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2017-04-12

朝鮮半島有事日本被害を受けないようにするには?(転載)前編




全文転載しても良いとの事なので、まるごと転載

文章量が多いので、文字数制限の都合から前編と後編に分けて転載した。




ここから以下転載開始



朝鮮半島情勢がきな臭い感じになってきました。

北朝鮮韓国戦争状態突入すると、その二国だけが被害を受けるならともかく、実際は日本アメリカ、そして後述するようになんと中国ロシアまでも思わぬ被害を受ける事になってしまます

戦争になると、北朝鮮韓国は誇張ではなく「双方の国が亡びる」事になります

日本北朝鮮自身が「有事の際には日本ミサイル攻撃する」と宣言しているので全然対岸の火事ではなく、ミサイル攻撃だけでなく国内にいる北朝鮮工作員達による様々な形のテロも起きて被害を受けるでしょう。

ミサイル攻撃については、核が搭載されているか、まだ実用化されていないかはわかりませんが。



アメリカ場合は、北朝鮮ミサイルはまだ届かないと思いますが、日本と同じく全米各地にいる北朝鮮工作員達が一斉にテロをやってきたり、北朝鮮から出港した潜水艦アメリカ本土を直接ミサイル攻撃してくるという事も起こり得るでしょう。


朝鮮半島有事は、「北朝鮮韓国当事者国は双方が亡びるし、関係国も甚大な被害を受ける」という、まったく誰の得にもならない事態を引き起こすため、何があっても戦争になるのだけは絶対回避しなければいけません。

北朝鮮自身日本への攻撃宣言しているので、「日本対岸の火事」だと未だに思っている人はその認識を改めるべきでしょう。



それぞれの国が被害を受けないようにするには、我々は一体何をしたらいいでしょうか?



朝鮮半島アメリカ原子力潜水艦空母を常時配備したり、韓国核ミサイル基地を設けて『武力による抑止』をもって戦争回避するという案もあるとは思います

ただ、武力による抑止は、抑止としてきちんと機能するうちはいいですが、逆に緊張をより高めて戦争状態突入させやすくする事にもなりかねません。

一度戦争状態突入してしまうと、もうお終いです。



武力による抑止」をやるかどうかとはまた別に情報による抑止」もあらかじめしておいて、戦争回避しようとすべきではないでしょうか。

情報による抑止」は、今この文章を読んでいるあなた方もそれに簡単に協力できる事です。




情報による抑止』とは、北朝鮮韓国の双方の人間に、「戦争状態突入すると、どちらの国も必ず亡びる事になる」という『必ず起こる事実』を繰り返し認識させ、何があっても戦争しないように仕向ける事です。

実際に戦争状態になると、誇張ではなく北朝鮮韓国も双方の国が亡びる事になります

「片方の国は被害が軽微」という事は絶対にありません。確実に北朝鮮韓国も双方の国が亡びる事になります

「それがわかっていてもなお、あなた北朝鮮韓国はまだ対立を続けるのですか?もう和解するべきでは?」と、突きつけるのです。

しつこいくらい繰り返し、繰り返し。

また、実は後述するように、『もっと洒落にならない事態朝鮮戦争では引き起こししまう』というのがあります

こちらの方がインパクトはより大きい。




<各国が受ける被害

実際に戦争状態突入すると各国はどうなるか?



まず北朝鮮アメリカ戦争短期終結させようとして、核攻撃も辞さないで本気で総力をもって攻撃し、北朝鮮は壊滅するはめになります



一方、韓国北朝鮮攻撃ソウルが開戦まもなく火の海になり、他の都市北朝鮮の熾烈な攻撃を受け、莫大な数の死者が出て、おまけに韓国経済も壊滅するでしょう。



朝鮮有事は、「北朝鮮韓国の双方が亡びる」という事につながり、その点だけでも北朝鮮韓国人間はどちらも「何があっても戦争にならないよう、もう対立はやめて対話を選ぶ」と改めて認識すべきです。

いまだにお互いがお互いの国を非難しあっていますが、その先には「双方の国の破滅しかない」という事にいい加減両国人間は気づくべき。




実は北朝鮮韓国被害はそれだけには留まらず、もっと洒落にならない事態引き起こします

戦争状態になると、北朝鮮の核処理施設韓国の何十基もある原発攻撃を受けたり、あるいはまともに管理されなくなり、チェルノブイリ福島原発事故はるかに上回る量の放射能放出が起きてしまい、朝鮮半島の大部分を強い放射能汚染で人が住めない地域にした上で、周辺国ロシア中国東南アジア日本などにまで汚染が広がる」と、世界各国の研究機関が『朝鮮半島有事の際にはほぼ確実に起こりえる事』として想定をしています

原発存在をすっかり忘れている人も多いようですが、北朝鮮にも韓国にも数々の核処理施設原発があり、おまけに北朝鮮2015年にも「有事の際には韓国各地の原発攻撃する」とはっきり宣言しています

ミサイル攻撃以外にも、戦争時に南北軍事境界線が大きく動くと施設から人間が逃げ出し、停止させた原発送電施設発電所がやられてしまうとまともな管理者達が逃げた状態では原子炉や燃料プールメルトダウン引き起こします

福島原発事故では燃料プールメルトダウンはなんとか防げましたが、北朝鮮韓国戦争では人が逃げ出してしまいそうはいかなくなります

燃料プールメルトダウンまで起き、放出される放射能の量は福島チェルノブイリ事故とは比較にならないほど莫大な量になる、と世界各国の研究機関で試算されています

北朝鮮韓国が本格的な戦争状態突入すると、朝鮮半島の多くの地域がひどい放射能汚染で人が住めない地域になってしまうのです。

ロシア中国東南アジア日本などその他の国々にまで汚染は広がり、周辺の海までもひどい汚染を引き起こす。




逆に言えば、この事実もっと広く知らしめる事が、北朝鮮韓国の双方の人間戦争を思いとどまらせるための『大きな大きな抑止力』になりえます



そのためには、北朝鮮韓国の双方の国に対して、「戦争状態では原発や核処理施設攻撃を受けたり適切な管理が行えなくなり、チェルノブイリ福島原発事故を大幅に上回る量の放射能汚染引き起こし朝鮮半島の大部分を人が住めない地域にした上、ロシア中国東南アジア日本などにまで汚染が広がってしまう。戦争だけは何があっても回避しないといけない。」という緊急の声明IAEA国連が繰り返し出すのです。

IAEA国連はそのような事態回避したいと本気で思うなら、今すぐにそういう声明をきちんと出すべきです。

そういう事にならないようにするのがIAEA国連本来役割でしょ?

今でさえ福島原発事故によって原発に対しては世界的に風当りが強くなり、東芝倒産寸前になるほどの莫大な損失でもわかるように原発業界斜陽産業になっています

もし朝鮮半島戦争が起き、想定されていたとおり大規模な汚染が実際に起きると、もう世界中原発に対する大きな拒否感が出て、今以上に終わるのは確実です。

IAEAにとっては非常に望ましくない事態を招く事になります

IAEAはそういう事態回避したいのなら、今のうちに緊急の声明北朝鮮韓国の双方にきちんと出して、絶対戦争が起きないようにすべきです。




また、youtubeで「朝鮮半島有事の際には、大規模放射能汚染が確実に起こる」という内容の動画アップロードするという手もあります

ピコ太郎氏がPPAP動画一つで思わぬほどの莫大な富を得た事がありました。

インパクトのある動画なら信じられないほどの再生数を世界で叩きだし、広告収入もすごい事になります

朝鮮半島有事の際には、放射能汚染により朝鮮半島の大部分を人が住めない地域にしてしまう」というのは、相当インパクトのある話です。

そういう内容の動画をアップし、多言語向けの字幕バージョンもきちんと作れば、今朝鮮半島情勢が緊迫している事もあって、世界各国での再生数がすごい事になるでしょう。

また、その動画北朝鮮韓国の緊張が高まるたびに繰り返し紹介され再生数は今後もずっと伸びていきます

残念な事に万が一戦争状態突入して朝鮮半島放射能汚染現実の物となってしまった場合も、「事前に放射能汚染を警告していた動画がある」という事で世界中で次々と紹介され、再生数がものすごい事になってしまます


youtube動画アップロードしている方や、3DCGリアリティのある映像を作れる方は、以下のような感じの動画を作ってみてください。

朝鮮半島戦争状態突入すると、戦争開始からまもなく周辺国放射能漏洩しているのが検知される。北朝鮮の核処理施設韓国原発から放射能漏洩が起きているのが判明するも、もう止める事はできなくなり、汚染朝鮮半島を中心に広がり、朝鮮半島の大部分が人が住めない地域になった上、ロシア中国東南アジア日本などのその他の国の一部にまで汚染は広がってしまう。だから戦争になるのだけは絶対回避しないといけない。」という内容の動画を。



普段から映像制作仕事をされている方、日本の方だけでなく海外の方でもいいので、どうかそういう動画を作ってyoutubeにアップして拡散していただきたい。

あなたが作ったその動画世界中話題になると、北朝鮮韓国の双方の人間に思いとどまらせて戦争状態突入するのを回避でき、ひいては日本被害を受けるのを回避するのにつながります

おまけにPPAPほどではないと思いますが、再生数に応じた広告収入結構洒落にならない額の金が入ってくる事になるでしょう。

私と違って動画を作るスキルを持っている方は、今目の前に転がっている「大金を手に入れるチャンス」をどうかお見逃しないように。

人によっては、その大金で一気に人生が変わってしまう事も。




文字数制限につき、転載の前編はここで終了。後編に続く)




後編はこちら

http://anond.hatelabo.jp/20170412123845




 
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