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はてなキーワード: 水戸光圀とは

2017-05-13

恐れ多くも先の副将軍水戸光圀ちゃんにあらせられるぞ!

光圀ちゃんは高飛車ドジっ子美少女で決定として、

助さん格さんはどうしよう。

あえておっさん色を強めても良いかもしれない。

2017-05-09

時代劇水戸黄門」が健全民主主義を阻害する

日本では時代劇高齢者を中心に人気を博している。

特に、40年以上放映され、今なお毎日再放送されている「水戸黄門」は、その代表である

今回はそのストーリーいかに非民主主義的、非現代であるかを検証する。

水戸黄門主人公である水戸光圀の一行は、「越後ちりめん問屋」と身分詐称諸国を漫遊しているが、その先々では必ず商人の不当な物価の値上げや、代官の課す重税に庶民が苦しめられている。それを聞いた一行が、屋根裏に潜入し、また色気を使って捜査証拠をとる。そうして悪事を暴いた「越後ちりめん問屋」は、悪事を起こした者の怒りを買い、刀を交えることになる。最大の見どころであるチャンバラシーンのあと、権威象徴である「印籠」を見せつけることで、「先の副将軍である自身の正体を明かす。それを見た者はみな平伏し、悪事を働いた者は自分の過失を認め、登場した藩の者がその身柄を拘束する。最後は一件落着と一笑しまた旅を続ける、というのがストーリーの梗概である

この作品には

権力者の悪はさらに上の権力者しか裁けない」

庶民は無力で虐げられる存在である

権力者はどんな手段を用いても許される」

という世界観が透けて見える。これについて持論を述べる。

まず、「権力者の悪は更に上の権力者しか裁けない」という点について述べる。

本作の世界では、いつ来るかわからないような、国家から派遣された、さらに上の権力者しか悪を懲らしめられないことになっている。水戸光圀はその土地の者でなく、また問題解決した後は旅を続けてしまうため、対処療法的な解決しか行えない。地方にも自浄能力がなく、一回水戸光圀問題解決したあと、また同じような悪事不正が起き続ける。地方はそれを解決する術を持たないため、水戸光圀が来るのを待っているだけである住民当事者意識民主主義原理が欠落した「他人任せ」の政治は、今日日本の政治通底するものがある。

また、ある放送では、朝廷中納言悪事を裁いた際、「私は徳川の家来ではないので従わない」と反発したが、更に上の役職である左大臣が登場し裁いたという回もあり、「権力者の悪は更に上の権力者しか裁けない」という世界観をより強固なものにしている。

次に、「庶民は無力で虐げられる存在である」という点について述べる。

水戸光圀が「越後ちりめん問屋」と詐称しているにもかかわらず、庶民からは色々な苦情が持ちかけられる。旅する隠居にまで相談しなければならないほど、それほどまでに事態悪化してしまっていることがわかる。作中ではこのように圧政不正に苦しめられる庶民の姿がよく描写されるが、反対に実力行使に出ようとする庶民水戸光圀が宥める場面は皆無である。先述した住民他人任せの意識がここでも顕在化している。

欧州市民革命においては、圧政に苦しんだ市民の流血によって民主主義が獲得されたが、日本においては明治以降主権者の変更は市民革命ではなく、支配者同士の権力争いの結果に過ぎない。このように市民自らが流血し民主主義を獲得した経験がないことが、権力者任せの日本人気質形成しているのではないか

そして、「権力者はどんな手段を用いても許される」という点について述べる。

苦情を持ち掛けられた水戸光圀の一行は、全員が証拠裏付けのために捜査を行うことになる。しかし、その捜査方法卑劣である。「越後ちりめん問屋」と身分詐称した捜査は、当然警察権を保持する藩の奉行所許可を得ていない。令状なしに現場や物的証拠を取り押さえるという、現在の「法の支配原理からはかけ離れたものであるが、作中では身分詐称私人の警察権行使について議論されることは一切ない。奉行所水戸光圀の一行のおかげで吐かされた自白を聞いた後に、身柄を連行するだけという、警察組織の体をなしていないものであるが、水戸光圀がこれを一喝するシーンもない。

なお、作中で水戸光圀は「先の副将軍」と自称しているが、居候の身であるはずの前任者が悪を裁くことについての是非も議論されていない。これは現在においても、我が国では一線を退いた者が強大な発言力を持ち続ける事例が、政財界ともに存在している。

法の支配原理」「地方自治原理」「民主主義原理」すべてが欠落したこのストーリーを、多くの高齢者再放送毎日視聴し続けている。これでは、日本の政治に対する認識を歪めるものであり、健全民主主義国家としての市民意識が育たないことは当然である

2017-03-16

春のドラマが楽しみな増田酢魔並シノタガマラドのルは(回文

雪が溶けて川になって流れてゆきますぅ~

ヘイヘイヘイ!

先生男子が春眠暁を覚えてくれません!!!

卒業できない恋もある、

そんな斉藤由貴の曲を

コバのアコーディオンとともに過ぎ去りし永遠の日々をお送りしたい。

そんなおしゃれカンケイ

いつまでも卒業式前日だったらいいのに!

暮れなずむ街に水戸黄門の声がとどろく金八先生水戸光圀公も楽しみだわね。

そう思ったらBSしか見れないのね。

悲しいわ。

で、あの時代時代考証的にハンガーが無かったか

一体どう戦うのかしら?

でもそんなの無視して

オーパーツ的に場違いな加工品として登場してもいいわよね。

針金のハンガーじゃない!って

怒られそう、木のヤツ木のヤツ!って

あれでバシバシ戦って欲しいわ。

そんで、印籠も出さないで毎回勝っちゃうの!

助さん格さんも出る幕がないというか、

そんで、決めゼリフは

思えば遠くへ来たもんだ!って終わるの。

帰り道が分からなくなって一堂ズコーってコケるの。

そんな水戸黄門シリーズ6。

黒船でやって来た、

ペリー役のジェイソン・ステイサムと戦って欲しいわ。

そんで、金八先生ばりの演出で、

最後足立区柳原二丁目荒川堤防河原に二人寝転がって、

おまえ強いなって言い合うの。

それで国交樹立ってわけ。

関根勤ペリーの演技指導するのジェイソン・ステイサムによ。

それ考えただけでワクワクしちゃうわ。

でも、

放送BSなのね。

見れないわ~。

悲しい。


今日朝ご飯

タマサンドがなかったのでハムタマゴと

ジャーマンポテトサンド

ジャーマンってなんのことなのかしらね

スープレックスのこと?

あいいか

デトックスウォーター

オレンジイチゴミックス。

混ぜるよりも単品の方がいいかな。

私はそう思いました。


すいすいすいようび~

今日も楽しく頑張りましょう!

2017-02-12

ええい!出会出会え!ここにおわすは先の副将軍水戸光圀公にあらせられるぞ

悪代官「……副将軍なんて役職は無かったはずだが」

2014-08-13

http://anond.hatelabo.jp/20140813141527

渥美清死ぬまで寅さんやってたがな。

主人公が人だと物語を続けられないなんてウソだろ。

両津勘吉とか浜ちゃんとか、周りは成長しても彼らだけは成長しないから無限に話が続けられてるじゃないか。

主人公を成長できる人間として作ってしまうからいかんのだよ。

アホなことを繰り返して学習しない馬鹿だと設計すれば、話のつじつまを合わせられる。

水戸光圀とかもそう。最初から印籠出せばいいのに、いつまで経ってもピンチにならないと印籠出さない。

そういう馬鹿さ加減が無いといかんのだな。

2012-12-22

もしも水戸黄門剛力彩芽だったら

村娘「きゃーー、誰か助けてください!」

剛力彩芽「む、どうした!?

村娘「悪いやつに追われているんです!」

ジャニーズ「どけどけ! おいこら! その娘をこちらに渡せ!」

剛力彩芽「助さん、格さん、やっておしまいなさーい!」

大島優子「は! えいや!」

ジャニーズ「ぐえ!!」

松井玲奈「とりゃ!」

ジャニーズ「いたたたたた!!」

大島優子「しずまれー! この紋所が目に入らぬか!」

ジャニーズまさかあなた様は!」

大島優子南蛮渡来の技術で、か弱いおなごに扮しておるが、こちらは水戸光圀公であらせられるぞ!」

ジャニーズ「ははーーーー」

剛力彩芽「いっけんらくちゃく!」

水戸黄門の世直しの旅は続く。

2009-02-13

書評: 中村彰彦・山内昌之黒船以降 政治家官僚の条件』(中公文庫

 あまりに面白いので休日に半日を費やして読了した。

単に幕末維新の歴史の知識だけなら、百科事典講釈師のような物知りも沢山いるが、この対談は人物評が現代的で、政治家として官僚としての力量を問う通信簿的な作業でもあり、ことごとくがリアリスティックなのである。

 しかも幕末維新を、本筋を外さないで不思議な逸話で溢れさせ、しかし歴史観の骨髄をしっかり守っている。

 経済視野から薩長会津を比較してみると、京都守護職を越前松平春嶽から押しつけられた会津松平容保は、財政的艱難辛苦に耐えなければならず、藩士1000名の京と駐留経費の捻出は並大抵ではなかった。京都島原遊郭で遊ぶカネがなく、だから会津武士京都人から嫌われ、薩長はすかれた。

なぜか。長州竹島経由で、薩摩沖縄を梃子に「密輸」をやっていて資金が潤沢、最新鋭の軍艦鉄砲も買えた。中村彰彦によれば加賀前田藩も日本海の北と密貿易を展開した銭屋五兵衛を黙認した形跡があるという。

密輸で設けた諸藩の志士らは、経費をちょろまかして島原で遊興もできた。

 本書で両人からコテンパンな酷評を受ける一つは御三家のなかでもイデオロギーの強い水戸藩、天下の副将軍勝手に僭称した水戸光圀は、伝説では「名君」だが、じつはとんでもない御仁だった。

水戸学が、やがて水戸藩を分裂させ、悲惨な内訌が天狗党の悲劇を生んだが、じつはその後も明治三年まで復讐劇が続き、難を逃れて群馬栃木あたりに逃げ、その末裔現在もいるという後日談も、なんだか、西南戦争に負けた西郷軍のうちの1500名ほどが台湾へ逃れ、現地民に同化したという歴史の裏面の話に通じる。

結局、水戸藩の“正義”の史観徳川幕府を毀した。

 

本書は、薩摩長州歴史意識政治構造科学天文学への心構え、軍事思想など似ているようで全く異なることを、これまた目から鱗のように別の視点からえぐり出している。

たとえば坂本龍馬が斡旋した薩長同盟の基軸の発想は公武合体の実現だった。

山内教授は「オーストリアハンガリー二重帝国」の例があるように、天皇を頂き、徳川薩長が二分するアイディア存在を告げる。

イギリスオールコックなどの歴史観世界の情勢から、倒幕に踏み切っていくプロセス西郷大久保坂本邪魔になったという闇の部分にも光を当てる。これは中村がまだ直木賞受賞前にかいた『龍馬伝説を追う』(世界文化社)にも詳しい。

また榎本武陽の「蝦夷共和国」構想も、じつはハプスブルグ家の「オーストリアハンガリー二重帝国」が発想にあった、と示唆する。

 脱線ながら、評者(宮崎)が鹿児島指宿の「伝承館」でみたパリ万博記録展示の或る部分に驚いた。パリ万博薩摩徳川幕府が出展した。薩摩焼など、パリジャンの度肝を抜いた。ともにそれぞれの勲章をつくった。

 薩摩は「薩摩琉球国」として勲章をだした。つまり独立国として、国際社会にアピールしていたわけである。

 もう一人、こっぴどく批判されているのは福沢諭吉だ。

福沢が欧米派遣のおりに経費を誤魔化して図書を買いあげたが、それは小学生程度の英語の本が多く、小栗上野介は「あの男の選択眼は節穴、語学能力はその程度だ」と評した逸話は有名だろう。

福沢は本来なら切腹ものだが、ばれて詮議にかかろうとしたとき徳川幕府が瓦解した。

他方では講釈やら近年の小説の裁き方や世評はともかくも、食えなくなった旧幕臣らの面倒をよくみた勝海舟と榎本武陽への評価が高い。

 

 さて表題も示唆する「黒船来航以後」の話であるが、アメリカロシア日本にとって最初の接触だったのは、幕末の混乱期における日本にとって僥倖であり、もし英仏のような『ならず者国家』が日本に先に乗り込んできたらどうなっていたか。

 シナにしかけたアヘン戦争のような略奪と、国内分裂は防げなかったのではないか。幕府フランス薩摩英国に頼ったが、本気で内戦にのめり込んでいったら、日本は良いように利用されたあげくに英仏の植民地化されていた恐れがあった。

 しかし幕末徳川幕府をさしおいて薩長が最新鋭の武器を大量に買えたのも、その先見性や薩英戦争、馬関戦争敗北の体験から軍事知識と実践があり、おりしも南北戦争が終わって大量の武器をもてあましたアメリカから大量に買い付ける。

 市場開拓を狙うドイツ人武器商人だったスネル兄弟は河井継之助長岡藩にガットリング銃を売りつけたが、会津に強力にテコ入れし、最後は榎本軍に従って函館戦争をともに戦った。

 ドイツはむろん、英仏米露の隙間を狙って日本での武器外交が主眼だった。

 しかし幕府敗戦により、スネルは代金を回収できず、兄はやがて会津武士団の食い詰め組を率いてカリフォルニアに移住したり、弟は御維新後、浅草落語を聞いていたとか。脱線する逸話もまた本質に付随した、人間の描写なのである。

 それにしても幕末維新を縦横に語る中村彰彦は歴史作家だから回天の内幕に詳しいのは当然にしても、なぜイスラム中世専門家である山内昌之が、ときに中村を唸らせるほど幕末日本精通しているのだろう。

 もう一つ不思議に思ってきたことがある。山内昌之教授は、『世界』と『諸君』の両方に論文を書く器用な論客でもあり、保守なのか旧左翼なのか、いまもよく分からないところがある。

 山内がいみじくも「後書き」に書いている。

国際会議で、オスマントルコ帝国解体過程やイスラム政治歴史と、日本近世近代との比較をよく問われる。国際的要請でもある。まして日本史を知らずして世界史を語れる筈があろうか、と。

 最後節あたりの日露戦争から大東亜戦争に至る山内の歴史講釈には、ちょっと首肯できない史観部分があるが、山内教授主観だから、その部分は聞かないことにする。

2009-01-24

リアル水戸黄門

黄門様 「助さん、格さん、もういがっぺよ」

格さん 「この紋所が目にはいんねーのけ!」

助さん 「こぢらにおわす方をどなたと心得てんだ、この。先の副将軍水戸光圀公だかんな!」

格さん 「おめーら、ちっと頭がたけーな? みしこら控けーろ、でれすけ、この」

黄門様 「代官、おめーの悪事、もうかんべんしねーかんな?」

代官  「いや、これは全て備前屋が……」

黄門様 「いやうっせーこと。よぐもま、そんなごじゃっぺえんな? おめげんとこの藩主に言っとくかんな、おっつけきつい沙汰があっかんな」

 
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