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はてなキーワード: ジュドーとは

2024-07-14

ガンダムキャラクターってろくでなしばかりじゃねえか

まじでどいつもこいつもやばい

アムロレイオヤジにもぶたれたことないとか甘ちゃんだし

カミーユダン修正してやるとか殴りかかってくるし

ジュドーアーシタはあんたの存在のものがうっとおしいんだよとか酷い罵りだし

ウッソエヴィンはおかしいですよカテジナさんとか狂った女に執着するし

シーブックアノーまともかと思いきや宇宙海賊に成り下がるし

ローアマダは敵軍の女を好きになる反逆者だし

ドモンカッシュは俺にはまだスーパーモードがあるとか傲慢な事言うし

ヒイロユイ死ぬほど痛いぞとかブラックジョークきもい

ガロードランはガンダム売るよとか悪徳業者だし

ロランセアックは女装する変態だし

キラヤマトはやめてよね本気でケンカしたらサイが僕にかてるわけないだろとか言うやべーやつだし

ハサウェイノアは反逆行為して処刑された親不孝者だし

シンアスカ戦争に呑まれすぎて感情的になりすぎるし

三日月オーガス野球しか取り柄のない星飛雄馬なみにガンダム動かすだけのマシーンだし

まともなキャラクターはいないのか!?

2024-07-06

anond:20240706084809

アズナブルふる

カミーユはきかず

ハマーン・カーン

でもジュドーだとほだされてしんじゃうんだよな🤔









追記

カミーユはいけず」のほうがよかったかもしれない

2024-03-02

anond:20240301190014

でもフラウがハヤトとくっつくガンダム大人気やん?

ファの介護エンドのΖガンダムは人気ない。ジュドールーが一緒に木星に旅立つΖΖも人気ない。

矛盾では?

2023-05-05

ガンダム主人公ラスボス強さランキング

A :アムロ 刹那 

B :シャア リボンズ

C :カミーユ ヒイロ アセム ハマーン ゼクス グラハム  フロンタル ゼラ

D :ジュドー ウッソ キラ シン フリット キオ 三日月 シロッコ ガトー 五飛 フロスト兄弟 アスラン ゼハート

E :コウ シーブック ガロード ロラン 鉄仮面 ギンガナム クルーゼ スウェン デシル アイン

F :バナーダントン カテジナ ジュリエッタ クァンタン

G :シロー 

H :マイ セレーネ アルレット ギニア

Z :アル

匿名掲示板ガンダム専用板でガンダムマニア達が議論を重ねた上でのランキング

一部キャラはもうちょっと上だけど大体妥当だと思う

2023-04-06

anond:20230406124021

鉄人兵団旧ドラで完成、新ドラ版はすこし惜しい

理由は2点

・しずかがボタンを押してザンダクロスが街を破壊するシーン

 一瞬で日常崩壊する演出なのに出崎演出とか入れちゃって「すごーいビーム感」出したせいで、しずか程度がスイッチ一つ押したくらいで簡単に町が破壊されるというよりザンダクロスがすごい強力な兵器である方の印象が強い

ジュドーが消えるシーン

 突然ロボット兵団が消えて行ってドラのび達は訳もわからずなんだけど戻ってきたしずかが説明するという部分がジュドー精神体)が解説してさよなら挨拶までしてくれる親切設計。「え?知ってたの?」ってなる

2023-03-17

anond:20230317211432

戦争で戦った勇士一口に言っても

たとえばガンダム一つ取っても

1stのアムロと、以降のカミーユジュドーじゃ戦争の中での戦い方が違うのにな

2023-01-27

anond:20221002214201

以前「ガンダムが!!おもしろい!!」っていう投稿をした増田です。

https://anond.hatelabo.jp/20221002214201

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この投稿ときファーストガンダム劇場版三部作のみ見ていたのだが、TVアニメ版を全部見るべきだろうというご意見を頂戴していたのと、映画の「ククルス・ドアンの島」を見るに当たりTVアニメ全話を見たので感想を書く。

あと水星魔女面白いけど話を聞いてくれる人がいないので書く。

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TVアニメ版のファーストガンダムを見て良かった!

三部作はよくまとまっているけどやっぱり端折ってしまっていてTVアニメ版を全話見ると情緒に欠けるなと思った。

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リュウ・ホセイが死んだとき絶望やばいちょっとアレな上司を一番うまく扱ってくれてた人が急に退職したとき絶望感を思い出してしまった。

とあるごとにリュウがいれば…と言ってしまミライさんの気持ちもわかるよ。

でもなんとかなるんだよな、なんとかなっていくんだよ。ブラック企業で働いててまだ理性残ってる人は勇気出して辞めよう。リュウ・ホセイほどの人がいなくなってもホワイトベースがなんとかなったように御社もだいたいなんとかなるんだよ。

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機械いじりが好きな少年アムロが弱音を吐いたり叱られたり二度も打たれたりしながら戦士として成長していく…、と言えば聞こえは良いのかもしれないけど、

やっぱ自分としてはただの機械好きの男の子が戦禍の中で戦士にならざるを得なかったのが悲しくもある。

何よりアムロ自分から父親とも母親とも決別するところは本当に悲しい。

死んだわけでもないのに10代の男の子が自ら親と決別する道を選ばざるをえない状況が悲しすぎる。

序盤はあんなに拗ねたりいじけたり、年頃の男の子しかったアムロア・バオア・クー攻略戦のときにはホワイトベースクルーニュータイプガンダムパイロットという立場認識して、皆の士気を気にして嘘を言っているのがさ…。

戦争が僅かな期間でアムロをそういう子にさせたんだなと…。

そこがあるから家族と決別したアムロが、最終回で「僕には帰れるところがある」と涙を浮かべて言うところは良かったというか、安心した。

ホワイトベースはある種の疑似家族アムロの拠り所になってたんだなと感じたし、だからこそ数年後のZガンダムの時点で地球重力塩漬けにされてんのが悲しいよな…。

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もともとthe originを見てハマったのもあって、シャアとザビ家の関係というのはある程度頭に入った状態で見たけど、物語としてもうちょっとこの辺掘り下げて書いた方が面白かったのではと思った。

ただファースト打ち切りになった作品とも聴いてたのでまあしゃあないか

でも全話見た上でこのときめっちゃやり合ってるシャアアムロZガンダムで酒酌み交わしてるの胸熱すぎるなと改めて思ってZも見返したくなった。

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ククルス・ドアンも見た。

スレッガー中尉かいたかTVアニメ版とちょっと時系列を変えてるんだな。

この映画はどれだけ多くのツッコミをするかというところが見どころなんだろうか。教えてくれ詳しい人。

個人的にはヤギ1頭で20人近い子どもたちの乳製品を賄うのは無理があるのではと心配でならなかった。

しかも1頭だけでは繁殖できないので近い将来、子どもたちのカルシウム源がなくなってしまうのも気になるし、

ドアンはちゃんと近隣地域交流して子どもたちに教育を受けさせてやってほしい。

10年くらい前に見た「東京島」っていう映画を思い出してしまった。ククルス・ドアンの島が東京島みたいになっていかいか不安でならない。

良い点としてはファースト見た直後だったのでキレイな画質と作画で生き生きと動くアムロたちが見れたのは嬉しかった。以上!

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水星魔女も見ているぞ!!

前の投稿ときにはまだ1話とプロローグのみだったと思う。水星魔女ジェンダー問題フェミニズム意識してんのかな、みたいなことを書いた気がする。

その後見スタッフインタビューで「特別その辺を意識したわけじゃないけど、会社見学に来た若い子にガンダム若者のものじゃないと言われてショックで、若者に見てもらえるよう意識した」みたいなことが書いてあって、特別ジェンダーなんや意識してないのに若者が見ることを意識して作品をつくったらジェンダー問題意識しているように見える作品になってるのはすごく不思議面白いなと思った。

見ていてやっぱミオリネをトロフィーワイフ扱いしたり同性婚とか家族関係にかなり踏み込んでいる印象があるんだよな。

「花婿」「花嫁」という旧来的な言葉を使いながらも(たぶんそこを問い直す意味でもあえてやってるんだろうけど)、ここまでしっかり踏み込んで描いていると、むしろ今後やっぱミオリネとスレッタは結婚しませ~んってやるのはすごく不誠実なのでは、と思うし、そうでなくともかなり2人に感情移入してしまっているのでスレミオを結婚させてくれないと俺が泣いてしまう。

前にも書いた気がするけど富野監督結構女性の描き方について踏み込んでいる印象を持っていて、いろんな女性像を描いてたけどあくま主人公もメインターゲットも少年作品というのもあって男社会に抗ったりやりきれない状態女性エマ中尉とレコアさんとか)なんかは描いていても最近よく聞くシスターフッド的な女性同士の連帯関係まではなかったんじゃないかと思う。∀のキエルお嬢様ディアナさんは近いかもしれん。(富野作品すべてを見ていないのでもしあるんだったらすまない、教えて欲しい)

水星魔女富野作品じゃないけど日和らず突き抜けてほしいし、新しいことやってほしいなあと思う。

アムロにとってのホワイトベースとか、ジュドーガンダムチームの仲間とか、いま見てる途中だけどVガンダムのウッソとシャクティとか、疑似家族的な拠り所であったり、血の繋がりはないけど家族と同じように大切な関係っていうのを、これまでの作品でも描いてきているから、株式会社ガンダムの仲間がミオリネとスレッタにとって1つの場所になったり、最近言葉だとchosen familyになっていったら良いなと思う。なんならダーティペアみたいになってもおもしろいと思う。

ミオリネがスレッタに「ずっとそばにいて」と伝えたみたいに、女の子同士は百合とかでなくても現実女性同士もだけど、互いに「大好きだ」とか「大切だ」とかを伝え合う傾向があると思う。

ボブ…いやグエルとシャディクとか男同士も互いにふざけたり冗談ぽくとかでなく、大切に思っているとか、大好きな仲間だとかそういうことを伝え会える関係が描かれると良いなあと思う。

男同士はそういうこと言うとすぐにホモネタ(あえて侮蔑語を使ってる)扱いだし、どんなに信頼できる大切な友人だと思ってても「好き」とかは言えないからな。

職場で昨日も「◯◯さんのそういうとこすごい、もう大好き〜」って言ってる女性がいて、改めて思った。「好き」を伝えるハードルが低いと互いを思いやりやすい。

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ここからオタク自分語りという一番恥ずかしくて気持ち悪いやつだから無視してくれて良い。

ここ数年、仕事関係で様々な理由で困難な状況にある子どもたちに間接的に(たまに直接的に)支援する業務にかかわることがあって、

そのせいか、つい俺は10代のアムロとかカミーユとか見て悲しくなったり誰か守ってやる大人はいなかったのかと思ってしまう。

実際にそういう子どもたちがいるという事実とか抱えている事情にふれるだけで結構悲しくなってしまものなんだよな。ニュースとかで見聞きするのとまた違うというか。

悲しい気持ちになることもあれば、酸素欠乏症のテム・レイのごとく自分がひどい状態であることすら理解できない子もいて、支援を突っぱねたり自暴自棄なケースもあり、

そういう場合にはしんどい中で頑張ってる子もいるのに拗ねやがって、とか自己責任論とかが頭をよぎってしまうこともある。

もともと保育とか児童心理とかケアとかジェンダー論とかそういうのを勉強したこともなかったから、ここ数年は直接関わらなくとも業務必要となることもあるので

仕事で関わる専門家的な人の話を聞いたり本を読んだりしながら、自分の中の差別心に気づいたり、それを言い訳しようとしたりとか自分の中のバックラッシュ?みたいなものと戦い、

行きつ戻りつしながら、めちゃくちゃ綺麗事で恥ずかしいけど1人でも多くの子どもが幸せになってほしいって思っているし、

マイノリティ性のある子どもたちとか、困難な状況の子もの支援をしている人は本当にすごいと思う、尊敬する。とてつもなく辛くて大変なことなんだよほんと。

そういう中でガンダムにハマって見てたらなんかもう「親父に殴られたことのない甘ったれアムロ」とか「すぐ大人に噛みついて口答えするカミーユ」とか「自惚れ増長クソガキのシン」みたいには単純に見れないんだよな。

どんなに辛かっただろうとか考えてしまって。

ちょっとだけいいパパっぽさ出しただけで「愛情のすれ違いなだけで実は良いパパ」みたいな印象になりつつあるデリングのことも愛があっても子どもに伝わらなきゃ意味ないだろ!!子どもの心が傷ついてたらダメだろうが馬鹿野郎!って思ってしまうし。

早い話がめんどくさいオタクになってしまった。

でもこういう目線で見れるようになったことで富野監督作品ガンダムの今まで気づけなかった面白さにも気づけたと思うのでまたガンダムシリーズを見たら感想を書きたいと思う。

2022-10-02

ガンダムが!!おもしろい!!

もっと早くハマりたかった!!今年に入って初めて偶然にTHE ORIGIN見たらめっちゃ面白くてシャアってこんなサイコパスみたいな面白イカ野郎なのかよと興奮して

ファースト劇場版やZのTVアニメ版と劇場版ZZと立て続けに見た。逆シャアやハサウェイも見てアナザーガンダムも追い始めた。

面白い。

富野由悠季世界展なんてあったのかよ絶対行きたかった…

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ガンダム初見ではなく、俺がリアタイでも見始めたのはSEED以降だけ

Zガンダムを見たことでもしかして酷評されてるSEED DESTINYってZを少しオマージュしてた?っていうのにも気づけて感動した。

シンは最初こそカミーユっぽいけど結局ジェリドだったなと感じている。これは当時も言われてたんだろうか?

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個人的にはZガンダムが一番好きで、ZZ対象年齢を少し下げたのか子供っぽいというか、コメディタッチな要素が多いなと思った。

カミーユアムロが割と鬱屈しているのに対してジュドーがあっけらかんとしているというか。

ただ、アムロカミーユは家庭こそ機能不全でネグレクトに近い状態ではあるが教育は施されているし食べるものには困っていない。フラウ・ボゥやファが面倒見てくれてるし。

対してジュドーって貧困層の子どもで親は出稼ぎ行ってて明日を生きるのにも精一杯、閃光のハサウェイで現地の運転手がマフティーが1000年先の話してたってこっちは今日明日で精一杯、みたいなこと言ってたけど、

ジュドーはまさしくそ運転手側の立場の子どもで、それが戦闘に巻き込まれていく中で最終的にちゃん自分や周囲の未来を考えられるように成長していて嬉しくなった。

アムロに関しても親と決別した後に自分の居場所を見つけて生きがいや目的逆シャアまでにきちんと確立していくところが描かれていて良いなあと思うので、カミーユのそういう姿も見たかった。

Z劇場版ある意味そういう成長したカミーユを見せてもらえたのかもしれないということで思うところは色々あるが受け入れている。

でもやっぱシャアって人として色々面白すぎる。

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あと今日水星魔女面白かった。

この作品を見て、改めて富野由悠季監督の描くガンダムでの女性の描き方について考えるところもあったんだけど、

ファやフラウ・ボゥ男の子ケアする側として描かれているものの(30年以上前作品にそんなことでケチ付けるつもりはない)、Zでは女性パイロットもたくさんいる。

最初見た時にほんとレコアさんの考えが理解できなかったんだが、

戦争家族を亡くして行き当たりばったりな生き方をしてきて、ジャブロー降下作戦でもひどい目(おそらく性的被害)にあって、女性性というものにとらわれざるを得なかったのか、

男性社会で求められる女性のあり方を内面化して生き抜こうとしたものの、やっぱり女をモノとしてしか扱わないシロッコや他の男達に傷ついてしまったんだろうなと考えるに至った。

エマ中尉男性社会での現行ルールに則ったまま自力ガラス天井を爆破する的なあの時代に求められる”強い女性"を描いてる部分があるのかなあとも思った。

富野監督インタビューもいくつか読んだけど作品をつくる上でその社会がどんな歴史文化形成してきたかというのがちゃんと練られていて、その上でこの社会の中のこの時代に生まれた人がこういう経験をしたらどう人格形成されるかも考えているんだなぁと感じたから俺ももっと早くガンダムを好きになって富野由悠季世界展に行きたかった。

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女性の描き方だと、カミーユ母親とかF91シーブック母親とかも仕事バリバリなす女性だけどどちらも家庭を顧みてない状態で、

仕事で成果をあげるには男性と同様に家庭を放り出して仕事をこなさないといけないまだまだ自力でのガラス天井爆破型女性が求められる、という作品外での社会問題を感じたし、

逆シャアではチェーンが技術者としてバリバリ仕事していたけど彼女独身からやれてるだけで仮にアムロ結婚とかなってたらどうなっていたのか、とも思うし、

そう思うとアストナージとケーラの関係はあの時代にあってすごく先進的というか、男性であるアストナージからサラダを作って食べよう」みたいな提案してるのはかなり新鮮で結構驚いた。

ジェンダー的な部分だと∀でもさらに踏み込もうとしている感はあったし、Gレコではノレドが乱暴な喋り方なのが新鮮だった。

けっこう「~だわ」みたいな「女言葉」っていわれるような言葉遣いがZとか昔は多かったのがノレドは「~だろ!」みたいな荒っぽい言葉遣いしていて、思えば中高生とき同級生女子結構そんな感じだったなと思うし、

そうした描写の変化を追っていくのも楽しい(まだ∀もGレコも途中までしか見れてない)

やっぱ富野由悠季世界展行きたかった…

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こうした点も踏まえて富野監督作品じゃないけど「水星魔女」ってすごく踏み込んだ作品だと感じた。

まず女性キャラクター主人公にした上でさらに家父長制的なあり方を初っ端から批判的に描いている。

鉄血のオルフェンズ同性愛キャラクターがいたり、最終話でアトラとクーデリアがおそらくパートナー関係?(恋愛ではなさそう)になっていたりとアナザーガンダムでもじわじわ踏み込んできていたのが

水星魔女」でさらにがっつり取り込んできたなあと思った。

いつだったか韓国エンタメ映画パラサイト」のポン・ジュノ監督特集だったか忘れたけど、

韓国では人口が少ないし少子化でもあるから映画音楽最初から海外利益を上げることを視野に入れていて、そのために世界通用するやり方が必須と言ってて、

働き方はもちろん、作品制作でもいろんな人(国籍人種などなど)が見ることを前提にしているとかで、BTSも曲の歌詞自分たちの表現差別的でないか専門家のチェックを仰ぐとやっていた。

ガンダムはすでに世界で人気だけどより本気で世界で儲けるために社会問題とかフェミニズム積極的に取り入れ始めたのかなぁとちょっと思ったし、

さらにはもとからいるファンガノタと呼ばれる人たち?と美少女好きそうなオタクとか?)も突き放さないために美少女キャラを入れてウテナっぽくして百合アニメと受け取れるような演出してて”うまい”なぁと思った。

まだプロローグと1話だけだしどうなるかなんて分かんないけどさ、とりあえずまだ見れていないガンダム作品があって水星魔女もあって楽しみがたくさんで幸せだ。

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あとビックカメラガンダムの年表、新しい作品見るとき時系列把握しやすくて助かる。

2022-06-18

anond:20220617084838

女性だと川澄綾子ゾイド新世紀/0のころ)、村田秋乃(ターンAガンダムでびっくりしたが、後年みたザ・マーズイブレイクでまるで変わってなくてさらにびっくりした)、花澤香菜ゼーガペイン。でもこれは子役みたいなものかなと思ったし実際そんな感じだったそうで)

 

男性松風雅也ゾイド新世紀/0とアムドライバー

 

でもなんといってもレジェンド入りは矢尾一樹かな。アムロも演技できてるかというとどうかと思いつつまあいまでもアムロだし、カミーユはほかでいろいろやりつつ今でもカミーユできてるけど、ジュドーちょっと、って気はするし、じゃあグレイストークになれてるかというとそういう貫禄や重みがあるわけでもない。ただこの人がビーストウォーズで一話限り演じたスタースクリームは素晴らしかった(もともとスタースクリーム鈴置洋孝

2022-06-01

ガンダムZZは残念な作品

最近ガンダム感想話題なので、単なるおっさんの俺もガンダム関係文章を書いてみる。


ファーストから逆シャアまでの宇宙世紀を扱った作品の中で一番微妙、はっきり言えば悪い評価をされやすいのはZZだと思う。自分ファーストから逆シャアの中で悪い評価をつける作品を1つ必ず挙げろと言われたら、ZZを挙げてしま可能性が高い。


ただ、ZZは他の作品と比べても、キャラクターは非常に立っていて、キャラクターデザインも良く、魅力的なキャラクターが多いし(服装ガンダムっぽくないという人もいるが、あれはあれで魅力的だと思う。シャア仮面に比べれば、そこまでおかしいというわけではないし)、モビルスーツも派手なのから渋いのまで多種多様で、他の作品と比べても実に面白い機体が多いと思う。


では、何がいけないのか、となるとやはりストーリーだと思う。ストーリーについては最初コミカル路線酷評する人がかなり多いが、酷評本質コミカル路線であった事ではないと個人的には思っていて、酷評されるのはコミカル路線からシリアス路線ちゃんとした説明なく急激に路線転換をしてしまたからではと思っている。例えばマシュマーはえらいコミカルだったのに再び出てきたら、何か強化されてコミカルさがなくなっていた。もし、ここでマシュマーが強化されて、コミカルさがなくなるというようなストーリーちゃんと描かれていればよかったけど、別にそういうこともなかった。もし、あの気のいいマシュマーが冷酷な感じになっていくそれ相応の描写があれば、すごく良かっただろうとかなり思っている。このように特にちゃんとした深い描写がなく、急激な転換がZZ酷評の一番の原因だと思っている。


こういう路線転換を代表として、特に終盤を中心にストーリー展開があまりにも雑なところがある。一番いい例はグレミーの反乱が唐突すぎたことだ。他にもこういう雑な扱いをされた代表的な例としてはイリア・パゾムとか3Dとか、何かすごそうな感じで出てきたのに、生死すら描写されずにフェードアウトしたというのが挙げられる。特にイリアキャラデザインもものすごく攻めていて、明らかにインキャラ級の力の入ったデザインをしているのに(力が変な方向に入って、ガンダム世界っぽくないものすごい服をしているけど、俺はあれはあれで好き)、扱いがモブより少し良い程度の感じだったのは謎だった。イリアは本当はどういう扱いにするつもりだったのか、というのが俺がガンダム公式質問できるならしたいベスト3には入っている(イリアジュドー逆シャアオーラみたいな共鳴をしていたし、本来モブみたいな扱いにするつもりではなかったと思っている)。


このようにストーリー酷評したが、ストーリーの背景は良いものが多いと思う。まだ子供ような年齢なのに危険ジャンク屋や軍人やってないといけないというような問題とか(ガンダムチームばかり言われるけどアクシズ側もマシュマーとかイリア10代だし、かなり若年が双方の軍にいる)、当時のエゥーゴ立ち位置とか、アクシズの状況とか、うまく調理すれば面白くなる要素は十分にあると思う。


ストーリー展開については急に逆シャアが決まったなど、色々と言われる所がある。何が真実なのかはちゃんとは把握できていないが、俺はZZキャラクターモビルスーツストーリーの背景は良いと思っている人間なのでZZは非常に残念な作品だと思っている。なので、俺は死ぬまでに俺はコミカル路線最後までふり続けたZZシリアス路線にふり続けたZZの2種類を見たいと昔から思い続けている。まあ、これが達成されることはないとは思うが、何かの間違いでガンダム公式の偉い人の目に留まって、少しでも動いてくれるとうれしいと思って、文章を書いてみた。

成長するキャラクターが好きだ

最近ガンダム語りを見てて書きたくなったから書く。おっさんだが、ガンダム最近まとめて見た程度。リアルタイムでは全然見てなかった。


ZZガンダムでは、グレミートトが好きだ。圧倒的に好きだ。なぜなら序盤でマシュマーにこきつかわれる新兵として登場しつつも最終的にラスボスへと至る圧倒的成長をするから

(シャアを出せなかったシナリオ上都合上、そうならざるをえなかったとか大人の事情は聞かなかったことにする)


同様に、ビーチャも只の悪ガキとして出て来たにも拘わらず最終的にネールアーガマの艦長代理を務めている。

Zガンダムなら、ファ。カミーユにくっついて来ただけなのに、いつのまにやらメタスに乗ってるし。

Vガンダムだったらオデロ。。。つらい。。。


単に成長すればよい。という訳でもない。

主人公主人公であるがゆえに、最初弱くとも成長が義務づけられているから。

ジュドーはなんかすごい能力持ってることになってるみたいだし、ウッソであれば変態的なエリート教育を受けてるし。


そう。つまり意外な人物が成長する。というやつに弱い。

GS美神だったら横島忠夫。

ジョジョならば最初から全員強そうな風格がある3部より、4部。とりわけ康一君だ。


意外な登場人物が意外な成長をする物語を教えてくれたら嬉しい。

2022-05-20

anond:20220520081053

ZZ百式メタス並の存在感になってしまっててな

この回も普段百式に乗ってるビーチャが血迷ってZZに乗ってしまたかジュドーの乗る機体がなくなってしまった

2021-09-24

anond:20210916220957

ZZは、ジュドーがお兄ちゃんキャラとして、リィナ・プル・ハマーンを救っていく物語だと思っている。

なかったことにされる向きもあるZZだけど、ガンダム正史の中でジュドーはうまく居場所を作れないキャラクターなのよね。

生い立ちからしガチガチに縛られとるシャアともうまく噛み合いそうにないし。

2021-09-22

[]PS3 ガンダム無双1

なんだかんだ無双だしクソゲーっていってもそこまでないだろwと思ってなめてたらほんとにクソゲーだった

無双って名前ついてるのに無双じゃないの、ドラクエヒーローズ思い出すわ

もちろん悪い意味

タワーディフェンスほどじゃないけど守ってないとすぐ総大将

死ぬ

あっちいけこっちいけって言われるけど移動クソ遅いしダッシュ連続でできねーし

雑魚は棒立ちでクソ弱いくせにボスだけでクソ固くて攻撃力高くてゲームオーバーになるし

道中クソ楽でボスがクソ硬いバランスのくせに、1つのステージに30分くらいかかるからめっちゃ時間かけてボスまでいってもボスであっさりやられて台無しとかもザラ

じゃあ勝てるようにレベル上げ、と思うけど、レベル上げもできない

ジュドー場合、ZとZZ乗り換えちゃうから、前のステージでくらがんばってもZZは強くならない)

フリーモードもないし

もうどうしようもない

瀕死状態で逃げ回りながら無双ゲージためて技ぶっぱくらいしかやれることな

それでも振り向いたらウシロにいるか無双技当てる前に大体攻撃を食らうし

ビームサーベル近接と中距離射撃あるけど射撃ゴミみたいな精度とダメーじだし

エリア制で各エリア制圧してかないとイベント起きないのクソめんどい

ストーリーモードもはしょりすぎててイミフだし

マジクソゴミ

2021-09-16

ガンダムZZの思い出【追記しました】

ZZまで見たのでぜひ語ってください。

ZZまで見た上でZが一番おもしろいな、と思った。

百式とかMk-2とかZで活躍した期待がZZ後半でも活躍してて嬉しい反面、主人公側に新しい機体が出てこないのって当時としてはどうだったんだろう?と思った。

ただ、主人公の中ではジュドーに対してとても好意的な印象を持った。ジュドーって女性キャラクター性的対象として扱わなかったように思う。

ラサラとかサラサみたいなキレイ女性って立ち位置女性を目の前にしても、キャラおっぱい押し付けられても鼻の下伸ばしたりしないし(ビーチャとかモンドは鼻の下伸ばしてる系)、Zに比べて子供向けな印象も強いからそういう部分は主人公から遠ざけてたんだろうか。

エルから明らかに好意を持たれてたけどたぶん気づいてないし、ルーともどちらかというとバディに近い感じで清々しいなあという印象。

カミーユなんかはファのバスタオル1枚の姿とかロザミーの裸とか見て鼻の下伸ばしてたから。

カミーユアムロは最低限の教育は受けてるものの親がアレで機能不全家庭で育ってるけど生活に困る感じではない

対してジュドーたちはもうスラムの子ども状態。なんとかなるさ精神カミーユアムロみたいなジメジメした部分がないんだけど常に生活がかかってるからそんなことしてる暇がないし、

笑い飛ばして生きていかないとやっていけないという背景はあったんだろうなと思う。

次は0083とかを見よう。


追記

今更コメントついてたので過去に書いてたZZについて思うことをコピペしておきます。↑に書いてることとややだぶるけど。


ジュドーたちを見ているとアムロカミーユと比べてやっぱ育ちの違いを感じる。

アムロカミーユも家柄自体は悪くなくて(家庭環境問題はある、ネグレクト機能不全など)、学校教育も受けているんだけど不器用さ、繊細さが目立つのに対して


ジュドーたちシャングリラの子どもたちは学校はサボって働いて、何事も笑顔で笑い飛ばしてて人生サバイブしていく力は長けてるように思う。


あのシャングリラの中で親が出稼ぎで帰ってこず周りも同様半ばスラムの中みたいな環境だともう色々悲観してるのも馬鹿らしくなって笑い飛ばして生きていかざるを得ないのかもしれない、と今見てると思う。


コードギアススピンオフ亡国のアキトでも同じような子どもたち(アヤノ、リョウ、ユキヤ)がいて

2章だったかな、貴族育ちのレイラが山でキャンプというかサバイバルみたいな状況になったときにアヤノたちは器用になんでもこなせるのに自分料理洗濯もまともにできないって落ち込むんだけど


キト主人公)は「あいつらが器用なのは育ちが悪いからだ」って言う、器用さ、何ごとにも適応する能力がないと生きていけなかったから結果としてそうなっただけ、ということを言っていて


ジュドーたちを見ながらアキト台詞を思い出した。

という話をしたいのに今ZZ見て語れる人が周りに誰もいないのでここに書きました。

2021-08-12

ガンダムZZを見てて思うこと

ガンダムファーストから見始めZZまできた。

今のとこ一番おもしろいなって思うのはZかな

ジュドーたちを見ているとアムロカミーユと比べてやっぱ育ちの違いを感じる。

アムロカミーユも家柄自体は悪くなくて(家庭環境問題はある、ネグレクト機能不全など)、学校教育も受けているんだけど不器用さ、繊細さが目立つのに対して

ジュドーたちシャングリラの子どもたちは学校はサボって働いて、何事も笑顔で笑い飛ばしてて人生サバイブしていく力は長けてるように思う。

あのシャングリラの中で親が出稼ぎで帰ってこず周りも同様半ばスラムの中みたいな環境だともう色々悲観してるのも馬鹿らしくなって笑い飛ばして生きていかざるを得ないのかもしれない、と今見てると思う。

コードギアススピンオフ亡国のアキトでも同じような子どもたち(アヤノ、リョウ、ユキヤ)がいて

2章だったかな、貴族育ちのレイラが山でキャンプというかサバイバルみたいな状況になったときにアヤノたちは器用になんでもこなせるのに自分料理洗濯もまともにできないって落ち込むんだけど

キト主人公)は「あいつらが器用なのは育ちが悪いからだ」って言う、器用さ、何ごとにも適応する能力がないと生きていけなかったから結果としてそうなっただけ、ということを言っていて

ジュドーたちを見ながらアキト台詞を思い出した。

という話をしたいのに今ZZ見て語れる人が周りに誰もいないのでここに書きました。

2021-08-11

宇宙世紀主人公ポジティブ名言

驚くほど思いつかない

アムロ、行きまーす!」

本編では言ってないとかバリエーション多くてそのまま言ったのは1回だとか。

そもそもそんなにポジティブじゃない。

しくじり先生ネタにしてたが、いやいや出撃回数の多さよ)

(前略)こんなに嬉しいことはない

そんなにポジティブでもない。わかってくれるよね。

弾幕薄いぞ! 何やってんの!

主人公じゃないしポジティブでもない。

カミーユ

終始グズグズ

ジュドー

ポジティブだけど、学の無さからか、名言は少なそう

ウッソ

カテジナさんしか覚えてない

シーブック(キンケドゥ)

名言ありそうだけど劇場版から普及してない

シロー、ウラ

OVAだから普及してない

ユニコーン乗ってる人

「それでも!」

そういうわけだからパチンコガンダムパチンコCCAもパチンコΖもグラサンセリフが多用される。

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