「聖杯戦争」を含む日記 RSS

はてなキーワード: 聖杯戦争とは

2018-06-18

関西地震があったらしいけど聖杯戦争が始まったんじゃね

ってツイッターに書いてあったぞ。

けしからん

2018-06-14

FGO経験値がなんで許容されてるのかわからない

同人ギャグ漫画家の「ぼくのかんがえたせいはいせんそう」なんて読んで楽しいのか?本当に?

たとえば仮面ライダー見てて「今回は脚本家として磨伸映一郎が参加します!なぜなら監督と仲がいいから!磨伸映一郎には脚本家経験とか一切ないけど仮面ライダーファンだし別にいいよね」とか言われたら何言ってんだこいつってなるし実際ノコノコやってきて脚本書いてる磨伸映一郎に対しても身の程を知れよオタパロ漫画家風情がって感じになるだろ。

なんでそれがFGO経験値がライターとして参加してる時には許されるわけ?

Phantom]「鬼哭街」の虚淵玄公式外伝としてFate書きます!とか「あやかしびと」の東出祐一郎公式外伝としてFate書きます!はわかるよ。人選自体ははまぁきのこと仲良かったってだけのコネなんだろうけどライターとしてのキャリアがある、実績がある。

経験値にそんな実績ないじゃん。コネしかないだろ。

なんでそんな奴が僕の考えた聖杯戦争書いてるだけの漫画わざわざみんな買ってきて読んでるわけ?それそんなに面白いのか?いまだにそこらへんに転がってるどっかの誰かが書いた二次創作よりも?

いやまぁ俺も本当はわかってるよ。経験値にはFGOが延期延期でぐだぐだやってた時にぐだぐだオーダーで頑張って間をつないでた実績があるわけだよ。でもそれライターとしての能力になんか関係あります

2018-04-23

私は大人用後2番目のカップマグ

"I adult after the second cup"

私は二度の聖杯戦争勝利した大人(だいにん:転輪王)である

2018-04-09

FATEの真のヒロインは誰なのか

まとめ:「きのこだよ」「武内崇でもあるよ」



三人のメインヒロインがまず現れる

セイバー…この物語舞台彼女のためにある。彼女は救われた。彼女は誰かを守った。彼女世界を救った。そうして彼女は恋をして、夢を見て、夢から醒めて、いつかまた夢の野に降り立つ。はたまたそこは遠いどこかの現実か。

遠坂凛聖杯戦争が始まるより前の衛宮士郎人生において彼女こそがヒロインだった。送れてきた正ヒロイン。幼馴染属性に似ているような立ち位置彼女がいなければ物語は始まる前に終わっていた。彼女メインヒロインである物語が始まる前までは間違いなく。

間桐桜正義の味方というシステムに乗っ取られ剣の化身として生きまいとした衛宮士郎人間へと戻した少女王女キス井戸の中の蛙となった王子を救う。水至清即無レ魚、正義の夢は呪いの沼地、そこから引き上げられたエミヤシロウこそがヒロインなりや。

ライバル達もまたヒロインである

アーチャー言わずもがなである。夢に呪われし衛宮士郎の成れの果て。救いたるは、恋した乙女の思い出と、かつての自分のひたむきさ。己を信じたゆえに己を呪った。今更引き返せぬ道で救いを得るなら、己を再び信じる事のみ。それを実現した彼もまたヒロインである

言峰綺礼…君の願いはようやく叶う。それを向けた先は果たして目の前の少年のみか。かつての宿敵、その宿敵に今なお囚われる執着そのもの、それらにもまた向けられていよう。正義の味方が求めるは絶対の悪。ならばその反対もまた求めたるは絶対正義衛宮士郎を誰より長く恋がれたのはこの男なのでは。

イリヤお姉ちゃん属性イリヤ妹属性イリヤのどっちもかわいいのでどう考えてもメインヒロインです。

だがやはり主人公こそが

衛宮士郎…救われるのがヒロインならば彼こそがヒロインだ。正義を共有する盟友、未来を共有する強敵、敵意を共有する宿敵、正義の味方としてこれ以上無く恵まれた時を数々のルートで過ごした。そうして辿り着いた道は、正義の味方という呪いを解き平和世界ありのままに愛せるようになった自分自身。彼の進むありとあらゆる道が、ありとあらゆる者たちによって肯定された。どう進んでもいいのだ。衛宮士郎であることを裏切らぬ限りは。

衛宮切嗣正義の味方として生きる道の果てに救いがあることが証明された。彼の望みはようやく叶った。世界平和を願った結果、自分の生きた道すら蔑んだ過去、それを救った最後の言葉は嘘偽りのない真実となった。それが本当に救いであればいいと願った気持ちは、本当の救いとなって形となった。彼は世界を救った。彼は少年を救った。誰かを救いたいという思いによって、確かに1人の少年は救われた。彼の意思を引き継ぎ、少年はまっすぐ逞しく正しく、そして幸福青年となった。彼は確かに誰かを救った。これこそが救いである。彼こそが真のメインヒロインである

結局誰がヒロインなのか

一行目に書いたとおりです。

2018-01-03

月姫厨あるいは原点厨がFateを好きになれないという話

anond:20180102130531

全く共感できなくて笑った。

元増田は何かと理由付けてFate/stay nightが好きだと言ってるけどzerocccも楽しめてないしApocryphaなんて影も出てこないし、普通にFateを楽しめてないだけだと思う。

個人的Fateの好きなところを挙げるとすると、その設定の奥深さと、英霊魔術師厨二病をくすぐる華々しい生き様であって、どろどろとした人間性の部分ではない。

例えばstay nightなら初っ端からイレギュラー過ぎる聖杯戦争ビビるし、真名当てや名だたる英霊ラインナップに妄想が膨らむ。厨二病をくすぐるエミヤ存在は最高だし最も好きなシーンを挙げるとするとギルと対面して固有結界発動させるあたりだったりする。

hollow聖杯戦争とアヴェンジャーという存在解説として面白いし、extraは霊子虚構世界という奥行きを拡げた良作である

Zero英霊生き様が最高にクールだし、駆け引き要素が盛り込まれていて聖杯戦争の主役があくまマスターであることを思い知らされる。ApocryphaやFakeのド派手だって歓迎だ。

その流れでGrand orderは控えめに言っても最高。どのFate作品よりも世界観は広く、カルデアシバレイシフトといった設定は完成度が高い。ビーストとか、いやそれ無理だろといった絶望的な局面がどんどん上乗せされてくるし、それを乗り越えた時の爽快感半端ない。これから始まる二章とか、バビロニア時間神殿ほどでないにしても初っ端から絶望的過ぎるでしょ。どうすんのよこれ。

まぁ長々と書いたけど元増田Fateにしがみついてないで他の良作を見つけたら良いのではなかろうか。

2017-12-25

終局特異点から一年が経った

今日12月25日TYPE-MOONにとって特別な日であろう。

原初聖杯を生み出すセイヴァーの生誕の日、かの魔術の王が英霊の座から永久に消え去った日、愛を知らぬ獣が『人の王』となった日。そして、

オルガマリー・アニムスフィアの命日であり、私がFGOというゲームから限りをつけるターニングポイントとなった日である

私と型月との出会いZeroアニメだった。そこから転がるように世界観に傾倒していき、レアルタ・ホロウらっきょ月姫(漫画版チェンゲだが。リメイクはよ)等々沈みこんでいった。

私はキャラクターよりもそれを取り巻く「世界」に好意を抱く人間だ。そこで積み上げられた世界観不特定多数で共有したい、そんな思いかネット上の聖杯戦争を下敷きにしたTRPGセッションによく参加していた。

所謂月厨がよい印象を持たれないことはよく分かっていたので、そのセッションと型月板以外では大人しくしていたと思う。それが周りから見て「いいファン」たりえてたかは、今となっては分からないが。

そしてFate/Grand Orderサービスを開始した。あのメンテ地獄をどう乗り切ったか、既に忘却してしまったのだが、きっと同じ境遇掲示板上の同好の士が支えてくれたのだろう。

長いメンテが終わった先にあったのは、初めて抱いたキャラクターへの好意だった。

オルガマリー・アニムスフィア。

いつか「所長目当てにFGOを始めたら誰も彼女死ぬことを教えてくれなかった。愉悦部だ」といったツイートが流れてきた記憶があるが、それはどうだろうか。所長の魅力は彼女の死に対して最も輝いていたと思うのだが。

閑話休題

ともかく序章が終わった時点で私のFGOへの一番のモチベーションは所長になった。


その後も所長のみを求めて本編・イベントを進めていった。自身の形質もあってか、幸い「推しを引かねばならない」という焦燥感に駆られることなく、『「好きなキャラを引く」ではなく「引いたキャラを好きになる」(当然そこにあるのは「愛情」ではなく「愛着」だが)』というスタンスで進めるという割と健全プレイをしていたのではないかと思う。(結局課金は16年の福袋のみに徹した。余談になるが、私は意識高い系として散々弄られた庄司Pの「ゲーム価値顧客一人一人が決めるもの」という発言だけはマーケティングのいち真理だと考えている。今となっては喧嘩別れのようなかたちで引退した身であるが、払った金額ぶんだけの価値はあったと思うし、そこに後悔はない)

恋の続く期間のひとつ区切りは3ヶ月だ、などという話をよく聞く。私の所長への一方的な恋は、その区切りを何とか乗り越えることができた。

しかしその恋心に対してFGO残酷であった。マスターの皆様方ならお分かりであろうが、月見イベント以降シナリオ上で所長に関する言及がぱったりと途絶えるのである

型月の世界観は愛していた。しかしその時の私はそれ以上に所長に対しての思いが勝っていた。

そんな私に与えられたのが所長の情報の断然だった。そんな状態で、所長への思いは潰えない代わりに型月世界観へのそれが立ち消えていくのは時間問題だった。

きっかけが何だったのかはもう不明であるが(戦闘が面倒だとか案外そんな今更な理由だったのかもしれない)、メインシナリオへのモチベーションが第六章の途中ですっかり折れてしまい、数ヶ月間に渡ってログイン必要最低限のイベント周回を行うのみになってしまった。パーソナル・レッスンは当然限凸したが。


時は流れ、2016年冬。そんなモチベーションの転機となったのが終章前のキャンペーンであった。適当自己分析ではあるが、その時の思いは「所長・石30個への乞食感情・『リアルタイムならでは』という言葉に対しての勝手勘違い(恥ずかしながら、『終章そのもの期間限定である』と思いこんでしまっていた。この齟齬がどう影響するかは後に話す)」であったと思う。その時の私は、単純計算でも半分以上義務感でシナリオを進めていたに過ぎなかった。(6,7章のシナリオこそ読み飛ばしはしなかったが。それでもなお最近のエレシュキガルフィーバーに「遠坂凛である、以上の湧き上がる理由がわからない」と言ったらモグリ扱いされるのだろうか、といった程度の読み方しかしていないが)七章まで終わらせたのは終章開始ほんの数日前、だったように思う。

そして終章。そこで待っていたのは「素材激ウマクエストを周回する権利」という自業自得裏切りであった。これに関しては100%私が悪いのでFGOに対してどうこう言うつもりはない。モチベーションの柱がひとつ折れた。

マーリンは引けず、柱がもう一つ折れたなか、魔神柱は必要最低限の各一回のみ倒し、追悼動画なんてものをどこか冷めた目で見ていた。

もはや私に残されていたのは「最後に所長に関する言及があるかもしれない」という曖昧希望だけであった。


そして来たる2016年12月25日最後魔神柱陥落の知らせを受けた私を待ちうけていたのは、純粋ストレスであった。

勝てない。

勝てない。

勝てない。

休止期間中に溜まりに溜まった林檎を齧り、手を替え品を替え鯖を替え礼装を替えても勝てない。羅刹王の効果がなかったのは未だに許していない。

その時の私は確実にスレていた。「聖晶石は『未来確約するモノ』なのだからコンティニューは恥ずかしくない」なんて文章を見てしまったため、意地でも石を割るものか、と思ったほどだ。結局その意思すら割れしまったが。



人理は修復された。そこまでのストレス差し引いたらどうかとは思うが、悪い終わり方ではなかった。所長に対する言及さえなければ。

人理修復を達成したマスターならばここで疑問に思うだろう、終章にはオルガマリーのオの字も出てこなかっただろう、と。しか言及はあった。あってしまったのだ。

グランドオーダー開始時、レフ・ライノールの破壊工作で失われた二百名の命。

今も冷凍保存中のマスター、四十七名。それと---

……それと、終局特異点からの未帰還者、一名。

そう、「語られない者」、二百名の「その他大勢」として語られてしまったのだ。

ただただ放心した。奈須きのこの中には、既にオルガマリー・アニムスフィアという存在はいないものなのだと、そう感じた。

言及されない、ということも覚悟はしていた。しか現実に突き付けられたのは、「きのこは所長を覚えていない」という実質的死刑宣告であった。私の中で、もしかしたら復活するかもしれない、という希望が立ち消え、最後の柱が折れた。

故に今日彼女の命日。

一回忌。



SNS上で多くの人間FGOに対して感謝を述べるなか、漫然たる義務感と所長への思いだけで一年継続してきた私は取り残されてしまった。

そこで私と他マスターとの間に大きな亀裂が生じてしまった。妬ましいのだ。

何で俺が救われていないのにお前らは救われたんだ、感謝言葉を言えるんだ。そんな身勝手な、醜い嫉妬

そんな思いから一気にFGOへの思いが覚めてしまい、止まってしまった私は先達を気持ち悪い内輪ネタしか思えなくなってきた。

その後も惰性でログインイベントだけ続けていたが、その惰性すらチョコ礼装のテキスト「いつかこれに乗って、""四人で""颯爽と聖地荒野を渡る事を天才は夢見たのかもしれない。」に心折られ、近しいうちに引退した。


引退後は徹底的に自衛を行った。私の心理状態アンチのそれに近しいものだっただろう。ただ、それを行動に出すのはみっともない、そうも考えていた。

嫌なら見るな」とはよく言うが、本当にその通りだと思う。見えなければ怒りは湧いてこないのだ。そして、作品に対するアンチ行動は作品のものではなく「その作品を楽しんでいる人間」そのものに向けられていることも理解した(私が特殊なだけかもしれないが)。

一年が経ち、作品のものに対する不満は引いてきた。それを取り巻く人間に対しての嫉妬への対処は、まだもう少しだけ時間がかかりそうだが。

そして、この文章一年という澱みに対する気持ちの整理である一年前では良くも悪くもここまで冷静に物事を見れなかったであろう。


ただ、身勝手な望みでしかないのだが、願わくば所長には復活してもらいたくない。創造主から度忘れさられたものサルベージされたならば、それはもう菌糸類からキャラクターへの愛情ではなく只のビジネスだ。

好きでもないキャラクタービジネスとしてピックアップさせ、好きでもなかった人々から「ずっと待ってた」などと空虚言葉をかけられ性的性的搾取される。

そんな未来は、きっと耐えられないだろう。

追記

反応ありがとうございます

型月のエリート悲惨な末路をたどる

ソラウリベンジ

悲惨な末路をたどるのは十分予想できたことであり(ぐだおでもネタにされてましたし)その「悲惨な末路」があったからこそオルガマリーというキャラクターに惹かれたのは先に記した通りなのでそこに文句はありません。

ただ、その「悲惨な末路」が作中だけでなくメタ的な扱いにおいてもそうであったというのが只々残念であるのです。

2部

今になって言及されても「2年近く言及をしてこなかった」という疑念は拭えませんし、プレイヤーに対する心証の悪さ(悪目立ちしてるのはほんの一握りだというのは理解しているのですが)はまだ癒えていないので再開してもストレスしかならないでしょう。加えて引退において後腐れないように引き続きコード電子の海に放出したため所長がどうこう関係なく面倒なので復帰の予定はありません。(スマホスペック的にも去年はプレイに支障がなかった程度だったがそこから一年経って諸々追加されたらもうダメそう)

どうしても気になるというのならシナリオ確認する方法もなくはないですし。ただ、今はそれをする気力すらありませんが。

2017-11-02

劇場版Heaven's Feel 1 の感想(嫌な話)

演技してくれ、以上。

って言っても何のことだかわからないだろうからそう思った背景も含めて説明する。

まず、昨日はTOHOシネマズ上野プレオープンに気づいて急遽行ってみることにした。で、気になっていたけど観ていなかったHeaven's Feelを観てみることにしたのだ。評判良かったし。

でも観ていて何だか違和感。その時は上手く言葉で言い表せなかったけど、何だか作画が残念に感じた。いや、桜がリボンをいじるシーンとかはすごく良かったんだけど。

話に関しては、うん、Fateを知ってる人じゃないとついていけない感じだね。でも知ってる人には有名なところ(聖杯戦争の仕組みとかセイバー召喚とか)を全部吹っ飛ばした思い切りの良さはは好印象だった。

ところで、観終わった後もまだ時間があったので、今度はプレオープンの間だけ上映しているらしい君の名はを観てみることにしたのだ。これは飛行機の中では観たことがあったんだけど劇場では観たことなかったので。

で、これを観たらHeaven's Feel違和感が一発でわかった。Heaven's Feelキャラが演技をしていないのだ、と。

君の名はの方は、瀧と三葉が入れ替わっているとキャラ仕草だけでそれがわかる。それ以外のキャラも、感情表現するのに体全体を使わせている。

でも、Heaven's Feelにはそういう作画面白さはなかったなぁ、と。ぶっちゃけ顔だけ演技だったな、みたいな。神父麻婆豆腐食べてるシーンとか、狙い所だったと思うけどね。

でも逆にHeaven's Feelのすごさも見えてきて、それはよくあれだけ動かさずに劇場の画面をもたせたな、というところ。でも、それが監督趣味でした、という話だったら残念ながら俺とは趣味が合わん、とも思ったけど。予算関係上仕方なくだったら納得するけど、FGOで荒稼ぎしてるところでそれも考えづらいし、まぁ多分趣味が合わないのだろう。

しかしこんだけ文句言ってるけど多分三部作全部見るクソオタクではある。嫌な客だな、俺。

余談

ごちうさ劇場版予告編も観たんだけど、キャラ可愛いはいいんだけど、絵作りがテレビ意識してるものから抜け切らないっていうか明らかにスクリーン意識した絵作りじゃない(つまりキャラでかすぎ)だったので残念さを感じた。これは多分観に行かない。

2017-10-22

Fate関連の「元はエロゲ発言マン死ね

古参ぶりたいのかなんなのか知らんけど、元がエロゲだろうがなんだろうが今はエロゲじゃねえんだよ

百歩譲ってSN関連に「元はエロゲ」って言うのは分かるよ

その他Fateエロゲでもなんでもないよ 大体「元」ってなんだよ Fate関連はSNが大元にはなってるけど基本的には「聖杯戦争」というシステムと一部キャラクターが同じだけの別作品じゃん

直近だとFGOサンリオコラボした時に「エロゲサンリオコラボした」みたいなことリプ欄で言ってた奴

からエロゲなのはFGOに出てくるサーヴァントの元作品の中の一つだよ FGO自体は元エロゲでもなんでもない、レーティング12からだよ

いつまでもFate関連をエロゲという枠に縛り付けるな

2017-08-09

2017夏期アニメ中途感想

異世界食堂

日本洋食紹介

賭ケグルイ

八百長ばかり。普通見抜けねーよ。

ゲーマーズ

恋愛中心の話ばかりで切った

恋と嘘

みてないけど日本ゆかりシステム採用するといいのでは

シンフォギア

いつもと同じノリ

セントール

モン娘みたいな話と思いきや一般的日常生活なのが逆に良い。

DIVE

オリンピック出場候補達の生活が見れて刺激になる。

天使3P

ファッションロリ

ナイツ&マジック

SFロボットアニメ王道

ナナマルサンバツ

棒の成長が見れる

アルタイル

放浪の旅が許されるなんていい環境ですね。切った。

・NEW GAME 二期

みんなの成長が見れて良い。レズばかりで好き。

バトルガールハイスクール

キャラが多すぎて把握しきれない。

ひなろじ

かわいい

Fate/アポなんとか

いつも通りの通常ではない聖杯戦争。脚悪い子死んぢゃうん?

グルグル

原作読んでたおっさんだけど、すっかり忘れてるせいかテンポよくて面白い

メイドインアビス

主人公かわいい

・実力至上主義

カイジ。後でエロゲになりそう。

チアフルーツ

登場人物たちのさまざまな思惑が混ざり合いアクションヒーローをすることとなる。

さまざまな困難が立ちはだかるも努力と機転で解決テンポよく進む物語

元アイドル体操選手ことりちゃん等様々な個性能力を発揮していくのが面白い

特定主人公がいないのもよい。今期一番のダークホース

追記

別にマウントで切ったと言ってるわけじゃないのよ。ゲーマーズ恋愛描写が苦手なだけ。アルタイル経験という旅で目的あやふやに感じたため。漫画とか小説なら問題ないと思うけど、アニメというメディアで1クールだと辛いかな。長大になりすぎというか。あと、事前に情報集めないのでプリプリ見てなくて申し訳ない。

2017-07-30

Fateアホくさファーwwwww

デブおっさん「ここで必殺技や!」

すまないさん「すまない。使いたくなくてすまない」

デブおっさん「よっしゃ令呪使ったろ」

すまないさん「すまない。無駄打ちになりそうですまない」

ダーニック・プレストーン・ユグドミレニア無駄打ちはよくないかキャンセルするぞ」

すまないさん「すまない。無駄打ちになるかどうか確認する事ぐらいは出来たのにただ令呪を2つ無駄にしただけですまない」

通りすがり主人公「うっ……心臓が潰れて力が出ない……」

すまないさん「すまない。主人公心臓プレゼントしてしまってすまない」

デブおっさん「やめーや。あっ、令呪あと1個だからどっちにしろどうしようもねーわ」

すまないさん「すまない……すまない……」スゥーーー

主人公「生き返ったはいいけどどうしよっかな」

ジャンヌ「街にでも行って適当に暮らせ」

ジャンヌ「ところでこの聖杯戦争なんかおかしくね?」

ジャンヌ「ゆうてルーラー自分がそんな事言ってたらどうしようもないんやけどなテヘペロ」


なんだこれ

Zeroはまだシリアスな笑いとして面白かったけどアポクリは色々と雑すぎてシリアスさを感じないから笑うのすら難しいぞ

[]7月29日

○朝食:なし

○昼食:麻婆豆腐定食麻婆豆腐、ご飯、漬物サラダ唐揚げ杏仁豆腐

○夕食:スクランブルエッグ

○間食:クッキーアーモンド

調子

はややー。

お仕事はお休みなので、洗濯したり、日用品の買い出しに行ったり、掃除したりしてた。

3DS

ポケとる

ログボのみ。

iPhone

コマスター

ログボのみ。

FGO

2周年記念イベントを僕がプレイできる3章までプレイ

周年記念礼装はマシュのをもらった。

そうえば、昨日の日記では3章の感想がバトル面だけだったので、シナリオ部分も少しだけ感想を書く。

なんといっても、ドレイクキャラだろう。

海賊らしい豪快で読んでいて気持ちいの良いキャラで、生前エピソードを書いたスピンオフや、普通聖杯戦争に参加する作品も読みたくなってくる。

今調べたら、EXTRAで出てくるんだね、このFateプレイしたことないから、こっちもかなり興味がわいてきた。

1章の赤セイバーもこの作品群だよね、うーむFGOがひと段落したらそういうのもプレイしたいな。

その後、メインシナリオを4章2節までクリア

今回の舞台ロンドンしか小説登場人物が登場。

なるほど、だいたい今回のシナリオはわかった、チャレンジャー教授恐竜を持ち帰ってきて暴れさせているシナリオだな、間違いない。

2017-07-06

https://anond.hatelabo.jp/20170625114148

4-ヒロイン自殺を話の中核に置きすぎた

7-話の進むペースを遅くしすぎた

かなあ?もともとの発想としては、「Fate」の英霊を[現代創造キャラクター×評価経済的なヤツ]でやってもよくね?ぐらいだと思うんだけど、ここでFate重要構造を見落としていて通常の群像劇アニメ文法(一人ひとりが役割理解していく過程を描く)でやってしまった感がある。

逆に「Fate」を見直すと「主人公以外は、自分役割を登場段階で理解している」ってのが大きな特徴なんだよね。これだと「主人公に誰かが教えさえすればあとはとっとと進めても問題ない」というのが作る方も見る方も非常に楽ちんになる。サーヴァント召喚された時点で世界のことも役割も事前に知識インストールされて呼び出されるってのはスゴイご都合で、おそらくそこがレクリエイターズスタッフにとって”それ反則じゃね?”とひっかかったからああなってしまったと思う。でもそこが時短キモだったんじゃないかな。これを丁寧にやりだすと全然尺が足りず、Fateでいえば一人ひとりの召喚儀式をやりおえた時点で聖杯戦争システムがわかって最終回みたいなことになってしまってる。

また、ヒロイン自殺による世界への復讐…みたいなチープな目的で終わっているのも気になる。たとえそれがおおもとだったとしても「人類史の救済」とか「根源への到達」みたいな厨二あふれるキーワードがなかったのが吸引力弱い。

2016-11-05

[]聖体論争

カトリックにおいて、聖餐のパンぶどう酒は、実体としてキリストの体と血へと変化するとされるが、(化体説)

これに対してルターは、パンぶどう酒実体は変わらず、ただキリストの体と血の実体と共にあるのだとした。(共在説)

またツヴィングリは、パンぶどう酒キリストの体と血の象徴にすぎないとし、(象徴説)

カルヴァンは、パンぶどう酒実体は変わらないが、そこにキリストが霊的に存在しているのだとした。(臨在説)

こうした論争を聖餐論争、あるいは聖体論争という。

聖杯戦争ではない(これが言いたかっただけ)。

2016-09-19

ここ数年

一年に一回は聖杯戦争してる気がする。

それと、年に一回はギルガメッシュが殺されてる気がする。

2016-03-15

[]3月15日

○朝食:なし

○昼食:おにぎり三個、ゆで卵

○夕食:かにかま、フライドチキンホットドック

調子

むきゅー。

ちょくちょくやる気がでないとか書いてたけど、どうやら作業してる人みんなその気持ちだったようで、

各地で文句が爆発していた。

「は? なんの意味があるのそれ?」とか

「もうやらんでええんちゃう?」とか

「やれっていうならやりますけど、それ意味あります?」とか

「あのお、本気でこの作業やるつもりなんですか? 頭大丈夫ですか? 漢字読めますか? ここ、ここに書いてある漢字読めます? 読めるけど意味からないですか? 英語でいいましょうか?」とか

そんな感じの文句が次々に上司にぶつけられた。

もちろん、僕も思っていたが、これ以上言われたら上司さんが可哀想だと思ったので、

とっととアリバイ作り的に終わらしてスケジュール完了の印を書いておいた。

付き合って残業する気にもなれないので、さっさと定時ダッシュ。

ゲームニュース

GDC 2016]プラットフォームの垣根を越えて対戦が楽しめる日も近い!? 「ID@Xbox」の新たな取り組みとして「Cross-Network Play」が発表

http://www.4gamer.net/games/990/G999025/20160315088/

プレイ人口が増えるのは文句無しに良いことなので、この試みは大賛成。

とは、ちょっと言いがたい面もあるんだよなあ。

まあそりゃ、RocketLeagueはパーティーゲームっていうと変だけど、

そこまで競技性の強いゲームではないから、良いと思うし、

FF14みたいな大縄跳びMMO人口が命だから、良いと思う。

けど、CODとかBFみたいな、競技性の強いゲームだと、若干気になるなあ。

気になるけど、僕自身はそういう競技性の強いゲームやらないから、どうでもいいや。

ガチFPSプレイヤーの人は色々思うところがありそうだ。



GDC 2016】Twitchライブ配信とゲームの融合―視聴者と共に遊ぶ3作品披露

http://www.gamespark.jp/article/2016/03/15/64411.html

おー、こりゃ面白そうだね。

ただ、僕自身が見てるゲーム実況は、ニコ生ほとんどなので、そこの人たちが移住しないと楽しめなさそうだ。

(僕自身がやればいい? ごもっとも)

ゲーム実況キモゲーム自体よりも、配信者だと思っているので、中々難しそうだ。


マイクロソフトが『マインクラフト』で人工知能学習能力研究、今夏オープンソースで公開予定

http://www.inside-games.jp/article/2016/03/15/96883.html

最近はてなでも話題囲碁AIが凄いみたいな話があるけど、

個人的にはこのマインクラフトみたいな

「勝ち負けの明確なルールがない」ゲームでのAIも見たいと思っていたので、

この記事は凄く興味深い。

「牛を効率よく肉にする仕組み」っていうルールを与えたときに、AIはどんな牧場を作るんだろう。

みたいなことを、観察して楽しみたいんだよね。


トイロジックの『グリモン』はちょっぴりダークで可愛い英語学習アプリだった

http://www.inside-games.jp/article/2016/03/15/96854.html

ドラクエが忙しそうだけど、ハピダも忘れないでね……

Fate』の英霊たちが戦う新作ゲームFate/EXTELLA(フェイト/エクステラ)』が発表

http://dengekionline.com/elem/000/001/237/1237086/

また聖杯戦争が始まるのかあ。

月の聖杯戦争は三回目、とはいえ。

そもそものゲームが三周、四周とするゲームな上に、

漫画もあるし、ドラマCDもあるしで、

なんかもうかなりの回数こなしてる気分なんだよね。

駄肉ちゃんに出番があるといいなあ。

2016-03-12

[]3月12日

○朝食:ご飯、オニオンスープ餃子サンマの缶詰

○昼食:ドライフルーツオレンジ

○夕食:ご飯、ごぼうサラダ、豚汁、シュウマイ、八宝菜

調子

むきゅー。

熱も下がって元気満々マン

とは言っても、ここで張り切るとぶり返すので安静にしていた。

夕飯が充実してるのは例によって、近所に住んでる叔母ちゃんの差し入れによるものです。

ごぼうサラダ美味しかった、っていうかマヨネーズに七味を入れたドレッシングが美味しかった。


ゲームニュース

Fateシリーズのなにか”のものと思しき正体不明カウントダウンサイトオープン

http://www.4gamer.net/games/999/G999905/20160311042/

最近追えてないけど、なんだかんだで聖杯戦争が始まるまえのドキドキ感は好きだな。

僕の好きなインド系英霊で、クリシュナあたりが出て欲しいな。

声優は是非とも上田祐司でお願いします。

ってそれじゃあ、アルジュナ東山麻美になって女の子なっちゃうか!

メチャクチャ分かりにくい文章だな、地球少女アルジュナと絡めたネタです)

既存キャラだと、メディア小次郎フランケンシュタイン斎藤千和セイバー真名忘れた)辺りが出てきて欲しいなあ。


PC版「Overwatch」の日本語対応5月24日の発売日と同時に。Blizzard正式に発表

http://www.4gamer.net/games/280/G028066/20160311079/

PS4を買うと言ったな、あれはウソだ。

私はこれが動くPCを買う。


Xbox One版「Ori and the Blind Forest: Definitive Edition」の配信がスタート。謎の生き物「ナル」の過去が明かされる

http://www.4gamer.net/games/275/G027526/20160311128/

不完全版を持ってるので、なんと500円で購入可能!

やったぜ!!!

が、ちょっとXbox方向へのやる気が例の件でなくなってるので、クレジットカード請求月が再来月分になったら買うよ。

ポケモンシリーズの新作アプリは対戦型ボードゲーム。「ポケモンコマスター」が2016年春にサービスを開始

http://www.4gamer.net/games/336/G033670/20160310060/

お、おう。

あの、まさかとは、まさかとは思うんですけど。

ダーテング捕獲するには、このホウエン地方ガチャ現金を使ってくれよな!」ってなって。

ダーテング出現率0.001%みたいなことは、みたいなことは勘弁してくださいね

ポケとるアイテム課金

みんスク、ポケピクは上限性

って感じで、僕自身はみんスクとポケピクは上限まで課金してるぐらい気に入ってるゲームだし、

課金も非常に納得しているから、それなら文句いっさいなし、楽しければ買う。

スタミナっていうか、対戦回数を増やす系もやりたいときにだけ課金すれば良いから良さそう。

まあ、詳細が判明して、プレイしてみて楽しければ、応援も含めて課金したいとも思うし、

蓋が開くまでデカいことは言わないでおこうかな。

ただもう本当まじで、BWの頃の攻略本ガチャは勘弁してくださいね


アンソロジーコミックHalo: Tales from Slipspace』が10月に発売へ

http://www.choke-point.com/?p=19983

英語読めないんで関係ないっすね。

関係ないけど、突如現れたHalo世界最強の萌えキャライグズーベラントちゃんが出てくるのがあれば読みたいなあ。


CINGメンバーが手がけるハードボイルドADV『-CHASE-』が今春配信決定

http://dengekionline.com/elem/000/001/237/1237004/


ほげえええええええええええええええ!

ふえええええええええええ!

うげろおおおおおおおおおおおおお!

ばんざーーーーーーーーーーー!

ばんざーーーい!

きみーにーあえてーよかったー!

このままずーっと

ずーっと

らららー

CINGとー



いやあの、ちょっと嬉しすぎて気が狂いそうになりました。

別れはよくあることだけど、

CINGは戻ってきてくれたんですね。

Fableとの別れはツラいけど、こうして他の好きなブランドが復活することもある。

山あり谷ありだね。

いやあもう。

本当に、嬉しい。

よかった。

会社がしんでも、人が死ぬわけじゃないもんね。

本当よかった。

ありがとうアークシステムワークスさん。

神宮寺パブことでぐだぐだ言ってごめんなさいでした。

2015-08-06

スプラトゥーン聖杯戦争なんだから

英雄になれる資質のない非適正者は

聖杯呪いに呑まれるなり

結界の餌食になるなり

くまのぬいぐるみになるなり

してろってんだよ

2015-07-01

はてな村聖杯戦争

はてな村民サーヴァントとして召喚される

基本的戦闘力は村民自身のそれに依存するが、現在の影響力・存在級位によってある程度補正がかかる

サーヴァントの維持には莫大なPVはてブ、fav等が必要であり、一般のネットユーザーでは現界させることもままならない

サーヴァントには7つのクラスが設定されている

正統派記事を得意とし堅実にPVを集めるセイバー

的確かつキャッチーブコメはてなスターをかっさらって行くランサー

炎上ツイートにより捨て身でfavを荒稼ぎするバーサーカー等、

村民戦闘スタイルにあったクラスが割り当てられる

サーヴァントの真命、すなわちはてなid基本的に秘匿される

ブログTwitterアカウントを知られることは手の内や弱点を晒すことに等しいからである

しかはてな村はごく狭いため大抵の場合すぐバレる

彼らは聖杯自体にはさして執着を持っていない

戦争を勝ち抜くことで得られる名声、満たされる承認欲求に興味があるのかもしれないが、それだけの理由召喚に応じるとは考えにくい

なんにせよ我々一般はてなユーザーによる忖度など通用しない領域であることは間違いないだろう

2014-10-18

Fateレイシストをしばき隊によって乗り越えられた。


こんなツイートを先日ツイッターで見た。

https://twitter.com/Morgenthau0217/status/521845540087021569

正義」と言うと胡散臭く感じたり、他の正義との対立の火種と捉える人も多いでしょうね。でも欧米系の政治哲学では、正義はどちらかと言うと「公正」のニュアンスに近いの。日本アニメなんかに出てくる「正義の味方」って「善」のニュアンスに近いでしょ。哲学用語正義は、善とは異なる概念なの。

今放映中のアニメFateのことを連想した。

Fate主人公衛宮士郎は、モロにこのツイートにあてはまる「正義の味方」になりたいというキャラ

主人公なんて大抵いい人でいいことをするから正義の味方なんだけど、Fate特に正義の味方ということにこだわった作品で、士郎は命がけで聖杯戦争を戦う中で正義の味方になろうとして苦悩する。だから特に日本アニメなんかに出てくる正義の味方概念を考えるのにいいと思う。

そしてFateと対比するのにいいのがタイトルに書いたけどレイシストをしばき隊。こちらはフィクションじゃなくて現実日本存在する組織だ。

しばき隊リーダー野間易通(kdxn)は自分しばき隊のコンセプトを細かく説明している。読むとこれがね、国際政治学たんの言うところの欧米政治哲学での正義であることがよくわかる。ジョン・ロールズの影響を語っているので間違いないだろう。

http://kdxn.tumblr.com/post/81061752924

リンク先。kdxnにとっての正義というのは弱者を守ることではないと説明されている。むしろそういう考えを批判どころか否定するのが大切なんだとされている。日本アニメのファンとしてはけっこうおどろくよね? 俺もおどろいた。Fateの士郎の考える正義は困っている人を助けるとか死にそうな人を助けるとかいうことだ。みんなそう思っているはず。なのでFateが真っ向から全否定されているようなものだ。Fate物語の中で士郎は正義の味方であることにこだわりすぎて自家中毒になってアイデンティティクライシスに陥っちゃう。士郎の父親の切嗣も同じだ。kdxnはツイッターでくりかえし完璧正義へのこだわりを批判している。それはもちろんFateとは関係ないんだけど無理やり読めばFate批判みたいにも読める。

しばき隊批判派で争いがあってその結果は言葉議論だけだと結局納得しない人が多いだろうけどしばき隊は相当話題になってテレビに出たりした。現実問題しばき隊が勝ったといっちゃっていい。政治は結果がすべてだからね。

しばき隊現実日本自分たちの考える正義概念実践してアピールしてみせた。すごすぎでしょ。もう正義なんてとっくに古くなって無理だとみんな思ってたのにw ここでFate現実に負けた。

しばき隊は注目を集めた短期的な成功だけじゃなくて長期的にもFateに勝っている。士郎みたいに「「正義の味方」とはなんだ~?」と悩まない仕組みになっている。正義を追求しているのは同じでも正義概念が違う。

しばき隊弱者のためではなく社会のために行動するので弱者に対して思い入れすぎない。完璧正義ではなくて比較的な正義を求めるので完璧主義で悩まなくてもすむ。多数を助けるか少数を助けるかなんてのはくだらない。助けるためじゃなくて社会の公正さのために戦うらしい。ヤバイ

士郎的な正義は実は正義じゃなくて善なのよね。困っている人を助けることは正義関係がない。慎二みたいなクソ野郎しばき隊は助けるわけがなく罵倒するんだろう。

まりぶっちゃけて言うと士郎は正義理解してないから正義の味方なんてくだらないことで悩んじゃうのである

正義自分犠牲にして化け物と戦うことより、「ヘイトスピーチをやめろ」と言うことなんだ。これに納得しない人(俺も半分はそうw)でも主張の強さは認めないといけない。

アニメゲームもこれからしばき隊正義を扱わないと現実に負けちゃうだろう。それじゃ存在価値ないしねw 現実フィクション面白がらせてほしいw

2007-10-08

http://anond.hatelabo.jp/20071008032043

なんか随分童貞をこじらせてるな。同じく童貞の俺を引かせるなんて。

「え、何?この主人公はその人を愛してるんじゃ無くって、状況的にそうなったからつきあってんですか!?それ酷くない?」

酷くない。全然酷くない。っていうかそれ、増田も理解してるようだがごく普通恋愛だぞ。

増田のその気色悪い倫理観は、要約すると「同じ性格の人間に囲まれたら常に同じ人間に惚れるべき」って言ってんだよ。

わかってんのか? 真実の愛気取りか? 純愛だってか?

ちゃんちゃらおかしい。

増田の主張は純愛なんかじゃねえからな。わかってなさそうだが、浮気性の否定もねえからな。一言で言えば「触れ合いの否定」だ。仮に「状況が違っても常に同じ人間に惚れる奴」がいるとしてみろよ。そいつは、他人について見たこと知ったことに一切影響を受けてないことになる。フィードバックゼロだぞ? そんなん惚れるどころか話そうとすら思わねえよ。人間、いや動物ですらねえ、石像と何が違う。大体、そんな奴が誰かに惚れたとしたら、出会う前からもう惚れてたことになる。どんなストーカーだよ。

エロゲで選ぶ選択肢が違うっていうのは、起きるイベントが違うってことだ。少しずつ気持ちを積み重ねていく(っていう表現がまた童貞くさいが)、その過程が違うんだよ。積み重なっていくものが違うんだよ。惚れる相手が変わるなんてこと、ごく普通にありえるだろ。

最近つうか近年は、なんか、何周かしないと物語の謎がとけないとか完全な結末じゃないとか言うゲームが、型やら月やらなんやらで出たけど、この主人公シネって思ったのは私だけなんだろうなー。と言うか作者シネ。

私にとっては殆どのエロゲ主人公伊藤誠と同じですよ。

型やら月やら言ってるが、『Fate/stay night』について言えば、あれは最終的に「桜を選ぶ」に至る話だ(世界全部ではなく、本来悪役の桜一人を選ぶことで、士郎が「正義の味方」への執着から解放される)。その試行錯誤の過程としてセイバー編だの遠坂編だのはある。ただ、その三本をそのまま時系列でつなぐと、士郎はセイバーとくっついておきながら凛とくっつきつつ最後には桜を選ぶヘタレ野郎なっちまうFateは(恋愛についての)ヘタレ野郎を描いた話ではないから、わざわざルートの順番を縛ってまでヒロインごとに話をリセットしてるんだよ(もちろん聖杯戦争を絡めないと話のヤマが作りにくいってのもあるだろうが)。「ヘタレ野郎ヘタレつくす」こととその結末を描いた『School Days』と同種のわけがない。

その差がわからないどころか、理解もせずに「作者シネ」なんて暴言が出てくるってのは、なんていうか、本当に話を読んでるのかどうか疑わしいよな。

これは勝手予測だが、多分増田が嫌悪してるのは主人公じゃない。増田自身だ。

一人のヒロインエンディングを見たあと、別のヒロインとくっつく主人公を見ている自分、その主人公感情移入する自分が許せないだけ。ほとんどのエロゲ主人公は、明らかに伊藤誠とは違うキャラクタとして描かれている。ただ、ほとんどのエロゲプレーヤの行動は、主人公伊藤誠でも衛宮士郎でも変わらない。全てのシナリオを見るだけだ。

話はろくに読んでない、全シナリオ追うのは生理的に無理、それならエロゲなんかやめちまえばいいんじゃないのか。

2007-07-23

女だけどFate/stay night PS2版をやった。

PC版は未プレイ

何十時間もテキストを読み切ることが出来たわけだから、一応は面白かったんだと思う。しかし、PS2版といえどもたぶんここでエロシーンが入っていたんだろうなぁという想像はできる。それをよくよく考えてみると、「大事なことはエッチをすれば皆解決」以外に思えない。つまりこの聖杯戦争って自分と同じ性別のサーバント呼び出した時点で不利じゃんとか思ってしまう。

面白かったとは思うのだけれど、そんなことに気がついてしまってからはつまらなく感じてしまった。私って損な性格だ。

 
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