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はてなキーワード: ウェブサービスとは

2017-11-11

anond:20171111123957

CRUDに適合してるものなら何でも交換可能だよな。

「ぜんぶブログ」でも「ぜんぶチャット」でも。

その人が最初にどのウェブサービス出会たかというのにすぎない。

2017-11-08

ページを刻む増田多い多出すマム咲きをジーペ(回文

ウエブのページを見てると、

1つの記事を何ページも分けて刻んでるのってあるじゃない。

あれ1ページにまとめてくれないかなぁ、と思いつつ。

次へ次へと行っちゃうんだけど、

読む側からしたら、

特にスマホよ。

1回で読み込んでくれた方が都合良いと思うの。

何度もリローデッドしなくていいし、

だって

読み込みの途中でページの下まで行って

読み込み完了したらページの上に戻ってしまうやつ

もうあれなんなのよーって思っちゃうわ。

しかしたら、

このこと前にも言ったかも知れないけど。

まあ、

広告掲載からみると、

刻んでページビューあげて

広告露出度を少しでも上げて

そこからチャリチャリンと

マネタイズといきたいところでしょうけど、

結局どっちが良いのか分からないわね。

何十ページもあるのはしんどいし、

それが1ページで全部長かったらそれもそれでしんどいし。

うーん、

困っちゃうわ。

少なくともマネタイズ

うまくいったウェブサービスって

ユーザ側は一気につまらなくなるわよね。

勿論持論だけど、

そんな気がするわ。


今日朝ご飯

相変わらずゆで玉子生活は続くわ。

でも今日ベーコンハム玉子パン買っちゃいました。

たまに食べるこういう炭水化物

染みるわ~。

やっぱり美味しい。

デトックスウォーター

朝の忙しいときに助かる、

即席顆粒昆布だしは味の素できまり

ちょっとでいいのよ、

ちょっとで、

そんな顆粒昆布だし白湯ホッツウォーラー

普通昆布の方がいいかも。

なんか味が濃いいわ。


すいすいすいようび~

今日も頑張りましょう!

2017-10-24

増田民は5年前から変わらない

10日ぶりに増田を開いた

10日程度で変わるものでもない

もちろん相変わらず同じような書き込みばっかりだ

で5年前のアーカイブ開いて上位に入った記事読んだけどやっぱり相変わらずだった

https://anond.hatelabo.jp/archive/201210

人間本質なのか、増田というサービス本質なのか、増田を使うタイプ増田を使い続けるというようなトートロジー的な地獄なのか

ウェブサービスアフォーダンスに吸い寄せられるということについて少し考えてしまった

2017-10-18

OB会システムを作ることになったんだけど

要件としては

・adminによる、会員ログイン許可

・会員データベース

ちょっとした掲示板

的なのって、なんかオープンソースであるかな?

か、ウェブサービスでもいいけど、DB管理したいなと。

2017-10-17

賃貸物件レビューがないのって社会の闇だと実感したもろもろの話

から何までレビューがあるこの時代不動産特に賃貸)だけレビューがないのって本当に社会の闇だと思った。

不動産購入に手を出して失敗して(損失は数十万円レベルだけど)、紆余曲折あり急いで賃貸契約を結んだら、変な物件にあたってしまった。

賃貸レビュー制度があればある程度のミスマッチは防げると思うのだけど。〇〇ホームとか不動産系の会社の使命って不動産の悩みをIT解決する、というようなことだと思うのだけど、その仕組みによって賃貸の良い部分だけリスティングされ(よりよく見せようとする力だけが働く)、本当は借りる側が知るべき情報がすごく見えにくくなっていると思う。騒音説明責任の軽視、礼金意味不明さ、特に更新料違法となっているのにいまだに伝統として残っていること。更新料は払わなくてごねると大体免除されるし、不平等この上ない。

みんなでごねれば怖くない!No more 更新料!って感じで礼金更新料撤廃政策にかかげたらその政党投票するわw

さら今日、私を不幸のどん底に叩き落した不動産用語テラスハウス」という闇の深い言葉。※男女6人が・・・のやつじゃないよ!!

私は不動産素人なので「テラスが付いた戸建て風アパート」と認識していたけど、実際は長屋を薄い壁でしきった荒稼ぎのための物件ということを今日知った。

そもそも戸建てではないのに「戸建ジャンル」の検索にヒットさせるのが借り手側にとって悪。

不動産業者の皆様、金稼ぎのための造語消費者を惑わすのはこれ以上やめてください。不幸な人を創出するだけだから

もろもろ面倒だけど、今回の件は提訴してみようかなと思った、23時。

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色々な意見をいただいて大変勉強になりました。ありがとうございます

マンションノート過去に何回か見たことはあるのですが、賃貸ではあまり参考にしたことありませんでした。(毎度のことながら不動産探しでは一気に情弱になってしまう。。)

今回、改めて不動産に関して自分は無恥すぎるなと痛感。家族安全暮らし担保したいだけなのに、どうしてこんなにもできることが限られているのだろうと憤りを感じました(自分対しても)。

レビューの母数や身バレ危険性うんぬんがあるのは確かにその通りですね!

しかしながらECサイトでの購入フローのようにCVまでの過程レビューが見れたり、マイナス情報も探せる機能があったら多少の不平等性は解消できるのかなと思いました。

不動産情報知識は各所に散らばっていて探しにくく、信ぴょう性も低い。情報をまとめて収集できたり、情報クレジットを発行してくれるだけでも価値があるのかなと思いました。

意見にもあったとおり、

不動産会社レビュー

個別物件は無理でもその物件を作った住宅メーカーレビュー

これくらいの情報は公開されていて、アクセス簡単にできる健全業界になってほしい!

たまたま不動産ウェブサービスやっている人の話を聞いて「不動産業界を良くしたい」とその人は言っていたのだけど、実際にそのサービスを使ってみたところCVRを高めるような機能ばかりで解せないなと思ったのが書き込みきっかけでした。

不動産やの交渉はめんどくさいけど、頑張ります

2017-10-05

ベーシック・インカムくるの!!?

さっきネット見てたらベーシック・インカム公約に入ったとかどうこういうのをみかけた。

海外でそういう話聞くたびに来てほしいなー、でも日本の政治じゃそういう制度むりだろうなー、新しいことは極力さけるし、と思ってたのに。

けっこう人気あってよさそうな党だから実現可能性もあるのかもと期待できる。

正しいのかわからないけど、Twitterで7万という書き込みをいくつか見た。

7万って田舎一人暮らしだと食費も含んで余裕で生活費に収まるし、お金のかかる趣味とか病気でもしなければ働かずニートしてて生きてける。

夢のよう。

でも、都内ストレスがそうない程度のまともなアパートを借りると7万じゃ無理。

家賃すら払えないレベル

東京だと働かないと家賃すら払えないけど、田舎にいけばニートでも生きてけるってなったら田舎に行く人多そう。

仕事いからいやいや東京にいる人だってそれなりにいるんだから(私とか。

もし、実現したら田舎に移る人増えて東京人口集中の減ったりしないかなーと。

他にも、いいことっていろいろ思いつく。

アニメータみたいな10万も給料ない人たちでも生活に苦労せず親に頼ること減るだろうし、

趣味同人活動だったり、ウェブサービスアプリ作る人とかクリエイティブなことしてる人が自由に使える時間増えたりでコンテンツ増えそう。

問題点だと仕事しない人増えそうってところだけど、日本は働きすぎだからそれくらいでちょうどいいと思う。

仕事なくしたら困るとかで要らない仕事無駄に作ったりIT化すればいいのを未だに手作業や紙でやったりしてるのもあるし。

人が減るなら、なくていいことを真剣に削ってくでしょ。

24時間営業みたいのあれば便利だけど、ないならないで困らないし。

国ごとのランキングみたいので上位に入れないとかあるかもしれないけど、そんなの入ったからって一般人生活が楽になるわけでもないし。

普通の人にはいいことしかなさそうに思う。

実現してほしーなー。

2017-09-23

anond:20170922123302

こんなくだらない昔のネタが大いに盛り上がって

はてなブックマークトップ最上位に鎮座してしまっている

そんなウェブサービスの意義について増田の皆さんはどう思う?

2017-09-18

anond:20170918144645

規制入った時はアメリカ国内法律で、アメリカからユーザーアクセス禁止とかで企業を取り締まってたわけじゃなかったかな。もうよく覚えてないけど

正直ウェブサービス取り締まるとか児ポルとか国際的にはっきりコンセンサス取れてないと無理だし、今からでもBTC対応オンラインカジノ日本人が作ってどっかの国サーバーサービス開始しても全然問題ないっぽい。詳しくは知らん

2017-09-12

ITベンチャー企業に中途入社した

自社ウェブサービスの基礎部分は外部に委託して作っていたらしいがめちゃくちゃひどかった

言語知らないけど流行ってるので書いてみました」

フレームワーク知らないけど流行ってるので使ってみました」

インフラ知らないけど新機能なので使ってみました」

こんな感じのオンパレードだった

もちろんドキュメントもないし、連絡ももう取れない

こんなんでも、スタートアップを共にやったった、とかで自分の給金よりも大きなお金が動いたのだと思うと泣きなくなる

2017-08-30

wantedlyのやりがい搾取

インターンIPOもそうだけど、

ただ働きしてしまう原因は女性である社長に魅力が有るからではないか

頭良いし顔もいい

プログラミング経験サイト作ったって聞いたことがある。

現役のエンジニアでさえウェブサービス作っても1円も稼げない人達がたくさん居るのに

2017-07-30

VALU審査落ちた

審査落ちたのは構わないけど明確な査定基準が公開されてないから納得できない

意識高そうなあれな人しか使ってないと思ったら、運営側フィーリング(笑)主観で選んでるとしたらヤバいんじゃないかと思った

なんとなくあのウェブサービス気持ち悪い

2017-07-24

なんでSIerエンジニア情報を発信しないの?

SIer日本情報産業ほとんどを占めていて、エンジニアの多くはSIerに勤めているはずだ。

なのにウェブ上の技術情報の多くがSIerエンジニアではなく、事業会社(ウェブサービスベンダーなど)のエンジニアによって発信されているように見える。

なぜSIerエンジニア情報を発信しないのか。

自身技術向上や社会貢献、他の発信者への恩返し的な意味でも、もっと情報を発信して欲しい。

Web上には技術的な情報が溢れているように見えて、少し踏み込んだ内容となると意外と少ない。

もっと多くのエンジニア情報を発信してくれる世界ができたらいいと思っている。

母数の多いSIerエンジニア情報を発信してくれるようになれば状況は変わると思うのだけれど。

なぜなんだろう。

追記:

NDAがあるから

事業会社よりもNDAに関連するリスクが高いのは理解するけれど、NDA事業会社にもある。

それに自身勉強している内容に関して発信することは、NDA抵触はしないと思うのだけれど。

ネット接続制限されている

事業会社の人も就業中に投稿する人は稀ではないかと。

あと業務コード普通投稿しないと思う。会社でやっている技術ブログとかは除く。

2017-07-21

なんでウェブサービスってちまちまデザイン変えるんだ?

それで使いやすくなった、ってこと10回に1回もない

2017-07-07

https://anond.hatelabo.jp/20170707010809

そういえば、納品したあとに勝手コード書き換えて動かなくなったから直してくれとかいうのがあったなー。

もちろん保守なんか入ってないところ。

パソコンとか電化製品って分解禁止で、分解したら修理しないとか高額修理費とかになるのにプログラムだとそういう意識が足りてない。

一応IT部門あるところで、いろいろやってるぽいけど、バックアップフォルダ大量に作ってどれが最新がわからないとかそういうのを地で行く感じ。

git とか勧めたらしいけど、よくわからないのは使わず自分の道を行くスタイルみたい。

他にもリリースの手順とかそういったのも安全方法になるように伝えても、めんどうだからと社内で考えたもっと単純な(良くない方法)を使いますと連絡が来たり。

聞いた話だからどう良くないかは知らない。

これで個人情報扱うウェブサービスを公開してるんだから驚き。

客のせいでブラックなんだけど

客といっても接客業クレーム来るとかいう話じゃない。

職はIT系プログラム書いてる。

会社だけで見るとホワイトな方(web系やベンチャー系とかと比べたら普通なのかも)。

数日前に twitterホワイトバイトとか言って話題になってた、youtubeききながら作業したり、お菓子食べてもいいとかはもちろんだし、

上下関係特にないし、出社が数分送れたくらいで何も言われないし、隣のビルスーパー飲み物買いに行ったっていい。

ここまでだとすごくホワイトに見える。

というか、会社単体で見れば残業給与以外はホワイトなんだと思う。

ただ残業は忙しいとき毎日、日が変わるまで会社にいることもある。

逆に暇な時は社内ニート状態で好きにツール作ってみたOSSいじったりもできるほどに極端。




で、一見楽そうに見えるが最近はやる気が全く起きないし仕事行くのにストレスたまる

これが本題なんだけど、客がヒドイ。

BtoB受託開発だから依頼があった企業用のシステムを作ったりするのが業務内容。

小さい会社な分、仕事もらえないと困るとかもあって、むちゃな変更や仕様も断れなくて対応しないといけないことが多かったが今回のはひどすぎると思った。

今年が始まったくらいに始まったプロジェクト

元が無理なスケジュールだった上に作ってる最中仕様が決まったり、決まったものが1転2転として、システムの画面が倍くらいになったり初期の頃に作ったものがほぼ跡形もなくて、まだ正式リリースをしてもいないのに10回、20回くらいは大幅改修してるような状況。

いわば継ぎ接ぎだらけの無茶な増築を繰り返した感じ。

さらに作っても、すぐに変更あったりそもそも画面や機能自体は消える可能性も十分あるのでしっかり作り込んだりチェックもされていないほどになってきてる。

イメージ沸かない人向けに料理とか建築とかで例えられたりするけど今回のは、

木造1階建て一軒屋作るはずが3階建てになったと思ったらコンクリート製にしてといわれて、気づいたらマンションになってて、さら小屋まで作ったと思ったら、小屋がメインになってマンションを取り壊して、さらにやっぱり木造一軒屋を作ったところで小屋と合体させて、外見完成後に地下室作るとか言ってもいいくらいにぐちゃぐちゃ。

もう6月も終わったし、1月休みから始まったなら6ヶ月もこのプロジェクトやってることになる。

初期の予定の大体の形ができてからは現状のもの確認してもらいつつ、修正依頼があれば対応してなければ完了

なんだけど、仕様変更や追加の依頼の連絡が嫌がらせかってレベル毎日何通も来てる。

画面を見て、「これとこれ並び替えたほうが見やすいかも」や「ここでこのデータも見れたほうがいい」とか思いつきで依頼が来てると言ってもいいくらい。

依頼に応じて変えた結果、「やっぱり前のでいいや」、「データ多すぎて見づらい」「入れるならこの辺のデータも全部見れるように」とかどんどん変わるし、なかったことにもなる。

表示するデータの追加や見た目の調整ならまだいいけど、システムの根幹になる機能一新するとか、使ってみるとこの機能もほしい、あの機能も欲しいが、多くてあわせれば簡単システム1つ作れるレベルになってる。

レストランで、ハンバーグ頼んで出てきた後にやっぱりパスタにして、と言ってやっぱりハンバーグがいい、チーズインで。

とか言ったら全部お金取られるのに、ソフトウェアではなぜそうならないのか不思議

「試しにこうしてみたい」でも1変更ごとに1万円ですとか言いたい。

1万円をもらうというより、気軽にあれやってこれやってを減らすために。

依頼してくる人が窓口の一人じゃないのも問題

Aさんが変えてって言って変えるとBさんが前のでいいです、って言ったり。

情報共有して最終決定だけを伝えてよと言いたい。

もちろんこういうところは、金曜に仕様が届いて週明けが期限とか無茶なものもある。

リリースするわけでもないのに、社内での確認がどうこうらしい。

そんな状態から担当してる箇所によっては、徹夜だったり何日も帰ってない人もいるほど。

IT系ブラックって、無茶な納期で人が足りないとかがほとんどで、ここまで同じものを繰り返し修正してるものは少ないんじゃないかなと思う。

これ読んでる人は、さすがにこれは無いって思ったプロジェクトにどんなものがありますか?

受託開発のIT系しか経験いからわからないけど、自社開発だとここまでヒドイのは少ないだろうなーと思ってる。

そもそも興味のない業務システムじゃなく、一般公開してるウェブサービスなんかだと自分も1ユーザなわけでモチベーションが違いそう。

そういうところだとプログラム書く人に決定権があるかはわからないけど、自分がこうしたほうが良さそうと思うものを作れる方が同じ細かな修正の繰り返しでも良くしていこうと思える。

何がしたいのかわからない「こうして」「あれして」とだけ言ってくる、穴掘って埋める繰り返しみたいな作業限界があると思う。




ところで、営業の人に聞いたんだけど、こういったシステムの受注でもオークションみたいな競争があるらしい。

どういったのを作って欲しいというのを発表して、各会社いくらで作れますって言って、一番やすかったところが受注できるみたい。

そりゃ安い方がいいだろうけど、これがすごくブラック会社の元に思えた。

ただでさえ、安くしないと受注できないわけで、大手でもないところはギリギリまで安くしないと仕事がなくて死活問題

受注したとしても、上で書いたみたいないつまで続くかわからない修正無限ループになる場合だってあるわけだ。

たぶんどこの会社も作る前の想定ではここまでヒドイことは予測できなかったと思う。

最初いくらでできます!って宣言しちゃってるわけだから基本的にはその額でやらないといけないわけで、儲けが出るどころか赤字だってありうる。

どっかの記事で見たけど、日本プログラムとかの金額はかなり安いらしい。

相場が2倍3倍だとしたら、これくらいの無茶でも少なくても黒字にはなるんだろうな。




IT系ブラックが多いというけど、会社としてはホワイトにしようとしても仕事くれるところがブラックから巻き添えを受けてる、ということもある。

IT系ホワイトと言われる未来はいつかくるのだろうか・・・

2017-05-29

会社経営しているのだけど。みんなの意見を聞かせて欲しい。

 小さい会社経営しているのだけど、自社開発のウェブサービスがおかげさまでうまく行ってて、エンジニアを一人雇いたいのだけど、いかんせん、無名小企業なのね。いまはアウトソーシングプログラム作ってもらっているのだけど、さすがにここまで順調だと社内にもいなくちゃと思ってます

 システムめっちゃ美しく、プログラムはその方に作ってもらっているので、こちらのエンジニア業務は日々の電話メールでの問い合わせがぽつぽつあるくらい(実際1時間も無いです。)残りの7時間を使って、僕と一緒にアイデア出しあって面白いサービスプロダクト作りたい人募集したいのだけど、実際問題、そういう人っているのかな?

 僕自身楽しいことしかしたくないし、下請けとかはする気は無し。新サービスアイデアはあるんだけど、誰かいいかなぁ。

 田舎だし、誰かみたいに、東京で消耗せずに、作りたいサービスをゆるーく一緒に作りたい。

 

 そんな条件にマッチするエンジニアさんっているのだろうか?

 

 あ、このまま行ったらCTOですね。CTOを好まないなら一エンジニアで。

 もちろん、生活保障しますし、いい仕事だと思うんだけどなぁ。匿名からみんなの本音を聞いてみたい。

そういう業界に一切関わったことのない会社社長から納期もぐりぐりじゃないし、夜も遅くない。二次三時でも当然無い。ある意味物づくりがしたいエンジニアの人からしたら楽園だと思うのだけど。

 

 ここで手を上げてくれたら言うことないなぁ。どういう方法メディアエンジニアさんを募集すれば来るのだろうか?

2017-05-27

pixivBL引用炎上の件:腐女子に別方向で頑張ってほしい

長くなったから要約

今回の件をうけて、腐女子の側は一方的被害者とか、弱者という立場を維持するのだけでなく、

自分たちの慣習を、腐女子コミュニティの外の人たちにもわかるような形で

運用可能なところまで頑張ってもっていってほしい。

 

また、腐女子だけでなく、コミュニティ独自ローカルルール抱えてるオタコミュニティの人々は

今回の件は、他山の石となるんじゃなかろうか

今回の事件の推移

めんどいから省略)

今回の事件に対する主要な4つの立場


私の立場

・まず、主張自体への支持について述べるなら、私自身の立場はこの中で選ぶのならBが近い。しかしBそのものではない。AとCについても一定妥当性のある主張だと思う。

・Dの主張にはいろいろ誤解がある。著作権の枠組みで主張をするのであれば「無許可転載」は確かに問題だが、著作権上、正当な「引用」は許可を求める必要はないし、求めるべきでもない。また親告罪云々という話も「転載」と「引用」の違いが把握できていないものと思われる。

なぜ炎上してるのかとか

炎上が続いている仕組みは次のようなものだ。

 著作権法基準(A)の人が、ローカルな慣習(C)のありようを把握していなければ、両者の対立はどこまでいっても平行線である。この人達にずっと不満がたまり続けるので、互いの正当性を主張し続けて炎上は終わらない。また、基準Dのような勘違いを含んだことを言うひとも大量発生していて、これを基準Aの世界にいるひとからすれば「バカじゃねーの」という感じになるし、そう発言してしまう。基準Bの世界にいるひとも人によっては「それはちょっと、落ち着いて整理しましょうか」とたしなめる。なので、またしても火がよく燃える。これが今回の炎上基本的メカニズムだと思う。

 炎上は「誰かが決定的に間違っている」から続くのではなく、「ある立場の人からみると、別の立場の人のやっていることが極めて無作法に見える」ということによって起こり、その行為が「別の立場から見たときには実は何の問題もない」場合に、火が消えるタイミングというのは失われてしまう。

基準Bの態度を採用することは、全体的に見通しがよく相対的中庸温度感のある態度だということになるだろうし、この立場を表明している人は、おおむね良識的に火消しをしているという感じだと思う。

基準Bは、基準Aないし基準Cのみで完結して争っている人々の立場より、バランスのとれたものであろうとしているのは確かだろう。しかし、私は別の基準Eが必要だと思う立場である

基準E:慣習を取り扱える形で、双方向に整備を

 基準Eは、明文化されていない慣習を、きちんと取扱可能にすべきだという方法である。明文化するなりプログラム的に制御するという方法だ。以下に、なぜそのような立場採用するべきかを述べる。

 法がどうであれ、運用の水準で、実質的慣習法を作り上げるということはいくらでもできるということはよくある。そして、ローカルな場にいる人たちは、その場の慣習があたか普遍的適用可能な「常識であるかのような主張をはじめることが多い。だが、そうローカルな商慣習や、コミュニティ内の慣習は多くの場合炎上の温床となってしまう。今回の件だけでなく慣習と法の間での齟齬が「炎上」を生んだことは数多くあった。

 「様々な慣習に対して、可能であるのならば配慮すべきである」という主張は正しいと思う。可能であるのならば配慮するに越したことはない。

 しかし「様々な慣習に対して、常に配慮すべきである」という主張は、どうか。わたしは難しいのではないか、と思う。単純にそれは人間にとって不可能なことを要請しているように思うからだ。

 たとえば今回、火の手があがったのは、801界隈だったわけだけれども、オタク界隈どころかゲーマー界隈に限っても「同人ゲーマー界隈」「格闘ゲーマー界隈」「シューター界隈」「MMO界隈」「東方界隈」「レトロゲーマー界隈」など、細かなコミュニティがそれぞれの慣習をもっていて、自分が属していない界隈での慣習がどうなっているかというのは正直なところ把握しきれない。「私はオタク界隈のほぼ全てのコミュニティの慣習について把握しています」と自信をもって言えるという個人はいないだろう。まあ、それでもオタクコミュニティ界隈のことであれば、長くオタクをやってる人なら「ああ、これだったら何とかさんに聞いとけば温度感わかるっしょ」という人脈による解決はできなくはない。

 ただ、それが、もっと遠い界隈のことになってくると、限界が出て来る。芸術コンテンツまわりでも、現代芸術とかならまだしも、古典芸能世界でのセンシティヴな話題とか言われても、細かなことはさっぱりわからない自信がある。手芸とかもわからないし、動物園のこともわからないし、外食産業のこともわからない。わからないことがいっぱいある。

 で、まったく知らない界隈に飛び込んで、そこで見つけたものをよかれと思って引用しようとしたら、当事者からいきなり激怒されるなどしたら、私はビビるめっちゃビビる。超うろたえる。

 そんで、まあ、たぶんゴメンナサイすると思うけど、なぜキレられたのか、理解が追いつかないだろう。正直、ぜんぜんわからんと思う。小心者なので、とりあえず反射的にゴメンナサイをするでしょう。

 こういう事故を起こさないようにするには、何が重要か。

 「よく知らないもの言及しない」というのが重要だという人もいる。まあ、特にやる気がないなら、あんまりセンシティブそうなものには言及しないほうがいいかもしれない。

 ただし「よく知らないものを知る」ということ自体は、世の中に多様な人々がいるということの相互理解をすすめる上では実は非常に重要なことでもある。たとえばLGBT人種問題というのは、言及の仕方についてしょっちゅう諍いが起こっているが、まったく言及されないよりも「善意に基づく無理解」のような言及は、議論をよびながらも、なされていったほうがいいだろう(まあ、場合によっては無視されたほうがマシということは少なからずあるにはあるだろうが)。

 私としては、「同じ文脈を共有しない人にも、慣習上、重要な点を共有できるようにする仕組みづくり」を行っていくしかないと思う。

 その仕組みづくりにはいくつかの段階があるだろう。

どのように慣習を可視化するか?

 とりあえず、次のようないくつかのステップ提示してみたい。

 以上。STEPと書いてあるが、コレ全部やれという話ではない。まあ全部やれたらすごいとは思う。

 もっとも、慣習によっては標準化が難しかったり、明文化しないことによってこそ意味をもっているような慣習などもあるだろう。そういうものを取り扱うのは確かに難しいが、すべての慣習が取扱い不可能ということもないだろう。

 明文化できる慣習は、明文化して、可能な限りで、コミュニティの外部にいる第三者にも把握可能な形にするというのは、決して無意味なことではないと思う。お互いの不幸な行き違いをなくす基本的方法だとも思う。

 もちろん行き違いをなくすという方法自体を、腐女子コミュニティがいままで模索してこなかったとは思わない。

 腐女子コミュニティ内部にいる人達同士ですら、行き違いはあったのだろうし、そのなかでの行き違いをなくすために、R-18タグは付けることで「ひっそりとやってます」ということを暗に伝えるという慣習が成立したのだろうと思う。その慣習の成立はとても重要なことだったと思う。

 少なくとも腐女子コミュニティの内部では、この慣習はかなり機能していたはずだ。

 そして、今回の事件はその慣習が、実は一般的著作権法の枠組みと整合的なわけではないということによって起こってしまった。コミュニティが大きくなれば大きくなるほど、考慮すべき文脈多様性は広がってくるのだから、近年の腐女子コミュニティの拡大とともに、こういった事件が何かしらの形で起こることはありえたことだろうとは思う。

双方向の「配慮」が可能状態いかに作り上げるか

 それにもう一点付け加えておけば、私は「【基準B】:法的問題はない。しかし、当事者たちにとってセンシティブなことへの配慮が足りなかったという点で、研究倫理上の問題はある。」という態度だけを強調することは、一見配慮をうたっているようでいて、そこまで素晴らしい態度というわけでもないと思う。

 基本的には、この論理だけを強調せざるを得ないシーンというのは「対話することが難しいほど弱っている人たち」とか「西洋文化基準でもって踏み込むべきでもない人たち」、「複雑すぎる背景をもっているので相手に明文化とかをそこまで期待すべきでもない人たち」に対する場合ではないだろうか。

 つまり言及をする側から一方的配慮である。鬱でほんとに今にも死にそうな人とかに対しては確かにそういう形でのコミュニケーションしかできないから、そういう場合は仕方がない。

 もちろん、言及をする側は可能な限り配慮すべきだ。しかし、だからといって、言及をする側だけに配慮要求するというのは、言及される側を馬鹿にした話ではないだろうか。配慮相互になされてよいと思うし、腐女子の方々は、一方的配慮されるだけの弱者とかではないと思う。

 多くの腐女子お姉さまがたは、尊敬すべき人々であると思っている。ぜひとも腐女子コミュニティの今後の拡大にあたって、より受け入れられやすコミュニティ形成をしていっていただければ幸いだと思う。

 

 また、今回はたまたま腐女子コミュニティ一般法との間の問題であったが、これは見えにくい慣習と一般法の間にズレがあるケースでは、似たような問題は何度も起こるタイプの話だとも思う。ローカルライセンスのようなものが増えすぎたら、それもそれで面倒だということもあるとは思うが、何もないよりは、だいぶよいだろうとは思う。

付記1:言論の自由引用について

「慣習は、法の前には下位の基準しかない」という話についても簡単に触れておきたい。

 基本的には法のほうが重要だとは私も思う。ただし、それは慣習と、法とのガチンコ対決回避できないという事態が訪れた場合、法が優先するということであって、ガチンコ対決回避可能場合や、慣習が公序良俗に反するというわけでもない場合は、別に回避してやってけばいいのではないか、と思っている。

 今回、腐女子コミュニティで「引用」に関わるルール特殊な形で扱われていたが、もし腐女子コミュニティにおける「引用ルールを、一般社会全体にまで拡大させようという動きにつながることがあるのならば、これは断固ととして反対する。

 「引用」の自由は、研究にとって重要という以上に、自由言論政治社会にとって重要ものだ。たとえば、それを政治的言論(たとえばヘイトスピーチ)をやっている人たちが「引用ルールの除外適用を求めてきたとしたら、それは素人文章だったとしても、まったく受け入れられない。「公開した俺の政治的発言引用しないでくれ」などありえない。それを引用して批判する自由を奪われれば、政治的なことについて公共の場議論することに多大な支障が出るだろう。

 今回の場合は(1)性的プライバシー問題であるということ(2)腐女子コミュニティの内部で、そのコミュニティに属する人々の合意において特殊な「オープンクローズ概念実効力をもった慣習である、という前提があって、はじめて「それは配慮しましょう」という話がありうるのであって、著作権における「引用」そのものを捻じ曲げるような話であってはならない。

 この著作権における「引用」を捻じ曲げていいかどうか、というの話はすべての人にとっての言論の自由の確保という意味で、致命的に重要ポイントである。これを安易に捻じ曲げるような権利主張は極めて危ういとも思う。

付記2:

 STEP3、STEP4とかはアクション担い手が限られるだろうとは思う。ただ、腐女子コミュニティもだいぶ拡大しているわけなので弁護士研究者経営者などの腐女子の方などが行動すれば決して不可能な話でもないのではなかろうか。

付記3:

 腐女子の人たちについて「二次創作やってる人たちはダブスタなんじゃねーの」問題。この件はダブスタとわかってて、恐縮しながらも、言うべきことは言おうという人と、なんもわかってない人が両方いると思う。

 後者の人たちについては、わかってくださいね、というしかないと思う。自分たちけが弱者被害者という立場でないことは理解してほしいとしか

#あと、二次創作でも「作者公認系」とかもあるので、全てがアウトというわけでもないだろうが、今回問題になったものがどっちだったかまでは調べていない。まあ、おそ松さんとかは、公式問題にしないタイプから公式との関係では、まあどうといった問題もないのだろう。

付記4:

http://anond.hatelabo.jp/20170527202448

このエントリ問題性質をよく示していると思う。

流通プラットフォームが変わるごとにちょっとずつ腐界隈の慣習と、

実態との関係性もちょっとずつ変質していっているという話だと思う。

流通プラットフォームはどんどんと変わっていくので、

その変化にあわせてぼんやりした慣習だと、運用に失敗しました、というのが今回の話なんだと思う。

オタ界隈は、かなり基盤技術の変化がはやいので、この変化に対応できるような基準が成立しないと、この手のことは何度も起こるのだろうなと思う。

例の論文は、本当に法的にセーフなのか

本題に入る前に、いくつか検討を行うべき点がある。

(1)表現を『有害』と評することについての社会的通念

社会流通する特定表現を具体的に名指しして『有害』と評価する場合、その評価責任は、そのような評価を下した主体が負うのが一般的である

例えば、都道府県の定める条例に基づき『未成年者の健全育成に有害である』と評価された特定出版物を、『有害図書』に指定流通差し止め場合があるが、その指定(あるいは指定基準)の責任は当の都道府県が負う。

実際に、都条例(「東京都青少年の健全な育成に関する条例」)の条文が変更され、近親相姦描写指定根拠に加えられた際、またその条文を根拠として実際に書籍が『有害図書』に指定された際に、都を批判する声が少なからずあった。表現を『有害』と評価する主体はその評価について責任を問われる、という社会的通念が如実に現れた実例と言えるだろう。

有害情報』はインターネット上に流通する表現についての評価であるが、これも評価主体責任を問われるという点は『有害図書』の場合と同様である

例えば、特定ウェブサイトが、検索エンジンサービスセキュリティソフトウェアフィルタリングソフトウェア等によって『有害』と評価され、アクセスを妨げられた場合、その評価責任を当該サービスないしソフトウェア提供者が負うという点については、広く合意されるところである

(2)予めゾーニングされた表現の『有害』性

どのような表現を『有害』と評価するか、具体的な線引きについては評価主体により差はあれど、大別すれば、「援助交際違法薬物の取引」といった実際の犯罪行為と一体のものと、「(現実架空の別を問わず暴力・性行為犯罪行為描写」といった未成年者の閲覧に不適切もの、の2つである

このうち後者について、評価主体行政ないし公的機関場合表現の自由知る権利とのバランスを取る必要から未成年者による閲覧を抑止する施策ゾーニング)が講じられていれば表現のもの禁止はしないという形を取ることが多く、またそのような施策が予め講じられた表現に対して『有害』か否か積極的評価することは(必要が無く、にもかかわらず上記のような責任無用に負うことになるので)避ける運用となるのが通例である

他方で、ゾーニング必要性の有無を判断するのは表現を発表する側であり、通常これは『有害評価を下す側とは別であるから、『有害ギリギリラインゾーニングが行われることはない。すなわち、表現を発表する側はより大きな安全マージンを取り(安全側に倒して)ゾーニング実施することになり、そして上記のとおりゾーニングされた表現については『有害評価が保留されがちであることから、もし仮にゾーニングされていなかったとしても『有害』とは評価されなかったであろう表現ゾーニングされてしまっている(が、そうとはわからない)という例も珍しくないはずである

したがって、ある表現ゾーニングされているからといって、その表現直ちに(例えば行政公的機関などの評価主体判断に照らして)『有害であるとは断言しえない。

(3)慣行としてのゾーニングに対する表現者意識

業として表現流通させている者(出版社小売店ウェブサービスなど)がゾーニング実施するのは、上記条例をはじめとする法令を遵守することが第一義的な理由と考えてよい。そしてそれらの業者を介して自身表現流通させんとする個々の表現者は、業者との契約規約に基づく形でゾーニング同意し、間接的に法令を遵守することとなっている。

このことは、当該法令理念目的基準について、必ずしも表現者賛同ないし納得はしてないけれども、業者を利用する都合上その定めに従っている、というケースが内包されている可能性を示唆する。より具体的に言えば、表現者自身は「未成年者にとって性的表現有害ではない」と考えていたり「この程度の性的表現は『有害』にあたらない」と考えていたりした場合でも、業者を利用するため業者実施するゾーニング基準に従った結果として(あるいは、閲覧者の利便性を図る手段としてゾーニング活用する意図で、もしくは、自身思想と食い違っても「悪法も法なり」という判断の下)法令を遵守している、というケースがありうる。

同時に、上記のとおり行政公的機関ゾーニング済の表現への『有害評価を保留するので、動機はどうあれゾーニングに従っている以上、自身表現が『有害』にあたることはない、という意識表現者にあったとしても不思議ではない。これは逆に言うと、『有害評価を下されること=ゾーニング努力を怠った粗忽者ないし社会迷惑をかける厄介者レッテルという意味包含し、表現者にとってのスティグマとして機能しうる。

(4)著作者人格権侵害とみなされる引用

著作物二次利用原則的著作権者許可を要するが、著作権法32条により『引用』であれば無許可に行うことができる。正当な『引用』と認められるには「引用部分とそれ以外の部分の主従が明確であること」「引用する必然性があり、その必要な量のみの利用に留まること」「出典を明記すること」などの要件を満たさなければならない。

第三十二条  公表された著作物は、引用して利用することができる。この場合において、その引用は、公正な慣行合致するものであり、かつ、報道批評研究その他の引用目的上正当な範囲内で行なわれるものでなければならない。


しかしながら、著作権法113条6項には、次のような条文がある。

百十三条  次に掲げる行為は、当該著作者人格権著作権出版権、実演家人格権又は著作隣接権侵害する行為とみなす。

6  著作者名誉又は声望を害する方法によりその著作物を利用する行為は、その著作者人格権侵害する行為とみなす。


これは上記の『引用』と矛盾するように見えるが、そうではない。無許可で『引用』することはできるが、その結果として著作者名誉・声望を害したら著作者人格権侵害とみなされる、という形である。つまり理論上は、正当な『引用』であっても著作者人格権侵害になる場合があるとされており、ゆえに「例の論文は『引用』の要件を満たしてるから法的にセーフ」とする主張は、全て誤りである

このような条文があると、否定的な論評・批評のための引用ができなくなるのではないか、と心配する向きもいるかもしれないが、意見表明による名誉棄損を免責する『公正な論評法理』が、上記条文における「名誉又は声望を害する方法」の当否判断にも準用され、否定的な論評・批評のための引用も内容の公益性妥当性次第で免責されると考えられている。

ここまでのまとめ



本題

例の論文では、R18としてゾーニングされた10作品を標本として利用しているが、ゾーニングされていることをもって直ちに有害であるとは言えず、またその作者らが自らの作品の『有害』性を自認していることにもならないため、「この10作品は『有害である」との評価自明ではない。

にもかかわらず、論文ではこれら10作品を「『有害情報』のフィルタリングアルゴリズム学習データ」と位置付けており、このことはつまりこれら10作品が『有害情報』の代表であるという評価を下しているに等しい。その際、法令制度あるいは他者によって定義された『有害評価準拠する旨の記載がないため、この『有害評価論文著者が主体的に行っているものと解され、その責任論文著者が負う。

これら10作品が『有害情報』の代表例として紹介されたことは、作者らにとってスティグマとして機能することが懸念され、名誉・声望を害したと言えるのではないか

整理すると「論文著者が主体となり10作品を名指しで『有害評価したことが、10作品の作者らの名誉・声望を害したと疑われる」。

論文ではこれら10作品に含まれ性的表現引用しその意味内容批評しているとは言えるが、『有害情報』の代表例としてこれら10作品を名指ししたこと自体について十分に論証するだけの記述が割かれ『公正な論評法理』に適う内容になっているか、といえば、議論が分かれるように思う。少なくとも「論ずるまでもなく法的にはセーフ」とは断言できないと考えるが、どうだろうか。

2017-05-18

日本版MtGox、「もなとれ」に死蔵してた現況80万円分のmonaが消し飛んで

はじめに

りあること合同会社ジャノム(https://janom.co.jp/)CEO日向 理彦くん!

君宛に書いたんだから読んでくれよな!

モナコイン(monacoin)とは

日本発の暗号通貨。4年前くらいのお正月誕生

暗号通貨について知らない人はまずググって欲しいのだが、円天ほど妖しいものじゃない。

一応普通通貨と同じくらいの信頼性がある(と今でも思ってるよ)。

まあ、振込先アドレスコピペミスったりするとお金が虚無に消えるけど、それは財布落としたみたいなものだし。

「もなとれ」とは

https://monatr.jp/

↑これ。

モナコイン黎明期誕生した取引所monaとBTCの取引可能にしたたぶん初めての取引所じゃないかな。

で、一時期1mona=100円とか行くくらいまで栄えた。開発者調子に乗っていつの間にか法人化(笑)したっぽい。

問題はここから

ブームが続くわけもなく。monaはガタ落ち、ひどいときは1mona=1円まで落ちた。

あともっと便利な取引所ができて、もなとれは実質過疎状態になった。(俺は恩義みたいなものを感じちゃってたから、もなとれにこだわり続けてたんだけどね。)

そんなこんなで2017年に至る。

もなとれ運営停止

さて、ようやく話が4ヶ月位前まで来た。どうもログイン認証に使ってるOpenID仕様が変わったらしく、もなとれへのログイン不可能なっちゃったのだ。

取引所ログインできないって一瞬だけでも大問題なんだけど、まあ所詮スクリプトキディの凡百学生が作ったシステムだし不具合は仕方ない。いやごめん、ちょっと言い過ぎた。

公式発表は「一週間程度で復旧する」と。

・・・

そして一週間後。いぜんログインはできない。

相手人間だし、と一ヶ月待った。

一ヶ月たってもログインできない。やっぱり凡百スクリプトキディじゃないか(おこ)

流石にこの段になると催促のリプライ公式ツイに送る人も出始めたようだ。というか自分もした。

メールもしたし、開発者本垢にもクソリプ送った。(ちなみにコレね→ https://twitter.com/visvirial

でも結果は残念ながら完全スルー

4ヶ月間、ある程度間隔をあけつつ「せめて反応くらいしろ」と催促し続けたけど、まあ笑っちゃうほどのガン無視だった。

それでブチ切れた今、こうしてキーボードを握っているというわけだ。

第二のMtGox案件としての「もなとれ」

MtGox事件っていう暗号通貨界の黒歴史みたいな事件があるんだけど、まあ簡単に言うとMtGoxっていうBTCのデカ取引所管理トチって数億円単位ユーザーの金を闇に葬っちゃったのよ。

暗号通貨界に与えた影響は大きく、ビットコイン価値が初めて下降した!!!ってくらいに不信感を高めた事件だったのね。

で、もなとれは日本における、あるいはMonacoin界隈における第二のMtGoxかなって。

違うのは、閉鎖するよー^^って大声で喧伝せず、このままヒッソリフェードアウトを狙ってるってことかな。

千万円近くの顧客データふっ飛ばしましたなんてSE(なのか?アイツは)として最悪レベルの失態で自分の経歴汚したくないだろうし。

高校講演会開いてる場合じゃないんだよマジで暗号通貨界のあづまん的な地位狙ってるみたいだね。悪いけど、金返してくれないなら今回の件は世界の終わりまで語り継ぐつもりだよ。

以上が今俺の中での最重要案件顛末痴漢冤罪なんかよりずっとね。自分の金かかってるし。

各所への呼びかけ

もなとれに0.000001monaでも預けてたよ!って人。

居たらトラックバックでもツイートでもなんでも良いから反応してほしいな。ていうのも、「もなとれ被害者の会」として合同会社ジャノム相手少額訴訟起こす手筈を整えてるから。まだ3人しか集まってなくて、しかも皆法律チンプンカンプンから困ってるんです。

n人よれば文殊の知恵、ってことでお仲間募集中です。法テラス無償相談した弁護士曰く「正直全額は戻ってこない、届いて7割」らしいけど、マイナスにはならないと思いますので。

暗号通貨クラスタ

なんだかんだでローカルウォレットが一番安全だぞ。

その中でも特にモナコインクラスタ

今回の件で萎えたから持ち合わせのモナコインは全額他の通貨に替えます。どこに替えるかは言えないけど。

一ヶ月後にZaifあたりからmona一気に下落すると思うから準備してね。

暗号通貨関連でウェブサービスやってる人。

運営赤字化しそうならキッパリ宣言して終了してほしい。フェードアウトは本当に困る。

暗号通貨って所詮データといえばそうだけど、お金であることには間違いない代物だから

ユーザーから銀行みたいに信頼されてるってことを忘れないで欲しい。銀行夜逃げしたらブチギレでしょ?



最後日向 理彦くん。

運営再開するか金返すかニコ生24時間公開フィストファック中継か選んでね。

2017-05-01

ワイドショーをひさしぶりに見た

私はテレビを持っていない。huluとかnetflix契約している。ニュースウェブサービスで見てる。

GW実家に帰ってきた。親は特に何もなくともテレビをつけている。今はワイドショーがやってる。

これはなんだろうな。見てると脳みそが溶けそう。パネルに書いてある事を連呼するだけのコメンテーター自分の言いたい事を感情的しか言えない評論家

テレビってこんなんだったっけ。もうちょっとマシだと思ってた。

フロントエンドが嫌い

ウェブフロントエンド技術進歩と興亡の速度には目を見張るものがある。

browserifyが生まれGruntが生まれ、Gulpが生まれた。

そしてその全てが死んだ。

Webpack, Babel, Flow, 今栄えている技術だってそのうちに死ぬだろう。Reactだって例外ではない。

一部はもう死につつあるし、少し前にあれだけ持て囃されたTypeScriptも今や消えつつある。Coffeeは全エンジニアから嫌われた。

そんな万華鏡のように目まぐるしく変わる情勢に追い付かんと研鑽を続ける者等がいる。アーリーアダプター自称し最新技術のケツを追いかQiitaにクソを垂れ流す彼らこそ我らがイケイウェブフロントエンジニアである

最新技術に目を凝らし、やれ新たなこれイケてるだの古臭いあれはイケてないだのと宣いチュートリアル記事を量産する彼らであるが、彼らの存在は決して無駄ではなく、生まれたて技術知名度は彼らにより上げられる。

それはやがて大きな同調圧力空気となって流行った技術を押し流す。

さて、少し話は変わる。

かつては栄えた技術が滅び、消え去れども残るものはある。

書いてしまったソースコードと拭いきれない遺物と化したクソの塊だ。

ウェブサービスはただ作って終わりではない。その先にあるのは長く続くメンテナンスだ。

少し例を挙げたい。あるところにイケイウェブエンジニアあなたがいたとする。

ある日あなた上司からあるウェブサービスを作ってほしいと頼まれ、それを引き受けた。

さて、サービスを作るにあたりあなた使用する技術を選定する。イケイウェブエンジニアあなたはとても流行に敏感だ。勿論jQueryを使い泥臭くDOMを弄くり回すことなどあってはならない。

あなたESの最新規格に準拠したコードを書き、Flowtypeで静的型検査を行い、Angular4を使うことにした。

勿論そのままでブラウザ動作しないためWebpackとBabelを駆使してトランスパイルする。

数週間後、めでたくサービスは完成した。

さて、問題はここからである

一年後のある日、あなた上司に呼び出された。

曰く、そのサービスに新たな機能を追加して欲しいのだという。

あなた脳内で試算する。時間と手間は掛かるが可能だと判断したところで、はい、と答え一年ぶりにプロジェクトソースコードを開いた。

ここであなたはあるものを目撃、頭を抱えることになるだろう。

それは何か。陳腐化した一年前のトレンド技術の塊である

一年後の未来世界では Webpack2 など既に新しく現れた技術に叩き潰され醜く断末魔の鳴き声を上げる死に瀕した哀れなヒキガエルの如き存在だった。もちろんAngular4はもう誰も使おうとはしない。

もちろんあなたもそれらを過去存在へと葬り去った新技術に首ったけだ。

さて、ここであなたがとれる戦略は次の2つだ。

一方は、クソだクソだと悪態を付きながらもはやメンテナンスもされていないクソプラグインの体系化されていないクソドキュメントとにらめっこをしながら古臭いクソの塊と付き合っていくこと。

もう一方は、新たに聳え立った最新のクソの塊に無限移植を続けることだ。

前者を選んだあなた時間が経つごとにまともな情報を得られなくなり、やがては身動きが取れなくなった段階でようやく最新技術への移植を考えはじめる。しかし、その頃には膨れ上がった旧時代のクソはそんなことを容易に許してはくれやしない。

さて、後者を選んだあなたを待っているのは無間地獄の如き最新技術の濁流だ。それに揉まれながら一年ごとに、古臭きは悪だと声高に叫びながら無限移植作業を行うことになるだろう。

どちらにせよ待っているのはクソの如き地獄である

しかし、どれほど技術が移り変われど変わらないものもある。

あなたがクソと罵り選択肢からも除外されたjQueryである一年後の未来であってもjQueryはそこにあった。もちろんクソと野次られながら。

クソレガシーこと枯れた技術の利点はそこにある。

勿論jQueryを使った品質の低いクソコードはクソだ。

けれども一年前のあなたjQueryを使ったコードが読めるし、今のあなたももちろん読める。一年後のあなたは疎か、三年後のあなたの後継ですらも (泥臭くDOMを弄るコード閉口しながらではあるが) やはりあなたの書いたコードを読めるだろう。

そもそもからしてウェブフロント倒錯している。

JavaScriptDOMを書き換えるためだけに存在している書捨てのクソ言語であって、サーバーサイドを書くために存在している言語でも、100万行からなるバベルの塔建設に耐えうる言語でもない。

前提からして倒錯したクソウェブフロントは一度無に還るべきだし、私はそんなクソウェブフロント界隈が大嫌いだ。

この意味不明なクソポエムも憎むべきクソの一端である

2017-04-25

そろそろMastodon

Web2.0は――もはや完全に死語となってしまったが、

個々人のネットワークからまれ価値称揚することで、リアル権力者が持つ唯一絶対性を崩そうとする運動だった。

その目論見どおりに、と言っていいものか、

結果としてオールド・マスメディア価値は薄れ、ボトムアップムーブメントによって国家崩壊するまでに至った。

が、その一方で。

メトカーフの法則によりネットワークはひたすらに強化され続け、インターネットメガコミュニティけが生き残る世界と成り果てた。

メガコミュニティ巨大企業を生み、人々はその庇護下に取り込まれ、かつての自由インターネットは消え去った。

賛否両論はあるだろうが、

自由からこそハンドアックス携帯して自身を守れ」といった殺伐としたインターネッツよりも、

なんだかんだで上手くやってくれる「大きな政府」のほうが(たとえ息苦しくとも)生きやすいことは確かだ。

ホームページからブログへ。ブログからSNSへ。

しかし、Mastodonはその流れに逆行する。

企業の傘下から脱し、再びユーザーに「持ち家」を与えようとしているのがMastodonである

早々に企業に取り込まれたのは笑い話だが、これからどのように発展していくかはまだ分からない。

Gumroadは死して(まだ生きてるよ)マイクロペイメントの皮を残した。

Mastodonもふもふの毛皮以外の何かを残す可能性も十分にある。

さて、Twitterの最大の発明は、グローバルタイムラインを隠してフォロー/フォロワー関係を中心に据えたことだった。

これにより「相手の家を訪問する」というアナロジーはようやくにして消え、ウェブサービスは初めて「インフラ」となったのだ。

RSSリーダーは惜しかったね。

個人領域の確保を目指すMastodonが、個人領域破壊したTwitterを模しているのは面白い

どうもこのMastodonというのは古代生物がそのまま現代に姿を現したもののように思えるのだが――

Mastodonグローバルタイムラインははたして一時的存在なのだろうか。

2017-04-23

ウェブサービス成功と、実際に人間の肉体性が伴う事業って成功までの時間は1000倍くらい違うから

ウェブ上の言葉でそれを同列に扱うとあらゆるもの成功せず、またウェブ上の話題に上らないまま

つの間にか何かが出来上がってるという感じになるんじゃないかなー。

と、シェアハウスにあれこれ言ってるのを見て思った。

はてぶは「保守的な感じでウェブで好き勝手に描く言葉」と「唐突に現れる現場の人」で別れてるから徹底的に糾弾とそれに対する不意打ち的な

カウンターがつづれおりになっていてものすごい不毛だなって思った。

みんな大人なのに…。まあ旧態依然とした大人だとしたらわかる〜ってなる。

2017-04-22

エンジニア中の人を知っているwebサービス

自分来年からウェブ企業エンジニアとして働く学生で、就活とかインターンを進めていく上でウェブサービス運営している中の人とどんどん知り合いになった。

その結果、いまいちだと思ったサービスアプリに対していまいちって言おうとすると、中の人が頭をよぎってしまって、それを言うのをはばかられてしまい息苦しい思いをしている。

たった半年ほどの就活で知り合っただけなのにこんなに窮屈になるとは思わなかった。

現役のエンジニアの人たちは僕とは比べ物にならないほど同業他社の知り合いがいると思うのだけれど、こういう気持ちとどういう風に向かい合っているんだろう?

2017-04-20

サービス作りの何が面白いの?

私は、Ruby on Rails仕事をしているエンジニア

だけど、自分で「サービス」を作るつもりは全然ない。

ところが、RoR エンジニアたちは、自分サービスを作るのが好きな人たちが多いみたいだ。

ただ、彼らが作ったサービスを見ても、あまり面白いと思わないんだよね…。

私は、サービスに対して保守的で、普段ほとんど新しいサービスを使わない。

携帯電話でもほとんどアプリは入れていないし。

Google Chrome といくつか有名なウェブサービスを使えば、ほとんど用は足りてしまうじゃん派。

正直、もっと重要なのは社会インフラサービス化。

いま、面倒くさい紙の書類を作って郵送したり、あるいは直接事務所に出向かないとできないような、

税申告や各種の国・自治体への届け出のオンライン化とか。

銀行口座を直接いじれるAPIとか(これは一部の銀行が公開しはじめているみたいだけど…

UberAirbnb みたいなサービス重要だろうと思う。

これらは、地道な実業がバックにあって、それをより便利にするためにウェブサービスを作っているものたちだ。

こういうウェブサービスなら否定しない。

ただ、エンジニアが「ちょっと作ってみました」みたいな、思いつきにすぎず、実業的な裏付けがないようなサービスなんて、

ほとんど何の意味もない気がするんだよね…。

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