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はてなキーワード: 新党日本とは

2019-04-14

新のつく政党寿命

新○○党、○○新党

維新革新一新、創新を除く

議席を獲得したことがない政党ならもう少しあるが表に入れてない。

議席を獲得したことがある政党でも議員全員落選してからも続くケースもあり、それは表に入っている。期間も議員がいない期間込み。

まあ適当

党名設立解散
27.0年サラリーマン新党1983-05-082010-05-06
23.3年新社会党1996-01-01現存
13.7年新党大地(地域政党)2005-08-18現存
10.2年新政クラブ1980-07-081990-10-05
10.1年新自由クラブ1976-06-251986-08-15
9.4年新党日本2005-08-212015-01-31
8.6年新党さきがけ1993-06-212002-01-16
7.6年国民新党2005-08-172013-03-22
6.3年新党改革2010-04-232016-07-25
3.6年保守新党2000-04-032003-11-21
3.0年新進党1994-12-101997-12-27
2.7年新政会1917-10-011920-06-23
2.6年新正倶楽部1925-05-301928-01-21
2.5年日本新党1992-05-221994-12-09
2年ほど新党同志会19531955
1.5年新生党1993-06-231994-12-09
1年ほど自由党19481949
0.9年農民新党1948-12-291949-12-09
0.9年新党大地・真民主2012-01-052012-11-28
0.9年新党きづな2011-12-302012-11-15
0.8年新党平和1998-01-041998-11-07
0.75年ほど新党護憲リベラル1994-09-221995年6月
0.7年新党大地(国政政党)2012-11-282013-07-28
0.6年新党みらい1994-04-181994-12-09
0.3年新党友愛1998-01-051998-04-27
0.0年公明新党1994-12-051994-12-10
?新日本国民同盟1930年ごろ

anond:20190412185911 に触発された

2013-07-07

http://anond.hatelabo.jp/20130707164249 Re:bobcoffee

同じ感覚の候補はいないことはない。

今回の選挙には出なかった新党日本田中康夫とか

社民党で今は世田谷区長をやってる保坂展人とか

今回の比例にみんなの党から出てる川田龍平とか

児童ポルノ法改正による単純所持による逮捕の問題が分かってる候補となると

一般的に市民派左派

そういう市民派といわれる候補は支持基盤が貧弱で利益誘導型の政治をしないか

選挙に強くない、だからよく落選する。

また、経済政策に疎い部分が多く、支持が広がらない一因となっている。

当選しても政党としてグループを組む事が少ない、

意見の違いから離反や分離が起きることが多く(民主党を見ればよくわかる)、

利益によって結ばれた組織でないから結束が弱く、意見が反映されにくい。

ボートマッチングや立候補者に向けたアンケートをによる回答や政策に対する対応を見て

一人一人、自分意見にあった候補を選び出して投票やら支援するしかない。

前回の衆議院選で田中康夫落選した時にツイッターで次の参議院選に比例で出るなら

6年前の参議院と同じく、田中康夫に私の一票を託しますと書いたのもこのため。

補足

川田龍平さんはTPPについてどう考えているのか? - Togetter

http://togetter.com/li/516933

2012-12-03

政策まとめ

http://matome.naver.jp/odai/2135321398034940301

を元に各党の政策をまとめてみた

独断偏見に基づく新自由主義

自民 = 維新 = みんなの党 = 新党改革新党日本緑の党 = 新党大地 = 社民党 = 共産党 = 公明

不明:国民新党,国民の生活が第一,国民新党

経済

自民
民主
共産
維新
みんなの党
国民の生活が第一
社民党
国民新党
新党大地
みどりの党
新党日本
新党改革
公明

社会保障

自民
民主
共産
維新
みんなの党
国民の生活が第一
社民党
国民新党
  • 若年者に対する負担を軽減する
新党大地
みどりの党
新党日本
新党改革
公明

エネルギー

自民
民主
共産
維新
みんなの党
国民の生活が第一
社民党
国民新党
新党大地
みどりの党
新党日本
新党改革
公明

#指摘があったので存在しない政党を消した

2012-11-20

争点は地方分権中央集権かだと思う。

自民民主のいう「地方」と、維新の会みんなの党減税日本の言う「地方」は180度違う。

自民民主のいう「地方」は、文字通り田舎

田舎には仕事がない」「農村生活を守れ」etc...

国民生活亀井新党社民、大地、新党日本みどりの風共産もその点では同じスタンス

大都市が稼いだお金田舎を救おうという方向性

路線は大きな政府

財政再建よりも景気対策

財源は大都市が稼いだお金借金

自民民主より過激にそういう主張をしてるのが、上述の弱小政党郡。

維新の会みんなの党減税日本の言う「地方」は、大都市のこと。

大都市が集めた消費税中央が集めて田舎にばら蒔くのはけしからん

地方分権」=「大都市に国の機能を委譲しろ

つまるところ、小さな政府

小さな政府と相性がいい経済政策は当然自由主義小泉路線

TPP賛成。

財政出動キライ。

経済のことはマーケットにまかせて、財政再建に専念したい。

減税なんてもってのほか、とにかく財政再建という維新に、減税日本がはぶられてる。

石原地方分権というより、「中央政府じゃなくて、首都東京に持って来い」なので(文句なしで一番ワガママ)、自由主義とはちょっと違うが、維新軍門に下った。

アメリカでいうところの共和党民主党みたいなもん

共和党、つまり小さな政府、最小限の福祉を目指すのが、維新の会みんなの党

民主党、つまり大きな政府、手厚い社会保障を目指すのが、国民生活亀井新党社民、大地、新党日本みどりの風共産

で、自民民主がその中間あたりに位置してる。

自民民主の違いが一番よくわからない。

2012-11-19

政党の俺的まとめ

自民

財政再建より経済対策寄り。

しかし消費増税には賛成。

というより、野党になると財政問題が見えなくなる法則

経済対策は保護主義

東京の金を地方土建屋に。

外交アメリカの犬。

主な支持基盤農家土建屋大企業

大企業にやさしいが、TPPには慎重派。

なにしろ地方土建屋農家の票がでかいので。

原発は再稼働。

民主

財政再建より経済対策寄りだったが、財政再建寄りに。

というより、与党になると財政問題が見えてくる法則

経済対策は社会主義的な弱者保護

ばら蒔いて貧民票を買う。

というのは今は昔。

小沢とともに離党、今は反自民以外のポリシーはない。

ぶっちゃけ、もうよくわからない。

消費増税賛成。

外交中国の犬だったがそれも今は昔。

今は中国の犬かつアメリカの犬。

主な支持基盤は労連と公務員

脱原発継続していきたい模様。

公明党

中道自称

っていったって、自民党(保守)と社会党(革新)の中間って意味だったはずだが、いまや自民民主も変わり映えしないんで、中間も糞もない。

支持基盤創価学会

維新の会

橋下は経済対策より財政再建

経済政策自由主義

TPP賛成。

地方分権推進派だが、田舎のことは知ったこっちゃない。

消費税増税賛成。

でも地方税化して大都市の金は大都市に。

外交面はころころ変わるので読めない。

脱原発だったが、石原とくっつくために原発推進に。

石原は、東京の金は東京に。日本の金は東京に。

地方分権というか、国の機能東京によこせ。

経済思想は東京大企業に関しては保護主義だが、地方保護には反対。

TPP反対だったが、橋下とくっつくためにTPP賛成に。

外交タカ派

減税日本

維新の会との共通点地方分権のみ。

維新の会増税賛成で減税もってのほかなので、歩み寄れず。

みんなの党

維新の会とほぼ主張は一緒。

地方分権自由主義

国民生活

前の衆院選とき民主党

美しい言葉が並ぶが現実ゼロ

亀井新党

自民党タイム風呂敷をかけた感じ。

致命的に経済音痴

国の借金はどんどん大きくしたい党。

社民党

ほかの国の共産党を賛美する社会主義政党

みずほ奇人ぷりがすごかったが、鳩山レベルの違う奇人ぷりの前に忘れられた。

共産党

ほかの国の共産党が嫌いな社会主義政党

知的リソース無駄使い。

新党日本

経済には無知(亀井と同レベル)なのに(逆に、「だから」か)ベーシックインカムを唱える党。

でも、だれも存在を忘れてる。

新党大地

真・民主(笑)

保護主義

中央の金を地方へ。

親米に加えて、親露。

2012-08-18

ニコ動アンケート支持政党国民新党新党日本新党改革がないんだがどういう基準で選択肢作ってんだろ

衆院議席があるかどうか政党要件満たしてるかどうかと言う基準なら維新の会は入れないだろうし

もしかして100万以上回答あるのに一人もいなかったとか?

2011-08-27

日本新党出身の政治家総理にしてはいけない

今回の民主党代表選だが、なんと3人も日本新党出身の政治家がいる。

そもそも、日本新党ってどんな政党だったんだろうか。

90年代の「新党バブル」の頃に熊本県知事だった細川護煕によって立ち上げられた政党。当時は自民党社会党などの既存政党に対する不信感が強く(今と変わらない)、選挙の度に勢力を拡大(まるでどこかの党みたいだ)。宮澤内閣の「嘘つき解散」により実施された第40回総選挙では35議席を獲得。武村正義新党さきがけとともにキャスティングボートを握り、当初は分派により党制退潮した自民党と連立する予定だったが、細川小沢一郎により総理大臣に担ぎ出され非自民共産連立政権誕生することとなる。

争点だった小選挙区比例代表並立制を実現させると、政権目標を失い突如として「消費税を廃止し国民福祉税7%を導入」を連立与党合意を得ないままぶち上げる。これにより連求心力を失い、更に細川佐川急便から借入金問題や、小沢一郎武村正義の対立などもあり連立与党は分裂。263日で細川内閣総辞職することとなる。

まり政権ブン投げの元祖は、17年前の日本新党細川護煕首相元祖というわけだ。

その日本新党出身の政治家

小池百合子

ご存知「政界渡り鳥」。所属政党の数では鳩山邦夫に及ばないものの、日本新党新進党自由党保守党自民党と「その時に調子がいい政党」を渡り歩き、細川護熙小沢一郎二階俊博小泉純一郎安倍晋三中川秀直とその時の調子がいい権力者に取り入る。2009年総選挙では幸福実現党/幸福の科学選挙応援を依頼するも小選挙区落選twitterでの発言がすごい。国会議員というよりもネット右翼のような発言。

河村たかし

名古屋市長。2009年衆院議員を辞し名古屋市長選へ。住民税10%減税などをぶち上げるも、市議会と対立しさらには民主党とも対立するようになる。「市民に是非を問う」との理由で任期途中で市長を辞し、自らが先導した市議会リコール選挙に合わせて市長選に再び立候補当選。その後リコールされた市議選にも自ら率いる「減税日本から41名擁立し28当選する。第一党はとれたものの過半数に届かず、自ら仕掛けた政局騒動により民主党とも対立している。更にほとんど政治経験のない「素人集団」の減税日本もまともな政党として機能していない状態である。「中京都構想」「減税」「議員定数削減・議員定数カット」「歳出改革」など派手に政策をアピールするが具体性はなく、市役所に丸投げ状態である

中田宏

横浜市長。高秀秀信4選を阻止し市政の若返りをアピールし衆院議員を辞して市長立候補。当初は箱物行政の転換、市立大学改革、住基ネットの任意参加など「改革派」のイメージ無難に市政を回していたが、2期目に「横浜開国博」を開くも入場者は伸び悩み巨額の負債をかかえて失敗、任期途中で市政を投げ出す形で辞任。市長辞任後は新党ブームにのり「日本創新党」を結成し参院選立候補するも落選。近年は産経新聞への国防関連の寄稿など右旋回しつつ有る。また、高岡蒼甫韓流にかんする発言に同調するなどしている。

山田宏

杉並区長。杉並区長時代は石原伸晃を支援する。2010年中田宏と共に日本創新党を結成し参院選出馬するも落選区長時代からチャンネル桜番組を持っており、維新政党・新風から推薦も受けている。

目立つ政治家だけ並べてみたが、この他にも荒井聡キャミソール)、小沢鋭仁中韓から電力輸入発言)、渡辺浩一郎会派離脱騒動)など、とにかくひどい政治家ばかりだ。共通する特徴として

やはり、新党バブルに出てきたということでその程度なのだろう。そんな人達総理大臣にしてはいけない。

追記

枝野幸男という大物を忘れてたが、上に上げた面々と比べるとはるかにまともに見えるのは気のせいだろうか。

追記その2

さきがけは…

うーん、鳩菅があんまりにも目立ちすぎて結構地味な印象。途中で新党日本から先に上げた前原枝野キャミソール荒井・電力輸入小沢が合流。

社会党出身者や公明党出身者はそもそも総理候補はいない。

2010-07-13

選挙の結果がでている。

民主党は改選割れとなり、与党参議院勢力は109議席(民主106、国民3)、過半数に13議席足りない。この13議席をどのように都合するかというと、単純な数合わせであれば、19議席公明党か、みんなの党の11議席共産党の6議席という事になる。

公明党菅首相とは仲が悪く、公明党を抱き込むならば首相退陣という事になる。鳩山内閣から居抜きで大臣を引き継いだのは国会の会期中だからであって、参議院選挙明けに組閣をやるつもりだったのだから、いっそのこと、首相ごと変えてしまえという話である。

みんなの党は隠れ民主だから、簡単に抱きこめるであろうが、問題は共産党である。共産党与党にしてはいけない政党である。

4議席社民党とは喧嘩別れしたばかりであるし、2議席の改革や3議席のたち日本では、数が足りない。

となると、参議院を棚上げするには、衆議院の3分の2を維持するという展開になる。

衆議院の3分の2は320であり、民主党の現有は307、国民新党の3とあわせても310。足りない10議席をどこから持ってくるかというと、喧嘩別れした社民はあてにできないし、共産党ダメとなると、公明党の21がやはり目につく。みんなの党の5、新党日本の1、たち日本の3、新党改革の1といった諸派をあてにするには、手間と暇がかかりすぎる。結局、公明党という話になるので、これも手詰まりとなる。

そこで、政党クラッシャーである小沢氏の出番となる。衆議院の過半数は241であり、自民党の現有が115。過半数に足りないのは126。同様に参議院の過半数は123であり、自民党の現有が86。過半数に足りないのは37。小沢グループ民主党衆議院議員から126人、参議院から37人を引き連れて、自民党と野合した場合、衆参ともに単独過半数の安定政権が成立する。

菅首相をはじめとする旧社会党勢力が大臣ポストや党幹部ポストを全部押さえている以上、旧新生党である小沢派が民主党に残る理由は無い。衆議院議員126人、参議院議員37人という規模は、衆議院議員数で自民党全体を上回っており、間違いなく、自民党第一派閥となりえる。自民党に野合せずとも、民主党から新生党が離脱して、自民と連立するだけでも、十分に成立する。大臣以下の政府ポストの半分を取れる。実際には、経験が無くて大臣は無理だろうから、政務官副大臣ポストを重点的に取るという事になるが、旧社会党系ではない民主党議員にとっては、小沢氏についていった方が、旨味がある。二人区に立候補した小沢派の新人は、全員落選した。次の衆議院選挙のときに、選挙区にしても拘束名簿順においても、小沢派の議員は冷遇される事が確実である。衆参が捻れている状態であれば、法案が通らないのは野党のせいと言い張れる。無責任与党の地位を維持するのに必要なのは衆議院の過半数であって、少なくとも衆議院議員の66人は必要無いのである。

この場合民主党は旧社会党と同様、崩壊する事になるであろう。旧社会党の崩壊の時は、鳩山氏のお金という求心力があったが、今の鳩山氏はお金を出せないから、新党としてまとまる核が、どこにも無い。

時期は、政党交付金の基準日である1月1日までには新生党を復活させなければならないので、遅くとも12月中という事になる。参議院選挙後の臨時国会が召集される8月から12月までの間に、この変化が起きる可能性が高い。

[2010.7.12]

http://www11.ocn.ne.jp/~ques/diary/diary.html

2010-07-05

2010-05-16

http://www.ntv.co.jp/yoron/201005/soku-index.html

[ 問4]

あなたの支持している政党を教えて下さい。(支持政党がないとき→強いて挙げればどの政党ですか?)

(1) 民主党 23.4 %

(2) 自民党 26.0 %

(3) 公明党 4.0 %

(4) 共産党 3.2 %

(5) 社民党 1.4 %

(6) 国民新党 0.3 %

(7) みんなの党 5.2 %

(8) 新党改革 0.6 %

(9) たちあがれ日本 0.5 %

(10) 新党日本 0.2 %

(11) その他 0.1 %

(12) 支持政党なし 28.7 %

(13) わからない、答えない 6.4 %

[ 問6]

あなたは、いま参議院選挙投票するとしたら、比例代表ではどの政党投票しますか?(自由回答)

(1) 民主党 19.9 %

(2) 自民党 25.2 %

(3) 公明党 5.0 %

(4) 共産党 4.3 %

(5) 社民党 2.1 %

(6) 国民新党 0.8 %

(7) みんなの党 7.8 %

(8) 新党改革 0.9 %

(9) たちあがれ日本 0.6 %

(10) 新党日本 0.0 %

(11) 日本創新党 0.2 %

(12) その他 0.0 %

(13) 投票しない 2.2 %

(14) わからない、答えない 31.1 %

「こんな事をしても自民党支持率は回復しないというのに!」と喜色満面で論評してた奴らは今何やってるんだろう。

2009-10-18

自民党支持率1ケタ

新報道2001の調査で、ついに自民党支持率が1桁になった。

これは自民党は消滅コースかね・・・

あなたは来年夏の参院選でどの党の候補に投票したいですか。

民主党 38.8%(↓) 新党日本 0.2%(↑)

自民党 9.2%(↓) 改革クラブ 0.0%(-)

公明党 4.2%(↓) みんなの党 0.8%(↑)

共産党 1.4%(↓) 無所属・その他 0.8%

社民党 1.8%(↑) 棄権する 0.2%

国民新党 0.0%(-) (まだきめていない) 42.6%

http://www.fujitv.co.jp/b_hp/shin2001/chousa/chousa.html

2009-09-30

http://anond.hatelabo.jp/20090930173242

いいことずくめだけど、ほとんどまともに議論されてないんだよな。こないだの衆院選でも新党日本が言ってただけで争点になってない。

なんでかねえ。

その程度の疑問は自分で解決できるだろ。

もうベーシックインカムしかないだろ

ベーシックインカムが導入されれば日本の諸問題は一気に解決する




いいことずくめだけど、ほとんどまともに議論されてないんだよな。こないだの衆院選でも新党日本が言ってただけで争点になってない。

なんでかねえ。

財源?それはやると決まってからの問題だろ。

金がなくったって今まで景気対策とかなんとか理由つけてダムとか道路とか空港とか新幹線とかハコモノとか外郭団体とか作ってきたじゃん。大企業公的資金注入してたじゃん。

財源がないなんてのは「やらない理由」なんだよ。やりたくないから財源財源ってバカの一つ覚えみたいに騒ぐんだよ。

2009-09-09

首班指名選挙白票に統一するべきか否かという話。

首班指名選挙白票に統一するべきか否かという話。

野党に転落した自民党総裁が辞職を表明しているが、新総裁を選ぶ選挙(18日告示、28日投票)が臨時国会(16日)の首班指名選挙の後になるという事で、首班指名選挙に誰の名前を書くべきかで右往左往しているという話である。

すでに辞職を宣言している人の名前を書くのは、意味が無い。遺留していると取られると、余計に厄介になりかねない。となれば、総裁選告示のわずか2日前ということから、次の総裁選立候補する人が、それぞれ、20人の推薦人(議員数が変動する以上、議員数の一定割合とするべきなのだが)を集めて名乗りをあげる場として活用するべきである。告示二日前の段階で白票を入れるべきと主張している人は、自分立候補しないし、自分派閥には総裁になれる人は居ないし、誰かの推薦人になるにしても、そう簡単には頷かないと主張しているに等しい。

で、派閥別の議員名簿を眺めてみると、派閥内だけで候補を立てられるのが、町村派(49人)、津島派(37人)、古賀派(34人)となる。山崎グループ(19人)、伊吹グループ(14人)、麻生グループ(11人)、高村グループ(7人)、二階グループ(3人)は、無派閥議員(27人、派閥離脱中を含む)の票を集めるか他派閥に担ぎ上げられた神輿になるしかない。

与党であった頃ならば、小選挙区当選し、かつ、当選回数が多い人を仮に立たせ、その上で、権利を禅譲して派閥内を引き締めるとか、他の派閥グループに恩を売りつけてポストを取るといった駆け引きがあったのだが、野党に転落している以上、そういった駆け引きをやる意義がない。

野党に転落した政党にとって重要なのは、国民の支持を集められるか否かであり、与党よりもマシな政策を主張し、次の選挙に勝つ事だけが目的となる。そういう観点では、今回当選した議員達が、地盤有権者献金者ではなく、国民に向けて何をやっているかを見る必要がある。そこで役に立ったのが、自民党議員の公式ホームページへのリンクであった。

 リンク先を順番に眺めていくと、総選挙公示前日の段階で更新ストップして、そのままになっているページがほとんどである。これらの人々は、地盤や鞄へのあいさつ回りや権力闘争や、落選した自派閥議員の面倒を見ていたりで忙しいのであろう。中堅以上の議員は、利権を失った上に上納金だけが増えるという事で、同じ金を出すならば、自分派閥を作り、領袖として出した方がマシという判断も出てくる。それやこれやで、国民に向き合う余裕が無く、政策どころではないという状態にある。これでは、民主党反自民の票で躍進したように、反民主党の票を当てにするしかないであろう。

そして残念なのが、今回当選した数少ない新人(小選挙区3人、比例代表区2人の計5人)のうち、地元の事ばかりではあるが毎日更新しているのが小泉進次郎氏だけという点である。残りの4人は、当選報告を出しているだけである。陣笠なのに、さぞや忙しいのであろう。

小選挙区での当選者0人、比例区で21人となった公明党は、党首を辞任させて参議院議員を党首に担ぎ上げ、参議院での民主党との連立を模索し始めている。民主党政権組閣において社民党国民新党とで連立政権を立てたとしても、参議院(定数242人)での決議で公明党(20人)が民主党(109人)に同調するのであれば、社民党(5人)と国民新党(4人)とを切り捨てた方が身軽になれる。参議院では、民主党は過半数に13人足りない。社民党国民新党の他に、反自民である共産党(7人)によって、かろうじて過半数を維持できているのであって、与党になった民主党に対して共産党同調するとは限らない。社民党国民新党とを内閣に取り込み、共産党を取り込まないというのでは、おそらく、割れるであろう。となると、過半数を維持する為には、新党日本(1人)や無所属議員(7人)を取り込まなければならないであろう。参議院での過半数を維持するという点では、社民党国民新党とでは力不足であり、次の参議院選挙が衆参同日選挙にならない場合には、選挙後早々にでも内閣改造によって、それらを切り捨てて公明党を取り込むという展開はかなり固い。

どうせ1年限りなのだから、肝心の参議院でわずか5議席社民党や4議席国民新党にそれぞれ大臣ポストを大盤振る舞いをして、失敗をしでかすのを待つというのも面白い。

両院議員総会長を自民党総裁に立てるという話が出てきた。下手に総裁になると資金面で負担が大きいという事で、誰もなろうとせず、結果的に、党の役職の上の方から順番に打診が下りていったのであろう。国民の支持を集められる選択ではないが、お金がなければどうにもならないという金権体質のままでは、消極的選択でごまかして行くしかない。党総裁選挙も、立候補届け出日のうちに、他に立候補者が無くて無投票で確定という事になるであろう。

http://www11.ocn.ne.jp/~ques/diary/diary.html

2009-09-03

http://anond.hatelabo.jp/20090901031104

新党日本田中氏と会談=鳩山

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090903-00000088-jij-pol

9月3日16時32分配信 時事通信

 民主党鳩山由紀夫代表は3日午後、党本部で新党日本田中康夫代表と会談し、新政権で取り組む課題について意見交換した。田中氏は、自衛隊を改組し、救助活動や医療支援を行う「サンダーバード隊」の創設など、先の衆院選で掲げた政策を説明。鳩山氏は「いいアイデアが浮かんだ。サンダーバード隊のようなものを国連演説に入れたい」と答えた。

 田中氏はこの後、記者団に「鳩山さんとは深い信頼で結ばれている。鳩山さんがひるむことなく、リーダーとして全うできるよう支えていくつもりだ」と述べた。 

漫画首相を追い出したらSF人形劇首相がやって来たでござる。

2009-07-18

7月21日解散で8月30日投票

KYという略語流行ったことがあった。環境破壊をアピールするために、取材に行った朝日新聞記者サンゴに刻み付けた自作自演のイニシャルとして有名な単語であったが、その後、空気が読めない人のことを、"あいつKYだから"と蔑むように使われるようになった。

KYになるのは仕方が無いが、あいつKYだからと言われるのは、ぎりぎりの所で気がついて軌道修正するのを期待する、最後の善意と言えなくも無い。そういう諫言をしてくれる人をどれだけ友人に持っているかというのも、人の価値の一つである。この価値の高い人の所に、人や情報は集まると言える。

反対に、信を失い、暴走状態になると、周りから人が減っていく。木っ端政党となっている民主党以外の野党といい、現首相といい、空気が読めていない度を競い合っているようである。

このまま総選挙に入ると、自民党は大敗し、民主党単独過半数を取るであろう。その時、公明党は確実に寝返る。

というのも、参議院で過半数を確保するのに、民主党はあと11議席を必要とするからである。参議院の定数は242、過半数は121、民主党の現有が110である。与党は、自民党84、公明党21である。

民主党以外の野党は、共産党7、社民党5、国民新党4、新党日本1、無所属10となっていて、これらが民主党と協力して野党勢力となっているが、民主党与党になったときに、これらの木っ端政党を取り込んで公約をぐちゃぐちゃにするよりは、公明党の21議席大臣ポスト一つで閣内に取り込んだ方が害は少ない。公明党にしても、直近の民意民主党にある以上、協力するのは吝かではないと、開きなおるであろう。住民票の移動が間に合わなくなったことから、これ以上自民党にくっついていても、メリットは無いと判断する事になるのである。

木っ端政党自民党とも協力できないし、民主党にも見捨てられたとなり、事実上政治生命が絶たれる。2大政党制ならぬ、3政党制へと向かう事になるのである。

首相問責決議案が賛成132票、反対106票で可決されているが、民主党以外の野党は、欠席して110票での賛成にし、野党に落ちてくる自民党に貸しを作っておくべきであった。これに賛成したのは、自分の手で自分死刑執行命令書にサインしたような物である。

次の参議院選挙2010年にある。この衆議院選挙が終わったら、すぐに準備に入らなければならない。民主党政権に対する信任を問う選挙となるであろうが、今の首相が党首を続けるつもりならば、そこでも自民党は大敗する展開がありえる。

民主党ダメである事はわかりきっているが、古い自民党はもっとダメだというのが民意である。古い自民党をぶっ壊すには、長老や領袖クラス議員から退場して貰うしかないのであるが、それに加えて現職首相落選まで行かないと、自民党再生の芽は無いであろう。

2009-04-05

世論調査とかよく発表されるけどさ

なんとなく疑問に思う事がある。

http://www.fujitv.co.jp/b_hp/shin2001/chousa/chousa.html

なんか自民支持率民主支持率を超えたようだが、謎の核武装すべきか否かとかいう質問が唐突に現れてそれを打ち消している。

他国からの軍事的脅威に備え、日本核武装をするべきだとの意見があります。あなたはこれに賛成ですか?

反対 72.8%

【問1】さっそくですが、あなたは次に行われる衆議院選挙では、どの党の候補者投票したいですか。

自民党 25.6%(↑) 国民新党 0.2%(↑)

民主党 23.0%(↓) 新党日本 0.0%(-)

公明党 3.4%(↓) 無所属・その他 1.4%

共産党 3.0%(↓) 棄権する 0.8%

社民党 0.4%(↓) まだきめていない 42.2%

【問2】あなたは、麻生内閣を支持しますか。

支持する 28.0%(↑)

支持しない 65.2%(↓)

(その他・わからない) 6.8%

【問3】他国からの軍事的脅威に備え、日本核武装をするべきだとの意見があります。あなたはこれに賛成ですか?

賛成 19.4%

反対 72.8%

(その他・わからない) 7.8%

【問4】)あなたは日本が他国から軍事的脅威を受けた場合、アメリカ日本のために報復攻撃をしてくれると思いますか?

思う 46.8%

思わない 43.2%

(その他・わからない) 10.0%

【問5】ポスト麻生は誰がふさわしいと思いますか?

石破茂 5.8%

石原伸晃 6.6%

小池百合子 3.8%

小泉純一郎 10.6%

中川秀直 0.6%

野田聖子 0.4%

鳩山邦夫 1.6%

舛添要一 9.4%

谷垣禎一 1.6%

与謝野馨 5.6%

その他与党議員 4.0%

渡辺喜美 2.4%

小沢一郎 5.8%

岡田克也 7.0%

菅直人 3.0%

鳩山由紀夫 2.2%

前原誠司 1.6%

石原慎太郎 6.8%

その他野党議員 3.6%

(その他・わからない) 17.6%

首都圏の成人男女500人を対象電話調査

このデータを見ると麻生を有利に見れば自民支持率民主と逆転し麻生支持率が30%目前まで上昇しているというのが主としても良いデータだと思う。

が、なぜか唐突に核武装論を聴いてそれでごまかしているようなデータ。不自然

核武装の前に武力行使できるかという点が確認されても良いものなんだが、核という頂点を持ってきて武装すべてを否定するようなデータの取り方のように思えてならない。

核と言えば多くの人が否定するのは容易に想像できるからだ。

なんだかあやしいもんだなと思った。

で、ここの過去データを見る限りある程度同一データを取っているんだがなぜか公開される質問は5問とかに固定されている。

ここで疑問なんだが本当にこいつらは5問だけの質問をしているのだろうか?固定で聴くべき質問はもっとあってしかるべきだと思うのだ。でもなぜか固定質問は数が変わって何か新規の質問が混ざっている。

実際は数十問の固定質問を投げかけながら結果として公表しているデータは5問だけ選別してるんじゃないか?と邪推してしまう。

蓄積データは多い方が良いんだから質問を多めにするのはわかりきったことだろう。

意図的に公開するデータを絞っているとしたら?

それが与える影響は変わってくる。

何かそら恐ろしいなと。

2009-03-02

民主党解剖】第1部「政権のかたち」(1)「小沢首相」は大丈夫

http://sankei.jp.msn.com/politics/situation/090302/stt0903020008000-n1.htm

 2月上旬、都内で開かれた民主党議員と支持者による会合。党代表、小沢一郎が発した言葉に会場は一瞬凍りついた。

 「拉致問題北朝鮮に何を言っても解決しない。カネをいっぱい持っていき、『何人かください』って言うしかないだろ」

 日本人人権日本の主権を蹂躙(じゅうりん)した北朝鮮犯罪をカネで決着させる-。あまりにもドライ小沢発言は、当然のごとく、箝口(かんこう)令が敷かれた。

 外交安全保障をめぐる小沢の「危うさ」が露呈し始めている。

 2月24日、記者団に「米海軍第7艦隊米国極東存在は十分だ」と語り、波紋を広げた。「対等の日米同盟」を土台に、日本の防衛力増強を志向すると受け取れる発言の真意を、側近は「安保論議を活性化させようとして投じた一石だ」と代弁する。だが、党内にも「先を見据えない、浅はかな言葉だ」(幹部)との批判が出ている。

 「民主党国民不安も抱いている」。1月18日、民主党大会国民新党代表、綿貫民輔はこう指摘した。民主党政権王手をかけたいま、小沢が唐突に繰り出す持論は、野党の足並みも乱している。

× × ×

 小沢はどんな「政権のかたち」を描いているのか。

 麻生内閣支持率が超低空飛行を続ける中、次期衆院選民主党単独過半数(241)を獲得するとの観測が強まっているが、小沢は単独政権を選択できない。参院の過半数(122)まで届かず、統一会派を組む国民新党新党日本のほか、社民党無所属議員との協力が、少なくとも来年夏の参院選までは不可欠だからだ。

 
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