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はてなキーワード: 携帯小説とは

2017-05-31

いい加減オタクスイーツ(笑)差別をやめろ

オタクは「人の趣味馬鹿にするな!」と言いながらスイーツ(笑)馬鹿にする

スイーツ(笑)という言葉自体死語になっているが、馬鹿にする対象は変わってない

スイーツ(笑)携帯小説(笑)パンケーキ女子(笑)モテカワスリムの愛されガール(笑)女子会(笑)自分磨き(笑)頑張った自分へのご褒美(笑)

こんな風に散々揶揄しまくり、自撮りをブスブスとあげつらう。

これで「DQNチャラ男ばかりモテて優しいオタクモテない!」とか喚いてるんだから馬鹿じゃないかと思う

2017-05-16

鉄道おじ(greatchina2)批判支援しま

http://anond.hatelabo.jp/20170528071247

鉄道おじのSNS活動初期はおもに娯楽色が払拭されていた社会ネタ投稿されていた。書き込みほとんどが、ニュース情報社会問題関連であった。

団塊ジュニアネトウヨ世代賢者イメージ社会ネタによる影響はあまりにも大きかった。だが、娯楽色が装飾し、「社会ありき」ではなくなったのが2014年独身化以降だ。その時あったのが、アフィカス出版ブームだった。リーマンショック東日本大震災で職がなくなった人間が夢を求めて出版社に売り込みをかけるようになり、ライトノベルが往年の携帯小説のように金太郎飴化した。最終的にええじゃないか状態になってしまった。

原因は出版ブームに乗った人間の台頭である政治に怒らずに人間性が没落した腹いせで、もっとサブカルの街である東京副都心秋葉原で、成り上がり作家広告があちこちに掲載された。中には億単位ロイヤルティを稼いだ人もいた。結果的に、今の鉄道おじはどうなったか

社会ネタを取り上げることをやめ娯楽ネタだらけになった。露悪趣味を巡ってはあ度々炎上した。新聞話題記事にすら影響せず、観光列車だの宝くじだのギャンブルだの不良趣味のダシになるようなネタばかりになった。ネガティブな内容の記事はみな「自身小中学生時代の不良経験」ばかりだ。

ところで最大の課題は、鉄道おじはこれまで娯楽論に対し偏った書き込みしかなかったことではないか。ずっとサブカルありきで、今は鉄道ありきだが、それだけが社会ではない。学問も、選挙戦争社会だが、それらの要素は、昔も今もほとんど皆無だ。

社会性は大人象徴である。そのことは普通は「誰にでもあること」だ。しかし、鉄道おじだけ、社会記事は1ミリSNSにはみ出さず、外の当たり前を受け入れない。俺様仕様に変換したオートバイフェチ鉄道ネタが僅かにあるだけ。これは時代に合わない、負のモンロー主義である

近いうち鉄道おじはサブカルマンセーや低質漫画・粗悪小説迷惑競争のまとめ関連で炎上するだろう。

もしこれが炎上すれば、鉄道おじの趣味SNSが壊滅するのではないかと思う。趣味ネタ投稿を辞めさせて子供から完全に身を引くには時間がかかるかもしれないが、炎上は迅速に可能だ。もし炎上しなくても彼が活動を休止すれば「社会が復活」することになる。

そして問題は、過去鉄道オートバイ以外の情報が全く鉄道おじに入ってきていないことではないか社会復帰後のことを考えれば、鉄道おじから最も近い乗り物が自転車自動車だった。鉄道オートバイ趣味や娯楽よりもはるかにずっと至近距離だ。なのに社会論が一発屋的に話題になったくらいしかなかった。

こればかりは娯楽論ではない。韓国北朝鮮とか、経済物質の富裕に対する精神貧困とかも含めてのことだ。ありのまま社会が彼にあれば、一時的ネタとして以外に異なる社会日常化する。しかしこの感覚が、鉄道おじの脳内に反映されないのである

いまこそ、鉄道おじの「炎上」が必要ではないかと思う。鉄道おじとシンパネットヤンキーサブカルオタクの慣れ合い問題や、自公政権迷惑施設無視した鉄道ageとか、そういうみっともないことが続くたびに、いっそ「炎上して機能を停止されて」ほしいと強く願うものである

閉ざされた露悪消費や娯楽ネタ中心の慣れ合いのムラをを壊せば、過剰に外の影響を受けた別の社会(娯楽色が払拭されたいまどきのテレビドラマアニメ漫画ゲームや急進思想などなど)も一気に流入することができる。

それは、痛々しくて息苦しい密閉されたようなムラからネットユーザー解放される幸せもつながるし、もし鉄道おじと関係悪化しても趣味レベルとは異なる社会パイプを維持し続けることができるわけで、子供臭さや人間性の低さのもとの好奇心による露悪感情抑制できるのだ。

鉄道マンセーネトウヨヘイト、そして宝くじ当選金の食いつぶしで貧乏人ごっこする余裕があったら、次の選挙民進党だの公明党だの自民党でも安倍アンチ投票すればいいんだよ。本当に鉄道おじは、速やかに人格性を隅から隅まで非難されるべきだと私は強く願う。露悪や鉄道趣味右派冷笑、ノンポリマンセーなんていらない。

2017-03-10

日本人は幼稚な逆張りヘリクツの前に「阿Q」を読み返せ

日本人は「阿Q正伝」の小説を知らないのだろうか。この作品主人公は「底辺階層」だった。この小説の教訓は、中国人レベルの低さに対する檄文という訳だが、「日本民族云々」と思考停止する日本人は今こそこそ読み返すべきだ。日本大衆代表格「ポストギャルポストヤンキーマイルドオタク」の民度外国人に例えれば何だ?

文学に限らなくても、非ファンタジー作品に出てくる日本現実の町並みが登場する小説群に出てくる登場人物はまさに日本平民や下層そのものだった。日本は恥ずかしながら、国民人格ライトノベル登場人物民度階層は昔の携帯小説登場人物並みに劣化しているのである。だから中国人韓国人を冷笑することは絶対にできない。「瑞穂の国」の現実を考えた方がいい。

オタク向け作品を例にするまでもなく、欧米ならハリウッド作品隣国であれば韓流など、私が親しんだことのあるサブカルチャーには必ずや現実風刺があった。そういえば日本最近ドラマは単なる社会風刺である。私からみれば一昔前の韓国ドラマのものだ。

現代日本人の正体は日本国籍を持ったコスモポリタンで、彼らの云う右翼は、愛国心が極めて低く、日本以外に誇れるアイデンティティのない悲しい人物である天皇制をぼろ糞にいえる左翼のほうがずっとましだ。

そんな連中は、歴史的文学レベルからやり直す必要がある。日本民族云々とホルホルする前にまず、「阿Q正伝から読み返せ。こんな連中に発言権を与え続ければ日本環境はろくなことにならないぞ。

2016-04-19

小学生の人気の職業Youtuberらしいが

90年代赤川次郎流行ってスッカスカの文章だなって思ってたけど、現代はそれ以上にスッカスカなラノベとか携帯小説文章が、読みやすくて良い文章だとされてるらしいじゃん。

若い人の間では。

あと10年か20年くらいしたら、Youtuberみたいな気持ち悪いしゃべりが面白いってことになっていてテレビとかを席巻してるのかな。

キッズテレビなんて見ないから関係ないかな。

2016-03-21

携帯小説

話題になってた携帯小説のことを思い出してググってみたら、まだあったわ。

http://no-ichigo.jp/

デザインまで昔の携帯っぽい感じが残ってるな。

2015-11-28

文章に癖のあるジャンルが無理だ

携帯小説とか少女小説とかラノベとか文章の時点できつすぎる。

知り合いにラノベ作者志願がいて売れっ子の文でも本当に無理だから読ませようとしないで。

2015-10-25

http://anond.hatelabo.jp/20151025014945

中身がリアル中学生か、頭の程度が中学生なのかはしらんが

携帯小説ってこんなもんだぞ

割と人気のやつ昔読んだことがあって怖気がした

携帯小説におけるヒロイン彼氏人格

これもまた読んでてむず痒いんですわ

「なんでオレ、○○(ヒロイン)のこともっと大事にしなかったんだろう…」

「○○をいっぱい傷つけてしまった…こんなオレ、もう愛される資格ない…」

「けど…会いたい…!」

こう相手に思ってほしいってのが透けて見えるんだよね、異性へのなりきりって

これは男女どちらも同じだね

2015-09-09

あの花』をぜんぶ見たんだけどさ

まらなさすぎてめっちゃドライアイになったわ。用意しておいた大量のティッシュも余りまくっちまったから仕方なくXVIDEOS行くしかなかったじゃねーかふざけんな。

もうさ、なんつーか 今まで世の中で発明された“泣きのプロット” をひたすら並べてるだけのアニメなんだよ。まずやりたい“泣き” があって、そのために強引に話を作って、足りない部分はいないはずのあいつに喋らせてお涙盛って、話の流れのためにやらせなきゃいけないアクションがあるから、それをさせるための理由として超常現象とか妄想とかをアリにすれば手っ取り早い、とかいう都合の良すぎるふざけた構造で、無理やり泣きを盛るために超常現象幻視オンパレード登場人物全員キチガイっていうホラー。「おれにも見えたー!」じゃねーよこえーな。

これで泣いたとか言うやつって携帯小説で泣いてるやつらだよな明らかに。よく知らないけど世界の中心でおならがでたみたいなタイトルのああいうので泣きました!みたいな人の為のアニメだった。

唯一強烈に感じたのはおれも子供が2人いるんだけど、めんまのかーちゃんが不憫すぎて気の毒すぎるってこと。クソガキどもの自己満のためにひっかき回されて、かーちゃん気の毒すぎてそこで泣きそうになったわ。もうかーちゃんの気が違ってしまって極めて残忍な方法で1人ずつ次々と虐殺してゆく、それによってどうなるわけでもないことが分かっていながら手が止められない母親アニメとかにしたほうがよっぽど泣けると思う。かーちゃんの気持ちを思うとどうしようもない悲しさに襲われてたまらない気持ちになる。他人とこのクソガキどもに余計なことされてまじつらい。こいつらのやってることは今風に言うなら『弔いポルノ』だろ。まじクソい氏ね

あと、絵はすっごい綺麗なんだけど演出エンディングテーマの入るタイミングだけのようなもんで毎回そのための20分 みたいなもんだし、なんかもういちいちあざとくって「これで薄い本作ってね」っていうそのためだけにあるようなアニメ

こんな中身スッカスアニメ11話もぐだぐだやらなくても、

ズッ友だょ……!!』 完

で2分で終わりじゃねーか。時間かえせくそが。

mn3

2014-10-13

いまさら携帯小説王様ゲームを読んだ

むっちゃ面白いやんけ。

ネット評価読んだら文章がつたないとかなんとか、くだらないツッコミ大量に入ってるんだけど。

内容の薄さは、1ページ2秒で読めば気にならねえんだよ!

しろマウス連打してサブリミナル効果で読め。

したら面白いから

まり話は面白いんだよ。

設定が物理的に無理がある?

だったら無理がない設定を作って送ってやれよ。

そんなもん、読者を煙に巻ける程度に複雑ならなんでもいいんだからよ。

ガンダムミノスキー物理学だってファンが作ったんだろ。

ネットで声が大きい奴って他人の足を引っ張るしか能のない、つまらない奴だなぁと再確認した。

まあ、続編はつまらんかったけど。

2014-10-06

数年ぶりに女子高生と再会した話

かなり長くなる、長文失礼

日曜の夕方、自宅近くのタバコ屋で女性店長他愛ない話をしていた。

暇な時はだいたいタバコ屋にいるのだ。

愛煙家なので自宅以外でタバコ吸えるのも大事だけど、

お茶とか出してくれるんだよね。

まぁ昨今タバコ屋も暇なんだろう。

そんな感じでいつも通りの休日日常だった。

そこにタバコ屋に似つかわしくない若い女の子が入店してきた。

コーヒーデリバリーらしい。

大変そうな仕事だな、と思った。

その若い女の子と目があった。

可愛らしい、女子高生だろうか。

化粧もまだ知らないんだろうけど、スッピンでも十分美しいんだ。

とは言え、もうアラサーおっさんからしたら子供である

一々可愛い女子高生にコナかけるほど野暮な事はしない。

ただ、お互いに微妙既視感?みたいなのを感じている。

私は脳内記憶を探った。

そう、私はこの女の子を知っている。

ほぼ同時に「「あっ!!」」と叫んだ(携帯小説的な演出すまぬ)

JK「警備員さんじゃないですか!」

私「君はよく交番に来てた・・・

少し昔の私の話をしよう。これもまた長くて申し訳ない。

20代前半の頃

新卒で入った会社ブラック過ぎて辞めて

実家典型的ニートをやっていた。

ひたすらモンスター狩猟するのが主なライフワークだった。完全に社会ゴミである

そんな私に、仕事の依頼があった。

私の状況に怒り浸透した両親が自治体相談したらしい。

で、JKが言っていた「警備員さん」という仕事をしていたのだ。

とは言えインドアで貧弱な私が「警備員」などという物々しい仕事をしていたわけではない。

要するに田舎すぎてバスもないような地域で、しか高齢者が多いと

不便過ぎるこの地域をなんとかしたいって事で「便利屋」みたいな器用な人を

自治体で雇おうという事である

一応名目上は「町の警備員さん」であるが、

別にどこをという事ではなく、ワンボックスで町を走って何かトラブルないかとか

車出して欲しいって言われたら出したり、あとはPCのトラブルなんかも多かったな。

そんな感じで不便な所を無くすっていう仕事だ。よくわからないだろう。俺も今思い返してもよくわからないんだ。

で、事務所なんてオシャレなものはなくて基本的にやる事がない場合交番にいたんだ。

田舎交番なんで、駐在さんが一人いるだけで、駐在さんが外出してる時に

なんかあった時に誰か対応してくれる人がいると助かるって事で

お互いにメリットがあるねって感じで基本的には交番にいた。

そんな交番に何故かよく顔を出す女子中学生がいたんだ。

それが今回の件の女の子

曰く、「学校に行けば同い年の人はいっぱいいるけど、地元若い人がいなくて寂しい」という事だった。

町の警備員さんとしてそこそこ顔も広くて、場所交番という事で

女の子の両親も安心していたんだろう。

別に私としてもいかに若い女性がいない地域だからって女子中学生をどうこうしようなんて思わない。

恋愛感情なんて微塵もない、ただのダベリ友達のようなものだ。

その女の子の車の送迎もしょっちゅうしてた。

その仕事は結局、採算が取れないという事で(まぁ基本的に全部無料でやって私に安いけど給料払っているのだから当然だ)

一年もたたずに無くなってしまったが、その時は町内の皆さんに随分と惜しまれたものだった。

正直悪くない経験だった。

その後、上京してベンチャーでWEB周りの仕事を色々とこなしているうちに

気づけばインターネット系の一部上場企業でWEBを主体としたコンサルタントをやっている。

手前味噌だが、そこそこの収入もある。

セミナーゲストスピーカーなんてやってたりするもんで

結構業界では有名だったりする。

まぁ当時のニートあがりの貧弱ボーイが

そこそこの成功を収め、一人前の社会人として生きている中で

数年ぶりの再会という事である

彼女は、高校から水泳を本格的にやるべく上京してきて

今は寮みたいな所に住んでいるらしい。

正直、典型的な「田舎女の子」がこんなに垢抜けるとは、女ってのはわからんもんだ。

JK「お仕事中ですか?」

私はプライベートでもジャケパンスタイルだ。

突然お客さんから呼び出される事もあるというのと

普通に服のセンスがないからだ。

私「いや、普段着がこんなもんだよ。服のセンスないからね(笑)今日はお休み

だいたいタバコ屋で店長雑談する仕事ってなんだって話だ。

ここまでで、数年ぶりの再会で色々と話していたわけで

私「君こそ、コーヒー宅配はいいのかい?」

JK「あ、ここの配達したらそのまま直帰なんです」

田舎から上京してきて、当時の私を知る女の子出会うとは

やはり都会というのはすごい。

話は延々と弾む

タバコ屋の閉店時間になった。

私「長々と話に付き合ってくれてありがとう

JK「いえ、私も地元の方にこんな形で出会えて嬉しいです」

連絡先とか聞いてもよいものか、アラサーおっさん女子高生に連絡先を聞くというのは、客観的に見てどうなんだ。

と、思考していたら、ふと気づいた

足に包帯を巻いている

私「その足はどうしたの?」

JK「練習中にやっちゃって・・・部活出れないからバイトしているんです」

おいおい・・・。怪我しているなら療養してないとダメじゃないかと思いつつ、そこはあくま紳士的に

私「じゃぁその寮とやらまで送るよ、都会とは言えこんな時間女の子一人じゃあれだし荷物持つよ」

JK「いえ、そんな悪いです!」

本当に悪いと思っているのか、嫌なのか・・・。悩む

そこでタバコ屋の店長から助け舟

店「送ってって貰いなよ。やっぱり女の子一人は不安だし、この人ちょっと変だけど不埒な事はしないから、ねっ?」

ナイス店長

Jk「警備員さんは不埒な事なんてしません!ただ本当に申し訳なくて・・・

私「申し訳ないと思うなら是非送らせて欲しいな。ここで君をそのまま放り出す方が私には負担になってしまうよ」

あくま紳士的にだ。

いや、下心がないかと問われれば、ないとは言い切れない。

それぐらい魅力的な女の子なのだ

でも一人で帰らせるのは不安だと思ったのは本音

JK「そこまで言うなら・・・是非お願いします」

礼儀正しい娘である。まぁ言っても彼女の両親の事も、なんなら両親のなれそめまで知っているわけで

幸い嫌悪感は本当にないようだった。

タバコ屋を出て、私はタクシーを探す

JK「こっちですよ?」

私「あぁ、いやタクシー探しているんだ」

JK「私タクシー代なんて払えませんよ!」

私「そりゃ女の子タクシー代払えなんて言わないよ・・・

JK「ダメです!警備員さんにタクシー代払ってもらうわけにはいかないです!」

ううむ、まぁ言わんとしている事はわかるのだが、タクシー代なんて気になる額じゃないのだが・・・

私「じゃぁ寮までお姫様抱っこする?」

JK「無理無理無理!なんですかそれ!」

私「いや冗談だけど、じゃあ荷物持つのと、私の肩を杖代わりにするぐらいで妥協して貰えないか?」

JK「そ、それなら・・・わかりました。」

という事で歩き始める

寮とやらは歩いて20分ぐらいだと言う

自分一人なら迷わずタクシーに乗る距離なんだが

あそこまで拒否られてしまうと、いかんともしがたい。

帰り道も色々な事を話した。

最も彼女自分の事を一方的に話しているだけなのだ

私は相槌を打ちながら、雑談を噛み締めていた。

ずっとこうしていたいな、と心底思ってしまゲス自分がいた。

彼女は、やはりというか、上京して色々と苦労しているらしい。

バイトの件もそうだが、親の反対を押し切っての上京だから

金銭的に厳しいようだ。

そりゃ親元離れた学生なんて生活に余裕がないだろうなぁと思いつつ

なんとか自分が力になってあげれないかと提案を考える。

提案は仕事のうちだ。得意分野だ。

しかし、どんな提案しても援助交際みたいなトークになってしまうのは

どうしようもない。

そこは諦めよう・・・

ついに寮に到着した。

意外な事に、そこそこ立派な一軒家だった。

この一軒家に部活仲間と暮らしているそうだ。ルームシェアみたいな事なのか、一応学校公認という話だが、どんな学校なんだ?

JK「よかったら上がってください」

私「え、いや、普通に考えて学校公認となると男子禁制だったりしないのかい?」

JK「基本はそうです。でも警備員さんならいいんです」

よくわからない理屈だが断る理由もない

しろ彼女ライフスタイルには興味がある。

入ってみると、きちんと手入れがされている、普通の一軒家だ。

そんなに悪くないのかと思案した。

JK「ここが私の生活スペースです」

絶句した。

『ここが』と言われた、そこは

どう考えても階段の踊り場なのだ

そこにベッドと狭い机がかなり無理な感じで並んでいるだけだ。

GTOかな?

バカな事を考える。

いくら男子禁制とは言え、これは凄まじいな・・・

私の思っている事がモロに顔に出ていたらしく

JK「確かにちょっとあれですけど・・・こんなに高そうな物件家賃2万なんです。住めば都ってもんですよ」

確かにこのあたりで一人暮らしをしようと思ったら

どんなに安いアパートでも6万はかかって、さら光熱費がかかるから

お金がない学生にはありがたいのだろうが・・・

2万を私に払って2DKとかに一緒に暮らさないか?と提案したくなる。

それはいくらなんでもNGな事ぐらいわかっているから思っただけ。

色々と思案していると男の声がした

「なんだこの怪しいおっさんは?おいJK、部外者は立ち入り禁止だろ」

どうやら彼女と同い年?らしい男子高校生のようだ。

JK「この人は私の恩人なの!あんたこそここは男子禁制なんだからね!」

DK「つってもMTGとかここでやるのに男子禁制も糞もないだろう」

ははぁ、なるほど、男子禁制というルール存在しているが

運用上そうもいかないというのが実情といったところか

とりあえず怪しいおっさんは怪しくなさげな態度を取る事にした

名刺差し出し

私「はじめまして、DKさん。私は○○○という会社コンサルタントをやっている警備員と申します。名前だけでも覚えていただければ幸いです」

DKは明らかに動揺している。それはそうだ。ビジネスライク物言いされたのなんて初めてだろう。

別に怪しいおっさんと言われた事に腹を立ててわざとやっているわけではない。恐らく。

彼はどうやら聞いた事のある会社名と、コンサルタントというよくわからないけど、普通サラリーマン以上の何かである事は察したようだ

罰が悪そうに言う。

DK「おっさんなのは一緒じゃねーか」

こいつ殴っていい?

って言うわけにはいかないので、JKにアイコンタクトしてみる。

JKは申し訳なさそうな顔をしながら胸の前で小さく指でバッテンをしている。

どうやら奇跡的にアイコンタクトが通じたようだ。あるもんだな、こういう事って。

JK「もう、いいから!私の個人的なお客さんに失礼な事言わないで!あんたこそMTG終わったんだから自分の寮に帰ってよ!」

DK「ちっ、わかったよ。」

と言って、私を睨む。可愛いもんだなぁ。嫉妬しているんだろう。

睨みながら階段を降りていく。器用だな。あ、こけた。

バーカ

JK「すいません。あいついつもあんな感じで・・・失礼しました」

私「まぁ彼の気持ちもわかるよ。意中の娘に変な虫がついたんじゃないかって危惧しているんだろう」

JK「いちゅうのこ?どういう意味です?」

私「いや、友達として心配しているんだろう」

気づいてないようだ。

どう見ても彼は彼女ほの字なのだが、

好きな女の子に冷たい態度とっちゃう思春期特有のアレである事は一目瞭然だが・・・

しかし、場所場所だけに、他にも人の往来があり、

皆共通して私を胡散臭い目で見ているのは事実である

落ち着くわけがない。

私「晩ご飯とか、どうしているの?」

JK「誰かが作る事もありますけど・・・誰も作らないならパスタとか茹でで食べますよ」

出た!パスタ

貧乏時代自分も随分お世話になったものである

彼女食生活不安になる。

だいたい水泳なんて体が資本じゃないか、そんな食生活でいいのか。

私「時間大丈夫だったらご飯食べにいく?」

JK「でも私そんなお金ないし・・・

それは知っているが・・・

奢るというとまた、あんな感じになるのは明らかである

私「私は、君にとって親戚のおじさんのようなものなのかと思っているのだけど、親戚のおじさんにご飯奢られるのは嫌?」

JK「いえ、そんな事はないですけど、警備員さんは親戚のおじさんじゃないし・・・・」

私「例えばの話だよ。でも私がおじさんだろうが、おばさんであろうが、例え私でなくても大人の人とご飯行ったら素直に奢ってもらうのも子供の仕事じゃないかな?」

JK「もう子供じゃないですよ!!」

カワイイ

私「これは失礼しました。ではレディーの嗜みとして私にご飯を奢らせていただけないでしょうか」

JK「警備員さん意地悪だ・・・

私「まま、久しぶりに会った、他人というほどお互いの事知らないわけじゃなしに、気軽な感じで行こうよ」

JK「わかりました・・・

ようやく息苦しい空間から脱出だ。

さて、どこでご飯食べようかな。

JK「あそこのサイゼリアとかどうです?」

私「ごめん、サイゼリアは親の敵だから行けないんだ。」

JK「は、はぁ?そうなんですか・・・。」

もちろん嘘だ。

サイゼリアとか勘弁してくれ。

不味いとは言わないが、男の品格を下げる。

私「確か、お寿司とか好きじゃなかったっけ?」

JK「好きですー!時々贅沢して友達くら寿司とか行きますよ~」

くら寿司で贅沢か・・・確かに高校生にすれば贅沢だな。

私は無言で適当寿司屋に入った。

JK「警備員さん・・・ここ回らないお寿司屋さんですよ?」

私「歴史的に見たら回らない寿司屋普通だよ」

JK「でもお高いんでしょう・・・?」

意味をわかって使っているわけじゃないんだろうけど、クスリときた。

私「銀座寿司とかだとさすがに二の足踏むけど、これぐらいは大丈夫だよ」

JK「そうなんですか・・・?」

不安そうである

やはりというか、値段を見て引いている。

JK「安いもの・・・安いもの・・・

ここまで来て遠慮されるのも困ったものである

私「何か食べれないネタとかある?」

JK「ありませんけど・・・・・?」

私「じゃ、大将~お任せで二人分握って貰えます?」

大将「あいよー」

JK「ちょちょちょ!お任せなんてしたら平気でいちまんえん超えちゃいますよ!」

いちまんえん・・・

私「あ、好きなものあったら別で頼んでもいいよ」

ここは無視してみる

私「今日は気分がいいから、大吟醸貰おうかな、辛めのやつあります?」

「ありますよー」

JK「聞いてください警備員さん!」

私「この大吟醸一杯で2000円するからいちまんえんなんて普通だよ」

JK「私、帰ってもいいですか?」

私「もう頼んじゃったし、私は小食だから二人分も食べれないよ?」

JK「でも・・・

私「ここで帰っても支払う額は変わらないよ。お土産に包んでもらう事はできるだろうけど」

JK「本当にいいんですか・・・?」

私「何度も申し上げているかと存じ上げますが、普通なので」

ようやく納得したようだ。

気にしない事にした後は、さすがに回らない寿司クオリティーに満足しているようだった。

JK「そういえばDKに渡していた名刺、私にも貰えませんか?」

私「あぁ、名刺なんてものは配る為の物だから全然構わないよ」

JK「有名な会社ですよねー?コンサルタントってどんな事をするんですか?」

私「頑なに色々な事を断る女子高生を無理矢理に寿司屋に連れて行ったりするお仕事

って言ったら『ぷくー』ってしてた。カワイイ

私「でもね、本当にそういう事なんだよ。臭い言い回しだけど、お客さんに喜んで貰える為ならなんでもするって事なんだよ」

JK「大変そうなお仕事なんですね・・・

そう言って、彼女は何かに納得したようだ。

JK「あの、LINEとかでもいいので連絡先教えて貰えますか?」

キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!

聞きたいけどギリギリの所で抑えていたのに向こうからキタヨ!

さっそ連絡先交換、初めて携帯女子高生の連絡先が・・・

いや、さすがに自分高校生の頃はあったか、それはそうだ。

会話しながら、お寿司を食べる。

彼女は大変満足したらしく、もう10時を回ろうかって時間になったのでお会計をした。

会計の値段は伏せようと思ってたけどピッタリ張り付いて伏せさせないぞと目が語っている。

本当は失礼なんだよ、それは・・・

まぁ彼女がそれで納得するならそれでいいかと思ってたが

予想以上の値段だったらしく、また平謝りした。

私「あのね、食べた量は半々かもだけど、私が飲んだ分があるからこれぐらいの値段なの、気にしないの、もうやめようよそういうの」

JK「ううう・・・・。頭ではわかっているのですけど、なんとも言えない気持ちが・・・

まぁこれも社会勉強だとかなんとか言って、とりあえず納得させた。

店を出るともうすっかり夜もふけてほとんどの人は帰宅すべく歩を進めている。

私「寮まで送っていくよ」

JK「それは申し訳ないです」

何回このやり取りをさせる気だろう。

私「じゃぁ帰宅する君の後ろを寮までピッタリついていく」

JK「それはストーカーですよ!」

私「でも、もう寮の場所知ってるし・・・

渋々と納得したらしい。

知られている事自体を嫌がられたわけじゃなくてよかった。

寮の前に着いた。

彼女は照れくさそうにこちらを見返した。

暗いけど、彼女は美しかった。

JK「今日本当にありがとうございました警備員さんとお話できて嬉しかったです。またご飯に行きましょう」

私「うん、また行こう」

JK「次はサイゼリアですけど、私がご馳走します!」

私「そうか、サイゼリアは親の敵だけど、私はミラノ風ドリアが大好きなんだ」

JK「もっと高いもの頼んでください!!」

二人とも、別れを惜しむかのように子供みたいなやり取りが続く

私「もう遅いから、私は帰るよ」

JK「あ、そうですよね・・・

彼女は何かを考えているようだった。

JK「あの、最後ちょっと失礼な事聞いてもいいですか?」

私「答えられる事であれば、なんでもどうぞ」

JK「警備員さんは、彼女いるんですか?」

ドキっとした。

まぁいないんだけど。

なんて答えたもんだろう。そしてこの質問意図はなんだろうと考えると

赤面してくる自分が恥ずかしい。

私「彼女はいないけど、大切にしたい女性はいるよ」

JK「あ、そうなんですね」

私「私からもお願い聞いて貰えるかな」

JK「は、はい

私「また、今日みたいに多愛ない話をして貰えますか」

JK「でも警備員さんには大事な人がいるんじゃ」

私「そう、だから、お願いしているの」

彼女はしばし思案した後に、私が遠回しに伝えた事を理解したらしく

赤面していた。

JK「私じゃ・・・

私「そう、私にしてみれば君はまだ子供なんだよ。それは事実だから」

JK「???

不思議そうな顔をしている。

私「君が、自分子供じゃないと言っていたけど、そう言うのはまだ子供な事を自覚しているんだと思う」

JK「そうなんですか?よくわかりません・・・。」

私「そういう事にしておこう、で、もしも君が自分はもう子供じゃないって自覚したら、その時に私がさっき言った事を思い出して欲しいんだ」

JK「よくわかりません・・・

私「そうだよね・・・。うん、はっきり言うと、今の君と私が付き合うのは私が犯罪者なっちゃうからそれまでは待とうと思うんだ、そして君が高校卒業した時に改めて私は自分を売込みに行くよ。コンサルタントとして」

JK「わ、わかりました!」

私「それまでは・・・お茶友達という事でどうかな」

JK「はい!!サイゼリア行きましょう!!」

サイゼリア好きなんだな。

私「じゃぁまた・・・。あ、そうだ」

JK「はい?」

私「私はもう警備員じゃないけど、あの頃のように君が困っていたらすぐ駆けつけるよ。困った事があったら相談してください」

JK「わかりました!警備員さんはいつまでも警備員さんなんですね!」

私「そういう事だね。じゃぁ名残惜しいけど、今日はこれで」

JK「はいありがとうございました!」

そして私は道路の前でしばし何かを探す。

それを見つけたので手を上げる。

彼女は複雑な顔をしている。

私「また怪我している君にあったらもう文句を言わせないよ」

そう言って、私はタクシーに載って帰路につく

JK「やっぱり警備員さんは意地悪だ」

彼女は満面の笑みでそういった

バックミラーを除くと

いつまで

2014-08-17

http://anond.hatelabo.jp/20140817002930

語りたいなら携帯小説にでも書いとけ

今あるのか知らんけど

2014-06-06

たまこラブストーリーからラブストーリーを考える。

良かったけれどなぜ良かったかが分からない。

まりシンプルな内容だけに他のラブストーリーとの比較をしたくなった。

そして自分なりにラブストーリーをいくつかに分類してみる。

恋を成就させて終わるタイプ

たまこラブストーリー時をかける少女Q10月9ドラマ

ラブストーリー耳をすませばは外せないけれど、たぶんこのタイプ

テレビシリーズや長期連載だと成就させるまでダラダラ見させられるのは辛いので、映画のようにある程度の尺が適しているのかもしれない。

そして結末がハッキリして後腐れないのがこのタイプの素晴らしい所だ。

成就した恋ほど語るに値しないものは無い。-四畳半神話大系

このタイプには当てはまらないかもしれないが恋について名台詞が連発するQ10を挙げてみた。

高校生主人公(佐藤健)が合コン帰りの女性(薬師丸ひろ子)に「良さそうな人いました?」と質問女性は以下のように返している。

あのね、恋は革命ですよ。自分の中の常識が全部ひっくり返っちゃうようなものなの。

「お似合いの人」とか、「良さそうな人」とかじゃ永遠にひっくり返らないでしょ。

まり、そんな程度の奴とは恋は始まらないってことですよ。

このセリフはとても良くたまこラブストーリーを説明できている。

たまこにとってもち蔵が特別存在に変わり常識がひっくり返り、そこからまさにたまこラブストーリーが始まるわけである

王道タイプ

少女漫画携帯小説ハーレムアニメ

別に作品は挙げていないけれど、ほとんどのラブストーリーはこのタイプに含まれると思う。

主観的にやや乱暴に2つにまとめさせてもらうが、要は恋が成就した後の話、もしくはいつでも成就できるにも関わらず微妙関係性が続いていく話。

前者は彼氏彼女になれたはいいけれどストーリー延命の為にあれこれ試練が起きる、主に女性けが多いラブストーリー

後者はゴールはほぼ見えているのにストーリー延命の為にあれこれ恋敵が出てくる、主に男性向けに多いラブストーリー

回想タイプ

世界の中心で、愛をさけぶ千年女優秒速5センチメートル百瀬、こっちを向いて。

2000年あたりから頭角を現してきてるタイプ

男が過去を振り返ると女々しく見えるが、女だと颯爽として見える。

番外

あえて国内作品限定にしていたけれど、海外ドラマ日本恋愛事情と違うせいか生々しいのが多い。

洋画の大ヒット作はロミオとジュリエットが偉大すぎるのか社会的地位格差がある者同士が結ばれるのばかり。

ウディ・アレンだけは特殊

あとはスピードのように吊り橋効果タイプ海外ならでは。


こうして分類はしてみたけれど、登場人物年代恋愛の重点が男女どちらにあるかによって捉え方が変わってきて、さら高校生だったりすると青春度のさじ加減で大きく変わってしまう。

たまこラブストーリーは、男視点と女視点が3:7ぐらいで恋愛青春要素が8:2ぐらいだと思う。

この比率自分にあっただけかもしれないし、さらにこれをストーリー内にどう配分するかにもよって面白さは違ってくるので結局全てが良かったとしか言いようがない。

2014-02-24

http://anond.hatelabo.jp/20140223180919

誇大妄想だけど、市場だの権利だの言っててゴネてないでさっさと紙の内容をプレーンテキストで開放しておかないと、将来の人間最初から液晶の横文字しか読まないで生活するに決まってるんだから彼らは日本古典作品を読まないで代替物で満足してしまうだろうし、究極的には日本語英語に対するシェア低下まで繋がると思う。

あと活字の量自体ではもうWWWベースの今の若者のほうが紙の時代より多いようだからDQN向けの携帯小説が~なんて言ってる間に多分教養の量と質でも液晶世代に負けるだろう。

既存産業従事者が食えるか、なんていう話じゃないし、仮にそういう話をしたとしてもその瞬間にそれ相応の機会を失うだけ。

2014-01-23

2ch携帯小説を笑う風潮あるけどさ……

2chの「すごい体験をしてきたから書く」ってまさに携帯小説だよな…

不倫とか仕事相手とか親とか、あといけすかない女とかに復讐するのとかさ……

刺激に飢えた野郎どもが感情移入できる超過激なストーリーを内輪で書いて消費する

携帯小説の図書室SEXもたいがいかもしれんが、2ch間男障害者にしたったみたいなのもさ……

刺激に餓えて過激なストーリーを読みたいのはティーンの女子だけじゃないんだね

2014-01-16

http://anond.hatelabo.jp/20140116101757

いや、普通にむかーしに出来た携帯小説向けサイトに書いてくれってだけなんだけど。

PCから見れようと見れまいとそんなもん見ないから

別にPC小説サイト」っていう携帯小説と同じレベル馬鹿が寄り添う場所があるならそこでもいいよ。

2013-12-15

http://anond.hatelabo.jp/20131214170451

まあうさんくさいけど

うさんくさいから逆に安心してストーリーとして楽しめるって面もあるよね

 

自称経営者の話は置いといて

IT企業経営者携帯小説ってなにかある?

オレはまだ読んだことないけど

あるなら読んでみたい

 

無いなら自称経営者がどんな物語を書くか

読んでやってもいい

 

現実の話なのか架空物語なのか

リアルフィクションを不明なまま出版するスタイルの本が

アメリカでは売れてるって噂も聞くしな

2013-10-23

これは秀逸なポエム

ギャルママが飲みほ缶チューハイ

ハイになって手放すベビーカー

大事にしてたのは嘘ではないよ」

分かってほしい、分かんないよね

私のブログは悪意で燃やして

火サス見終わって二階に上がって

ご飯できたよって息子に触って

週末家族ディズニーバクワラ

散らばった夢は全部捨てた

試してダメだった美容器具

ビョークミュージック

真夜中のスクランブルエッグ

私もこんな風になりたかった

over thirty おばさん

鏡の中でちょっとマシにやっている

進化するブタ

お前の国の言葉なんて知らない

メアドが変だからきじゃない

桜が終わって40デニール

愛情のないホイコーロー

味見しなきゃ分かんないよなんてね

エッチだってしたのにふざけんな

今すぐ会いに行くよ

今だから君に夢中

ほかに趣味がないか

ムキになっても恥ずかしくないほど青春だったね

携帯小説ごっこした公園

六本木ヒルズみたいなマンション

見たことないけど多分すごく

かい やばい カンケーナ

新しく通った高速道路

ウエディングロード

新車のローン

ダイソーで買ったグラサン デコッた

いかれたニートで いかしたムード

over thirty おばさんを

からかわないですぐに飽きてしまうから

進化するブタ

いまさらだけど ちょっとマジになっている

散らばった夢は全部捨てた

試してダメだった美容器具

ビョークミュージック

真夜中のスクランブルエッグ

私も誰かとこんな風になりたかった

over thirty おばさん

鏡の中でちょとましにやっている

進化するブタ

いまさらだけどちょっとマジになっている

over thirty おばさん

OVER THE PARTY

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