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2019-10-18

即売会で見かけたとあるレイヤーの話

先日参加した某ジャンルの某カップリングオンリー同人誌即売会で見かけたとあるコスプレイヤーさんについてモヤッとしたけれども吐き出す場所がないのでここに吐き出すことにする。

当日は色んなオンリーイベントが同日開催されていた為、会場は結構な人数で溢れかえっていた。

朝早くから列に並び、会場に入ってすぐに例のレイヤーさんが目についた。

その人はオンリーカップリングの攻めのキャラコスプレをしていたのだが、公式のグッズのイラストになっている九尾の狐モチーフにした衣装コスプレをしていた。

コスプレのもの批判するつもりはない。むしろイベント参加時に推しカプのコスプレイヤーさんがいると見ていてテンションが上がるし、イベント主催OKしているのならば、できることなレイヤーさん達にはコスプレしてほしいと思っているくらいだ。

ただ彼女は九つの大きな尻尾を後ろに着けて、人がとても多い会場を練り歩いていたのだ。

はっきり言うと、すごく邪魔だなと思った。

その衣装に合うロケーションがあるコスプレスタジオなんて山ほど存在してるだろうに、なんでわざわざ人が多いと簡単に予想できる即売会でその衣装を選んだんだろう。

コスプレオンリーイベントならまだ百歩譲って理解ができるが、同人誌即売会というサークルさんたちが主役といってもいいようなイベントでわざわざ嵩張る衣装をしているのは、歪んだ考え方かもしれないが、ただそのキャラを使って目立ちたいだけのようにしか見えず、ドン引きしていた。

お目当てのサークルの御本をお迎え出来終えたら早めに退散しようと思っていた矢先、そのレイヤーさん、正確にはそのレイヤーさんの尻尾と私が若干ぶつかってしまった。

レイヤーさんは気づかなかったようなのだが、私がその時あと一歩前にいたら尻尾の先が目に当たっていたと思う。

ずっと楽しみにしていたイベントで、お目当てのサークルさんの御本は手に入れることが出来たのだけど、それだけがモヤッとして仕方なかった。

キャラ名などに検索避け必須ジャンルなのでその方が誰だったのかは未だにわからないし、知ったところで直接文句を言えるような精神は持ち合わせてないのでここに吐き出して終わりにさせたいと思う。

2018-10-21

[]10月21日

○朝食:マーボードーフ定食

○昼食:ドーナツ

○夕食:うどん水菜大根サラダひじき

○間食:ドリトスゼリー

調子

お仕事がお休みなので、髪の毛を切りに行ってた。

もうちょいバッサリ行ってほしかったのだけど、すごい混んでたし、そういうの苦手だから「もうちょい、全体的に短くしてもらえます?」とか言えなかった。(というか、言えるケースが想定できないぐらい、言えない)

それから飯食べて、昼飯と夕飯を買って、準備を全て済ませて日曜日満喫しようと思ったら、

最近やりがちな、昼寝と称して五時間ぐらい寝るのをやってしまった。

これやると、日曜日を致命的なまでに損した気分で憂鬱になる。

ただ、今週は「例の」出張があるので、それに向けて英気を養ったと思っておこう。

けどなあ……

最近、こんなんばっかで、先月ぐらいからまともにゲームできてないよねえ……

なんかちょっとこう…… うーむ。

とか書きつつ、じゃあ起きてからでもゲームしたらいいのに、するのはミステリ小説を読むことでした。

これあれかな、そもそももう抜本的に「ゲームをする」という趣味自分ちゃんと向き合えていないのだから、もうちょいゲームとの向き合い方を変えたほうがいいのかしら。

それこそ、スマホゲームはそこそこプレイしているのだからスマホゲームもっと増やしてみるとか、腰据えてガチでやってみるとか。

うーーーーーーむ!

あれだな、来週は「例の」出張があって忙しいので、平日終わって土日にそれを考える!!!

考えるから、平日はこのことは忘れて頑張ろう!

○本の感想

市川哲也名探偵証明」を読んだ。

後期クイーン問題、とジャンル一言説明してしまうと、それだけなのかもだけど、このジャンル物語は、やっぱり僕は好きだなあ。

ただ、このジャンルって突き詰めていくと「神との対峙」みたいなテーマになってくの、なんなんだろうね。

それこそ、九尾の狐もそうだったわけだから、まあ言っちゃえば最初からそうだから、というだけなのかしら。

だけども、その「神との対峙」のために、過剰なフィクションと呼んでいいのかわからないけど、

現実にはないファンタジー的な要素を入れるの、そりゃ小説からそういうもんか。

面白かったけど、ちょっと僕には味付けが濃すぎたけど、シリーズの続きが気になるので、ハードカバー探すか文庫を待つかしようと思う。

2016-06-21

http://b.hatena.ne.jp/entry/279410081/comment/watto

watto : 手塚治虫どろろ』で、百鬼丸九尾の狐爆薬の詰まった義鼻を食らわせて倒したとき、鼻の無くなった百鬼丸の顔を見たどろろが「デッサンが狂ってるみたいだ」と言ったが、手塚治虫素人なのか?

ええ、そうですよ。手塚素人です。美術を専門的に勉強したことがないという意味で。

本人はそれが多大なコンプレックスで、だから「僕はデッサンが出来ないから」と言い続けてた。恐らくもってデッサン意味もよく理解してなかった。

そうして漫画しかいたことがない人間の間で「デッサンが狂ってる」という訳の分からない言葉は今も使われ続けているのです。

 
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