「寝ても覚めても」を含む日記 RSS

はてなキーワード: 寝ても覚めてもとは

2021-06-23

金持ちになりたい

寝ても覚めても仕事のことばかり考えている。

仕事を投げ出したい、でも投げ出せない。

なぜなら仕事しないと生きていけないからだ。

仕事しなくても生きていけるなら投げ出している。

なぜ仕事しないと生きていけないのか。

金が無いからだ。

1億5000万ぐらいでいいから欲しい。

2021-06-21

耳管開放症つら!!!

寝ても覚めても耳が水の中みたいになるやつ

自分の声と呼吸が1番でっかく聞こえるやつ!

声小さい人何言ってるかマジで分からん!!

下向いたら一瞬良くなるが唾飲み込んだら終わる!!

医者にも行ったが自律神経がイッてるだけだから

死ぬ病気じゃないし我慢してねと言われた

死ぬ病気じゃなくても辛いんじゃ!!!

もう数ヶ月じゃ早よ治って欲しい

2021-05-30

黛冬優子に本気で恋をしてしまたかもしれない

 古くはルイズコピペみたいなものから最近はぺこら五七五までオタクの愛のカタチというのは様々だが、俺は昔からクソ長い文章を書くことでその愛を表してきた。好きになった女の子でさえも俺はブログに想いを綴り、綴る度に無力感が押し寄せてきた。綴っても意味なんかない。付き合えるわけでも画面の向こうから出てきてくれるわけでもない。綴らないと死んでしまうから綴るのであって、それ以外に特に理由はない。

 アイマス特に思い入れがないまま始めたシャニマスに、俺は物の見事に首まで浸かった。甜花ちゃんを愛で、樋口円香に息を荒くした俺のシャニマスにハマるきっかけになったのが冬優子だった。プロデュース逆切れしたあとに泣いて謝るところで舌を噛み切らんばかりに俺も泣いた。冬優子で初めてTrueエンドを達成したときは涙で画面が見えなかった。冬優子は俺の親父にどこか似ていた。仕事の休憩にカツカレーを食う場面で情緒バグって泣いた。多分吸ってるタバコセブンスターの14ミリボックスだし、ビールラガー一択だろう。まあそういう同人誌的なネタはともかく、俺は親父に一番認められたいのと同じで冬優子に認められたかった。冬優子は「まるで陳腐ハッピーエンド!」で俺を認めてくれた。冬優子と呼んでもいいと言ってくれた。こんな俺でも20歳以降なんだかんだと艶っぽい話はあったけど、冬優子が一番カッコいい女だった。

 文章を書くこととシャニマスが大好きだから、俺は後輩と一緒にシャニマス文芸同人誌を書くことにした。24歳、無職、前歴あり、精神障害者で元々人生が始まっていないので金儲けも何も考えずに好きな文章を好きなだけ書けることは俺の大きな喜びだった。冬優子についての文章だった。8000字で手が止まっている。寝ても覚めても冬優子のことばかり考えて、ボーッとしてるときには無意識グーグル検索Youtubeに「黛冬優子」と打ち込み、ストレイライト二次創作を漁って一日が終わる。ホーム画面の冬優子と目を合わせたくなくてシャニマスに一日ログインしないこともあった。こんな感覚に陥ったのは、19のときに好きになった女以来だった。Twitterで男とリプライしているのを見て憤死しそうになったり、同じ場所ピアスを空けようと思ってピアススタジオの周りをうろうろしていたときぶりだ。結局その女とは一年越しの片想いが実り付き合うことができたが、付き合って三か月で俺の躁鬱が悪化し全てが台無しになった。上手く行かないものだ。冬優子のTwitterなんか分からない。冬優子の名前pixivR-18検索をかけることもしなくなった。見ているとつらいから。そんなこんなで俺はどうしても原稿の続きを書くことができなくなってしまって、今増田にこの文章を書いている。

 冬優子は画面から出てきてくれない。こんなにも愛しているのに。「うっさい!」と俺を叱ってくれない。こんなにも愛しているのに。とき言葉は無力である

2021-05-23

顔の黒い猫の思い出

私が2歳の頃から21歳の頃まで実家にいた猫のことです。


彼女は、私の父が寝ている布団の上で生まれました。

多産のイメージのある猫ですが、彼女彼女の妹と2匹だけで生まれてきました。生まれた時から特別な猫だったのです。


彼女の妹は母猫と同じキジトラでしたが、彼女は真っ白でした。幼いは私は、猫は全て母猫と同じ模様で生まれると思っていたので、これはとんでもない特別な猫なのだと思いました。


まれからしばらくして、更にとんでもないことが起こりました。

彼女の真っ白な体の耳や顔や手足の先が少しずつ黒くなってきたのです。

今にして思えば、彼女はまさにシャム系の血筋ので末裔あり、それらの猫は生まれた時は真っ白で、しばらくすると体温の低い体の末端から発色していくのですが、幼い私はそんなことは知らないので、「やはりこれは特別な猫なのだ」と思いました。


彼女の妹のキジトラはしばらくすると父の知り合いの知り合いに貰われていきました。

もちろん、特別な猫は私のものです。

寝ても覚めても彼女に夢中でした。

「猫吸い」などと言う用語誕生するはるか前でしたが、彼女を吸い、舐め、話しかけ、追い回しました。


そのせいかわかりませんが、彼女は非常にクール人間に媚びない、何事にも動じない猫となりました。何をされてもぬいぐるみのように大人しくしていました。


私は常に彼女に夢中でしたが、彼女の方は私に甘えたり媚びたりしないし、外で会っても嬉しそうにすることもありませんでした(田舎の昔の話です。まだ放し飼い容認されていました)。


学校から帰ると彼女はよく私のベッドの上で丸くなっていました。私は彼女にいろいろ話しかけ、時には思春期の悩みなどを打ち明けたりしました。

彼女は、真っ黒い顔を向けてこちらを一瞥すると、青い目をめんどくさそうに細めて、そのまま寝てしまいました(狸寝入りだったのかも知れません。)


月日は流れ、私は大学進学とともに実家を離れました。新しい刺激的な生活に夢中になり、時々帰省して会う時以外は、彼女のことはあまり考えなくなりました。


流石に高齢となっていた彼女は、体調を崩すことが多くなりました。でも、私は会いに行ったりしませんでした。口では「弱っている姿を見ると辛いから」と言っていましたが、本当は大学4年になり、就活卒論などで忙しかったのです。

彼女のことは後回しでした。


結局、彼女20歳になるかならないかくらいで亡くなりました。


私は埋葬の時も会いには行きませんでした。

就職が決まって忙しかたからです。


彼女が亡くなって10年以上経った今でも時々、あんなに愛していたのに、何故最後に会いに行かなかったのだろう、と悲しくなることがあります


あの真っ黒い顔を思い出して、また会いたいな、抱きしめたいな、と思うことがあります

でも、彼女は私のことをそんなに好きじゃなかっただろうし、会っても嬉しくないかな、とも思います


でも、2つ覚えているエピソードがあります

子供の頃、実家の裏の家で犬を飼っていたのですが、その犬が塀を越えてうちの敷地侵入してきたことがありました。すると、たまたまそこにいた彼女は、いつもの温厚な姿から想像つかないような声で犬を威嚇して追い払ったのです。


また、小学生のころ、姉と大喧嘩して私が大泣きしていたら、彼女がやってきて、いきなり姉の腕に噛みついたのです。彼女が人に攻撃したのはあれが最初最後でした。


本当は、自分が思う以上に彼女が私のことを愛してくれていたかもしれない、と幻想を抱くことは、私のエゴしかありません。


私は一生、彼女最期の時に冷たくしてしまった罪悪感を抱えて生きていくのだと思います


でもいつか、許されるなら彼女と同じ顔の黒い猫を飼いたいと思うのです。

2021-05-19

都市伝説Youtuberメモ

最近Youtube都市伝説Youtuberが流行っている。

個人的に眺めているチャンネルを雑感とともにメモしておく。

※ただしあくま都市伝説なので現実世界に持ち込まないほうが良い。

エンタメ

ウマヅラビデオ

https://www.youtube.com/user/UMADURAVIDEO

エンタメ系寄りで見やすシンプル面白い

陰謀論が多いがそこまで危険思想にハマる事は無さそう。

サブチャンネルのウマヅラお茶の間もなかなか楽しくて良い。

最近本を出したりと活動的

ヤバい話だからメンバーシップしか言わないって流れ、誘導だなと思うわw

考え方の学校 Yoshi Sun TV

https://www.youtube.com/channel/UCnoWMgsjnqk0kW8CbGNEPvA

都市伝説的な話を丁寧に図解しながら教えてくれる。

勿論トンデモな話も多いが、豊富知識から新しい気づきを与えてくれたりしてオススメする

英語に強い事で海外から情報も多い。

【立ち上がれ日本zero* 零2600

https://www.youtube.com/channel/UCiAsvcDwwhuK_iOiwG4O3-g

映像れい音楽れい

思想ちょっと強めだがそこまで悪いものではない様に思う

令和TV

https://www.youtube.com/channel/UCwVfOiY1RQjkXgMmVZmFGvA/videos

都市伝説についての入門を出していたので最初に見るには良いかもしれない

話題も多岐にわたり面白くするための努力を感じられる

ヤバ思想多め

石川新一郎チャンネル

https://www.youtube.com/channel/UCIDF68au00WuH4kUiK2Ux7Q/

寝ても覚めてもトランプトランプ!」

寒すぎたので全然見てないけど、ホワイトハウスから封筒で極秘情報をもらう謎のおじさん

たまにバカにされる感じで炎上してるみたい

ichibei matatabi

https://www.youtube.com/channel/UC3bkvwCUWr4ZimiqsbuZ6-A

個人的にはこのチャンネルやべーぞって思ってるのがこのトピックを書く動機になった

芸能人がいわゆるQアノン思想前提で日々のニュースを語る

トランプ氏が今米軍を使ってレプティリアン宇宙人)を掃除している。それが終わったら宇宙人どもから奪った技術資金世界に公開され、トランプから日本人全員に6億円が支払われる。その合図は、世界緊急放送システムだ!」

意味不明だろ?

それが、コメントではトランプ応援するコメント借金帳消しありがとう!やらにまみれ、更にはスパチャが飛び交っている。

日々有名人写真をとりあげ、こいつはゴム人間で偽物だ、とか謎の中傷をし、すでに亡くなった方を生きているか大丈夫だと言うテキトーさ。

日々数万回再生されてある程度の収益も出てるのだろう。

去年の10月くらいから、すぐに世界緊急放送来るぞ!といい続けてるのに誰も疑わないコメント

色んなやべー要素入ってるから逆に興味深くて見ちゃってるよ。

都市伝説Youtuber、ネタとして見るには暇つぶし的に良いのでオススメ

重ねて言うが、あくま都市伝説なので現実世界に持ち込まないほうが人生が豊かになると思う。

増田達のオススメも教えてほしい。

2021-05-16

ワンオペ育児無理難題から。(30歳男性

今年の1月に初めての子どもが産まれたので、出産に併せて育児休暇を取ることにした。

育児休暇を、取ることを決めたのは、共働きだし、家事も分担制なので、育児だけ妻にさせるのはフェアではないし

また職場育児休暇をとることを推奨していたからだ。

三か月なのは、最短で保育所に預けれるのがそれくらいだということだったからだ。

長期間育児休暇を取ることを、伝えると、多くの人に「奥さんが働くの?」と聞かれた。なるほどいっしょに休暇を取るという発想は、まだまだ浸透していないのだなと感じた。

育児が大変なのは、いろんな媒体で見たり聞いたりしていたが、正直子ども一人に対して、休んでいる大人が二人いれば、余裕だろうと思っていたが、初めての育児はそんなに甘くなかった。

最初の1、2か月は二人いてぎりぎりだった。

というのも産後の体力の低下により、妻が病気発症し、入院することになったからだ。両方の両親は高齢かつ遠方なので頼れなかった。

二人で行うはずの育児がいきなり、ワンオペ育児になってしまった。

わかったことは、ワンオペ育児心理的・肉体的負担が強い。

24時間気持ちの切り替えができない。

子どもが産まれた瞬間から、常に子ども存在が傍にある。子の傍から離れることはできない。自分が世話をしないと子は死ぬ。このプレッシャー毎日ずっと続く。

仕事は定時に始まって定時に終わるから切り替えができるが、育児にそれがない。

肉体的に辛いのは、寝れないことに尽きる。

新生児は2、3時間に一回授乳を求めて、泣き叫ぶ。おっぱいミルクをあげれば、またすぐに寝るわけでもない。

そこから抱っこして、あやして、寝たと思って、ベッドに置いたら、また泣き叫ぶ。そんなことを繰り返してようやく寝てくれる。

それが1時間2時間続くこともある、気づいたときには次の授乳が迫っている。

仕事をしているだけのほうが育児の何倍も楽だが、あえて仕事に当てはめるなら、早朝勤務があって、そのまま日中の勤務もありつつ、夜間深夜勤務もあり、翌日もそのまま早朝勤務というルーティン毎日続く。

休日などない。

寝ても覚めても仕事が続く。気持ちの切り替えなどできない、肉体的にも辛い。どんなブラック企業だ。

さらにだ、これに家事プラスされる。

自分ご飯など二の次、三の次だったがそれ以外にも、毎日出る洗濯物と、洗い物、ゴミ捨て、日用品の補充、買い出し。

新生児を抱えている以上、おいそれと出かけることは、心理的肉体的にもハードが高すぎる。

ここまでくると、いったい何の罰ゲームをさせられているのだと、混乱し、毎日がいっぱいいっぱいで、どうしようもなくなってくる。

食欲もなくなり、体重は減少した。

子どもはまったく可愛くなくなってくる。

何をしても、泣き止まない子供を、抱っこしていると逆に憎しみすら湧いてくるようになる。

睡眠不足朦朧した頭で、助けを求める気力すら湧いてこない。

新生児は泣いているとき以外は、天井を見つめて、バタバタと動くのみで、自宅にいると孤立感と孤独感が襲ってくる。

この世界自分子どもと、ふたりぼっちなんだと、何かあっても、どうすることもできないと恐怖すら感じ涙が出てくる。

今余裕が出て、こうして振り返ると、そんなことはない、多少離れても問題ないと思う。

当時は余裕がなさ過ぎて、産後うつに入りかけていたと思う。

育児をしてみるとわかる。新生児期は特にワンオペ育児をするべきではない。

女性特に産後一か月は体力が戻らない、実際うちの妻は産前ばりばりの運動家健康だった。結婚してから2年たつが、一度も体調を崩したことはなかった。

自分も休んでいたので、家事全般は全部自分がして、妻には授乳だけをしてもらうような体制を作っていた。

そんな妻でさえ、産後精神的に落ち込み、体力も低下したことにより病気になってしまった。

これから出産を控えている人に言いたいのは、ワンオペ育児をさせない方が良い。

少しでも休んでもらって、育児してもらうのはもちろんだが、気持ちの切り替えと、睡眠不足解消のため、協力してもらった方が良い。

基本的には妻が休んで育児するパータンが多いだろうから

夫は休めないのなら、産後一か月は体力の回復のため里帰りをしてもらうか、どちからの親を読んでサポートをしてもらう。

それも無理なら、産後ケア施設というものがある。母子で1か月ほど入所できる施設だ。費用はかかるが、補助をしている自治体もある。

うちは二人休んでれば余裕だと思って、どちらかが倒れた時の心の準備が足りていなかった。これはパートナーが休んでいようといないと起きうることだから

なんかネガティブなことをばかり書いたが、2か月が過ぎたくらいで、子ども笑顔が出るようになったり、夜寝るようになってから余裕ができて、子ども可愛いし、育児楽しいし、成長に感動する。

これからも大変だとは思うけど、頑張れる気がする。

2021-04-29

anond:20210429045438

寝ても覚めても、女のことばかり気になる脳がつらいです。

2021-04-08

モルカーが終わってほっとしてる

寝ても覚めてもモルカーモルカー吠えてた奴らのあの滲み出る選民意識、一体なんだったの?

もうすでに全員モルカーの話はしてない。

地獄のような日々だった。

2021-03-26

anond:20210326082405

昔ボロアパート同棲してたの思い出した。

隣の部屋の人ゴメンナサイ。

あのとき寝ても覚めてもセックスしてたなぁ。

2021-03-14

anond:20210314125208

金銭的に満たされてるなら大した後悔じゃないだろう。

割と真面目に。

後悔は一瞬で済むが貧困寝ても覚めてもついてくるからな。

利確したら5000兆円ほど分けてくれよな。

2021-03-07

anond:20210307223714

連休だったんで休み限定はてブやってたら

Gl17 春卑猥 ヘイトフラッグとかのうんこからふつうに星ついてた、垢消し前記念チラ裏

ググレカスはなかったかな?

もちろんさよくのフリとかしてなくて本音書いてるだけ

寝ても覚めてもネトウヨがーのお子は

この事実をどう見るか? まあどうもこうもねえけど。

2021-02-26

寝ても覚めてもネットネットの寂しい人生から

当然食べてる時もネット眺めてる。

パクつきながら眺めてる。

んでも食べてる時は決まってWikipediaなんだなこれが。

ほかのやつ、増田とかはてなとかその他もろもろは全然ダメWikipediaじゃないとダメなの。なんでかな。

最近パリコミューン記事を熟読してた。

へーーーそうなんだ、と思いながらパクつくと調子がいい。

2021-02-15

anond:20210215115311

男の脳は寝ても覚めても、常に女の事ばかり考えるようにできてるから

女にもてないというのは、砂漠でのどが渇いたのに水が見つからない状態に等しいんよ。

2021-02-07

寝ても覚めても死にたい

寝れない

昨日死ぬほど寝たか

眠りたい

一生眠りたい

涙が勝手に出てくる

2021-01-10

anond:20210110015233

典型的論点ずらし頂きましたー。

かに災害で家や家族を失ったり、普通に働いてただけなのに放火魔職場を燃やされ仕事や命を奪われた人たちに比べれば私は「幸せ」かもしれないですね。でもその人たちってそのような「理不尽」に襲われるまで幸せだったかもしれませんよ?京〇ニの社員の方の中には輝かしい業績を残した方もいたそうですね。大変不謹慎だと自覚して敢えて言いますがそうした人生絶頂期で死ねて、業績が再評価されて、多くのアニメファンに死を悼んでもらって英雄視されて正直羨ましいです。

私の人生はどうしようもないくらい大きな不幸にはまだ襲われてはいませんが、生まれからずっと緩やかな下り坂です。生き続ければ続けるほど人生は悪くなるだけです。生きてる分ハッピー?葉っぱの下りからして昔のコミックソングにかなり影響を受けてらっしゃるようですが、あの歌詞よく読めばかなり自暴自棄無責任なことしか言ってませんよ。この葉っぱって実は「ヤバい」葉っぱのことなんじゃないんですかね、知らんけど。意地悪されて布団に入って寝ても、意地悪された事実は無くなりませんし、ストレス抱えすぎて悪夢しか見れなくなりました。寝ても覚めても私の人生に「ハッピー」はどこにもありません。

とにかく他人の幸不幸を自分デタラメ尺度で測らないでください。あなたの言ってることは、いじめられて不登校になった子供に「アフリカの子供達は学校に行きたくても行けないんだぞ!」と言ってるのと同じだと理解してください。

2020-11-02

煩悩

この頃、寝ても覚めても女性陰毛意識を取られている。股に生い茂るあの黒いふさふさが私の頭を悩まさている。どうにかならないもんかと運動に精を出してみるが、力がみなぎってかえって雑念が増していく。

性的衝動に駆られて、あらぬ行動に…なんてことは考えられないが、このままだと日常事務差し支える。この頭にこびりつく煩悩をどうにか削ぎ落としたい。

2020-10-30

そこまで面白くはないだろ

鬼滅の刃が連日ニュースに上がっているが、俺も連載当初からかなりのファンコミックスもグッズもかなり集めるくらいである。

ちなみに俺の好きなキャラはカナヲである可愛いな。

というのは置いておいて、だ。

コミックランキング鬼滅の刃ランキングを総嘗め状態だが、正直な所そこまで面白いってほどではなかろう。

いや、たしか面白い作品だ。それは間違いない。だからといって、鬼滅現象?っていうくらいにどいつもこいつも鬼滅の話題を出しているが、そこまでか?ってなっている。

なんというか、一種宗教にハマっているかのように鬼滅をべた褒めする人があちこちにいる。面白くとも、その姿に少し異常な感じがする。

そんなにか?そんなに面白いのか?寝ても覚めても鬼滅が良いって感じの人ばっかりなのか。

テレビの鬼滅に対する担ぎかたも不思議違和感を感じるし、映画館でも観客に違和感を感じた。

そこまで面白いって感じるかー?

2020-10-28

子ども〉のための哲学永井均)を読んだ感想 前半

理解」をどう考えているか、これについての私の根幹(基礎)はオートポイエーシスに準じている。

オートポイエーシスの詳しい説明は省くが、神経細胞情報伝達を行う際、シナプス行為理解しない。ひとつ作業を行うのみであり、結果のための行為連想しない。シナプスにとっては、「物質を伝達する」という行為目的であり結果となり、それらが組み合わさって何が起こるかを理解しない。

まり、最終的に現れるもの(たとえば人体の中で起こりうる結果反応など)はすべて、「行為副産物」としてしか存在し得ないということ。これは非常に重要事実である

本来理解」というものもそのように行われるべきである。一番重要なことは「わからない」ことである。わからない、を通過しない限り、「理解(と呼びたくなるようなもの、それに準ずる、付随する周辺のものもの)」を得ることはできない。

これについては同授業を受け持っていた河本英雄の「飽きる力」なんかを読めば少しわかると思う。

この文を書き始めた当初は、この前提を元に本文を整理していこうと最初は考えていたのだが、結局本文に「哲学哲学をしている瞬間にしか浮上しない」とはっきり銘打たれていた。だからもはや、一文を取り上げて「ここの箇所は〜」などと言語化することは意味を持たない。それ(ここでは〈哲学〉とする)が"それ"たらしめるやり方でのみ、発見できることであるならば、そう(そのやり方で)やる他ないと思うので、それに倣おう。

あとあちこちに書くのも煩わしいので、一度に留めるが、わたしが書いている内容について読み違えや相当しない批判(等)があれば、気づいた場合指摘してほしい。(それこそがきっと哲学なのだろうし。)

はじめに(5p)、から問いの合間に(125p)までを読んで

・〈哲学〉(「哲学」ではない)について

本文にあるようなやり方の〈哲学〉については実感がある。実感はあるが、しかしそれは子どもの時からすでに最初から青年の」〈哲学〉であったように思う。少なくとも、目の前に与えられた課題は年端のいかない子どもには大きすぎたし、それについて、しかし取り組む以外の選択肢を(子どもながらの純粋性ゆえに)持つことができなかった。だから最初から、なぜ〈他者〉がいるのか、という疑問は生じずに、〈他者〉と対峙するにはどうすべきか、をひたすら〈哲学〉し続ける時間が幼少期〜思春期であった。

からなるほど、やはり「疑念」が問いを生むのであり、疑念を持たないものは問いに遭遇しない。よく感じる違和感は、「問いを持たない人間」と(「問いを持つもの」と)の世界の断絶である世界には大きな断絶があるということを改めて実感したのだった。(断絶の是非はここでは問わない)

・〈ぼく〉という特別さの有無について

さて、書いたようにわたしは「なぜ〈ぼく〉が存在するのか」という疑念を持たなかったのでその問いに衝突していないし、そして付随する「〈ぼく〉という存在特別さとはいかなるものか」という問いにも当たっていない。しかし読み進めていくと、「特別さ」を論じれば論じるほどそれは「一般性」に落とし込められていくという矛盾が現れ、結局「言語での言い換えを繰り返すよりほかない」という結論(?)に達している。とりあえず本文の結論についてはさておき、わたし感想を書いておく。結果から述べると永井均認識論的傾向(95p)とは真逆であり、非存在論的(本文に即して使う)立場にいると言わざるを得ない。

まず78pに自分が二人に分裂した際に、もう片方をどう「認識」するかという問題。少なくとも、それが「〈ぼく〉であるか、でないかは、ワカラナイ」というのがわたし意見である。つまり意識としての〈ぼく〉が2地点に存在して、それぞれの思考でそれぞれを〈ぼく〉としない、という前提にどうしても立つことができない。

特別さの証明からは少し離れるが、「攻殻機動隊」という作品はこの独我論観点なしには見ることができない。登場人物たちは車を買い換えるようにボディ(身体)を換えることができ、脳(アニメ内では脳核と呼ぶ)に宿った意識アニメ内ではゴースト)はそのままで、新しい肉体を得る。しかしそれは本当に連続性を伴った自己なのか?確認するすべはない。

まあ結局、「確認認識)できるとしたら」という前提で論じている内容において、反駁することはない(できない)。なので、真逆認識論にたった時に、どのようにしてその「特別さ」を得るかというのを考えてみるとこうである他者認識できている限り、その「特別さ」を論じることはできない。理由はなんでもいいのだが、例えば「論理他者に向かって開かれている」ことは明白である。少なくとも、本書のように、本は他者が読むことを前提として書かれている。おそらく永井均としては「普遍化できない偶然性の問題」を「論理」立てることこそが〈哲学である、ということを言いたいのではないか、と思う。しかし、わたしの知る範囲ではそれは矛盾する。であればやはり(今の所は)前提を変えてみるしかないのである

ないことの確認はできない。つまりそれを鑑賞する他者がいないことを確認できない位置に移動して、ようやく「特別さ」が浮上するのではないか。そしてそれはすなわち、99pで引用されているウィトゲンシュタインの一節に他ならない。結局は「理解されない」ということを目指さなければ、少なくとも「特別さ」を論じることにはならない、ということだろう。

(余談だが99p9lの永井解説についてはまだ理解が追いついていない。いずれ何度か読み直してみよう)

言語言語性について

ウィトゲンシュタインの本を読んだことはないが、ウィトゲンシュタイン友達をつくらず、本当に人里を離れてたった一人で暮らしていたという逸話を知っていて、勝手に親近感を寄せているのであるが、それはともかく彼の主題命題)に「言語」があったというのは興味深い。

わたしは〈哲学〉についての興味をある時点である程度(完全にではないが)喪失した。それはそもそもわたし最初に向き合った命題が「他者」であり、自己ではなかったことなんかも関係していると思う。そして、「他者」を自分なりに〈哲学〉して18年くらいたったころに、自分なりの「納得」(102p)に到達してしまった。本来、〈哲学〉のみならず、人生だとか生きるだとかいうことは「満足」を永遠に避けることだと考えている。「得て」しまったらそこはゴールなのだ。ゴールっていうのは何にもない場所だ。しかし、「他者」に限っては、(とにかくわたしがそれを生きる上で最も苦手としているがゆえになおさら結論を得てしまった。そしてわたしは〈哲学〉する目的(あるいは理由)を喪失したのだ。

しか言語に関する関心が残った(に関する関心は重言だろうか)。本文でも「読み換えが無限になされる場所(98p)」について書かれているが、この点に関してわたしは非常に興味がある。物事表現が、「言語分野」に大きく偏っている人間社会面白いことに動物社会とは全く異なるらしい)において、その役割は異常なほどである言語をどのように理解し、駆使するか(論理思考など)、これを〈哲学〉とどう関連づけるか、というのも面白い命題である。例えば思考についていうと言語以外の役割が大きい。つまり「頭の中で考えたことを文章にする」というのは、その時点で「考えたこと」から抽出が起きているのである。おそらく永井のいう〈哲学〉は「考えたことまで全部」を含むはずであるから抽出された、アウトプットされた結果のみを受け入れる(ざるを得ない)という現状には実は即していなかったりするのではないかわたしは今の本業言語ちょっとだけ"学")なのであるが、こういった観点を与えられるのは、やはり読書(時には他者自分の内側に入れてみること)もいいなあと思った。

・世の人が平均的に上げ底を見ようとする世界は遠い

なんにしても、とにかく、「無駄」が必要である(115~116p)という、それこそが本質であるという点にはその通りなのでその通りとしか言いようがないし、やはりそうであった、という安心を再び得る。結局資本主義的な世界にいると、いつ何時も、寝ても覚めても視界に入ったものから、耳に入ったものから、全てにおいてから常に四六時中見張られ、「資本主義的な価値観に即して生きているか」を刷り込みをされ続ける(そしてこれはきっと死ぬまで終わらない)。おそらく、これは想像しかないが、哲学をやろうとアカデミーなかに駆け込んで、その中で安息を得たとしても、その「刷り込みから逃れることはできないのではないか。(数学者望月先生のように「数学を生きる」ことができるレベルまで達せられていればもしかしたら、刷り込みから逃れられているのかもしれないが、これもまた憶測の域を出ない)

〈ぼく〉という特別さの有無を求めるより圧倒的に明快で単純で本質的なこと(無駄を生きるということは)なのに、たまたま、悲しいことに、全くもって信じられないほどの不運な状況であるがゆえに、それが通用しない(しづらい)世界にいるのだ。それを嘆くことは10年くらいやって飽きたが、時折(残念なことに恒常的な機会を得ていない)こうして「本質」に触れることで「正気」を取り戻すというのは大事作業である

さて本文の(前半部分の)感想は異常であるが、2点反駁したい箇所があるのでそれも書いておく。

1箇所目(17p,9l)

あっさりと「哲学し続ける内的必然性をなくした」などと書いてあるから吃驚仰天である。内的必然性と引き換えに得ることができるものほど「瑣末な」ものはない。これでは魂を売ったのと同義ではないか。何度か他の場所でも書いているが、「価値観他者に阿るのは心臓他者に預けているのと同じことだ」とわたしは思う。他者自己存在理由にはなり得ない。少し引用を用いるが「心の哲学まとめWiki」より、一文。「〈私〉とは世界を開闢する場であり、そこから世界が開けている唯一の原点である」と考える(『〈魂〉に対する態度』p.123,p.187) 。

その原点である自己をなぜ切り売りできるのだろう?「欠陥を売り物にする方法で得た救い」なんていうチンケなものはさっさと捨てるべきである世界とつながる唯一の原点=〈私〉をもっと大事にしなさい。

2箇所目(111p,11l)

この人は政治政治議論をなんだと考えているのだろう。そもそも、少なくとも望むと望まざると関わらずに(生まれた時からすでに資本主義社会に生きているように)、法治国家に生まれしまったのだから、その国家の参画者である限り「政治を避けて」は生きれない。自ら国籍を捨て(例えばスノーデンのような)、亡命を図るなどの意図画策があれば別であるが、生きていれば必ず住民税がかかり、ものを買えば必ず消費税を払っているのと同様に、政治をせずに生きることはできない。酸素をなくして呼吸ができないのと同義だ。なのにこの人はまるで自分政治、または政治議論したことがないかのように宣う。しかし指摘したいのはそのアティテュードではなく、政治議論方法についてである

自分と同じ主張を別の論拠から擁護してくれる人は、最もたのもしい協力者だろう」とは一体、どうしたらこんな思想にたどり着けるのだろうか。圧倒的に間違っている。(これだから日本左派は無様なんだ)

はっきり言っておくが、政治議論はその主張の是非ではなく、その論拠にある。だから全く異なる人間政治家)を支持していても、その論拠次第によっては戦友となりうるし、同様に全く同じ政治家を支持していても論拠によっては一線を画する必要があるのだ。当たり前の話であるタイムリー話題したことだが、「マスクをつけないということは、マスクをつけたくないという人間擁護する態度を含意しない」。これは明白で、結果(マスクをつけない)が同じだからと言って論拠が異なる場合、それは全くもって「たのもしい協力者」なんかではあり得ない。

5000字も書いてしまった。後半は気が向いたらかく。

2020-10-23

みんな中年男性を好きすぎるでしょ

寝ても覚めても中年男性のことばかり

恋では?

2020-10-08

うつになるかもしれない。頭がキューっと締め付けられる感覚寝ても覚めても

うつになるかもしれない。頭がキューっと締め付けられる感覚寝ても覚めても

うつになるかもしれない。頭がキューっと締め付けられる感覚寝ても覚めても

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