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2018-09-22

新興宗教の子供だった

承認欲求ちょっと強めに出たせいでなんだか怪しげなタイトルになったが、残念ながらそんなに波乱万丈な人生を送ってきたわけではない。これは特に何を訴えようというでもなく、しかし書きたい気持ちがあり、それに際して家族以外に自分名前を出して伝えることについて自分の中で非常に大きな抵抗があるため、匿名で書くものである。ぼくはといえば、普通に公立の小中高校と通い、ふつう私立文系学部に進学し、うっかり留年などするものボンボンクラクラとしてのうのうと生き延びている。経済的不自由もなかったし、就職活動で不利になることもなかった。

しかし家のリビングには立派に新興宗教エライ人の格言が額に入れて飾ってあったことも確かだし、実家帰省してみても父は毎週教会に通っている。具体的にどの程度信心しているのかはよくわからないが、おじいちゃんおばあちゃんばかりの信徒のなかで若手(もう還暦が近いが、若手である)として教団支部運営にはそこそこ尽力しているようである

これを書いてしまうとおそらくもうどの宗教かは特定できるが、父の実家宗教江戸時代末期にできた神道の一派であるらしく、新興といえどそこそこ歴史はある。宗教の名を冠した教育機関もいくつかあり、そういえばいつかの甲子園にもでていた気がする。

子供の頃はよく教会に連れて行かれた。僕と同じくらい年齢の子供が数人おり、両親やおじいちゃんおばあちゃん先生のありがたいお説教を聴いている間、僕はゲームを買ってもらえない子供だったので他の子ゲームをしている様子をずっと眺めていた記憶がある。たまにお菓子をもらえたりもした。当然お説教一言も聴いていないので現在に至るまで全く信心する気持ちはない。大変な親不孝者である

普通のこどもは教会に行かない」ということを知ったのは小学3年生のときだった。当時気の迷いで野球スポーツ少年団に入っていた僕は、あんまり土日の練習が嫌になったので「明日教会に行くので練習休みます」とコーチに言った。周りの目が一気に怪訝そうになったのを覚えているし、言ってしまった直後自分自身も「どうやらこれは間違ったことを言ってしまったらしいぞ」ということをすぐ認識したので、それ以来人前で教会の話はひとこともしていない。おかげで土日に遊べない理由適当捏造するのがうまくなったものである

地下鉄サリン事件というのが生まれる少し前にあったらしい、ということを知った時、どうやら自分は少し言動に気を遣わねばならないらしい、と思った。ネットで噂になっているエホバの証人や某学会信者による迷惑行為が、日本における「新興宗教」のイメージであり、先述したように信仰心ほとんどない僕も「宗教ときくとやっぱりちょっときな臭い言葉であるように思ってしまうところがある。ところが同時に僕は新興宗教当事者であるとも言える立場なので、あんまり無邪気な感じにもなっていられないのだ。

ニューヨークに突っ込んだ飛行機映像を見て宗教歴史のいたるところで戦争を起こしてきたということを知った時にも、子供心に教会の中に入り込んでいってしまってはいけないのかも、と思った。科学の子であった僕は、やっぱり母の言う「天国で死んだおじいちゃんが見守っている」だとか、神様を信じれば助けてくれる、ということに「ウッソだぁ〜」という気持ちを持っていた。お空の星は核融合炉であり、太陽系があり、銀河があり、宇宙インフレーションビッグバンからまれていた。神の祟りよりプレート・テクトニクス隕石のほうが怖かった。

ところで、僕はカトリック教会にも行ったことがある。祖母カトリックだったので、クリスマス礼拝に連れて行かれたのだ。洗礼は受けていないので、目の前で配られるパンワインをただただ眺めるばかりであった。眼の前の人がワインを飲むなり激しく咳き込みトイレに走っていったのを覚えている。たいへん敬虔信者であったのだろう。僕は激しい修行はおろか正座でありがたいお説教を聴いて足を痺れさせたことすらないので苦しみをもって神に尊敬の念を示すということを全くしたことはないが、もしかしたらそれが心の支えになって、拠り所になって、日々を生きることができている人もいるのかもしれないと思う。なお家には未だに聖書がある。

母は教育の人である教育を学び仕事にするプロフェッショナルである。親は誰しも自分の子供には人生における様々の試練に負けず強く生きてほしいと願うものであると思うが、カトリック祖母の影響でミッション系の学校に行っていたこともあるのだろう、心の何処かで神を信じるように幼少期の僕に教えてきたように思う。神は想像を絶する試練を課せられた人々の心をたびたび救ってきたからだ。新興宗教教会あんまりもつまらないお説教のせいで全く僕に信仰心が芽生えることはなかったが、大学宗教学の授業をとってみたりした今になって、「宗教ってこういう役割があったわけだね」という話をすることがある。流石に現代に生まれ中世のように「本当に」神を信じることはないが、しかし母は未だに「でもなんだか、どこかで信じている」というようなことを言う。

僕はお寺や神社を見て回るのが結構好きで、今年の夏も(オタク聖地巡礼を兼ねて)下鴨神社に行ったりしている。猛暑京都盆地の中、糺の森木々直射日光を遮り、薄暗くなっている参道はアホほど暑かった。今年は割と苦労した就職活動がどうにかうまく行ったため、賽銭箱に五円玉を投げ「いいご縁がありました、神様ありがとうございます」とお礼を言ってきた。下鴨神社神様も「縁結びってお前そういうことじゃねえよ馬鹿野郎」とお怒りのことと思う。

2018-09-14

彼氏の食べ方が汚い

彼氏の食べ方が汚いので、今日、やっと注意した。

付き合って1年半くらいだが、ずっと言えなくて遂に言った。

これまでは、そもそも綺麗な食べ方という概念なんてないんじゃないのかと思い込むことで乗り切ってきた。

でも最近結婚の話が出てきたので言うことにした。

カレーオムライスラーメンなどの一皿で終わる食べ物だとまだ良いが、定食などの皿がたくさんある食べ物になると本当にひどい。

親が躾けなかったんだと思う。それしかない。

食べ方が全体的にヤバイという話をしたら、まず自分の食べ方が汚い自覚がなかった。よく考えたら当たり前だが、私はそれに驚いた。

どの点がヤバイか話したところ、

(犬食い、一口がでかい、口を開けすぎ、左手を机の上に出さない、お手拭きを使わないので何かこぼしたとき適当にその辺で拭く、左手でお椀?小鉢を持たない、など)

豪快に食べるのが良いと思ってたから直すのに時間がかかるとか、小さいころスポーツ少年団はいっていたから仕方なかったとか(さっさと食べないと練習させてもらえないらしい)、クックドゥCMとかで豪快に食べてるからそれが良いと思ってたとか、色々話してたら、なんか泣いた。

泣くなよなあ。

こっちは頑張って直そうとしか言えないし、なんかすごい気の毒だった。

親がきちんと躾けないと、子供が恥をかくんだなと実感したわ。

2018-01-12

まんこ」「セックス」を連呼する小学生への対応

まあタイトルの通りなんだけどどうすりゃいいんだろう


例えば用務員のおっちゃん(今時はいいか)とかスポーツ少年団コーチだとか本屋絵本コーナーだとかおもちゃ屋さんだとか

そういう感じの「学校先生じゃないが子どもと関わる仕事」に就いてる

でも一応、素行の悪い子は注意して指導しなきゃいけない立場にある


ここ数か月一部の子の間で性的な話をするのがブームになってるらしく

保健体育の授業に使うような本を見て「思春期になるとぉーー!!男の子はーー!!性器から毛が生えてぇー!!」なんて読み上げたり

辞書を引っ張り出して「コで調べてみよ!!あったぁーー!!肛門だって!!!」「『ま』は~~?www」「まんこっ!w」「まんこは載ってないでしょwww」

みたいな会話をけっこうな大声でしてて困る

しか女子が中心になってやってる。たまに男子も混ざる感じ

男女混合っていうのもあるし正直内容が内容だけに直接注意しに行けなくてどうしたらいいものか悩む

自分小学生の時を思い返すとこいつらの歳くらいにはネットエロ小説を探してこっそり読んだり

留守番中に父親の隠していたエロ本を見たりしていたので人のことは言えないが

大変なむっつりスケベだったので口に出してまんことか言うのは理解できない。しかも異性と一緒になってとか

いい大人になった今でも無理だ

やめさせるにはどうしたらいいんだろうか……

前にその子らの学校先生相談して注意してもらったことがあってその直後はおとなしくなったけどもう注意されたことなんか忘れてるっぽいんだよな

主犯格の子名前は分かるが取り巻き全員の名前は覚えきれないし

名前分かったとしても全員まとめて出入り禁止かにしたら

取り巻きの子が「一緒にはしゃぐふりをしていたけど本当は嫌だった」とか言い出して最近ストーブ焼肉の件みたいに不当な連帯責任がーみたいになったらどうしようとか

いろいろ考えてしま

ネットでもエロサイトとか見てるみたいだけどスナッフビデオまがいのものを見ちゃってトラウマにでもなればおとなしくなるだろうかと思う

あー子どもなんて全然かわいくない

2017-03-28

もう部活って限界だよね

自分小学生の時は、部活といえば3年生から参加出来る1時間放課後クラブ活動か、保護者も一緒に参加するスポーツ少年団がメインだった。親が共働きだったので、スポ少には入れなかった。保護者は平日や土日に子供練習に参加してマネージャーのようなことをする必要があった。

放課後クラブでは卓球選択した。温泉旅館友達と打ち合うような感じですごく楽しかった。

中学に進学したら本格的な部活になった。

かっこいいからという理由剣道部に入った。

半年くらいで退部した。

理由

休みが月に1回しかない。

朝練時に顧問道場タバコを吸う。

楽しくなかった。

物理的に辛い。

くさい。

こんな感じ。

進学ちゃんとしたいので辞めますと言った。

顧問はアッサリ引いてくれた。

社会人経験した今だから思うけど、あの顧問どういう気持ち部活指導してたんだろう。

月一しか休みがないのは顧問もだ。

大会があれば遠征するし、ゴールデンウイーク練習だった。あそこの家庭崩壊してないか心配になる。

誰も幸せにならないんじゃないかなぁ。

2017-01-18

リーガーだった。(自己保存用)

リーガーだった。

つい先日、取引先の人に「前の会社ではどんな業務をしていたの?」と聞かれた。「プロ契約サッカー選手をしていました。」と聞かれたら驚かれた。僕はJリーガーだった。でも、かつて所属していたクラブサポーターですら、僕の名前を聞いてもピンと来ない人も多いだろう。その程度の選手だった。経歴を詳しく書いても、僕のことが分かるのは僕の知り合いくらいだろう。なので書いてみる。

山に囲まれたド田舎に生まれた。7歳で幼馴染とスポーツ少年団に入った。たまたま選抜に選ばれて、地元広報に載ったりしてちょっとした人気者だった。小学校6年生の時、県外のプロサッカーチームジュニアユース入団試験を受けた。もし合格していたら、両親は仕事を辞めて、家族で引っ越す予定だった。ジュニアユースに入っても、そこからトップチームまで昇格してプロになれるのは一握りなのに、仕事を辞める覚悟応援してくれた。でも僕は落ちた。普通に落ちた。

田舎中学校に進学した。小さな中学校にはサッカー部はなかった。陸上部に入った。1年生の時に、走り高跳びで県大会入賞した。それでもサッカーをしたくて、1年で陸上部を退部した。放課後は親に車で迎えに来てもらい、片道1時間かけて市外のサッカークラブ練習をしていた。中学校卒業すると、県内一のサッカー強豪校に一般入試で入った。

サッカー部部員100人を超え、県外から入ってきたエリートが沢山いた。僕がかつて落ちたジュニアユース出身で、ユースに昇格できずに入部してきたやつもいた。サッカー部寮生活上下関係が厳しかった。4人部屋の寮は、自分以外先輩だった。朝は先輩よりも早く起きた。目覚ましの音で先輩を起こしてはいけないので、目覚まし時計を抱えながら寝て、アラームが鳴って1秒で起きた。6時にはグラウンドに行った。掃除雑用もこなした。なぜか女子マネ雑用ほとんどやらなくて、1年生が雑用係だった。授業が終わるとダッシュでグラウンドに行き、全体練習の後も居残りをして20時過ぎまで練習をした。100人を超える部員の中で埋もれていた。1年生の秋、部内の身体能力体力テストとある項目でダントツ1位を取った。テスト全体でもかなりの好成績だった。これがきっかけで、監督が少し目をかけてくれるようになった。

3年生が引退したあと、2軍チームに入るようになった。そのあとすぐに1軍チームのメンバーに入った。高校サッカー選手権予選にはプロクラブスカウトも来ていた。チームのメンバーで声がかかった人もいる。僕は声がかからなかった。3年生になってすぐ、自転車で転んで手首を骨折した。休んでる間に、期待の1年生にポジションを奪われてメンバー落ちした。最後全国高校サッカー選手権スタンド応援した。目立った活躍もできないまま卒業した。

大学生になって一人暮らしを始めた。プロになることは諦めていた。一応サッカー部に入った。サッカーが好きだったし、就職のことも考えて部活はやっておいた方が良いと思ったからだ。自主練はしなくなり、休みの日は日雇いアルバイトをした。楽しかった。意識が変わったのは、高校時代の1学年上の先輩の近状を知ってからだ。その先輩は高校3年生当時、就職も進学も決まってなかった。卒業後は地域リーグクラブアマチュア契約をしていた。その先輩が地域リーグ活躍し、J2のチームとプロ契約をしたと知った。自分にもチャンスがあるかもしれないと思った。サッカー真剣に取り組むようになった。3年生の時に、部活顧問コネであるJ2チームに練習参加をした。全く練習についていけず邪魔から帰れと言われた。なぜか翌年、そこからまた練習参加の打診が来た。手ごたえはあった。これでダメならもうあきらめがついた。そして僕にプロ契約オファーが届いた。

C契約とよばれるランクの低い契約で、1年契約だった。そのクラブは、J2リーグの中でも資金力がなく、歴史も浅く、リーグ下位のチームだった。当時そのチームは、大学から新加入選手を大量に獲得していて、僕もその1人だった。年俸は詳しく書けないけど200万台だった。そこから税金年金を払うことになる。そんな待遇だけど、一応Jリーガーとなった僕に周りはチヤホヤしてくれた。両親や恩師はすごく喜んでくれたし、ずっと連絡のなかった地元の知り合いや親戚からいきなり連絡が来たし、サインを頼まれたし、1度も話したことのない大学女の子から告白されたりした。

ガラガラ会議室入団会見をして、住み慣れない土地寮生活を始めた。Jリーガーはチャラいイメージがあるかもしれないけど、田舎だし車もないしで、サッカー以外やることがなかった。チームメイトの車に載せてもらい練習場まで通った。ここから華やかなプロ生活の話でもしたいけど、僕はほとんど試合に出れなかった。僕がプロとして公式戦に立った時間は、2年間で合計100分に満たなかった。100試合じゃなくて100分。遠くから親が試合を観に来てくれたことがあるけど、結局1回しか試合を見せることができなかった。その時の出場時間も6分くらいだった。僕は2年で退団をした。トライアウトも受けたけどプロ契約オファーはなかった。そしてサッカー選手引退した。引退した時は冷静だった。自分よりも、両親の方が落ち込んでくれた。

プロをしていてうれしかったことは、社会活動の一環で小学校訪問したことだ。子どもと一緒にサッカーをした。その時に一緒のグループサッカーをした男の子が、僕の所属するクラブチームファンだった。その子は僕の名前も顔も知らなかったけど、それ以来僕の背番号ユニフォームを着て応援に来てくれるようになった。全く試合に出ない僕の背番号ユニフォーム応援イベントに来てくれた。

引退したサッカー選手はただの一般人だ。僕は所属していたサッカークラブから斡旋で、某民間企業インターンシップ半年間受け、その後正社員になった。入社した時期は本当にきつくて、こんな仕事すぐにやめてやろうとか、他にやりたいことを探そうとか思ってたけど、なんだかんだで続いている。サッカーは全くやらなくなった。飲み会で、新しく入ってきた会社の後輩に「ここの会社に入る前はJリーガーをやっていたよ」と言ったら冗談だと思われた。サッカーのことは忘れようとしていた。

年末に母が亡くなった。4年ぶりに実家に帰った。実家の片付けをしていたら、母が保存していたスクラップブックが出てきた。小学生の時に県選抜に選ばれた時の広報高校時代のチームの結果が載った新聞記事サッカー部員として大学パンフレットに載った時の写真入団が決まった時の記事Web配信されたニュース記事印刷したもの、僕の試合を観に来てくれた時のチケットの半券、試合のチラシ、とにかく何でもスクラップしていた。今までのサッカー人生と、母の思いに涙が止まらなくなった。たった2年間でも、プロとしてユニフォームを着れたことを誇りに思っている。

偉大なる元増田様 ttp://anond.hatelabo.jp/20170117145052

キャッシュttp://webcache.googleusercontent.com/search?q=cache:ttp://anond.hatelabo.jp/20170117145052)

魚拓 archive.is/3Xff2

2014-07-20

[家事ハラCM論争に関して独身男性の考えること

家事ハラ論争を見て既婚女性陣がどの点でそんなに怒っているのか、今一つピンと来なかったので考えてみた。あと、この論争での既婚女性陣の主張がちょっと理不尽だなとも思うので反論も載せてみた。

僕は独身かつ男性であるので、そのあたりの感覚彼女らと前提からして違うだろうけど。

http://www.asahi-kasei.co.jp/hebel/kajihara/index.html/

1.「夫の家事参加」という、元々が妻主体家事環境描写されていることに腹を立てている

しかにいらっとしそう。なんで今更 家事「参加」なんだよっていうね。

でもそういう家庭が多い?(統計不参照)という現実に照らして作られたCMであればその辺もしょうがないかなとは思いますが。

2.「家事への指摘」に対し夫がナイーブすぎる 

これがちょっと反論したかったところ。

これに関する記事でよく見たのがこういう議論。ちょっと指摘をするだけで「その一言が俺を家事から遠ざけた」とか言っちゃうとか何様だよねと。たしか家事ちょっと嫌な気分になったからと言って投げ出していいようなもんじゃないですから。そこはちゃんと話し合いでポイントをつかみ、夫が改善を見せるべきですよね。「家事ハラ」という言葉にしても、ハラスメントってのは言い過ぎだろうと思いますし。

でも遠ざかっちゃうのは確かにいけないことだとしても、このCMのような言葉かいは完全にアウトじゃないだろうか。仮に家事が妻主体で、その家事をこれから夫に移管していくという過渡期の状況であった場合、「いいのよ、あなたに頼んだ私のミスから」というような言葉ってかなりキツくないか?(つーか、ほんとに家庭内でこんな会話する夫婦あるのか?)

仕事に置き換えて考えると、上司が部下をこういう言葉で叱るときって、結構部下がやらかしちゃったときだと思う。部下のやる気をなくさせるような指摘の仕方ははっきり言ってマズいでしょう。

共働きパートナー同士、そこらへん相手を気遣いながらうまくやれんものかと思いますが、こういうCMが物議を醸しているところを見ると、現実は厳しいのだろうな。

あと、これまで見た中でアホかと思ったのは、

「この程度の指摘、私のときは姑からたくさん受けたわよ!甘ったれんな!」という主張。

自分がされて嫌だった歴史を繰り返すなよ。


男性家事クオリティが低い理由と個人的体験

自分20代独身男性で、結婚もしたことない。

個人的な幼少期の体験に帰れば、お台所の手伝いをしようとして、何度も母にあっち行ってなさいと言われたことを思い出す。その数年後、母が「誰も手伝ってくれないわ」と嘆くのでバカかと思った。そう言われてからやっとお手伝い許可がでたので多少の家事を覚えることはできた。そのおかげで一人暮らしを始めて困ることは少なかったけど、やっぱりGoogle先生がいないとやっていけない。

でも今、母の立場になって考えると、小さい子に家事を教えるというのはけっこうな手間だ。女の子なら、「家事くらいできないと!」となって張り切って教えたりもするだろうが、男の子じゃあ「嫁さんもらえ」と母親が投げ出すのもやむなしである母親意識がある程度高くない限り。

そして幼少期を過ぎてしまえば、スポーツ少年団部活受験・・・家事を手伝う・覚える暇などどんどんなくなるし、生意気になってくるし、家事を手伝おうとする自発性のある子はかなり珍しくなっていくのではないか。そこらへんが今の男性家事クオリティの低い一因じゃないかなあとも思います

今の共働き夫婦世代なんて過渡期ド真ん中な気がするし、うまい解決法が出てくるとよいですが

2013-09-29

http://anond.hatelabo.jp/20130928102437

運動部怖いよね。特に柔道は周りから見えない場所でやるから、ガイキチ先生や先輩とかいるとさっさと逃げた方がいいけど、学校だと難しい時もあるんだよねぇ…

スポーツ少年団柔道教えてたオヤジが、孫には剣道教室に通わせてる(笑)。相手が下手で怪我させられるのが怖いし危ないかだって

2011-02-16

ヤラセ」や「恣意的な報道」を「マスメディア批判」の文脈で語ろうとするバカばっかりでうんざり

http://getnews.jp/archives/99251

NHKスペシャル無縁社会』に出たニコニコ生放送ユーザーが語る“演出への違和感” - ガジェット通信

NHKに取材されたんだけど、アタシがこんなふうに映っててもうヤダってお話

http://b.hatena.ne.jp/entry/getnews.jp/archives/99251

その反応。

もうなんだかね。

テレビはひどいとか、NHKはどうとか。メディアどうとか。演出がどうとか。

脚色だとかヤラセだとか・・・・まあそういう見方があってもいいけど。

自分のこととして考えてない間抜けさは感じる。

頭の中で「社会問題」的に処理して身の丈の生活に着地させていかない浅い思考っていうか。

取材されたこのアラフォーさんの気持ちは痛いほどよくわかるし同情もする。

災難だったと思う。

でも外野がこれをメディア云々の話に持っていって悦にいっているのはどうかと。

要はこれって相手(NHKのD)を信頼して色々喋ったり日常生活を見せたり(撮らせたり)したのに

自分が言った事、思ったことと違うこと言いふらされたってことじゃん。

こんなの日常生活でもよくあること。

つか日常生活トラブルってほとんどこういう事から起こってたりしない?

あの人を信頼して色々喋ったのにヨソで全然違う事言いふらされたとかさ。

あの人の為を思ってこうしたのにヨソで正反対の酷い事言われたとかさ。

自分は今、子どもスポーツ少年団で役員みたいなことやってるんだけどさ、

親同士のトラブルの火種って大概そんなくだらないことなんだよ。

特に声の大きい前に出てくるタイプの人がそのトラブルの中心になってる。

この一件にあてはめて考えると

NHKディレクター、つまり「NHK」が声の大きいガサツな人だった

ってことなんだよね。

逆に考えれば、

あの人を信頼して色々喋ったのにヨソで全然違う事言いふらされた。

っていうのは、

あの人は私の発言内容を「恣意的に編集」して「構成」しなおし、さもアタシが悪いように

話ぶりを「演出」し、他人に伝え広めようとした

って言う事なんだと思うんだ。当たり前の話だけどうわさ話もメディアだよと。

つまりひとりひとりがNHKという組織と同じようにメディアなんだよと。

こういう出来事を旧メディアサゲみたいに捉える思考はそろそろ捨てた方がいいんじゃないかと。

ブログとかツイッターで小さいメディアが大きな波及効果を(正負ひっくるめて)生み出しやすい構造になっているわけだし。

こういう出来事から

自分は普段目の前のナマの情報をどのように「編集」しどのように「構成」し

人にどのように伝えているいるんだろう

って考えたほうが単純に楽しい自分の役に立つと思うんだけどね。

タイトル及び記事内容は少しでも人目を引いたらいいなという思いで少し派手に演出してみました

 
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