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はてなキーワード: 裁量労働とは

2021-09-06

ニュース依存

少し前まで、はてなの新着やYahoo!リアルタイム検索Twitter、その他ニュースゴシップサイトNHK、文春オンラインなど)を周回する日々を過ごしていた。

ニュースを読むだけではなくて、ブコメヤフコメといったニュースに対するリアクション特に読んでいた。

普通に暮らす人たちの意見を吸収しなければという強迫観念があった(職場ではなんとかコミュニケーション取っているが、本来自分を隠して仮面を被っている)。

生活時間に暇ができると、ほとんどニュースサイト一般人リアクションを読んで過ごしており、今考えると恐怖でしかない。

信じられないだろうが、度々「はてブを開いていたウインドウを閉じたと思ったら、次の瞬間またはてブを開いていた」現象が起きていた。

メタ的に見ている自分が「これは病気だ」と思っても、やめられないでいた。

大衆意見理解できない自分が怖かったのだった。

酷くなったきっかけはリモートワークだった。

裁量労働フレックスリモートワークを足したら、生活時間がひどいことになった。

スマホ中毒は人との交流から起きるとよく聞く。

かに実際に周囲で聞いた・見た事例の多くはスマホゲームだったりLINEメッセージのやりとり、Twitterでの発信だった。

自分のように完全に受け身になり、しかニュースサイトを見て回る人間はどうすればいいのか。

ランキング上位を目指しているとかチームを引っ張るとか、相手があるわけでもない。有名ブクマカですらない。

しがらみもないし、止められそうなものだが、どうしてもやめられなかった。なぜかわからないが、世界から取り残された気がしてやめることが尚更難しかった。

最近とある出来事があり、事情通によって予想されていた諸々と全く異なる結果になってしまった。

具体的なことは明記しないが、色んな憶測が飛び交い、諸兄があれこれ予測しているうちに全く別方向に至ってしまったのだった。

これほど一般人情報があてにならないとは、今までの時間はなんだったのだ。それ以前に、当事者だけで決めるような問題だったのだ、このニュースは。

政治経済芸能に至るまで、専門家や内情を知る人に比べてあまりにも知識が欠落しており、私には正しい情報誤情報判断がつかない。

「もう自分が知るのは事後でよい」「災害など自分の身にすぐ降りかかる情報がすぐに届けばいい」と、ふと情報を集めるのを諦めた。

本当はずいぶん前から諦めたかったが、この時何かが吹っ切れて、世間情報に縋り付くのを止めるに至った。

なんでこれを増田に書いたかというと、同じ状況の人間がいなかったからだ。

今でも暇になると手が勝手スマホ操作してニュースサイトを開いてしまう。

私はこの悪習を断ち切るために、とにかくたくさんの本をものすごいスピードで読むことにした。

一人の人間の主張を自分一人で受け止める、この構図が怖くてしばらく本を読むのをやめていたが、読んでいるときに「この表現おかしい」「この文脈でこれは語れない」「これは自分と違う意見」と考えて読めるようになり、少しずつ対話できる形で読み進められている。

上記は余談だが、諸兄がもし同じようなことに悩んでおられたのであれば、解決策を教えて欲しい。

2021-08-22

anond:20210820221502

リベンジャーズはトウマンとか言う巨大組織の一員じゃん

ワンピース主人公の属する海賊だって大海シャンクスに認められた」海賊

HXHの主人公もこれまたHH協会という世界支配者とほぼイコールみたいな組織裁量労働

ほぼ体制側と言って差し支えナシ

2021-08-20

anond:20210820224836

裁量労働でない仕事したこといかルーチン的な仕事の方が想像できない…。でもルーチン仕事だと向いてなくてすごい無能になりそう。

まあでも増田は頑張ればもう少しマシな仕事に就くくらいはできる能力ありそうだけどな。俺の弟達も努力さえすればもうちょっとマシになれると思うんだけどね。

2021-06-11

大企業ベンチャー外資と移ってきた俺がそれぞれの感想を書く

IT系

大企業
ベンチャー
外資
  • 英語が本当につらい。
  • 給与会社給与テーブルで決まる。が、全部高いのでそんなに気にしてない。
  • 持株会(ESPP)や、確定拠出年金の補助などが豊富でいい。基本給が高いとこういうのを楽しむ余裕がある。
  • 人の入れ替わりが多いが残る人もいるので、古参と若手で構成されてるチームが多い。中間層がいない。
  • 裁量労働なので働き方の自由度が高い。
  • みんな能力が高い上に優しい。何もしなくても助けてくれる。
  • 一人あたりの裁量が大きい。「これ、上司承認なしでやっていいの?」とよく感じる。

anond:20210610184501

品質保証部が幅利かせてる、文系出身者でも入れる研究部門がある、裁量労働手当があることを考えるとHだな

しかしHってこんなに給与高いんだねえ

2021-06-10

日本の古き良きIT企業退職して3年がたった

3年前、世間一般にはメーカーSIerとして知られている会社退職した。ただ俺のポジションパッケージソフト開発であり純粋SIerとは異なる。

客ともSEとも会話せず、ひたすらドキュメントプログラムを書く部署だ。といっても別にペーペーではなく主任クラスであり、

会社の業績がとてもよかったこともあり年収1000万弱はあった。35歳。

これだけ見るととてもいい待遇に見えるだろう。でも耐えられないことがいっぱいあった。

Linuxで動くアプリなのにVMを動かすのも苦労する8GBしかメモリのないWindows PC、紙にコード印刷して説明しないと納得しない品質保証部、

作業実施Excelにチェックを付けていくテストjquery一つ使うのに3ヶ月かかる承認フロー、開発中にバグを一つ出すごとに

ひたすら反省文を求める品質保証部と一緒になって詰めてくるマネージャー、常にコンパイルできないtrunk、

Java 5の時代から進化しないコード、使いにくい社内ミドルウェアの利用を強制される設計、開発期間の半分以上を占める最上設計

一旦書いたコードは消してはならずコメントアウトしないといけないコーディング規約など、数を上げればきりがない。

色々改善活動を頑張ったものの、結局Subversionの導入も品質保証部がついていけないから、ということでClearCaseといわれる

今ではほぼ誰も使ってないであろうバージョン管理ツールが使われ続けることになった。使いにくい社内ミドルウェア

研究所がその道のプロと聞いたので一緒に改善を図った。そしたらRubyしかいたことがない文系新卒の子が出てきた。

一応研究所の人だし…と思って新バージョンプロトの開発を依頼したら、1分以上稼働できない状態になって出てきた。

研究開発は準委任相当なのでそれ以上修正を依頼できずに期間が終わった。

また前の会社独特の文化として、大きなバグを出した開発者反省会(社内ではとある固有名詞で呼ばれている)があった。

この反省会のターゲットになった開発チームはその資料準備で開発が1〜3ヶ月ほど止まるほど大掛かりなイベントだ。

このとき担当品質保証部は「連帯責任から」という理由資料レビューに大変な精を出す。余計なお世話だ。

このため1020ページほどの資料を毎週レビューにかけて最高のものにしていく。でも結局本番では幹部からの怒号が飛んで終わりである

連帯責任かいっていた品質保証部は幹部と一緒になって詰めてくる。連帯責任ではなかったのか。

幹部によると、この反省会があるから今の会社があるんだそう。これを経験して一人前らしい。

こんな感じで開発の体制はひどかったが、世間一般ではホワイト企業と見られている通り有休は取りやすかった。

そのため、転職活動を始めた。そしたらなんと「メモリ32GBのマシン」「mavenが気兼ねなく使える回線」「自動テスト

GitHub」「CI/CD」 という発言ポンポン出てくる。メルカリだのGoogleだのといったイケイWeb系ではなく、

いわゆるSIerでもだ。最初は何だこの格差はと思ったが、まぁ営業トークなんだろうな、と思い直した。というわけで

ケイWeb系も内定は出たものの、つい安定をとってしまい某大企業のDX系の部署転職した。

そしたら何だこれは。最高スペックMacBook ProからGitHubpushするだけで自動デプロイで即サービスイン、

問題が発生したら社用携帯に通知が飛んできて、クラウド監視サービスログをチェック、即修正デプロイ

社内の連絡はSlackで、スタンプを押せばIssueがたち即関連部署対応に走る。OfficeツールGoogle Docsで、

計算表はちゃんと表として使っている。開発者ちゃんと開発をしており、反省会の準備や品質保証部の接待なんて業務はなく

純粋エンドユーザーだけを見ている。ここはなんて最高の環境なんだと歓喜した。また個人的にはおまけ程度であるが、

年収は30万ほど増えて大台に乗った。

さて、それから3年がたった。人間というのはい環境になれると対して喜びを感じなくなる、というのはそうだと思う。

今では別にdeployブランチマージされたらCIが走って自動テストが走りデプロイされるのも、だから何?

って感じだしま普通仕事として淡々とやっている感じはする。待遇面で悪化した点もちらほらあるし

(例えば年間休日が5日ぐらい減った、残業が月5時間ぐらい増えたなど)などもある。

ただ一つ言えることは前の会社には戻れないな…ということである人間一度生活レベルを上げてしまうと下げるのは

とても苦痛に感じてしまものである

ただ、一つだけ今の会社転職してよかったと感じ続けられることが一つある。それは人だ。

前の会社では家でプログラムを書いているなんていった日にはおちょくられたり、人生楽しいの的な目で見られたりした。

芸能人ゴルフの話ができないとコミュ障扱いされた。そのため仕事の話はしても、飲み会にはできるだけ行きたくなかった。

でも今の会社では雑談としてFastlyが落ちても大丈夫CDN構想とか、AtCoderの話をして盛り上がることができる。

ダイバーシティなんていうが、人間所詮同質な人間同士で集まったほうが快適なんだな・・・という複雑な思いを抱いている。

追記

皆さん読んでくれてありがとうございます。いくつか質問が出ているので答えられる範囲で答えます

真面目な疑問なんだけど、Java5のコード書いてる人を1000万で雇う会社があるの?どういうモチベーション??

製品自体90年代から脈々とバージョンアップしている企業向けのソフトウェアなので、コードベースが古いというのがあります

またユーザーからすると中身がJava17だろうがJava5だろうが関係ないわけで、要は業務が滞りなく進めばよいわけです。

そのため昔から受け継がれたスパゲッティコードを地道に解き明かし、新しく出てきた要件を今までのコードベースを壊さずにバグなしで追加していく、

もとからあったバグについては、その他の数百万行のユニットテストもないコードに影響なしで修正を施す、といった技能必要になります

こう考えると意外と希少なスキルなんだな・・・と思えるかもしれません。

clearcaseよりもsubversionの方が100億倍導入も運用簡単だと思うんだけど品管どうなってんの?

ClearCaseご存知な方がいるんですね!一から作る製品だとSubversionのほうが簡単かもしれません。ただ、ClearCase専用の

社内ツールがいくつかあり、そのツールで出力した情報を社内資産として持っているという理由があったりします。

例えばお客さんから「この機能バグってるっぽい」というクレームを受けた際、その機能周辺の情報をそのツールから検索し、

コードレベルで再発防止策を関係部署総出で練った上でお客さんに回答する、という運用フローになっています

そのため、Subversionに変えるためには開発陣の一存では無理で、品質保証部やマネージャー層など全ての知識アップデート

必要になり、そこまでコストをかけて説得して回る必要はあるのか・・・という話になってしまうわけです。

ただ、社内の生産性を向上させるのが目的部署としてはSubversionGitを社内に浸透させたがっているのも事実で、

新規プロダクトなんかはGitを使っていました。ただしGitHubプロキシでアク禁されているだけでなく、サービス名名指しで使用禁止

になっているので、相当の理由がない限り使えないかと思います

主任クラスでも1000万円近くもらえるのか。すごい。

1000万という数字に興味のある方が多かったので参考までに書いておくと、等級ランクというもの存在して管理職を除く最上位のランク

なると2人の子持ち、賃貸住まい、標準評価で大体900万になるという感じです。年功序列だが部署ごとに違うというイメージで、

研究所だと20代で到達する一方、利益を上げていない事業部や間接部署だと定年間際まで到達しない人も多い、ぐらいの感じです。

平均では30代中盤ぐらいでしょうか。

ちなみに私の場合は基本給は33万程度ですが、そこに裁量労働手当と住宅手当、家族手当がついて月給で50万を超えるぐらいでした。

ボーナス個人評価よりも部門業績に大きく左右されるのですが、部署が最高評価場合は夏冬とも150万以上でした。

最後最後ダイバーシティについては、ダイバーシティ勘違いしているように思う

なるほど、たしかに。ちょっと言葉の選びが悪かったかもしれないですね。

2021-06-06

anond:20210606103151

まらないと思うぞ

ワイがいた誰もが知っている会社こんなだったし

許すっていうか

おもわず会社名を書きそうになって思いとどまったけど

誰でも知っている会社の某事業所事業所全体が社内ニートだったぞ

まり仕事のなさに所長があらゆるところにしゃしゃり出てきて所長以下の仕事は無し

課長も勤怠管理しかすることなくて鬱病休職してたよ

 

そしてこの会社だけじゃなくてもうひとつ全く同じ状況の会社があったよ

一応、技術社員は全員フレックスもしくは裁量労働適用されているんだけど

8時半には着席している空気感会社だったんだよね

でも毎日遅刻 (コアタイム内なので遅刻じゃないが遅刻という空気感)、

突休する社員が絶えなかったよ。課長以下の勤怠はボロボロ

有給取得でマイナス査定をしてはいけないとはいえ

どうやって査定乗り越えてんのかスゲー謎に思った

 

何が言いたいかというと社内ニートは割といます

2021-05-16

anond:20210516003403

裁量労働とかで出勤時間ずらせる仕事に就いて一般的通勤ルートと逆の行動取ればラッシュに乗り合わせないで済みます

2021-05-13

anond:20210513111006

少なくとも俺は育児のほうがしんどい

裁量労働自分仕事組み立てられるのに比べたら、常にタスク優先度を外部から変更されるストレスは比じゃない

マジで仕事の5倍疲れる

2021-05-09

anond:20210508214227

なんか言及先が消されちゃったので、トラバしなおしときますね。

 

1.

裁量労働でも、勤務時間客観的証拠を残すことが法律最近義務付けられましたよ。特に、深夜勤務や休日勤務は手当や管理必要ですよ。

 

2.

ということで、元の書き込みは「うちの会社違法行為やってます」って書いてあるようなもんだよ。

2021-05-08

anond:20210508222446

裁量労働でも、勤務時間客観的証拠を残すことが法律最近義務付けられましたよ。特に、深夜勤務や休日勤務は手当や管理必要ですよ。

2021-03-21

転職して健康の難しさを知る

数ヶ月前に転職した。

前職は、かなりホワイト会社だった。

文字通りの裁量労働で、労働時間が多少短くても成果を出していれば、問題視されず正当に評価されていた。

賃金も平均より貰っていた。

 

ただ、労働環境としては最強だったが、自分キャリアを見据えたうえで得られるスキルとのミスマッチを感じ退職した。

新しい会社仕事内容は申し分ない。

しかし、労働時間が長い。毎日早くて22時くらいまで仕事している。

その分の給与はきちんと出るのだが、生活が崩れつつある。

 

特に食生活だ。

前職時代はほぼ自炊していた。

野菜や肉などバランスの良い食事を心がけていた。メニューを考える余裕も、買い物含めて作る時間も充分にあったわけだ。

体調も体重ベストと言える日々だった。(思えば体重もほぼ毎日測っていた)

 

現職になりそれが崩壊した。

買い物に行く時間も。作る時間もないので基本外食かウーバーイーツかコンビニだ。

メニューを考える気力もないので、とりあえず早く食べられて腹が満たされるジャンクもの一択

それに慣れてしまうと休日さえも健康的な食事より、揚げ物や味が濃いジャンクものばかり選ぶようになってしまった。

野菜ほとんど採っていない。

 

その生活で数ヶ月経ち、ズボンがきつくなってきたのでいよいよやばいと思い、久しぶりに体重を測った。

6kg増えていた。過去最大の体重だ。

ウンチの色も匂いも良くないし、疲れやすくなっている気がする。

金はあるので良い食事ができるはずだが、時間と気力がないので自ずとジャンクものになってしまう。

貧困層肥満傾向にあるという話を聞いたことがあるが、金の問題だけでなく心や体力の問題もあるんだろう。

 

自分の命を削っている気がするが、仕事自体はとても面白いし、対価としての給与は申し分ないので辞めるモチベーションもない。

だが、このまま30代に突入するといよいよヤバイ気がした日曜の朝。食べた物は、ソーセージエッグマフィンだ。

2021-01-15

anond:20210114145526

>労働者文字通り「労働時間」を会社に売ってるので、その売ったはずの時間ゲームやってたら重大な契約違反だと思うんだけどな。サービス残業泥棒なのと同じく、サボり泥棒よ。

うちは、裁量労働ってことになってるので(労務時間管理システム情報入れるが)、↑みたいな感覚はかなり薄いな、、、

別に堂々、ゲームやってる時間、勤怠に休憩ってつけても誰も何も言わないが、、)

裁量労働契約の人って、まだレアなんだろうか?

anond:20210114145526

裁量労働時間給かで発想も変わるのではなかローか

2020-12-23

残業代給料には含まれてるんだから

って裁量労働ってそういう意味じゃねえよ。

残業強制するなら初めから裁量労働制で契約すんじゃねえよ。

管理職ならその発言を恥じろ。

やるなら一人で勝手ブラック労働やってろ。

2020-10-23

anond:20201023144404

指図によめるか。提案なんだけど。契約された固定労働をこなす方法時間で左右されずに出来るのが裁量労働なはずなのに

成果型労働裁量労働という名前をつけたブラック会社、相当環境悪いでしょ。可哀想だよ。

2020-10-21

anond:20201020221445

もともと裁量労働で人と会う時を除いて働く場所自由だったからほぼ何も変わっていない

2020-10-13

何も決まってないが、ただただ限界会社を辞めた

大好きでずっとやりたいと考えていた仕事だった。

よく言えば、寝る間も惜しんでスキル経験を積むために10数年過ごした。

少なくない犠牲のかわりに、そこそこの経験と実績を積んだ。数は少ないが、いくつかアワードも獲ることができた。

好きなことを仕事にした。のだと思う。

 

ただもう疲れてしまった。ただただ疲れてしまった。

実際は、自ら寝る間を惜しまずともやらなければいけないだけだった。

業界的に残業代など夢物語裁量労働という名の元、「クオリティ」と「納期」のため、できることはしたと思う。

 

受け持ち業務を捌き切る前にどこからか舞い込む仕事、到底捌けない業務量を力技でねじ込む毎日

ある日は、深夜3時の時点で翌日午後イチ提案検討すらできておらず、

半ば記憶が無くなりながら資料を仕上げたこともあった。

 

勝手に決まる無謀なスケジュール、何度も依頼するが一向に改善されないスタッフ増員、

残業代が出ないか残業はしないと言いプロジェクトの核となるヘビーな業務放置するメンバー

レビュー指摘でオフィス号泣する新人、拾い続ける仕事仕事仕事

本当にもう限界ですとマネージャーに何度伝えても、何も変わらない。

 

こんなにも必死で伝えているのに、なぜ変わらないのかと思ったとき

私自身は限界だと思ってるけど、周囲からは「全然まだまだ頑張れよ」ということなのかなと考えた。

 

月の過労死ラインが当時の残業時間の半分程度だと気づいたときには、体も心もおかしくなっていた。

深夜のオフィスで、手の震えと涙が止まらなくなったときもあった。

寝てるとき寝言自分自身罵声を浴びせて、泣きながら起きることも続いた。

朝方の蕁麻疹、腹痛、生理も止まった。

体調を崩して仕事を休むと、当たり前だがその分仕事が溜まっている。

心底限界だった。

 

担当案件を無事見送った後、退職した。

 

 

今は「疲れたから休む」というふざけた理由で、毎日のんびり過ごしている。

ただ、のんびりし続けるわけにはいかない、働かなければいけない。

2020-09-04

在宅勤務を進めていくには裁量労働にしないと成り立たない

(極論すると在宅勤務者の労働時間なんて管理できない)

裁量労働にするなら年俸制にしないと成り立たない

裁量労働なのに同一賃金では仕事をしない人が得になってしまう)

年俸制にするということは定期昇進をやめないと成り立たない

(定期昇進では年俸格差が生まれない)

定期昇進をやめるということは中途採用前提でないと成り立たない

人材流動性高まるので必要人材はほかから取ってくることになる)

中途採用前提ということは今の無能上司群は出世できない

なので在宅勤務が進まない

2020-08-27

anond:20200827201948

裁量労働日常業務をこなしつつ、時間があまりまくっている。有閑貴族だが、資産形成の取っ掛かりにバイトしまくるのはありだと思いますわ。オホホホホ💃はふん😩

ちな、既に土日に時給一千円の農業バイトをしてる。

2020-07-23

anond:20200723225704

許すっていうか

おもわず会社名を書きそうになって思いとどまったけど

誰でも知っている会社の某事業所事業所全体が社内ニートだったぞ

まり仕事のなさに所長があらゆるところにしゃしゃり出てきて所長以下の仕事は無し

課長も勤怠管理しかすることなくて鬱病休職してたよ

 

そしてこの会社だけじゃなくてもうひとつ全く同じ状況の会社があったよ

一応、技術社員は全員フレックスもしくは裁量労働適用されているんだけど

8時半には着席している空気感会社だったんだよね

でも毎日遅刻 (コアタイム内なので遅刻じゃないが遅刻という空気感)、

突休する社員が絶えなかったよ。課長以下の勤怠はボロボロ

有給取得でマイナス査定をしてはいけないとはいえ

どうやって査定乗り越えてんのかスゲー謎に思った

 

何が言いたいかというと社内ニートは割といます

好きなことを仕事にするのはいいのか悪いのか問題

サラリーマンお気持ち短編

2000年代くらいにネットでかなり加熱化した議論に「好きなことを仕事にするべきか、否か」ということがある。

好きなことを仕事にすべきという人は、

自分の好きなことを仕事にすると夢や自己実現が果たされ、モチベーション高くバリバリと好きな仕事ができる

とかゆー感じだったっけ?知らんけど

一方、好きなことを仕事にするべきじゃないという人はこんな人だ。

アーティスト作家という仕事収入に波のある仕事なので本業別につべ

・夢が叶うはずない

・好きなことを仕事にするとストレスが多くて嫌になって燃え尽きる

・下積みの辛い仕事を長く続けるくらいならさっくり就職した方が生涯年収高い

などみてーな感じだったと思う。

違ったっけ?まぁいいやそんなもん。

ちなみに大学生がった僕はこれを素直に受け取って好きなことを仕事にするべきではないという理屈人生を張ることにした。

さて、奇しくも現在、僕は好きな文章周りの制作部門仕事にしている人間だ。そこで働いて得られた知見を他増田達に紹介する。

好きなことを仕事にすると嫌なことが多いの問題について。ストレスがヤベー。仕事自体文章書くことは嫌いじゃないのでそうでもないのだが、社内的なルール、やり方、方針がアホすぎてやってらんねー。私は制作部門所属なんだが、営業部門からの難癖がすごくてびびる。一般的な足し算の理論で言うと金をかければかけるだけ作り込んだバラエティに富んだ制作物に仕上がる。しかし、営業部門総務部門にはそれがわからんのです。経費で精算することにクッソうるせー。会社に鉄パイプが置いてあったら二三回カチコミしてるレベル

これが多分好きなことを仕事にした時に出で来るストレス軋轢というものなんだろうが多分文章関係に限らず、漫画映画映像関係でも同じようなことを聞くので似たような問題なんだろう。

制作収入について。会社正社員なので取り敢えず来週の仕事に困ることはない。収入公務員よりも低め。平日多忙休日出勤あり。なんだが、裁量労働というところが気に入っている。良くも悪くも評価成果物ベース自分の作ったもの収入に直結するというもは割と諦めがつきやすくていいもんだ。

下積みについて。好きなことを仕事をするまでに長い遠回りをしました。卸売営業建築現場工程管理など、いろんな仕事経験しましたが「これは別に俺がやらなくてもいい仕事」という感覚だったので長く続きませんでした。今の会社でも何度か転職活動をしていても受からないし、退職金中退共最安の掛け率だけど、まぁ今の仕事を続ける感じでいいかって思いますマル。なお、別業界での業界知識などは自らの待遇改善活動などに生かされている模様。

いかがだったでしょうか?今回は文章周りの制作部門からレポートでしたが、ご参考になりましたでしょうか???なお、絵・映像写真などの別業界ではまた違う感じかもしれないのでご留意ください。文章の質については20分で書くとこんなもん。俺は男らしいか推敲なんて女々しいことはしないんだ!えっへん!以上

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