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はてなキーワード: デートムービーとは

2019-10-01

天気の子感想書きたいかはてななるもの登録した

はてなもすなる増田といふものを私もしてみむとすなり

というか此処にたどり着くまでに1時間かかった UIとはなんぞや

さて遅まきながら天気の子を見に行って感情が高ぶったので吐き出す場所

探し、増田にぶちまけることにした

なぜなら

君の名は。のヒットから天気の子デートムービー化してしまい男同士でいくのに

抵抗があり結果、ヒトリでいくことになり近くに聞いてくれる人がいないためだ

一方的排泄物をまき散らすには増田ほど優れたコンテンツはない

感想としてはまた見たくなる良い映画と言えるだろう

新海作品十八番である映像美と音楽シンクロはもちろん、見せ所とそうでないところで

緩急をつけて物語に入り込ませるテクニックは前作より磨きがかかっている

またところどころで笑わせてきたり監督の癖(へき)がでているところも新海ファンには堪らないだろう

というか、エウレカセブンである

そうアラサーの私にはエウレカセブンしか見えなかった

いい加減大人になれよと諭す小栗旬藤原さんに聞こえてしま不思議

何だかRADWIMPS音楽もIllionがテクノサウンドダンスミュージックにしてしまえば虹になりそう

「オッス!おらレントン・サーストンいっちょ探してみっか」と7つに分かれたエウレカを探す旅にでる

幻の51話をこの映画観終わったら見れるんではないかと思わすそんな映画

・・・かと思いきやラストでその印象は覆る(ここからネタバレあり)

僕たちは大丈夫と言い切る主人公でこの映画は終わる

そのときエウレカは吹き飛び私の頭の中は秒速5センチメートルアカリで埋め尽くされる

ここで説明すると私は高校とき秒速を見て途轍もなく衝撃をうけた私の人生観を変えるほどに

それから歳を経るたびに秒速をみて新たな気づきを得るのが好きな秒速厨である

その秒速厨には大丈夫といえばアカリタカキと別れるときに「タカキ君はこの先も大丈夫だと思うきっと」と言うシーンだ

タカキにはこの大丈夫は重くのしかかる呪い言葉

別れた電車の中でお互い両想いでありながら好きと言う環境に立たされない子供としての無力感

この想いをずっと未来まで忘れないという子供っぽい決意をこの大丈夫に乗せてタカキは成長していく

しか現実非情で半ば強迫観念めいた未来像と摩耗して擦り切れた想いがタカキを孤立させるのだ

くそ!やってくれたな

天気の子これはアカリ大丈夫になれなかったタカキの裏トゥルーエンドやったんや!

瀧の前前前作がタカである君の名は。は表トゥルーエンドでこっちは裏ルートやったんや

世界よりもヒナを選んだ帆高の君の大丈夫になるていうんが正解やったんや

なんでアカリあんなこと言うんやと思ってたけどあれは優しさでもあり、期待やったんや

うぉおおおーーー

そんなんほれてまうやんお互い大事にしてるのわかるやん

なんなん?新海誠アラサー童貞心をこじらせにかかってるん?

高校から拗らせて辛いんですけど

俺も君の名は。観に行った彼女が今の嫁とか言いたいんですけど

二回目の天気の子女の子といきたいんですけど

いい加減このままじゃ人生あかんから誰か諭してほしい

「君も幸せになりなよ」て長澤ボイスでいって諭して

でも昔少し好きやった女やけど親友のものになって、なんならキューピッドてきポジション

感謝されるはずやのに上からそんなこと言われたら現実やと死ぬ

もういややーー来世は東京イケメンにしてくださーい

2019-05-19

ピカチュウ映画見てきた

それなりに面白かったけど、日本もしくはポケモンファンに媚びてる印象もちらほら受けた

エンドロールドット絵ポケモンだったり、日本語のエンドロール挿入歌だったり

ヒロインが可愛くないなと思っていたが、日本アイドル容姿基準なら納得するキャスティングに思えた、まあ失敗してると思うけど

ポケモンで遊んでる幅広い世代向けのデートムービーとしてはきちんと役割果たしている作品

席を早くに立つ人だったりは、普段見ている映画よりはけっこう多い印象だった

ポケモンわかるかな要素がもっと多くてもいいかなと思ったが、背景にもいろいろ写り込んでいるようだ

実写化してるがぬいぐるみっぽさが強い

リアリティとは言わないがなんかこうぬいぐるみ

2018-08-28

anond:20180828224504

デートムービーはクソ映画の方がその後喫茶店とかで盛り上がれるからええんやぞ。

銀魂2は前作と同じ程度に気が抜けてて緩い作品からデートムービーに打ってつけと言える。

君の膵臓を〜は正直分からんけどね。原作映画とかドラマがあるから、叩ける箇所はそこそこあろう。

デートムービー

今なら何がいいだろう

俺はミッションインポッシブルを見たいがインポって思われそうでこわい

ペンギンハイウェイ

興味なかったし見てないし今後見る予定もないんだけど、

宣伝だけ見る分には普通に子連れでもデートムービーでもOK映画に見えるからなあ。

まさかキモオタ向けとは思わなかったわ。

邦画アニメって、キモオタ向けでも「老若男女誰でも楽しめる名作です」と言う宣伝するから事故る人多いし、

から実際見た人の評価見てからでないと怖くて見に行けないんだよな。

2017-08-20

打ち上げ花火デートムービーとして見るか?オサレサブカル映画として見るか?

前者と勘違いして見たら意味不明のクソだけど、実は後者向けの映画からそのつもりで見たらかなり面白い、って感じの流れになってきてるけど、それについて増田映画部の見解は?

2017-04-27

はてなー映画デートするとしたらどんな映画を選ぶ?

今やってる映画or来月公開の映画の中から選ぶなら何になるかな?

相手特に映画好きというわけではないが、映画好きの友人がいて色々勧められて観てる、くらいの感じ。好みのジャンルとかもなくて勧められたものは全部観るタイプ

自分は割と映画好き。あんまり詳しくはないけど。

いかにもデートムービーって感じの邦画ラブストーリーとかはお互いあんまり趣味じゃないと思う

・いま個人的に観たいのはトレインスポッティング2だけどさすがに続編ものいきなり見せるのはアレだよね

・今年のコナン面白いらしいし普通に観たいんだが相手の反応はちょっと気になる。

ララランドはもう観たらしい。感想は「話はなんかベタでへえって感じだったけどミュージカルっていいなとは思った」

追記 4/27 12:05

たくさんのアドバイスありがとうございます

・念のために書いておくと、私が女で相手男性です。

男の人って甘々のラブストーリーとかあんま好きじゃない人が多い気がするんだけど、偏見かな?

私も甘々の映画は苦手だけど…

相手意見を聞く、それが一番確実だし手っ取り早いよね。

「観たいのあるか聞いて、なかったら2本くらいから選んでもらう」これで行こうかと思います

攻殻機動隊、観てきたけど結構好きだな。ビジュアルはすごくいいと思う。ハリウッド的間違った日本全開って感じでときめいたわ。背景見てるだけで楽しいよ。

話はまあ普通だけど、二時間でよくまとめたと思うよ。あとたけしがカッコいい。

個人的にはメッセージムーンライトモアナあたりに心を惹かれている

2016-09-04

http://anond.hatelabo.jp/20160903183100

他の増田ブコメに「君の名は。」のヒットはデートムービーになったから、という意見があったけど、なるほどと思った。

デートムービーという概念をはじめて知ったわ。

2016-06-12

俺がアニメ映画を挙げる

名作駄作問題作など問わず、なんとなくみんなに見てほしいものを挙げていく。

この映画の話で盛り上がりたいって感じのノリで。

TVシリーズ劇場版とかもあるので単体で見て面白いかとかもあまり気にしてないので御承知を。

老人Z (1991年) 80分

寝たきり老人・高沢喜十郎はある日突然最新型介護ロボット「Z-001号機」のモニターに選ばれ、ボランティアで介護を行っていた看護学校生の晴子はお役御免となるが、介護ロボットに全てを世話される喜十郎をかわいそうに思い、彼の救出を決意する。ところが介護ロボットが暴走をし始めて……。

という高齢化社会を痛烈に批判したSF作品……かと思いきや、作品自体は完全なるコメディで、見ていて超楽しい

大友克洋メカニックデザイン江口寿史キャラクターデザインという豪華なコンビで、作画的にも沖浦啓之、今敏、黄瀬和哉井上俊之鶴巻和哉、本田雄、森本晃司大友克洋中澤一登松本憲生……と挙げきれないほど有名なアニメーターが参加していて、クレジットだけで作画オタクはご飯3杯は余裕である

江口寿史によるキャラクターがとてもよく、まず主人公の晴子がめちゃくちゃかわいい。そして元気な老人たちの存在感、さらには晴子の友達の絶妙なブサイクさ。

80分という時間も絶妙で、気軽に見てほしい。社会問題を扱いながらも妙に心が温まる不思議な作品。

東京ゴッドファーザーズ2003年) 92分

いわずと知れた夭折の天才・今敏監督作品。彼の監督したアニメ映画は4つしかなく、1日あれば容易くファンを名乗れるのですぐツタヤで借りてファンになりましょう。

彼の映画はどれもが90分前後という上映時間でありながら、非常に濃い。

その中でも東京ゴッドファーザーズは視聴後の多幸感にかけてはピカイチで、一番エンターテインメントとしてわかりやすい作品と言えるかもしれない。

次々と転がり込む御都合主義のような幸運。これが気持ちいいのだ。

メインキャストを務める江守徹、梅垣義明岡本綾といったメンツも、非常にいい仕事をしている。

毎年クリスマスにはこれをテレビ放送しましょう。

マインド・ゲーム (2004年) 103分

近年では四畳半神話大系ピンポンなどの監督で有名な湯浅政明の初監督作品。初監督でありながら、文化庁メディア芸術祭ハウルの動く城イノセンススチームボーイをおさえて大賞を手にした。

何よりすごいのは映像で、イマジネーションに溢れたその映像はどんな言葉よりも説得力がある。

後に著作・四畳半神話大系が湯浅監督によってアニメ化されることになる森見登美彦氏も、「迫力でちょっと怖がった」そうである

最初はその独特な世界に戸惑うかもしれないが、終盤の脱出シーンを見ればもはや何も文句は言えまい。

うる星やつら2 ビューティフル・ドリーマー

説明不要のうる星やつら劇場版。押井守監督の最高傑作として名前が挙がることも多い。

映画としての評価は大変に高いが、これがうる星やつらなのかといわれると、別の何かなのかもしれないという感じがしてくる。

お祭りのわちゃわちゃの中に、不意に違和感を感じさせるものが入ってきて異世界に入り込んでしまったようになる。そういう描写がたまらなく好きである

意味がなさそうでありそうな、哲学的な長セリフも本作の特徴で、言葉にできない不思議な魅力が詰まっている。

特にCV:千葉繁メガネの語りは必聴である

コクリコ坂から (2011年) 91分

宮崎吾朗の才能を信じてもいいかもしれない、と感じさせてくれた一作。ジブリファンも本人もどうしても宮崎駿の影を追ってしまわざるを得ない環境の中、よくこれを作った。

そもそも脚本に宮崎駿が参加しているし、プロデューサー鈴木敏夫だし、どう考えても往年のジブリ作品の系統として作られたのは間違いない。

おそらくは宮崎吾朗が制作を完全に仕切っていたわけではないのだろう。しかし、映画の端々には宮崎吾朗の味が感じ取れる気がするのでこの映画は何かすごい好きである

カルチェラタンの描写には明らかに押井守の影響が感じ取れるしね。

『ローニャ』国際エミー賞子どもアニメーション部門受賞おめでとうございます。

ねらわれた学園 (2012年) 106分

眉村卓の小説『ねらわれた学園』を原作としたほぼオリジナルアニメ

原作のSFっぽい感じは薄まっているが、逆に薄めたことでSF的な部分がわかりにくくなった。

あいうら』『灰と幻想のグリムガル』でおなじみの監督:中村亮介キャラデザ細居美恵子コンビと言えば映像目的だけで見たくなる人もいるだろう。

ふとももに注目せよ。まずはそれだけでいい。

健康的なフェティシズムに溢れたキャラクターと美麗な映像を堪能あれ。

ガラスの花と壊す世界 (2016年) 67分

ポニーキャニオンが開催したアニメ化大賞という賞で大賞を受賞した『D.backup』を原案にしたオリジナルアニメ

原案の拡張性ある世界観と、(おそらくは)予算的にギリギリだった1時間という枠と、とにかくキャラクターのかわいさを押し出したいポニーキャニオンと、映像の美しさを追求したい石浜真史監督とが相乗効果を生んだような生んでいないような作品。

序盤はありがちな魔法少女的なSF作品かと思うかもしれないが、終盤には急展開が続き、頭が追いつかない。

それもそのはず、脚本の志茂文彦によれば、映画の後半部分はほとんどコンテ段階で監督が構成したものらしいのだ。

序盤の丁寧な世界観説明と比べて、終盤がややこしいのは、監督がセリフに落とさず映像に込めた部分が多かったからなのである

さらに、後のトークイベントでは、コンテにすら描かれず、スタッフにしか伝えられていない裏設定が大量にあることが明かされ、「偏差値70のアニメ」との烙印が押された。

宇宙ショーへようこそ (2010年) 136分

監督:舛成孝二、脚本:倉田英之キャラデザ石浜真史という『R・O・D』トリオで制作された劇場アニメ

舛成・倉田は『かみちゅ!』というTVアニメを手掛けていて、劇場公開に合わせてNHKBSでかみちゅ!が再放送されたりBDが発売されたりした。

黒沢ともよの声優デビュー作品でもある。当時はまだ子役であった。

夏休みの子供向け映画といった趣であったが、子供に136分は明らかに長すぎる。ある程度のアニメファンならばこの尺は耐えられるし、楽しめるだろうと思われる。

作画がぶっ飛び過ぎていて、作画的にはスペースダンディ劇場版とでもいうべきレベルである

そして、主人公の少女の健康的なエロさがなんとなくにじみ出ていて、制作者はロリコンなのか?という疑惑が湧いてこないこともない。

海外の映画祭に出品されたりして、結構アニプレックスが期待していたのが窺えるが、やはりなかなか商業的には上手くいかなかったようだ。

上映時間の長さや、超新星爆発についての描写などの細かい部分を除けば、十分に面白い作品であるといえる。

涼宮ハルヒの消失 (2010年) 162分

3時間弱。長い。が、しかし、エンドレスエイトを経験したファンの不安を一掃するほどの高クオリティアニメ化された作品である

それまでの京アニの集大成といってもいい。内容については特に言うことはない。

たまこラブストーリー2014年) 83分

けいおん!で注目された山田尚子監督によるオリジナルTVアニメたまこまーけっと』の劇場版

たまこまーけっと』ではいまいちヒットせず微妙な評価に留まっていたが、これが公開されるとたちまち好評となり、文化庁メディア芸術祭アニメーション部門では新人賞を受賞した。

TVシリーズは、舞台となる「うさぎ商店街」の絶妙で温かな空気感を楽しむ作品であったが、本作ではわかりやすくラブストーリーにしたことで、デートムービーとしても見られる非常に間口の広い作品となった。

どちらの方が良かったとかではなく、単なる魅力の伝わりやすさの違いである。

とはいえ『たまこラブストーリー』は卓越した作品であり、山田尚子の代表作として語り継がれるのは間違いないと思われる。

サカサマのパテマ (2013年) 99分

イヴの時間』などで知られる吉浦康裕監督作品。彼の作品の特徴は何といっても「発想」にあると思う。

独特の間も特徴ではあるが、基本的に彼の作品はある「ギミック」が作品の根本となっていることが多い。

なので、下手に前情報を入れて見に行くよりは、何も知らずに見て新鮮な驚きを感じた方が良い。

この作品もあるギミックが重要なのでそこを面白いと思うかどうか、そこが評価の分かれ目である

Wake Up, Girls!劇場版 青春の影Beyond the Bottom (2015年) 54分/53分

つい先日無期限の休養を発表したヤマカンこと山本寛監督の、いわずと知れたアイドルアニメである

彼についての悪評やバッシングは絶えないが、個人的には彼の作品は好きである

この『Wake Up, Girls!』というシリーズは、まずTVシリーズの前日譚として『七人のアイドル』という中編映画があり、続いてTVシリーズ全12話、そして続劇場版の中編2作といった流れである

TVシリーズ放映時は緊迫したスケジュールによる作画の乱れで物議を醸したが(BDでは修正された)、続劇場版(特に前篇)では非常によく動く。

このまま彼がアニメ制作の現場に戻らないとすれば本作が彼の遺作となってしまうが、遺作の呼び名に恥じない出来の作品であるということは声高に主張したい。

ハイパーリンク」と称してキャラクター中の人パーソナリティや実際の出来事を反映する手法の効果は、続劇場版で見事に結実した。

アニメ創作性と現実の偶然性が合わさってとても気持ちの良いサクセスストーリーになっているのだ。

後篇の『Beyond the Bottom』は田中秀和による同名の主題歌も相まって、非常に神々しい輝きを放っている。

神前暁も「これを超える曲をこの先作るのは大変」と太鼓判を打った。

劇場版美少女戦士セーラームーンR (1993年) 60分

アニメ界の王子、イクニこと幾原邦彦が初めて監督を務めた劇場作品である

この時点から彼の演劇的な作品づくりの手法は発揮されている。

庵野秀明映画館で本作を3度も観たらしく、緒方恵美が演じた衛の少年時代の声を聴いて『新世紀エヴァンゲリオン』の碇シンジ役に抜擢したというのは有名な話である

少女革命ウテナ アドゥレセンス黙示録 (1999年) 85分

同じく幾原邦彦監督作品である少女革命ウテナ』の劇場版

TVシリーズ再構成ではなく、全く新しい解釈で制作されたオリジナル作品

作画的な制約もあったTVシリーズと比べ、かなり大胆に脚色され、より過激となった映像美はまさに唯一無二。

突き抜けすぎて、終盤の車のところでは何が何だか分からなくなってポカンとしてしまう人も少なくないという。

「王子」こと及川光博ゲスト声優として出演しているのもポイント

映画ハートキャッチプリキュア! 花の都でファッションショー・・・ですか!? (2010年) 71分

京騒戯画』『血界戦線』などで知られる東映アニメーション出身の気鋭の演出家松本理恵の監督デビュー作品。当時25歳。

『ハトプリ』はプリキュアシリーズでも人気の高い作品のひとつだが、この劇場版も非常に人気が高い。

パリを舞台にしていて、OPでのスタッフクレジットが背景に溶け込んでいる演出の時点で何かが違うぞと感じさせる。

メインキャラクターTVシリーズでの成長・感情の変化をきちんと物語に取り入れつつ、本作オリジナルキャラクターであるオリヴィエサラマンダー伯爵の切ない関係を描き、多くの視聴者の胸を打った。

アイカツ! ミュージックアワード みんなで賞をもらっちゃいまSHOW! (2015年) 56分

劇場版アイカツ!』でなくてなぜこれを挙げるのか、疑問にお思いだろう。

というのも、私は熱心な『アイカツ!フリークで、アイカツ!を見始めたのなら劇場版アイカツ!を見るのはもはや自然な流れで、あえて挙げることではないという認識でいるからだ。

ということで、あえてアイカツ!を見る入り口として薦めるのであれば、CGステージをかき集めたこれが良いだろうと思い、挙げた次第である

アイカツ!の楽曲のジャンルの幅広さ、CGステージでの綿密に練られたカメラワーク、そしてアイカツ!という作品世界の持つ空気感を少しでも感じてくれれば後は言うことはない。

劇場版 カードキャプターさくら 封印されたカード (2000年) 82分

少女向けアニメ最高傑作との呼び声も高い『カードキャプターさくら』、その集大成となる第2弾劇場作品。

ラストシーンでは年齢性別問わず多くのお友達をキュン死させ、多くの大きなお友達はそのままゾンビとなった。

セルアニメの末期に生まれた大傑作である

劇場版ポケットモンスター 結晶塔の帝王 ENTEI (2000年) 70分

ポケモンの映画といえばミュウツーの逆襲だったり水の都の護神を挙げる人が多いが、私はこの作品を挙げる。

70分という短さに詰め込まれた「家族愛」というテーマは、子供よりもむしろ親の方に深く響いたことだろう。

当時劇場で見てリザードンに興奮した子供たちも、今改めてみればまた別の感動を味わうに違いないはず。

楽しいムーミン一家 ムーミン谷の彗星 (1992年) 62分

テレビアニメ楽しいムーミン一家』の劇場版であるが、本作はテレビアニメの前日譚となるエピソード映画化である

楽しいムーミン一家』はもっと語られていい傑作アニメであり、本作ももっと多くの人に知られて欲しい。(旧ムーミンファンには申し訳ないが……)

子安武人演じるスナフキンによるシュールな悪口が聴けるのもこの作品。

白鳥英美子さんの主題歌もとてもいい。

劇場版銀河鉄道999 (1979年) 129分

いわずと知れた名作『ルパン三世 カリオストロの城』と同じ1979年に公開されたアニメ映画である

実はこの年の邦画の配給収入で1位を獲得している。

70年代を生きたアニメファンにとっては有名も有名だが、今では知名度カリオストロよりも低くなってしまっていて、金曜ロードショー恐るべしといった感じである

エンディング流れるゴダイゴのあの有名な主題歌を聴いた時、あなたはきっと涙を流しているはず。

劇場版エースをねらえ! (1979年) 88分

90分弱に詰め込まれた圧倒的な熱量!THE出崎統

世界はもっと出崎統を評価せよ。

BD・DVDがプレミア化し、配信・レンタルでも見られなかった傑作が、ようやく今年BDの再発売によって見やすくなった。

7月22日発売です。

2015-10-15

anond:20151014230112

あなたデートムービーってそんなに範囲狭いのね。

私の認識とは違うみたい。

ごめんなさいね

p.s.

マンガ家の話だからってマンガ家に憧れてなきゃ楽しめないっていうのはちょっと了見狭くないかしら?

2015-10-14

http://anond.hatelabo.jp/20151014205103

いやバクマンデートムービーにならないよね。

あれマンガ好きの女性じゃなきゃ楽しめないよ。

そもそもファッション映画デートする女性マンガ家に憧れたりしないしさ……。

映画デートを好む女性基本的恋愛しか興味ないから

恋愛作品デートムービーとして作るんじゃないか。

anond:20151014171555

頭の中が整理できてないから箇条書きでごめんなさいね

http://anond.hatelabo.jp/20151014162301

横だけど、少女マンガ映画化って

デートムービーの題材として選ばれるんだから

少女マンガの中でも恋愛要素が強いものが選ばれるのでは?

映画化した作品恋愛要素ばかり!=少女マンガ恋愛要素ばかり

っていうのは論法としておかしいのではないか。

2015-01-04

ベイマックス』を見て日本クリエイティブは完全に死んだと思った

さらですがディズニーの『ベイマックス』を見てきましたよ。ええ。

CM予告編を観たときは「まぁ、ディズニーの子ども向け映画だわな。退屈はしないけど飛び抜けた部分はない75点の答案だわ」と思っていたんですよ。作品で言うと『ライオンキング2』みたいな。

それが妙に評判良いんで見に行ったらズッコケました。限りなく100点に近い答案なんです。

しかも、表現として尖った部分が何もない。驚異的な映像が詰め込まれているわけでも、作家狂気があるわけでもないし、アッと驚くストーリーテリングもない。なのに、頭からお尻までワクワクする映像が続くんです。

「あっ、日本クリエイティブ終わったな」

そう感じました。だってスタッフの中には天才って一人もいないと思うんですよ。秀才集団。それが勉強勉強を重ねて、頭に汗をかいて、切磋琢磨して物凄いものを作ってしまった。彼らは「チーム主義」でモノ作りをしている。だってスタッフロール脚本家20人もいるんですよ。

それに比べて、日本は「作家主義」で作っているんですね。宮﨑駿や庵野秀明細田守カリスマと崇め立てて、彼らの手足になるようなスタッフを配置して、彼らのイマジネーションを忠実に再現していく。

それがクリエイティブの正解だって、みんな思っていました。作家主義じゃなきゃ尖った映画なんてできない。民主主義的にモノ作りしたって、誰にも刺さらない凡庸作品が出来上がってしまう。

ちょっと前までのディズニー映画ってそうでした。刺激の何もない砂糖菓子のような、甘っちょろい子ども向けの映画無難で、可も不可もなくて、つまらなくはないんだけど、心に何も残らない映画。うるさい日曜日のガキを数時間黙らせて、疲れた親御さんがぐっすり眠るような、そんな映画。夕食までの時間を埋めるだけのデートムービー

チーム主義なんてくだらない。作家主義じゃないとすごい作品はできない。『崖の上のポニョ』や『かぐや姫の物語』、『ほしのこえ』のような刺激的で面白い映画は、ディズニー未来永劫に渡って作ることはできない。誰にも邪魔させず天才作家想像力を最大限に発揮させることが、良い作品を生む出す唯一のプロセスなんだ。

それがすっかり覆されてしまっていた。彼らはチーム主義で「どうやったら面白いか」をみんなで必死に考え、ダメな部分を補強していく。日本作家主義なので、監督長所を反映した尖った表現をやるけども、短所露骨作品に出してしまう。ディズニーはチーム全員で短所を埋める方法を見つけてしまった。作品長所も潰すことなく。

もう完全に終わったな、と痛感しました。ジブリ映画脚本イマイチなことの、もう言い訳しようがない。ストーリーテリングを切り捨てたからこの躍動感があるんだ、なんて言えない。少なくとも今あるアニメーション会社のすべては、ここまでの仕事はできないでしょう。一人の天才に寄りかかった表現を続けている限り、日本は終わりです。作品短所をチーム主義で補える体制を作らないといけません。でも、すっかり組織ができあがった今の状態では無理でしょう。

「それはおかしい」と思う人は教えてください。日本アニメーションがなぜ世界市場に打って出れないのかを。私は作家主義監督短所作品に反映させてしまうからだと思いますあなたはどう思いますか。

2014-09-03

http://anond.hatelabo.jp/20140903101818

些細な所に突っ込むけどアナ雪もマレフィセントも「男はどうでもいい、女同士の繋がりこそが真実の愛」な映画なので

デートムービーには適さないのでは

2013-08-17

http://anond.hatelabo.jp/20130816183507

自分も記録していかないとどれを見たか自分で忘れちゃって、その後「面白そうだな」と思ってレンタルしたら見たことあったやつでしか劇場で観た当時つまらなかったと思ったことまで思い出して(だから観たことすら忘れてて、今回もつまらない)がっかりということがあったので記録をとり始めてもう10年以上書き続けてるけど、とりあえずこんなこと書いてる。

・どうして見に行こうと思ったか(ここを記録しておくと、見た、という記憶が残りやすい)

・冒頭の簡単なあらすじ(これは後で、これ見たけどどんな映画だったっけと思い返すのに役に立つ)。

・いい点でも悪い点でも自分が印象に残ったポイント。見てる時感じたことを思い出せるだけ。ただの感想もあるし、同じ監督キャストの別の作品と比べてどう思ったかみたいな話。(今後映画を選ぶ時の参考になる)

自分のためだけならこれだけでいいんだけど、感想を参考に見に行くかどうか決めてるって人が出てきたので、自分はそれプラス、どんな人に向いているか歴史ファン向けとかデートムービーに向いてるとかキャスト好き向けとか、逆にキャストが好きってだけではつらいとか)を一言付け加えてる。で、面白かった時は面白かったと書くけどつまらなくてもよっぽどでないとつまらなかったとは書かない。見に行こうかと考える人の興を削ぎたくないから。ネタバレ部分は反転させたら読めるようにして書いてる。

あくまでこれは自分のためが主な記録だけど、人に読ませるレビューを書きたいなら、事前に製作背景とか周辺情報をなるべくいろいろ調べていって見ながらそれを確認していくっていう手順が必要だろうなと思う。事前に情報入れたくないなら見た後その辺を調べて照合するでもいいけど、最初から頭に入れた上で観るのと後から思い出すのじゃやっぱり見方が違うから

ブログなら監督名とかキャスト名とかジャンルシリーズキーワードを記事のタグに入れとけば後で関連作を探しやすくていいよ。

2007-12-15

カンナさん大成功です!」を観てきた。

この冬最強のデートムービーじゃないだろうか。

猟奇的な彼女」を見て韓国ラブコメってパワフルだなあと思ってたけど、この作品はそれよりももっと構成がしっかりしてて、伏線もきちんと回収されてる。

予告編を見ただけで内容が全部分かった気になってたけど、クライマックスカタルシス想像をはるかに超えていた。

なにかと「(イケメンに限る)」をつけて斜に構えているような非モテの人にも観てもらって感想を聞いてみたいなあ。

 
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