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2019-06-13

anond:20190613161750

努力無益論を唱えてるんか、そっかゴメンな。

努力しても無駄から、部屋から出ずにそこで朽ち果ててくれよな、洞窟からモンスターが出てきたら社会不安に思うから間違っても外に出たりしないでくれよな。

2019-06-12

16歳の女の子告白されたか

当方26歳、いろいろあってこの歳になってもなんだかんだ学生をやっている情けない人間

このまま女性に好かれることもなく朽ち果てていくことを覚悟していたのだが、なんと16歳の女の子告白されてしまった。

まさにびっくり仰天、有頂天で部屋の中で運動会を開いたが、冷静になってみれば問題だ。

その女の子(Kちゃん)が全くの赤の他人ならば話は簡単だったのかもしれない。

しかし厄介なことに、Kちゃん正真正銘親戚でありガッツリいとこなのだ

本当に自分で書いてて危ないニオイしかしない。

こういう場合、小さい頃から遊んでいて……というパターンが多いようだが俺たちの場合は違う。最近親戚同士の付き合いで知り合って普通に親戚としてLINEを交換した。

Kちゃんは1人っ子であり親の離婚関係ドタバタで散々振り回されてきた人物であり、俺にもその気持ちは痛いほどわかった。

俺は早いうちから両親を亡くし施設から里親となるこの親に養子縁組をしてもらい一命をとりとめたという過去があるからだ。まあそれはどうでもいい。

とにかく俺たちは意気投合し、頻繁に遊びに行くようになった。

そりゃ、俺だって男だ。意識しなかったわけではない。

しかしながら当時15歳だった彼女に手を出すことなど論外だし、そういう目では見れなかった。(いや若干見てたけど、ここはカッコつけるためにこう書かせてもらおう)

俺は彼女の悩みや愚痴を受け止める存在になり、Kちゃんは俺のアパートに週3ぐらいで入り浸っていた。思えばここからしてもはや今の状況は決まっていたのかもしれない。

彼女は俺に告白した。

「…好き。付き合って」

その場面は鮮明に覚えている。ただただ放心した。

ろくな返事もせずに「おお…」と口から空気を漏らすとKちゃんはパッと花が開いたように笑顔を咲かせて、心の底から嬉しそうに家に帰っていった。

ボケっとテレビを見ていると電話がかかってきた。Kちゃんの親である叔母さんである

「Kがあんたと付き合うって言ってたけど!?!?

と開口一番に突き刺さしてきた。

俺は本当にビビちらしてその場ではイヤ、そうじゃなくて云々……と説明したが叔母さんは何となく察していたようで、最後にこういった

普通に交際するなら何も言わないけど、ゴタゴタで出来たKの心の隙間につけこむようなマネは許さないから」

何を……そのゴタゴタお前が起こしたことじゃんか……。とは思ったが、グッとこらえて大人対処をする。と伝えた。

Kちゃんそれからは完全に俺の彼女だと思っているようで、俺の家への入り浸りも加速した。

俺はアワアワするばかりだが、何となく彼女といるのは落ち着くし(10歳も年下に何を感じてるのか…)、可愛いし、拒絶すると彼女の逃げ場がなくなると思って容認している。

これから先どうすれば良いのか本当に分からない。

これだけ書き起こすとほんと漫画みたいだな……でも現実なんだよな……。マジで困ってるし意見を聞きたい。

2019-04-15

ああー失恋した。

やっほう。大学生の青くない春。

彼氏から返事がきませんよっと。

最近ずっと塩対応で数日前に連絡途切れちゃってオワタでぴた。でもまあリアルに忙しいのかも?とワンチャンの期待。と自然消滅は悲しすぎるからお別れ話の切り出しの切り出しということで、本日グッドモーニングライン送りまーした。返信しやすいように二文目はちゃんと疑問系のメッセージ。でも返信こないでーーす!

わたしの感は意外と鋭い。彼はね、私のこと好きじゃなかったよ最初から。分かってたけど私は知らぬふりした。彼の告白は私の期待に応えるための告白貴方貴方自身の心を満たすための告白じゃなかった。それでもね嬉しかった、でもそれが結局自分ハートをグサりとしたわい。自己中で可愛げがなくてごめんね。傷つけるような事しちゃったならごめんね。

短い間だったけど私は最高に幸せだったし、最高にたのしかったよ。出会えてよかったと心から思う。最後にもう一度手を繋いで桜の下をお散歩たかったなあ。って春が終わるのね。桜の花びらが朽ち果てていくのね。

今日椎名林檎ばかり歌ってみたけれど、延長してまでaikoを歌いたくなるくらいよ。もう夢見る隙間も残ってないな。

2019-04-04

日本の今の問題は、「選択と集中」というような、短期的な勝ち馬に乗ることを選ばないと、と皆が焦ってばかりで余裕がない結果、確実な勝ち馬ばかり潤って、癖のある在野の存在がどんどん枯渇して行くこと。

多少ましな在野が現れても、余裕がない人たちが、余裕がないがために確実な勝ち馬かどうかを判断するために、石橋を叩いて渡るという諺のように色々と叩き出して耐久テストを始める。

その結果台頭する勝ち馬は、叩かれても倒れない耐久力を持つもので、そういう物は大抵他の言動を良くも悪くも聞かない。

から勝ち馬に乗ったところで乗ってる人が報われるかは全くのランダムさらに、大抵はほぼ報われない。

一方で、在野はそもそも耐久テストを勝ち抜いて勝ち馬にならない限り、ランダム可能性すらない報われ具合。

から在野の人間も、在野サポーターは癖のある人間ばかり点在することになり、その癖が耐久テストで叩かれて、勝ち馬世界からは弾かれていく。

その結果、在野と在野サポーター変人だらけの世界問答無用朽ち果てていき、勝ち馬世界では、勝ち馬だけは確実に潤い、勝ち馬サポーターはいつか潤うことを希望しながら殆ど朽ち果てていく。

この構造日本の現行なのだ、と私は思う。

2019-03-23

けものフレンズ2に対する批判的なネット世論について思うこと

まず本稿はけものフレンズ2(以下「けもフレ2」とする。)を擁護するわけでも批判するわけでもない。アプリから見てきた自分が今のけもフレ2やそれに対して思うことを述べるだけである(割と長いので、最後の方に自分が言いたい事をまとめたので、とりあえずそこだけ読んでくれればいい。)。

今の制作陣の方には申し訳ないが、やはりけもフレ2はけものフレンズ1(以下「けもフレ1」とする。)と比べると、一段劣ると言わざるを得ないだろう。それ程にたつき監督の作るけもフレ1は面白かった。

ただ、けもフレ1期を楽しんだ層のうち、アプリ版に触れたことのある層はそう多くはないだろう。だからアプリ版の人気からすると1期は出来すぎであり、2期くらいの評価妥当な所だと思う(アプリ版は面白かったが大人気になる事は無かった。)。

けもフレ2の最新話で登場した観覧車けもフレ1で登場した観覧車であり、その観覧車朽ち果て海に沈んでいたこからけもフレ1の否定だ」等という意見を見たが恐らくそれは的外れ意見だと思われる。そもそもけもフレと言う物語出会いと別れというテーマが根幹にある。恐らく観覧車が海に沈んでいたのは、けもフレ1とけもフレ2は同じジャパリパークではあるものの、時間が経過しているということを表現たかったに過ぎない。

そもそもアプリからけもフレ1が出るまでの間にジャパリパークは壊滅している。アプリ版ではジャパリパーク運営されていたが、けもフレ1ではヒトが珍しいという状況になっている。けもフレ2に対してけもフレ1の否定だと言う人は、アプリからけもフレ1になるにあたってアプリ版の否定だと言ったのだろうか。

イエイヌの回だって、自ら別れを切り出しイエイヌに対して、一緒に行こう等という事が本当にイエイヌにとって幸せな事だろうか(ただ、制作陣の表現の下手さがあの超低評価を招いた事は否定出来ない…。)。それは恋愛系の作品で敗れたヒロイン主人公に付き纏うような物である

けもフレ1終了後にたつき監督が解任され、けもフレ2は当初からアンチが多数存在する危険コンテンツになった。そんな火中の栗は誰も拾いたくない。そんな中でどういう経緯か分からないが木村氏が監督になる事になった。そんな木村氏のTwitterにはけもフレアンチ粘着している。それって本当に意味がある事なのか?

社会に出れば誰も悪くないが色々な事が重なってプロジェクトダメになる事なんて日常茶飯事だ。けもフレ1のたつき監督の解任に関しても、誰かが全部悪くて誰かが完全なる被害者なんて事は無いだろう。

最終的に自分が言いたいのは

けもフレ1は傑作

けもフレ2はけもフレ1と比べれば劣るが、アプリから続いてきたテーマ踏襲している

監督に凸しても監督メンタルがすり減るだけでなんの意味も無いからやめた方がいい

という事だ。

ここまで読んでくれた人がいたら本当にありがたい。

2018-12-22

そもそも海外ハウスメーカーはない

家は職人が作るもの

から安いし品質がいい

20年で莫大なリフォーム代を払わなければ朽ち果て日本住宅海外ではありえない

2018-11-25

日本の家ってなんで30年で朽ち果てるの?

なぜジャップ21世紀にもなってまともな家を建てられないの?

2018-11-11

ダイエットイケメンセラピスト関係

ダイエット始めたきっかけは、イケメンセラピストオイルマッサージだった。

アラフォーになってもう今生では彼氏できないかも知れないと諦めてた一方、このまま何も知らず朽ち果てるのは悲しいと思ったため。

そう、アラフォー処女

キスとかセックスなんて都市伝説レベル

せめて嫁入り道具の代わりに、イケメンとのスキンシップ位、買ってあげてもいいのではないかと思った。

これね、女ならわかると思うけど、男を買うってのは、やっぱり多少プライドは傷つく。

どうしても女は選ばれて、求められてなんぼ、という価値観がまかり通ってるから

かくいう私もその一人。

数年前から悩んでた。

買うのは屈辱だし、それに好きでない男に体を触られると「魂が穢れる」のではないかと。。

(カトリック学校出身、恩師であるシスター言葉)

でもアラフォー

まだワンチャンあるなんて悠長な事言ってられなくて、いい加減悩み続ける事にも疲れて申し込んだ。

男性セラピストプロ。どんなおばさんもデブちゃん施術してくれる」

という、ネットで見つけたマッサージ経験者の声に縋って。

で、結果、撃沈。

写真通りのイケメン

しかった。

恋人ぽいムード作ろうとしてくれてた。

最初の5分は。

てか、俗に言ういい雰囲気て、あんま喋っちゃ

いけなかったのね。

そんなことも知らず、沈黙に耐えかねて、

営業モード炸裂。

喋りが止まらなくて。。

結果、マッサージ、何も感じなかった。

まるで大人になった甥っ子が肩揉んでくれてる気分。

お店のウリの恋人気分どこいった?

お互いすっかり白けたのは、分かってた。

お兄さんも下手だったかもだけど、私も悪い。

納得いかず帰ったけど、冷静になって考えた時

ある事実に行き着いた。

「私はお金払っても、抱かれない女なんだ」

これは極端な言葉だけど、的を得てると思う。

私があの時、喋り続けたのは、自分の体から

イケメンの目を反らせたかたから。

こんな体でごめんなさい!という気持ちで萎縮、

どうしても体を素直に任せられなかった。

てか、お金払ったのに(;_;)

世の中には、デブ専、熟女きもいる。

けど、そういう人に任せるのは嫌。

お金払ってでも、自分が選んだ人に触れられたい!

でも自分が変わらない限り、きっと誰が相手でも私できない…!!

この時の絶望感。

お金払っても、というフレーズが胸を突き刺した。

そう。

ずっと見てみぬふりしてきたけど

私は肥満

コンプレックス過ぎて、ダイエットのダの字も口に出来ない。

最低10キロ以上は痩せねばならない。

でないと、同じ事の繰り返しだ。

目標10キロ減量!

40代になって誰から相手されなくなったとしても、お金払えば買える愛があるという慰め。

それだけのために、私は立ち上がった。

※痩せて彼氏作るぜ!という目標は、とても非現実的に思える。

こじらせアラフォー処女なので。

いつか王子様が、なんて夢だと気づいた時から、夢見ないことにした。

2018-09-18

労働向いてない

AIが発達すればすぐにでも奪われるような仕事しかしていないアラサー団体職員です。

毎日書類にハンコが押されているか確認をして、それをエクセル入力をして、台帳にハンコを押して、というような業務の繰り返しです。

脳がいらない仕事だと自覚をしているのに、自分でも信じられないレベルケアレスミスが日々重なり、しまいには上司から事務仕事向いてないね」と言われる始末。

正直向いていないのは入る前からわかっていたのだけれど、事務仕事以外出来ることもなく、というかそもそも労働が向いていないのに採用されてしまった。

いっそのことニートになりたいが、結婚を考えている恋人がいて八方塞がり!

まだ若いんだから次を探せば、と言われるが、こんなに楽で、自分でも出来る仕事も他になく、なにより就職活動的なもの絶対に避けたい。

なんらかのブレイクスルーが欲しいけど現状思いつかない、このまま朽ち果てていくのかと思うと気が沈む、そんな毎日です。

2018-08-28

パチンコ屋でおっさんずラブ 始まる

まさかこんな展開になるなんて思ってもいなかった。彼氏いない歴10年。親の介護に明け暮れてもう咲かす花もなくこのまま人生終わると思ってた。

最初に彼にこのパチンコ屋で出会ったのはかれこれ5年くらい?もっとあんまり覚えていない。だって全然タイプじゃなかったんだもん。

でも、凄く目立つ人ではあった。豪快なのだシマの大半は彼のことを知っていて、彼もシマの大半の客を知っていた。そしてよくしゃべる人だった。誰とでも。

僕も知人は多い方だけど、彼ほどではない。

彼は頭の低い人だった。なんで僕みたいな人間に頭を下げるのだろうと思っていた。身なりはいつもキチンとしていたし、髪も小奇麗にカットしていた。そしてなにより貫禄があったし、賢そうだった。

はじめて会話したときのことを思い出した。向こうから声をかけてきたのだ。自分が単発当たりでガックリして打っていたときに彼は僕の台を覗き込み「入ってるよ」と教えてくれた。

そう、ゼグが当たっていることを教えてくれたのだ。「あっ、そうなんですか?」と半信半疑で打っているとパールフラッシュが眩しく光り、キュインキュイン鳴リ響いて確変に変わった。

「あっ、どうも」「でも凄いですね。全部覚えてるんですか?」と訊いたら彼はにっこり笑ってうなづいた。

これが1年以上前の話。このころから既に狙われてたのかな?

今年に入ってから彼はレインボー(出玉が5万円以上になると出玉レベルの色がレインボーに変わる)になることが多くて、目立っていた。

「おじさん、最近調子いいですね」「今日はいくら勝ったんですか?」と訊くと

当り前のように「今日は今のところ8万くらいかな?」「この前は12万勝ったよ」と教えてくれた。

パチンコが傾斜産業になって久しいことは誰もが知ってる。この店が遠隔、ホルコンなんでもありな店なのもみんな知ってる。みんな知ってて来てる。(だって田舎地域密着型のホールってどこもそんな感じでしょ?)

はは~~ん。このオヤジさんサクラなのかも、と思っていた。でも違った。負けも凄かったから。

そんなこんなで、羨ましさと妬ましさで「今日も凄いですね~」なんて言いながら首筋あたりや肩らへんをボディタッチしていたら「肩もんでくれたら嬉しいなぁ」なんて言われたりして。

でもまだ好きという感情はなかった。でも惹かれていくのをなんとなく感じた。

そして決定的な事件が起こった。

彼は僕の左横の台で打っていた。そして気付いたときは、彼の右手が僕の股間にあった。ギョッ!!!

彼は僕のコカンをまさぐってつまらなさそうに笑ってこう言った。

「なーんだ。立ってないじゃん」「立ってると思ったのに~」

僕はノンケを装いその日はなにもなく終わった。

え~このオヤジなに、なに?ホモなの?でもこんなところで触る?普通じゃないよ?ここはハッテン映画館じゃないし、第一暗くないし...

少し警戒した。頭おかしい人?でも会えばいつもどおりに会話する。

二週間くらいしてからまたタッチしてきた。今度は少し長い。「あれ~?、また立ってない...(笑)

僕はノンケを装いその日もなにもなく終わった。

どうしよう?と思った。恋が始まるかもしれないと焦った。

しばらく経ったある日、僕がパチンコ屋に到着したときに帰る彼とバッタリ会った。彼は車を停めた場所が分からなくなってしまって、困っていた。(それが本当か嘘かは知らない。ただ一緒に車を探して、運が良ければホテルしけこむつもりだったのかもしれない。)

僕がホールに入ると、いつの間にか彼もホールに戻り打っていた。

「車の場所分かりましたか?」と訊いたら

「打ちながら考え中」と笑った。当たりに夢中になってるといつの間にか彼は帰っていた。

翌日、「お父さん、認知症になったんじゃないよね?」と訊いたら

真剣な顔して「脳動脈瘤があるんだ。あと5年って医者から言われてる」と沈んだ声で答えた。

三回目のとき僕は訊いた。「おとうさん、チンコ好きなの?」

そしたら彼は恥ずかしそうにくしゃくしゃに笑いながら頷いて遠くの台に移動していった。

彼の意思表示ははっきりと分かった。僕のことが好きで僕とエッチしたい。

今度は僕が答えなければ。

このまま何もない人生よりも何かある人生の方がいいよね?つぼみのまま朽ち果てるより小さな花でもいいから咲かせた人生がいいよね?

彼はほぼ毎日パチンコしてる。その理由も分かった。いつ破裂するか分からない動脈瘤。いつ終わってしまうかもしれない人生。考えれば息が詰まってしまうよね。悩んでたら頭がおかしくなりそうだよね。だからパチンコで紛らわせてるんだ。

そして、思い切った行動を取ってしまった。思い切ってアタックしてしまった。

僕の答は

YES

僕で良ければ、よろしくお願いします。お父さんの人生最後が少しでも明るく悔いのないものになりますように。

ああ生まれて来て良かったと思える日々になりますように。

2018-08-18

このままTwitterはてなを使い続けたらmixi民と同じになっちまう

それで何が問題なんだろうか。

いいや間違いなく問題があるのだ。

空気が淀んでいくんだ。

何故ならネットには自浄作用が全くと言っていいほどないからだ。

葛飾北斎は生涯で何十回と引っ越しを繰り返したというがそれは何故か、それは彼に掃除の才能がなかったからだろう。

そしてインターネットという空間もまた掃除をする才能がまったくないのだ。

出来るのは粛清だけだ。

空間沈殿した意思が集まって出来た巨大な何か同士がぶつかりあって自分達以外を排除しようとしあう行為の果てにあるのは破滅だけだ。

新陳代謝を諦めて老朽化することを受け入れるだけになったコミュニティ未来はない。

何故なら住民未来など求めてないからだ。

そして実際に、未来が生まれえないままただひたすら同じことだけを繰り返すようになり、それに付き合いきれなくなった人間から順に朽ち果てていくのである

そんな空間が無数に点在しているのがインターネットだ。

そして今もそうした衰退は進んでいる。

Twitterはもうすでにピークを迎えつつある。

濁りきったエネルギーが渦を巻いて自分達以外の全てを弾き出そうと動き出している。

実際、Twitterは明らかに変化を拒絶するようになっている。

最初期と違い変化を受け入れる余裕を失いきっている。

はてなある意味もっと酷い。

繰り返される内ゲバの果てに勢力は二分化しつつある。

そしてそれぞれが接点を失い始めている。

もうすぐ世界が一色に染まりだす。

それが終わりの始まりである

新天地を探さなければいけない。

だが新天地がどこにもない。

気づけば次々と新天地が生まれていた時代インターネットは何処に行ったのか。

この世界にはもう新しいサービスが生まれないんじゃなかろうか。

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クソッ!俺を舐めやがって!

2018-08-06

満開の百日紅を見て夏の花火が終わると朽ち果てていく田舎を感じる

2018-08-03

anond:20180803153925

どれだけ態度が悪くても支援されるべき属性であれば支援されねばならないからな

オッサンだけは除外

態度が悪かったらそのへんで朽ち果ておにぎり食いたくて死ね

2018-07-14

anond:20180714203706

田舎に継げる家業がある人は戻ったら楽になるんじゃないの?

俺は無いから今追いかけてる夢に敗れてただ生きるだけになっても東京に居続けるだろうな。

田舎って「大卒ホワイトカラー」みたいな仕事が本当に無いのよね。

今後田舎に戻ってもショップ店員バイトしながら朽ち果てていく実家と両親を看取るだけの人生だろうな。

2018-06-04

寿命移転ができればいいのに

嗚呼この世に寿命移転システムがないことを本当に恨めしく思う

日々要介護の病状が悪化していく親と、介護離職で貧困の中その世話に勤しむ中年の未婚の子

いよいよ救いがたくなり、このままだと親子共倒れは避けられない境遇であるならば、

親御さんに安息をもたらし、せめてお子さんだけでも寿命移転を経て再起させてあげることができるようになればいいのに

これは姥捨て山の発想ではなく、年齢だけを基準にする必要はない

たとえばクライシス世代の中で、望むような結婚就職もできず、ボロボロで疲れ果てた人には、希望があれば永遠の休息を与えるのもやむなしと思う

これ以上戦えというにはあまりにも酷である

一方の高齢者の中には、例えば作家漫画家研究者など、創作意欲の炎を燃やし続けるも、ただ肉体のみが物理的に朽ち果てようとする人がいる

このような両者の間で、いのちのやり取りができないこの世はあまりにも酷である

2018-05-31

それは確実に近づいていたのに気がついたときにはもう遅かった。

現在スマホの充電が15%しかありません。

情報社会代表格と言っても過言ではない若者の私は帰宅まで何を楽しみに生きればいいのかわかりません。

歌でも歌えばいいのでしょうか。

抑圧される、過酷環境にある

そんな中から紡がれるメロディはやはり人の心に迫るものはあるのでしょうか

音楽理論を学びたいですが

対位法和声のやつ、ピアノなど学ぶべきことが山積みで

帰宅したい私としては一時間で全て終え一曲リリースしたいです。

しか現実的に難しいとなるとやはり私はこのまま朽ち果てしかないのでしょうか。

現在電池は14%。

刻一刻とそのときは近づいています

まれ持ったリテラシー母親感謝しつつsimフリースマホAmazonで買った僕は以降流れるようなInformationライフ満喫していました。

僕の中のITバブル文字通りなんの前触れもなくはじけようとしています

もう私はどうすればいいのか。

何を糧に生きればいいのか。

それでも明日はやってくるのか。

止まない雨は本当にないのか。

溢れ出る疑問が溢れ出ます

どうすればいいですか。

2018-04-23

入社した会社でまず驚いたことは、椅子に背もたれが無いことだ。

さらに座面の木は、前任者の垂れ流した有機物朽ち果てている。

おかげで妙な体制で勤務することになり、必然的腰痛になってしまった。

2018-04-10

[]

状況

糞尿被害は、裏は「あり」

表は被害ない

あそこの不埒な輩が、原因と

推量。

保健所は動いてないだろう。

他の問題となっているエリアで予定が

満杯ってことかな?

保健所経由での作戦のんびりと構える

他ないだろう。

 目撃情報

不埒な婆を目撃。ちゃんと見なかったが

個体もいたはず。遊んでいたのだろうか?

そんなに好きなら保護すりゃあええのに。

よくわからん輩だ。

F投下した現場を再訪。跡形もなくなっていた。

よく見ると倉庫だったんだな。

その斜め向かいの汚い家に、朽ち果て

発泡箱を見た。あれって暖をとるために

提供してるんかな?

 現場再訪

個体を2つ発見。あそこは不正行為の温床か?

重点投下だな。

掃討作戦

2018-03-04

anond:20180303182519

そうやって宗教アニメに逃げることで

現実問題から目をそらすわけだね

 

自分からちょっと動けば

変わるかもしれない世界を知らず

自分に自信を持てずに朽ち果てていくわけだ

 

そら労働環境も変わらないね

アニメなんか見てもなんの解決にもならないね

2018-02-26

店が潰れたら看板撤去してほしい

文字だけの看板だったら別にいいのだよ。

ちびっ子向けの可愛らしいマスコットキャラクターの描かれた看板が、ボロボロに錆びて色褪せているのを見ると、とても哀しくて泣きたくなってしまう。

「店主はきっと、地域に愛されるように この看板を作ったんだろうな」とか。

いや、経営者なんて強欲の経済動物から適当発注しただけかもしれない。

それでも、デザイナーは頑張って愛されるキャラクターを考えたに違いなのだ

それが、手入れされること無く朽ち果てていく姿。悲しすぎるではないか

独自キャラでもそうだし、何かに似ているキャラも。

例えば、おそらくピカチュウ意識して描かれたであろう看板が寂れていると、「ピカチュウさんの力を借りてもダメでしたか」と慰めてあげたい。

店が潰れるくらいだから看板撤去する費用も無いのだろうが、そこは家主が敷金として預かっていた金で原状回復してくれよ。

ゆるキャラも同じな。

2018-02-10

コンプレックスに殺される

好きな人ができた

でも私にはなにも取り柄が無い

何もない

から愛されたこともない

エサだけ与えられて生きてきた

でも人生で初めて好きな人ができて、いろいろと頑張ろうと思えてきた

好きな人に好きになってもらいたくて、綺麗になろうと頑張って

好きな人に影響されて、好きなことをたくさん始めるようになって

初めて生きてもいいと思えた

でも、もう気付くには遅い年だと気付いた

資格もない。特技もない。何もない。

こんな私に好かれたあの人が可哀想で仕方がない。

私じゃなくて、もっと別の素敵な人に告白されたらあの人はどんなにうれしかっただろうか

周りには素敵な女性しかいないのに

なんで私なんかが告白してしまったんだろう

告白する前に黙って朽ち果てて死んでしまえば良かったのに

2018-02-09

anond:20180209112723

平均寿命

男って本能的に女を助けたいとかかばいたいとか優位に立ちたいとかそういうのあるんじゃないかと思う。

そうやって男は女の盾となって朽ち果てていくのです。

2017-12-24

三十路過ぎのこぎたないオッサン初恋が終わって一年が経ちました

聡明でかわいらしい、素敵な彼女だった。

酔狂にも俺というオッサンを選ぶくらい、独特の価値観を持つ女性だった。

おまけに脳内存在ではなく、実在しているときた。二次元相手にすら恋愛という感情を覚えることができないままぶくぶくと肥ったオッサンには過ぎた幸福であった。

三十路半ばに降って湧いたように訪れた初恋一年と少しで消えていった。

仲違いではないし、ケンカをしようといっていたけれど、それも楽しみにしていたけれど、結局できないまま終わっていった。

わかっていたことだが、未来よりも過去が強く、彼女は聡明でやさしく、俺は弱かった。

「いつか、彼女が俺に愛想を尽かすだろう」と、非モテオタクらしくビクビクした卑怯惰弱予防線をはりめぐらせ、それでも卑屈にならぬようにつとめて一年を過ごした。

それは思い返しても幸福で濃密な一年で、一人で過ごしたこ一年はただネトゲソシャゲの数値を漫然と増やすのと同じ時間であることがにわかには信じられないほどであった。

我々は遠距離であったから、一年の間にともに過ごしたのは実質3週間かそこらといったところではなかろうか。

俺は身に余る幸福を、軽々に疑うことなく、その一瞬をひとつづつ大切に味わい、決して忘れないようにしようと思ったのだ。いつか失われるものだと予感していたから。

別れを告げられる前の、楽しそうだった最後デートで時折見せた憂いの表情で確信にかわった。

もちろん決裂を回避すべく、さまざまな方策が取られた。しかし、竹ヤリで飛行機は落ちない。俺にできることはこの先のお互いの平穏を用意することしかなかった。

万全の心の準備があった。

傷付かずにいられると思った。

やせ我慢などではなく、こんな甲斐性も主体性もない男に生まれてきたことを感謝させてくれてありがとうな。なんて思っていた。

愛想をつかされたわけではない、しかし、どうしても避けられぬ別れを。一緒になるには俺が俺であること自体障壁になる理由を、来るべき三行半をLINEでしぼりだすように送られたとき

ここからの余生が決定された。

このハッピーにもほどがある一年を思い返し、少しずつキャラメルなめるように溶かしながら生きていくのだ。

それはそれで悪くないと、口を半開きにして漫然と生きてきた自分には身に余る幸福なのだと本気で思った。

恋をしたことがないオッサンは、恋に免疫はなかった。ぶっちゃけ甘く見ていた、ひどくナメていた。今自分にとりついている無情感、寂寥感、つかれ、首の凝り、残尿感、就寝後喉から込み上げてくる胃液で灼ける喉、そういったもの一時的な症状で、一年もたたないうちに治るのだと。

そうしたら、突然推し自分ちの台所で白米を炊き始めたのを目撃した女子のごとき切ない声をあげてうずくまるようなこともなくなるだろうと軽く考えていた。

これは失われゆくとき効果を発揮し、一生をかけて宿主を食らう猛毒の類であることに。オッサンはようやく最近気づかされてしまった。

余生のはじまりであったこ一年は短いが、人生支配するには十分な期間だった。

一年には四季があった、ふたりでいろんな話をしながら、様々なところにでかけた。おそらく、ほかのつがいたちがそうするように。我々もさんざんそうした。行こうと約束したきりの場所が、いくつもあった。

から、いろんなところに手がかりを残してしまった。

ひょんなところで、どうしても、少しのきっかけで思い出してしまう。

つきあっている間からちょっとした瞬間にこねくりまわしていた甘い思い出たちが、刃を剥いてオッサンのやわらけえ心をズッタズタに切り裂いていくのだ。

お揃いで買ったボールペンを筆箱から取り出したとき。町中でてんぷらそばの香りが漂ってきたとき。美しい紅葉を見たときバスの中が閑散としていたときTwitterネタ画像を貼ろうとしてカメラロールをたぐったときカップル用の写真置き場として導入したアプリに「もう別れた」と告げることもできないままだったから「つきあって2年目ですおめでとう」という通知が臆面もなく画面に現れたときテレビサメがでてきたとき花火の音を聞いたときモネの絵を見たとき映像の世紀テーマソングが流れたとき。海。いきつけの居酒屋。空が透き通るように青かったときふたりで行こうと話していたその場所への旅行記。机の引き出し。

容赦なくそれらにまつわる我々のイベント一枚絵がフラッシュバックしていく。

思い出がたのしかったほどに、もはやそれらが二度と訪れないことを突きつけていく。無能怠惰だった自分を上っ面だけなじって、甘い記憶の反芻にくたびれる。

そして文字通りくたびれたオッサンは何度目か忘れた記憶の反芻の果てに、ふと気づいてしまう。

記憶は軽く、少しずつ改竄され、曖昧になっていっている。

たった一年だ。

たった一年でも、強い記憶でも、そのすべてをわすれないように目に、鼻に、耳に、手がかりをのこして脳の一番とりだしやすい引き出しにこうしてしまいこんだつもりでも。

どうしたって、あせていくのだ。あせていく割に、思い出したときダメージは軽くなりはしない。ただうすくらがりの割合が増していき重くなっていく。

忘れたもの自分にとってどうでもいいものだったのか。

なんて意味のない自問をして、やめて、また自問して、夜が明ける。

どうすればこの変質を止めることができるのか。

高校生のうちになやんで置くべき事をいまさらやりはじめているから、だれもその無意味思索を止められない。

写真を眺めても、LINEのやりとりをさかのぼっても

俺の印象に沿って変質した思い出を、きっと刻み込んだ瞬間から変質しつづけているその代替品を、いつまで、いつまで舐め続けることができるのか。俺が改竄したのは、いったいどの部分か。彼女の行動か、表情か、懊悩か、それらを突きつけられまいと先手をとって口先で蓋をしていった愚かで卑しい自分の行動か。

傷つけるかもと言おうとして言えなかったうわっつらの言葉か。

変えられなかった自分怠惰か。

いや、それに妥協する自分を、自己愛自覚していますみたいなメタい達観視点で、別の自分を用意したあげくのいぎたないマウントをキメる惰弱自分への嫌悪感だ。

こんなものが、二度とこない、見ることのできない美しい追憶邪魔をする。

しかしこんなものがなければ俺はきっと、こんなこともわかりはしなかった。

ひとりの脆弱なオッサン過去に食い尽くされるより、

きっと、未来朽ち果てる方が早いんだろう。

冒頭で「フラれたときに、余生を決定した」と言った。

本当は、もっとからずっと余生だと思っていたのだ。

20代のはじめに自分というハードウェア脆弱性愕然とした自分は、ここより余生という看板を高々とかがげ、レールにトロッコを設置してゆっくりと坂を下りはじめた。山にぶつかるまでが人生だと割り切ってみると、けっこう空は綺麗だったし、白米は噛むと甘かった。

本当にしあわせだった、大事にしたかった。

思い出じゃなくて、君と君と一緒にいる自分自身を。

なんて、ありあわせの後悔を口に出せば、どうしたって、安っぽくなる。

感謝言葉を書き連ねたいが、それここでやるにはあまりにも浅ましすぎる。

誰の目にもつかず埋もれるか、「貴様の贅沢な懊悩など見る価値ないわ」と吐き捨てるように扱われたいだけなのに。

そうでもされないとやっぱりやってられないくらいにただひたすらに、いまだに、恋しさだけが、こびりついていく。

こんな寒い日に、さびれた地方都市ビジネスホテルで、小さなシュトーレンを分けて食べた。

あの日彼女が着ていた服をもう、思い出せない。






みんな! 現実には存在しないキモオッサン気持ちになって書いたキモポエムをここまでよんでくれてありがとうな! 愛してるぜ!

2017-12-23

大樹になりたい

股間を勃起させたときそう思った。

横に寝て、勃起します。身体全体で大地のエネルギーを吸収し、股間に集中させます

そこから年輪を重ねるように、股間が大きくなっていきます

そうして我が身は、肉体が朽ち果ててもなお残る大樹となるのだ。

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