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はてなキーワード: 純資産とは

2019-09-16

金持ちつの法則、またはいさらピケティ

数年前に、早期退職制度を使って新卒で入った会社を辞めた。割増退職金として、結構まとまったお金が入った。

その多くを、投資信託に徐々に入れていった。手数料取らない、市場連動型をメインに。あと、時々は株も買った。Switchを出した時になぜか下落した任天堂とか、「大丈夫そうなのに安くね?」というやつ。最低限の指標時価総額純資産比率とか)は確認しながら。

数年経ったいま、給与収入は平均すると微減している(無職期間が時々ある)が、投資信託や株を含めると、手元の資金は微増している。ピケティの本にも書いてあった、資産があると資産が増える効果の片鱗を実感している。

もともとお金持ってる人に勝てるわけねえじゃんというのもあらためてわかった

2019-06-19

アメリカ高齢者日本人の3倍金持ち

話題金融庁報告書を読んでて個人的に一番衝撃的だったこと。

世帯の平均金融資産比較すると

米国(55歳以上、2016年) 約6000万円

日本(60歳以上、2014年) 約2000万円

ちなみに不動産等を含む純資産だと平均値で1.1億円(中央値は2400万円)

やっぱりアメリカ人リッチなんだな!

2019-06-01

簡単・超初心者向けの長期投資入門 (3) 投資信託

(anond:20190601003304 の続き)

ところで、株式会社倒産したらどうなるか。株券紙くずになります! もっとも今時の上場会社株券電子化されているので、電子藻屑となると言った方が良さそうだけどね。そこまで行かなくても、業績が悪化すれば人心は離れていき株価は下がるし、当然配当金なんかも出ない場合が多いだろう。そうすると諦めて株を売って損失を確定させるか、含み損を抱えたまま塩漬けにするか。このように個別株というのは面倒だしリスクも大きいし、個人で買える範囲だとリスク分散してたくさんの会社の株を買い、適切の売買していくというのはなかなか難しい。

あとは、どの株を買うか選ぶのも難しいよね。もちろん上場会社情報は広く公開されていて、誰でも見られるようになっているから、頑張って勉強して読みまくれば良い会社は見つかるかもしれない。とはいえ資産運用なんて趣味仕事じゃ無ければ普通の人がわざわざ時間をかけてやるものじゃない。そんな時間があればアニメ見てるよね!

そこで登場するのが投資信託 (投信/ファンド)。これは信託一種で、投資家 (委託者かつ受益者; 個人も含む) がお金を出して、運用会社 (受託者) が良い感じに運用してその利益 (損失) は投資家帰属する。運用会社等は利益や損失に拘わらず、一定信託報酬をもらうことで利益になる。(通常は総資産額に対する割合信託報酬になるので、利益が上がったり口数が増えれば純資産が増えて利益も上がる。)

投資信託運用

投資信託運用方針 (どのような資産に、どのように投資するか、など) は個別に決まっている。投資対象株式とするもの債券とするもの不動産とするもの、その複合型だったり、その中でも対象地域限定 (国内先進国新興国・全世界日本以外) するものだったり。そして、投資が上手い専門家に任せて売買していくアクティブ投信特定指標 (インデックス) の動きに合うように売買していくインデックス投信という分類ができる。

インデックス投信株価などから機械的に算出されるTOPIXなどの指標に合わせて行くので、基本的には市場平均を目指すものと言って良い。(なかにはそうでは無い指標もあるけど。日経平均なんかは値がさ株の影響で市場平均から外れやすゴミ指標。) 一方、アクティブ投信市場平均を超えることを目標専門家が頑張って売買する。

さて、インデックス投信アクティブ投信どちらが良いのだろうか? 専門家が頑張るんだからアクティブ投資の方が儲かりそうだね? でも、アクティブ投信は高度な知識を持った専門家が動く分、信託報酬が高めに設定されていること、頑張っても常に市場平均を超えるのは難しいということで、平均すれば手数料の分だけアクティブ投信の方が劣後するという結果が出てる。もちろん高い信託報酬差し引いてでも平均を超える成果を出す投資信託もあるけど、それを長期間維持できるというわけではないのだ。悲しいけどこれ、現実なのよね。

そんなわけで、インデックス型、それも変な偏りが無い市場全体をカバーするような指標採用する投資信託おすすめ

マザーファンド

多くの投資信託マザーファンド形式採用している。これは、二重に手数料が発生するファンドオブファンズというわけではなくて、単にコストを削減する目的複数投資信託をまとめて運用しているだけの話なので、心配は要らない。

たとえば、三菱UFJ国際投信にはeMaxisシリーズeMaxis Slimシリーズがあって、概ね同じラインナップを取りそろえてマザーファンドを共有している。そして、前者の信託報酬は高く後者は低い。これは販売する金融機関に合わせて商品を分けていて、Slimシリーズなんかはネット証券系を中心とした取扱になっている。また、バランスファンドの一部 (たとえば、日本株式の部分についてはTOPIXマザーファンド) や年金専用ファンドなど多数のファンドが同様にマザーファンドを共有している。

Slimシリーズ信託報酬は極限まで下がっていて0.1%台になっていて、あまり利益は出ていないはず。eMaxisシリーズ利益があってこそここまで安く出来るわけで、高い信託報酬を払ってる人には感謝しか無い。

つづく (かも)

2019-05-30

簡単初心者向けの資産形成 (長期投資)

初心者がどのように投資して無難資産形成すれば良いか、元記事コメントへの補足としてまとめました。中級者以上の方は読む必要が無い記事です。

はてブコメントへの補足として書いたので、全然初心者きじゃなかった。ということで、これを書いてる anond:20190601000848

基本は「eMAXIS Slim 全世界株式オールカントリー)をつみたてNISA確定拠出年金で買う」

anond:20190530161149

eMAXIS Slim 全世界株式オールカントリー)が参照する指標MSCI All Country World Index過去30年で年平均リターン7.3%なので4%は保守的見積もり一時的な下落は当然あって、標準偏差は15%程度。宝くじとの比較は論外。

と書いたけど、補足。

※元の記事書いた人とは別人です。わかりにくい書き方ですまない。

記事俺様がその場の気分で書き殴ったものであり、明示、黙示に関わらず内容の正確性あるいは完全性については保証するものではありません。また、本記事有価証券取引その他の取引勧誘目的としたものではありません。実際の取引等をご検討の際には、貴様の最終判断をもって行っていただきますようお願い致します。

楽天系以外の金融機関

SBIグループ (住信SBIネット銀行SBI証券) がおすすめ。ただし、UIは最悪。

個人的には楽天銀行が信用できない (連絡が無い、お願いした書類を送ってこないなど) のでSBIにしてる。

ちなみに、かつてはソフトバンクグループの一員だったが、現在資本関係無し。禿嫌いな人も安心して使い給え。

つみたてNISA以外

確定拠出年金: 個人確定拠出年金サラリーマン場合は月2.3万円が上限なのと、原則として60歳まで引き出せない、取扱金融機関によって購入可能投資信託等が決められてしまう、現在は凍結されている特別法人税で年1.173%の資産課税が行われる可能性がある、という欠点はある。その代わり、全額所得控除になって所得税等・住民税が安くなる、譲渡所得配当所得所得税等・住民税がかからない、受取時には退職金控除や公的年金等控除が使えるなど、税制面のメリットは大きい。

一般NISA: 対象期間が5年なのとそろそろ制度が終わるので、積極的選択する必要は無いかも。年間120万円と枠が大きかったり、外国株を含む個別株・ETF、つみたてNISA対象外の投資信託を購入できるメリットがある。税制面ではほぼつみたてNISAと同じで、譲渡益や配当金が非課税になる。

ちなみに、確定拠出年金 (iDeCo) はNISAのいずれか (一般/つみたて) と併用できる。

あと、国内外を問わず債券クラスを入れるなら確定拠出年金NISAじゃなくて、普通特定口座にしておいた方が良い。(枠に余裕がある場合を除く) 債券のリターンは小さいので、税制優遇される口座等の枠を使うのは勿体ない。

「〇〇の方がいいよ」

日本株新興国株は不要という宗派の人は好きなものを買えば良いと思うけど、MSCI All Country World Indexのうち日本は8%程度、新興国株は十数%だから、極端な違いは無いと思う。(日本株を入れるとブレが小さくなり利回りが低下、新興国株はブレが大きくなりリターンが向上する傾向)

米国株のリターンは素晴らしいし個人的には好きだけど、無難にいくならきちんと分散した方が良いと思う。ちなみに、MSCI All Country World Index米国が半分以上占めてるので、現状ではかなりの部分を依存していることになる。(米国落ち目になれば、構成比も変わっていくだろうが。)

他の資産クラスを含めた方が良いという場合は、eMaxis Slimバランス (8資産均等型) をおすすめしておく。バランスファンド信託報酬が高いことが多いけど、これは激安だしリバランス不要というのは素晴らしい。ただし、資産配分に納得できる場合に限る。

ETF (上場投資信託) の1348 (MAXIS トピック上場投信) を薦めている人がいるけど、出来高が小さくて流動性が低いので止めておいた方がいい。ETFを薦めるなら野村の1306 (TOPIX連動型上場投資信託) だけど、eMaxis Slim TOPIX信託報酬が十分安いからそっちで十分だと思う。

金やコモディティはお好み次第だけどそれ自体利益を生み出す仕組みじゃ無いから、個人的には不要だと思う。

ETF vs. 投資信託

ETF長所リアルタイム指数対応した投資信託を購入でき、信託報酬が安めであること。短所は実際の指数との乖離が発生する (特に出来高が小さい場合乖離率高めの傾向がある)、株式売買手数料がかかる場合があること、1円単位ではなく口数売買になること。

投資信託場合、1円単位で購入できて (最低金額はあるが) 積み立てしやすいこと、購入手数料がかからないものが多いこと。欠点現金化に数営業日かかる点。

現時点ではETFを選ぶ理由は乏しい。ETF分配金を出すので、住民税申告不要制度を使って節税するというテクニックに使うのは良さそう。(cf. https://www.smbcnikko.co.jp/service/mailmagazine/1701/r55/0727/top.pdf) あとは、米国ETFには面白いものが多いので、そのあたりを狙うなら良いけど中級者以上向け。

資産クラス別のリターンとリスク管理

このグラフを見れば株式の優位性は一目瞭然。ちなみに、縦は対数軸。

https://twitter.com/hirayasu/status/947530004237238273

一時的暴落することもあるので、リスク管理重要。無リスク資産である預金や、リーマンショックでも無風だった国内債券などもある程度持っておく必要はある。

面白く無い?

はっきり言って堅実すぎて面白く無い投資です。

なので、許容出来る程度にスパイス (米国面白いETFとか、個別株とか) を入れるのもいいよ。

資産が目減りした!

目減りしても許せる程度にリスクコントロールしましょう。

ただし、目減りしにくい (リスクが低い = 標準偏差が小さい) 金融商品はリターンも小さいので。(市場が「リスクプレミアム」を勘案して、自然とリターンが決まっていく。)

あと、リスク管理資産全体で見ること。株式評価額50%下がっても、資産配分が10%なら、たった5%しか影響受けていないので。

同じようなETF/投資信託がたくさんあるけどどれを選ぶべき?

eMAXIS Slim 全世界株式オールカントリー)かeMaxis Slimバランス (8資産均等型) を選んでおけば無難だけど、色々手を出したければ、基本はインデックスに連動するもの

おすすめシリーズとしては、

アクティブ投信は平均的には手数料分だけインデックスに負けるのでおすすめしない。

俺、家を買うんだ

持ち家の満足感が高いことは知ってるから止めはしない。

でも、ローンで持ち家を買うということは、レバレッジをかけて単一不動産投資しているということを忘れずに。

id:kiwamaru100 家を買うのは資産形成といより家族への生命保険みたいなもんじゃない?死んだらローンなくなるし。

id:hanagesan ただし不動産に関しては団信による生命保険としての側面と住宅ローン減税の話がないのは不親切

かに不親切でした。

銀行から投資信託金融商品を勧められた

ゴミ商品しか売りつけてこないよ。最近はさすがに変な仕組債を売りつけるようなことはしていないと思うけど。

有益アドバイスをくれるわけじゃないし、ネット証券で十分。

付き合いなどがあってどうしてもという場合でも、信託報酬率が0.5%を超えたらアウト。購入時手数料がかかるものも論外。

ソーシャルレンディングは?

一応国内債券の分類になるんだろうけど、その仕組み上中身が見えなくてリスクも高い。(そもそも借り手は銀行から融資を引けなかったところなので)

去年、みんなのクレジットラッキーバンクが詐欺まがいなことをやって大炎上した。

暗号通貨 (仮想通貨) とかFXってのが儲かるらしい

あれはギャンブル

遊び程度にやるなら止めはしないけど。

出口戦略

TODO: 老後に書く

おへんじ

id:baca-aho-doji 銘柄はもうちょっと攻めても…と思うけど。

初心者無難に積み立てる場合アドバイスなので、中級者以上なら俺の最強ポートフォリオ資産配分しても良いですね。

自分場合は、eMaxis Slimや購入・換金手数料なしシリーズで、米国株式・国内外REITを高めの比率で入れてます。あとは、米国ETFでセクタ投資。(VDE, VHT, VDC)

id:wow64 半年で1.5%ほどにしかなってないようだけど

平均なのでそんな時期もあります。(場合によっては損失が出る) それがリスク資産なのです。

年末ガクッと下がったしね。

id:sotonohitokun いや、内容に異論サラサラ無いが、今は時期悪いだろう。初心者は持ち金全部ツッコミがちだし、含み益ありゃ耐えられる人も一気に3割減ったら耐えられないって人が大多数。この手の投稿暴落時にUPがより良いよ。

いきなり含み損出すのは初心者の躓くポイントになりがちだけど、「良い時期」なんてのは誰にも分からないもので。(そんな時期が分かれば今頃一財産作って一日中はてブする生活してます。:-p)

id:chiusagi この記事山崎元が書いたのかな?

山崎さんのスタンスはかなり同意するところが多い。ただ、国内株式割合が多め (5割前後) としているのはあまり同意できないところ。ちなみに、山崎さんがじぶんで買っているのはバンガードのVTで、eMAXIS Slim 全世界株式 (オールカントリー) はそれに近い。

id:khtno73 ローリスク・ローリターンで預金よりマシな預け先をみんなが欲しがっている。

安心と信頼の国内債券

具体的には信託報酬も実質コストも最安のeMaxis Slim 国内債券インデックスオススメしておくよ。もちろん値動きはあるからリスクは0じゃないけど、かなりマイルド。利回りは年1〜2%程度だが、標準偏差は2〜3%程度 (近年で言えば2%未満) でリーマンショックでもほぼ無風。

商品は違うけど、同じNomura-BPI総合投資信託の動きを見れば一目瞭然。(eMaxis Slimならさら信託報酬率が低いので、これよりもややリターンが上回るはず。)

https://www.nomura-am.co.jp/fund/funddetail.php?t=2&fundcd=400039#fundinfo

10年分だけど、TOPIXとの比較

https://stocks.finance.yahoo.co.jp/stocks/chart/?code=0331309A&ct=z&t=ay&q=l&l=off&z=m&c1=&c2=&c3=&c4=&y=on&bc=

id:sewerrat課税NISAで株以外の資産が入るバランスファンドを買うのは非効率しかない。リバランス保有資産全体で考えればいい話で、NISA枠内でリバランスする意味はない。

正論。きちんとリバランスできる人は、上でも書いたように債券クラス課税口座に入れるべきですね。債券無しのバランスファンドが無いので、初心者向けのリバランス不要投信としてオススメしてます!

id:bokukanochat ウェルスナビとかはどうなの偉い人

投資信託信託報酬が年0.1%を目指す勝負をしている事態に、1%を払うのはもったいないと思ってる。

個人の感想です

ドルコスト平均法

実際の投資においてあまり意味が無いというのはよく言われているけど、心理的にはすごく重要。大してデメリットも無いし、下落したり含み損が出ても「今月、来月と安く買える」と踏みとどまれるので。まあ、普通の人は積立していくことになるので、結局これになるんですけどね。

moxsex よくわかんねえから初心者向けの本かなんか教えて

山崎元の本を買うといいよ。上にも書いたとおり国内株式割合が高すぎると思うけど、投資スタンスは間違いない。※個人の感想です

id:kibiya 皆さん為替リスクって知ってますか?

為替変動リスク株式などと比べて小さいので、無視できるとまでは言わないまでも長期投資であればそれほど気にしなくても良いと思う。長期で見れば、様々な指標に織り込まれるし。

id:hineno7 手元にもうちょっと大きな金額(2000万くらい)あるときは、どうしたらいいか教えてほしい…。毎月チマチマ積み立てるのも、運用していない金が出てきて、もったいない気がしている

時期を分散したいということであれば、国内債券投信 (具体的にはeMaxis Slim国内債券) を買って取り崩していくのがよさそう。(時期を分散することにあまり意味は無いと言われているけど、安心して投資できることはとても重要)

id:Ez-style ETF投信言及するなら、保険検討対象に入れた方がいいかもね。

ジャパントラディショナル生命保険資産形成に向いていないですね。予定利率が低すぎるし、満期前の解約返戻率がゴミなので。保険機能しかない掛け捨ての保険に入っておくのがベストだと思ってます独身なら共済で十分で、共済によってはお安くスーツを作れたりするのでいいですよ。(都民共済スーツを愛用してる。)

生命保険料控除の枠が余ってるなら、明治安田生命の「じぶんの積立」に月5000円だけ加入しておくと、毎年1万円くらい税金がお得になります。(金額は人による。年末調整で紙を出すだけ) この保険生命保険機能としてはゴミだけど、常に解約返戻率が100%以上になるし解約の制限も無く数日で換金できる、実質生命保険料控除でお得になるためだけの保険。ほぼ現預金と同じ扱いで良いけど、預金保護の対象では無い点に注意。

id:invoicekun 人気が出た金融商品のリターンは激減するという研究があるけど(ひふみ然り)、つまりはそういうことなのでは無いかと思う

その手の投資信託基本的中小株式がリターンの源泉で、総資産額が増えるほど身動きが取りづらくなって (自身の売買で株価に影響が出やすいので) かつてのリターンが得られない状態になりがち。

一方、インデックス投信中小株を大量に売買するという極端なことはやらないので、基本的にはそのような心配不要です。

id:kyo_ju 学生時代からの知人がWeb上の日記で"手仕舞い"やら"建て玉"やらという言葉日常的に使いだした時点でそっと縁切りしたぐらいの人間だし、株価で支えられてる政権と利害一致なんざ死んでも嫌なので手は出せんな。

ジャパンが嫌いなら、「eMaxis Slim 全世界株式 (除く日本)」あたりがおすすめだよ。

id:NOID2017 じぶんの積立、生命保険料控除にはいいけど若干面倒なのが面談必須なところ(2年前?くらいの情報なので変わってたらごめんなさい)

今でも面談必須だと思う。(特にしつこい勧誘は無かった)

id:elm200 債券が本当にそこまで安全かは疑問。

個別債券はともかく、NOMURA-BPI総合に連動するような投信ならリーマンショックにほぼ影響されなかった実績があるから、十分かなと。とはいえ投資絶対は無いので、気になるようなら現預金で。

2019-05-15

武田薬品決算短信を読んだ(2019年3月期)

武田薬品決算短信を取り急ぎ読んだ。

・注目ののれん残高は4.1兆円。自己資本(5.1兆円)を超えてはこなかったが、その分、無形資産に振り替わった。

無形資産残高は4.8兆円。製品開発プロジェクトコストのPurchase Price Allocation(取得原価配分)によるものだろう。

・それでものれんは自己資本の80%を占めている。無形資産自己資本に比して94%。のれん無形資産を合わせれば純資産はるかに超えて、自己資本175%相当となった。こういう会社は異常というしかないのだが、最近増えている。

IFRSのれんの定期償却禁止しているが、超過収益力が見込めないとなったら減損損失処理が求められる。

・一方、無形資産は定期償却がなされる。武田無形資産は3~20年で償却されている(前期の有価証券報告書によれば)。この償却負担利益の重しになる。ウェバー償却費は無視してよいという姿勢のようだが。ご立派なものである

Shireの業績が当初計画を下回るというのが最悪のシナリオで(杞憂に終わればいいのだけれど)、これらのれん無形資産の減損が求められれば武田債務超過に陥ることもあり得る話。武田株主ウェバーの手を通じてShireにfull betしている。

・'19年3月期の無形資産償却費はShire絡みが903億円。3か月分でこれだ。12ヵ月換算で3,612億円となる。これ以外も含めて無形資産償却負担は年額4,390億円(毎年の償却負担)。

償却費は資金流出を伴わない費用であるのはたしかにそうだ。しかしすでに支出されていて、これから費用処理されるというものだ。償却費は、過去資金をたしか流出させた、株主負担する費用以外の何ものでもない。

・それを公然無視し続ける経営者を雇い続けて、しかも年間12億円の報酬賞与を支払って(前期の有価証券報告書によれば)いるのが武田株主諸氏であるウェバー氏が声高にいうコア・アーニングスとやらでは償却費が当然のように無視されている。

・翌期は統合費用1,540億円を見込む(何に使うつもりなのかよくわからないが)。

・短信の表現で「これらの一時的費用及び非資金的な費用による影響を除きますと」翌期は営業利益+38.7%の増益見込みだそうだ。ちなみに無形資産償却費は一時的ものではない。

表現がいちいち小賢しい。短信の文言のそこかしこから経営陣の不誠実さがぷんぷんにおってくる。悪臭を放つ決算書というものがあるとしたらこである

・コア・アーニングスの成長率は「力強く」「大きく伸張し」+38.7%だという。

・コア・アーニングスとはいったい何なのか。

 → 純利益から税金費用持分法投資損益金融損益、その他営業収益、その他営業費用無形資産償却費、減損損失を控除して算出するという。償却費や支払利息はコアではないというのだ。

・では、それを負担するのは誰なのか。株主以外にいない。とんでもない借金を背負ってとんでもなく巨額の買収を行って、そのうえで利払いはノン・コアだという、その居直りっぷりは正常な人間のものとは思えない。しかしこういう経営者は少なくない。

・コア・アーニングスとは、ウェバー氏が手前勝手計算した自画自賛するための利益概念である。都合の良い数字を持ち出して誇らしげにしているのが現在武田経営者である。よく恥ずかしげもなくこういうことができるものだと逆に感心する。

さらに、コア・アーニングスには「その他、企業買収に係る会計処理の影響や買収関連費用など、本業に起因しない(ノン・コア)とマネジメント判断した事象による影響を調整します」とある。そして、これをもってマネジメントによる業績評価使用されているとある事業部単位であればそういうやり方もあるだろう。ウェバー氏はじめ経営陣はどうか。これら「ノン・コア」を除外してわれわれの業績を評価するようなお手盛りとか、まさかしていないよなと不安になる。

・そんな手前勝手で都合の良い指標を持ち出されて、それを聞かされた株主が感心するとでも思っているのだろうか?読んでいてここまでばかばかしい気持ちにさせる決算短信は見たことがない。

Shire買収のため、ウェバー氏は買収のための資金調達に大規模な新株発行を行い、発行済み株式数を2倍にしている(2019年1月)。その際の売り出し価格が短信から読めた。1株4,065円であった。資本金資本剰余金の増加額を発行済み株式数の増加数で割れば出てくる。

株価が安くなったタイミングで大量の新株発行をしようとしているなと苦々しく見ていたが、ずいぶんと安く会社を切り売りしてくれたものであるシャイアー買収が報じられる前は6,000円を超えていたのだ。

過去武田は自社株買いを行っている(2008年)。当時の自社株の買い戻し価格は平均して5,238円。当時の経営トップ長谷川閑史(ちなみにウェバーを後任に据えた張本人であり、今も相談役に居すわっている)。そのとき株価が十分安いと判断したがゆえの自社株買いだったはずであるそれから10年以上経った今、ウェバー氏はこれよりもかなり安く(▲22%)売り払ってくれている。無謀な買収提案会社評価を引き下げて後の大規模な新株発行。既存株主価値を大規模に流出させ、希薄化させ、でかい面をしている。見事なまでの企業価値破壊者っぷりであるウェバー氏にしてみれば武田価値などその程度なのだ株主ことなど屁とも思っていない。ウェバー同調した他の取締役も同じ穴のむじなである

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No.1035

ウェバーシャイアーの買収を通…

2019/07/04 00:11

ウェバーシャイアーの買収を通じて武田既存株主からシャイアーの元オーナー達へ巨額の価値移転を行った。これがシャイアー買収の本質であるシャイアーの元オーナーたちはウェバーに借りを作ったことになる。

ウェバーはこの買収がうまくいけばそのまま武田に居座って巨額の報酬を貪っていれば良いし、うまくいかなければ(その可能性は高い)シャイアーの元オーナー筋のどこかの会社役員に納まるといった筋書きを持っていたりしないだろうか。今のところただの陰謀論だがもしそうだったとしても私は驚かない。

共謀したとしたら投資銀行筋ではないか(巨額のアドバイザリーフィーを受け取ったJPモルガンあたりがあやしい)と当たりをつけてはいるのだが、シャイアーのアニュアル レポートを読んでも元オーナーの顔ぶれは見えてこない。

No.1034

コア アーニングスは会計基準と…

2019/07/04 00:06

>>No. 1032

コア アーニングスは会計基準とまるで関係なく計算した数字だと決算短信に書いてありますよ。会計基準無視して作った数字ですよと。

そもそも決算短信監査対象外だし、仮に有報に載せたとしても、コア アーニングスは会計基準に則っていないこと(会計基準無視して作った数字であること)が明記されているということで、付加的な情報として扱われるだけ。監査法人の監査証明はこの数字責任は負わない、というつくり。

わかりにくいでしょう?こういう分かりにくいことをぬけぬけとやっているのがウェバーを初めとしたここの経営陣なのですよ。

No.1028

コアアーニングスなんていうもの

2019/07/03 22:41

>>No. 1005

コアアーニングスなんていうものウェバーとその取り巻き経営陣が自分たちの業績(巨額の損失を出しておいてお笑い草ですが)を自画自賛するためのでたらめな数字ですよ。会計基準をまったく無視して都合のいい数字だけ積み上げて(都合の悪い数字を片っ端から取り除いて)作り上げた数字ですから株主を愚弄しまくっているのが報酬17億をお手盛りで分捕っているウェバーという男なのですよ。

No.1027

ここの経営陣は無能阿呆の集ま…

2019/07/03 22:33

ここの経営陣は無能阿呆の集まりですよ。見えないのですか?

No.960

Re:のれん代の減損処理で、減配、株…

2019/07/02 15:28

>>No. 924

シャイアーの業績が当初見込みを下回ればのれんだけでなく買収時に無形資産に振り返られた分も併せて減損となる可能性が高い。そうなれば一気に債務超過だ。そうなれば配当原資はなくなり配当できなくなる。やれば違法配当になる。

No.875

ウェバーはゴーンなど比較になら…

2019/06/30 21:12

>>No. 872

ウェバーはゴーンなど比較にならないレベル企業価値破壊者。

No.42

シャイアー買収が良い経営判断だ…

2019/06/13 00:11

>>No. 41

シャイアー買収が良い経営判断だったとは内心誰一人思っていないのでしょう取締役連中は。そしておそらくウェバーですら本音はうまくいくわけがないと思っているはずですよ。こ奴らは高額の役員報酬さえ貰えればそれでいいのであって、他人の(株主の)カネで大きな仕事をやったと思われさえすれば、次の転職先も安泰と考えているのでしょう。しかし私は武田価値をずたずたにしてくれたウェバー無能取締役連中を絶対に許さんですよ。

No.11

Re:決算短信の今年度予想を見るとと…

2019/05/31 09:13

Core earningsなどというもの経営者自身の高額報酬正当化するための、自画自賛のためのものですよ。

No.633

Re:買収に賛成した株主の考えが判ら…

2019/05/22 20:42

これが最大の謎。シャイアー買収が既存株主価値を大幅に毀損すると分かっていたはずなのに。

買収承認前後シャイアー買い・武田売りの裁定取引が大規模に行われていたようだが、顔の見えない大株主連中はそれに参加していたのだろうか...?

No.632

Re:ウェバーシャイアー買収は、既…

2019/05/22 20:34

その通りと思う。

善管注意義務違反、忠実義務違反の疑いがある。

No.50

背任行為の疑いがある。

2019/05/16 10:14

背任行為の疑いがある。

No.1071

Shire買収のため、ウェバ…

2019/05/15 11:31

Shire買収のため、ウェバー氏は買収のための資金調達に大規模な新株発行を行い、発行済み株式数を2倍にしている(2019年1月)。その際の売り出し価格が短信から読めた。1株4,065円であった。資本金資本剰余金の増加額を発行済み株式数の増加数で割れば出てくる。

株価が安くなったタイミングで大量の新株発行をしようとしているなと苦々しく見ていたが、ずいぶんと安く会社を切り売りしてくれたものであるシャイアー買収が報じられる前は6,000円を超えていたのだ。

過去武田は自社株買いを行っている(2008年)。当時の自社株の買い戻し価格は平均して5,238円。当時の経営トップ長谷川閑史(ちなみにウェバーを後任に据えた張本人であり、今も相談役に居すわっている)。そのとき株価が十分安いと判断したがゆえの自社株買いだったはずであるそれから10年以上経った今、ウェバー氏はこれよりもかなり安く(▲22%)売り払ってくれている。無謀な買収提案会社評価を引き下げて後の大規模な新株発行。既存株主価値を大規模に流出させ、希薄化させ、でかい面をしている。見事なまでの企業価値破壊者っぷりであるウェバー氏にしてみれば武田価値などその程度なのだ株主ことなど屁とも思っていない。ウェバー同調した他の取締役も同じ穴のむじなである

No.910

・コア・アーニングスの成長率は…

2019/05/14 21:57

・コア・アーニングスの成長率は「力強く」「大きく伸張し」+38.7%だという。

・コア・アーニングスとはいったい何なのか。

 → 純利益から税金費用持分法投資損益金融損益、その他営業収益、その他営業費用無形資産償却費、減損損失を控除して算出するという。償却費や支払利息はコアではないというのだ。

・では、それを負担するのは誰なのか。株主以外にいない。とんでもない借金を背負ってとんでもなく巨額の買収を行って、そのうえで利払いはノン・コアだという、その居直りっぷりは正常な人間のものとは思えない。しかしこういう経営者は少なくない。

・コア・アーニングスとは、ウェバー氏が手前勝手計算した自画自賛するための利益概念である。都合の良い数字を持ち出して誇らしげにしているのが現在武田経営者である。よく恥ずかしげもなくこういうことができるものだと逆に感心する。

さらに、コア・アーニングスには「その他、企業買収に係る会計処理の影響や買収関連費用など、本業に起因しない(ノン・コア)とマネジメント判断した事象による影響を調整します」とある。そして、これをもってマネジメントによる業績評価使用されているとある事業部単位であればそういうやり方もあるだろう。ウェバー氏はじめ経営陣はどうか。これら「ノン・コア」を除外してわれわれの業績を評価するようなお手盛りとか、まさかしていないよなと不安になる。

・そんな手前勝手で都合の良い指標を持ち出されて、それを聞かされた株主が感心するとでも思っているのだろうか?読んでいてここまでばかばかしい気持ちにさせる決算短信は見たことがない。

No.904

・'19年3月期の無形資産償却

2019/05/14 21:38

・'19年3月期の無形資産償却費はShire絡みが903億円。3か月分でこれだ。12ヵ月換算で3,612億円となる。これ以外も含めて無形資産償却負担は年額4,390億円(毎年の償却負担)。

償却費は資金流出を伴わない費用であるのはたしかにそうだ。しかしすでに支出されていて、これから費用処理されるというものだ。償却費は、過去資金をたしか流出させた、株主負担する費用以外の何ものでもない。

・それを公然無視し続ける経営者を雇い続けて、しかも年間12億円の報酬賞与を支払って(前期の有価証券報告書によれば)いるのが武田株主諸氏であるウェバー氏が声高にいうコア・アーニングスとやらでは償却費が当然のように無視されている。

・翌期は統合費用1,540億円を見込む(何に使うつもりなのかよくわからないが)。

・短信の表現で「これらの一時的費用及び非資金的な費用による影響を除きますと」翌期は営業利益+38.7%の増益見込みだそうだ。ちなみに無形資産償却費は一時的ものではない。

表現がいちいち小賢しい。短信の文言のそこかしこから経営陣の不誠実さがぷんぷんにおってくる。悪臭を放つ決算書というものがあるとしたらこである

No.900

ゴーンがかわいく見えるレベル

2019/05/14 21:21

ゴーンがかわいく見えるレベル

No.899

武田決算短信を取り急ぎ読んだ…

2019/05/14 21:19

武田決算短信を取り急ぎ読んだ。

・注目ののれん残高は4.1兆円。自己資本(5.1兆円)を超えてはこなかったが、その分、無形資産に振り替わった。

無形資産残高は4.8兆円。製品開発プロジェクトコストのPurchase Price Allocation(取得原価配分)によるものだろう。

・それでものれんは自己資本の80%を占めている。無形資産自己資本に比して94%。のれん無形資産を合わせれば純資産はるかに超えて、自己資本175%相当となった。こういう会社は異常というしかないのだが、最近増えている。

IFRSのれんの定期償却禁止しているが、超過収益力が見込めないとなったら減損損失処理が求められる。

・一方、無形資産は定期償却がなされる。武田無形資産は3~20年で償却されている(前期の有価証券報告書によれば)。この償却負担利益の重しになる。ウェバー償却費は無視してよいという姿勢のようだが。ご立派なものである

Shireの業績が当初計画を下回るというのが最悪のシナリオで(杞憂に終わればいいのだけれど)、これらのれん無形資産の減損が求められれば武田債務超過に陥ることも

2018-12-24

anond:20181224101700

言われてみて改めて計算したけど、日銀の4兆円の純資産20-30兆円のETF資産から株価を換算すると、16000円っていうのは本当に債務超過ギリギリラインなんだね。

でもこれ以上買う国債はないだろうから、結果ETF買い支えることでマネタリーベースを増やすんじゃないかな。

高掴みしたわけだからナンピンナンピン資産肥大させながら沈んでいくしかない。

anond:20181224092609

その分お札を刷ればいいだけじゃないかな(つまりマネタリーベースを増やせば良い)。日銀純資産って、普通企業純資産とは意味合いが違うから

日銀ETF保有ってせいぜい30兆円くらいだろうから、それくらい株価が下落しても、異次元金融緩和で増えたマネタリーベースと比べたらそれほど大きくはない(小さくもないけど)。

株価が下がるとその分お札を刷らなきゃいけないか円安圧力にはなるけど、まだ金額が大したこといからそんなに影響もないはず。

2018-11-25

利口な金持ちが車を持たないというのは間違い

元増田が言ってる金持ちとは「小利口な小金持ち」の事でしかない。

堀江とかひろゆきの言ってる事をリピートしてるだけだろ?

で、あいつらの実態は?といえば裁判でボロ負けして賠償命令出てるが払いきれなかったりしている。

まぁどっかから金を引っ張れはするのだろうが、個人資産を持っていないので世間的には破産者と変わらん。

ちょっと冷静になって考えて欲しいんだが、破産者の語る金持ちって信用出来るか?

俺は信用出来ないと思うね。

それからね、コストパフォーマンスを考えている間は金持ちじゃないんだよ。

自分コンフォートコストパフォーマンス抜きで実現するのが金持ちなの。

自分がいいなら軽トラ作業着でそこらをうろつき必要なら山中に豪邸も建てる。

再販売とか資産性とか気にしないの。

だいたい純資産5億で富裕層の端くれ、20億くらいで自由人、100億超えたら仙人。もちろん相応のキャッシュフローつきでな。

たかが3000万少々の浪費ごときグダグダ言ってる時点で金持ちじゃないんだよ。

https://anond.hatelabo.jp/20181124173234

2018-10-26

anond:20181026230150

純資産1億円おじさんはブログ書いたら?そんで情報商材リンク貼れば夢に近づくっしょ

2018-09-17

簿記勉強をしているけど些細なことにつまづいて全然先に進まない

まだ三級なのに

いま、参考書仕訳のところを読んで、仕訳練習問題を解いている

決算書に出てくる科目はある程度見たことがあって、よくある下のような表を思い浮かべればなんとなくわかるようなわからんような程度

資産」/「負債」「純資産

費用」/「収益

でもこの表も、「資産」と「純資産」が違う列にあるのがよくわからない。どっちも資産って書いてあるのになんで負債純資産が同じくくりなのか。

それに「資産」と同じ列にくるのが「収益」じゃなくて「費用」なのも統一感なくて気持ち悪い

貸方とか借方とかはよくわからないけど、「借方は左側の列」というのは覚えた。

なんで左側が借方で右側が貸方と呼ばれるのかはわかっていない

売上100

入金100

みたいな問題で、なんで仕訳だと入金100が現金100になるのかが理解できない

入金という言葉決算書の科目で見たことがないから何か違うのに変えるんだろうなぁというくらい

でも、入金されたなら当座なり普通なりとにかく預金じゃないの?

仕訳は暗記っていうらしいけど、何を暗記したらいいのか…

学生時代の専攻もあるけど、去年基本情報を受けた時は過去問3年分くらいを解答見ながら2〜3回解いたら受かったから、暗記はできる方だと思ってたのに、簿記三級は解答見てても理解が出来なくて全く頭に入ってこない

未来永劫受かる気がしない

2018-08-18

ブラック企業ユニオン団体交渉中のジャパンビバレッジ財務内容

https://togetter.com/li/1257486

http://www.jbinc.co.jp/company/ir/index.html

主要株主

サントリー食品が82.61%

キリンビバレッジ10%。この会社からは118億の仕入れを行い売り上げは33億のみ。完全に仕入れ超過。

まずバランスシートから

流動資産280億。現金66億。固定資産270億。このうち自販機は73億。リース資産が88億。

最近リース資産としてやってるんだな。どこが提供してるんだ?それとも自販機は73億ぶんだけで、リース資産はそれ以外?やたらと有価証券不動産を所有していて、敷金残りだけで20億以上あるし、配当利益だけで年7億くらい儲けてる。

負債のほうは全部で306億。

いわゆる借入金がないという意味では無借金経営っぽいがその割には流動負債はやたらと多い。247億。買掛金が多いのは売掛金もそこそこ多いので問題ないがリース債務や未払い金、未払い販売手数料などが溜まっており支払利息が年3億円以上発生している。いわゆる優良企業とはちょっと違った財務内容。

純資産は240億で、利益剰余金が66億。しこたま金を溜め込んでやがりますね。

損益計算書も公開されている

売り上げが1500億。粗利は754億。しかし意外なことに販管費が704億もあるため営業利益は50億程度。

最終的な当期純利益は40億程度。なんか法人税やすくね?

参考までにキリンを見てみた。

https://www.kirinholdings.co.jp/irinfo/library/tansin/pdf/2018_2q_tansin.pdf

2Qまでに売り上げが9180億に対して粗利は3978億。販売管理費は3117億で利益は860億。

やっぱり同業種と比較してみてもジャパンビバレッジ販管費は異常に高く感じる。

販管費高すぎるだろなにやってんの経営大丈夫なの?

ということでこの会社キリンよりも粗利は高い(値段はぼった食ってる)にも関わらず経営効率が非常に悪く、販売管理費が高すぎて利益を削っているということになる。

あとはこの販売管理費が何でこんなに高いのか、だが。粗利が高いということはまぁ、営業活動に苦戦しているとも思えない。

となると

1 社員思いの会社で、社員が高給で福利厚生もばっちり

2 オペレーション部分がひどくて金がかかりすぎる。あるいは社員がやめまくって常に採用してるから給料いかわりに人件費がかさむ

3 経営層が高い給料を取りまくり

2とか3が理由だとしたら上場できないわなそりゃ。

もしこの企業上場していたら時価総額

キリンは売り上げ1.96兆、当期利益1550億(IFR基準)。これで時価総額2.3兆。

ちなみにアサヒグループは売り上げ2.14兆。当期利益は1420億。

ビール業界においてはよくアサヒが強くてキリンというイメージが流布している。実際酒類のみに限ればアサヒのほうが強い。

しか飲料食品まで含めると、会計基準の差こそあれキリンのほうがここ数年優秀である

とはいえ、まだそのイメージが強いせいか時価総額2.37兆。株価収益率は14.69%

さて。ではジャパンビバレッジはというと売り上げは1500億に対して当期利益は40億。

改善余地は大きいにせよ、販売管理費の高さを抑制できる経営で無い限りかなり評価は低い。事業に対しては少なくともキリンよりも低い評価をつけるのが妥当と思われる。少なくとも私は時価総額500億円を超えた水準では買いたくない。

しか純資産だけでも240億あり、金を溜め込んでおりお化粧次第では簡単利益を倍にできるだろう。そうかんがえると、市場ではキチガイがおおいため時価総額1000億程度まで買われる可能性は十分ある。私は買わないけど。

2018-08-07

一億円の純資産を手に入れる方法 その24 奴隷状態から脱する

自ら目標を定めるべきこと。

さもないと他者意図に振り回されてしまう。

他者に振り回されたからといって責められるべきはその他者ではない。自分自身なのだ

己が何をやりたいのか、それを自覚できているかどうかが重要である

相手に合わせることが善だなどと考えていては他人にこき使われ続けて人生を終えるぞ。

自分人生自分コントロールするのだという気構えを持つべきこと。

己の目標の設定とは案外簡単ではない。時間という己の命そのものを対価として支払う価値のある行動か否かという問いは、己の目標に沿った行動であるかどうかという問いと同義だ。重い決断といえる。重い決断のためには頭をフル回転させねばならない。これが疲れる。頭を使うくらいなら目の前の誰かの指示に従っていた方がずっと楽である。だから他者支配下に置かれることを望む人が多いのは分かる。自分自身がそうだった。現代において奴隷とは(たとえ直接的にはそう呼ばれなくとも)自らその立場を望んだからこそなるものなのだ

そして当然、奴隷状態のまま豊かに生きることは難しい。この状態を脱することを強く意図することが起点となる。

一億円の純資産を手に入れる方法マリー: 

https://anond.hatelabo.jp/20180504230325

2018-07-25

一億円の純資産を手に入れる方法 その23 独りの時間意識して持つ

お金になるのは深い思考裏付けられた行動による。がむしゃらに動いてもお金にはならない。

人は社会的生物であり仲間との協力が大事はいわれるが、たしかにその通りではあるが、それ以上に、個人大事である個人の力量が重要である

個人けが思考を深めることができる。集団の中に埋没すれば知性は損われる。大衆の中に高い知性は宿らない。

お金につなげるには独りで考えることが大事なのだ。そのためには独りでいることが苦にならない性質が土台となる。孤独が苦にならないのは十分に愛された証拠である。逆に、十分な愛情を得られなかった、苛まれたという経験孤独を好む性向をもたらす場合もある。どちらでも良い。

孤独が苦にならないという性質はとても有用であり(お金につながるものであり)、どうやら貴重なものである。独りの時しか深く考えることはできない。

他者との交流大事なのだが、議論のなかから深い思考洞察・富に通じる着想は生まれないように感じる。そもそも合意事項は高い知性の産物ではない。思考のヒント・きっかけのようなものは得られるかもしれないけれども。ただ、長期的な経験の蓄積によって社会的知性が高まるということはあると思う。時間さえかければ大衆も賢くなれる(短期的には大衆基本的に愚かであり、信頼できず、頼りにならないということでもある)。

独りにならなければ読書に集中することはできない、集中してからだを鍛えることはできない。孤独を通じてこそ本当の意味自分を鍛え、磨くことができる。知識を得、蓄え、思考を深め、我がものとできる。

お金になる発想とは、世の人々の大多数が気づいていないからこそのものであり、その源泉は孤独時間なかにある。

2018-05-20

一億円のつくり方・一億円を築くのは難しくないと知る

億の資産を築く方法 その18

(一億円を築くのは難しくないのだと知る)

一億円を貯めるのに困難が生じるのは自身がそれだけの額を貯めるということに現実味を持てないこと、最初から無理だと感じていることが大きい。そのように思っていれば、できることもできなくなる。

通常の意識の上でわかっているつもりであっても、意識の深いところで思い込みを変えられずにいると現実化できない。意識の深いところにどうはたらきかけていくか。

潜在意識と異なり顕在意識論理的思考ベースとするものであるから論理的に納得させるのが良いやり方といえる。論理的自分自身は一億円貯められるのだ、しかもそれは難しくはないのだということを自身意識の深いところに納得させる。そのひとつのやり方として表計算ソフトエクセルを用いるやり方がある。誰に教わったものでもないのだが、私自身には有効だったのでここに書いておく。

具体的にシミュレーションするのである。今いくら手元にあるのかから始まって、どの程度の利回りで運用していくのか、毎月いくらの元本を追加していくのか、どれだけの期間投資し続けられるのか。複利運用していった場合自分資産状態を、将来数十年後までエクセルファイルの上で表現してみる。

複利の力というもの直感で捉えると見誤る。複利の力は人の直感やすやすと上回る。

エクセルが苦手でというのであれば手書きでも良い。少々手間がかかるかもしれないけれども電卓と紙、鉛筆があれば十分である

実際にやってみれば自身が一億円の元本を築くのはそんなに難しいことではないということに気づく。ここでほっとした感覚をおぼえられれば、意識の深いところに落とし込めたといっていい。あとは心配無用、目の前のやるべきことをこなしていくだけである

(次)一億円の純資産を手に入れる方法 その19「誠実であることの力強さ」

https://anond.hatelabo.jp/20180522231714

(前)一億円の純資産を手に入れる方法 その17「安定に執着しない 」

https://anond.hatelabo.jp/20180520000034

2018-05-13

>一億円の純資産を手に入れる方法 その10

こいつまだやってるんだ…

2018-05-12

一億円の純資産を手に入れる方法 その9

気迫が大事であること

この世の中、正しい者が勝つというのは嘘である。強い者が勝つ、ただそれだけである

ただし誤ったことを強引に推し進めれば、支持者を失い、やがて力を失ってゆく。個人の力は大多数人の集合にはかなわない。どんなに強く賢い者であったとしても、大衆すべてを向こうに回しては、勝ち目はない。

からこそ、倫理的に正しいこと、大多数の人々の支持を得られるような行動が大切になってはくる。

ただし小さな時間枠の中でいえば、意見を通せるのは力を持った個人である。弱い者は踏みにじられて終わるのが自然である。この現実を忘れてはならない。

正しく在りさえすれば、清く正しく生きていさえすれば問題はないという教えは嘘である。生きていくためには、強さが要る。

ではどのように力を手に入れるかといえば、鍛錬の一事である。昨日の自分よりも強く賢くなること。その上で関わる人に優しくあれるように努めること。

専門性の高い知識は力である。ただ、それ以上に力を与えてくれたのは正しい考え方だった。正しい考え方は言い換えれば肯定的なとらえ方ということになるが、これが自身に力を与えてくれる。世に蔓延している考え方は概して否定的である否定的なとらえ方は己を蝕む。近付いてはならない。

肉体的な力も重要である。体を鍛えることは基本だ。体格の良いものは、ただそれだけで他者に対して威圧感を与えることができる。そういう人に初めから圧倒されずに済むような体を事前に造っておくべきこと。殴り合いの喧嘩をしても負けないくらいの自信を持てるくらいまで持っていければ尚よい。この世の中、どこにいっても喧嘩は華盛りであり、避けて通ることは難しい。ただし、実際に殴り合ってはいけない(物理的な危害を加えられたりしない限り)。それでは社会的に殺されてしまう。

もうひとつ大事なのが気迫である。場を呑んでしまうのだ。下はらに力を入れて、その場を支配してやるくらいの気構えで、仕事の場には臨むこと。舐めたことをぬかしたらぶちのめしてやるぞくらいの気迫を持つくらいでちょうど良い。ただし実際にぶちのめしてはならない。やたらめったら恨みを買うのはばかのやることである。自制心を持たない者の行き着く先は良くて牢獄だ。どんなに優れた頭脳強靭な体力を持っていたところで、自制心が欠けた者はまともな社会では生きて行けなくなる。

(次)一億円の純資産を手に入れる方法 その9.5「寄せられたたくさんのブコメ読みました」

https://anond.hatelabo.jp/20180512185503

(前)一億円の純資産を手に入れる方法 その8「常識を疑うべきこと」

https://anond.hatelabo.jp/20180509000814

2018-05-09

正規雇用の平均生涯年収と比べると…

純資産一億円というのがしょぼくてクソ記事感を増し増しにしてる。

せめて一桁上ならね。

https://anond.hatelabo.jp/20180509041034

一億円の純資産を手に入れる方法 その8

常識を疑うべきこと

常識は便利で貴重なものだけれども、同時に常識は頼りにならない。常識社会生活を営む上で便利なものではある。しかしそれ以上に怖れるべきところがあって、それは己の行動を意識の深いところから縛ってしまものでもあること。

常識の中には根拠のあるものもあり、また同じくらいに根拠の薄弱なものがある。不確かな、非合理的常識というものが少なくない。常識と呼ばれるものについては全てを疑ってかかる位でちょうど良い。常識からといわれてそこで思考停止してしまう人のなんと多いことか。普通の人は、常識ということばの前に思考を止めてしまう。それが普通である普通であってはお金持ちにはなれない。

やたらめったら非常識になれと言うのではない。他者に害を与えることなく、常識に囚われない考え方をし、行動をとること、それが知性である

常識の枠内で生きている人々は普通である普通の行動をとっていれば、普通の人々と同じになる他ない。普通に生きるというのは尊い面もあるけれども楽ではない。

お金持ちになるには、普通の考え方や行動を超えてゆく必要がある。常識を超えた考え方、行動をとっていれば、普通の人々とは思考様式が異なってくるし、話題も合わなくなる。常識を超えた生き方をしようとする事は、これまで付き合ってきた常識的で普通の人々との関係希薄にすることをも意味する。縁が切れる場合もある。

常識を超えた生き方、考え方、行動を採るには、相応の覚悟がいるという事でもある。

(次)一億円の純資産を手に入れる方法 その9「気迫が大事であること」

https://anond.hatelabo.jp/20180512184013

(前)一億円の純資産を手に入れる方法 その7「人間本質について学ぶべきこと」

https://anond.hatelabo.jp/20180508223804

2018-05-08

一億円の純資産を手に入れる方法 その7

人間本質について学ぶべきこと

ギャンブルには一切関わらなかった。賭け事は胴元のみが儲かるようにできている。宝くじも同様である還元率が五〇%未満であるあたりいっそうたちが悪い。宝くじを買うような人は十中八九お金持ちにはなれない。やればやるほど損する仕組みになっているのだから当然である。そして合理性に欠けた人は、偶然大きな金額が当たったとしてもすぐに散財して終わる。

マカオは二度訪れて、いずれもカジノ見学を楽しんだが、1パタカも賭けることはなかった。やってもいいかと思って足を踏み入れたのだがからだが賭けることを拒んでいた。カジノ運営される様を見ることができたのは有意義であった。カジノでは一つの洞察が得られた。すなわち人間とは合理的な生き物ではない。そして人間は、意識的にせよ無意識にせよ、その本性として不確実性を好む。

もし賭け事に関わらざるを得ないとなったならば、賭ける側ではなく、賭けさせる側、ギャンブル主催する側に立ちたい。それ以外の選択肢はない。

楽して儲けたいとは誰もが思うことだろうが、その欲求に流され丁半博打で儲けようとするようでは、お金が貯まるわけがない。愚かな人間お金は居つかない。

仮想通貨も同様である仮想通貨を巡る人々の様子はバブルに伴う狂騒そのものであった。

そういえばバブルについて学んだことはたいへんためになった。バブル歴史テーマにした本は数多く出ているので、これらは読んだ方が絶対に良い。そこには人間本質についての洞察がある。バブルは案外、頻発する。人が一生を生きるなかで何度も直面する事象なのだ

要するに、人間についての理解が全てといえる。人間を観察し人間とは何者なのか、どんな存在なのか、それを通じて自分自身とは何者なのかについての理解が得られる。自分自身理解が土台となって初めて、自身人生意識的に形作ることができるようになる。

(次)一億円の純資産を手に入れる方法 その8「常識を疑うべきこと」

https://anond.hatelabo.jp/20180509000814

(前)一億円の純資産を手に入れる方法 その6「精神世界をばかにしない」

https://anond.hatelabo.jp/20180506093300

2018-05-06

一億円の純資産を手に入れる方法 その6

精神世界をばかにしない

精神世界について論じた本がたくさんある。それらの多くは読むに値しない浅薄ものである。想い続ければ叶う。清く正しく生きていれば成功するなどなど。嘘である適当なことを書いているだけである

しかし中には本物もある。本当に成功している人々はただ効率的仕事をと考えているだけではなかった。実務的であると同時に精神的な活動も重視していた。

普通に真面目に仕事学習一所懸命にやっているだけでは見えない世界があった。何事も一所懸命にやりさえすればうまくいく成功するというのが嘘である。そのようにいい続けている人々を見ていればわかる。彼らは成功しているようには見えない。

物事には正しいやり方と誤ったやり方があるのだ。一所懸命にやって報われるのは正しい方法であった場合のみである。誤ったやり方に拘泥して、それを一所懸命やったところで無駄足になるだけである。この厳しい現実を忘れてはならない。

その気づくことすらできなかった世界を教えてくれる精神世界系の本は少なからずあった。たしかに偽物も多いわけであるが、本物もあった。そしてある種の考え方は人の命・健康を守ってもくれる。逆にある種の考え方は人の健康を損ね、命を縮めもする。人を害する考え方があるという事実、恐ろしい話である

一見常識とはかけ離れた事柄といっても良いものの中に潜在意識がある。この潜在意識というもの、本物である。効き目抜群の手法が、潜在意識を論じた本の中に書かれてある。これがなければ、今の僕はなかった。

(次)一億円の純資産を手に入れる方法 その7「人間本質について学ぶべきこと」

https://anond.hatelabo.jp/20180508223804

(前)一億円の純資産を手に入れる方法 その5「本という最高レベル投資対象のこと」

https://anond.hatelabo.jp/20180505234756

2018-05-05

一億円の純資産を手に入れる方法 その5

本という最高レベル投資対象のこと

自分師匠と見込んだ人との関係を大切にするという話を前回書いたが、その人と対等に話ができる位の人間力(というようなもの)も必要である知識教養、気迫、覚悟

人の相性というものもあり、これはもうどうしようもない。要は気質である。嫌な人間と嫌々付き合うようなそんな時間はこの短い人生の中においてない。自分好き嫌いで付き合う人を選んで良い。仕事は己の好き嫌いで選んで良い。

そのためには自分自身を鍛えていくことが大事になってくるわけであって、その中で最も大切であり効果的だったのが本と旅であった。継続的学習必須である学習はいっても嫌なもの興味のないものを無理矢理勉強するというのは大人のやることではない。自分が興味のあるもの片端から読んでゆく。直感的に興味を抱いたテーマの本を手がかりとして、芋づる式に片端から読んで行く。

学習とは苦ではなく楽しいものなのだ。本を読むのは上質な娯楽なのである。その上好奇心を満たしてくれる良い本もたくさんあるのであって、本を読まない理由はない。

仕事の質を高める上でも本はたいへんな武器になってくれる。

仕事のために必要な本、仕事に関わってくる専門書とは、本当に文字通り最高の投資対象であった。

仕事とは事前準備が全てであって、自腹でそれなりの価格の専門書を買い、それで仕事必要知識仕入れ、その上で現場に臨む。

そういう風にしていけば、結構高いレベルパフォーマンス仕事現場で見せることができるのだ。そうすれば次もぜひこの人に頼みたいと思われるわけで、そうすると途切れなく仕事が入ってくるものであり、もう引き受け切れないから断ると。そうしているとやがて値上げも容易になってくる。

そういうわけで、極めて有望な投資対象として本がある。得られる価値に比べて本の価格は安い。安過ぎるくらいである。

(前)一億円の純資産を手に入れる方法 その4「お金は人を介してやって来る」

https://anond.hatelabo.jp/20180505233446

(次)一億円の純資産を手に入れる方法 その6「精神世界をばかにしない」

https://anond.hatelabo.jp/20180506093300

一億円の純資産を手に入れる方法 その4

お金は人を介してやって来る

お金は人を介してやって来た。仕事の機会は人を介してやって来て、その結果としてお金が入って来た。今も変わらない。

人間関係がすべてであった。

人に媚びろという話ではない。むしろである仕事仕事ビジネスライクで良い。

仕事の質を高めることが信用を高めることであり、その結果としてまた仕事を頼みたいという話がやってくる。

但し人情的な工夫も上手なやり方である人間関係の構築、良好な人間関係を築いて維持すること。それが仕事を円滑にもするし、その結果として、日々の仕事楽しいものとなる

仕事を経て勉強になる人がいて、仕事上の師匠と呼べるような人がいつしか現れる。そういう人とのつながりは大事にして行く。実際、そういう人はビジネス成功しているわけで、そういう人との会食の機会などは積極的に持って良い。お金を払うのはもちろんこちである

先生のご都合のよろしい時に、おいしい食事でもご一緒したいですと。そして自分さりげなく支払いを済ませておくと。その食事の中で、仕事の呼吸、コツ、勘所などもついでに教えてもらえたりして、それで自分にとって好ましい人と濃密な時間を過ごせて、それで食事代で済むようであれば、なんとお得な話か。

要するにお金というものは人を伝ってやって来るものであり、この世は人間関係がすべてであるといってよい。

(次)一億円の純資産を手に入れる方法 その5「本という最高レベル投資対象のこと」

https://anond.hatelabo.jp/20180505234756

(前)一億円の純資産を手に入れる方法 その3「本業でしっかり稼ぐべきこと」

https://anond.hatelabo.jp/20180505190419

一億円の純資産を手に入れる方法 その3

本業でしっかり稼ぐべきこと

投資をすると同時に本業でしっかりと稼ぐこと。がむしゃらに働くだけではお金がたまらない。質を高めることが鍵になる。

専門分野を持たなければならない。自分が上位5%に入るレベル知識技術力を持つべきこと。そのためには自身の強みをどこに持つか、自分立ち位置意識して築くことが極めて重要になってくる。

誰でもできることを一所懸命にやっても、世の人々はたいして評価してくれない。誰にもできないことを上手にやると言うのが理想。それが難しければほとんどの人ができないこと、世の中の95%の人々よりも上手に自分ならできるという分野を持つこと。そういう分野を意識的に作ること。

世界一立ち位置あるいは世界トップ5%の立ち位置に自らを置くこと。

やり方があるのだ。それは専門分野の組み合わせである

知識は力であるという。そして知識お金になる。ただしそれは専門分野に限ってのこと。一般知識をどれだけ蓄えても、それはクイズ王とかでしか役に立たない。お金にはならない。お金になるには専門分野、特にビジネス必要とされる専門知識を身に付けることが手っ取り早い。

これも一種投資であるもっと投資利回りの高い投資対象とはヒューマンキャピタル、人的資本なのだ。つまり突き詰めて考えれば、最良の投資対象とは自分自身に他ならない。

(次)一億円の純資産を手に入れる方法 その4「お金は人を介してやって来る」

https://anond.hatelabo.jp/20180505233446

(前)一億円の純資産を手に入れる方法 その2「早い時期に投資を始めるべきこと」

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2018-05-04

一億円の純資産を手に入れる方法 その2

早い時期に投資を始めるべきこと

早い時期に投資を始めた事が大きい。労働で百万円稼ぐのはけっこう大変である。己が身ひとりで稼ぐというのでは限界がある。自分の働き以外にも収入の道を作るべきである

そのひとつ方法として自分に合っていたのは投資であった。

では何に投資すべきなのか。私が投資先として最善と考えたのは、株式であった。期待できるリターンが最も高い資産クラスだったかである

己の分身として収入を稼いでくれたのが株式であった。ここで言う株式とはただの株券ではない。実体のあるビジネスのもの事業体のもの部分的所有権である実体のあるビジネスの仕組みそのものの一部を所有するというイメージ。この認識を持って株式投資をすることが、なかなかに良い結果をもたらしてくれた。

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