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はてなキーワード: ダークナイトとは

2020-07-05

ヒーロー「俺は俺が好きなものを守りたい!俺の愛するものを傷つけるやつは許さない!」

これさ、子供向けのヒーローモノで言っちゃいけないと思うんだよね。

守るべきかどうかの基準自分好き嫌いって。

それって敵対してる悪の組織と何も変わらないでしょ。

暴力や抑圧とは別の物を中心に回っている世界を守るために戦うのがヒーローであるきじゃないの。

悪党もの気まぐれや個々人の腕っぷしによって運命が変わってしま世界になるのを防ぐために戦えよ。

理不尽暴力排除するためのヒーローであれよ。

なんで「自分の都合や感情基準にして暴力を奮って回る」のがヒーロー側も一緒なんだよ。

お前らは平等世界を守るために戦え。

ああ勘違いするなよ。

ダークナイトみたいのでこういう話しされたヒーローが悩む展開は別にいいよ。

子供向けじゃないから。

結局ヒーローなんて自分のために誰かをぶん殴ってる異常者集団じゃんみたいな話として一貫してるならいいんだよ。

2020-02-10

今回のアカデミー賞感想

ぶっちゃけた話、アカデミー賞ちょっとでも詳しい人間なら「絶対JOKER作品賞を取らない」

ということは予想できた。

あの賞はそういう場所だ。

まず、JOKERが受賞しない理由

アメコミ原作である

これは圧倒的にマイナス点がつく。その証拠に、アメコミ原作映画はどれだけヒットしようと作品賞候補になること自体まれだ。

アベンジャーズダークナイトも呼ばれすらしなかった。

ブラックパンサー黒人がメインでほぼキャスト黒人というところが社会的評価された。

JOKER社会現象となりさんざん政治的に紙面をにぎわしたからやっと呼ばれた。

はっきり言うが、「アクション映画アメコミ作品政治的メッセージを強烈に発して、ようやくスタートラインはるか後方に位置される」ぐらいにアカデミー賞は強烈な差別をしてる。

アベンジャーズに至っては、あんもの遊園地映画じゃないとまで言われている。とても公平な審査は期待できない。


②ほんとうに面白い映画は選ばれない。

これ。マジでこれ。

いや、言い方を変えると、「娯楽に徹した娯楽大作はほぼ選ばれない」ということ。

要するに社会派メッセージを混ぜた小難しくて立派で、いわゆるインテリリベラルが喜びそうな作品が選ばれやすい。

立派な作品だといわれるような作品が選ばれる。

から日本漫画でいうと、ワンピースとかドラゴンボールが選ばれず、微妙社会派漫画を受賞させるような漫画賞だと思ってくれればよい。

ターミネーター2も、スターウォーズも、地獄の黙示録も、ETも、あの作品もどの作品も取ってない。それどころか呼ばれてすらいねえというあほみたいなことがわんさかある。

選考人はJOKER映画の嫌いそうな人間ばかりである

JOKERは、アカデミー賞を喜びそうな人間の逆を行く映画だ。要するにアカデミー賞の会員の取り澄ました顔の横っ面をひっぱたく映画だった。

ぶっちゃけアカデミー賞選考人なんて、「撃ち殺されたテレビ司会者みたいな連中」なので、どう考えても受賞しねえだろうなあと予想してた。


そんなこんなで「つまんねえ」と視聴率駄々下がりしているわけだ。そりゃ、つまら映画にばっかり映画賞を与え続けてりゃ本国視聴率駄々下がりだろうが、いまだにアカデミー賞面白い映画賞だと思ってる人が外国では多いんだろうなあと思う。

いや、あの映画賞で面白い映画を観ようとすると失敗するぞ。

最後になるが、今年の受賞作は「JOKERに受賞させないための受賞おめでとう」という最悪の声と戦う十字架を背負ったなあ。

頑張ってほしい。

2020-01-18

アカデミー賞人種で選ぶ時代

要するに受賞者を選ぶ際には、作品の出来で選ぶのではなく、黒人白人が均等になるように配慮しようという考え方である

だがちょっと待ってほしい。

オリンピックの100m走で、アジア人金メダルが少ないかアジア人金メダルを割り振ろうと考えたことがあるだろうか?

ない。実力で選ばれるのが本来の栄誉だ。

しかし、アカデミー賞でそれを言うと大批判を受ける。

アカデミー賞というのは要するに政治的な賞なのだ政治的にイケていれば、賞が取れる。だからこそ娯楽に徹した大作は作品賞をとれない。

アベンジャーズキャストアカデミー賞を散々盛り上げてもらうようにお願いしつつも、作品賞だけは絶対に与えない。

作品賞ではなく、どうでもいい録音賞だの視覚効果賞だのでお茶を濁す。「いやーすごい爆発だったねえ。いやーすごいメイクだったねえ」と、ごみのような評価で、実際に面白い映画であっても作品賞は与えなかった。

からこそ、スティーブン・キングの「クオリティだけで判断してる」というのは「嘘だ」と言いたい。

しかし、建前としてはそれが正常だ。

だというのに、ポリコレかぶれたバカどもは「多様性重要からキングは間違えてる。老害だ」とか寝ぼけたこと言いやがる。

からお前らの作る作品はつまらないんだよ。

それどころか、底辺ポリコレ作家になると、一作や二作、幸運作品を世に出した後は、延々とポリコレで世の中の作品断罪するだけで、まともに作品も作らず、作家でござい、って顔してやがる。

この作品はどうのこうのとか、大御所ぶってる暇があったら作品を作れ。

大体、アカデミー賞が公平な選考を行ってるとは全く思わない。ダークナイトに至ってはノミネートすらされなかった。

しかし、それであっても建前だけはきちんとしていないといけないのに、ポリコレ馬鹿どもは、そのことすら忘れる。

今年は何が受賞するかな?

確実にあの作品は受賞しないだろう。

アメコミで、悪役で、インモラルで、反ポリコレから主演男優賞脚本賞作品賞は最低でも取らないと、賞の品位にかかわるが、絶対作品賞は受賞しないだろうなあ。

2020-01-16

ダークナイトみたいな職業ない?

悪い奴を倒す仕事

警察って悪人を捕まえるだけだよね。

じゃなくて、直接クソ野郎をやっつける仕事・・・ない?

 

 

 

 

とりあえず千葉キョン狩りか

2020-01-05

俺はもしかしたらオタクかもしれない

例えばロック好きって話になった時にNirvanaが通じないとき

例えば小説好きって話になった時にドストエフスキーが通じないとき

例えば漫画好きって話になった時に寄生獣が通じないとき

例えば映画好きって話になった時にダークナイトが通じないとき


別に知ってて普通とか老害みたいなこと言うつもりは無い

けど自分のなかの超有名作品世間一般の○○好きの間には距離があるんじゃないかと思った

俺はもしかしたらオタクかもしれない

2019-12-07

[] JOKERラストシーン

いまさらながら映画 JOKER を見てきた。すごい映画で衝撃を受けた。
そしてラストシーン解釈について諸説ありそうなんで、自分考察を書いておく。激しくネタバレ注意。

ラストシーンはそれまでと時系列が異なる

暴動のシーンと、ラスト精神病院のシーンは、時系列連続していない。
素直に見ると「暴動後に逮捕されたアーサーが、精神病院に送られた」となるかもしれない。だがそうするとおかしな点がいくつかある。
例えば、アーサーは少なくとも5人を殺している。そんな凶悪犯に手錠をかけただけで、ソーシャルワーカーが1人で会おうとするだろうか。警備が軽すぎる。
また笑い出す病気についてソーシャルワーカーが知らないのもおかしいし、髪の色も緑ではなく黒に戻っている。

全ては作り話

時系列が異なるとすると、どう解釈すればよいのだろうか。
ラスト精神病院にいる男を「アーサーでありジョーカーである」とするのは前述の通り不自然だ。「アーサーでもジョーカーでもない」はやや飛躍しすぎだ。
すると「アーサーではないがジョーカーである」とするのが自然だ。つまりそれまでのお話もアーサーの存在も、全てジョーカーの作り話だ。

そもそもジョーカーは嘘つきだ。ダークナイトでも口の怪我理由説明していたが、2回説明してどちらも全く違うものだった。どちらかが正しいというよりは、どちらもデタラメだろう。
「アーサーがジョーカーになるまでの物語」も、そうしたデタラメな作り話の1つだったのだ。

作り話 = 裏切り なのか?

全ては作り話と聞いて、なにか裏切られた気がしなかっただろうか。あれだけ感情移入したアーサーの苦難が作り話だなんて、と。
でもそれはおかしい、そもそもこれは映画なのだからアメコミヒーローもの映画だ。創作に決まってる。それは観る前からわかっていたはずだ。

もちろんそれも作り手の狙いだろう。
だがラストシーンがなくとも十分面白い映画なのに、なぜそんな仕掛けを入れたのだろうか。

物語危険

フェイクニュースのように、人間本能の、ある種のバクを突いた攻撃が増えている。煽情的言葉で怒りや妬みを誘い、人々を誘導するような攻撃が。
そうした感情への訴えが厄介なのは、理性で理解したとしてもなお影響が残ることだ。「人を殺すのは悪いことだ」と理解していても、証券マンを撃った時にスカッとしなかっただろうか。

人は物語さえあればヴィランにも感情移入してしまう。「アーサーは俺達の物語だ」といとも簡単に手玉に取れてしまう。
だが、物語はわかりやすいが、わかりやすいことが真実なのではない。物語世界理解したような気分になっていると、ジョーカーにつけこまれしまう。

ラストシーン解釈

今日もまた新しいジョーカー誕生物語を思いついた。この物語なら、大衆どもは飛びつくだろう。そうして共感を操れば、面白い遊びができそうだ。最高のジョークだ。
わず笑っていると、目の前でソーシャルワーカー怪訝そうな顔をしている。こいつを片付けて、そろそろ病院の外に出る頃合いか
そう、いま、この時が、ジョーカー誕生の瞬間だ。

■槙野さやかさんの『ジョーカー』評が滅茶苦茶

「ほんとうはもっと与えられるべきだった」と無根拠に思いこむ人間の恐ろしさ  映画ジョーカー』|槙野さやかnote

https://note.mu/kasa_sora/n/n8554d186e08e

滅茶苦茶すぎる。

映画の内容と合ってる部分が皆無と言ってもいい。

これはさすがに解釈違いなどでは済まされない。


さあ、おわかりいただけただろうか。アーサーは貧しく不運だからジョーカーになったのではない。貧しく不運な人はこの映画の中にも彼の他にいくらでも出てくる。ではなぜアーサーが、アーサーだけがジョーカーになったのか。

自分にはもっとすばらしいものが与えられるべきだったのに、そうではなかったから、自分が与えられるべきだったはずのものをもらっているやつらを燃やす

いったい何なんだろうこれは。

アーサーは、一度も、こんなこと言ってない。示唆もされてない。

アーサーは実に延々と様々に苦悩や不満を吐露するし顔でも踊りでも強烈に表現するが

こんなことは表現されていない。

以下3点で説明する。


1.アーサーは「奴らを燃やしたい」と願った?

より議論余地のないところからだが、

アーサーは「燃やす」というイメージを持ったことはない。

全然ない。全く。

結果的ラストで街は燃えるが、アーサーはあんなことは少しも意図していなかった。

イメージ豊かな妄想の中ですら街を燃やしたことなんてない。

ていうか、燃やすことを計画して燃やせたならそれはもう別のジョーカーでありアーサーではない。

ちゃん映画を見てんのかよ


2.アーサーの言いたいのは「自分にはもっとすばらしいものが与えられるべきだったのに、そうではなかった」?

これも言ってない。

明らかに

そんな理路ではやってない。

そもそもアーサーの不満なんて自分で散々言っている。

誰も自分ことなんて気に掛けてくれないこと。

なのに「普通にしてろ」という注文はずーっと付けられること。(あの脳障害精神病を持つアーサーにはそれが何よりも困難なのに。)


アーサーは大富豪の息子かもと思わされた時だって

「あのウェイン家の素晴らしい財産名誉も何もかも俺のものだ!」みたいに有頂天になったりはしていない。

そーっと近づいて、彼なりに精いっぱいの優しくナイスな態度で弟かもしれない少年に接してみて

出てきた執事に「父かもしれないかトーマスさんと話がしたい」って言っただけ。

その後に「父」と直で話をする機会も訪れるけど、その時に何を願ったか

(槙野さんはこの簡単問題も答えられない可能性がある。半々ぐらいの確率で間違えると思う。)


3 アーサーの殺人ルール

そしてアーサーが殺す対象にはわかりやすい特徴がある。

「アーサーを舐めてる」ということ。

特にだんだん計画的になっていく同僚殺しやマレー殺しではっきりわかるはず。

自分のことを知的障碍者だと思って舐めた奴を殺してるわけ。

アーサーは笑いのツボや行動はかなりズレてるし愚鈍に見えるけど

実は相手意図とかはほぼ常に機敏に正しく察知してる。

マレーの番組自分テープが取り上げられて幸せそうに見てた時も

マレーがいじった瞬間にぱっと表情変わってる。

あの速度は健常者と同等以上に鋭い。

あのでかいだってうだつの上がらないあの職場の同僚で、

貧者として富める者を嫉視してのジョーカーだったらなんであん自分と大差ない人間クレバーに惨殺する?

(槙野さやかさんはこの問いにもぼんやりした答えしか出せないと思う。)

あいつが殺されたのは徹頭徹尾同じ職場障碍者っぽい人間を舐めてて

アーサーのことも脳まで愚鈍人間だと勘違いしてたから。

自分が色々こずるい裏切りや保身ばっかしてることについて、アーサーはあんまり認識出来てないんじゃないかと思ってる。

なんとなく怖いからいつも馬鹿にしてる小人を帯同したけど基本的にはやっぱ舐めてる。

アーサーはあいつのそういう人格や振る舞いはとっくに見抜いてたので、ほとんど何も聞かずにぶっ殺したわけ。

脳障害精神病に覆われてるけどベースにはかなりちゃんとした知性がある人物として演じられてるの。


マレーも同じで、アーサーを馬鹿にするために招いた上に「ジョーカー」と呼んだことまで忘れてる。

動きややることが愚鈍から内面愚鈍で何も感じないと勘違いしてたから殺されたわけ。

マレーが豊かだから殺されたんじゃねえよ。



4.【余談】槙野さやか氏は何を参照して映画評を書いているのか

ここまでいくつかのポイント説明してきたけど

これらは別に何かの深読みや事前知識がないとわからないネタとかじゃないわけ。

普通にちゃんスクリーン見てて脳が機能してるなら誰でもわかることしか持ち出してない。

じゃあこの槙野さやか氏の

「ほんとうはもっと与えられるべきだった」と無根拠に思いこむ人間の恐ろしさ

 さあ、おわかりいただけただろうか。アーサーは貧しく不運だからジョーカーになったのではない。貧しく不運な人はこの映画の中にも彼の他にいくらでも出てくる。ではなぜアーサーが、アーサーだけがジョーカーになったのか。

自分にはもっとすばらしいものが与えられるべきだったのに、そうではなかったから、自分が与えられるべきだったはずのものをもらっているやつらを燃やす

こういう『ジョーカー』の内容と全く関係のないうわ言は何を参照して書かれているのか、出どころはどこなのか。

自分脳内妄想とか、別の映画ぼんやりしたイメージからなる、記憶泥団子


「燃やす」なんていうのはほぼ間違いなく『ダークナイト』でしょ。

あっちのジョーカー混同している。

あのメジャーすぎるヒースジョーカーダイナマイトガンパウダーとガッソリーンを愛しててとにかく燃やしまくりで

世界燃え上がるのを見たい」という意味不明動機人種アルフレッド解説するシーンも印象的だった。

ヒースジョーカーは損得を解さないし、どのような種類の怨恨も抱えてない。

ダークナイト』のジョーカー混沌使者であり人間ではなく世界燃え上がる光景を愛し人類SAN値チャレンジしてくる存在だけど

ジョーカー』のジョーカー社会不適合で打ちのめされた末に「ここで人を撃ち殺したら面白い」という自分ルールで生きると決めただけのやけっぱち。

間違いなく別存在だし時間的もつながりようがない2者だということは心ある人はみんなわかってる。

ダークナイト』と『ジョーカー』は続編関係ではないし繋がるようにもなってない。

で、槙野さやかさんはこの2作が続きものだと早とちりしてジョーカー情報を混ぜているんならまだいいんだけど

おそらくはもっとナチュラルにただ記憶イメージがぼやーっと混濁してる。

まりジョーカー』のシアターに座りながら、スクリーンを見ておらず、自分脳内の雑な記憶を参照しながら映画見てた。

それで以前に見ていて何度か反芻していた『ダークナイト』のほうがイメージが強かったので『ジョーカー』の情報あんまり頭に入ってこなくて

その自覚がないまま映画評なんか書いている。


これはそこまで特殊な症状ではなく、こういう人は実は結構いて、

「いったい何を見てたの??」というぐらい内容と違う感想を言う人はだいたいこれなんだよね。

その感想を聞く方も記憶力が鈍かったり頭が弱かったりすれば違和感に気づかれないので普通に会話が成立したりもする。

脳の機能が少し弱い。

これの人は集中力欠如とか妄想癖とかも抱えてることが多い。脳が現在に固定されにくいの。


5,アーサーは王子様願望じゃねーよ

指摘したいことは一通り書き切ったけど残りの部分についても一応突っ込んでいきたい。

そう、彼は自分王子さまだと思っているのだ。

思ってねえよw

マレーの番組見てるときの痛々しい妄想を思い出してほしい(といっても槙野氏の記憶は多分ぼやぼや)。

アーサーにとって都合の良い展開の妄想ではあるものの、彼はあの妄想の中でも全然冴えない。

自分のたどたどしい振る舞いや母と同居していることなどが笑われることすらシミュレーション出来ちゃってる。妄想の中ですら。

あの妄想現実と違うのは、マレーが優しいということだけ。

アーサーには何のスーパーパワーも貴種としての生まれも発現してない。

冴えない何もない自分を、マレーがただ目をかけてくれて、優しく対応してくれて、最後に抱きしめてくれるというだけ。

あの妄想ってマレーが少しそんな気分になれば完全に実現可能だということは注意していい。

王子なんかどこにも出てこねえよ。


さあ、おわかりいただけだたろうか。アーサーの怪物性がいかなるものであるかを。アーサーはなぜジョーカーになったか。アーサーは貧しかたかジョーカーになったのではない。アーサーは不運だったかジョーカーになったのではない。アーサーは「自分大金持ちの有名人の子に生まれテレビスポットライトを浴びて子どもたちに大人気のコメディスターであるはずなのに、そうじゃなかった」からジョーカーになったのだ。アーサーは、自分無限賞賛を浴びて当然の人物だと(無根拠に!)思い上がっていたから、ジョーカーになったのだ。

さあおわかりいただけただろうか、はこちらのセリフである

おわかりいただけただろうか。槙野さやか氏の脳機能いかなるものであるかを。

アーサーの妄想なんてのは、絶頂のものでも「ちょっとしたバー場末コメディアンとしてちゃんとやれてて親しい人がそれを見てくれてる」というものなんです。

これはつまりなんなのかといったら、「社会ちゃんと溶け込めている自分」ですよ。これだけ。

どこに大金持ちとか王子様とかスーパースターなんてイメージがあったんだよ?? あれだけの妄想人間が一度もそんな妄想ちらともしてねーのに。


要するに槙野さんという人は、おそらく映画館に足を運びはしたのだろうけどほとんど映画を見ておらず、

脳の括約筋が緩いので昔見た別の映画イメージがだばだばと入ってきて混ざり

ジョーカー』の内容とは似ても似つかないへんてこな像を脳の中に描いている。

それで全然困らないのは、元から映画の話なんかする気はないから。

この人が本当にしたい話はもう一つの材料自分脳内で以前から練っていた妄想の方で、

それはつまり「思いあがって不相応に欲しがっているけしからん負け組男がいる」というイメージと怒り。

ジョーカー』はその話のダシでしかいから内容の認知記憶が滅茶苦茶でもどうでもいいのだ。


「アーサーはこんなに身の程知らずな願望を持っている!」という槙野さんの数々の告発映画のどこにもそんな描写のない電波であり

しろ妄想してるのはお前だろとしか言いようがない。

まり、こういうのをそう呼ぶのもちゃんとした人に失礼だろうが、

この人は一種フェミニストであり、「負け組の癖に身の程知らずな願いを持った男」への怒りを抱えていて、脳の機能も少し弱かったために、

ジョーカー』という映画の内容をまるっきり自分に都合の良い妄想や別の映画記憶と置き換えてしまったのだ。

ここまでくればアーサーはお前じゃと言いたい。

ただしアーサーは

父親のようなおじさんに優しくハグしてほしいな」とか「ちゃん職業人として社会に溶け込めてる姿を親しい人に見てほしいな」とか

あれだけの冴えない人生精神病障害や要介護親に圧迫されてる人としては、非現実的なぐらいにつつましく清らかな願望しか持ってない。

反芻していた暴力的妄想と言えば自殺妄想

怒りと攻撃妄想を抱えた槙野さんよりどこまでも控えめでだいぶ高潔ですらある。

槙野さやかさんが求める「負け組の癖に身の程知らずな願望を持ったオス」を探すならこの映画じゃなかったはずだ。

他にもっとそうこじつけられる映画はいくらでもあるだろうに、脳の機能が弱いからうまく探せなくて、世間的ヒット作にとびつくのである



6.ジョーカーは何も与えられてねえよ

仲間をつのって煽るのではない。仲間が勝手にやってきて祭り上げてくれるのだ。徹底している、と私は思った。狂を発して「アーサー」からジョーカー」になるときでさえ、彼は「与えられる」側でなければ気が済まないのだ。りんご食って寝てるんだ。永遠に家出をしない白雪姫なんだ。

映画を見てない人に映画の内容を諭すのもむなしいが、

仲間を募って煽った結果暴動が起きたんならアーサーの人生と彼の決めた開き直り全然浮かび上がらない。

ヒースジョーカーなら人を煽って好きなように混乱や暴動を作り出せるが、アーサージョーカーはそんな存在ではない。

アーサーは自分主観勝手にすると決めたのだ。だから暴徒達は別に仲間ではない。

通じ合うわけがないだろう。通じ合うことをついにあきらめて手放したんだから

何も与えられてないのだ。受け取らない存在になると決めたのだから

最後に血で笑顔を作った時の感情が「仲間ができてうれしいな」とか「僕もついにサクセス」だと槙野さんは思うのか。

マジでアホじゃないのか。

ラストシーンのカウンセリングで、

変なジョークを思いついて一人で勝手に笑っているところがあの映画でアーサーが心から笑っている唯一のシーンである

内容を聞かれて「どうせ理解できないさ」と答えるアーサーは晴れ晴れとしている。

信奉者なんか必要としてるわけがないだろう。

ついでに最後絶対言っておきたいのが、『ジョーカー』は社会的な映画じゃないということだ。

映画を真面目に見ないあんたにはわからないだろうが、不審なところや悪ふざけを感じるところだらけだ。

監督脚本演出役者の演技が一致してないんじゃないかと思われる個所もやたらたくさんある。

バカが弱い脳の機能で見ると政治映画に見えるのかもしれないが、絶対そういうんじゃないだろうこれ。

槙野さんは映画を見る能力がないので、当然映画自分の怒りのアジに結び付けるのも向いてない。

「こんな悪い男がいた」といったストーリー嘘松でもやる方がよいと思う。

2019-11-19

anond:20191119183416

例えば俺はガルパン面白さがわからなかった

それは消化酵素がたりてないか

ダークナイト面白さがわからない、同じく消化酵素が足りていないか

カメラを止めるなは開始10分で落ちがわかってしまい楽しめなかった

それは酵素が過剰に働いたからで、むしろ消化が早すぎたか

みたいな感じで何かを楽しむ事できなかったとき消化酵素が足りなかった

って思っておくと、色々便利やで。

2019-10-24

某D映画見てきたんだけど ネタバレあり

映像は素晴らしかったけど何人も殺してるやつヤギにして終わりって酷すぎだろ

そんな映画見て育っていく子供いじめとかするんだろうなあ

そもそも続編に何の意味もなかったし途中寝てしまったわ

横はクソうるさい中国人携帯触るわぺちゃくちゃ喋るわ

その点ダークナイトはよかったなあ

2019-10-23

映画ジョーカー』のタイトルは「ジョーカー」だから

ジョーカー』の感想みるとどいつもこいつもアーサーについて語ってるけど

ジョーカー』はアーサーの映画じゃなくて「ジョーカー」の映画だぞ

泣く子も黙るスーパーヴィランジョーカー誕生までの物語

ダークナイトで言ったらビギンズ(の前半1時間くらいまで)の物語

からアーサーがいかに不幸だったかとか

KKO弱者男性がどうのとか

社会の分断がどうのこうのとか

そんな要素はこの映画のメインであるジョーカー誕生」を彩る「スパイス」程度のものなの

アーサーの一番の不幸は虐待されてたことでも、精神疾患があることでも、貧乏なことでもない

世界で最も有名なサイコパスの一人であるジョーカーのくせに普通世界で生きようとしてしまっていたことだろ

この映画ドラゴンボールに例えるなら何をやっても上手く行かないコンビニバイトベジータが、いろいろあって「俺は誇り高きサイヤ人王子ベジータ様だ!」と覚醒するまでの物語なわけ

あのベジータコンビニバイト人生ハッピーになるか?ならねーだろ(意外となるかもしれんが)。ベジータサイヤ人王子として輝く人物だ。

それと同じで「あのジョーカー」が母親介護をしながらコメディアンを夢見る心優しき青年アーサーとして幸せ人生歩めるはずがないんだよ

因果が逆なんだよ

アーサーにいろんな不幸が積み重なってジョーカーになったんじゃなくて

ジョーカーのくせにアーサーでいようとしたから生きるのマジつら…ってなっちゃってるの

アーサーの数々の不幸はジョーカー爆誕までのなが~い「溜め」なの

最初に例えで出したバットマンビギンズでトーマス・ウェインが言ってただろ

「人が落ちるのは這い上がるためだ」って

そう、これは言うなればジョーカー ビギンズ』

「アーサーがジョーカーになるまでの物語」じゃなくて「ジョーカーがアーサーだった頃の物語」として観ればすげえシンプル面白い

ラストシーンで最大のライバル存在を匂わせるとこなんかもそっくりだよね

まあ次回作はないだろうけどさ

2019-10-22

掲示板荒らしジョーカー

今はもう辞めたけど、以前とある掲示板共同管理人の1人をやっていた事がある。その掲示板の住人は、別の掲示板圧政から流れてきた人達が集まって形成されていた。それに加えて、はてブと同じくらいリベラル思想を持った人の割合が多い場所だった。

そういう経緯もあって管理人役割を担う人たちは自分も含め、出来るだけ表現の自由尊重するように心がけ、よっぽどあからさまな差別投稿殺人予告機械的スパムでない限り出来るだけ削除もアク禁も行わない寛容な方針を取っていた。

それは決してただ傍観するという訳ではなく、強権を振るえないぶんグレーゾーンには強権ではなく対話による解決要求され、右からも左から荒らしから良識あるユーザーからも袋叩きにされる非常にストレスフルなポジショニングだった。何人もの管理人が心労で掲示板を離れていった。

ジョーカー』を観て思い出したんだけど、その頃「ジョーカーってただの荒らしじゃん」と思っていた。ここでいうジョーカーは『ジョーカー』のジョーカーではなくて、ダークナイトジョーカー

その掲示板によく出没していた荒らしは、パターンが決まっていた。削除されるかされないかギリギリラインで住人に迷惑をかけ、削除されると「職権濫用だ!削除の根拠を示せ!」と騒ぎ立て、管理人精神的に追い込み、辞めさせる。それで何人もの管理人が去っていった。

その荒らしはまるで、バットマンに「俺を殺してみろ」と迫るジョーカーのようだった。「お前ら左翼だって一皮剥けば独裁者と同じじゃないか」と挑発しているようにも見えた。それを肯定するのが嫌で、自分必死に暗黒面に墜ちないよう踏ん張っていた。そして自分は暗黒面に堕ちることもなく、苦悩する事もない、第三の選択肢を選んだ。力を手放すことだ。

掲示板荒らしにアーサーのようなツラい過去があったのかどうかは分からない。ジョーカーダークナイトの続編的な繋がりも希薄だ。でもなんとなく、『ジョーカー』が掲示板荒らしの前日譚のように見えて、「うわぁ...」と思ってしまった。

2019-10-21

ジョーカー見てからダークナイト見た

あのマッドピエロにもあんな悲しい過去が…なんて感想もないほど清々しいマッドピエロだったことに感嘆した。

あとあの映画が、奴が息をするように吐く妄言の拡大出張であることに気づいてあの映画ネタに論じている世のすべてが滑稽に思えた。

2019-10-19

anond:20191019022457

たぶんだけど、ダークナイト公開当時と今とでは時代背景からして変わってしまったのもありそう、と↓を見てておもった

あれ、はてな記法が使えない

http://www.daiwashobo.co.jp/web/html/kizawa/03.html

ダークナイト、そこまでか?

プライム配信終了予定だったから、

今更見たけど思ったほど...だったわ。

みんなハードル上げすぎでしょうよ。

今度からは「俺には合わなかった」って言おう。

2019-10-17

anond:20191014131149

今回の映画は完全に単発で、ダークナイトやDCEUとは関係ないというのはもちろん、

「アーサーの話はジョーカーが語った妄想」説とか

「アーサーはジョーカーじゃなくてアーサーに影響を受けた他の奴がジョーカーになる」説とかも

言われてるくらいなのであんまり解釈違いにこだわる必要はない。

バットマンシリーズというとダークナイトくらいしかたことがないんだけどいまいち面白くなかった。

ジョーカーは楽しめるかな?

2019-10-15

ダークナイトフェリージャップが乗ってたら我先にボタン押して両方爆発してるよな

2019-10-14

映画ジョーカー』観たけどさあ!!!

解釈違いです!!!!1!!

あと「現実」に対する描写地雷です(真顔)

本作含め『ダークナイト』とかもネタバレしてるんで嫌な人は読まないでね。


この記事書き手は何者か

オッスおらメンタル壊した歴ありの発達障害ナルコレプシー持ち!

どうにかこうにか大学出て何だかんだ正社員10年ぐらい働き続けているよ!

壊したメンタル治療のために飲んでた薬が身体依存性がある(切らすと離脱症状ゾンビみたいになる)おかげで

転職完了した今も手放せないよ!

あとナルコ用の目覚まし薬も社会人擬態するためには欠かせないね!!

最近の悩みはこの状況下でメタボ肥満肝臓イカレ始めていること!トシだね!

慌てて有酸素運動してるけど、走ると膝を壊すから室内バイク買って漕ぎ始めたら

ケツに蒙古斑も真っ青なアザができたよ!!

毎日モニタにらめっこの座り仕事なのに最悪だね!!!

アメコミ全然詳しくないよ!バットマンダークナイト信者だったって程度のニワカだよ!スーサイドスクワットは観てないよ!

好きなDCヒーローロールシャッハさん!!


今回のジョーカーに『ダークナイト』主演は無理だろ

「『ダークナイト』の主役はバットマンやぞ」とかそういう細かい話はおいておく。

ジョーカー生誕のエピソードって触れ込みで作られた本作だが、

アーサーは結局作中ではジョーカーにはなってないし結局今後もなれないんじゃないかしか思えない。

だってアーサーは(自分に都合のいい)妄想現実レベル彩度日常生活に融合してくるような病気と、

自分の意のままにはならない、投薬があんまり効いてないっぽい発作を持ってて、

それを差っ引いても"普通に振る舞う練習"(サントラ曲名ひとつ "Learning How To Act Normal")をやっちゃうタイプじゃないか

作中の走ってるシーンは冒頭の1回を除けば全部「何かから必死こいて逃げ出す」場面ばっかりの人間じゃないか

ダークナイト』のジョーカーを見ろ。

人の考えの裏をかくことができて当たり前、必要なら自分自分死体に化けてのおとり役もこなし、

メイクオフすればあの傷もちの顔でありながら市民に溶け込める、溶け込む方法を考えて実行できる。

ジャック・ニコルソンジョーカーでもいい。

元が泣く子も黙るギャングの一員だ。人の顔に酸をかけて焼くくらいのことは簡単にするし、

毒入り化粧品だのを自力開発できる程度には気が狂っていても頭が回る。

アーサーには無理だ。

通りで仕事してるだけで殴る蹴るの暴行に会ったことのある人間

人混みに溶け込むどころか人から注目(しかも白い目の)を集めてしま人間には無理だ。

嘘つきランディ地下鉄酔っぱらいや「母親」はブチ殺しても、

小人症の同僚ゲイリーはわざわざ鍵開けて逃がしちゃう人間には無理だ。

「なぜ、ひとりの孤独な男が悪のカリスマへと変貌したのか」?

おいおい公式サイト様ともあろうもんが安い飛ばし記事みたいなこと言ってんじゃねえよ。

ネット感想記事もいろいろ見たけど、

「いやこれ『ダークナイト』演れそうなガチ本命ジョーカーに利用されてる替え玉やろ説」とか

ガチジョーカーアーカム暇つぶしにぶっこいたホラ話やろ説」とか

「『ジョーカー誕生』っていうのはアーサーがジョーカーになったってことじゃなくて

ミームあるいは概念としてのジョーカー的ななにかの発生のこと説」とか、

いろんな話が錯綜して百花繚乱なのはとても楽しいと思います

しかし「単純にアーサー=ジョーカーだろ、覚醒できてヨカッタネ説」、テメーはだめだ。病気なめんな。


とはいえ、「現実描写の写実性が変に高くてド地雷です(誉め言葉

もうね、「やめてください死んでしまます」って感じ。いや茶化さんとやってられんわ。

あの笑い者感、笑いのツボずれてる感、シリアスシリアルに変えるドジっ子属性の笑えない感がリアルすぎて笑えない。

看板ドロボーのクソガキおっかけてて途中で滑ってこけそうになるシーン、

看板弁償しろや」言われて路地裏でダストボックス蹴っ飛ばしてて滑ってこけるシーン、

「そこ出口専用やで」シーン、

言わずもがなスベりまくるギャグのシーン、

本当もうやめてください死んでしまます

パンフ監督コメント抜粋に曰く、

「僕たちは『ジョーカーのような人間はこうして現れるのかも』という物語で、

コミックスで言う"スーパーヴィラン"の男をリアルで愛すべき人間として描きました。

から皆さんには、彼の味方でいてもらえればと思います。これ以上は無理だ、というところまで。

映画が始まる時点では、彼は有名な犯罪者ではなく、アスファルトに咲いた小さな花。

その花に、あなたは水をあげるのか、光を当ててあげるのか、それとも無視するのか。

どれくらいの間、その花を好きでいられるのか。」

とのことだが、「味方」というのが単に肯定者って意味じゃないのなら、

味方でしかいられなくてひたすらしんどい映画体験だった。

こんなん延々ダメだアーサーよせそっちはダメだ行くなやめておけあああああ」ってなりつづけてまうやないですか。

そして「わたしたちは、なぜ『ジョーカー』のようなダークヒーロー共感を抱くのか」みたいなタイトル記事に逆に引いてしまう。

いや、ワタクシが発達で(おおむね寛解したとは言え)メンがヘルってるから過剰に感情移入してしまってるのはわかってるが、

それはそれとして人が殴る蹴るされたり笑い者にされてたら

ああ痛いやろうなつらいやろうな嫌やろうな仕返ししたいとか思うやろうなって思わんか?健常者ってサイコパスでは???

まあともかく映画としては傑作なんじゃないでしょうか。2回も観たので3回目はもういいです。過剰摂取です。

ぶっちゃけ巨悪でもエネルギッシュな『ダークナイトジョーカー癒しを感じるくらいには消耗したわ。

あとなに?ニューヨークって素であん治安悪いの??コドモ笑わせるくらいよくない??

つうかカード返せや。パクるなそういう細かい必要品を。


なぜわざわざ長文書いてるの

ジョーカー』にここまで同情的な見方してしまってると身近な人間にバレたくないけど

ジョーカーに同情的でない人間からジョーカーに同情的な人間だ」と思われること自体に、

可視ながら無視できない嫌な感じのリスクがあるじゃろ?)、

この映画のこと考えてると上記みたいなことが延々頭から離れなくて家事とか勉強とかがはかどらないから。

自分とアーサーの相違点を頑張って挙げてけば100コくらいは何とか挙がると思うが、

自分が今この瞬間アーサーでない理由は「運」以外なんも無いなというこの感覚がしんどくて、いったん頭から追い出したいから。

「アーサーがジョーカーしないif」ルート一生懸命想起しては破綻させてる自分の脳ミソをちょっと休ませてやりたいから。

追記

最後の方のテレビカメラの前で演説ぶってるシーンとか、車の上に立って観衆に応えるシーンとかも、どっかで失敗したりしないかハラハラながら見てた。

わっかるー!!

物語的に超大事クライマックスシーンだからまさかそういうやらかしは発生しないだろうと思いつつ、ここで発生したらマジで目も当てられないぞあばばばばばってなりながら観てました。

舞台ゴッサムであってニューヨークじゃないしマジモンのニューヨークよりは治安悪く設定している

ゴッサムティ舞台なのは百も承知ですが、

ちょっと検索すれば掃いて捨てるほど「ゴッサムとはニューヨークあだ名の一つ」的記事がヒットしたのと、

ニューヨーク映画館では上映開始日に警官出てくるレベルの厳戒態勢取られたってニュースと、

あと自分が観たときには白人大学生だか若い社会人だかって感じのグループも来てたんだけど、終わって帰るときにテリブルリブル言ってたってのが妙に印象に残ってて、

「え、そんなリアリティあんのこの荒れっぷり…ヤバない?」と思って書きました。

良かったー現実にはあそこまでじゃないんだね!

いきなり看板パクられる気の毒すぎるピエロとかは居ないんだ!!

って思っとく!

>他のジョーカーとは別の世界線やで

いや、「世界線別だから」で片付かなくない??

アーサーがこれからどのようにジョーカー活動ができるというの??

社会に対して戦争を仕掛けるのは簡単なことじゃない。いっぺんやらかした後ならなおさらだ

バッツの誕生までもたないだろ。

例えば「最後精神病院のシーンこそが時系列的には一番最初で、カウンセラーを半殺しにして拘禁まで食らったが福祉削減もあって退院、のち本編の流れ」とか考えてみることはできる(アーサーの本質は両手に手錠状態で血の足跡を作って踊ることができるタイプ人間説)が、

血の足跡をつけて踊る人間を、定期的にカウンセリングに通って投薬を受けて仕事行って母の介助して暮らす人間に変えるための何らかの処置病院によって行われたと考える必要が出てくるので整合性を欠く(そんな都合のいい処置あるかオイ?)。

ただ、もしそうならジョーカーは見事アーカムから合法的脱獄を果たし晴れて野放しになったというオチで背筋が薄ら寒くなれるのでステキではある。

そう、アーサーにダークナイトの主演が演れないとしても、ダークナイトではない別のやつでもいいかジョーカー物語を演れるポテンシャルが欲しいし、

それがないなら、ジョーカー誕生エピソードとはちょっと言えない。

よって、解釈違いです!!!!1!!

2019-10-13

車上荒らしに遭った。自転車で。8年半ぶりに。

些細なことなんだけど、自転車に乗せてあったライトモバイルバッテリーを盗まれた。8年半ぶりだ。

台風で、俺の街にも避難勧告が出た。

近所の小学校避難所になったので、朝片付けの手伝いに行った。外に出たらとっても空が青かったから、やっと水が引いた川の土手に出てそのままサイクリングロードをぶらぶらと走った。

真っ青な空と、いつもよりずっと幅の広い川はなんとなく知らない世界みたいで、不謹慎にもとても気持ちが良かった。

お腹が空いたのでラーメン屋に入って外に出たら、自転車に付けてあったフロントバッグが開いていた。

そのときはいかんいかん、開けっ放しで走ってたかななんて思ったんだけど、家に帰ってよく見たら、底の方に入れてあったライトモバイルバッテリーけがピンポイントで無かった。

他にもタオルやら工具やら入ってたので見落としてたんだけど、確かにライトバッテリーけが無かった。

やられた。盗まれた。

うっかり落としたかな、どこかに忘れたかな、なんて思ったけど、1ミリ秒でその思索は打ち消した。間違いない、さっき充電が終わって、この手でバッグに入れたんだよ。

ライトボロボロUSBライトだけど、バッテリーは買ったばかりのアンカーのPowerCore10000だ。ふざけんなよ。3回くらいしか使ってねーんだよ。

自転車に置きっぱなしだったのは油断だったけれど、ジッパー開けて盗っていく奴は完全な悪だろうが。

すぐに、前にも同じことがあったことを思い出した。

忘れもしない、2011年3月11日だ。

あの日俺は仕事で、自転車に乗って都内を走り回っていた。自転車で動けたのが俺だけだったから、災対やらなんやらで大忙しだったんだよ。

そんな夜、自転車に付けてあったライト2個と、モバイルバッテリーを盗まれた。よく覚えてる、eneloopモバイルブースターだ。

まれたことそれ自体よりも、その時なんとなく必要だと思ったから盗っていくという行動を取る奴がいるということにひどく困惑した。

モノの値段云々よりも、自分が良ければいいっていう屑野郎がいることに戦慄した。ほんの些細なコソドロのせいで、人間ってクソだなとすら思って酷く落ち込んだ。人間には、悪がある。なんとなく、クリストファー・ノーランダークナイトを観た時のような気分だった。

盗っていった奴に言いたかった。お前には、そのライト必要ない。

忘れかけてた時に、またやられた。

俺のモバイルバッテリー返せよ。ふざけんなよ。てめえ、人の良心を返せよ。

必要な人がいると思ったから持って行ったんだよ。クソが、返せよ。俺の、バッテリー、返せよ。

お前はこんなところは見てないだろうけど、許さねえからな。

お前、絶対に、許さねーからな。

2019-10-05

ジョーカー話題だけど

ジョーカーKKOから無敵の人になる映画って聞いて興味がわいた。

ダークナイトくらいしかたことないんだけど大丈夫かな?

今までのアメコミシリーズも、タクシードライバーも、キングオブコメディも見たことないんだけど楽しめるかしら。

2019-10-02

ダークナイト

成宮 寛貴が相棒芸能界復帰だってね。歓迎ムードかと思ったらヤフコメなどで手厳しいコメ発見。やっぱすぐ海外に逃げないで会見の1つや2つすればよかったね。

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