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はてなキーワード: 田嶋陽子とは

2021-09-20

anond:20210919124053

わかるけど、フェミニズムイメージが古いと思う。

TPOをぶっ飛ばせ的な元気なフェミニズムは、上野千鶴子田嶋陽子世代における「反優等生文化」のフェミニストイメージであって、今のフェミニズムは完全に普通優等生女子基準。今のフェミニスト上野の『サヨナ学校社会』などにはさほど共感しない。現在学校は、日本社会の中では相対的ジェンダー平等が実現されているから(だから大学生一般的ジェンダー問題への関心が弱い)。

そのように、学校で教わったジェンダー平等TPOを強く求めて、女性男性からセクハラ性差別から守ろうとするのが、今の標準的フェミニズム

2021-09-10

フェミ根本的にダメなところ

女性の権利向上を謳うくせに、権力を持っている男を攻撃するのではなく、弱者男性ばかりタゲるところが卑しくてダメだと思います

その点、田嶋陽子先生なんかは、分け隔てなく戦ってて好感は持てた。

2021-08-23

田嶋陽子自分の授業を受けた学生のうち、男子にはB以下しかつけないってほんとうだったのだろうか?

都市伝説

anond:20210630212303

なんで私の曲より売れるのかしら?って思っているよ。一応、歌手だし。それはさておき、田嶋陽子CM でも一流なんだよ。ニッセンCM に出てくるキャラで、今で言うところの林修と同じ。あのババアは強い。

anond:20210823164820

もうアップデート要らないでしょ、年齢的に。彼女社民党議員となって、信任を得たというレジェンドがある。テレビに出て議論をするという意思のあるフェミニストが、田嶋陽子を除いていたかよ。翻って、上野千鶴子だ。彼女の主張なんて東大というバックがなければ、誰が共感するかね。

anond:20210823164712

田嶋陽子昭和のまま止まってるんだよ

アッブデート必要だと思う

anond:20210823164145

田島先生そいつと同じラインにするな。田嶋陽子武闘派だし、本当のフェミニストだと思うぞ。自分思念選挙に問うという方法もやったし。上野千鶴子東大という実隠れツールを使っただけで、決して自分から動いたりしてないだろ。歴史田嶋陽子を選ぶ。

男はコンドームを付けただけで誉められる?いやそもそもそんなの聞いた事ないです…よっぽど特殊な界隈だけでは…?

男と法律婚してさらには専業主婦だったり夫の金で大学行かせてもらったりして

十分に男性特権庇護下に入っていながら

こういうふうに口先だけでフェミニスト的な事を言う女が多すぎて苛つくわ。

まあ、この手の女達は頭がいいんだろうなと思う。

家庭では夫に媚びて匿名ネットではフェミっぽい事を言って承認欲求を満たすという。

上野千鶴子先生田嶋陽子先生みたいに要領悪く独身を貫いているフェミニストよりも、よっぽど『頭がいい』。

2021-08-15

追記有り】「全ての女性はうっすらとフェミニストである」という仮説。

anond:20210815102216

フェミ普通の女、が別の生き物だと思い込んでる時点で相当ズレてるんだよな。本音で接してくれる女が周りにいないんだろうな

近頃、「フェミニスト」と「女性」は全く別個の存在であるという考えが一部の界隈で目につくようになった。

曰く「フェミニストと女性は全く別の存在」「まともな『女性』はフェミニストみたいな事は言わない」との事らしい。

そう主張する人間の中ではそれが真実なんだろうと思う。

けれどそれをまるで事実であるかのように吹聴され「女の敵は女」などと女性同士の分断を謀られるのにはこれ以上耐えられない。

「女の敵は男」だよ、少なくともインターネット上で女性という性別であるだけでそれを攻撃対象にして良い理由としてきたのはいつも「男」だったよ。

現在フェミニスト」と呼ばれている何かにつけては問題視した相手を吊し上げるような人達に思う所がある女性は多少は居ると思う。

しかし、その事と「まともな女性フェミニズム的な思考を持たない」という妄言イコールであることなどあり得ない。

ここからが本題であるが、ある確信に近い仮説がある。

それは、「全ての女性はうっすらとフェミニズム的志向を持つフェミニストである」という物だ。

まず、今「フェミニスト」とネット上で呼ばれている存在フェミニストではない。

彼女、或いは彼達は「ツイフェミ」とも呼ばれ男性嫌悪ミサンドリー)の感情があまりにも強く、男性攻撃するための「手段」にフェミニズムを使っている。

多くのフェミニズム的志向を持つ女性から彼女達「ツイフェミ」は浮いてしまっているのだ。

自分フェミニンだからこそ過激すぎて理念を忘れてしまった過激フェミニストや男性嫌悪者が受け付けない人は多いと思う。

フェミニズムは、元々自分も含めた他人を思いやるための慈悲の思想である筈だった。

過去に辛い事があった事には同情する、同情するけれど…憎しみが強すぎる人は他人を思いやれなくなるんだな…と悲しくて仕方がなくなる。

男女平等という理念を忘れ、ただ嫌いな相手攻撃するために「フェミニズム」の看板を用いる存在フェミニストではない。

なら「フェミニスト」とは、「フェミニズム」とは何なのか?

女性解放思想、およびこの思想に基づく社会運動総称であり、政治制度文化慣習、社会動向などのもとに生じる性別による格差を明るみにし、性差別に影響されず万人が平等権利行使できる社会の実現を目的とする思想または運動である

要するに、「男女の格差を明白にし性別関係なくありとあらゆる人が平等に生きられる社会を作ろうという思想」とその思想のために運動する人の事である

また、

フェミニストとは性差別主義者以外のすべての人のことです

という言葉もある。

日記タイトルにこそ「全ての女性はうっすらとフェミニストである」と書いたが、本来は「性差別的な思想を持つ人以外の全ての人はフェミニスト」と言っても過言ではない。

では何故「全ての女性はうっすらとフェミニストである」のか。答えは当然、全ての女性性差別に苦しんだ事のある被害者であり、性差別の根絶を願う者であるからだ。

全ての女性は皆がうっすらと性差別なんて無くなれば良い、女性が怯えずに暮らせる社会になってほしい、全ての人が平等に生きられる社会になってほしいと思っている。

もしフェミニズムがアンチフェミの言うように「まともな女性から受け入れられない物であれば、とうの昔に女性自身の手によって解体されているだろう。

フェミニズムは女性を救う。そして、この世に救われない女性が居る限りフェミニズムがこの世から消える事も無いだろう。

追記

自らをフェミニストだと自認していない女性もうっすらとフェミニストである、と思う理由は色々ある。

幼い頃、或いは若い頃に親や兄弟教師上司、そしてパートナーに強烈な女性差別を受けた人は、「女性男性に劣った存在ではない、女性差別を許さない」という考えを自然と持つようになると思う。

例えば

田嶋陽子氏の事を「よくTVに出て男の人と議論している眼鏡をかけたおばちゃん」程度にしか認識していない女性

が居たとする。彼女フェミニズムやフェミニストに対する知識は皆無である

しかし、その「フェミニズムもフェミニストも一切理解していない女性」が、とてもフェミニズム的な志向を持ちそれを我が身や言動体現しているというケースは決して稀な事ではない。

「女の方が男より痛みに強い」「男は弱虫だけど女の方が肝が据わっている」「仕事より家事育児の方が何倍も大変」「専業主婦年収に換算すれば1000万円分以上は働いてる」

等々、一昔前なら「女が偉そうな事を抜かすな」「女のくせに」などと言われそうな言説であるしかし、こういう考え方はとてもフェミニズムに通じる物がある…と思う。

何故ならフェミニズムは「性差別を無くそうとする思想であり努力」だからだ。「女だって男に負けないくらい強い」「女だからと言って舐めるな」という負けん気ガッツは、正に「フェミニズム」の根底にある活力ではないだろうか。

自分達は決して劣っている性ではない、性別理由馬鹿にされても決して負けない、性差別絶対に許さない。そう思っている女性は、例えフェミニズムを知らなくても立派な「フェミニスト」なのだ

追記2】

追記意味がよくわからない。「女の方が強い・肝が据わってる・大変」といった主張が"フェミニズムに通じる物"で、“何故ならフェミニズムは「性差別を無くそうとする思想であり努力」だから”...?

これらの言説はまず前提条件として

女性男性と比べて劣った性別である女性は弱い生物である女性は楽ばかりしている。

という性差別に対する抗議として生まれた物なので

そんな事は無い!女性だって強いし苦労しているんだぞ!

という反論負けん気性差別に負けないという強い意志でありフェミニズム=性差別の根絶を目指す思想に通じる物があると解釈している。

例えると

いじめられっ子がこれからはいじめられないように強くなろうと努力する事

はいじめを無くすための活動だとも言えるよね。差別される側が強くなって克服しようとする姿勢は素晴らしいと思う。

2021-08-04

anond:20210804222348

女性運動リーダー上野千鶴子先生田嶋陽子先生も、小池さん都知事になってくれて本当に良かったと思っているだろう。

当事者学」の上野先生の言う通りで、やはり当事者属性でなければ気づけない問題というものがある。

2021-07-02

フェミニズムが女を救う、ただし

フェミニズムが女を殺す

https://note.com/toianna/n/n568405b73d06

はてブでこのnote話題になりましたね。
同性としての意見を寄せようと思います

フェミニズムの功績と功績への敬意

私はフェミニストでした。noteの筆者と同様に20代の頃まではという補足が付きますが。

しかし私はフェミニズムの功績を否定することはありません。
フェミニズムは確かに日本社会へ巣食っていた男尊女卑や家父長制のような価値観否定しました。
それらの否定が公正である日本社会へ広め、内心は自由でありますので内心は様々でしょうが男尊女卑や家父長制の否定不支持姿勢を表立って示すことは良くないことであるという考えを現代日本社会へ確かに根付かせたのです。

それは日本国制度として男女共同参画社会を実行へ移そうという段まで到達したのですから、これは日本の歴史へ刻むべきフェミニズムの功績であり、男女双方がフェミニズムのこの功績へ対して敬意を持たなければならないと私は思います
男性がではございません、女性がではございません、男女双方が、何なら男女によらず日本国民フェミニズムのこの功績へ対して敬意を持つべきだということです。

フェミニズム暴走、真に受けすぎた社会

しかし、前述のnoteで触れられている通り一部のフェミニスト暴走とも取れるような動きをしてしまっています

私は40代就職氷河期世代就職に苦心した世代ですが、今の10代〜30代の方々はサブカルが非常に身近で「宇崎ちゃん騒動」はフェミニストたちへ非常にモヤモヤした感情を持ったと思います
特に私は40代ですので「オタク」へどのような扱いを社会がしていたのか知っていますし、今の30代の方々が疎まれても折れないで熱心な創作活動を続けて「オタク」を社会へ受け入れさせた、というよりかは「オタク」を「当たり前」にまで持っていったのは驚くべきことであります
宮崎勤事件」は「オタク日本社会から排除することは公正であると誤認」されてしまうほど社会インパクトがあり、それを今の30代の方々はひっくり返したのです。

ここで私の罪を告白しましょう。私も誤認していた一人でした。

オタク」を当たり前にした30代の後ろ姿を見て育った今の10代や20代の方々からすると「宇崎ちゃん騒動」は受け入れがたいフェミニスト暴走であるように映ったはずです。

日本社会はこれまでの反動からフェミニズムの主張を真に受けすぎている傾向が徐々に現れ始めています
フェミニズム日本社会へ対して大きなインパクトを示しました。だからこそ一部の過激な主張をあたかも公正であると誤認させることが増えてきているのです。

フェミニズムへの期待

私は若い頃、田嶋陽子先生ファンであり、田嶋先生活動や主張を多く目にし、そして支持していました。
TVタックルで男ども(田嶋節)へ食って掛かり鼻で笑われても諦めない田嶋先生は爽快で、そして田嶋先生と共になったつもりでなぜ理解しないんだ!とTVへ向かって一緒に怒っていました。
この思いは就職する時期となったとき更に強くなりました。何社にも断られ続け、同級の男性たちはどんどん就職していくのですから悔しさと情けなさで胸が一杯になったのです。

結局私の新卒入社派遣会社へ勤めるしか無く、派遣先正社員登用を目指しながら働きました。
そしてその2年後、晴れて私は正社員となりました。
運が味方した部分もあります。私の直属の上司はいわゆるバリキャリ女性正社員登用を目指す私を応援してくれたのでした。

結婚出産フェミニズムのゆらぎ

私は正社員になった後に結婚と幾度かの出産経験しました。
出産育児休暇を取得し、一時的にであれ家事育児などを中心とした生活を行ったのです。
そこで見えてきたのは現在フェミニズム家事育児現実を見ておらず、理想論しか語っていないという事実です。

フェミニズムの主張はこうです。
「夫の協力があれば家事育児は楽になる」
家事育児経験した女性へ問いたい。本当に夫の協力があれば家事育児は楽になると思いますか?
家事育児経験した私は楽になることはないと断言します。

そもそも夫はフルタイムで働いていて家に居ないのです。
もし育児が一段落し、フェミニズムが言うところの女性社会進出で妻もまたフルタイムで働らけば夫婦双方が家へ居ないことになります
夫婦双方が労働して帰宅したあとにする家事夫婦双方の協力があると楽になると思いますか?
そんなわけないでしょう。

フェミニズムは妻へ家事育児を投げっぱなしにする夫という藁人形を用意して夫の家事育児参加が足りないと主張しますが、夫が完全無欠に家事育児へ参加したとしても、労働した後なんですから家事育児が楽だなんてことは絶対に無いんです。断言しま絶対に有り得ません。
何なら私の夫は料理人で、私よりも調理に関しては圧倒的に上手く手早く美味しいので家庭内調理の8割は夫が担当してくれていますし、子煩悩な夫なので育児参加はPTA役員を率先的にやってしまうほどですが、ここまで夫が協力して居てくれても働きながらする家事育児を私は快適に行えていません。
日々の掃除や、夫の手が空いていない時にする子供の送り迎え、洗濯、買い物、町内会の催しetc...まったくもって楽になってないんですよ。

フェミニズム家事育児煩雑さへの回答として用意しているのは夫のみ、まるで夫が家事育児万能薬かのように言っているのです。

私はこのことを尊敬する上司質問しました。
すると上司は「あれ?確かにフェミニズムは夫を家事育児万能薬と思ってるフシがあるね。私も今まで気付かなかった。上手く言えないけどこれフェミニズム的じゃないね」と返してきました。

大先輩ですらこうです。上手く言えないんです。家事育児へ対してフェミニズムにはどうやら欠陥があるけれども、それが何なのかよくわからないんです。

上司看破したフェミニズムの正体

私があまりにも悩んでいるかのように見えたのか上司は後日私へ「ちょっと考えてみたんだけど」と色々と考えてくれていました。

そしてこう続けます「認めがたい事実だけどフェミニズム男性社会資本を女性活用するための思想で、女性社会資本については活用しようとすら思っていないんじゃないかな」と。

突然出てきた小難しい言い回しに私は困ってしまいましたが上司が語ってくれたことを要約すると下記のとおりです。

フェミニズムが女を救う、ただし男性社会進出した女に限る

上司の話を聞いて私は目から鱗が落ちる思いだった。
上司バリキャリ結婚もせず子供ももちろん居ない。
それなのに私が悩んでいるだろうと自分には関係ないことなのにしっかりと考えてくれて、しかも今のフェミニズムの悪い部分を指摘しました。フェミニズム体現するような方なのに私は感動しきりです。

フェミニズムが持つ家事育児への欠陥を、何なのかわからない答えを上司言葉にしてくれたのです。
現代フェミニズムは女を救う、ただし男性社会進出した女に限ると看破し、修正しようと言ってくれました。

男に負けじと働く女性も。専業主婦になりたいなと思う女性上司の考えは全く否定しません。
フェミニズム否定するような考えでもなく、むしろ女性社会という視点を加えてくれてフェミニズムをより発展できるような考えです。

現代フェミニズム修正し、男女によらずアナタ選択尊重する次代のフェミニズムはこれであると私は確信します。私はここに真の男女共同参画社会を見ました。

私はもしかしたら現代フェミニストから見るとフェミニストとはもう言えない思想を持ってしまっているかも知れません。
しかし私は再びフェミニストと名乗ります。新しいフェミニストだと。フェミニズムはすべての女を救う思想のはずで、私は専業主婦として家事育児を頑張る女性も救いたいですから

2021-06-30

宇多田ヒカル田嶋陽子はどう思うだろう

ノンバイナリーって個人的には性自認問題で、なんだったら社会的な性の役割とかイメージがどっちにも当てはまらないという認識なんだよね。

で、田嶋陽子なんかはそういうのをぶっ壊そうとしたと思うのね。

そういった人から見てノンバイナリーってどうなんだろうと思った。

2021-03-18

生涯誰とも結婚できそうにない喪女だけど、婚姻制度には反対してないよ

同性婚禁止違憲判決に対してフェミニストの多くが否定的で、婚姻制度のもの破壊しろしか言ってないの、

違和感しかないんだよなー

自分相手が同性異性問わず生涯結婚出来そうにないか同性婚が認められようと関係ないんだけど、

婚姻制度は生涯独り身の人間にとっても必要じゃない?

だって婚姻制度廃止した所で男女間のセックスもそれによる妊娠出産もなくなる訳がないし

婚姻制度廃止の結果はどう考えても「シングルマザーでも産み育てやす社会」=今以上に子のいない男女への税制負担が増大、だよ

私は婚姻制度は、男の横暴から女を守るための制度だと思うんだけど…

婚姻制度がある事で貞操義務や子の扶養義務ができて、(完璧ではないにしろ)男のヤリ逃げが防げているんじゃないか

婚姻制度が女の奴隷契約とか言ってるの、所詮上野千鶴子田嶋陽子みたいに独身だとしても一人でも豊かに生きていける経済的強者女性視点だろと思う

同じ独身女性であっても、既婚者から搾り取られる一方の弱者目線ではないと思う。

生涯独身だろう弱者女性から見ても、婚姻制度必要だとしか思えないんだよなー

2021-03-15

anond:20210315100000

そもそも海外流行」に乗っかったファッションの一部ってのが大多数

田嶋陽子とか上野千鶴子なんかの少数の気○いクラスもいるが)

2021-02-24

田嶋陽子先生

中国軍事力でかなうけがない。軍事費に回す金があったら福祉につかえ。北朝鮮中国が攻めてきたらどうする?それは外交の失敗だ。外交解決しろ!」

みたいなことを言ってたけど。

↓それってこういうことだよな。ポチとか子分みたいな揶揄してるハテナーがいるけど。

https://b.hatena.ne.jp/entry/s/www3.nhk.or.jp/news/html/20210224/k10012882361000.html

2021-02-14

テレビ森元さんの辞任の話題に触れて

田嶋陽子さんが「男は鈍感だ!」と怒ってたけど「話が長い」よりこっちの方がヘイトじゃね?

2021-02-04

フェミニズムが死すべき理由

 15歳のときベル・フックスの「フェミニズムはみんなのもの情熱政治学」を読み、それが私のバイブルになった。そこに書いてあったフェミニズム説明を読んだだけで、それが世界を変えるとわかった。地元図書館にかろうじてあったフェミニズム書籍コーナーに潜り込むや否や、 牟田一恵や田嶋陽子世界に浸りこんだ。私が進学先の大学を選んだ理由は、その時すでにTwitterで名を馳せていた北村紗衣先生が教鞭をとっていたからだし、ジェンダー論の授業があるからだった。大学を出て最初についた仕事では社内セクハラの撲滅に従事し、プライベートでもTwitter消費者運動を通じて、男女差別と戦ってきた。ほぼ十年、このために使った時間は知れない。

 何が言いたいかというと、フェミニストを名乗れる人間がいるとしたらそれは自分だということ。九州田舎で育った孤独ティーンエイジャーにとって、フェミニスト冒険譚を読むのは震えんばかりの興奮だったし、目を見開かされる思いだった。周囲にこんな人は見た事がなかったけれど、ネットを通して自分と似たような人が他にいるとわかって希望が生まれた。大学に通い始めてからは、フェミニストでいることにひねくれたプライドもつ人を他にも何人か発見した。けれどそれはまだ珍しかったし、社会の主流な考え方からはすっかり外れていた。だから、なぜせっかくそれなりの企業就職した自分が、社内恋愛の末の寿退社ではなく、男受けの悪い反セクハラ活動血道を上げているのか、誰も本当にはわかっていなかったし、私はフェミニストだと言うと、ほとんどの人が眉をしかめた。月日を経て、私は同じ志を持つ仲間の輪を少しずつ広げた。職場教育、そしてマンガアニメなどの趣味世界。それぞれの世界活動する私たちを、フェミニズムが互いに引き寄せた。そんな仲間の助けがあったから生き延びる事が出来た。けれど仲間を探すのは難しかった。私たちはまだ、社会の中で傍流だったのだ。

 でもこの十年、状況は様変わりした。映画ドラマフェミニズムに則って制作されるのが当たり前になった。アナ雪や逃げ恥を通じフェミニズムは恥ずかしがらずに誰もが楽しめるものになった。

 そして、たぶん一番重要なのは、今やフェミニストはカネを、そして権力地位をも持っているということだろう。世界で一番大きな、そして一番勢い良く成長している企業女性配慮し、女性を雇っている。日本大企業や省庁も女性差別をやめ敬意を示すようになった。強い女性はかっこいい。私たちは勝ったのだ。

 そして、そこに問題がある。私たちは未だに自分達が反乱軍かのように振る舞っているけれど、今やフェミニズム帝国だ。十年前までは私たちはおおむね正しく、批判的外れで間違っていた。だから他人に耳を貸さな私たち習性は深く根付いている。それどころか、フェミニストに向けられた批判スクラムを組んでやりかえすのが絆を深めるためのちょっとしあ儀式になってすらいる。今までは誰かの批判攻撃するのも、かつては大したことではなかった。一握りのフェミニズム親和的な人以外にそうした論考が読まれる事はなったからだ。そんな内なる声も、今や大きな問題になっている。フェミニストが本当の権力を振りかざしているからだ。キズナアイラブライブポスターへの攻撃、宇崎ちゃんポスターにまつわる献血ボイコットは、フェミニストの私にとって恥ずべき出来事だった。けれど恐ろしいのは、その暴力的な振る舞いが、フェミニスト界隈に常在する何かと同じ感じがすることだ。それでいいという空気があることだ。ただ驚くしかない。その空気はあっという間に、誰かが大切に育ててきた営みを、無造作に叩き潰すほどに膨張した。ファミリーマートのような主流の大企業ですら、私たちの突きつけた理不尽圧力に巻き込まれている。今や私たちは、「自分反乱軍だと思い込んでる帝国軍」なのだ

 だから日本は未だ後進的な男性社会で、私たちフェミニストはそれに反抗するレジスタンスであり、いつの日か勝利するだろう」みたいな、フェミニスト界隈の通奏低音はすごく違う感じがする。たしか私たち女性は、かつては家父長制にいじめられたり、大企業無視されたりしていた。でもそれは、私たちにカネも力も無かった頃の話だ。今や私たちには権力があり、日本資本主義社会私たちを標的にするのではなく仲間とみなすのやぶさかでない。20年前の男性社会私たちお茶くみや家庭に押し込めようとしていたけれど、今や私たち仕事学術に家庭に多くの選択肢を持つ一方で、文句も言わずに黙々と経済的後ろ盾になってくれている。

 フェミニズムの愛すべき要素の一つに、共感連帯を大切にするという価値観がある。誰かが泣いている時、証拠事実検証は、大抵役に立たない。いの一番に、「私もあなたのために怒りたい」と表明し、それを実行しなければ社会は変わらないのだと、痛い目に遭いながら学んできた。これはフェミニズム界隈を通底するルールだ。誰かが被害を表明すれば、ただちに飛んでいって守り合う。客観的データに基づく結論は、提示するのに時間がかかるし決まって歯切れが悪い。だからスピード攻撃力が高い「お前は差別主義者だ。私は傷ついた」と言い切る思い切りが習慣になる。

 なのに、フェミニスト自分たちの共感埒外にある人々へ示す冷酷さには、思わず目を丸くしてしまう。知りうるほとんど全てのフェミニストが、自分より年収の低い男性や、性的魅力に乏しくオタク文化に逃げている(と見なしている)男性嘲笑し、あるいはそういった言説を窘めもしない。逆に高学歴高収入男性や、容姿に優れるなど性的魅力が豊富タイプは、あらゆるレトリックを用いて養護し、倫理的お墨付きを与える。収入学歴容姿共感駆動するフェミニズムは、これら男性ステータスに対してどこまでもプリミティブな接し方をする界隈だ。フェミニズム世間を席巻し、プレイヤー絶対数が増えるにつれ状況は悪くなっている。

 解決策を知っているというつもりはない。けれどどこかで何かが間違っていると意識することはできる。現に私より若い世代では、女性たちの間ですらフェミニズムへの忌避感が広がっていると感じている。しか私たち現役フェミニストは、フェミニズム忌避する女性に対してどんな態度をとってきただろう?ここで口にするのも憚られる、卑劣言葉を投げつけては、仲間内での連帯を高めてきたのではないか?こう想像するのはおかしな事だろうか――この深く根付いたクソっぷりが、若い世代を遠ざけているのでは?

 あたりを見回すと、私たちが育ててきたフェミニズムが、自由への革命から威圧的権力へと姿を変えたのがわかる。私たちは確かに素晴らしいものを生み出した。けれど私たちは不注意で、普通の人々を傷つけないための安全策を怠った。私たちは不注意で、未来フェミニストたる多くの若者たちを成長の各段階で追い出してしまった。私たちは不注意で、世界アップデートしたとき失うものがある人を気にかけなかった。いい目を見る人のことをだけを考えていた。(だいたい自分達のような人々だ。)

 古い世代の連中より高潔でありたいと、いつも願っていた。けれど蓋を開けてみれば、力不足ゆえに無害なだけだった。体に染み付いた被害意識は、私たちいじめ行為に至る際の非道言い訳と成り果てた。

 だから言いたい。フェミニズムは終わりにしよう。フェミニズムは素晴らしいことを色々してきたけれど、今のフェミニズムは歪んだ復讐心暴力衝動に駆り立てられる怪物だ。まともな答えは、これを終わらせてもっと良い何かを作り出すことしかない。

 もっと良い何かとはどんなものだろう?私たち攻撃したラブライブには希望を感じる。私たちが巻き込むのに失敗した若い世代女性をはじめから取り込んでいるからだ。どんな未来が来るにせよ、私たちは良き人物になることを重視する必要がある。今までよりずっと。

 弱さへの憎悪と、強いものへの阿諛追従は終わらせなければいけない。これはフェミニズムとあまりにくっつきすぎている。だからこの星からフェミニズムを消し去るしか、確かな方法はないと思う。

2020-11-18

anond:20201118125400

ブスとかBBAフェミニストから手を引くのではなく、若い美人フェミリクルーティングすることが女性のためになるんですよ

男性はブスやBBAの言うことはきかないけど、若い美人の言うことは聞かざるをえないからね

エマ・ワトソンアリアナ・グランデが言うことには耳を傾けざるをえないか

田嶋陽子が言うことはどんなに筋が通っていようと「うるせー!ブス!」で終わりだけどね

anond:20201118125145

ということは橋本環奈ちゃん田嶋陽子女史と同じ主張したら受け入れられる可能性あるな

anond:20201118125054

そう思いたいようだけど

田嶋陽子時代と比べると親フェミ一般女性割合は激増してるよ

田嶋陽子フェミニズムの旗を振っているときは誰もついてこなかったが

ハーマイオニーが旗を振るようになったら大勢女性がついてきた

田嶋陽子は今思うとかなりまともな内容の主張をしていたが

男も女も容姿しか見ていなかった

2020-09-15

anond:20200915125018

漫画だけど『東京大学物語』に登場する谷口瞳というフェミニストキャラクターがそれ。作者の江川達也田嶋陽子フェミニスト観点から作品批判されて、その鬱憤を晴らすために登場させたという。

2020-09-14

そこまで言って委員会NPの録画を見てるんだけど、田嶋陽子論調って、(毎度だけど)かなり極端だよね。芸風としてワザとなのかもしれないけど。

行き着く先は、試験管ベイビー&産まれ子供は皆施設行き、になるんじゃないのこれ。生物学的な性差まで否定し始めると……

向き不向きは性差だったり個人差だったり色々あるんだから。この人自身が強烈に性差別してるのが、いつも気になる。色んな問題をごちゃ混ぜにしてるし。

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