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はてなキーワード: 毎日動画とは

2019-09-02

絵師になりたい 7

毎日絵を描いてるやつなんてほとんどいない。毎日小説を描いてるやつなんてほとんどいない。たまにいるが、全員居職である。そのことに、気づいてしまった。

毎日絵を描いていても、結局反応が薄くなって薄くなって終わる。

毎日絵や漫画を描いても見る人が追いつかない。YOUTUBER毎日動画をアップしても、追いかけられないのと同じである

でも毎日描かないとつらい。毎日描けば描くほど価値がなくなるみたいで嫌だ。

2019-07-30

立花孝志のすごさ

少し前の東京都区議から彼に注目してた。

何も先見の明があったというつもりはない。彼の活動はずっと前からやっていたから気づくのが遅すぎたくらいだ。

仕事永田町とか霞ヶ関事情に詳しいけど彼は相当すごい政治家

まず憲政史上初のYouTube政治家毎日動画配信して資金源にした人は初めてだろう。

そして、ネット選挙の神。たぶん失職しても選挙参謀として欲しがる人は山のようにいる。

さら日本ではじめて出てきた正統派ポピュリストともいえる。

山本太郎だという人もいるかもしれないがカルトすぎる。

安倍総理ポピュリスト的ではあるがまともすぎる。

おそらくマニフェストという単語が出てきて初めて公約コミットする気のある政治家

橋下さんもそうだったけど辞めちゃったし。

惜しむらくはルックス

営業マンみたいな髪型と体型はなんとかした方がいいと思う

2019-06-22

無料提供されるウェブサービスはもう限界なのか? コンテンツブロック機能の普及に思う

nanapiが今月末でサービスを終了することが発表された。【重要】暮らしの情報サイトnanapi 更新停止のお知らせ | nanapi [ナナピ]

nanapiは何かと検索するとヒットすることも多く、日常生活におけるためになる情報を発信してきたが、ついに更新

終了し、ページ自体アーカイブとして残すという決断をしたのだそうだ。

ここ数年、無料提供されてきたニュースサイトウェブサービス有料化や終了が相次いでいる。記憶に新しいのは

ジオシティーズだろうか。過去にはInfoseek Iswebや、フリーティケットシアター、そしてプロバイダ系では@nifty

接続会員向けに提供してきた@homepageなどが存在していたが、いずれも閉鎖してしまい、現在1990年代2000年代

貴重な個人サイトを再び見ることはほとんどできなくなってしまった。

閉鎖の理由は昨今では必須とされるhttps通信にどうしても対応できないとか、既に利用者も減っておりこのまま継続

する必要が無いと判断されたなどいろいろな理由が考えられるが、ここ数年で一気に普及してしまい終了につながる

ことにもなりかねない問題が出てきた。コンテンツブロック(いわゆる広告ブロック)機能の定着である

コンテンツブロック機能簡単歴史

コンテンツブロック機能は、過去から一部のユーザーにとっては当たり前のように利用されてきたが、hostsを書き換

える方法や、その機能を搭載したブラウザを導入し設定をしてようやく使えるようなものが多かったため、2013年あたり

までは大きな問題にはならなかったのだろうと思う。しか2014年、続けて2015年に転機が訪れた。

2014年の「uBlock(現在はuBlock Origin)」と、2015年のiOS9で搭載された「コンテンツブロッカー」の登場である

それ以前は、NoScriptやAdblock PlusPCでは主流のコンテンツブロックソフトとして使用されてきたが、上記ソフト

と比べてしまうと洗練されておらず、使いこなすにはそれなりの知識必要とされた。uBlockはメニューから1クリック

するだけで特定コンテンツ許可または無効化したり、フィルターの強度を調節したり設定をすることが非常に容易に

できるようになった。元々、増田Firefoxビルトイン画像無効化機能とNoScriptを使うユーザーであったが、2014年

はいわゆる口コミでuBlockの存在を知り、インストールをした。NoScriptとは違う、インストールするだけであらゆるコ

ンテンツが表示されなくなることに衝撃を受け、当時はまだ使用回線ADSLで遅かったのもあり、それ以来使用するよう

になる。光回線になってからしばらく使用を辞めたが、あまり広告の多さにあっけらかんとなってしまい、もはや中毒

だなと思いつつもコンテンツブロックは使い続けることになってしまった。

iOS9は既にご存知と思うが、解説すると、コンテンツブロック機能が入ったアプリを導入して有効化することにより、

ページを読み込む際にコンテンツブロックする機能だ。無料または有料で提供されているアプリインストールしなけ

れば使うことができない。しかし、これもまた、今までの同じような機能よりも格段に洗練され使いやすい。日本人にお

けるiPhoneの普及率がそれなりに高いことも相まって、また2015年にはすでにスクロール追従して表示される広告や、

ページの閲覧を妨げるような広告非難されていたこともあり、一気に普及した。

しかし、コンテンツブロックが普及したことによって無料提供されていたサービスが終了したり、有料化をすることに

なってしまったのも事実として考えられよう。

明らかに減り続けた広告から収入

増田ウェブサイトを作って運営していたことがあり、現在でもその一部は続いているが、無料サービスが終了すること

によって提供し続けるにはそれなりの資金必要とするため、広告掲載している。しかし、毎週欠かさず更新をしてい

ても、閲覧数が増えるのと広告収入が増えるのは比例しなくなっており、全盛期には1日2,000円ほどあった運営収入は、

現在では多くて1日に500円程度、酷いと100円を下回っている状態となってしまっている。サイトへの訪問者数は増えて

いるのに、広告による収入が増えない、これではサーバーの増強をしようとすると自費で賄わなければならず、何度かは

増強したが、これ以上増強をすると赤字となってしまう。そんな状況になってしまったのだ。このままではサイトを閉鎖

するか、身を削ってでも維持するかを選択させられそうな状態になってしまった。nanapiでは、個人運営するサイト

は違い、多くのライターを雇って記事を増やし続けたため、ライターに払える分の収入ほとんど広告から得られなく

なったとして今回の更新終了という結論に至ったと考えても不思議ではないだろう。実際に理由は書かれていないため憶

測にすぎないが、実際ライター単価は上昇傾向にあり、今後そのようなビジネススタイル運営されているサービスは同

じような末路を迎えるようになるのではないだろうか。

アットウィキがした決断Web未来はどこへ

ご存知の方も多いと思うが、アットウィキが今年になってからコンテンツブロック機能を利用してサイトを閲覧した際

に「広告ブロック禁止」と表示するようになった。アットウィキには元々アットページズという無料ウェブホスティング

サービスがあったが、2018年02月末で閉鎖してしまっている。減り続ける広告収入の中苦渋の決断ブロックしている

ユーザーに対してメッセージを発信するようになったが、すぐに回避方法発見されてほとんど意味を成さなくなって

しまった。どれだけ難読化しようとしてもページの内部を見られるJavaScript実装している機能のため、すぐに回避

段ができてしまう。元々無料で見ることができていたニュースサイトほとんどの記事も、現在では月額制サービス

移行してしまい読むことができないものも増えてしまった。月額制サービスというのは継続的に利用するのであれば払う

価値があるとは思うのだが、たまたま検索して見つけた記事を読むために払うというのに月額制サービスしか存在しない

のはどうかと思う。ログインせずに一定期間はその記事だけ1記事分の料金を支払えば見られるみたいなサービスのほうが

使用されるのではないかと思うが、まだそういったシステム実装するのは難しいようだ。Google Contributorというも

のが海外では展開されているが、日本ではまだ展開されていない Google Contributorが利用できる国 そのため、現在では

コンテンツブロックをした人から収入を得る方法が、サイト自体への寄付か、有料化という選択肢しなくなってきて

しまっており、今後もコンテンツブロック利用者が増えれば、もはや無料提供してきたものは終了せざるを得なくなる

だろう。アフィリエイト収入という手もあるが、しつこいくらいにAmazon等への商品リンクを載せるサイトにはすでに

嫌悪感を抱く人も多いように思う。noteという日記の続きを有料化するサイトもあるが、そういったプラットフォーム

は頼りたくない人も多いだろう。既にウェブサイト収益化して維持するという手法通用しなくなっているのではない

だろうか。

ならばYouTube? いや、もうやめてくれ...

YouTube動画を共有するサイトだったが、現在ではYouTuberと呼ばれる人が低品質テレビ番組のようなもの投稿する

ことによってかなりの収益を得る方も出てきたようだ。残念ながら、増田YouTuberを嫌いというよりは、あの手の安っ

ぽいテキストの後ろで人間が踊るような動画はあまり好きではない。vTuberは新しい文化に思えたが、既に引退者もかな

り出てきているようだ。ほとんど毎日動画撮影してテロップ等を付けてアップロードするといったような作業普通

人間が続けるのは大変だと思う。検索するとYouTuberブームも相まって大量の必要ない動画が出てくるため、ほとんどYou

Tube検索機能使用しなくなってしまった。Google検索にもいえることだが、あまりにも公式ではないウェブサイト

ヒットしすぎではないだろうか。YouTubeはこれから批判を受けつつも動画共有サイトとしては最大手なので続くと思わ

れるが、パーソナライズ化をしてほしいものだと思う。

これからどう歩むべき?

ウェブサイト運営での収入には大した期待をしない、もう続ける必要が無いと感じれば見てくれている方がサイト運営

なら閉鎖をしてしまってもいいと思う。個人サイトでも有名なサイトであれば閉鎖理由を諸事情とかじゃなくて収入

得られなくなったとでも書いて閉鎖すれば多少の影響力はあるだろうか?などと考えてしまう。Google Chromeはこれから

コンテンツブロック制限を厳しくし、サイト改竄的なコンテンツブロック機能使用できなくする予定のようだ。

これからどうなるかはわからないことだらけだが、ウェブコンテンツ完全無料ではない。そのことを日記を見て感じて

いただければと思う。

2019-06-10

ショックなことがあった

毎日動画を出して3カ月経過した俺のyoutubeチャンネル登録数が1人減って4人になった。

2019-05-09

自分では何も調べようとしないオタク友達に疲れてきた

いつも人から情報を与えてもらってばかりで、自分では何かを調べたりしようとはしない

オタク友達不公平感を感じてきてしま疲れたという話。

以下は特定を避けるため、一部フェイクを入れています


私は数年前からとあるK-POPアイドルグループAを推している。

もともとは2次元界隈のオタクで、K-POPアイドルどころか3次元界隈には何の興味もなかったのだが

たまたまTLに流れてきたMVを見て、それから気付くと毎日動画サイトMV再生したりするようになっていた。

もともと持っていたTwitterアカウントマメ動画へのURLを貼り

Aにまつわる覚えたてのエピソードを紹介し続けたりしていたら、

とある相互フォロワーBが興味を持ってくれるようになり、いつのまにか日本でのイベントコンサートなんかに一緒に行く関係になった。

特定メンバー単推しというより、箱推しに近いスタンスだったところ

年齢、そして何より推し活動をする上での金銭感覚が近かったのが

急速に仲良くなっていった上でのポイントだったと思う。

そのうち、せっかくなら韓国でのコンサートにも行ってみたいと思うようになり

はじめての韓国遠征もBと一緒に行った。

韓国旅行ガイドブック遠征指南ブログが大量にあるとはいえ

お互い初めての韓国、二人とも韓国語はおろか英語もおぼつかない中、

ホテルを予約し、会場までの行き方を調べるなど大変なことは多かった。

しかしそれにもまして何とか韓国まで推しを見にこれた、やればできるものだという達成感はすさまじく

それからも度々韓国遠征をするようになる。

最初はBと一緒に推し活動をできるというのは楽しかった。

だんだんとB以外のオタク友達もできたていったのだが

それでも遠征で同じホテルに泊まる、コンサート以外の時間観光ショッピングなども一緒にする

となると、ある程度金銭感覚だったり、時間の使い方、推し活動以外の部分での

価値観も合うと分かっていないと、なかなかずっと一緒にはいられない。

そういった部分は本当にBとは合ったのだ。

ただ気になったのはBが全然自分では調べず、分からないことや難しいことは

私が調べるのを待っていることが多いということだ。

韓国遠征でもソウルではない地方都市への移動の仕方や

外国人には入りづらいイベントにはどうやって参加するのかになってくると

ある程度、言語の壁が立ちはだかってくる。

推しグループについてだって韓国語ができる先輩ファンたちが日本語で情報を流してくれるとはいえ

それでも情報の鮮度だったり、ちょっとマニアック情報を求めようとすると

日本語に訳された二次情報ではなく韓国語で書かれた一次情報を参照するということが必要になってくる。

私も韓国語が分からないなり、少しづ勉強しならが辞書アプリ翻訳アプリを利用しつつ

そういった韓国語での情報収集というのがだんだんとできるようになっていった。

しかしBはそういったことをしない。

どのホテルにしようか、どんなお店でご飯食べようか、遠征計画で悩んだときに私も調べてみるね、とは言ってくれるのだが

結局調べないで私が調べてきた情報を見て、そこに泊まろう、そのお店に行こう、ということになる。

twitterでも私や先輩ファン日本語に訳した情報RTして感想を書くだけだ。

韓国しか通じないホテルやお店でチェックイン食事を注文するのもいつも私だ。

Bも同じタイミング韓国語を勉強し始めたはずで、まったく韓国語ができないというわけではなく

注文くらいだったらできるはずなのに。

それに私だって毎回聞き取れなかったり伝わらなかったらどうしようって

つっかえつっかえしながらお店の人とコミュニケーションをとっているのを目の前で見ているはずなのに。

しかしやろうとしない、いつも私にやってもらっちゃってごめんね、と言いつつ

自分ではチャレンジしようとしないのだ。


推しグループは好きだし韓国旅行も好きだが、自分で他言語を熱心に学んでまで、時間を割いて色々調べてまで

推し活動をしたりするほどの熱意はない、

私とBのオタクとしてのスタンスの違いと言ったらそれまでなのかもしれない。

Bと推しグループについて語り合ったり、一緒に可愛くておいしいものを食べてはしゃぐ時間は本当に楽しい

しかしその一方で、情報を与える側と与えられる側、その役割があまり固定化しすぎてしま

かける労力に対する不平等感を感じてしまうのも事実なのだ

そしてBはオタクとしての向上心にかけるのでは…とつい下に見てしま自分もいる。

まりに一緒に長くいすぎてしまっただけなのか。少し離れてみれば関係も変わるのだろうか。

Bとはこれからも仲良くしたいと思いつつ、こんなもやもやを感じてしまうのなら

少し関係を見つめなおすタイミングだということなのだろうか。

2018-10-30

最近再生回数を気にするのが疲れた

中身もなにもタイトル通りなのだが、最近再生回数を気にするのがつかれた。再生回数だけではない、アクティブユーザー数、イベント参加人数、累計イベントポイントイベントランキングファンクラブ登録者数、等々。ありとあらゆる数字と向き合うとこに疲れた。私は疲弊している。何故こんなに数字に追い立てられなければならないのか。それは私がなかなか数字の出ないコンテンツ応援しているかである女性向けアイドル育成ソシャゲ比較的人気のないキャラクター、なかなか表に出してもらえないジャニーズアイドル、なかなか数字のでないジャニーズJr.。私の好きなもの全て、「もっと数字が出れば」と言われている。私はそれがすごく辛い。

そもそも私は性格ルーチンワークがとことん苦手である毎日カバンを変えるし、毎日異なる系統の服を来て、毎日違う業務になるように調整して生活し、毎日違う道で帰り、毎日違うアニメを見て寝る。そういう性格の私が毎日同じゲームログインして、毎日同じ動画再生して毎日同じようにアイドルを好きと言い続けるのは到底無理な話である。だけど数字を求める人たちはそれをよしとしてくれない。毎日ログインしないと所属チームからは外され、ゲームアイテム経験値がたまら永遠に弱いまま。毎日動画再生しないと怠慢と言われ毎日同じアイドルの話をしないとリムられる。そういうところでオタクをしている。あまりの性のあわなさにそろそろ疲弊してきた。

数字が全てという社会の仕組みは単純でよくできているとは思う。しかしまぁまぁ生きてきた人生の中で数字の多いものに惹かれたことがない私には数字が全てと言われる社会はどうにも納得できずにはいる。もう何もかもめんどくさいので固有名詞を出すけど、私にはあんスタとキンプリSixTONESは1ミリも心の琴線に触れないのでコレが数字を獲得してそのジャンル代表のように捉えられると????????となってしますのだ。まったくわからないので。しか数字によってある種市民権のようなものを得たコンテンツはでかい顔してでかい顔してる。数字がとれているので。そして数字がとれていないコンテンツファンは「数字を詰めば同じ扱いをしてもらえる」と思う。だから数字固執する。数字のとれるコンテンツこそ優で数字のとれないモノは劣なのか。私は自分の好きなもののみが優でそれ以外は無なので何も思わないけど。その世間事実自分価値観がグワングワンにズレて、あまつさえ数字を取ろうとしない私を遠回しに批判されるようなことになれば私は疲れてしまう。私のエリアに入ってこないで、と。

自分価値観世間の目がズレている。要はそういう話だ。でも、数字のとれないコンテンツのものを劣あるいは弱と決めつけてほしくないなと私は思う。数字に関わろうとしないオタクも許容してほしいと思う。ファンならこうであるべき、ファンからガンバロウは、多分違う。100人ファンがいれば100人思念があるのだ。それでも、母数が大きくなれば大きくなるほど思念は大きくなり、多数派が相違のように収束する。でもさ、でもね?個が個である限りどれだけ大きくなろうと個の思念集合体であることには変わらないと思うんだ。だから強要は良くないしそれが原因で仲違いするようなことがあっては良くないなとも思う。最近はそればっかりが心配になってしまう。

いろいろ書いたけど、数字を出すには数字が出るだけの理由があると思うし数字がとれるコンテンツを大々的に取り上げたいのもわかる。わたし食べログ3.5以上の店しか行かないし。だから自分の好きな子たちも数字が取れるようなアイドルになってほしいとも思う。でもそのためにオタク同士でギスギスしないでとも思う。

なんだろうね、世の中みんなジャスティン・ビーバーに見つかれば良いんじゃないかな。

2018-09-21

最後の日かもしれない

明日は大好きな人最後の日かもしれない。

そんな予感がずっとしていた。

私には大好きな人所謂推し』と言われる女性がいる。

彼女生誕祭ライブ明日、行われる。

告知からずっとずっと楽しみにしていた。私は彼女が大好きだった。大阪公演も凄く楽しかった。泣いて笑って、今までで1番楽しくて、キラキラしてた。

でもひとつ、胸にひっかかる。

彼女は2年半前にもうひとつ名前を持った。

歌い手」としての名前と、もうひとつ、「役者」としての名前を掲げた。

嬉しいより先に困惑した事を覚えている。当時の私はまだ高校生で、今よりももっともっと子供だったから、「どこへ向かうの?」と、単純に、残酷に、思った。

それから時間をかけて、彼女は「1度諦めた夢を追いかけようと決意した」と説明してくれた。彼女の演技に触れて、何より「演技が好き、楽しい」と苦悩しながらも笑う姿を見て、私も彼女の夢を応援しようと自然に思えた。

その姿には見覚えがあったからだ。

彼女は歌が好き、大好きと、本当に楽しそうに歌う。

なんだ、一緒じゃん。

そう思って、肩の力が抜けた。

私が好きな人本質は何も変わってなかった。

そんな、大きいようで小さいようで、やっぱり大きな変化が起きた日からもう2年半も経っていた。

そして明日

明日はその、もうひとつの、彼女が長年連れ添ってきた名前から卒業かもしれない。

そう、思ってしまう。

伏線は幾つもあった。

大阪公演で披露したセットリスト、1度だけ顔を出したもうひとつの声、「夢」の話。

そして、長年見てきたから、やっぱり少しわかる。

これから彼女の夢を叶える為には演技の名前へ移行した方が良いのではないか。実際そう思ってたし、その時はいずれ来ると覚悟していた。

していたはずなのに、いざ直面するとこんなにも寂しい。

頭ではわかっているのに、心はこんなにも弱くて、嫌になってしまます

ずっとずっと、笑っちゃうぐらいずっと、初めて会った日から毎日毎日毎日、好きだった。

歌う彼女に会って、毎日動画サイトへ行って、毎日時間生放送彼女の声を聞いて、

動画があがると言われれば1時間も前からパソコンを立ち上げて、待って、イヤホンを耳に当てて、ドキドキしながら時計の針が進むのを待って、

好きだった。

好きだった。

なんか、ほんとに、好きだったんだなって、馬鹿みたいな言葉しか出てきません。

そんなに大好きな人の、最後ライブかもしれない。

別の名前彼女は歌う。だけど、出会った貴方としてのステージ最後かもしれない。

きっと、大事なことは何も変わらない。そう思うし、彼女を信じているけれど、今日だけはセンチメンタルに浸らせてください。

人間感情刹那的もので、喉元を過ぎれば熱さは忘れるし、一年前の自分感情なんて覚えていません。

あんなに彼女の事を好きだった人が、友人が、沢山の人が去っていく所を見てきました。

感情というのは本当に流動的で、掴めなくて、変化していきます

だって、この『好き』をいつ失ってしまうか分からない。

ずっとずっと好きでいたいし、好きでいようと思っているけれど、未来ことなんて誰にもわかりません。

から、書きました。

今、思ってることを、剥き出しの感情を、記憶できないなら記録しておきたい。

そんな中で、変わっていくけれど、大切なものは変わらないでいてくれる、彼女がいます

から大丈夫

歌い手」という枷は私達が思っているよりずっと、大きいのかも知れません。

名前を変えること、それを聞いた彼女ファンは様々なことを言うでしょう。

数年前の私ですら、思ったから。

彼女はどんな気持ちでいるのだろうと思います

私には怖くて到底できない。

私の推しは本当に凄いことをしているのだなと思う。

いつまでも夢を追ってくれるのが、その姿を見せてくれるのが本当に本当に嬉しい。

そんな彼女にできる最大の恩返しは、彼女が帰って来れる場を作ることだと、思います

満面の青のサイリウムの海の景色を、いつまでもいつまでも見ていてほしい。

胸を張って夢を追ってほしい。

から、どうか私は、

明日、何を言われても、笑っていてね。

彼女背中をそっと、押せるように。

「推す」という行為は、本来そのような事だと思うから

運がいいことに、きっと明日の私は一番前で彼女を見ているから、彼女が私を見た時に、些細な「頑張れ」と「ありがとう」が伝わるように。

それしか出来ないけれど、それしか出来ないから。

文字にしたら少しスッキリしました。

今日ゆっくり歩いて帰ろうと思います

ちゃんと「終わり」をくれるのは、彼女がその名前を私達と同じぐらい、愛していてくれてた証拠なのかもしれません。

今まで本当にありがとう。本当に、本当に、沢山の思い出をありがとう

一緒に、これからを見たい。

広がった道の続きを描けば鮮やかに、新しい夢の姿を照らした。

遠ざかった街の景色の眺めは晴れやかに背中を押されて今走り出した。

渋谷の真ん中で、たくさんの人の、色々な想いが交錯するステージで、

それでも絶対に、世界一素敵で忘れられないライブになると思います

来年9月23日は何をしているんだろう。

明日はどうか、彼女に最高の景色をと、花束に願いを込めて。

2018-07-01

アイドル実況者に恋をしてる話

ある日、映画を観るために目を開けることすらダルくて、でも何か面白い話を聞きたくて、手を出したのがホラゲ実況、

いろんな人を聞いてみて唯一長時間聞き続けられたのが、某アイドル実況者の動画だった。

毎日、実況も実写も過去に遡って死ぬほど見た。

毎日動画が楽しみになって、声を聞くだけで元気が出て、うわ私この人のこと好きだなって思った。

私は年齢的にニコニコ動画世代なので、「アイドル実況者」が褒め言葉でないことはよく知っているし、

この世代が、YouTuberや、YouTuber感の出てきた彼を冷ややかな目で見ていることもよくわかる。

動画コメント欄もたまにちょっと荒れて、古参が「彼も人間です、ほんとの彼を知ってほしい」とか言って、古い生放送の録音のURLを貼ったりする。

私も、その生放送の録音は聞いたことがある。「某アイドル実況者に恋をした」とニコ動プレミアム会員歴10年の友人に伝えた際、彼を推すつもりなら聞いておけと教えられた。

しかにその生放送からは、自分過大評価されることというか、崇拝されることは嫌だ、自分あくま一般人普通ゲーム実況者なんだ!みたいな気持ちが感じられる。

今も彼がそのスタンスであるなら、私は、大好きだからこそ、今すぐ恋なんてやめて純粋応援するけれど、どうでしょうか、

「某アイドル実況者」だけでたぶん誰かわかると思うけれど、今の彼はそんな気持ちとは決別したように思えませんか。

動画イベントの様子だけ見て勝手妄想膨らませて理想の男像に当てはめてガチ恋する面倒な女も、うるさくて馬鹿でおもしれえやつという認識チャンネル登録しているキッズも、みんなもはや金ヅルだと思われてるんじゃないですかね。

いや、もしかしたら本当にいい人で、金ヅルとまでは思ってないかもしれないけど、

何もかも引っくるめて全部「仕事」にしたんだなっていうのはすごく感じる。

アイドル実況者アイドル実況者って半ば馬鹿にされてきたけど、もう割り切ってそれを仕事にした、れっきとした「アイドル実況者」になったんだよなたぶん。

じゃなきゃ誰が武道館で歌歌えるんだよ。

あの放送ときと別人になったわけではないから、イケメンじゃなくてもいい普通の実況者でいたかった気持ちがもしかしたら本人にもあったかもしれない、だけど、もういい歳だし、割り切ったお仕事から、全身全霊でノリノリでやってるんだと思う。

から今は、画面の向こうの彼に恋することも、ひとつ応援の仕方として、許されてるんじゃないかな、だってアイドルだもん。

私たちはもうゲーム実況者の正しいリスナーの姿を必ずしも期待されてないんだなって少し悲しくなるけど、

私は馬鹿な女ファンとしてガチ恋して、誰より早く動画を視聴して高評価して、リプ送って、イベントに参加して、グッズを買って……応援するんですよ全力で。

二宮和也にそうしてきたように。だってアイドルだもん。

2017-11-29

実は俺はまだニコニコ動画が好きだ

※※この増田はただの自分語りです。この先生きのこるにはとかそういうのを真剣に話してるわけではないです※※

昨日のニコニコ動画(く)の発表会はまさに「良くなかった」。

仕事を持ち帰って家で発表会を楽しみにしていたが、発表終了後は結局なにも手につかなくなってしまった。虚無になって飯食って風呂に入って寝た。

一晩寝て若干落ち着いてきたので、いろいろ書いておく。

実は俺はまだニコニコ動画が好きだ。静画も好きだしニコ生も好きだし大百科も好きだ。

厨房の頃初音ミクと同時にニコニコ動画出会った。

"おもしろFlash"を漁っていた時からアマチュア作曲家みたいなのにハマりつつあって、muzieランキングを眺めてたりしていた。

動画の上をコメントが流れているというのが衝撃的だった。

たくさんのユーザー毎日動画を上げていた。有名Pが曲を上げるとmuzie再生カウンターとは別次元スピード再生数が増えていくのを目の当たりにした。

MADもたくさん見た。ドナルド兄貴特に好んで見ていた♂。

そのうち自分も見る側でなく作る側になりたいと思うようになった。

初音ミクMAD、.*ってみた、様々な動画を上げた。その過程で様々な技能を得た。

動画エンコードのコツやDAW/シーケンサの使い方はもちろん、カメラライティングからフォトレタッチとかも独学で学んだ。相対音感も得たし若干の絶対フォント感も得た。秋葉原でパーツを買い漁って自作PCを作ったし、ヘッドホンアンプ設計してハンダ付けして、PCから出る音が良くなった。思えばCUIを使えるようになったのもこの時で、いつの間にか自宅サーバが建った。でもせっかく買った電子ピアノは結局弾けるようにはならなかったw

多くの動画鳴かず飛ばずの3桁再生まりだったが、1回だけ1万再生を越えた。ランキングに載った。数百のコメントが流れた。「うp主すごいなwwww」と流れた。ついに私も、「うp主」になったのだ!

当時ほど暇ではなくなってしまったが、それでも今もVOCALOID曲を漁るし、MADも見る。自分うpした最新のミク曲はまた3桁で止まってしまったw

今もニコニコ動画youtube比較して優れているのは、もちろん動画の上にコメント流れるとかもあるが、タグ検索(「前衛けものフレンズ」をyoutube検索できるか?)、そして投稿者視聴者の隔たりの少なさだ。気になるジャンル動画を探して「自分もこれを作る側になりたい!」と思えるのは未だにニコニコ動画の方ではないか? 逆に劣っているのは…言うまでもないが通信インフラだ(とはいHTML5導入前辺りと比べればエコノミーモードの画質に関してはかなり改善したといっていいと思う)。

俺はRC2がSP1になった直後辺りに会員登録したようなネット新参なので、ニコニコyoutube動画をそのまま流してたような時とか、もっというとmixi日本一SNSだった時とか個人サイトMIDIアップロードされてた時とか、そういう時代を伝聞でしか知らないので古参の方々はまた別の意見があるかもしれない。

でも俺はまだニコニコ動画が好きだ。

全ての人間創作欲を持って生まれてきた(クリプトン伊藤社長言葉ですが)。その創作欲を刺激してくれたニコニコ動画には本当に感謝している。ニコニコ動画には、まだまだこれからも俺が好きでいられるようなニコニコ動画であってほしい。頼む~~~

2016-01-19

youtuberがうらやましい。

年収2億円とか動画上げるだけで稼いでいるし

正直毎日動画あげて発狂するだけで金もらえるとか

いいな。

しかツイッターかわいい女の子のファンも多いとくるから

俺だったらファンの女の子とつきっちゃうよ。

正直金も女にも苦労しないyoutuberってガチ勝ち組だろと思う。

サラリーマンとかやらなくても楽しく生きていける。

ほんとの勝ち組youtuberなんだなと思う。

直下はじめしゃちょー記事を読んで思ったのは

はじめより人生楽しんでいるやつっていないじゃね、スペック高い奴いないんじゃねと思った。

http://uchek.in/hazimeshousaiwikipediaww.html

2009-12-19

なんでしないんだろ

がんばってみたけど、ぜんぜんしてくれない。

それで聞いてみるけど、そんなことないよしか言わない。行動も変わらない。言い訳もしない。

1ヶ月に一回ぐらい話してみて、期待と我慢して

半年ぐらい経つんだけど。

でもこまめに毎日動画見てるんだよね。

興味が持てなくなったとか、

好きじゃなくなったとか?

友達に相談してみると、それ絶対浮気してるとか、

他の人とやってるとか。

そもそも興味ないとかなら、まだ救われるんだけど、

つらい。

 
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