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2022-11-29

とらドラ全話放送

とらドラの好かれてる側の余裕と好きな側の緊張の差がありすぎてほんまつらい

2022-09-28

anond:20220926004809

初恋というか、初めて二次元でヌいたのはぬ~べ~女性キャラの誰かだったはず

当時は少年漫画の作中でJSくらいの娘が普通にエロい目に遭ってたんだけど、ぬ~べ~にはロリ貧乳ロリ巨乳もショタもお姉さんもツンデレクーデレもと結構欲張りな布陣で、ズリネタがその時の気分でコロコロ変わるようになったのは今思えばあの漫画の影響かもしれない

初恋は誰だろうな、たぶん↓のどれか


例外もあるけど、その娘自体を好きになるってよりはその娘をとりま恋愛シチュを好む傾向にある。北代を振った糞メガネは絶許

あとは、リアル実妹に恋をしている影響で小説やら漫画やらで近親相姦ものを手当たり次第に漁ってた時期があって、今もその傾向はゆるゆると続いてる

ラノベでは今となっては一ジャンルなので列挙しきれないけど、10代半ばに読んだ宮本輝の「焚き火の終わり」と村山由佳の「星々の舟」はむちゃくちゃヌけるわ切ないわでなあ

自分語りヤバい、この辺にしとく

2022-07-21

ここ10年で「滅茶苦茶面白いな!」って自分が感じたコンテンツを思い出してみる。1【追記したよ】

最近ドクターストーンというアニメの録画を見て年甲斐も無く「滅茶苦茶面白いなこれ!」って思って感動した。

人生って嫌な事も多くて、正直先も真っ暗で最終的に悲惨な結末を迎えるかもしれないな…って暗い想像をする事もよくあるんだけど

そういう時ベタだけど「うわめっちゃおもしれえなこれ!」ってコンテンツ出会えたらそれが一瞬でも生き甲斐になれる事がある気がする

なのでここ10年という最近に「これに触れる事が俺の生き甲斐なんだ!」ってくらいハマった物を少しずつ思い出して一度書き出してみたくなった

思い出せない物も沢山あるだろうけど、それでもその時その一瞬でも楽しめたのならきっと幸せな事だったんだと思う。ハマった年も覚えているなら書く事にする。

クロスアンジュ 天使と竜の輪舞2014年

まれて初めて最後まで追った深夜アニメ。このアニメを録画するためにブルーレイレコーダーを購入した。

機動戦士ガンダムSEED監督福田己津央氏が製作に携わっているという事で怖い物見たさで見始めたのだけど、見ている内に見事にハマってしまった。

OPに出てくるキラっぽいキャラが出るまではとにかく見ようかな…と思ってたんだけど、まさにそのキラっぽいキャラが出てくる4~5話で完璧にハマってしまった。本当に大好きだった。

次回が公開される一週間後を待ちきれず、放送日が来るまで何回も何回も録画した回を見返して待っていた覚えがある。今の自分からは考えられないくらいハマっていた。放送後に発売されたゲーム版スパロボも買っていない。

マジック・ザ・ギャザリング2012~2013年

イニスラード~ラヴニカへの回帰がスタンダートだった頃のMTG。当時友人達と一緒に遠くのカードショップまでカードを買いに行くほどハマっていた。

少年時代コロコロコミックで連載していたMTG時代デュエルマスターズが好きだったんだけど、地元MTGを取り扱っているショップが無かったので実際遊べるようになるのにその漫画を読んでいた頃から10年以上かかった。

基本的に安いカードしか買わないようにしていたんだけど、それでも結構な額を使ったような覚えがある。今ではその友人達との縁は切れたけれど、MTGだけは今でもMTGアリーナで遊んでいる。

当時ニコニコ動画MTG架空デュエル動画が大いに盛り上がっていて、そのシリーズが好きだった。所謂例のアレジャンルなので今となっては不謹慎かな、と思う。

空の境界TYPE-MOON作品2012年2013年

当時菊地秀行氏や夢枕獏氏の作品の影響で所謂伝奇バイオレンス小説にハマっていて、何でも良いか面白い伝奇小説は無いか!?と思っていた時期に古本屋出会ったのが講談社ノベルス空の境界だった。

一冊100円という事でとりあえず上下巻買って読んだんだけど、とにかく読みづらくて「Fateとか月姫好きな人間はこんな読みづらい文章作品にハマったのか…?」と読み始めた頃は思っていた。

読みづらい、とにかく読みづらい…と思いながら読んでいたけど上巻の終盤に始まる第五章・矛盾螺旋あたりから「あれ?この本読みづらいけど結構面白いのでは…?」と思い始め、下巻を読破する頃には完全にハマっていた。

正直今でもこの本の内容を理解しきれているとは言えないけど、主人公両儀式とその親友黒桐幹也恋愛物語にもうのめり込んでしまった。しばらく後にこの作品アニメ化している事を知りすぐにレンタルで全巻借りて見た。

アニメの出来もとても素晴らしくもう空の境界熱は止まる所を知らなかった。生まれて初めてアニメDVD、それも初回限定盤を買ってしまったし書店アンソロジーコミックスも買った。寝ても覚めても両儀式の事ばかり考えていた。

この自分の「好きだ!」「こういうのが見たい!」という熱量が、自分SSを書かせる行動力も与えてくれた。とあるコミュニティ空の境界SSを投下していたのもこの時期だったと思う。出来はあれだったけど、熱量はあった。

空の境界と同じ世界の話という事でメルティブラッドにも手を出してプレイしたし、メルティブラッドと同じ世界という事でついにCSFateにも手を出してしまった。クリアするのに60時間以上かかったけど、あれも凄いノベルゲームだった。

ここまで来るともう空の境界面白い、というだけでは収まらなかった。Fateの前日譚という事でFate/Zeroの小説通販で全巻買って読んだ。滅茶苦茶面白かった。その後はネットの各所でFateSSを読み耽りまくっていた。

空の境界アニメを見たんだから他の型月作品アニメも見るか!という事で、真月譚月姫DEENFate/stay nightのTV版と劇場版Fate/Zeroのアニメセールの時に全巻借りて三日で全話見てしまった。

正直今の自分には信じられないくらいの熱量がこの頃の自分にはあったと思う。倍速でアニメを見るのもしんどい今の自分が、TVアニメを計5クール分と劇場版アニメ一本を立て続けに見るとか、完全にハマっていた。

その後空の境界の続編小説が発売されている事を知りそれも読み、未来福音劇場版も楽しみだったけれど劇場には見に行けなかったのでレンタルで旧作扱いになる一年後に100円で借りて見た。これも中々面白かった。

この型月熱はずっと続くかと思っていたけど、ハマってから数年経つとやっぱり少しずつ冷めてしまった。色んな要因が重なった物だと思う。

型月ファン同士の嫌になるような叩き合いを見たとか、とある型月ファンサイトで作品叩きやらキャラ叩きやら嫌な思いをしたとか、自分の中で神聖視していた式のエッチな絵を見て衝撃を受けたとか、色々重なった。

結局2014年頃に放送されたUBWアニメ版は「劇場版の中で出来た自分イメージと違うと嫌だから」という理由で見なかった。2017年にやっていたアポクリファアニメは見たけど、こっちは先入観無く最後まで楽しめた。

多分今でも作品に触れたらそれなりに楽しめるんだろうなって思う。3/16事件とかDDDとか型月熱が冷めた後に触れてもそれなりに楽しかたから。それにしても、空の境界熱狂してた頃は本当に楽しかった。

修羅の門海皇紀川原正敏作品2013~2016年頃)

ある時月刊少年マガジン立ち読みした時に「陸奥VS呂布」という謎の煽りを見て何だこの漫画は…?と思ったのがこの漫画に対する第一印象だったのは覚えている。実際に読んだのはそれから大分経ってからだった気がする。

刃牙烈海王ボクシング編が「烈の門」と言われたり、夢枕獏餓狼伝をパクった作品だと夢枕獏本人に名指しで批判された事で、タイトルだけは読む前から知っていた。知っていたけど、中々手に取る気が起きなかった

それでもまあ有名だからきっと面白いんだろうな…と思って読み始めた所、最初の方は絵がお世辞にも上手いとは言えなかったり背景も正直手抜きだと思っていたけれど、いつしか…いつの間にか読む内にこの漫画にハマっていた。

第二部の決勝戦の頃には完全にハマっていたから、恐らくその前の片山右京戦・飛田高明戦あたりでハマっていたのかもしれない。第一部初期はあー夢枕獏作品パクリと言われたのも分かる…と思いながら読んでいたから。

気付いた時にはグラップラー刃牙夢枕獏作品より修羅の門には好きになっていた自分に驚いた。特に四部バーリ・トゥード編は未だに全格闘漫画で一番面白いパートなのでは?と思っているほどお気に入りだったりする。

修羅の門を読み終えた後には「とにかく修羅関係作品が読みたい!」と最初歴史物だからという理由で全く興味が無かったスピンオフ修羅の刻も読んでいてそちらにもハマっていた。幕末編と西部編、とにかく面白いんですよ。

その修羅の刻も読み終えると「もう修羅でなくても良い…川原先生作品なら何でも良い!」と、あの大長編海皇紀にも手を出していた。とにかく長くて表紙で何巻か見分けが付かない漫画、といえば知る人も居るかもしれない。

これもとにかく長かったんだけど…読み終える頃には「これもしかして修羅の門より面白くね!?」というくらいハマっていた。修羅の門を描いたご褒美なのか、とにかく川原先生の当時描きたい物を描いた漫画、だったのかもしれない。

この長い海皇紀もコツコツ集めて読み終えた頃には、他に読める川原先生作品といえばパラダイス学園やあした青空エンジェルHEROなどの短期連載作品か…それとも当時月マガで連載していた修羅の門の続編か、だった。

修羅の門とは全然雰囲気が違うなあと思いながらも川原先生の初期の作品も読んだし、修羅の門第弐門も九十九VS姜子牙戦あたりから毎月リアルタイム月マガ立ち読みして追っていた。とにかく夢中になっていた。

九十九VS子牙戦の間に挟まれ九十九VSケンシン・マエダ戦は「もしかしてこれ本当に九十九は負けたのでは…」と読んでいてハラハラしたし、その後のラスボス・海堂さんと九十九の戦いは最後までどちらが勝つか読めなかった。

この修羅の門第弐門のエピローグ、或いはプロローグにあたる修羅の刻・昭和編がその後月マガで連載されたのだけど、こちらも最後まで面白かった。あまり面白さに単行本も珍しく新刊で買いました。これまた面白かった。

その修羅の刻・昭和編を読んで自分の中で一旦何かが満足したのか…川原先生の新作・龍帥の翼自然と読まなくなった。これも海皇紀と同じで長くなりそうだ、と思ったのかもしれない。実際読んでみたら面白いんだろうけど。

フルメタル・パニック2018年以前)

これもいつ頃ハマったのかは覚えてないけど、少なくともアニメの四期が始まる以前だったような覚えがある。揺れるイントゥ・ザ・ブルー、が面白かった事がこの作品にハマった切っ掛けだったような気がするけどあまり覚えていない。

フルメタ最初の一巻か二巻かを読んだ後にその後長年放置していた覚えがあるんだけど、何かがきっかけで積読を崩してからはもう夢中になってフルメタを読み耽っていた。恐らく当時ロボアニメにハマっていたんだと思う。

短編はあまり好みじゃなかったけど、長編と中編が面白いのなんの。途中で積読が何巻か抜けていた時は自転車で即書店に走ってその抜けを埋めて読むくらい、それほどこの小説にハマっていた。夢中になって読んでいた。

途中で作者の後書きに反感を持ったり、正直最後の方の駆け足展開ご都合展開は好みじゃないと思ったけど、それでも面白くて時間を忘れて読んだ小説だった。スピンオフにあたるアナザーは未だ読んでいない。

アルスラーン戦記田中芳樹作品2015年~)

2015年荒川弘氏のコミカライズ版がTVアニメ化した作品アニメの一話を見て面白いな!と思い、二話までにそれまで積んでいた角川文庫アルスラーン戦記を全て読み終えた。滅茶苦茶面白かった。

アニメアルスラーン戦記主題歌が良く荒川弘先生キャラデザが魅力的という事で中々楽しく見ていた。割と初期に原作漫画を追い越してしまった影響か最後の方はアニオリ展開になってしまったのは残念だった。

とにかくこのアルスラーン戦記読破した事で「やっぱり田中芳樹作品面白い!」と思い、マヴァール年代記タイタニア夏の魔術や灼熱の竜騎兵等々それまで買っただけで積んでいた田中芳樹作品を貪るように読んでいた。

その中でも銀河英雄伝説は「数年かけてOVA外伝まで完全に制覇したのに、何で大まかな話を知ってる話をもう一度活字で読まなければいけないんだ?」と思っていた。実際読んだら、凄い面白かった。

当たり前だけどアニメ小説媒体が違うという一番の特徴があって、どれだけ声優さんナレーターの人の語りを入れてもアニメでは原作小説で描かれていた部分をそのまま全て作品に出来る訳ではないのだな、と思った。

OVA版が長いのもあって丁度内容を忘れ始めていた事もあってか、それとも純粋にこの小説が名作だからか、この場面や台詞は先にアニメで見て知っているなと思いながらもワクワクしながら読んでいた。

本編10外伝4巻の計14巻を読破した後は満足感と寂寥感の両方があったかもしれない。長い小説だけど、2018年2020年リメイク版が地上波放送された時はまた熱が蘇り読み返した。本当に良い作家さんだと思う。

とらドラ!竹宮ゆゆこ作品2016年

自分の中で小説ライトノベルを読むのが何より楽しみだった時期に読み耽っていた作品。これも一巻だけ読んだ後は長い事積んでいたけど、ふと他人とらドラ!読後の感想を見かけてこれは面白そうだと思い積読を崩し始めた。

どんな作品にも言えるけど、ある時期話題になった作品というのはやっぱり話題になるだけの面白さはある物だと思う。一度読み始めると「この先は一体どうなるんだ!?」と気になって気になって仕方なくなった。

この作品を読んでいて特徴的だと思ったのは、ヒロイン達が男にとって都合の良い一種アイドルではなく醜い所・駄目な所・嫌な所もある人間臭い存在として描かれている所だった。逆に男子達には理想が入っていた気がする。

積読を読み終えると続き読みたさに書店へ走り、それも読み終えると今度は「竹宮ゆゆこ先生作品なら何でも良い!」とわたしたちの田村くんゴールデンタイムも買って読み始めた。こちらも同じく最後まで楽しませてもらった。

特にゴールデンタイムは途中まではもしかしてこれはとらドラ!匹敵する名作なのではないだろうか?と思っていた。とらドラより巻数が少なかったためか終盤は駆け足気味に話が終わらせたのが残念だった。

ゴールデンタイム以降竹宮ゆゆこ先生作品には触れていないけれど、彼女電撃文庫で発表した二十数巻の小説はある時期の自分を本当に楽しませてくれた素晴らしい作品だった。本当にありがたい事だと思う。

野球漫画全般2015年以降?)

いつだったか自分の中で野球漫画ブームが起きていた時期があった覚えがある。現実野球が大好きという訳ではないけど、漫画というフィクションの中で描かれる野球という競技には本当にワクワクさせられた。

ドカベンなどの水島新司作品書店で片っ端から買い漁ったし、他にもあだち充作品ラストイニングおおきく振りかぶって名門!第三野球部ペナントレースやまだたいちの奇蹟などとにかく野球漫画を読みまくった。面白かった。

登場する女の子の可愛さは最強!都立あおい坂高校野球部が抜群だった気がする。中でも一番読んでいて夢中になれた作品ラストイニングだけど、結局何とか甲子園に出場した所以降はまだ読んでいない。いつか読みたい。

あだち充作品2015年以降)

野球漫画を片っ端から読んでいく内に、それまでタイトルと絵だけは知っていたけど読んだ事が無かったあだち充作品にも触れる事になった。最初に読んだ作品H2だったと思うけどこれがもう面白いのなんの。

野球恋愛をセットの物として描くからこっちは今野球が読みたいだけなのに!と思っている時はその恋愛要素が鬱陶しく感じる事もあったけど、それ込みで野球というスポーツを描く作品として本当に面白かった。

H2の後はタッチクロスゲームなどの野球物は勿論の事、ラフ虹色とうがらしいつも美空みゆきなど野球要素が無いあだち充作品明後日は読み耽っていた。読んでいて一番自分に合ってるな、と思ったのはクロスゲームだった。

コータローまかりとおる!2016年以降)

古本屋で全巻セットがお得なお値段で売られていた事から出会った作品タイトルだけは知っていたけどあまりに長すぎて自分が読む事は無いだろうな、と思っていたから意外な出会いだった。

82年連載開始の漫画という事で、最初は絵も内容も古いな…と思いながら読んでいたけど、絵が読みやすくなったりキャラクターに愛着を感じ始める頃には流石長期連載される漫画だけあって面白い!と思いハマっていた。

主人公コータローがとにかく作中で色んな事に手を出すのでこういう漫画である、と一言では言えないんだけれど…格闘・バトル・学園物の漫画というのが近い気がする。もっと言うなら何でも有り漫画なのかもしれない。

全59巻という長さにも拘らず最初から最後まで面白いストーリー漫画というのは本当に衝撃的だった。これは続編も面白いに違いない!と早速柔道編も買って読んだけど期待は裏切られる事無くやはりそちらも名作だった。

この名作少年漫画原作者の蛭田達也先生病気療養が理由2004年から連載が休止している事は知っているけど、実際に単行本最終巻を読むともうここから先は読めないんだな…と寂しく思ってしまった。

コータローまかりとおる!の連載が休止して再来年20年、この名作の続きが世に出る事があればこんなにめでたい事も無いのに…と思う。昔の漫画だけど本当に面白くて90巻以上退屈せずに読めるって凄い事だと思う。

anond:20220721070237anond:20220722013251に続く

2022-05-17

anond:20220517101230

ニセコイとか、とらドラだとか、今だとカッコウの許嫁だとか?

 

でもこれらって、主人公の未熟な恋愛の横に、青い鳥の真ヒロインがいる形だろ。

ヒロインが切り替わっているのとは違うと思う。

2022-04-15

式守さん見た

ありそうでなかった

というか

ありえるけど売れそうにないから誰もやらなかったジャンル

これは流行るんだろうか

 

こういう女子のほうが強い系はそこそこあったと思うけど

基本的女子が憧れの対象だし途中で男が覚醒する展開が多かったと思う

序盤が女>男という「不都合な」状態で、ゴールが男>女という「理想的な」状態ってやつ

最近まりみてないけど、90年代くらいには多かったと思う(あまり今時ではないよね)

でも式守さんは最初から恋人だし、たぶん覚醒はしない

最初状態が既に理想状態で、そこから日常やるんだろうと思う

 

思えば00年代くらいから「家事が得意でヒロインの世話を焼く男主人公」みたいなのが流行ってきたし(印象的なのはとらドラのだめすももももももあたりの時期)

最近だと主夫アニメとかも何個か出てるから流れ的にはこういうの来るよねって感じであってるんだろうけど

直流行るんだろうか??と言う気持ちがある

動画工房からアニメの不出来ということはないだろうし

これで流行るかどうかは結構分水嶺な気がする

個人的には違和感がすごいんだけど、それがおっさん脳ならば反省していこうと思うが、若い層にも刺さらないなら社会的理想生物的な現実はやっぱ違うんじゃねって結論になるので面白い

何にせよ流行るのか気になる

女子ウケるのか、男子ウケるのか

 

主人公目線でか弱い男子を守る的なもの結構あると思う、女性向けで

まあ主人公普通強い(精神的にも肉体的にも)から当たり前だけど

 

大袈裟かもしれないけど、漫画アニメでの男女関係って時代を反映するし手本になりがちだよね

ダイの大冒険見てるけどちょっとむず痒い笑

2022-01-16

とらドラ見ると今でもドキドキする

思い出補正わからんけどとらドラの絵とか音楽聞くといまだにドキドキしてしまおっさんです。

2022-01-08

昔「とらドラ!」というライトノベルがあった。その巻番号の振り方が不思議だった

1巻目は「とらドラ!」で問題なかったのだが、2巻目は「とらドラ2!」で、当時から私には「タイトル名の間に巻番号付けるの?どうしてそこにビックリマーク付けるの??」って感じだった。

とらドラ!2」(タイトル名の後ろに巻番号)ではなぜダメだったのだろう。アニメ化されて10年以上経った今でも、深く疑問に思っている。

そして、「とらドラ!」は最終的には10巻まで刊行されたので、最終巻は「とらドラ10!」という名称だった。

ところで、数学には階乗という概念がある。例えば、「5の階乗」と言えば5から1までの整数を掛け算した値のことで、5×4×3×2×1=120となる。

そして、その階乗は数式で表す際、ビックリマークが用いられる。つまり、「5の階乗」は「5!」と表現する。

とすると、「10!」は「10階乗」という意味であり、計算すると10×9×8×7×6×5×4×3×2×1=3628800である

よって、「とらドラ10!」とは「とらドラ3628800」と同じ意味なのだ

これはすごいことだ。ライトノベル史上、最大の巻番号だと思われる。おそらく現在でも、それを抜く作品は無いだろう。

2021-12-06

今年のBS11再放送案件を振り返る

全日ガンダム枠や他局との共有であるメイドラ1期やきんモザ2期(1期はBS11のみ)等を除いて酷すぎるのが多いよ、誰が見たいと思ったんだよこんなもの

なんてのが多すぎるよ。

ぽよよん絵以外のすべてがエウア脚本構成プロデュース監督演出でのひぐらし同人作品1〜2クール目、

日常である4話と令和コンプライアンス型叱責(お守りに甘えるなばーかという手紙隠してた)しか取り柄がないシグルリ、

前半の日常路線ですら二度と見たくない気持ちになる神なた、

放送が五等分やホリミヤに喰われて春の再放送はというと

あの程度の出来だったおさまけアニメ版にくらべて埋没してしまった友崎くん、

公式サイト消滅の腐夢系デビルズライン

未央虐イナゴの糞カスどもホイホイデレアニ、

量産型JRPGファンタジーで単体スマホゲ1年持つかどうか分からない、だったらスーパーなろう大戦開発した方がマシのラスダン(TVhはこれを放送して境界戦線放送しないとか頭にウジでも湧いてんじゃねえの?)

そして実況民がBSテレ東ヴァンガードMX海賊王女に取られて閑散ムードの腐夢枠スケートリーディング様…

あん? そんな傲慢再放送ラインナップ様で

それでいて一部社員が「ソシャゲ最強自慢やVTuberにかまけてストーリーギャグ萌え燃えを軽視するサブカル現状けしからん」だ?

もっと気の利いた旧作用意出来ねえのかよ!?

特にBS放送とらドラや1stハガレン

カウボーイビバップAチャンネルとか…

なのに再放送開始が近辺1年以内に放送されたもの、その中でしけてる奴らばっかセレクトしてんじゃねえよ糞が!!!

いや、連篇ストーリー路線全日含めて群雄割拠してるのでもう間に合ってる。

だったらきらら原作や角川系他歴代難民キャンプやそれに準ずるタイトル再放送しろよ。

BS放送の先延のAチャンネルはじめ、日常らきすたとかから優先でな…

ああ、こんな俺を冷やかしたいなら勝手しろよ…

昨年下半期のMXはニャル子やハナヤマタといった俺の思い出の作品再放送されたのに、

ひだまりスケッチ一期やらきすた日常といった他の思い出の作品中部南関東地上波独立局の方に行ったのが気に入らなかったんだよ、マジで

コミケでの開催・出店可否やアイテム入手可否でしか騒げないことなかれ主義さんのことですよ、おい…

2021-10-04

anond:20211004154559

とらドラはともかくアリスとかKeyは35~ が直撃のイメージだわ

ちな29

anond:20211004010013

とらドラってラブコメだったのか

あんまりたことないけど、なんとなく青春の痛みを噛みしめる物語だと思ってた

とらドラかいう最高のラブコメアニメ

思い出補正もあるかもしれないが、これ以上のラブコメアニメ一向に現れない

とらドラかいう最高のラブコメアニメ

思い出補正もあるかもしれないが、これ以上のラブコメアニメ一向に現れない

2021-08-09

anond:20210805124404

とらドラには両方出てくるよ!

2巻で南無三!、3巻でええいままよが2回も。

読み返してみて。

2021-03-27

anond:20210327080240

残念なことにまた悲報が入ってきました…

BS11日曜25:05にデビルズライン再放送

こんな局の自己満足同然の再放送がどうして起きたか分かってんのか?

南関東ローカルにばっか金持ちくじな再放送が集中して

BS日テレBS11貧乏くじみたいな再放送ラインナップになるのは

サブカル界隈のこれまでのことなかれ主義なんだよ、

界隈は業界テレビ局から舐められてるんだよ、だから

アサシンズプライドブレイドアンドソウル神様になった日やデビルズラインを引き寄せてしまい、

その一方でとらドラルパン三世パート5、カウボーイビバップAチャンネル再放送の機会に恵まれないんだよ!!分かる?

2021-03-26

炎上覚悟で言いたいことを言う

これは、はてな匿名ダイアリー バズフィードオブジイヤー2021を目指せるかどうかの最終負荷実験です。

1:プロローグ

つーか、この9ヶ月間どころか来期もいい再放送案件が何でMXはじめ南関東ローカルばっかに行くんだよ?

ハナヤマタからまりニャル子、はたらく魔王さま、より抜き宇宙戦艦ヤマトさん、

MX以外の関東独立局は「日常」(あらゐけいいち)を来期に再放送とか…

対してBS11は一体なんなんだよ!?

ファフナーシドニアの騎士だとかキングレコードとベッタリとしか思えない再放送

生徒会役員共一期は2010年秋や13年秋、17年春など再放送の機会あったのにようやく放送出来たのは昨夏、

ネットイナゴの半分が深夜アニメからVTuberガチャゲー最強自慢にシフトしていった、

下ネタ関連も異種族レビュアーズやかぐや様が台頭してきたという惨めな時期、

無論まどか以前のアニメ古株もSAO俺ガイルゼロで持ち切りのザマだし。

で冬クール

でも、きんいろモザイクの数年越しの再放送貧乏くじからの脱却への希望が見え始めた…

なのに、来期は何だ!?

神様になった日にシグルリに令和版ひぐらし(平成で眠らせて欲しかった)とか近辺クールのヤツばっかじゃねえかよ。

近辺クール再放送(2021年3月26日)で一番まともな方なのは友崎くんぐらいだし…

そんなにBS日テレやBS12(トゥエルビ222ch)、BS朝日楽園追放カウボーイビバップAチャンネル取られてえのかよ!?

アニプレックス責任重大だろ、

はたらく細胞シリーズEテレ移籍すれば民放系とは土壌が異なるためウマ娘フィーバーの影響を軽減できたのかも知れないし、

シグルリは大したこと無かった、

神様になった日はVEGやよりもいの打倒に失敗、

オルタンシアサーガ意味わかんねえよ的なラストシーンで終わり…

こんな醜態連発で新作期待できると思うのか?

BSフジBS日テレ製作委員会関与で円盤DMMハピネットに任せた方が良かった作品みたいなのばっかじゃん。

で、BS日テレはなんなんだよ?

はてなイリュージョントライナイツブレイドアンドソウル再放送なんていい加減リピート放送すんのやめろよ、

まともな知性ある放送局ならデスノートとらドラクラナドルパン三世Part5再放送するはずだろ?

っていうかBS11は早くツキアニの今後の放送BS日テレ譲渡してBS日テレツキプロの実写とアニメ両方請け負う方にしろよ。

話を戻す

装甲娘戦記もなんなんだよ?

何であんなのをBS11は買ったんだ?っていうレベルの出来だったじゃねえか

こんなんじゃBS11でのサイマルから弾かれたおちこぼれフルーツタルトのんのんびよりが報われないよ。

その、のんのんびより

業界グルのんのんびよりを潰そうとしてたんだろ?

BSテレ東放送分では裏番組に裏世界ピクニック投入、

アズールレーンスピンオフはABEMA放送分の裏番組に仕向ける。

そしてろくに旧シリーズ再放送の機会を与えず、

AT-X正月日曜無料デーに一期と二期丸投げ、しかもその日は裏番組BS11ハルヒ

製作委員会も作者も監督も角川もこの7年以上(2013年8月27日のんのん一期の放送局がテレ東東名阪に決まった日から現在まで)

SAO俺ガイル、このすば、リゼロ、おそ松、ゾンサガ、五等分、鬼滅、けもフレ、プリコネごちうさゆるキャンの方が身近に感じられて界隈の人心掌握をする様な状態したこと何も謝罪しないのかよ!?ふざけんじゃねえよ!!!!!

角川も腐ってるよ、昨年下半期にののんびより旧シリーズBS11放送強行してれば良かったのに、

何で夏季にこのすば2期なんて放送する必要あったんだ、舐めやがって。

で、そのこのすば2期はリゼロ2期応援目的での再放送

そのリゼロ2期、タメの第1クール経て反撃の第2クールはどうなった?

ウマ娘ムーブメントで1期〜2期前半に比べて空気なっちまったじゃねえか!?

このすば2期なんて焼け石に水だったじゃねえかよ!?

溜め展開編の円盤売上もSAO俺ガイルに負ける醜態だったし!!!

BSテレ東が3期の放送局に決まった時に俺は数年間の怒りを大爆発させて

「全世界思想規範経済のんのんびより支配してあらゆる娯楽もののんびよりのスピンオフだらけの世界になればいいのに」と叫んだよ。

のんのんびよりに対しての業界仕打ちと界隈の鈍感さでようやく俺はアニメ業界への不信感を顕に出来たよ。ありがとさんよ。

本題

日本サブカル界隈はとにかくことなかれ主義過ぎるじゃねえか、だからブレイドアンドソウルはてなイリュージョン

神様になった日だとか

業界テレビ局に舐められる様な再放送が行われるんだよ?

署名すらにも冷ややかだから

ゲーム系の事でもいつまで経ってもニンテンドースイッチオンラインスーファミサービス

ルドラの秘宝ライブ・ア・ライブ実装実現せず何処の馬の骨かわからないサードパーティ系ばっかになり、

ファミコンドラクエ4&スーファミドラクエ5・6完全移植ドラクエ天空コレクションも実現せず、

3DSPS4でのガラケー準拠移植ドラクエロト三部作

2だとファミコンBGMファミコン難易度+W羽衣&破壊の隼モード

3だとたゲームボーイカラー版隠しダンジョン追加のアップデート実現せず

だとかになっちまうんだよ!!!

基本は問題提起ネットミーハーネット大衆とつるんで冷笑ムードで、

韓国中国特定団体日本コンテンツちょっかい出す時やコミケ当落or目的アイテム入手可否の時しか騒げねえのかよ?

海外サブカル界隈の方が問題提起作品分析進めてるのに…

2021-03-18

anond:20210318080005

とらドラがあったが故にその大学版としての期待が大きすぎたが、原作時点で大して面白くなかった。残念ではある。

2021-02-20

社会人自称オタクオタクトークできない現象

自称オタク、近年の作品を見てなさすぎ問題

 

自称オタクと話していてアニメの話になった時、だいたい3〜5年前のアニメを挙げられる辛さよ。

そりゃ、CLANNADは人生だしとらドラで胸を熱くさせたけどさあ。流石に古くない?

CLANNADとらドラが一番好きならわかる。私も輪るピングドラムが一番好きなアニメだしね?

でも、大抵古いアニメの話する人は最近アニメ全然見ていない。

まあ、私も輪るピングドラム好きだけどまずタイトル挙げないしね。

 

結構きつい。つらい。

 

オタクだと思って心を開いてオタク語りしたら、「ええ、何その作品…」と軽く引かれたりすることが多々ある。

今期アニメを追う人なんてほぼいない。

ワンエグなんてみんな知らない。かわいりか可愛いのに…。

毎期アニメを追う人間が偉いとも思わないけどね……。

 

唯一知ってるのが「鬼滅の刃」今更過ぎない?

ジャンプは詳しいわけじゃないけど、今は呪術廻戦やスパイファミリー怪獣8号やチェンソーマン話題になってるが、そっちは知ろうともせず鬼滅鬼滅。

挙げ句の果てには「鬼滅の刃流行ってるけど、どこがいいのかね? 読んでないけど」

は? 読めよ。

 

社会人だと時間がなくて仕方ないにしても、お前らもオタクだったんだろ?寂しいよ…。

もうオタク名乗るな…頼む…。

2020-12-03

鬼滅の刃を蹴ってさらざんまい放送するテレビ局ってめちゃめちゃ尖ってるよな?

ちょっと前にゴシップ誌だか痛いニュースかに

フジテレビ鬼滅の刃(一期)の製作に関わることを断っていたという記事投稿されて

はてブでも「だからフジテレビは駄目なんだ」と例の如くパプリックエネミーFNNを叩いて勢に浸る遊びが開催されていた。

でも2019年の春クールフジテレビ放送されていたアニメってワンピDB以外だと「ゲゲゲの鬼太郎」と「さらざんまい」なんだよ、覚えてるか?

無期限の長期放送に入ってるワンピDBと定期的にリブートすることが伝統と化しているゲゲゲを除けばフジに空いている枠はノイタミナしかない。

そのひと枠に天下のジャンプ連載の勧善懲悪ヒーローアクションものを蹴って幾原邦彦オリジナル企画を選ぶというこの選択かなりぶっ飛んでるし、

プロデューサーより上にある程度理念みたいなものがないとやっぱできない気がする。

ウテナもうっすらそういうテイストあるけど、ピンドラから始まる21世紀幾原邦彦作品って「規範に潰される若者」の物語なんだわさ。

長男から」とか「強くならなきゃ」とか「先輩だから」とか「欲しがるばかりの奴は」って言葉ですり潰されそうな奴らが物語の中心にいる。

マクロ視点での善悪否定登場人物個人ミクロ感情肯定していく。そして最終的にそういう奴らが互いを理解し融和していくことで救済される。

例えるならサイコロ先輩のジレンマとか獪岳の苦悩に目一杯フォーカスを当てて、

彼らを「そうだよね君らにだって少しも慈愛がないわけじゃないし、不真面目なわけでもなかったんだ」って抱擁するのが幾原作品世界観だと僕は思う

ネットにおけるフジテレビは雑に言って「体育会系のノリでコミュニケーション弱者嘲笑文化を持っている」「軽薄で流行りに乗っかるしか能がない」というイメージで取り扱われている。

が、しかノイタミナは「連ドラのようにカジュアルに楽しめるアニメを」というマイルドヤンキーに向けた方向性を打ち出しながらも、

出版社業界力学オタクカルチャーゲームマンガラノベ等)のトレンドに左右されず、独自の指針に沿って型にはまらない企画を発表し続けてきた。

からこそオリジナル企画も多く、ただの深夜のアニメ枠でしかない「ノイタミナ」がブランドとしての意味合いを帯びてきたのだ。

視聴者と変わらない普通な現代社会で生きる、エリートでなければ超人的な能力も持たない平凡な人間叙情主題にした「あの花」は、

とらドラ」でその萌芽を見せていた超平和バスターズスタイルを完成させたとともに、アニメ純粋ヒューマンドラマを展開するエポックメイキングになった。

PSYCHO-PASS」は倫理観倒錯する未来ハードボイルド調に描いたディストピアサイバーパンクの秀作として10年代象徴する一作となった。

四畳半神話体系、ピンポンつり球といったメディアミックス作品ではなかなかお目にかかれない斬新な映像表現を打ち出した(それでいてストーリー構成にもそつがない)作品もなかなか実現は難しかっただろうしノイタミナでなければあそこまで好意的に受け取られただろうか?と思う。

「冴えカノ」や「DIVE!」のような「ラブコメ」や「スポ根」モノでさえ少年誌ライトノベルテンションから一歩引いたような独特なオフビート感がある。

これもノイタミナというフレームの影響にあると思うのは考えすぎだろうか?

個人的に次期の「2.43」がハイキューとどう差別化を図ってくるかにすごく興味が湧いているし、実のところ「ノイタミナ放送されているアニメ」然とした物が見られることを僕は既に期待してしまっている。

ノイタミナはなんとなくだが、社会から弾かれた者や、秀でた物がなくうだうだする若者に優しい作品が多い気がする。無邪気なラブコメヒーロー物を避け続けた結果なのだろうけど、そこが僕にとっては安心材料になりつつあるのだ。

話を戻すとして、

まずフジ鬼滅の刃を断った背景として、近い時期にジャンプアニメ放送が集中していたことが大きかったのではないだろうか?

周知の通りワンピDB放送しつつ、更に19年冬にはネバラン(一期)を放送していたので、19年春に鬼滅ということになると流石にジャンプコンテンツに偏りすぎるのではと危惧されたということがあり得なくもない。

日和見主義ゆえ、鬼滅の奇抜な作風グロテスク描写拒否反応を示した」というような粗雑なコメントニュース記事では散見されたが、ノイタミナでは過去鬼滅の刃と同系統の「甲鉄城のカバネリ」の製作積極的に関わっていた。故にジャンプ掲載される程度にはマイルドなこの作品を渋る理由としては考え辛いのではないだろうか。

追記

キャロル&チューズデイの存在をすっかり忘れていたことに気がついた。キャロル&チューズデイは19年4月から9月までの2クール放送されていて、鬼滅と丸被りしているので、邪推するならばこの代わりに鬼滅の刃放送されていたかもしれない。

まあとどのつまりそんなことどうでもいいんだけどね。

あいう未熟者が成長して真っ当に何者かになろうとする話は気持ちいいよね。

キャロル&チューズデイはアニメの中でも一際丁寧な作品だったと思う。音楽のこだわりもそうだし、渡辺信一郎さんといえばといった感じのスペースオペラ調のロマンに溢れた雰囲気も流石だなあといった感じだった。

まあこれは観るの中断してそのままになってるからあんまりわかったようなこといいたくないけどね。

実のところ+Ultraの存在自体すっぽり忘れてたんだけど(Great PretenderとかBeastarsみてたのに)、ケモノ物やわりかしハードSF物とかそういうのが多くて、ノイタミナとはまた違った形で硬派の作品を増やしていく感じがして面白いと思う。

2020-06-05

最近恋愛アニメの名作を教えてほしい

俺の中の恋愛アニメ

とらドラ(2008)

あの花(2011)

あの夏で待ってる(2012)

あたりで止まってるんだけど、

ここ数年で上記匹敵するくらいの恋愛アニメがあれば教えろください

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