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はてなキーワード: ゴッド・オブ・ウォーとは

2020-09-17

PS5の後方互換についての情報整理

PS5の後方互換については既に「PS5では大多数のPS4ソフトプレイできる」と公式発表されている。

PS4向けには4,000を超えるゲーム提供されていますが、その大多数をPS5でもお楽しみいただけるようになると考えています

https://blog.ja.playstation.com/2020/03/19/20200319-ps5/

ただし

ゲームによっては、ゲーム開発者様による調整が必要場合があり、現在タイトルごとに細かな検証を行っています

(中略)

既に数百のゲーム検証しており、発売に向けてさらに数千のゲーム検証を行う準備を進めています

https://blog.ja.playstation.com/2020/03/19/20200319-ps5/

とする。

追記・「数千のゲーム検証した結果、99%は互換性がある」と発表された。

https://www.washingtonpost.com/video-games/2020/09/16/ps5-retail-units/

そして今日、発売日と価格が発表されたわけだが、同時に「PlayStation Plusコレクション」というものも発表された。

PlayStation®Plusご加入の皆さんに向けては、選りすぐりのPS4タイトルPS5でダウンロード、そしてプレイしていただける、PlayStation Plusコレクション(*4)を発表いたしました。PlayStation Plusコレクションでは、『バットマンアーカムナイト』、『Bloodborne(ブラッドボーン)』、『Fallout 4』、『ゴッド・オブ・ウォー』、『モンスターハンター:ワールド』、『ペルソナ5』をはじめとする、PS4世代象徴するタイトルをお楽しみいただけます

https://blog.ja.playstation.com/2020/09/17/20200917-ps5/



ここでいくつかの疑問が生まれる。



ひとつの手がかりになるのがCoD:BOCWについてのアナウンスである

アップグレードせずにそれぞれの次世代機(注:PS5)にて現行機(注:PS4バージョンの『CoD:BOCW』をダウンロードして、後方互換としてプレイすることも可能ですが、その場合次世代機向けの機能提供されません。

(中略)

アップグレードせずにそれぞれの次世代機(注:PS5)に現行機(注:PS4バージョンディスクを挿入して『 CoD:BOCW』をプレイすることも可能ですが、その場合次世代機機能(高フレームレート、レイトレーシングなど)がサポートされません。

https://fpsjp.net/archives/367682

まりアップグレードとはPS5への最適化を指しているのであって、普通にプレイするだけならアップグレード必要ない」ということのようだ。

また「PS5にてPS4バージョンの『CoD:BOCW』をダウンロードできる」「PS5にてPS4バージョンディスクを挿入して『CoD:BOCW』をプレイできる」とも書かれており、PS5でDL版のPS4ソフトを購入できること、PS4ソフトディスクPS5に入れてプレイできることを示唆している。

PS4ソフト普通にPS5でもダウンロードできるとなると、「PlayStation Plusコレクション」は「PS+会員ならPS4タイトルPS5でダウンロードできる」というより「PS+会員なら追加費用なしでダウンロードできる」、つまりフリープレイのようなサービスなのだろうか。と、ここまで書いて、こちらで「追加費用なしでこれらのタイトルを楽しめる」とあるのを見つけたので、推測が当たってそう。

まり

といったところになるだろうか。

もちろんCoDの発表はSIE公式のものではないのでひっくり返る可能性もあるのは留意したい。

関連・PS5とXbox Series Xの比較

2020-07-07

17歳未満は名作ゲームの半分以上をプレイできない

家庭用ゲーム機の話。

おっさんから今まで気にしたこともなかったけど、手持ちのPS3パッケージを片付けていてふと気になった。子供にはあれもこれもダメなのね。

ダメなやつの代表的なのはこんな感じ。

グランド・セフト・オートシリーズ、以下同じ)

龍が如く

ゴッド・オブ・ウォー

メタルギア

バイオハザード

アサシンクリード

ラストオブアス

スカイリム / オブリビオン

ニーア

個別タイトルだと他にもいっぱいある。ゾンビが出てくるやつと洋ゲーダメなやつが多い。

17歳になるまでは上記ゲームは一切プレイできないということだ。かわいそうに。

もちろん大丈夫ものもある。ラチェット&クランクシリーズレース系、スポーツ系なんかは全年齢いける。

PS3じゃないのも調べてみると、意外にもエースコンバット5/6/7も全年齢オーケーなのだった。戦争で敵機を撃墜するのはCERO的には暴力でも殺人でもないらしいよ。

まあ子供ニンテンドースイッチでもやってろってことだ。

とは言っても、ドラゴンボールワンピースゼルダでさえ12歳未満プレイ禁止だったりするから気をつけろ。

ワンピースなのに小学生禁止って。何が有害なんだろうと思うわ)

2020-01-27

テン年代俺的最強ゲームベスト10

いちゲーオタ中年男性ハートのど真ん中の最奥部に抜けないほど深く突き刺さった「テン年代ゲーム10本をランキング形式で挙げていきます。お付き合いください。

特別賞『Doki Doki Literature Club!(ドキド文芸部!)』(2017/PC

のっけから特別賞」から始めることをお許しあれ。ランキング発表後だと、1位よりもスペッシャルな空気を醸し出してしまいそうで。それを避けたかった。

でも、本作がとくべつな1本であるには違いない。だから悩んだ挙句の……「特別賞」。まんまでごめん。

個人的には『ノベルゲー」って昔からあんまやらないんです。ノベルゲーやる時間あったら小説を読むほうが(たいてい)有益だろう、という長年の思いこみ集積のせい。でも、『Doki Doki Liteature Club』は例外ゲームらしいインタラクティブな要素があるわけじゃないのだけど、小説でもマンガでもアニメでもこの表現絶対不可能

本作の凄さについてはもはや語り尽くされている感があるし、強く深い思い入れを持っている方が世界中にいらっしゃることも存じておりますし、まだプレイしていない方のためにも、内容については何も言いたくない。

でも、これだけは言わせてほしい。

本作は「神は存在を愛している」ってことをギャルゲー/ノベルゲーのガワで見事に顕してみせた一大叙事詩である。ここには生があって、性があって、詩があって、死があって……愛がある。さらには現象学的「彼方」をも開示してみせる。

その(一見破天荒、かつ強烈な内容に憤怒するかもしれない。ショックのあまりマウスを壁に叩きつけるかもしれない。号泣するかもしれない。戦慄するかもしれない。でも最後にはきっと宇宙大の愛に包まれる……絶対

ああ、すっきり。

では、こっから心置きなく2010年代・心のベスト10を発表させて頂きます

10位  『ASTRO BOT Rescue Mission』(2018/PSVR)

「……なんか妙に懐かしいな。子供の頃、お前と行った鵠沼海岸をまざまざと思い出したわ」

ゲームと本の山でとっ散らかった僕の部屋にやってきて、このゲームをしばらく遊んだ君は、いかにも重たいPSVRヘッドギアをつけたまま、そう呟いた。

僕はかなり潔癖症から、君が顔じゅうに汗をたっぷりかいてることがひどく気になって、除菌ティッシュ片手にそれどころじゃなかった。

けどさ、あの頃君と一緒に見つめた空と海の青さに、まさかVR新規アクションゲームの中で出会えるとは夢にも思わなかったよ。

ハタチん時、『スーパーマリオ64』を初めてプレイした時の驚きと、海辺自分の子と君の子が一緒に遊んでいるのをぼんやり眺めてるような、そのうちに自分たちも同じくらい小さな子供に戻って、一緒に無邪気に冒険してるような……切なくて温くて微笑ましい気持ちじわじわこみあげてきた。そのことに、僕は本当に心底驚いたんだよ。またいつでもやりに来てくれ。

9位  『ショベルナイト』(2014/PCほか)

「あー、なんかシャベル持ったナイトのやつでしょ。古き良きアクションゲームへのオマージュに溢れる良質なインディーゲーって感じだよね、え、あれってまだアップデートとかやってんの? なんかsteamセールん時に買って積んでんだけど、ま、そんな面白いならそのうちやるわー」

あなたが『ショベルナイト』をその程度のゲームだと思っているのなら、それは大きな大きな間違いだ。

プレイ済みの方はとっくにご承知と思うが、本作はレトロゲーもオマージュゲーもとっくに越えた、誰も登れない山頂に到達した類い稀な作品であるアイロニーと切り張りだけで作られた、この10年で数えきれないほど溢れ返った凡百のレトロゲームとは、かけ離れた聖域に屹立してゐる。

そして3つの追加アプデ(大胆なアイデアに溢れた全く新規追加シナリオ。今月でようやく完結)によって、本作は10年代下半期にリリースされた『Celeste』や『ホロウナイト』の先駆けとなる、傑作2Dアクションとしてここに完成したのだった。さあ、ショベルを手に彼の地へ赴け。

8位  『Undertale』(2015/PCほか)

このゲームの印象を喩えて言うなら、

久し振りに会って酒でも飲もうものなら、いちいち熱くてしつっこい口論になってしまう、共感嫉妬軽蔑と相いれなさのような感情腑分けするのが難しいくらい綯い交ぜになっている面倒きわまりない幼なじみ、みたいな。

正直、ランキングにはあまり入れたくなかった。が、初プレイ時の衝撃をまざまざと思い出してみると、やっぱり入れないわけにはいかぬと悟った。

もし未プレイだったら、このゲームはできればPCsteam)でやってみてほしいとせつに願う。当方バリバリコンシューマー勢なので、ゲームPC版を薦めることは滅多にない。だが、コンシューマー機ではこのゲームの持つ「鋭利ナイフ」のような「最後の一撃」が半減してしまうだろう。

作者トビー・フォックス氏は、かつての堀井雄二糸井重里系譜に連なる倭人王道シナリオコピーライターと感じる。

確認のために本作の或るルートを進めていた時、初期ドラクエと『MOTHER』と『moon』が携えていた「あの空気」が30年ぶりに匂い立ってくるのを感じて眩暈がした。会えば会うほど凄みを増す狂人のような作品だ。

2020年内に出る(であろう)2作め『DELTARUNE』において、トビー氏は堀井/糸井が書け(書か)なかった領域確信犯的に踏み込んでくるにちがいない。それが半分楽しみで、半分怖くて仕方がない。

7位  『デラシネ』(2018/PSVR)

その山の森の奥には古い洋館があった。

庭は川と繋がっていて、澄んだ水が静かに流れていた。

君は川沿いにしゃがみこんで1輪の花を流していた。

俺は黙って君を見つめていた。

君は俺に気づかない。

俺は木に上ったり、柱の影から君を見守ったり、触れられない手で君の髪を撫でたりしているうちに……君の可愛がってたシェパード犬がこちらにひょこひょこやってきて、ワン、と小さく吠えた。

ああ、なんだかこのゲームやってると批評目線がどんどんぼやけていくのを感じる。まるで透明な死者になってしまったような、奇妙で懐かしい感覚に否応なしに包みこまれるような……。

本作は「VRで描かれた古典的AVGアドベンチャーゲーム)」であると言われている。個人的には、そんな持って回ったような言い回しはしたくない。

VRしか描けない世界情緒に対して、あまり意識的な本作。その手腕はあざといくらいなんだけど、実際に本作をやってみるとあざといどころじゃない。泣くわ。胸の内に熱いものがこみあげてくるわ。

『Deracine』はプレイヤーの原風景をまざまざと蘇らせる。かつて失ってしまった友人を、失ってしまった動物を、失ってしまった思い出を、「ほら」とばかりに目の前に差し出してくる。そのやり口はほとんど暴力的でさえある。

6位  『バウンド 王国の欠片』(2016/PS4/PSVR

もしVR対応しなかったら、知る人ぞ知る良作(怪作)止まりだったであろう本作。

かくいう俺もPS Storeで見つけて何となく買った時は、まさか2010年代ベストに入れることになるとは思わなかった。怪しい仮面被ったバレリナ少女サイケ空間を飛び回ってんなあ……製作者はドラッグでもやってんのか?くらいの。

しかPSVR対応した本作を再度プレイして驚愕した。怪作がまごうことなき傑作に生まれ変わっていたのだ。あるいはコンテンポラリーアート作品としての本質を露にしたとも言える。ああ、VRというハードではこんな事態が起こり得るのか……。

画を作っているサンタモニカスタジオゴッド・オブ・ウォー風ノ旅ビト他)の仕事はいだって凄まじいクオリティでため息が漏れるのだが、VRとの相性は抜群だ。とりわけ今作での仕事白眉と言える。

とにかく、思わず自分少女の頬をつねりたくなるほど美しい。少女が、景色が、色彩が、確実に「もうひとつ世界」(夢、とは言いたくない)を現出させている。

そして本作は本質的な意味で——究極の恋愛ゲーでもある。誰も認めなくても、俺はそう強く感じる。あの少女と過ごした時間を、あの少女が内に秘めていた闇の部屋を、あの少女が戦っていた怪物を、そしてこの狂気と色彩にみちみちた世界日常生活の中で思い出す時、この胸に去来するのは——それは「恋」しか言い様のない儚い感情だ。

5位  『INSIDE』(2016/PCほか)

書き始めるまで、本作がここまで自分内上位に食い込むとは思わなかった。

が、確認のために軽くプレイしてみたら、やっぱりとんでもなかった。

実験施設内部に、そして自分の内側(Inside)に展開するめくるめく不穏な景色ディストピアの先にある、吐き気をもよおさせると同時に、穏やかな安寧に包まれるような、唯一無二のビジョン——を完璧に描ききった本作。

終盤の怒濤の展開と比類なき生命描写インパクトに心奪われるが、本作の真骨頂木々や空や雲や雨、海などの自然情景(それが何者かによって造型されたものであれ)の美しさだと思う。荒んだ世界の中、思わず立ち止まって、天に祈りを捧げたくなるような敬虔心持ちを強く喚起させる。

俺にとって『INSIDE』とは、自己内面に深く潜るための潜水艦、あるいは哲学書のページを繰っても繰っても掴めない、自分世界との乖離自覚するための尖った注射針であり、神なき世界宗教である

灰色にけぶった空の下、雨降るトウモロコシ畑で無心で佇んでいた時のあの安寧と絶望感に、これから先もずっとつきまとわれるだろう。

4位 『スプラトゥーン』(2015/WiiU

人の生には「もっと幸福な時期」というものがたしか存在するようだ。そして、それは必ずしも幼少期だったり青年期だったりする必要はない。

俺にとっては、傍らに愛猫がいてくれて、WiiUと3DSが現役ハードで、仕事から帰ってくると毎日のように今作にあけくれていたこの頃が——生涯でもっと幸福な時期だったと言いきってしまいたい。なぜなら、幼少期や青年期と違って、その記憶ははっきりと想起できるから

そして後から振り返ってみて、その時期がどれほどありがたいものだったか確認し、やるせない気持ちに包まれるのだ。「ああ、やっぱり」と。

プレイ時間は生涯最長となったし、この作品を通じて(自分にしては珍しく)老若男女多くの「オンラインフレンズ」ができた。

が、続編『スプラトゥーン2』は発売日に購入したものの、ろくすっぽプレイしなかった(できなかった)。

その理由は(おおざっぱに書くと)3つ。

ひとつは『2』発売時、先に述べた、俺にとってもっと幸福だった時代が過ぎ去っていたこと(ごく個人的理由だ)。

ふたつめは、初代スプラトゥーンが持っていた、俺を夢中にさせるサムシングが『2』には欠けているように感じられたこと(批評記事ではないので、それについてここでは掘り下げない)。

3つめは、次に挙げる同じく任天堂開発の対戦ゲームの登場である

3位  『ARMS』(2017/Switch

それは35年前に夢見た未来の『パンチアウト!!』だった。そして20年前に夢みた『バーチャロン』と『カスタムロボ』の奇跡的融合であり、同時にそれらとは全く別次元昇華された「理想的格ゲー」であった。

スプラトゥーン』で「共闘」の愉しさを味わった俺に、本作は「見知らぬ相手とサシで戦う」ことの妙味と厳しさをばっちり思い出させてくれた。

そして画面内のキャラをこの手で操る——そんなあまりにも原初的「ゲーム」の喜びが本作には隅々までみちていた。こればかりは「Just do it」(やるっきゃない)。

やがて俺は日々のオンライン対戦では飽き足らず、リアル大会にまで足を運んだ(あっさり敗退してしまったが……)。そんなゲームは、おそらく生涯最初最後だろう。

余談だが、Joy-con特性を生かした「いいね!持ち」による操作こそが本作の革新であると信じているのだが、革新性よりも「合理性」と「勝率」を求める猛者たちには殆ど浸透しなかった。

いいね!持ち」メリットをうまく調整できてさえいれば、本作は『e-sportsゲーム初の従来型コントローラーから離れた(両腕全体を用いた)操作形態を実現していたはずで、それについては至極残念だが、現在開発中であろう『ARMS2』に期待したい。

2位 『Rez infinite』(2016/PSVR

2010年代下半期は、俺にとっては「VRに初めて触れた年代」としていつまでも記憶されることになるだろう。

2017年冬、とにかく『Rez infinite』をプレイしなければならない——そんな義務感でPSVRを勇んで購入した。配線がややこしい機器PS4に繋げ、想像していたよりもさらに重たいヘッドセットを被り、本作をプレイすると——すぐに「ここには未来がある」と思った。いや、正確じゃないな。「未来に至る——今の時間自分」をばっちり感じたと言うべきか。現在可視化され、360度方位に顕在し、俺をユニバーサルに包みこんだ。

AreaXを初めてプレイした時の、重たい身体感覚から自由になり、魂だけが宇宙に放りこまれたような未曾有の感覚は、ゲームなるものと関わってから過去30数年を振り返ってみても、5歳の時に生まれて初めて電子ゲームに触れた時の体験と並ぶ、あるいはそれを越えかねない、空前絶後体験だった。

それは精神開放であり、身体解放だった。言葉遊びに非ず。

これだけ長いこと「ゲーム」なるものを続けてきて、ゲームからそのような感覚を初めて得られたことに深く感動し、ラストではほとんど泣いていたことがつい昨日のように思い出せる。

そして『Rez infinite』の「次の体験」を今か今かと待っている。

1位 『とびだせ どうぶつの森』(2012/3DS

Rez infiniteからまさかの……自分に驚き、何度も自身に問うた。

あれだけ昔からどうぶつの森』嫌いだったお前が。とび森を。テン年代1位に。据えるつもりか? 

お前はそんなにぶつ森好きだったのか? ありがちな中年男性みたいに「しずえ萌え」になったのか? それとも親子くらい歳の離れたフレンドと時々会えるからか? おいおい、かあいこぶってんじゃねーぞ、と。

だが本作を1位にした決定的な理由——それは、テン年代初頭に放たれた今作から仮想世界」における、人間存在理想的な在り方の萌芽をひしと感じたからだ。

一発で脳内に凄まじいヴィジョンを注入した『Rez infinite』と比べると、まるでアリが餌塚に砂糖を運ぶようなゆったりとした足取りだが、本作は確実に世界中ゲームファンに「もうひとつ世界」をキュートな顔つきと口調(しずえ嬢のような……)でじわじわと浸透させ、人々の無意識をしれっと変容させ、もうひとつ生活を愉しませ、ネット接続により文字通り「飛び出させた」。

どうぶつの森』は今年3月に発売する次作『あつまれ どうぶつの森』においてさらなる大きな広がりと変化を見せてくれるだろう。

が、俺は本作をとくべつに、個人的に、偏執的に、限定的に愛しているのだ。

それは故岩田社長が生み出した『3DS』というハードへの偏愛と、ゲーム機では3DSだけが備えた「裸眼立体視」——ARVRを折り合いし、先取りした——唯一無二の機能によって『どうぶつの森』というクローズド世界をまるで飛び出す絵本のごとく彩り、「夢の中で他者の森を訪ねる」という奇妙かつ魅惑的な通信世界を生み出し——

要は、全シリーズを振り返っても今作『とびだせ どうぶつの森』だけが持ち得た、この奇妙で牧歌的神秘的なアトモスフィアに由るものだ。

カフカ『城』や村上春樹世界の終わりとハードボイルド・ワンダーランド』主人公のように、俺はある時、この森の中に、夢の中に、村の中に、これからも留まり続けることを選んでいた。

そういうわけで、本作を迷わずテン年代1位に据えたいと思う。

※※※※※※※※※※

長々とお付き合いくださって本当にありがとうございました

余談ですが、最初は「順不同」にしようと考えていたのです。これほど自分にとって大切なゲームたちに順位なんてつけるのは相当失礼な気がして。

でも、敢えてつけてみた。並べてみたら、なんとなく自分重要度みたいなものぼんやり浮かび上がってきたので。

異論提言はもちろん、よかったらあなたテン年代ベスト(5本でも20本でも1本でも)教えて頂けると、いちゲームファンとしてめっぽう嬉しいです。

ああ、10年はDECADE(でっかいど)。

2019-04-19

[]

日中ゲームしてた

最初地球防衛軍4,1

ディスクもってるけどいれるのめんどいと思ってたけどフリプきてたかDLして久しぶりにやった

武器稼ぎしたけど途中でフレンドリーファイアで自爆しちゃったり敵のポリゴン貫通で死んだりして1時間無駄になるのが何回かあってうんざり

洞窟暗すぎだし

やっぱ5のほうが面白い

そのあとウィッチャー3やろうかなと思ったけどやっぱり楽しくない・・・

最初の村についていちゃもんつけられたところでやめた

ゴッド・オブ・ウォーもそうだけど、作中の人物だけがわかってる会話をするのやめてほしーわ

ゴッド・オブ・ウォーよりかはマシだけど、固有名詞とかが説明もなくポンポンでてくるからほんと目が滑ってつまらない

フォールアウト4しようかな・・・

でもフォールアウト4もなあ・・・プレイしていきなり強い敵でてきて死んでやる気なくなったんだよなー

つか何したらいいかわからん

洋ゲのRPGは向いてない気がする

かといって和ゲーRPGもなあ・・・

テイルズとかベルセリアおもろいらしーけど、いろいろ衰えた大人がやってもおもろくなさそうと思ってなかなか手がでない

PS4自体ちょっと秋田かなあ

3DSノブレ終わってヘビーレインビヨンドとしばらくPS4やってきたしまた3dsに戻るかなー

2018-12-11

[]IGN The Game Awards 2018受賞/ノミネート作のプラットフォーム集計

モバイル部門俳優部門教育部門は除外

合計は重複含む

種別タイトルPCPS4NSXB1
GAME OF THE YEARゴッド・オブ・ウォーx
アサシン クリード オデッセイxxxx
Celestexxxx
Marvel’s Spider-Manx
モンスターハンター:ワールドxxx
レッド・デッド・リデンプション2xx
BEST ACTION GAMEDead Cellsxxxx
コール オブ デューティ ブラックオプス 4xxxx
Destiny 2 孤独と影xxx
ファークライ5xxxx
ロックマン11 運命歯車!!xxxx
BEST ROLE PLAYING GAMEモンスターハンター:ワールドxxx
ドラゴンクエストXI 過ぎ去りし時を求めてx
二ノ国II レヴァナトキングダムxx
OCTOPATH TRAVELERx
Pillars of Eternity II: Deadfirexxxx
RE: Charge
BEST NARRATIVEレッド・デッド・リデンプション2xx
Detroit: Become Humanx
ゴッド・オブ・ウォーx
Life is Strange 2: Episode 1xxx
Marvel’s Spider-Manx
BEST SCORE/MUSIC - PRESENTED BY SPOTIFYレッド・デッド・リデンプション2xx
Celestexxxx
ゴッド・オブ・ウォーx
Marvel’s Spider-Manx
二ノ国II レヴァナトキングダムxx
OCTOPATH TRAVELERx
BEST ART DIRECTIONReturn of the Obradinx
アサシン クリード オデッセイxxxx
ゴッド・オブ・ウォーx
OCTOPATH TRAVELERx
レッド・デッド・リデンプション2xx
BEST VR/AR GAMEASTRO BOTRESCUE MISSIONx
Beat Saberxx
Firewall Zero Hourx
Mossxx
TETRIS EFFECTx
BEST FIGHTING GAMEドラゴンボール ファイターズxxx
BLAZBLUE CROSS TAG BATTLExxx
ソウルキャリバーVIxxx
ストリートファイターV アーケードエディションxx
BEST FAMILY GAMEOvercooked 2 - オーバークック2xxxx
マリオテニス エースx
Nintendo Labox
スターリンク バトル・フォーアトラスxxx
スーパー マリオパーティx
BEST STRATEGY GAMEInto the Breachxx
The Banner Saga 3xxxx
BATTLETECHx
Frostpunkx
戦場のヴァルキュリア4xx
BEST INDEPENDENT GAMECelestexxxx
Dead Cellsxxxx
Into the Breachxx
Return of the Obra Dinnx
The Messengerxxxx
BEST SPORTS/RACING GAMEForza Horizon 4xx
FIFA 19xxxx
マリオテニス エースx
NBA 2K19xxxx
ウイニングイレブン 2019xxx
BEST GAME DIRECTIONゴッド・オブ・ウォーx
A Way Outxxx
Detroit: Become Humanx
Marvel’s Spider-Manx
レッド・デッド・リデンプション2xx
BEST ONGOING GAMEフォーナイトxxxx
Destiny 2 孤独と影xxx
No Man’s Skyxxx
オーバーウォッチxxx
レインボーシックス シージxxx
BEST AUDIO DESIGN - PRESENTED BY DOLBYレッド・デッド・リデンプション2xx
コール オブ デューティ ブラックオプス 4xxxx
Forza Horizon 4xx
ゴッド・オブ・ウォーx
Marvel’s Spider-Manx
GAMES FOR IMPACTCelestexxxx
11-11 Memories Retoldxxx
Florence
Life is Strange 2: Episode 1xxx
The MISSING - J.J.マクフィールドと追憶島 -xxxx
BEST ACTION/ADVENTURE GAMEゴッド・オブ・ウォーx
アサシン クリード オデッセイxxxx
Marvel’s Spider-Manx
レッド・デッド・リデンプション2xx
シャドウ オブ ザ トゥームレイダーxxxx
BEST MULTIPLAYER GAMEフォーナイトxxxx
コール オブ デューティ ブラックオプス 4xxx
Destiny 2 孤独と影xxx
モンスターハンター:ワールドxxx
Sea of Thievesxx
56793853

2018-05-06

ゴッド・オブ・ウォー』(2018)ではC++Luaを使っている?

PlayStation JapanYouTube動画「『 ゴッド・オブ・ウォー』 究極のアクションアドベンチャー創造3 アトレウスができあがるまで」

https://youtu.be/vxUbSuKRs5c?t=1m4s

の1:04あたりでは

const char* stance
const dc::tAIStance
if (!pStance ||
    return luaL_error(L, "Stance %s

RequestQueue* pActiveRequest = L
AISwitchStanceRequest* request = pAc
request->SetStance(pAI, pStance);
return 0;

というコードの断片が映る.(ただ,上から分かる通り,ほとんどの行は途中までしか映っていない.)

コードにあるluaL_errorはLuaのC APIにある関数である.pStanceがnullptrだった場合などに,この関数を呼ぶのだろう.

また,コードには名前空間を示す"::"があるので,CではなくC++が使われているようだ.

2018-04-26

anond:20180426102121

こういう事言う人って殆ど場合、心に余裕がなかったり、時間に余裕がなかったりするよな

暇を持て余してたら楽しいゲーム自分から探して見つけてるだろうし

ゲームの前に生活見直したら?

とりあえず今ならゴッド・オブ・ウォーがめちゃくちゃ楽しい

2017-06-04

[]PS4GRAVITY DAZE

1作めの方

15時間くらいでストーリークリア

サブクエメイドスパイクリア

サブクエ軍隊は敵かわしながら人助けするところで死にすぎるから諦めた

モンハンの卵運びクエストで感じたイライラを久しぶりに思い出したわ・・・

んー★3.5くらい

2がでた今となってはいいけどストーリー中途半端に終わってる

キモ重力操作面白いけど操作いまいち

自分が下手なだけとも言えるけど

止まってるのか落ちてるのかがわかりづらい

空中の緊急回避がないか攻撃当たりまくる

コントローら右手側に操作が集まりすぎてて思うように動けない

攻撃くらった後の無敵時間がないから当たった後体勢立て直そうとして続けざまにホーミング弾くらうってのが多すぎ

視界外から攻撃めっちゃストレス

視界ぐるぐるで敵の位置全然わかんなくなるのに頼りないカーソルで敵の方向示すだけでオートターゲッティングもないか戦闘がすげー大変

空中はほぼキックなのにキックをよける敵がうざい

ボスにとどめさせなかったらまたやりなおしってのがめんどい

なんとなくICOワンダっぽい

能力upはデビルメイクライとかゴッド・オブ・ウォーに似てた

重力操作できなくなるところはすんげーストレスだった

町の人々の性格が悪すぎる

キトゥンがぐれないのが不思議なくらい

まりにも横暴っつーかむかつきすぎる

キトゥンだけがかろうじてかわいいのでなんとかクリアした感じ

2は時間制限あったりで難しいともきいたし続けてやるとマンネリもあるだろうからちょっと時間あけるかな

2016-09-14

psstoreの東京ゲームショウセール?を見てみたけど、特別安くは感じなかった・・・

ゴッド・オブ・ウォーリマスター買う?ウォッチドッグスコンプリート買う?ってちょっとまよった けど、まずPS4持ってないしなあ・・・

それでも買っとくだけかっといたほうがいいもんなんだろうか

PC版もあるし、やりたいからではなく安いからという理由で買わないほうがいい気がする

Psplusに入ってから無駄積みゲーが増えすぎてる・・・

 
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