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2020-04-18

anond:20200418092606

衛生管理者の設置義務はあったような。管理責任義務違反になるんじゃないかね。

被害妄想か?

調べたら安全配慮義務ってのもあるみたいだわ。

被害妄想か?

2020-03-23

じわじわ洗脳しにくる

「これは"君にしか"できない仕事だ」

→他の誰かを任命すれば済む話。

適任者がいないならばそのような人物を育成・採用できなかった管理責任

「君も幹部の一員なのだから○○について"日頃から"考えていることだろう」

あなた方より少ない責任権限報酬しか得ていないのだから、少なくともあなた方を超えて行動しなければならない理由はない。

2020-02-19

anond:20200219050922

神戸大学ないし所属する機関と一切関係なく、私個人見解です

実際そういう経緯で船内に入って入るものの、最初に断りを入れることで以下の文章の信ぴょう性を薄くしている印象がある。

環境感染学会は「もう中に人を入れない」という決まりを作った

誰とは言えないが非常に反対している人がいる」と。「入ってもらっては困る」

これDMATトップの方ですね。現場トップ

批判することに慣れている文章構成

実際どういうやり取りがあったかはわからないが、こう言われたらがっかりだろうなという推測はものすごく出来る。DMATトップ医師=同業批判にも慣れている。

もうこの仕事20年以上やっていてですね、アフリカエボラ出血熱)とか中国SARSとか、いろんな感染症と立ち向かってきました。

サラリと空気のように自己アピールをしつつ批判

ところがダイヤモンドプリンセスの中はですね、グリーンレッドもぐちゃぐちゃになっていて

ここはおそらく真実

僕はプロなので自分エボラにかからない方法自分SARSにかからない方法というのは知ってるわけです。あるいは他の人をエボラにしない、他の人をSARSにしない方法とか、施設の中でどういう風にすれば感染さらに広がらないかということも熟知しているからです。それが分かっているから、ど真ん中にいても怖くない

やばいんじゃないか個人的にもすごく思っています

矛盾自分の指示を周りが即実行して"一瞬もしくは少なくとも一日以内に"環境が良くなった状態の「ど真ん中」にいる以外では成り立たない理論

やっているのは厚労省官僚たち

外国籍治外法権の船に、官僚たちが本当になにか出来るのだろうか。

やりたくても出来ないときに、理想論を言われて(もちろん、理論自体は正しい)嫌な顔をせず対応出来る自信は私にはない。

「とにかく岩田に対してすごくムカついた人がいる」と。「誰とは言えないけどムカついた」と。「だから、もうお前は出ていくしかないんだ」という話をしました。

冒頭に、個人見解です、と書いてあるので、これも個人見解であろう。

あの方々はまったく感染プロではないですから、どうも環境感染学会の方が入った時にいろいろ言われて、DMATの方が感染プロたちにすごく嫌な思いをしていたらしいんですね。それは「申しわけないな」と思うのですが、別に「彼らが悪い」と全然思わない。専門領域が違いますから

落として持ち上げて更に落とす。職人技。

日本CDC(疾病予防管理センター)がないとはいえまさかここまでひどいとは思ってなくて、もうちょっと専門家が入って、専門家責任を取って、リーダーシップをとって

サラリとCDCがないことを批判しつつ、自身アピール

そもそも日本じゃない。

つたない英語でも収録させていただきましたが

日本じゃない船内を、日本に処理させている海外に、さらなる日本批判をしてほしいんですね。

ダイヤモンドプリンセンスの中で起きていることは全然情報を出していない

まさにそのとおり。政府は船の管理会社会社のある国の対応をしっかり情報として出し、正しい対応を取るように強くアピールすべきである

やはりそれは日本の失敗なわけですが

管理責任があるのを船の管理会社であることをアピールしなかった日本の失敗であろう。

もしくは中途半端に介入をしてしまたことの失敗であろう。

外国船内で起きていることに対して、情報保護を行わず勝手に報告・解析することは倫理的にも国際的にも正しくないのではないだろうか。

最後に。

Twitter、GLOGSなどでも、官僚批判発言過去多数。

日本感染学会の『提言』を批判、など。

wikipediaには、「HPVワクチンへのこだわり、フェニミズムへの批判活動でも存在感を発揮」

2019-12-27

anond:20181208222339

99%じゃないでしょ。「自分の答案でないもの自分のと主張して使った」以上、Aは100%ギルティ。「実際に盗んだ実行犯が誰か」は問題ではない。

その上で、あなたが「良い子」だったとしても、「答案を集めるよ」と言われたのに持ってこなかった時点で、あなたの疑いはめちゃくちゃ高まったことだけは分かるよね。しかも「良い子」であるはずのあなたが、再三、個人的に注意されてまで持ってこない、しかもただ「忘れた」と言い張り続ける……というのが、もうおかしい。そして、返却された自分の答案の管理責任自分にあるわけで、盗難にあった(しかもそれにすぐ気付かなかった)という時点で、あなたにも幾分かの非はある。ましてそれが利益供与を疑われる状況で、ということで、状況的にはあなたには無茶苦茶不利なんだよね。極論、Aが「私が勝手に盗みました。増田さんは知りません」と言い張ったところで、それはAが増田かばってるようにしか見えないでしょ。

要するに、事後にも教師から謝罪がなかったというのは、結局あなたが疑わしい状況にあってその疑いを何一つ晴らせなかったというだけのこと。「疑わしきは罰せず」とは言え、人の気持ち裁判じゃないんだから教師は今でもあなたがやったと確信してると思うよ。追及がなくなったのは親御さんとの取引の結果でしょう(証拠のないことなら、それ以上追及しないで、みたいな)。しかも、事件後にもあなたは平気でAと一緒にいた、と。一行目に書いたような明々白々な事実無視するように。これで疑うなというのは、相当厳しくね?

正直、「増田さんて真面目に見えたけど、意外と倫理観なくて強情で図太い子」…という社会的評価を得させられた、ということを踏まえても、あなたがAでなく教師を責めるのだとしたら、それはまあそっちの方がずいぶん理不尽だと思う。教師はできる範囲自分仕事をしただけでしょ。

2019-12-10

「男は獣に入れよ」の論理は今となっては「フェミニストは檻に入れよ」の論理として成立する

https://tikani-nemuru-m.hatenadiary.org/entry/20091208/1260206019

これめっちゃ面白いな。

「男は獣」「男の中に獣がいる」と言った場合

実はその「獣」を支配しているのは♀だということなのですにゃ。♀の自業自得なの。

♂が性的主体として何を行おうが免責され、♀がすべての責を負う。なぜなら「獣」の支配者は♀だから

これが、「男は獣」という言明の意味するところなのですにゃ。

id:Francesco3が断固として拒絶したのは、このような言明であり、このような言明が流通する社会ですにゃ。

から「獣は檻に入れよ」と言わなくてはならなかったのだにゃ。

「獣は檻に入れよ」とは、♀が「獣」の管理責任を問われることへの拒絶だ。

クタイオンの亡霊たちは、いつでも狩る側にいなければならない

クタイオンの亡霊たちは、常に性の卓越性を示さなければならない

クタイオンの亡霊たちは、「獣」を放し飼いにし、かつその管理責任を♀に押しつけなければならない

まり

クタイオンの亡霊たちは、陵辱する権利とその正当性をいっさい手放してはならない

この論理は今となってはフェミニストまなざし村)に適用されるべきであろう。

クタイオンの亡霊たちは、男を見限ってフェミニストを憑依先に選んだのかもしれない。


現代まなざし村理論小宮理論としてアカデミズムの皮をかぶろうとしているが、

結局彼らの言わんとするところは、

まなざし村は何を行おうが免責され、男が作り出した表象がすべての責を負う。主に男オタクポスターである

なぜなら小宮理論において女性は完全に無謬無能で無力な弱者からである

小宮理論においては主体的に情報を取捨選択できる女性というもの存在しない。 

小宮理論においては女性というのは防御力ゼロで男の作り出した表象から一切身を守る手段がない。

小宮理論においては女性というのは無能であり女性が作った表象というのは存在しないことになっている。



まなざし村が主張する意見によれば、女性感情オタクポスターによって支配されている。

たびたび発狂して人間とよべないレベルまで暴れる「獣」となったフェミニストさんたちが仰山おります

あれらの獣じみた狂気の振る舞いは全て男性表象が悪いんだよということにになる。





オタクたちは、女性名誉のためにもこうしたまなざし村の言明を拒絶すべきだ。

上の理屈が成り立つのであれば「フェミニストは檻に入れよ」と言わなくてはならない。

フェミニストは檻に入れよ」とは、オタクコンテンツが「獣」の管理責任を問われることへの拒絶だ。

2019-11-20

anond:20191120230502

生前名誉毀損にあたる投稿があって、その投稿が引き続き公開されているなら、それを公開している管理者管理責任を訴えてちゃん裁判で勝ってから文句いってほしい。

結局のところ、生前訴えても勝てる気がしないから黙ってたんでしょ? で、相手が殺されたら、ここぞとばかりに名誉毀損だって言ってる。それが、殺人者の尻馬に乗っててゲスいって話。

anond:20191120225014

名誉棄損で訴えられないじゃん。

管理を引き継いだ人を訴えるなら管理責任の方だから、本筋からずれてる。

2019-09-30

anond:20190930203201

選手はそうかもしらんけど、熱中症リスクがあるのは選手だけじゃないから。

 

特に観客で死者が出たら安全管理責任は?てなる。

これだけ熱中症死の危険があることを指摘されていながら事故を防げなかったら明らかに過失でしょ。

予見できなかったと言い訳するのは不可能だし。

もし自分被害者の遺族だったら国とJOCを訴えるよ。

可能なら責任者刑事罰を求めたい。

 

危険だとわかっててやるなんて、飲酒運転と同じじゃないか

2019-09-04

anond:20190904152729

管理責任追求されるからカメラ切ってなかったらその方がよっぽど頭イカれてる

2019-08-13

コミケの件

擁護してるコミケ参加者多くてビビったというかドン引きした

イベント運営にはイベントを開く以上、安全配慮義務安全確保義務ともいう)が存在していて、

間違いなく今回のコミケ運営はそれを欠いていた上にそれを認めるツイートをしたのだから管理責任は問われて当然なのに

2019-07-20

状況を全然追ってないのでわからん今北産業

芸人が依頼主の身元の確認もせずに、しか事務所を通さず仕事を受けたのが悪いのか?

それとも、芸能事務所管理責任が問われるものなのか?そもそも事務所芸人とはどのような内容の契約をしているのか?

「ギャラが少ないせいで闇営業してしまった」は正当な理由になるのか?それで契約している身なら文句は言えないのでは?人気があればファン世論から同情され味方につけて情状酌量余地にはなるかも知れないが。そもそもフリーでやればよいのでは?ただ芸能界って事務所がやたら強そうなのでフリー難しそうだけど。ハブられ干され案件も多いし。

サラリーマンに例えると「生活のやりくりに困って、禁止されている副業をコッソリやってしまった、しか業務内容が反社ニアミスだった」みたいな感じ?

2019-04-06

anond:20190406083756

今の時代、逆に労務管理してないとして会社管理責任を問われる

タイムカードとか自己申告じゃなくてPCの起動ログで出退勤を管理しなくてはならなくなる

から不誠実なのはどっちもよくない

2019-04-04

anond:20190404140828

新聞報道を読んでみたが、呼気から匂いがして発覚しているんだよな。吸入して呼気から匂う程体内に取り込んでたら車の運転なんかできる状態じゃない。

それに、溶剤をそんなに吸入してしま実験環境だったら管理責任問題になる。まあ有り得ない話だよ。

2019-03-24

anond:20190324124021

それは「駐車」ではなくて「停車」だからだ。駐車場としては「中に人が乗っている」状態では管理責任問題があるのだろう。

2019-03-11

anond:20190311205041

なんで途中で切れるんですかね…hatelabo許すまじ

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WUG』はこうして壊れた:③Ordet破綻の経緯(後)

2019/03/11 19:10

Xデー」は2015年8月8日でした。

この日はWUGの2ndツアー東京公演があったのです。

スタッフほとんどは昼の公演だけ行く予定でした。

僕は夜の方を選びました。

昼はちゃん作業しようと思ってました。

で、スタジオに入りました。

異様な光景を目の当たりにしました。

スタジオに積まれていたカット袋がないのです。

僕の机にも、誰の机にもなかった。

僕は慌てて制作に言いました。

「どうなってんのこれ!?

「M社に……奪われました!」

僕は頭の中が真っ白になりました。

これはアニメか何かか?

M社が「親会社」と結託して、Ordetからカットを引き上げたのです。

カットです。強調しますが、「全部」ということに、何の意味があるのでしょう?

僕や近岡さんの分だけではなく、山崎さん、澤田さん、他Ordetスタッフカットが奪われたのです。

え、俺達、仕事しなくていいの?

要は、「親会社」が判断したのは、切り離すのはミルパンセの方ではなく、Ordetだったのです。

(この時の「親会社」の窓口となったのが、ひとり目の極悪人、S氏でした)

もう一度あの某演出家ブログに戻りましょう。どうして金をジャブジャブ使ってしまったのか?

それはお前が呼ばれたこ自体証明してるんだよ!

お前のやったAパートは、山崎さんが粛々とやってたんだよ!!

N氏・I氏のヒステリーがここに極まった瞬間です。

「もうあいつら全部邪魔だ!『WUG』は奪って俺達で作る!!」

しかし「親会社」としては制作管理責任・納品責任があるのですから、いたずらに僕らを解雇して、変にスタッフ数を減らしてリスクを負うことはできない。

しかもメインスタッフ全員です。製作委員会への説明もつかない。

その代替案が、「ダンスパートだけやっとれ」ということでした。

しかしもう一度言いますが、彼らは僕ら抜きで作らなければならない。

まり新しく演出作監必要だ、ということです。

その分、更に予算が超過することは明らかでした。

良く解らないスタッフが続々と入ってきました。

でもそれに手出しができない。「親会社」が制作元請けなので、その決定はどうしようもない。

それだけではありません、こっそりとOrdetでM社との連絡役となっていたスタッフが共有していた予算表をこっそり見たら、M社のありとあらゆるところに追加予算が付けられていたのです。

要は「M社のこの後の作品を延期しても充分食っていける」状態になっていたのです。

今だから言いますが、もう作品抱えて、M社に自爆テロでも起こして死のうかとも考えました。

これは人間のやることか?

血の通った人間のやることか?

しかし、僕らは『BtB』を、まっとうな形で世に送り出す義務がある。

そこで考え出した苦肉の策が、「自主リテイク」だったのです。

M社の上がりは幸いにしてデータ上で見ることができました。

僕らはそれを見て、ダメカット自主的に直していったのです。

これで大事カットが(菜々美の泣くカットなど)いくつも救われました。

ここからBtB』納品までは敢えて省略しますが、更に悲しいひと悶着がありました。

なんとも情けない、今思い出しても怒りに震えるものでした。

しか100歩、いや1000歩、いや10000000歩譲って、『BtB』はなんとかなった。

これで良しとしよう。僕は煮えくり返った腹を鎮めるのに必死でした。

ここで既に次のシリーズ、「3期」の企画会議が始まっていたからです。

しかし、本当の「地獄」は、ここから始まったのです。(まだつづく)

WUG』はこうして壊れた:④Ordet破綻の経緯(終)

2019/03/11 19:15

さて、ここで「ラスボス」M氏の登場です。

彼は「親会社」の代表でありながら、この顛末にまだ本格的に登場はしていません。

それがかえって、彼をこじらせることになります

BtB』を僕らから取り上げ、M社の思いのままに作った結果、当初6000万で済んでいた予算超過が、見事に倍の1億2000万近くまで膨れ上がりました。

僕らは既に「3期」の準備に入っていました。そこにM氏の介入です。

「3期」の予算から借り入れ分を返済しろというのです。

これには堪忍袋の緒が切れました。

どうしてM社が使い放題使ったものこちらで負担しなければならないのか?

しか制作管理をしたのはあんたら「親会社」だ、Ordet押し付けられる謂れは何もない!

僕は要求を突っぱねました。

そうするとM氏、手をこまねいてた分だけ感情的になります

これまで登場したどの「極悪人」も始末に負えないのですが、一番幼稚なのは彼でした。

即効、僕のOrdet代表解任を、弁護士を通じて(こいつも極悪人ですが)通達しました。

Ordet大株主は「親会社」、つまりM氏です。法律上は彼の一任で役員は解任できます

しかし僕の方も弁護士を立て、処分が不当であることを主張します。

しかし、そこで選んだ弁護士が、全くの外れ。

業界内ではあまりビッグ存在すぎて、こんなチンケな案件最初からマトモに相手してくれなかったのです。

(今お世話になってる弁護士先生にすべての書類を見せたら、「なんでこんなこじれたことになるんですか?」と言われました……)

そして、肝心の『WUG』の原作権です。

これは僕個人ではなく、Ordetの名義になっていました。

ことの最初に戻りますが、avexが「会社名義でないと契約しない」と言い張ったのです。

Ordetでずっとお世話になった某プロデューサーが言うには、「もうそこで仕組まれてたんじゃないか?」とか・・・

WUG』の権利は、OrdetごとM氏の手に渡ったのです。

そしてその代わりに、僕個人Ordetの1億円以上になる金銭貸借契約保証人となりました。当初決められていた6000万の貸借契約書には判を押していた。

弁護士的には「判を押した以上はどうにもならない」。

どうにも納得いかない状況で、こうして「親会社」と、覚書を交わし、判を押しました。

この覚書、そこには『WUG』のことについては一切発言してはならん、とまで書かれていました。なんで??

でも「新章」以降、自分ファンに対する「説明責任」を感じて、結局話せるギリギリまで話しつづけましたが。

僕はもちろん酷く落胆しました。しかし落ち込んでいる場合ではない。

WUG』の3期をどうにかしなければならない!

ここで、最後裏切りが待ってました。

H氏が僕を見捨て、M社とI氏を選んだのです。

この理由については未だ、どう推測しても疑問が残ります

僕は「原作者」としての権利は失いましたが、「監督」としての権利は失っていなかったからです。

そして「親会社」=M氏も、「監督権は剥奪しない」と、念書に明記しました。

可能性はひとつ、H氏はこれを機に、僕からWUG』を奪い取り、自由気ままに運営たかったのでしょう。

僕は奪われた悲しみ以上に、その渡り先があまりあんまりなことに、憤慨しました。

「どうやったらM社が『WUG』を作れるんですか!TVシリーズもマトモに作ったことのない会社ですよ?ダンスパートを全部こちらに押し付けた連中ですよ?制作能力ありませんよ??」

しかし、H氏の欲の皮が勝ったようです。

どう考えても理のある判断ではなかったのですが、彼は自分権力欲を優先したのです。

(因みに彼は当時から、周囲のスタッフから帝王」と揶揄されるようになっていました)

僕の心は壊れました。

その後1ヶ月にわたって寝込み、周囲の勧めでいろいろな医者カウンセラーに診てもらい、薬やさまざまな療法を駆使して、今にいたります

正直、今も完治している訳ではありません。睡眠障害や謎の吐き気などが続いています

WUG』は何と、これだけ多くの「極悪人」によって作られ、そして壊された作品となりました。

ただ、僕だけは悪くない、と言うつもりはありません。いくつもの判断ミス、そして希望的観測を抱いて、ことを進めて行きました。

いつも僕が批判する「性善説」ですが、それを一番信じていたのは、僕だったのかも知れません。

自分の無力を恨むと同時に、改めて、この業界の醜さに、鳥肌が立つほどの怒りを覚えます

僕が最低限出来ることは、こんな無様なことが二度とあってはならない、と自らの残りの人生を賭して皆さんに誓うことです。

そして今回の破産ですが、改めて言いますが、M氏から申し立てよる「他己破産」なのです。

非常に珍しいケースだと、今お世話になっている弁護士から伺いました。

恐らく向こうが損金計上しなければならない事情ができたのだろうと。

あとは『薄暮制作中のこのタイミングでの嫌がらせか。

ともあれ、以上、この破産にいたるまでの経緯の説明を終わります

本当に思い出す度、断腸の思いで死にたくなります

今も体調不良には苦しんでいます

しかし、この負債果たして自身が負うべきものだったのか?

今も疑問に思います

しかし、過ぎたことはもう忘れたいです。

記憶に残っているだけで不快です。

ドラマで注目されているか安藤百福だって、不当な経緯で財産をすべて失った時、あの「チキンラーメン」を生み出したのです。

しかも、僕よりもっと歳を取った48歳の時です。

僕も彼のように、不屈の闘志で立ち上がらなければならない。

そう思い、今も作画机に向かっています

現在制作中の『薄暮』はもちろん完成させます

個人破産とTwilight Studio資本、『薄暮』の予算とは何の関係もありません。

しろ、この状況下でも尚立ち向かい、戦い、作るという行為を続けていることに、何卒皆様のご理解の程をよろしくお願いいたします。

WUG』はこうして壊れた:⑤最大の「主犯」は誰か?

2019/03/11 19:20

ここからは余談となります

このシリーズでは多くの「極悪人」が登場し、「なんて酷い業界だ!」と身も震えることだと思います

しかし、このブログでは業界論に発展させ、そのトータルな腐敗ぶりを僕も糾弾してきましたが、僕は最近、やはり考えるところがあります

「結局、誰が一番悪かったのか?」

『WUG』というプロジェクトの息の根を止めたのは誰か?

それは結局、(元)avexのH氏だと結論づけるしかありません。

他の人間も確かに酷い。しかし、他にはそれなりの「公の理由」が立てられなくはありません。

S氏はL社の自衛のため。

M氏は「親会社」の利害のため。

N氏・I氏そしてM社は、単に仕事の依頼を受けたため。

しかし、ただひとり、理由が出てこない人間がいます

H氏です。

「~せざるをえなかった」という理由がないのです。

もう一度確認しましょう。僕から『WUG』の原作権を奪った「親会社」は、しかし、『WUG』の監督権をも奪った訳ではありませんでした。

これは双方で交わした念書にも明記されてあります。じゃあ、僕を監督椅子から引きずりおろしたのは誰か?

その権利があるのは、H氏ひとりです。

更に、じゃあ何故?

理由は?

それが見つからないのです。

この「極悪人」の中で、唯一「不可解」な動きをしたのが、H氏なのです。

仮に、原作権を奪われようとも、僕が監督のまま残っていれば、いろんな制約はあるでしょうが、『WUG』は大きな変化や、更には崩壊がなく進められたはずです。

どんな理屈をごねようが、僕がいるからこそ形になった『WUG』なのですから、僕を監督から降ろすというのは、漫画作品からその作者を降ろすようなものです。

誰が見たって、作品崩壊を予想するでしょう。

しかし、それができなかったのがH氏です。

思えば、彼が一番欲の皮がつっぱり、そしてバカだったのでしょう。

『WUG』を独り占めしたかった。

帝王」として君臨したかった。

それ以外の「理由」が見つかりません。

因みに彼の出身大学はあの安倍晋三と同じらしいです。

高校時代イギリス留学していたのだとか。

かなりのお坊ちゃんだったようです。

その辺、H氏をアベと重ねてしまうのは、僕だけでしょうか?

公の利益も、果ては個人利益までも考えられない。

ただ偉そうにしたい、ふんぞり返りたい。皆に言う事を聞かせたい。

彼の中にあったのは、ひたすらその「権力欲」「独占欲」だけだったのだと思います

からこそ、「新章」が崩壊するのに気付くや、OA中にもかかわらず遁走。

制作を全うする責任すら放棄したのです。

そして、しかも「新章」が崩壊すべくして崩壊したことに、ギリギリになるまで気付くことができませんでした。

『WUG』製作委員会トップなのですから当然の帰結ではありますが、H氏こそが最大の「戦犯」です。

その驚くべきボーンヘッドと幼稚な「王様ごっこ」に、全員が翻弄されたのです。

最後になりますが、Ordetをずっと世話していただいた方が最近ヒアリングしたところによると、WUG七人の解散も、H氏の逃亡でWUGのプロデュースマネジメントが完全に頓挫したのが引き金だったようです。

「壊した」というならば、確かに彼は何もかもを「壊し」て、そして逃げたのです。

同窓のアベが、同じことをしてのけないよう、祈るばかりです。

2019-03-09

anond:20190307120407

なくすことなんかあまりない、ってのはそうかもしれんがうっかり飲み物こぼしたり、敗れちゃったりとか

俺はよくするので、それで閲覧端末が万が一壊れてもデータである本は一切毀損しないってのはスゲーメリットかな。

あとは今のところ端末のストレージにすべての書籍が収まってるから、ふとした瞬間に

死蔵してる本が読みたくなってもすぐ読めるってのは思った以上にメリットとしてデカいな。

物理本だと持ち歩ける冊数に限界あるし、持ってない本がふと読みたくなっても「後で読もう」ってなると大体忘れるんで

そういうちょっとした読書欲を捨てずに全部満たせるおかげでスマフォなんかなかった学生の頃より本がスゲー身近になったよ。

サービス会社が潰れても所有してる本はなくならないってのは確かに物理本のメリットだと思うが、

所有できるからこそ管理責任も全部自分が背負う以上、ちょっとした日常生活の至る所にある毀損リスクを避ける方が

個人的にはメリットデカいかな。

電子書籍サイトが潰れるっつったって、完全に読めなくなる潰れ方って最近無いしね。

中年差し掛かってたまに細かい字が読みづらくなってくると、物理本と違って電子書籍自由に拡大縮小出来るのもいい。

物理本では入り込めなかった俺の生活の隙間に、電子書籍はすっぽり収まってくれるサービスって感じだ。

別に物理本滅べっていうつもりはないんで、せめて同列に扱って物理本と同じ日に発売してくんねぇかなぁ。

なんだったら物理本と電子書籍レジストコードセットで物理本の2.5倍ぐらいの値段ならそっち買うよ。

その値付けなら物理本かレジストコード売ったとしてもどっちか片方買うより得って事にはならんだろうし。

2018-10-13

電通高橋まつり事件について、記事を漁った

母親との最後電話

 「仕事人生もとてもつらい。今までありがとう」。高橋さんの母、幸美さん(53)のもとには亡くなる直前、このようなメールが届いていた。

 びっくりした幸美さんはすぐに電話して「死んではだめ」と伝えたが、まつりさんは「うん、うん」というだけだったという。



会社労働環境管理責任

問題はあるとして、

この親の対応も原因だと思うのは

俺だけか?

子供心配よりも

休職退職なんて恥、

自殺なんて論外みたいな

雰囲気出して

日常的に追い込んでたんだろうなー

と、思うわ

2018-10-06

男を産む女が悪い

結局男はフェミ馬鹿を引っ張ってきてはフェミを叩くわけなんだけどさ。

男様に物を申すには、覚悟しろよと恫喝してる

なんでそれなら男が馬鹿やってる管理責任を男は取らないのか不思議だし

男の馬鹿な奴については知らん顔してるかわからんのだけど

男にとって基本的になぜか女は連帯責任で男は個別

男ってのは女にとってつまり、敵で搾取してくる悪

とか考えたけど、実際でもそんな男を産んで育てる女が悪いんだよな

女は一生かけて育児して、自分や周りの女を痛めつけるような男を世界に放つ

その愚かさが女の苦しみのカルマに繋がる

まり男を産む女が悪い

他の女に害悪になるような息子産み出して育てた母親製造責任で息子を処分しろ

2018-09-14

兼務の罠

あるIT会社の話。

その会社は、ある程度年次が進んだ社員の多くを複数プロジェクト複数部署兼務にさせている。

表向きは様々な業務を同時並行で担わせることでスキルアップを図るというものだが、もう1つの隠れた本音があったりする。

それは、「激務で倒れた時の責任社員本人に押し付ける」というものだ。

兼務にすることで、その社員管理責任を負うのはどこの誰であるかが曖昧になるため、業務調整は兼務を掛けられた本人にほとんどの責任が負わされることになる。激務で倒れたら本人が悪いというわけだ。

もちろん、兼務にしても、それぞれの業務では一人分の業務量が求められるので、ほっといても激務になる。業務調整負荷は兼務数のべき乗で重くなるので、調整するくらいなら自分自身で抱え込んだほうが楽になる。

そして多くの社員が倒れたりメンタルを病んだりするが、だれも責任を負わないし、管理責任を問うことも出来ない。唯一問えるとしたら会社社長だが、いち社員社長に激務の責任を問うなんてことが出来るわけがない。

これで、「倒れたら自己責任」の仕組みが完成する。

会社は、会社自身を守るために、社員兼務を掛けるのである

2018-09-09

大地震の混乱に乗じて研究所から逃げてきた

 二年前、私は下校途中に誘拐されました。高校一年生だった私はその日も部活が終わるといつも通り友人と学校を出ました。乗り換えの駅で友人と別れるとき、「また明日ね」と小刻みに手を振ったことを今でも覚えています。私の家は駅から遠く、しばらく歩いていくと左右にとうもろこし畑が広がります。見通しの良い閑散とした田舎道です。季節はまだ梅雨入り前、夕暮れの風に吹かれるとすこし寒いくらいです。地味なセーラー服高校ですが、夏服は生徒たちの間でも案外評判がよく、駅の人混みに入ると自分たちが注目されているような気がして高揚感に舞い上がりました。

 私はそれに全然気づかなかったです。両側の畑に目もくれず、私は淡々と道を進んでいました。私はブラスバンド部所属していたのですが、その日の練習のことを振り返り、ああでもないこうでもないと考えを巡らせていたのだと思います。だから気配を感じた瞬間にはもう私はガムテープで口封じされていて、お姫様抱っこのように抱えられると、抵抗という抵抗をする暇もなくあっという間に白いワゴン車に放り込まれていたのです。男たちは三人。私をワゴン車に放り込んだ男はグレーのTシャツに明るい色合いのデニムという格好の腹の出た小太りの中年でした。あとの二人は髪も短く整えられ、高そうなスーツと革靴で、とても誘拐犯には見えませんでした。

 私は小太りの男に座席に押さえつけられていました。そのときにはもう自分に何が起こったのかを理解していたので、口をガムテープで封じられながらも叫び続け、手足もじたばたさせて必死にもがいていました。しかし周囲に人はいません。私はそのまま連れ去られました。小太りの男はずっと私を押さえつけていましたが、ときどき顔を近づけて私の顔を味見するようにすこし舐めました。そういった行為を続けているうちに劣情を催したのか、男はもぞもぞしはじめ、私のスカートの中に手を入れて、それから下着の上から性器を撫でてきました。初めての体験に私は大混乱していよいよ全力で抵抗します。そんな攻防戦を繰り広げていると助手席スーツが小太りの男を叱責しました。

大事な売り物だ。それくらいにしておけ」

 私の性器の上に置かれていた小太りの男の手の動きが止まりました。しかしじりじりと震えていたように思います。彼の中でのせめぎ合いがあったのでしょう。しかし数秒の硬直時間の後、彼の手は私の下着から離れて行きました。「大事な売り物」とはどういうことなのかと不安になりましたが、次に起こったことが衝撃的すぎてそんなことを考えている余裕はありませんでした。小太りの男は私に手を出すことを諦めざるを得なかったのですが、一度盛り上がってしまった劣情を完全に沈静化させることは難しかったらしく、彼はデニムパンツを一気に膝の下まで引き下ろすと、赤や黄色の混じった派手な柄のトランクスから男性器を取り出して右手でこすり始めたのです。私は目の前の光景に怯えていました。初めて見る男性器です。取り出したときにはすでに勃起していて先端の海綿体は張りに張って光沢があるほど。小太りの男は息遣い荒く、慣れた手つきで右手を高速で動かしています助手席スーツは大笑いしていました。私は恐ろしくて声が出ません。小太りの男が低い声でうなり始めました。すると今度は私の顔をまじまじと見つめるのです。顔は真っ赤で、血走った目で私を凝視しながら、勃起した男性器を音が出るほど強くいじっています。私は彼からすこしでも逃げようと後退し、ドアに体を寄せます。そして彼は果てました。びゅっと音を立てて飛び散った白濁液スカートを汚し、プリーツにとろりと入り込みました。激しい勢いで飛んだ白濁液の一部は私の頬にもかかり、重力を受けて顎まで垂れていくと大粒の雫となり、ぼとっとスカートの上に落ちました。頬にはかたつむりの通ったようなぬめぬめした跡が残り、私はそれを手の甲で拭くこともできず、ただじっとしているしかありませんでした。助手席スーツが身を乗り出して、小太りの男の頭を叩いて叱っていましたが、同時に彼は腹を抱えて笑っていました。

 短時間のうちに大きなショックを受けた私は心がからっぽになり、もはや抵抗気持ちはなく、この状況を受け入れて順応しようとしていました。うとうとしながら車が山道に入っていくのを見ていました。そしていつの間にか眠ってしまいました。

 助手席スーツに起こされました。すでに日も落ちかかっていて、あたりの状況から山奥だとなんとなく察せられました。目の前には無機質なコンクリートの大きな建物があります。といってもワゴン車の中からでは張り巡らされた有刺鉄線付きの頑丈で高い壁と狭い入り口の奥にそれらしき建物が見えるだけでしたが。周囲は鬱蒼とした木々ですが、研究所の周りだけは舗装されていて異様な雰囲気があります。狭い入り口は三台のカメラ監視されていて、後からされた説明によると、壁には隠し機能として機関銃が配置してあり、不審者発見された場合システムが起動してオートで射殺されるようです。私たちが脱走しないようにという牽制意図もあるようでした。

 白濁液で汚れていたはずの私は起きたときにはきれいになっていました。ワゴン車の認証が済むと、狭い入り口の鉄柵が開き、するすると中に入って行きました。中はかなり広く、外から見えた以外にも区画ごとに大小いくつもの建物が立ち並んでいて、さながらそれはひとつの町といったものでもありました。居住区画やら実験区画やら開発区画やら、他にも私が最後まで立ち入ることが許されなかったエリアなどいろいろあります

 ワゴン車は敷地を通り抜け、一番奥にあった二階建て比較的こじんまりとした建物の前で止まりました。車を降りるように命じられて、私はがくがくした足を何とか動かし、ドアを開けます。一歩外に出るとそこが山奥だということは空気でわかりました。それに高い壁に覆われてはいても、高く育った木々の青々とした葉が残照の中で揺れていました。小太りの男が私の腕をつかみます

「来い。こっちだ」

 そういって小太りの男は私の腕を力強くつかみます。私は声を振り絞り、一人で歩けるといい放ちました。助手席スーツ運転していたスーツの二人は先に建物の中へ入って行きましたが、私のことを振り返ることはありませんでした。私はすでにその状況に順応しかけていました。まるでこれが生まれからずっと毎日欠かさず繰り返してきた当たり前のルーティーンであるかのように。

 案内された部屋に入ると、そこには高そうな木製のデスク書類を睨みつけている男がいました。片桐さんと呼ばれる四十代の男は、洗いざらし白いシャツベージュハーフパンツ、足元はサンダルといった格好で、胸元には金のペンダントが重く光り、両腕には大きな腕時計が巻かれていました。

片桐さん、連れてきましたよ」助手席に座っていたスーツ半笑いでいいました。

 片桐は私をまじまじと見つめ、何度かうなずき、それから一言合格」といいました。そしてすぐ元の仕事に戻り、その部屋にはもう自分一人しかいないといった様子でした。三人の男たちからは安堵のため息が出て、何が何やらわからない私もなぜかほっとしていました。なぜだかわかりませんが、これで終わったと思ったのです。もちろんこれは始まりにすぎません。私はこの研究所に二年間監禁され、実験されることになるのですから。男たちが部屋から出ようと踵を返したことに気づかずぼうっとしていると、すぐ後ろに控えていた小太りの男に腕をぐいと引かれました。私を連れてきた三人とはそれっきりになりました。運転席と助手席にいたスーツはその建物を出たっきり(彼らはタバコを吸いに行ったようでした)、小太りの男の方は私を居住区画の担当者に引き渡すと、私の顔を見下ろしながら舌打ちをしましたが、それが最後でした。

 私の部屋には二段ベッドと五段程度の安作りの棚が窓際に置いてあるのみでした。二人部屋ということですが、私は当初一人で生活していました。居住区画のスタッフ警備員は十分な数いましたが、私の担当田中と名乗る三十代の痩せぎすの男でした。もちろんそれが本名なのかどうかは私にはわかりません。こんな言い方もなんですが、田中さんはいい人でした。脱走した今となっては、管理責任を問われて田中さんがひどい目に遭っていないか心配です。私は田中さんになぜこんなところで働いているのかと聞いたことがあります。そのとき田中さんはとても辛そうな顔をして、しかし自嘲めいた笑いを浮かべながら、仕方ない、仕方ないと繰り返していました。

 実験体(私たちはそう呼ばれていました)は特殊衣服を与えられました。簡単説明すると簡素な白いワンピースなのですが、二つの乳房位置がくり抜かれ、股の間に深いスリットが入っているものです。私たち下着類を身につけることを許されていなかったので、手で押さえでもしなければ歩くだけで陰毛がちらちらと見えるような構造になっています。初めての朝は部屋まで田中さんが来てくれました。初日だということで施設を一通り案内されました。田中さんは私のことを日本救世主だといいました。もちろん私は冗談だと思って聞いていたのですが、後にこの言葉が本当だということがわかります。いえ、正確に言えば、彼らが本当にそうだと信じているということが私にも了解できたという意味ですが(もちろん私は彼らの計画馬鹿げたものだと思っています)。荒唐無稽計画は思ったよりも大規模なもので、私も何人かの国会議員と会ったことがあります研究所はその計画の要であり、極めて重要役割を担っているようでした。

 私たちの使命は実験体として協力することです。実験区画には体育館のような開放的建物がいくつかあり、午前と午後で場所を変えて異なった実験を受けることになります。二日目には私も実験に参加させられました。ひとつ建物に十人程度の女の子たちが収容され、Xの柱に手足を縛られ、乳首女性器にローションが塗られます女の子たちはほとんど抵抗もせず何本ものコードが繋がったヘッドギアをさせられていきます実験スタッフ装置管理する技師の他に発動者と呼ばれる私たちの体を刺激する男がいました。ひとりの女の子に対して技師と発動者のふたりという割り当てになっています大人の男ふたりだけでも私たち女子高生を思い通りにするには十分だったのでしょう。

「新顔だな?」私の担当になった発動者がいいました。

はい

「そうか。なら、慣例として説明しておこう。きみは昨日誘拐された……」

「一昨日です」

「そう、きみは一昨日誘拐された。なぜだかわかるか」

「いえ」

「きみが美少女からだよ」

「そんなことありません」

「きみはとてもかわいいよ。そして我々にはきみのような美少女必要なんだ。もっと具体的にいうと、きみたち美少女絶頂エネルギーがね」

 男はヘッドギアを振ってコードをうねうね動かして見せました。

「きみはまだ知らないだろう。この日本が今まさに未曾有の危機に直面しているということを……。もっとも、《未曾有》すら読めない国会議員もいたがね」

「はあ」

韓国北朝鮮は水面下で手を取り合っている。両国はいずれ和解ムードになり、日本一般大衆も知るところとなるだろう。だが、もうひとつ重要事実がある。韓国北朝鮮連携して極秘に開発しているという新時代超兵器だ。その兵器の詳しいスペックはわかっていないが、様々なデータから概算すると、日本列島の半分が数時間のうちに消滅してしまいかねないほどの火力なのだ。我々はこのような危険まりない隣人を持ちながらただ黙って見ているだけでいいのだろうか。無論それはありえない。とある国会議員が中心となり秘密結社が作られた。そして結社の肝心要が、東大の優秀な科学者たちを引き抜いて立ち上げたこ研究所であり、誘拐されたきみたち美少女なのだ東大頭脳が精妙な理論隣国を上回る兵器を作り上げ、きみたち美少女には兵器を動かす力になってもらう。簡単にいうとそういうことなのだ。わかってくれたかな」

あなたたちは狂ってる」私はもがきましたが、Xの柱に両手両足を縛られていました。

「きみは国のために命をかけたいと思わないのか?」

 私は男と数秒睨み合いました。男は視線を外してあたりをうろうろしながら話を続けます

「まあいいだろう。きみくらいの年齢の少女にわかるはずもない。あまりにも現実離れした話だからな。しか事実事実。我々は朝鮮半島超兵器に対抗する兵器を完成させ、朝鮮半島を消し飛ばさなければならない。そうしなければこの国の未来はないのだ。きみにも愛する家族恋人がいるだろう? きみが力を貸してくれなければ、いずれきみの愛する人たちも朝鮮半島超兵器に殺されることになるということだ。ふふふ、きみに拒否権はないよ。体は素直だからね。これが何かはわかるはずだ」

 発動者は技師から手渡された器具を私に見せました。それは長い取っ手があり、先端は丸く、スイッチを入れると振動するという機械でした。

「なんだ、わからないのか。うぶな娘だ」

 男は私の前まで来てしゃがみ、陰毛を撫でてきました。ワンピースの股間は元から裂けていて、Xの柱に縛られた時点で私の性器を守るものはもう何もありません。男の手は陰毛クリトリスへ、そして膣と順々に撫でていきます。野卑な性的関心というよりも整備士技術的関心といったようなもので、人差し指にローションをつけて調べるようになぞっていきます

「んっ、んっ」

「どうした、感じるのか?」

「感じてなんか……」

 ゔぃいいいいいんという音を立てて機械振動しはじめました。発動者が機械の先端の丸い部分を私のクリトリスに軽く当ててきます技師ヘッドギアから送られてくるエネルギーコンピューターリアルタイム観察しています

 少しすると周りの実験体たちから喘ぎ声が上がり始めました。顔を真っ赤にして声を出さないように頑張っている子もいれば、逆に思いきり叫んで全てを解放している女の子もいます

「いや、やめて」

 私は懇願するようにいいました。しかし発動者は答えませんでした。機械を様々な角度から異なったリズムで当てるなどの試行錯誤研究者然としていて、なるべく効率的に私を絶頂に導こうと真剣に思案しているのが見て取れました。私が我慢強かったのか、しばらくすると発動者はおかしいなといった様子で機械スイッチを止めました。今度は私の後ろに立ち、抱きかかえるように両手を回して乳首をつまんできました。私は巨乳ではありませんが、それなりに胸はある方です。揉んでいくうちに発動者も気を良くしたのか耳を舐めてきました。

「ひゃ」思わず声が出てしまいました。

「なるほど」

 発動者は私の耳を集中的に舐め始めました。

「いや、耳は、耳はだめ」

 体は熱を帯びてがくがく震え、だんだん意識ぼんやりしてきました。頭が熱い。死んじゃう。性器がじゅくじゅくに濡れているのがわかります。攻め時だと見たのか、発動者はふたたび機械スイッチを入れ、クリトリスに当ててきます。ゔぃいいいいいんゔぃいいいいいんという音に私の思考は飲み込まれ自分自分でなくなるような、真っ白な世界に飛んで行ってしまいそうな……。

 技師OKサインを出しています。私の絶頂エネルギー閾値を超えて観測され始めたようで、ヘッドギアコードにつながった消化器のようなエネルギー一時保存電池が青いランプで点滅しています

「ああ、ああ、だめ」

気持ちいいんだろ? おいこら、どうなんだ」

「ああ、ああ、ああん

 不意に私は高まりを感じました。そして一瞬のうちに絶頂に達し、体はいうことを聞かずに暴れ、弛緩の波が来るとXの柱にだらりと垂れ下がった形になりました。

「イったのか、おい、イったのか」

 発動者はモニターを観察していた技師確認すると満足そうにして去りました。私はXの柱から拘束を解かれましたが、しばらくその場に倒れてがくがく震えていました。

 そのような実験がひたすら続くことになります私たち誘拐された美少女毎日性的絶頂に導かれて、その絶頂エネルギーを吸い取られます。そのエネルギー結社が開発している兵器に使われるというのです。

 二ヶ月が過ぎた頃、私の部屋に新人が入ってきました。とてもかわいい子で本土からヘリコプターで連れてこられたようです。だいぶ怯えていましたが、自分と同じ年頃の私を見るとほっとしたのか彼女は泣き崩れました。

 麻衣ちゃんはいろいろなことを話しました。好きなアーティストの話や、学校友達の話などはもちろん、実験のことも話しましたし、将来のことなども。麻衣ちゃんは私とは違って、この環境にはなかなか順応しませんでした。抵抗運動なども密かにしていて、脱走しようとしたときなどは懲罰で鞭打たれていました。実験ではあえなくイってしまうのですが、それでも麻衣ちゃんの心が結社に屈することはありませんでした。しかし、そういう勝気な性格が災いしたのか、さらに数ヶ月が経ち、自分たちの現状がどうにも変えようにないものだということが確信に変わってくると、目に見えて麻衣ちゃんは心を病み始めました。そして事件は起きました。

 ある日、結社構成員である国会議員先生方が研究所を訪れるというのでおもてなしをすることになりました。私たち実験体には新品のワンピース支給されました。もちろんあの特殊な加工が施してあるワンピースです。先生方が到着すると私たちは長い直線のメインストリートに整列させられ、性器を見せて挨拶させられました。先生方は一人ずつ確かめるように乳を吸い、指を膣に入れ、堪能されていきました。私もじっとこらえました。もうその頃には陵辱されることにも慣れていましたから。しか麻衣ちゃんはそうではありません。いまだに自尊心を保ち続け、羞恥心も怒りも研究所に来たときのままなのです。実験体のほとんどはそういった感情はとっくに失っていました。人間らしい感情を失わず抵抗を続けた子は病んで使い物にならなくなり、《処分》されるか自殺するか、私たちの生きていた世界とはそういうところなのです。

 麻衣ちゃん国会議員先生に平手打ちしました。一度だけでなく二度も。先生やれやれ困った子だねと笑っていましたが、プライドだけはこの上なく高い国会議員が平手打ちを食らったままただ笑っているなんてありえません。研究所スタッフたちは青ざめました。罰として全員《処分》されることも考えられましたから。しかし最悪の事態はなんとか免れることができました。結社幹部からこそ先生研究所重要性を誰よりも理解していて、秘密厳守のこの組織人員を削って新たに補充することのデメリットまですぐに計算したのでしょう。この娘を連れて行けとだけ言ってその場は終わりました。それから二日間私たちには仕事がありませんでした。大人たちが麻衣ちゃん処遇について議論しているのだと噂されていました。

2018-07-22

anond:20180722052957

運営側管理責任があると思う。

運営が中止と判断するならそれでいい。

客じゃなくて参加者とかみたいな話は客側の意識のあり方の話なので、運営側が個々の責任で片付けてはいけない。

お客様」が増えるから駄目になると主張する人もいるだろうけど、それなら最初からその「お客様」が参加できない会員制とかにでもすればいい。

2018-07-19

熱中症に注意してください」

では自己管理できないやつの責任と捉える人間がいるので

「屋外の運動行事は死者が出る危険な気温です。警報注意報無視し強行した場合管理責任を問われる事態になります

まで言わないと駄目。

2018-06-28

おいらがゆう活をやらない理由

おいらは、初老真っ最中国家公務員

ゆう活を勧められているけれど、内容を聞く限りやる気がしない。

ところで「ゆう活」ってなんだ?

ゆう活」ってところにリンクがあるからそれクリックして読んでくれ。以上。

だけでは不親切なので内容をかいつまんで言うと、

会社に早く来てその分早く帰っていいからね。ただしその後の残業はやっちゃだめ」

まあ、おいらは毎日定時より早く来てるし、定時にサクッと帰る。

でも俺はゆう活なんて絶対やらない。その理由は以下の3つ。

1,なんで命令じゃ無くお願いペースなんだよ

庶務の子からゆう活のお願い」というメールが届いた。

付いてた事務連絡ファイルも「お願い」。

しかし、そう見せかけての強制

おいら、国の人間から命令なら受け入れるつもりはあるよ。

うん、強制されたお願いじゃなく、命令なら。

2,お願いベースでも従ういい子ちゃんらには反吐が出る

守らなければペナルティが科される命令なら従うべきだが、

ペナルティすら科されないお願いベースでホイホイ従うなんて犬かよお前ら。

「お願い、あいつ嫌いだから殺して」と言われたので言うこと聞いて殺したら、

お願いした奴は感謝すらせずに責任転嫁して逃げるぞ絶対

そうだ、友人から聞いたけど、協力者数の統計取ってるらしいぞ。

3,お願い、と言う名の責任逃れ

2の終わりにも言ったところだが、「お願い」という言葉には責任曖昧にする機能がある。

例えば、ゆう活で早朝出勤を数度行った結果、体内リズムが崩れ体調不良に陥る。

その因果関係証明、そして命令での実行であることがわかった場合、その職員に対して職場管理責任が問われる。

一方、その因果関係証明されてもお願いベースでの実行であれば、その職員勝手にやったことと処理されて職場責任なんか問うことはない。

責任問題はともかく、今の体調的に過ごしやすい勤務スケジュールを無理矢理変えられて、あまつさえ体調不良に陥ることをお願いという名の命令で従うつもりはない。

おいらは、通常通り定時より早く来て、定時にサクッと帰る。

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