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はてなキーワード: 気高いとは

2020-09-15

anond:20200915114733

たぶんそういうのが増田生き方であって、おそらくその苦しみは終生変わらないと思う

もちろん分かっているだろうけど人生には性愛以外の事柄がたくさんあるから

そっちを見て生きていこう

だいたいロリコン以外の男だって理想の女と付き合ったり結婚したりできることはまずない

まあお前の海綿体はちょっと高潔すぎてそれを許してくれないんだよな

でも別に大した問題じゃない、性欲は制御できる

ファンタジーでもいいじゃねーか

一発抜いとこう

STAY COOL

お前は気高い

2020-09-13

不燃処理

でも今回の銀英伝が小火にすらならなかったのってぶっちゃけ女子気高いからだよね

2020-09-11

anond:20200911181547

くっ、殺せ! ...

「くっ、殺せ!」とは気高い紳士がオークなどのモンスターや魔族に捕まった際に発せられるセリフ。もしくは、気高い紳士自分をさっさと殺すように敵に言うセリフである

2020-09-09

anond:20200909181339

私の好きな作家はそういった泣き落としは一切せずに、作品打ち切りになり、今はマンガ家をやめて講師業をやっている。

その打ち切りになった作品、すげー好きなのに完結もしないまま放り出されてしまった。

あの先生が泣き落としをしていたら未来は変わっていたのだろうか?

でも、あの先生作品はそういうことができる人には生み出せないと思うような気高い話ばかりで、それが今の世の中に受けないのなら仕方がなかったのだといちファンとして思う。

2020-08-26

anond:20200826125356

じゃあ女性人気の高いVだとか、男性気高いけどV自体男性場合とかは「キャバクラ」じゃないってことなんだろうか。

ってかそもそも性別の設定とかあるのかよくわからん感じの人(?)もいるし・・・どう解釈すべきなのかとか外野からはよくわからんってお気持ちだわ。

〇〇ちゃんは~のつもりでやってるんだぞ!!みたいなのがそれぞれのファンにはあるのかもしれんけど、

VTuber」全体を語る場合はそれとこれとは違うじゃん的に感じてしまうわ。

2020-08-18

anond:20191108004651

ドカベンが終わった事くらい知ってらい!

チャンピオンって弱虫ペダルのお陰で最近女性読者が多い印象あったけどそんなに女性人気低い雑誌みたいな印象あったのか

臭い雑誌って印象あったけどビースターズかいりまくんとか女性受けの良い作品をこれからどんどん増やしていけばイメージも変わるのかもな

ジャンプマガジンサンデー女性気高いしな

2020-08-15

anond:20200815225746

容姿によって人々が取る行動の許容度が変わるべきではない、自分が行動を変えて慎ましくしてしまったらルッキズム肯定になってしまう、という気高い志を持っているのでは?

2020-07-29

オリンピック見れなかったけどナウシカ映画館で見れたから良し

今日映画館で「風の谷のナウシカ」を観ました。

ボロボロボロボロ泣きました、ナウシカ、優しい、気高い尊い、推せる。

???これ名作すぎん???公開ン十年前なのに超越して面白すぎるんだが。

天気の子を見た自分には、はじまって数秒は「絵、ちょっと古いな~」とか思ったけれど、すぐに没入したね。

もう浮遊感がすごい。ナウシカメーヴェで飛んでてワクワクする。そんで虫たち登場ね、疾走ハンパない

ナウシカのなんという労りの心よ…LOVE…ユパ様もテトも良いよ、みんな幸せになってくれ。

でも、忍び寄る暗雲…滅びゆく美しい里の愛すべき村民達…大丈夫かな???

うわぁぁぁ~~~~戦艦が墜落した!!!怖い!!捕虜!?死んじゃう!?あっーーーかわいそう!!

ダメです、このまま2時間分の感動を実況して終わるだけで、意味わからんしクソネタバレ野郎になってしまうので、やめます

とにかく映画館でみるナウシカはすっげーーー最高なんだってこと!!!!見せてくれたみんな、サンキュー!!!!!!

2020-07-26

anond:20200726032437

「昔人気のあった名作」で今でもファン面白い面白い持ち上げられてるとハードルを無際限に上げてしまう事がある。

具体的に言うと仮面ライダーBLACK RXとかガンダムWとか今でも人気高いし基本絶賛されてるけど

自分レンタルで借りて見る分には面白い要素があるのは分かるし人気がある理由も分かったけど個人的にそんなに面白いとは思えなかった。

RXの前作のBLACKは面白かったしWの続編のOVA面白かったけど、昔の名作って事でハードル上げまくってると失望する事がある

名作って呼ばれてようが自分に合う合わないはある。ただ自分には合わなかったとか個人的につまらなかったとか吐き出しにくいんだよな。昔の名作には固定ファン大勢付いてるから

2020-07-10

anond:20200710224327

マチズモって何?

長男なら~」「男なら~」って言い方が気に食わねえって思想の事なら鬼滅は女人気高いから除外するならダブスタだよな

2020-06-06

anond:20200606201302

コンビニレジで喚き散らしてるクレーマーや、開店前のドラッグストア突撃してマスクをよこせと騒ぐ連中こそがあるべき気高い教養人の理想の姿なのだとしたら、

そりゃ保守管理知識やでかい機械を動かす困難についての想像力なんかなくてもインテリは務まるな

モダンタイムスでも見て出直してこい

2020-06-03

人間怪物に嬲り殺しにされるシーン

ワンパンマン(原作版)が最近更新されたんで読んでたんだけど、個人的にすごい刺さるシーンがあったんです

 

http://galaxyheavyblow.web.fc2.com/fc2-imageviewer/?aid=1&iid=128

 

127話でね、強化スーツの強さを説明して自信満々に巨人みたいな怪物に挑んでいったおっさんが、次のページで捕らえられて怪力で揉まれて「だずげて…ぶぐ…やだ…死に…ない…」と言っている

性的興奮はしないけど、すげーいいんですよね

強くて自信のある人がクソ強い怪物に嬲られて命乞いする いいシチュエーション

怪物名前が「肉団子コネコネ」なんてナメた感じなのもいい なんとなく幼児っぽい見た目と相まって残虐性が際立つし、人間を肉団子にしてきたという背景・これからこのオッサンは肉団子レベルまで捏ねられるのかという予感まで感じさせる素晴らしいネーミング

あと何がいいって、やられてるのがオッサンなんすよ これが可愛い女の子とかだとリョナ趣味の人がやってきて性的文脈がなんとなく付け足されてしまオッサンだとなかなかそうはならない 純粋な惨めさ・エグさが味わえる

 

進撃の巨人でミケさんっておっさんが食われるシーンもなかなか良かった気がするな 人類最強チームみたいなのの一員のなかなかキャラの立ったカッチョいいおじさんが、気高いセリフを吐いたあとに悲鳴を上げながら喰われる あれも絶望感があって凄かった

 

おれはおっさんデカ怪物に捕食されるシーンが好きなのかもしれない 

2020-06-01

気高い思想はないけどヴィーガンやってる

動物性脂肪がなんかホルモンバランス崩しちゃうからあんまり食べないで医者に言われる。肉も魚も。他、牛乳もだめ。大豆オススメ。なんじゃこりゃ、ヴィーガンやん。ってなって、でも命には変えられんからヴィーガン食やってる。体の調子は確かに、良くなった。肌もよくブツブツができてたが、きれいになった。

でも食事が完全に作業になってQOLはたぶん下がった。はあ。牛乳いくら飲んでも何もない体になりたい

2020-05-27

anond:20200526215103

風と共に去りぬ』は人気高いようだね。俺の知り合いにも熱烈なファンがいた。

2020-05-22

anond:20200522130707

女性ウケるのがヒットへの道だから仕方ない

鬼滅も女性ファンの方が多いらしいしな

あれ腐だけじゃなくて小学生女子なんかにも人気高いから

2020-05-13

おじが自殺した年齢になった

自分中学生ときにおじは自殺した。

まさにバブル崩壊直後の話だった。

両親が険しい顔をして小声で話し込んでいるのを遊びながら横目で見ていた。

その時はただおじがなくなったという話だけを聞いた。

葬式に参列したとき、口の軽い別のおじからあいつは自殺した」と聞かされた。

両親もその場にいたが、そのことを隠したかったみたいでバツの悪そうな顔をしていた。

そのおじのことは嫌いだった。

見た目もしゃべり方もチンピラ風で、小学生の頃はいとこと遊んでいるところを何度も邪魔されその都度泣かされてばかりだった。

親戚の集まりはいつも遅れてきてくるばかりか大抵の場合すでに酔っ払っていた。

早々にお金の話を始めて、自分の羽振りの良さの自慢ばかりしていた。

いわゆる典型的成金だ。

父の妹の婿さんだったが、先に来た妹が兄弟に囲まれて泣いている姿も何度か目にしたこともあった。

今で言うDVのようなものもあったかもしれない。

おじの子どもたちは自分より年上でおじとは似つかないほどにしっかりと誠実な印象だった。

しかしながら酔っ払って大騒ぎするおじを止めるようなことは一度もなかった。

受け入れていると言うよりは諦めている印象だ。

その当時、こんなにも周りを敵に回して、この人はなんて強い人なんだと自分は思っていた。

こういう無神経な人が世の中で幅を利かせて思い通りの人生を生きていくのだと思っていた。

からこそ自殺と聞いたときは驚きが隠せなかった。

悲しいとか、ましてや嬉しいとかもなく、ただただ驚きがそこにあるだけだった。

そんな自分も今年で45歳になった。

正確には覚えていないが、おじが自殺したのと同じくらいの年齢だ。

10年前に滑り込むように見合いで同世代女性結婚をして、なんとか2人の子宝にも恵まれた。

おじの存在はいつも心のどこかに引っかかっていて、自分はそんな大人になりたくないといつもブレーキのように行動を見直させてくれた。

から自分大丈夫だと思っていた。

今、新型コロナという未曾有の災害に巻き込まれている。

自分仕事はもろに影響を受けている分野で、収入は激減。

これから先の未来においても、回復絶望的ではないかと思えるような状況だ。

就職氷河期直撃の世代なので、仕事を選ぶことなんてできなかった。

当時から底辺と言われるような業種だったが、働けるだけましだと思い、一生懸命ここまで走り続けてきた。

なんとか生活も安定してきて、自分はおじのようにならずに済んだとほっとし始めていた矢先だった。

このまま全てを失うかもしれない。

そんな漠然とした不安が、脳裏をよぎる。

自分が今までやってきたことは何だったのだろう。

業態ごとなくなってしまえば、もう1から何かを始められる年齢ではない。

今はまだ病気なんかに負けたくない気持ちだけで生きる気力をつないでいるが、コロナが落ち着いて経済を再建していく上で、皆が順調に再建していくなかで、業態ごとなくした自分はどうなってしまうのだろうという不安に押しつぶされそうになる。

そんな人間と一緒にいるくらいなら、なんとかまだ働いて行けている妻の親元に子供ごと帰らしたほうがよいのではないか

自分ひとりなら惨めな思いは耐えられるかもしれないが、家族に惨めな思いをさせるのは耐えられないかもしれない。

あの時、バブルが弾けて全てを失ったおじも同じことを考えていたのだろうか。

30年以上も過ぎていまさらあのおじに苦しめられるとは思ってもいなかった。

4月自殺者は減少したという記事を見た。

仕事学校ストレスから開放されたからともっともらしい理由が書いてあったが、自分は違うと思った。

なぜなら、生物死ぬかもしれない状況になると生きたいと思うようにできているからだ。

問題はこれから数カ月後だ。

常々、自殺に至るメカニズムは「死にたい」が原因ではないと考えている。

しろ「生きたい」と考えるからこそそれがかなわないことに絶望するのだ。

周りが生活を再開して生き生きとし始めた時、自分けが取り残されていると感じたらどうだろう。

「生きたい」のに「生きられない」と感じた時、心の引き金を引かないでいられる自信がない。

気が付かないままに自分もいつの間にか気高い存在になってしまっていたのかもしれない。

これを書いている最中でさえ、心は激しく浮き沈みを繰り返している。

全てを失った時、心の外側にべっとりと絡みついた贅肉のような傲慢さも一緒に取り除くことができるのだろうか。

2020-04-05

左翼リベラルの皆さん、ありがとうございます

本当にありがとうございます。皆さんのおかげで日本は最高に笑える国になりました。

 

現在に至るまでの政府与党安倍首相支持率の高さ、数々の問題スキャンダル失策にもかかわらず支持者が支持し続け、あまつさえ断固として批判を許さな現在の状況に驚いている方も多いと思いますが……

いや、そんなことはないか、きっとわかってますよね、わかってやってるんですよね、だってこの事態は皆さんのおかげで成立しているんですから

 

明らかなことですが、別に安倍首相特別能力があったり、カリスマ性があるわけではありません。これは皆さんも同意する所でしょう。安倍首相個人ステータスから現状は一切説明出来ません。

では「与党与党であること」はどうでしょう? 確かに権威権力の正しさに疑問を抱くことが出来ない保守的な人々というのはいつの世も居るものです。しかしそれは過去与党でも同じこと、残念ながら現状の際立った特殊さまでは説明することが出来ません。

では何が原因か? 政府与党側の情報からでは絶対説明することができない現状に説明を与えてくれるもの、それこそが左翼リベラルの皆さんなんです。

 

言うまでもない事ですが、あなた達は嫌われています。これが悪口だとは思いません。あなた達は例え嫌われてでも自分たちの正しいと思う事をする、誇り高く気高い人達でしょうから。つまりしろこれは誉め言葉です。

けれどこの「好き嫌い」というものは思うより厄介です。坊主憎けりゃ袈裟まで憎いと申しますが、嫌いな相手となればやることなすこと全て間違ったものに見えてくるもの

まり嫌われるあなた方が苛烈政府与党安倍首相批判すればするほど、その批判は間違ったものに見え、翻って与党安倍首相は正しいように見える。

現在与党支持率理由与党安倍首相能力には帰属しません。理由あなた達なのです。

際立った所のない与党安倍首相をここまで(支持者の脳内で)神格化させたのは他でもないあなた達なのです。

 

ではどうしてあなた達はここまで嫌われるようになってしまったのか、理由はいろいろあるでしょう。

そもそも先進的な思想というのははじめは多くの人に拒否感を以って受け取られるものだし、

或いはもはや人数も多くなってきたオタク層との敵対関係も大いに寄与するところでしょう。

理由はいくらでも思いつきます。おそらくそのどれもが正しいのでしょう。

ただ1つ、際立って多くの人々から嫌悪されているように見えるあなた達の性質をご紹介しましょう。

坊主憎けりゃ袈裟まで憎い」です。

 

本当に勝手ものです。自分たちは「坊主憎けりゃ袈裟まで憎い」であなた達の一挙手一投足を嫌悪しておきながら、

あなたリベラルが「坊主憎けりゃ袈裟まで憎い」様子を見せればそれを嫌悪いやもはや憎悪ガソリンにしてしまう。

いや、本当に、改めて書いてみると驚くほど勝手ですね(笑)、人の思考というものは。

しかしまぁ、そういうものです。

ここで「うん? いつ俺たちは「坊主憎けりゃ袈裟まで憎い」様子を見せたんだ?」と疑問に思っておられる方がもしいればおとぼけが過ぎるというもの

ここは1つ、数学的真理というやつをお見せしましょう。

 

∀x[[安倍「x」]⇒[¬x]]

 

∀xは「任意のxについて」と読みます。¬xはxの否定。つまり上の意味は「任意のxについて、安倍首相がxと発言するならば、xは偽である」ですね。

これはあなた達の恒真式であり数学的真理です。

これから未来安倍首相が何か発言したとしましょう。私はもちろんその内容を知りません。

けれどもこの式のおかげで、あなた達がその発言批判し、それを間違っていると考えることは分かります。xについての恒真式は、xの内容に関わらず正しいですから

 

「いや、自分ちゃんと内容を吟味して判断する」と言う人はこれまでの実績を考えてみましょう。例外はあったでしょうか?

どれだけ自分を高く評価しても、その虚しさは実績を見れば明らかです。

まぁごく一部にはいるかもしれません、xを偽にしなかったケースのある人が、そういう人は空気を読んでほしいものですね、

日本は今こんなに笑える状況になっているのに、あなた達はその邪魔をしている、その自覚を持って欲しいものです。

 

私は「お前達が悪い」と言いたいわけではありません。政府与党安倍首相をここまで大きく育てたのは紛れもなくあなた達ですが、それを以ってあなた達を責めるのはお門違いというものです。

何故なら、これは仕方の無い事だからです。あなた達は「坊主憎けりゃ袈裟まで憎い」つまり党派性から逃れることは絶対にできません。絶対に避けられないなら、それを責めるのがおかしいのは当然でしょう。

安倍首相の支持者は盲目的にあなた達を嫌い、安倍首相を支持しますが、あなた達もまた、自動機械のように彼を批判否定することから逃れられません。

それが結果的に彼への信仰を強めてしまうことになると分かった上でも、まるで中毒症状のように、それを止めることはできません。止める能力そもそもあなた達には無いからです。

従って、あなた達に主体的判断というものはあり得ません。

 

これは挑発だとお思いでしょう。ある意味ではそうです。

現状は、あなた達が党派性を抜きに判断し、それだけではなく、党派性を抜きに判断していることを相手に分からせられるほど明らかにそのことを示せなければ変わらない。

好き嫌いシンプル安直ものですが、それだけに強力です。

「なぜ自分たちけがそんなことを?」「俺達はネトウヨたちのママじゃないんだぞ」と思うかもしれません。そう思うならぜひ、党派性を抜くことも、それを示すことも諦めてください。ぜひぜひ。

正直言って、出来るなんてみじんも思っていません。本気で無理だと思っています

私はみなさんが党派性を抜きに判断できるようになればいい世の中になると思っていますが、

ならば、つまり、私の事を気に入らないなら、その反対、つまりより一層党派的な判断をすれば私の望みを叶えない事が出来るという事です。

ぜひとも、私の望みを叶えないために、党派性を持ち続けてください。

そうなる未来をずっと信じています

2020-02-14

anond:20200214164913

会話中にいきなり「ぼくはそんな煽りに屈しないぞ!」とか叫びだす奴がいたら「こいつ気高い騎士みたいだな…」って思っちゃうよね

2020-01-29

映画キャッツ酷評感想

映画版キャッツ字幕版を観た感想ネタバレ酷評)を長々と書いていきたいと思います

公開初日に見て間が空いてしまったので、記憶曖昧なところもあり、映画の内容と異なる部分があるかもしれませんし、ほぼ散文なのでご了承ください。

あくまでも個人的感想です

感想を書く際には公式ホームページAmazon music unlimitedでサントラを聞くなどして記憶呼び戻したり、整理しました。



あらすじ

ロンドンとある晩に天上界に行くことができるたった一人の猫を決める猫たちの舞踏会が開かれる

あらすじというか、ストーリーを端的にまとめるとこんな感じ。シンプルで分かりやすい話ではあるが、ストーリーには深みが無く、薄っぺらい話が二時間弱続きます





上映開始

最初配給会社ユニバーサルのおなじみの地球ロゴ映像が流される。普通映画であればこの先が本編であり、早く本編が見たいという気分になるがそうではない。今回はこの先どうなるのだろうという不安と恐怖でしかなかった。

映画館で10回以上予告を見ているため、化け物のような猫と人間の融合生物には多少は慣れたが、やはり得体のしれない気味の悪い生物であることは変わりない。私が子供であったら恐らくトラウマになって絶対観てないだろう。

今回キャッツを観ようと思ったのは映画館に月約4000円で見放題になるPremyに加入しているかである。加入していなければあん映画お金を払う気には到底ならない。

定額サービスでは本来では出会えない作品であっても、定額なら出会おうとする行動の機会が与えられることを改めて認識した。

さて本編が始まる。

本編の音楽が流れだした瞬間、私は来たことを後悔しました。

説明しづらいが、遊園地メルヘンBGMや、映画ITチャプター1の終盤にベバリーペニーワイズに連れ去られた後に地下水路の中で謎の踊りをしながらペニーワイズが登場したときBGMのようなものを更に不気味にした音楽でした。

私はこういう音楽が苦手であり、共通酷評されているポイントではないかもしれないが、既に作品への嫌悪感さらに抱いてしまった(サントラ最初の曲として収録されています

今までの人生で約300本近く映画を観ているが、開始数秒で観たことを(正確には音楽を聴いただけなのに)後悔したことは初めてだろう。あと何年生きるか分からないが、二度とそんなことは無いと思う。


本編は主人公ヴィクトリアゴミ捨て場に袋に入った状態で捨てられるところから始まる。そこから未知の世界(観客からしても)に迷い込み、様々な猫と出会うこととなる。

ゴミから出て早々いきなりミュージカルが始まる。この映画基本的に新たな猫に出会うたびにその猫の自己紹介も兼ねたミュージカルシーンが繰り広げられつつ、ストーリーが進行していく。そう、永遠と猫の自己紹介を聞かされまくるのだ!

最初のシーンでは猫はジェリクルキャッツと呼ばれており、舞踏会で真のジェリクルキャッツを決めることが明らかにされる。

ただミュージカル内でジェリクルという言葉をクソ連発していたが、ジェリクルって抽象的すぎて何だよ、くどいんだよと見ていてイライラした。ジェリクルの意味を調べると、ジュエリーミラクルを組み合わせた造語で、人などに頼らず気高く自由謳歌する的な意味合い。

また、日本語字幕のはずだが、歌詞意味からなすぎて悲しくなりました。日本語のはずなのに全く意味不明で日本語の難しさを改めて実感しました。超シンプルストーリーのはずなのに、理解するのが難しいという矛盾。観客に寄り添い、理解を促進させるための狂言回し的な役割を果たす猫がいれば理解、感じ取りやすくなるのではないのでしょうか。


何なんだ、このシーンは。こう戸惑っている間にもまた新しいデブババア猫が現れてミュージカルが始まります。この新しいデブババア猫のシーンが一番の問題シーンではないでしょうか。

このデブババアは本当にだらしない的なノリで歌い踊るのですが、その途中に猫以外の生き物が登場します。

まずネズミが出てくるのですが、ネコと同じく体はネズミっぽくて、顔は人面というトラウマ化け物なのです。人面ネコは予告で何とか慣れたのでいいですが、人面ネズミ想定外で気分が悪くなりました。

そこにとどめを刺すかのように登場してきたのは大量の人面ゴキブリ

人面ゴキブリ 大量の人面ゴキブリ……

テラフォーマーズを観に来た覚えはないのに...


大量の動く人面ゴキブリの出現を見て気持ち悪さのピークが急上昇。人面ゴキブリが出てきた瞬間、見てられなくなり、入場で貰ったキャッツポストカード自身の目をとっさに覆い隠し、途切れ途切れに見ることに。おまけに人面ゴキブリデブババアネコが食べるシーンがあり、それを一瞬見てしまい、我慢限界で一時退出。

今まで映画の上映途中でシアターからたことがないのですが。わずか20分で耐えれなくなり退出してしまいました。

ネコCGですら気味が悪いのに、ネズミゴキブリマジで地獄です。

今まで映像を見てられなくなったことは二回あり、ウォーキングデッドシーズン7の1話の2人の処刑シーン(グロからではなく、いなくなるのが辛いから)と1984主人公ウィンストンスミスババア売春するシーンなのですが、それらを上回る嫌悪感と恐怖と衝撃でした。

ウォーキングデッド1984過激作品であり、万人が見るような作品ではないからまだしも、キャッツR指定もなく話題ミュージカル映画化したものです。そんな映画気持ち悪い物を見せて何がしたいのでしょうか。

ネコリアリティーを出したいのか、製作者の意図はよくわかりませんが、映画館の予告やテレビスポットで散々見せてきた華々しいシーンを観客は見たいと思ってるはず。なのにあんものを見せられたらたまったもんじゃない。

海外メディアがあれだけ語彙を振り絞ってレビューしているのがうなずけました。



退場して数分後には心も落ち着き、全部見るかこのまま帰るか正直悩みましたが、まだ本編開始20しか経過してないのでまだ見どころはあるに違いないと信じて席に戻りました。

結局見どころは特になかったけどね。

特にストーリーの展開のない自己紹介クソミュージカルをして悪役ネコ(作中では珍しく服を着ているのですが、そのせいか特有嫌悪感があまりありません。みんなまともな身なりをすればネコのふりをした化け物から脱却できるのはず)が自己紹介をしたネコ特殊能力で連れ去るくだりを何回も繰り返していきます特にミュージカル面白いわけでもなく相変わらず意味不明かつ単なる自己紹介で話が進まず、永遠悪夢が続きます

悪夢を繰り返していくと遂にジュディ・デンチが演じる親方長老ネコが登場します。

MI6のボスとして007無理難題を突き付け、嫌みを言い時には対立もするも頼れるあの方がまさか長老ネコ転職するとは誰が想像したのでしょうか。器だけでなく、胴体も大きいです。007に出演している所以外見たことないので、キツメのおばあ様という印象なのに、やさしいハルク並みの体を持ったネコのおばあ様に変身してしまい、終始困惑していました。とにかくこの親方長老ネコネコ界の有識者であり、舞踏会チャンピオンを選ぶ決定権があるそうです。

親方長老ネコが現れてから今まで街中や家などで自分勝手ミュージカルという名の歌い騒ぎ踊る狂乱発狂が少し収まり舞踏会らしいステージ会場に一同終結しました。いや、なんでみんな会場に最初からまらないで好き勝手暴走してんの?


全てのネコが会場に集結してミュージカルが再開するのですが、結局は新たなネコ自己紹介です。

落ちぶれた演劇俳優のよく分からない怖い話と、鉄道社畜ネコタップダンスを見せられ、パフォーマンスが終わると悪役ネコに連れ去られるお決まり

その後悪役ネコ愛人ネコミュージカルが始まります。この愛人ネコテイラー・スウィフトです。テイラー・スウィフトの曲は高校の時に友達が紹介してくれたアルバム1989に収録のwelcome to new york とblank spaceとshake it offぐらいで更新が途絶えていてあまりよく知らないので特に感動もしませんでした。ただ、悪役ネコと違い服を着てないのにあまりネコCG違和感を覚えませんでした。キツメの美人顔だとちょうどいいのでしょうか。とにかく悪役ネココンビは唯一のネコだと個人的には思います

パフォーマンスが終わると何とジュディ・デンチが悪役ネコ超能力で連れ去られます。先に連れ去られたネコと一緒に船の上にいて、悪役ネコ天上界に行けるネコに選ぶように脅迫をされます

そのころ舞踏会ではジュディ・デンチがいないことに気づき大騒ぎになります。そこでネコたちはマジシャンネコマジックで瞬間移動のマジックで連れ戻すように要求してマジックをさせられます

マジックは種と仕掛けがあるからマジックであり、勿論ジュディ・デンチを連れ戻す種も仕掛けもなく、超能力者でもないので当然連れ戻せません。連れ戻せないのにネコたちは

Oh magical Cats~~ Oh magical Cats~~ Oh magical Cats~~

集団連呼して何度もマジックをさせます

しかしこれはご都合主義映画なので何故かミラクルが起きてマジックジュディ・デンチは戻ってきて喝采を浴びます

あくまでも個人的意見ですが、デスノート死神ノートから名前を書くと死ぬルフィ悪魔の実を食べたかゴム人間キャプテンアメリカンは実験で超身体能力を得たなど、特殊能力には何かしらの最低限の根拠があるべきで、いきなり根拠もなく奇跡だけでおこるのはどうなんでしょうかね(性格悪くてごめんなさい)

戻ってきたので、天上界に行くネコを決める審査が再開され、そこに見ずぼらしい姿をしてネコが現れます。そのネコ舞踏会に行く直前で主人公ヴィクトリア美声を聞いて励ましていたネコです。見ずぼらしいネコミュージカルを見たことがなくても聞けばわかるであろう有名曲メモリーを皆の前で披露、見事天上界に行くネコに選ばれます

これで終わればいいのに、ジュディ・デンチネコ版のトリセツみたいな曲を歌いだして困惑しながら謎のエンドクレジットネコは話しかけてほしいけど、気高いから馴れ馴れしくしないでほしいらしい。いや意味からないし、この曲いらないだろ。

エンドクレジットの瞬間悪夢から逃れたくてすぐ退出。テイラー・スウィフトのビューティフルゴーストは聞いてません。



総括

まず、ねずみとゴギブリのせいで映像面が台無し

ネコの方も修正の無い初期版はそんなに酷いのか気になるところ。

ストーリー要素の面白みは皆無でほぼミュージカル永遠と続く。

曲もメモリー以外はそこまで好きになれず。

ミュージカル版は面白いらしいのに映画版微妙に感じるのはミュージカル部分がクソだからでしょうか。

目を閉じて鑑賞するといいのかもしれません。人を究極的に選ぶ映画

全編自己紹介ミュージカルで途中気分を害する映像流れる覚悟した上でみれば、そこまで酷評をしなくてもいいと思うが、面白いわけではない。

こんなのにお金払うならジョジョラビットパラサイトフォードvsフェラーリを見てほしい。

4505字

2020-01-13

Twitter

いいね押したら即ブロックされがちなんだけど

(もともと未フォローなのに)

それでもいいね押したくて

フォロー押してないんだからブロックする意味あんの?)

みなさん気高いわねぇTwitterのくせに

ツイッターのくせに)

2019-12-24

anond:20191224064020

ならそれとは別にフェミニストに対してもお言葉をどうぞ。彼女ら彼らも貴方様の気高い言葉を賜れば涙して感激するでしょう、さあ。

2019-12-21

ヒロアカの2作目の映画をみた雑多な感想

まず注意いただきたい。

この日記には、以下の人には向かない。

以上気をつけて欲しい。

私は厳しい言葉を使ったりしてしまうと思う。

そもそも推考をしていないただのゲロなので気分が悪くなったらそっとタブを閉じて欲しい。そこら辺は自衛してくれ。

率直な感想

この映画、まさしく「ドラゴンボール」じゃない?

みんな思ったでしょ。

いや別にから悪いってことではないんだけど、安易気持ち問題で強くなるっていうのを連発しすぎじゃないか?(少年週刊誌のバトルものにありがちだが)

ちがうんだ、それは別にいいんだ、私も歳だしそういったことには慣れている。だが今回私が言及したいのはどうして心理描写曖昧なまま強くなるんだ? 共感できない部分が多々あったということだ。

少し応援されたからと元気になったりしすぎだろうと、いい加減そんなゲームじゃないんだからと、せっかくのボンズ屈指のバトルシーンで映画に入り込んでいた自分が急に覚めてしまったりして非常に残念。

まあ、それもいいだろう。どうせファンタジーだ。

しかし、ヒロアカ原作に関してはファンタジーでも確かにそこにキャラクターたちが生きていて、それがリアルに、まるで自分がその世界で生きているような引力のような没入感が素敵であり、だからずぼらな私も1ファンとして単行本アニメ映画を欠かさず見ているのだろう。

キャラ大事にし、そのキャラの迷いやこういうこと考えていてこういうことに重きを置いていて、ストーリ進行時には蚊帳の外にいるときちゃんと外でモブやってたりする、といったリアルな感じがいいのだ。

たぶんこれは、心理描写のために一時戦闘を中断させたりする、漫画ならではの表現なのかもしれない。映像テンポだ。リズムが全てだ。わかる。わかるんだ。でもそこを上手に見せれなくてはヒロアカには、いったい何が残るんだ?

関西の血が騒ぐ、キャラ周りを語りつつツッコませてくれ

    • スライス...思ったより強かったが、結構あっさり逝った。ナインと恋仲なのかなとかいろいろ予想したけど、全くなにも語れなくてあっ、モブかぁと思ってしまった。

    • キメラ...強すぎて良い。共闘には向かないが雄英生複数相手にしても全く引けを取らないどころか凌駕するほどの強さが大変魅力的だった。でも爪甘くない? しっかり倒した方が凍らずに済んだんじゃない? そういえば川に落とされた後葉巻吸ってたけど、湿気をも飛ばすほどの火炎で葉巻に火をつけたのかな。葉巻燃えカスにならないそれ? ちょっと気になっちゃってその前後記憶がない。
      ところで障子くんに「お前もいじめられたタチだろうな」のようなことを呟いていたこともあり、ヴィラン側で唯一過去が察せられたキャラだった。キメラだもんなぁ、一般には気持ち悪がられるよ。最終形態ゴジラみたいでカッコよかったけどなあ。

    • マミー...強そうな能力だし扱い次第でもっと残虐なことできただろうと思うが、製作陣がR-*をつけたくなかったのかなとかいろいろ考えた末のすぐ捕まって退場なのかな。ざんねん、私は好きだぞ。ただ捕まった後も一花咲かせて欲しかった。 というか捕まった後に避難民連れて大移動してたけど、捕まってからずっと避難所のボイラー室に放置だったのかな。。雄英生それでいいのか。ほんとうにそれでよかったのか。
      これは完全に願望なんだけどヴィラン側の共闘が見たかった。(そしたらば雄英生半分くらい退場してしまいそうな危うさはあるだろうが)

    • ナイン...君、本映画で最重要人物だけど、映画内での語り少ないし匂わせばっかりだったが、ヒロアカで楽しみにしていることの一つの「その気持ちちょっとわかる」が少なすぎる。「行きづらい世の中を、弱肉強食の〜」みたいな話、もう少し掘り下げてください。もう少し、戦いの間に主張してください。デクくんあたりが「その気持ちわかります!」って知ったかするあたりも見たかった。
      匂わせしかなかったせいで個性の通り、ほんとうに台風の人かなって(空を操るらしいけど)
      そういえば、8つの能力を奪えるみたいな話だったけど、結局いくつあったんだろうか?ここら辺がパンフレットや先着入場特典にも詳しい記載がなくて困ったものだった(眠いから見落としているだけなのかもしれないが)
    1. 見えないバリア
    2. 風圧
    3. 空遊咬鮫獣(くうゆうこうこうじゅう)サメラ  ←これだけパンフ記載あった、青い龍
    4. 細胞活性化 A細胞(パパの能力
    5. 個性の力を見る能力
    6. 空き(細胞活性化 B用)
    7. 空き(デクの個性を吸おうとした)

    とまぁ、いろいろと「おや?」と思う点はあるものの、実際の脚本文句はない。

    だがラスト、テメェはダメだ。

    個性譲渡別に良い。そもそもデクもそんなこと言ってた(うろおぼえだが)

    バトル

    めっちゃドラゴンボール。すっごいドラゴンボール。髪の毛そんなとげとげにならんでもいいやん。いやいやそんな規模の攻撃受けてふつうそうじゃん、まじ鉄人じゃん。っていうのがほんと何度も出てくる。4日目のカレーの気分だ。「え、また?!」なのだ

    特になにが嫌って言うとだ、個性遺伝した後のバトルだ。爆轟がすぐフルカウルを使えることや100%っぽい力が使えたこともそれ全て含めてワンフォーオール奇跡って言いたいのかい・・?それは、あまりに投げやりすぎないかい? ヒロアカって、”なんでも個性のせいにしてしまおう”っていうのがなくて、“個性を持ってるからこそこういう悩みがあってそれをどう解決して行こうか向き合う”みたいな葛藤と成長を描く作品なんじゃなかったのかな?

    余談だが、私は海外グロやバトルもの映画でよくある、音楽だけで効果音なしのバトルシーンが大嫌いだ。

    馬鹿の一つ覚えと言うと言葉の悪さが際立ってしまうが、まあその表現方法はあまりに使い古されてしまった。

    なのでラストバトルの音楽だけですごいバトルを見せられた時、冷めてしまった。映画館でやるんだ。もっと音響意識して、音速を超えた一撃みたいな表現でも面白かったんじゃないかとか思う。 パッと思い返すのが映画 幼女戦記だが、常にバトルしてて、音があちこちから聴こえてきて自分もその場にいるという臨場感がほんとうに素晴らしい映画だった。

    それを、こういってはなんだが1曲に全ての感情を背負わせるのは重荷すぎたのではないだろうか。

    私は、そこで完全に映画からリアル世界に戻ってきてしまった。

    (ただこの映画に限っては、ボンズの全力のバトル映像のおかげでまだ見入ることができた。本当に動画がいい。ほんとコマ送りで見たい。ガンダムAKIRA攻殻機動隊なんかをよくコマ送りで見た口だ)

    そもそもやりたい要素を入れすぎてそれをまとめきれなくなったのではないか

    少し話が脱線したが、豚カツカレーマーボー天津飯みたいになってしまった可能性はあるか?

    起承転結で、転結はかなりテンポよく進めるのがスタンダードだが、それにしても端折りすぎたように感じた。

    見せ場のバトルはほんと多彩に入っていてこれはもう大満足で言うことなしなんだがちょくちょく強敵との対峙で勝てない描写をとことんやりたいが為にどうしてもワンパターンキャラパワーアップ違和感を覚えてしまって、没入感の減少を感じた。

    映画を見る時、私はその世界にいるモブになる。

    映画だけでなく、どんなアニメも、漫画も、ゲームも、小説も。 その世界に、私が存在できるかどうかでその作品を好きになるかどうかが決まる。

    本作に関してはラストに行くにつれ、私はこの映画世界と融合できなかった。非常に残念だ。

    私は、今作でヒロアカ製作陣に何かお偉いさんからのお達しがあったのではないかとか深く勘繰ったりしたほど様変わりを感じた。

    とにかく派手に、とにかく意外性を、とにかく話題性のあるものを! みたいな思いを感じてしまった。

    もちろん商業作品なのでそういったことを意識して作るのは当たり前だし、別に反対もしない。だが作品を生かしてくれ。頼む。

    ここら辺の違和感の解のようなものは、パンフレットを読んでいて考えたのだが、先生監督脚本の皆が口を揃えて「1作目を超えたかった」と言っていた。(1作目はほんとうに良かった。作品を通して”ヒロアカ”していたし、オールマイトの過去描写共闘原作の延長として受け止めることができた)

    大変受けた1作目の後の2作目、3作目と作っていく際にやはり重荷になったんだろうか

    パンフレットの対談インタビューを読んで、堀越先生原作ラストで使うネタ候補の一つ「ワンフォーオール譲渡」を提供し、制作側もそれに飛びついたような発言がうかがえた(個人の感想だよ)

    やっぱり人間が作っているんだなぁと実感したし、これから応援を続けたい。

    いろいろ言ったけど素晴らしい映画だった。はやくblue-rayが欲しい。

    (なんだ急に媚びうるのか?)と思った皆様、違うんだ、聞いてくれ。

    その作品感想って好きなところ・嫌なところが入り乱れた上で成されるものじゃないか

    映像

    もう間違いないやつだ。ボンズファンにとっては言うことなしすぎて、逆にボンズ色強めな印象で、純粋なヒロアカファン大丈夫か?とか思ったが、そもそもアニメ体育祭やらUSJやらワンフォーオール戦でアニメ視聴者調教済みだった。

    何度でも見れる。ほんとうによく動くし、戦闘表現パターンがすごい。これは良い。ほんとうに良い。

    ちなみに私が一番好きなヒロアカアニメシーンは体育祭の轟vsデクの回だ。あの回を見た後そっと忘年のザムドを見に行った(私のボンズ意識して見た初めての作品だ。デビューハガレンだ)

    本作を見た後、一番印象に残ったのが雲やなんかの描写なんだが、すまない語彙力がなくて伝えられない。だがみんなの心にも残ってるでしょ?私は今すごくひそねとまそたんが見たい。映画に何度も行く余裕がないので、今作の空の映像を思い出すべくnetflixひそねとまそたんを見たい

    1-A

    最高だ。原作アニメでは活躍の少なくなりがちな1-Aのみんなが余すことな活躍する。各々の連携委員長の指示なんかも見れてほんとうに良い。

    キャラへの愛がほんとうに感じられたし、この人たちはこういう動きをするのか、と私の記憶の中の1-Aの皆に命が宿ったようだった。

    尾白くんはやっぱり弱い印象を持って残念だったが、いつもの8割マシで戦っていた。たぶん。 (私は尾白くんを推している)

    青山くん、瀬呂くんなんかもしっっっかりと活躍をしていて、ファン歓喜だ。次回は砂藤くんにも頑張ってもらいたい。

    (この活躍というのがちゃんと戦っていて大変興奮もので、本作で印象深いバトルの一つだ。といっても本作は常に戦っているのでどこからどこまでを一戦と見るかは謎だが)

    (無理やりな理由で少し違和感を覚えたが)大人排除した上での各々のヒーロ像というものがしっかりと見て取れて本作はほんとうに原作の延長線にあるもののように感じた。

    最後最後セリフ

    「君はヒーローになれる」

    ありがとな、デク。デクだからこそ、出るセリフだよなぁ。

    最後

    僕のヒーロアカデミア The Movie ヒーローズ:ライジング絶対見てくれよな。

    こんなに楽しい戦いがたくさんの映画はオラ初めてだ。 わくわくすっぞ!

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