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はてなキーワード: アカウンタビリティとは

2019-07-07

野党がだらしないという人へ

選挙シーズンだ。

今日日本民主主義国でなく、独裁国に足を向けていると言っても、ほとんどの人はピンっと来ないと思う。

そもそもの話、独裁制の何が悪いかすら、論じれる人は少ないだろう。



そして、ネットでよく見る言説。「野党がだらしない」

他にも民主党と聞くだけでアレルギーのように怒り出す人とか、共産党ダメだという人もいるが、まあ、それは置いておこう。

野党がだらしない、とよく言うけれど、国会システムをご存じだろうか。

国会は、多数決物事を決める。

衆院自民党公明党で約300、他党で約150だ。倍の人数がいる、君ら、多数決で勝てるのか?

実のところ、負け戦で戦っているんだよ、野党は。進撃でいう調査兵団だよな。

負けるとわかっていても、ずっと国民を信じて、戦ってくれているんだ。

これって、それだけですごいことだと思う。少なくとも、僕は真似できない。

どんなに論理的相手を説得しても、安倍さんの言うことしか聞かない自民党には梨の礫なんだよ。

人の説得って難しいでしょう?営業やったことある人はわかると思う。凝り固まっている人は特に



野党はずっと、悪法が成立する時間を遅らせようと頑張ってきた。

秘密保護法安保働き方改革も、全部、野党は、負けるのがわかっているから、時間を遅らせようと必死だった。

なぜって?僕らを信じてくれているからだよ。

一緒に自民党与党から蹴落として、日本で働く人たちを法律幸せにするために、頑張ってるんだ。

僕らを待ってくれているんだ。



このまま自民党与党だと日本は終わってしまう。

簿記会計統計やってる人なら、公文書不正統計不正がどれだけひどいことかわかるでしょう。

説明責任アカウンタビリティーなんて言葉流行たことがあったね。

さなければならないということは、悪いことが潜んでるってことはわかるでしょう。



今、この選挙は岐路だと思う。

日本先進国から転落し、没落するのか、それとも、自国政治に対する見識の甘さを反省して、正しい選択をするのか。

選挙いかない、与党投票する、与党に加担してデマを流す、それらすべては日本貶める行為だ。

でも、あなたたちには自由がまだある。権利がある。その権利が、明日にはなくなるかもしれない。



その権利を失わないようにするためには、野党に票を投じるしかない。少しでも、自民党与党の戦力を削ぐしかないんだよ。



本当は野党投票しろなんて、指図なんかしたくない。

自分の信念を信じて、どこに投票しても、大丈夫な国であってほしかった。

でも、日本はそうじゃない国になってしまったんだよ。

僕は後悔したくないから、どんなに野党が嫌いでも、野党投票する。

どうなるかはわからないけど、これ以上ひどい国になる、自分の国が没落していく姿や、同胞が苦しむ姿はもう見たくないんだ。



このまま、安倍政権が続けば日本が没落することだけは間違いない。

それを阻止できるのは、野党だけなんだ。

自身を守るために、君の大事な一票を野党に、どうか投じてほしい。

2019-02-01

教育委員会くず過ぎない…?

いじめ事件説明に出てくるときはいつもふてぶてしい態度で事件性を否定したり問題はなかったと言い張ったりして責任逃れに終始するのに

虐待してる父親に乗り込まれたら「恐怖感で渡してしまった」ってさあ。

威圧されるとしおらしく素直になるけど優しくされてると徹底的に舐めてさぼるという

くず中のくずの人格じゃん。


普段はなんでもお役所気分でアカウンタビリティ放棄して居直る癖に

威圧的なおっさんが乗り込んできた途端びびりあがって、アンケートを見せろという異常な要求に対して

「人に見せるという手続きはありません」ていうお役所答弁で突っぱねることすら出来ない。


「というかなんでそんなもんがそんなに見たいんですか」

「何かやましいことがあってのことですか」

児相混ぜて話した方がいいんですかねえ」

と話大きくして脅して逆ネジ食らわせる程度の頭と度胸もない。

くずだけじゃなくて無能じゃん。

民間企業のある程度の経験と年齢のあるおっさんなら出来ることも出来ない。


必要あるの?

こんな組織

さっさと仕分けようず。

役人すべてを敵視するのは絶対間違いだし真面目にやってる役人は沢山知ってるけど

機関によってはマジでくずと無能巣窟になってるところがあるのも事実

きちんとメス入れて解体して無能懲戒解雇したうえでまともな体制評価制度を取り入れないと解決しないよ。

教育からとか言って独立性というものを取り違えて内部が腐ってんだよあれ絶対


小学生女子がその恐怖にさらされてると言うことが分かっていながら・・。本人も一生後悔を抱えて生きていくとは思うが、それにしたって失われたものの大きさを考えれば、「仕方ないね」とはとても言えない。

後悔なんかするわけねーだろwwwww

担当者と教委が考えてるのは「自分は悪くないのになんでこんなことに!」だよ

マスコミの追求が途切れればマッハで終わらせて思い出すこともない

無能なくずに夢見すぎ


無能なくずというのは仕事責任感持たないか無能なくずなんだよーん

無能なくずというものリアルで接することのないお貴族様と見えるが、そんな絹のハンカチ人達想像つかないクズがすぐそばにいっぱい生息してんだぜ社会

2018-09-29

企業化する人間 市場を生きるパーソナリティ」を受講した

講師京都沖縄東京カウンセリングを行ってきた博士(教育学)・臨床心理士の東畑開人氏。

「感じのいいエリート」が、鬱を排除するための躁的防衛慢性的な虚しさ疲労感、神経症症状、親密な関係の難しさなどを抱えているケースについての話だった。

貧困層カウンセリングでは「今すぐに治して」等の無茶を言われることがあったが、新自由主義適応したエリートのクライエントは行儀が良い。治療者のことを専門職として丁寧に扱う。自主的認知行動療法実践しておりエクセルにまとめて報告してきたりする。カウンセリングを利用するという依存的なシーンですら、相手迷惑をかけないことを重視する。こうした様子に、パーソナリティ自分自身CEOジャックされ、たゆまぬPDCAを励行している印象、あらゆるところに透明性・公平性を求める監査が入りアカウンタビリティ要求されている印象がある。こうしたタイプのクライエントの治療過程について、クライエントが行儀の良い状態→小さな依存が徐々に形成される→治療者に対する不信感・怒りが生まれる(希望があるから怒る)→治療者に対して軽視・軽蔑したり身勝手な振る舞いをする→気持ちの良くない関係を生き残る・やり抜く→クライエントの子供の部分が動けるようになっていく→自己他者の不純(リスクマネジメント不能な部分)に耐えられるようになる、というものらしい。この内容について書籍が出たりしないだろうか。東畑氏本人がまとめるのが一番正確で良いだろうけれども、私はこんな風に受け取り、要約した。

エリートのクライエントは社会的成功出来ているが自分の中の子供の部分が死んでいることによる問題が出ている。それを治療者との依存関係構築によって治療する。依存心が強すぎて社会的に失敗するタイプには認知行動療法効果的かもしれない。「認知行動療法は効かない、精神分析が優れている」という話ではなく、クライアントの状況に合わせた治療法を提案すると、質疑応答で東畑氏は言っていた。

 

福祉国家から新自由主義へ、自意識から市場へ、消費から投資へ、自己実現からサバイブ

これらの時代認識には共感しかなかった。これ自体解決したい人は政治運動に向かうのだろうか。私は政治運動をしたくない(政治が悪いというより産業構造の変化・人口動態によるものなので根本的な無力を感じる)ので、新自由主義への適応を選んでいるんだと思う。社会は助けてくれないので、自意識過剰でいられる・自己実現を求めていられるゆとりがなくなっており、望むこと自体が身の丈に合わない贅沢に感じている。消費と投資についても、弱者からこそ将来の資産価値を考えて不動産の購入を検討しなければならず、強者なら純粋好き嫌いだけの消費的感覚で住む家を建てたり買うことができる。弱いからこそ投資、余剰たっぷり強者からこそ消費する余裕がある、そういう世界観

 

自由で自立した個人自由にやりとりするのが市場市場ロジック内面化されている。

その外側に依存を引き受ける人たちがいるが、不可視化される。

仕事に繋がりやすいのは自立した個人同士の弱いつながり

深いつながりは依存ケアを引き受けるので重たくてお金にならない=経営者にとって正社員が重たい

経営者にとっては正社員よりフリーランス相手のほうが楽だろう。自立しているし、解雇規制もない。そうして誰も依存先を引き受けなくなった結果、ケア依存先の供給が不足する。というよりケア供給者、依存供給者の価値がこれまで不当に軽く扱われていたのではないかと思う。依存先の供給が無くなり、精神的な問題が噴出したことにより、今やっと価値発見されている。

 

市場ロジック適応して経済的にうまくいっている人間価値評価しない、妬むだけで苦労への関心を持たない、ねぎらわないこと。深い重いつながり、ケア依存先の供給を行っている人間価値評価しない、使おうとするだけで苦労への関心を持たない、ねぎらわないこと。自分の苦労にだけ関心があって、自分とは環境能力も全く違う他者の苦労への関心が根本的に無いこと。

そういった、人間の素のわがままさに対して、子供的に・動物的に・自動的他者を軽んじる態度に対して、私は割と狭量で、嫌って憎んでしまう。私がある価値に気づいておらず軽んじていたことに気づいたときも私は私自身に対して狭量になり嫌って憎んでしまう。業務人生経営必要価値判断は、感情面では不幸を産む姿勢ではあるんだけど。

「商取引の脱価値化」言説は私を疲弊させてしまう。家庭において稼ぐ役割を担わされており稼がなければならない立場の人はいる。感情的な極論は対立する勢力の持ち物・貢献の価値を無いものとする。東畑氏は市場ロジックを取り入れたり自分経営する目線が無さすぎると収入面で上手くいかないことや、自分支配するCEO市場適応的で強力だと勝てる、鬱を排除するための躁的防衛が人をバリバリ働かせるので勝てる、という本人の利益にも言及していた。ケア依存だけに肩入れする治療者とは違うバランス感覚が感じられて、そのバランスになんだか救われた。既婚男性一家大黒柱として稼ぐ義務家族に負わされていることが多いし、未婚女性である私も稼いで自分を養う義務から逃れられるとは思えない。

2018-06-15

anond:20180615095750

広告ちゃんとした法規制が一応はあるしアカウンタビリティも整備されてはいるが、

マイニング場合はそれが無いからだろ。同意なしは一律ダメにしているのは。

2017-11-17

????となったIT用語「あ行編」

アカウンタビリティFFの新しい制度かと思った


アベイラビリティ自分のことをアタイって言う赤毛女の子かと思った


イベントリブン⇒シモンイベントリブン!」


ウェハ⇒サクサクして甘くておいしいよね☆


ウェルノウンポートマイノリティリポートの続編ですよね!知ってます


エルガマル暗号吉村作治先生!出番です!


オープンゾルバ⇒シェフ「お待たせしました!シチリア風のオープンゾルバになります

2016-12-24

薬物依存他人から文句言われる筋合いはない事が何故わからないのか

清原告白話題になっているが、彼は自分の薬物依存でどんな迷惑を人にかけたというのだろうか?

迷惑といっても、現実問題になるのは「変なテンション」くらいで、

あとのほとんどは「覚せい剤犯罪から」かかる迷惑ではないのか。

まり、言い換えれば、これは「法律」であり「国家」がかけている迷惑ではないのか?

暴力団資金源といった事についても同様である

取り締まられるから暴力団資金源として成立するのであって、本来暴力団でなければ生産できないような性質のものではない。

暴力団資金源にしてしまっているのは取り締まる側である

要するに、薬物依存なんてそれ自体他人迷惑をかける事なんてほとんどないのだから他人から文句言われる筋合いはないし、

違法からという理由でやった人間絶対悪かのように騒ぎ立てる連中は、法律を何の疑問もなく受け入れる国家権力の犬に他ならないのだ。

さて、以上のように論破すると、薬物依存は本人に与えるダメージが大きい、だから取り締まらなければならない、

という反論をしてくる人がいるわけだが、それこそ自己責任であろう。

自分身体をどう使おうが、自分勝手でなければなんなのか。

そんな反論は、健康な体でたくさん働いてたくさん税金を納めてください、という国家権力の声を代弁しているに過ぎない。

本来問題にしなければならないのは、売った人間が「廃人になる可能性」をちゃんと説明していたかどうか、

すなわちアカウンタビリティ問題であり、問題意識がズレまくっているのである

そして、もう一点、清原は現役中から覚せい剤をやっていたのに、あるいはノリピーだってそうだが、

全然芸能人としてやっていけてたではないか

ノリピーなんて逮捕された時点でさえ、ものすごく綺麗だったのは記憶に新しい。

まり、薬物依存によるダメージコントロールできるという事なのだ

とすれば、本来国家が果たさなくてはいけない事は、この「コントロール」に関する啓蒙ではないか

大抵の人間は、ノリピーのようにクレバーではないから、どっぷりハマってしまい、

身体精神健康を害するところまで行ってしまうのだ。

しろ、彼らは国家の怠慢、不作為による被害者だと言ってさえよい。

から、もう薬物依存者に文句を言うのはやめようじゃないか

そして、本当の敵である国家権力に目を向けよう。

2015-01-11

http://anond.hatelabo.jp/20150110214339

少し話が違うけれど、年末ネタのような話題があって、日本ケンタッキーフライドチキンのある店舗が、夏に、カーネルサンダース浴衣を着せて、スイカを手に持たせていたのね。まあよくある風景です。

で、それをあるアメリカ人が取り上げて、日本人ってこんなにレイシストって喧伝してたの。

スイカ鶏肉って、アメリカ南部ではやっすい食材で、それしか食えないということで黒人嘲笑するアイテムになってるんですよ。

まあこれは、アホかね、君、何で日本人アメリカローカルステレオタイプを知っておかねばならんのよ、君の方がレイシストやろうという反応と結論になっていたんだけど、私が気になったのは、どうしてケンタッキーの一店舗がやったことが「日本人」とか「日本」になってしまうんだろうってことね。

こういう例は全然珍しくないですよ。触手ポルノに「また日本か」みたいな反応とかね。

例えば、レイディ・ガガとかが、奇抜な格好をしていても、主語は、レイディ・ガガになって、アメリカ人にはならないですよ。

思うに、マイノリティというのは、大きな主語を用いられる人たち、と捉えてもいいかもしれない。逆に言えば個々の事例に対して大きな主語を用いている時点でそれはレイシストであり、セクシスであると言っていいのかも知れない。


西欧の風刺は徹底していて、イスラム馬鹿にしていてけしからんと言うと、彼らは必ず風刺は全方位にやってますよと答えるの。それがエクスキュースになってるのね。そして実際彼らは、カトリック教会大統領女王イエスもこき下ろしている。

でもね、やっぱりカトリック教会をこきおろすこととイスラムをこきおろすことは、同じじゃないのですよ。

カトリック教会批判することはカトリック批判することであって、その辺のパリジャンのポール君は何ら関係ないのですよ。

でもイスラムテロリストとして描くことは、移民のアフマド君にとっては直接自分たちへの偏見を増大させる効果を持つのですよ。

これはね、やっぱり西洋帝国主義の結果であって白人特権なわけ。

ここの非相似に鈍感で、俺らは全部を風刺しているんだって思い込んでいる時点で、チャーリーな連中の考えの浅さ、リベラルレイシストになってしまってるんだよね。


で、Je suis Charlie というスローガンものすごく気持ち悪い。

私にはそれが、私たち特権享受する側の白人だ、と言っているようにしか見えないから

[追記]

記事の人とは違って、私はテロからいけない、とはそもそも考えていません。テロと呼ばれる暴力があり、テロとは呼ばれない暴力がある、そして良し悪しはあるにしても歴史暴力によって動いてきました。

そもそもフランス共和国のものテロによって成立した国家です。言論の自由が抑圧装置としてしか機能しない時に、それに暴力的に対抗措置をとる者があらわれるのは力学的には当たり前の話です。正義不正義の問題ではありません。

mirunaさんのコメント、「で、それが産油国における世界三大宗教ひとつであるイスラム教に基づく多大な人権侵害の免罪になるわけ?」と言うのがフランスにおけるイスラム教徒の話でどうしてなされるのかまったく理解できません。これはまさしく、マイノリティのみにアカウンタビリティが求められる一例だと思います

ご存知の方ならば常識しょうがイスラムには宗教者は存在しません。存在するのはイスラム法学者であって多種多様学説があり、絶対的唯一神信仰から多神教的なスフィズムが生じたように、どのような神学も成立可能です。当然のことながらイスラム世界にはかなりの幅と多様性がありますが、サウジアラビアの「公学」は特に極端な厳格性を持つワッハーブ派です。せめて批判するのであれば、サウジアラビア政府ワッハーブ派批判してはどうでしょうか。

フランスムスリムはその多くがアルジェリア移民であって、ジダンもそうですが、アルジェリア少数民族ベルベル人が多数を占めます。これは百年に及ぶフランスアルジェリア植民地支配の結果であって、ベルベル人原住民抑圧のための中間層として用いたために、アルジェリア独立後、報復を恐れてベルベル人フランス亡命したのがそもそもの発端です。宗教は事後的に影響力を持ったものです。

個人的見解として、植民地の損失を清算していないフランスには、どのような移民であれ、移民を拒絶する権利はないと考えていますケベックであれ、インドシナであれ、アルジェリアであれ、ニューカレドニアであれ、異民族の流入に恐怖したのはそれらの場所原住民も同じことです。

[追記]

suna_kago 問題西洋東洋白色人種有色人種)に図式化し、後者は前者に対して何をしてもいいと考えているらしい。そのような態度こそが上記の二項対立を強化するのだけど。

この文章からどこをどう読めばそう曲解出来るか理解できません。普通に誹謗中傷の類であると思います

MacRocco 年末の話なのか夏の話なのか、それともこれは年末が夏の国のお話なのか。

くじらをたてるような突込みではないと一般には捉えられるかも知れませんが、大半の人は、夏の時期の写真年末話題になったと捉えられることを、そもそも話の本筋ではない部分に「これは年末が夏の国のお話なのか。」と"エスプリ"をきかせる精神構造は、非常にチャーリー的で、見かけ以上に深刻な問題を孕んでいると思います

yingze 追記部分に粘着気質の気持ち悪い部分が出てきてるなぁ。「植民地の損失を清算」でヤクザ誠意を見せろ手口でしょう。

誠意は見せる必要はありませんが補償原状回復なすのが基本です。損害賠償の基本ですが。ここが意識の上でも棚上げされていること自体が、西欧中心史観なんだということを指摘しています。ところで、粘着気質ってこんなにぱっと出されて共有されなければいけないほど自明的にいけないものなんでしょうか。yingzeさんのコメント自体粘着気質のなせるわざではないのでしょうか。よくわかりません。

sardine11 マイノリティ言論非対称性に圧殺されてるという指摘は同意したい。ただシャルリの間違いを認めるとしても、反テロ運動自体は間違ってないし犠牲者追悼という大きな意義を無視するのはアンフェア議論だと思う

テロ運動チャーリー追悼ではないでしょう。チャーリー一方的犠牲者として描くことがアンフェアです。チャーリーのしたことはしたこととして、銃撃殺人はいけないよと言うならば、少なくともチャーリーをまったく不問に付すような追悼集会というような手段はとらないだろうと思います。私はこの追悼集会で流される感情と踏みにじる感情が、結果ではなくて次の抑圧の原因になると思っているので批判しているのです。それぞれに自己加害者性を見つめることの方が重要でしょう。

続きを書きました。

http://anond.hatelabo.jp/20150113170721

2012-11-04

Googleブログを消された話

レンタルブログサービスBlogger」をご存知だろうか?
ブログサービスを手がける業者は数多くあるけれども、Google本体が行なっているのはBloggerだけ。
そこに書いていたブログが削除された顛末をご紹介したい。


Bloggerはもともとサンフランシスコパイラボという会社が手がけていたサービスだったが、2003年Googleが買収して今の形になった。
日本では利用者が少ないけれども、SEO対策に優れている(らしい)ことやGoogleAdsenseとの連携が簡単なこともあって、利用者には好評だ。
かくいう私も、現在Blogger日本語ブログを240日以上、毎日公開している。


ブログを書く人の目的は様々だと思う。表現欲求を中心に、仲間、人脈を増やしたい人もいるだろうし、顧客を増やしたい法人もいるだろうし、アフィリエイトで儲けたい人もいるだろう。


最近の私の目的は、ブログを書きつつ英語も学ぼう、というもの
海外の人気サイトを和訳・意訳して紹介するようにしているが、そのうち(海外サイトを紹介するだけでは面白くないよな、日本語サイトにも面白いもの、たくさんあるんだから、それを海外に紹介していこう)
と考えた。


いろいろと逍遥するうちに思い至ったのが「ボケて」( http://bokete.jp/ )の英訳だ。
一文が短い、それを訳すのは多少のセンスが要求されるので頭を使う。
それに、海外でもhttp://everythingfunny.org/のようなサイトでも人気のようだ。


他人のふんどし相撲を取ってやろう、という下世話な感情があったことは否定しない。
(「ボケて」の中でも厳選されたネタを紹介すれば、海外の巨大マーケットからたくさんの人がやってきてウハウハだな!)
というね。
そこは批判されてもしかたない。


ブログ名前は「Silly Captions」にした。
最初はFunny Captionsという名前やStupid Captionsというサイト名にしようとしたが、同じ名前サイトが多すぎて閉口し、まだ検索数の少ないこのお題に落ち着いた。
お題となる写真を掲載し、そこに英訳したコメントをつけ、その下にアマゾンアフィリエイトを貼り、その下に、「ボケて」の日本語サイトリンクを貼る、というシンプルな構成にした。
Bloggerに「ボケて」のリンクを貼ると、ちゃんと元ネタ写真コメントも表示される。
オリジナルを尊重していたはずだった。


1日目。
http://bokete.jp/boke/2361756
のお題についた
「エヴィバディ!セイ!法〜王」
を、
「Everyboooody! Saaaaay!! Pooooope!」
と訳した。
これは単純で訳しやすかった。


2日目
http://bokete.jp/boke/2387111
のお題についた
先生シックスと言う度に振り返ってくる」
を、
「My friend usually looks back to me when the teacher says "Kant".」
と訳した。
英語圏では、sixもsexもありふれている言葉で、そこに子供が敏感に反応することはなかろう、と思って卑語辞典を調べてどうにかそれらしい訳をひねり出すのに呻吟した記憶がある。


3日目
http://bokete.jp/boke/2315945
のお題についた
「俺の中の悪魔が『ヒップホップで食っていけ』とささやいている」
を、
「My Daemon whispers to me that Hip Hop is my calling.」
と訳した。
「俺の中の悪魔が……」というコメント黒人という組み合わせが、海外じゃ人種差別に取られかねない。
そこでソクラテスダイモーンを持ちだした。また「食っていけ」というのをどう訳すかでも悩み、
calling=天職を思いつくのにも小一時間かかった。


4日目。
http://bokete.jp/boke/2271602
のお題についた
ゴルフ場しましょう!」
(個人的にはこれが一番のツボ)を、
「"Let's dig up tar sands !」

と訳した。
日本人ならゴルフ場開発が環境破壊をするという問題を共有しているが、海外ではそのような声は聞かれないという。
http://ameblo.jp/terfgrass-rd/day-20111206.html
そこでどう訳そうか……といろいろ考えて、この訳にした。

ご存じの方も多いだろうが、北米では、これまで採算が合わず放置されていたオイルサンドと呼ばれる揮発成分を失った原油の発掘による環境破壊が大きな問題となっている。

トナカイ繁殖である森を切り開き、表土をまるごと削り取っていくのだからゴルフ場開発など目ではない環境破壊が行われているのだ。
http://www.amakanata.com/2012/10/desmogblog_12.html

そこで、こちらの方がわかり易かろう、と思った、自分でも自信作だ。


そして5日目。
http://sillycaptions.blogspot.jpは、ご覧になった通り、一切合切消えてしまった。
なぜ? Why
特にアダルトな内容もないのに……。

Googleから届いたメールは、これだけだ。
Hello, Your blog at http://sillycaptions.blogspot.com/ has been reviewed and confirmed as in violation of our Terms of Service for: SPAM. In accordance to these terms, we've removed the blog and the URL is no longer accessible. For more information, please review the following resources: Blogger Terms of Service: http://blogger.com/terms.g Blogger Content Policy: http://blogger.com/go/contentpolicy -The Blogger Team


それだけ。
他の理由は一切なし。


5日目のボケうろ覚えだが(キャッシュが残っていないので確かめられない)、
http://bokete.jp/odai/126309
のお題についた
「うるせーババア!だから、初めてのお客様ドモホルンリンクルは売れねえって何度も言ってんだろ!」

「Shut up! We, Am*y, couldn't sell you our goods if you brought your friends to our company!」
と訳したものだったはずだ。


ドモホルンリンクルじゃ海外ではわかるまい。
ア*ウェイだったら、海外でもネットワークビジネスというそ手法に批判が集まっているので、共感してもらえるだろう。
企業名を出すといろいろとはばかれるので、一部伏字にすれば大丈夫だろう……。
その目論見が、みごとはずれた。


株式会社オモロキ(ボケての運営会社から、抗議が来たなら、あきらめましょう。
このエントリー自体、はてな匿名ダイアリーからします。
でもね、まだページビューは50人程度。ほとんど注目されていないのを株式会社オモロキがわざわざみつけて、抗議してきたとは考えられない。


だとすると、Googleが主体的に消したのだろう。
Google機械的に作業を行なっているはずだから、一企業に対して批判的なコメントを書けば、ブログ自体を削除するような、そんなプログラムを仕込んでいた、ということか?
Googleは、ア*ウェイのようなお得意さんから批判が届いたら、あっという間にブログ自体を消してしまうのか。
日本SNSだったら、普通は、メールで詳しい理由をちゃんと説明し、該当記事の削除を要請し、従わないならば削除する、というステップを踏む。
そんなこともなく、一方的に削除して、後は口を拭っておしまい
それがGoogleという会社のやり口だった。
企業アカウンタビリティーもへったくれもありゃしない。


先日『スタンフォード自分を変える教室』という書籍を読んだ。
面白かったのが、
自分たちは良いことをした、と満足する人間は、そのあと、ちょっとくらいは悪いことをしてもいいとか、自分には悪いことをする権利ライセンス)がある、などと思い違いをしてしまう」
という記述だ。


ご存知の通り、Googleには「邪悪にならない」をモットーに掲げているけれども、彼らがそれを大声で提唱するうちに、この手の雑なユーザーの取り扱いが慢性的になっているんじゃないだろうか。
そりゃ、オモロキに許諾を得ていない、「ボケて」に転載されている写真のもの著作権があるのかどうかを確認していないなど、突っ込めば問題はいろいろ出てくるだろう。
しかし、規制のゆるいネットでも、最低これだけは抑えるべきなライン、人種差別ホームページパクリをしたわけでもないのに、これはどういう訳だろう?
私の上記のブログがどういう過ちをしたのかさっぱり分からない。
いきなり何の通告もなく一切合切削除する理由が、まったく分からない。
ネットでの不文律を、私が犯したとは到底、思えないのだ。


唖然とすると同時に、怒りがこみ上げてきている。
Bloggerを使ってブログを書いている方はご用心を。

2011-02-21

http://anond.hatelabo.jp/20110221132514

三越伊勢丹が「いいとこ」なのかどうかはよくわからないけど、こういう奴の方が人事ウケするのは間違いないよ。

だって実際問題ほとんどの仕事に頭なんて大して必要無いし、人事なんて自分仕事(採用活動)のアカウンタビリティしか考えてないことが多いからね。

2010-05-24

http://anond.hatelabo.jp/20100524201208

礼儀そのものも分かってない人間が、個々の礼儀を論じようとしてる愚かさを感じるよ。何がアカウンタビリティだ。

結局枝葉末節な部分に囚われてるから、何でも矛盾に見えてしまうんだよ。

終始一貫して理路整然と説明してるというのに、それでも分からないとなれば答えは一つ。社会経験が足りてないんだよ。

まず、人を疑う前に自分を疑うことだ。

2009-11-19

http://anond.hatelabo.jp/20091118014830

技術者教育が必要だ。大学院等での高等教育を充実させる必要がある。

 

はてな界隈での理系連中の妄言を見るに、日本理系にはアカウンタビリティ

いう大卒なら当たり前のことを理解できる程度の教育を受けていない連中が多すぎるようだから。

2009-10-26

http://anond.hatelabo.jp/20091026234417

わざわざそんな質問する理由が理解できないな。

採用したくないならしなきゃいいだけなのに。

不採用理由のアカウンタビリティを果たせ、とかいう判例でもあるのか?

2009-09-18

敵は記者クラブだけではない(改題)

人民情報を持たず、情報を入手する手段をもたないような人民政府というのは、喜劇への序章か悲劇への序章か、あるいはおそらくその双方への序章であるにすぎない。

知識を持つ者が無知な者を永久に支配する。そしてみずからの支配者であらんとする人民は、知識が与える権力でもってみずからを武装しなければならない。

ジェームズ・マディスン(※1)

昨日我が国では民主党による新政権が発足した。前与党自民党による置き土産の中で最も重要なものに「公文書管理法案」(公文書等の管理に関する法律)というものがある。これは公文書問題をライフワークとしている福田康夫官房長官時代から懇談会を開くなどして(※2)取り組んでいたもので、首相になってからは有識者会議公文書管理担当ポストを新設しトップダウンでこの法案策定を押し進めていたものだ。(※3)

日本における公文書問題とは、国の機関による文書の作成、管理・保存、廃棄が適正に行われず、民主主義国家の運営に支障を来しているという問題である。重要文書が隠されていた薬害エイズ問題、記録が失われた年金記録問題、存在が否定されている沖縄返還交渉における密約などはよく知られた代表的な例である。

民主主義の根幹は、国民が正確な情報に自由にアクセスし、それに基づき正確な判断を行い、主権を行使することにある。国の活動や歴史事実の正確な記録である「公文書」は、この根幹を支える基本的インフラであり、過去歴史から教訓を学ぶとともに、未来に生きる国民に対する説明責任を果たすために必要不可欠な国民の貴重な共有財産である。

(※4)

日本でも2001年より情報公開法施行されているが、文書の作成、廃棄の権限が行政機関自身にあるためにちゃんと機能していないのが実態である。情報公開法施行直前の官庁による文書大量廃棄や公文書トイレットペーパーという話題などはよく知られているところである。そこで「真実国民の目に触れないのは民主主義にとって問題がある」とこの公文書管理の向上に乗り出したのが前述の福田康夫である。

地元から依頼されて探していた終戦直後群馬写真が、訪米した際にアメリカ国立公文書館で簡単に手に入り驚いたという経験が、福田公文書問題に関心を持つきっかけとなっている。(※5)福田が驚いたというアメリカ国立公文書館Webページにアクセスしてみると「民主主義はここから始まる」という言葉が掲げられている。

Democracy Starts Here.

http://www.archives.gov/

日本国立公文書館の職員42人に対し、アメリカ国立公文書館の職員は約2500人である。韓国約130人、中国約560人、カナダ約 660人)(平成15年時)(※6)かけられているコストが桁違いなのである。

さてこのように民主主義を支えるための重要な手続きに関して大きなコストがかかるという話が出ると、決まってそれを嫌う下記のような意見が出てくる。

(しかし文書管理コストをかけていないため、年金記録問題や質問主意書残業問題などで他の余計なコストがかかっている事、逆に、文書を適切に作成・管理する事で業務の効率が上がる面もあるという事も忘れてはならない。)

これらは全て、住民が行政に対して「もっと正確に」「もっと公平に」「もっと透明に」を求めた結果なのだ。確かに正確も公平も透明も大事だけど、これじゃ「正確な仕事」ではなく「正確“が”仕事」だ。「仕事」の部分はもはやサブである。

ひょっとすると、人件費を減らすためには、住民がガミガミ言うのをやめるのが一番の策なんじゃないだろうか。

来年公務員試験を受けるつもりだったけれど、このままモチベーションが保てるのか、微妙だ。

http://anond.hatelabo.jp/20090916185052

この方は役所でバイトをし、さらには公務員を目指しているらしいが、すでに我が国の行政において正確さ、公平さ、透明さが十分に確保されているとお考えのようだ。

はてなブックマークでの反応の一例。

http://b.hatena.ne.jp/entry/anond.hatelabo.jp/20090916185052

このような人たちだけではなくマスコミ認識も似たようなレベルである。民主党が政策策定過程などを全面文書化し情報オープンにしていこうと提案した事に対して。

「閣僚の指示すべて文書化します」民主党方針 公文書管理法先取り

民主党が、平成23年施行公文書管理法を先取りし、閣僚や副大臣らの政策判断や指示などを原則として全面文書化し、公開する方針を固めたことが1日、分かった。

(略)

各省庁は文書化や文書管理などにより事務作業が増大し、「行政スリム化」と矛盾が生じる可能性もある。

http://sankei.jp.msn.com/politics/policy/090802/plc0908020101000-n2.htm

やはりコストがかかる事を嫌うようだ。はてなブックマークでの反応の一例。

  • roadman2005 politics 人気取りの政策をやりすぎると文書作成のため会議になり、事務機能を無駄に疲弊させる. 2009/08/02

http://b.hatena.ne.jp/entry/sankei.jp.msn.com/politics/policy/090802/plc0908020101000-n1.htm

日本民主主義(この人たちにとっては民主主義(笑)なのかもしれないが)を最低限機能させるためには記者クラブだけではなく、情報公開コストをかける事を極端に嫌うこのような人たちとも根気強く戦っていかなくてはならない。

※1.松井茂記著「情報公開法入門」より孫引き

※2.http://www8.cao.go.jp/chosei/koubun/index_k.html

※3.http://sankei.jp.msn.com/politics/policy/080229/plc0802291213003-n1.htm

※4.http://www.cas.go.jp/jp/seisaku/koubun/hokoku.pdf

※5.http://sankei.jp.msn.com/politics/policy/080302/plc0803021842003-n1.htm

※6.http://www8.cao.go.jp/chosei/koubun/kenkyukai/tyousahoukoku/houkokusho0.pdf

2009-03-30

http://anond.hatelabo.jp/20090330214249

何かを定義する時に、「○○でないもの」というのは、著しく正確さに欠く。「○○なもの」という形で再度定義をくれ。

ちなみにアカウンタビリティも何も、俺はさっきのレスが最初だ。今帰宅したところだから、これまでのことなど知らない。よろしくね。

http://anond.hatelabo.jp/20090330213935

論理論理だろ

感情的でないことだ

と言うか、お前らが言い出したことだからな

アカウンタビリティはお前らの方にある

2008-12-28

http://anond.hatelabo.jp/20081227191650

会社社会存在する意義って、一義的には顧客にとって有用なサービスを提供し社会を豊かにする事にあるのだと思う。

ハードだろうがソフトだろうが一緒。お客様に喜んでもらうことが原点。

しかし企業人として中の人になってしまうと原点を見つめることが困難になる。

ノルマ。売り上げ。株主への配当。上場していれば株価コンプライアンスアカウンタビリティ職場内の人間関係クレーマー

考えることが多くなっていって、自分立ち位置を見失う。自分が何のために働いているのかが分からなくなる。

個人のがんばりが会社に及ぼす影響はそんなに大きくはないのかも知れないけど、その会社が、中の人の多くの度重なる努力により築き上げた、一つでも自信を持って提供できるサービスコンテンツプロダクツがあって、かつ財務健全であるのならば、その会社存在している意味があるのだと思う。その会社サービスで喜んでくれている人がいるのだから。

2008-11-24

http://anond.hatelabo.jp/20081124070034

根本的な誤解があるようだが、あなたの言う「真相」がわからないで、殴られたから、混乱して今でも憎しみを持っているのだ。

何か私が悪いことをして、それを教師が「体罰」として罰するのであれば、その教師には子供に何が悪かったのか、なぜ怒っているのかを理解させる責任があると考える。というか、何もわからずに、「体罰」を与えるのであれば、それはもう体罰ではないのでは?

イデオロギーとか何とか言ってるけど、論点が全然違うと思う。

真相究明というが、罰を与えた教師に、そのアカウンタビリティーがあるのか、罰せられた、しかも9歳の脅えた子供にあるのかは、明らかでは?

 
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