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2021-02-10

友達クラシック音楽を教えた時を思い出して書いてみる

https://anond.hatelabo.jp/20210210062305

なんかクラシック音楽話題に上ってるので、ちょい前に居酒屋で飲みながら、クラシックピアノやってみたいって友達(元軽音楽部のギター)にクラシック音楽作曲家について適当に教えた時を思い出して書いてみる。主にピアノに絡んでる人しかおらん。その他ジャンル知識に乏しいし必要ないのであんま触れなかった。しか雑談の極みなのですべてにおいて雑、いろんな音楽家に失礼だけど天国で俺の事なんか見てないだろうしへーきへーき

 

バロック以前・・これは好事家しか知らんから今は覚えんでええわ

 

バロック

なんかRPG教会宮殿流れるBGMか、メタル前奏で仰々しく鳴ってるオルガン想像してくれ。そんな感じの曲調。

 

バッハ

 めっちゃ有名。結構お堅い宗教曲なんかが多い。メロディが何層にもなってて弾くのは脳が大変。奇人変人が多いクラシック作曲界で貴重な真面目枠や。立派な社会人。息子がみんな音楽家

オススメ曲:主よ、人の望みよ喜びよ》

 

ヘンデル

 そこそこ有名。バッハより親しみやすくてちょっと陽キャ寄りな作風イメージ。実際当時の人気投票ではヘンデルのが人気あったらしいで。世の中そんなもんやね。

オススメ曲:調子の良い鍛冶屋

 

古典

優雅クラシック」って聞いて大体想像するのがこのへんちゃうかな。そういう曲ばっかでもないけど、まぁある意味クラシック音楽っぽさ」の完成系がここ。

 

ハイドン

 めっちゃ有名なはずなんだけど俺ぜんぜん知らん。何をオススメしたらいいのかもわからん。「クラシック音楽はこういう構造ですよ」ってのを考えて確立した人らしい。

 Aメロ→Bメロ→サビみたいな概念を考案したと思うと確かにすごい気がするな!

オススメ曲:ソナタ集のなにか(適当)》

 

モーツァルト

 これはさすがに有名。メロディ可愛い作曲家というイメージ。あとすごい譜面が読みやすい。音が脳にスイスイ入ってきて、次に来てほしいトコに音が来てくれるみたいな感覚がある。

 ストレス効果があるとかは眉唾だけど、フラストレーションや負荷がかかるような音楽じゃないのは確か。色々破天荒な人だけど、子供が凄い技術獲得したまんま大人になったんだろうなあって感じ。

オススメ曲:キラキラ星変奏曲》

 

 ちなみに当時のきらきら星って今と歌詞が違って娘が自分初恋母親に伝えるみたいな歌詞らしいで

 

ベートーベン

 それまでの優雅~な感じのクラシック像を破壊しにいった人。思想メタルとかハードロックなんよ。静と動、強弱を思いっきりつけてドラマティックな展開を作りまくる。当時の人は驚いたやろなあ。

 この人現代ロックやったら絶対5弦ベースとか入れてくるわ。ギターも歪みかけまくりそう。あと性格作風の通りだったらしいで。

オススメ曲:ピアノソナタ8番 悲愴

 

ロマン派

ロマン派音楽ってなんやねんってよく言うけど、ちょうどそのころヨーロッパでは革命とか起こりまくって一般人貴族とかやっつけてたわけ。そうなると「そんなお高くとまった音楽聴いてられっか」みたいな感じになってドラマティックで人間的な曲が好まれるようになるやん。つまりロマン派って現代におけるロックポップスみたいなもんやねんな。だからそのノリと近い触れ方で良いと思うよこの時代

 

シューベルト

 歌で有名。「魔王」とか「ます」とかやね。実際メロディメーカー代表曲歌曲なんだけど、本人はオケとかピアノ曲をもっとやりたかったらしい。ベートーベンに憧れてたんだって。ただベートーベンほど派手な曲展開をしないのは性格からかもね。メロディが奇麗でちょっとおしとやか。弱気そうな肖像画貧困で若くして死んだ印象が強いけど死因は手出した女から貰った梅毒らしいからアイツもやる事やっとるで(無粋)

オススメ曲:即興曲作品90 第2曲、第3曲》

 

ショパン

 かの有名なピアノ詩人ノクターンとか別れの曲とか。激しい曲もたくさん書くけど、どんな曲でもとにかくメロディにフックがあってまるで歌謡曲を歌ってるみたいなんよ。ピアノなのにね。

 大体の作曲家オーケストラ曲書いて、バイオリンの曲書いて、歌も書いて・・・って色々なジャンル書くもんなんだけど、ショパンさんマジでピアノしか書かん。これって割と珍しいんよ。ただ、弾く方の視点から言うと、すごく楽譜が指の理にかなってるんよね。だから初心者でもワルツプレリュードのいくつかの曲は全然ちゃんと形になるで。これホント

オススメ曲:なんでもいいけど、いろいろな曲調あるからエチュード作品10

 

リスト

 超絶技巧イケメンピアニストべらぼうにピアノが上手くてコンサートを各地で開いて絶大な人気を誇り、そしてめちゃくちゃモテた。楽屋女性ファン乱入して私物がよく盗まれたらしいで。怖。ジャニ系かV系の狂ファンやん(偏見)。曲は華やかで派手な曲か、甘くてロマンティックな曲かで二極化してて、ライブ映えする。そして演奏が難しいね

 あとこういう奴に限って性格イケメン陽キャで、チャリティーコンサート主催とかしてた。世の中そういうもんよね。

オススメ曲:ラ・カンパネラ》

 

シューマン

 有名な人のはずなんだけど、なんか地味な人。上の世代だとウルトラセブン最終回BGMがこの人の曲だったからそれで有名だけど、他の世代だと『トロイメライ』とかかなあ。

この人のピアノ曲は小説短編集みたいに各曲に小さいタイトルがあったり、数曲またいでストーリー性のある流れを作ったり、コンセプトアルバムぽいんよね。そういう作りが好きなら気に入るかも。

躁鬱のケがあって曲のテンション上下動が激しいのも特徴。

オススメ曲:子供の情景》

 

ブラームス

 『この人、悪い人ではないんだけど、ちょっと近寄りづらいな』的なイメージの人。とにかく重厚で厳ついんよ。こう内にこもるエネルギーが凄い。綿密に曲作りこんでるなって。軽い気持ちで流し聴くような感じじゃないんよ。ものすごい準備して作った曲だろうからこっちも心して聴かねば・・ってなりそう。モーツァルト真逆

 てかこの人見た目もそんな感じなんよ。性格も当たり前のように陰の者。その中で接しやすい曲でピアノと言ったらワルツ集とかになるんちゃうかな。でもちょっとだけハードル超えて接してみるといい人なのよ。曲もそんな感じ。

オススメ曲:間奏曲作品118-2》

 

印象派

印象派ってもともとは美術用語らしい。まあクラシックっぽいお堅い和音から逸脱し始めた人をまとめてこう呼んでるんちゃうか?たぶんここらへんのカテゴライズ適当だと思う。ぶっちゃけロマン派終盤のフランス人作曲家をこう呼ぶ。

 

ドビュッシー

 作曲家下ネタ使用頻度をマーラーと常に争っている人。ちょいちょいオーギュメントをわざとつかって宙に浮かぶような感触を聴き手に与える。この辺が輪郭がボヤっとしてる美術界の印象派と被ったのかもね。複雑な曲展開やストーリー性よりも、「ある一瞬の風景をとらえました」みたいなテーマの曲が多い。クラシックぽさあんま無いなと思う。

 本人の性格下ネタ使用頻度高い名前に同情心が全くわかなくなるほどアレ。自分不倫旅行ネタに曲を書く畜生

オススメ曲:ベルマスク組曲より月の光》

 

ラヴェル

 ドビュッシーと同じようにちょいちょいそれまでのクラシックでは使わんかったコードを使うけど、ドビュッシーよりも上品だと思う。というかクラシックっぽさをきちんと残しているというか。きちんとクラシックの道の先に居る感じはする。輪郭線がぼやけているという感じもなくて、ところどころにジャズみたいなオシャレ和音も入る。

 ビル・エヴァンスとか好きな人結構好きかもしれん。オシャレ感すごいけどやっぱり本人もオシャレだったらしいで。ちなみに楽譜簡単そうに見えても死ぬほど弾きにくいから気を付けろ。

オススメ曲:ソナチネ 第2楽章

 

サティ

 この人は「音楽大学なんかやってられねえ」って退学してカフェピアノ弾きとして働きながら音楽活動してた異端な人や。その経験からヒーリングミュージックBGMというコンセプトの音楽の始祖みたいな感じや。聴き流す音楽極致やね。たまに意味の分からないタイトルの曲を作る事でも有名だけど、まぁ最初聴く分にはそういうの抜きに分かりやすい曲を聴くのがいいんちゃうかな。性格変人のものや。変な人じゃないとこんなことやらんかったんやろなあ。

 坂本龍一映画CMの曲が好きならサティのたまに作る真面目な曲がハマるかもしれん。弾くのは初心者でも挑戦可能やで。

オススメ曲:ジムノペディ第1番、もしくはジュ・トゥ・ヴ》

 

国民楽派

クラシック音楽もいきつくとこまで洗練されると、逆に民族音楽とかから素材を取ってくるみたいな音楽家が増えて、まぁ大体そこら辺をこう呼ぶようになったけど、たぶんここら辺のカテゴライズ適当だと思うし、もめごとの発端になるで。メタルジャンル分けみたいになってしまう。

 

ドヴォルザーク

 チェコ作曲家やね。基本オーケストラの人だけどピアノなら一番有名なのはユーモレスクちゃうかな。とにかくクサメロをいかんなく繰り出してくる人。ちなみにえげつないほど鉄ヲタだったらしい。

オススメ曲:ユーモレスク第7番》

 

アルベニス

 スペイン作曲家やね。この人はかなりの割合ピアノ曲が多くて、本人も上手いピアニストだったみたい。スペインと聴いて思い浮かぶ熱情的なノリ、裏でカスタネット鳴ってそうなリズムがどの曲にもある。一部はギターソロ編曲されてたり。確かにスペインならそっちのが風情ある。スパニッシュギターっぽくね。

オススメ曲:タンゴ ニ長調

 

ムソルグスキー

 ロシア作曲家やね。豪傑っぽい見た目からイメージ通りの曲調が繰り出されるぞ。まぁピアノやってると話題に上がるのは主に展覧会の絵なんだけども。軍人上がりのアル中で、酒の飲みすぎが原因で入院した際に友人に差し入れされたウォッカを飲んで死亡したらしい。ロシア人どないなってんねん。

オススメ曲:展覧会の絵 より キエフ大門

  

まぁ他にもいるけどキリないからこれでいいや。

 

近代

まぁこれもなんか第二次世界大戦前後くらいに活躍してた人を適当にまとめた感ある。正解がないと思う。

 

ラフマニノフ

 ロシア作曲家やね。一番有名なのはのだめ」のピアノ協奏曲2番とかになるんかな。とにかく体が大きな人で手もめちゃくちゃデカピアニストだったので、それを生かしたスケールの大きな曲を作るのが得意。譜面見ると「コレどうやって弾くねん」ってツッコミいれたくなるわ。同時に鳴るわけない距離なんよ。凡人には。

 ときおり演歌のように懐が深いメロディを繰り出してくるので、かなり日本人好みなんじゃないかなって思ったりする。

オススメ曲:前奏作品23-5》

 

バルトーク

 ハンガリー作曲家やね。一番有名なのは、これも「のだめ」のアレグロバルバロかな。のだめ便利やな。

 民族音楽由来のクセのあるメロディ変拍子が特徴だと思うで。プログレッシブロックとか聴ける人はここら辺の方がむしろハマるかもしれん。現代っぽい不協和音も多いけど、メロディリズムがきちんとあるから、開き直れば割と聴きやすいと思う。弾くのは、難しいかなあ。あえていうなら、ルーマニア民俗舞曲とか異国情緒たっぷりで弾きやすいかもしれんの。

オススメ曲:ルーマニア民俗舞曲、もしくはピアノソナタ

 

スクリャービン

 ロシア作曲家やね。なんか最近ロシアが多いのは俺の趣味や。すまんの。生きてる間にコロコロ作風を変えたことで有名な作曲家で、初期はメロディロシア風にエモくなったショパンのような曲を量産していたが、中期は印象派風の曲も作り出して後期は不協和音バリバリ現代チックな作風に転化していった。バンドなら3回くらいは音楽性の違いで解散しとる。

 なのでどれが気に入るかはわからんが、どの時期でもエチュードを書いているのでそれつらーっと聴けばええんちゃうか。

オススメ曲:エチュード集》

 

現代・・これも好事家しか知らんから今は覚えんでええわ。50年後残ってたやつを聞けばええと思う。

 

後半酔ってて早口オタクになってしまったのは間違いない

youtubeイヤホンつなげて都度オススメ曲を聴きながらこんなこと喋ってた

次にその友達と会ったときショパンバッハ練習してたからお手本になるおすすめCD貸した。

anond:20210210140524

ハリウッド映画ゲーム音楽オーケストラ曲が好きな人向けの、有名過ぎず展開がだるくないおすすめクラシック曲を知りたい。

  ということなら、ベートーベンのエグモント序曲なんかはどうでしょう。超有名というわけではないけど名曲で長すぎずまとまりが良くて盛り上がる曲です。いかにもベートーベンらしい感じのオーケストラ曲。

他には、そうだなあ、有名過ぎずってのが難しいところですが、例えばスターウォーズテーマなんかが好きな人ならチャイコフスキーワーグナーあたりが合うかも。『序曲1812年』とか『ワルキューレの騎行』とか『さまよえるオランダ人』序曲とか『マイスタージンガー前奏曲』とか(正確には『ニュルンベルクのマイスタージンガー』第1幕への前奏曲

もっと颯爽として軽やかなのなら、メンデルスゾーンの『真夏の夜の夢』序曲とか、『交響曲イタリア』とか。

もっと繊細で切ない感じなら、モーツァルト交響曲40番とか。(歌詞を付けて「哀しみのシンフォニー」としてヒットしましたね)

もっと明るいモーツァルトらしさなら、『アイネ・クライネ・ナハトムジーク小夜曲)』とか『ディヴェルティメントK136』とか『クラリネット協奏曲』とか。

もっと暗くて深刻な感じのクラシックなら、ブラームス弦楽六重奏曲 第1番 第2楽章 とか、モーツァルトセレナーデ ハ短調 K388 とか。

もっとロマンチックリッチな感じなら、ラフマニノフピアノ協奏曲なんかどうでしょうもっと短い曲で手軽にラフマニノフを味わいたいなら、ヴォカリーズがオススメ。(楽器チェロがいいかなぁ。フルートもいいけど。)

もっとインパクトの強いピアノ協奏曲がお望みなら、グリーグピアノ協奏曲が一番かも。出だしの印象は強烈です。

もし、スウィングシンガーズのバッハダバダ〜)やネスカフェの昔のCMダバダ〜)やダニエルリカーリの「ふたり天使」(ダバダ〜)がお好きなら、映画恋するガリア」のラルゴ(歌:ミレーユ・ダルク)で有名になった、バッハチェンバロ協奏曲へ短調BWV1056の第2楽章ラルゴなんかいいかも。「バッハアリオーソ」とか「バッハのラルゴ」とか呼ばれたりもします。チェンバロでもピアノでも他の楽器でも声でも素晴らしいですよ。(僕の好みはレオンハルトチェンバロ

ゲーム音楽のことは何も知らないのですが、初代ドラクエ音楽クラシック調でしたっけね。CDも出てた。

もし、伝統的なヨーロッパ風の世界舞台ゲームなら、古い時代音楽が合っているのかな? だとすると、バロック期やルネサンス期ですね。バロックなら超有名なのはヴィヴァルディ四季バッハの小フーガト短調ですが、有名なだけあってやっぱり名曲だと思います。(ついでにバッハの『イタリア協奏曲』と『ゴルトベルク変奏曲』もあげときます。)

もしヨーロッパ伝統的な村の雰囲気が味わいたいなら、近代的なオーケストラ用の曲だとレスピーギの『リュートのための古代舞曲アリア』などもありますが、やはり当時の本物がいいでしょうし、ルネサンス期の舞曲なんかはどうでしょうか。YouTubeで「ルネサンス舞曲」と検索するといろいろ出てきます

それから、昔の歌だと、マドリガル(またはマドリガーレ)と呼ばれる歌曲が親しみやすいですが、とりあえずジョン・ダウランド(John Dowland)の歌曲はいかがでしょう。YouTubeで John Dowland と検索してみましょう。あのスティングも歌ってますよ。

2020-11-01

キャラ萌え(ほぼ)無しでD4DJを始めた

ストーリーと会話イベントスキッププレイしている。スコアは欲しいのでがチャはちょっと回した

キャラフルネームもほぼわからん所属グループ衣装で見分けてる。

Q.なんでキャラ売りのソシャゲなのにストーリー飛ばすの?

A.バンドリで推しが出なさすぎて病んだので

同時ピックアップの別カードが5枚来て推しゼロは流石に来るもんがあった

良い所

・判定が易しめな上GOOD判定でもコンボ継続

つねづねGOOD判定の存在価値に疑問を抱いていたのでGOOD出してもフルコンになるのはありがたい。一応GREAT判定以上のみとオールPERFECTで出せるフルコン上位互換もある。

プレイ設定が細かい上に何種かデフォルト設定がある

初心者向けとか高難易度ユーザー向けとか広く対応してるぽい。ただし自分ノーツ速度ぐらいしか弄らないから実際の使用感は謎

・オートプレイ自由

専用アイテムを消費するとか特定カードを揃えなきゃとかがない。ボタン一つでオートプレイにできるし、タップホールド残してスライドはオートでみたいなのも可能

・恒常ハイレアスキルが全部一緒

これは人によりけりかもしれないがリセマラとかキャラ格差がパッと見わかんないのは気が楽。一応ステータス差はあるっぽい

不満点

チュートリアルミッション難易度

最高レア覚醒スキルマでミッション終了はキツい

・スタミナシステムがわかりづらい

一応スタミナ無しで時間回復式のブーストがあるけれどどれだけランクを上げても上限5は流石にちょっと

・嫁(同一キャラ艦隊不可

後々同キャラの高レア複数手に入ったら困りそう

ここまでのユニット曲の印象

あくまで印象。

譜面難易度も込みだがハード11+で行き詰まるザコ音ゲーマーの意見である

ピアラ

主人公ユニット

曲もthe主人公!って感じで実はあまり好みには刺さってない。

あと意外と楽曲の平均難易度が高めだかちょっと敬遠してる

ピキピキ

ライバルユニットって感じ?

全員歌唱がだいぶ安定してる印象。メインボーカル担当してる愛美さんがバンドリの香澄よりミリシタのジュリア寄りのクールな声で個人的にはこっちのが好み。

難易度簡単〜中程度でめちゃめちゃとっつきやす

体験版もピキピキ推しだったし入り口的な立場なのかも

フォトンメイデン

略称がわかんない

キャラ萌え無しとは言ったものの、このユニットデザインは好み

全員アンドロイドかぶっ飛んだ設定かと思ったけど流石にそこまでじゃなかった

英語歌詞とか多くて機械感強めな曲

曲はだいぶ初心者向きで叩きやす

マーメイド

これ系にしては珍しく歌詞とかキャラパリピ感ある

行ったことないけど一番クラブで流れてそう

難易度はやや高め?

舞曲

字合ってる?わからん

ギター弾ける人キャスティングしてるから結構ギュインギュイン言わしてくる

技術力があるユニットって設定なのか曲が一番難しいから3割放置してる

リリリリ

お上品な感じ

一番JK感ある

オリジナル曲文学モチーフですき

フォトンと同じくらい叩きやす

多分しばらくはプレイ続けそう。段位認定で詰んでるけど。

2015-12-03

2015年秋2大ミュージカルアニメ

スタミュ」と「Dance with Devils

 和製ミュージカルアニメというと「練馬大根ブラザーズ」や劇場版クレヨンしんちゃんの同時上映短編「私のささやかな喜び -A motion for a long time.-」があり、最近であれば「スペース☆ダンディ」第17話が記憶に新しい。

 しか2015年秋、「ミュージカルアニメ」を公式標榜するオリジナルアニメが同クールに2作品放映される事態が起こった。これら2作品10月の初回放映時に最初からクライマックスといわんばかりに強烈な自己紹介ソング披露し、多くの視聴者にその世界観を知らしめることになった。

 これを受けてTwitter上や両者を配信する動画配信サイト上では「今期2大ミュージカルアニメの1本目、2本目」扱いや「\サティスファイッ/」、「イケメンエスカレーター」等の声だけでなく「○○が光のミュージカルアニメなら●●は闇のミュージカルアニメ」といった、両者の属性を対比する声があがった。

 2作品ともややすると女性向けっぽい絵柄や雰囲気を醸し出しているのは共通しているが、乱暴な言い方をすれば「スタミュ」がドタバタ青春もの、「Dance with Devils」がダークファンタジーと、その作風は大いに異なる。

 そこで、今のところ両者を楽しめている一視聴者がこの2作品の気になる共通点・相違点をざっくりまとめることにした。Wikipediaから引用あり。敬称略

基本データ

スタミュ比較項目Dance with Devils
2015/10/6 0:00-地上波最速放映日時2015/10/7 23:30-
ひなた凛原案岩崎大介
ハラダサヤカシリーズ構成金春智子
C-Stationアニメーション制作ブレインズ・ベース
Ken Arai音楽Elements Garden(藤田淳平、Evan Call)
NBCユニバーサル・エンターテイメントジャパン音楽制作DIVE II entertainment
漫画Webラジオ(音泉)メディア展開漫画ゲームリアルミュージカルWebラジオ(アニメイトtv)
羽多野渉(漣朔也)、平川大輔(柊翼)重複するメインキャスト(役名)羽多野渉(立華リンド)、平川大輔(棗坂シキ)
スタミュ製作委員会製作Dance with Devils製作委員会

ストーリー演出楽曲

スタミュ比較項目Dance with Devils
星谷悠太(CV:花江夏樹)主人公立華リツカ(CV:茜屋日海夏)
5人チームでミュージカル学科を目指すあらすじクマたちの権力争いに巻き込まれ
綾薙学園作品の主な舞台四皇學園
全員人間[1]登場人物大体人外[2]
なし[3]恋愛要素あり
第○幕話数第○幕
なし各話サブタイトルあり[4]
歌わない女性キャラ歌う
歌わないモブキャラ歌う
Gero(非キャスト)OPテーマ歌手羽多野渉(キャスト)
2曲→第5話以降1曲1話あたりの挿入曲数(特殊ED含む)不定→第5話以降1曲
同じキャラソンCDTV版の歌詞(歌詞の入れ替えは除外)異なる[5]
我ら、綾薙学園華桜会1話自己紹介ソングタイトル我ら四皇學園生徒会
http://www.nicovideo.jp/watch/1444034996↑のリンクhttp://www.nicovideo.jp/watch/1444018105
\サティスファイッ/、どれだよ、吹いたらやぼすけetc↑に対する反応イケメンエスカレーター図書館の歌、吹いたら第三図書館行きetc
綾薙学園華桜会↑↑↑の歌唱メンバー四皇學園生徒会
諏訪部順一平川大輔森久保祥太郎鳥海浩輔羽多野渉(キャラ名省略)斉藤壮馬近藤隆木村昴平川大輔
team鳳EDテーマ歌手PENTACLE★
花江夏樹小野賢章ランズベリー・アーサー細谷佳正前野智昭(スタミュ側のキャラ名省略)斉藤壮馬羽多野渉近藤隆木村昴平川大輔

[1]……演出人間に羽が生える

[2]……現実堕天使に羽が生える

[3]……チームメンバー友情を深める主人公を「攻略王」と呼ぶ視聴者はい

[4]……「××(と△△)の◆◆」で、◆◆に舞踊舞曲名称が付く法則Aパート開始前、ブザーとともにサブタイトル付きの緞帳が上がる演出あり

[5]……TV版は主に脚本家作詞

※この比較あくまで両者の特徴をよりはっきりあぶりだすために行ったものであって、優劣を表すものではないことを述べておきます自分が好きで楽しめてる作品があるならそれでいいじゃないか。

 個人的意見ではあるが、正直なところ両者ともミュージカルシーン演出キャラソンPVの域にまだとどまっているような気がする。

2014-03-20

何がいいのか理解できない曲

ラフマニノフで2番と言えば、のだめでも取り上げられたピアノ協奏曲第2番が筆頭だろう。

その次に上がってくるのが交響曲第2番かな。


しかピアノ協奏曲第2番はともかく、交響曲第2番はどうも苦手なのだ

というかピアノ協奏曲第2番で初めてラフマニノフを知ったクチだけど、その流れで交響曲第2番に行ったのが間違いだったかも。


何が苦手って、この曲はとにかくクドい。ちょっとおかしいんじゃないかってくらいクドい。

言いたいことを言い表すのに、こんないっぱい要らないだろうという感じ。

3行でまとめろとは言わないが、聴くのも演奏するのも非常に疲れる。特に演奏は、弾いても弾いても終わらない感が半端無い。

曲そのものの長さで言ったらマーラーブルックナーの方が長いけど、この曲はそれらの作曲家の曲よりも遙かに長い曲に感じてしまう。

しろこの曲が好きな人は、一体こいつの何に惚れ込んだのだろう。


個人的にラフマニノフオケ作品だったら、交響的舞曲最高傑作だと思う。

後期ラフマニノフ微妙という人もいるけど、交響的舞曲については、晩年作曲家の屈折した望郷の念が詰まった曲調が、尋常ならざる個性になっていて素晴らしい。

でもファンの数や演奏機会は交響曲第2番のほうがまだ多いとか、ちょっと納得いかないかも。

 
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