に付き調べてた。

地元の一番偏差値が高い高校は、いい意味校風自由で、私服通学だったり余計な校則が無かったりと評判がいい。

HPを見ると部活動の記録とかあるので見てたけど、かつて私も入部してみたいなと思ってた憧れるような部活もいくつかあって惹かれた。

10代の頃もその偏差値が一番高い高校に憧れていたが、高嶺の花もいい所だった。

当時は当然病気勉強出来る状況じゃなかったし、仮に健康だったとしても勉強は出来ない側の人間だったので、普通偏差値高校ですら厳しかったと思う。

勉強も出来なければ、スポーツも出来ないタイプだったからね。)

もしも、来世というものがあるのであれば。もしも、また人間に生まれ変わるような事があれば。欲を言えば文武両道、せめて苦手な科目がない程度には勉強出来る人間環境に生まれたいな。

現世の私はステータスプラスにするどころか、マイナスの数値をゼロにする事でいっぱいいっぱいだから

2018-11-01

子供には夢じゃなくて現実を見せろ

夢や理想ほとんど叶わないのに期待を持たせちゃダメだ。

その前に現実を見せるべきだ。

俺も今頃は文武両道エリート金持ちGカップで可愛くて俺のことが大好きな彼女がいて、最高の人生を歩んでいるはずだった。

しかしそんなものはない。

夢を見せず現実を見せろ。

2018-08-27

人生楽ありゃ(5%)苦もあるさ(95%)

努力していれば必ずうまくいく(28%)との言葉を60%信じて、

高校時代から勉強に励み(28%)、時にスポーツをし(2%)てきた。

それなりに文武両道だった。

ただやはり、ゲームにかける時間が多すぎ(自由時間の70%)、

それが今の停滞につながっているのではないだろうか?(60%の断定)

大学時代サークル活動に力を注ぎ、恋もしたし(100%片思い)、

今でも付き合いのあるそれなりに友達もいる

それなのに、なんだろうかこの寂しさは(禁煙うつが30%、先行きの見えない雇用状態30%、その他40%)

紛らわすためにアルコールを飲むことも習慣化されてしまった

酔うために飲む、それがこの、ストロングゼロ、男の飲み物

あー便利だな

2018-08-17

anond:20180816135634

残念ながら文武両道コミュ力が高い人が上から順に公務員なんで 

んでその優等生さんらが特権階級気分で税金で遊んでるのが今 

アメリカ庇護下でなくなったし真面目にやったところで日本再生なんて無理でしょ

2018-07-18

anond:20180718104535

人それぞれだと思うけど一番強いのは

自分とは別世界(たいていは雲の上)の人が自分と同じ悩みを抱えていた」だと思う

王族庶民文武両道完璧超人美少女モブ主人公ラブロマンスみたいなやーつ

2018-06-30

anond:20180630205413

そういう精鋭が最新武器を駆使してロジックで勝つとほざいていたけど

1000人中の成績上位50人を集めた戦艦大和は臆病風に吹かれて激戦区からUターンして帰ってきた

お勇ましいネトウヨ文武両道エリート隊員も俺やお前と同じ命が惜しい臆病者である現実を見ていない

2018-06-26

低能先生無敵の人ではなかった

IT講師殺害九州大卒の容疑者「地味で真面目」

http://www.yomiuri.co.jp/national/20180626-OYT1T50065.html

この記事によると、低能先生九州大文学部卒だった。

中学ではソフトテニス高校では剣道をやっていたスポーツマン

そして成績がよく、趣味読書だというから文武両道だ。

大学卒業後はラーメン店アルバイトをしていたというから就職活動はうまくいかなかったようだ。

年齢からし氷河期世代なので、環境が厳しかったのだろう。

その後は正社員になって3年前まで働いていた。

(何の仕事か、どうして辞めたのかは不明職場は気に入っていたらしい)

写真を見る限り、外見はどこにでもいそうな普通のおじさんだ。

ぱっと見では、ネット低能先生と呼ばれて暴れていたとは想像がつかないだろう。

どういう事情で3年間仕事をしていなかったのかはわからないが、国立大出で、正社員の経歴があるのだから社会復帰不可能ではなかった。

事件を起こしたことで失うものがたくさんあったわけで、低能先生無敵の人ではなかったということになる。

にも関わらずどうして犯行に及んでしまったのか、続報を待ちたい。

2018-06-06

なぜなぜ思考過去を振りかえる

昔はよかった

-なぜ?

 将来が輝かしいものだと思っていた

-なぜ?

 文武両道努力もしていた

-なぜ?

 将来が輝かしいものだと思っていた

-なぜ?

 今がひどい。昔のほうがもっとましになる選択肢があった

-なぜ?

 こうなったのは、選択肢を間違えた

-なぜ?

 どれが最適かわからなかったし、自分に自信がなかった

-なぜ?

 ダメから

-なぜ?

 自分がだめだか

-なぜ?

 生きるのがつらい

こんな感じ

2018-03-15

anond:20180315234147

安倍もそうなんだろうな

財務省みたいな東大卒文武両道でコツコツな人らのメンツ破壊たかったんだろうなあ

2018-02-03

死んだらみんな少女王国女子高生になる

人は死ぬと、その魂は女子高生となって、

広い海と大きな空の境にある孤島にある学園に還る。

そこは次に生まれ変わるまでの暇の土地で、我々はそもそもそこからこの世界に生まれきたのだ。

学園には教師もおらず、授業はすべてビデオ授業。

学園内の自治は実質生徒会が握っており、ここはまさに少女王国である

ここは魂の世界であるから、現世での魂の有り様によって、ヒエラルキーが決まる。

ヒエラルキーと言ってもスクールカーストのようなものではない。

清き魂の持ち主は清楚な文学少女となるし、淀んだ魂のもの彼女をやっかむモブ生徒Aしかなれない。

尊き魂の持ち主は文武両道ツンデレ美少女となるし、卑しき魂のもの彼女をやっかむモブ生徒Bにしかなれない。

まり、現世で徳を積めば積むほど、少女王国では主人公のようになれるし、

悪を為せばつまらない学園生活を送ることになるのだ。

このヒエラルキーは、現世での徳によって決まるので、少女王国では下克上不可能だ。

より良い学園生活を送るためには、三年間の学園生活を終え、また現世に生まれから信心深く徳を積まねばならない。

これは私がマック女子高生より賜った言葉であり、真実である

2017-12-27

かっこいいデザイン漢字を教えて

意味や読みはどうでもよくてかっこいい漢字が知りたい

飆……犬ぞりが駆け抜ける風景が目に浮かぶ

贇……上部の文武両道ぶりがかっこいい

衂……血でぬめぬめしている感がよく表れていてかっこいい

矗……どこまでも真っ直ぐで気持ちいい

釟……金八

爿……棒人間っぽさがたまら

斷……4つのいとがしらが切り刻まれた感をよく表せている

囿……国有地、あるいは有限会社マークにも使えるデザイン

2017-12-22

伊藤春香 可憐 美人 優秀 天才 才色兼備 高学歴 裕福 頭脳明晰

伊藤春香 出世 昇進 有名 社長 総理大臣 次期天皇 最終解脱 幸福

伊藤春香 電通 モデル 首席 英雄 金メダル 麗人 結婚 王族 優勝

伊藤春香 全知全能 一流 栄光 超能力者 完璧 順風満帆 立派 聖人

伊藤春香 神通力 有言実行 博識 努力家 現人神 伝説 誠実 カリスマ

伊藤春香 ノーベル賞 活躍 オールマイティ 明敏 無敵 創造主 非凡

伊藤春香 文武両道 超人 核兵器保有 新進気鋭 エリート 辣腕 眉目秀麗

伊藤春香 完全無欠 勇敢 多芸多才 長寿 健康 精鋭 前途洋々 リーダー

伊藤春香 綺麗 チャーミング 魅力的 親孝行 正大師 世界一 アカデミー賞

伊藤春香 神聖 潔白 明朗 快活 フィールズ賞 有能 温厚 グローバル

2017-09-07

姉妹格差の話

頼れる父と専業主婦の優しい母の元で、何不自由なく育った姉妹。私は妹の方。

私は自分で言うのもなんだが出来が良く、姉は出来が悪かった。

具体的に言えば、学年トップクラスと平均やや下くらい。

加え私は主要五科目以外も得意で、絵で賞を取ったり、やっていたスポーツ入賞したりと文武両道、何かと目立つ子供だった。

そんな能力差のある姉妹を、両親は「平等に」育てた。

姉を甘やかし常にサポート。金に糸目をつけず高度教育を与えた。

一方私は「あなたは出来るんだから大丈夫よね」と割と放置され、やりたい習い事など我慢させられた。

お姉ちゃんがうらやましいなって思ったことは何度もある。

過敏な思春期の頃は、親は私を愛していないんだ、姉ばかり可愛いだって毎日一人で泣いていたくらい。

でも、私は一人でもできるということをプライドに、努力して努力して常にそれなりの結果を残しつつ大人になった。

良い子でいたら親がこっちを見てくれるとも勘違いしてたし。

結果、女ながら企業家になった。

夫は一部上場企業に勤めていて、何より私を大事にしてくれる。

一方、常に甘やかされた姉。

ダメ男結婚非正規職のシングルマザー

それでも親がサポートしてくれるから全く困ってないみたいだけど。

姉のことは身内だから仲良くしようと思うけど、

同じ血を引きながらなんて愚図で駄目な女に成長したんだろうと思う。

親に惜しみなく愛情を注がれた彼女は、与えられて当たり前だと思っており、

それを無駄にすることに全く感情がない。

自分が受けた教育が何一つ実っておらず収入に繋がらなくても。

盛大に上げた結婚式を尻目に離婚しても。

何も考えない。

自分で稼いだものではなく、与えられたものから

「なんで妹ちゃんがそんなに頑張るのかわからない。うちは裕福なんだから頼ればいいのに」と笑う。

そんな人生を、今では全く羨ましいと思わなくなった。

私に子供はまだいないけど、どんなに愛していても無条件に与えることだけはしないと固く誓う。

2017-08-19

下関国際の野球部を見て思い出すこと

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170812-00000006-nkgendai-base

甲子園初出場を果たすも文武両道否定して前時代的な指導で物議を醸した下関国際だが、自分はこの高校を見て真っ先に「駆けろ!大空」を思い出した。

20年位前のコロコロコミックで連載されていた野球漫画なのだが、漫画こちらで読めるので、興味があったら読んでみるといい。

https://www.mangaz.com/book/detail/44691

下関国際が駆けろ!大空に似てると思うところとオススメポイントを書く。

不良たちが甲子園を目指す先駆的なストーリー

「不良たちが一丸となって甲子園を目指す」と聞くと、まっさきにRookiesが出てくると思うが、Rookiesの連載開始は1998年、駆けろ!大空の連載開始は1996年である自分はこういう「マイナーだけどジャンルの中では一番最初にやってる」みたいな作品にすごく弱い。もしそういう作品を好むなら、それだけでも読む価値はあるだろう。

(ちなみにこの漫画野球部甲子園2回戦で負けてる)

偏差値36の底辺高校

調べてみたが、この学校偏差値は36で非常に低い数字だ。所謂進学校と呼ばれる高校はだいたい偏差値60以上で、偏差値36といえば下から数えたほうが早い。自分地元高校比較してみれば、偏差値36がどれだけ低いかより実感できるだろう。

実際にニュース記事などを漁ると、授業妨害はちょいちょいあるし部室は落書きだらけだしでいろいろ問題のある高校だなというのはなんとなく分かる。

https://www.minkou.jp/hischool/school/review/2311/rd_276472/

http://www.asahi.com/koshien/88/chihou/yamaguchi/news/TKY200607110194.html

翻って「駆けろ!大空」の舞台となる博愛高校だが、授業中に校舎内でバイクを乗り回し尾崎豊よろしく窓ガラスを割って回る不良とか、落書きだらけの部室とかが出てきて、今で言うところの教育困難校っぽい感じが冒頭の随所で描写されていた。

偏差値が低いからって実情はそんなに悪くないっていうのはもちろんあるが、少なくとも自分はこういう学校には行きたくない

テニスの王子様に先駆けたエクストリームスポーツ

メンバーが一通り揃ったところで他校と練習試合をしようとするも不良だらけの学校からどこも取り合ってくれない。そんななか、練習試合を買って出た高校練習試合をすることになったが、こいつらがやばい

こいつらも不良なのだけれど、デッドボールは当たり前、バントすると見せかけてキャッチャー顔面バットを当てるわ、ピッチャー肩にバットを放り投げるわで、終盤はメンバーのほぼ全員が立ってるのもやっとという惨状になる。

「9回までもったのはこいつらが初めてだぜ…」とか相手高校モブがぼやいてたけど、そういうスポーツじゃねえからこれ!

この、「相手を先に倒したほうが勝ち」みたいな風潮、今のテニプリなら当たり前だけど、それを20年前に先駆けたこの作品はマジすごいと思う。

個人的に好きなところ

終盤、地区予選でライバル校と戦うのだけれど、7回まで0-0だったのにメンバーの一人のエラーで失点してしまう(待ちガイルvs待ちガイルソニックブームをガードしてしまった感じ)

重要タイミングで致命的なエラーをやっちゃってすごく落ち込んでるところに、「お前にしては上出来だ、これで俺の逆転ホーマーが際立つ」「何言ってんだ、こいつは俺のために見せ場を用意してくれたんだ!」ってうまくフォローしあってるところがすごく好き。

不良に限らず、基本的世間落ちこぼれが何者かになろうと何かをめざすストーリーってなんだかすごく良いって思う。個人的には高校野球自体そんなに好きじゃなくてなんで野球部ってみんな坊主なの?とかなんでかき氷禁止なの?とかなんでスマホ禁止なの?とかいろいろ突っ込みたいところはあるし、こんな練習じゃ絶対死人が出るだろうって思うし、生存バイアスに満ち満ちているけど、やっぱり人間って何かそういうサクセスストーリーのようなものが1つでもあればいいんじゃないかなって思うんだ。

アーカイブ ヘルプ
ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん