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2019-07-08

Gレコはクソアニメから売れないだけ

富野監督が気づかない、Gレコが売れずジオンが売れる驚きの理由

https://nuryouguda.hatenablog.com/entry/2019/07/07/042856

相変わらず富野信者こじらせてトンチキなこと言ってんなぁ、グダグダおじさんは。

Gレコはクソアニメだし、だからこそ売れてないんだという前提に立って、この記事ケチをつけていくぞ。

サンライズ問題

福井晴敏ラインムーンガンダムナラティブユニコーン2や、鉄血のオルフェンズ外伝とか、富野監督小説を書いたのに別の人が作るアニメ版「機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ」や、安彦良和先生が書いた機動戦士ガンダム THE ORIGINの再編集SDガンダムワールド 三国創傑伝や、ガンダムビルドダイバーズRe:RISEなどの富野監督じゃないガンダム作品製造ラインを5個も6個も進めている。

この内、「今」テレビシリーズ劇場向け長編アニメとして制作中の作品はいくつあるだろう。半分くらいは制作が終わっていたり、ゲームプラモPVといった、ごく短い映像しかならないのでは?

あとアイカツはBNピクチャーズに移管スタジオ分社化)されているから、もうサンライズという会社仕事ではない。それを勘定に入れていいなら、年度頭からジーベック作画部門サンライズビヨンドとして抱えていることにも触れなさい。

それからラブライブも現状では新アニメシリーズについて発表されていないはず。こないだの特番流し見だったけど、そんなこと言ってなかったはず。

実際、Gのレコンギスタ健全な内容なのに深夜放送で、ハードな内容だった鉄血のオルフェンズ夕方放送された。そしてその放送枠は消滅した。

MBSの非深夜アニメ対象年齢はガンダムSEED以来ずっと上がり続けていたので、2010年代富野由悠季監督作品という非常にマニアックアニメ夕方放送でも良かったという意見は認める。

でもあの難解な作品を鉄血の代わりに夕方に流したとしても、MBSアニメ枠の寿命は変わらなかったと思う。

そしてその放送枠は消滅した。

その枠の消滅キー局であるTBSの思惑が大きい。まあMBS日5という枠で土6末期のような深夜アニメ的(アニオタ向け)企画ばっかりやってきたくせに数字が取れないとか抜かしてて、当然だバカ感はあったけれど。とにかくTBSが朝にキッズ向けの枠とまとめようとして、日5は潰れた。

後継枠のアニメサタデー630ではMBS反省したのか、朝の枠らしくコロコロちゃお漫画をやっていて、ああ真っ当になったなぁ(ベーコンとアンキロシュンギクの両親とギャラガー様は死んだけど)と思ったらTBSに枠を潰された。

後継枠はスーパーアニメイズム。深夜放送。まあそっちこそMBSアニメの本分ではあるが……。

それはそれとしてTBSは二度と子供向け番組企画しようとすら思うな。系列局の番組ネットも考えるな。24時間365日ずーっと安住の顔でも映してろ。この不動産屋!放送局やめちまえ!

バンダイ問題

やはりガンダムアニメガンプラを売るための装置として経営者に見られているように感じる。

ガンダムユニコーンビルドファイターズに旧作ガンダムモビルスーツが登場するのも、金型を流用したガンプラを売って儲けたいというバンダイ方針を感じる。

ΖでMSVのMSあんなに出てきた理由はなに?

ΖΖで砂漠1年戦争時代ジオン残党がいっぱいいた理由はなに?

答えはプラモ宣伝です。

なんで今まで気づかなかったの?????????????????

で、バンダイ部署分けでいうと、ソフビ関係ウルトラマンで、変身グッズが仮面ライダープリキュアで、合金合体玩具スーパー戦隊で、フィギュアアイカツ!やラブライブ!、アイマスランティスによる音楽もココらへん)で、プラモデルやコレクションアイテムガンダムヤマトということになるのだろう。ゲームはどれに対しても出しているようだが。(僕はコンパチヒーロー世代

俺も詳しいわけではないが、これが雑すぎ間違いすぎのゴミクズ認識なのは分かる。

会社で分けると

バンダイウルトラマン仮面ライダースーパー戦隊プリキュアなどの玩具アイカツバトスピなどの各種カードゲーム食玩ガチャポンなど。

バンダイスピリッツプラモデル・フィギュアハイエイジトイなどの旧ホビー部・コレ部案件ゲーセンの景品ブランドとしての「バンプレスト」もここが継承

バンダイナムコアーツアニメ映画DVDBD音楽CDなど。旧バンビジュランティス

バンダイナムコゲームス:テレビゲームコンパチヒーローを出してたゲームブランドバンプレスト」はここが継承(したけど消滅したって数年前に寺田Pが言ってた)。

な感じ(グダおじほど大きく間違ってはないはず)。

グッズ分類で言ってもめちゃくちゃだ。

ねえライダーソフビたことないの????????ウルトラマンの変身グッズは????????なんでフィギュアアイカツラブライブ並べるの???????????ポケモンプラモたことない????今度トイストーリーのウッディとバズのプラモ出るって知ってた????????なんでガチャポン食玩には触れないの?????ねえ???????????????

グダおじは一度おもちゃ屋さんか、家電量販店おもちゃコーナーを見てくるべき。せめておもちゃ特設ページがあるような通販サイトでもいいから、見ろ。

どうもバンダイ方針としてガンダムはホビー事業部プロジェクトという縦割り組織に組み込まれているようだ。

先程指摘したようなゴミクズ認識をしているから、それ以降の文も無論ゴミクズ同然なんですね。

まずバンダイホビー事業部バンダイスピリッツという会社のホビー事業部になりました。いつもの四角いバンダイロゴが青くなってるやつ、知ってるよね?

そのホビー事業部は主にプラモデルなどを扱っていますガンプラはここの仕事ですね。

次に完成品はバンダイスピリッツコレクターズ事業部(元バンダイのコレ部)がやっていますROBOT魂 SIDE:MSを始めとするフィギュア類はここの仕事はい、もう引用した文がゴミクズだと分かりましたね? どこを縦に割ってるんだ?

更に言うとガンダムトライエイジ(データカードダス)やコンバージ(食玩)なんかはバンダイの扱いだったはずで。縦に割れてんのはお前の脳味噌だろ。

例えば、戦隊モノ利益が競合する超合金ガンダムグッズはほぼ出ない。GUNDAM FIX FIGURATION METAL COMPOSITEというのはあるらしいが。

一連の事実誤認文の中でもっとダメなのがこのくだり。

まず戦隊超合金が(テレビ放送に合わせた男玩としては)2002年ハリケンジャー以来出ていないことは男玩の常識なのに、未だに超合金って言ってるのが許せない。認識が雑すぎる。例のコピペの「アムロとシャーが戦う」レベル

それからガンダム合金トイはめっちゃ出てるよね?

超合金名前を掲げてるブランドじゃないだけで、メタルビルドとかMETAL ROBOT魂といったブランドで出てるし、新作発表もされてるんですよ。グダおじが挙げたGFFメタコン以外にもたくさんある。先頃発表された10万円のνガンダムメタルストラクチャっていう合金トイのブランドね。

多々買わなければ生き残れないが、多々買ったら財布が死ぬ!いや口座が死ぬ!というくらいの勢いで出ている。

なんで知らないの……? なんで知らないでそういうこと言えるの……?

偉そうにガンダム商売が云々いうなら、少しだけでも現在ロボット玩具事情ちゃん勉強してほしい。どこかのおもちゃ売り場を見るだけでも十分だから。ホビー雑誌の新商品情報のページを見るだけでもいいから。

アニメ特にロボットアニメを語るにあたって、マーチャンダイズ無視する人というのはゴミにすら劣ります

そしてマーチャンダイズを考えると、Gレコがいかにしょっぱい内容だったかも見えますMSの変形するしないを把握できてなくて裏設定化って、ダメでしょそれは。

しつこいようですが、マーチャンは大事ですよ。マーチャンダイズ軽視とスポンサー敵視がアニオタとして当然の態度だった時代はとっくに終わっています

先月のモデグラぬえ特集の宮武インタビュー読んで、玩具アニメ企画が渾然一体になることについてしっかりと考えましょう。あの世代の人が玩具玩具会社を敵視していないというだけで俺は泣いた。

それから富野信者の皆さんは「富野由悠季は玩具が売れなさそうな企画プロットばっかり作るくせに、いざスポンサー製品が出来上がったら義理アリバイ作りでやったと言うには出来過ぎているほど、作中に玩具ギミックを取り込んで最高の演出をするが、番組自体玩具ターゲットリーチできてないので結局商売にならない問題」について論じてください。以下のキーワードを一つ以上含むと高得点です。

コアファイターGファイター・発光・変形ブーム

ボアニメとマーチャンダイズの話は以上です。

バンダイによる宇宙世紀年表に福井晴敏二次創作ガンダムユニコーンの設定が紛れ込んでいるのは、F91の頃からリアルタイムしてきた富野監督ファンとしては度し難いのだが、バンダイ営利企業なのでそういう作家性よりも売上が重要視される。ガンダムユニコーン関連の商品を売るために箔付けとして宇宙世紀年表に組み込む。権威付けでしょ?

……とユニコーンdisっておきながら……

0080008308小隊もそうなんだけど、アニメになったらもう富野関係なく宇宙世紀年表に入る。クロスボーン・ガンダムボーダーライン

はー、これだよ。その言い草ならアニメになっててテレビ放送もされたユニコーンは年表入って当然だろうが。即座に矛盾させんな。そしてクロスボーンボーダーもなにも完全にアウトだろ。アニメの有無で言ったらガンダムさん以下だぞ。犬ガンダムのケツでも舐めてろよ。

と、なればGレコのような宇宙世紀の中からはみ出しているよくわからないものプラモデル商戦から外される。

こんなの、単純に今コンテンツが表に出てる企画じゃなかったからでしょう。Gレコのテレビ放送から何年経った?

これは人気作品だったけど「今」ビルドファイターズが推されてないのと同じことです。

いかに優れたデザイン作品であっても、「今」やってなければ商品は出ないし推されない。現行コンテンツにならないままなら、次に新作が出るのは「懐かし枠」としてです。

まあ映画国内公開日が決まって発表されれば、ガンプラ出荷リストGセルフ名前も出てくるでしょう。それでもダメだったとき、初めて文句を書け。

……こう書いてて思ったけど、グダおじは全部分かってて言ってるんだろ?難癖付けたいだけなんだろ、な?

からなくて本気で書いてたなら、あまりにもGレコ中心主義的なもの見方をしすぎていて本当に気持ちが悪いよ。

ガンプラ世代問題

マツコデラックス番組についてはまあそんな感じだよね。

それはいいけどグレメカの話はちょっとさぁ……。

最新アニメ新幹線変形ロボ シンカリオン荒野のコトブキ飛行隊の特集は悪くはないのだが、鉄とレシプロ戦闘機プラモデルとか模型ってまさに手垢がつきまくったオタクノスタルジー象徴でもあるんですよね。シンカリオン大人もこどもと一緒に戦って楽しめるアニメだったわけで、それはそれで意義はあるのだが。オトナ帝国匂いもなきにしもあらず。

コトブキはそうだとしても、シンカリオンは単純に子供向けの題材として乗り物はいつでも強い、新幹線は今でも超強いという話ではなかろうか。本当にオトナ帝国的な鉄媚びをするのであれば、もっと旧式の車両が大量に登場しても良かったのに、ほとんどが現行車両だった。

これを踏まえてなおシンカリオンはオトナ帝国的なノスタルジーだというなら、富野由悠季という老人、30年とか40年前のスター演出家をいつまでも研究しているあなたはなんなんだ? あんたこそオトナ帝国に囚われている古い地球人だろ?

それと前の節でターンエーみたいに今の若者が将来ファン権力を持ってGレコグッズを盛り上げてくれることを期待していたのはなんなんだ? 未来を描いた過去としてのGレコが盛り上がればいいと言ってたのに、ここではノスタルジー批判。筋が通らない。

って思ったら、そういう自覚をしているようなことが最後の方に書いてあった。

俺は気持ち悪いオタク病人ですね!

そういう自覚があるならなによりです。お互い気持ち悪いオタク病人として生きていきましょう。

まれなくたって、生きてくれそうですが。

Gレコはクソアニメ

あともうツッコミを入れるところは特にいか最後にまた言うけど、Gレコはクソアニメです。

王様の耳はロバの耳!ガンダム Gのレコンギスタはクソアニメ

Gレコはネタをあれこれ詰め込みすぎてるから、周回視聴(各話の繰り返しではなく、1話から最終話までの繰り返し)によって「序盤のこれはこういう意味か!設定理解できた!ウヒョー!」みたいな楽しさがあるのは確か。

からグダおじが5年もしゃぶっているのに、まだ味が出ている。

けれど毎週1話ずつ見たとき初見では意味が分からない部分があまりにも多過ぎて、それは毎週放送テレビシリーズでやっていいことではない。だからGレコはクソアニメだと言い切ることができる。

御大である富野監督の構想に対して「設定と展開詰めすぎだジジイ!」と言えるようなプロデューサー脚本家を配置して、ちゃんと各話20ちょっとテレビシリーズ全26話として成立するように内容を整理しなければ、クソアニメ化は避けられなかったと思う。

劇場版はテレビで2回(本放送再放送)見て話を理解出来た上での視聴になるから絶対面白く感じてしまうんだろうけれど、それでもテレビ版はクソだったと言い続けてやる。

というか、一オタクにすぎないグダおじが分かりにくい部分を個人ブログ解説してやると気負ってしまうようなマニア向け難解アニメ子供に向けて劇場公開されたとてヒットするわけがないだろうが!

やっぱりガンダム Gのレコンギスタはクソアニメ!おわり!

2019-02-21

anond:20190221115038

株式会社バンダイ代表取締役社長川口勝、本社東京都台東区)は、0~12の子どもを持つ親(子どもと一緒に回答できる方)800人を対象に、「お子さまの好きなキャラクターに関する意識調査」を実施しました。

1位 それいけ!アンパンマン

2位 ドラえもん

3位 妖怪ウォッチ

4位 ポケットモンスター

5位 プリキュアシリーズ

6位 名探偵コナン

7位 アナと雪の女王

8位 いないいないばあ

9位 しまじろう

10位 きかんしゃトーマス

10位 スーパー戦隊シリーズ

小学館学習雑誌小学一年生』では、小1の子どもが「好きなキャラクター」を調査しました。

男子の好きなキャラクター

1位 ドラえもん

2位 ポケットモンスター

3位 クレヨンしんちゃん

4位 新幹線変形ロボ シンカリオン

5位 仮面ライダービルド

6位 妖怪ウォッチ

7位 マリオ

8位 快盗戦隊ルパンレンジャーVS警察戦隊パトレンジャー

9位 ミニオン

10位 ピカチュウ

女子の好きなキャラクター

1位 ドラえもん

2位 プリキュア

3位 すみっコぐらし

4位 ハローキティ

5位 マイメロディ

6位 アイカツフレンズ!

6位 キラッとプリ☆チャン

8位 ディズニープリンセス

9位 クレヨンしんちゃん

9位 ミニオン

9位 リラックマ

プリキュア」「ドラえもん」「クレヨンしんちゃん」「ポケモン」あたりと「サザエさん」は明らかに層が違うよなァ。

2018-02-02

今期アニメ水瀬いのり出すぎじゃね?

もうとにかく水瀬いのり。主演も助演もモブキャラピクトグラムも木も湖も山も水瀬いのり

きっと水瀬いのり多忙水瀬いのりの手も借りたいと思っているに違いない。

その証拠増田が見ている今期アニメのあらすじを紹介しよう

 

BEATLESS

ヒューマノイドインターフェイスである水瀬いのりは生身の人間である水瀬いのり共存できるのかというテーマで描かれた作品。大盾を自由自在に操る水瀬いのりが頼もしい。原作水瀬いのりによるSF小説。とにかく水瀬いのりかわいい

 

ゆるキャン△

4人の水瀬いのりキャンプをする話。第一話、出会った2人の水瀬いのりが水瀬ラーメンを食べるシーンは印象的。原作水瀬いのりによる漫画。とにかく水瀬いのりが麗しい。

 

ポプテピピック

地獄23分間だが水瀬いのりのおかげで天国に変わる。ちなみに水瀬いのりはクソはしない。原作水瀬いのりによる漫画。とにかく水瀬いのりが艷やか。

 

博多とんこつラーメン

水瀬いのりのうち3%が殺し屋であるという水瀬市を舞台にしたクライム群像劇女装する水瀬いのり、暗躍する水瀬いのり、裏をかく水瀬いのり復讐屋に勤務する真面目な水瀬いのり、敢えなく復讐される水瀬いのりと様々な表情の水瀬いのりを堪能できる。原作水瀬いのりによるライトノベル。とにかく水瀬いのりが卓越している。

 

新幹線変形ロボ シンカリオン

新幹線である水瀬いのり水瀬いのりに変形して悪の水瀬いのりと戦うストーリー子供向け水瀬いのりかと思いきや、水瀬いのり水瀬いのりとの葛藤や、水瀬いのり愛など様々な水瀬がストーリーラインに乗せられている深い水瀬いのりである原案は水瀬社から発売されている水瀬向けの玩具今季一番水瀬いのりカオス作品

2018-01-31

anond:20180130203438

4マラソン
6ブログ
10天体観測宙のまにまに
16ガーデニングうえきの法則
20海外ドラマ
22ウクレレ
24数学サマーウォーズ
25俳句GO!GO!575
26プログラミング小林さんちのメイドラゴン
30サウナ
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37バイオリン四月は君の嘘
38ボードゲームノーゲーム・ノーライフ
391人カラオケ
41ジャグリング新機動戦記ガンダムW
42切り絵
43温泉巡りサザエさん
44アマチュア無線AKIBA'S TRIP
45コーヒーご注文はうさぎですか?
46UFOキャッチャー美少女遊戯ユニット クレーンゲール
47サイクリング弱虫ペダル
48ルービックキューブアイドルマスターシンデレラガールズ
49バルーンアート
50博物館巡り
51パワースポット巡り
52漬物ボボボーボ・ボーボボばらかもん
53ワインThe・かぼちゃワイン
54ラテアートご注文はうさぎですか
55スキューバダイビングあまんちゅ!
57人間観察
58ネトゲネトゲの嫁は女の子じゃないと思った?
63ロマプリパラ
64スキーとらドラ!
65ハーモニカふたつのスピカ
67折り紙KUBO/クボ 二本の弦の秘密
68自作PCserial experiments lain
69ダーツデス・パレード
70歴史まんがはじめて物語
71ヨーヨー
72鉄道新幹線変形ロボ シンカリオン
73ヌンチャクニンジャスレイヤー
74ミリタリーGATE(ゲート) 自衛隊 彼の地にて、斯く戦えり
75寝台列車銀河鉄道999
76フルートハルチカ
77盆栽カウボーイビバップ
78バードウォッチング火の鳥
79パントマイム
80ラジコン鉄人28号
81スケボー名探偵コナン
82裁判傍聴逆転裁判
83そば打ち
84ペン回し
86チェスノーゲーム・ノーライフ
87射撃さばげぶっ!
88陶芸
89リフティング名探偵コナン
90フラワーアレンジメントガールズ&パンツァー
91キャンドル
92切手集め
93けん玉だがしかし
94ダム巡り
95サーフィン交響詩篇エウレカセブン
96乗馬ワルキューレ・ロマンツェ
97ツーリングばくおん!!
98ジグソーパズル
99ペーパークラフト
100ステンドグラス

2018-01-30

最近見たロボアニメ感想

ネタバレあり。増田でアニメ感想文書く人は義務的に全部見て薄い感想書くくらいなら、好きなアニメだけ見て、これくらい気持ち悪い文章を書いて欲しい。せっかくの匿名だから気持ち悪くいこう。

新幹線変形ロボ シンカリオン THE ANIMATION

エバーエバー言ってるオッサン多かったけど、このシンカリオンで注目すべきは、主人公が自分以外の誰かのためにロボットに乗るってとこ。お父さんのため、シャショットのため、誰かの夢のため。いい子すぎかよーーーー!!! ハヤトくんCVあやねる超かわいいかよー! ドライブヘッドとはタイプが違いすぎる主人公持ってきたな。それにしてもドライブヘッドは極度に萌えっぽい要素は宗像チーフの激エロ制服くらいだったのに(タイガくんのアイス好きは超可愛かったけど)、のっけからいきなり激カワショタCVあやねるって。ここにクールなCVぬーさんが加わるって。これ朝アニメなのに声豚狙いすぎだろ! 更にりえしょんも来るんだろ!? そしてヒロインのJSユーチューバーがあやち(今期ヒロインめっちゃ多いね)。この組み合わせはもう声豚を殺す気満々だよね。あと指揮官役が特急のライバルだった緑川光と、機関車だった杉田智和なのは、往年のタカラ玩具ファン狙ってるのか偶然なのか(これプラレールだからトミー側だけど)。オペ子のCVが雨宮天(今回は綺麗)なのはガイストクラッシャー感ある。でもケツの穴とは言わなさそう。

ロボオタのみんなは俺が言うまでもなく見て「柳瀬?」「これテンカイ…」って言ってるけど、声豚のみんなも早起きして見ようぜ! YouTube他で公式配信もしてるから寝坊しても見ようぜ!!!!! 配信中のドライブヘッドの新シリーズもよろしく!!!!! ドライブヘッドは夏の完全新作映画もあるぞ!!!!!

この段落は読まなくていいよ。「大人がまともなエヴァ」って評には、「そもそもエヴァが『子供が戦う話に出てくる大人が全員ダメ人間だったら』なんだから、素直に作ればそうなって当然だろ!」ってケチを付けておく。あとJRの協力どうこうも、そもそもアニメ原作である玩具がJRの子会社と小プロとタカトミの共同企画だったでしょ、と。JRの車内でウチが関わってる企画ですってテロップ入ったCMもやってたんだけどな。このはてなーの反応でテレビアニメ無しの玩具コンテンツがどれほど世間に届かないかを再確認できた。ちょっと前にトミーの人がアニメ玩具批判めいたことを田中圭一の電ファミ漫画で言ってたけど、やっぱアニメ化しなけりゃこんなもんなんだよ。トミカではハイパーに人型ロボが定着して、プラレールにも久々にロボが来て、新作ロボ玩具の波がタカトミのトミー側から来てるな……なんてロボ玩具・男玩ファン界隈では数年前から盛り上がってたんですけどね。既存の安定した人気IPに乗っかる形だから、変形ミニカー売り場にビークールを25種くらい一気にブチ込むことでブーブとダイヤロボを焼き払って売り場ごと全滅した時みたいにはならないと思ってみてたけど、そもそも盛り上がってるとは言えなかったんだな。やっぱり地上波アニメハリウッド映画じゃないとダメか。まあそれはゾイドの現状を見て気付くべき……死体蹴りになるからやめようか。とにかくアニメになったから、みんなが知ってくれたし、プラレールも買って盛り上がってくれたら嬉しいね。最後に、ドライブヘッドをハズレアニメ扱いしたクソッタレブクマカの骨が、成型から20年経過した金色のプラスチックになりますように。

ダーリン・イン・ザ・フランキス

はいはい、セックスセックス

マジンガーZ / INFINITY

楽しかったけど、これを東映アニメーションが作った意味が分からない。◯◯周年みたいな看板掲げたかっただけ?

こんなんバンビジュチェンゲ以来やってきたダイナミックプロ系のリメイクアニメと変わんねえだろ。マジンカイザーインフィニティでも、真マジンガーインフィニティでもいいし、新しいタイトルにしてもよかった。なんで「マジンガーZ」にしちゃったの? というのが最大の減点ポイント

いや、楽しかったよ? 音楽いいし(Zのテーマで泣いたけど、スクランダークロス時に空飛ぶマジンガーZが無かったのは大幅減点)、CGのアクションもかっこいいし(ちゃんと足裏の光子ロケットで宙返りしてスクランダードッキングしてて感涙)。でもこれが東映動画制作アニメの続編として出されると「は?」となる部分が多い。OPで東映版アニメ風のイメージイラストを散々見せといて(主題歌流れた時点でもう泣いてて、このイラスト駄目押しになって声出すの我慢するくらい本気で泣いた)、その続きですといって出すのがあの本編かよ。

弓先生が大人の事情を現場に押し付けるおじさんになってるのは「なんで……?」ってなるし(脚本の都合にしか見えん)、さやかさんが光子力の研究者になってるのが謎すぎるし(東映版では高校に通ってないんだぞ。中卒所長か?)、ガミアQの存在とかマジンガールズの演出とかお前永井豪漫画版と東映版アニメ混じって記憶してんじゃねえの? みたいな点もあったし(弓「総理」もマジンサーガの読み過ぎなのでは? と邪推したくなる)、あしゅらがジェットファイアーバッタモンに乗ってるし、そもそもあしゅらもブロッケンもサルードやグールで指揮しろよ! だし、しょうがないとはいえピグマンいないし、これもしょうがないとはいえミケーネ闇の帝王の先遣隊・ゴーゴン大公がいないのも淋しいし(武人タイプでかっこいいんだよね。グレートでの死に様は敵ながらあっぱれだった)……。桜多版設定を全面的に支持するわけじゃないけど、ヘルの世界征服の動機なんかをああやって今風にアップデートさせちゃうと、これはテレビの続きなのかなぁという感想が出てきてしまう。まだロボガの方が東映要素目立ってたかも。もういっそゼーレンみたいな新作立ち上げてやればいいのに。ヘルの動機とか先の戦争どうのこうのとか正に。結局昔のかっこよさ中心のヒーローものと今風のリアル系な設定との整合性とれねえよなって話でしょ。しかもこれ一本で消化しきれてねえじゃん。最後の会見で元おかちめんこ(さすがに今回のデザインをおかちめんことは言えねえ)が次は上手くやるとかブン投げてたけど、この映画には次があるのかよ。本当になんでマジンガーZってタイトルでこの話やったの?

あとね。インフィニティマジンガーに似た姿である意味が分かんない。たぶんマジンガーマジンガーやりたかったんだろうと思うけど、それ東映版でやってないだけで、他では散々やってきてるネタなのよね。グレンダイザー数えていいなら東映動画でもやってるし、漫画だと『双魔人ダブルマジンガー)の恐怖』が傑作。これと『魔神の挑戦』(ダイザー対グレートのコミカライズ)の二作品は桜多版と並んでコミカライズマジンガーの必修だから、みんな読もうね。それはともかく、マジンガーマジンガーは近年ではマジンガー作る度にやられてるネタ。それなのに今「富士山に埋まってたマジンガーに似た巨大ロボ・インフィニティ世界中光子力でデカい幻像実体化させたZ」とかやられても。なんだよマジンカーネルって。小説とはいえ『スーパーロボット大戦』で「十蔵博士が作ったZを剣蔵博士の設計図を元に弓先生が改造し甲児が動かすゴッドマジンガー 対 十蔵が破棄した設計図を元にあしゅら男爵が密かに建造しヘルの怨念で強化され闇の帝王を吸収したデビルマジンガー」というなんともシリーズ集大成感溢れるマジンガー同士の最終決戦が20年前に世に出ていたのに、2017年(国内公開は2018年)に東映が作るのはこれなのかよ。ヘルが乗った悪のマジンガーとの対決という点で比較しても完敗だよ。当時ダイナミックプロでブレーンやってた作家に当時の没プロット持ってこられたら勝てねえのは当然だけど。だってある意味では原作者以上に原作者だもん。それと比較して思うのは、マジンカーネルとかいう知らないモノ持ち出すよりも、まずテレビアニメから存在してる光子エンジンクローズアップすべきだったんじゃねえの? テレビでも改造といえばまずエンジンで、武器や他の装備の強化はその次だったでしょ。とは言っても当時の文芸スタッフはだいたい亡くなっとるし、生きてるからといって藤川桂介担ぎ出すのもなぁ。永井隆もPとして一歩引いてたようなことを雑誌か何かで読んだ記憶がある。それに団龍彦が本物のZはエンジンにおじいちゃんのサインが! とかエンジン話を散々やったから今回はあえて避けてたのかもしれない。そもそも今の人が作るんだから当時の雰囲気は引き継げるわけないよねって話もある。でもだったら最初に言ったように、バンビジュ系のリメイクみたいに漫画なり当時の企画書なりを原作に、もしくは完全に独自の世界でやりゃいいじゃん? 鋼鉄神ジーグみたいにアニメとも漫画とも微妙に繋がらない話にしてもよかったはず。くどいけどなんで東映版の続きにしちゃったの? 失望しましたインフィニティの話するのやめてダイナミックヒーローズ読みます(って定型文で言ってみたけど、そういやエンドクレジットに原画で越智一裕いたね。OPの旧作の画風再現イラストがそうだったのかな? 各種DVDジャケットといい、超合金魂DCの監修といい、すっかりそういう仕事の人だなぁ)。

お話はともかくとして、キャスティングは良かった。知ったときに「えっ、しょうなのぉ!?」って思った森久保祥太郎の甲児くんは思った以上に甲児くんだった。関俊彦の鉄也さんもかなり合ってた。でも活躍少なかったのが残念。かやのんもすみぺもいっぱいちゅき(これは感想ではなく、ただの声豚の鳴き声)。タレントも棒じゃなかったね。宮迫あしゅらいいじゃない。おかずクラブはセリ自体少なかったのでまあうん。

キャラさやかさんが普通に美人ヒロインやってる事自体は悪いことじゃないし(喧嘩で顕微鏡投げるアラサー女はさすがにヤバいからね……)、リサも娘尊い。ネットで甲児とさやかに種付けックスさせたガールとか酷いあだ名付けられてたけど、これが何一つ間違ってないのが一番酷い。ジュンさんはあれから10年経っても石鹸持って「色が落ちない!」しそうな超危ういメンタルしてるわ、この人。見てる方がこわいから鉄也さんパイロットやめて側にいてやってほしい……。

ところでこれ完全に妄想なんだけど、隣接次元って手天童子の母親の病室じゃない? リサの容姿や性格や行動は、あのとき甲児くんが可能性に触れたから遡って決まったのでは。さっきのリサのネタ的な呼び名もここから逆算すると本当にそういう行動規範を持ってる可能性が……この話はいいや最近手天童子読み返したが故のこじつけだし。

機械獣との戦闘シーンはものすごく良かった。これは声を大にして言いたい。Zが機械獣と戦ってる間は、スクリーン観ながらずっと泣いてた。機械獣はもうちょっと種類絞って個々に活躍させてくれよ! とも思うけど、そうなったらジェイサーやダムダムやデスクロスといった今回めっちゃ目立ってた連中はもちろん、ジャイアンタイターンみたいなデカいだけで知名度微妙な子も出てこられなかったろうし(永井豪版やリメイクにいるでもなければ、スパロボ常連ってわけでもないからなぁ)、個人的にはサタングロースがスクリーンに! というだけでニヤリとできたのでまあいいかな。もし数絞ったら毎度おなじみガラダとダブラスに延々立ち回られることになりそう。前期OPにいるおなじみの機械獣ではあるけど、あいつら作り置き組だから以降の機械獣より格が落ちるはずなのにね。知名度は偉大だなぁ。でも賢ちゃんが双葉社アンソロで描いたガラダブラがいいかげん乱用されすぎだったから、ここでちゃんとプレーンなのが出てきたのは良かったかな。残念だったのは、富士山での戦いだったから水中戦が得意な機械獣の影が薄かったこと。とはいえ富士五湖グラナダとか、今出たらやべえよな。水爆工場が爆発とか風評被害どころの話じゃない。

Zの武器も一回こっきりの謎武器以外は全部出てた(だから指ミサイルブーメランは無い)。ちゃんと「スクランダーカット!」って言ってた。嬉しい。ドリルミサイルの多用もありがたい。アイアンカッターラリアットが最高にカッコ良かった。グレートもキックやブレードを使ってZと差別化してた。Zは脚に装備が全然ないんだよね。ロケットくらい。

忘れちゃいけないのがボロット。ちゃんと活躍してた! しかも陽動で! そうだよ、ボロットといえば陽動と足止めと時間稼ぎのプロなんだよ。なんだかんだ言ってあいついなかったらZの修理間に合わないときいっぱいあったからね。グレートでも二面作戦で街と研究所を同時に攻められたとき、しっかり足止めしてくれてた。偉い! さすがはボスロボットだわさ。あからさまに足引っ張ったのって、テレビじゃパイルダーから燃料抜いたときぐらいじゃないか。そういうやつなんだよボスって。後続作品のコメディリリーフロボ(と書いてお邪魔虫)が真似できてなかったのは、こういうところよ。

重戦車Zが量産配備されてたのも偉い。もしもあれなかったら「イチナナ式とか考えたやつキャットルーにしばかれろ!」って念じてたところよ。ちゃんとテレビに出てきたものを活かしてる。

バカラスが小ネタ的に登場したのも嬉しかった。Zの映画だけどグレートのキャラもちゃんと出てくる! それもバカラスが! でもZの映画の割にはみさとさんがちょっと事情を知ってるただの人になっててなぁ……まあ尺考えたらしょうがないよな。後半ヒロイン同然だったとはいえ、この映画で女007が活躍する隙なんて……あ、マジンガールズ……。

長々と感想書いたけど、今はまだこの映画を愛することも憎むこともできない。でも大スクリーンで大機械獣激闘する鉄の城が素晴らしかったので観てよかったとは思ってる(ここ劇伴作曲者的に考えて彈劾凰→G彈劾凰に掛けるべきだろってツッコミを入れてね)。

この映画は「昔見た記憶がうっすらと」「漫画/スパロボリメイクで知ってる」「マジンガーが悪いロボと戦う」くらいの薄い知識の方が楽しめると思う。昔のアニメを変に神格化してると、こういうめんどくさい感想文を書くマンになっちゃうから

もし次の映画があったらマリアちゃん出してほしいな。40年前のキャラとは思えぬ美少女っぷり。荒木伸吾おそるべし。未だメグちゃんに心奪われたままのおじさんおばさんは多いと聞くが、マリアちゃんも負けず劣らずかわいい普段妹萌え無いんだけど、マリアちゃんには萌えを感じる。もしキャラデ続投するなら飯島弘也がどうデザインしてくるかも気になるところ。マリアちゃん24歳かぁ。声は誰がいいかなー。(以下マリアちゃん妄想が続く)

2018-01-20

2018冬アニメ1話ほぼ全部観たか感想書く

 遅田だけど、例の増田を読んでから色々観てみた。ただ地上波アニメを観ないので、配信を待ってたら20日になってしまった。元田は格付けしてたのでそれっぽく並べたものの、どうあがいてもアニメ同士の優劣はつけることができなかった。容赦してくれ。利用した配信サイトはd'アニメストアニコニコ動画AbemaTV、アマプラ、ネトフリ。基本コメントは見ないが、2回3回見るときはコメント付きで観たりした。

視聴継続~様子見(上の作品ほどモチベ高め)

ゆるキャン△

 非常に中毒性の高い作品。音楽繋がりで「けものフレンズ」に近いものを感じる。全体の緩急、音楽、ギャグテンポ等観ていて飽きないというか、1話1話が一つのMVのようになっていて、アニメを観ているというより音楽を聴いている感覚に近い。とりあえず「ヤマノススメ」ではなかった。

宇宙よりも遠い場所

 ノゲノラスタッフによる作品というキャッチコピーだが、内容的にはいしづかあつこ作品「ハナヤマタ」に近いものを感じる。ハナヤマタ中学生たちの優しい世界とするなら、こっちはもう少し、冒険をするときのワクワク感がある作品。両作とも「ギャグテンポが良い」「1話毎に話がまとまってる」「女の子がみんなかわいい」「すごく救いがある」と言う共通点がある。特に1話毎の完成度が非常に高く、好きな話を何度も見返したくなる作品だなぁ、と感じた。メインキャスト4人のメンツで既にざわざわしていたのだけれど、なんてことはない、高レベルの喜劇を演じられる実力者揃えたからっていう。

ポプテピピック

 一人で見てはいけないアニメ。最新話は必ずニコ生かabemaTVコメント付きか、ツイッター実況付きで視聴する必要がある。プロデューサーの須藤孝太郎が何を考えてるのかよくわからないけれど、恐らく本作は「話題性」極振りの作品として作られていて、ある種のお祭り状態にすることが目的だと思われる。2話の青い鳥に餌をまくネタからも分かるとおり、実況するツイッター民等を含めて「ポプテピピック」なのだろう。そういう意味では伝説のアニメと言える。なおここで言う伝説は「めっちゃすごい」という意味ではなくて、「伝え聞くところの」とかそういう意味。例えば10年後、今の賑わいを知らない人からすればこのアニメは「当時このアニメは本当にすごかった」という伝聞でしかその魅力を推し量る事ができないわけで。

からかい上手の高木さん

 公式ラジオ番組で高木さんの中の人が言っていたが、「高木さんにからかわれて狼狽する西方を愛でるアニメ」だった。10分アニメでもいいからいつまでもずっと続かないかな、と思ってしまうのは制作がシンエイ動画だからだろうか。このアニメを観ているときは終始ニヤケ顔になってしまうので、人と一緒に見るのが困難な点が惜しい。高木さん可愛すぎかよ。

BEATLESS

 アマプラのみ。かなりガチの方のSFアニメアンドロイドと人間の物語。「イヴの時間」寄り?どっちかというと攻殻機動隊を思い出した。全身義体になった個人のアイデンティティゴーストの存在についての話と地続きだったりするのかな。日常と非日常にそれぞれ描かれるSF描写がとてもそそられる。

恋は雨上がりのように

 アマプラのみ。主人公が感情を表に出さない、能面みたいな女の子なのだけれど、そんな彼女の心情をあらゆる方法(背景、音楽等)で演出している作品。シナリオについて、原作と見比べると「主人公が友達と楽しそうにだべってるシーン」が意図的に削られているのはそういう意図なのかなぁ、と思った。ずっと観ていたい。

オーバーロード

 前回の続き。原作既読勢によると2は結構駆け足のようなので、ニコ動コメント等外部記憶を頼りにして観ていきたい。

ヴァイオレット・エヴァーガーデン

 ネトフリのみ。アニメーション技術の見本市みたいな作品。何から何まで凄いことになってる。特にびびったのはタイムラプス風演出。あんなの初めて観たし、どうやって作られているのか想像もできない。

gdメン gdgd men's party

 https://kids.yahoo.co.jp/games/sports/013.html

citrus

 百合は百合でもガチの百合。コミック百合姫は女性向けの雑誌らしく、本作もそっち寄り。公式ラジオでも言っていたけれど、エロシーンにおける作画の熱量が非常に高く、思わず「はえ^~すっごい・・・///」ってなっちゃう。コレも背景が草薙なので結構凄い。

ハクメイとミコチ

 アマプラのみ。動く方の絵本。草薙の背景だけでごはん3杯はイケる。音楽のノスタルジックみがすごく、特に1話ラストの労働歌がめっちゃ良過ぎてヤバイ

刻刻

 アマプラのみ。時間の止まった世界を中心としたSFアニメ。今期のアニメの中では最もやさしさが少ないアニメなので、メンタルタフネスに自信のある人向け。主人公が成人の女性であったり、子どもの役を実際に子どもが演じている等TVドラマに近い雰囲気がある。なんかの番宣番組でプロデューサーが言ってたのは「時の止まっている空間をどう表現するか」をこだわってるそうなので、そっちの非日常がメインになりそう。1話ではクソみたいな日常から非日常に転落する話だけれど、日常パートは日常パートで暗い話なのだろう。背景も音楽も音響も良い。

デスマーチからはじまる異世界狂想曲

 「デスマーチから始まる」=「昔々あるところに」「今は昔」「Long long ago」。本当はあらすじだけで十分だと思うのだけれど、あんまり「デスマーチ」が世間に浸透していないがゆえにAパートが必要だったのかなぁ、と思った。「主人公デスマーチって言っちゃうのかよ」という感想が出るのも仕方ないね。

 Aパートゲーム初期のレベルデザインについてのやり取りを観れば、オンゲープレイヤーはみんな心がざわつくはず。案の定Bパートで「レベル1で高レベルの敵に囲まれる」「何の武装もない」「りゅうせいぐんがいきなり使える」「りゅうせいぐん使ってもエフェクトがない」「りゅうせいぐんをリキャスト無しで連射できる」「高レベルの敵がりゅうせいぐんで全滅」「一気にレベルが上がりすぎ」「ステータスカンストする」等、所謂クソゲーであることが分かるので、本作は「クソゲー探訪モノ」という位置づけかと思われる。私はSteamで買ったゲームをMODで魔改造するのが好きなので、ゲームバランスの崩壊してる異世界冒険譚は結構楽しみ。そういう意味では、栄華を極めたゲームサービス終了と同時に始まる異世界冒険譚ことオバロ2とは違う魅力があるんだろうか。

グランクレスト戦記

 戦記モノ。ただ本作は剣と魔法の世界なので、「前近代ファンタジー冒険譚」みたいな作品として観ることもできそう。あと戦記モノとしては圧倒的に流血表現が少ないので、なんか爽やか。最近は戦記モノがあんまり流行らないらしいので、どの辺の層をターゲットにしてるのか気になる。上記の特徴から、戦記モノが好きな大人よりも、そういうのを見たことのない若い世代がターゲットなのかな。あと同時展開してるTRPG既プレイ勢的ニヤニヤ要素どれくらいあるんだろうか。個人的には岩浪美和の作る音がめっちゃ好きで、1話だと「敵対した領主と剣を交えたときの金属音」がめちゃくちゃ凄いので聞いて欲しい。

だがしかし2

 諸事情で制作会社が変わったので実質1期。「たくのみ。」とセットにした理由が分かる気がする。12分を駆け抜けるテンポすこ

たくのみ。

 むしろこっちのほうが「ヤマノススメ」みを感じる。だがしかし2と2本立てのアニメ。12分でまとまったお話(脚本:高山カツヒコ)が心地よく、あらゆる苦悩をビールで忘れる幸せよ。仕事から疲れて帰った時、ビールのお供はやっぱり「簡単に作れて美味いヤツ」に限る。登場するお酒は全部日本のメーカーのやつなんだろうか。

博多豚骨ラーメンズ

 博多の日常を描いたアニメ。全体的にBGMが心地よい。博多だけどあんまりラーメン枠ではない。BLACK LAGOONっぽい骨太な内容なので、お酒飲みながら観るといいかも。

三ツ星カラーズ

 上野のあの感じ×クソガキ×クソガキ×クソガキ。私も兄弟が3人いるので、小学生が3人集まったときの全能感をよく知っている。テンポ感からもクソガキ達の疾走感がよく演出されている。そういうクソガキたちを優しく見守る作品。観ててとても温かい気持ちになる。上野を中心とした背景美術が凄まじいことになっている。

カードキャプターさくら クリアカード編

 私は前作のアニメリアタイで観た人なのだけれど、CCさくらファンだった当時小学生の姉が観ていたからというだけでファンというわけではなかった。今はもう内容覚えてないし、自ら触れることはもう無いと思ってた。そんな私でさえ1話冒頭を観ただけで「イ゙ェアアアア!!」ってなったので、ファンの人は無事では済まないのだろう。マジで奇跡のような作品。

ダーリン・イン・ザ・フランキス

 どうなんだろう、この作品を観た人はどこらへんで興奮したのだろうか。やっぱりロボットが真の姿を表したところ?1話の時点で明確な死が描かれているのは1羽の小鳥ちゃんだけなので、敢えてハードな展開になるのを抑えてるんだろうか。あんまり王道ロボットアニメを観たことがないので「メインロボット来た!これで勝つる!」といった高揚感を感じることができなかったのが残念。

新幹線変形ロボ シンカリオン

 TBS FREE、Tver、GYAO!などで最新話のみ無料。子どもと観る方の鉄道xロボットアニメ。子供向けにチューンナップされているからと言って大人が楽しめないわけではないんやな、って。一般人ではわからないレベル専門用語が飛び交う程度には鉄道好きに寄り添っている。ロボットアニメとしてもかなりアツいので、最終話が放送される頃には「シンカリオンがんばえー」ってなってるかも。しかもコレ、フィクションらしい。

メルヘン・メドヘン

 「迷い猫オーバーラン!」の松智洋 原案アニメ。同氏が2016年に亡くなったため、別のライター達によって引き継がれた作品。あらすじを読むだけで分かるくらい、中二病全開の作品。作中のBGMといい、とってもメルヘンチックに仕上がっている。気になったのが主人公の年齢。メルヘンチックな魔法少女モノだと大抵主人公は小~中学生が多い印象なのだけれど、なぜか本作の主人公高校生である。1話を見る限りでは中学生でも成立しそうに感じる。OP.EDがエロい、監督の上田繁が閃乱カグラOVAの監督を務めた人らへんから察するに、主人公エロいことをしたいのでちょっと大人にした、と言う感じなのだろうか。

スロウスタート

 ごちうさスタッフによる日常アニメごちうさだと思った?ごちうさの大ヒットが影響して大きな予算がついたのか、キャラクターの動きがめっちゃヌルヌルしている。ただしごちうさほどおとぎの国のお話でもなく、特に決定的なのは1話Cパート。よく考えたら脚本の井上美緒はハートフルボッコ系の人でもあるので、かなり胡椒のきいた日常アニメみたい。視聴者の心の、ささくれだっている部分をガンガン逆なでしてくるのでざわざわが止まらない。あとスタジオ風雅の背景がとても良い。A-1 Pictures×スタジオ風雅って去年の「亜人ちゃんは語りたい」以来?

ダメプリ ANIME CARAVAN

 逆ハーレムモノは「桜蘭高校ホスト部」しか観たことがないのだけれど、この作品はどの系譜なのだろう。ヒロインの声が矢作紗友里の時点で「乙女ゲーツッコミ役かな?」となるわけだが、実際そうである声優さん達の高い技術も相まってテンポよく進むギャグアニメなので観ていて楽しい。的確なツッコミが出来て、しかも可愛いヒロインって良いね。「月刊少女野崎くん」のパラスちゃんとか。あっちのヒロインはみこりんだけど。

DEVILMAN crybaby

 1話だけ観た感想書いても意味が無いので割愛。

学園ベビーシッターズ

 「いやそれ労基法どうなってんだよ」「実質奴隷じゃねえか」「何のための保育士資格だよ」「いや中学生一人にそれ任せたら誰か死んじゃうから!」などあらゆる不安を「やさしいせかい」という魔法で一掃し、安心して幼児の可愛さを楽しむ事ができるエンターテイメントアニメーションしている幼児の可愛さは想像以上で、特に自己紹介のシーンは破壊力が凄まじい。脚本も良いので多分飽きることはないと思う。

ラーメン大好き小泉さん

 色んなラーメン小泉さん達のメシの顔を楽しむアニメ。惜しむらくは、日本各地のラーメンを食べて回った学生時代ほどラーメンが好きじゃなくなったせいで、観れば観るほど胃もたれしちゃう事。淡々と話が進むので低いモチベーションでも観れるアニメ。OPEDの中毒性が高め。

ミイラの飼い方

 人外との非言語コミュニケーションを楽しむ作品。やさしいせかい。プロデューサー那須田淳逃げ恥プロデューサーを務めた人なので、EDのダンス恋ダンスリスペクトだと思われる。ということは、本作は逃げ恥ファンくらいの年齢層(主に女性?)をターゲットにしてるのだろうか。ミーくんかわいいからね、仕方ないね。

りゅうおうのおしごと!

 将棋界にはユニークな人が多いらしい。将棋アニメとしては「3月のライオン」があるけれど、とっつきやすい方はこちらかも。同じ原作者アニメ化作品「のうりん」は農業要素が申し訳程度だったのに対して、こっちはガッツリ将棋を描く方にウェイトを置いているようだ。友情/努力/勝利のサイクルを回すスポ根アニメかな?

刀使ノ巫女

 「戦士に選ばれた女の子」「スマホゲーも展開」「Studio五組」=ゆゆゆ ではない。説明抜きでおっぱじめるあたり、詳しくはスマホゲーをプレイしてね!ってことなんだろうか。少なくともゆゆゆのようなハートフルボッコではなさそう。チャンバラ目当てに観るのが良いのかも。剣豪シリーズやってたので、いろんな構えが出てくるのが楽しい。あとどの子も使ってる鞘の柄がかわいい

伊藤潤二コレクション

 ホラー寄り。唯一無二かつ普遍的な面白さのある作品なので、いつ観ても面白いのが良い。基本的に短編集なので、リアルタイムじゃなくて観たいときに観るほうが楽しめそう。

あとかなりコミカルだった。

キリングバイツ

 アマプラのみ。何かの番宣番組で聞いたのは「アニメプロレスをやる」がテーマらしく、超人たちがリングの上で殺し合いバトルをするアニメ。超人たちの身体的特徴は元の動物になぞらえてあり、「むぅ・・・この動きは・・・」「し 知っているのか、雷電!」みたいな実況が入る辺りプロレスっぽい。バトルシーンだけならエログロキン肉マンみたいな感じ?結構アツい。

バジリスク桜花忍法帖

 時代劇バトルアクションアクションシーンは全体的にふわふわしていて「うおー!すげー!」とは感じなかった。国盗り合戦特有の血生臭さがあるのが良い。原作未読勢は外部記憶を頼りにしないと良くわからないと思う(未読勢並感)。原作ファンにどれくらい寄り添っている作品なのか気になった。

覇穹 封神演義

 AbemaTVのみ。原作を手元においた上で視聴するのが良いと思った。原作のうちアニメ映えするシーンのオムニバス形式みたいなので、「あのシーンあるかなーwktk」というテンションで観るのがいんじゃないかな、音楽と背景が良いので。

まめねこ

 今期で最もゆるいアニメ

働くお兄さん!

 5分アニメに於ける杉田智和の安定感すごいよね。

サンリオ男子

 高校生男子の成長物語サンリオキャラクター達とのファンタジーではなく、サンリオキャラクターが好きな男子達の日常アニメ。程よいBL描写のある作品で、今期のBLアニメってコレくらいかも(gdメン?知らん)。ただ、幾つかのシーンについて全く意図がわからない演出があって、「この作品は一体何を描きたいのだろう」と思った。それらが伏線として回収されるなら良いのだけれど、どうなんだろう。

1話切り

 特になし。

総評

 全体的にクオリティが高い印象を受けた。例えば背景だと、ハイクオリティでおなじみの草薙が携わっている作品だけでも「よりもい」「ハクミコ」「citrus」と複数あったりする。またアマプラのみネトフリのみ配信のアニメも沢山あり、全体として高予算高クオリティ化の傾向があるのかもしれない。どこぞのプロデューサーが言っていた、どんどん高いクオリティを求められる一方で人手不足になっている話を思い出した。

 作品の内容について、アマプラのみ等限定配信のアニメはきびしいせかいが多く、一般配信してるアニメはやさしいせかいが多い、という傾向があるようだ。なんでだろうね。なので、気楽にアニメを観るならd'アニメストアとかで十分かも。

最後に

 新作1話全部視聴はおすすめできない。観れば観るほど続きが気になる作品が際限なく増えてしまうし、途中までは楽しかったのがそのうち苦痛に変わっていくので逆にアニメが嫌いになる。後半は新しいアニメを観るためのモチベを稼ぐために好きなアニメゲーム、音楽に触れてリフレッシュしないとやってられなかった。コレはアニメが悪いのではなく、アニメを沢山観るのは体力がいる、ということなのだろう。そんなわけで、アニメ視聴は程々にしよう。ちなみに上の様子見っていうのは「時間と心身に余裕があれば」という事なので、アニメの今後の展開がどうのではない。そういう意味でも、新作1話全部視聴はおすすめできない。本当に疲れた

 
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