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はてなキーワード: 冬木とは

2019-08-18

ネタバレ考察】天気の子に隠されたTYPEMOON作品との共通点

ムーっぽいことを書きます。苦手な方はご注意ください


まずタイトル

天気の子は『10きのこ』つまり奈須きのこ意味している。

10は『空の境界』で活動開始した1998年、つまり平成10年だ。

この年は映画ディープインパクト』と『アルマゲドン』が公開された年でもある。

そして阪神淡路大震災の3年後という年でもある。


Fate/stay night』およびその前日譚『Fate/Zero』で舞台となる冬木氏は神戸モデルと言われている。

冬木の大災害阪神淡路大震災の衝撃を元に書かれたものだろう。


Fate/Zero』の結末はこうだ。

願いが意図せざる形となってしまい、町ひとつを巻き込む災害へとつながってしまう。

要人である衛宮切嗣は、あまり凄惨さに憔悴するが、そこで奇跡的に生存したひとりの少年を救うことになる、というものだ。

ここで衛宮切嗣重要な要素として、銃、そして島での出来事があることを付け加えておきたい。


また、作中には冬木大橋という神戸大橋モデルにした橋が重要な場面で登場する。

天気の子ではレインボーブリッジが、序盤のフェリー・中盤のお台場・終盤のフェリーと3回描かれていることも強調しておきたい。


そして最後に、天気の子に月が全然出てこないという点だ。

曇っていて見えないというのもまあそうなのだが、

月が重要ゆえにあえて見せない、そういう意図があったのではないだろうか。

2019-05-24

『鳴鳳荘殺人事件』が許せない話。

やあやあどうもお前らこんばんは。

FGO最近全然やってないけどTLに冬木クリア条件のイベントがあるって流れてきたかシナリオ読んで来てその勢いで書籍版も買ってきたマンだよ。

*この先、FGOイベント及び書籍『惑う鳴鳳荘の考察 鳴鳳荘殺人事件』のネタバレ満載ですご注意ください。



さて。

俺はこの『惑う鳴鳳荘の考察 鳴鳳荘殺人事件』という小説が許せない。

ゲームシナリオの方はどうでもいい……って言ったら失礼か。とにかく。小説独自要素?小説の落とし?が許せん。


この小説は。消費者にとって、そして二次創作者にとっては福音かもしれないけど、一次創作者にとっては、間違いなく、呪いだ。

タチの悪い呪いだ。

物語る者の矜持を打ち砕いて、迷わせてしまうような、そんな呪いが込められている本だ。


どういうことだとお思いの方も多いだろうから説明をする。

この『惑う鳴鳳荘の考察 鳴鳳荘殺人事件』は、「脚本家が倒れたミステリ映画の続きを登場人物達が考える」という、メタミステリものだ。

個人的には『愚者のエンドロール』あたりを連想するところだけど、まあそれは置いといて。

作中では5つの「あり得たかもしれない未来」(ルート)が提示された。

ゲーム版では、プレイヤー達の「投票」によって、一番得票の多かったジャンヌ・ダルクオルタルートエリスルート)が選ばれ、"撮影"されたのだが、小説版では提示された5ルートの全てが一旦は"撮影"されたことになっている。


大まかなストーリー説明はこれくらいにして、俺の気に障った箇所についての説明をしていこう。

『鳴鳳荘』の冒頭には、ラストにも繋がる、とあるシーンがある。

おじさんが幼女大事な本を壊してしまい、図書館司書作中作の「映画」では脚本を務める)に修復を依頼する、そんなシーンだ。

ゲームではこのシーンは「映画」にうまく組み込まれるだけだったが(伏線回収は見事であった)、書籍版では、なんと、このシーンに対応するシーンがエピローグとなっている。

紆余曲折の末、壊してしまった「ペパーミントグリーン色の本」(ゲーム版の方で亡くなってしまったキャラのことを暗示してるらしいですね)を復元したおじさんが、幼女に本を返却する。

速読み始めた幼女は、ややあって、突然本を閉じてしまう。

「これはわたしの読んでいたご本とは違うような気がするわ。出てくる子たちや舞台は同じなのに、なんだか違う話を読んでいるよう……」

そう。

「不幸な事故」によりバラバラに壊れてしまった物語を、おじさんたちがなんとか修復し、意味の通じるようにページを繋ぎ合わせたが、もともとの物語とは全く違うものになってしまったのである

更に幼女は続ける。

「このままページを捲れば、本当の結末とは違うものが待っているんでしょう? それは……とても怖いわ」

これに対して、おじさんはこう答え、

「もし君にとって不本意な結末なら、忘れてしまえばいい。いや……」

「良かったところまで巻き戻して、そこから想像しなおせばいいんだよ」

最後に、こう読者に語りかけて、『惑う鳴鳳荘の考察 鳴鳳荘殺人事件』という「物語」は幕を閉じる。

登場人物感情物語上のマクガフィンを受け)「何より結果をもって、その選択肯定しようなんて……おこがましいとは思わんかね?

ちなみにこのおじさん自身は、世界史実在した人物テーマにすることが多いFateには珍しく、創作バックボーンもつキャラクターである。余談ではあるが。


俺には、おじさんのこの言葉が、呪いしか受け取れなかった。

創作者の、「物語る者」の役目は、責務は、自分の頭の中にぼんやりとある、つかみ所のない"話の種"みたいなものを、しっかり捕まえ、「物語」という形にして消費者に届けることである

もちろん、その過程で、いくつもの"語られなかった"可能性は摘み取られる。

でも、そうして、物語というのは"物語"になるのである


あり得たかもしれない未来ひとつを捨て、もうひとつ未来を掴み取るための主人公決断

見えかけていた可能性のひとつを捨て、別の可能性を選び取るためのヒロイン葛藤


世界にとってか、主人公にとってか、主人公の愛する者にとってか、はたまた悪役にとってか。

誰にとってかは不定しろ、とにかく、より良い「結果」を目指す登場人物たちの苦悩、死闘葛藤、そして決断

それこそが「物語」の本質だろうと、俺は思う。


から――

よりにもよって、そんな一次創作登場人物達に、「良かったところまで巻き戻して、そこから想像しなおせばいい」だなんて言わせるなんて、許せない。


「『本当の結末』なんてない」と主張するのは、「全ての結末は等しく同じ価値がある」のと同じことで。

それは、「本当の結末」のルートに辿り着くために主人公たち登場人物が払った犠牲を、抱えた葛藤を、定めた決断を、無価値である貶めることにはならないだろうか。

物語る者は、物語を創り出すと同時に、物語中の人物の"感情"も創り出す。

全部が嘘でも、主人公が、ヒロインが、登場人物が抱えた"感情"だけは本物で、そんな"感情"に人は共感するから人類有史以来物語を求め続けてきた。

そう、俺は思っている。


この『鳴鳳荘』は、ひょっとすればそんな「登場人物感情」は交換可能であり、等しく価値がある(≒等しく無価値である)。そう主張していることになりはしないだろうか。

だとしたら、俺は、この作品のことを許せない。一生根に持ってやる。



翻って、二次創作をする人たち(同人誌漫画を書いたり、pixiv小説を書いたりする人を想定している)からすれば、この「呪い」は間違いなく「福音」であろう。

というか、彼らが日頃からやっていることだろう。

あり得たかもしれない未来、語られなかった可能性を追い求め、掬い取り、自分の力で結晶にする。

だって二次創作したこともあるからわかる。

「こうだったらいいな」「あれがああだったらどうなってたのかな」

"if"を追い求めるのは、ロマンがあるし、楽しい。それはわかる。


でも、その楽しさは、「原作絶対」という前提あってこそのものではなかったのか。

公式で語られたことは全て「正しい」。その前提の上で、ちょっとだけ世界を歪めてみて、結末がどう変わるのか。

それを楽しむための、ただの思考実験ではなかったのか。

"全ての結末は等しく同じ価値がある"だなんて、俺にはとても思えない。



現実的なことを言えば、Fateがもともとマルチエンディングな"ノベルゲーム"という媒体から派生したものであることと、俺が抱えているもやもやは繋がっているのだろう。

ゲームセーブロードシステムが使えるから何回だってやり直しができるし、消費者プレイヤーはいくつも用意された結末を全て体験することができる。

それは素敵な体験かもしれないが、ある種「逃げ」である、かもしれない。

「選ばなくても結末に辿り着ける」あるいは「複数選択から複数を選べる」ことなんて、人生ではあり得ないのだから

2019-01-27

FGOを始めるなら今がラストチャンス

もしちょっとでもFGOが気になるというなら、今始めるべきだ。

もしちょっとでも友人にFGO布教したいというなら、今布教するべきだ。

年末、「FGO二部の完結=FGOのものの完結」であることがゲームニュースサイトインタビューで明かされた。おそらく今年中か来年初めまでには完結してしまうだろう。シナリオ更新が終わったら、サービスもそのうち終わるだろう。オフラインで遊べる永久保存版として配信を続行したりするかはわからないが、後述の理由から、このゲームはできるだけ早く始めるべきなのだ

これは直接的な布教のための記事じゃない。シナリオの魅力とか、キャラの魅力の話は、もっと話が上手な人に聞いてくれ。とにかく、すこしでも気になっているなら、今のうちに始めてほしいというだけの話である

FGOの魅力の一つが、「ライブ感」だ。FGOを楽しむには、複数プレイヤー間で同じ体験を共有するのが重要なのである

せっかくだし、もう始めている人と一緒に二部完結の瞬間をリアタイで盛り上がるなら、今から本編を進めないとまずい。

本編を進めるには自軍を強化する必要がある。

強化に必要な素材はとにかく入手しにくいので、強化には素材が簡単に手に入り、強力な☆4鯖が配布で手に入ったりするイベントを進めるのが定石。

しか最近ハードルの高いイベントばかりなので、本編を進めておかないと戦力拡充もままならない。

戦力が強化できないと、本編も進まない。

しかし、今やってるプリヤイベは、参加ハードルが低く、イベントシステムシンプル。2年以上前に開催されたイベントの復刻版なので、攻略情報も充実している。

このタイミングが、新規が始めて最新シナリオに追いつくラストチャンスかもしれないと思う。

「二部完結に間に合わせる」のを目標にすることを見据えて今後のイベントの予定をざっくり考えてみると、ざっとこんな感じである

2月:バレンタイン2019(例年冬木クリアが参加条件だが、配布鯖は無し。推し鯖がいるとモチベーションが上がるので、バレンタインより前に始めて本編シナリオをある程度読み進め、推し鯖を見つけておきたい)

5月上旬(GW):新規コラボイベント?(Apoイベはオルレアンクリアが条件だったが、またハードルが高くなるともわからない。例年配布鯖ももらえるので、ここまでにはある程度進めておきたい)

5月中旬:ぐだぐだ帝都(終局クリアが条件)

6月上旬:ぐだぐだ新イベ?(ハードル上がる可能性が高い)

7月:サバフェス(配布は水着ジャンヌオルタハードルも低い。しかシステムがかなりややこしいし、ここで始めたところで二部完結に間に合うかどうか)

8月:新規夏イベ(配布鯖はいるはず。例年水着イベはガチャ的にもかき入れ時なので、イベントハードルも低い。しかしここで始めたところで二部完結に間に合うのか…?)

9月上旬:CCCイベ復刻?(終局クリア。アヴェンジャーに対抗できる手段であるムーンキャンサー・BBちゃんはここでぜひ加入させたい。「二部完結に間に合わせる」という目標を考えるとここで始めるのは手遅れ。)

9月下旬:BOXガチャイベント(例年参加ハードルは低いが、この時点である程度戦力が欲しい。配布鯖も無いしここで始めるというのは微妙な気がする。また急にハードルぶちあげてくるともわからないし、そもそも最初に掲げた「二部完結に間に合わせる」という目標を考えるとここで始めても手遅れ)

10月上旬:ONILAND(ゲッデルデメルングクリアが条件。むろんここで始めたんじゃ明らかに遅い)

12月上旬:クリスマス2019(アナスタシアクリアが条件。BOXガチャだしこの時点で戦力は十分に欲しい。ここで始めるのは明らかに手遅れ。)

ちゃごちゃ書いたが、要は「今以降に始めるのは遅い!なるべく早く始めるべきだ」ということである

当然、イベントの合間には本編もどんどん進んでいくし、一緒に盛り上がる機会を増やすめにもなるべく早く始めたい。

今やってるプリヤイベは、攻撃力を乗算で増やせる特攻配布礼装を使えば、たいしてレベルをあげなくても何とかなる。

しかも、配布のアーチャーであるクロエがもらえる。NP獲得スキルに宝具火力アップにつながるスキル回避スキルまでついているのだ。すさまじい難易度悪名高い6章のガウェイン対策にちょうどいい。

宝具Lv1だけでいいなら、今すぐ始めても丸1~2日あればゲットできる。しかクロエイベント期間限定で取得経験値2倍だから、交換種火を全部使わなくてもすぐLv80までもっていける。残りは元からいる自前鯖に与えればさらなる自軍強化につながる。

しかし、今回のプリヤイベはストーリーの好みが分かれるのだけが欠点だ。私はロリコンではないので今回のプリヤイベの雰囲気ちょっと苦手。

それを除けば、とにかく今回のイベントはおいしい。

FGOを始めて最新シナリオに追いつくつもりなら、今がラストチャンスだということだ。まあぶっちゃけFGOはいろいろとめんどくさいゲームだし、私自身は積極的FGO布教しようとは思わない。とにかくいえることは、「気になってるなら、早く始めるべきだ」ということだ。

2018-11-11

保母さんはほぼさんだし

猛毒はもう毒だし

もと冬木はもと冬木

2018-11-09

anond:20181106094402

そういう意味でいうと、平成裁恐猛毒GUREN隊対冬木軍は、土屋沢井飛鳥という毛色の違う3人のフィジカルヒールを、コメディにも振れるヒール冬木軍が引き立てるいいアングルだったと思いますよ。

2018-09-13

もと冬木って今なんなの?

物知りで面白いみんなはご存知ですか?

2018-08-25

anond:20180825112217

周回速度はまあ執拗に詰めるけど愛着ある鯖以外は絆9で周回要員から外してるから割と周回メンバー入れ替わっていくし、フレとか令呪とかで多少縛りプレイもしてるから……マゾプレイではと言われると否定はできない……

なお種火はある程度メンバー固定されてくるのでつらい 修練初級とか冬木大橋は誰でもいいからつらい

2017-09-08

みなみけ〜おかわり〜 」見終わった

OPが全くあってなくてオサレオナニーっぽいとか、一期とのキャラデザとの違いや、モブキャラクターが真っ黒で怖いとか、キャラクター性格おかしくなってるとか些細な事はどうでもいい。

冬木関連のエピソード必要だったのか?この掘り下げ不足のキャラクター感情移入できる人はいるのか?そもそもこいつの父親はなんで全く出てこないんだ?なんでこんなにヘコヘコしてるんだ?唐突に転校していつの間にか消えていった。本当の本当に不必要存在だった。持て余してフェードアウトって最悪だろ。

男性キャラでも保坂藤岡嫌悪感を感じないどころか面白いけど、冬木は本当に異質な存在だった。

センスの無い人間達が原作を預かってる身でぶち壊したアニオリの悪例として今後も語り継いていくべき。

あと長女の留学関連もアニオリですか?一期は最初から最後まで安定して見れたのに二期は凡百のクソつまらシリアス展開からお決まりのお涙頂戴に入って呆れた。頭花田十輝かよ。イイハナシダナー(棒)

2017-07-02

[]7月2日

○朝食:なし

○昼食:ゴチャ煮チキンカレードライカレーだった)

○夕食:そば、ツナ缶

○間食:スライスチーズ(三枚)、タコス味のチップス、ランドグシャ

調子

はややー。

暑い暑い暑い

暑いならカレー! とカレーを食べにいこうと考えるも、いつもいくチェーン店最近飽きてきたので、

近所にある昔バーだったお店を改修してカレー屋さんをやっているところに行ってきた。

雑誌で紹介されてたらしいのと、近所の公共施設イベントがあるのが合間って、すごい人で並びはしなかったものの、三十分以上注文の注文待ちだった。

なんだけど、もうメチャクチャ美味しかった。

こう、バカみたいな感想になってしまうけど「味がすごいたくさんする!」

辛いとか甘いとか旨みとかそういう一口で表せられない、たくさん味がするカレーで、とにかく美味しかった。

すごい近所なので、これからもちょくちょく通おう。

3DS

ポケとる

デイリー要素のみ。

iPhone

FGO

急にソシャゲーやりたい欲が湧いてきたので、インストール

最初10連でエミヤ引けたので大満足、アーチャー格好いい。

宝具を使うと、毎回あのBGMが流れるのも超楽しい

今日は、チュートリアル的な特異点F冬木クリアした。

目標お話を読むことにして、ガチャはしないよう気をつけよう。

(一番好きなアーチャーはもういるから、そんなにガチャるつもりはないけど、エミヤオルタ)とかエミヤアサシン)とかは、かなり心惹かれるなあ)

○はねろコイキング

トレーナーランク52。

コイキングは、79代目。

コマスター

ログボで単発ガチャ

サメハダーシザリガーは出ず。

2016-01-10

http://anond.hatelabo.jp/20160110003054

冬木だけど、そういえばエヴァマリ記憶で思い出したけど,アレはキチンとトレーニングしてから?(若しくは別の人なのか、よく知らないけど)やっていたね。

一応、何回もにもなっちゃうけど、声優さん非難しているわけじゃなくて、そういう作品英語が使われると分かっている)なのであれば、演出最後の一マイルで手を抜かないでよ、っていう話を言いたかったんだ。

2015-09-04

ヘイト創作」についての雑な感想刀剣乱舞ヘイト創作問題から

世の中には、「ヘイト創作」というものがあるらしい。いや、ある。

それに関してはピクシブ百科 http://dic.pixiv.net/a/%E3%83%98%E3%82%A4%E3%83%88%E5%89%B5%E4%BD%9C あたり、

実害やら前例に関しては ピクシブ百科「冬木ちゃんねる」 http://dic.pixiv.net/a/%E5%86%AC%E6%9C%A8%E3%81%A1%E3%82%83%E3%82%93%E3%81%AD%E3%82%8B

なんかが詳しいので説明は省く。

今ざっくり言ってこの問題あたりで刀剣乱舞界隈が揺れている。

これに「同人公式はなんぞや問題」というものも並行して議論があって、なかなかに混迷を極めている。

今回のごたごたの機会に、ちょっと分析してみて、いろいろ考えたことについて以下にまとめてみる。

分析感想であって、提言でも注意喚起でもない。一種の野次馬根性研究精神表現としては近い。

ヘイト創作について考えてみよう!というわけだが、

ヘイト創作」と「特殊性癖やらのアレコレを含む二次創作(リョナバットエンド・闇落ち…etc)」の違いについて考えるのをきっかけにしてみたい。

私の言う「違い」の意味するところだが、今回はひとまず、閲覧者側の区別ではなく、書き手精神によりスポットを当てる。

ので今回は、読み手から区別がつかない!とかそれによって出る被害について考察するのは今回の主題ではない。

定義しておくが「ヘイト創作」は上記の基準によるもので、夢全般創作さにわ全般を指すものでは決してないということを最初に明記しておきたい。

ちなみに当方相模鯖のさにわであり、成人済みの腐女子である。ちびちびと自分でも描いたり書いたりする。

ヘイト創作を選んで見ることはしないが、闇落ち・リョナの類は選んで見ることがある。

まぁそんな一プレイヤーの戯言です。


さて、まず両者の違う点について、結論から言えば、

創作の主目的

にある。

後者目的なんて、そりゃあ「好きなキャラクターを好きな方法で可愛がること」である

人によって可愛がり方は様々だが、その主目的は「特殊なアレコレ(と今のところ考えられる風潮のある傾向)」でない二次創作と変わらない。

ヘイト創作」を書く目的、読む目的とは何か?を純化して、それでなくてはならない理由を考えてみると、

「誰かの不幸な状態・誰かが攻撃されている様を面白がること」にある。

オリキャラ可愛がりも俺TUEEEEも、閲覧数稼ぎも、ジャンル荒らしも、それは目的を達成させる動機ひとつであって、主目的ではない。

なぜなら、それらは「ヘイト創作」というジャンルの形をとらずとも、他の二次創作で達成することができるものからだ。

ヘイト創作にあたらない、オリキャラ可愛がり、俺TUEEE、閲覧数稼ぎ、ついでにジャンル荒らしも、きちんと存在している。

「誰かの不幸な状態・誰かが攻撃されている様を面白がること」

これは大きさに個人差はあれど、多くの人間存在している。

頑なに拒否するそこのあなた、胸に手を当てて考えてみてくだされ。

この面白さが一定の支持を得ていなければ、

ゴシップ誌もワイドショーも、「ご近所付き合いの怖~い話」みたいなレディコミの類も存在しない。

ヘイト創作」は、根源にこの主目的を持っている。それが様々な形をとって創作され、消費されている。

それ自体は、特に悪いことでも良いことでもない。ただただ、そういう現象存在している。

両者の大きな差はまた、「主目的キャラクターという存在あるかないか」とも言い換えることができる。

ヘイト創作」がエアプ、原作未読、未視聴でも作り出せる理由はここにある。

そしてここが、大戦争の原因なのだ


キャラクターを可愛がること」を目的とする二次創作者と、「キャラクター目的に含めない」二次創作者が存在し、

それらがお互いの居場所を食い荒らし始めた場合、当然のように衝突・摩擦が起きる。

二次創作、そして同人界隈における、衝突・摩擦は最も避けられるべきものひとつだ。

なぜなら、同人とは辞書通りに言えば、同好の士が集まったコミュニティであり、衝突によって同好の士でなくなったら最後、それは概念ごと崩壊するからだ。

崩壊の例は様々だが、とにかくありがたい状態ではないし、精神的、社会的物理レベルまで取り返しのつかない事態さえ発生する。

そのために、これらの衝突は皆が注視し、議論し、時に殴り合う。

それ自体が衝突と化していくことも往々にしてあるのだが、流れとしてこうなってしまうのが、同人というコミュニティ存続のための危機意識なのだ

この、コミュニティの維持には大変なエネルギー必要とする。

一人で創作して楽しむのとは異なり、創作へのエネルギー+コミュニティ維持へのエネルギーが、現状の二次創作には必要になる。

以上のように考察してみた。

ヘイト創作」が二次創作として1つの位置づけをとり、

かつ同人というコミュニティ崩壊させない安定した存在となるには、

書き手読み手双方の、創作・鑑賞の主目的への自覚

・衝突を避けるための手段をつくす

の二点が必要になるだろう。

コミュニティ破壊自体をたくらむ人の話はまた後日、だし

大変に雑な分析ではあるが、

ヘイト創作について考える人への1つの視点提供になれば、自分野次馬根性昇華として嬉しく思う。


個人的アドバイスをすると「誰かの不幸を面白がりたい気分」になったとき知恵袋とか覗くと省エネで発散できていいと思う。





追記:9月5日に一部修正

2013-06-10

いつからヘイト以外の二次は"正しい"と錯覚していた?

なんだか最近Fateのヘイト創作(語呂がいいなオイ)が話題なんだそうだ。私自身はFateでは二次創作はやってはいないので、ネットでの騒ぎを眺めているだけだが、なんだか大変そうだ。まあ二次創作同人って、ジャンルのピークが過ぎて衰退期や晩期に差し掛かると、二次ガラパゴス化して大抵ごたつくよね。Fate自体は歴史の長い作品だが、Zeroアニメ化に端を発する特需はそろそろ晩期なんだろう。わかるわ。

だがpixiv百科事典を初めとした加熱した議論にはなんだか危険ものを感じる。

冬木ちゃんねる (ふゆきちゃんねる)とは【ピクシブ百科事典

http://dic.pixiv.net/a/%E5%86%AC%E6%9C%A8%E3%81%A1%E3%82%83%E3%82%93%E3%81%AD%E3%82%8B

前置きしておくが、別にヘイト創作というものマンセーしたいわけではない。だがそう開けっぴろげに否定したものではないと思う。

ただ、棲み分けには賛成だ。そうあるべきだと思う。


というか、当事者たる二次創作関係者"以外"にとっては、ヘイト創作だろうがボーイズラブだろうがエロ漫画だろうが大差ないだろうと思うわけだ。

原作キャラクターを自由に動かし、行間を脚色し、あるいは改変し、自分の欲求を満たすもの

それこそが二次創作本質である勘違いしてはならない。ヘイト創作がだめなんじゃない。二次創作全般が、そもそも隠匿されるべきものなのだ

隠匿というと大げさだが、少なくとも内輪ネタである。原則として、原作者の眼の届かないところでやるべきだ。まあ実際は完全に隠すことは難しいだろうから、"形式的に"ということになる。例えば伏せ字や隠語を使う・検索避けをする、などだ。

これはヘイト創作に限らず、二次創作全般で本来徹底されるべきことだ。


今回はFate槍玉に挙げられているけれど、"二次創作意識肥大化"とも言うべき現象はここ数年で際立ってきた気がする。その諸悪の根源は間違いなく、ニコニコ動画pixivである。まあ、前者はここ数年権利者削除が増えてきたから、どちらかといえば土壌はpixivだろう。さらtwitterが加速剤となっている。

作品名をGoogle検索すると、当たり前のようにpixiv検索上位に表示される。"腐向け"タグなんかは最近整備されてきているけれど、未だに作品名そのまんまのタグホモすれすれの絵を描いているひとだっている。増してやエロ絵なんてまるで検索避けされていない(一応18歳未満は閲覧できないが、作品名そのまんまタグだ)。いや、そもそも、エロでなくても、ホモでなくても、ヘイトでなくても、結局のところ二次創作は"路地文化"だ。表通りでダンスするにはあまりにあんまりなんだよ。

二次創作を垂れ流すのと同一のtwitterアカウントで、平然と原作者コンタクトを取る人間の心理が私には理解できない。


正しい二次創作なんてない。原作者にとって"嬉しい"二次創作なんて、同人側が自己行為正当性を求める行為だ。結局、我々二次創作者がやっているのは、その内容如何に関わらず違法行為すれすれの、虎の威を借る狐じみた、他人の褌で相撲を取る、自己満足行為だ。そのことを、ゆめゆめ忘れてはならない。


後ろ指を差されたくない人生を送りたいなら簡単だ。今までの二次創作を全て燃やしてオリジナルを描けばいい。あるいは筆を折ればいい。でもそれができないのが二次創作者だ。だって楽しいんだもの

から大人しく、そのビッグマウスを塞いで路地裏のてめー基地に帰ってろ。

2013-06-02

冬木ちゃんねる」について私が見てきた事と、みなさんへの問いか

「○○ちゃんねる」(2ch小説)は創作SNSpixiv」で流行している、匿名掲示板スレッドの流れを模したチャット形式の読み物です。

台本形式のように手軽に読み物が書け、手軽に読めるため、pixiv小説で絶大な支持を集めています

2ch小説 (にちゃんふうしょうせつ)とは【ピクシブ百科事典】  http://dic.pixiv.net/a/2ch%E9%A2%A8%E5%B0%8F%E8%AA%AC

その「○○ちゃんねる」作品のうち、商業ゲームブランドTYPE-MOON」の『Fateシリーズ』を題材にしたものが、「冬木ちゃんねる」です。

Fateシリーズ」は2004年に発売された男性向け長編ノベルゲームfate/staynight」からはじまる作品群です。

美少女キャラだけでなく個性のある男性キャラクターも多数登場し、熱いバトルやドラマチックな展開が繰り広げられるため、昔から女性層にもファンが多いゲームでした。

それが2011年アニメ化でヒットした派生作品「Fate/Zero」という外伝ライトノベルと、女主人公・男主人公が選べるPSPRPGゲームFate/EXTRA」で、小中学生高校生~の若いファンが沢山流入し、SNSpixiv」でも、2011年秋期以降、女性ユーザーメインの「Fateシリーズ二次創作が一気に増加し、支持を集めるようになりました。

そこに、2011年当時pixiv小説で爆発的に流行していた「○○ちゃんねる」形式の読み物のFateシリーズ版「冬木ちゃんねる」が出現しました。

初期は他の「○○ちゃんねる」小説流行するジャンル(「黒子のバスケ」のくろちゃんねる、「タイガーアンドバニー」のシュテルンちゃんねるなど)のように、原作キャラクター主体のものが主で、

オリキャラが登場してもモブの域を出ない、あるいは原作キャラクターを活かすためにオリキャラを投入する作品、多くのキャラクターが亡くなる原作の結末を、オリキャラの介入によりなんとかハッピーエンドにできないかという内容のものが大多数でした。

オリキャラ介入による、全員生き残る「Fate/zero世界への介入ものに人気が出るうちに、そのうち、だんだん特定キャラへの過激な暴力制裁の描写が含まれる、ヘイト創作しか言えないものが増えてきました。

ヘイト創作とは、キャラクターの思想やあり方を否定したり責めたりすることを目的として作成された二次創作物の総称です。

ヘイト創作 (へいとそうさく)とは【ピクシブ百科事典】  http://dic.pixiv.net/a/%E3%83%98%E3%82%A4%E3%83%88%E5%89%B5%E4%BD%9C

キャラヘイト/ ヘイト表現/ 同人用語用語の基礎知識  http://www.paradisearmy.com/doujin/pasok_chara_hate.htm


これらの投稿作品が一定数の支持を集めてしまったことにより、「冬木ちゃんねる」の様相は一気に変わって行きました。

Fateシリーズ」「冬木ちゃんねる」や「ヘイト創作」なら人気が取れると考えたユーザー達が集まり、題材作品を読むことすらなく、流行に乗ってこぞってヘイト創作を発表しました。

冬木ちゃんねる」ならオリキャラ主人公物を書いてもいいと考えたユーザー達も、こぞって夢小説や転生憑依オリキャラ作品(現実世界に住む作者自身のアバターが題材作品の世界に転生・トリップし、主人公として振る舞うもの)を「冬木ちゃんねる」で発表しました。

彼らの多くは「Fateシリーズ」という作品には興味をもたず、原作プレイしたりアニメを見たこともない、今後見るつもりも無いという方々でした。Wikipediaプレイ動画などのネット情報で見た目と設定だけ把握して、二次創作と点数評価と、交流だけ楽しめればそれでよいという方々です。

Fateシリーズ原作キャラクター達は冬木ちゃんねるの中でオリキャラや書き手の最愛キャラの添え物として、悪役や下衆、引き立て役、説教対象、断罪対象や、オリキャラに味方する騎士役、オリキャラを溺愛する彼氏役や逆ハーレム要員として扱われました。

「(キャラ名)ざまぁwww」「(キャラ名)フルボッコ」などのコメントタグが多用されたので、作品の中身を読まなくてもわかるキャラdis原作者様方への中傷可視化されてしまいました。

好きな作品やキャラクター名前pixiv検索しただけで、罵声と嘲笑・ヤジが多用されたコメントタグや、常軌を逸したタイトルを目にするようになりました。

クロスオーバーに利用された作品や、その作品のキャラクター好きな人達の目にも、嫌でも目に入ってしまうようになりました。

原作のファンは、「冬木ちゃんねる」自体を避けるようになりました。

原作沿いの「冬木ちゃんねる」を投稿する事を止めてしまった投稿者も、沢山居ます

Fateシリーズを知らない、クロスオーバー先の版権作品タグキャラ名等を検索した人達は、Fateシリーズとファンそのものを「他所の作品を巻き込んだヘイト創作流行し、不快タグが並ぶマナーの悪いジャンル」と白眼視するようになりました。

これまでの過程で、これらの投稿作品群の作者さんたちに注意をする方々が居なかったわけではありません。

FateSSについての提案」という、注意喚起を行う人も居ました。直接投稿者へ注意をする人も居ました。でも逆切れされてしまい、注意喚起のために閲覧者が付けた「ヘイト描写あり」「原作プレイ」「オリキャラ」「転生憑依」等のタグを削除されてしまったり、注意メール晒しものにされてしまう事例も続出しました。

抗議メール晒して、ひどい内容に書き換えて笑い者にする人も居ました。

そのうち、原作厨という言葉ができ始めました。作中内では「物語原作通りに進めることを目的としてオリキャラ原作キャラに干渉する人々」という定義です。中にはこの「原作厨」を、間違った設定を諌めたり、ヘイトに反発している原作ファンと重ねて、作品内で悪役に仕立て制裁するという作品もありました。

また「原作厨」という言葉自体が、冬木ちゃんねるの言葉を知らない人たちからみれば原作ファンを攻撃するものに見え、さらに外から見えるタグ内において「原作厨」が敵として叩かれ断罪されていることで、「冬木ちゃんねるの人たちは原作ファンでないのだ」という思いがfate二次創作検索している人達に広がりました。

投稿者へ注意をする人はどんどん減り、「冬木ちゃんねる」は投稿者も読者も、題材作品であるはずの「Fateシリーズ」の内容すら知らず、原作三次創作のための土台や、オリキャラの引き立て役のように扱う人が大多数を占めるようになりました。

すると三次創作される中で、多くの原作キャラクターがとんでもない誤解のもとに歪められ、原作中には本来ありもしない過失や落ち度・下衆な行動・言動を捏造され、それがさも事実であるかのように冬木ちゃんねる外部でも語られるようになりました。

原作キャラクター達は、投稿者の贔屓キャラクタークロスオーバーキャラクター、「最強」で「チート」で「周囲から愛され、守られ、崇拝される」オリキャラ主人公などによって「当たり前のように」作品の中で断罪中傷説教暴行、殺害されるようになりました。

それらの二次創作物・三次創作物やウィキペディアの斜め読み、違法動画だけで「Fateシリーズ」の知識を得た読者達が、実際の匿名掲示板Twitterニコニコ動画などでヘイト発言を行うようになりました。

そのうちpixivでは、ちゃんねる形式以外のFateシリーズ関連投稿作品にも、「○○未視聴」「プレイ動画を見ました」「Wikipedia二次創作Fateシリーズの知識を把握しました、公式作品は一切読んでいません」「パラレルワールド舞台にした作品A "以外" はWikiしか知りませんが、(正史の作品Bにしか登場しない)キャラの話を書きました」「原作乖離」「原作はお外にポイしました」などと、さも免罪符であるかのように自己申告してFateシリーズ三次創作やヘイト創作を行う投稿者が続出するようになりました。

pixiv小説内で「ヘイト創作タグが付いている600件以上の投稿作品のうち、91%が「冬木ちゃんねる」関連投稿物です。

残り8%が、Fateシリーズ関連投稿物です。

まりpixiv小説で「ヘイト創作タグが付いている作品のうち、99%がFateシリーズを題材にして書かれた作品です。

「ヘイト創作タグや注意書きが付いているならまだいいほうです。

閲覧数稼ぎや悪評の回避、ファンへの嫌がらせ目的で、キャラクタータグカップリングタグを付けてファンアートに偽装したヘイト創作も、少なくはありません。

1年以上続く、これらの状況を見かねた方々が、「冬木ちゃんねる」のpixiv百科事典に、「冬木ちゃんねる」内でのヘイト創作の現状と、「冬木ちゃんねる」内で歪められ貶められたFateキャラクター達の現状や、原作者様方や原作ファンすら悪役として中傷され作中で殺害される扱いの酷さを、pixiv百科事典冬木ちゃんねる」に書き記しました。

【「冬木ちゃんねる」作者さんへ】という注意喚起も行われました。

冬木ちゃんねる (ふゆきちゃんねる)とは【ピクシブ百科事典】  http://dic.pixiv.net/a/%E5%86%AC%E6%9C%A8%E3%81%A1%E3%82%83%E3%82%93%E3%81%AD%E3%82%8B


pixiv百科事典冬木ちゃんねる」のコメント欄には、この記事の内容は言いがかりだと主張する方も現れたため、1週間分の投稿作品の統計を行い、それらのデータを公表する人も現れました。

すると、ゲームFate/staynight」(全年齢対象版含む)をプレイしたことがある人は10%以下、ライトノベルFate/Zero」を読んだことがある投稿者は20%以下だったことがわかりました。ステイナイトZeroアニメだけは見たことがある」という人も、30パーセント未満です。

冬木ちゃんねる」は「Fate/Zero」「Fate/staynight」の世界"冬木市"を舞台にしたものが大半を占めるにもかかわらず、です。

冬木ちゃんねる内の実情が明るみに出ると、投稿者達はこぞって「お知らせ」を「冬木ちゃんねる」タグ投稿しました。

「マイピク」(限定公開)へ誘導をかけたり、「冬ちゃん派生」などの回避タグを使用して、またはヘイト創作タグや「ヘイト描写あり」などの注意書きのみ削除して一般のファンアートに偽装するなどして、今まで通りヘイト創作オリキャラ物を発表しようとする投稿者も続出しました。

2013年5月初頭には8500件ほど有った「冬木ちゃんねる」投稿物のうち、2500件以上がタグ移動、マイピク移動等で分散しました。1400件以上が「冬ちゃん派生作品」というタグへ移りました。

今、pixiv小説で「冬木ちゃんねる」を新着検索しても、「お知らせ」と書かれた投稿物が大量に並ぶばかりです。Twitter匿名掲示板などで、不満を漏らす人も沢山居ます

冬木ちゃんねる」タグ投稿された沢山の「お知らせ」の中には、pixiv百科事典冬木ちゃんねる」の内容に反論の声明を出す投稿者も少なくありません。

pixiv百科事典冬木ちゃんねる」のコメント欄には、現在400件近くのコメントが付いています

そのうち、130件近くは百科事典の内容に抗議する方々からの連投荒らし行為です。

これが「冬木ちゃんねる」タグと、pixivFateシリーズ二次創作コミュニティの中で、私が見てきた限りの一連の流れです。

知らない作品のキャラクターやファンを貶めて楽しむ事や、愛情もなく一次創作物を利用する事は、二次創作コミュニティの中で受けいれられるべき行為なのか、この現状を悲しんでいる一人のファンとして、沢山の人の意見が聞きたくて、この文を書きました。

この文章が多くの人の目に触れることを願っています

2012-12-09

PIXIV小説流行中の○○ちゃんねる系について

突っ込みたいことがたくさんある。

1 シュテルンちゃんねる

元ネタTIGER&BUNNY(たぶん元凶。作中で2chっぽい掲示板とかが出ていたせいだろうか)

ツッコミ

 タイガー愛されすぎじゃね? 人気無いんじゃなかったのだろうか。

 リアルネットの人気が比例しないところは現実的なのかもしれないが。

 スレにいる人たちホモ受け入れすぎじゃね?

 TVとか会見でホモオープンすぎじゃね?

2 冬木ちゃんねる

 元ネタ:Fateシリーズ。主にZeroだと思う。

ツッコミ

 とりあえずもっと魔術秘匿しろよ。

 1990年代前半に2ちゃんねるがあってたまるか!

 というかインターネットが普及してるかどうかも怪しいし。

 その前に1990年代携帯が普及しててたまるか! しかカメラ付き!

 英霊2ちゃんスレ相談事しててたまるか!

 あと原作やれよマジで

 第5次を扱ってるのにタグ原作プレイとか入れるなよ。

 ほかのアニメとか漫画

 「原作未読、アニメ未視聴、2次創作しか見てないけど描いちゃいました!」

 と同じことだぞそれ。zero自体公式二次創作から

3 くろちゃんねる

元ネタ黒子のバスケ現代高校生有名人と条件はそろっている)

ツッコミ

 いいかツイッター設定でやれ。

 2ちゃんねるまとめサイトも見たことない癖に無理しなくても良いよ。

 クラスタという単語が頻出する。それ多分ツイッター用語だろ。スレ民とかスレ住人とかだろ?

 一般人視点ヲチスレ多すぎだろ。

 というか高校スポーツの有名選手なんて一般人が知ってるわけないだろ。黄瀬くらいだと思うんだけどどうなん?





あーあー、早く廃れないかなー(むしろ自分が2chでやれ)

 
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