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2022-01-24

子供が「YouTuberになりたい」と言うので

あんな大変そうなことよくやろうと思うね。まあ頑張って」と答えた。

YouTuberというのは大変だ。特に毎日動画投稿しているタイプYouTuberは、動画企画から準備、出演、撮影編集投稿SNSでの宣伝コメント管理に閲覧数チェック。それを元に次の動画企画…を、土日はもちろん盆暮れ正月も休まず繰り返している。本当にこの人達はいつ休んでいるのだろうと思う。自由業で自分のペースだから続けられるのかもしれないが…。仕事というより人生のものライフワークに近いだろう。つい先日も救急車を呼んで搬送されるところを撮影していたYouTuber批判されていたが、彼らにとって動画撮影は飯の種であるとともに自分生き様を残す手段であり、「無理な働き方をしているのでいつ倒れるかわからない」という自覚と恐怖も多少あったのかもしれない(たとえそうだとしても、意識がある状態なら自分タクシーを呼ぶべきだとは思うが)。

子供動画投稿をしたがるのなら、個人情報を話していないか、顔出しするかどうか親がチェックした上で投稿させたらいいのだろうと思う。半年続く根気があるならいい方だ。その分野で才能があるなら続けたらいいし、動画撮影編集を学ぶだけでも意味がある。将来履歴書なんて面倒臭いもの廃止されて「自己PR動画撮影して提出すること」や「連絡用に就活仕事)用アカウントを持つの普通」なんて事になっているかもしれない。何が役に立つかわからない。

ただ、キッズYouTuberだけは気の毒というか、大丈夫だろうかと思う。親が何気なく投稿したホームビデオが伸びたせいでYouTuberにされた彼らの将来は大丈夫だろうか。早くから大金持ち、人気者になれていい人生だろうか。どんな場所でもカメラを向けられて育った彼らのことが気がかりでならない。子役より働いているのではないか? 彼らにプライベートはあるのだろうか…。YouTuberになりたいと言ううちの子供は喜んで彼らの動画を見ているが。YouTube側もキッズYouTuber動画出演時間などを規制しないのだろうか。編集して20分にしている動画も、撮影には2時間くらいかかっているだろう。動画再生数というのはプラスにはなってもマイナスにはなりえない。動画投稿すればするほど有利なのだ。どうしても構造上働きすぎ、働かせすぎになりやすいと思う。

おもちゃ宣伝レジャー施設PR動画など、動画撮影を心から楽しんでいるならいいのだが…。父親までもが会社を辞め動画投稿が「家業」になってしまい、本当は辞めたいのに辞められない子がいないことを祈るばかりだ。

2022-01-16

毎日動画投稿してる人気ゲーム実況者でさ、

ハイテンション系の実況者なんだけど、昔のキヨっぽいかな、

そいつの実況がわりと好きで、動画も長すぎないからメシ食う時とかによく見るんだけどさ、


そいつ毎日投稿から手当たり次第いろんなゲームやってて、もちろん流行りのゲームとかもやるんだけど、若さのせいと言って片付けられないくらい物や場所文化理解しきれてなくてイライラするときがある。

そういうの何も考えない、ワイワイやるようなアクションゲームとかなら普通に面白くて見てるんだけどね。

一人プレイホラーゲームとか、選択エンディングが変わるタイプのロングストーリーゲームとかって考察するのも楽しみ方の一つだと思うんだけど、ストーリー伏線とかちゃんと拾えてないで「これなんなんだろうね」って言って終わりなのがムズムズする。

お前もっと自分に向いてるゲーム他にあると思うよ……。

毎日動画投稿しなくていいから、本読んだり映画観たりして文化的な教養を身につけた方がぜったいゲームに対して熟慮できると思うんだよなぁ……。

何もわかんないで、クリアだけして「ストーリーよくわかんなかったわ」で終わらすのもったいなくない?

目に見える情報すら理解出来てなくてわかりやすい表面上の簡単な部分だけ取り上げてハイテンションツッコミして、ちょっと的外れときあるし……。

毎日投稿にこだわりがあって続けてるのも理解できるからなんとも言えないけど。

てかそんなマイナス意見コメントなんかできないし。

できないか増田に書いた。



サクサクプレイ別に求めてないし、英語も読めなくて良いから、「察しが良い」「動画編集がうるさくない」おすすめ実況者いたら教えてくれ。

2021-09-30

底辺ゲーム実況者の独言

ゲームが好きだ

子供の頃は家庭の事情お金問題で思うようにプレイできなかったゲームも、大人になった今では好きなだけプレイできる

自分子供の頃は「いい歳してゲームなんて」と言う大人が多かったが今はそんなこともない

誰に気兼ねする必要もなくゲームが楽しめるいい時代

そのうちただプレイするだけじゃなくゲーム実況をYoutubeに上げるようになった

好きの延長線上にそれがあったから始めた

最初はこの楽しい気持ちを誰かと共有できたらいいなーとか、バズったらどうしようとか、そういうことを考えてた

全く持って甘かった、バズるとかそういう以前の問題だった

どれだけ動画を上げても再生数は毎回1桁、チャンネル登録者数はピクリとも増えない

動画離脱率が高く1分未満の視聴がほとんど、それですらまだマシ

そもそも動画を見てすらもらえない状態が延々と続く

動画構成サムネイル動画説明文を見直しイラストレーターキャッチャーアイコンを描いてもらい、毎日動画アップロードする

SNSに専用アカウントを作り、宣伝や他の実況者と交流を図る

毎日アナティクス画面をチェックし、改善を続ける

それでも状況に変化はない

なんだこれ

気付けばゲームが楽しくなくなってしまった

前はご飯も食べずに徹夜プレイし続けていたのに、今では動画撮影以外でゲームの起動すらしなくなってしまった

ゲームが楽しめなくなった今、当然自分の上げる動画面白くない

最初の頃の楽しそうにプレイする自分を見ると今の自分との差にビックリする

なんだかな、何してるんだろう

2021-08-10

BTSめちゃくちゃハマって毎日動画見たり音楽聴いたりしながら推しが何言ってるのかわかりたくて韓国語勉強はじめたら家族にめちゃくちゃバカにされるのめっちゃ悔しんだけど、自分も前はあっち側だったなとか思うし何も言いかえせん。ヒゲダンのこと「ルネッサンスの人?ww」とか言ってたし。反省した、これ言われる側は一個も面白くねえわ

2021-07-13

トップYoutuberはやっぱり面白かった

コロナ会社が爆発したのでニートになった。

一日が24時間になったので毎日動画ばっかり見て過ごしてる。

毎日動画ばっかり見ているので好きなジャンル動画を見尽くしてしまった。

そして俺はオススメに表示されるトップYoutuber動画に手を出した。

 

これまでの俺はトップYoutuberが嫌いだった。

あん大衆が好きなもの面白いはずがない」

そう決め込んで一切見てこなかった。

 

実際見てみると面白かった。

朝倉兄弟もきまぐれクックもはじめしゃちょーヒカルもがーどまんもホロライブもカジサックもレペゼン乗っ取られも、

どれもハナクソほじりながら漫画片手で見るのに十分な面白さがあった。

やっぱり人気あるだけあるな。素直にそう思った。

 

最近switchリファイン版が発売された聖剣伝説レジェンドオブマナ(LoM)を遊びながらトップYoutuber動画を流している。

LoMはなんというか絶妙ゲームだ。

ランドメイクシステムは箱庭感覚世界を作れるのが面白い

隣に何を置くか。どういう順番で置くかで町やダンジョン属性に変化があり

展開にちょっとだけ違いが出てきたりする。

ホームから遠くに配置するほど敵が強くなるので稼ぎポイントを遠くに配置したりする工夫もある。

 

戦闘システムベルアクション採用しているため、最近アクションに比べるとこなれているとは言えない。

また仲間のAIがかなりアホなので見ていてイライラする。でもいざというときには頼りになる。

昔のベルアクションらしく敵やボスの予備動作を観察して回避していくことが大事になる。

必殺技を撃つ間、くらってる間は敵味方ともに無敵になるのでスカることが多い。イラつく。

 

シナリオはとてもよい。雰囲気イケメンみたいなスカスカシナリオだと言われることも多いし、実際、雰囲気は良いけど起きてることはしょうもないみたいなイベントも多い。でも、そういう決して必須ではない何気ない一幕のようなシナリオの積み重ねがゲーム空気感を作っていくのだと思う。ふふっと笑えるようなシナリオやしんみりするようなシナリオ。いろいろあって楽しませてくれる。

メインシナリオと呼ばれる3つの大型シナリオダイナミックな場所移動や人間関係も複雑に絡み合ってやりごたえがある。

語りすぎないのもよい。解釈余地を残すというか、余韻を大事にしている感があってよい。

これらのシナリオランドメイクシステムと相まって様々な順番で入れ代わり立ち代わり起きる。今自分歴史を作ってる。そういう気分になる。シナリオクリア後に自宅のサボテンくんに話しかけると、思わず笑ってしまうようなちょっとしたシナリオのまとめを書いてくれる。こういった細かいギミックもよい。

 

鍛冶システムゴーレム育成、ペット果樹園やりこみ要素も多い。

ペットシステムと言えば発売当時に遊べたリングりんぐらんどが復活していて驚いた。ポケステというプレステメモリーカードのところに差す玩具があったのだが、それで遊べたミニゲームだ。すごろくになっていて経験値アイテムを稼げるのだが、そこで稼げるアイテムがわりと破格なので学校でこっそり周回していたのを思い出す。

 

そんな聖剣伝説レジェンドオブマナHD版がswitchで3500円くらいで買える。

懐かしい人は買って損はないし、やったことない人も、やっぱり買って損はない。

3500円はちょっと……って人はセールになったタイミングでもいいので買って見てほしい。

2021-07-12

anond:20210712163721

まあバズった人の場合だと毎日動画何本も投稿して数の暴力で攻めてた感じだった

段々再生数安定してから1日1、2本ぐらいにしてたけど

2021-01-24

推し推し直した話

anond:20201230005759

こんなことを書いていたがやはり距離を置くことなんてできなかった。

なんだかんだ毎日動画配信が上がるたびにリアタイで見ていた。

人は習慣を簡単に変えることができない。

そう思い知らされた。

 

そしてとうとう延期された本番がやってきた。

始まる前から気が気じゃなかった。

全然見てくれなかったらどうしよう、って。

誰も話題にしてくれなかったらどうしよう、って。

また失敗したらどうしよう、って。 

けど杞憂だった。

開演直前には前回と同じ1万人くらいの人が集まってくれた、何の滞りもなくオンタイムで開演した。

この時点でとんでもなく安堵した。

よかった、無事に始まってくれた、そしてたくさんの人が見てくれてる、それだけで自分には十分だった。

 

でも推しは期待を裏切った。

これまで見たことない最先端技術を駆使して、ほぼ完成といっても過言ではない、完璧に限りなく近いパフォーマンスを見せてくれた。

同時視聴者数も3万人を超え、ツイッタートレンドにも載った。

推しプレゼンスを再び世間に知らしめるという、おそらく推しがこのライブで一番やりたかたことが間違いなく達成できたと確信させてくれた。

前回は最悪の形で期待を裏切ったが、今回は最高の形で期待を裏切ってくれた。

 

信じ続けることができなくてごめんなさい。

あの時の悔しい思いに自分は耐えられなかった。

心が弱かった。

でも、今日からまた推し直すよ。

何があっても推し続けるような達観したファンにはなれないけど、心が穏やかでいられる限りずっと推し続けます

2020-12-07

キッズユーチューバー大人になったら

どうなるんだろう? 大人ユーチューバーになるんかな。

子供が見てるチャンネル登録ン百万人の人気キッズがたまに死んだような眼してる時あるから、なんか心配毎日ネタ探し動画撮られて、大変だろうね。

「当時どう思ってました?」ってきいてみたいけど、「正直嫌でした」「親のこと嫌ってました」とか最高にこっちの空気読んだコメントくれそう。本心はどうなんだろう。目立つ楽しさや、儲かる嬉しさもあるんかな。完全に家計を支えてる状態なの、子供心に重いだろうね。

ちゃん学校行けてるのかな、友達と遊べてるかな、外出に気を使わないかなとかいろいろめっちゃ気になる。うちの子も「やりたい!」と言ってくるときあるけど、家バレ怖いから無理、一人暮らししてやってと言ってる。何より再生数少なくても多くても恥ずかしくて、しんどそう。

毎日動画投稿しなくていいよ」「無理しないでね」と思うけど、1ファンからは「応援してます」としか伝えられないの、歯がゆいね。見なければいいんだろうけど。

2020-10-02

anond:20201002173705

そんな職業、先ないやん…

30、40超えても毎日動画とか、体力もだけど確実にネタがないで

高収入ではあるけど「老後まで安泰」ってほどではないし

anond:20201002165117

ユーチューバーって今のところ組織化が甘い(緩い)からそういうことできない

UUUMとか組織はいくつかあるけど

所属タレント個別チャンネルを持っててそれぞれ独自活動しててたまにコラボ程度の関係しかない。

ユーチューバーの基本戦略としては毎日動画更新絶対であり

海外に行ってなにかしてくるような時間拘束の大きいものと並行して毎日動画を出すのは困難。

もっと組織化して毎日更新部隊と週1更新大規模ネタ部隊みたいに分業できる形態ユーチューバーが出だしたら

そういう世界の時事に絡みに行ってみた!ってのも出てくるだろう

2020-09-04

どん底の鬱を筋肉ねじ伏せた話。(追記

会社勤めをしていた時、ストレスから睡眠障害引き起こした。

不眠から職場での居眠りが目立つようになり、注意されては凹む、を繰り返しているうちに驚くほどさっくりと鬱になった。

睡眠は恐ろしい程に大事だった。

からとにかく出られず、家から徒歩三分の場所にある心療内科に行けるまでに一ヶ月もかかった。意を決して家から出ても、病院までの三分の道のりは号泣するくらいに怖かった。

病院に何とかかかったものの、これといった薬は出されなかった。カウンセリングでもなく、こちから一方的な話をするだけの診療だった。

結局、睡眠導入剤だけを渡された。

薬で何とか眠れるようにした。悪夢と付き合いながら眠れるように努力し、体と心はガタガタのまま、束の間の休職の後になんとか復帰した。

同僚たちは優しかった。ずっとこの会社で働きたいとすら思うほどに暖かかったが、上層部休職した私を暖かく迎えてはくれなかった。

社長から休職前の限界ギリギリだった頃の行いを掘り起こし、イヤミをネチネチ言われ、人事考課評価を下げられた。昇給は二度見送られた。

やってられるかよ、と会社を辞めたのが昨年夏。

会社を辞めた日に運悪く伝染病にかかり、重症化を引き起こした。

後遺症の痛みで日常生活に支障が出た。

そこから数ヶ月、後遺症が引くまでは特に何もできずに過ごした。

体調も回復してきた。貯金も無くなってきた。そろそろ就活を再開するか…、と思った年明け。

私のメンタルはなぜかズタボロになった。

日中ベッドに転がり、トイレ以外にどこにも行けないという程に悪化していた。

頭の中は冷えていて何もなく、空っぽなのにうるさく感じた。

耳鳴りめまいは止まず、寝返りを打つのにも酷く体力を持っていかれた。

頭皮頭蓋骨の間が痒くなるような、脳みそをぐにゃぐにゃ触られているような気持ちの悪い感覚が常に付きまとっていた。

家事もできず、風呂や着替えすらままならなかった。会社を辞めた頃に実家へと帰っていたため、家族から言葉視線が恐ろしくてたまらなかった。家族は私を咎めるようなことは何一つしなかったというのに。

そのうちに「働いてもいないのにご飯を食べていいわけが無い」と思いこみ、ご飯ほとんど受け付けなくなった。


そんなある日、首を吊った。紐を部屋のドアノブにかけて、座った状態で吊ろうとした。

普通に失敗した。

何も考えていなかった。発作的に死のうとしたため、ドアノブに紐を上手く括ることが出来ないまま体重をかけた。

首に体重がかかったのは一瞬だった。

ドアノブが動き紐は外れ、私は無様に床に落ちた。

まりに情けなさすぎて死にたさが増した。

こんな簡単なことすら失敗するのかと、誰も見ていないのに恥ずかしくなった。

紐を巻き直す力もなく、布団に潜り込んで泣いてるうちに眠っていた。

起きてから、様々なバイト面接に申し込んだ。

いざ死ねないとなると、今度は金がないことが恐ろしかった。

貯金は既に数百円だった。

何とか手もみマッサージバイトに滑り込んだ。歩合制だったので日給で数千円をたまに稼ぐことができた。それだけでどうにか生きる気力が戻ってくるようだった。

でも、世界は私に厳しかった。

今度はコロナ社会に猛威を奮い始めた。

新人に客がつくわけもない。リピーターだってコロナ自粛して来なくなった。店に行く交通費けが出ていくようになった。

私はバイトを辞めた。完全歩合制はクソと言いながら、今度はちゃん求職者企業を繋ぐ斡旋会社に世話になり、スーツを着て就活に挑んだ。

全て落ちた。

というより、企業募集ほとんどを取り下げていた。

面接にこぎつけても落とされた。

今は仕方ないと皆が口を揃えたが、仕方がないわけがなかった。

そのうちに、斡旋会社から連絡も来なくなった。

段々と時間をかけて「お前はいらない」「必要ない」と社会全体から否定されている気分になって、夜になると毎日泣いていた。

給付金がなければもう一度死を選んでいたと思う。

再び一日布団に埋もれる生活が戻ってきた。

気がつけば朝、気がつけば夜を繰り返した。

人の視線が恐ろしくてたまらず、家の敷地から出られなくなった。

外に出るとどいつもこいつも私を指さして嘲笑っているように感じた。人と目が合わせられない。落ち着かない。消えたい。車道飛び込みたくなる。希死念慮払拭できず、動けなくなった。

スーパーに行けば過呼吸を起こし、電車に乗ることを考えるだけで胃が痛んだ。

そんな生活が続いた長雨のある日、缶が開けられなくなったことに気がついた。プルタブを起こすことが出来ない。ペットボトルの蓋も同じだった。

体にとにかく力が入らない。入れているのに、ものを持てない。フライパンすら片手で持てなくなっていた。

階段を挙がるだけで息が切れた。

開けたばかりの牛乳パックを片手で長く持っていられず、あまりの非力さに自分で引いた。

ゾッとして、腹筋をしてみようと考えた。

1度も出来なかった。体が重くて持ち上がらない。

その時の私のBMIの数値は20。私は数値だけを見れば決して肥満ではなかった。痩せてもいなかった。しかし、体脂肪が高く、体のほとんどを脂肪が占めており、とにかく筋肉がなくなっていた。

最低限日常を生きてくための筋肉すらないことは恐ろしくて、何よりも情けなかった。

鏡に映った自分は、生きる気力を失っている豚だった。

豚ですら体脂肪率は15%前後だ。そんなものと比べたら私は脂身のものだ。豚に失礼だった。

筋肉をつけるための筋肉すらないのなら、今の体すらも重すぎると考えて、まずは体脂肪を減らすダイエットをしようと考えた。

結果が出なかったら今度こそ死のうと考えていたので、勉強は割と真面目にやったと思う。

動画サイト巡回し、ダイエットブログや本を読み、栄養学に手を出した。痩せるためのノウハウを頭に叩き込んだ。

本当に特別なことは何も無いダイエット方法だ。よく動き、必要もの摂取し、余計なものは食べない。それだけだ。

まずは白米と別れを告げた。

皮を剥いだ鶏肉ブロッコリー玄米友達になった。

あとはなんてことは無い。ただ動いた。

最初有酸素運動を始めた。最初はとにかく家から出られなかったので、雑誌を重ねて養生テープでぐるぐる巻きにした台を作り、ひたすらに昇っては降りた。

必ず毎日1時間踏み台昇降自分に課した。

踏み台昇降YouTubeTwitterを見ながら、たまにゲームをしながらだらだらと、しかし確実に成果を積むようにした。

とにかく体を動かす癖をつけることを重視した。

動いている実感が欲しくて、筋トレ動画にも手を出した。高負荷はかけられなかったので、エクササイズレベルの軽いものを、毎日動画1本分はやると決めた。最初筋肉痛で眠れなくなった。

効率も、筋肉に効いているかすらも無視し、とにかく習慣になることだけを考えた。

YouTuberの丁寧な編集動画のおかげで、やる気は折れず、どうにか毎日続いた。

驚くことに、その効果はたった半月で出た。

一ヶ月になる頃には確信に変わった。

体重体脂肪は少し落ちただけだ。ダイエット成功したとは言わない。

メンタルが劇的に回復した。

まず、朝が怖くなくなった。食べることへの罪悪感もなくなった。ちゃんと腹が減ることに感謝した。

そのうちに筋トレの質も気にし始めた。ジム通いはできなくても、水を入れたペットボトルは用意できたし、チューブは意外にも安価だった。

車庫に放置していたローラー台を駆使して自転車に乗るようになり、しっかりと栄養バランスを考えたご飯を食べた。

筋肉をつけるためにプロテインを飲み、体内の水分の循環のために水を多く取るようになった。

ふと気がつけば自分から進んで家族の使いとして買い物に出るようになり、プロテインダンベル欲しさにいつの間にか就活も再開していた。

汗をかくことに気持ちよさを感じ、体の軽さと心の軽さに感動する自分がいた。

「出来ることな無能、早く死にたいから「こんなゴミでも出来ることあったんだ」へ変化し、そのうちに「少しでも頑張れてる。えらい」になっていった。

体重体脂肪率は努力肯定してくれる味方になった。

ダイエットを初めてから1ヶ月で体重3キロ体脂肪率を約3%落とした。

自転車を漕いだ距離はもう少しで北方領土から東京までぐらいの距離に届きそうだ。

運動後にかいた汗を流すシャワーが何よりも気持ちが良く、夜には健全な眠気が訪れるようになった。

ペットボトルも開けられる。外にも出られる。

人はもうそんなに怖くない。

ここから筋肉を育てていく。ダイエットとしては始まったばかりで、正直ここからが本番だ。

私はまだ豚だ。だが、首を吊ろうとして失敗した頃とは180度違った自分が鏡に映っている。

そして今日、来月から働く会社が決まった。

ありがとう筋肉。君を信じてよかった。

私は君を長年にわたって裏切ってきたのに、君だけは私を裏切らなかった。

運動継続していく。多分これから自分必要な事だと思う。

それから普通に裏切る関節や内臓はいたわっていく。あいつらは消耗品だ。

アラサーはもう決して若くねーのだ。

でも遅くはなかった。絶対に。

かに私のやり方を真似しろとは言わない。この文章も忘れないために書き散らしたものだ。

医者いらずとは言わないし、万人の鬱が筋肉で全てが良くなるとは思っていない。

ただ、私にとって、メンタル回復のために、筋肉がとても頑張ってくれたという話だ。

筋肉という名の相棒よ、メンタルは君に預けた。これからも一緒にクソ鬱をぶっ飛ばしていこうな。




追記

沢山の反応ありがとう

かなりフェイク入れてたし文下手だからちょっと矛盾もある。読みにくくて申し訳ない。こんなに反応があると思わなかった。

コメント読んで色んな意見があるなと思った。

おめでとうって言葉はすごく嬉しかった。自分で結果出して自分で褒めてたけど人からの反応は全く違うね。

本当にありがとう。死ななくてよかったよ。



【補足とかコメントへの反応】

躁鬱じゃね?病院すすめる

心配ありがとう。当初はあまり回復の速さに自分でもそう思った。

から数年とかの長い目で見てる。運動継続。無理はしない。

なんかあった時の頓服として、私にあう病院が見つかればいいんだけどなあ。難しそうだ。


「言うほど捩じ伏せてない」

→そりすぎてソリになったわね……

バルク全く足りないよ。題名負けしてるからこれからつけてしっかり捩じ伏せていくよ。許してくれ。

有酸素運動1時間はキツくない?

→それはあなた運動中のフォームがしっかりとしていて、負荷もきっちりかかってるからだと思う。

踏み台やってた時は携帯いじりながらダラダラ惰性みたいに昇り降りしてた。汗だくにはなったけど負荷は軽かった。

そもそも1時間有酸素運動筋肉の分解が進むから余程の脂身を背負ってる人以外にはオススメはしない。

ダイエットトレーニング医者とおなじ。自分の今の体型やなりたい体型に合わせて自分で調べて勉強して試行錯誤をしてほしい。

○○は危ないとか色んな意見について

→先にも書いたけどこれが私にあってただけという話。自分でいいと思った方法を信じるのが一番。餅は餅屋。だがセカンドオピニオン大事最後に決めるのは自分

あなたはその話を信じる。私は自分の導き出した話を信じる。そんでよい。

ただ、つらい人たちをトンデモ療法で騙して金むしり取るアホは許さん。


身も蓋もないし題名矛盾するけど、筋肉のものが鬱を治したわけじゃない。

しんどさの根源、壊れた自尊心の修復のために、トレーニングをして成功体験を詰んだというのが真理。

あとは家族。ただ単純にものすごく恵まれてた。ギリギリ金を借りるにはいたらなかったがかなり甘えて頼った。恩はこれから返すよ。

これにて終わり。

読んでくれてほんとにありがとう

推し事務所が無理すぎてヲタ卒しそう

オタクお気持ち長文

でも客観的意見は欲しいので何か思うところがあれば是非教えてほしい。

三行でまとめるとこう↓

1.一般人だった推しグループが「自分たちのやりたいことをやるため」に会社(事務所)を設立した

2.いつの間にか事務所の規模が大きくなり「事務所のために推しグループが働いている」ような印象になった

3.増田的にはそれが受け入れ難くヲタ卒も視野に頭を悩ませている


以下、経緯を主観交えつつ紹介


隠すつもりもないから大してぼかさないけれど、増田推しは今年結成11周年を迎えるゲーム実況グループだ。彼らはゲーム実況だけでなく音楽活動のメインに据えていて、CDリリースしたり毎年のようにライブツアーを行ったりしている。

はっきり言って万人受けするタイプではないが、そのおかげか熱量の高いコアなファンが付きやすく、あけすけに言えば「金払いの良い」ファンを多く抱えている。増田などはまだ序の口の方かもしれないが、二日連続スパチャで満額投げたこともあるし、先月はオンラインイベントやグッズ販売が重なり推し活費だけでカード請求10万を超えた。推したちが「生身の男性」ということもあり、ファン層は今アツいVTuberオタクよりはジャニオタに近いと思う。とにかく推しに金を使うことに躊躇がないのだ。

そんな推したちが会社設立したと発表したのが、2015年1月のことだった。もちろん驚きはしたが、既にアルバムも3枚リリースしていたし、単独音楽ライブもやっていたし、企業とのコラボもしていたし、活動の幅が「ゲーム実況者」の枠を越えるくらいには広がっていたので、増田としては自然な流れかなと思った。会社所属する理由は「個人でやるには限界があるから」、自分たち会社を作る理由は「既存事務所に入るのでは自分たちのやりたいことができなくなるかもしれないから」と、そんな話がされていたのを覚えている。だから会社設立自体は、今でも悪い話ではなかったと思う。

当初、この会社あくま形式的もので、手続きスケジュール管理をやりやすくするためだけのものだと思っていたし、実際その後も特に会社のにおい」を強く感じることはなかった。もちろん、グッズ販売ライブツアーテレビイベントへの出演等は会社あってこその案件だったのだろうし、ニコニコと違いYouTubeに上げられる動画は外部の編集によるものになっていたが(これに関しては当時から不満が多かったが)、彼らの本質が変わったような印象はほとんど受けなかった(YouTube進出後初期はだいぶ空回っていたものの)。

会社存在をはっきり認識したのは、2017年2月のこと(実は2016年夏のライブチケットには事務所名が記載されていたのだが、当時は全く気付かなかった)。メンバーの一人が雑誌上で行っていた企画テレビ番組化し、そのゲストとして事務所(つまり推しグループ会社)の社長が出てきたのだ。

社長は、それ以前から推しグループに関わっている人物だった。音楽ライブではバンドサポートメンバーとして出演している人であり、メンバー曰く「色々手伝ってくれる人」だった。そうした面から社長を良く思う人もいれば、メンバーに対する過去言動理由社長を良く思わない人もいる(増田後者だ)。

メンバー冠番組に、他のメンバー差し置いて出てくるくらいだ。さぞかし「社長」としての力が大きいのだろう、と当時は皮肉交じりに思った。案の定番組放送後は掲示板Twitter社長批判派と擁護派の論争で荒れに荒れた。これを端として「事務所」や「社長」の存在認識した人は多かっただろう。

明確に事務所への不満を抱くようになったのは、2019年。この頃には活動の場はほとんどYouTubeに移っていて、動画投稿生放送こちらが中心になっていた。

この年から目立つようになったのが「スケジュール管理杜撰さ」と「動画編集」、それから企画過激化」だ。編集についてはYouTubeウケを狙うための試行錯誤もあるのだろうが、ニコニコ時代から見ている層としては過剰に感じる部分が多く、演出に関しては正直「スベっている」と思うことも多い。まあ、これは完全に好みの問題なので取り立てて騒ぐほどでもないのだが、スケジュール管理に関しては本当にどうしようもない。

翌日に予定が入っているのに長時間生放送をセッティングしたり、メンバー発案の料理企画生放送の日に大食い動画撮影をしたり、短期間に生放送の予定を詰め込んだり……。「なぜそうした?!マネジメントとは?!」と思うことが多々あった。「事務所であるならそれくらいはきちんとしてもらいたいものだ。

企画過激化については、なんというか、メンバーが体を張って笑いを取らされる企画が増えたように思えた。「今までならそれは罰ゲーム扱いだったのでは」というような内容(たとえば激辛や痛い系)が普通に企画競技採用され、見ていてつらいと思うことが増えた。そんなことをせずとも推し面白いのに、というファンとしての贔屓目もあるかもしれないが。

その他にも他所とのコラボレーションやMVの内容など、不満を感じる部分は所々であった。だが、推したちのことは好きだからそんな不満たちはぐっと飲み込んで我慢した。

しかしそんな中、事務所からCM仕事募集するプレスリリースが出される。それも、推しグループタレントとして前面に押し出してだ。

推しグループは、確かに「有名になりたい」とは言っていた。YouTubeチャンネル登録者を増やしたいとも言っていた。だけど、CMに出たいなんて発言をしていたことはない。

もちろんCM出演は知名度を上げるにはい手段だろう。だが、彼らの魅力は「ゲーム実況」と「音楽」にあるのではないのか?CMで有名になって、それでいいのか?そもそも商品紹介動画商品の利点も欠点もズバズバ言う彼らにCMキャラクターが務まるのか?彼らを知らない人が彼らの姿を見ても「なんだこいつら」としか思われないのではないか?最悪の場合、悪印象を植え付けることのほうが多くなるのでは?

正直、全く意味がわからなかった。なぜ、推しグループがこんなことをしなくてはいけないのかと思った。これは彼らがやりたいことなのかと首を傾げた。(この件に関してメンバーほとんど触れていない)

しかし、事務所ホームページ社長ツイートを見て何かが繋がったような気がした。どうやら、事務所映像制作タレント育成に力を入れていく方針に転換したらしい。そこでなんとなく、推したちはそのための実績作りに利用されていたのではないかと思った。事務所事務所として仕事を得るために、推しグループ客寄せパンダ的に働いている。そんなふうに思わされた。

毎日アップされる動画、月に三度は行われる生放送。それらを撮影編集するのは今となってはほぼ全て事務所スタッフ仕事だ。過密なスケジュール意図不明企画演出も、スタッフ仕事を生むためにあるのなら……。推したちの自主性はどこにあるのだろう?

事務所は、推したちが自分たちのために作ったものではなかったのだろうか?推したちは今、何がしたいのだろうか?

推したちが今の状況をどう思っているかも分からないのに、勝手に飛躍して、悲観して、自分自分の首を絞めている自覚はある。

だが、少なくとも推したちの主体性自主性が失われつつあるのは間違いないだろう。動画生放送企画内容についても、グッズの販売情報に関しても、彼らが把握していないことはままある。与えられたタスクをこなしている。最近はそんな印象を受けることがほとんどだ。

増田は、そんな状況が耐え難いのだ。

推したちは、推したちだけで十分面白かった。誰かに企画を考えてもらわなくても、今風の編集をしなくても。毎日動画投稿しなくても。

いわゆる懐古厨意見であることは間違いないし、合わないと思うなら離れればいいというのも分かる。だが、推したちのことは好きなのだ。ただ事務所方針が合わないというだけで。

推し事務所が合わない場合でも、ファンを辞めなければいけないものなのだろうか?

推しを持つ人、持たない人両方の意見を聞きたい。

2020-07-04

anond:20200518173004

ハガレン読み終わってネタバレ踏めるようになったから読みに来た。増田の清々しい気持ちが伝わっていい気分になりました。

あとハガレン面白かった。ガンガンオンラインで公開中だから読むチャンスではあるけど、公開期限が8/31から毎日復活するチケット毎日動画広告を見て貯まるポイントだけではちょっと読み切れないかも。初回ダウンロード無料キャンペーンで貰えるポイントを駆使すれば読みきれるかもしれないので、一応未読の方にはオススメしておくよ。

2020-03-13

宮迫

You Tube毎日動画投稿すんの辛いって言ってるけど、そこで辛いって言ってるやつがどうして芸能界に戻れると思うのよ。動画見てわかったけど、TV番組シナリオがないと何も面白くないってよくわかった。

2020-03-01

永訣の朝

 眠れないし、書いて吐き出すことにした。

 一昨日まではのんびりしていた。大学生活も3年終わり、コロナのおかげで公然と引きこもってゲームが出来る春休み謳歌していた。脳を溶かしてる一方、周りは忙しくしていてなんか会社説明会とかやっているなとのほほんと思っていた。

 進路については特に考えていなかった。自分の将来を考えるのが怖いし、考えてしまったら3年間続いてきたデカダン生活永遠に手放すように思ったからだ。

 怠惰生活は3つの要素で構成されていた。動画ゲーム睡眠だ。だらだらとYouTube動画を見て、飽きたらゲームをして時間を潰し、疲れて寝る。振り返ればこの3年、時間を浪費し続けてきた。真剣に考えるのは面倒くさいし、アホなことは今しか出来ない。時間を浪費する自分カッケーとさえ思っていた。イタいコイツ。もちろん、自分は間違っていた。

 家族には何となく自分公務員志望だと言っていた。勉強もしていると口では言っていた。実際は勉強していないし毎日動画ゲーム睡眠のサイクルを繰り返していた。宣言しておけば何も言ってこないから、ずっと空手形を切ってきたのだ。

 昨日の2月最終日、いよいよ3月を迎えるにあたって急に焦り始めた。このままだとマズいと四季報業界地図を引っ張り出して適当でいいかエントリーしようと思い立った。合説がコロナで延期という報道がつい先日までは対岸の火事だったが1丁目1番地、火災旋風のド真ん中に放り出された。

 日付が変わって3月になった。解禁と共にエントリーしたもののなんてことは無い、会社説明会は概ね延期されていた。採用も進まないだろう。なんだよ。さぁ安心して横になろうと思ったら全然寝られない。不安だ、何もやってこなかった不安が今になって襲ってきた。

 もう自分は今までの能天気なフリで騙せない。いつかこうなると分かっていた。サボっていたツケを払うため、遅ればせながら戦争に参加することしか自分には選択肢が無い。

 他人責任にして逃げてきた。今回の合説全滅だってコロナのせいにしてしまえば自責に苛まれずに済むし、気が楽だろう。しかし、全ては自分責任なのだなと思わされた。事前に選考に参加していれば蜘蛛の糸を切られて窮することも無かっただろう。

 大学モラトリアムになっていないことも、コロナの余波も、責任をそれらに押しつけてしまえればどんなに楽だろうか。ルールを知らずに浪費していた自分はここから立ち上がるしかないのに。

 面倒くさくなって寝込むこともあるだろうから、そんな時はここに書きに来てサッパリと忘れることにする。今までの自分と永訣する意を込めて。

2020-02-04

anond:20200204151740

毎日動画撮って編集してアップするだけで相当な重労働なので、

仮に100万だったとしても特別多いという気はしない

2020-01-23

anond:20200123204432

吉田動画でやってたね

よく見るちゃんねるの動画が平均2万以下なので生活出来てもギリギリなことが分った

ほぼ毎日動画を上げているから月に30本でなんとかサラリーマンぐらいには稼げるけど大変だな

2020-01-14

Youtube毎日動画投稿して約50日たった。

現在チャンネル登録者数が150人、1年くらいこれを続けないと収益化の

チャンネル登録者数1000人に届かないと思うと、まだまだ道のりは遠い

なんか手っ取り早くバズってくれないかなぁ

2019-12-15

YouTuberシェアリングエコノミーとか、個人自由制限するものばかり

YouTubeで売上あげようとすると、毎日見る人が限られていても毎日動画アップロードしないといけない。

ブログときはまだ1時間アウトプットできていたが、動画になると編集により時間がかかるようになるし、

アクセス数が稼げるネタや見せ方が固定化してしまっている。

無責任コメントでより過激なことを求められる。

クリエイター枠ということになっているが、既存のものと全く異なった物が出せるわけじゃない。



シェアリングエコノミー自由仕事ともてはやされていて、経済産業省なども新しい働き方として検討しているが、

企業責任を負わなくていいというのが新しいだけであって、IPOした時点で売り抜けるか勝負になっている。



書籍の「アマゾン倉庫絶望し、ウーバーの車で発狂した」というのはよくわかる。


テクノロジーって管理することは発明してきたが、個人想像力を広げるとか、そういう方向性進化していない。

2019-11-27

ネット避難場所ってどこなんだ

政治炎上YouTuber的なの、そういうのから逃げたいわけだが、どこにいっても現れる!!

どこかのコミュニティに属すると話題必要で、先に挙げたもの以上にネタ提供してくれるようなコミュニティはほぼ無い。

YouTuber毎日動画アップロードしているし、ニュースなんて毎日どこかから提供される。


先に挙げたもの関係なく好き勝手自分趣味に没頭してるのを発信してるのが良かったんじゃないのか

2019-09-02

絵師になりたい 7

毎日絵を描いてるやつなんてほとんどいない。毎日小説を描いてるやつなんてほとんどいない。たまにいるが、全員居職である。そのことに、気づいてしまった。

毎日絵を描いていても、結局反応が薄くなって薄くなって終わる。

毎日絵や漫画を描いても見る人が追いつかない。YOUTUBER毎日動画をアップしても、追いかけられないのと同じである

でも毎日描かないとつらい。毎日描けば描くほど価値がなくなるみたいで嫌だ。

2019-07-30

立花孝志のすごさ

少し前の東京都区議から彼に注目してた。

何も先見の明があったというつもりはない。彼の活動はずっと前からやっていたから気づくのが遅すぎたくらいだ。

仕事永田町とか霞ヶ関事情に詳しいけど彼は相当すごい政治家

まず憲政史上初のYouTube政治家毎日動画配信して資金源にした人は初めてだろう。

そして、ネット選挙の神。たぶん失職しても選挙参謀として欲しがる人は山のようにいる。

さら日本ではじめて出てきた正統派ポピュリストともいえる。

山本太郎だという人もいるかもしれないがカルトすぎる。

安倍総理ポピュリスト的ではあるがまともすぎる。

おそらくマニフェストという単語が出てきて初めて公約コミットする気のある政治家

橋下さんもそうだったけど辞めちゃったし。

惜しむらくはルックス

営業マンみたいな髪型と体型はなんとかした方がいいと思う

2019-06-22

無料提供されるウェブサービスはもう限界なのか? コンテンツブロック機能の普及に思う

nanapiが今月末でサービスを終了することが発表された。【重要】暮らしの情報サイトnanapi 更新停止のお知らせ | nanapi [ナナピ]

nanapiは何かと検索するとヒットすることも多く、日常生活におけるためになる情報を発信してきたが、ついに更新

終了し、ページ自体アーカイブとして残すという決断をしたのだそうだ。

ここ数年、無料提供されてきたニュースサイトウェブサービス有料化や終了が相次いでいる。記憶に新しいのは

ジオシティーズだろうか。過去にはInfoseek Iswebや、フリーティケットシアター、そしてプロバイダ系では@nifty

接続会員向けに提供してきた@homepageなどが存在していたが、いずれも閉鎖してしまい、現在1990年代2000年代

貴重な個人サイトを再び見ることはほとんどできなくなってしまった。

閉鎖の理由は昨今では必須とされるhttps通信にどうしても対応できないとか、既に利用者も減っておりこのまま継続

する必要が無いと判断されたなどいろいろな理由が考えられるが、ここ数年で一気に普及してしまい終了につながる

ことにもなりかねない問題が出てきた。コンテンツブロック(いわゆる広告ブロック)機能の定着である

コンテンツブロック機能簡単歴史

コンテンツブロック機能は、過去から一部のユーザーにとっては当たり前のように利用されてきたが、hostsを書き換

える方法や、その機能を搭載したブラウザを導入し設定をしてようやく使えるようなものが多かったため、2013年あたり

までは大きな問題にはならなかったのだろうと思う。しか2014年、続けて2015年に転機が訪れた。

2014年の「uBlock(現在はuBlock Origin)」と、2015年のiOS9で搭載された「コンテンツブロッカー」の登場である

それ以前は、NoScriptやAdblock PlusPCでは主流のコンテンツブロックソフトとして使用されてきたが、上記ソフト

と比べてしまうと洗練されておらず、使いこなすにはそれなりの知識必要とされた。uBlockはメニューから1クリック

するだけで特定コンテンツ許可または無効化したり、フィルターの強度を調節したり設定をすることが非常に容易に

できるようになった。元々、増田Firefoxビルトイン画像無効化機能とNoScriptを使うユーザーであったが、2014年

はいわゆる口コミでuBlockの存在を知り、インストールをした。NoScriptとは違う、インストールするだけであらゆるコ

ンテンツが表示されなくなることに衝撃を受け、当時はまだ使用回線ADSLで遅かったのもあり、それ以来使用するよう

になる。光回線になってからしばらく使用を辞めたが、あまり広告の多さにあっけらかんとなってしまい、もはや中毒

だなと思いつつもコンテンツブロックは使い続けることになってしまった。

iOS9は既にご存知と思うが、解説すると、コンテンツブロック機能が入ったアプリを導入して有効化することにより、

ページを読み込む際にコンテンツブロックする機能だ。無料または有料で提供されているアプリインストールしなけ

れば使うことができない。しかし、これもまた、今までの同じような機能よりも格段に洗練され使いやすい。日本人にお

けるiPhoneの普及率がそれなりに高いことも相まって、また2015年にはすでにスクロール追従して表示される広告や、

ページの閲覧を妨げるような広告非難されていたこともあり、一気に普及した。

しかし、コンテンツブロックが普及したことによって無料提供されていたサービスが終了したり、有料化をすることに

なってしまったのも事実として考えられよう。

明らかに減り続けた広告から収入

増田ウェブサイトを作って運営していたことがあり、現在でもその一部は続いているが、無料サービスが終了すること

によって提供し続けるにはそれなりの資金必要とするため、広告掲載している。しかし、毎週欠かさず更新をしてい

ても、閲覧数が増えるのと広告収入が増えるのは比例しなくなっており、全盛期には1日2,000円ほどあった運営収入は、

現在では多くて1日に500円程度、酷いと100円を下回っている状態となってしまっている。サイトへの訪問者数は増えて

いるのに、広告による収入が増えない、これではサーバーの増強をしようとすると自費で賄わなければならず、何度かは

増強したが、これ以上増強をすると赤字となってしまう。そんな状況になってしまったのだ。このままではサイトを閉鎖

するか、身を削ってでも維持するかを選択させられそうな状態になってしまった。nanapiでは、個人運営するサイト

は違い、多くのライターを雇って記事を増やし続けたため、ライターに払える分の収入ほとんど広告から得られなく

なったとして今回の更新終了という結論に至ったと考えても不思議ではないだろう。実際に理由は書かれていないため憶

測にすぎないが、実際ライター単価は上昇傾向にあり、今後そのようなビジネススタイル運営されているサービスは同

じような末路を迎えるようになるのではないだろうか。

アットウィキがした決断Web未来はどこへ

ご存知の方も多いと思うが、アットウィキが今年になってからコンテンツブロック機能を利用してサイトを閲覧した際

に「広告ブロック禁止」と表示するようになった。アットウィキには元々アットページズという無料ウェブホスティング

サービスがあったが、2018年02月末で閉鎖してしまっている。減り続ける広告収入の中苦渋の決断ブロックしている

ユーザーに対してメッセージを発信するようになったが、すぐに回避方法発見されてほとんど意味を成さなくなって

しまった。どれだけ難読化しようとしてもページの内部を見られるJavaScript実装している機能のため、すぐに回避

段ができてしまう。元々無料で見ることができていたニュースサイトほとんどの記事も、現在では月額制サービス

移行してしまい読むことができないものも増えてしまった。月額制サービスというのは継続的に利用するのであれば払う

価値があるとは思うのだが、たまたま検索して見つけた記事を読むために払うというのに月額制サービスしか存在しない

のはどうかと思う。ログインせずに一定期間はその記事だけ1記事分の料金を支払えば見られるみたいなサービスのほうが

使用されるのではないかと思うが、まだそういったシステム実装するのは難しいようだ。Google Contributorというも

のが海外では展開されているが、日本ではまだ展開されていない Google Contributorが利用できる国 そのため、現在では

コンテンツブロックをした人から収入を得る方法が、サイト自体への寄付か、有料化という選択肢しなくなってきて

しまっており、今後もコンテンツブロック利用者が増えれば、もはや無料提供してきたものは終了せざるを得なくなる

だろう。アフィリエイト収入という手もあるが、しつこいくらいにAmazon等への商品リンクを載せるサイトにはすでに

嫌悪感を抱く人も多いように思う。noteという日記の続きを有料化するサイトもあるが、そういったプラットフォーム

は頼りたくない人も多いだろう。既にウェブサイト収益化して維持するという手法通用しなくなっているのではない

だろうか。

ならばYouTube? いや、もうやめてくれ...

YouTube動画を共有するサイトだったが、現在ではYouTuberと呼ばれる人が低品質テレビ番組のようなもの投稿する

ことによってかなりの収益を得る方も出てきたようだ。残念ながら、増田YouTuberを嫌いというよりは、あの手の安っ

ぽいテキストの後ろで人間が踊るような動画はあまり好きではない。vTuberは新しい文化に思えたが、既に引退者もかな

り出てきているようだ。ほとんど毎日動画撮影してテロップ等を付けてアップロードするといったような作業普通

人間が続けるのは大変だと思う。検索するとYouTuberブームも相まって大量の必要ない動画が出てくるため、ほとんどYou

Tube検索機能使用しなくなってしまった。Google検索にもいえることだが、あまりにも公式ではないウェブサイト

ヒットしすぎではないだろうか。YouTubeはこれから批判を受けつつも動画共有サイトとしては最大手なので続くと思わ

れるが、パーソナライズ化をしてほしいものだと思う。

これからどう歩むべき?

ウェブサイト運営での収入には大した期待をしない、もう続ける必要が無いと感じれば見てくれている方がサイト運営

なら閉鎖をしてしまってもいいと思う。個人サイトでも有名なサイトであれば閉鎖理由を諸事情とかじゃなくて収入

得られなくなったとでも書いて閉鎖すれば多少の影響力はあるだろうか?などと考えてしまう。Google Chromeはこれから

コンテンツブロック制限を厳しくし、サイト改竄的なコンテンツブロック機能使用できなくする予定のようだ。

これからどうなるかはわからないことだらけだが、ウェブコンテンツ完全無料ではない。そのことを日記を見て感じて

いただければと思う。

2019-06-10

ショックなことがあった

毎日動画を出して3カ月経過した俺のyoutubeチャンネル登録数が1人減って4人になった。

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