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はてなキーワード: バレーボール部とは

2019-04-09

岩手県不来方高校バレーボール部所属する3年の男子生徒が自殺した問題で、県警が生徒への暴行容疑で顧問男性教諭書類送検していたことが8日、関係者への取材で分かった。

 生徒は昨年7月、「ミスをしたら一番怒られる」などとメモを残し自宅で自殺した。生徒の両親は顧問の行き過ぎた指導自殺につながったと指摘。バレーボールを顔などに投げつけたなどの暴行容疑で告訴し、県警が捜査していた。 

2018-11-24

劇団た組。第17回目公演『貴方なら生き残れるわ』を観た

高校教員をしてる。管理職でない限り、全員が何かしらの部活動を受け持たないといけない。私は男子バレーボール部だ。

バレーボールは体育の授業くらいでしか触ったことがない。指導は、別に専門の先生がしてくださってる。だから私は見てるだけ。

でも、楽しい

弱小だけど、みんな一生懸命で、中には練習サボる子もいるけど、みんなバレーが大好きで……。

6時半に練習が終わっても、そのまま体育館に残ってボールを触っているから、私はそれをぼんやり眺めて、7時半になったら、まだ物足りなさそうな部員たちを追い出して、体育館を施錠するのが日課になっている。

自分のよく知らないものでも、誰かが夢中になって頑張っているところを見るのはとても楽しい

と同時に、不思議でもある。

どうしてこんなに一生懸命になれるんだろう。

どうしてこんなに、こんなに…。


11月24日(土)

劇団た組。第17回目公演 『貴方なら生き残れるわ』

作・演出加藤拓也/音楽演奏谷川正憲(UNCHAIN

を観た。

好きな俳優さんのTwitterから、この公演のことを知って、劇団HPであらすじを読んだ瞬間、絶対に観に行こうと決めた。

――――――――――――

<あらすじ>

松坂は母校の体育館にやってきます

そのコートで、失った熱量を懐かしんでいると先生に会ってしまます

先生は言います。元気か。

松坂は言います。まあまあです。

そして松坂シュートを打ってみなと促されます

促された松坂シュートを打ちます。打って、それから、謝ります

バスケット辞めてごめんなさい。

松坂バスケットを何も言わずに辞めたのです。

誰も知らないまま、辞めたのです。

ただ、バスケットを辞めたのです。

たかだかバスケットを辞めたのです。

――――――――――――

何がそこまで私を惹き付けたのかわからない。

でも、心臓素手で鷲掴みにされたような衝撃があった。

から、観に行った。

客席に入って、まず目に入ったのは中央バスケットゴール。そして床に描かれたバスケットコートライン

フラット舞台の両脇には階段があって、まるで体育館ギャラリーみたいだな、と思った。

下手側の階段の踊り場にはギターを抱えた人がいた。「間もなく開演です」のアナウンスのバックで、静かにギターを弾き始める。音が重なって、重なって、そして静かに反響しながら消えた瞬間。

松坂が母校の体育館にやって来た。

自分の呼吸が邪魔に思えるほどの静寂と緊張感。

そしてそれを少しずつ切り裂くように、そこにある、松坂の肉体。

先生がやって来て、松坂シュートを打つように促される。高校時代が蘇る。

部活前の男子部員空気が、本当にリアルで驚いた。シューズの紐を結びながら、他愛ない話をするあの感じが、私が普段目の当たりにしているものと同じ温度でそこにあった。

物語が進むに連れて、少しずついろいろなことがわかってくる。

ずば抜けて上手いのはキャプテンの吉住だけ。彼は素行が悪くてバスケが強い学校には行けなかったから、この学校で一からバスケ部を作った。ちょっとやんちゃで、先生に口答えすることもあるけど、それは結局のところ本人が甘えたなんだと思う。

他の部員高校からバスケを始めたか、少しかじった程度。

主人公松坂は、もともと野球部だったが、部員と折り合いが悪くて部活を辞めた。バスケ部に入ったのは、クラスメイトに「楽だし、初心者でも大丈夫」と言われたから。

部員個性が見えてくるに従って、私は自分部活の生徒の顔が重なるような気がしてならなかった。一人一人は全然違うのに、「ああ、いるよな」「ああ、あるよな」が積み重なって、まるで自分の話のように思えてくる。

中でも胸に来たのは、顧問の沖先生が授業準備が忙しくて部活に来れなくなるシーンだ。代わりに来た外部コーチに、吉住は激しく反発する。

「俺らのバスケ知らないやつに練習メニュー指図されたくねえ!」「お前、顧問じゃねえのかよ!何で来ねえんだよ!授業が増えたとか知るかよ!部活時間部活に来いよ!俺の言うこと聞けば勝てるって言ったよな?じゃあ命令しに来いよ!」

私も、授業準備や他の生徒の対応部活になかなか行けない日がある。やっと体育館に行くと、もう終了の挨拶…なんてことも、何度もある。

生徒は部活に休まず来てるのに、顧問部活に来ない…なんて、不満に思っても仕方ないよな、と思うけど、授業準備も部活動指導も、教員にとっては両方とも「仕事」だ。私自身はかなり部活が好きな方で、沖先生もかなり部活が好きな方で、でも部活よりも優先しなきゃいけないことがある状況は、すごくよくわかる。

でも、それは部員には「わかってくれ」と言ってもわかるもんじゃないよな、というのも、すごくよくわかる。

コーチが来て、彼らの練習風景はがらりと変わる。活気が出る。それまでだらだら惰性でやっていた練習が、意味付けされて、みんなが「勝つために」練習をやり始める。

新入生が入ってきて、二年生になった松坂たちは少しずつ「自分武器」を身につけていて、チームは確実に強くなったことが肌で感じられる。

そして迎えたIH予選。

負けたら、三年生の吉住と當座は引退だ。

IH予選1回戦は、勝った。でも、ミスが多くて先生に叱られる。

そして當座が、「辞める」と言い出す。

大学受験マジでヤバいからバスケ大学推薦がもらえる吉住と違って、俺はバスケ頑張っても何にもならないから、勉強しないとマジでヤバいから

當座は序盤から勉強部活の両立に悩んでいるような描写が繰り返されていた。だからいつかはこうなる予感があった。でも、それは今なのか。三年生の、IH予選で、1回戦は弱い相手ギリギリ勝って、2回戦は相手も強いからこうはいかないかもしれないけど、でもとにかく負けたらそれで引退の、三年生の、今なのか。

そんな當座に、吉住は噛みつく。「何でだよ!」と詰め寄る。

そして溢れる當座の本音。「俺がいなくても、俺より上手い後輩がいるか大丈夫だよ。俺が試合に出るよりも、後輩が出た方がいいよ」

「下手でもお前出ろ!俺のパス受けろ!」吉住の激昂。二人きりの三年生。吉住と當座と、顧問の沖先生の三人だけでやって来た一年間。少しずつ後輩も育って、やっと勝てるようになった三年生の、IH予選。

でも、頑張ってどうなるんだろう。将来どうするんだろう。部活を頑張った、その先は?

私も、自分高校時代勉強理由部活を辞めようとしていた同級生必死で引き留めたことがある。結局、彼女は三年生の夏まで部活を続け、一緒に引退したけれど、今でもあのときの私は正しかったのかとたまに思い出す。もしかしたら、あそこで私が引き留めずに彼女部活を辞めて勉強だけに打ち込んでいたとしたら、彼女もっと上の大学に行けたかもしれないと、考える。まあ、最終的に決断したのは彼女自身なのだから、そこに私がとやかく言うことに何の意味もないのだけれど、私は最後まで彼女部活ができて、とても楽しかったのだけれど……。

教員になってからも、勉強と両立できないか部活を辞めようかと悩んでいるという相談を受けたことは何度もある。そのたびに、私は止めてきた。それが正しいかはわからないけど。

今でも、必死練習する部員たちを見ながら考えることがある。バレーを頑張ったからといって、進路の保証があるわけでもない。この時間を、補習やアルバイトに費やす方が有意義な生徒もいるかもしれない。でも、この経験はきっと、いつかどこかで、何かの役に立つんじゃないか…。

「これが将来にどう活きていくか」なんて、考え出したらキリがない。とくに教員仕事なんて、どんな指導をしたとしても、本当にそれが生徒にとって良かったかわかるのは、5年後が10年後か、何年先になるかわからないし、もしかしたら一生わからないままかもしれない。

それでも、今一番良いと思えることをやるしかない。

IH予選2回戦。

格上の相手に、チームは苦戦する。でも、全く勝てない相手ではない。今、自分たちにできる、最高のプレーを。

残り時間あと6分。点差はわずか。負けたら、ここで終了。勝ったら、もう少しだけバスケができる。

私はここでも、自分部活を彼らに重ねていた。

今年のIH予選。地区大会は勝ち抜いたけど、県大会は1回戦から格上の学校相手で、良いプレーはしたけど、負けてしまった。

バレーボール制限時間はない。先に25点取った方が勝ちだ。じわじわと、相手の点数が25点に近づいていく。

「ああ、このまま、このまま終わってしまうのか。もっと見ていたかった……もっと見ていたい……いや、まだ終わってない、希望はある……うちがここから○点取れば…………」

そんなことを考えながら祈るように試合を見ていたことを思い出した。

そのときの、バレーコートの中の選手気持ちはわからない。でも、今、目の前の、バスケットコートの中の選手気持ちは、客席まで伝わってくる。きっと、同じだ。彼らも、彼らも。そう思うと涙が出た。


舞台上の試合のシーンでは、本当にバスケ試合が行われていた。

もちろん、ある程度の段取りはあるだろうが、シュートが決まるかは打ってみないとわからないところは、試合と同じだ。シュートが決まればこう、外れたらこう、みたいなパターンはあるのだろうが、それも、試合と同じだ。

何のスポーツでもチームで行う競技すべてに言えることだろうが、上手いチームは「いるべき時に、いるべきところに、いるべき人が、いる」と感じる。

それは、演劇も同じだと思う。


舞台は、何が起こるかわからないライブ感が魅力だ。

でも、人生は何が起こるかわからいから、こわい。

何をやるのが良くて、自分は何がやりたくて、それがどう自分のこの先に繋がっていくかは誰にもわからない。

何かをやるにしても、何かをやめるにしても、自分が「良かった」と言えなきゃいけない。

いろいろなものが重なって、なんだかもうわけがからなくなって、最後の方はほとんど泣いていた。

泣きすぎて拍手ができなくて、それだけが心残りなくらい、泣いていた。

かに感想を伝えたいけど、あいにく私は友達が少ない。

からいつも感想Twitterで呟いたりするのだけれど、今回はあまりにも自分プライベート事象リンクしすぎてしまたから、匿名ブログに託すことにする。

観に行って良かった。

ありがとうございました。お疲れ様でした。

2018-08-26

わかば教室友達

さっきまでEテレでやってた『聲の形』を観ていて、ふと自分中学生の頃を思い出したので、ここに書く。

自分の通っていたど田舎公立中学校には"わかば教室"というのがあった。一般的には特別支援学級という。

自分一般の学級に通っていて、バレーボール部やら生徒会やらに属して普通の生徒だったのだが、何がキッカケだったかわかば教室のA君と親しかった。

一緒に登下校したり、昼休みはA君と話したりした。

と言っても、A君は殆どさないので、今思い返せば自分一方的に喋っていた。

あれから十数年、A君とは会っていない。連絡先も分からない。

何故A君と親しかったのかも思い出せない。そもそも親しいと呼べる間柄だったのかも分からない。

自分の行いは偽善だったのだろうか。周囲から良く見られたいがために一緒に居たのだっただろうか。

2018-07-09

ビーチバレー競技に「ビーチで実施しなければならない」という規定は無い

砂浜からでも川砂でも何でもいいので余所から砂を持ってきて敷きつめるという発想は出来ないものなのか。オリンピックでもそうやってたやん?

オリンピック競技にもなって久しい筈なのに「ビーチバレーは海でするもの」という固定観念から脱却できない人の何と多い事か。

ちなみに実際のビーチで開催するときでも競技時に怪我しないように小石や貝殻その他きれいに取り除いておく事は当たり前です。

http://www.kyt-shigakushinkoukai.jp/award/winner/award_11th/view15.html

2000年に完成したビーチバレーコートがある、全国的に見ても珍しい高校としても知られ、2011年バレーボール部から特化して発足。”



anond:20180709012200

2018-01-05

中学時代

ふと思い出した中学時代の思い出。

バレーボール部だった俺。「文化系運動部」と名高かった。その名の通り、体育館半面をバスケ部と分け合ってはいものの、ネットも張らずにガラケーゲームするか、エロサイト見るかの毎日。そんな二択の生活にも飽きたのか、編み出したのが「あんしんホットラインゲーム」だった。

説明しよう!あんしんホットラインゲームとは、よく学校で親や先生に言えない悩みがある…ならば私たち電話してください!みたいなプリントが配られたのを覚えているだろうか?あれにいたずらの電話をして、一番おもしろかった奴が優勝!というゲームだ!ひどい!

さて、その中でも覚えているものを紹介する。

ホットライン「お電話ありがとうあんしんホットラインです。この電話で話したことは絶対に誰にも話さないから、なんでも相談してね?」

俺「ほんとに誰にもいいませんか?」

ホ「うん、話さないよ〜」

俺「あの、じゃあ、その…なぞなぞを作ったので解いて欲しくて…」

ホ「な、なぞなぞ!?

俺「ですよね!こんな歳でなぞなぞなんて変ですよね、幼稚ですよね!」

ホ「ううん!ううん!そんなことない!お姉さんなぞなぞ大好きだから!」←ホント優しい

俺「ほ、ほんとですか…じゃあ、問題。森の中でクリさんとリスさんが出会いました!さて、これなーに?」

ホ「えーと、うーん、ちょっと難しいな」

俺「そのままです!そのまま答えてもらったら!」

ホ「う、うーん……クリリス。」

俺「残念!!クリトリスでした!!!!」

ホ「え、えへへ…」

ブチッ

ホ「お電話ありがとうあんしんホットラインです。この電話で話したことは絶対に誰にも話さないから、なんでも相談してね?」

俺「あの、俺、怖いんです…」

ホ「あら、どうしたの…大丈夫?」

俺「はい…僕、ずっと病気で…明日手術で…どうしても怖くて…」

ホ「そうなんだね…怖いよね手術。私は受けたことないけど、私のお母さんも怖いって言ってた。でもすぐ終わるって言ってたよ!」

俺「そうなんですか…?でも、夜も眠れなくて…グスン」

ホ「大丈夫大丈夫。ちなみに、何の手術なの?難しい病気…?」

俺「…包茎です。」

ホ「ほ、ほっ…ブハッ…ほ、包茎かぁ」

俺「そうです…しかも…カントン包茎…」

ホ「ブフッ…」

ブチッ

ホットラインさん、ごめんなさい。二度としません。

2017-11-15

バレーボール部だった中学時代、私は初心者でヒーヒー言いながら練習していたけど、あとから入ってきた後輩があろうことか全員小学生時代からやっていた経験者で、あっという間に、というかとっくに実力で抜かされていた。屈辱感はなかった。結局私は最上級生になっても玉拾いに勤しんでいたのだった。

玉拾いだからもちろんレギュラーメンバーになることはなく、練習試合でもウォーミングアップ以外は参加させてもらえなかった。ずっと立って見学をしているだけだった。また、審判をやるとき主審副審経験不足のため仕事を与えられず、永遠にラインズマンだった。練習試合中にすることといえば、ラインズマン得点付けか見学くらいのものだった。見学するとき顧問の横に一列に並んで立ったままだが、私はいつも友達とたわいもないおしゃべりをして叱られていた。叱られてもしゃべっていた。たまに「ナイスキー」とか言うくらいで、それ以外にすることがなかった。

練習中の唯一の楽しみが、仲のいい友人や後輩とのおしゃべりだった。ほとんどがくだらないテレビゲームの話だったが、たった一人不思議な後輩がいた。仮に杉浦としよう。杉浦は私とよく話をしていた。知識豊富でどこか達観していた奴だった。今思えばただのRADWIMPS好きの厨二病なのだが。杉浦は私を「先輩」と呼ぶ以外には、私にだけ敬語を使わなかった。どこか私を下に見ていたようだった。ちなみにバレーボールに関しては奴も例に漏れ経験者で、私より実力は上であった。そのためか、私に対して啓蒙的な口調で話しかけていた。しかし、その話が私はとても好きだった。

私はとにかく練習が嫌いだった。毎日部活動憂鬱だった。たった1時間や2時間がとても厭だった。動きたくもなかった。準備運動をしてサーブ練習だかレシーブ練習だかやって、そのあとは玉拾いする毎日だった。とても退屈だった。今思えば大した運動もしていないが、それでもつらかった。ある時杉浦は私に言った。「君は一つの視点から物事を捉えすぎているんだ。もっと客観的に、多角的物事を見られるようになれ。」正確には思い出せないが、その言葉を私は忘れることができない。なぜなら、それが私が体感した「啓蒙」の瞬間だったからだ。あの言葉にハッとさせられたのだ。

またある時言われた。「『万物の集約に返り咲きしは王の影』この言葉意味がわかるかい?」私は練習中にぼーっと考えていた。考えども考えども答えは出なかった。それを見かねて杉浦は答えを私に教えてくれた。しかし私はその答えを覚えていない。その答えを理解することができなかったからだろう。「何かを忘れたとき いつも君がそばにいたけど 今回ばかりはそうじゃない これってまだ忘れてないってことなのかな 今、僕が覚えている全てのことと 僕と君にまつわる全てのこととの差は ゼロにはならないのかな」これもアイツが言ったことだが、これが自作なのか、引用なのかがわからない……

「生きていくことが罪になるなら、死んでいくことが罰になる。死んでいくことが罪になるなら、生きていくことが罰になる。さて、僕の罪名と刑法はどうなることやら。」これも。出典がどこなのかわからない。

話が脱線してしまった。いや、線路なんて最初からないのだが。

まあそういう後輩がいて、今でも私の心に残っているということだ。ちょうど中2という多感な時期の出来事であったから、印象が強いのだろう。今どこで何をしているのかが気になるな。会って話でもしてみたい。

さて、中学時代部活に話を戻そう。後輩よりも下手で要領の悪い私でも、一度だけ本番の試合に出させてもらったことがあった。それは、私のところに比べてとても弱いチームだったので、私のような2軍補欠を出させても勝てると監督が考えたのだった。

それは中3の夏、要するに最後の夏で、監督は記念のために私をコートに立たせてくれたのだ。試合の途中で交代して、サーブを数本打って、それで終わった。私が中学3年間嫌々バレーボールをやってきたすべてが、それだけだった。それを考えると、私が必死に耐えてきた3年間ってなんだったんだろうな。

数ある運動部の中でもなぜ私がバレーボール部を選んだかって、ただ仲の良かった友達が1人そこに行ったから。私はホイホイついていっただけ。あと、なんとなくラクそうだと思っていた。それだけだ。まあ中学卒業後にその友達はウェイになって地元ヤンキーとつるむようになったのだが。私と正反対で。

安易気持ち部活を選んでしまって、とても後悔した。実は、私は小1からずっといじめられていて、そんな私が中学運動部に行くもんだからいじめの標的になるのは当然だった。いじめを受けて部活をやめようとは思ったことはあったが、踏ん切りがつかずそのままズルズルと最後まで続けてしまった。なんの成果も残せずに部活引退した私を、両親は「部活は続けることに意義がある」と慰めてくれた。それはうれしかった。自分でもよく耐えたなと思う。私の我慢強さってここにも表れているのかもしれない。ただ、それ以上のものは得られなかった。

2017-04-24

高校時代好きだった彼女の家をGoogleマップで調べた

まぁなくなってたんだけどね。

高校三年間を彼女に費やしてしまったよ。彼女バレーボール部で僕はバスケ部だった。

ずーと、部活中、土日練習休みの日も僕はわざわざ見に行ってね。大会も見に行ったよ。

もちろん彼女オフの日は、女友達に何処に行くか聞いて僕も後をつけてね。

そうこうしてるうちにその子は転校しちゃって。親の仕事の都合とかなんとか。

家がずーと建ってて、毎晩見に行ってたよ。

あはは

2016-07-05

記憶が奪われる

最近記憶を奪われることが多い。

例えば、中学高校バレーボール部セッターをしていたのだけど、

その時の経験を兄や親に話すと、

バレーボール部は兄で、お前は吹奏楽だったじゃないか。」

と言われたことがある。

そう言われてみると、バレー部記憶ではっきりとおぼえているもの

あんまりないような気もしてきて、言われるたびに

わたしではなく兄がバレー部だったんだ……。」と思うようになってきた。

はいえ、わたし楽譜も読めないし、吹奏楽でなにか楽器をやっていたとも思えない。

何か違和感を感じています

そんなことが日に日に増えてきた。

昨日も、

「兄が中学1年生の夏休みに、風邪をひいて寝込んだ時、兄に隠れてみんなで食べたケーキ、ほんと美味しかったね。」

と母にいうと、真顔で

ケーキなんて食べてないよ、しかも隠れてだなんて、嫌だねぇ」

とぼけられた。

納得出来ないので父に言っても同じような回答をされた。

でも、これは確かにケーキを食べたという自信があるし、味もまだ記憶に残っている。

最近では両親と兄が結託して、私の記憶を上書きしているようにしか思えなくなりました。

わたし記憶を奪って何がしたいのか。

<追記>

コメントありがとうございます

卒アルを見ればと思って、探したら無くなっていました。

たぶん、兄か母のしわざだと思います

2015-09-18

だいちゃん

中学生の時にだいちゃんという同級生がいた。

バレーボール部だったけど背が低く。むっちりしていた体型のせいで、

男子からいつもおっぱいを揉まれては、あんあんとあえいでいた。

みんなはそんなだいちゃんが好きでいっそう強く揉むようになった。

そんなある日、だいちゃんが4Fのトイレの窓から飛び降り未遂をした。

聞くと毎日のいぢめが辛かったとのことである

みんなは驚いた。

だってお前、あんあんとあえでいたじゃないかと。

本当に嫌かどうかというのは難しいもんだなと思った中学生のあの頃の話でした。

時は流れ、卒業してから10年が経った。

久しぶりに同窓会で再会しただいちゃん高専へ行き、造船会社就職していた。

なんとなく飛び降り未遂の時の話になった。

「あの時はいぢめが辛いといったけど、本当は気持ちよくなってくる自分が怖くて死のうと思った」

と教えてくれた。

やはり本当の気持ちって簡単には分からないものだなと10年越しに気付かされた。

ちなみに今では実社会で揉まれて、たくましい胸になっていた。

2015-06-27

こういう時には『子供に罪はない』という声が聴こえて来ない

強制退去前に娘を殺した千葉県銚子市母親について。私はやはり同情できません。

夫の借金を負い、シングルマザーで苦労し、行政からの助けは得られなかった。その点では確かに彼女自身被害者でしょう。だけどそれを子供という、より弱い相手に向けていいのか?娘を手にかけたのはあくま彼女自身決断。殺す以外に他に方法はあった筈だと思うので同情はできない。

かっとなってつい手を出してしまったというのではなく、明らかに故意で首を絞めたようですし。

法的にはもちろん、心情的にも同情できない。

これがもし老老介護の果てに認知症配偶者を殺してしまったとか、高齢ニートの子供を親が殺したとかなら、法的にはともかく心情的には同情できたでしょう。状況の改善が見込みにくい事例だから。だけど13歳の中学生ならどう考えてもこれから先いくらでも未来はある。親子二人で慎ましい生活をしても何とかなったと思いますし、親がいなくても施設に入って生きていけたかもしれない。未成年の子供を持つ母子家庭ならおそらく手を差し伸べる支援団体は沢山あったと思う。

子供に重度の障碍や病気があったならまだ分からなくもないけれど、情報を聞く限りではバレーボール部に入りアイドルのファン活動もしていたらしい。身体的にも精神的にも健康な子だったとしか思えない。そういう子の未来勝手に悲観して奪ってしまった母親には同情できない。

娘に対して随分お金を使っていたようだけど、そこをもっと切りつめていれば家賃滞納による強制退去も避けられたのでは?愛情を履き違えているように思えてならない。

少なくとも娘の趣味お金を使ってあげられるくらいの余裕があった訳で、何の情報も入らないくらいの貧困さなかにいた訳ではないのではないでしょうか。ネットを使って支援団体をみつけて助けを訴えるなどの手段は本当にとれなかったのか?

母親自身社会犠牲者であったとしても、それと子殺しは別の話では。怒りは別の相手に向けるべきであり、子供に罪は有りませんよ。

日本社会全体の特徴として、親による子殺しに甘すぎる点があげられると思っている。世間様に迷惑はかけていないからいいという事なのでしょうか。

2013-09-18

体罰で話題の学校

浜松日体罰高等学校についてニュースをお知らせします。

静岡浜松市にある高校バレーボール部顧問男性教諭が、平手で男子生徒の顔を何度もたたく映像ネット投稿され、学校側が体罰を認めた。

動画投稿サイト投稿された、体罰の一部始終をとらえた映像には、体育館とみられる場所で、1人の男性が、若い男性を続けざまに何度も平手打ちする様子が撮影されていた。

この映像は、15日、静岡浜松市東区浜松日体高校男子バレーボール部の41歳の顧問教諭が、2年生の男子部員に平手打ちをした時のものであることが、学校側への取材でわかった。

浜松日体高校教頭は「それ(平手打ちをしたこと)は間違いないです。本人(顧問教諭)も言ってます気合を入れるために行ったと」と話した。

浜松日体高バレー部顧問、生徒を13回平手打ち 学校が体罰認める

浜松日体罰高校とかカッコいいね

2013-01-22

桜宮高校体罰事件となんで体罰いけないかとか自主性とか

大阪市桜宮高校体罰事件が毎日伝えられている。生徒はキャプテンになってから毎日しかられ、体罰を受けて参っていたという。教師は体罰を辞めます、といった数日後の練習試合でまた生徒を殴り、キャプテンを辞めるならBチーム、やめないなら殴ってもええんやな、といったという。

ネットでは頭がおかしい、とか、クズだとかさんざん言われている。

でも、それは違うんじゃないか、という気が私にはする。あんまり整理できてなくてちょっとわかりづらいかもしれないけど、私の体験を書いてみる。参考になるかもしれないので。



私は中高6年間バレーボール部にいた。

今でも小さいがそのときも小さかったので中学ではずっと補欠だった。

最後試合に出してもらったが、ミスをして交代となった。そのとき顧問先生が何を思ったのか「出すのはおまえでなくてもよかったんだ」とつぶやいた。今でもどういう意味かわからないが、そんなこというなら高校でがっつりレギュラーになってやる、と高校でバレー部に入ることにした。

バレーはそこそこ好きだったが、そんなに上昇志向もなかった。体格も素質もなかったし、全国大会に行きたいとか、ましてやプロになりたいとかは全く思ってなかった。ただ中学先生にいわれたことが悔しかったので見返したい。すごく単純な動機だった。

高校で入ったバレー部は体育大卒若い先生顧問で、熱心に指導していた。都立高校にしてはかなり厳しい練習をしていたし、実際わりといいとこまでいっていた。

都立は今でもそうだと思うけど、運動部顧問は誰もがいやがった。ただでさえ大変な教職のほかの事務仕事をやらねばならず、その上に時間、体力、気力を使う運動部顧問なんてみんなヤッテランナカッタのだった。

その先生指導最中アキレス腱を切ったことがあるという。それも2回も。それを押してやってくれてるのだから感謝しないといけないよね、みたいな空気が生徒の中にはあった。

同時にそれはそこまでしてくれてるのだから、言うこと聞かないと悪いよね、期待に応えないと申し訳ないよね、みたいなものでもあった。

練習は厳しかったし、時々平手打ちもされた。

夜の7時、8時までやっていた。家に帰ると疲れて何もできない。食事をしながら寝てしまったこともある。

いやだったしきつかったのだが、「その辺のお遊びの運動部と私らはひと味ちがうのよフフフ」みたいな訳の分からないプライドみたいなものが部の中にはあって、苦しいのを耐えれば耐えるほど偉いのだ、みたいなところはあった。(でないとヤッテラレナイところはあった)

ある日私に集中してサーブ指導をされた日があった。

私には変な癖があったらしくて(自分ではわからない)、それを矯正するためにやらされたのだがなかなかうまくできなかった。

「手を下から出すように」

自分ではその通りやってるつもりだったが何回やっても違うといわれる。先輩後輩あわせチーム中が注目してるし、自分が練習を中断しているというプレッシャーもあった。違う違うといわれ続け、もうなんにもわからなくなってアンダーサーブをした。

「俺はおまえに手を下から出せとはいったがアンダーサーブしろなんて言ってないぞ」

じゃあどうしろっつうんだよ、と思ったがさすがにそれは言えなかった。

厳しい練習はぜんぜん私の精神を鍛えることにはならなかった。先生に本音で質問することさえ出来なかったのだった。かといって自分で考えろ、というのは、その状態ではなおさら無理だった。それ以来、前から苦手だったサーブはまったく嫌いになった。


こう書くとがちがちの管理教育だったように見えるかもしれない。がしかし、先生としては自主性を持った選手になってほしかったようだった。

生徒がやる気がない態度を見せると、先生はたびたびボールを投げ出して帰っていくという振りをした。

「俺がやりたくてやってるわけじゃない。おまえたちがやりたいって言うからやってるんだ。おまえたちがやる気がないならやめる」というポーズだった。

それを追っていって、

「お願いします!」

と生徒全員で頭を下げるのがいつもの習慣だった。

「楽しくやりたいだけならそれでいいんだ。それならそういう風にやるから。でも本気でやりたいならそういう風にする」ともよく言われた。

生徒が望むなら、やりたいという気持ちがあるなら一緒にやりたい。そういう選手になってほしい、という気持ちの先生だった。

しか私たちはそれほど大人ではなかった。

追っていったのは「先生がいなくなると困る」という気持ちだったし、見捨てられるのが怖い、とも思っていた。先生に見捨てられればその時点でダメダメなやる気のない私たち、という烙印を押されてしまうからだ。

そういう状態になりたくないという気持ちだけで「お願いします!」と毎日言いに言った。こうなるともはや意味のないお約束儀式のようである

そもそも、本当に自主性のある生徒であれば、先生が帰ってしまっても自分たちで練習すりゃよかったのである。でも自分たちで、これをやりたい!というもの私たちにはあんまりなかった。ただ日々の練習を修行のようにこなしていく。先のことは考えられなかった。ただ今の苦しさを耐え抜くことだけだった。ぶっちゃけ、自主性もへったくれもなかった。受け身で、受け身で、過ごしてきた。まじめでミスをしなければ、ボールが飛んでくることも、たたかれることもなかったから。



今回のことがあって、「私、バレーって好きだったかなあ」と思い返した。確かに好きではあった。レシーブがきれいにあがるとうれしい。難しいボールを拾えるとうれしい。トスをきれいに上げられればうれしい。アタックを気持ちよく打てるとうれしい。

で、ここまで考えてはたと気づいた。

全部個人技だったのだ。

バレーという団体競技をやってながら、私はチームプレイ楽しいと思った記憶がない。

団体競技をずっとやってきたのだから自分では協調性がある、他人と一緒にプレイするのが好きなのだと思いこんでいたがいやいや完全なヲタクじゃないか自分で呆れて笑った。

でも。

コンビネーションプレイをうまくこなしたり相手と競う楽しさ、ゲームを運ぶ楽しさ、みたいなものは、たぶんバレーという競技にはあるのだと思う。

私にはそう感じる余裕はなかった。

日々の練習をこなすだけで精一杯だった。

日々の練習が修行のようになり、それをクリアすること自体が目的となってしまっていて、ほかのことは考えられなかった。もっとこういうことをしたいとか、こうなると楽しいとか、そんなことは全く頭になかった。

私に関して言えば、試合に勝つことさえどうでもよかった。試合は義務であり「ミスをしない」ことが第一目的であって、結果はあとでついてくるという感覚があった。

もったいなかったな、と自分でも思う。



今回の事件、まだ情報があまり公開されていない。

顧問との関係チームメイトとの関係もわかっていない。

体罰がどの程度だったかも証言が食い違う。

が。もし私の先生であれば、たぶんこういう意味の発言だったかと思う。

キャプテンを辞めるということは第一線で活動するのは無理です、ということなので、楽しくやりたいだけならBチームでやればいい。でももし、第一線で活動する意志があるなら厳しい指導もするし、体罰もある。自主性をもって立ち向かってほしい。覚悟がほしい」

先生はよく「意地を見せろ」と言っていた。

苦しくてもやりたいことならやりぬけ、ということだったのだと思う。

でも。

人間って、そんなに強くないのだ。

いくら好きであっても苦しい練習を続けさせられればそれ自体が目的となって、自分スキルを伸ばすとか、何かに挑戦するとか言う余裕はなくなってくる。「好き」と言う気持ちはしぼむ。ただ「早く終わってくれればいい」になる。

まじめにやっていれば、受け身でもそれなりのスキルや体力は身に付くから、やる気がなくても勝ててしまう。

そういうのもありかもしれない。

でも、そういうのって、長く続かないのだ。

負荷が強くなっていけば、「義務」だけではきつくなる。「やらされてる」感が強くなり、「何で自分だけ」という気持ちが大きくなっていく。

そこが限界であって、そこを越えると、つぶれる

ぱあんと破裂する。

悪いことに、「我慢」にたけた人間限界点を越えても我慢するので、傷はより深くなる。

「我慢」はいらない。「やりたい」が一番。それがないと頑張れない。力が出ない。

体罰は、私にはあんまり意味がなかった。

試合で役に立ったことは皆無だった。もちろん「訓練」として体に染み着いてるので体は無意識のうちに動く。だから勝てる。でもそれがうれしいとはあんまり思えなかった。苦しいときにそれを思い出して頑張れる、ということもなかった。

うまくなってうれしい、自分の力を出し切った、というよりは、3年間耐え抜いた、という方が実感として正しい。



最後試合、私は初めて結果を出した。苦手だったサーブでなぜか連続ポイントを上げたのだった。ストレートと、対角線上に打てばポイントをとりやすいというセオリーを単純に実行したら相手がミスってくれた。不思議なことに、そこに私の中学先生来賓として招かれていた。その場で結果を出せた。

それで気がすんでしまった。

まだ引退までには期間があったが、3年でもあったし、さっさと部をやめてしまった。

今思うと、「先生を見返したい」という意地だけでやっていたのだと思う。だからそれが達せられたらもういいのだった。

それはそれで初志貫徹といえるかもしれないけど、我ながら矮小目的のために時間エネルギーを使ってしまったなあ、と今は思う。

一応一つのことをやりきったのだし、「辞め癖」がつかなくてよかったんじゃないの、という人もいるかもしれない。でも、ポジティブ意味での達成感はなかった。やっと終われる!という解放感だけだった。

私は3年間を無駄にした。今思い返して、素直にそう思う。



今回の事件、生徒は義務とか責任感とか期待とかでぐるぐるになって「好き」という気持ち、自分がこうなりたい、という気持ちはもうぜんぜんなくなっていたのではないかと思う。

そういう状態になると人間は惨めだ。そういう身に暴力は堪える。

悪意とか、支配欲とか、そういうことは教師にはなかったとは思う。葬儀の席で親御さんに指摘されてすぐさま謝ったことを見ても悪人ではない。普通の人だ。

ほかの生徒も先生かばっている。道を教えるのでも、ちゃんとついていってあげないとだめだぞ、と、普段の振る舞いを教えてくれた、と感謝する子供もいる。礼儀を教えてくれた、という子供もいる。かといって、べったり先生の側に立って、生徒の死を悼んでいないわけではない。校門に「キャプテンに捧ぐ」と幼い字で書かれたメモを添えた花束があった。

進路とか戦績とか、お互い保身はあったかもしれないが、生徒への愛情はあったと思う。でなければほとんど毎日、家庭まで巻き込んできつい指導はできない。

が。だからこそ逆らえない。情で縛られるところはある、と思う。



部活を辞めてから高校生活は、それはそれは楽しかった。

好きだった勉強一生懸命できた。それについての専門書を読む時間もできた。その延長で大学に行って好きな研究もできた。早くやめてりゃよかったと今でも思う。

部活の影響は、今でも残っている。

負荷を耐えることは得意だ。が、ぎりぎりまで我慢するから限界を超えるとその負荷の影響を二倍三倍にも受けてしまう。

好きなことをしていてもなぜか途中からつらくなる。義務になる。理由はよくわからないが、たぶん何か「厳しくなくてはホンモノではない」という意識があって、「楽しむ」ということをどこかで軽蔑していたり、その結果思い切り楽しむことができなくなったりするんじゃないかと思う。あるいは自分のやることに自信が持ちきれなくて、先生のような絶対者の評価がほしくなったり、反対に他人の評価で自信を失ったり。

先生については、慕っていたかと言われれば、うーん、お世話になったので大変大変申し訳ないのだけど、ちょっと苦手だったような気がする。

先生はいつも「スポーツマンらしく」、礼儀正しくしろと言っていた。

「力」や「技術」に偏りがちなスポーツで、礼儀とか人のことを考えるとかは、重要なことだ。人としてたいせつなことを教えていただいたと思う。

が、それはなんというか、自主的にやる、と言うより、訓練のようなものだった。やらなければ怒られるし、手が飛んでくるような気がしていた。

私は先生の前でかなり礼儀正しく振舞っていたが、それはかなりの部分「演技」だったような気がする。「それが(先生に言われた)正しい振舞だから」やっていたのであって、「やりたいから」やっていたわけではない、と思う。

そういう「型」ではめられた振舞を厳しく求められたので、本音で接することはできなかった。本音で話せないので、自分の克服すべき問題を一緒に考えてもらうとかは考えられなかった。

いま先生について思うことは、「なんかうまくいかなかったね」「お互い失敗しちゃったね」という感じだ。

自分意志で動く選手になってもらいたい、という先生意図は分かっていたけど、少なくとも私に関してはもう疲れちゃっていた。自分能力を伸ばすという気力はとうにつきていた。ただ自分目的があったし、期待を裏切るのも悪いので3年間続けてしまった。

一回休んでいれば気力が回復することはあったのかな、と思うが、狭い学校生活の中で、一回レールをはずれるというのはなかなかできないことでもあった。

こういうの、「罪悪感を持たせて逆らえないようにする」「カルトだ」という人もいるかもしれないけど、それは日々の人間関係のすごく曖昧な線上にある。その渦中にいるとなかなかわからない。善意と、思いやりと、慕わしさと、依存心と、打算と、不満と、夢と、絶望と、責任感と、プレッシャーと、見栄と、もういろんなものがある。

単純じゃないし、それを理解せずに顧問をアクマ扱いしても問題は現場の教師にずっと残されると思う。



部活やその中での体罰を体験した人のことばがあんまりなかったので書いてみた。体罰がなされて、愛情ある指導がされて、生徒たちも先生を受容している環境で、それでもどうして体罰よくないかっていうのを、説明してみたかった。増田に書いたのは、何となく増田っぽかったので。

ひとつ。今顧問先生をたたく人はすごく多いけど、今たたいても無駄だと思う。

葬儀の席で土下座したとあったけど、彼の頭の中はどうしよう、どうしよう、すみませんすみません、で、意味なく(そう、意味なく)ぐるぐるしてて、冷静に反省するどころじゃないと思うから

責め殺したいならそれでもいいけど、たぶんそれじゃ自分のしたことが過不足なく理解されることはないと思う。そんな中じゃ何が問題かわからない。

同じことを経験させないとわからんだろ、ということもあるだろうけど、同じ経験だったら自殺まで行ってしまうだろと。

そんなのは見たくないし、なんの意味もない。

2010-11-10

ゲイかどうか見破る方法

該当する項目が多いほどゲイの可能性が高いよ☆(オレ調べ)

  1. 学生時代陸上部水泳部バレーボール部テニス部帰宅部のいずれか所属していた。
  2. 三大都市圏に住んでいる(大都市圏に住みたがる)。
  3. 海外旅行が好きらしく、海外になんらかの憧れを抱いているようだ。
  4. 身なりには気をつかっており、人並み以上にオシャレである。下着もオシャレである。
  5. 指先(爪)がいつ見ても綺麗な状態を保っている。
  6. ジャージやスウェット、サンダル姿で気軽に外を出歩かない。
  7. 冗談でも決して「死ね」とは口にしない。
  8. 「メシ」とは言わずに「ご飯」と言う。同様に、「ウンコ」「ションベン」とは言わずに「トイレ」と言う。
  9. 携帯電話を他人に触らせない。
  10. 自宅に友人を誘わない。
  11. パチンコスロット競馬麻雀などのギャンブルに興味がないようだ。
  12. 風俗には行きたがらず、下ネタには参加しない。好きなAV女優をすぐに答えられない。
  13. 邦楽にはあまり興味がないようだ。
  14. タバコは吸わない。
  15. ご飯の食べ方がとても丁寧だ。
  16. 大きなペットボトルでラッパ飲みをしない。
  17. 酒の席では酔いつぶれない程度にとどめている。
  18. 友人に対して肩を組むなどの気軽なボディタッチを全くしたがらない。
  19. ブサイクな女に対してもやさしく接する。
  20. 地元行事祭りなどの地域コミュニティに関心がないようだ。

2010-03-18

レイプ漫画表現について

これらはすべて架空物語なのですが、表現的に問題があるものってありますか?

あと、性器を書かない形で非18禁で出しても問題ないでしょうか?

2009-09-10

http://anond.hatelabo.jp/20090909225752

過去ログ漁ってみたけどID:jKU4AzCT0は

その日にこんなスレも立ててましたよ。

http://yutori7.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1252498834/

1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2009/09/09(水) 21:20:34.77 ID:jKU4AzCT0
    妹が中三の時にバレーボール部の帰り道に
    暴漢に襲われて、
    一時間に渡って公衆便所強姦され続け
    泣きながら帰ってきてから早くも1年・・・



http://yutori7.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1252493528/1

クラスの女子がおまんハッピーな件www
1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2009/09/09(水) 19:52:08.20 ID:jKU4AzCT0
    大学生合コンやったとか彼氏は車持ってるとか先輩とハメたとかwww
    同じ高校生として恥ずかしいわwww
    どんだけおまんハッピーなんだよwww

クラスの女子がおまんハッピーな件www
7 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2009/09/09(水) 19:55:22.56 ID:jKU4AzCT0
    >>2
    俺らの学校ではヤリマンビッチのことを指すんだがwww
    物事をまんこで考える、まんこのネジゆるい女のことだと思う
    あんま全国区じゃねぇの?

クラスの女子がおまんハッピーな件www
14 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2009/09/09(水) 19:59:15.26 ID:jKU4AzCT0
    >>9
    まぁ俺らの先代が考えた事だから知らねぇけど、
    ヤリマンビッチだと直接的過ぎて含みが無いからじゃねぇの?

    その点おまんハッピーって言いやすいし、なんか可愛いクラスの女子がおまんハッピーな件www
24 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2009/09/09(水) 20:23:56.62 ID:jKU4AzCT0
    おまんハッピー流行らせようぜ!!

クラスの女子がおまんハッピーな件www
34 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2009/09/09(水) 20:32:21.46 ID:jKU4AzCT0
    >>26
    和歌山ですけど・・・^^


    そんなの関係ねぇそんなの関係ねぇ!!
    そんなの関係ねぇ・・・・ハイ、おまんハッピー



http://yutori7.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1252497031/1

彼女と付き合って金がすごい速さで吹っ飛んでいくwww
1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2009/09/09(水) 20:50:31.93 ID:jKU4AzCT0
    でもな・・・
    俺は金で買えないものをお前からたくさん貰ってる^^
    お前が何よりも大切で好きだ!!
    結婚してくれ洋子

彼女と付き合って金がすごい速さで吹っ飛んでいくwww
3 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2009/09/09(水) 20:53:43.09 ID:jKU4AzCT0
    >>2
    まぁ壷のローンと絵画のローンで月20万くらいか?

彼女と付き合って金がすごい速さで吹っ飛んでいくwww
11 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2009/09/09(水) 20:57:59.94 ID:jKU4AzCT0
    >>5
    よく知ってるね
    彼女前から指輪欲しがってたから
    プロポーズの時用の宝石の付いた指輪もう買っちゃったw
    高かったけど結婚して幸せな家庭を築けると思えば安いものだ^^

彼女と付き合って金がすごい速さで吹っ飛んでいくwww
23 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2009/09/09(水) 21:05:31.45 ID:jKU4AzCT0
    >>10
    >>14
    ありがと^^
    恥ずかしい事だが、仕事だけじゃ生活厳しいから
    最近コンビニ夜勤バイト始めたんだw
    そろそろ行ってくる
    お前らもいつか俺の様に幸せを運ぶ女神に合えるといいな^^
    ノシ

彼女と付き合って金がすごい速さで吹っ飛んでいくwww
28 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2009/09/09(水) 21:08:12.98 ID:jKU4AzCT0
    >>23
    >>14→>>18の間違い

    >>22
    結婚資金に貯めてた金は吹っ飛んだwww
    まぁでも洋子と結婚に近づいていってるから問題ないけどな^^
    ノシ

ID被りだとか、他にクソスレを立てたからと言って、

創作とは限らないと考えるお人好しもいるかもしれないが、

俺はVIPによくいる釣り宣言しないで去っていくカスだと思うよ。

2009-09-09

妹がレイプされてから12ヶ月が過ぎた・・・

妹が中三の時にバレーボール部の帰り道に

暴漢に襲われて、

時間に渡って公衆便所強姦され続け

泣きながら帰ってきてから早くも1年・・・

性格も豹変し、未だに一人で外に出れないくらい苦しんでいるものの

被害届けも出してないし、もう思い出したくも無いらしい・・・

兄としてどうしたらいいか分からん・・・

元々妹は明るくて活発でバレー部副部長も務めるくらい積極的で

髪型ボーイッシュで背も165センチと高かったし(俺よりも)

胸も結構でかくて俺の自慢だった・・・

今は髪も貞子みたいに伸ばして

一日中パジャマな上にベッドで少女マンガばっかり読んでる・・・

夜中トイレ行く時とかに妹の部屋の前を通ると

声を殺して鳴く声が聞こえる事もある・・・

妹がリビングパジャマのまま寝てる時に

後ろから抱きしめる形でピタッと引っ付くと、

初めビクッ!とした後に『なんだ、お兄ちゃんか・・・^^』って

反応を見ると、未だに一年前のことを引きずってんだなぁと思う

妹はレイプされてから親ともあまり会話が無く

親父もどう接すればいいか分からないみたいで

俺だけが妹と変わらずに仲良くしてた・・・

横で寝てる時とかに

妹にギュっと抱きしめられることがあるが

こいつは友達も知人も拒絶してしまったせいで、

ホントは寂しいんだなっていつも思う

当時はショック過ぎて家族全員が軽く鬱になった

妹は強姦されて以降、男性恐怖症&消極的&現実逃避をするようになった・・・

少女マンガ純愛にはまり、現実の男を毛嫌いするようになった

俺だけは以前と変わらず仲いいけど、親父とも上手くいってないみたいだ

妹がレイプされて以降に父親がどう接していいか分からずに

関係が妙な感じになったからだ・・・

父は妹を溺愛してたが故に、あまりの喪失感に耐えられず

妹を支える事が出来なかったんだと思う・・・

男性恐怖症ってのは一緒に本屋行く時とかでも俺に引っ付いて

周りの男の顔は絶対見ないところとかから感じる・・・

妹は強姦翌日から不登校になった

周りに理由は一切漏らしてないから、

多分強姦されたこと知ってる奴は俺の身内だけだ

妹は友達とも連絡を取ってない(携帯も使ってない)

妹とは強姦される前より今の方が仲が良い・・・

自分でも最低だと思うけど、妹は元々活発で外を向いて生きるタイプ

俺は大人しく内に篭って生きるタイプで別の種類の人間だった

だがレイプされたことで妹の性格がま逆になり、

妹も俺と似た気質になった・・・

小さい頃に『お兄ちゃん・・^^』と

俺の後ばかり付いて来ていた頃を思い出す・・・

妹がレイプされてことは悲しいが、でも仲良くなれたのは嬉しいことだ

でも、妹が寂しく夜に泣いてる所や、明らかに少女マンガ純愛世界

逃避してるのを見るのも目と心が痛い・・・

最近よく漫画ドラマ映画ネットでも

軽々しく強姦レイプという文字や話題を見る

少女マンガ小説でも、刺激の強さを武器にして注目を浴びている

だが実際のレイプは酷いもので被害者のみならず家族人生をも狂わせてしまう

妹はそういう題材をモチーフにした創作物でさえ

震えて怯えて触れなくなってしまうほどのトラウマになってしまっている・・・

妹はもはや俺にしか心を許せない状態で

いつおかしくなって不思議ではない程不安定な精神

俺は、妹がレイプされて以降決してレイプ物のAVを借りる事は無くなった・・・

妹にとって俺はどう見えるのだろう・・・?

悩みを苦しみを俺に吐露してる時の妹の目に俺はどう映ってるのだろう?

そんなことを考えていると、慕っているこの子を裏切らない兄になるために

これから出来ることをしていかなければならないと強く思った

俺がまずしたことは陵辱系アダルトゲームを全部捨てることだった

バレー部副部長で、後輩をビシビシ鍛えるポジションだった妹の身長

比較的小柄な家族の中で165と割と大きい方だった

中学バレーをし始めてから急に伸びたのだ

俺も少し抜かれていたくらいで、今後どんどん離されるだろうと

俺は心の中で思っていて、それがどこか寂しかった・・・

だが実際にはレイプされて以降、妹の身長一年で1センチも伸びなかった

もし妹がレイプされずにバレーを続け、高校でもバレー部に入っていたら

多分身長はぐんぐん伸びてたんじゃないかと思う

リビング体育座り少女マンガを読んでいる妹を見て

変わらないはずの背丈が何故かものすごく小さく見えた・・・

少女マンガなんてバレー一筋の妹は全く読んでなかったのに

まるで昔に戻ったみたいだった・・・

あの頃のように接したいと手を伸ばしたものの、

妹は俺の知らない性の世界を知ってることに気付いた瞬間に

二度と戻れるわけが無いという現実に叩きつけられるのだった

妹がレイプされてから12ヶ月・・・

一年と表現すると何故か短く感じてしまうから

俺はそう心の中で表現している

俺の人生で最も長い12ヶ月だったと自信を持って言える

妹を救おうと、助けようとし今までの人生で最も妹を大切にした12ヶ月でもあった

このまま時間と俺が妹の心の傷を癒し、本来よりは遅くなるが

青春を送って貰えると信じていた・・・

人生を楽しんでもらえるようになると

現実派は甘くなかった

妹がレイプされてから13ヶ月目は二度と来ない

だからこの12ヶ月と15年を俺の中で大切にしていきたいと思う

おわり

引用元:

http://yutori7.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1252498834/

2009-06-30

凄い緊張のまま、あんみつを食べている

俺のスペック、三十代毒男。それ以上でもそれ以下でもなし。

今、デートのお誘いのメール女性に送った。合コンで知り合った女性

普段筆不精な上に、携帯メールなんて仕事以外ではしないから、使い勝手がわからなくてさ、

1000文字以下なのに書くのに数時間も費やしてしまった。特に絵文字っていうの、携帯独自の

やつ、あれの使い方がまったくわからなくて…結局、利用しないで、まるで仕事の文章みないな

メールを書いて送った。俺、オールタイプ仕事重力に縛られた人間。3倍早く動くMSに乗る人間に目の敵にされるかも。

合コンって人生初めてでさ、というか女性と知り合う機会がほとんどない職場だから、女性が多数いるというだけで緊張

してしまい、ほとんど無口だったんだけどね。まぁ、もともと人見知りが激しいほうだから普段でも無口なんだけど。

で、一人、かわいい子がいたわけですよ。参加メンバーの中では別格。かわいい系の子が。

合コンの後に幹事が気を配ってくれて、メアドの交換時間を作ってくれて全員とメアドの交換をしたんですよ。

俺の携帯電話女性メアドが1人(母親)から4人に一気に増加。テラ凄い。4倍だよ。4倍。俺、高見山より凄い。

以前、というか初恋から今まで、恋といえば、"何もしないまま月日が経ち、気がつくと好きな子が別の男と付き合っている"

というのが毒男パターンというかルーチンワークだから。地球太陽の周りを回っているのと同じ普遍法則

これを抜け出すために女性デートに誘ったわけですよ。

何か、周りの恋愛馴れしている奴とかマニュアル本とか読むとか、一回あっただけでデートに誘うのは避けたほうが良い。

二回ぐらい集団であってから、その後にデートに誘ったほうが良い。とか言うわけですよ。

そんな事はないと、毒男のおいらは言いたいね。こちらが二回会う前に男前さんが持っていくだろうと。

大体、集団で合うって事はおいらが幹事をやれってことかい。無理無理。幹事に必要な統率力とかカリスマ性は

前世に忘れてきて持ち合わせていないわけだよ。ワトソン君。

というわけで、今までの反省を踏まえて速攻をかけてみました。Bクイック。元バレーボール部らしい例え。

運動音痴の万年補欠で途中退部だから何も良い思い出ないけど。

考えてからメールを送ると躊躇してしまうから、文章をさらりと読み返した後に、一気に送信ボタンを押して、送りました。

送信ボタンを押した時のおいらは、きっと輝いていたに違いない。

今はメールを送ってから約10分経った。返信はない。

返信を待ちながらコンビニで買ってきたあんみつを食べている。味がしない。甘いはずのあんみつから味を感じることが

できない。製造会社に確認の電話をしたほうがよいかな。

2007-06-11

こんなチン人間でいいのかな……

エッチが大好き、女の子が大好きです。高校女の子がたくさんいるってだけで、普通科じゃないところを選びました。女の子クラスの8割で、席の周りは全員女の子でもう幸せです。大学女子大から男女共学になったところに行こうかな、って思ってる。

初経験は、早かった。自分で言うの恥ずかしいけど、顔が良いから、小4の頃から女の子に告白されて、デートしてたし。

ここから読む人によっては自慢。自分がいかにチン人間か、書きます。小6の時に、近所の高校に通っていた女に頼んで、おっぱい揉ませてもらってた(同級生はおっぱいまだ無いから)。それで、その人にエッチさせてもらった。中一の時は、早速三年の先輩を告白して口説いて、先輩の家行って、エッチした。先輩が卒業する二ヶ月くらい前に、同級に告白されたので、二股状態。その同級には、自分と同じ塾通わせて、塾終わりでエッチしてた。卒業した先輩を通じて知り合った人たちと、3Pする。身体中に女の子がひっついて、幸せだった。修学旅行の夜、女の子の部屋行って、女の子に囲まれながら寝て、後で教師に怒られる。ネットナンパ始めて、写真でひっかかってきた30代の主婦と19歳の短大生と、ヤバイ関係になる。逆エンコーみたいなの。中3はその二人中心で、平日は学校サボッて主婦と会って、週末は短大生の家に泊まってた。主婦に頼んで避妊薬飲んでもらって、中出ししまくってやった。しばらくしたら、妊娠したらしくて、怖くなって連絡断った。高校に入ったら、女の子たくさんで、自分以外の男はダサいので、入学当初は、女の子携帯番号やメアド聞かれまくって、大変だった。バレーボール部のエースの子に決めたんだけど、部活終わりでしたら汗ベトベトで嫌になったから、すぐ別れる。別れたらすぐ別の子が告白してきて、その子とも一応エッチして、今は4股。ボランティアで、モテない処女としてあげたりもした(中出ししたら泣き出した)。短大生(今はOL)の家には、回数は減ったけど、今も通ってる。

まだ17年しか生きてないけど、チンチンコばっかで、自分の人生、このままで大丈夫かなってたまに思う。特に一人でブログ日記書いてるときとか。でも、女の子前にしたらまたチンチンコになるんだけど。なんかはねっかえりがあるような気がしてちょっと怖い。顔が良くて、ある程度行動したら女の子とできちゃうから、ここまでのチン人間になったのかもしれない。だとしたら、親の責任だね。

2007-04-30

anond:20070430105649

加害者っていうけどさ、バレーボール部員は、本当に加害者なわけ?

原因は、お亡くなりになった本人にしか分からないのですよ。

残された人が、合理的に推測するしかない。

実際、裁判になったのだから、真相に近づくような議論はされると思う。


私は関係者ではないのだから、判断するための材料を持っていない。

だから私は、[これはひどい]とも[どっちもどっち]とも思わない。

判断を保留しています。

 
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