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2020-07-25

足元を掬う

元は「足を掬う」の誤りなんだけど、慣用句として認められつつある模様。

足元を掬う - ウィクショナリー日本語版

https://ja.wiktionary.org/wiki/%E8%B6%B3%E5%85%83%E3%82%92%E6%8E%AC%E3%81%86

その39 足も、足下も、すくわれないでね。 | 三省堂国語辞典のすすめ(飯間 浩明) | 三省堂 ことばのコラム

https://dictionary.sanseido-publ.co.jp/column/sankok39

理屈の点からも、言い回しの新古の点からも、「足下を~」を不採用にする理由はないと考えられますしかも、この考えをさらに強固にする用例があります。それは、『三国』の初代主幹で、日本語の用例収集に一身を捧げた見坊豪紀(けんぼう・ひでとし)自身が、著書の中で「足下を~」を使った例です。

石黒氏の指摘は、ほんとうに足もとをすくわれたような驚きを私に与えた。〉(見坊豪紀辞書日本語玉川大学出版1977年 p.40)

いわば、辞書神様お墨付きを得たようなわけで、「足下をすくわれる」も、「足をすくわれる」も、仲良く『三国』に載りました。ただし、語釈は「足をすくわれる」のほうに記し、「足下をすくわれる」は空見出しとしてあります

三省堂国語辞典には、どちらも載ってると。

2020-05-02

anond:20200502112324

いや、俺は「じょおう」としか読まない。

なお、「せんたっき」の方は国語辞典にも載っている。確認してみれ。(たとえば、三省堂国語辞典 第七版)

2020-02-18

anond:20200218221352

2018-05-17

疲労回復

「なぜ世間誤用とされるに至ったか」を考えるのに意味はあっても「この語が誤用か否か」はあまり意味がない派

https://twitter.com/iima_hiroaki/status/46184510283542937

”「挽回」は「元に戻す」という意味があるので、「汚名挽回」は「汚名状態を元に戻す」と考えられ、誤用ではない。これは『三省堂国語辞典』第7版に記述しました。『明鏡国語辞典』もやんわりとですが、誤用と決めつけられないことを記しています。”

飯間浩明 国語辞典編纂者。『三省堂国語辞典編集委員。)

2017-12-04

パワーワード』が三省堂主催の今年の新語第3位になっていた。

anond:20171113020841

三省堂 辞書を編む人が選ぶ今年の新語2017

選評 3. SNS発のことばが上位に

http://dictionary.sanseido-publ.co.jp/topic/shingo2017/2017/Preference03.html

三省堂国語辞典』風に解説するとこうなるらしい

パワー ワードpower word〕(名)①説得力のある ことば。②表現が異様で、強烈(キョウレツ)な印象のある ことば。パワワ〔俗〕。〔二〇一〇年代に広まった用法

 
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