「ぶつ森」を含む日記 RSS

はてなキーワード: ぶつ森とは

2020-06-17

ぶつ森

あれだけ、住民に服貢いで、花を植えて、道路を整備して、見知らぬ土地果物植えてたのに、急に「なんかつまんねえ」と思ってしまった。ポケモンエキスパンションパスやるかな。

2020-06-09

ぶつ森に飽きた

魚釣ったり虫とったりしてるだけなんだけど、島の環境なんか1ミリも気を使ってないんだけど、飽きたわ。ハマってる人のモチベーションってなんなの?

2020-06-02

どうぶつの森疲れ

ルーティーンがきつい

夜帰ると飯食べながらぶつ森を起動

ペレペェとしか喋らないしずえさんのくだらない話を聞き終わったらポスト確認

まずは浜辺を見回って桟橋も確認

その後島の緑地となってる場所を見回って化石と光る地面を探して掘る

住民を見かけたら手持ちに入れてる家具を渡す 服を返されると困る ベルor何もなしならまぁまぁ 家具なら大当たり

訪問住民がいたら会いに行く

つね吉はいつも同じ場所いるかありがとう言うよ

化石4つみつけたら博物館で鑑定してもらう

金があったら買い取りたいというフータに無料で譲ってやりたい いいじゃん 同じ化石複数博物館にあっても

5月末まではスタンプラリー毎日参加(これが妙にキツかった)

その後たぬき商店化石を売る

持っていない家具を買うor値段を確認する リストと照らし合わせる(最悪ダブつかせてもOK 住民に渡すだけ)

隣の服屋で持ってない服を確認 リストと照らし合わせる 店から出たらその隣の家に戻り手に入れた服を手持ちに戻す 21時厳守

役場にいってATMお金おろしたり預けたりする 一応ここでたぬきショッピング確認

再度たぬき商店に行って服を売る、高い家具を買う

家に戻り家具を全部預けダブったり安い家具を手持ちに移す

デイリーマイルを貯めるミッションを行いながら住民家具を撒く

 

これを20帰宅21時に終わらせないと服屋が閉まる

最悪服屋を先にする リスト確認10分は必要なので20:55とかになってたら諦めて一切入らない 確認しなければ逃した事にはならない

岩と木に採取はやめた 時間がなさすぎる

花は水やり用花畑のみ 交配をする余裕はない

カブもやめた もう2600万ベル貯めたので必要ないだろう 家具コンプや服コンプが終わったらカンスト目指して手を出したい

でも疲れたよ 島の生活

ガラルに帰りたい

 

訪問住民

あたり訪問住民

フーコ:無駄がない 最強 すき

レックスジャスティン:家に戻る手間があるもの比較的無害 ジャスティンごめんな 腕前チェック毎回無視して

ケイコ:悪くないがストック分の服でどうにかできなかった時がキツイ 最悪スルー

レイジ:悪くないが今の所低木ぐらいしか買ってないからだろう 花を本格的にやりだしたらどうなるか

普通訪問住民

つね吉:場所が固定なので大分マシ 本物チェックに少し時間かかるのと家具を少し取り扱っているので普通

シャンク:リストチェック勘弁してほしいけど場所が固定なのは良い

クソ

ウリ:動くな

ローラン:動くな 最初になにの壁紙と床があるか見せろ 特にクーポンのほう 話も長い 訪問時のバリューが高いのに仕様ローランを殺している

ゆうたろうジョニー:動くな 話が長い やることわかってるからさっさと回収にいかせろ

キャンプ住人:はやく家具よこせ

 

アプデでの要望

・服は一括購入させてほしい、クローゼットに送るか手持ちに持つかは選ばせてほしい

ゆうたろうジョニーは話スキップさせてほしい やることわかってるのに毎回同じ茶番みせられるのはきつい しか訪問時のバリューが高いのでスルーし難い

ローランの壁とか床はランダムなのが売りなのはわかるが一括購入、もしくはシャンクレイジのような購入形式にしてほしい。二重購入に確認なくていいとおもう。

とび森にあった条例追加してほしい 朝8時開店22時閉店のたぬき商店はまだ有情に感じるが9時~21時の服屋はあまりにも心がない

2020-05-28

いま見てもスプラトゥーンの初報PVから溢れ出す面白そう感がスゴい

ぶつ森とスプラ同じ人がつくったとかレジェンドすぎ

2020-05-15

anond:20200515002800

だんだん何言ってるか分からんくなってきたな

俺はぶつ森はやったことないが

ぶつ森みたいな生活系の楽しさはゼロ年代前半にもうUOやらマビノギやらMoEやらのMMORPGでもう満喫したし

任天堂がだすようなゲームはそういうのに触れてこなかったパンピー向けの縮小型劣化コピーにすぎんのではないかと思っている

2020-05-08

ぶつ森攻略本と聞いてアルティマニアの厚さを思い浮かべられるかどうかで人生の厚みが決まるんよ

ちなみにあさみさんのほうが好きです

2020-04-22

若いころに好きだった作家が落ちぶれているのTwitterで知ると辛いね

若いころに模写しまくって自分の絵柄を構成する一部になっているレベルで大好きだった作家人生上手くいっていない姿をTwitterで知るのは辛いね

繊細で自分世界を持った作風だったのに糊口を凌ぐために流行り物(FGOとか)のやたら露出多いグッズを作っていたり(しか原作への愛も萌えフェチも無さそうな)、仕事が無くて暇なんだろうけど量産型ネトウヨやアベガーやツイフェミになっていたり。

同じように今はもう表に出る仕事はしてなくても、良いSNSの使い方している先生もいるのでなおさら

過去代表作の思い出話をちょっとした落書きを付けて語ってファンを喜ばせてくれたり、子供と一緒に最近アニメぶつ森を楽しんでいるほのぼの家族漫画を上げていたり、そういう良い歳の取り方をできている人たちとは何が違ったのだろうか?

好きだった漫画家が漫画家辞めてた(辞めてない)

https://anond.hatelabo.jp/20200421165733

2020-04-06

anond:20200406101218

ぶつ森キャラってうんちどうしてんのかな

地面に埋めてんのかな

2020-04-05

anond:20200323022324

ぶつ森とかどうでもいいけどこういう闇っぽい話は好き

2020-01-27

テン年代俺的最強ゲームベスト10

いちゲーオタ中年男性ハートのど真ん中の最奥部に抜けないほど深く突き刺さった「テン年代ゲーム10本をランキング形式で挙げていきます。お付き合いください。

特別賞『Doki Doki Literature Club!(ドキド文芸部!)』(2017/PC

のっけから特別賞」から始めることをお許しあれ。ランキング発表後だと、1位よりもスペッシャルな空気を醸し出してしまいそうで。それを避けたかった。

でも、本作がとくべつな1本であるには違いない。だから悩んだ挙句の……「特別賞」。まんまでごめん。

個人的には『ノベルゲー」って昔からあんまやらないんです。ノベルゲーやる時間あったら小説を読むほうが(たいてい)有益だろう、という長年の思いこみ集積のせい。でも、『Doki Doki Liteature Club』は例外ゲームらしいインタラクティブな要素があるわけじゃないのだけど、小説でもマンガでもアニメでもこの表現絶対不可能

本作の凄さについてはもはや語り尽くされている感があるし、強く深い思い入れを持っている方が世界中にいらっしゃることも存じておりますし、まだプレイしていない方のためにも、内容については何も言いたくない。

でも、これだけは言わせてほしい。

本作は「神は存在を愛している」ってことをギャルゲー/ノベルゲーのガワで見事に顕してみせた一大叙事詩である。ここには生があって、性があって、詩があって、死があって……愛がある。さらには現象学的「彼方」をも開示してみせる。

その(一見破天荒、かつ強烈な内容に憤怒するかもしれない。ショックのあまりマウスを壁に叩きつけるかもしれない。号泣するかもしれない。戦慄するかもしれない。でも最後にはきっと宇宙大の愛に包まれる……絶対

ああ、すっきり。

では、こっから心置きなく2010年代・心のベスト10を発表させて頂きます

10位  『ASTRO BOT Rescue Mission』(2018/PSVR)

「……なんか妙に懐かしいな。子供の頃、お前と行った鵠沼海岸をまざまざと思い出したわ」

ゲームと本の山でとっ散らかった僕の部屋にやってきて、このゲームをしばらく遊んだ君は、いかにも重たいPSVRヘッドギアをつけたまま、そう呟いた。

僕はかなり潔癖症から、君が顔じゅうに汗をたっぷりかいてることがひどく気になって、除菌ティッシュ片手にそれどころじゃなかった。

けどさ、あの頃君と一緒に見つめた空と海の青さに、まさかVR新規アクションゲームの中で出会えるとは夢にも思わなかったよ。

ハタチん時、『スーパーマリオ64』を初めてプレイした時の驚きと、海辺自分の子と君の子が一緒に遊んでいるのをぼんやり眺めてるような、そのうちに自分たちも同じくらい小さな子供に戻って、一緒に無邪気に冒険してるような……切なくて温くて微笑ましい気持ちじわじわこみあげてきた。そのことに、僕は本当に心底驚いたんだよ。またいつでもやりに来てくれ。

9位  『ショベルナイト』(2014/PCほか)

「あー、なんかシャベル持ったナイトのやつでしょ。古き良きアクションゲームへのオマージュに溢れる良質なインディーゲーって感じだよね、え、あれってまだアップデートとかやってんの? なんかsteamセールん時に買って積んでんだけど、ま、そんな面白いならそのうちやるわー」

あなたが『ショベルナイト』をその程度のゲームだと思っているのなら、それは大きな大きな間違いだ。

プレイ済みの方はとっくにご承知と思うが、本作はレトロゲーもオマージュゲーもとっくに越えた、誰も登れない山頂に到達した類い稀な作品であるアイロニーと切り張りだけで作られた、この10年で数えきれないほど溢れ返った凡百のレトロゲームとは、かけ離れた聖域に屹立してゐる。

そして3つの追加アプデ(大胆なアイデアに溢れた全く新規追加シナリオ。今月でようやく完結)によって、本作は10年代下半期にリリースされた『Celeste』や『ホロウナイト』の先駆けとなる、傑作2Dアクションとしてここに完成したのだった。さあ、ショベルを手に彼の地へ赴け。

8位  『Undertale』(2015/PCほか)

このゲームの印象を喩えて言うなら、

久し振りに会って酒でも飲もうものなら、いちいち熱くてしつっこい口論になってしまう、共感嫉妬軽蔑と相いれなさのような感情腑分けするのが難しいくらい綯い交ぜになっている面倒きわまりない幼なじみ、みたいな。

正直、ランキングにはあまり入れたくなかった。が、初プレイ時の衝撃をまざまざと思い出してみると、やっぱり入れないわけにはいかぬと悟った。

もし未プレイだったら、このゲームはできればPCsteam)でやってみてほしいとせつに願う。当方バリバリコンシューマー勢なので、ゲームPC版を薦めることは滅多にない。だが、コンシューマー機ではこのゲームの持つ「鋭利ナイフ」のような「最後の一撃」が半減してしまうだろう。

作者トビー・フォックス氏は、かつての堀井雄二糸井重里系譜に連なる倭人王道シナリオコピーライターと感じる。

確認のために本作の或るルートを進めていた時、初期ドラクエと『MOTHER』と『moon』が携えていた「あの空気」が30年ぶりに匂い立ってくるのを感じて眩暈がした。会えば会うほど凄みを増す狂人のような作品だ。

2020年内に出る(であろう)2作め『DELTARUNE』において、トビー氏は堀井/糸井が書け(書か)なかった領域確信犯的に踏み込んでくるにちがいない。それが半分楽しみで、半分怖くて仕方がない。

7位  『デラシネ』(2018/PSVR)

その山の森の奥には古い洋館があった。

庭は川と繋がっていて、澄んだ水が静かに流れていた。

君は川沿いにしゃがみこんで1輪の花を流していた。

俺は黙って君を見つめていた。

君は俺に気づかない。

俺は木に上ったり、柱の影から君を見守ったり、触れられない手で君の髪を撫でたりしているうちに……君の可愛がってたシェパード犬がこちらにひょこひょこやってきて、ワン、と小さく吠えた。

ああ、なんだかこのゲームやってると批評目線がどんどんぼやけていくのを感じる。まるで透明な死者になってしまったような、奇妙で懐かしい感覚に否応なしに包みこまれるような……。

本作は「VRで描かれた古典的AVGアドベンチャーゲーム)」であると言われている。個人的には、そんな持って回ったような言い回しはしたくない。

VRしか描けない世界情緒に対して、あまり意識的な本作。その手腕はあざといくらいなんだけど、実際に本作をやってみるとあざといどころじゃない。泣くわ。胸の内に熱いものがこみあげてくるわ。

『Deracine』はプレイヤーの原風景をまざまざと蘇らせる。かつて失ってしまった友人を、失ってしまった動物を、失ってしまった思い出を、「ほら」とばかりに目の前に差し出してくる。そのやり口はほとんど暴力的でさえある。

6位  『バウンド 王国の欠片』(2016/PS4/PSVR

もしVR対応しなかったら、知る人ぞ知る良作(怪作)止まりだったであろう本作。

かくいう俺もPS Storeで見つけて何となく買った時は、まさか2010年代ベストに入れることになるとは思わなかった。怪しい仮面被ったバレリナ少女サイケ空間を飛び回ってんなあ……製作者はドラッグでもやってんのか?くらいの。

しかPSVR対応した本作を再度プレイして驚愕した。怪作がまごうことなき傑作に生まれ変わっていたのだ。あるいはコンテンポラリーアート作品としての本質を露にしたとも言える。ああ、VRというハードではこんな事態が起こり得るのか……。

画を作っているサンタモニカスタジオゴッド・オブ・ウォー風ノ旅ビト他)の仕事はいだって凄まじいクオリティでため息が漏れるのだが、VRとの相性は抜群だ。とりわけ今作での仕事白眉と言える。

とにかく、思わず自分少女の頬をつねりたくなるほど美しい。少女が、景色が、色彩が、確実に「もうひとつ世界」(夢、とは言いたくない)を現出させている。

そして本作は本質的な意味で——究極の恋愛ゲーでもある。誰も認めなくても、俺はそう強く感じる。あの少女と過ごした時間を、あの少女が内に秘めていた闇の部屋を、あの少女が戦っていた怪物を、そしてこの狂気と色彩にみちみちた世界日常生活の中で思い出す時、この胸に去来するのは——それは「恋」しか言い様のない儚い感情だ。

5位  『INSIDE』(2016/PCほか)

書き始めるまで、本作がここまで自分内上位に食い込むとは思わなかった。

が、確認のために軽くプレイしてみたら、やっぱりとんでもなかった。

実験施設内部に、そして自分の内側(Inside)に展開するめくるめく不穏な景色ディストピアの先にある、吐き気をもよおさせると同時に、穏やかな安寧に包まれるような、唯一無二のビジョン——を完璧に描ききった本作。

終盤の怒濤の展開と比類なき生命描写インパクトに心奪われるが、本作の真骨頂木々や空や雲や雨、海などの自然情景(それが何者かによって造型されたものであれ)の美しさだと思う。荒んだ世界の中、思わず立ち止まって、天に祈りを捧げたくなるような敬虔心持ちを強く喚起させる。

俺にとって『INSIDE』とは、自己内面に深く潜るための潜水艦、あるいは哲学書のページを繰っても繰っても掴めない、自分世界との乖離自覚するための尖った注射針であり、神なき世界宗教である

灰色にけぶった空の下、雨降るトウモロコシ畑で無心で佇んでいた時のあの安寧と絶望感に、これから先もずっとつきまとわれるだろう。

4位 『スプラトゥーン』(2015/WiiU

人の生には「もっと幸福な時期」というものがたしか存在するようだ。そして、それは必ずしも幼少期だったり青年期だったりする必要はない。

俺にとっては、傍らに愛猫がいてくれて、WiiUと3DSが現役ハードで、仕事から帰ってくると毎日のように今作にあけくれていたこの頃が——生涯でもっと幸福な時期だったと言いきってしまいたい。なぜなら、幼少期や青年期と違って、その記憶ははっきりと想起できるから

そして後から振り返ってみて、その時期がどれほどありがたいものだったか確認し、やるせない気持ちに包まれるのだ。「ああ、やっぱり」と。

プレイ時間は生涯最長となったし、この作品を通じて(自分にしては珍しく)老若男女多くの「オンラインフレンズ」ができた。

が、続編『スプラトゥーン2』は発売日に購入したものの、ろくすっぽプレイしなかった(できなかった)。

その理由は(おおざっぱに書くと)3つ。

ひとつは『2』発売時、先に述べた、俺にとってもっと幸福だった時代が過ぎ去っていたこと(ごく個人的理由だ)。

ふたつめは、初代スプラトゥーンが持っていた、俺を夢中にさせるサムシングが『2』には欠けているように感じられたこと(批評記事ではないので、それについてここでは掘り下げない)。

3つめは、次に挙げる同じく任天堂開発の対戦ゲームの登場である

3位  『ARMS』(2017/Switch

それは35年前に夢見た未来の『パンチアウト!!』だった。そして20年前に夢みた『バーチャロン』と『カスタムロボ』の奇跡的融合であり、同時にそれらとは全く別次元昇華された「理想的格ゲー」であった。

スプラトゥーン』で「共闘」の愉しさを味わった俺に、本作は「見知らぬ相手とサシで戦う」ことの妙味と厳しさをばっちり思い出させてくれた。

そして画面内のキャラをこの手で操る——そんなあまりにも原初的「ゲーム」の喜びが本作には隅々までみちていた。こればかりは「Just do it」(やるっきゃない)。

やがて俺は日々のオンライン対戦では飽き足らず、リアル大会にまで足を運んだ(あっさり敗退してしまったが……)。そんなゲームは、おそらく生涯最初最後だろう。

余談だが、Joy-con特性を生かした「いいね!持ち」による操作こそが本作の革新であると信じているのだが、革新性よりも「合理性」と「勝率」を求める猛者たちには殆ど浸透しなかった。

いいね!持ち」メリットをうまく調整できてさえいれば、本作は『e-sportsゲーム初の従来型コントローラーから離れた(両腕全体を用いた)操作形態を実現していたはずで、それについては至極残念だが、現在開発中であろう『ARMS2』に期待したい。

2位 『Rez infinite』(2016/PSVR

2010年代下半期は、俺にとっては「VRに初めて触れた年代」としていつまでも記憶されることになるだろう。

2017年冬、とにかく『Rez infinite』をプレイしなければならない——そんな義務感でPSVRを勇んで購入した。配線がややこしい機器PS4に繋げ、想像していたよりもさらに重たいヘッドセットを被り、本作をプレイすると——すぐに「ここには未来がある」と思った。いや、正確じゃないな。「未来に至る——今の時間自分」をばっちり感じたと言うべきか。現在可視化され、360度方位に顕在し、俺をユニバーサルに包みこんだ。

AreaXを初めてプレイした時の、重たい身体感覚から自由になり、魂だけが宇宙に放りこまれたような未曾有の感覚は、ゲームなるものと関わってから過去30数年を振り返ってみても、5歳の時に生まれて初めて電子ゲームに触れた時の体験と並ぶ、あるいはそれを越えかねない、空前絶後体験だった。

それは精神開放であり、身体解放だった。言葉遊びに非ず。

これだけ長いこと「ゲーム」なるものを続けてきて、ゲームからそのような感覚を初めて得られたことに深く感動し、ラストではほとんど泣いていたことがつい昨日のように思い出せる。

そして『Rez infinite』の「次の体験」を今か今かと待っている。

1位 『とびだせ どうぶつの森』(2012/3DS

Rez infiniteからまさかの……自分に驚き、何度も自身に問うた。

あれだけ昔からどうぶつの森』嫌いだったお前が。とび森を。テン年代1位に。据えるつもりか? 

お前はそんなにぶつ森好きだったのか? ありがちな中年男性みたいに「しずえ萌え」になったのか? それとも親子くらい歳の離れたフレンドと時々会えるからか? おいおい、かあいこぶってんじゃねーぞ、と。

だが本作を1位にした決定的な理由——それは、テン年代初頭に放たれた今作から仮想世界」における、人間存在理想的な在り方の萌芽をひしと感じたからだ。

一発で脳内に凄まじいヴィジョンを注入した『Rez infinite』と比べると、まるでアリが餌塚に砂糖を運ぶようなゆったりとした足取りだが、本作は確実に世界中ゲームファンに「もうひとつ世界」をキュートな顔つきと口調(しずえ嬢のような……)でじわじわと浸透させ、人々の無意識をしれっと変容させ、もうひとつ生活を愉しませ、ネット接続により文字通り「飛び出させた」。

どうぶつの森』は今年3月に発売する次作『あつまれ どうぶつの森』においてさらなる大きな広がりと変化を見せてくれるだろう。

が、俺は本作をとくべつに、個人的に、偏執的に、限定的に愛しているのだ。

それは故岩田社長が生み出した『3DS』というハードへの偏愛と、ゲーム機では3DSだけが備えた「裸眼立体視」——ARVRを折り合いし、先取りした——唯一無二の機能によって『どうぶつの森』というクローズド世界をまるで飛び出す絵本のごとく彩り、「夢の中で他者の森を訪ねる」という奇妙かつ魅惑的な通信世界を生み出し——

要は、全シリーズを振り返っても今作『とびだせ どうぶつの森』だけが持ち得た、この奇妙で牧歌的神秘的なアトモスフィアに由るものだ。

カフカ『城』や村上春樹世界の終わりとハードボイルド・ワンダーランド』主人公のように、俺はある時、この森の中に、夢の中に、村の中に、これからも留まり続けることを選んでいた。

そういうわけで、本作を迷わずテン年代1位に据えたいと思う。

※※※※※※※※※※

長々とお付き合いくださって本当にありがとうございました

余談ですが、最初は「順不同」にしようと考えていたのです。これほど自分にとって大切なゲームたちに順位なんてつけるのは相当失礼な気がして。

でも、敢えてつけてみた。並べてみたら、なんとなく自分重要度みたいなものぼんやり浮かび上がってきたので。

異論提言はもちろん、よかったらあなたテン年代ベスト(5本でも20本でも1本でも)教えて頂けると、いちゲームファンとしてめっぽう嬉しいです。

ああ、10年はDECADE(でっかいど)。

2018-06-12

ニンダイ予想、半分以上当たったらご褒美ください

・ピカブイゴーの追加ポケモン披露

図鑑ナンバー的には808匹目かな。

くそどうでもいいけど、810匹目が八世代御三家最終進化から中間進化にズレるのか)

スマブラ5、発表される新キャラインクリングのみ

ただし参戦ムービーでテンタクルズとシオカラーズが出て、アシストフィギュアステージやくものとしてはがっつり登場

キノピコアミーボ

キノピオ隊長と同日発売

カービィスターライズアップデート

あんまり知らないから、誰が追加とかはわからんけど

Wiiマホロア可愛いから、この子

オンラインサービスSFC配信決定告知

ワールドスパドン123、FE紋章の謎F-ZERO

スイッチぶつ森をほのめかす動画

ふたを開けるとWiiUのすごろくとか無料ソフトみたいなやつでしたーでがっかりのやつ

2017-12-21

LINE未読200件」高校生LINE離れしてインスタに向かう理由

高校生はもうLINEを使っていない」

取材先でそう耳にする機会が増えた。企業プロモーション担当者は、どのSNS若者アプローチをするか頭を悩ませている。

実際に高校生20代女子に聞くと、「気付いたらLINEを使わなくなった」と“LINE離れ”を口にする。

LINEが久しぶりに鳴ったかと思ったら、『広告かよ』って」(27歳女子

もはやLINEを通じた企業宣伝は、逆効果のようだ。

彼女たちがアクティブに使うのは、もっぱらインスタグラムInstagram)だ。「インスタのDMダイレクトメッセージ)で連絡を取るようになってから、あまりLINEを使わなくなった」そうだ。しかも、彼女たちは独自手法でインスタを駆使している。

都立高校女子高校生17)の日常は、スマホとともにある。帰宅後は終始、インスタ→ぶつ森どうぶつの森)→インスタ→YouTubeのサイクルを回す。

「気が付けば、LINEを使わなくなった。前は未読も既読も溜めなかったけど。LINEはすぐ返す方が少ない。友人には未読が30~40件溜まっている人もいる。未読スルーを嫌がる人もいると思うけど、今は当たり前になっている」と話す。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171214-00010002-binsider-sci

LINEにかわるSNSなんて当分出ないと思ってたのにもうこんなことになってたとはびっくり

2017-12-01

スマホぶつ森

しごとの1時間休憩中にやろうと思って収穫と訪問と納入をこなしてたら30分くらい過ぎてた

あんまり労働者フレンドリな構造ではないな

家に帰ってからやってもやっぱり朝夜合計1時間以上かかるんだよな


網羅しようとするのを諦めてもうちょっと簡素な遊び方にするべきだろうか

2017-11-28

anond:20171128113651

DSライトぶつ森やってたけど

毎日起動して雑草抜いてetc義務に疲れ果てて辞めちゃたなあ

2017-11-27

スマホ版のぶつ森

ダメ元でID晒してる神絵師にフレンド申請したら何人か通った

フレンド申請したあとで「ツイッター相互フォローしてる人以外は保留にします」って言ってる人もいてもちろんそういう人には通らない

一人は気が付いたら申請してることすらなかったことになってたから蹴られたっぽい

あとの数人はずっと保留のまま

相互じゃないと駄目ならそうやって言ってくれー諦めがつく


フレンド数の上限あるみたいだしいつか切られるかもしれないがそれまで数人の神絵師とフレンドになっている状況を楽しみたい

キャンプ場に行って、おっこの家具は以前描いていたあの漫画ネタ再現しているんだなとか思ってニヤニヤしている

2017-11-24

anond:20171124140805

ぶつ森もそうだったな。ポケモンは声の音すら出ていない。

任天堂は求められているところと削れるところの按配をわかっている感じがするな。

2017-11-23

ポケ森よりぶつ森e+の方が面白い

懐古補正無しに過去作の方が面白かったのは間違いない。ハードの違いによるゲーム性云々抜きに。下手すりゃ64版の方が良かった。

というわけで恐らく出るであろうスイッチ版に期待

2017-10-25

どうぶつの森

シリーズ略称多数派ぶつ森だと思うのだが

誰だどう森なんて略してる奴は

どうせファイファンとかドラゴボとかスーマリとか言ってるんだろ

そのうち「どうにも浮かれたどうぶつの森」とか略称被りするスピンオフが出てくるから見てろ

ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん