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2018-07-25

もし「生産性が高い人」だけになったらどうなるか?

杉田水脈女史などは生産性が低い人を切り捨てたいらしい

経団連もやたらと生産性生産性と言いたがる

ではもし、世の中が生産性が高い人だけになったらどうなるか?

普通に考えれば、理想的ユートピア実現と思うだろ

だが、実際にはその次の瞬間から

”従来の基準であれば”生産性が高いとされていた人たち同士の間で

「お前は俺より0.5%生産性が低い」

「お前こそ俺より0.1%生産性が低い」

「お前はこそ俺より0.01%生産性が低い」

と際限なき競争が始まるのだwww

これは笑い話ではない

ナチス時代ドイツではユダヤ人社会から追放され

残った純粋ゲルマン人とやらはハッピーユートピアになったかと言えば

「お前は祖父の代まで遡ったら純粋ゲルマン人じゃないだろ」

「お前こそ曾祖父の代まで遡ったら純粋ゲルマン人じゃないだろ」

「お前こそ10代遡ったら純粋ゲルマン人じゃないだろ」

と言い合う状態になった(実話)

もちろん。杉田女史は「自分よりずっとはるかに格段に生産性が高い人たち」からお雨は社会邪魔だと言われたら、喜んで日本のために自決するんですよね♪

2018-07-11

スポーツ人種

昨日のフランスベルギーを見て思ったこと。

まず、人種ってのは差別対象ではないとは思うけど、明らかに違いはあるんだよな。

こう言うことを言うといつも「まだ民族人種に囚われているのか」みたいなことを言われるんだけど、

そうは言っても、

別に完全に同じじゃなくても、

ゲルマン人アングロサクソン人みたいに連続的で似てるならともかく、

フランスベルギー白人アフリカ系の黒人じゃ見た目も運動能力も完全に”違う”からね。


日本においても、大坂なおみケンブリッジ飛鳥みたいなのは駅伝助っ人外国人感、または単に外国人に見えてしまう。

別に、道を歩く黒人黒人容姿ハーフ日本国籍を持っていて、日本人として接してきても違和感ほとんどないと思う。

でも、これはスポーツからこそ、自分スポーツを長くやっていたからこそ生じる違和感のような気がしている。

要は、運動能力などに自分や周りの人との連続性を感じないために生じるものだと思う。無意識に、”日本的な運動能力”と照らし合せてしまう、というのもあるだろう。


また、フランスベルギーのような受け入れ方を見るとスポーツ黒人だらけになる危機感がある。

危機感といっても黒人に乗っ取られる!ヤバイ!とかではなく、

スポーツを見る行為がこれまでと大きく変わってしまうんじゃないかという危機感

日本代表が黒人だらけになったらもはや日本代表の試合を見る必要性を感じなくなり、

スポーツに対する応援感情も薄まり

プロスポーツ自分からより遠く遠くへと行ってしまうのではないか

そういう危機感だ。

そういうことを感じるところまで含めて、自分は前時代的な考え方なのかもしれないが。

2018-06-27

氷河期世代よりかわいそうな世代はいるか?

1970年代まれ氷河期世代

幼児期高度成長期価値観で育つ、成人した頃にバブル崩壊で職につけない

1920年代まれ(戦中派世代

幼児期から昭和不況、成人した頃は大戦末期で特攻隊に行かされる

1890年代生まれ清朝貴族

幼児期からすでに清朝は没落期、成人した頃に辛亥革命地位を失う

1850年代生まれ武家

→成人した頃に明治維新薩長藩閥以外の武士は総失業

・1760年代生まれフランス貴族

→成人した頃に大革命が起きて財産没収一族郎党ギロチン行き

・1490年代まれ北米先住民

→成人した頃に白人征服される。とくにカリブ海の島民は伝染病絶滅

・1160年代まれの平安貴族

→成人した頃に武家社会成立で貴族は没落、鴨長明のように引きこもる

・4~5世紀まれローマ貴族

→成人した頃にはゲルマン人の天下でローマ帝国は没落の一途

紀元前3~2世紀まれ縄文人

→成人した頃に弥生人が農耕を広めて狩猟民は時代遅れ扱い

・2万年ほど前のネアンデルタール人

→成人した頃にクロマニヨンが台頭して絶滅に追いやられる

・6500万年ほど前の恐竜

→成人した頃にユカタン半島に巨大隕石が起きて絶滅

……なんか無限にできそうな気がするがこの辺でやめとく

2017-02-18

窮地を乗りきって飛躍した歴史上の国家十選

歴史ネタをまとめてくれる増田をしばらく見かけないので

自分で書いてみる。

このエントリーでは基本的首都まで攻められるか、首都以外を失うに等しい状況から

反攻に出て逆に周囲に脅威を与えるレベルにまで回復した国家を取り上げる。

ナポレオン戦争は単なる大災害なので無視

※※独立戦争関係は「弱くて当然」なので極力避けています。(追記)

「落ちる時はいっそどん底まで落ちた方がいいんです。はい上がる距離が長いほど男の子はずっと強く素敵になりますから結崎ひよの(城平京


国名地域簡単な紹介
バビロニアアジアアッシリアシャムシ・アダド王に隷属する都市国家であったが、シャムシ・アダドの死後時間をかけてナイセイTUEEEで力を蓄え、マーリから兵を借りパクするなどして四方世界統一に至る。
アジア老いた大国晋の内乱で智氏ひきいる智・魏・韓の連合軍根拠地を攻められるものの、奇跡の逆転。中国戦時代には強国のひとつとなる。類似例:田氏斉(弱体化はしたので趙を選定)越(追記)
ローマ共和国ヨーロッパケルト人首都ローマを攻められ、みかじめ料を払って帰ってもらう。その後もピュロス・ハンニバル同盟市戦争などのピンチがあったが、根性でしのぎ地中海世界一円支配する強大国になる。類似例:アテナイ
パルティア王国アジアローマ帝国に何度も首都クテシフォンを攻め落とされるが、何度もしぶとく復活する(知識不足すみません)。
ウェセックス王国ヨーロッパデーン人に攻められ国王農家のおかみさんにカマドの番を命ぜられるまで墜ちるなどするが復活。いちおう世界帝国イングランドに繋がっていく。
フランス王国ヨーロッパ百年戦争ではパリ地方政権状態にまで追い込まれ局面もあった。ゲクランジャンヌ・ダルクなど国民英雄活躍イングランドを追い出し、長年のライバルをつとめる。
ビザンティン帝国ヨーロッパアジアイスラム帝国によって首都コンスタンティンノープルまで攻め込まれるもギリシア火の神通力によって撃退小アジアを奪い返す。その後もトレビゾンドゾンビ
モンゴルアジアチンギス・ハーン幼少期には一家族の単位にまで落ち込む。チンギスが成長してから庇護者のトオリル・ハーンのケレイト族すら吸収。チンギスの死後も領土を拡大していく。
ムガル帝国アジア初代バーブルはウイグル族によって故郷を追われた身。背後で敵と戦いながらインド方面進出して領土を得る。二代目のフマユーンイラン亡命する局面もあったが、最終的にインドの大半を支配する。
徳川家アジア今川家の属国状態から義元の死を機に独立。幾多の窮地をめんどうくさい三河武士の助けで切り抜けて天下を取る。類似例:毛利家。


おまけ

国名地域簡単な紹介
新羅アジア朝鮮半島統一直前も百済の手痛い反撃を受けていた。唐の参戦で一挙に形勢を逆転。百済高句麗滅亡後は巧妙に立ち回って唐を追い出す。
スペインヨーロッパ西ゴート王国から連続性が微妙なので十選には加えず。
オスマン帝国ヨーロッパアジアキリスト教徒農民を守る遊牧民ヤクザからスタートギリシアを得て、順風満帆かと思いきやティムールによって壊滅的な打撃を受ける。しかし、ビザンティン帝国が衰退していたおかげで復活の時間をえる。キリスト教世界最大の敵となる。
ズール王国アフリカだいたいモンゴルに同じ感じ。
ベルギー王国ヨーロッパ第一次世界大戦ドイツ帝国侵略を受け、領土の大半をうしなうしかし、西端国王アルベール自らが率いる軍がふみとどまり連合軍の一員として反攻を続けていく。ドイツの敗北によって全土を回復した。
イスラエルアジア現在進行形すぎてうっかり忘れていたので追記
スイス連邦ヨーロッパ最初からクライマックス(追記)
ポーランド第二共和国ヨーロッパ第一次世界大戦による誕生直後の脚がプルプル赤ちゃんバンビ状態で、同様のロシアに攻められる。しかし、ヴィスワ川奇跡と呼ばれる大勝利で逆に東方領土を拡大した。その後はお察しのとおりだよ(ブコメより追記)
サウド家アジア弱体化し一時はクゥエートへ亡命するも、第一次世界大戦の流れに乗ってイギリスと協力し、オスマン帝国からアラビア半島を切り取る。(ブコメより追記)


なんとかアフリカアメリカオセアニアの例を取り上げたかったけれど知識不足でした。

パラグアイさえあの戦争に勝っていれば……!

中国国家組織ができていないように思える内乱の浮動期を入れないようにしました。

ビザティンも最盛期をすぎているので、オスマン帝国と交換した方がいいかもしれません。

まぁ、ゲルマン人の大移動で首都を攻められた後にユスティニアヌス大帝が出ているのでセーフということで。

たいだい記憶で書いているので間違いの指摘があれば調べて修正します(いい加減)。

2014-06-08

最近日本人として」を多用する人が急増した事について思うこと

普通日本語文章で書かれた日記を見ると、普通は「日本人」という感想よりも前に、この人の日記面白いな、この人の批評は痛烈だなと思うのが一般的な慣例だったはずである

それなのにわざわざ「日本人として」とか「日本として」と書くのは何でだろうと思う事がある。

日本人」という単語がそれほど大きな効力を持つとは考えにくいが、多用する事で訴えたい何かがあるのだとすれば、それは陳腐な事だろう。

これを多用する人間はどういった人達なのだろうか。

実際の所、これを多用するのは自分自身に後ろめたい事実があって、それを「日本人として」という事に置き換えてるのではないか、と考える。

総じて、「日本人」が「日本人として」と書くのは実にヘンな話である

日本人愛国主義を謳うのが当然という風潮が昔からあった。

昨今は隣国との冷えた関係から嫌韓反中ネット上での常識となり、その国や人となりを風刺するのが常となって久しい。

されば、それがイコール日本人」への愛着に繋がっていったのでは、というのが一般的見方であろうと推測されるが、

筆者に言わせれば、それは虚実である

何故なら、「日本人」は謙虚美徳とする民族である

いちいち「日本人」を多用して「日本」を祀り上げずとも海外での評判は概ね良い。

それは外国人観光客の多さを見れば明らかである

加えて日本文化海外に浸透してきているというのもある。

和食無形文化遺産に指定されたのを始め、日本のありとあらゆる伝統外国人の心の拠り所となりつつある。

それらを踏まえれば、「日本人として」と表現する人達の閉鎖的で独善的感性は何とも言い難いものがある。

あるいは、彼らのアイデンティティーとは昔ナチスが「ゲルマン人こそこの世の最高である」と宣言してたモノに近い。

ところで最近、やたら愛国主義を謳う人が急激に増えたように感じる。

それそのものは良い傾向であろう。

しかしながら、問題は謳っている人間が一方で森林伐採し、地球温暖化を早め、また労働者家畜同前の扱いにし晩婚化を進めては少子化が激増する一方であり、日本人尊厳を踏み躙る行いをしている事である

そういった人間が一方では「日本人として」景観自然を守ろうと言うのであるから滑稽である

日本という国は、古来から八百万の神信仰し、またシャマニズムを尊び、上も下も豊かであろうと心がけて来た国であるはずである

にも拘らず、「日本人として」と謳う昨今の愛国主義者たちは、同じ愛国主義者を使役し捨石のように扱い、今度はお国のためと言って戦争に駆り出すのである

お国のため、としながら他国蹂躙凌辱する事は果たしてナショナリズムに合った話なのだろうか。

また、それが謙虚美徳としてきた「日本人」のあるべき姿だとは、とても思えないのである

日本人として」国を愛する心があるのならば、自然景観を守り、他国を謗ったり、他人を誹謗中傷しない、世界が認める謙虚美徳する民族であろうと努力すべきではないか。

やたら「日本人」を強調する人というのは、結局日本人である事の誇りを知らない非日本人であり、またそれは歴史証明しているのだ。

第二次世界大戦愛国主義を謳った東條英機以下当時の政治家軍人の類は国家疲弊国民疲弊させ、その文化遺産を鉛などに使うべく溶かしてきた。

その結果が、長崎広島への原爆により日本人尊厳や先人の歴史的遺産消失してしまったという、愛国主義とは程遠い凄惨事態へと発展せしめたのである

今思う事は「日本人として」ナショナリズムを起こすのであれば、安易誹謗中傷よりもまず国内の安寧を図るべきであり、自国を批判する事である

やたらと他国を批判するのはそれこそ「日本人として」の美徳に反するものであるし、却って日本」を破壊するのである

2014-02-24

http://anond.hatelabo.jp/20140223234314

いや、単に侵略されまくった国ってのが多い。ここでいう「侵略」はアジア人ヨーロッパ人アラブ人も大量に流れこんできたってこと。

からベラルーシとかの東欧美人の宝庫って言われる。あそこら辺は、スラブ人、ゲルマン人モンゴル人、テュルク人、アラブ人が引っ切り無しに侵入してきた土地からな。

いろんな顔立ちの民族が交じり合った結果、あらゆる民族から見て平均的な顔立ちが作られ、美人認識されるようになっていったのだ。侵略されまくった土地と言っても、同じ白人系やアジア系ばっかり侵略してきた土地は、顔立ちそのものは変わることがないから美人が多い国にはならない。

2013-11-13

ゲルマン人もご先祖天国にいないので洗礼やめるっていう

<blockquite> すでにお話しましたようにゲルマン人たちは死後も彼岸で現世と同じような生活が続けられると考えていたようです。キリスト教最後の審判という考え方を教えて後も死後の世界というイメージは簡単には崩れませんでした。あるゲルマン族長洗礼を受ける段になって、「洗礼を受けても死後に入る自分親族あの世で会えるか」と聞き、司祭が「あなた親族洗礼を受けていないか地獄にいるでしょう。しかし貴方は洗礼を受けるから天国に入るので会えないでしょう」と答えたところ「では洗礼をやめよう」といって受けなかったといわれています。死後の世界はそれ程重要だったのです。

source="阿部謹也ヨーロッパを見る視覚』(岩波書店、1996) p275 L9(第五章 キリスト教伝統社会)"

阿部謹也の本を読んでいて、例の有名なコピペエピソードと似たのがあったので上記に貼り付け。

有名なエピソードは、 『聖書と「甘え」 (PHP新書)』土居 健郎

「神が天地を創造し、そんなに情け深い存在だというなら、なぜ地獄などというものがあるのか、これは大矛盾であると。キリストを信じ、神の洗礼を受けなければ救われないというならば、自分たちの先祖はどうなっているのだ。洗礼を受けていない先祖は、やはり地獄に行ったのか」、

と聞いたといいます

ザビエル

先祖であろうが、地獄へ行った」

と答えました。

それを聞いて、日本人は非常に悲しんで泣いたといいます

まとめ:やっぱり未開の地には似たようなエピソードがあるもんだ。

(消化不良):『ヨーロッパを見る視覚』は講演録なので出展は明記されていなかった。

2011-12-13

http://anond.hatelabo.jp/20111213191440

もし仮にゲルマン人の流入を阻止できたら、ゲルマン人の流入を原因として滅びることなく済むんじゃないの。

まり現在世界史よりもちょびっと延命できたかもしれん。

いやローマが滅びた原因とかよく知らんけど。逆に早まるかもわからんけど。

http://anond.hatelabo.jp/20111213172352

ゲルマン人の流入を阻止出来たらローマ帝国は滅びなかったのか?

やっぱり滅んだと思うよ。

2011-08-02

日本外国人に乗っ取られたって別に構わないと思ってしま自分売国奴かもしれない。

ローマ帝国ゲルマン人の流入がなかったとしても、やっぱり滅んだと思う。

外国人に乗っ取られる!」

ネットで力強く叫ぶ人たちがいるけれども、まあ、このまま行くと外国人抜きに、どのみちこの国がゆっくり沈むような。

ローマ帝国場合自作農の没落、農奴化とかいうふうに説明されたりしたけど、その説明も間違ってはいないけど正解でもない気がする。

中流層が没落しなくたって、やっぱり滅んだと思う。

社会科の教師ってマルクスにかぶれてるからそういう説明が好きだけど。

とにかくとして、今の日本にあてはめて

「中流層が没落してるからいから、中流層を復活させよう!」

も間違いだと思う。

じゃあどうすればいいんだよってとこだけど、なるようになるというか、なるようにしかならんというとこじゃないだろうか。

あいいじゃん。

昔に比べたら日本人の顔付きだって体型だって生活様式だってずいぶんと変わったけど、別に気にならないじゃん。

イスラム教国になろうが、公用語英語になろうが、中国の一つの省になろうが、住めば都だよ。

2007-07-17

anond:20070717203533

どこの国の調査か忘れたけど、年収って確か身長と正の相関があるよね。

イギリスは原住のケルト人を大陸ゲルマン人が征服して、それをスカンジナビア人が征服するというように

身長の順に征服者がやってきた。

だから階級が上になるほど身長が高い。

ちなみにデカい方が戦争強いというわけでもなく、最後の征服戦争勝敗の分かれ目は紙一重であり、デカい方が勝ったのは偶然

2007-04-12

http://anond.hatelabo.jp/20070412065520

スペイン人つーか地中海沿岸の国は何処も食うしねー。

ポルトガルスペイン、南仏、イタリア、もちろんギリシャ、それに北アフリカ沿岸とか。さり気無くトルコ人も食う。大体「欧米キリスト教圏でも地中海沿岸を除いて」とか良く書いてあるけど、少なくとも欧州から地中海沿岸国除いたら半分になっちゃうっつの。アングロサクソン連中ゲルマン人が食に蒙昧なだけなのにさ。

しかしあの「タコは日本人ギリシャ人しか食わない」という都市伝説は何処で生まれたのか。やっぱメリケンエゲレスというタコ食わない連中だけが日本人にとっての「外国」だった頃だろうかね。あとアジアでも中国インドの二文化大国が食わないのはでかいかもしれん。

 
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