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はてなキーワード: 松林とは

2018-08-03

anond:20180802235009

広島はいのししも増えているが、熊や猿が増えた。最近は熊が人家の近くまで出てくる。

熊が人家の近くにでてくるとか、江戸時代にもなかったのではないか

郷土史家の人が言ってた。山がどんどん古い植生に戻っている。

昭和時代には綺麗な杉林だったところが、この15年くらいの間にだんだん広葉樹林にもどっている。

これも杉林の中は、営林署の人が綺麗に刈って、間伐もしていたのだが、しなくなってツタが生え、木の勢いがなくなり

周辺からだんだん広葉樹林になっていた。

松林昭和時代にはかなり広くあったが、昭和から平成にかけて松食い虫で枯れて、広葉樹林に戻った。

山がずれている場所を丁寧にみると、植生の生え換わりのさかい(杉と広葉樹)みたいなところが多い。

平成になってから広葉樹が生えはじめたところは、まだそれほど大きな木になってない。

2018-06-11

デマ流してた松林とかの偏向報道を許さない会さすがに真っ黒すぎて草

この辺の活動調査する価値があるかもしれない

松林利一→偏向報道を許さない?

東川允→TBS訴訟

中村諭一郎→日本報道政治委員会

まだまだありそうで草生える

なんかこう、TBS反日というものに非常に大きな敵意があるらしい。不買運動推し進めてる? change.orgにこの名前で何か書いているみたいだから後で見ておきたい

そしてなるほど

https://blogs.yahoo.co.jp/saynototbs/43165955.html

デマ情報流したのは松林利一か

覚えておこ

2013-07-03

あの夏の日のこと

車の免許を取って、バイトで稼いだお金20万円のオンボロ中古車を買った。

彼女助手席に乗せることができれば、かっこがつくところだが、隣に座ったのは、うだつのあがらない同じ学部友達だった。

授業をサボってのドライブ

開放感に満ちていた。

海沿いの国道は、松林と砂丘の間をまっすぐに貫いていた。

先輩の話だと、この国道の先のはずれにアメリカの議事堂を模したラブホテル廃墟の状態で取り残されているらしい。

特に目的もないドライブ

エアコンが効かない国民車。

全開にした窓から夏の太陽の光と海の風がドバドバと車内に入り続けていた。

国道を外れると海の青さはより深くなり、浜茶屋看板もなくなり、補修頻度が減った道路自然にかえりかけているようだった。

案内の看板も白地に赤い矢印と黒い文字で書かれた今では見ることのないタイプのものが残っていた。

好奇心。ただそれだけだった。

おばけが出るとうわさの廃墟だが、夏の太陽サンサンと照りそんなそぶりはまったくなかった。

廃墟となった白い建物は、放置された朽ち果て感と不良にいたずらされた無残さが際立っていた。

厳重な柵と立て看板の警告を見たぼくらは、探検する意欲をなくし、ぶよが飛び回る廃墟をあとにした。

道路はこの廃墟の向こうにも続いていた。地図で確認するとなぜか袋小路になっていてどこにもつながっていない。

何もない道の先はどうなっているのか。地図上の空白地帯は一体なにがあるのか。

僕らの探検心はグングンと大きな盛り上がりを見せたのだった。

少し走ったところであっけなく探検は幕切れをむかえた。

道路はなくなり、入り江に囲まれた静かな砂浜がそこにはあった。

茶屋もなく、波消しブロックもない。

人間が入り込む前の海岸がそこにあった。

風と波の音しかしない。そんな場所だ。

誰もいないであろう無人と思しき砂浜をぼくらは探検の成果としてカメラにおさめた。

圧倒的な天然感をグイグイと僕らに強いてくる大自然は、総天然色のポジフィルムに焼き付けるには格好の対象であり、夢中でシャッターを切った。

水着彼女がその中にいればどんなにすばらしい写真になるとわかっていても、誰もいない自然被写体だった。

真夏の午後2時の日差しは容赦なく僕らの皮膚に対して紫外線照射し続けた。

一通り探検を終えて車に戻ったとき、この人気のない海岸山手に唯一人の気配がある建物がひっそりとあることに気が付いた。

探検の続きとして、好奇心だけでそこへ行ってみると、小さな事務所が建っていた。

事務所前には、車が一台停まっていた。人がいるようだ。

ブラインドのすき間から部屋の蛍光灯が見えた。

近くまでいって看板を見ると、電力会社出張所だった。

こんな僻地出張所。どんな出張をするのだろうか。

看板には、土地の所有を主張する説明も書いてありほとんどは、電力会社が買収していた。

この大自然は、電力会社のものだった。

静かな青い海も白い雲が浮かぶ青い空も緑に染まる山も電力会社のものだ。

急によそよそしい気持ちがフツフツとわいてきた。

うだつのあがらないコンビは、顔を見合わせて、この場所が何なのか急に思い出した。

ここは原発建設予定地だったのだ。

新聞テレビニュースをにぎわせたあの場所だ。

事務所の近くには、最後地主が売り渡さなかった土地が柵で囲まれていた。

柵の中には、所有を主張する看板が立っていた。

のものなのかは覚えていない。

地元に巨額のお金を落とすプラントは、建設されることはなく、ずっと塩漬けになっていた。

塩漬けになったおかげで、人間の気配がない場所になっていた。

皮肉にも人類の英知を集めた巨大プラント建設される予定地が、もっと自然が色濃く残る日本有数の自然遺産となっていたのだ。

あの夏の日からだいぶ時間が経過した。

あの海も空もあの日のままなのだろうか。

気が向いたら、足向けてみたいと思う。

2011-12-20

拉致寸前

友達のおばあちゃんとおじいちゃんのお話

友達のおばあちゃんとおじいちゃんは、若いころにとある有名な拉致事件現場の近くで仕事をしていた。

季節は秋、仕事からの帰り道での出来事だった。

仕事から自宅まで明かりが少ない松林の中の近道があった。

帰りを急いでいた2人は、その道を通って家へ向かっていた。

明かりのない道を月明かりをたよりに歩いていたとき、突然、草むらの中から数人の男たちが飛び出してきた。

「静かにしろ!」とこの地域の訛りとはことなるイントネーションで話しかけて、取り押さえようとしてきた。

しかし、男たちは、2人のなりを見てさっさといけとばかりにジェスチャーをして、その場から追い出すように追ってきた。

2人は明かりのあるところまで、必死に逃げた。振り返ると男たちの姿はなかった。

そのときは、人さらいが出たとだけ思っていたと話していた。

あの一連の拉致事件報道を見てからは、考えが変わり、拉致事件寸前の状況だったのではないかと思うようになったそうだ。

身近なところで体験談が出たのでメモしておきます

2011-10-18

閑雅な食慾 萩原朔太郎

松林の中を歩いて

あかるい気分の珈琲店(かふえ)をみた

遠く市街を離れたところで

だれも訪づれてくるひとさへなく

松間の かくされた 追憶の 夢の中の珈琲である

をとめは恋恋の羞をふくんで

あけぼののやうに爽快な 別製の皿を運んでくる仕組

私はゆつたりとふほふくを取つて

おむれつ ふらいの類を喰べた

空には白い雲がうかんで

たいそう閑雅な食慾である

2010-08-27

壊れゆく

大きな給水塔

が倒れる

その下にある蟻塚

小学校に行く

ランドセルの底にある飴

水たまりの中にいる蛙

アスファルトを通り抜けるタイヤ

反省

過去に行われなかったこと

プールの歓声

松林に吹く風

古い大量の本

われわれの肉体はそれほど頑健ではない

錆びてゆく看板

コオロギ

夢をみたまま生きる

死ぬ時もその夢は続く

2010-03-05

2010 第33回 日本アカデミー賞

空気人形」のペ・ドゥナよかったんだけどなー。

まあ、他の主演女優賞の映画みてないからなんともいえないんだけど。

個人的によかった去年公開された邦画は「ディアドクター」、「空気人形」、「愛のむきだし」あたりです。

サマーウォーズ」はまだみてないよ。

みんとねー。

【受賞者一覧】

◆最優秀作品賞:『沈まぬ太陽

◆最優秀アニメーション作品賞:『サマーウォーズ』(細田守監督

◆最優秀監督賞:木村大作『劒岳 点の記』

◆最優秀主演男優賞:渡辺謙沈まぬ太陽

◆最優秀主演女優賞:松たか子/『ヴィヨンの妻桜桃タンポポ~』

◆最優秀助演男優賞:香川照之/『劒岳 点の記』

◆最優秀助演女優賞:余貴美子:『ディア・ドクター

◆最優秀脚本賞:西川美和/『ディア・ドクター

◆最優秀音楽賞:池辺晋一郎/『劒岳 点の記』

◆最優秀撮影賞:木村大作/『劒岳 点の記』

◆最優秀照明賞:川辺隆之/『劒岳 点の記』

◆最優秀美術賞:種田陽平・矢内京子/『ヴィヨンの妻桜桃タンポポ~』

◆最優秀録音賞:斉藤禎一・石寺健一/『劒岳 点の記』

◆最優秀編集賞:新井孝夫/『沈まぬ太陽

新人俳優賞:

岡田将生/『ホノカアボーイ』『僕の初恋をキミに捧ぐ』『重力ピエロ

水嶋ヒロ/『ドロップ

溝端淳平/『赤い糸

渡辺大知/『色即ぜねれいしょん

榮倉奈々/『余命1か月の花嫁

志田未来/『誰も守ってくれない

平愛梨/『20世紀少年<第2章>最後の希望』、『20世紀少年<最終章>ぼくらの旗』

◆最優秀外国作品賞:『グラン・トリノ』(配給:ワーナー・ブラザース映画

◆協会特別賞:羽田澄子(記録映画作家)、帆苅幸雄音響効果)、松下潔(背景)、松田孝(衣装

会長特別賞:故 中岡源権(照明)、故 松林宗惠(監督)、故 村木与四郎(美術

会長功労賞:三國連太郎西田敏行/『釣りバカ日誌シリーズ

◆協会栄誉賞:故 森繁久彌俳優

◆話題賞俳優部門:綾瀬はるか/『おっぱいバレー

◆話題賞作品部門:『アマルフィ 女神の報酬

2008-12-01

http://anond.hatelabo.jp/20081201220308

カフェグローブ:第41回レイプ被害を考える その4より

  • 客として顔見知りになった店員にだまされて車に乗せられ、被害にあった女性のケース。「性経験があったがゆえに、被告人の行為を甘くみていたのではないか、あるいは性的好奇心ゆえに暗黙の承諾を与えていたのではないか」として無罪
  • 海の家で出会った加害者と駅に向かう途中、松林で被害にあったケース。判決では松林を一緒に歩いたことは「常識上理解に苦しむ」もので、加害者が「暗黙に姦淫に応じることを承知したと信ずるに至ったものとしても不自然ではない」とし、やはり無罪
  • 客にナイフで切られ縛りあげられ、身の危険を感じるような暴行を受けたホテトル嬢がナイフを奪って、男を刺したケース。一審の判決では、「いわゆるホテトル嬢として見知らぬ男性の待つホテルの一室に単身で赴く以上……あえて被害者の求めに応じてホテルに赴いたという意味では、いわば自ら招いた危機と言えなくもなく……」と述べられている。
 
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