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はてなキーワード: ウェブサービスとは

2018-04-26

日本ウェブサービス

英語だと全世界向けって感じがするけど、日本語ものって日本人しか使わないでしょって思ってた


だけど意外とはてな韓国語とか英語で書いてる人がいて、英語UIない日本語オンリーサービスなのに外国人でも日本サービス使うことあるんだなって思った

アニメとかのオタク系ならともかくそうでもないし


まあ外人ぶった日本人可能性もなくはないけど

2018-03-20

公式漫画無料iPhoneアプリ雑感

無料で読めると言ったって漫画村とは違って無制限読み放題とはいかないのだけどその制限のかけ方は主に下記の3パターンのようだ。

  1. 中抜け方式…第1話からの数話+毎週更新されるうちの最新の数話が自由にタダで読める。大抵のウェブ漫画サイトと同じ方式
  2. ライフ消費方式…全ての話を読むのにコインの消費が必要。ただし、朝晩の指定時間に、各4話分(なぜかサンデーうぇぶりを除けばどのアプリも4話分)の無料コインが配布される。無料コイン放置し続けても4話分がマックス無料コインを消費して読めるようにした話は、1〜3日間ほど「レンタル中」という形で何度でも読み返せることが多い。第1話コイン消費なしのことも多い。無料コインと有料コインはたいてい区別され、有料コインじゃないとできないことがあったりする。
  3. 待てばタダ方式…各漫画に対して、「前の話を読み終わってから24時間後に次の話数が解禁される」方式。広く浅く読むならかなり一気にたくさん読める。

いずれにしろ無料で読めないものについては、「単行本を買ってね」になるウェブ漫画と違い、コイン消費で読める。コインは有料で買えるほか、キャンペーンで配布されたりログインボーナス的に配布されたり、広告動画をみて配布されたりすることもある。

以下、マネタイズについては有料コイン販売を省略した。(みんなやってるので)

アプリ会社方式マネタイズオリジナル連載率感想
マンガボックスDeNA中抜けバナー広告電子書籍販売40%広告少なめ。操作感は独特。アマチュア投稿プラットホーム併設。
LINEマンガライン中抜け電子書籍販売10%広告全然ない。既刊本の追いかけ連載が主で、短いと分割したのを10話くらいで掲載(連載)が終わるのが特徴。無料試し読みに近い…。(分割…当初月刊誌等で連載時の1話分を複数話分扱いする)アマチュア投稿プラットホーム併設。
少年ジャンプ+集英社中抜け電子書籍販売80%広告なし。たまに昔のジャンプ系列漫画が○日間○巻分無料で読めるキャンペーンがある。WJの二軍か。アマチュア投稿プラットフォーム併設。
マンガワン小学館ライフ消費広告動画閲覧70%広告少ない。最近動画視聴で無料コイン動画を見ますか?」が出るようになった。サンデーの二軍か。
サンデーうぇぶり小学館ライフ消費電子書籍販売0%小学館雑誌横断ですごく沢山読める、が、アプリ操作性が死ぬほど悪い。重くはないが表示や仕組みが物凄く分かりづらい。マンガワンがグーグルならこちらはヤフー。ただし単行本出たばっかの漫画無料コインで読めるのがある。いいのか。
コミックDAYS講談社中抜け広告閲覧20%広告少なめ。新しいアプリなので今なら抜けるナカか無くほぼ全話無料だぞ急げ
マンガPark白泉社ライフ消費広告閲覧40%広告やや少なめ。全体的にシンプル目で操作性良い。
マンガ時間新潮社ライフ消費広告閲覧20%広告はかなり多い。話を読む前、読んでる最中、読み終わったところで強制的に出る。ただし操作感は親切で優秀なので広告以外のストレスはかなり小さい。元が月刊誌などで1話あたりのページ数の多い話も分割が無いのも親切。
マンガZERO株式会社さいこライフ消費広告閲覧0%広告が多く、そのぶんアプリクオリティが高い。他と違い連載がされず読める漫画はどかっと読める。作りが漫画村意識してそう。完結前の数話は有料コインじゃないと読めないというものがたまにある。
マンガトリガー株式会社ナンバーナイン待てばタダなし?5%広告は無いが、ページ遷移の読み込み中に、白地に黒太ゴシックで「掘り起こせ。あなたを変える、一冊を。」って出るのがメッセージ性強すぎてうっざい。上記ZEROラインマンガに近い存在か?完結前の数話は有料コインじゃないと読めないというものがたまにある。
マンガJam祥伝社待てばタダ広告0%?広告多め。連載じゃなくて最初からほぼ全話掲載か。

その他ピクシブコミックやコミコ、ワンピースナルトジョジョ専門アプリ、その他あるけど疲れた特殊性高いのでこんなもんで。

触ったことあるアプリだけなので網羅からは遠いと思う。ダウンロード数多いのを見落としてるかもしれんが知らん。あまり丁寧に触り直さず半分記憶で書いている。ご了承ください。

後発組ほど遠慮なくガンガン広告を挟んでいる印象。下部にずっとバナーでてるとか、読もうとすると「読み込み中…」のバーが伸びると同時に広告を数秒強制表示している、とか。

初期のアプリは「ピクシブ的な読者投稿プラットフォーム(「インディーズ)を併設してあわよくば青田買いオリジナル連載」を目論んでそうだけどライン漫画マンガボックスを見る限り、インディーズから移籍して連載始まっても打ち切りっぽく終わることが多くて、なかなか商業漫画として金儲けできるレベルの完成度の作者を青田買いなんてうまい話はないんだろうなぁと思う。

その他個人的感想漫画アプリ業界全体への要望は以下の通り。

・待てばタダ方式は待ち時間24時間じゃなくて23時間55分とかにして欲しい。そうすれば例えば「毎朝いつもの電車を待ちながら、アプリを開くのは8:00±5分」って生活習慣に馴染むのに、だんだん後ろにずれてしまう。

・「ノーリスク(時間回復するものだけ消費)」で読めるのかどうかの部分がわかりづらいと好感度低い。

・このアプリで読める漫画ってこれで全部なの? が分かりづらいと何か逃してそうでもやもやする。トリガーとか。

アプリ操作性がよければ上記表中のアプリ程度の広告は気にならない。

既読表示と最近更新表示がわかりやすアプリが嬉しい。

特にライフ消費式とかで「続きを読む」がわかりやすいと嬉しい。

ジャンプ+は新連載始まると「読むとコインプレゼント」をやるけど、あん面白くなさそうだけどコイン目当てで読むか→面白いじゃん毎週読もう!単行本買おっかなぁ〜ってなったのがいくつかあるので(買ってはない…けど…)新連載はコイン消費なしとかじゃなくてそれくらいやってくれるとうれしいか

理想を言えばウェブ漫画サイト含め一本化されるのがユーザー的には一番だけど難しいんでしょうね

・余談ながらウェブ漫画サイトは「ウェブ漫画あんてな」というRSS的なウェブサービスを使ってるけど、「好みの漫画がいっぱい連載されているサイトの新連載」がいつのまにか始まって終わってたりして気づき逃すのが弱点

・その点アプリはどれも結構「これを読んだ人にオススメはこれ」とか新連載告知とかゴリゴリで、たまにうっとうしいが、良い

・おしなべて今後の発展を祈っております

2018-03-13

Webサイトのお問合せフォームはやめて。メールリンクにしてほしい。

企業とかウェブサービスにあるお問合せフォームなんだけど、問合せした内容がこっちに残らない。

メールなら自分送信済みフォルダに入る。

問合せして返信が来たら大抵の場合、問合せした時の本文も載せてあるからいいんだけど。

問題は問合せしても返信が来なかった場合。(理由は知らんが)

問合せした内容もわからないし、こっちに一切の履歴が残らない。

フォームから問合せしたら直後に「お問合せ受付のお知らせ」的なメールがくることもある。

でもここに問合せした内容が引用されてない時が多数。

問合せフォームには必ず返信用のメール必要なんだから初めからメールでよくない?

いや問合せしたときコピーしてどっかに貼り付けとけばいいんだけどね、わすれちゃわない?

2018-03-12

ウェブサービスを作るときの初期メン選び

最近いくつかウェブサービスを作っている中で思うこと。

オーナー
作るサービス類似サービス、そして周辺を取り巻く環境に一番詳しい、もしくは好きな人判別の仕方は、類似サービスを2個選んで「これとこれって何が違うの?」で小1時間ぐらい、挙げ句の果てに別の類似サービスについても喋れる人。サービスオタク。よく喋る。
エンジニア
自走できるレベルスキルとかは当たり前過ぎて書かない。別の職種メンバー自分の知っている事を教えるのが好きな人アウトプット好きな人。7割ぐらい作ってそのあとの完成度は気にしない、細かいことは気にしない人。いつでもすぐに治せるものは後回しにして、今ある一番大きい問題最初に取り組める人。
デザイナー
できればオーナー。もしくはオーナーに一番近しい人。この人の守備範囲が一番広くなる。必ずしもユーザである必要はないけど、ユーザのことを一番知っているべき。昨今ウェブデザイン系の新鋭ツールはたくさんでてきているので新しいモノをどんどん試す人。
マーケティング
ソーシャルに強い人。各種SNSは当たり前にやっている。この人の個人アカウントからプロモーションアルファブロガーに届くようなインフルエンス力があるとなおよい。芸能方面への営業力最初はいらない。個人の影響力を強い人をマーケ担当にしてしまうのがベスト
メンバーに加えてはいけない人
サービスを使わない人。例えばスマホアプリなのにスマホアプリほとんど使っていない人。その人がいるだけでそのチームは急に仕事感が出る。絶対にいれてはいけない。

2018-02-14

アマゾンアップル等を分割すべき、という記事翻訳 (さらに続き)

https://anond.hatelabo.jp/20180214155553

https://anond.hatelabo.jp/20180214160914

の続きです。最後まで

005: ジェダイマインドトリック

チェックを受けることのない4大企業のパワーは何よりも競争を抑制するものとして現れる。考えてみればいい。アマゾンはあまりにも独占的な力を持ってしまったので、潜在的な将来の競争相手マーケットに入場してくる前にジェダイ的なマインドトリックで相手に痛みを感じさせることも出来てしまう。株はもともと二つのキー・シグナルに沿って取引される。会社の潜在的パフォーマンス(ポッタリーバーンの1平方フィートあたりの売上が10%上昇する)とマクロな経済の状況(住宅の供給が増える)だ。しかし今では公共民間問わず投資家は三つ目のキー・シグナルを加えている。それぞれのセクターにおいてアマゾンがなにをするかしないかということだ。直近の例をいくつか挙げてみよう。

アマゾン歯科関係用品のビジネスに参入することをアナウンスした日、歯科用品企業の株は4から5%下落した。アマゾンが処方薬を売ることを発表したとき薬局関係の株は3から5%価格が下がった。

アマゾンホールフーズ買収発表から24時間以内に大型生鮮食料品店の株の価格は5から9%も落ちた。

独占的慣行の問題が取り上げられると、アマゾンのPRチームはすぐに都合のよい数字を持ち出す。4%――アマゾンコントロールするアメリカの小売シェア(オンラインオフライン合わせて)、ウォルマートの市場シェアの半分に過ぎない、というわけだ。これは怪物を分割するべきだという主張に対して強力な反論だ。しかし他の数字だってある。アマゾンプレスリリースにはなかなかあらわれない数字だ。

・34%: 世界中クラウドビジネスに占めるアマゾンシェア

・44%: アメリカオンラインコマースに占めるアマゾンシェア

・64%: アマゾンプライムに加入しているアメリカの家庭

・71%: 家庭内の音声機器に占めるアマゾンシェア

・14億ドル: 2008年以降アマゾンが支払った法人税。対してウォルマートは64億ドルだ。(アマゾンは過去24ヶ月でウォルマート丸々一つ分の価値を時価総額に加えている。)

フェイスブックはどうだろうか?私たちスマートフォンで使う時間の85%はアプリを操作するのに使われている。世界5大アプリのうち4つ――フェイスブックインスタグラムワッツアップ、メッセンジャー――はフェイスブックが所有している。そしてこの4つはザックの指示のもと、5つめ――スナップ社――の息の根をとめるべく同盟を組んでいる。これが意味するのは私たちが持っているスマートフォンはすでにコミュニケーション手段ではないということだ。フェイスブック社へのデリバリーサービスなのだ

フェイスブックは競合アプリユーザーの関心を集めているときにそれを知らせてくれる内部データベースまで持っている。それによってフェイスブックはその企業を買収(インスタグラムワッツアップにしたように)したり、あるいはその強みを真似ることで競合相手を倒してしまうこともできるわけだ(ストーリーズとボンファイアでやろうとしていることがそれで、標的はスナップチャットハウスパーティーだ)。

グーグルグーグル現在インターネット検索の市場の92%を握り、その価値は世界中合わせると924億ドルに上る。これはアメリカ以外のどの国の広告市場全体よりも大きい。インターネット検索業界は今や次に挙げるような数々のグローバル産業より大きなマーケットになっている。

・ 製紙・森林資源: 810億ドル

建設業: 790億ドル

不動産管理・開発: 760億ドル

都市ガス: 580億ドル

もしたった一つの企業が世界中建設業の92%をコントロールしているとしたら我々はどう思うだろう。あるいは製紙や森林資源の92%だったら?その会社のパワーや影響力が常識的な範囲を逸脱してしまったと思うだろうか、それとも今グーグルに対してそうしているように、素晴らしいイノベーターだと思うだけだろうか?そしてアップル、低コスト製品プレミア価格で売ることに大成功した企業が存在している。iPhone8の材料費は288ドル、価格ラベルにかかれている799ドルに比べるとごく一部だ。

別の言い方をすると、アップルトヨタの量を生産し、フェラーリの利益率をとっているのだ。アップルユーザーもっとブランドに忠実な消費者でもある。92%の顧客がアップル製品を買いつづけるのに対し、サムスンユーザーでは77%にしかならない。2017年2月には全アクティブiOSユーザーのうち79%が最新のソフトウェアアップデートしたが、これがアンドロイドになると1.2%にしかならない。

アップル消費者生活の中に占めるその特権的な地位を利用して、スポティファイのような競合相手に対するアプローチにおいて独占的なパワーを振るっている。2016年アップルはiOSのスポティファイアプリアップデートを拒否し、iPhoneユーザーがこの音楽ストリーミングサービスの最新バージョンアクセスするのを阻んだ。スポティファイ利用者アップルミュージック利用者の2倍に達したのを受けて、アップルはその遅れを30%の税金を競合相手に課することで埋めたわけだ。

アップル消費者の間での人気を利用することにためらいがない。最近アップル意図的に過去のiPhoneパフォーマンスを遅くしていることが暴露されたが、これはユーザーに必要以上に早くアップグレードさせるための戦略である。これは独占に対する自信がなければできないことだ。

19世紀の終わりに、特定マーケットの大半を支配する巨大ビジネスを指して「トラスト」という言葉が使われ始めた。テディルーズベルト牛肉鉄道トラストを分割し、大統領在任中に40を超える反トラスト訴訟を起こしたことで元祖「トラストバスター」としての名声を得た。100年後の2016年に話を戻すと、我々は「極めて少数の手に極めて大きな力が集中してしまうからAT&Tによるタイムワーナーの買収は許さないと話すトランプ候補に出会う。一年後、彼のもとで司法省は実際に合併を阻止するための訴訟を起こした。

まり我々の大統領は今も正しい戦いを続けているわけだね?よし、もうすこし掘り下げてみよう。AT&Tは1億3900万人の無線契約、1600万人のインターネット契約、2500万人のビデオ契約(そのうち約2000万はDirecTV経由)を保有している。タイムワーナーはHBO、ワーナーブラザーズ、TNT、TBS、CNNのようなコンテンツ製作のブランドを所有している。この2者の垂直合併は理屈から言うと、何百万という単位の携帯電話インターネットビデオ契約者のネットワーク全体にコンテンツを製作・供給する巨大企業を作り出しうるかもしれない。

少数の手に大きな権力そうかもしれない。しかしコンテンツ供給網の重要性が心配事であるなら、テディであれば10年も前にジェフティムラリーマークたちの会社のドアをノックしていたことだろう。四大企業の全てが、AT&Tタイムワーナーを合わせたものをはるか凌駕するコンテンツ供給網も持っているのだから。

アマゾン2017年オリジナルビデオに45億ドルを投じたが、これはネットフリックスの60億ドルに次ぐ第二位の金額だ。プライムビデオは200以上の国でローンチし、最近は10回サーズデイ・ナイトゲームを放送するためにNFLと5000万ドルの契約をした。アマゾンは音声テクノロジーの71%を支配し、プライムを通じてアメリカ家庭の64%に供給の拠点を築いている。64%のマーケットシェアを持つケーブルネットワーク存在するか考えてみたまえ。これに加えて、アマゾンは2位から6位までの競争相手を合わせたよりも大きなマーケットシェアクラウドコンピューティングマーケットに持っている。アレクサ、この状況がイノベーションを産んでくれるのかい?

アップルは今年10億ドルをオリジナルコンテンツ投資する予定だ。アップルは220万のアプリコントロールし、2013年にはiTunes上で販売した曲数が250億曲に達するという記録を打ち立てた。アップルライブラリーには今や4000万曲が登録されており、10億台のアクティブなiOSデバイス供給することができる。テレビビデオについても言うまでもないだろう。でもやっぱりAT&Tカートゥーンネットワークを売る必要があるんだろうね?

フェイスブックは21億の月間アクティブユーザーによって作り出されたコンテンツ激流を所有している。サイトアプリを通じて、この会社はアメリカの全成人の66%へアクセスすることが可能だ。フェイスブックオリジナルコンテンツに10億ドルを投資することを計画している。フェイスブック世界で最も多産なコンテンツマシーンで、世界中スマートフォンの大半を支配している。さあ、「今なに考えてる?」。

ユーチューブには毎分400時間分ものビデオアップロードされているが、これはグーグル世界の誰よりも多くのビデオコンテンツを所有しているということだ。グーグルは20億台のアンドロイドデバイス上のOSもコントロールできる。これでもAT&Tアダルトスイムを売却することが大事なんだね?

多分AT&Tタイムワーナーの合併が理屈に合わないというトランプは正しいんだろう。だがもしそうだとしたら、我々は10年前にまず四大企業を分割しているべきだったのだ。四大企業のどれをとっても、結局彼らがしているのは、マーケットの独占を利用して取引を阻害するという有害な独占的パワーの乱用だ。だが司法省は一体何をしているんだろう?怒り狂ったトランプツイートはどこにいったんだ?ドアの向こう側にいる彼らはテクノロジーで人類を救いに来た救世主めいたイノベーターだという神話に騙されて、政府の居眠り運転を許してきたのは我々なのだ

睾丸を落としてしまったような西洋諸国の中で、EUの競争担当欧州委員であるマルグレーテ・ベステアーは 巨大テクノロジーを恐れず、または彼らに騙されないただ一人の政府高官だ。昨年の5月、彼女は、フェイスブックワッツアップの間でのデータ共有能力についてEUに虚偽を言っていたという罪状でフェイスブックから1億2200万ドルを徴収し、その一ヶ月後にはグーグルに対して非競争的慣行を理由に27億ドルの罰金を課した。

これは出発点としては良いが、この程度の罰金では象の背中を蚊がさすようなものだということも言っておかなければならない。フェイスブック罰金ワッツアップ買収価格の0.6%にしかならず、グーグルに関しても手元資金のたかだか3%にしかならない。15分毎に100ドル取られるメーターに金を入れなかったことに対して、25セント違法駐車チケットを切っているようなものなのだ。我々はこの手の企業に対して、利口で株主が喜ぶやり方を教えてやっていようなものだ。法律を破れ、嘘をつけ、必要なことはなんでもやって、万一捕まったらはした金を払えば良い、と。

巨大企業の独占的なパワーは資本主義者にとってのマッチョテストになってしまっている。イノベーションクラスの抱擁は我々を心強く感じさせてくれる。私たちは成功、特に巨大な成功が好きだし、億万長者や彼らの設立した素晴らしい企業に勇気づけられる。規制と聞けば吐きそうになる。確かに規制には醜いラベルがつきものだ。アマゾンを分割すべきだと私が提案しはじめて以来、フォックスニュースのスチュアート・バーニーは放送の時に私を社会主義者だと紹介するようになった。今にヨーロッパ人とでも呼ばれるのではないかと思っている。

2017年マーケットが、我々の経済が規制にうんざりしているという強いシグナルを送ったことは間違いない。しかし規制とトラスト分割の間には違いがある。我々が経済について知っている話から抜け落ちているのは、トラスト分割はマーケットの健全性を保つためのものだ、ということだ。それは、がさつで不細工な規制に対する解毒剤なのだマーケットが失敗する時、そして確かにマーケットの失敗というのは起きるものなのだが、我々に必要なのは黄色の旗を挙げて秩序を取り戻してくれるレフェリーだ。試合ではそうしているのだから。

大企業のすさまじい成功――10月には四大企業だけでS&P500の利益の40%を占めた――は、彼らが活動しているマーケットのものが不健康であるという事実を覆い隠してしまう。昨年末リファイナリー29とバズフィードという二つのデジタルマーケティング企業の将来有望な新星がレイオフを発表し、アドテク企業のクリテオは時価総額を50%下落させた。なぜ?フェイスブックがいて、グーグルがいて、その他諸々がいるからだ。そしてスナップ社を含むこうした他の会社全てがもう死んでしまっている。ただ自分たち自身が死んだことに気づいていないだけなのだ

こういった企業が死ぬのは自己責任だと私たちは自信を持って言えるだろうか?むしろ我々のマーケットの方が失敗していて、無数のデジタルマーケティング会社が成長し、雇用を生み出し、イノベーションを起こす健全な生態系の発展を阻害してしまっているのではないだろうか?

自分の「心を探って見る」と…

二種類のマーケットを想像してみよう。最初のマーケットには以下の会社が含まれる。

アマゾンアップルフェイスブックグーグル

そしてもう一つでは次のような会社がそれぞれ独立して活動している。

アマゾン・AWS・?・アップルアップルミュージックフェイスブックインスタグラムワッツアップ・グーグルユーチューブ

(訳注: 原文では各サービスアイコンで示されているが3つめのアマゾン関係アイコンが不明)

そしてダース・ベイダーが息子に言ったように、「自分の心を探って」みて、どちらのマーケット

  より多くの雇用株主にとっての価値を作り出す

ことができるか考えてほしい。トラスト分割が短期的には株価に対して悪影響をもたらすのは確かだが、マ・ベルの分割はテレコミュニケーションの分野での株主価値の急速な成長に繋がった。同様に、マイクロソフト1990年司法省とのいざこざにも関わらず、最高の時価総額に達したばかりだ。アマゾンアマゾンウェブサービスが、一つになっているよりも別々の会社になった方が価値を高める可能性が高いことを信じる理由もある。

投資を促そう

22年前に比べてアメリカ上場企業は1.5倍に増えたが、イノベーション分野の会社のほとんどが、自分たちが生き延びるための可能性が最も高くなる選択肢――あるいは唯一の選択肢――は、巨大テクノロジー企業に買収されることだと知っている。バイヤーがいなければ、大きくなる(グーグルになる、ということ)かすごすご家に帰る(ビジネスを止める)かの選択肢しかない経済が出来上がってしまう。ホームラン級の買収は格好の見世物になるけれど、中サイズの企業による買収が2・3倍に増えた方が経済成長エンジンとしては強力に違いない。

課税ベースを拡大しよう

パワーの集中はあまりにも巨大な政治力と資源を持つ企業を生み出すことで、彼らが自分たちに課される税率を中サイズの企業を大きく下回る水準に設定し、逆進的な税制を作り出すことを可能にしてしまった。

どうして我々は巨大テクノロジー企業を分割する必要があるのだろうか。四大企業が悪で、我々が善だからではない。鉄道会社やマ・ベルにしたように、競争を保証する唯一の道として、時には木の天辺を切り落とす以外の手段がないことを我々は知っているからだ。これは四大企業に対する告発でも復讐でもない。そうではなくて、健全な経済サイクルのキーになるのが、侵略的で、生まれたての企業の死を招き、他の企業の登場を許さないような企業を刈り取ってしまうことだ、という認識なのだ。巨大テクノロジー企業は分割されるべきだし、分割されるだろう。なぜなら私たち資本主義者だからだ。今がその時だ。

2018-02-07

大手を除くそこらへんのIT会社ってさ

自分たちが手がけてるソフトウェアだったりウェブサービスコケたり飽きられたりしたら終わりそうなイメージ

後発のサービスも主力サービスにしてたものと比べたら鳴かず飛ばずそうだし。

2018-01-20

ウェブサービス作者を勝手応援している

とあるウェブサービスがある。すごく流行っているわけでもなく、とあるジャンルでは知る人ぞ知るサービスである

作者のツイッターフォローしていて人となりがわかるのだが、サービスユーザーのことをちゃんと考えてくれていて、とてもいい人なのが伝わってくる。

そういう人にありがちなのだが、商売っ気がまったくなく、サイト広告ほとんどない。

サービスをずっと続けてほしいのだが、ユーザーをたくさん集めてもサーバー代がかさむだけのようだし、ネット宣伝してまわるのもなんか違う気がする。

どうすれば作者の応援になるか考えて、サイトに貼ってあるアマゾンリンクからアソシエイトIDがわかったので、アマゾンを使うとき勝手にその作者のアソシエイトIDを一回踏んでから買うようにした。

アマゾンリンクアフィリエイトというよりは、書影を正しく使うためのものだと思う)

アマゾンアソシエイトって購入額の3%くらいしかならないし、高いものしょっちゅう買っているわけでもないのでたいしたお金にはならないと思うけど、そんなことをもう1年くらい続けている。

毎月ちょっとずつでも入れば作者さんのモチベーションの維持になるんじゃないかと思っている。

2018-01-02

anond:20180101230902

それどんな世界でも一緒だろwww

1発当てる機会が減ってるって話だろ

増えてるよ

ビットコインに数時間で作ったウェブサービスが数千万で売れる

単なる実名日記サイト世界を席巻する

これ程チャンスに恵まれ時代はないだろ

昔なら奴隷労働以外ないとこから随分チャンスが転がってる時代になった

度胸や能力がないやつが1発当てることは、一万年経とうと訪れないか

2018-01-01

anond:20180101124107

そもそも十年スパンでやっていける商売ってのがないな

大抵の会社は三年以内で潰れるのがデフォなわけで

時間で作ったウェブサービスが何千万で売れることがある時代なんだから

チャンスは昔より広がってるのは間違いない

2017-12-28

youtube広告

海外ウェブサービスとかバーチャルシンセ動画が流されたりすると見入っちゃったりすんだけど

国産CMさあ…あべりょうの変な歌を流してくるとかいやがらせだろ

どうせ日本だけなんだろうなああいうの

2017-12-17

anond:20171217183108

アドバイスしておく、大学院には行くな。修論はまともに書けると思うな。

大学院が決定しているなら、行っても中退できるようにインターンとか行きまくって技術力付けまくって中退でも採ってくれるところに潜り込め。

なんなら起業できるレベル技術力とアイデアを貯めておけ。

ある程度プログラム機械学習まわりのことができるのなら、javascriptやらフレームワークやら勉強して1年かけてでもいいかおすすめはてブ記事提示してくれるウェブサービスやらブログ記事はてブコメントニコニコ動画みたいに流れてくるウェブサービスやら作ってみろ。

Web系の会社中退とか気にせず技術力だけで採ってくれるところ多い。

2017-12-13

川上量生の挑戦はすべて失敗に終わった

ニコニコ動画そもそもが負け戦だった。川上量生がやろうとしたことは「グーグル的なウェブサービスへのアンチテーゼ」の一言に尽きる。

グーグル的なウェブサービス」とは何か。それはユーザーにとって便利な機能をつけ、ユーザー気持ちよく使えるサービスを目指すことだ。グーグルがバックにいるユーチューブはひたすらこれをやっていた。

しかし、日本の一企業がこれをやるのは物量的に難しい。そこで川上量生がとった道はグーグルがやらないことを追求することだった。すなわち、いらない機能をつけることだった。さらに、運営が前に出て悪ノリを繰り広げた。これもグーグルがやらないことだ。

グーグル、ひいてはシリコンバレーの連中がやらないことをひたすらやり、突き抜けたら、自分たち独自文化を作れるんじゃないか川上量生はそこに賭けたのだ。

しかし、10年を経て、その挑戦の結果が出てしまった。いらない機能は単にいらないし、運営が前に出ることはウザいだけだった。

敗因がなんだったのかというと、文化的な側面で欧米に対抗しようとしたことだろう。日本的ウェブサービスを作ろうと頑張ってしまった。ただ普通のいいサービスを目指していれば、こんな無様は姿を晒さずに済んでいただろうに。

しかし、この結果はわかっていたことだ。そもそもが負け戦だったのだから

2017-12-08

これ完全に主観ね。

前までは新しくて小さいサービスSNSがどんどんできて、安定するものフェードアウトしていくものに分かれてく感じだったけど、

2017年は目新しいサービスもあまり出てこないのに、割と大きな(一定数のユーザーが定着していた)サービス運営側が切り落としてバタバタなくなってった印象。いろいろ理由はあるんだろうけど。

ウェブサービス難民増えそう。

乱立で飽和状態が原因だとするにしても、どこにいても痒いところに手が届かないこの感じ、何なんだろう。

anond:20171208165507

革新的ウェブサービスを立ち上げる意義って面白い人だけをスクリーニングして集められるということが90%くらいを占めるんだろうなってのは

なんとなく俺も思った

2017-12-04

anond:20171204171509

スマートフォンだけ出来上がっても意味がないからな。

基地局とか、スマートフォンで動くアプリとか、各種ウェブサービスが揃って初めてスマートフォンと言える。

最低でも10年は掛かるんじゃなかろうか。

2017-11-11

anond:20171111123957

CRUDに適合してるものなら何でも交換可能だよな。

「ぜんぶブログ」でも「ぜんぶチャット」でも。

その人が最初にどのウェブサービス出会たかというのにすぎない。

2017-11-08

ページを刻む増田多い多出すマム咲きをジーペ(回文

ウエブのページを見てると、

1つの記事を何ページも分けて刻んでるのってあるじゃない。

あれ1ページにまとめてくれないかなぁ、と思いつつ。

次へ次へと行っちゃうんだけど、

読む側からしたら、

特にスマホよ。

1回で読み込んでくれた方が都合良いと思うの。

何度もリローデッドしなくていいし、

だって

読み込みの途中でページの下まで行って

読み込み完了したらページの上に戻ってしまうやつ

もうあれなんなのよーって思っちゃうわ。

しかしたら、

このこと前にも言ったかも知れないけど。

まあ、

広告掲載からみると、

刻んでページビューあげて

広告露出度を少しでも上げて

そこからチャリチャリンと

マネタイズといきたいところでしょうけど、

結局どっちが良いのか分からないわね。

何十ページもあるのはしんどいし、

それが1ページで全部長かったらそれもそれでしんどいし。

うーん、

困っちゃうわ。

少なくともマネタイズ

うまくいったウェブサービスって

ユーザ側は一気につまらなくなるわよね。

勿論持論だけど、

そんな気がするわ。


今日朝ご飯

相変わらずゆで玉子生活は続くわ。

でも今日ベーコンハム玉子パン買っちゃいました。

たまに食べるこういう炭水化物

染みるわ~。

やっぱり美味しい。

デトックスウォーター

朝の忙しいときに助かる、

即席顆粒昆布だしは味の素できまり

ちょっとでいいのよ、

ちょっとで、

そんな顆粒昆布だし白湯ホッツウォーラー

普通昆布の方がいいかも。

なんか味が濃いいわ。


すいすいすいようび~

今日も頑張りましょう!

2017-10-24

増田民は5年前から変わらない

10日ぶりに増田を開いた

10日程度で変わるものでもない

もちろん相変わらず同じような書き込みばっかりだ

で5年前のアーカイブ開いて上位に入った記事読んだけどやっぱり相変わらずだった

https://anond.hatelabo.jp/archive/201210

人間本質なのか、増田というサービス本質なのか、増田を使うタイプ増田を使い続けるというようなトートロジー的な地獄なのか

ウェブサービスアフォーダンスに吸い寄せられるということについて少し考えてしまった

2017-10-18

OB会システムを作ることになったんだけど

要件としては

・adminによる、会員ログイン許可

・会員データベース

ちょっとした掲示板

的なのって、なんかオープンソースであるかな?

か、ウェブサービスでもいいけど、DB管理したいなと。

2017-10-17

賃貸物件レビューがないのって社会の闇だと実感したもろもろの話

から何までレビューがあるこの時代不動産特に賃貸)だけレビューがないのって本当に社会の闇だと思った。

不動産購入に手を出して失敗して(損失は数十万円レベルだけど)、紆余曲折あり急いで賃貸契約を結んだら、変な物件にあたってしまった。

賃貸レビュー制度があればある程度のミスマッチは防げると思うのだけど。〇〇ホームとか不動産系の会社の使命って不動産の悩みをIT解決する、というようなことだと思うのだけど、その仕組みによって賃貸の良い部分だけリスティングされ(よりよく見せようとする力だけが働く)、本当は借りる側が知るべき情報がすごく見えにくくなっていると思う。騒音説明責任の軽視、礼金意味不明さ、特に更新料違法となっているのにいまだに伝統として残っていること。更新料は払わなくてごねると大体免除されるし、不平等この上ない。

みんなでごねれば怖くない!No more 更新料!って感じで礼金更新料撤廃政策にかかげたらその政党投票するわw

さら今日、私を不幸のどん底に叩き落した不動産用語テラスハウス」という闇の深い言葉。※男女6人が・・・のやつじゃないよ!!

私は不動産素人なので「テラスが付いた戸建て風アパート」と認識していたけど、実際は長屋を薄い壁でしきった荒稼ぎのための物件ということを今日知った。

そもそも戸建てではないのに「戸建ジャンル」の検索にヒットさせるのが借り手側にとって悪。

不動産業者の皆様、金稼ぎのための造語消費者を惑わすのはこれ以上やめてください。不幸な人を創出するだけだから

もろもろ面倒だけど、今回の件は提訴してみようかなと思った、23時。

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色々な意見をいただいて大変勉強になりました。ありがとうございます

マンションノート過去に何回か見たことはあるのですが、賃貸ではあまり参考にしたことありませんでした。(毎度のことながら不動産探しでは一気に情弱になってしまう。。)

今回、改めて不動産に関して自分は無恥すぎるなと痛感。家族安全暮らし担保したいだけなのに、どうしてこんなにもできることが限られているのだろうと憤りを感じました(自分対しても)。

レビューの母数や身バレ危険性うんぬんがあるのは確かにその通りですね!

しかしながらECサイトでの購入フローのようにCVまでの過程レビューが見れたり、マイナス情報も探せる機能があったら多少の不平等性は解消できるのかなと思いました。

不動産情報知識は各所に散らばっていて探しにくく、信ぴょう性も低い。情報をまとめて収集できたり、情報クレジットを発行してくれるだけでも価値があるのかなと思いました。

意見にもあったとおり、

不動産会社レビュー

個別物件は無理でもその物件を作った住宅メーカーレビュー

これくらいの情報は公開されていて、アクセス簡単にできる健全業界になってほしい!

たまたま不動産ウェブサービスやっている人の話を聞いて「不動産業界を良くしたい」とその人は言っていたのだけど、実際にそのサービスを使ってみたところCVRを高めるような機能ばかりで解せないなと思ったのが書き込みきっかけでした。

不動産やの交渉はめんどくさいけど、頑張ります

2017-10-05

ベーシック・インカムくるの!!?

さっきネット見てたらベーシック・インカム公約に入ったとかどうこういうのをみかけた。

海外でそういう話聞くたびに来てほしいなー、でも日本の政治じゃそういう制度むりだろうなー、新しいことは極力さけるし、と思ってたのに。

けっこう人気あってよさそうな党だから実現可能性もあるのかもと期待できる。

正しいのかわからないけど、Twitterで7万という書き込みをいくつか見た。

7万って田舎一人暮らしだと食費も含んで余裕で生活費に収まるし、お金のかかる趣味とか病気でもしなければ働かずニートしてて生きてける。

夢のよう。

でも、都内ストレスがそうない程度のまともなアパートを借りると7万じゃ無理。

家賃すら払えないレベル

東京だと働かないと家賃すら払えないけど、田舎にいけばニートでも生きてけるってなったら田舎に行く人多そう。

仕事いからいやいや東京にいる人だってそれなりにいるんだから(私とか。

もし、実現したら田舎に移る人増えて東京人口集中の減ったりしないかなーと。

他にも、いいことっていろいろ思いつく。

アニメータみたいな10万も給料ない人たちでも生活に苦労せず親に頼ること減るだろうし、

趣味同人活動だったり、ウェブサービスアプリ作る人とかクリエイティブなことしてる人が自由に使える時間増えたりでコンテンツ増えそう。

問題点だと仕事しない人増えそうってところだけど、日本は働きすぎだからそれくらいでちょうどいいと思う。

仕事なくしたら困るとかで要らない仕事無駄に作ったりIT化すればいいのを未だに手作業や紙でやったりしてるのもあるし。

人が減るなら、なくていいことを真剣に削ってくでしょ。

24時間営業みたいのあれば便利だけど、ないならないで困らないし。

国ごとのランキングみたいので上位に入れないとかあるかもしれないけど、そんなの入ったからって一般人生活が楽になるわけでもないし。

普通の人にはいいことしかなさそうに思う。

実現してほしーなー。

2017-09-23

anond:20170922123302

こんなくだらない昔のネタが大いに盛り上がって

はてなブックマークトップ最上位に鎮座してしまっている

そんなウェブサービスの意義について増田の皆さんはどう思う?

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