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はてなキーワード: ゴムボートとは

2019-08-21

anond:20190821135806

被害者立場によって事件の扱いが違うじゃん

いつだったか北海道女児レイプ事件が起こった時犯人ペルー人の男で被害者自衛官幹部の娘だった事件

ピサロ容疑者地元ペルーでも有名な性犯罪者で事

件のその時の被害者が偶然選ばれただけだとちゃん報道されなかったら自衛隊ペルー軍との政治的問題かと思うじゃん

被害者情報がただの女児しか書いてなくてペルー人とだけなってたらそもそもそういう疑惑も持てない検証不可能じゃん

いつだったかゴムボート死体発見された官僚みたいに不穏な印象だけが残る

警察税金運営されているのだから国民情報公開せず

警察情報を独占するのはおかし

2019-07-03

anond:20190703191005

後に、ゴムボートで流されて太平洋横断増田が朝刊の一面を飾るとは、その頃の我々は思いもしなかったのである

2018-07-19

anond:20180717162816

釣りゴムボートとそれを膨らませる奴で、こないだの豪雨でたくさんの近隣の人を救った男性の話をよみ感動しました。

あるといいのかもって思います

2018-07-16

今回の事で、地震以外も怖いので、釣り用のゴムボートとふくらますやつを押し入れにおいとけばよいのかもって思いました。

水は、泥水でも浄化できる水筒イギリス製で売ってたはず……。

2014-07-14

3Dわいせつデータ頒布事件報道について考えたこと

http://b.hatena.ne.jp/entry/mainichi.jp/select/news/20140714k0000e040217000c.html

上の事件と集まったブコメを読んで、色々と考えさせられたので、自分なりに簡単に書いてみる。

 

■1.事実関係の整理

本人のウェブサイト中の以下のページによると、彼女自分女性器をスキャンして「プッシーボート」を作るためという名目クラウドファンディングを募り、

出資者(又は募金者)に対して、貢献額に応じて、自分女性器のスキャンデータを送付すると約束している。

http://6d745.com/en-campfire/

 

その結果、以下のページによると、100万円が集まったそうだ。毎日新聞の記事によれば、30人以上が「出資」に応じたという。

http://6d745.com/2014/02/11/%E3%81%BE%E3%82%93%E3%81%93%E3%82%92%E4%B8%96%E7%95%8C%E3%81%AB%E6%8B%A1%E6%95%A3%EF%BC%81%E3%81%82%E3%81%AA%E3%81%9F%E3%81%A0%E3%81%91%E3%81%AE%E3%83%87%E3%82%B8%E3%82%BF%E3%83%AB%E3%81%BE%E3%82%93/

 

ここから、今回の行為は以下のような性質があると考えられる。

(1)送付された女性器のデータ生データであり、特にアートとして加工・デフォルメされたものではない

(2)行為の全体を通じてみると、対価性のある形で(お金を貰って)女性器のデータを送付していたと判断される。

 

■2.ブコメで気になった点

・「どの程度リアルなだったんだろ?サイト見るとかなりデフォルメされたキャラみたいだけど」、

「バイブオナホ図面とか仕様書メールすると逮捕ってことにな」る、

「次はフィギュアの造形データ神奈川県警京都府警によるタイーホだな」、

等のコメントについて。

 

今回の件では、デフォルメなしの生データが送付されている点が問題とされているので、

サイト上のデフォルメされたキャラや、バイブオナホフィギュアのように人の手で加工されたデータ問題とは、

一応切り離して考えるべきだろう。

 

また、「神社とかで御神体とかが性器型どったものとかあるけど、あの辺もアウトなんだろうか?」というコメントもあった。

もし、本物の男性器を勃起した状態で3Dスキャンし、それをご神体としてかついで回ったら、さすがにアウトだろう。

公衆の面前に晒され、ゾーニングができていないだけ、むしろこの件よりひどいとすらいえる。

神体の類は、生々しさを感じない程度にまでデフォルメされているから、問題とされていないのだと思う。

 

この点を考えていくと、では、解像度の低い3Dスキャンだったら違法にならなかったのか、という疑問が浮かぶだろう。

この解像度の程度については、結局、AV等に対する運用に照らして、モザイク程度まで解像度が粗ければ違法にならず、

それを超えて鮮明な解像度になれば違法だ、ということになるのだろう。

 

・「自分の体の一部を自分意志希望にのみ公開することが違法なのは異常だと思う。」

このコメントには個人的には非常に共感した。

しかし、このコメントをした人は、AV女優無修正写真自分意志希望にのみ販売した場合にも違法とすべきでないと考えているのだろうか。

今回の件では、上述のように、対価性のある形で自分の身体のデータを配布していると考えられ、その意味では無修正ビデオの販売と同じ行為類型区別されうる。

勿論、ゾーニングさえきちんとすれば、どれだけ猥褻でも規制すべきではないというのはひとつの見識であり、

私自身もその考え方にある程度共感するが、ブコメ者がそう思っているかはよく分からなかった。

 

名前や年齢が出るのは可哀想という意見には、心から共感する。

今回の女性は、ネットベースで広く自分活動を発信していたが、自分実名や年齢は公表していなかった。

この件を機に、彼女名前・年齢は広く世界へ公表され、しかも半永久的にネット空間を漂うことになってしまった。

他方で、今回の犯罪は、被害者のいない類型犯罪であり、事件凶悪さというより物珍しさから報道されてしまったケースだと思われる。

これで実名・年齢が公表されてしまうのは、やや酷だなと感じる。

他方で、同じ理由で、私は、芸能人実名・年齢を非公表にしていた場合は、軽微な犯罪逮捕されたときにこれを報じるべきではないと思う。この点は議論があるところかもしれない。

 

とりあえず、思いついた点を挙げてみた。

他にも考えさせられるコメント等があったら、追記するかも。

 

■追記1:

3Dプリンタ性器の造形を出力できるデータ配布 漫画家ろくでなし子逮捕

http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1407/14/news072.html

こちらは実名・年齢は報道されていない。記者の判断を全面的に支持する。

しか毎日新聞が既に報道してしまった今、実名・年齢はネットに漂い続け、報道前の状態に彼女を戻すことは不可能に近い。

報道機関は、ネット社会の下で実名報道が昔よりも格段の不利益をもたらしうることを踏まえて、必要性の高くない案件では実名報道を控えるべきだと思う。

と言ってみつつも、共有地の悲劇問題の典型例のような状況であり、自主的な取り組みを求めてみても問題が解決する気もしない。悩ましい。

 

■追記2:

「ご神体結構生々しいぞ」とのコメントを貰ったので、いくつか画像を見てみたところ、結構激しいのも中にはあった。

これは確かに生々しい。→http://blogs.c.yimg.jp/res/blog-c1-61/ueda9162/folder/1500365/02/67093802/img_7?1401355162

自分が昔見たものは、左右対称にデザインされているなど形が「綺麗」に整えられ、膨張時に血管が浮き出る様やエラが張り出るような「生々しさ」はないものだったが、

世の中は広いなと改めて感じさせられた。コメント感謝したい。

 

いただいたコメントを受けて若干補足しておくと、日本判例におけるわいせつ性の有無の判断基準は、性的表現の内容や手法のものだけでなく、

性器表現表現全体の中でどのような位置づけ・意味づけをされているかや、「芸術性・思想性等による性的刺激の緩和の程度」、

受け手好色的興味に訴えるものであるかという点をも、あわせて考慮することとされている。

そして、例えば性器のもの写真で撮ったケースでも、メイプルソープ写真集のように、全体として芸術表現の一部であると判断されれば、わいせつ性はないと判断されることになる。

(参考→http://ousar.lib.okayama-u.ac.jp/file/48617/olj_060_1_161_165.pdf

 

ただ、性器を直接撮ったようなケースでは、芸術性が高いと認められないかぎりわいせつ性ありと認められるように思われる。

(上記の参考PDFでは、芸術性があることがわいせつ性該当阻却事由になると考えられると指摘している。)

この考え方からすると、メイプルソープ写真集のように高い芸術性が認められる場合や、道祖神信仰対象であると認められる場合には、例外的わいせつ性が阻却されうるものの、

今回のように、単に自分性器スキャンデータを送付した場合には、芸術性はないとして、わいせつ性を否定する理由なしと判断される可能性が高いように思う。

 

ろくでなし子」氏としては、性器をかたどったゴムボート制作資金を集めるために性器データを配布する、その一連の行為が全体としてアートなのだ

と主張することもできるかもしれない。作品だけでなく、その制作過程をも公表することで、活動全体をアートとして位置づけるという理屈だ。

それが今の判例に照らしてどこまで説得力を持つかは難しい判断だろう。

個人的には彼女無罪判決を祈りたいところだが、今回の逮捕警察の横暴と言い切るのは難しいように感じる。

2014-02-05

内閣府職員死亡事件の気になる点

2014-02-03

死亡した内閣府職員は諜報員

現在、あたかマスコミ報道管制が敷かれているかのように極端に情報が少ない。

アメリカミネソタ大学韓国のプサンから情報もまだあまりない模様。

国家の機密に関する諜報員であれば国が隠したがるのも辻褄が合う。

名前も死因も明かされないということから諜報員と考えるのが妥当だろう。


他殺説

理由は分からないが、諜報活動に何らかの問題が発生して何者かによって殺された可能性が考えられる。

もし他殺されたとしたなら、プサンから渡航してきたかのように見せかけるために北九州市沖でゴムボート上に放置されたという推測は現実的で最も有力と思われる。

なぜなら、第7管区海上保安部コメントしているように、冬の対馬海峡の荒波をゴムボート渡航することは通常では考え難いからだ。


渡航

報道によると遺体には目立った外傷はないということで、他殺事件とも断定はできない。

何らかの理由により、自らゴムボート帰国したという可能性も捨てきれない。

確かに常識的に考えてプサンから北九州市までゴムボート渡航するのは無謀だ。

しかし、CIANavy Sealsなどの特殊部隊出身諜報員であれば不可能ではないだろう。

彼の詳しい経歴やミネソタ大学での活動の詳細が報道があれば明らかになるかもしれない。

 
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