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2018-10-15

anond:20181013113202

ガンダムの大雑把な作品リスト

監督世界タイトル主人公
富野宇宙世紀ガンダムアムロ
富野宇宙世紀Zガンダムカミーユ
富野宇宙世紀ガンダムZZジュドー
富野宇宙世紀逆襲のシャアアムロ
富野宇宙世紀ガンダムUCバナー
富野宇宙世紀F91シーブック
富野宇宙世紀Vガンダムウッソ
富野宇宙世紀∀ガンダムロラン
富野宇宙世紀Gレコベル
富野アナザーGガンダムドモン
富野アナザーガンダムWヒイロ
富野アナザーガンダムXガロード
富野アナザーガンダムSEEDキラ
富野アナザーSEED DESTINYシン
富野アナザーガンダム00刹那
富野アナザーガンダムAGEフリット
富野アナザー鉄血のオルフェンズ三日月


宇宙世紀」は、初代ガンダムの設定を引き継いでいるシリーズ

アナザー」は、初代ガンダムの設定を踏襲せず、作品ごとに独自設定で作られたシリーズ

宇宙世紀が好きなファンなかには「富野ガンダムしか認めない」という人がいるので注意。

アナザー作品ごとにファンがついていて、「ガンダムというよりその作品が好き」という人が多い。

SEEDと鉄血は知ってるけど00とAGEは観てないから知らない」という人もいる。

ガンダムファンと会話するなら、このあたりのスタンスを慎重に見極めないと、地雷を踏むことになる。

初代ガンダムから逆襲のシャアまでが「アムロシャア時代」。

F91Vガンダム時代はその数十年後、∀やGレコになると数千年後とかの時代

この他に、外伝的な作品が挙げきれないくらいたくさんある。

シャアについては、登場する作品は前述のとおりだが、

他の作品でも「仮面を被ったライバルキャラ」が定番になったり、

シャアクローン」みたいな奴が登場したりするので、

スターシステム的といえばそうかもしれない

MSについては「主役機くらいなら分かる」という人から

「同じMSの細かいバリエーションの違いまで分かる」という人まで様々。

ガンプラ好きならMSの違いには詳しいと思うが、

ガンプラに触れていないガンダムファンもたくさんいる。

そもそも、すべての作品に目を通しているファンが少ないので、

やはり「観てない作品わからん」ということも。

まあ最近は「本編は観てないけどゲームで知ってる」という人も多いと思うが。

MSの性能については、宇宙世紀アナザーとでは設定が違いすぎて単純比較ができない。

宇宙世紀のなかでは、概ね時代が下るほど強力になっていくので、∀ガンダムが現時点での最強という意見が多い。

2016-09-29

http://anond.hatelabo.jp/20160929232912

あれ。つまらないのって、SEED DESTINYの方じゃなかったっけ?

SEEDもそう言われているの?

2007-07-02

2007年現在女性同人界勢力図

2007年現在、最大勢力を保っているのは、テニスの王子様です。ただし、テニプリ学校が違えば別ジャンルという原則があるとおり、青学氷帝立海・六角等の対象校ごとに住民の住み分け独立採算制度を採っており、かつてのソビエト連邦の様相を呈しております。また、ジャンルブレイクしてから早5年。新たにミュージカル独立行政区が力をつけてきたものの、2128という空前のサークル数を誇った2004年夏コミ以降、サークル数は減少傾向にあり、テニプリジャンル全体を見れば停滞期に入っております。

第2勢力は、鋼の錬金術師です。原作は堅調に進んでいるものの、最大カップリングキャラクターにノーマルカップリングフラグが立ち、こちらも勢いを落としております。特定の大手サークルのみに買い手が集まるドーナツ化現象がここでは顕著です。

第3勢力は、ガンダムSEEDSEED DESTINYですが、放送終了から約2年。同じく当時の勢いは無くしております。しかし、書き手・買い手共に人材が豊富で、ジャンルとしては比較的踏みとどまっているように思われます。同じサンライズであるコードギアスへの移動組がやや見られたものの、現在ガンダム00待ちの状態に入ったというところでしょうか。

一方、テニプリ以外のジャンプ勢はと申しますと、女性同人界第4勢力にリボーンが食い込んでおります。ここ1年で急速にサークル数を伸ばし、銀魂を抜いてジャンプ2番手に急成長しました。惜しむらくは、住民の年齢層が低く、ジャンルを牽引するような大手サークル不在の状態が続いていることでしょうか。そして、銀魂も減少したわけではなく、安定してサークル数を伸ばしております。リボーンとは対照的に年齢層が高く、大手サークル豊富なようです。ここしばらく女性同人界は大ブレイクする作品に乏しい状態で不作が続いており、他ジャンルが軒並みサークル数を落としていく中、リボーン銀魂の2つは成長株と言えましょう。

そしてBLEACHも数こそ増加傾向にありますが、ノーマルカップリングが強いこともあり、こちらは鎖国に近い雰囲気を保っております。テニスリボーン銀魂等はサークルや買い手がややかぶる傾向があるのに対し、ジャンプ勢の中である意味浮いている存在でもあります。D.Gray-manと同じく、同人即売会までたどり着かないライト層・小中学生が人気の中心で、熱心なコア腐女子層にはあまり響いていないのではないでしょうか。

さらに、連載長期化で停滞期に入ったONE PIECENARUTOは、サークル数こそ減りはしたものの、熱心な買い手に支えられて下げ止まりの傾向にあり、こちらは住民の高齢化がみられます。

おおきく振りかぶってアニメ化がカンフル剤となって、勢いを取り戻しつつあります。しかし、原作マイナー月刊誌という壁は高く、このプチバブルも一時的なものとなるでしょう。

ゲームジャンルは、ここ数年ゲーム全体で一定数を保っています。昨年のペルソナ3、テイルズ・オブ・ジ・アビススマッシュヒットの流れが現在も続き、戦国BASARA戦国無双逆転裁判4が勢力を伸ばしています。

最近注目のつまみ食い株としましては、プリキュア5ココナッツ涼宮ハルヒの古キョン電王地球へ…等があげられます。こちらは1、2冊程度、サブジャンルとして本を発行するサークルが多い傾向にあり、勢いはあるもののジャンルとして大成はしないものと思われます。

全体を俯瞰すると、かつての大ジャンルは停滞・減少傾向、ジャンプ中堅が勢いを増す中、ゲームは勢力図などどこ吹く風で、つまみ食いジャンルが少し賑やか、といったところでしょうか。女性同人界では、そろそろ大ブレイクするジャンルを待ち望んでいます。

 
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