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はてなキーワード: トランスヴェスタイトとは

2019-07-04

anond:20190704031227

普通にその手のサイトにいけばいいのでは

 

自分もだいぶ前に見たよ

普通に結婚して子供欲しいんだけど改姓か養子縁組女性2人がだめだったりなにかでかなりこまって

なんかの裁判をおこしたご夫妻(もともとは両方女性

新聞記事に主張ごと取材されて、そのとき顔写真もでてた

ちゃんとひげあって筋肉あって普通の男の人にみえたよ 

よくみたらちょっと顔立ちが端正かなって感じ

 

わざわざとっとくほどとはおもわずどこかにいった

 

作品ではトランスジェンダーじゃなくてトランスヴェスタイトが多い気がする

たぶん取材が面倒なんだろ

過半引用の人の自伝漫画はあるよね

2019-04-29

松浦大悟(@GOGOdai5)はトランス差別悪化について責任を果たすべき

このエントリーの要約

三橋順子氏は文春オンライン記事で、以下のように松浦氏批判した

 1.松浦氏トランス法案への懸念は、現実的根拠が一切示されていない(=松浦氏トランス当事者実態無視している)

 2.現実的根拠を示さないまま、トランスに対する不安を煽る発言をした

 3.その発言によって、ツイッターにおけるトランス差別悪化した

松浦大悟氏の発言を最大限好意的解釈すれば、彼は次のように反論したと考えられる

 1.思考実験として検討しただけで、現実的根拠の有無は関係ない

 2.あくま法案の条文があいまいであることを指摘しただけだ

 3.自分発言トランス差別ではない

松浦氏発言を最大限好意的解釈しても、なお松浦氏発言には以下の問題が残る

 1.「手術をしなければ、自分確信する性別として生きることができない」という状況が差別ではない、ということの理由説明していない

 2.トランス当事者実態をきちんと説明しないまま、議論を進めてしまった

 3.自身発言が、ツイッタートランス差別悪化の一因となった

もっと重要なのは、次の点である

 ・松浦氏は、自身発言トランス差別悪化させたことに対して責任を取っていない

●よって松浦氏

 1.自身発言トランス差別悪化させたことを自覚し、トランス差別への明確な反対を表明し続けるべきである。具体的には、

  a.トランス差別に反対するという立場を明確に発信し続ける

  b.トランス当事者実態を正しく理解し、正しい情報継続的に発信する

  c.トランス差別悪化させないように、自身の「懸念」をもっと的確に言語化する

 2.今後はトランスフォビアを悪化させない形で議論を深めることを目指すべきである

以上がこのエントリーの内容のすべてになります

三橋順子による批判記事と、松浦氏反論

三橋順子氏による記事なぜ2019年の日本で、トランスジェンダー女性たちが攻撃されているのか | 文春オンライン」のなかで、松浦大悟氏の発言ツイッター上のトランスジェンダー差別悪化させる一因となったことが指摘されました。

1月5日放送のAbema Newsみのもんたのよるバズ!」で元参議院議員松浦大悟氏がこう語りました。

「今、イギリスで大問題になってまして、(中略)手術をしなくても性別移行ができるようになっているのが、世界の潮流なんですね。それで性自認女性だとなれば男性器がついていようとも、更衣室、女性更衣室に入れなければいけないということになっているんですよ。それについてフェミニストの人たちが大反対してまして、『冗談じゃない』と、自分たちは性被害に遭っている人がいっぱいいて、恐怖を感じると。」

 この発言Twitter拡散されて、一気にトランス女性排除の炎が大きくなりました。

(※当該発言みのもんたのよるバズ!2019年1月5日 - YouTubeの57:36から確認できます

これに対して松浦大悟氏本人は次のようにツイートしました。

松浦大悟さんのツイート: "三橋順子氏に嘘を流されて困っています。トランスジェンダーはアンブレラタームであり、その中にはクロスドレッサーも含まれます。法律を作るときには瑕疵がないように全ての問題点を洗い出さなくてはなりません。法案作成過程では議論がなかった?穴を見つけられない事が立憲民主党の問題点なのです。… https://t.co/VYspZcZOTB"

以下では松浦氏反論がどの程度妥当か、確認していきます

●両者の「トランスジェンダー」の定義はいずれも正しい

まず議論を始めるために、「トランスジェンダー」という言葉定義確認しておきましょう。

三橋氏は記事のなかでトランスジェンダーの定義について以下のように述べています

トランスジェンダーの定義は「生まれた時に指定された性別と違う性別生活している人」です。

これに対して松浦氏は以下のように反論しています

トランスジェンダーはアンブレラターム(=包括的用語引用者注)であり、その中にはクロスドレッサーも含まれます

さて、どちらの「定義」が正しいのでしょうか? 実のところ、どちらの定義も間違いではありません。

Feminist Perspectives on Trans Issues (Stanford Encyclopedia of Philosophy) 確認してみますと、トランスジェンダーは「トランスセクシュアル、ドラァグ・クイーンキング、ある種のブッチレズビアン、(異性愛男性異性装者のような、いくつかの異なった種類の人々の集合を指す包括的用語umbrella term)として用いられる」と同時に、「トランスジェンダーという用語トランスジェンダリスト(出生時に割り当てられた以外の性別としてフルタイム生活しているが、ホルモンや手術などの治療を行なっていない人)と同じ意味で使われることもある」とされています

また、森山至貴『LGBTを読み解く』でも、包括的用語としての「(広義の)トランスジェンダー」と、「異性の服装をすること自体に重きを置くトランスヴェスタイトではないが、医学的な処置を望むトランスセクシュアルでもなく、自らの性自認にしたがって生きる経験やそのような人々のことを指す」用語としての「(狭義の)トランスジェンダー」という、2つの意味があると指摘されています(p.98-101)。

三橋氏の定義も、松浦氏定義も、いずれも間違いではない。このことを確認したうえで、議論を次に進めましょう。

現実トラブルが起きたという証拠はない

次に確認しておくべきことは、(1) 日本にもすでに性同一性障害への差別を解消するための法律があり、(2) それでも女湯や更衣室などをめぐるトラブルは生じていない、という点です。

これについては松浦大悟さんの「女湯に男性器のある人を入れないのは差別」論への疑問から引用しておきましょう。

そもそもトランスジェンダーの公衆浴場利用について同様の議論をしたいなら、「障害者差別解消法」(障害を理由とする差別の解消の推進に関する法律 - 内閣府引用者注)を引っ張ってくる必要があります

2016年施行された障害者差別解消法における「障害者」の中には性同一性障害も含まれており、性同一性障害に該当する人はこの法律によってすでに守られている状況です。

それでも、障害者差別解消法のせいで男性器のあるトランスたちがどんどん女湯に入ってきてトラブルが増えたなんて事実はどこにもないはずです。

ここでもう一度、Abema Newsみのもんたのよるバズ!」での松浦氏発言確認しておきましょう。

「今、イギリスで大問題になってまして、(中略)手術をしなくても性別移行ができるようになっているのが、世界の潮流なんですね。それで性自認女性だとなれば男性器がついていようとも、更衣室、女性更衣室に入れなければいけないということになっているんですよ。それについてフェミニストの人たちが大反対してまして、『冗談じゃない』と、自分たちは性被害に遭っている人がいっぱいいて、恐怖を感じると。で、そういう人たちを出てけということを言ってるんだけど、これは差別にあたるわけです、そういう法律ができるとね」

注目するべきは、『イギリスフェミニストが大反対している』ということしか説明されていない、という点です。松浦氏は、『差別解消法によって、イギリス男性器のあるトランスたちがどんどん女湯に入ってきてトラブルが増えた』とは一言も言っていない。実際にトラブルが起きているかどうかには一切触れず、ただ単にフェミニストが反対しているということしか説明していないのです。これでは、イギリスで「大反対」しているフェミニストの主張が妥当なのかどうか、まったく分かりません。

まり松浦氏は、「手術なしで性別移行できるような法律が、実際に女性への被害をもたらしている」という証拠を何一つ提示していないのです。

この点で、松浦氏発言根拠薄弱であると言えるでしょう。

好意的解釈1.「あくま思考実験にすぎない」

ここで一旦、二人の対立を整理しましょう。

松浦氏は「正義正義バッティングした時のことを野党であるLGBT差別解消法は想定していないと指摘した」とツイートしていますhttps://twitter.com/gogodai5/status/1085414545814892544

これに対して三橋氏は、そもそも彼が言うような形で「正義正義バッティング」すること自体が「ありえない」と主張したわけです。

しかに、松浦氏は自らの懸念について、根拠をまったく示していません。

それでも、松浦氏発言好意的解釈すれば、以下のように捉えることができるかもしれません。

あくまで隙のない条文を作るための思考実験であり、現実的根拠の有無は関係ない』

もしも松浦氏がこのような立場を取るのであれば、三橋氏の批判回避することはできるかもしれません。

好意的解釈2.「あくま法律案の条文に含まれ問題を指摘しただけ」

もう一点、できるかぎり好意的解釈すれば、松浦氏立場は以下のようなものと言えるでしょう。

法律案の条文において、「トランスジェンダー」という用語が「広義のトランスジェンダー」を指すのか「狭義のトランスジェンダー」を指すのか」があいまいである。このようなあいまいな条文では、運用に際して問題が生じうる。私はその点を批判しただけだ』

あくま一般論ですが、法律の条文に多義的用語が含まれることは、あまり望ましいことではありません。

この一般論に則った発言として松浦氏発言解釈するならば、一般論に則っている部分に関してはある程度の妥当性がある、と言えるかもしれません。

好意的解釈3.「自分発言トランス差別ではない」

松浦氏は、「私はトランス女性が脅威だなどと発言していない」とツイートしています

https://twitter.com/gogodai5/status/1085414545814892544

自分発言トランス差別ではない、ということを言いたいのだと思います

しか松浦氏は「トランス女性シス女性へ加害する」とは言っていません。おそらくは「ペニスに対して恐怖をいだく女性特に暴力被害者)がいるのではないか」という「問題提起」だと考えられます

かに、「女性ペニス恐怖を抱くことの背景への配慮」もまた重要論点です。

しかし、「トランスフォビアの解消」も同じく重要論点であることを忘れてはいけません。

女性ペニス恐怖を抱くことの背景への配慮」と「トランスフォビアの解消」を区別したうえで、その両方を目指した議論をすることが必要となるはずです。

にもかかわらず、松浦氏はこの2つが必ず対立してしまうかのような前提で議論を進めています。この点に、「問題提起」としての不十分さが垣間見ます

(なおトランスフォビアと「男性身体」への恐怖というテーマについては、こちらの記事「女性専用スペース」とトランスフォビア - frrootsのtwitter補完メモに詳しく論じられていますので、関心のある方は一読ください)

好意的解釈すれば、松浦氏発言自体トランス差別ではない、と言えないこともないかもしれません。

それでも、不十分な「問題提起」によってトランスフォビアを煽ってしまった、という問題は依然として残るかと思います

松浦氏反論できていない論点

●「手術をしなければ、自分確信する性別として生きることができない」という状況が差別ではない、ということの理由説明していない

ここで忘れてはならないのは、「手術をしなければ、自分確信する性別として生きることができない」という状況は、極めて大きな問題がある、ということです。

特例法が求める性別適合手術は、当人の心身に多くの負担を与え、高い医学的侵襲性を伴う医療行為です。「強制断種」の点においても、性の健康権利理念から反するといえます。(石田仁『はじめて学ぶLGBT 基礎からトレンドまで』p.99)

言うまでもなく、手術を望む人が手術を受けられる、ということは重要です。しかし、手術を強制されるということは、このように「性の健康権利」を剥奪されるということです。誰もが持っているはずの当然の権利剥奪されている。この状況を「差別」と呼ばないのであれば、その根拠説明するべきでしょう。

●「現実的根拠がないまま、トランスへの不安を煽った」という批判反論していない

松浦氏は先行事例としてイギリス法制度を紹介し、「懸念」を提起しました。しかしそこで、「手術なしで性別移行できるような法律が、実際に女性への被害をもたらしている」という根拠はまったく提示されませんでした。この点で、松浦氏の「懸念」には、(1) 現実的根拠がなく、さらに (2) トランス当事者実態無視している、という問題があると言えるでしょう。

●「自身発言トランス差別悪化の一因となった」という批判反論していない

さら重要なのはこの点です。

松浦氏は、あくま法案問題点を指摘しただけだ、という反論はしていますしかし、「自身発言トランス差別悪化の一因となった」という点については何も述べていません。

もしも仮に松浦氏の「懸念」に根拠があったとしても、トランス差別に反対しなければならないことに変わりはありません。

かに議論を深めることは重要です。しかしその過程トランスへの差別が深まるとすれば、それは問題です(誇張ではなく、差別は人の命にかかわりますから)。そうである以上、トランスフォビアを悪化させない形での問題提起をするべきです。

結論

松浦氏は「トランスフォビアを悪化させない形での問題提起」に失敗した。

このことは否定しようのない事実でしょう。

(もちろん言うまでもなく、松浦氏発言以前にも、インターネット上にトランスフォビア言説は存在しました。しかし、松浦氏トランスフォビアにさらに火をつけてしまった、という点は批判されるべきでしょう)

このことについて、松浦氏責任を果たす必要があるはずです。

具体的には

 1.トランス差別への反対を明確に発信し続ける

 2.トランス当事者実態を正しく理解し、正しく発信する

 3.トランス差別悪化させないように、自身の「懸念」をもっと明確に言語化する

以上のことをするべきかと思います

松浦氏自己弁護ばかり繰り返さず、自分言葉引き起こし帰結としっかり向き合ってください。

曲がりなりにも「政治家であるならば、自身発言責任を持ってください。

最後一言

差別解消法について議論する目的は、実際に起こっている差別を解消することです。

もしも差別解消法について議論することが、差別悪化させてしまうとすれば、それはまったくの本末転倒です。

あくまでも目的差別解消であり、法律はその手段しかない。議論する際には、この前提を忘れないようにしていただきたいと思います

2019-03-20

みんな!トランスジェンダー範囲を知ってるかい

【みんながLGBT意識高くなっていてウザい】anond:20190319214717

結論から言います。この増田トランスジェンダーなのでLGBTに含まれます

みんな「???」って思った?でもトランスジェンダー定義からすると増田は立派なトランスジェンダーなのです

例えばこのサイトではトランスジェンダーをこのように定義してます

http://jobrainbow.net/gender-expression

トランスジェンダーとは、実は大きく3つに分けることができます

(1)(狭義の)トランスジェンダー性自認と周囲からみられる性が異なる状態

 例:「性自認身体的性も男性だが女性として見られている」「性自認身体的性が異なり、周囲から性自認とは別の性として見られるものの、外科的な手術までは求めない

(2)トランスセクシュアル身体的性と性自認が一致していないことに対して違和感嫌悪感を抱いている状態

(3)トランスヴェスタイトクロスドレッサー):性自認身体的性は一致している状態で、それとは異なった服装を身にまとう状態

これらすべてを包括するのが、広い意味でのトランスジェンダーという言葉なのです。

この定義によれば増田は(3)に当てはまりますからトランスジェンダーなわけです(この定義が正確かどうかは知りません)

さてトランスジェンダーをこのように定義した場合ちょっと困ったことが起きます

以前話題になったこれです

『松浦大悟さんの「女湯に男性器のある人を入れないのは差別」論への疑問』

男性器のあるトランスジェンダーが女湯に入ってくる。それを拒むと差別になる」

男性器のあるトランスジェンダー」とはいったいどのような人なのかということです。

先ほどの定義からすれば増田は「男性器のあるトランスジェンダー」になるわけです。

性同一性障害ホルモン療法をして性別移行手術直前の人も「男性器のあるトランスジェンダー」です。

この二者を同一のくくりとして議論するのはさすがに無茶があります

なので「トランスジェンダー」の話をする場合、どの範囲の話なのかあらかじめ明示しておかないと大変なことになるよ!

大変なことになるよ!

2019-01-17

anond:20190117203324

つーかトランス女性=必ずしも性自認女性な訳でも女性になりたい訳でもない、のに

その辺すら分かってないのだらけだからなあ

性自認男性異性愛者で男性のままでいたくて手術しようなんて一切考えてないし男性もついていて

「スケベ心で女湯に入りたい男性」と身体的にも精神的にも何ら変わらない「トランス女性だって数多くいる

昔はトランスと言ってもトランスセクシャルとトランスジェンダーとトランスヴェスタイトで違う、なんて言われてたもんだけど

今は全部一緒くただよね

ある意味知識が無い人が単純に理解しようとして単純化されたのかもしれない

2018-12-03

やけにカタカナ(横文字)使う奴は信用しないことにしている

エポックメイキング」とか

トランスヴェスタイト」とか

トランスボンダイト」とか、その他略称とか。

専門用語ではないけど一般的ではない言葉を「知ってて当然」みたいに使う人は

信用しないことにしている。

2018-11-20

anond:20181120194234

ここまで何回もやってきたこの手のやりとりから考えると

おまえのハートが男らしさの一つもないチキンを通り過ぎて豆腐メンタルから傷つくんじゃないの。

おまえがそんなに「フェミさんの権力」が羨ましいのなら、

女に生まれて存分に「フェミ」として「権力」をふるえばよかったんだろうし、

からでも性転換なりトランスヴェスタイトになればいいのにな。

GBTのTの要素あるんじゃないのかね。

2016-07-13

改変:性同一性障害ゲイ女装オカマ、おネェの違いを書こうと思

http://anond.hatelabo.jp/20160713084827

元増田は悪くはないんだけど、いろいろと指摘したくなるので、申し訳ないが書き直してみた。

前提知識

この知識を頭に入れてくれないと、誤解しやすい。

  1. 生物学上の性(とりあえず遺伝子がXXかXYか)
  2. 性自認自分男性と思うか女性と思うか)
  3. 指向(異性を好きか同性を好きか両方か、、、)
  4. 嗜好(趣味仕事でやっているのを含む)


この知識があると理解が進むのです。

おネェとオカマ

生物学上の性が男 and 女性的な格好・言葉かいをしている


この場合オカマやおネェという言葉が使われる。

オカマは上の意味に加えて侮辱するニュアンスも含まれる。

自分自虐的意味で使うのは良いが、他人にへ使うのは好ましくない。

(もちろん、仲間内冗談で使うことはあるが)

そのため、メディアで使われることへの反対の意見が強まった。

メディアオカマという言葉を控える代わりに別の呼び名を作った。

それがおネェである

ただし、これに侮辱ニュアンスを感じる人もいるため、今後オカマと同じ運命をたどるかもしれない。

また、おネェと自称する当事者はあまりおらず、メディア上の(特にバラエティ番組での)特殊言葉である


→「生物学的な性が男 and (女性的な格好をしている or 男性が好き)」のor抜いた

 他は文句ない。

 生物学上の性が男の人に主に用いられる言葉で、異性装(男なので女装)の嗜好がある、ということ。

 性自認や性指向は含まれません。

ゲイ

生物学上の性が男 and 男性のみが好き and 性同一性障害ではない

以前、ある増田が書いていた記事の傾向がよく当てはまる。

ttp://anond.hatelabo.jp/20160118180656


この時、ゲイという言葉を使う。(狭義のゲイ

女装の嗜好があるかは問わないし、自分観測してきた範囲だと、ゲイ女装して過ごしている人は少数派だ。


異性装とごっちゃになりそうなので補足文章を大きく削除

 狭義のゲイ性自認が男で、性指向が同性の人。

 生物学上の性は厳密には問わない。

 LGBTのG(狭義のゲイ

ホモ

ゲイ同義

ただし、侮辱するニュアンスが含まれるため、通常用いない。

レズビアン

狭義のゲイ性自認女性版。

レズと省略すると、侮辱するニュアンスが含まれるため、「ビアン」と省略するのが穏当。

LGBTのL。

性同一性障害

生物学上の性と性自認が異なる人


実は、格好や性対象関係なく、自身の性に対し違和感を抱いているかどうかで判断される。

女性から男性になる、男性から女性になる人は、トランスジェンダーと呼ばれる。


ここでは男性性同一性障害について書く。

指向は、自分女性だと思っているので、男性になる傾向がありそう。

自身女性らしくすることを強く望み、普段から女性の格好をしようとする、またはできるようにする。

女性ホルモンを使うことで見た目を女性的に近づけることができるが、1年以上かかり、成果もばらつきがある。


嫌悪感から違和感しました。

 性同一性障害でも、性転換しない人もいます

 性転換している人がトランスジェンダーLGBTのTですね。

 生物学上の性と性自認問題なので、性指向等は関係ありません。

女装

生物学上の性が男 and 女性的な格好をしている


条件が非常に単純なため、他の属性と被りやすい。

性同一性障害ともオカマともおネェともかぶる可能性がある。

ただし、性同一性障害の人にとってこれは侮辱言葉なので使うことは禁忌だ。

上記の属性以外にも、少数だが、ナルシズムやマゾヒズム破滅願望などの性癖を満足する手段として女装をする人がいる。

また、厨二病の延長で、何もない自分に何らかの特殊性を獲得するために女装する人もいる。

それらがいきすぎて女性ホルモンを使ったり性転換までしてしまう人も見られる。

しかし、彼らは社会的承認を得るために性同一性障害と主張するので、結果的性同一性障害の人と見分けがつきにくくなる。

その動機故に、性対象女性、または両性である割合が高い傾向がある。

特殊であることが彼らをかりたてているので、承認欲求を満たすべくSNSをやっている人が多い。

逆に、性同一性障害の人は自身過去を隠し、元男性であることを明かしたくないのでSNSでそれを主張する人は少数派である

(ちなみにこれらは女性から男性に変わるタイプにも見られる)


→条件が単純、というか、ただの嗜好。ま、分析は好きにして。

で、なんて呼べばいいんだろう

個人によって何がOKで何がNGかはバラバラなので、当たり障りのない呼び方をするのが良いと思う。

最大公約数的な対応を考えるなら、オカマやおネェ、女装という言葉は使わず女性と言えば丸く収まる。

もし、厳密に男性として扱わなくてはいけない場合は、「生物学的に」男性一言つけることでだいぶ印象が変わる。


→無理っす。「女性」も無理があります

 性自認や性指向なんて、外野が口をはさむ話ではありません。

以下、もう一段解詳しく

基本的にこの手の話は、プライベート情報なので、親しくなってから聞くものです。

外野が軽々しく触れてはいけません。

また、自分がどうなのか考えるのも良いかと思います


生物学上の性

遺伝子がXXかXYか、で良いと思うんだけど、、、XXXとか例外がいるんですよね。

男性器がある、女性器がある、でも、両性具有とかありますし。

例外の人には申し訳ないけど、男性女性・その他、の三分類が適当かな。


基本的コミュニケーションにおいて、生物学上の性が重要になることはあまりないと思います

強いて言うなら、トイレ更衣室を用意しないといけない立場になった場合に、

その他がいるかどうかが重要かと思います


性自認

自分性別が何と思っているか、ということ。

客観的な判定方法はなく主観のみです。

また、生物学上の性により思い込んでいるケースもまま見られます

これも第三の性を提起する人がいるので、男性女性・その他、の三つ。


相手アイデンティティーなので、基本的コミュニケーションでも留意する必要があります

性同一性障害トランスジェンダー関係する言葉です。


指向

どういう人を性的対象とするか、の主観

私の理解している範囲では、異性愛同性愛両性愛・無性愛

他にもいろいろあるらしいですが、その他、として5分類とします。


同性愛ゲイレズビアン)、異性愛ヘテロ)、両性愛バイセクシャル)、無性愛アセクシャル)が関係する言葉です。


ややこしいのは、「同性・異性」の判定は、性自認によります

生物学上の性ではありません。

性同一性障害でなければ、ややこしくはありませんが、性同一性障害場合

以下の組み合わせが発生します。(単純な組み合わせのみ)

生物学上の性性自認指向はため実際
異性(男が好き)同性愛ゲイ異性愛
同性(女が好き)異性愛同性愛ビアン
異性(女が好き)同性愛ビアン異性愛
同性(男が好き)異性愛同性愛ゲイ


嗜好

外見に顕著に表れるのは、異性装か否か、ですね。二分類。


男装女装異性装クロスドレッサードラァグトランスヴェスタイト)が関係する言葉です。

性自認・性指向とは関係ありません。

現在の性に対して、異性装か否か、となっています

元増田でも触れられているように、生物学上の性が男・性自認が女の人に「女装」というのは危険でしょう。

現在の性という書き方をしたのは、性転換をしていた場合生物学上の性から変わっているからです。


性同一性障害ゲイ女装オカマ、おネェの違い

ここまでで、性同一性障害ゲイ女装までは、分類できました。

最後オカマ、おネェ」ですが、、、用語定義が明確ではないのが実態です。

テレビで見られる範囲は「女装」が多いように思います

ホモフォビアとして「オカマ」という単語が発せられる場合、「ゲイ」に対してが多そうです。


ちなみに、はるな愛さんは、、、性同一性障害異性愛者で異性装ではないといえるでしょう。

性同一性障害ゲイ女装オカマ、おネェの違いを書こうと思う

タイトル属性の違いは一般の人にとってすごくわかりにくいと思う。

自分ではそのつもりはなくても、その言葉を使うことで「傷ついた」という人も出てきて、煩わしく感じている人もいるかもしれない。

自身は知見があるので、それらの言葉の違いと、どうすればよいか簡単に記していきたい。

おネェとオカマ

生物学的な性が男 and (女性的な格好をしている or 男性が好き)

 

この場合オカマやおネェという言葉が使われる。

オカマは上の意味に加えて侮辱するニュアンスも含まれる。

自分自虐的意味で使うのは良いが、他人にへ使うのは好ましくない。

(もちろん、仲間内冗談で使うことはあるが)

そのため、メディアで使われることへの反対の意見が強まった。

メディアオカマという言葉を控える代わりに別の呼び名を作った。

それがおネェである

ただし、これに侮辱ニュアンスを感じる人もいるため、今後オカマと同じ運命をたどるかもしれない。

また、おネェと自称する当事者はあまりおらず、メディア上の(特にバラエティ番組での)特殊言葉である

ゲイ

生物学的な性が男 and 男性のみが好き and 性同一性障害ではない

 

この時、ゲイという言葉を使う。

自分観測してきた範囲だと、ゲイ女装して過ごしている人は少数派だ。

もちろん、男性に好かれるために女性になろうとする人もいるが。

以前、ある増田が書いていた記事の傾向がよく当てはまる。

http://anond.hatelabo.jp/20160118180656

テレビのようなステレオタイプゲイはお店に行けば会うことができるが、普段からあのノリの人は少数派だ。

マサイ族が普段都会暮らしで、客が来たら民族衣装を着て狩りをするのに似てる。

性同一性障害

自身の生まれ持った性に嫌悪感を感じ、反対の性になることを望む人

 

実は、格好や性対象はあまり関係なく、自身の性に対し強烈な嫌悪感を抱いているかどうかで判断される。

女性から男性になる、男性から女性になる人の両方を指す。

ここではタイトル趣旨から男性から女性になる人について書く。

 

対象は、自分女性だと思っているので、男性になる傾向がある。

自身女性らしくすることを強く望み、普段から女性の格好をしようとする、またはできるようにする。

女性ホルモンを使うことで見た目を女性的に近づけることができるが、1年以上かかり、

その期間中は男としても女としても違和感のある存在になりがち。

自己実現できていない人や性別移行中の人は、男性であることが受け入れられない自己否定と周囲から視線偏見によって病んでいる人が多い。

素材や性別移行開始年齢によって見た目に大きく差が出る。

それらに恵まれなければ、女装した男にしか見えない容姿になってしまう。

社会生活でそれが不利に働くことを認識している人の中には、敢えて男性の姿で生活している人もいる。

女装

生物学的な性が男 and 女性的な格好をしている

 

条件が非常に単純なため、他の属性と被りやすい。

性同一性障害ともオカマともおネェともかぶる可能性がある。

ただし、性同一性障害の人にとってこれは侮辱言葉なので使うことは禁忌だ。

上記の属性以外にも、少数だが、ナルシズムやマゾヒズム破滅願望などの性癖を満足する手段として女装をする人がいる。

また、厨二病の延長で、何もない自分に何らかの特殊性を獲得するために女装する人もいる。

それらがいきすぎて女性ホルモンを使ったり性転換までしてしまう人も見られる。

しかし、彼らは社会的承認を得るために性同一性障害と主張するので、結果的性同一性障害の人と見分けがつきにくくなる。

その動機故に、性対象女性、または両性である割合が高い傾向がある。

特殊であることが彼らをかりたてているので、承認欲求を満たすべくSNSをやっている人が多い。

逆に、性同一性障害の人は自身過去を隠し、元男性であることを明かしたくないのでSNSでそれを主張する人は少数派である

(ちなみにこれらは女性から男性に変わるタイプにも見られる)

で、なんて呼べばいいんだろう

個人によって何がOKで何がNGかはバラバラなので、悪気なく上記の言葉を使っても当人を傷つけてしまうことがある。

それが面倒くさく感じてしまうと思うが、対応策としては当たり障りのない呼び方をするのが最も簡単であろう。

当事者を呼ぶ場合最大公約数的な対応を考えるなら、オカマやおネェ、女装という言葉は使わず女性と言えば丸く収まる。

もし、厳密に男性として扱わなくてはいけない場合は、「生物学的に」男性一言つけることでだいぶ印象が変わる。

あの人は生物学的に男性から。のような呼び方をすれば、当人を傷つけるケースは減るだろう。

追記:

http://anond.hatelabo.jp/20160713184113

の人が、本記事に対して不完全性を補完しようとしてくれた。

大変ありがたいのだが、本記事趣旨を明確にしていなかった私のミスだ。

興味のない人にとって新しい概念理解するのはすごく重労働だ。場合によっては知らない言葉が出てきた瞬間聞くのをやめる人までいる。

簡単概念であっても「性思考」、「性自認」と言った言葉普通の人には馴染みがないし、なんとなくつかんでも実感がわかない。

windowsユーザーに「ターミナルvimというものがあってだね」と言おうものなら、その時点で情報シャットアウトしてしまう人は多いのと同じだ。

そこで、今回はそれぞれ言葉としてはそこそこ有名だけど、どう違うの?という人に向けて書いたのだ。

(故に網羅的ではなく、トランスヴェスタイトなり、FTMなり、そこまで知名度の無い言葉類似性が乏しいものについては書いていない)

当事者にとっては性思考性自認思考区別は明確だが、知らない人にとってはごっちゃになっている。

また、当事者意図せず傷ついてしまい、それ故に当事者と関わるのが面倒くさいという人もいる。

ここではなるべく新しい概念を持ち出さずに、既に知られているがややこしい言葉の違いを一般的言葉で違いを伝え、当事者を傷つけないようにするための簡単手段を記した。

ということを文頭に書くべきだったが、あまり簡素に書きすぎてしまった。

申し訳ない。

2012-12-16

http://anond.hatelabo.jp/20121216205041

男の娘」ってかえって誤解を与えるよ。

腐女子の愛玩物って感じがする。

トランスヴェスタイトもしくはクロスジェンダーでよくないか?

 
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